アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2008年6月29日(日)
携行するナイフを変更しました。


携行するナイフを変更しました。

今まで何年間も写真のアーミーナイフを携行していましたが、次のような理由で単機能のナイフに変更しました。


ナイフ080629−1 ナイフ080629−2 ナイフ080629−3






アーミーナイフ (赤色)
●ナイフとノコギリしか利用実績がない。
●ナイフの切れ味が今ひとつである。
●ノコギリも必須ではない。(別途ワイヤーソーを携行している)
●ナイフを開けるのに両手が必要で、かなりやりづらい。
●手袋をした状態では、ナイフを開けられない。
●似たような機能のツールを別途携行している。(サバイバルカード・キー型ツール)

単機能ナイフ (青色)
●片手で簡単に開閉操作ができる。(緊急時に便利)
●開いた時に自動的にブレード(刃)がロックされる。(安全に作業ができる)
●ブレード(刃)がアーミーナイフよりも長い。
●切れ味が抜群である。
●アーミーナイフよりも堅牢で軽量。(106g → 75g)
●手袋着用時でも開閉操作ができる。


ナイフ080629−4

サバイバルカード
キー型ツール



サバイバルカードは、携帯ツール品と一緒にザックに入れています。
キー型ツールはキーホルダーに装着して、登山中は身体につけています。

アーミーナイフが無くても、上のツールで代用が可能です。
車には各種ツール類が豊富にありますので、下山後はアーミーナイフは必要としません。



超軽量ノコギリを購入

大風の後などで倒木が予想される場合は、作業性の良い携帯型ノコギリが有効になります。
そのため、予備用の超軽量ノコギリ(42g)を購入しました。

「単機能ナイフ+超軽量ノコギリ」で、アーミーナイフよりも11g重くなりますが、作業効率が格段に向上するので、この重量であれば常時携行も可能です。

このノコギリで角材(4cm×3cm)を切ってみましたが、作業性・切れ味とも良好でした。

写真の下側の物は、超軽量草刈り鎌(73g)です。作業効率は悪いですが、笹の刈り払いもできます。
特に必要な場合にのみ携行します。


ナイフ080629−5 ナイフ080629−6






携帯ツール品について

現在ザックに入れているツール類です。
単独行の登山では全部を携行しますが、ツアーに参加する場合は減らすこともあります。
これ以外に緊急用品も携行します。

ナイフ080629−7
































ナイフ080629−9

















ナイフ080629−8

スタッフバックに入れた状態




2008年6月27日(金)
GPSのテスト結果です。 NO.3

今日は車で比較的長い距離を移動した場合の比較をします。

テスト範囲は、5/29〜6/22の登山口に向かう往路で、距離が20km以上に限定しています。

データは、VISTA-HCXがTP積算距離と軌跡ログ距離の両方、VISTA-CはTP積算距離のみになっています。

【TP積算距離】
GPSのトリップコンピュータ画面に表示される、積算距離です。
GPSの画面に表示される距離は、このTP積算距離だけです。

このTP積算距離は、軌跡ログ距離の単純な集計ではなく、各種の判断基準にもとずいて修正を加えているようです。

この集計ロジックは公開されておりません。

【軌跡ログ距離】
GPSでは自動的に内部の記憶装置に軌跡の詳細を保存しています。
この軌跡ログをパソコンに取り込んで、距離部分を集計したものです。



GPS080627−1













下表のとおり、車で移動した場合はVISTA-HCXのTP積算距離と軌跡ログ距離はほぼ等しく、登山時の様な差異は発生していません。
GPS080627−2














また、VISTA-HCXとVISTA-CのTP積算距離は、良く一致しています。
GPS080627−3














車のメーター距離がGPSよりも長く出ていますが、メーター誤差やタイヤなども影響していると考えられるので、誤差の範囲内と考えても良いのではないでしょうか。

恵庭岳についてゼンリン電子地図帳で計測してみたところ、算出距離がTP積算距離とほぼ一致しました。このことからも、車で誤差が発生している可能性が強いと思われます。
GPS080627−4














(自宅でいつも咲いているゼラニウムの、今日の様子です)

GPS080627−5 GPS080627−6






GPS080627−7 GPS080627−8

2008年6月25日(水)
GPSのテスト結果です。 NO.2

5月26日付日記 「GPSのテスト結果です。NO.1」に続き、2回目のテスト結果をアップします。

1.テストの目的
テストの主目的はNO.1にあるとおりですが、今回は6月17日に登った紋別岳に限定して、GPS記録の総上昇量・総下降量・距離について分析してみました。

この紋別岳は全行程が舗装道路で、登山口から山頂まで一定の斜度になっており、上方も開けていてGPS電波の受信状態も良好です。

そのため、GPS軌跡ログの分析に最適と考えて、1回のみの登山記録ですが、分析の対象に選んで見ました。


GPS080625−2

(写真2 紋別岳軌跡ログ 地図)
 拡大表示できます。



GPS080625−3

(写真3 紋別岳軌跡ログ グラフ)
 拡大表示できます。




2.テスト機器
GARMIN社 ETREX VISTA HCX (高感度版)新規購入
GARMIN社 ETREX VISTA C

GPS080625−1

(写真1 GPS)
 拡大表示できます。




3.総上昇量・総下降量
高度ページ画面に表示されます。
総上昇量は、全行程のうち上昇部分のみを集計したものです。
総下降量は、全行程のうち下降部分のみを集計したものです。

縦走などで複数のピークを越えた場合に、登山道の全容をつかむのに便利です。


4.TP積算距離
トリップコンピュータ画面に表示される、積算距離です。
画面上に表示される距離は、この画面のTP積算距離だけです。
写真1の各GPS画面の左上に表示されています。


5.軌跡ログ距離
GPSでは自動的に内部の記憶装置に軌跡を保存しています(最大10000ポイント)。
この軌跡ログをパソコンに取り込んでエクセルで表示したのが次の写真です。

(写真5 VISTA-HCX)
GPS080625−5




















(写真6 VISTA-C)
GPS080625−6





















6.計測誤差について
GPSでは1秒毎に位置の計測をしており、そのデーターを集約・加工して画面に表示するとともに、軌跡ログにも記録していますが、この集計ロジックは公開されていません。

また、このGPS装置はその使用目的から最大限の小型軽量化が図られており、移動しながらGPS衛星の電波を受信することから、多少の誤差の発生はやむを得ません。

なお、この新たに購入したVISTA-HCX(高感度版)の感度は非常に良く、従来のVISTA-Cよりも軌跡の計測結果(往路・復路の軌跡の合致度)は良好です。

したがって、GPS利用の主目的である現在地点(緯度・経度)の把握については大変良好で、VISTA-Cよりも優れていると思います。

今回の紋別岳は受信状態が良好なため、両GPSの軌跡ログは非常に安定していました。

次の写真は紋別岳山頂部分を8倍に拡大表示したものですが、軌跡ログが最大でも10m以内に収束されており、両GPSとも軌跡ログは非常に良好でした。


GPS080625−4

(写真4 山頂部分)
 拡大表示できます。





7.実距離の推測 (電子地図+カシミール3D の利用)
登山に関しては、実距離の把握方法がないため正確な距離はわかりませんが、それでも電子地図やカシミール3D等を利用してGPS軌跡ログを検証すると、比較的実距離に近い距離を算出できます。

下の表は、カシミール3Dで電子地図上の軌跡ログ上をトレースして断面図を作成した場合の結果です。

GPS080625−7
(写真7 断面図の集計部分)

沿面距離が計測距離になります。(表示は片道です)
















下の写真では、地図の道路と軌跡ログがずれています。

GPSの軌跡ログが細く収束しているのでこちらを正しい位置と仮定すると、地形図の道路は微妙にずれています。

また、断面図の集計結果では62mも下降していることになっていますが、実際の道路では全く下降している部分はありません。

GPSを正しいと仮定すれば、等高線が微妙にずれていることになります。

地形図の等高線はかなり正確と聞いていますので、もしずれているとすれば緯度経度の軸のほうかも知れません。(仮定の上での話です)


GPS080625−11

(写真11 道路・軌跡)
 拡大表示できます。




8.テスト結果

(写真8 参考図)

GPS080625−8






































軌跡ログの高度データ(0.1m単位)を基準に作成した図です。
三角形の左端が開始・頂点が山頂・右端が終了時点の高度です。
総体的にほぼ誤差以内に納まっているように見えます。

ただ、HCXの下山後の標高値が317.4mに増えているのが気になります。
この現象(傾向)は、他の記録でも顕著に表れているので、別途検討したいと思います。


(写真9 総上昇量・総下降量)

GPS080625−9





























黄色欄の部分はほぼ誤差以内と思われます。

VISTA-HCXの軌跡ログ高度差(単位m)は、何故かかなり小さい数値になっています。

VISTA-CのGPS高度ページに表示される総上昇量・総下降量は明らかに少ない数値になっています。

今回の紋別岳に限っては、VISTA-HCXの方が良好な結果を示しています。
ただし、他の結果では逆の場合が多いので、更に検証が必要と考えています。


(写真10 TP積算距離・軌跡ログ距離)

GPS080625−10






















VISTA-Cの結果はほぼ合致していますので、良好と判断します。

VISTA-HCXの結果は、今までの計測結果の傾向と一致していて、TP積算距離が軌跡ログ距離より4%程長くなっています。

この数値は10%以内で変動しますが、常にTP積算距離が長く表示されます。
また、軌跡ログ距離は比較的VISTA-Cの数値に近い値を示すことが多いです。

2008年6月22日(日)
無意根山に登りました。

元山コースから無意根山に登りました。

駐車場   8時14分
分岐    10時41分
山頂着  11時15分 (往路 3時間01分)
山頂発  11時38分 (休憩     23分)
分岐    12時07分
駐車場  14時18分 (復路 2時間40分)

合計所要時間  6時間04分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量  880m
距 離  14.5km 軌跡ログ距離

今日の天候は、北海道の南に面した地方では小雨で、札幌地方は一日中曇りの予報でした。

天候は夜には全道的に雨になる予報のため、好転は期待できない状態で自宅を出発しました。

豊羽鉱山に近づくにつれて雲が低くなり、付近の山も中腹から雲の中に隠れるようになりましたが、幸い降雨はありませんでした。

駐車場には既に出発した登山者の車3台があり、出発準備中にツアー(21名)の小型バスを含む数台が到着しました。

駐車場から登山道を100m程入ると登山口の表示がありますが、今日はこの場所に通行禁止のテープが張られていました。

そこまでの登山道は少し傷んだ木道になっているので下を向いて歩いていたため、私はテープ横の支柱に全く気がつきませんでした。

多分薄別コースが通行禁止になったので、それに合わせたのかも知れないと勝手に判断して、そのまま通過しました。

山頂で先着していた登山者と話をしていて、私がカンバンを見落としていたことに気がつきました。

通行止めの理由は、下草刈りや伐採のためとありました。(期間 6/21〜6/23)

現在、薄別コースは無意根尻小屋の500m上で登山道が崩落しているため、通行禁止になっています。

今回の登山口の表示(北海道森林管理局管轄)では、薄別コースのゲートを特別に開放するので、そちら側から登るように指示しています。

そのため、先着していた登山者の内1名は薄別コースに変更して、通行禁止になっている崩落場所を通過してきたそうです。

私の知る範囲では、それ以外の人は元山コースから禁止テープを無視して登ってきたようです。

お役所仕事と云ってしまえばそれまでですが、薄別コースの通行禁止は暫く前から実施されていることでもあり、事故防止のため薄別コースの林道ゲートを特別に開放することなどはあってはならないことだと思います。

登山は自己責任で行うものですが、薄別コースから来た登山者が無事に帰宅できたか心配です。

今日の往路は湿度100%と感じられるムシムシした状態で、汗が乾かないために汗で衣服を濡らしてしまいました。

登山道全域にヤブ蚊がいたため、防虫ネットを被って対応しましたが、素手の部分を少し刺されました。

復路で写真撮影のため手袋を脱いだときに、執拗にまつわりつくのには参りました。

山頂からの展望は全く利かず、写真は撮れませんでした。復路の終わり頃に少し陽が差してきました。

登山道に雪は全くありませんでした。
花も少し撮影しているので、明日にでも別途アップします。


無意根山080622−1
GPS軌跡<1>
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山080622−2

GPS軌跡<2>




無意根山080622−3

GPS軌跡




無意根山080622−4

無意根山山頂
雲のため視界不良でした。



無意根山080622−5

登山口の通行禁止テープ
脇に支柱が立てられています。



無意根山080622−6

禁止テープの横の表示
薄別コースから登るように表示している。



無意根山080622−7
登山入口直後に表示
薄別コースの通行止め表示
無意根尻小屋の500m上で登山道崩落のため



無意根山080622−8

無意根山の登山道合流地点から
無意根尻小屋への登山道は通行禁止



無意根山080622−9

登山道から見た大沼
望遠で拡大表示しています。

2008年6月21日(土)
雪印種苗園芸センターに行ってみました。 (6月20日)

インターネットで花の見所などを閲覧していて、雪印種苗園芸センターを見つけました。

自宅から車で10分程度の場所でしたので、早速行ってみました。

今まで何回もセンター前を車で通っていましたが、道路からは花が見えないので気がつきませんでした。

このセンターは、バラ苗や各種花木類、およびその苗木などを販売しています。

広い専用駐車場とトイレなども完備しており、入園は無料になっています。

各種の花木の他に、珍しい野菜の苗と、大小様々な鉢なども販売しています。

一番多いのはバラ苗で、総て苗用のポッドで育てられており、そのまま持ち帰りが可能です。写真撮影したバラも、総てこのバラ苗です。

写真館にアルバムを追加しました。


雪印園芸080621−1 雪印園芸080621−2 雪印園芸080621−3






雪印園芸080621−4 雪印園芸080621−5 雪印園芸080621−6

2008年6月20日(金)
藻岩山に登りました。 (6月19日 No.2)

旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入り口を往復しました。

駐車場   11時04分
山頂     12時25分 (1時間21分)
スキー場  12時57分 (    32分)
山頂     14時02分 (1時間05分)
駐車場   15時11分 (1時間09分)

合計所要時間  4時間07分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量   912m
距 離   9.98km 軌跡ログ距離

天気予報では午後(夕方)から雨の予報でしたので、近くの山ということで、円山と藻岩山の組み合わせにしました。

今日は、スキー場側登山道を普段とは違う急登コースにしました。
このコースはスキー場入り口から見て、一番左側のコースになります。

天候は、スキー場からの復路で降雨が始まりましたが、時々雨傘を開く程度でした。

(今日の記録) 円山+藻岩山
総上昇量  1102m
距 離   12.4km


藻岩山080619−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山080619−2

GPS軌跡




(以下 登山道にて)

藻岩山080619−3 藻岩山080619−4






藻岩山080619−5 藻岩山080619−6






藻岩山080619−7 藻岩山080619−8






藻岩山080619−9


2008年6月20日(金)
円山に登りました。 (6月19日 No.1)

八十八ヶ所大師堂から円山に登りました。

駐車場   9時53分
山頂    10時19分 (往路 26分)
駐車場  10時44分 (復路 25分)

合計所要時間 51分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量   190m
距 離   2.42km 軌跡ログ距離

駐車場は、道路を挟んで向かい側にある、北海道神社庁の参詣者用駐車場を利用させていただきました。

この駐車場は1時間までは無料のため、1時間以内の利用になるように少し急ぎました。

今日は小学校の遠足登山にぶつかってしまい、交差や追い越しで時間をロスしたので、駐車場の利用が無料の1時間ギリギリで、辛うじてOKでした。

非常に元気な子供達が先頭を切って登っていきますが、最後の方は疲れのため座り込んで泣いている生徒を引率の先生が励ます光景などもあり、賑やかな登山風景でした。


円山080619−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



円山080619−2

GPS軌跡




円山080619−3

登山口の表示
神社の中を通っていきます。



円山080619−4

神社にて




円山080619−5






円山080619−6

登山道はこの階段を上って右に曲がります。




円山080619−7

円山山頂から
麓に市街地が広がっています。

2008年6月17日(火)
イチャンコッペ山に登りました。 (6月17日 NO.2)

ポロピナイコースでイチャンコッペ山に登りました。

駐車場  11時52分
反射板  13時11分 
山頂着  13時26分 (往路 1時間34分)
山頂発  13時32分 (休憩     06分)
反射板  13時48分 
駐車場  15時00分 (復路 1時間28分)

合計所要時間  3時間08分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量  632m
距 離  7.37km  軌跡ログ距離

紋別岳の下山後すぐにイチャンコッペ山に向かいました。

時刻が正午近くになったのに天候には回復の兆しが見られませんでしたが、予定どおり登山を開始しました。

この山は、登山口から急登が続きますが、稜線に上がると緩やかな起伏になります。

登山道は笹刈りされており、全く問題ありませんでした。登山道に草や笹が被っている場所は一箇所もありませんでした。

山頂到着時も天候は回復せず、山頂からの写真撮影は全くできませんでした。
今日の登山者は私一人でした。

(今日の記録) 紋別岳+イチャンコッペ山
総上昇量 1185m
距 離   17.02km

比較的登りやすい山ですが、距離が17kmにもなるのでやはり疲れました。


イチャンコッペ山080617−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イチャンコッペ山080617−2

GPS軌跡




イチャンコッペ山080617−3

イチャンコッペ山山頂
視界不良です。


(以下 登山道にて)

イチャンコッペ山080617−4 イチャンコッペ山080617−5






イチャンコッペ山080617−6 イチャンコッペ山080617−7






イチャンコッペ山080617−8 イチャンコッペ山080617−9


2008年6月17日(火)
支笏湖そばの紋別岳に登りました。

NTT車道コースで紋別岳に登りました。

駐車場   8時24分
山頂着   9時47分 (往路 1時間23分)
山頂発   9時59分 (休憩     12分)
駐車場  11時13分 (復路 1時間14分)

合計所要時間  2時間49分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量   835m
距 離   9.65km  軌跡ログ距離

今日は、紋別岳とイチャンコッペ山の二つを登る予定で自宅を出発しました。

天気予報では午前中は曇りで、午後から晴れてくることになっていました。

支笏湖に近づくと雲がまだ低く、暫く晴れそうにもなかったので、先に紋別岳に登ることにしました。

この山は山頂にNTT無線中継所があるため、保守用の舗装道路が山頂まで続いていますので、この道を登山に利用します。登山口にはゲートがあります。

今日は珍しく車が入っていました。山頂到着時に保守会社の車が1台と、下山中に同じく1台登ってきて、登山口近くで自衛隊の小型車両4台が入ってきました。

山頂到着が10時前のためまだ視界不良が続いていて、山頂からの写真撮影は全くできませんでした。

晴れていると、支笏湖や恵庭岳・イチャンコッペ山が見えます。
平日でしたが、複数の登山者に会いました。


紋別岳080617−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



紋別岳080617−2
GPS軌跡
道路の傾斜がほぼ一定のため
綺麗な3角形になりました。



紋別岳080617−3

紋別岳山頂
視界不良でした。


(以下 登山道にて)

紋別岳080617−4 紋別岳080617−5






紋別岳080617−6 紋別岳080617−7






紋別岳080617−8 紋別岳080617−9


2008年6月16日(月)
読書感想 「Googleを支える技術」

著書名   「Googleを支える技術」
       巨大システムの内側の世界
       何万ものコンピュータをどのように動かすか
著者    西田圭介
発行所   (株)技術評論社
発行年月 平成20年4月25日 初版

パソコンを使っている人であれば、「GoogleやYahoo!」などの検索エンジンを使ったことがあると思います。

私は主にGoogleを検索に使っていますが、その検索表示速度は驚異的です。
どのような検索をさせても、ほぼ1秒以内に検索結果が画面に表示されます。

私も退職前は大型計算機のプログラム作成・運用を仕事にしていました。
そのため、自社内のネットワークを構築して、端末装置(パソコン)からデータベースを検索表示するプログラムを作成した経験があります。

本書は読者層を「情報系の大学3年生程度の予備知識で・・」としています。
したがって内容はかなり専門的でデータベースの構造なども詳しく解説されています。

Googleの始まりは、1998年にサーバー機8台に40台以上のハードディスク(HD)を接続した非常に小さなシステムでした。

その後急成長を遂げ、2007年時点ではコンピュータ台数が50万台前後になっているのではないかと本書では推定しています。

現在同社は世界中にデータセンターを設置して検索サービスを提供していますが、それとは別に米国内に巨大データセンターを5箇所も建設しています。

推定で、1箇所のコンピュータ収容能力は最大64万台にもなる規模で、建設費は1箇所6億ドル(約600億円)と見積もられています。

既に2006年から運用を開始しているところもあり、2009年には総ての建設が完了して運用が始まると云われています。

Googleの収入源は、検索画面に関係の深い広告を表示することによる広告収入です。

現在でも様々なサービスを提供していますが、米国に建設している巨大データセンターでいったい何をサービスするのでしょうか。

本書は総てGoogleの公開情報をもとに解説しています。

同社のデータベースは検索速度を上げるため特殊な構造をしていますが、多数のコンピュータによる並列処理で対応しているにしても、どうやったらこれだけの速度が出るのでしょうか。

本書を読むと、まずGoogleの規模とその急成長ぶりに驚かされます。

それと、頻繁に故障するHDを使用した巨大システムを、24時間連続運用する技術力の高さにも感心します。

米国に建設中の巨大データセンターの完成後に、Googleがどのような方向に進むのかも興味のあるところです。

(以下は6月14日の神威岳登山の写真です。日記に掲載できなかった写真をここに掲載しました。)


神威岳080616−1

登山口を出発してすぐに現れる、
砥山ダムです。



神威岳080616−2

短絡路出口のすぐ上にある木材集積場。
この写真以外にもあります。



神威岳080616−3

登山道から見た神威岳
写真の左から裏側に巻いて山頂に出ます。



神威岳080616−4

神威岳・烏帽子岳の分岐標識




神威岳080616−5

山頂から
手前が定山渓天狗山、後方は余市岳


(以下 登山道にて)

神威岳080616−6 神威岳080616−7






神威岳080616−8 神威岳080616−9


2008年6月14日(土)
神威岳に登りました。

百松沢林道コースで神威岳に登りました。

駐車場       8時00分
短絡路入口    8時16分
短絡路出口    8時33分
登山口       8時49分
厳望台      10時12分
山頂着      10時45分 (往路 2時間45分)
山頂発      11時01分 (休憩     16分)
烏帽子岳分岐  11時06分
折り返し     11時11分
烏帽子岳分岐  11時18分 (烏帽子岳登山道偵察 12分)
登山口      12時53分
駐車場      14時01分 (復路 3時間00分) 写真撮影

合計所要時間  6時間01分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量   827m
距 離    13.3km  軌跡ログ距離

今日は無風で気温も適温で、快適な登山日和でした。

何時も閉まっている駐車場のゲートが開いていましたが、駐車場に車を置いて出発しました。

現在、短絡路出口付近に切り出した木材が大量に野積みされており、搬出を待っているようでした。

そのため、暫くの間はゲートが開いている可能性があります。

登山道を歩いていると登山者の車が1台追い抜いて行きました。この車は林道終点(登山道入口カンバン)に停められていました。

下山時に確認した範囲では、ゲートを通過して林道に入った登山者の車はこの1台のみでした。

山頂到着時に先行グループ4名がおり、林道終点の車の登山者3名は一足先に烏帽子岳に向かっており、自分たちもこれから行くと云って出発していきました。

私も行ってみたかったのですが、往復2時間分の水を持参していなかったので、偵察のため少しだけ登山道に入りすぐに引き返しました。

引き返して登山道分岐に戻ると、単独行登山者が食事をしていました。

話によると烏帽子岳登山道の笹刈りに来たそうで、草刈り鎌を2丁持っていました。

ボランティアでやっているそうで、既に烏帽子岳の上の部分は終了していると云っていました。

登山道の状態について尋ねたところ、危険な場所は無く、片道1時間と云っていました。

この山は以前から熊情報が多く出されていますが、最新の熊情報は先月末頃のものでした。

しかし、今日は神威岳山頂手前に比較的新しい熊の糞がありました。ハエが集っており2週間以上前の糞とは思われなかったので、別の新しい糞の可能性が強いです。


神威岳080614−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



神威岳080614−2

山頂側の拡大地図です。




神威岳080614−3

駐車場側の拡大地図です。




神威岳080614−4

GPS軌跡




神威岳080614−5

短絡路入口




神威岳080614−6
短絡路出口
このすぐ上に木材の集積場があります。
山腹に伐採木材搬出用の仮道が作られていました。



神威岳080614−7

林道終点・登山道入口
今日はここまで車が入っていました。



神威岳080614−8

厳望台−山頂間の山頂寄りにて
比較的新しい熊の糞でした



神威岳080614−9

神威岳山頂
左端の山が烏帽子岳

2008年6月13日(金)
用事のついでに平岡樹芸センターに寄ってみました。

前回は5月15日にこのセンターで写真撮影をしていますが、用事で近くに行ったので寄ってみました。

まだ前回の訪問から1ヶ月弱ですので、それ程花の種類は変わっていませんが、勿論桜などの春の花は終わっています。

天候が良かったせいか、幼稚園児数十人遊びにきていました。

大きな盆栽で迷路のようになっている場所では、全員が駆け回って遊んでいました。

この子供達が日本庭園をじっくり眺める気になる年頃まで、この北海道の環境が保たれていればいいのですが、はたして気球温暖化は今後どのようにすすむのでしょうか。

その頃にはこのセンターも、熱帯植物園に近い樹木に変わっているかも知れませんね。

写真館にアルバムを追加しました。


樹芸センター080613−1 樹芸センター080613−2 樹芸センター080613−3






樹芸センター080613−4 樹芸センター080613−5 樹芸センター080613−6

2008年6月11日(水)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで札幌岳に登りました。

駐車場     8時23分
林道交差   9時01分 (    38分)
冷水小屋   9時36分 (    35分)
山頂着    11時01分 (1時間25分) (往路 2時間38分)
山頂発    11時23分 (    22分) (休憩     22分)
冷水小屋  12時32分 (1時間09分)
林道交差  13時15分 (    43分)
駐車場    14時01分 (    46分) (復路 2時間38分) 写真撮影

合計所要時間  5時間38分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量    806m
距 離    11.2km  軌跡ログ距離

前日の天気予報では、前線の通過に伴って夜半に一時的に降雨があり、早朝には天候が回復する予定になっていました。

この冷水沢は小さい沢ですが、6回程度沢を横断(橋は2箇所のみ)するので、雨量が多かったら中止する予定でした。

しかし、朝パソコンで前夜から今朝までのアメダスの時間雨量を調べてみたら、周辺地域では1mm以上の降雨が記録されていなかったので、登山に出発しました。

実際に沢の水量も普段と同じで、登山道も殆ど乾いており降雨の有無は確認できませんでした。

今日は気温が適温で風もなく、快適な登山日和でした。
平日だったため、出会った登山者は1名のみでした。

この登山者は、9日にこの山に登った際に眼鏡を紛失したため、今日は捜しに来たと云っていましたが、結局見つかりませんでした。

冷水小屋から稜線に抜けるまでは急登が続きます。この間は歩きづらい道が続きますが、危険な場所はありません。

登るときにはそれ程感じなかったのですが、下るときには上から見るせいか急坂を実感しました。

沢沿いのため、初めのうちは結構虫が飛んでいました。冷水小屋ではうるさいぐらいに寄ってきましたが、それより上に行くと殆どいなくなりました。


札幌岳080611−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳080611−2

GPS軌跡




札幌岳080611−3

冷水小屋
施錠されています。



札幌岳080611−4

札幌岳山頂から札幌市街方向を見る。
白く見えるのは、札幌ドームと思われます。



札幌岳080611−5

上の写真と同じ
カシミール3D(カシバード)で作成



札幌岳080611−6

以下登山道にて




札幌岳080611−7






札幌岳080611−8

桜が咲いていました。




札幌岳080611−9

2008年6月8日(日)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで空沼岳に登りました。

駐車場    7時55分
万計沼    9時33分 (1時間38分)
真簾沼   10時17分 (    44分)
山頂     11時10分 (    53分) (往路 3時間15分)
真簾沼   12時07分 (    57分)
万計沼   12時47分 (    40分)
駐車場   14時24分 (1時間37分) (復路 3時間14分)

合計所要時間  6時間29分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量     865m
距 離    15,240m 軌跡ログ距離

今日は日曜日のため、沢山の登山者に会いました。

万計山荘では、大勢の登山者(ボランティアグループ)が、薪割りと床下への搬入をしていました。

空沼岳は急坂や危険な場所がなくて登山道がなだらかなことと、沼や小屋があることなどから大変人気のある山ですが、山頂までの距離が7.7kmと大変長いことと、登山道に泥濘が多いのが気になるところです。

今日は雨上がりで泥濘も多かったのですが、小学生2人を連れた家族連れが山頂まで登ってきました。

この山は片道が旭山記念公園からの藻岩山一往復に相当しますので、登頂するまでは元気に行けます。

しかし、復路で藻岩山をもう一往復する勘定になり、終わり頃には歩くのに飽きてきます。

比較的に長い距離を歩き慣れている私でも飽きてくるので、今日の小学生達はどのように感じたでしょうか。

(最近の記録)
5/31 11.9km 春香山
6/04 12.4km 風不死岳・樽前山
6/06 10.2km 藻岩山+スキー場往復
6/08 15.2km 空沼岳 (今日)

復路では、万計山荘前でゆっくり昼食休憩をとり、全行程で写真撮影をしながら歩いているため、結果的に往路と同じ時間がかかっています。


空沼岳080608−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳080608−2

GPS軌跡




空沼岳080608−3

万計沼




空沼岳080608−4

万計山荘




空沼岳080608−5

真簾沼




空沼岳080608−6
空沼岳山頂
山頂はガスっていましたので、
肝心の景色は見られませんでした。



空沼岳080608−7

登山道にて




空沼岳080608−8






空沼岳080608−9


2008年6月6日(金)
藻岩山に登りました。 今日は雨具のテストもしました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入り口を往復しました。

駐車場   10時22分
山頂     11時37分 (1時間15分)
スキー場  12時18分 (    41分)
山頂     13時17分 (    59分)
駐車場   14時27分 (1時間10分)

合計所要時間  4時間05分

(GPS記録) VISTA-HCX
総上昇量   971m
距 離  10,250m 軌跡ログ距離

今日は朝から雨でしたが、雨具のテストを兼ねて藻岩山に登りました。

  この雨具は、ザック重量の軽量化を図る必要がある場合に携帯する目的で、数年前に購入したものです。

しかし、自宅で試着しただけで、携帯したことはありますが、雨天で一度も使っていませんでした。

軽量化しているために生地が薄くなっているので、耐久性を考えて今まで使用を控えていたのも事実ですが。

しかし、やはり一度はテストしておこうということで、今日着用してみました。

今日はスキー場入り口を往復して藻岩山山頂に着いた頃に雨がほぼ上がってきましたが、それまでは休みなく降っていました。

雨具のテスト結果は良好でした。
着用してしまえば雨具の重量差などは殆ど判らないので、あとは利便さの比較になります。

徹底した軽量化を図っているため、ファスナーも覆いの生地が無く、防水性ファスナーが剥き出しになっています。

そのため、ポケットなどは開閉に注意が必要ですし、換気のため前側のファスナーを少しでもおろすと雨が直接入ってくるなど、軽量化に起因する不利な点もあります。

総合的にみて、軽量化を目的に携帯するのであれば、十分に実用範囲であると判断しました。

(テストした雨具)
モンベル製 
バーサーライト ジャケット 1128369
バーサーライト パンツ   1128371

今日出会った登山者は1名のみでした。旭山記念公園に戻る途中で出会いましたが、雨の日はさすがに登山者が少ないですね。


藻岩山080606−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山080606−2

GPS軌跡




藻岩山080606−3

東側(市街地)から見た藻岩山
カシミール3D(地図と合成)



藻岩山080606−4

同上
カシミール3D(夏山)



藻岩山080606−5

西側(スキー場入り口側)から見た藻岩山
カシミール3D(地図と合成)



藻岩山080606−6

同上
カシミール3D(夏山)

2008年6月5日(木)
風不死岳・樽前山に登りました。 (6月4日)

樽前山ヒュッテコースで風不死岳・樽前山に登りました。

駐車場   7時53分
山頂着  10時01分 (2時間08分)
山頂発  10時15分 (    14分)
西山    12時22分 (2時間07分)
東山    13時18分 (    56分)
駐車場  14時01分 (    43分)

合計所要時間  6時間08分

(GPS記録) Vista-Hcx
総上昇量   1003m
距 離   12,450m (軌跡ログ距離)

気温も適温で風もなく、快適な登山日和でした。
登山届けでは今日は2番手で、何と5時前に登り始めた人がいました。

今日もGPSのテストを続けていますが、頭上が開けていてGPS電波の受信状態が非常に良好なため、両GPSの軌跡が見事に一致していました。

TP積算距離は両方とも13.2kmと一致していましたが、軌跡ログ距離よりは「VISTA-HCXで+6.1%、VISTA-Cで+4.2%」多くなっていました。

気温が高かったせいか少し霞んでおり、綺麗な風景写真は撮れませんでした。これからの夏場はやむを得ないことですが。

花も殆ど終わっていて、咲いているのは数種類のみでした。

風不死岳は稜線(1,000m)に到達したあと、山頂(1,103m)までは稜線上を33分(今日の実績)歩きます。

稜線上の登山道では笹原を数カ所通過しますが、笹が登山道を完全に覆っています。それ以外の場所は普通の登山道で全く問題はありません。

笹の丈は腰〜胸程度ですが、笹の上からは登山道の方向が判断できないほどです。もっとも、手で笹を分けると登山道を確認できるので問題はないのですが。

登山者が多いこの山で笹刈りをせずに放置しているのは、「意識的にやっているのか、単に笹刈り費用の問題なのか」ヒュッテの管理人に一度聞いてみたい気がします。

平地で風不死岳を真横から見られる場所は少ないのですが、千歳市方向から樽前山に向かう道路上で、少し見ることができます。

今日は無料ソフトのカシミール3Dの「カシバード」を利用して、実際の写真と対比してみました。


風不死岳080605−01
GPS軌跡 (写真1)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳080605−02

GPS軌跡




風不死岳080605−03

樽前山に向かう道路からみた風不死岳
山頂から東北東に約7km離れた位置から撮影



風不死岳080605−04

展望図 (上の写真と同じ)
カシバードで作成



風不死岳080605−05

写真1のA点から撮影
樽前山の7合目ヒュッテを出発してすぐです。



風不死岳080605−06
展望図 (上の写真と同じ)
カシバードで作成
大きく左側に迂回して、写真の左斜面に向かいます。



風不死岳080605−07

写真1のB点から撮影
もう少しで、風不死岳本体の登りにかかります。



風不死岳080605−08

展望図 (上の写真と同じ)
カシバードで作成



風不死岳080605−09

写真1のC点から撮影
西山山頂からみた風不死岳



風不死岳080605−10

展望図 (上の写真と同じ)
カシバードで作成

2008年6月2日(月)
滝野スズラン丘陵公園に行ってきました。

毎年春と秋に一度ずつ行く「滝野スズラン丘陵公園」に行ってきました。

春に丘陵一杯に咲いているチュウリップは、訪れた時期が少し遅かったせいか殆ど終わっていました。

斜面のチュウリップは既に全部撤去されており、今日は斜面上部に残ったチュウリップ花壇の花摘みをしていました。

今日は平日でしたが、沢山の人が訪れていました。特に子供用の大型遊具設備の整っている「こどもの谷」には、沢山の家族ずれが訪れていました。

この公園は広大ですが、手入れの行き届いた非常に綺麗な公園です。
秋には紅葉を楽しむことができます。ここの紅葉は素晴らしいので、写真撮影に行く予定です。

写真館に写真を追加しました。


滝野080602−1

滝野スズラン丘陵公園




滝野080602−2

今年が開園25周年だそうです




滝野080602−3

チュウリップも終わりです。
花摘みをしていました。




滝野080602−4

アシリベツの滝
シャッター速度 1/2秒



滝野080602−5






滝野080602−6


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