アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2010年6月29日(火)
紋別岳に登りました。 (6月28日) NO.2

NTT車道コースで紋別岳山頂を往復しました。

駐車場      11時29分
山頂着      13時03分 (1時間34分)
山頂発      13時22分 (0時間19分)
駐車場      14時24分 (1時間02分)

合計所要時間  2時間55分

(GPS記録)
総上昇量   500m
総下降量   519m

累積標高(+)トラック   581m
累積標高(+)地形    734m

TP積算距離    9.64km

(紋別岳)
イチャンコッペ山登山に引き続き、紋別岳に登りました。

29日は札幌では最高気温が31℃になったようですが、支笏湖畔でも最高気温が約28℃まで上がり、風速は1m/sのほぼ無風状態でした。

登山開始の11時時点で、すでに気温が27℃に達しており、このコースは全て舗装道路を歩くので、路面からの照り返しも強い状態でした。

暑さ対策として、車に積んでいた団扇を携行しました。十分に水を飲んで出発し、水は1Lを携行しました。

出発して暫くは団扇のみで我慢していましたが、次第に身体が熱くなってきて団扇だけでは対処出来なくなりました。

そのため、雨傘を日傘代わりに使用することを思いついて、早速実行しました。

なるべく身体に直射日光が当たらないようにすることで、少しは楽になりましたが、いかんせん無風状態ですので、団扇はフル稼働状態でした。

日傘のもう一つの長所は、帽子を脱げることです。帽子を脱ぐと頭からの放熱が可能となるので、大分違います。

紋別岳山頂と支笏湖温泉の標高差は600m以下ですので、山頂でも4℃弱程度の気温低下しか望めない状態です。

幸い、山頂は建物以外遮蔽物がないため、僅かながら風を感じました。建物の陰で十分に身体を冷やして下山に備えました。

気温の高い時は、日射病、熱射病対策を十分に行う必要があります。十分な量の水の携行も必須です。

(6月28日の記録)
             所要時間    総上昇量   TP積算距離
イチャンコッペ山   3時間23分   689m     7.61km
紋別岳         2時間55分   581m     9.64km
合 計         6時間18分  1270m    17.25km 


(紋別岳 6月28日撮影)
紋別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



紋別岳

GPS軌跡




紋別岳
紋別岳山頂表示です。
アンテナ設備の横に、申し訳程度に盛り上がった
山頂があります。



紋別岳

山頂からみた支笏湖温泉です。




紋別岳

同上の拡大写真です。




紋別岳

山頂から見た風不死岳・樽前山です。
気温上昇で、霞が掛かった状態です。



紋別岳

同上




紋別岳

山頂から見た新千歳空港方面です。




紋別岳

今日活躍した「雨傘」と「団扇」です。
雨傘は、日傘の代用にしました。

2010年6月28日(月)
イチャンコッペ山に登りました。

ポロピナイコースでイチャンコッペ山山頂を往復しました。

駐車場      07時27分
反射板      08時54分 (1時間27分)
山頂        09時20分 (0時間26分)
反射板      09時43分 (0時間23分)
駐車場      10時50分 (1時間07分)

合計所要時間  3時間23分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   609m

累積標高(+)トラック   689m
累積標高(+)地形    709m

TP積算距離    7.61km

今日は、イチャンコッペ山と紋別岳に登りました。(紋別岳は別途報告)

(イチャンコッペ山)
登山道の状態は、前半部分は笹刈りがされていて歩きやすい状態ですが、後半部分は登山道への笹被りがひどい状態でした。

遠くを見ると、笹原の中に少し背の低い筋が見える程度で、笹を分けないと登山道が見えない範囲が結構ありました。

上からは多少判りづらいですが、笹の下の登山道を確認しながら歩けば問題はありません。ただし、この山が初めての人は少し不安に思うかも知れません。

もう一つは、登りや平坦地でも、笹を足で分ける時に少し抵抗力が発生するため、通常の登山道よりは歩きづらく、多少は疲れも多く感じることです。

天候は晴天無風で、気温が上がってきたため少し靄っていました。

月曜日ですので、今日で出会った登山者は、夫婦連れと思われる一組2名のみでした。

次の紋別岳登山が控えているので、早々に下山を開始しました。

(GPS軌跡の喪失)
現在使用中のGPS装置は、マイクロSDを内蔵しており、GPS軌跡を自動的に記録するように設定しています。

そのため、紋別岳登山を開始する時点で、マイクロSD以外のイチャンコッペ山のGPS軌跡を削除しています。

その後、自宅でマイクロSDからイチャンコッペ山のGPS軌跡を読み出そうとしたら、何とかなり以前から記録が停止していました。

GPS装置の設定は正常で、マイクロSDにも十分な空き容量がありましたので、なぜ記録が停止したのか判りません。

現在販売店にメールで照会中です。

それで、写真のGPS軌跡とグラフは昨年の記録を使用しました。今年もコースは全く同じです。

紋別岳のGPS軌跡は、マイクロSDに無関係の、GPS本体のメモリに記録されたものを使用しています。

(イチャンコッペ山 6月28日撮影)

イチャンコッペ山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イチャンコッペ山

GPS軌跡
(地図・グラフとも昨年の記録です。)



イチャンコッペ山

往路の途中で見た反射板です。
写真真ん中に小さく写っています。



イチャンコッペ山

復路で、恵庭岳をバックに反射板を撮影。




イチャンコッペ山

反射板から見たイチャンコッペ山です。
写真の右手奥側の山です。



イチャンコッペ山

山頂です。




イチャンコッペ山

山頂から見た恵庭岳の上部です。




イチャンコッペ山

支笏湖の伊藤温泉です。




イチャンコッペ山

山頂から見た紋別岳です。

2010年6月27日(日)
烏帽子岳・神威岳登山の写真です。 (NO.2)

昨日の烏帽子岳・神威岳登山の写真です。 

(烏帽子岳・神威岳 6月26日撮影)

烏帽子岳

烏帽子岳山頂から見た定山渓ダム(さっぽろ湖)
望遠で拡大しています。



烏帽子岳

神威岳山頂から見た定山渓天狗山です。




烏帽子岳

砥山ダムです。




烏帽子岳 烏帽子岳 烏帽子岳






烏帽子岳 烏帽子岳 烏帽子岳

2010年6月26日(土)
烏帽子岳・神威岳に登りました。

百松沢林道コースで、烏帽子岳と神威岳を往復しました。

駐車場      07時22分
登山口      08時12分 (0時間50分)
分岐        10時08分 (1時間56分) (2時間46分) 駐車場−分岐
烏帽子岳着   11時09分 (1時間01分)
烏帽子岳発   11時23分 (0時間14分)
分岐        12時30分 (1時間07分) (2時間22分) 烏帽子岳往復
神威岳着     12時35分 (0時間05分) (    05分) 分岐−神威岳
神威岳発     12時49分 (0時間14分) (    14分) 休憩
登山口      14時23分 (1時間34分)
駐車場      15時15分 (0時間52分) (2時間26分) 神威岳発−駐車場

合計所要時間  7時間53分

(GPS記録)
総上昇量   1097m
総下降量   1151m

累積標高(+)トラック   1364m
累積標高(+)地形    1507m

TP積算距離    16.23km

烏帽子岳には今まで登っていなかったので、今日登ってきました。

水はペットボトル3本(1.5L)を携行しました。神威岳往復の場合は通常2本(1L)です。

分岐〜烏帽子岳間の登山道の状態は、比較的良好でした。

分岐から最低コルまでは通常の登山道の状態ですが、短い距離ですが少し急坂を下りますので、帰りの登り返しが少し辛く感じました。

烏帽子岳本体の登りは、急登で石ころ混じりの登山道になるので、少し歩きづらくなります。

下りは注意が必要ですが、特に危険というほどではありませんでした。

今日は往路では神威岳に寄らずに、分岐から直接烏帽子岳に向かいました。私が一番手でした。

烏帽子岳山頂の展望は、神威岳方面は開けていますが、反対側は林で視界が遮られています。

1/25000地形図には登山道の表示がありますが、今日確認した範囲では全く見つけることができませんでした。

烏帽子岳の復路で、5名の登山者に出会いましたが、男性一人がバテたと云っていました。

烏帽子岳の復路で神威岳に登りました。

山頂では、男性1名と女性2名とご一緒して、女性から漬け物を頂き美味しく頂きました。


(距離・総上昇量の比較) 
数字は、昨年の登山記録から引用しました。

       所要時間   TP積算距離   総上昇量(累積標高・トラック)
烏・神岳  7時間53分  16.23km   1364m (烏帽子岳・神威岳)
神威岳   6時間25分  12.92km    946m
芦別岳   8時間59分  13.90km   1547m
夕張岳   7時間12分  14.20km   1311m
空沼岳   6時間27分  16.10km   1052m


烏帽子岳・神威岳は、さすがに芦別岳には及びませんが、夕張岳の総上昇量に匹敵し距離は2kmも長い様です。

距離的には空沼岳に匹敵しますが、総上昇量は約300mも多くなります。

私の場合で、所要時間が8時間近くになりますので、早い時刻の登山開始と、十分な量の水の用意が必要と思います。

(GPSの誤表示)
写真にあるとおり、復路でGPSの軌跡がおかしな場所を示しています。

丁度復路で、林道から短絡路に入った辺りで位置の誤認が始まったようです。

このコースは林の中を通っており、頭上も樹木で覆われているため、GPS電波の受信には不利な状態ではあります。

今までの経験からすると、一旦誤認しても暫くして正常な位置に戻ることが多かったのですが、今回は段々と誤差が拡がっているようです。

短縮路を出た後は、林道を歩いているのでGPS軌跡が正常に戻っても良い筈ですが、誤差が拡がっているのは一体どうしたのでしょうか。

GPS装置の電池が殆ど空に近い状態になっていたのが原因している可能性もあるので、次回は電池を交換してみることにします。

この電池は、eneloop (ニッケル水素充電池)で、かなりの回数充放電を繰り返しているので、もしかしたら充電容量が減ってきている可能性があります。


烏帽子岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



烏帽子岳

GPS軌跡




烏帽子岳

往路の途中で見た神威岳です。




烏帽子岳

烏帽子岳です。




烏帽子岳

烏帽子岳山頂の広場です。
あまり広くはありません。



烏帽子岳

烏帽子岳側から見た神威岳です。




烏帽子岳

神威岳山頂から見た烏帽子岳山頂部です。




烏帽子岳

同上の左側に見える手稲山です。




烏帽子岳
ヒグマ情報です。
6月11日に今日歩いたコースの山頂に近い方で、
ヒグマが目撃されたようです。

2010年6月25日(金)
近所の花です。

日本チームのサッカーW杯決勝トーナメント進出おめでとう!!

今朝は3時に早起きしてサッカーのデンマーク戦をテレビで観戦しました。こんなに早起きしたのは、何年振りでしょうか。

私は苦戦を予想していましたが、前半早めに2点を先取したので、そのあとは安心して見ていられました。

結果的に3対1で快勝して、早起きしてテレビ前で応援した甲斐がありました。

(木の実)
6月1日に鉢に植えた木の実は発芽しませんでした。種が完全に乾燥していたので、多めに水をやりすぎたのが原因で腐ってしまったようです。

昨日は、少し遅いですが百日草の種を鉢にまきました。発芽率60%以上と云うことなので、こちらは芽をだしてくれると期待しています。

(登山靴)
靴底のブロックパターンが減ったため、靴底を張り替えるか、新規に購入するか検討していた登山靴は、靴底の張り替えを秀岳荘に依頼しました。

店員の話では、「登山靴の上部はまだ確りしているので、靴底の張り替えは可能。」と云うことでしたので、決断しました。

修理完了まで3週間ほど掛かるそうですが、それまではもう一足の登山靴を利用しますので、特に問題はありません。

新規購入も検討しましたが、同一製品は製造中止(廃番)になったとのことで、適合サイズの現物はありませんでした。

他のメーカー品も検討しましたが、価格が35,000円以上したので、取りあえず修理(14,000円程度)した方が得策と判断しました。

もう1足の登山靴も靴底が減ってきているので、修理が完了したらこの靴をメインで使用して、靴底の減ったままの方は予備にまわす予定です。

写真は、今月21日に撮影した自宅近所の花達です。

(近所の花 6月21日撮影)

近所の花 近所の花 近所の花






近所の花 近所の花 近所の花






近所の花 近所の花 近所の花

2010年6月24日(木)
自宅の花です。

今日は朝起きたら雨が降っていました。午後には雨があがる予報どおり、昼頃には雨が止みました。

ベランダの花達が雨に濡れて綺麗だったので写真を撮りましたのでアップします。

(登山靴)
靴底のブロックパターンが大分減ってきたので、靴底を張り替えるか、新規に購入するか検討中です。

秀岳荘に行って、店の人に相談してみる予定です。

(自宅の花 6月24日撮影)

自宅の花 自宅の花 自宅の花






自宅の花 自宅の花 自宅の花






自宅の花 自宅の花 自宅の花

2010年6月23日(水)
盤渓山に登りました。

盤渓市民の森から盤渓山山頂を往復しました。

駐車場      08時50分
盤渓山      09時43分 (0時間53分)
駐車場      10時36分 (0時間53分)

合計所要時間  1時間46分

(GPS記録)
総上昇量   381m
総下降量   369m

累積標高(+)トラック   387m
累積標高(+)地形    359m

TP積算距離    4.38km

盤渓山には5月6日登っていますが、1ヶ月半が経ったので、様子を見に行ってきました。

天候は曇りで、少し風があったため快適な登山となりました。

登山道の初めの方は、下草が生い茂って背丈ぐらいまでになっているため、登山道が少し判りづらくなっていますが、下を見て歩けば問題ありません。

下草が背丈ぐらいまでになっているのは、ほんの僅かの距離です。

登山道を見ると歩かれた跡はありましたが、登山者の絶対数が少ないのでやむを得ないことかも知れません。

登山道脇の花は殆ど姿を消してしまい、ポツンポツンと時々見かける程度でした。

今日の往復所要時間は、山頂での休憩、写真撮影をふくめても1時間46分ですので、この山一つだけでは少し物足りない感じです。

ただし、今日は昼頃から天候が崩れる予報で、空模様も怪しくなってきたので、自宅に戻ることにしました。


(滝野スズラン丘陵公園)
少し遠回りになりますが、滝野スズラン公園に寄って、パンフレットを貰って自宅に戻りました。

新しくオープンした「西エリア」は、従来の駐車場(渓流口)からも入れますが、西エリアに行くまで1時間程度歩くことになるため、別に立派な「滝野の森口」が設けられていました。

自宅で、古いパンフレットで確認したところ、以前は「清水沢口(山の家入口)」と表示されていたのと同じ場所でしたので、西エリアの整備完了に併せて再整備して名称も変えたものと思われます。

道道分岐から滝野の森口までは1.4km程度あり、現在舗装準備中でしたが、滝野の森口は開門中(有料)でした。

パンフレットを見る限り、施設関係は渓流口とほぼ同じく充実しているようです。(中に入って確認はしていません)

ついでに、ヒグマの情報を確認したら、公園内に関しては今のところそのような話は聞いていないとのことでした。

(盤渓山 6月23日撮影)

盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

山頂から見た麓方面




盤渓山

登山道にて




盤渓山

同上
一輪だけ見かけました。珍しい花です。



盤渓山

山頂から北西方面に見える採石現場




盤渓山
同上のもう少し西側に見える採石現場
撮影 RICOH CX3 
35mm換算 約135mm, f/5.1, 1/570, iso 80



盤渓山
同上。強調処理をして見ました。
撮影 RICOH CX3 
35mm換算 約300mm, f/5.6, 1/540, iso 80



盤渓山
さらに、一部をピクセル等倍に拡大したものです。

2010年6月22日(火)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時37分
T4分岐      08時24分 (0時間47分)
山頂着      09時33分 (1時間09分) (往路 1時間56分)
山頂発      09時41分 (0時間08分) (休憩     08分)
T4分岐      10時41分 (1時間00分)
駐車場      11時35分 (0時間54分) (復路 1時間54分) 写真撮影

合計所要時間  3時間58分

(GPS記録)
総上昇量   727m
総下降量   717m

累積標高(+)トラック   786m
累積標高(+)地形    848m

TP積算距離    8.89km

今年はまだ中ノ沢コースで砥石山に登っていなかったので、出かけてみました。

今日は曇り・無風で、気温が少し高いのを除けば快適な登山日和でした。

このコースは、小林峠コースよりも約500m短いので、その分所要時間も短縮されます。

     小林峠コース     中ノ沢コース
往路   53分、54分    45分、47分   (各2回分の記録、 駐車場 → T4分岐)

上記の記録から見ると、私の場合は、中ノ沢コースの方が約8分間所要時間が短いようです。

小林峠コースはT4分岐までの間にアップダウンがあるので、登りのみの中ノ沢コースよりは疲れます。

今日は火曜日ですが、復路で10名程度の登山者に出会いました。人気のある山です。

登山道の雪は完全に消えていました。

砥石山は元々花の数は少ないのですが、春先の花は姿を消してしまい、所々に夏の花が咲く程度で寂しくなりました。

「6月2日に熊の糞を発見」の熊情報が表示されていました。

場所は、「小林峠〜福井側の地名の1km地点」とありましたが、どちらを起点としているのか、ハッキリしませんでした。

福井側の地名の記憶が定かでありません。写真は取り忘れました。

(砥石山 6月22日撮影)

砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

山頂から見た神威岳です。
木の葉が生い茂り、視野が狭くなりました。



砥石山

山頂から見た無意根山です。
雪が大分消えてきました。



砥石山

以下登山道にて




砥石山






砥石山






砥石山






砥石山

2010年6月21日(月)
自宅の花です。

昨日撮影した自宅ベランダの花達です。

花期が終わったと思っていた鉢がまた花を付け始めたので、寂しかったベランダも再び賑やかになってきました。

鉢を室内の物撮り装置に持ち込んで、バックを黒色や白色にして少し芸術的に撮影しています。

(自宅の花 6月20日撮影)

自宅の花

3月18日に購入したレウィシアです。
また花を咲かせました。



自宅の花

もう花期が終了したと思っていたので、大変嬉しいです。




自宅の花

こちらも上と同時に購入したレウィシアです。
非常に綺麗なピンク系統の花をつけます。



自宅の花
色の表現としては、「牡丹色とツツジ色」を混合して、
少し明るく華やかにした感じ?
(カラーチャート 色名358)参照



自宅の花

6月1日に購入した
スーパーチュニア ミニネオンレッドです。



自宅の花

朝顔のように、どんどん花を咲かせ始めました。




自宅の花


狭いベランダで、幅を利かせています。




自宅の花

シャコバサボテンが一個だけ蕾を持っています。
果たして、開花までいくのでしょうか。





自宅の花
こちらも同時に購入したゲラニュームローズです。
同時に数輪の花をつけますが、短日数であっさり散って
しまいます。

2010年6月20日(日)
昨日の札幌岳の写真です。 (NO.2)

(札幌岳 6月19日撮影)

札幌岳 札幌岳 札幌岳






札幌岳 札幌岳 札幌岳






札幌岳 札幌岳 札幌岳

2010年6月19日(土)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで札幌岳山頂を往復しました。

駐車場       08時12分
林道交点     08時49分 (0時間37分)
冷水小屋     09時25分 (0時間36分)
山頂着       10時57分 (1時間32分) (往路 2時間45分)
山頂発       11時16分 (0時間19分) (休憩     19分)
冷水小屋     12時40分 (1時間24分)
林道交点     13時20分 (0時間40分)
駐車場       14時07分 (0時間47分) (復路 2時間51分) 写真撮影

合計所要時間  5時間55分

(GPS記録)
総上昇量   766m
総下降量   759m

累積標高(+)トラック   924m
累積標高(+)地形    974m

TP積算距離    11.94km

札幌岳もそろそろ雪が消えた頃だろうと考えて登ってきました。

駐車場に到着すると、何と駐車場の2/3程度が車でうまっていました。皆さん出発が早いですね。

出発準備のためスパッツを着けていたら、何と靴底を這わす下側のずり上がり防止用ゴム紐(左足側)が切れてしまいました。

応急処置として、車に積んでいた細いロープをゴム紐の代用としました。幸い、登山中に解けることはありませんでした。

駐車場から冷水小屋までの道は湿っている程度で、全く問題はありませんでした。

小屋から先の登山道は、春先のこともあり、例年通り泥んこ状態のところが多くあります。

残雪は1ヶ所ありましたが、距離にして30m程度で、登山道の直線部分にあり、両端にピンクリボンがあって比較的分かり易い状態です。

それと、今日はヤブ蚊に泣かされました。登山道が川沿いならびに湿地帯のためやむを得ないのですが、いつもながら閉口します。

それでも往路は防虫ネットを被り、半袖の腕にジェルタイプの防虫剤を塗って頑張りましたが、復路では冷水小屋からヤブ蚊よけにシャツを着用しました。

今日は気温が上がって、札幌中心部では約27℃にもなり、風速は最高で僅か5m/sの微風状態でした。

登山道もほぼ同じ状態でしたので、無風 + ムシムシ状態でヤブ蚊の攻撃を受けて参りました。あちらこちらかなり刺されました。

手袋、スパッツ、防虫スプレーは必要です。防虫ネットがあれば更に良いです。

復路で冷水小屋前で休憩中に、音を聞きつけて小屋から若者1名が出てきました。

話を聞くと、この小屋の管理人で、現在土日のみ営業しているとのことでした。

また、小屋前のホースから出ている水は、一応水質検査に合格しているとのことでしたので、二口ほど飲んできました。

(札幌岳 6月19日撮影)

札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

山頂からの遠方視程は不良でした。




札幌岳

上部の斜面に1ヶ所だけ雪が残っていました。
歩行距離30m程度でしょうか。



札幌岳

以下登山道にて




札幌岳






札幌岳






札幌岳






札幌岳

2010年6月18日(金)
昨日の藻岩山の写真です。 (NO.2)

昨日の藻岩山登山で撮影した写真をアップします。

(カーナビのテレビアンテナ)
今回購入したカーナビ(ゴリラ)は可搬式のオールインワン方式ですので、当然テレビ受信用のロッドアンテナを内蔵しています。

強電波帯では本体のアンテナだけで十分ですが、弱電波帯では外部アンテナが必要になります。

そのため、このカーナビには、オプションで「フィルムアンテナ(コード付き)」と室内のテレビアンテナ線に接続する「接続用コード」が販売されています。

今回は、この室内接続用の「接続コード」を購入して流用しました。

登山に出かけたときは、翌日の天気予報の確認のため、テレビ電波状態の悪い場所でも出来るだけ受信をしたいので、前のカーナビで使用していた外部アンテナ(ロッド式)を利用することにしました。

この外部アンテナは、車の後部屋根の左右についており、引き出してV型にして使用する形式です。

実際には、片側のV型も独立した2本のアンテナで、合計4本のアンテナ線が助手席の床まで配線されています。

前のカーナビの時は、この4本をカーナビ装置に接続すると、一番受信状態の良い1本が自動的に選択されて受信に使用されていました。

ただ、今回はそのような装置がありませんので、やむを得ず4本を1本にまとめてしまい、それを接続用コードにつなぎました。

登山で使用するときは、宿泊場所に駐車して行うので、テレビアンテナの選択・伸長は手動で試行錯誤しながら行うことができます。

幸い、ロッド式アンテナは長さの調節が出来るので、選択した放送局の電波の受信に最適な長さに調整することが可能です。

(藻岩山 6月17日撮影) NO.2

藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山

2010年6月17日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時52分
山頂着      12時15分 (1時間23分)
山頂発      12時35分 (0時間20分)
駐車場      14時17分 (1時間42分) 写真撮影

合計所要時間  3時間25分

(GPS記録)
総上昇量   554m
総下降量   563m

累積標高(+)トラック  618m
累積標高(+)地形    636m

TP積算距離    6.98km

今日は午後から天候が回復する予報でしたので、久しぶりに藻岩山に出かけてみました。

出発時点ではまだ雲がとれず湿度100%に感じるほどムシムシした状態でしたが、結局最後までそのような状態が続きました。

昨日の雨で、登山道の表面が緩んでいて滑りやすい状態でした。

花の種類が春から夏の季節に変わり始めています。登山口では、セミの鳴き声がうるさいほどです。

今日はGPSの記録方法を最高レベルにセットして、往復の軌跡をとりました。

軌跡データー量はほぼ2倍で収まっています。前の機種では1秒単位で軌跡を採取できたのですが、この機種から出来なくなって残念です。

写真の3段目までは、左側の花の中央部をアップした写真と対にしました。

(藻岩山 6月17日撮影)

藻岩山 藻岩山

山頂では、ハマナスが咲いています。




藻岩山 藻岩山

山頂にて




藻岩山 藻岩山

以下登山道にて




藻岩山






藻岩山

背景が青空ならもっと綺麗なのですが。




藻岩山

2010年6月16日(水)
Ricoh CX3の高速連写機能をテストしました。

最近新しく購入したコンパクトデジカメ「Ricoh CX3」には、1cmマクロと光学10.7倍撮影機能の他に高速連写機能があります。

数年前にカシオが高速連写機能をもったコンデジを発売したのが、最近の高速連写ブームのもとになっているのでしょうか。

このCX3にも、次のような高速連写機能があります。

 a. シャッターボタンを放した瞬間からさかのぼった15枚
   (3648 × 2736画素)
 b. 同上 26枚 (約0.9秒間) (1728 × 1296)
 c. 2秒間で120枚 (640 × 480)
 d. 1秒間で120枚 (640 × 480)

コンデジは機械的な機構を持たない「電子シャッター」ですので、原理的には
「撮像素子(cmos等)をクリヤーして、指定時間経過後に電荷を読み出す。」
作業を、交互に連続して行えば、高速連写機能を実現できることになります。

この機能の実現のためにはそれほどお金が掛からないため、各社が追従した結果でしょうか。

それで、この高速連写機能をテストしてみることにしました。

テスト内容は、定番の牛乳の王冠の撮影ですが、初めての挑戦です。

牛乳を器に入れて、その中に牛乳を一滴落とした時にできる王冠を撮影するテストですが、あまり上手には出来ませんでした。

ピント合わせは、マニュアルフォーカスで行いました。(置きピンです)

撮影前に王冠の出来る位置に物を吊して、小型三脚に固定したカメラのピントを設定します。

一週間ほど前から、色々テスト撮影をしてみたのですが、残念ながら下の写真のレベルが精一杯でした。

原因は、高速連写に初めて挑戦したので技量が未熟なことと、撮影した画像が
「640×480画素」と小さいことです。

綺麗な王冠の写真を得るためには、1秒間120枚のモード(撮影時間は1秒間)で撮影を行う必要があり、牛乳の滴下とシャッターを押すタイミングが非常に微妙でした。

それと、大きく撮影しようとしてカメラを近づけ過ぎると、跳ねた牛乳がレンズについてしまうことでした。

こういう撮影は、簡単そうに見えますが、実際にやってみると非常に難しいものですね。


CX3
RICOH CX3
1CMマクロ、光学10.7倍の他に高速連写機能が
あります。



CX3 CX3






CX3 CX3 CX3






CX3 CX3 CX3

2010年6月15日(火)
サッカーW杯2010南アフリカ大会 日本勝利おめでとう!!

(登山グラフ)
先日の恵庭岳登山の登りが結構きつかったので、グラフを合成して比較して見ました。

藻岩山や風不死岳・樽前山も総上昇量では結構なものですが、登りが分散している関係でそれほどきつくは感じません。

恵庭岳は独立峰ですので、羊蹄山と同じく比較的きつい登りが最後まで続きます。

こうして比較してみると、疲れるのも判りますね。

火山のため、登山道に火山礫・火山灰が浮いていて登山靴が滑りやすいため、注意しながら歩くのも疲労蓄積の大きな原因になっているようです。


(サッカー)
昨晩は、サッカーW杯2010南アフリカ大会の日本の初戦を、テレビ観戦していました。

相手チーム側の事情で、主力選手が出場していなかったという幸運もありますが、この初戦勝利は貴重です。

予選突破の希望が少し出てきたと思います。次戦も応援します。


(はやぶさ帰還)
小惑星探査機「はやぶさ」が無事地球に帰還して、カプセルも回収されました。 おめでとう!!

探査機はやぶさが小惑星イトカワに接近・着陸した当時は大いに注目して見ていましたが、その後の相次ぐ故障発生を知り、私としては地球帰還はほぼ絶望と見ていました。

はやぶさについての情報は、JAXA宇宙航空研究開発機構で運営するISASメールマガジンで得ていました。

このメールマガジンを、はやぶさ打ち上げ当時から受信していました。(無料)

少し前までは、米国の火星地上探査車などの画像を見て、その技術の高さに驚嘆していたものでした。

その後、日本初の月周回衛星「かぐや」の成功や、今回の「はやぶさ」の成功で日本も惑星探査の技術では、非常に高度な技術レベルに達していることを実感しました。

国産ロケットのH2も、最近は連続打ち上げに成功して、信頼性をほぼ完璧にしてきているので、これからの発展が楽しみです。

ただ、日本の財政事情から、将来の宇宙開発の方針が定まらずに、中国・インド他のアジア勢にまで抜かれてしまう恐れがあります。

長期ビジョンを立てられない日本に対して、主要国では月探査・有人飛行・有人探査等の長期計画を策定して着々と進めています。

事業仕分けによる無駄の排除も重要ですが、科学技術への先行投資も絶対に必要なことを理解してほしいものです。


グラフ
藻岩山
旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入り口を
往復した場合です。



グラフ

風不死岳・樽前西山・樽前東山(樽前山)




グラフ

恵庭岳




グラフ

合成−1
藻岩山 & 恵庭岳



グラフ

合成−2
藻岩山 & 恵庭岳 & 風不死岳・樽前山

2010年6月14日(月)
自宅の花です。

自宅の新しい花が一輪咲いたので、写真をアップします。

6月1日付け日記で紹介した自宅の新しい花2鉢と同時に、別に花を付けていない鉢をもう一つ購入していました。

それが、今日の写真の「ゲラニュームローズ」です。

暫く様子を見ていたら、やっと花を咲かせてくれました。

現在、蕾を5個以上持っており、この後も次々と蕾が出来そうな雰囲気なので楽しみにしています。


花 花






花 花






花 花






花 花

2010年6月13日(日)
恵庭岳に登りました。

ポロピナイコースで恵庭岳山頂を往復しました。(第二展望台まで)

駐車場      07時56分
山頂着      10時31分 (2時間35分)
山頂発      10時58分 (0時間27分)
駐車場      13時09分 (2時間11分)

合計所要時間  5時間13分

(GPS記録)
総上昇量   823m
総下降量   831m

累積標高(+)トラック  927m
累積標高(+)地形    933m

TP積算距離    6.62km

今日は恵庭岳の登山情報が得られなかったので、6本爪アイゼンを携行しましたが、登山道には全く雪が無く必要ありませんでした。

好天で、支笏湖が良く見えましたが、気温が上がってきているので、少し靄っていました。

今日は日曜日ですので、沢山の登山者が登っていました。

私が登山口に着いたときは、既に駐車場は満杯に近い状態でした。

登りのロープ場は、細かい土・砂状の物が堆積していて、前回よりは歩きづらいと感じました。

下りのロープ場は、以前と大体同じ状態でした。

ただ、登山者が多いため、年々登山路面が削られて下がっていくので、段差部分では以前よりもロープが掴みづらい感じがします。

両方ともロープは確りしていますが、かなり古くなった物も見受けられます。

恵庭岳は火山ですので、登山道の殆どは火山灰地です。

そのため、登山道路面には小さな火山礫や砂状のものが浮いており、登山靴が滑りやすいので、特に下山時には気を遣います。

登山道脇には色々な花が咲いています。数としては、スミレが多いようでした。桜も咲き始めています。


恵庭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



恵庭岳

GPS軌跡




恵庭岳
以下山頂にて
支笏湖が綺麗に見えました。
少し靄っています。



恵庭岳

オコタンペ湖です。




恵庭岳

羊蹄山です。




恵庭岳

噴火口壁です。
矢印が第一展望台です。



恵庭岳

山頂から第一展望台を望遠で撮影。
手持ち撮影



恵庭岳

登山道にて




恵庭岳
同上

2010年6月11日(金)
樽前山・風不死岳の写真です。 (NO.2)
昨日の樽前山・風不死岳登山の写真です。 (NO.2)

(樽前山・風不死岳 6月11日撮影)

樽前山樽前山樽前山






樽前山樽前山樽前山






樽前山樽前山樽前山

2010年6月10日(木)
樽前山と風不死岳に登りました。

7合目ヒュッテから、風不死岳・樽前西山・樽前東山に登りました。

駐車場      08時19分
風不死岳     10時29分 (2時間10分)
樽前西山     13時10分 (2時間41分)
樽前東山     14時08分 (0時間58分)
駐車場      14時55分 (0時間47分)

合計所要時間  6時間36分

(GPS記録)
総上昇量    976m
総下降量   1023m

累積標高(+)トラック   1158m
累積標高(+)地形    1050m

TP積算距離    12.88km

今年は雪解けが遅くて、まだ山には残雪が多いため、雪で危険な場合はその時点で登山を中止する覚悟で、樽前山と風不死岳登山に向け自宅を出発しました。

風不死岳登山の記帳をするため樽前山ヒュッテ前に行ったところ、「自然・・・」の腕章をつけた係員が居たので、アイゼン使用の有無を聞いたところ、登山道には全く雪が無いとのことでしたので、ザックのアイゼンを戻すため一旦車に戻りました。ストックも通常の1本にしました。

全体を通して、登山道には全く問題はありませんでした。

風不死岳山頂からの展望は不良で、支笏湖は全く視認できませんでした。

それと、もの凄い数のブヨみたいな小さな虫が山頂広場を飛び交っていて、とてもゆっくり写真を撮れる状態ではありませんでした。そのため、写真を数枚撮っただけで、早々に下山を開始しました。

風不死岳の復路で、樽前山に分岐する場所の登山道脇の雪をポリ袋に入れて、頭の上に載せて落ちないように帽子を被りました。

少し暑くなってきたので、氷嚢代わりです。時々使う手ですが、非常に効果があります。やり過ぎると、脳天が痺れてきます。

樽前西山の山頂部分は丁度雲のなかで、山頂からの展望はありませんでしたが、西山を下山中に晴れてきて山頂も姿を現しました。

樽前山のドームの写真を撮っているときに、噴煙の噴出口付近に何か杭状の物を見つけました。

何枚も写真を撮っている内に、かすかに動いた気配があり、人が数人いることが判りました。

取りあえずカメラのレンズを最高倍率(10.7倍)にして撮影し、自宅に戻り確認したところ3名の人が居たことが判りました。

非常な急勾配で、脆い地層のうえに落石の恐れもある場所ですので、どうやってあそこまでたどり着いたのか、写真では判断できませんでした。

安全な作業道が作られていれば別ですが、いずれにしてもかなり危険な状態であることには変わりありません。

登山道脇では、色々な花が咲き乱れており、大変綺麗です。

風不死岳では、桜も咲き始めていました。

(樽前山。風不死岳 6月10日撮影)

樽前
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



樽前

GPS軌跡




樽前

樽前東山から見た支笏湖です。
風不死岳山頂では視界不良で全く見えませんでした。



樽前
樽前山ドームです。
中腹で、3名が調査中でした。(矢印の部分)
光学10倍デジカメの威力は素晴らしいですね。



樽前

登山道にて




樽前

同上




樽前

一カ所で登山道の両側にシラネアオイの群落があり
大変綺麗でした。



樽前

登山道にて




樽前

桜が咲き始めていました。

2010年6月8日(火)
写真修整ソフトによる修整例です。

前日の塩谷丸山登山で撮影した羊蹄山は、雲のために視程が悪化して、鮮明な写真にはなりませんでした。

写真修整ソフトを使用して、出来るだけ原画の状態を保ったまま鮮明度を上げるようにしていますが、それにも限度があります。

修整ソフトは「Photoshop CS4」を使用していますので、修整機能は沢山あります。ただ、それを十分に使いこなせていないのが現状です。

人物や物を対象とした修整方法の解説本は出版されていますが、風景を対象とした解説本はまだ目にしたことがありません。

写真(no.2)は、修整ソフトの自動修整機能を実行したものですが、修整のやり過ぎに見えます。勿論手動操作でも同じことができます。

この写真の修整の基本は、次のようなものです。
(1) 青色の色かぶりをとる。 (処理により、雲は白色になる)
(2) コントラストを上げる。
(3) 明るさを調整する。
(4) 被写体と同じ色調になるように、必要により「色相・彩度・カラーバランス」を調整する。

写真(no.3)以降は、修整機能を単独で実行した状態です。写真(no.9)のみ複合処理をしています。 

写真(no.9)が、肉眼で見えていた景色に一番近い感じです。あまり修整しすぎないことも重要です。

こういう写真の修整が一番難しいですね。


修正
(no.1)
原画です。
肉眼でもほぼ同じように見えていました。
薄い雲があるため、遠方視程はやや不良状態です。


修正
(no.2)
写真ソフトの自動修整機能を実行。(単独)
一見して修整のやり過ぎに見えます。



修正
(no.3)
ハイライト部分のみをカット。(単独)
明るい色をカットすると、コントラストが上がります。
光線の関係で、青色の色かぶりになっています。


修正
(no.4)
レベル補正を実行。(単独)




修正
(no.5)
トーンカーブで補正を実行。(単独)




修正
(no.6)
カラーの適用を実行して、色かぶりを補正。(単独)




修正
(no.7)
色相・彩度で補正。(単独)
写真に含まれるシアンを減色して、色かぶりを修整。



修正
(no.8)
カラーバランスで補正。(単独)
青色を赤色側にシフトして、青色の色かぶりを解消。



修正
(no.9)
カラーバランス+レベル補正+トーンカーブ補正。
通常の補正で多く使用します。
条件により、その他の組み合わせも実施。


2010年6月7日(月)
塩谷丸山に登りました。

JR塩谷駅コースで塩谷丸山山頂を往復しました。

駐車場      08時06分
山頂着      09時36分 (1時間30分)
山頂発      09時56分 (0時間20分)
駐車場      11時16分 (1時間20分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   563m
総下降量   559m

累積標高(+)トラック  606m
累積標高(+)地形    601m

TP積算距離    7.88km

今日の天気予報は、「午前中はまだ雲が多いが、午後から晴れてくる。」というものでした。

それで、午後からの晴天を期待して、自宅を出発しました。距離があるため小樽市までは高速道路を利用しました。

天気予報どおり雲が多くて、登山中の遠方視程は不良でしたが、塩谷丸山山頂は雲の上に出ていましたので、よいお天気でした。

山頂からの下方の視程は、石狩湾から雲が流れ込んでいるため、全くありませんでした。

雲の状態を見ると、消えるまでには暫く掛かりそうなので、諦めて早めに下山を開始しました。

山頂到着が午前9時半過ぎですので、やはり時刻的に少し早すぎたようです。午後は回復したのでしょうか。

昨日は日曜日でしたので、沢山の登山者で賑わったようです。入山届けには、昨日だけで2ページ半にわたりビッシリ記入がありました。

低い山ですので、雪は全くありませんでした。

登山口の近くの道路に、「高速道路 用地境界」の標識が打ち込まれていました。

以前から、この付近を高速道路が通ると聞いていたのですが、建設作業について具体的な動きが始まったのでしょうか。

今日は月曜日ですが、下山中に10名以上の登山者に出会いました。やはりこの山は人気がありますね。

登山道の上の方は、色々な花が咲いていて、大変綺麗です。

(塩谷丸山 6月7日撮影)

塩谷丸山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



塩谷丸山

GPS軌跡




塩谷丸山
登山口の少し手前に高速道路用地境界の標示が!。
小樽→余市間の高速道路が、この付近を
通ることになりそうです。



塩谷丸山
山頂から見た羊蹄山です。
石狩湾から雲が流れ込んでいて、下方の視程は
ありませんでした。



塩谷丸山

スミレです。
葉の形が少し違うような気もします。



塩谷丸山
たぶん「蝶」だと思います。
「蝶」と「蛾」は同じ仲間なので、100%見分ける方法は
無いそうです。



塩谷丸山

ハクサンチドリです。
登山道の上部は、ハクサンチドリのお花畑状態です。



塩谷丸山

登山道にて




塩谷丸山

同上

2010年6月6日(日)
オークションでカーナビとカメラを売却しました。

(春香山の写真)
写真館に春香山登山の写真を追加しました。


(オークション: SONYカーナビ)
カーナビの更新に伴い取り外したSONYカーナビをオークションに出品していたところ、落札率が非常に低い中で見事に落札されました。

SONYのカーナビでは、既に生産中止になったシリーズが多く出品されていますが、一式揃ったものでも、殆どジャンク品扱いの価格でないと落札されていないようです。

オークションでのジャンク品扱いとは、製品としては正常に機能せず、部品取りなどに活用するレベルの製品をいいます。

今回のSONYカーナビも、配線の一部を途中で切断したため、ジャンク品扱いで開始時の価格を1000円にセットしました。

幸い、落札価格が5500円になり、予想外の高落札金額に満足しています。落札商品は、今日落札者宛に発送しました。


(オークション: カメラ Nikon P6000)
雨天時用のデジカメ「Pentax W90」を購入したばかりですが、同機の1cmマクロ撮影機能の優秀さに惚れて、通常使用のカメラも買い換えました。

旧カメラ Nikon P6000  (光学 4倍、1cmマクロ無し)
新カメラ Ricoh CX3   (光学10.7倍、1cmマクロあり)

P6000は、撮像素子が1/1.7型原色CCD、画素数1350万という仕様を持ち、コンパクトデジカメの中では最上級の写真品質を誇っていました。

ただ、マクロ機能はあるものの一般的レベルの性能であり、それを補うため手動ピント操作が可能であることも、購入時の重要な選択肢の一つでした。

昨年登山に携行した時は、マクロ機能がもう一つだったのに加えて、光学倍率が4倍と低いため、少し不満がありました。

そのため、W90の1cmマクロの優秀さを知り通常使用カメラを更新することにして、1cmマクロと光学高倍率のカメラを探したところ、Ricoh CX3が条件を満たしていたので購入しました。

それで、カーナビをオークションに出品するのにあわせて、使用を中止したP6000も出品して、予想外の高価格で落札されました。

購入時の価格  40,000円 (予備電池、10年間保証などを含む)
落札価格     25,000円
差 異       15,000円

P6000の使用期間は約1年間ですが、この高価格で落札されたのは幸運でした。

CX3のマクロ撮影機能については満足しています。性能はW90を少し上回っていると感じています。

光学倍率も、Nikon D200(光学11倍)と倍率でならびましたので、満足しています。

ただ、高倍率ズームにしたときの解像度は、やはりD200よりは劣りますが、登山記録用写真の範囲であれば問題はありません。

<写真 CX3 P6000>

カメラ

Ricoh CX3
新しく購入(登山用・雨天時以外使用)



カメラ

Nikon P6000
オークションで売却



<写真 花、遠景>
下のカメラ別比較用の被写体です。


カメラ

矢印で表示している部分が撮影対象
マクロ撮影機能比較用



カメラ

矢印で表示している部分が撮影対象
光学ズーム比較用



<写真 カメラ別>
ピクセル等倍で表示して、800×600でトリミングしています。
トリミング以外の修正は全く加えていません。

   1cmマクロ       近接撮影        ズーム撮影

カメラ カメラ カメラ

Nikon D200




カメラ カメラ カメラ

Optio W90




カメラ カメラ カメラ

Ricoh CX3

2010年6月5日(土)
春香山に登りました。

桂岡コースで春香山山頂を往復しました。

駐車場      08時18分
土場        09時26分 (1時間08分)
銀嶺荘      10時05分 (0時間39分)
山頂着      10時36分 (0時間31分) (往路 2時間18分)
山頂発      11時02分 (0時間26分) (休憩     26分)
銀嶺荘      11時35分 (0時間33分)
土場        12時25分 (0時間50分)
駐車場      13時35分 (1時間10分) (復路 2時間33分) 写真撮影

合計所要時間  5時間17分

(GPS記録)
総上昇量   779m
総下降量   715m

累積標高(+)トラック  858m
累積標高(+)地形    869m

TP積算距離    12.75km

暫くぐずついていた天候もようやく回復したので、春香山に登ってきました。

今日の午前中は曇りで午後から晴れる予報でした。

完全な天候の回復は明日からになりますが、午後から晴れる予報を期待して自宅を出発しました。

今日は、何時も駐車場に利用する砂防堤までは行けませんでした。

少し手前に「私有地につき通行禁止」のロープがあり、車をシャットアウトしていました。山菜の時期なので、山菜目当ての車の排除が目的なのでしょうか。

そのため、いつもより少し手前の道路脇に車を止めて、長靴で出発しました。

春香山の上の方は、雪解け時は泥んこ状態になるので、その対策として長靴にしましたが、登山靴でも大丈夫な状態でした。

長靴ですと、多少の泥んこは気にせずに歩けるので気分的には楽ですが、足首のホールドが無いためねんざ等の危険性は増します。

山頂到着時は晴れてきましたが、銭函市街方面は低い雲のため見えませんでした。

今日は、銀嶺荘には立ち寄りませんでした。小屋の地階部分を埋め尽くしていた雪も殆ど消えて、日陰に僅かに残っているだけ、数日で消えてしまいそうです。

登山道では花が一斉に咲き始めたため、数はそれほどでもありませんが、一応お花畑状態です。

今日は、カタクリが大変綺麗でした。数カ所で群生しています。

花を探しながら歩いていたら、偶然セミを見つけました。登山道の下の方では、セミの声がうるさいほどです。

春香山の写真を後ほど写真館にアップします。

(春香山 6月5日撮影)

春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

春香山山頂です。
先着者が食事中でした。



春香山

同上
上記写真の奥(小樽側)には、まだ雪があります。



春香山

カタクリが綺麗に咲いていました。
群落がいくつかあります。



春香山






春香山

登山道にて




春香山

開花していなくて残念でした。




春香山
セミを見つけました。
登山道の下の方は、セミの声がうるさいほどです。

2010年6月3日(木)
北大植物園の写真です。 (6月2日撮影) 

昨日(6月2日)に撮影した北大植物園の写真の続きをアップします。

今日は雨が降っていて気分もスカッとしませんが、辞任を発表した鳩山首相の心境はいかがなものでしょうか。

私は、鳩山さんがアメリカ留学から戻り、政治家になるため初めて選挙に立候補したときにお会いしています。

丁度、会社周りをされていたときに、勤めていた会社にも立ち寄られ、決意表明の肉声を聞いています。

その時の感想は、学者タイプの好青年ではあるが、話しぶりが何か頼りなく歯切れも悪くて、これで政治家としてやっていけるのかと思ったことでした。

それが、政治家としては名門の鳩山家の名前と後押しがあり、何と首相にまでなってしまいました。

初めてお会いしたときは、まさか首相にまで上り詰めるとは予想だにしていませんでした。人生なんて全く予測不可能なものですね。

次の選挙には立候補しないと表明しているので、今後は何をされる予定なのでしょうか。

テレビでは若く見えますが、ネットで調べたら今年で満63歳ということで少し驚きました。尤も政治家としてはまだ若い方ですが。

上記の様な経緯から主義主張とは別に、鳩山さんには何か親近感を持って見てきましたが、最後まで学者タイプの理想家であったように感じます。

学者生活を捨てて自分から政治の世界に飛び込んだのか、鳩山家の一員として無理矢理周りから政治家にさせられたのか、真相が知りたいですね。

今後は、政治とはキッパリと縁を切って、全く別のことをされるのか気になるところです。


(北大植物園 6月2日撮影)

植物園 植物園 植物園






植物園 植物園 植物園






植物園 植物園 植物園

2010年6月2日(水)
今日は、札幌市の中心部を訪れてみました。

札幌市街中心部の大通公園のライラックが見頃を迎えているようなので、撮影にいってきました。

今日は大通公園のついでに、北海道庁の庭、北大植物園も訪れる予定でしたので、車を止めて地下鉄を利用しました。

今春は気温が低かったため、ライラックの開花も例年よりも大分遅れて、今がちょうど見頃になっています。

道庁では桜が散り始めていて、辺り一帯が桜の花びらの絨毯になっている所があり、大変綺麗でした。

池には鴨が泳いでおり、池で餌をやっている人のそばには大きな鯉が数匹集まっていて、小さな亀も姿を現して時々餌を食べていました。

北大植物園は札幌市街地のど真ん中にありますが、明治時代に開園したときには、辺境の地の札幌がこれほどまでに驚異的な発展を遂げるとはとても考えられなかったことでしょう。(入園料 大人400円)

植物園は広大で、広さは13.3haあり、約4000種類の植物が育成されているそうです。

帰りにもう一度大通公園に寄って、久しぶりに焼きトウモロコシを買いました。

ベンチに座って食べながら、時々鳩にもお裾分けをしてやり、ゆったりしたひとときを過ごしました。


ライラック

大通公園のライラックです。




ライラック

今年は開花が遅れて、今が最盛期です。




ライラック

白いライラックも大変綺麗です。




ライラック

北海道庁の庭にある池にて
道庁の庭には、色々な花が綺麗に咲いています。



ライラック

同上
小さな亀が泳いでいました。



ライラック

大通公園にて
そばの自転車の男性が、餌をやっていました。



ライラック
北大植物園にて
温室には、熱帯雨林室、シダ室、多肉植物室、ラン室他が
あり、普段は見られない花を見ることができます。



ライラック

同上




ライラック
同上 レブンアツモリソウ
山火事や盗掘で数が激減して「特定国内希少野生動植物」
に指定されています。

2010年6月1日(火)
木の実を植えてみました。

昨秋に採取した木の実が出てきたので、試しに鉢に植えて見ました。

完全に乾燥して干からびた状態ですので、発芽できないかもしれません。

昨春も、木の実の発芽を試みましたが失敗しています。

写真の花は、最近購入したものです。

暑さに強そうで、長く花を咲かせそうなので購入してみました。


木の実

昨年秋に採取した木の実です。
完全に乾燥しています。



木の実

鉢に植えてみました。
果たして発芽するでしょうか。



木の実

ギプソフィラ グラスティオイデス
マンションの周りにも植えられています。



木の実






木の実
スーパーチュニア ミニネオンレッド
説明書には、南米大陸の強健品種から
誕生した夏の暑さに強い最高品質とあります。



木の実


  (過去の日記)
   最新版
   2017年11月
   2017年10月
   2017年09月
   2017年08月
   2017年07月
   2017年06月
   2017年05月
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.