アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2011年2月28日(月)
発芽したドングリがすくすく育っています。

ドングリ鉢3で最後に発芽したドングリを接写してみました。

発芽した直後は2葉でしたが、茎が伸びて尖端が5葉になって開き始めています。

このドングリだけが、今まで発芽したドングリとは全く違う葉の形をしています。

今日は、リコーのCX3と、ニコンのマクロレンズで撮影してみました。

精細度では圧倒的にCX3(1cmマクロ)に軍配が上がりますが、ニコンのマクロレンズのほうも柔らかい感触の写真が撮影できます。


ドングリ
ドングリ鉢3で最後に発芽したドングリです。
以下の写真は総て同じドングリです。
Richo CX3 で撮影。



ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ

以下は、マクロレンズで撮影。




ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ

2011年2月27日(日)
今日のドングリ達の様子です。

(ドングリ)
ドングリ鉢2で最後に発芽したドングリは、すくすくと成長して、尖端では葉を造る準備を始めたようです。果たして何葉になるのでしょうか。

ドングリ鉢3で最後に発芽したドングリも、順調に成長しています。成長方法が、他のドングリとは全く違うようです。


(Norton360)
総合ウイルス対策ソフトのNorton360が先日バージョン5を発表したので、私のパソコンにも早速インストールしました。

バージョン4を使用していましたので、無料でバージョンアップすることができました。

今回もこのバージョンアップが影響して、一騒動ありました。

ウイルスチェックの機能が強化されたようで、自作プログラムを起動しようとしたら、ウイルスと判定されて自動的に削除されてしまいました。

前回のバージョンアップで自動的に削除された自作プログラムは、検疫を除外する設定が引き継がれたため今回は無事でしたが、この設定以外の場所に保管していた自作プログラムが削除の対象になりました。

「削除したものを復旧する」という操作を見つけて回復させましたが、バージョンアップ直後のこの様なトラブルを防ぐような対策を行って貰いたいものです。

新しいバージョンをインストールした直後に、ソフトの内容を全部調べれば良いのかも知れませんが、画面の内容を見ただけでは今回のようなトラブルを完全に防ぐことは難しいと思われます。


(確定申告)
今年も、先日確定申告の手続きをパソコンから行いました。

国税庁のホームページにある「e−Tax」を利用して行いましたが、今年はスムースに数十分で手続きが完了しました。

わざわざ税務署に出向いたりする必要がないので便利です。

このシステムを利用するためには、札幌市の住民基本台帳カード(ICカード)の取得と、その中に電子証明書を追加して貰う必要があります。

住基カードの有効期間は10年間(更新手続き料500円)でまだ許せるのですが、電子証明書の有効期間は僅か3年(更新手続き料500円)です。

電子証明書の有効期間が来年2月3日になっているので、来年は何とか今の状態で利用できそうです。

電子申告に興味があって、そのために住基カードと電子証明書を取得したわけですが、それ以外の目的で利用したことはまだありません。

税務署に出向いて手続きをすればガソリン代だけで済みますが、電子証明書の更新には、ガソリン代、駐車場料金、手続き料500円が掛かります。

そのため、時代に逆行しますが、電子申告は来年度までとし、それ以降は税務署に出向くことになるかも知れません。

心変わりして、電子申告を続けるかもしれませんが。

それにしても、電子証明書の有効期間を伸ばすことはできないのでしょうかね。



ドングリ

レウィシアです。昨年6月24日撮影




ドングリ

ドングリ鉢1です。




ドングリ

同上
最後に発芽したドングリは、まだ生長速度が遅いです。



ドングリ

同上
発芽していないドングリ達です。



ドングリ

ドングリ鉢2です。
左側に最後に発芽したドングリの若木がみえます。



ドングリ
同上
最後に発芽したドングリの尖端です。
葉を造る準備が始まっています。



ドングリ

ドングリ鉢3です。




ドングリ

同上
最後に発芽したドングリも少しずつ成長しています。



ドングリ

同上
2番目に発芽したドングリは、成長が非常に遅いです。

2011年2月26日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時06分
山頂着      10時33分 (1時間27分)
山頂発      10時47分 (0時間14分)
駐車場      11時54分 (1時間07分)

合計所要時間  2時間48分 

(GPS記録)
総上昇量   620m
総下降量   655m

累積標高(+)トラック   670m
累積標高(+)地形    596m

TP積算距離    6.89km

久しぶりに寒波が入って寒くなったので、藻岩山に出かけてみました。

札幌市中心部の気温が、11時現在で−3℃以下のうえ、今日は少し風もあったので、登山中の体感温度は大分低かったようです。

そのため、アウターを脱げるような状態ではありませんでした。

前回の登山では、半袖の男性登山者1名を見掛けて、春の訪れを感じていましたが、冬将軍もまだ頑張っていますね。

往路は公園裏側の登山道を利用し、復路は何時も利用する下側駐車場経由としました。

今日は、山頂の展望台横にテントが一張りありました。

ザックがチラリと見えたので、登山者と思われます。なかから話し声が聞こえました。

昨夜はテント泊をしたのでしょうか。以前にツアー登山で雪上泊をしたことを思い出します。

登山道には、踏み抜いた跡が点在していました。

軽く雪を被っていて、踏み抜き跡が見えない所もあったので、今日はそれを頭に入れて注意して歩きました。

それでも、1回だけ登山道の真ん中の浅い踏み抜き跡に落ちてしまいました。

今日は6本爪アイゼンを使用しましたが、往路で一回転びました。今冬初転びです。

下りてくる登山者が交差のため止まってくれているのを直前で見掛け、方向を変えようとした時でした。

左足のアイゼンを何かに引っかけて、右足を出すことができずに、両足を揃えたまま、前方にバタンというイメージで倒れました。

以前にも経験がありますが、踏み出した足を強く引っかけると、反対側の足を前にだすことができずに、この様な倒れ方をします。

アイゼン装着時はご注意を!!



藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

雪雲が入っていて、市街地に雪を降らせていました。




藻岩山

展望台裏の雪はまだ減る気配はありません。




藻岩山
展望台横にテントが一張りありました。
昨晩は、テント泊をしたのでしょうか。
テント内から話し声が聞こえました。



藻岩山

登山者休憩所です。
今日はここに立ち寄り、軽く食事をしました。



藻岩山

T6分岐を藻岩山側から見る。
直前から撮影しています。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
前日までに踏み抜かれた跡です。
深さは40cmほどでした。
登山道に点在していました。



藻岩山
ロープのあるピークから藻岩山を見る。
今日は天気が良くありません。
冷たい風が吹き、時々降雪もありました。

2011年2月24日(木)
ドングリ鉢1で、新たに1個発芽しました。

(ドングリ鉢1)
ドングリ鉢1でとうとう発芽しました。

今のところ1個だけですが、根を下に伸ばしているドングリがあと数個あるので、こちらも期待ができそうです。


(ドングリ鉢2)
最後に発芽したドングリは、順調に生長しています。


(ドングリ鉢3)
ドングリ鉢3で最後に発芽したドングリも、葉を確り成長させています。

今までとは全く違う葉の形をしているので、どのように成長するのか楽しみです。

ドングリから少し離れた所で芽をだしているので、本当にドングリから芽が伸びているのか半信半疑の状態です。

2番目に発芽したドングリの生長度合いが芳しくありません。少しずつは成長しているようですが。


(その他)
昨年綺麗な花を咲かせていた「スーパーチュニア、レウィシア2種類」の3鉢は、現在は枯れた状態です。

春にまた芽を出してくれるのを期待して、時々水だけは与えています。

ただ、どの程度の頻度で、どの程度の量を与えればよいのか判らないので、適当にやっています。

もしかしたら、水を多目にやりすぎているかも知れません。何れにしても、春には結果がでますが。



ドングリ
レウィシアです。昨年6月27日撮影
現在は枯れて根だけになっていますが、春に芽を出して
くれるのでしょうか。一寸心配です。



ドングリ

ゲラニュームローズです。
蕾を1個もっています。



ドングリ
ドングリ鉢1です。
黄色矢印が発芽したドングリです。
他のドングリも期待できそうです。



ドングリ

同上
根の中央部分が割れて、そこから芽がでてきました。



ドングリ

ドングリ鉢2です。




ドングリ

同上
最後に発芽したドングリは生長が早いです。



ドングリ

ドングリ鉢3です。




ドングリ
同上
最後に発芽したドングリです。
本当にそばのドングリから芽が伸びているのでしょうか。



ドングリ
同上
2番目に発芽したドングリですが、背がなかなか
伸びてくれません。

2011年2月22日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。久しぶりに北ノ沢入口に行ってみました。

駐車場      10時03分
山頂着      11時23分 (1時間20分)
山頂発      11時35分 (0時間12分)
北ノ沢分岐    11時51分 (0時間16分)
北ノ沢入口    12時15分 (0時間24分)
北ノ沢分岐    12時59分 (0時間44分)
駐車場      13時50分 (0時間51分)

合計所要時間  3時間47分

(GPS記録)
総上昇量   749m
総下降量   783m

累積標高(+)トラック   834m
累積標高(+)地形    775m

TP積算距離    9.36km

札幌も、ここ数日は気温が上がって雪解けが進んでいます。

道路も殆ど舗装面が出ていますが、日陰になる部分ではまだ凍っている部分が残っていて、時々ヒヤッとさせられます。

藻岩山の登山道は、まだ夜間に零下になるため、昼間緩んだ雪が夜間に凍るのを繰り返しているので、少し硬くなっています。

今日は陽当たりの良い北ノ沢登山道で数回踏み抜きましたが、まだ気にするほどではありません。

T6分岐のカンバンを見ても、まだ積雪は減り始めてはいないようです。

展望台正面を通る登山道が、階段部分の両端で通行止めになっています。

以前から階段上部の屋根からの落雪を危惧していましたが、やっと通行止めに踏み切ったようです。

展望台の周りには迂回路があるので、通行止めになっても特に問題はありません。

今日は復路で久しぶりに北ノ沢入口まで行ってみました。

高低差も少なくて、休憩を含めた往復所用時間も1時間+α程度ですので、トレーニングには最適です。



藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街です。




藻岩山

展望台です。




藻岩山

展望台の正面通路(階段部分)が通行止めになりました。
階段上部屋根からの落雪対策です。



藻岩山

北ノ沢分岐です。




藻岩山

北ノ沢入口です。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道の位置が高くなりました。



藻岩山

T6分岐です。

2011年2月21日(月)
植え替えしたドングリ鉢3で、最後のドングリが発芽しました。

(ドングリ鉢3) (写真2)
植え替えをしたドングリ鉢3で、最後まで発芽していなかったドングリが、やっと芽を出しました。

数日前から、ドングリから少し離れた場所の土が盛り上がって、土に割れ目ができ始めていたので、もしかしたらと期待していました。

今朝確認したら、下の写真の様に今まで見たことのない芽が出ていました。写真は夕方撮影したものです。

この鉢3には、ドングリ3個しか植えていないので、間違いなくドングリだとは思います。

この軟らかそうな芽が、土を押しのけて地上に出てくる力は凄いものですね。


(ドングリ鉢2,3)(写真3)
(左側) ドングリ鉢2で2番目に発芽したドングリは、成長が遅くて一日に1mm程度しか伸びていません。

(右側) ドングリ鉢3で最後に発芽したドングリは、姿勢が斜めから垂直になりました。こちらの方は、成長速度が通常の発芽と同じ様なスピードに見えます。


(シャコバサボテン)
挿し木から育てた5鉢が大きく育ったので、大きな鉢に植え替えしました。

鉢の大きさは、親鉢と同じです。

一鉢だけ2株植えていたので、二つの鉢に植え替えました。この内、白い鉢に植え替えた方が、以前から少し弱っていたので、今後回復してくれるか心配しています。



植え替え

ゲラニュームローズです。
開花後、数日間で直ぐに散ってしまいます。



植え替え
植え替えしたドングリ鉢3で、最後まで残っていた
ドングリが発芽しました。
今まで見たことのない形をしています。



植え替え
(左)ドングリ鉢3で2番目に発芽したドングリです。
(右)ドングリ鉢2で最後に発芽したドングリです。
   成長速度はこちらの方が早いようです。



植え替え
ドングリ鉢1の未発芽のドングリ達です。
左列は同じドングリです。中央部から発芽しそうな
感じです。



植え替え

植え替えしたシャコバサボテンです。
5鉢ありますが、少しずつ成長度合いが違います。



植え替え

同上
(左)植え替え前
(右)植え替え後


植え替え

同上




植え替え

同上




植え替え
同上
こちらは2株植えていましたので、2鉢に分けて植え替え
しました。白い鉢の方は、少し弱っています。

2011年2月19日(土)
ドングリ鉢2で新たに発芽しました。

(ドングリ鉢2)
ドングリ鉢2で、最後のドングリが発芽しました。

これで、ドングリ鉢2は植えたドングリ4個全部が発芽したことになります。


(ドングリ鉢3)
発芽したドングリの葉の数は、4枚のようです。


(ドングリ鉢1)
こちらも新しい発芽はありませんが、ドングリ鉢2で同じような状態のドングリが発芽したので、こちらも期待できそうです。

若木の尖端がしっかりしてきました。

これから何か始まるのでしょうか。


(冷蔵庫)
昨秋に購入した冷蔵庫から、時々ブレーカーが落ちたときのような大きな音を発生していました。

結構大きな「バン」という音で、居間でテレビを見ていても気づくほどの音量です。

それで数日前にメーカーのサービスに連絡して、冷蔵庫の点検をしてもらいました。

音の発生源は、冷蔵庫の冷却装置が起動・停止するときに起こす音でしたが、結論的には冷蔵庫に問題はありませんでした。

原因は、冷蔵庫の裏面が壁のボードに接触していたためでした。

搬入・設置時には、壁から少し離して設置されていたように見えたのですが、サービスマンが確認したところ、裏面の小さな突起物(直径1cm程度の棒状のもの)が壁に接触していたようです。

それで、冷蔵庫を少し前に移動したら、音がピタリと止みました。

接触していた突起から伝わった音が、壁のボードで拡大されていたようです。

壁が、スピーカーの振動板の代わりをはたしていました。

冷蔵庫に問題がなくて安堵しましたが、壁のボードがこれだけ音を増幅しているとは、思ってもみませんでした。


(2月19日撮影)

ドングリ

今日のゼラニウムです。




ドングリ

ドングリ鉢2です。
この鉢で、新しく発芽しました。



ドングリ
同上
何故か斜めの状態で発芽しました。
直に垂直になるとは思いますが。



ドングリ

ドングリ鉢3です。




ドングリ

同上
葉の数は4枚のようです。 



ドングリ

同上




ドングリ
ドングリ鉢1です。
こちらは新しい発芽はありません。
ドングリ鉢2で発芽したので、期待できそうです。



ドングリ

同上
新たな展開を迎えるのでしょうか?



ドングリ

同上

2011年2月17日(木)
植え替えしたドングリが葉を拡げ始めました。

(ドングリ鉢3)
植え替えをしたドングリ鉢3で発芽していたドングリが、背を伸ばしています。

まだ葉の数は確定できませんが、4葉以上のようです。

写真2枚目は、覆土をどけて露出させた芽です。背は伸ばしていませんが、尖端が緑色になってきました。

もう1個のドングリはまだ変化がありません。早く上に伸びる芽をつけて欲しいと毎日眺めています。


(ゲラニュームローズ)
このところ連続して開花しています。現在も蕾が1個育っています。

開花期間が短いので、今のところ花の数は1個がつづいています。


(ゼラニウム)
開花しました。花の下側にはまだ蕾が少しあるので、暫くは楽しめそうです。

Nikon D80にマクロレンズをつけて撮影した写真を2枚アップしています。

マクロレンズで撮影した写真は、ひと味違った趣があってよいですね。


(2月17日撮影)

花
植え替えしたドングリ鉢3です。
最初に発芽したドングリが大きく育って、葉を拡げ
始めました。



花
同上
覆土をどけて芽を露出させた二つ目のドングリです。
背は殆ど伸びていませんが、尖端が緑色になってきました
もう1個のドングリは、まだ変化がありません。


花

ゲラニュームローズです。




花

同上
新しい蕾をつけています。



花

ゼラニウムです。




花

同上
マクロレンズで撮影。



花

同上
マクロレンズで撮影。



花

同上
CX3 1cmマクロで撮影。



花

同上
咲き始めの頃に撮影。この時期も大変綺麗です。

2011年2月15日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入口を往復しました。

駐車場      09時37分
藻岩山      11時03分 (1時間26分)
スキー場着    11時50分 (0時間47分)
スキー場発    12時03分 (0時間13分)
藻岩山      13時20分 (1時間17分)
慈恵会病院   14時28分 (1時間08分)
駐車場      14時53分 (0時間25分)

合計所要時間  5時間16分

(GPS記録)
総上昇量   1030m
総下降量   1073m

累積標高(+)トラック   1119m
累積標高(+)地形    1119m

TP積算距離    12.38km

お天気が良かったので、藻岩山に出かけて見ました。

今日は、スキー場まで行ってみる予定で出発しましたが、いつもよりも足が重たくて本調子ではありませんでした。

藻岩山までにするか、スキー場まで行くか思案している内に山頂に到着してしまいましたが、何とか歩けそうなのでそのまま休憩なしでスキー場に向かいました。

スキー場は、平日でしたが小さな子供達の声で賑わっていました。小学生が団体で訪れていたようです。

スキー場の下で、軽く食事をしました。

スキー場からの戻り道では、ストックを推進力の補助に使い、足の負担を極力減らしながら慎重に歩きました。

携帯していた「クエン酸」を水筒に追加したり、飴を食べたりして、足へのケアーをしながら、何とか藻岩山山頂にたどり着きました。

藻岩山からの復路は、足への負担を減らすため、慈恵会病院コースを下りました。このコースは登り返しがありません。

慈恵会病院から旭山記念公園の駐車場までは、また登りになりますが、街の中ですので万が一足に故障が発生しても何とかなります。

調子の悪いときは、無理をするものではありませんね。



藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡
復路は慈恵会病院コースを下りました。



藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街です。




藻岩山

山頂の展望台下の通路が除雪されていました。




藻岩山

登山者用休憩所の前も除雪作業中でした。




藻岩山

久しぶりに見ました。
除雪用の排雪板をつけています。



藻岩山

ロープウェイ駅そばに雪上車が駐まっていました。
スノーモービルは、山頂で撮影しました。



藻岩山

スキー場にて
小学生が団体で練習にきていたようです。



藻岩山

T6分岐です。

2011年2月12日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。(同行者1名あり)

駐車場      10時02分
山頂着      11時50分 (1時間48分)
山頂発      12時36分 (0時間46分)
駐車場      14時00分 (1時間24分)

合計所要時間  3時間58分


また腰の調子が少し悪くなったので、ザックを軽量化して登りました。 同行者1名あり。

今日の登山は、同行者のアイゼン装着歩行の練習を目的にしました。

同行者は、6本爪アイゼンを購入したばかりで、アイゼンを装着して歩くのは今回が初めてです。

同行者がスノーボード用の靴を履いていて、それに6本爪アイゼンを装着した関係もあって、途中でアイゼンが緩んだり外れたりといったトラブルが数回ありました。

そのため、変則的ではありますが、ベルトの位置を変えたりして、何とか確り固定することができたので、登山を継続しました。

アイゼン歩行は下りが難しいので、今日は急坂の下りを中心にストックとアイゼンの使い方を練習しました。

そんなこともあり、往路の所要時間は1時間48分でした。

今日は土曜日で、晴れ、ほぼ無風、気温も適温でしたので、沢山の登山者に出会いました。山頂も大変賑わっていました。

この時期になりますと、さすがに9割以上の登山者が、アイゼンを装着しています。

4本爪・6本爪アイゼンが半々ぐらいでしょうか。12本爪アイゼンで歩いている登山者も見かけました。

山頂で暖かい日差しを浴びながらゆっくり食事休憩をとり、下山を開始しました。 (休憩 46分間)

復路では、最後の500m分岐を左に入り、旭山記念公園の裏側をとおって、公園の展望台に抜けるコースを歩いてみました。

途中で、円山西町方面に進む登山道に入ってしまい、200m程戻って森の家の上の方に抜け、正規のコースに戻りました。

今日の山頂からの展望は、遠くの山々が比較的良く見えました。 

肉眼ではまあまあのレベルでしたが、すこしもやっていたためカメラ的には「やや不良」の状態でした。

今日はGPSを持参しなかったので、GPS関係の記録はありません。



藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街中心部です。




藻岩山
山頂から見た「樺戸山地」方面です。
位置的には、当別町、月形町、新十津川町に囲まれた
地域になります。



藻岩山
同上
カシミール3Dのカシバードで作成。
藻岩山−−ピンネシリ 直線距離 約61km



藻岩山

樺戸山地を拡大




藻岩山

同上




藻岩山

馬の背の終わり付近から藻岩山山頂方面を見る。
ここからジグザグの最後の登りになります。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道の位置が大分高くなりました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのあるピークから藻岩山を見る。

2011年2月11日(金)
プリンタのトナーカートリッジと感光体ユニットを交換しました。

(トナーカートリッジ)
パソコンで使用しているプリンタのトナーが残り少なくなっていたので、少し前に「再生カートリッジ」を注文していました。

 EPSON LP−1700S  レーザー式  購入 1997年12月

このプリンタは、13年前に購入した古いものですが、壊れないのでそのまま使い続けています。

トナーカートリッジは、印刷可能枚数が約3,000枚ですので、今までにかなりの回数交換しています。

新品トナーカートリッジが高価なので、今回は再生カートリッジを注文しました。

  新品の価格     9,576円 (定価 12,600円) ヨドバシカメラ
  再生カートリッジ  3,300円 (送料込み)
                      交換後使用済みカートリッジを送付 (無料)

再生カートリッジは品質的なリスクがありますが、今回の製品は一年間の保証付きでしたので、購入に踏み切りました。

今までにも、数回再生カートリッジを使用した経験があります。


(感光体ユニット)
今回は、印刷品質が劣化してきていたので、感光体ユニットも交換しました。

この感光体ユニットの寿命は、印刷枚数 約20,000枚となっていますが、おおよその目安ですので、私の場合はこの枚数を超えていた可能性が強いです。

交換した感光体ユニットは、以前に購入して保管していたものです。
(現在の価格 ヨドバシカメラ 8,400円)

印刷の原理は、半導体レーザービームを感光体に当てて帯電させ、帯電部分にトナーを付着させて、さらにそのトナーを印刷用紙に転写します。

転写された印刷用紙(トナー)をローラーで加熱(定着)させれば、印刷が完了です。

この様に感光体ユニットは、レーザービームで照射され、さらに印刷用紙に接触してトナーを転写する過酷な作業を行っています。

このことを考えれば、寿命が20,000枚というのは、民生用機器としては驚異的な耐久力と思われます。

下の写真では、感光体ユニットの感光ドラムに多くの筋が見えますが、印刷品質が若干落ちた程度で、実用には差し支えない範囲でした。

新品の感光ドラムの表面は、鏡のように滑らかです。


(ゼラニウム)
ゼラニウムが昨日開花しました。



プリンタ
EPSON LP−1700S プリンタです。
レーザー式、解像度 600DPI、印刷速度 6枚/分
1997年12月購入 (13年前)



プリンタ
同上
オプションの用紙カセットを下側に追加しています。
カセットの用紙容量 最大250枚



プリンタ
同上
内部メモリーも8MBに変更しています。(標準4MB)
最大で32MBまで増設が可能。



プリンタ
取り付けた再生トナーです。
価格 3300円 (送料込み) 
使用済みカートリッジの返送が条件です。(無料)



プリンタ
取り外した感光体ユニットです。
かなり以前に購入・保管していた新品に交換しました。
寿命は、標準で20,000枚です。



プリンタ
同上
感光ドラムの表面がこんなに荒れていました。
新品時は鏡のような状態です。



プリンタ

ゼラニウムが開花しました。




プリンタ

同上




プリンタ

同上

2011年2月10日(木)
ゲラニュームローズが開花しました。

ゲラニュームローズが連続的に開花を続けています。

今のところ、同時に開花する花の数は1個の場合が多いですが、これからどのようになっていくか楽しみです。


(ドングリ)
ドングリ鉢1に続き、残りの2個の鉢も覆土を取り除き、ドングリを露出させてみました。

現在は、日光に当てて、発芽を促しています。

殆どのドングリが、腐らずに根を伸ばしているようです。

ドングリを植えるときに、虫食いの判別を確り行ったのが、良い結果を生んでいるようです。

ネットで調べたら、「ドングリを水に入れて浮いたら虫食いの可能性がある」と云うことでしたので、水に沈んだ物から見た目の良い物を選んで植えています。

ドングリを水平にして植え、1cm程度土を被せましたが、後から少し土を追加しているので、覆土が少し厚すぎたかもしれません。

今度植えるときは、ドングリの背中がギリギリ隠れる程度にしてみる予定です。


(ドングリ鉢1)
今のところ、未発芽のドングリに変化は見られません。

まだ覆土を取り除いてから3日目ですから当然と言えば当然ですが。


(ドングリ鉢2)
4個のドングリを植えましたが、3個発芽して、残りの1個は根を下に伸ばしている状態です。

写真を見ると、ドングリから根がどのように発育するか良く判ります。


(ドングリ鉢3)
覆土を取り除いたら、もう1個のドングリも芽を上に伸ばし始めていました。

もう1個のドングリは、まだ変化がありません。

この鉢は植え替えをしているので、根が新しい鉢に馴染むのに若干時間が掛かるかもしれませんが、最後の1個も発芽してくれると期待しています。



花

ゲラニュームローズが開花しました。
蕾も1個育っています。



花

同上




花

シャコバサボテンです。




花

同上
もう1個の蕾も大きくなってきました。



花

ドングリ鉢1です。




花
ドングリ鉢2です。
ドングリを露出させました。
未発芽の1個も、根を下側に伸ばしています。



花
同上
未発芽のドングリですが、根を確り伸ばしています。
ドングリは水平に植えることが必須条件です。



花

ドングリ鉢3です。
こちらもドングリを露出させました。



花
1個目は順調に育っています。
2個目も土の中で、芽を上に伸ばし始めていました。
3個目はまだ上側の芽は見あたりません。


2011年2月8日(火)
ドングリ鉢1の覆土を取り除いてみました。

ドングリ鉢1の状況を確認するため、覆土を取り除いてみました。

ドングリは、4列(2個、4個、4個、2個)で合計12個植えています。

現在まで発芽したのは6個ですから、発芽率は50%です。

現在未発芽の6個の内、3個には下側に根が伸びているのがわかります。

残りの3個については確認できませんが、根が伸びている可能性はあります。

覆土を取り除いても、既に下側に確り根を伸ばしているので、問題は無いと思われます。

数日間この状態にしておいて、発芽を促して見る予定です。


(ドングリ鉢3)
植え替えしたドングリ鉢3で発芽したドングリの芽は、順調に成長しています。

芽(茎)が細いので長く感じましたが、今日定規を当てて図ったら身長はまだ1cmでした。


(パソコン)
今日は、朝から一日掛けて、パソコンの一寸した不具合の修復にあたっています。

大分前から、パソコンの終了時に「・・・のメモリを参照しましたが、メモリがwrittenになることはできませんでした。」というエラーメッセージが表示されるようになりました。

ネットで色々調べていましたが、Windows のOS絡みの可能性があり、OSの再インストールが解決策の一つとしてあげられています。

ハッキリした対策の無いのが現状のようなので、今日はネットでも推奨されていた「パソコン起動時に自動的に実行されるスタートアップに登録されたモジュール」を調べてみました。

具体的には、msconfig というプログラムを起動して、表示される「システム構成」の「スタートアップ」に登録されているモジュール類を操作しました。

私のパソコンの「スタートアップ」には、32個のモジュールが登録されていて、個別に「有効・無効」の指定ができるようになっています。

これを総て無効にしてパソコンを再起動したところ、エラーの症状が消えたので、モジュールのどれかが影響している可能性が強くなりました。

パソコンの再起動に時間が掛かるためと、途中で青画面が出て異常終了するなどしたため、結局夕方遅くまでかかってしまいました。



ドングリ
ドングリ鉢(1)です。
覆土を取り除いた状態です。
若木は6本育っています。



ドングリ

1本目




ドングリ

2本目




ドングリ

3本目




ドングリ

4本目




ドングリ

5本目




ドングリ

6本目




ドングリ

まだ発芽していないドングリです。
下の方に根を伸ばしています。



ドングリ

同上

2011年2月7日(月)
植え替えしたドングリが芽を出しました。

(登山靴)
軽登山靴2足の防水処理をしました。

蜜蝋を使った防水処理ですが、これで3回目になります。

今までの使用実績から判断すると、防水効果は絶大で、耐久性にも良い影響を与えているようです。

どの程度の頻度で防水処理を行うのが良いか、現在はまだ試行錯誤の状態です。


(ドングリ鉢3)
2月2日に植え替えしたドングリが発芽しました。

発芽はまだ1個のみですが、残りの2個も発芽してくれると嬉しいのですが。


(シャコバサボテン)
2個つけていた蕾の内、1個が開花しました。何時見ても綺麗な花です。

もう1個は、開花までにはもう数日かかりそうです。

これ以外に、蕾はありません。


(ゼラニウム)
こちらの蕾も開花間近です。

複数の節の部分から、新しく芽吹き始めているので、この中から花をつける茎も伸びてくるのでしょう。


(ゲラニュームローズ)
蕾が1個開花直前です。

蕾がもう1個できています。産毛が生えていて、大変可愛らしいです。



ドングリ

蜜蝋で登山靴の防水処理をしました。(3回目)
防水効果は絶大で、耐久性もアップしているようです。



ドングリ

同上
購入時の茶色のイメージは無くなっています。



ドングリ
2月2日に植え替えしたドングリが発芽しました。
まだ2cm程度です。
残りの2個はどうなるのでしょうか。



ドングリ
シャコバサボテンが開花しました。
蕾を2個つけていましたが、1個が開花しました。
もう1個は、あと数日かかりそうです。



ドングリ

同上




ドングリ

同上




ドングリ

ゼラニウムの蕾も開花間近です。




ドングリ
ゲラニュームローズです。
蕾が1個開花間近です。
蕾がもう1個育ち始めました。



ドングリ

こちらは、今日も満開状態です。



2011年2月6日(日)
三角山・奥三角山に登りました。

山の手から、三角山・奥三角山経由で小別沢に行き、復路は最短コースで戻りました。

駐車場      07時59分
三角山      08時34分 (0時間35分)
大倉山      09時02分 (0時間28分)
奥三角山     09時41分 (0時間39分)
小別沢      10時09分 (0時間28分)
大倉山      11時10分 (1時間01分)
駐車場      11時50分 (0時間40分)

合計所要時間  3時間51分

(GPS記録)
総上昇量   
総下降量   

累積標高(+)トラック   755m(以前の記録)
累積標高(+)地形    791m(同上)

TP積算距離    8km弱

腰痛の回復後、2回ほどザックを軽量化していましたが、今回から通常装備に戻しました。

今日は念のためスノーシューをザックにつけましたが、使用することはありませんでした。 6本爪アイゼンを装着して出発しました。

急に「通常装備+スノーシュー」を担ぐと、さすがにズッシリと重たく感じます。

登山道は、このところの暖気で「昼間表面の雪が融けて夜間に凍る」のを繰り返しているので、大分固くなってきました。

出発時の札幌市の気温はまだ−7℃でしたので、アイゼンで歩くと、「ザクッ ザクッ」と小気味好い音がしました。

今日は、三角山→大倉山ジャンプ場と進み、奥三角山を直登したあと小別沢側の夏道を下りて、小別沢に向かいました。

小別沢からは、最短コースで駐車場に戻りました。

奥三角山の直登コースは、まだ圧雪状態ですので、特に問題はありませんでした。

もう少し気温が上がって雪が本格的に融け始めると、夜間に凍ってかなり固い雪面になり、非常に滑りやすくなります。

今日は日曜日でしたので、復路で沢山の登山者に出会いました。

腰の状態は良好で、最後まで痛むことが無かったので安心しました。

朝、駐車場で準備中に、GPSの電源を入れるのを忘れてしまいました。

駐車場所を何処にしようかとそちらに気を取られてしまい、その内にGPSのことを失念してしまいました。

そのため、今日のGPS軌跡は、以前の軌跡を利用しました。歩行距離は8km弱程度です。



三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

三角山山頂です。




三角山

同上
山頂から見た藻岩山です。



三角山

奥三角山山頂です。




三角山

同上
山名標識がつけられていました。



三角山

同上
山頂から見た市街地です。



三角山

大倉山ジャンプ場です。
ジャンパーは勇気がありますね。



三角山
同上
リフト乗り場を見る。(望遠で拡大)
今日は沢山の人が訪れていました。



三角山

同上
三角山です。

2011年2月5日(土)
ハンダ作業台を改良しました。

中学生時代から、ラジオの組み立てなどをするためハンダを利用していますが、ハンダつけ作業について知識を深めるため次の本を購入しました。

「ハンダの達人」 株式会社翔泳社 1280円

この本では、基板に部品をハンダつけする手順は、概ね次のように解説されています。

(1) 基板に部品を差し込み、半田コテで3秒間加熱する。
(2) 糸ハンダを当て、溶かして流す。
(3) 糸ハンダをコテ先から離す。
(4) 1秒間待って、半田コテを基板から離す。
(5) 5秒でハンダが固まる。

私の場合は、平均して(1)の加熱時間が少し足りなかった気がします。

糸ハンダを早めに当てていたため、かえって時間が掛かっていたかも知れません。

この本では当然ながら、ハンダ作業用の工具関係と、種類別ハンダ作業要領が詳細に解説されています。

その中で、「ヘルパー」と呼ばれる部品固定用具が紹介されていました。

ハンダ作業中は、「右手に半田コテ、左手に糸ハンダ」を持つために両手が塞がってしまうので、部品の固定は別途行う必要があります。

このヘルパーは、2個の金属製クリップで、対象部品を挟んで固定するものです。

今回は、このヘルパー機能を現在のハンダ作業台に追加してみました。

100円ショップで購入してあった、両側にクリップのついたものを使用することにしました。

写真にあるとおり、クリップ止めのため、自由に個数や位置を変更できるので、便利に使えそうです。

(小型万力)
一般作業用を兼ねて、小型万力を購入しました。

高さが16cm程度の小さいもので、机上に置ける物です。 価格 2025円(送料込み)

安価な物なので、強い力を掛ける作業には向きませんが、一寸した固定用には便利に使えそうです。

ただ、今日届いた万力をテストしたら、残念ながら動作不良でした。

万力の開閉動作が固すぎるため、万力の可動部分をメインシャフトに固定しているスナップリングが簡単に外れてしまい、万力の開閉ができなくなってしまいました。

スナップリングを新たに購入(100円)して交換したり、左右のガイド(シャフト)2本にミシン油やグリスを塗ってみましたが、状態は改善されませんでした。

そのため、メインシャフトを抜いて、可動部を手で往復させて馴染ませてみましたが、それでも駄目でした。

現在購入先に交換を申し入れています。

購入前に、ネットで購入者の感想(レビュー)を見た範囲では、この様な不具合は報告されていませんでした。

多分、万力のガイド(シャフト)2本と、受け側の穴の位置が微妙に狂っているために、開閉動作がスムースにいかないのだと思われます。

この部分がスムースに動けば、スナップリングには大きな力が掛からないので、この様な簡単な固定方法でも全く問題はないと思います。



ハンダ

購入した本です。
「ハンダの達人」 株式会社翔泳社 1280円



ハンダ
上記の本で解説されていた「ヘルパー」です。
購入せずに、このクリップ機能を現在のハンダ作業台に
追加してみました。



ハンダ

100円ショップで購入した、両側にクリップのついた
プラスチック製品です。



ハンダ

新たに作業台にクリップ用の板を取り付けました。




ハンダ

クリップ1個を取り付けた状態です。




ハンダ
クリップ2個を取り付けた状態です。
クリップは他の場所にも取り付けできるので、この他にも
色々な使い方ができそうです。



ハンダ
通常は閉じているピンセットで、押すと開きます。
小さい部品の保持や、部品をハンダ付けする際に
部品の冷却用として使用できます。



ハンダ
新たに購入した小型万力です。
高さ 約16cm  2025円(送料込み)
万力の開閉動作に支障があり、交換を依頼中です。



ハンダ
動作が固いため、スナップリングが簡単に外れてしまい、
万力の開閉ができなくなっています。
状態の改善を試みましたが、正常にはなりませんでした。

2011年2月3日(木)
藻岩山に登りました。

T6分岐から小林峠を往復しました。

駐車場      07時56分
T6分岐      08時47分 (0時間51分)
小林峠着     10時09分 (1時間22分)
小林峠発     10時23分 (0時間14分)
T6分岐      11時49分 (1時間26分)
藻岩山着     12時37分 (0時間48分)
藻岩山発     12時45分 (0時間08分)
駐車場       14時02分 (1時間17分)

合計所要時間  6時間06分

(GPS記録)
総上昇量   455m
総下降量   253m

累積標高(+)トラック  1060m
累積標高(+)地形     909m

TP積算距離    10.29km

今日は早起きをして、藻岩山の小林峠コースに行ってきました。

朝のラッシュアワーを避けるため、7時頃jに自宅を出発しましたので、8時前に登山を開始することができました。

今日は、小さいザックに必要最小限の物を入れ、スノーシューをザックに着け、6本爪アイゼンを装着して出発しました。

数日前の降雪の影響を心配していましたが、登山道には確り踏み跡がついていて、駐車場から藻岩山山頂間はアイゼンで問題なく歩けました。

T6分岐から小林峠手前のピーク間は、スノーシューを利用しました。

小林峠コースは、気温が上がって雪が締まってきているため、スノーシューの沈み量も15cm〜20cm程度で、比較的歩きやすい状態でした。

今日は、頭上に注意しながら歩きました。

大きな木の枝に積もった雪が、何時落下するか判らない状態でした。

暖気で緩んだ雪が夜間に凍ると、岩石並みの破壊力になるので、落下してまともに頭に当たると大怪我をすることになります。

小林峠コースでは、落雪の可能性のある木は迂回して歩きました。こういう場面では、スノーシューは便利ですね。

それと、藻岩山山頂の展望台の落雪も注意です。壁に「落雪注意」の表示があります。

写真にあるとおり、展望台の階段上の屋根からの落雪に注意する必要があります。

登山道がこの真下の壁際を通っているので、頭上から落ちてきます。

今日は落雪を警戒して、この下は通過しませんでした。

新しく造られる展望台では、登山者が安心して歩けるような配慮を是非お願いしたいものです。



藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

小林峠手前ピークから見た藻岩山です。




藻岩山

同上
砥石山方面です。



藻岩山
小林峠コースにて
冬道は、ピークと稜線を繋いで歩きます。
この位置の夏道は、かなり下のほうです。



藻岩山

春を迎える準備がすすんでいます。




藻岩山
頭上からの落雪に注意です。
融けて凍った雪は、岩石と同じです。
頭上に注意しながら歩く必要があります。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
藻岩山の展望台です。
階段上部の屋根からの落雪に注意です。
壁際を登山道が通っています。水滴が落ちていました。

2011年2月2日(水)
発芽していないドングリを植え替えしました。

(ドングリ)
今朝まで発芽していなかった「ドングリ鉢3」の状態を確認するため、ドングリを取り出してみました。

今まで発芽しないのは、ドングリが腐ってしまったためではないかと危惧していましたが、幸い元気に成長中でした。

3個とも下側に確り芽を伸ばしていました。その内1個は、上側に伸びる芽を出したところでした。

今回は少し大きめの鉢に植え替えて、表面には5mmほど覆土しました。

以前は、少し厚く覆土していたので、今回は薄くして日光を感じやすくしてやりました。


(シャコバサボテン)
時季外れの蕾を2個つけていますが、その蕾の色が鮮やかな桃色になってきました。

数日後には、開花を始めると思われます。


(ゼラニウム)
暫く休んでいたゼラニウムも、蕾を1個つけています。

こちらの蕾も前回より大分大きくなりました。蕾の表皮の間から、桃色が見え始めました。

もう暫く茎を伸ばしてから開花します。


(ゲラニュームローズ)
昨日まで咲いていた花は、今日は散ってしまいました。この花は散るのが早いです。

新たに蕾を1個つけています。今は茎を伸ばしている段階です。


(ドングリ2)
最後に発芽したドングリの葉の大きさが、先輩達に追いつきました。

写真のとおり、葉の色はまだ若々しいです。


今日は、囲碁の棋聖戦(張棋聖−井山名人)第3局を、パソコンのライブ中継で観戦しています。

現在は一勝一敗なのでこの3局目の勝敗は重要ですね。

前局は、挑戦者の井山名人が負けてしまいましたが、パソコンの前から若い挑戦者を応援しています。


(2月2日撮影)

ドングリ
掘り出したドングリです。
まだ鉢の表面には芽を出していませんが、下側には
立派な芽を伸ばしていました。



ドングリ
同上
前よりも大きな鉢に植え替えました。
以前と同じく一つの鉢に3個とも植えました。



ドングリ
同上
以前は土を厚く掛けていたので、今回は5mm程度に
して、日光を感じやすくしてやりました。



ドングリ

シャコバサボテンです。
蕾を2個だけつけています。



ドングリ

同上
蕾が綺麗な桃色になってきました。



ドングリ

ゼラニウムです。
蕾を1個つけています。



ドングリ

同上
蕾が大分大きくなってきました。



ドングリ

ゲラニュームローズの蕾です。
この間咲いた花は、もう散ってしまいました。



ドングリ

最後に発芽したドングリです。(右下)
大きさが、先に発芽したものと同じになりました。


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