アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2012年3月31日(土)
ノートパソコンについて

(ノートパソコン)
花
ノートパソコンです。
DELL INSPIRON 2500
購入年月 2001年6月



花
OSは WINDOWS 2000です。
購入時は、Windows MEがインストールされてい
ました。



保有しているノートパソコンは、2001年6月に購入した古いものです。購入してから10年9ヶ月間経過しています。

購入の動機は、当時カメラを始めていて、車で道内の撮影旅行に出掛けることが多くなっていたので、カメラの撮影データーを保存するためでした。

暫くは旅行に持ち歩いていましたが、カメラ用記憶メディアが安価になってきた時点で、持ち歩くのを止めています。

自宅にはデスクトップパソコンがあるため、その後はパソコンの保守を頼まれたときに持ち歩く程度でした。

そのため、OSをWindows 2000に変更した以外は、特に手を加える事はしていません。

2007年9月に電池を交換しています。

(ノートパソコン仕様)
 機種名  DELL INSPIRON 2500
 CPU   700MHz
 メモリ   128MB
 HDD   20GB
 OS    Windows 2000 (購入時 Windows Me)

今のノートパソコンと較べると、あまりにも貧弱な仕様ですが、これでも購入当時は平均的な性能でした。

LANケーブルを接続するとインターネットの閲覧は可能です。

古い機種で低スペックですので、最新OSに変更することもできません。

Windows8が発表されたら、最新の軽量ノートパソコンに更新した方が良さそうですね。

無線LAN、高速モバイル通信に対応したネットブックを購入して、キャンプ登山に携行するのも良いかも知れません。

キャンプ先から、ネットにアップするのを一度やってみたいと思ってはいるのですが。


(パソコンのデーター同期)
今日は、常用機の自作パソコンと、予備パソコン、ノートパソコンのホームページ(HP)関係データーの同期をとりました。

自作パソコンでUSBにデーターをCOPYして、各パソコンに格納しました。

自分のHPと、飛行クラブのHPの両方をメンテナンスしているので、自作パソコンが不調になったら、すぐに予備パソコンで作業が出来るようにするためです。

(今日の写真)
久しぶりに、自宅の花達にしました。

シャコバサボテンは、細々とではありますが、継続して花を咲かせています。

ドングリ若木もすっかり大きくなりました。

昨秋植えた栗の実などは、まだ全く発芽の気配がありません。日差しのある時は、ベランダ側に置いて日光に当てているのですが。

花

ドングリ若木(1)
葉が大きくなってきました。



花

ドングリ若木(2)
こちらは、葉のついているのは1本のみです。



花

シャコバサボテン(親鉢)
五月雨式に蕾をつけています。



花

同上
(子鉢 4)



花

同上




花

2012/1/16に鉢分けしたシャコバサボテンです。




花

同上
今のところ、元気に育っています。



2012年3月30日(金)
Nikon D800 の実写レポートは凄いですね。

(Nikon D800)
D800
NIKON D800
総画素数 36.8メガピクセル (3680万画素)
記録画素(最大)7360×4912ピクセル



Nikon D800が今月22日に発売されたことにより、実際にD800を入手したカメラマンによる実写レポートがネットにアップされ始めました。

数日前から、アップされた実写レポートを閲覧していますが、D800の解像度は流石ですね。

D800と保有しているカメラの比較

 D800 36.8メガピクセル  7360×4912 ピクセル(最大) FXフォーマット    

 D200 10.2メガピクセル  3872×2592 ピクセル(最大) DXフォーマット

 CX6  10.0メガピクセル  3648×2736 ピクセル(最大) 1/2.3型CMOS

やはり、画素数が3680万画素というのは、圧倒的な迫力がありますね。

現在、私の場合の写真サイズは、D200で約5MB/枚、CX6で約2.2MB/枚ですが、D800はD200の約4倍近い画素数のため、ネットにアップされている写真でも、22〜25MB/枚もあります。

沢山の写真を撮る人は、写真の保管に苦労することになりそうですね。

実写レポートを見て、ますます使ってみたい気がしてきましたが、D300Sの後継機の情報がハッキリするまで、取り敢えず我慢することにしています。


(画素について)
D800

撮像素子のベイヤー型素子配列(例)




D800

JPEG写真を拡大して、1ピクセル単位で表示。




JPEGなどの写真をどんどん拡大していくと、最後には四角い1ピクセル単位の表示になります。

この1ピクセル毎にそれぞれカラーになっていますが、カメラの撮像素子との関係を調べてみました。

カメラの撮像素子では、写真2のとおり、RGB(赤、緑、青)三原色のカラーフィルターを使って、光を分解して記録しています。

実際には、この四角(赤、緑、青)の一つ一つがJPEGの画素と一致しているようです。

ネットで調べてみたら、次のように解説されていました。

これはひとつの単純化した例ですが、写真2の「A」画素は、黒枠の4個の画素を合計したものに変換する、「B」画素は赤枠4個の画素を合計したものに変換するというような処理を行って、各画素の状態を決めているようです。

この、周辺の画素を使って1画素のRGB値を決める方法は、カメラメーカー各社でそれぞれ違っているようですが、実際にどのような計算をしているのかは不明です。

写真2の配列(赤、青、緑、緑)の4個が基本的な最小単位になっているようです。

しかし、モアレ対策のため、この規則的なパターンを少し変えることも行われているようです。

高画素を追求してきたCanon社が今回発表したD5MarkVでは画素数を約2230万画素に抑えたのに、逆にNikon社が3680万画素のカメラを出したのには驚きました。

D800の後継機は、どの方向に進むのでしょうね。


(今日の写真)
2007年9月23日の赤岳登山にしました。

Nikon D200で撮影していますが、一度フルサイズ機で撮影してみたいものですね。

D800 D800






D800 D800






D800 D800






2012年3月29日(木)
地震対策用の自動遮断装置を取り付けました。

(家庭用電源自動遮断装置 「スイッチ断ボール」)

札幌市は日本海側に位置しているせいか、今までは大地震を経験していないようです。

しかし、札幌近郊にも活断層が見つかっているので、大地震に備えて準備しておく必要はあります。

活断層というのは、休眠状態から突然目覚めて大地震を起こすため、時期・規模の予測が非常に難しい代物です。

現在は、北海道太平洋沿岸地方が、巨大地震に襲われる危険性が高いと云われています。

そんなこともあり、今回大地震の際に自宅の電気を自動的に遮断できる器具を購入しました。

この器具は、写真のとおり重たいボールが地震で落下した際に、ボール落下の衝撃力でブレーカーのスイッチを落とします。

ブレーカー表面に器具を固定するだけですので、簡単に設置できます。

これで、大地震が発生した際に、自宅の全電源が遮断されるので、漏電による発火などを抑えることができます。

地震対策
家庭用電源自動遮断装置「スイッチ断ボール」
震度5強〜震度7クラスで、ブレーカーを落とします。
価格 1980円



地震対策
震度は次の3段階対応で設定できます。
●古い木造や傷んだ建物
●1981年以前の建築基準法の建物
●新建築基準法の建物


地震対策

我が家では、メインブレーカーにセットしました。
テスト結果は良好でした。



地震対策
同上
重たいボールが地震で落下して、紐で繋がっている
メインブレーカーを下に引いて落とします。



地震対策
同上
ブレーカーの動作が固いときは、ボールを繋ぐ紐を延長す
ることで、対応します。(加速度の増加による衝撃増)



地震対策
ボールの状態は、新建築基準法の建物用です。
一番大きいリングを使って、ボールが落下しづらくなって
います。





(送電線が復活へ)

2011年11月10日付け日記でアップしたとおり、国土地理院の電子国土基本図(地図閲覧サービス)では、高圧線の表示が削除されていました。

送電線のデーターを電力会社に要請した際に、「テロの恐れ」などを理由に断られたため、掲載しなかったようです。

しかし、今日の朝日新聞の記事によると、地図から削除した送電線、発電所、変電所、記念碑などの表記を復活させることに決めたようです。

やはり、登山には有用な目印になることや、これらを削除したことで苦情が寄せられた結果と思われます。

改訂は、新年度になってからのようですので、具体的な時期は不明です。

登山者としては、大歓迎の方針転換です。

利用者の立場を考慮して、方針転換に踏み切ってくれたことに感謝です。

地震対策
2万5千分1地図情報閲覧サービス
従来の、紙に印刷した地形図と同じものです。
2008年10月以降は、更新されていません。



地震対策
電子国土基本図(地図閲覧サービス)
送電線が表示されていません。
建物の表示方法も変更されています。



地震対策

山旅倶楽部の地図です。
手稲山の平和の滝登山口周辺です。



2012年3月28日(水)
登山用品カタログについて

(クライミング関係の本)
登山用品
全図解 クライミング テクニック
発 行  2004年5月15日
発行所 山と渓谷社
価 格 1400円+税


クライミング関係の本は何冊か保有していますが、その内で入門に適した本を紹介します。

実際のクライミング技術は本を読んだだけでは習得できませんが、基礎知識を得るためにはやはり解説本を読むことが必要です。

その意味で、この本はクライミングの全般的な知識を得るために最適と思われます。

ロープやクライミング用品の使い方など、綺麗な挿絵と判りやすい解説でまとめています。

また、犯しやすい間違いなども、図示して丁寧に解説しています。

実際のクライミングがどのように行われているかを知るためにも、良い解説本と思います。


(登山用品カタログ)
登山用品
野外用品パーフェクトブック '08−'09
発行所  山と渓谷社
価 格  中古品 179円から



登山用品
MOUNTAIN GEAR GUIDE '09−'10
発行所  山と渓谷社
価 格  中古品 931円から



登山用品

PETZL (ペツル) カタログ




登山用品

同上




以前には、書店にアウトドア用品を紹介する本が置かれていましたが、最近はあまり見ないようです。

ネットで探してみましたが、2011年発行のカタログ本は見つかりませんでした。

登山用品専門店の秀岳荘や石井スポーツ等に行けば、もの凄い種類の登山用品を手にとって見ることができますが、カタログ本でじっくり調べるのも楽しいものです。

カタログ本には、総ての種類の登山用具やメーカーが網羅されているわけではありませんので、気になる用具が見つかったらネットで詳しく調べると良いと思います。

また、登山用品メーカーでは、郵送料を送るとカタログを送付してくれるサービスを行っています。


(パソコンラック)
登山用品

予備パソコン(変更前)




登山用品
予備パソコン(変更後)
パソコンラックを購入して組み込みました。
(サンワサプライ製)100-DESK031W
価格 3,980円 (税込、送料込)


予備パソコン用にラックを購入しました。

以前に少し大きめのパソコンラックを使っていましたが、その後木製の机に変更していました。

しかし、木製の机は移動が困難なので、パソコンのメンテナンスなどには不向きでした。

今回、専用プリンタが増えたのを機会に、縦型のラックに組み込むことにしました。

このラックは安物ですが、キャスターがついているため移動が可能ですので、これからはメンテナンスがやりやすくなりそうです。


2012年3月27日(火)
ロープの結び方 (NO.6)

(O型カラビナ) オーガタカラビナ

ロープ






ピッケルにO型カラビナをセットした状態です。

ピッケルの穴が小さいので、このO型でないとセットできません。

O型カラビナは、全周が同一の太さで、断面積が円形になっています。

ピッケルを雪の中に埋めてアンカーとして使用する場合などで利用します。


(タイブロック)

ロープ ロープ ロープ






タイブロック (ペツル製) 重量39g
対応ロープ 8〜11mm

主に緊急用として携行する軽量な登高器です。

タイブロックの内側には、下向きに鋭い突起状の歯がついています。

まずタイブロックにロープをセットして、その後でカラビナを通します。

使用するカラビナは、断面積が円形のものを使用する必要があります。

ロープが垂直な状態でも、カラビナに力を加えるとロープの表皮が突起状の歯に引っ掛かり止まる仕組みです。

手で持ち上げて、止めた所で固定します。


(ロープマンU)

ロープ ロープ ロープ






ロープマンU (ワールドカントリー製) 重量89g
対応ロープ 8.5〜11mm

軽量な登高器です。

スチールカム方式で、このカムには下向きの鋭い突起状の歯がついています。

片側側面が支点を中心に180度回転して、ロープをセット出来るようになっています。

動作原理は、タイブロックと同じです。

使用するカラビナは、断面積が円形のものを使用する必要があります。


(アッセンション)

ロープ ロープ






アッセンションR (ペツル) 重量200g
対応ロープ 8〜13mm
登高器の右手用

本格的な登高器です。右手用、左手用の二種類があります。

スチールカム方式で、このカムに鋭い突起状の歯がついています。

一本の主ロープに左・右手用各1個のアッセンションを取り付けます。

利き腕の方を上側にセットします。

このアッセンションは、片手でロープから外してかけ直す事ができますので、上側・下側を途中で変更することができます。

アッセンションに接続したカラビナを、さらにロープでハーネスに接続します。

アッセンションのカラビナには、もう一本足を載せるためのスリングを接続します。

使用するカラビナは、断面積が円形のものを使用する必要があります。

2012年3月26日(月)
ロープの結び方 (NO.5)

(カラビナ)
カラビナ
カラビナです。
(上)安全環付きカラビナ
(下)ノーマルカラビナ、右端はO型カラビナ



カラビナには、安全環付きカラビナとノーマルカラビナがあります。

安全環付きカラビナは、ゲートにロックを掛けられる方式のカラビナで、重要な部分で使用します。

ロック方式も、バネ式、スクリュー式など色々あります。

形状も、用途に合わせて各種あります。

通常は、アルファベットの「D」型をした、変D型カラビナが多く使われています。

材質では、アルミ合金製、軽合金製、カーボンスチール製、ステンレススチール製があるようです。

一般的なのは、アルミ合金製ですが、更に強度を必要とする場合は、スチール製を使用します。

カラビナの断面も、円形とそれ以外に分けることができます。

クライミングで使用する場合は、用途に合わせて数種類のカラビナを用意することになります。

ハーネスと主ロープを繋ぐカラビナには、必ず安全環付きカラビナを使用します。


(クイックドロー)
カラビナ






メーカーによって長さが違いますが、3種類ぐらいの長さの製品があります。

中央部のクイックドロー・スリングのみでも販売されています。

両端のカラビナは、自由に変更ができます。


(スリング)
カラビナ
各種スリングです。
(上)20mm×120cm 98g
(中)14mm×120cm 68g
(下) 6mm×120cm 31g


幅の広いスリングは、重量は嵩みますが、身体に優しいので、重量が気にならない場合は最適です。

ダイニーマスリングは、細くても幅広スリングと同等の強度があります。重量軽減用です。


(エイト環)
カラビナ カラビナ カラビナ






懸垂下降用に使用する登山器具です。

下降に必須なものは、身体用のハーネス、主ロープ、カラビナ、エイト環の4つです。

写真のとおり、非常にシンプルな構造ですが、強度は十分にあり、かつ軽量です。

下降する場合は、最初にエイト環にロープをセットします。

その後で、エイト環をハーネス側の安全環付きカラビナに接続します。

私の場合は、左手で上側のロープを掴み、右手で下側のロープを掴んで制動を掛けます。

右手でロープを引くと、小さい力で制動がかかりますが、左手は身体の安定用ですので、制動は掛けられません。

当然ですが、右手を離してしまうと落下します。


(ATC)
カラビナ カラビナ カラビナ






他の登山者の確保に使用します。

上側のロープは支点を通して登山者に繋がっており、下側のロープを引っ張ってロープが常に張るようにして確保(ビレイ)します。

ATCの底側から二つ折りロープを差し込み、ATC確保用鋼線とロープを、ハーネス側のカラビナに接続します。

引いたロープをATCの角で下側に引っ張る(曲げる)ことで制動を掛けます。

ロープを引いた都度、ロープを下側に折り曲げて、不意の落下に備えます。


(抜歯)
今日、予定どおり歯科で1本抜歯しました。

昨年も1本抜いているので、2年連続になります。

年を重ねると、歯が弱ってくるのはやむを得ませんが、歯の数が減っていくのは寂しいですね。

若いときに、もっと歯の手入れを確りしておけば良かったと今更悔やんでも仕方ありませんが。

2012年3月25日(日)
ロープの結び方 (NO.4)

(一重つぎ結び)
ロープ






太さの異なるロープでも、確実に結べます。
ロープに荷重が掛かっている限り、緩む恐れはありません。
長いロープの途中でも結べます。
実際に使うときは、荷重を掛ける前に、確り締めることが必要です。


(二重つぎ結び)
ロープ






一重つぎ結びよりも強度が高まり、荷重が緩んだ状態でも解けにくい特徴があります。
実際に使うときは、荷重を掛ける前に、確り締めることが必要です。


(ひと結び)
ロープ






非常にシンプルで、結びの基本と云える結びです。
強度が低いため、他の結びの補強として利用されます。
他の結びの後にこの一結びを追加するだけでも、強度は格段にあがります。


(ふた結び)
ロープ






ひと結びに、更にひと結びを加えた結びです。
強度が高まりますので、実用性の高い結びです。
ロープに荷重が掛かっている限り、緩む恐れはありません。


(ねじ結び)
ロープ






ロープに荷重が掛かっている限り、緩む恐れはありません。
ただし、ロープや結びつける対象が滑りやすい場合は、解けやすいので注意が必要です。


(ロープ・テークル)
ロープ
ロープ






ロープを強く張る場合に使用する結びです。
ロープに輪を作り、図のようにロープを通します。
確りした支点を使えば、ロープを強く張ることが出来ます


(プルージック・ノット)
ロープ






巻き付けたスリングに荷重が掛かっていると結び目は固定され、荷重を抜くと結び目を上下に移動できます。

主ロープが展開された状態で使用します。

クライミングの場合は、ロープが垂直の状態でも、スリングの下側に荷重を掛けると、確り締まって体重も支えることができます。

巻き付けるスリングは、主ロープよりも十分に細くて、柔軟性があることが必要です。

「全図解 クライミングテクニック」(山と渓谷社)では次のように説明しています。
 ●主ロープ径 9〜11mm の場合 スリング用ロープ径は6mm
 ●主ロープ径 8〜 9mm の場合 スリング用ロープ径は5mm

硬いスリング用ロープのままでは、制動性が良くないので、私の場合はプロのガイドに教えてもらい、次の様な方法で柔らかいスリングを製作していました。

 ●1本のスリング用ロープを用意します。
 ●片側端の表皮と芯をライターの炎で溶かして固定します。
 ●反対側端の表皮を縮めて、芯を20%ほど露出させて切断します。
 ●その状態で、表皮と芯を溶かして固定します。

以上の手順で、表皮がダブダブ状態のロープができあがります。

このロープでロープスリングを製作します。勿論結びの部分は、しわの無い状態で行います。

これで、ロープの強度を落とさずに、柔らかいロープを作ることができました。制動性が格段に向上します。

実際に製作する場合は、主ロープ径、ロープスリングの硬さなどが影響するので、芯の切断割合は試行錯誤が必要かもしれません。

何れにしても、命を預けるものなので、十分なテストと訓練・習熟が必要になります。


(クレムハイスト・ノット)(フレンチ結び)
ロープ






動作方法、ロープスリングの詳細は、プルージック・ノットと同じです。

私の場合は、クライミングの場合はこの結びを主に利用していました。

懸垂下降で下りるときに、ロープに自動的に制動が掛かるような使い方をして、安全を確保していました。

スリングの下側に安全環付きカラビナをつけ、そのカラビナをハーネスの足輪(太もも)に接続します。

スリングの取り付け場所は、エイト環から下側に垂れ下がったロープの、エイト環に近い部分(手で握って制動を掛ける部分)にします。

これで、常に体重の一部をこのスリングに掛けておくことで、結びが確り締まりその場所に停止することができます。

詳しくは、スリングが固定されることによって、手による制動操作と同じことをしたことになり、エイト環に制動が掛かり停止します。

下降する場合は、片手でこの結び部分を下側にズリ下ろします。ズリ下ろした距離分だけ下降します。

この方法は時間が掛かるので、下側の状況が判らない状態で一番初めに下降する場合や、途中が特に危険と考えられる場合に使用していました。

若干傾斜が緩い(60度〜80度)の凸凹の斜面、木の枝が出ている斜面等は、垂直斜面よりも下降が難しい場合があります。

主ロープとスリングが濡れてしまうと、きつく締まってズリ下げ辛くなります。

この結びはあくまでも補助手段であって、メインの下降用装備にはエイト環を使用ます。

以後の下降が安全と思われる場合や、結びが濡れて動きづらくなった場合などには、この結びを解除して通常どおりエイト環で下降します。

2012年3月24日(土)
ロープの結び方 (NO.3)

(腰掛け結び)
ロープ

腰掛け結び(1)
図の様に輪を作り、下から尖端を通します。



ロープ

腰掛け結び(2)
尖端を拡げて、図のようにくぐらせます。



ロープ
腰掛け結び(3)
締めると、腰掛け結びができます。
用途によって輪の大きさを調整します。



ロープ
腰掛け結び(4)
荷重の掛かった尖端が、ロープを確り締める構造になって
いるので、輪が縮まることはありません。



人間が腰掛けられる様な輪をロープの尖端に作ります。

またロープの途中でも作れるので、1本のロープに3人が結び合ったまま行動するとき、中間者がこの結びを用います。

用途によって、二つの輪の大きさを同じにしたり、大小にしたりします。

輪の調整は、結び終わった後でも、簡単にできます。

腰掛けた場合でも、荷重の掛かったロープの尖端が、ロープを確り締める構造になっているので、輪が縮まることはありません。


(くさり結び)
ロープ
くさり結びです。
細いロープを鎖状に編んでいきますので伸縮性があり、
牽引などに使える結び方です。



ロープ

同上
ロープを二つ折りにして結んだ場合です。



細いロープを鎖状に編んで作ります。

伸縮性があり、強度が上がっているので、牽引などに利用できる結び方です。

ただし、この結び方をすると、出来上がったロープはかなり短くなります。


(2重テグス結び、ダブルフィッシャーマンズノット)
ロープ
(上)二重テグス結び
(下)ダブル・フィッシャーマンズ・ノット
上の結び方を、下の呼び方で紹介している本がありますが
間違いです。


保有しているロープの本で、この2重テグス結び(写真上)を、ダブル・フィッシャーマンズ・ノット(写真下)として紹介してるものがありますので、注意が必要です。

ダブルフィッシャーマンズノットの場合、結び目を締めるときにズレると、写真上の様になってしまいますので、締めるときは注意が必要です。

ロープワーク・ハンドブック(発行所 山と渓谷社)では、ダブル・フィッシャーマンズ・ノットの結果が写真上の様になるのは、ハッキリと間違いであると解説しています。


(お奨めの本)
ロープ
(販売中) 1029円
ロープワークの基礎知識。これだけは覚えておきたい
結び方。キャンプ、山登り、釣り、カヌー、ヨット別の
ロープワーク


ロープ

(販売中) 2100円
結び方を判りやすく、綺麗な写真で説明しています。



現在保有している本の中から2冊ほど選んでみました。

この2冊は、発行年は古いですが、現在も販売されているようです。

 ●ロープワーク・ハンドブック
  発行所 山と渓谷社
  発行   2004年1月1日 初版第2刷   
  価格   1029円

  アウトドア専門の会社が発行しただけあって、内容は判りやすく、ロープの取扱い方法から、各種の結び方まで丁寧に解説されています。

  ただし、クライミングなどで使用する、やや専門的な結び方は解説していません。


 ●結び方百科
  発行所 山と渓谷社
  発行   1998年6月25日
  価格   2100円

  各種の結び方を綺麗な写真で判りやすく解説しています。

  カラビナを使用する結びなども解説しています。

  上の書籍よりも、登山・クライミングに関する結び方が多くなっています。


2冊ほど紹介しましたが、発行年がかなり古いので、一度書店などで調べてみるのも良いかもしれません。

気に入ったロープの本を一冊手元に置いて、数種類の結び方を練習して覚えておくだけでも、きっと役にたつと思います。

2012年3月23日(金)
ロープの結び方 (NO.2)

(本結び)
ロープ

本結びです。
日常でも良く使われている結びです。



日常で良く使われている結びです。

この結びの変形は、靴紐などを結ぶ蝶結び(はな結び)や、片はな結びなどがあります。


(外科結び−1)
ロープ

外科結び(1)です。
本結びの下側を1回多く捻ります。



ロープ
同上
外科の縫合と同じ方法のため、このように呼ばれています
本結びよりは、かなり強度が高くなります。



本結びからの発展型です。

外科の縫合で使われる方法と同じため、この様な名前がついたようです。

本結びの下側を1回多く捻ります。これで、強度は本結びよりも格段に強くなります。


(外科結び−2)
ロープ
外科結び(2)です。
本結びの上側・下側を1回多く捻ります。
更に強度が上がりますが、解きづらくなります。



本結びの上側・下側を1回多く捻ります。これで、強度は更に強くなります。


(巻き結び)
ロープ
巻き結びです。
両方に張力が掛かっていると丈夫ですが、片側がフリーに
なっていると解ける恐れがあります。



木々の間にロープを張る場合などに使用します。

両方に張力が掛かっていると丈夫ですが、片側がフリーになっていると解けやすくなります。

そのため、フリーになる方には、何らかの補強「一結び、ふた結び等」を追加する必要があります。


(二重巻き結び)
ロープ
二重巻き結びです。
巻き結びに巻き付けを1回増やした結びです。
強度は少し上がります。



木々の間にロープを張る場合などに使用します。

上の巻き結びでは強度が不足する場合に、もう一巻き追加して結びます。

フリー側には、補強が必要です。


(カーリックベンド(Carrick Bend))
ロープ
カーリックベンド(Carrick Bend)
ロープを繋ぐときに使います。
僅かな結びしろで、ある程度強度もあります。



ロープ
結びしろの後ろの黄色いテープに注目!
解くと中段の左側が結びしろです。
普通に結ぶと、この一重結びがやっとです。



ロープを繋ぐときに使います。

僅かな結びしろで、ある程度強度もありますので、ロープの長さが僅かに足りない場合などで利用価値がありそうです。

末端を十分長く残しておくと、十分な強度があります。

写真8は、末端をギリギリまで短くした場合の例ですが、黄色いテープで印をつけたとおり、結びしろは僅かです。

この結びしろですと、一重結びがやっとです。


(その他)
今日の結びは、人命に関わる場所での使用には適していません。

クライミングなどで使用するのは、殆どが「8の字結び、トリプルフィッシャーマンズ結び」です。

この二つは、絶対に解けては困る次のような基本的な用途に使われます。

 ●2本のロープを繋いで1本にする。
 ●ロープの末端に輪を作る。
 ●短いロープで輪(ロープスリング)を作る。

2012年3月22日(木)
ロープの結び方 (NO.1)

(もやい結び)

ロープ
もやい結び(ボーライン)
簡単に結べる最も知られた結び方です。
横方向の外力で、解けやすいので注意が必要です。



ロープ
変形もやい結び
通常のもやい結びを作った後で、末端を写真のとおり
通します。



ロープ
同上
これで強度が上がります。
8の字結びよりも、下側が一巻き足りない状態です。



素早く結べ、強度が高く、固く締まっても容易に解けることから、「キング・オブ・ノット」(結びの王様)と呼ばれています。

ただし、写真1にあるとおり、矢印方向に外力が掛かると解ける可能性があります。

そのため、登山では人命に関わる場所では、使わないようにと云われています。

写真2の変形もやい結びは、更に強度を高めた結びです。

末端を、もう一度環に通して締めるので、その分だけ強度が上がります。

これで、信頼性・安全性の高い結びになりました。


(8の字結び)
ロープ

8の字結びです。
これを締めれば、大きめのコブを作れます。



ロープ

2重ロープで作った8の字です。




ロープ
8の字結びです。
最初に1本で8の字を作り、反対側から最初のロープに
沿って8の字にします。



写真4は、ロープ1本で作った8の字結びです。

大きなコブを作ることが出来、簡単に結べて、締まっても解きやすいです。

写真5は、二重8の字結びです。

輪を作るための結びで、二つ折りにしたロープで8の字を結んでいきます。

強度は高です。信頼性・安全性の高い結びです。

写真6は、最初に1本のロープで8の字を作り、もう1本のロープを1本目に沿って通して、8の字結びを作ります。

写真5と同じ輪を作りたい場合には、1本のロープの途中に8の字を作り、ロープの末端を逆方向から通して8の字結びにすることができます。

この方法は、クライミングの時に、メインロープを自分のハーネスに結ぶときなどにも使われます。

私もクライミングの時は、この結び方を使って、ロープに命を預けていました。


(トリプルフィッシャーマンズノット)
ロープ
トリプルフィッシャーマンズノットです。
(上)初めは緩く作ります。
(下)その場で締めた状態です。



ロープ
同上
両端を引っ張って締めます。非常に硬く締まります。
信頼性の高い結び方です。



ロープを繋ぐときに使う、最も信頼性のある結び方です。

強く締めると、非常に硬く締まりますので、解くのには苦労します。

紹介した本には、ダブルフィッシャーマンズノットまでは載っていますが、このトリプルフィッシャーマンズノットは載っていません。

クライミングなどで、最強の強度を必要とするときにのみ使用されているためなのでしょうか。


(本)
写真9 本棚を捜したら、もう一冊出てきました。

ロープ
ロープワーク・ハンドブック
発行 2004年1月1日 初版第2刷
価格 980円+税



2012年3月21日(水)
登山に常時携行しているロープとスリングの紹介です。

(歯の治療中)
現在、歯科に通院中で、残念ながら登山に行けません。

現在は、まだ腫れの治療中で、腫れが納まり次第、歯を1本抜く予定になっています。

腫れが納まるまでは体温を上げるような事をするなと、医者から運動を止められています。

順調に行けば、抜歯は来週始めになる予定です。


(ロープ・スリング・安全カラビナ)
私は、常時写真no.1の装備を携行しています。

それほど、使うことはありませんが、色々な用途に使えるので、携行していると安心感があります。

 ●スリング ダイニーマ製 6mm × 120cm 31g (耐荷重 22KN)
 ●スリング ダイニーマ製 8mm × 180cm 48g (耐荷重 22KN)

 ●安全環付きカラビナ 56g × 2個 (耐荷重 25KN 約2500kg)

 ●ロープ  4mm × 20m (静的引張強度 約300kg)

(スリング)
スリングは環になっているので、二つ折りにした時の長さです。

幅の広いスリングも保有していますが、当然重くなるので、強度があり軽量なダイニーマ製のスリングにしています。

細くても、耐荷重 約2200Kgの強度があります。

ただし、形状が細いロープと同じですので、身体に巻き付けてもろに体重を掛ける様な使い方をした場合には、かなり痛い短所があります。


(安全環付きカラビナ)
ゲート部分をロック出来るようになっています。ゲート部にネジ式の環がついていて、これを回してロックならびに解除をします。

このカラビナで3回転と1/4ですので、結構回します。

重量は僅か56gですが、耐荷重 約2500Kgの強度があります。

ロックしないで、普通のカラビナとしても使用できます。


(ロープ)
4mm × 20mですが、静的引張強度で約300kgありますので、通常の用途には十分な強度です。

人間一人がぶら下がる程度では、強度的には全く問題はありません。

危険箇所の通過や、ツエルト(緊急用テント)を張る場合にも使用できるので、あると便利に使えます。

上記の3件の合計で、429gとなります。


(ロープ関係の本)
色々なロープの結び方の本を保有していますが、それぞれ特色がりますので、明日から覚えておくと便利な結び方を中心に紹介する予定です。

ロープ
(左)スリング 120cm と 安全環付きカラビナ
(中)スリング 180cm と 安全環付きカラビナ
(右)ロープ  4mm 20m



ロープ
安全環付きカラビナ
(左)ロックを解除した状態
(右)ロックをした状態



ロープ

所有しているロープ関係の本です。




ロープ
使えるロープワーク
発行 2000年7月19日
価格 950円+税



ロープ
実践ロープワーク教室
発行 2000年4月20日 第1版第2刷
価格 1500円+税



ロープ
結び方百科
発行 1998年6月25日
価格 2000円+税



ロープ
図解 新・ロープの結び方
発行 1996年4月20日 9版
価格 927円



ロープ
ロープワーク
発行 2002年6月20日 第3刷
価格 1000円+税



2012年3月20日(火)
「マンガ パイロットになろう ・・・」 の紹介です。

今日は、書籍の紹介です。

私は若いときから飛行機の操縦に憧れていたので、退職を機に札幌で操縦訓練を受けました。

実際に操縦を習おうと考えた時に、最初に購入したのがこのマンガ本です。

  「マンガ パイロットになろう 実戦 軽飛行機操縦法」

  発行日 1995年7月20日 
  著者 田仲哲雄
  定価 1300円
  現在は入手できません。

飛行機の操縦がどういうものかを知るための入門書としては、良く出来た内容でした。

現在は絶版で入手ができませんが、電子版が出版されています。

販売サイトで、最初の部分を立ち読みできますので、パソコンで立ち読みした範囲では、本と全く同じ内容でした。

 (電子版)
 「実践! 軽飛行機操縦法 パイロットになろう」

  著者 田仲哲雄
  価格 315円 (税込)

私の所属する飛行クラブの機体は、遅くても4月下旬には札幌丘珠空港で飛行可能になる予定です。

 飛行クラブ名  HFSフライングクラブ 

このサイトの「操縦練習」には、実際の操縦に関して必要な事柄を網羅していますので、参考になると思います。

パイロット
1995年に刊行された漫画本です。
私が操縦免許を取ろうと考えて、最初に手にした本です。
既に絶版になっていますが、電子版が販売されています。



パイロット
目次です。
訓練開始から、免許取得まで、一通りのことが判るように
なっています。



パイロット

定価1300円でした。




パイロット
電子版です。eBOOKから出版されています。
販売サイトで、20ページほど立ち読みができます。
パソコンで立ち読みが可能でした。



パイロット

価格 315円(税込)




2012年3月19日(月)
驚異の長寿因子が発見されたようです。

(長寿因子)
人間の寿命と老化については、世界中で研究されていますが、そのメカニズムはまだ完全には解明されていません。

かなり以前から、実験動物を使った寿命を延ばす薬の開発研究が続けられています。

日経サイエンス誌の4月号に、「驚異の長寿因子」という記事が掲載されています。

現在注目されているのは、土壌から採取された抗真菌物質「ラパマイシン」という薬ですが、マウスの寿命を延ばすのには成功しているようです。

ただ、人間用としては副作用の関係で利用できないようですが、それに変わる物質が研究されているようです。

マウスの寿命延長の度合いからみて、人間では平均5〜10年の寿命延長が可能だろうということです。

実際に抗老化薬ができれば、高齢期に起きる健康障害(認知症、骨粗鬆症、白内障、ガン、筋肉の量と強度の低下、難聴)の発症や進行を遅らせる予防薬となるとしています。

抗老化薬の一番の効果は、衰弱して死ぬ前、元気で過ごせる期間を延ばしてくれ、有意義な時間を与えてくれることでしょう。

厚生労働省発表の死因推移から見ると、日本人が老衰で死亡するのは2008年で全体の僅か3.1%となっています。

殆どの人が病気が原因で、6%未満の人が事故・自殺で亡くなっています。

死亡原因については、2008年の統計で見ると、ガン30%、心疾患16%、脳血管疾患11%で、この3つだけで57%となっています。

そのため、抗老化薬が開発されれば、病気の発症を遅らせることで、健康で生活出来る期間を延ばすことにつながることになります。

ただ、この3大死亡原因を少なくしていかなければ、天寿を全うして老衰でこの世を去れる人の数は、それほど増えないのではないでしょうか。


(今日の写真)
今日の写真は、2004年5月6日に札幌で行われた世界のラン展にしました。

2月24日の日記に引き続き3回目のアップとなります。

ラン ラン ラン






ラン ラン ラン






ラン ラン ラン






2012年3月18日(日)
ミルク王冠を撮影してみました。

(将棋NHK杯)
今日は、テレビで羽生NHK杯と渡辺竜王の決勝戦を見ていました。

渡辺竜王を応援していたのですが、残念な結果になってしまいました。

これで羽生NHK杯はNHK杯四連覇20連勝で名誉NHK杯の資格を得ました。優勝回数はなんと10回です。

それにしても、羽生さんは強いですね。


(今日の写真)
Ricoh CX6でミルク王冠の撮影をしてみました。

プロが撮影したような綺麗な写真にはなりませんでしたが、取り敢えず王冠の形にはなりました。

私の場合の撮影方法は、浅い皿に牛乳を少し入れて、やや高めの所から牛乳を滴下させます。

 ピント設定 : マニュアル
 連写速度 : 120枚/秒
 写真サイズ : 640 × 480

シャッターボタンを手押しすることになるので、滴下に合わせてシャッターを切るのが難しいです。

王冠を綺麗に撮影する方法を考えていますが、試行錯誤が必要なようです。

(検討項目)
 1.牛乳の深さ
 2.滴下高度
 3.牛乳の濃度
 4.高画質による撮影

牛乳の濃度ですが、プロの写真を見ると、何となく粘度の低い液体の感じがします。

私の写真ですと、粘度が高すぎて、細部のメリハリが出ていない感じです。

CX6の連写のため、写真サイズが640×480になっています。

やはり綺麗な王冠を撮影するためには、少なくとも2000×1500ピクセル以上が必要と思われます。

そうなれば、D200に三脚をつけて、レリーズケーブルを使ってシャッターを切る必要がありそうです。

D200であれば、事前にピントを確り合わせておくことが可能です。

ただし、高速連続撮影でも、5枚/秒程度ですので、かなりの数の撮影が必要になるでしょうね。

一度挑戦してみる価値はありそうです。

今回は、CX6の高速連写のテストを優先しているので、画質は残念ながらいまいちです。

ミルク王冠 ミルク王冠 ミルク王冠






ミルク王冠 ミルク王冠 ミルク王冠






ミルク王冠 ミルク王冠 ミルク王冠






2012年3月17日(土)
シリアルATAの新規格について

(SATA 新規格)
昨年、シリアルATAの新規格「SATA EXPRESS」が発表されました。

シリアルATA(SATA、Serial Advanced Technology Attachment)は、パソコンのハードディスク(HDD)等の通信に利用されている規格です。

私の自作パソコンの内部でも、内蔵HDDはSATA2.0で接続されています。

現在運用中の規格は次のとおりです。

 SATA 2.0 通信速度 300MB/秒
 SATA 3.0 通信速度 600MB/秒

最近販売されている高速HDDは、このSATA3.0規格に対応しています。

高速性を追求する半導体メモリを使用したSSD(ソリッドステートドライブ)などでは、動作速度がそろそろSATA3.0の上限に達するようです。

そのため、SATAの仕様を取り決めている団体で、新しい高速な規格を策定しているようです。

一応、2011年度中に正式版が発表されるとあります。

既に、SATA EXPRESS規格を採用したSSD用の基板が発表されているようですが、市販の有無は判りません。

新規格は、SATA3.0等と互換性があるとされています。

 (新規格)
 SATA EXPRESS 通信速度  8Gbps  (800MB/秒)
 SATA EXPRESS 通信速度 16Gbps (1600MB/秒)<1.6GB/秒>

この16Gbps規格をHDD製品に適用した場合、実効速度はどの程度になるのでしょうか。

HDD製品は、内部に回転する円盤と、読み書きするアームを持っているため、多少機械の動作待ちが発生する関係で、際だった高速化の効果は出ないかもしれません。

最も効果が見込まれるのは、半導体メモリを使用したSSDではないでしょうか。

SSDは、現在ノートパソコンでHDDの代わりに使用され始めていますが、読み書きが高速で、消費電力が少ない、堅牢であるなど数々の長所を持っています。

このSSDは半導体メモリーそのものですので、通信速度向上の恩恵を100%受けることができます。

現在このSSDは、フラッシュメモリを使用している関係で、書き換え回数に制限があり、それがネックになっています。

しかし、現在実用化一歩手前の新型メモリ(書き換え回数 無制限)が運用可能になれば、その効果は絶大でしょう。

これに対抗する規格では、USB3.0(625MB/秒)が使われ始めました。

このUSBは現在2.0規格が広く普及していますが、今後は3.0規格が中心になると思われます。

その理由は二つあります。

 ●インテル社がマザーボード用のチップセットで、USB3.0を正式にサポートする予定である。(2012年度)
 
 ●マイクロソフトが、Windows 8はUSB3.0に正式対応すると発表。

現在の状況から見ると、一般的な機器の接続にはUSB3.0が広く普及し、更なる高速化を求める分野でSATA EXPRESSが採用されていくのではないかと推測されます。

私が、今後自作パソコンを組むことがあれば、新型メモリを採用したSSDを、SATA EXPRESS16Gbps規格で接続して使ってみたいですね。


(今日の写真)
自宅の花にしました。

花

ゲラニュームローズです。
昨日から開花を始めました。



花

同上
太陽光で撮影しています。



花

同上




花

同上




花

同上
明日には散ると思われます。



花

同上




花

今日のシャコバサボテンです。
開花したものは、盛りを過ぎてしまいました。



花

以前に撮影したシャコバサボテンです。




花

同上




2012年3月16日(金)
円山に登りました。 (15日 NO.2)

北海道神宮駐車場から、円山山頂を往復しました。

駐車場      11時38分
山頂着      12時16分 (0時間38分)  
山頂発      12時27分 (0時間11分)  
駐車場      13時02分 (0時間35分) (1時間24分)

合計所要時間  1時間24分

(GPS記録)
総上昇量   234m
総下降量   229m

累積標高(+)トラック   255m
累積標高(+)地形    252m

TP積算距離    2.90km

阿部山に引き続き、円山に登りました。

駐車場に北海道神宮の駐車場を利用させて頂きましたが、現在は無料開放されています。

雪が融けて参拝者が多くなると、有料になります。

参詣者は1時間まで無料ですが、登山者については「500円/2時間まで」が徴収されます。

それで、無料のこの時期の内にということで、今日阿部山の帰りに登ってきました。

大師堂から八十八箇所ルートで登り、動物園ルートを下るコースで一周しました。

標高が225mで、総上昇量も255m程度ですので、往路の所要時間は38分でした。

軽装備で登れる山ですので、軽装備の場合はまだ時間短縮が可能です。

2009年4月16日には、同じコースを軽装備で歩き、往復で59分間で歩いています。(往路25分、復路34分)

気温が高くなる市街地に囲まれている関係で、動物園コースの南斜面は一番早く春の訪れを迎えますが、まだ暫く掛かりそうでした。

山頂付近の南斜面には、まだ十分な積雪があります。

円山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



円山

GPS軌跡




円山

円山山頂です。




円山

山頂にある碑です。




円山

山頂に掲示されているカンバンです。




円山

登山道にある案内板です。




円山

キツツキの開けた穴にクルミが差し込まれていました。
エゾリスがやったのでしょうか。それとも人間が?



円山

同上




円山

登山口の大師堂です。




2012年3月15日(木)
阿部山に登りました。 (3月15日 NO.1)

平和の滝コースで、阿部山山頂を往復しました。

駐車場      08時27分
山頂着      09時49分 (1時間22分)  
山頂発      09時57分 (0時間08分)  
駐車場      10時58分 (1時間01分) (2時間31分)

合計所要時間  2時間31分

(GPS記録)
総上昇量   469m
総下降量   494m

累積標高(+)トラック   498m
累積標高(+)地形    486m

TP積算距離    4.33km

今日は、阿部山に登ってみました。

12日の手稲山登山の帰り道の途中で、阿部山の下の方を少し登って登山道を確認していました。

状況が良ければ、阿部山の少し先まで行ってみる予定で、6本爪アイゼンを装着して、スノーシューをザックにつけて出発しました。

登山道は、山頂から続く尾根を登っていくので、判りやすい状態でした。

距離は往復で4.3kmと短めですが、上昇量が498mあるので、藻岩山(慈恵会病院)とほぼ同じ程度でした。

今日は、降雪確率が50%とあまり良い予報ではありませんでした。

阿部山山頂到着までは、軽い降雪があっただけでしたが、山頂で強い雪雲に入り、軽い吹雪状態になりました。

そのため、先に行くのを諦めて、すぐに下山を開始しました。

下山を開始して暫くすると吹雪は納まりましたが、その後でもう一度軽い吹雪状態になりました。

復路の途中で、確りした装備の女性3名のグループが登ってきましたが、途中で吹雪に遭ったためか、全員防風対策を確りしていました。

このコースは、一本尾根のピークを登っていくので、道迷いの危険性が少ないのと、危険な場所が無いのでお奨めのコースです。

ただし、琴似発寒川をスノーブリッジで渡るので、気温が高くなって雪解けが進むと対岸へ行けなくなります。

平和の滝の入口近くの斜面で、先生に引率された幼稚園児が、尻滑りを楽しんでいました。

元気に斜面を登っては滑ってくるのが可愛らしかったので、暫く眺めてから駐車場に戻りました。

時刻的に早かったので、円山に登ってから帰ることにして、すぐに駐車場を出発しました。

阿部山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



阿部山

GPS軌跡




阿部山

阿部山山頂です。




阿部山

山名標識です。




阿部山

迷沢山へ繋がる尾根です。




阿部山

山頂はなだらかな形状です。




阿部山

山頂から少し下がった場所にて。




阿部山

登山道にて




阿部山

平和の滝入口付近で、幼稚園児が尻滑りをしていました。




2012年3月14日(水)
ミラーレス一眼カメラに触ってきました。

(ミラーレス一眼カメラ)
昨日、プリンターを購入するためヨドバシカメラに行ったときに、カメラ売り場によってきました。

カメラ売り場で最初に目に飛び込んできたのは、以前には一眼レフカメラが占めていた展示部分が、ミラーレス一眼に殆ど占領されていることでした。

一眼レフカメラの影が少し薄くなっているのを、肌で感じました。

現在、ミラーレス一眼カメラは殆どのメーカーで発売しています。

(発売メーカー)
 Panasonic
 Olympus
 Sony
 Pentax
 Ricoh
 Nikon
 Samsung(韓国)

(未発売メーカー)
 Canon 
 Casio (カシオは、ミラーレス一眼は発売しないと明言している。)

ミラーレス一眼本体を見ると、その薄さが際だっていました。一眼レフカメラでは、絶対に真似が出来ない薄さを実現しています。

パンケーキレンズを装着したミラーレス一眼は、流石に小型に感じますね。

パンケーキレンズとは、レンズ単体で外径に比べて極端に長さが短い、薄いパンケーキのような形状をしているカメラ交換レンズを示す通称です。

パナソニックから発売されている、沈胴式レンズを装着したカメラも触ってみました。ズーム幅は、14−42mm(3倍)です。

カメラの電源を切ると、ズームレンズが縮まり長さが短くなるので、コンパクト化には大変有利であることを実感しました。

しかし、これより大きいズーム域のレンズは、ミラーレス一眼本体の厚さの何倍もあり、沈胴式のレンズは未発売です。

そのため、望遠レンズを装着したミラーレス一眼は、まだ本体に較べてレンズが大きすぎる感じがしました。

メーカー各社でも、ミラーレス一眼用にレンズの小型化を図っているのでしょうが、見たところではまだレンズが大きすぎるようです。

それでも、一眼レフカメラと較べると、軽量・小型・簡単操作と有利な面が多く、ブームになっているのでしょうね。

カメラ量販店のカメラ売り場で、ミラーレス一眼が主力販売製品になっているのを見ると、一眼レフカメラの普及機はどんどん陶太されていくのではないかと感じました。

時期は判りませんが、Canonもミラーレス一眼に参入するでしょうから、今後は更にミラーレス一眼が勢力を伸ばしていきそうです。

それにしても、ミラーレス一眼には参入しないことを明言しているカシオは、今後もこの方針を貫けるのでしょうか。

3月2日の日記でも書きましたが、数年後に現在のデジタル一眼レフカメラがどのような製品体系になっているのか、興味がつきません。

もしかしたら、各社の旗艦クラスのカメラのみが生き残っているような状態になっているかも知れませんね。

昨日ヨドバシカメラのカメラ売り場を訪れた後では、更に強く感じました。


(今日の写真)
3月12日の手稲山登山の写真にしました。

山頂近くのケルン付近に到着した時は、まだ気温が低かった関係で、樹氷を撮影することができました。

しかし、下山時には気温が上がってきたため、残念ながら樹氷は融けてしまっていました。

手稲山 手稲山 手稲山






手稲山 手稲山 手稲山






手稲山 手稲山 手稲山






2012年3月13日(火)
プリンタを購入しました。

(プリンタ購入)
自作パソコンで認識しなくなったプリンタ(LP−1700S)の代替機を購入しました。

  EPSON LP−S100 レーザー式モノクロプリンタ

  印刷速度 20枚/分 (A4版)

  購入価格 10200円 ポイント還元 1,224円 差し引き 8,976円
  
         5年間保証をつけました。(5% 510円)

耐久性は印刷枚数18万枚と、業務用に使用可能な確りした造りになっています。

最下位機種で、LP−S120がありますが、耐久性は印刷枚数3万枚となっており、交換部品がトナーのみで、感光体ユニットは消耗品扱いになっています。

要するに、感光体ユニットが消耗したら、プリンタを破棄することになります。(12,300円)

今回の機種選定では、耐久性と、交換部品の揃っていること、価格がLP−S120よりも安いことを勘案して、LP−S100を選択しました。

LP−S120は何となく華奢な造りの感じがしますが、LP−S100は少し大きく、ガッシリした造りになっています。

取り外したLP−1700Sは、パソコン予備機の専用プリンタとしました。

予備機のOSはWindows XPですので、通常どおり接続ができます。

自作機を利用する前には、この予備機にLP−1700Sを接続して、常用システムとしていたので、接続できるのは当然なのですが。


(切手シート)
お年玉付き年賀葉書を調べたら、切手シートが1枚当選していましたので、今日引き替えてきました。


(敬老優待乗車証)
札幌市では、70才以上の市民の希望者に、敬老優待乗車証を発行しています。

自己負担1割のお得な優待乗車証です。 当然ですが、優待乗車証は対象者本人のみしか使用できません。

この優待乗車証は、70才以上の市民に出来るだけ出歩いてもらい、健康維持を図ることで、医療費などの削減を図ることを目的としているようです。

一名当たり70,000円まで10,000円単位で申請ができます。

今回は、取り敢えず10,000円分を申請しました。(自己負担 1,000円)

一度だけ、合計70,000円の範囲で、追加申請ができます。

交付は、札幌市の指定した郵便局になります。自宅近くの郵便局が指定されます。

これで、市営地下鉄、バスが料金を気にすることなく乗れますので、一度市内探訪に出掛けてみるのもいいですね。

何時も車で出歩いているので、初めての所に行っても通り過ぎるだけで、じっくり見物することなどありませんでしたので。

プリンタ
購入したプリンタです。 (10200円)
EPSON LP−S100 レーザープリンタ
印刷速度 20枚/分 (A4版)



プリンタ

自作パソコンにセットされたLP−S100です。
今までのLP−1700Sとほぼ同じ大きさです。



プリンタ
今までのLP−1700Sは、予備機の専用プリンタと
しました。予備機は、OSがXPのため、普通に接続が
できます。



プリンタ
お年玉付き年賀葉書が切手シートに当選していました。
札幌市の敬老優待乗車証です。1割自己負担です。
両方を、今日郵便局で受け取りました。



プリンタ

今日のゲラニュームローズです。
蕾が1個あります。



プリンタ

同上




プリンタ

同上




プリンタ

ドングリ若木です。
葉がますます大きくなっています。



プリンタ

同上




2012年3月12日(月)
手稲山に登りました。

平和の滝から冬道コースで手稲山山頂を往復しました。復路で阿部山に少し登ってみました。

駐車場       07時30分
冬道分岐     08時07分 (0時間37分)  
手稲山       10時27分 (2時間20分) (2時間57分)
スキー場着    10時40分 (0時間13分)  
スキー場発    10時57分 (0時間17分)  
冬道分岐     12時07分 (1時間10分)  
阿部山分岐    12時47分 (0時間40分)  
引き返し      13時10分 (0時間23分)  
阿部山分岐    13時25分 (0時間15分)  
駐車場       13時31分 (0時間06分) (3時間04分)

合計所要時間  6時間01分

(GPS記録)
総上昇量   852m
総下降量   910m

累積標高(+)トラック   983m
累積標高(+)地形    905m

TP積算距離    10.11km

今日は曇り・無風で気温も適温で、快適な登山日和でした。

気温が上がってきているので、ガレ場の急斜面の踏み跡が硬くなっていることを予想して、12本爪アイゼンと重登山靴にしました。

駐車場出発時点で、アイゼンとスノーシューをザックにつけて、ツボ足で出発しました。

冬道分岐でアイゼンを装着し、アウターを脱いでザックにつけて、尾根の急斜面に取り付きました。

ガレ場到着時点で気温はまだ零下ですので、やはり雪が硬くなっていて12本爪アイゼンを選んで正解でした。

今日手稲山コースで出会った登山者は1名のみでしたが、この登山者はスポーツウェア姿で荷物を全く持たず、ストックと4本爪アイゼンのみの装備でした。

ガレ場の下りで、私の2倍のスピードで追い抜いていきました。

かなりこのコースに馴れている様子でしたが、登山中に何かあった場合の事を考えると、空身での登山は私には考えられないことですが。

私の場合は、重たいザックを背負っている関係もあり、安全第一をモットーにしているので、ガレ場は慎重に下っています。

手稲山山頂は、まだ2m以上の積雪があり、山頂の神社もまだ雪の中です。

今日は山頂到着時にアウターを着て、写真撮影後すぐにスキー場に向かいました。

月曜日ですので、スキーヤーは少な目でしたが、皆さん元気に滑っていました。

スキー場で食事後、下山を開始しました。

冬道分岐で、アウターを脱ぎ、アイゼンを外してツボ足になりました。アイゼンを外すと、足が急に軽くなったのを実感します。

時刻的に早かったので、阿部山の登山道を少し偵察する予定で、阿部山への分岐を少し入った所で女性のグループに出会いました。

このグループは、阿部山から戻ってきたところで、往路の所要時間は1時間30分程度と話していました。

私は、スノーブリッジを越えて少し登った所で再びアイゼンを装着して、急登を登り切って緩やかな登りに変わったところで引き返しました。

分岐手前でアイゼンを外して、ツボ足に戻りました。

今日はスノーシューの出番はありませんでした。スノーシューは1.8kgもあるので、ザックにつけていると疲れますね。

    軽登山靴     1720g (以下 両足)
    6本爪アイゼン   490g      

    重登山靴     2180g
    12本爪アイゼン 1060g

重登山靴は、靴底が全く変形しないことと、足首を少し上まで固定するので、ツボ足状態でも軽登山靴よりは歩き辛いです。

手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山のケルン付近手前にて




手稲山

ケルンです。




手稲山
手稲山山頂です。
手すりが僅かに見えています。
山頂は2m以上の積雪があります。



手稲山

スキー場です。




手稲山
ガレ場です。
朝は雪が締まっていて、硬い感じでした。
直登していきますので、緊張します。



手稲山

砂防ダムです。




手稲山

阿部山へ向かうスノーブリッジです。
まだ確りしていました。



2012年3月11日(日)
プリンタを認識しなくなりました。

(プリンタ)
永年使ってきたプリンタが、パソコンから認識されなくなりました。

プリンタ自体は正常に動いていて、プリンタ側で独立に行うテスト印刷は正常に行われています。

このプリンタは、EPSON LP−1700Sで、購入は1998年1月で、すでに14年経過しています。

Windows 7では認識しなかったため、OSでサポートされている「Windows XP mode」で動かしていました。

しかし、今日印刷しようとしたら、全く認識しませんでした。

そのため、前述の XP mode のインストールからやり直してみましたが、USBへの接続は検出しているようですが、プリンタ本体の認識がされていないようです。

プリンタは、もう一台カラーのインクジェット式複合機があるので、当面は問題ありませんが、やはりレーザー式のプリンタが必要です。

明日にでももう一度トライしてみて、どうしても駄目なら新品を購入することにします。

購入する場合は、置き場所と重量の関係で、同一メーカーのLP−S100程度になると思います。(¥10,200円 ヨドバシカメラ)


(今日の写真)
2002年9月9日の八剣山登山にしました。

夏道がついていて、安全に登山ができました。10年前になるので、現在の状態は判りません。

この山は、札幌から定山渓に行く途中で見ることができますが、名前の通り山頂が尖った状態の尾根になっています。

八剣山 八剣山 八剣山






八剣山 八剣山 八剣山






八剣山 八剣山 八剣山






2012年3月10日(土)
個人向けVista/7のサポートが突然延長されました。

(サポート期間の延長)
日本マイクロソフトは2月20日、個人ユーザー向けのWindowsに「延長サポート」を提供すると表明しました。

実は、日経パソコン誌は2月13日号で、「Vista/XPから脱出せよ」という特集を組んでいました。

主な内容は、Windows Vista Home Preminu のマイクロソフト社のサポートが、今年の4月10日で切れることでした。

併せてWindows XPも、2014年4月10日で切れることでした。

XPは以前に特別延長されていて、Vistaよりもサポート期間が長くなっていました。

このサポート期間がきれると、マイクロソフトではウイルス対策等のためのOSの改良を一切しないことになり、ユーザーは新しいウイルスの脅威にさらされることになります。(セキュリティ更新プログラムの無償提供関係)

それで、日経パソコン誌側でマイクロソフトにVistaの延長が無いことを確認して、特集を組んだようです。

しかし、今回Vistaのサポート期限の2ヶ月前になって、突然サポート期間の延長が発表されました。

ユーザーにとって、期間延長は歓迎されることですが、Vistaの期限切れが近づいたため、パソコンを新規に購入したり、OSをバージョンアップしたりしたユーザーは余分な出費をしたことになります。

日経パソコン誌としても、結果的に読者を惑わせたことになり、困惑していることでしょう。

新しいサポート期間は次のとおりです。

  Windows XP    2014年4月08日 
  Windows Vista   2017年4月11日
  Windows 7     2020年1月14日


この事例は、私のPhotoshopの更新の場合と全く同じですね。

Adobe社は、次回Photoshopの発売から、アップグレード対象製品を現行製品に限ると発表したため、一世代前のバージョンを使用していた私は、今春発売される最新版へのバージョンアップの権利を得るため、やむを得す現行製品にバージョンアップしました。

しかし、バージョンアップした10日後に、「次回に限り私の保有していたバージョンもアップグレードの対象とする」と発表しました。

私としては、約20,000円を無駄に出費したことになり、大憤慨しています。


(今日の写真)
昨日の藻岩山登山にしました。

藻岩山

山頂の展望台前広場から支笏湖方面を見る。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。
屋根の雪に注意。



藻岩山

山頂からみた砥石山です。




藻岩山

山頂から見た三角山です。




藻岩山

北ノ沢分岐の標識です。




藻岩山

北ノ沢登山口からみた小林峠につながる尾根です。




藻岩山

景色が何となく春らしくなってきました。




藻岩山

台風で中間から折れた木々です。




藻岩山

同上




2012年3月9日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
復路の途中で、北ノ沢登山口を往復しました。

駐車場       09時07分
藻岩山着     10時33分 (1時間26分)  
藻岩山発     10時53分 (0時間20分)  
北ノ沢分岐    11時10分 (0時間17分)  
北ノ沢着      11時38分 (0時間28分)  
北ノ沢発      11時54分 (0時間16分)  
北ノ沢分岐    12時36分 (0時間42分)  
駐車場       13時33分 (0時間57分) (4時間26分)

合計所要時間  4時間26分

(GPS記録)
総上昇量   758m
総下降量   798m

累積標高(+)トラック   831m
累積標高(+)地形    779m

TP積算距離    9.43km

今日は、藻岩山に登ってきました。

復路の途中で北ノ沢登山口を往復しました。

このコースは登山者の数が少ないため、登山道の踏み固め具合が弱いので、気温が上がってくると雪が早く緩んできます。

そのため、今日は軽い踏み抜きから、深い踏み抜きまで様々ですが、往復で十数回も踏み抜きました。

暫くすれば、旭山記念公園から藻岩山山頂間の登山道でも、踏み抜きが始まります。

すでに、ポツンポツンと踏み抜いた跡があります。積雪がザラメ状に変化してきています。

日差しがあり暖かかったので、アウターをザックにつけて出発し、最後まで着用することはありませんでした。

今日は珍しく旭山記念公園から藻岩山山頂間の往路で、一度も止まること無く歩くことができました。

何時もは途中でアウターを脱いだり、他の登山者と交差するため立ち止まったりと、数回は立ち止まることになります。

雪が締まってきた関係で、登山者との交差が止まらずに出来るようになったのが大きいようです。

普段でも、休息目的で立ち止まることはありません。

藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

藻岩山山頂です。
積雪量は、殆ど変化していません。



藻岩山

藻岩山山頂から砥石山方面を見る。




藻岩山
カシミール3Dのカシバードで作成。
上の写真と同じ範囲です。
赤線と青線は、GPS軌跡です。



藻岩山

今日のT6分岐です。




藻岩山
私が踏み抜いた跡です。
北ノ沢側の登山道で十数回踏み抜きました。
注意していても踏み抜く時期になりました。



藻岩山

北ノ沢側の登山道で撮影。
台風で折れた樹木の近くを通過したので撮影しました。



藻岩山

登山道で昆虫を見掛けるようになりました。
この間は、飛んでいる「蛾」も見掛けました。



2012年3月8日(木)
シャコバサボテンをカメラ4台で撮影してみました。

今日は、シャコバサボテンを現在保有しているカメラ4台と携帯電話で撮影してみました。

シャコバサボテン





撮影画素数は、おおよそ次のとおりです。

  Nikon D200    1020万画素   23.6×15.8mm 100%
  Nikon D80     1020万画素   23.6×15.8mm 100%
  RICOH CX6    1000万画素     6.2× 4.6mm  7.6%
  PENTAX W90   1210万画素     6.2× 4.6mm  7.6%
  携帯電話        800万画素     4.5× 3.4mm  4.1%

室内の静物撮影ですので、撮影結果にはそれほど差がでていません。

予想外に良かったのは、携帯電話のカメラでした。

携帯電話機に組み込まれたあの小さなカメラ部で、よくここまで撮影出来るものだと感心します。

カメラ撮像素子の面積を比較すると、上記のとおりコンパクトカメラではD200の7.6%しかありません。

携帯電話に至っては僅かに4.1%です。

それにしても、コンパクトカメラの撮像素子の進歩には目を見張るものがありますね。

私は現在D200の後継機を検討していますが、大いに迷っています。

選択肢としては、以下の三通りが考えられます。

 1.フルサイズ機  (D800クラス)
 2.現行サイズ機 (D300Sの後継機)
 3.ミラーレス一眼

カメラサイズ、購入価格、使い勝手にそれぞれ一長一短があるので、どれが一番良いかは決められません。

風景をじっくり撮影するのであれば、フルサイズ機が適しているのでしょうが、D800ほどの画素数は必要としていません。

フルサイズ機は、一度は使ってみたいとの気持ちはあります。

シャコバサボテン
Nikon D200
1020万画素
撮像素子 23.6×15.8mm



シャコバサボテン

同上
レンズ AF−S NIKKOR 18−200mm



シャコバサボテン
Nikon D80
1020万画素
撮像素子 23.6×15.8mm
レンズ AF NIKKOR 50mm


シャコバサボテン
同上
レンズ
AF−S MICRO NIKKOR 105mm



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン
RICOH CX6
1000万画素
撮像素子 1/2.3 CMOS



シャコバサボテン

同上
撮像素子 6.2 × 4.6mm



シャコバサボテン
PENTAX OPTIO W90
1210万画素
撮像素子 1/2.3 CCD



シャコバサボテン
携帯電話 らくらくホン7
800万画素
撮像素子 1/3.2 CMOS



2012年3月7日(水)
スパッツのベルトカバーを作りました。

(パソコン清掃)
今日は、パソコンに接続しているケーブル類を全部取り外し、ベランダに持ち出して内部の清掃を行いました。

この一年はほぼ安定して稼働していたので、パソコン筐体の側板を開けた事はありませんでした。

もっぱら外部から冷却用ファンのフィルター清掃のみを行っていました。

しかし、今日パソコン内部を見て、正直愕然としました。予想の何十倍も埃が溜まっていました。

大型空冷用ファンが3個もついているので、今までのパソコンよりは桁違いの風量がある関係でしょうか。

清掃には、ダストブロワーを使用しました。パソコン筐体内の埃を吹き飛ばすのにはこれが一番です。

細かい部分の清掃は、室内でじっくり行いました。

今後は、3ヶ月毎に清掃を実施することにしました。


(スパッツ)
以前から、スパッツのベルトには保護カバーを製作して取り付けていました。

この保護カバーをつけると、ベルトの損耗を遅らせることが出来、長持ちさせることができます。

今日は、冬用スパッツの保護カバーが損耗してきたので、新しく製作しました。

今回は、手元にあったセーム側を使用してみました。ただ、この皮は強度が弱いので、あまり長持ちしないかも知れません。

夏用スパッツでは、ベルトの代わりにゴムを使用する方式ですが、こちらも保護カバーがあるとゴムの皮膜が長持ちします。

こちらは、使わなくなった革製の作業用手袋から製作しています。

私の場合は、登山の頻度が高いので、当然酷使されるため消耗も激しくなります。


(今日の写真)
シャコバサボテンの子鉢(NO.3)がほぼ満開になりました。子鉢(NO.5)も蕾が大きくなってきました。

ゲラニュームローズは、昨日開花を開始した時の状態を撮影しました。今日は、もう花びらが開いています。

スパッツ
ダストブロワーです。 
パソコンの清掃に使用しました。
圧縮空気(フッ化炭素)を吹きつけて、精密計器の清掃を
するのに使用します。


スパッツ

冬用スパッツのベルト保護カバーを製作しました。
保護カバーは2代目です。



スパッツ
同上
今回は、セーム皮で作ってみました。
強度が弱い皮なので、長期間は持たないかもしれません。



スパッツ
夏用スパッツのゴム保護カバーを製作しました。
こちらは、使わなくなった革製の作業用手袋を利用してい
ます。
十分な保護効果があります。


スパッツ

シャコバサボテンです。
NO.3子鉢



スパッツ

同上
NO.5子鉢



スパッツ

ゲラニュームローズです。




スパッツ

同上




スパッツ

同上
少し明るく撮影してみました。



2012年3月6日(火)
野幌森林公園へ歩くスキーに行ってきました。

駐車場       09時25分
大沢口       10時04分 (0時間39分)  
大沢園地      10時29分 (0時間25分)  
森林の家      11時42分 (1時間13分)  
中央線交点    12時08分 (0時間26分)  
開拓記念館    13時08分 (1時間00分)  
北海道開拓の村 13時34分 (0時間26分)  
瑞穂池       13時53分 (0時間19分)  
駐車場       14時37分 (0時間44分) (5時間12分)

合計所要時間  5時間12分

(GPS記録)
総上昇量   102m
総下降量   102m

累積標高(+)トラック   276m
累積標高(+)地形    262m

TP積算距離    17.17km

今日の札幌市は+5℃まで気温が上がりました。春が近づいて来たのを実感します。

このため、積雪も水分を含んだ状態に変化してきており、歩くスキーには不利な状況になりつつあります。

今日は、もしかしたら上記のような状態になることを承知の上で、野幌森林公園へ出掛けてみました。

駐車場に到着した朝の時点でも、雪はかなり湿った状態でした。

その後は、気温が上がるとともに、更に雪が湿った感じになってきました。

まだ、歩くスキーで滑走は可能ですが、サラサラ雪と較べると滑りは極端に悪くなっています。

野幌森林公園での歩くスキーは終わりに近づいています。

今後、強い寒波が入って、サラサラ雪でも降らないかぎり、今回が今冬の野幌森林公園における歩くスキーの最後になるかも知れません。

今日は、この間購入したスキー用ワックスを使用してみました。

雪がまだサラサラ状態の時は、途中でワックス掛けをすると、滑りが改善されたのを実感していましたが、今日は改善されたようには殆ど感じませんでした。

雪が湿りすぎていたので、ワックスでも対応しきれなかったのでしょうか。

行程の最後の方で、一旦遊歩道の入口まで戻り、そこから道路経由で北海道開拓記念館に行ってみました。

その後、遊歩道を利用して北海道開拓の村までいき、瑞穂池経由で駐車場に戻りました。

北海道開拓記念館・北海道開拓の村は、年間を通して開館しています(定休日あり)。

野幌森林公園
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



野幌森林公園

GPS軌跡




野幌森林公園

北海道百年記念塔です。




野幌森林公園

瑞穂池です。




野幌森林公園

剪定した跡です。




野幌森林公園

同上
切り落とされた松の枝です。



野幌森林公園

北海道開拓記念館です。




野幌森林公園
同上
小学生が先生に引率されて到着しました。
「北の土偶展」でも見に来たのでしょうか。



野幌森林公園

北海道開拓の村の入口です。
有料です。



2012年3月5日(月)
ガーミン社から新しいGPSが発売されていました。

(GARMIN GPS)
花

新発売の「etrex 10J,20J,30J」です。



花

保有している「etrex Vista HCX」です。



私は、登山用にGARMIN社のGPS 「etrex VISTA HCX」を使用しています。

今日久しぶりに正規代理店の(株)いいよねっとのホームページを閲覧したら、今年1月下旬に新モデルが発売されていました。

etrexのフルモデルチェンジが行われ、etrex 10J、20J、30Jの3機種が発売されました。

外観は大きく変わりましたが、サイズは以前のetrexシリーズとほぼ同じで、重量のみ17gほど軽量化されています。

液晶画面は176×220ピクセルのままですが、発色が256色から65K色に拡大されています。

使用電源は単三乾電池2本で、駆動時間は25時間です。これは、Vista HCXと同じです。

新製品の最大の特徴は、三カ国の位置測位システムを同時受信可能とする機能を実装したことです。

   ・GPS/WAAS             (従来のGPS)
   ・ロシア版GLONASS衛星       (新規対応)
   ・日本版準天頂衛星「みちびき」     (新規対応)

ホームページでは、次のように解説されています。

 「受信可能な衛星の数が増える事により、ビル街や深い谷筋でも衛星を見失う事が少なくなり、電源オンから測位完了までの時間も20%短縮されました。」

内蔵メモリの空き容量が約1.7GBあり、さらにmicroSDメモリが使用できるようになっています。

この他にも、幾つかの改良点があります。

実際の運用結果を早く知りたいですね。

知りたいのは、夏になって木々が葉を一杯つけてからの運用実績ですので、暫く時間が掛かりそうです。

一番の注目点は、やはり電波の受信状態が悪い場所における、受信状態の改善状況です。

「みちびき」衛星は現在1基体勢ですので、2014年以降に打ち上げられる予定の衛星が揃うまでは、一日の1/3程度しか受信できないと思われます。

もし、受信性能が格段に向上しているのであれば、使ってみたいですね。

(今日の写真)
自宅の花達にしました。

昨秋植えた栗の実などの鉢は、今まで透明ビニールシートで覆いをかけていましたが、今日これを外してベランダ側に置くことにしました。


花

シャコバサボテンです。
手前がNO.5とNO.3子鉢で、奥が親鉢です。



花

同上




花

ゲラニュームローズです。
散る寸前の状態です。



花

同上




花

同上
現在蕾が2個あります。



花
最近鉢分けしたシャコバサボテンのひとつです。
この一葉だけ、変な芽がでています。
新しい根を作りたいのでしょうか。



花

ドングリ若木から、別の新芽が育ち始めました。




花

同上




花

昨秋植えた栗の実などは、まだ発芽の兆しがありません。




2012年3月4日(日)
今年も「将棋界の一番長い日」をテレビで見ました。

(将棋界の一番長い日)
3月2日に行われた将棋A級最終対局の中継をテレビで見ました。

この日の勝敗が降級に絡む棋士が3名もいて、いつもながら対局姿はピリピリしていました。

それにしても、渡辺竜王は強いですね。

残念ながら、7勝2敗で名人位への挑戦権は得られませんでしたが、A級で2位の抜群の成績でした。

今日は、NHK杯テレビ将棋トーナメントの準決勝戦で久保二冠と対戦して、見事に決勝へ進みました。

もし、優勝することができれば、「竜王、王座」に続いて三つ目のタイトルを獲得することになりますね。

来年は、名人位挑戦権の獲得を期待しています。

屋敷九段も、見事に残留を果たしました。

来期はA級で堂々の5位にランクされました。今後の活躍を期待しています。


(将棋対局ソフト)
今年1月に、引退した米長永世棋聖が、将棋対局ソフト「ボンクラーズ」と対局して敗れましたね。

来年は、「プロ棋士対コンピュータ 将棋電王戦」で、現役の棋士5名が対局するそうですが、どのような結果になるのか楽しみです。

私も、古い将棋対局ソフトを持っていますが、残念ながら全く歯が立ちません。

将棋対局ソフトは、今後数年で現役棋士トップクラスの実力を持つことになると予想されています。

米長永世棋聖と対局した将棋ソフトのボンクラーズは、一秒間に数百万手も読むそうです。

コンピューターの処理速度は今後も向上していくことは間違いないので、将来は将棋対局ソフトが名人を上回ることになるかもしれません。

そうすれば、残るのは囲碁のみとなります。

囲碁については、現在はまだ人間の方が圧倒的に強いようですが、将来は囲碁対局ソフトもプロ棋士に肉薄することになるのでしょうか。

これは余談ですが、今回ボンクラーズを動かしたコンピュータは、大型のデスクトップパソコンの大きさでした。

対局場の隣の部屋に持ち込んで稼働させています。そのため、コンピューターの大きさには制約がありました。

このため、コンピューターの性能は、ある程度のレベルで抑えられています。

もし、超大型スーパーコンピュータ用の将棋対局ソフトが開発できれば、もう既に人間の能力を超えているかもしれません。


(今日の写真)
昨日の「盤渓山・奥盤渓山・三角山登山」の写真にしました。

登山の雰囲気が出るように、林の景色を中心にアップしてみました。

盤渓山 盤渓山 盤渓山






盤渓山 盤渓山 盤渓山






盤渓山 盤渓山 盤渓山






2012年3月3日(土)
盤渓山・奥盤渓山・三角山に登りました。

盤渓山経由で、奥盤渓山と三角山に登りました。

駐車場       08時02分
盤渓山       09時26分 (1時間24分)  
奥盤渓山     10時22分 (0時間56分)  
三角山着     10時54分 (0時間32分) (2時間52分)
三角山発     11時05分 (0時間11分) (0時間11分)
奥盤渓山     11時27分 (0時間22分)  
駐車場       13時00分 (1時間33分) (1時間55分)

合計所要時間  4時間58分

(GPS記録)
総上昇量   584m
総下降量   642m

累積標高(+)トラック   711m
累積標高(+)地形    641m

TP積算距離    6.48km

今日は早起きして、盤渓山・奥盤渓山・三角山に登ってきました。

駐車場でアイゼンを装着し、スノーシューはザックにつけて出発しました。

盤渓山へ向かう行程の2/3程度までアイゼンで歩きましたが、少し雪が深くなってきたのでスノーシューに変更しました。

その後は、駐車場に戻るまでスノーシューで歩きました。

盤渓山までは、前日までの踏み跡に新雪が少し積もっただけの状態でしたので、まだ踏み跡をたどれる状態でした。

往路では、盤渓山から奥盤渓山方面に向かう踏み跡を見つけられなかったので、何時もの自分用のコースを通ることにしました。

盤渓山山頂で時計の高度計を合わせてから往路を戻り、標高550m地点から水平トラバースして、奥三角山への連絡尾根に出ました。

連絡尾根には、反対側から歩いた踏み跡が僅かに残っていて、三角山山頂まで続いていました。

新雪の積雪量はそれほどでもなかったので、ラッセル作業は比較的楽な状態でした。

ただ、奥盤渓山・三角山では、雪質が少し変化をしてきている関係で、スノーシューでは歩きづらく感じました。

積雪量は十分にあるのですが、雪が深くまでサラサラの状態に変化してきています。

手で掘ってみても、どこまでも掘れる均一な状態で、層はできていませんでした。

急斜面の下りでは、踵に力をいれてスノーシューの後部を雪に埋めるように(感覚としてはスノーシューが水平になるように)歩くのですが、今日はスノーシューが確り沈ますに下に滑り出す状態でした。

明らかに雪質の変化によるもので、今後気温が上がってくると、元々急坂の下りが苦手なスノーシューでは、更に歩きづらくなるかもしれません。

今日は、盤渓山〜奥盤渓山〜三角山の間では、登山者に出会いませんでした。

復路で盤渓山に戻ると、複数の新しい踏み跡ができていました。

盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

盤渓山山頂です。




盤渓山

盤渓山山頂から手稲山方面を見る。
西から、強い雪雲が入り始めています。



盤渓山

奥盤渓山の山頂です。




盤渓山

奥盤渓山から三角山に向かう尾根にて。




盤渓山
三角山の標識です。
今回は、辺りを確認しながら登ったので、見つけることが
できました。



盤渓山

三角山の山頂です。
松が大変綺麗です。



盤渓山

途中の登山道にて




2012年3月2日(金)
デジタル一眼 (ミラーレス一眼) カメラに注目しています。

(デジタル一眼カメラ) 【 ミラーレス一眼カメラ 】
レンズ交換式カメラに占めるミラーレス一眼の割合が、今年1月に50%を超えたとの報告がネットにアップされています。

ミラーレス一眼は、「レンズ交換が可能なデジタル一眼レフカメラから、光学式ファインダー(レフレックスファインダー)に関係する構造を除くことで小型軽量化を図ったもの」といわれています。

このミラーレス一眼は、もともとデジタル一眼レフ市場で劣勢に立たされていたフォーサーズ陣営が巻き返しを図って新たに「マイクロフォーサーズシステム」規格を策定し、2008年8月5日に発表したことから始まっています。(パナソニック社、オリンパス社)

私も、パナソニックから始めて製品が発表されたときに、カメラ店で製品に触ってみましたが、その時はしっくり馴染めませんでした。

その主な理由は次のようなものでした。

 1.「電子式ビューファインダー」の表示が、光学式に較べて表示品質がかなり落ちることと、表示までに若干のタイムラグが発生すること。

 2.ミラーレス一眼の本体は若干小さめであるが、装着レンズが大きいので、全体的にみると一眼レフカメラよりも若干小さい程度である。

この様な感触を持っていたので、ミラーレス一眼がこれ程普及するとは、全く想像していませんでした。

しかし、その後改良され、発売メーカーも増えたことにより、ミラーレス一眼の「小型、軽量、簡単操作」が受けて、ブレイクしたようです。

レンズ交換式カメラに占める割合は、昨年6月までは30%台、7月〜12月は40%台、2012年1月で50%台と急激に伸びているようです。

カメラ業界は、これから数年は激しい変革の時になるのでしょうか。

コンパクト・カメラはスマートホンに市場を奪われ、一眼レフカメラはミラーレス一眼に市場を奪われていくことになりそうです。

日経エレクトロニクス誌によれば、数年後に一眼レフカメラは「プロやマニア向けのニッチな存在」になる可能性があると解説しています。

今年になり、高級ミラーレス一眼が相次いで発表されて、さらにミラーレス一眼の裾野が広がりました。

その中で、富士フィルムのX−PRO1は、ボデイのみで120,000円以上(オープン価格、ネット最安値)もしていますし、単焦点レンズ3本と合わせると全部で260,000円以上にもなります。

オリンパスから発表されたE−M5は、やはりボデーのみで94,000円もしています。

ちなみに一眼レフカメラのNikon D5100のダブルズームレンズキットの販売価格が、ネット最安値で73,000円程度です。

はたして、これだけ高額のミラーレス一眼高級機路線が定着して、順調に売り上げを伸ばしていくのか、大変興味のあるとことです。

パナソニックからは、電源を切ったらレンズを小さく格納する「沈胴式レンズ機構」を持ったズームレンズが発表されており、大変興味を持っています。

コンパクト・カメラのレンズ機構と同じ方式を、ミラーレス一眼用レンズで実現しました。

発売されたのは、ズーム幅が14−42mm(35ミリ判換算28〜84mm)ですので、私としては今後ズーム幅の大きいレンズが継続して発表されることを期待しています。

ズーム幅が、35ミリ判換算で200mm程度のレンズが発表されたら、購入して使ってみたいですね。

私も、最新のミラーレス一眼に興味が湧いてきましたので、一度カメラ店で触ってみたいと思っています。

それにしても、数年後に現在のデジタル一眼レフカメラがどのような製品体系になっているのか、想像もつきません。

もしかしたら、各社の旗艦クラスのカメラのみが生き残っているような状態になっているかも知れませんね。


(今日の写真)
私が所属する飛行クラブの小型機にしました。

丘珠空港で撮影したものの一部です。

操縦免許を取って自分で操縦するのが一番面白いですが、小型機に同乗するだけでも結構楽しいです。

小型機は旅客機と違って低空を飛行するので、景色が良く見えるうえ、空を飛んでいる実感を味わえます。

体験飛行が割安でお奨めです。

JA4005
セスナ172P型小型機です。
4人乗りです。
ガソリンエンジンを1基搭載しています。



JA4005

この機体は燃料タンクを増設しているので燃料補給なしに
8時間も飛べます。



JA4005

機体の前部です。




JA4005
機体後部です。
縦方向が垂直尾翼で、左側が左右に動きます。
横方向が水平尾翼で、左側が上下にうごきます。



JA4005
プロペラは2枚で、エンジンのクランクシャフトに
直結しています。
下側の四角は、エンジン用の空気取り入れ口です。



JA4005
車輪です。
固定式の簡単な構造で、丈夫に作られています。
飛行中も出たままですので、空気抵抗を受けます。



JA4005
操縦席(機長側)です。(左席)
右席には、操縦装置はありますが、計器類はありません。
訓練生は機長席に座り、教官が右席に座ります。



JA4005

エプロンに駐機中は、ロープで3箇所を固定します。
軽いので、固定しないと風で動いてしまいます。



JA4005

駐機中は、可動部分を固定しています。
固定しないと、風に煽られて破損する恐れがあります。


2012年3月1日(木)
歩くスキー用のワックスを購入しました。

(スキー用ワックス)
花
歩くスキー用ワックスです。
(左)使用中のワックス
(右)購入したワックス



花
購入した固形ワックスです。(760円)
必要時にポケットから出して、すぐに使える便利さから
小さい固形タイプを選んでいます。



歩くスキー用のワックスが減って小さくなってきたので、新しいものを購入しました。

私の場合は毎回、歩くスキーの出発時にワックス掛けをしています。

毎回5時間以上歩くため、気温が上がってくるとスキーの滑りが悪くなってくるので、途中で一度ワックス掛けをします。

そのため、ポケットに入れて携行できる小さな固形ワックスにしています。

同一メーカーの液体式ワックスも保有していますが、持ち歩くのには少し大きいのと、ワックス掛けの手間も余分にかかります。

やはり、固形ワックスの方が、ポケットから出してサッとワックス掛けができるので、大変便利ですね。

10年前に購入した固形ワックスも、今回購入したメーカーのものでした。

スキーワックスの技術進歩は、どうなのでしょうね。

前回の購入から10年も経っているので、今回購入した製品の性能に関心を持っています。

ただ、毎回雪質が変わるので、私の下手な技量では、ワックスの性能差をハッキリと感じることはできないでしょうね。


(今日の写真)
ゲラニュームローズが、現在2輪開花中です。

既に3輪が散ってしまいましたが、まだ蕾が1個あります。

ドングリ若木では、葉がますます大きくなっています。ここまで大きくなれば、もう大丈夫と思います。

クフェアは最近葉がいきいきとしてきました。まだ、蕾は持っていませんが、その内に咲いてくれると期待しています。

シャコバサボテンは、NO.3子鉢が開花直前になっています。その他の鉢でも、ポツポツと咲いています。

花
ゲラニュームローズです。
既に3輪が散って、4・5輪目が咲いています。
蕾が1個あります。



花

同上




花

ドングリ若木です。
葉が大きくなっています。



花
クフェアです。
暫く花をつけていませんが、最近は葉がいきいきと
してきました。



花

シャコバサボテン(子鉢 NO.3)
蕾がますます大きくなっています。



花

現在開花中の鉢で撮影。




花

蕾の段階でも結構綺麗です。





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