アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2013年11月30日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時28分
山頂着      10時57分 (1時間29分)  
山頂発      11時18分 (0時間21分)  
駐車場      12時34分 (1時間16分) (3時間06分)

合計所要時間  3時間06分

(GPS記録)
総上昇量   673m
総下降量   685m

累積標高(+)トラック   635m
累積標高(+)地形    588m

TP積算距離    6.70km

前回の登山が11月21日ですので、9日ぶりの藻岩山です。

今回の寒波で、札幌市街や藻岩山は雪化粧をしています。

登山道は全行程で雪道でしたが、積雪量はまだ僅かです。

6本爪アイゼンを携行しましたが、アイスバーンにはなっていなかったので、使用しませんでした。

多少は滑りやすかったので、アイゼンを装着している登山者も見かけました。


昨年は、11月28日に服装・ザック装備とも「冬山日帰り装備」に切り替えていますので、今年もそろそろ切り替える予定です。

この時期は、冬装備と雨具の両方を携行するので、ザックが一番重たくなります。

今年はアウターを更新しましたが、このアウターは完全防水なので雨具としても使用できます。

  モンベル製 ストリームジャケット  (今年1月に購入)

そのため、雨具はズボンのみ携行すればよいので、若干ですが重量軽減に役立ちそうです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台です。
積雪は、10cm程度でした。



藻岩山

第31番お地蔵様です。




藻岩山

第28番お地蔵様です。




藻岩山

第26番お地蔵様です。




藻岩山

第22番お地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
小林峠方面の通行止めは、26日に解除になりました。



藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山

同上から見た札幌市街です。




2013年11月29日(金)
山行記録の写真追加が完了しました。

(山行記録)
平成14年度〜17年度山行記録の時刻・写真の追加作業を行っていましたが、本日追加作業が終了しました。

このあとは、記事関係の修正を行って完成となります。

この期間は、HPへのアップを前提としていなかったので、GPS記録・写真とも欠落が多くあります。


(今日の写真)
平成13年(2001年)5月20日に撮影した、百合が原公園の写真にしました。

明日は藻岩山にでも登りたいですね。お天気が良いといいのですが。

ここ4日間は、自宅の運動器具(自転車漕ぎ)で、毎日1時間ほど運動していました。


花 花 花






花 花 花






花 花 花






2013年11月28日(木)
山行記録の写真追加を行っています。

(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

平成14、15、16年度分は時刻のみの追加が完了しています。

写真撮影は、次の範囲が完了しました。

平成14年度山行記録 (全部)
平成15年度山行記録 (全部)
平成16年度山行記録 (NO.35迄)

写真の無い山行記録も存在します。

写真の存在しない山行記録にも、写真表示の枠が表示されていますが、最後に削除します。


(今日の写真)
平成16年3月20日の雌阿寒岳・阿寒富士のツアーで撮影した写真にしました。

阿寒富士にも苦労して登っています。

写真サイズを1200×900にしました。


雌阿寒岳 雌阿寒岳 雌阿寒岳






雌阿寒岳 雌阿寒岳 雌阿寒岳






雌阿寒岳 雌阿寒岳 雌阿寒岳






2013年11月26日(火)
平成14年度山行記録への写真追加が完了しました。

(山行記録)
平成14年度の山行記録に写真を追加する作業が完了しました。

まだ、あと3年分残っています。


(今日の写真)
平成14年9月25日に大雪高原温泉から高原沼めぐりをしたときの写真にしました。

高原温泉 高原温泉 高原温泉






高原温泉 高原温泉 高原温泉






高原温泉 高原温泉 高原温泉






2013年11月25日(月)
札幌ホワイトイルミネーションの写真です。 (NO.2)

(飛行クラブのHP)
飛行クラブの忘年会の写真をアップするのを機会に、写真関係をスライドショー化しました。

昨日と今日の2日間、この作業に忙殺されています。

飛行クラブのHPの契約容量は100MBと少ないので、現時点で満杯になってしまいました。

ユーザー側の資料では、まだ容量に余裕があるはずなので、現在契約先に照会中です。

この契約先は、100MB以上の契約ができないので、別途容量増加の対策をする必要がありそうです。

飛行クラブの写真は、娯楽室にアップされています。(千歳空港の大きいサイズ3箇所の写真が閲覧不能)
  
飛行クラブのHP=> HFSフライングクラブ 娯楽室


(その他)
山行記録への写真の追加作業が中断していますが、明日からでも再開する予定です。

天気予報を見ると、明日は雨、明後日は風雪強いとなっているので、自宅で作業をすることになりそうです。

新聞によると、本州で雪崩事故などで多数の人が死亡し、北海道の十勝岳方面でも死亡事故が発生しました。

これから、本格的な積雪期を迎えるので、安全には十分な配慮が必要ですね。


(今日の写真)
23日に撮影した「札幌ホワイトイルミネーション」の写真にしました。

イルミネーションの数が少ないので、同じような写真です。

ホワイト ホワイト ホワイト






ホワイト ホワイト ホワイト






ホワイト ホワイト ホワイト






2013年11月23日(土)
札幌ホワイトイルミネーションの写真です。

今日、所属する飛行クラブの忘年会が行われたので、ススキノまで行くついでに、昨日から始まった「第33回さっぽろホワイトイルミネーション」を撮影しました。

今年は、札幌駅前通りの工事のため、大通公園と駅前通りが交叉する部分は、イルミネーションが表示できない状況になっています。

今日現在のイルミネーションの数は、昨年よりも少ない状態ですが、これから追加されるのかもしれません。

来月雪が降ったら、また出掛けてみることにします。


ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション






ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション






ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション ホワイトイルミネーション






2013年11月22日(金)
山行記録に写真の追加を始めました。

(山行記録)
平成14年山行記録に写真の追加を開始しました。

   今日の追加  NO.1〜NO.13

写真の追加作業は思っていたよりも時間がかかっています。


(今日の写真)
平成13年(2001年)6月6日に撮影した写真にしました。

当日は、新千歳空港とウトナイ湖周辺の撮影を行っています。


鉄道

新千歳空港にて




鉄道

同上




鉄道

同上




鉄道

同上




鉄道

同上付近のJRにて




鉄道

同上




鉄道

ウトナイ湖にて




鉄道

同上




鉄道

同上




2013年11月21日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時11分
山頂着      12時14分 (2時間03分)  
山頂発      12時27分 (0時間13分)  
山頂着      14時11分 (1時間44分) (4時間00分)

合計所要時間  4時間00分

(GPS記録)
総上昇量   715m
総下降量   736m

累積標高(+)トラック   718m
累積標高(+)地形    706m

TP積算距離    9.72km

お天気が良さそうだったので、藻岩山に登りました。

旭山記念公園の下側駐車場にあるトイレは、既に冬期閉鎖になっています。

今日はトイレを使用するため上の駐車場に駐めたついでに、そこから登山準備をして出発しました。

裏側の登山道を歩いて藻岩山に向かいましたが、分岐で藻岩山へ向かう指示標識を意識して無視・直進したら、見事に道に迷ってしまいました。

出発点に戻らずに、携行している地図とGPSも使用しないで何とか道を見つけようとしましたが、どうしても判らず運動で歩いている人に尋ねてしまいました。

正解の進路は、三叉路で、2方をクサリで車両通行止めにしている場所があり、そのクサリの内の一方を進むと藻岩山の登山道に接続していました。

結果的に、円山西町からの登山道でしたが、クサリの場所に標識がなかったので、その前を素通りしていました。

地元の人は判っているため問題はないが、知らない人間にはクサリを越えていくという発想は起きませんでした。

この場所をよく見ると、クサリの杭の横に、確りした踏み跡がついていました。

帰路でも挑戦してみましたが、結局往路とは別の道を遠回りして指示標識の所に戻ってきました。

今日は、ごく狭い範囲の中で、ウロウロしたことになりますが、道迷いした時の感覚を少しだけ味わえました。

まあ、私の方向感覚はこの程度のもので、地図とGPSなしでは歩けないということを立証したことになりました。


私の経験でも、登山道を歩いていたら「だんだん道が細くなり、消えてしまった」ため、一瞬頭の中が真っ白になったことが数回あります。

落ち着いて戻ってみると、曲がるところを見逃して直進していたことが原因でした。

「迷ったら元の場所に戻る」ことを実践していれば、かなりの道迷い事故は防ぐことができると思います。

究極の道迷い防止策は、地図とGPSを携行することですが。


藻岩山

山頂手前の登山道から見た藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台は、今日から月末まで休業です。




藻岩山

前回取り替え工事をしていた奥の院横の看板です。
新看板の内容も、前と同じだと思います。



藻岩山

山頂から見た札幌市街です。




藻岩山
慈恵会病院分岐です。
NO.18お地蔵様がありますが、冬期の最大積雪期には
左側の標識が雪の下に隠れるほどになります。



藻岩山

葉を落とした木もなかなか素敵です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

木々はすっかり葉を落としてしまいました。




藻岩山

旭山記念公園にて




2013年11月20日(水)
黒岳のリスの写真です。

(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日で、4年間分の時刻のみの追加が完了しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

明日から、写真の追加作業にかかります。


(今日の写真)
山行記録にアップしているのは平成14年(2002年)度分からですが、それ以前にも僅かですが写真撮影目的で登山をしています。

今日の写真は、2001年9月1日に黒岳登山をしたときに、5合目のロープウェイ黒岳駅まえで撮影したリスにしました。


リス リス リス






リス リス リス






リス リス リス






2013年11月19日(火)
山行記録の整理をすすめています。

(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日現在で、平成14、15、16年度分は時刻のみの追加が完了しました。

平成17年度分は、NO.52 まで時刻とGPS記録を追加しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

以下の記録には、記事を追加しています。

 平成17年
  No.30 室蘭岳裏沢


(今日の写真)
平成16年9月8日に台風18号が北海道を襲って大きな被害を出しましたが、その時に藻岩山で撮影した写真をアップしました。

この台風で、札幌市ではこれまでの観測史上最大となる最大瞬間風速50.2m/sを観測しました。

北海道では、森林関係が大きな被害をうけましたが、札幌の藻岩山も大きな被害を出しています。

2日後の9月10日に藻岩山に登っていますが、その時点ではまだ登山道は手つかずで、倒木でジャングル状態でした。

このときは、登山道を塞いでいる倒木を無理矢理越えたり、通過できない場合はノコギリで枝を切ってギリギリ通過できるだけの隙間を作ってすすみました。

時刻の関係で、途中で引き返しています。

藻岩山では、登山道以外では倒木の処理をしていないので、現在でも途中で折れた木の下側が林立した状態が残っています。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2013年11月18日(月)
平成17年に撮影した利尻山の写真です。

(今日の写真)
平成17年5月に、利尻山東峰稜登山の帰路に撮影した、利尻山の写真です。

この登山は、強風のため途中で登攀を断念して、引き返しています。

利尻山 利尻山 利尻山






利尻山 利尻山 利尻山






利尻山 利尻山 利尻山






2013年11月17日(日)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      08時09分
水場        09時26分 (1時間17分)  
山頂着      11時04分 (1時間38分) (2時間55分)
山頂発      11時24分 (0時間20分) (0時間20分)
駐車場      13時48分 (2時間24分) (2時間24分)

合計所要時間  5時間39分

(GPS記録)
総上昇量   794m
総下降量   809m

累積標高(+)トラック   903m
累積標高(+)地形    908m

TP積算距離    11.23km

久しぶりに手稲山に登りました。

前回の登山が10月17日ですので、ちょうど1ヶ月振りになります。

前回は、積雪のためガレ場で引き返しましたが、今回は山頂を往復しました。

天候は快晴・ほぼ無風・適温で、夏道を往復しました。

今日は日曜日ですので、沢山の登山者がいましたが、殆どの人が長靴使用でザックも軽量でした。

今日は絶好の登山日和でしたので、軽量ザックでも良かったのでしょうが、見た目では私の藻岩山専用の軽量バージョンよりもまだ小さいザックが殆どでした。

アイゼンをつけている登山者は、数名でした。

念のため、6本爪アイゼンをザックに入れて、駐車場を出発しました。

登山道に雪が現れたのは、布敷の滝付近からでした。

石のある所は、積雪が石を半分程度隠している状態で、積雪が氷に近くなっており、登山靴では滑る状態でした。

アイゼンを着けていない時は、できるだけ石の上を歩きましたが、どうしても滑る積雪の上も歩く必要がありました。

ガレ場からアイゼンを装着しましたが、できるだけ積雪を選んで歩いても、何割かは石の上を歩く必要があり、かなり歩きづらい状態でした。

雪と石のミックス状態をアイゼンで歩くのは疲れます。

捻挫しないように慎重に歩いていますので、今日は時間が掛かっています。

山頂からは、羊蹄山や無意根山が綺麗に見えました。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

山頂の様子です。




手稲山
(左)無意根山
(中)定山渓天狗山
(右)羊蹄山



手稲山

羊蹄山です。




手稲山

無意根山です。




手稲山

山頂付近の雪の状態です。




手稲山

ガレ場です。




手稲山

石と雪のミックスで、歩きづらい状態です。
積雪は融雪・凍結の繰り返しで、氷に近くなっています。



2013年11月16日(土)
山行記録の整理をすすめています。

(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日現在で、平成14、15、16年度分は時刻のみの追加が完了しました。

平成17年度分は、NO.22まで時刻とGPS記録を追加しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

各山行記録のボタンを、正常に機能するように修正しました。

以下の記録には、記事を追加しています。

 (平成17年)
  NO.7   利別岳
  NO.10  雁皮山〜糠平山
  NO.11  知来岳
  NO.12  漁岳〜小漁山〜フレ岳〜丹鳴岳
  NO.15  日高ピリカヌプリ  
  NO.16  利尻山東北稜
  NO.21  大千軒岳
  NO.22  コイカク〜ヤオロマップ岳〜1839峰



(今日の写真)
平成16年2月3日の定山渓布引の滝で行った、アイスクライミング訓練の写真です。

この滝は短いので、初心者の訓練には最適です。一日に何回も登れます。

アイス アイス アイス






アイス アイス アイス






アイス アイス アイス






2013年11月14日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時33分
山頂着      10時05分 (1時間32分)  
山頂発      10時30分 (0時間25分)  
駐車場      11時44分 (1時間14分) (3時間11分)

合計所要時間  3時間11分

(GPS記録)
総上昇量   632m
総下降量   657m

累積標高(+)トラック   698m
累積標高(+)地形    694m

TP積算距離    6.91km

天気が良かったので、藻岩山に登りました。

旭山記念公園からのぼりましたが、札幌市のHPで見たとおり、通行可能でした。

ヒグマの足跡発見の注意情報は掲示されていました。

今日は、通常の登山靴で登りましたが、上の方では登山者が踏み固めた雪がアイスバーン化しているところがあり、滑って歩きづらい所がありました。

下山時は慎重に通過しましたが、長靴の登山者の方が楽に歩いていました。

底のギザギザが新しい長靴は、登山靴よりも氷に強いですね。

気温が高めだったので、遠方視程はやや不良でした。

久しぶりに、山頂でキツネを一匹見ました。

キツネはいつ見てもスリム体型で、うらやましいですね。

今まで肥満体型のキツネを見たことがありません。

キツネにあやかりたい!


藻岩山

山頂展望台の市街地側です。




藻岩山 藻岩山
藻岩観音奥の院横の看板の
建て替え工事中でした。
札幌市の看板です。



藻岩山

山頂から見た石狩当別方面です。
遠方視程は良くありませんでした。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山 藻岩山

(左)樽前山と風不死岳です。
(右)カシミール3Dで作成。



藻岩山 藻岩山
山頂にて
久しぶりに狐を見ました。
全部同じ狐です。



2013年11月13日(水)
平成16年(2004)山行記録の時刻記入が完了しました。

(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日現在で、平成14、15、16年度分は時刻のみの追加が完了しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

平成16年の以下の記録には、記事を追加しています。(前回以降追加分)

  NO.43 狩場山
  NO.46 日高カムエク→コイカク縦走
  NO.49 白水岳・冷水岳
  NO.59 銀河の滝(アイスクライミング)
 


(藻岩山)
昨日は藻岩山の旭山記念公園コースでヒグマの足跡を見ましたが、札幌市のHPを見ると、幸い通行止めにはなりませんでした。

HPの藻岩山の欄には、熊の足跡ありの情報が掲載されましたが、T6分岐〜小林峠間の通行止めが継続されただけでした。

札幌市の関係者も、通行止めにするかどうか、判断が難しいでしょうね。

明日は天気がよさそうなので、また藻岩山にでも出掛けてみる予定です。


(今日の写真)
10月31日の藻岩山登山の写真にしました。

今日現在、札幌は初冬状態で自宅の近所でも積雪が見られます。

今日アップした写真は2週間前に撮影したものですが、季節の移り変わりは早いですね。

2週間前は、まだ紅葉(黄葉)の名残がありましたが、現在木々は全て葉を落としてしまいました。


藻岩 藻岩 藻岩






藻岩 藻岩 藻岩






藻岩 藻岩 藻岩






2013年11月12日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。ヒグマの足跡を見ました。

駐車場      09時28分
山頂着      11時06分 (1時間38分)  
山頂発      11時58分 (0時間52分)  
駐車場      13時08分 (1時間10分) (3時間40分)

合計所要時間  3時間40分

(GPS記録)
総上昇量   619m
総下降量   631m

累積標高(+)トラック   634m
累積標高(+)地形    623m

TP積算距離    6.6km

昨日全道的に降雪があったので、藻岩山に出掛けてみました。

札幌も少し降雪があったので、道路は殆どがアイスバーン状態でした。

今冬初めてのアイスバーンですので、慎重にのろのろ運転で藻岩山に向かいました。

通過車両の多い道路では、少しアスファルトが見え始めている所もありましたが、日陰部分ではアイスバーンに戻るので、一瞬も油断ができません。

藻岩山の登山道は、1〜2cm程度の積雪で、予想したよりも少ない状態でした。

今日は長靴を使用しました。

服装は、冬用下着、冬用シャツ(ウール)、冬用帽子、冬用手袋、冬用アウターとして、ほぼ積雪期用の装備としました。

ズボンのみ、3シーズン用のままとしましたが、夏用ズボンよりは少し生地が厚いので、この程度の気温ではまだ使用が可能です。

登山道が根雪状態になれば、ゴアテックス製オーバーズボンに変更する予定です。


(ヒグマの足跡)
写真3で表示した2箇所で、ヒグマの足跡を見ました。

手前側の足跡は、登山道を数百mにわたって歩いていました。ヒグマも人間も歩く場所は同じですね。

足跡は、最初の小ピークのピーク直前で、右側の笹の中に進んでいました。

もう、これで山頂まで足跡は無いだろうと考えながら歩いていたら、T6分岐のある尾根の登りで、再びヒグマの足跡を見つけました。

山頂に着いてから、札幌市役所の熊情報担当に電話連絡をしておきました。

最近は、藻岩山に登る時も、通常のヒグマ対策装備(熊避け鈴2個、笛、熊避けスプレー)を携行しているので、ヒグマの足跡を見つけた以降は、鈴を2個腰につけて、慈恵会病院分岐までは笛を吹きながら歩きました。

この装備なしでは、とても歩ける状態ではありませんでした。

藻岩山以外でヒグマの痕跡を見つけても連絡はしませんが、藻岩山はヒグマ対策をしていない登山者が沢山登るので、事故防止のため連絡をしました。

復路も同じコースを歩きましたが、既に複数の登山者が歩いていて、ヒグマの足跡は消されていました。

駐車場で自宅に戻る準備をしている時に、札幌市の関係者(みどりの管理課)の車が到着したので、係員にカメラの写真を見せ、位置を図示して状況を説明しておきました。


藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山
ロープのあるピークから見た札幌市街です。
真っ黒な雲が市街地に陰を落としています。
恐怖映画のワンシーンのような光景でした。



藻岩山
登山道でヒグマの足跡を見ました。
登山口〜T6分岐間で、登山道を数百mにわたって歩いた
痕跡がありました。



藻岩山

T6分岐の少し手前で撮影。
大きい足跡でした。



藻岩山

同上




藻岩山

以下は、登山口から30分程のところで撮影。
鋭い爪の跡がハッキリ判ります。



藻岩山

ヒグマも5本指で。




藻岩山






藻岩山






2013年11月10日(日)
山行記録の整理が少し進みました。

(今日の写真)
2004年(平成16年)8月に行った、音更山・石狩岳縦走の写真にしました。


(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日現在で、平成14、15年度分は時刻のみの追加が完了しました。

平成16年度分は、NO.39まで時刻とGPS記録を追加しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

以下の記録には、記事を追加しています。

  NO.34 クワウンナイ川沢登り
  NO.37 トムラウシ山
  NO.39 音更山・石狩岳


石狩岳

ブヨ沼のテント場です。
橙色のテントが私のテントです。



石狩岳

テントの右側に、水場の標識があります。




石狩岳






石狩岳






石狩岳






石狩岳

音更山山頂です。




石狩岳

音更山から石狩岳につながる登山道です。




石狩岳

音更山の山頂標識です。




石狩岳

石狩岳山頂の私です。




2013年11月9日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時34分
山頂着      11時46分 (1時間12分)  
山頂発      12時02分 (0時間16分)  
駐車場      13時09分 (1時間07分) (2時間35分)

合計所要時間  2時間35分

(GPS記録)
総上昇量   608m
総下降量   589m

累積標高(+)トラック   630m
累積標高(+)地形    601m

TP積算距離    6.59km

札幌は、昨日初雪が降りました。いよいよ冬の到来ですね。

天気予報では、今日一日は良い天気で、明日からまた荒れる天気になるとのことでしたので、藻岩山に登ってきました。

旭山記念公園の登山口付近から雪があり、藻岩山も全体的に降雪があったようです。

山頂は雪で白くなっていました。気温が低く、やはり冬が近づいているのを感じます。

空気が澄んできたので、風景(遠景)の写真撮影には絶好の季節になりました。

夏の間使わなかった、光学50倍のカメラ「Canon SX50HS」の出番がきました。

今日の登山道は、前日の雨と雪が融けたため、泥んこ状態でした。

長靴の登山者が増えてきました。

愛車に常時長靴を入れているので、次回の登山では状況により長靴を使うことになるかもしれません。

今日は気温が低かったこともあり、真面目に登ったので、往路の所要時間は1時間12分でした。


藻岩

登山道も雪化粧していました。




藻岩

山頂の藻岩観音奥の院です。




藻岩

山頂展望台の市街地側です。




藻岩

山頂から見た札幌市街です。
空気が澄んできたので、写真も鮮明になってきました。



藻岩

山頂展望台屋上にて
砥石山です。



藻岩

同上
手稲山です。



藻岩

同上
北ノ沢方面です。



藻岩

同上
採石場が綺麗に見えました。



藻岩

旭山記念公園の下側駐車場のトイレが今日から閉鎖です。




2013年11月8日(金)
藻岩山のモミジです。 (10月31日登山)

(今日の写真)
10月31日の藻岩山登山で拾ってきたモミジの写真にしました。

旭山記念公園の下側の駐車場には、深紅のモミジが複数あり、落ち葉も大変綺麗でした。


(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っています。

今日現在で、平成14、15年度分は時刻のみの追加が完了しました。

平成16年度分は、NO.25まで時刻とGPS記録を追加しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

平成16年度前半はツアーによる山行が多いので、記録の整理に時間が掛かっています。

16年度のNO.25には利尻山のバリエーションコースとして登った鬼脇コースの詳細な登山記録をアップしています。

読み応えのある記録になっています。


モミジ モミジ モミジ






モミジ モミジ モミジ






モミジ モミジ モミジ






2013年11月7日(木)
ツエルトについて

週間天気予報では、平地でも雪の予報になっています。

いよいよ雪の季節ですね。まだ根雪までには、暫く時間がありますが。

今日は、冬期の積雪期の携帯品についてアップします。

1.簡易スコップ (182g) 【写真1,2】
積雪期には、常時携行しています。

ザックに入れていても、邪魔になりません。

写真2の雪洞は、小一時間で完成しました。

雪質にもよりますが、雪の量が豊富であれば、比較的簡単に雪洞が掘れます。

可能なら開口部も塞ぎますが、応急的にはツエルトで入口を塞ぎます。


2.ツエルト(175g) 【写真3】
年間を通して携行しているツエルトです。

極薄の生地でできていますが、ナイロン製のため強度はあります。

側面を底側に折り込んで使用しますので、底面にも生地があります。ただし、底面は左右の生地を重ねただけなので、防水性はありません。

開口部は無いので、底から出入りします。

ザックも収容できます。

生地は通気性がないので、通気口の確保(左右2箇所)は必須です。

ロープが張れない場所では、被るだけでも効果があります。


(以下は、テント泊用です。)
3.テント型ツエルト(合計550g) 【写真4】
テント型のツエルトですので、支柱を立てて設営します。

支柱は、ストックが利用できれば最高ですが、それ以外でも可能です。

設営に時間が掛かります。また風にも弱いです。


4.三角錐型テント(760g) 【写真5】
短時間の設営が可能で、耐風性も良好です。

テント内に、ザックも収容できます。

実際に使用しましたが、少し結露するのが難点です。それ以外は通常のテントと同様に使用できました。

キャンプ場でも、この三角錐型テントを見かけます。

自転車旅行などで、極限まで軽量化を図る必要がある場合には、便利なテントです。


5.通常の一人用テントです。(1790g) 【写真6】
使い勝手は、このテントが一番です。

ロープを確り張れば、耐風性も良好です。

テント泊では重量的に余裕があれば、このテントを使用したいですね。


ツエルト

冬期に常時携行している簡易スコップです。




ツエルト

上記のスコップで掘った雪洞です。
所要時間は小一時間です。時間は雪質により変わります。



ツエルト
年間を通して携行しているツエルトです。(174g)
極薄の生地で、通気性はありません。
底側から出入りします。



ツエルト

テント型のツエルトです。 (合計重量 550g)




ツエルト
三角錐型のテントです。(760g)
テント内にザックを収納可能。
下側の写真は、メーカーホームページより転載



ツエルト

通常型の一人用テントです。(1790g)
下側の写真は、メーカーホームページより転載



2013年11月5日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。北ノ沢にも行ってみました。

駐車場      11時04分
藻岩山      12時24分 (1時間20分)  
北ノ沢分岐    12時52分 (0時間28分)  
北ノ沢       13時14分 (0時間22分)  
北ノ沢分岐    13時54分 (0時間40分)  
駐車場      14時54分 (1時間00分) (3時間50分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   729m
総下降量   746m

累積標高(+)トラック   793m
累積標高(+)地形    802m

TP積算距離    9.16km

今月に入ってまだ登山をしていなかったので、藻岩山に登ってきました。

明日から一週間は、雨または雪のあまり良くない天気予報になっています。

今日は、晴れ・無風・適温の絶好の登山日和でした。

山頂には、沢山の登山者が訪れていました。

小林峠コースがまだ通行禁止のため、今日は北ノ沢に行ってみました。

旭山記念公園コースよりも、僅かに紅葉が残っている感じでした。


(塩害ガード塗装)
登山の帰路で愛車の自動車ディラーに寄って、車の底側の塗装の予約をしてきました。

現在少し錆が出ているので、これ以上錆が進むのを抑えるためです。

ディラーでは、「煙害ガード」処理といっていました。

冬期間に道路に撒かれる融雪剤(塩化物)によって、車の下側が錆びてきます。

出費は痛いですが、いくらかでも錆の進行を遅らせることができれば、それだけ車を長く使用できることになります。

マフラーの腐食が一番困りますね。交換費用も高いし!


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山
山頂から見た手稲山のテレビ塔群です。
現在山頂は冠雪していないようです。
天気予報では、8日には冠雪するかも。



藻岩山

藻岩山の紅葉は終了しました。
木々は殆ど葉を落としてしまいました。



藻岩山

北ノ沢コースにて




藻岩山

旭山記念公園の下側駐車場にて




藻岩山

同上




藻岩山

北ノ沢コース登山口そばの民家にて




藻岩山

(上)北ノ沢コースにて
(下)上の写真と同じ




2013年11月4日(月)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
今日撮影したシャコバサボテンです。

もう盛りを過ぎてきたので、本格的な撮影はこれが最後になりそうです。


(恵庭岳の死亡事故)
今年は6月4日に恵庭岳に登っていますが、今月に入り死亡事故が発生してしまいました。

11月2日に恵庭岳に登った女性が、3日昼前に標高500m付近で滑落状態で発見されました。

報道によると、2日の登山開始1時間後の午前11時頃に道に迷ったと知人に電話連絡をしているようです。

恵庭岳の駐車場は標高310m付近にあります。

標高500m付近は登山口から約1.2kmの地点で、これから本格的な急登が始まるところです。

報道では、発見場所が南側の沢とあるので、地図上では下側になる爆裂火口内になると思われます。

私も今月恵庭岳に登るつもりでしたが、この報道に接してどうしようかと迷っています。

道迷いの原因が、積雪なのか、落ち葉により登山道が判りづらくなったためかですが、どうなのでしょう。

藻岩山(標高531m)はまだ冠雪していないので、標高500m程度であれば積雪ではないかもしれません。

もし登るのであれば、地図、GPS、コンパスの他に、6本爪アイゼンを携行する予定です。

何れにしても、これからの登山には万全の準備が必要ですね。


(山行記録)
平成14年〜平成17年の山行記録に登山記録を追加する作業を行っていますが、難航しながらも少しずつ進んでいます。

今日現在で、平成14年度分は時刻のみの追加が完了しました。

平成15年度分は、NO.31まで時刻とGPS記録を追加しました。

時刻を追加した山行記録は閲覧可能になっていますが、写真はまだ追加していません。

年末までに全部完成するとよいのですが。


シャコバサボテン シャコバサボテン

全シャコバサボテンです。




シャコバサボテン< シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン






2013年11月2日(土)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
今日撮影したシャコバサボテンにしました。

昨日、写真館にシャコバサボテンを追加しています。


(山行記録の整理)
今日は、平成14年〜17年度の山行記録を閲覧可能にするための作業を行っています。

4年間分の山名や記述方法のバラツキを修正したり、登山開始から今年までの全登山記録をEXCELに出力して、山別の集計を可能にする作業等を行いました。

古いGPS記録(軌跡ログはあるが、年月日が欠落)の登山記録との関連づけにも時間がかかりました。

GPS記録が存在するのは、2003年6月下旬からです。

写真関係には、全く手をつけていません。


サボテン

NO.1親鉢




サボテン

NO.2鉢
(NO.2〜7は、第1回挿し芽)



サボテン

NO.2鉢(同上)




サボテン

NO.8鉢
(NO.8〜13は、第2回挿し芽)



サボテン

NO.9鉢




サボテン

NO.10鉢




サボテン

NO.11鉢




サボテン

NO.12鉢




サボテン

NO.13鉢





  (過去の日記)
   最新版
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.