アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2015年10月31日(土)
ベランダから見た周囲の冠雪した山々です。 (10月27日撮影)

(今日の写真)
10月27日に自宅ベランダから撮影した、近隣の冠雪した山々にしました。

全ての写真に強調処理をして、できるだけコントラストを上げています。

撮影距離は、最大約33kmですので、光学50倍で撮影しています。

撮影 Canon SX50HS 光学50倍


(その他)
今日は一日中、所属する飛行クラブのHPの改変を行っていたので、平岡公園には出掛けられませんでした。

昨日も、午後から丘珠の飛行クラブの事務所に出掛けています。

明日は、藻岩山にでも出掛けてみる予定です。


山

恵庭岳です。
自宅からの距離は約30kmです。



山

恵庭岳−藻岩山間




山

同上




山

同上




山

藻岩山のスキー場の上部です。
自宅からの距離は約9kmです。



山

烏帽子岳です。
自宅からの距離は約20kmです。



山






山

余市岳と思われます。
自宅からの距離は約33kmです。



山

手稲山です。
自宅からの距離は約20kmです。



2015年10月30日(金)
今日のシャコバサボテンです。

シャコバサボテンが満開に近くになりました。

まだ蕾も沢山ありますので、暫くは楽しめそうです。

NO.1親鉢も元気ですが、まだ蕾が多いので、満開まではもう少し掛かりそうです。

写真の他には、NO.1、NO.5、NO.6の3鉢がありますが、NO.6鉢は根に問題があるようで、花はつけていますが勢いがありません。

撮影 Nikon D5300  レンズ 18−200mm

写真サイズを 1200×900 にしました。


シャコバサボテン

NO.2鉢 シャコバサボテン




シャコバサボテン

NO.3鉢




シャコバサボテン

NO.4鉢




シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

NO.11鉢




シャコバサボテン

NO.12鉢




2015年10月29日(木)
平岡公園でカイツブリを撮影しました。

今日も、午後2時頃に天候が回復したので、平岡公園に出掛けてみました。

最初に人工池に行ってみたところ、水鳥が3羽泳いでいました。

いつものマガモかと思いましたが、よく見るとマガモとは違うようでした。

マガモは殆ど水に潜りませんが、この3羽は頻繁に潜っていました。

暫くして頭の後側に伸びた羽根で、カイツブリと判りました。 (写真1)

今日もアカゲラを見かけましたが、小さな個体でした。


平岡公園
カイツブリです。
人工池で3羽が採餌していました。
平岡公園では始めて見ました。



平岡公園

同上
※キンクロハジロであるとの指摘がありましたので、変更します。
※キンクロハジロの「雌成鳥夏羽」のようです。


平岡公園

同上
クチバシにくわえているのは、餌でしょうか。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

残り僅かな紅葉です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2015年10月28日(水)
拾ってきた落ち葉の写真です。

今日は、午後から晴天になったので、平岡公園に出掛けてみました。

ヒヨドリは賑やかに囀っていましたが、それ以外の野鳥はゴジュウカラを見ただけでした。

今日は落ち葉を拾ってきたので、写真をアップします。

今日の写真は、写真フィルム検査用の「ビュアー」を使用して撮影しています。

ビュアーは磨りガラスの下に光源があり、通常はフィルム状の物を上に載せて観察するのに使用します。

葉をビュワーに載せると、光が葉を透過するので、とても綺麗に撮影をすることができます。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2015年10月27日(火)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
今日撮影したシャコバサボテンです。

このサボテンは、最初は1個購入して、それを挿し葉で増やしたものです。

最初に購入した時期は不明ですが、2006年3月に初めて日記に写真をアップしています。

その日記を見ると、その時点で購入後1〜2年経過していると思われます

2007年6月に挿し葉をして、2008年に5鉢に植え替えています。

その後も、ドングリを植えたり、挿し葉を繰り返して、現在に至っています。

何れにしても、シャコバサボテンの親鉢は、10年以上花を咲かせ続けています。


シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

NO.3鉢




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




2015年10月26日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時08分
山頂着      12時39分 (1時間31分)  
山頂発      12時54分 (0時間15分)  
駐車場      14時18分 (1時間24分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   613m
総下降量   619m

累積標高(+)トラック   623m
累積標高(+)地形    645m

TP積算距離    6.80km

昨日から札幌も雪が降り、自宅から見た藻岩山も雪化粧をしていました。

今日は天気が良かったので、雪化粧した藻岩山を登ってみることにしました。

登山道全域に雪が残っており、下の方はシャーベット状態になっていましたが、日陰部分などでは雪の上を歩きました。

今日はまだ凍っていなかったので、それほど滑りませんでしたが、明朝はアイゼンがあった方が歩きやすいかもしれません。

山頂では、東南アジア系の10人程度の撮影隊に出会いました。

大きなカメラ数台やバッテリー装置なども車から荷下ろししていたので、映画の撮影隊のようでした。

下の駐車場では、紅葉が綺麗でした。

かなり葉を落とした樹もありますが、紅葉の見頃を迎えた樹もあります。

下山後、ザックを車に入れてから、歩いて旭山記念公園の展望台まで行ってみました。

紅葉は既に終わっていましたが、展望台から見る札幌市街は素晴らしい景観でした。

戻る途中で、森の家に寄って、コーヒーを飲んでくつろいできました。(250円)


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台前広場です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークにて
下側の林も紅葉の終わりを迎えています。



藻岩山

登山口近くの登山道にて
昨日の強風で、葉が沢山落ちたと思われます。



藻岩山

駐車場にて




藻岩山
同上
例年全体が真っ赤になる樹ですが、今年は少し違った様子
を見せています。



藻岩山

同上




2015年10月25日(日)
円山動物園の写真です。 (10月21日撮影)

(今日の写真)
10月21日に訪れた円山動物園の写真にしました。

今日は、一日中強風が吹いていました。

札幌の最大瞬間風速は、4時44分に28.7m/sを記録しています。

朝の時点で、藻岩山も雪で白くなっていました。

オホーツク海に抜けた低気圧は、昨日21時には992hPaでしたが、今日の18時には962hPaと台風並みに発達しています。

明朝9時には、956hPaまで発達する予報ですので、まだ風は吹くようです。

明後日には、新しい低気圧が北海道に近づきますので、また影響を受けそうです。

このため、今月中はぐずついた天気が続きそうです。

午前中から、飛行クラブの用事で札幌丘珠空港に出掛けていましたが、こちらも強風が吹いていました。

空港ビル屋上の送迎デッキのドアは、強風のため終日閉鎖されていました。

滑走路近くの吹き流しは、いつ見ても真横を向いたままで、強風が吹いていることを示していました。

この強風の中でも、HACの旅客機は運航していましたが、パイロットは大変ですね。

小型機が飛べるような気象状態ではありませんでした。


円山道粒園 円山道粒園 円山道粒園






円山道粒園 円山道粒園 円山道粒園






円山道粒園 円山道粒園 円山道粒園






2015年10月24日(土)
自宅のシャコバサボテンが咲き始めました。

(シャコバサボテン)
シャコバサボテンは、今年の2月から3月に掛けて五月雨式に花をつけていました。

ベランダに出していたシャコバサボテンを、強い低気圧が接近したために、10月1日に室内に移しました。

その際に、夏の間に伸びた新しい葉を剪定して、すっきりした姿にしました。

その時点では、蕾は全くつけていませんでしたが、直ぐに蕾をつけ始めて、現在は全ての鉢が蕾をつけています。

昨日から開花を始めたので、写真をアップします。

全鉢が一斉に満開近くになったら、今年も素晴らしい景観を楽しめそうです。


(天候)
15時の天気図を見ると、稚内沖にある低気圧から伸びる寒冷前線が、北海道に掛かり始めています。

17時時点でベランダから西の空を見ると、真っ黒な雲が視野の半分程度を覆っています。

寒冷前線通過時は天候が一時的に急激に悪化して、その後は寒冷前線の背後にある冷たい空気に覆われてきます。

この低気圧は、明日に掛けて急速に発達する予報になっています。

明日の石狩地方の天気予報は、「雪時々止む」で降水確率は一日中50%以上です。

明日の最高気温は+6℃、最低気温が+5℃になっているので、一日中冬のような気温になりそうです。

最低気温は、月末に掛けて下がり続けて、31日には+1℃の予報になっています。

明日は、所属する飛行クラブの用事で、札幌丘珠空港にある事務所に行く予定です。


シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2015年10月23日(金)
野幌森林公園と平岡公園に出掛けました。

紅葉シーズンになってから野幌森林公園に出掛けてなかったので、今日撮影に出掛けました。

帰路、平岡公園にも寄ってみました。


(野幌森林公園)
野幌森林公園の紅葉は、盛りを過ぎていましたが、それでも結構綺麗でした。

大沢の池や瑞穂の池では、水鳥が沢山羽根を休めていました。

大沢の池の築堤(堤防)の上を歩いたところ、数十羽の水鳥が一斉に足もとから飛び立ってビックリしました。

直ぐそばに、それほどの水鳥がいるとは全く気がつきませんでした。

水際に水草が少し生えていたので、目隠しになっていたようです。

今までこれほどの水鳥を見たことはありません。渡りを前に集結しているのでしょうか。

野幌森林公園の水鳥以外の野鳥の数は、まだ僅かのようでした。


(平岡公園) (写真7〜9)
平岡公園では、ヒヨドリの囀りが賑やかです。

例年どおり、春まではヒヨドリの天下ですね。

小さなアカゲラが、倒木で採餌をしていました。

かなり熱心に深くまで掘り進んでいました。(写真8,9)

暫く幹を突くと、写真のように外を見る動作を続けていました。


野幌森林公園 野幌森林公園 野幌森林公園






野幌森林公園 野幌森林公園 野幌森林公園






野幌森林公園 野幌森林公園 野幌森林公園






2015年10月22日(木)
冬タイヤに交換しました。

(タイヤ交換)
今日冬タイヤへ交換しました。

偶然昨年と同じ月日になりました。

現在大陸にある低気圧が北海道の北に進み、寒気を伴っているので、北海道は24日(土)から5日間ほど天候が悪くなる予報になっています。

25日・26日は、「雪か雨」の予報になっており、石狩地方の最低気温は+2℃(0〜3℃の範囲)まで下がる予報です。

24日〜28日は連日降水確率が50%〜70%なので、もしかしたら登山も公園での野鳥撮影も難しいかもしれません。

貴重な明日の晴れをどうするか思案中です。


(今日の写真)
今日も平岡公園に出掛けてみました。

今日の写真は、20日と今日撮影したものにしました。

平岡公園の紅葉は盛りを過ぎたようです。

24日からの悪天候で、一気に終わりを迎えそうです。


平岡公園

20日撮影




平岡公園

22日撮影




平岡公園

22日撮影




平岡公園

公園内にコスモスの花畑があります。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

人工池のマガモです。




平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

僅かですが、まだトンボが飛んでいます。




2015年10月21日(水)
札幌の円山に登りました。

八十八箇所ルートで、円山山頂を往復しました。

駐車場      11時33分
山頂着      12時13分 (0時間40分)  
山頂発      12時23分 (0時間10分)  
駐車場      13時17分 (0時間54分) (1時間44分)

合計所要時間  1時間44分

(GPS記録)
総上昇量   217m
総下降量   201m

累積標高(+)トラック   210m
累積標高(+)地形    289m

TP積算距離    2.80km

(円山登山)
運転免許証の更新のため、札幌警察署まで出向いたので、その後で円山に登り、円山動物園も訪れました。

円山は標高225mの低い山ですが、一応簡単な登山装備をして、自宅を出発しました。

カメラは、Nikon D5300を携行しました。

円山の登山道は良く整備されているので、登山装備なしでも登れるレベルです。

今日も、幼稚園児達が引率されて登っていました。

円山の野鳥の数は、冬よりはまだ少ないようです。


(運転免許証更新)
8月に高齢者講習を終了していましたが、運転免許証更新連絡書が届いたので、今日免許証の更新に行ってきました。

70才以上は3年更新になるので、次回は平成30年の更新になります。

次回は75才以上になるので、更に厳しい講習(検査)を受けることになります。


円山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



円山

GPS軌跡




円山

円山山頂です。




円山

山頂から見た札幌市街です。




円山

登山道にて




円山

同上




円山

シジュウカラです。
もう、餌をねだって直ぐそばに近寄ってくる鳥もいます。



円山

アオジです。




円山

エゾリスです。
越冬用の餌の確保で大忙しです。



2015年10月20日(火)
平岡公園に野鳥が戻ってきました。 (10月18日撮影)

(今日の写真)
18日に、買い物のついでに平岡公園に寄ってみました。

夏の間は姿を見せていなかった野鳥が、戻っているようでした。

高い山の木々の葉が散りはじめたので、野鳥達が餌を求めて平地の林に戻り始めたのでしょう。

今日(20日)も平岡公園に出掛けてみましたが、天気が悪かったため、野鳥の姿も僅かでした。

今日の写真は、18日の撮影分です。

公園内の木々も葉を落とし始めていますが、まだ多くの葉が枝に残っています。

そのため、野鳥の撮影は真冬のようには簡単ではありません。


(冬タイヤ購入)
今日、愛車用の冬タイヤ(スタッドレス)を購入しました。

今回は、アルミホイールもあわせて購入しました。

 タイヤ仕様
  BLIZZAK VL1(LT専用ブリザック)
  165R13 6PR

 アルミホイール
  ジョーカー・ハンター
  13×50 (13インチ×5.0インチ)
  穴数 4、 PCD 100mm、 インセット36.0mm、 カラー シルバー


タイヤの履き替えは自分で行うので、明日にでも冬タイヤに交換する予定です。

平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
キツツキのクチバシの強さは驚異的ですね。



平岡公園

同上




平岡公園

公園内の紅葉です。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

人工池にて
マガモ達が採餌中でした。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

アオジと思われます。




2015年10月19日(月)
三角山・奥三角山に登りました。

西区山の手から三角山山頂経由で、奥三角山を往復しました。


駐車場      10時51分
三角山      11時26分 (0時間35分)  
大倉山      11時54分 (0時間28分)  
小別沢      12時24分 (0時間30分)  
分岐        12時39分 (0時間15分)  
奥三角山     12時55分 (0時間16分)  
分岐        13時13分 (0時間18分)  
大倉山      13時44分 (0時間31分)  
駐車場      14時35分 (0時間51分) (3時間44分)

合計所要時間  3時間44分

(GPS記録)
総上昇量   724m
総下降量   720m

累積標高(+)トラック   753m
累積標高(+)地形    863m

TP積算距離    8.46km

三角山は3月末に登ったきりだったので、紅葉の観察を兼ねて出掛けました。

天候は「晴れ・無風・適温」の快適な登山日和でした。

三角山の登山道は良く整備されています。

奥三角山の登山道も、以前よりも大幅に歩きやすく改良されていました。

今日利用したのは、写真1の「分岐〜奥三角山」間の登山道です。

以前は、ほぼ直登に近い登りでしたが、現在は細かくジグザグの登山道がつくられていて、安全に歩けるようになっていました。

紅葉は、ほぼ最盛期と思われます。

赤色は少なく、黄色が目立っていましたが、日光が当たっていたので、とても綺麗でした。

往路の最初の頃に、エゾリスを見かけました。(写真9)


三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。




三角山

奥三角山山頂です。
山頂は平坦に整備されています。



三角山

小別沢の登山口です。




三角山

大倉山ジャンプ場にて




三角山

大倉山から撮影した三角山の裏側です。




三角山

登山道にて




三角山

同上
エゾリスです。



2015年10月18日(日)
空沼岳登山の写真です。 (10月17日撮影)

(今日の写真)
昨日の、空沼岳登山の写真にしました。


空沼岳

山頂から見た万計山荘です。
中央のやや左下に赤い屋根が見えます。



空沼岳

山頂かれ見える砕石採取現場です。
かなり大規模な様子です。



空沼岳
山頂手前の崖部分です。
以前は写真下側の崖そばを恐る恐る通過していました。
今回は、山側の笹を刈り払い、通路ができていました。



空沼岳
山頂手前の日陰部分です。
今年初めて雪の上を歩きました。
斜面では、凍っている部分もありました。



空沼岳

真簾沼です。
誰かが雪だるまを造っていました。



空沼岳

万計沼です。




空沼岳

万計沼から流れ出す部分です。
万計沢川の源流になります。



空沼岳
左:登山口のログハウスです。流出を免れました。
右:登山口です。
  距離を表示した立派な標識が無くなっていました。 



空沼岳
登山口手前300mは、道路が流されて河原の状態です。
歩行には問題ありませんが、途中で石の斜面を通過します
ロープがありますが、石が滑りやすいです。



2015年10月17日(土)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      06時26分
万計沼      08時27分 (2時間01分)  
真簾沼      09時15分 (0時間48分)  
山頂着      10時16分 (1時間01分) (3時間50分)
山頂発      10時37分 (0時間21分) (0時間21分)
真簾沼      11時29分 (0時間52分)  
万計沼      12時13分 (0時間44分)  
駐車場      14時11分 (1時間58分) (3時間34分)

合計所要時間  7時間45分

(GPS記録)
総上昇量   820m
総下降量   865m

累積標高(+)トラック   1062m
累積標高(+)地形    1062m

TP積算距離    16.27km

今年はまだ空沼岳に登っていなかったので、今日出掛けました。

日没が早くなっているので、今朝は4時半に起床して、早めに自宅を出発しました。

 ◆札幌 (10/17)
  日出    5時49分
  日没   16時50分
  昼時間 11時間 1分


日没が午後4時50分なので、山中では午後4時には暗くなり始め、午後5時頃には真っ暗になると思われます。

山頂往復の所要時間が約8時間なので、6時台に出発して14時台に下山するのが私としては理想的と考えて行動しています。

登山道に架かっていた橋は、2箇所とも無くなっていましたが、無くなった時期は判りません。(写真8,9)

登山道は全域で泥んこ状態で、今までの中で最悪の状態でした。

天候は「晴れ・無風・適温」の絶好の登山日和でした。

万計沼より上の登山道の周囲には、残雪が点在していました。山頂近くの日陰では真っ白な場所もありました。

紅葉は、万計沼から上は完全に終わっていました。

万計沼から下では黄色く紅葉した木々が沢山ありましたが、大部分の樹の葉は強風に吹かれたためか、葉の先端が枯れ始めています。

登山口に繋がる林道は、以前の駐車場よりも約300m手前で車両通行止めになっています。

ピンクテープで林道を塞いでいますが、その少し先からは林道が流されて河原の状態になっていました。

登山口の小屋は健在で、記帳も普通に行えます。

私が到着した時は、全部で10台以下でしたので、私はピンクテープのところに3台並列で駐めました。

下山したときに確認すると、林道に駐車場所が殆ど無いため、後から来た登山者は約700m手前の小さな橋の手前付近にも沢山駐車していました。

今日は土曜日でしたので、非常に沢山の登山者が訪れていました。

復路の真簾沼〜万計山荘間で、山頂に向かう沢山の登山者に出会いました。

時刻的には、11時30分〜12時少し前ですが、ここから山頂を往復して万計山荘に戻るには、私の記録では3時間前後掛かります。

山荘から登山口までは急いでも1時間半程度は掛かるので、合計すると4時間半程度になります。

11時30分+4時間30分では、16時(午後4時)になり、そろそろ暗くなり始める時刻です。

何も無ければ何とか下山できる時刻ですが、少しでも手間取ることが起きれば真っ暗になる時刻です。


空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳

空沼岳山頂です。




空沼岳

山頂から見た羊蹄山です。




空沼岳

真簾沼です。




空沼岳
万計山荘です。
宿泊装備者が沢山登っていたので、今晩は山荘で何か会合
でもあるのかもしれません。



空沼岳

万計沼です。
紅葉は完全に終わっていました。



空沼岳
沢の徒渉部分です。
以前は大きな石の上に橋がありました。(右下)
現在は大きな石も流されてしまい、平坦になっています。



空沼岳
登山口の徒渉部分です。
以前は立派な橋がありました。(右下)
現在は短い丸太が渡されています。



2015年10月16日(金)
旧白石邸の紅葉です。

(今日の写真)
札幌市白石区の旧白石邸跡(現在北海道看護協会)で、紅葉の撮影を行いました。

この場所は、札幌文化交流会館の時代から季節毎に撮影をしています。

その後、会館の廃止で暫くは白石邸として管理されていましたが、近年売却されて現在は北海道看護協会のビルが建っています。

札幌文化交流会館時代は日本庭園として整備されていて、紅葉も素敵でした。

現在は、樹木が半分程度にはなりましたが、綺麗に紅葉する樹木は残されています。

ビルの入口までは自由に出入りできますが、庭園部分に入るには事務所で許可を得る必要があります。


(その他)
今日は眼科で検診を受けてきました。

例年は春に検診を受けていましたが、ここ2年間ほど検診をさぼっていたので、反省して今日検診を受けました。

今回は、今までの眼科医と違う眼科医で検診を受けてみました。

検診の途中で眼の写真を撮影したので、結果を聞くまでは何か問題でもあるのかと内心心配でした。

検診結果は良好で、一年後にまた受けることにしました。


旧白石邸 旧白石邸 旧白石邸






旧白石邸 旧白石邸 旧白石邸






旧白石邸 旧白石邸 旧白石邸






2015年10月15日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
T6分岐から小林峠を往復しました。

駐車場      09時30分
T6分岐      10時28分 (0時間58分)  
小林峠      11時29分 (1時間01分)  
T6分岐      13時18分 (1時間49分)  
山頂着      14時03分 (0時間45分)  
山頂発      14時19分 (0時間16分)  
駐車場      15時40分 (1時間21分) (6時間10分)

合計所要時間  6時間10分

(GPS記録)
総上昇量   859m
総下降量   893m

累積標高(+)トラック   1006m
累積標高(+)地形    1059m

TP積算距離    12.27km

今日は、藻岩山に出掛けました。

紅葉撮影のため、T6分岐から小林峠を往復しました。

天候は、晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

小林峠に向かう登山道では、幼稚園の遠足と交差しました。

大勢の幼稚園児と付き添いの大人達が間を開けて歩いているので、交差が終了するまで暫くかかりました。

幼稚園児達は元気ですね。子供達から元気を貰いました。

T6分岐〜小林峠間の紅葉は始まったばかりで、まだ赤い色は少ないです。

藻岩山の紅葉もこれからが本番で、登山口から入ったところの林が色づくのはまだ先のようです。

下の駐車場の周囲だけは、紅葉の最盛期です。多分、早く紅葉する樹を選んで植えているのでしょうね。

倒木はありましたが、それほど通過に支障になるものではありませんでした。

小林峠コースでは、未処理の倒木が2箇所にありました。

藻岩山コースでは、切断処理済み2箇所と、未処理1箇所の計3箇所ありました。

登山口〜T6分岐〜小林峠間の登山道に落ちていた小枝類の簡単な清掃を行いました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台屋上からスキー場側を見る。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

駐車場にて




藻岩山

同上




2015年10月14日(水)
平岡公園に出掛けました。

今日は、平岡公園と平岡樹芸センターに出掛けました。

両公園とも紅葉は最盛期で、大変綺麗でした。

平岡公園では、久しぶりに野鳥の声を聞き、撮影にも成功しました。

野鳥撮影用のカメラでは無かったので、撮影結果はいまいちでしたが。(写真2)

平岡公園の人工池は晩秋の気配が濃厚で、落ち着いた雰囲気になっています。(写真3)

公園の駐車場の周辺は、真っ赤に紅葉した各種の草木で、素晴らしい景観になっています。


平岡公園
近くの山々が初冠雪しました。
上 :手稲山
下左:恵庭岳
下右:藻岩山 右端の藻岩観音の屋根に残雪があります。


平岡公園

平岡公園で久しぶりに野鳥を撮影しました。
300mmレンズのため、何とか見える程度です。



平岡公園

人工池にて




平岡公園

公園の駐車場にて




平岡公園

公園内にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

公園内の道路にて




2015年10月13日(火)
砥石山登山の写真です。 (10月12日撮影)

(今日の写真)
昨日の砥石山登山で撮影した倒木の写真にしました。

実際の倒木は、写真よりも沢山ありましたが、時刻的な制約もあり、全部を撮影はしていません。

出会った登山者は、単独行の男性2名のみでした。

小林峠コースで登りましたが、T4分岐までは登山道に特に問題はありませんでした。

ただ、登山道には小さな枝が散乱していて、二つの強い低気圧の強風の影響と思われました。

T4分岐を過ぎると太い倒木が目立ち初め、三角山手前の急斜面のトラバース道で、狭い範囲ですが斜面の崩落があり、その斜面の近くで複数の倒木が登山道を塞いでいました。

巨木の倒木のため正面突破が難しいので、上側か下側を迂回して突破する必要がありました。

迂回する場合は、もしルートを開拓(発見)できなければ、安全にもとの場所に戻れる様に、ピンクテープをつけるなりの対策が絶対に必要です。

無闇に突き進んでから、いざ戻ろうと思っても、戻る道が判らなくなる危険性があります。

笹が茂った林の中なので、1回程度歩いても踏み跡はつかず、どこを見ても同じ様な景色なので、何らかの目印が必要になります。

何れにしても、自分の実力では危険と感じたら、無理をせずに引き返すことが必要です。

迂回する場合も、いままで人が歩いていない場所を歩くので、予期しない危険性が潜んでいる可能性もあります。

往路で何とか突破しても、復路で往路の突破ルートを確実に認識できないと、危険な状態になります。

そのためにも、ルートにピンクテープをつけるなどの対策をすることが必要になります。


砥石山
紅葉した樹も2本倒れていました。
写真はその内の1本で、通過できるように枝が切断されて
いました。



砥石山

倒木が登山道を塞いでいます。
このような倒木は、簡単に通過できます。



砥石山

沢山の枝や葉をつけた倒木は、通過するのに苦労します。




砥石山
こういう倒木に登山道を塞がれた場合、突破できなければ
上側か下側を迂回するしかありません。
道の無いところを迂回するのは重労働です。



砥石山

登山道を塞いでいる倒木で、正面から突破できないので、
上側を迂回します。(右上端にピンクテープあり)



砥石山
上の写真と同じ場所です。
ピンクテープが2箇所にあります。
2個目は、下のテープの斜め右上にあります。



砥石山

複数の巨木が倒れて、完全に登山道を塞いでいます。




砥石山
同上
急斜面の林の中で、前後左右を木々に囲まれていて
前方の登山道の位置も判らないので、実際の倒木現場は
写真よりもかなり緊迫した雰囲気です。


砥石山
同上
ここも、倒木の上側を迂回します。
この日記のピンクテープは私がつけたものです。
ピンクテープは2箇所にあります。


2015年10月12日(月)
砥石山に登りました。

小林峠コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      09時48分
T4分岐      10時49分 (1時間01分)  
山頂着      12時52分 (2時間03分) (3時間04分)
山頂発      12時57分 (0時間05分) (0時間05分)
T4分岐      14時47分 (1時間50分)  
駐車場      15時51分 (1時間04分) (2時間54分)

合計所要時間  6時間03分

(GPS記録)
総上昇量   873m
総下降量   870m

累積標高(+)トラック    994m
累積標高(+)地形    1025m

TP積算距離    10.25km

今日は雨の予報だったので、朝はゆっくり起きました。

しかし、ベランダから外を見ると良い天気でしたので、急いでテレビの天気予報(データー放送)を確認すると、札幌は午前中は曇りで午後からは晴れが数時間続く予報になっていました。

そのため、砥石山に登ることにして急いで準備して、自宅を出発しました。

砥石山の駐車場に到着したのは9時半過ぎで、いつもより2時間ほど遅い時刻でした。

2度の強い低気圧の通過で、登山道は枝などが散乱していましたが、T4分岐までは順調にすすみました。

その後、三角山の手前で複数の巨木の倒木があり、登山道を完全に塞いでいました。

その倒木場所の少し手前で、トレイルランニング姿の男性が追い抜いて行っているため、踏み跡を探しながら斜面に踏み込みました。

倒木から上に向かう踏み跡と下に向かう踏み跡があったので、下の方の踏み跡に入ってみましたが、先の見通しがつかなかったので、取りあえず倒木の場所に戻りました。

上に向かう踏み跡も、前方に進めるようにも見えなかったので、その場所でGPSで場所を確認後、登山を断念して一旦引き返し始めました。

その直後に、先に追い抜いていった男性が下山してきたので、倒木場所の突破方法を聞くことができました。

結果的には、倒木の上側に登り回りこんで突破できることが判りました。

そのため、時刻的には少し遅くなっていますが、再度倒木場所の突破を試み、無事前方の登山道に出ることができました。

急いで砥石山山頂に登り、写真撮影をしただけで休憩をせずに下山を開始しました。

復路で、倒木場所の通過ルートにピンクテープ(複数箇所)をつけてきました。

砥石山山頂の木々の葉はほぼ枯れていましたが、下の方は紅葉(赤色、黄色)の最盛期で、大変綺麗でした。

三角山手前付近から上の方は、太い木の倒木が目立ち、低気圧の強風でかなりの被害を受けているようでした。

出発時にザックカバーを装着して、雨傘を腰につけましたが、往路では雨傘の使用はありませんでした。

復路では、後半に一時強い雨が降り、雨傘を使用しました。

登山道は落ち葉が積もっていて、雨で濡れていて滑りやすかったため、かなり歩きづらい状態でした。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂にて
遠方視程はやや不良でした。



砥石山

同上
紅葉が綺麗でした。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

三角山手前の倒木です。
ここで手間取りました。



砥石山

倒木です。
かなりの倒木がありました。



2015年10月11日(日)
さっぽろ湖の写真です。 (10月10日撮影)

(今日の写真)
昨日の小天狗岳登山の帰路に立ち寄った「さっぽろ湖」の写真にしました。

午後から訪れた関係で、対岸の山肌が日陰になってしまい、撮影ができませんでした。

さっぽろ湖の全体を撮影する場合は、午前中と午後の2回撮影する必要があるようです。

写真9は、定山渓天狗山で、左側の高い部分が主峰です。


(その他)
低気圧が北海道の西を通過中で、前線が北海道から紀伊半島まで掛かっている関係で、日本の広い範囲で雨が降っています。

12日から13日に掛けて寒気が入るため、平地でも雪が降る可能性があるようです。

昨年は、10月22日に冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)に交換していますが、今年は車を更新した関係で、冬タイヤは新規に購入する必要があります。

プロボックスVAN用で、アルミホイル・工賃を含めるとブリジストン製品では75,000円程度は掛かるようです。

あと一週間もしたら、タイヤ販売店で正式な注文をする予定です。


さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






さっぽろ湖






2015年10月10日(土)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムから小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時23分
山頂着      10時36分 (1時間13分)  
山頂発      10時43分 (0時間07分)  
駐車場      13時20分 (2時間37分) (3時間57分)

合計所要時間  3時間57分

(GPS記録)
総上昇量   499m
総下降量   459m

累積標高(+)トラック   535m
累積標高(+)地形    556m

TP積算距離    3.72km

台風23号から変わった低気圧が通過して天候が回復したので、定山渓の小天狗岳に紅葉の撮影に出掛けました。

しかし、非常に強い低気圧が2度も通過したため、小天狗岳の木々はかなりダメージを受けているように見受けられました。

紅葉は、例年の深紅のモミジが見られませんでした。

昨年は、10月11日に小天狗岳を訪れていますが、紅葉の最盛期で深紅のモミジが非常に綺麗でした。

今年の紅葉が昨年よりも遅れているように見えますが、10月の日々の最低気温を比べてみると、気温も平均値もほぼ同じ程度です。

しかし、もう少し気温が下がれば紅葉が進む可能性はありますが。

明日から3日間(11日〜13日)は雨の予報(降水確率が60%以上)で、13日〜14日は寒気が入り平地でも雪が降る予報になっています。

12日には低気圧の通過で、また強い風雨に晒されることになるので、15日頃に紅葉がどのように変化しているか興味があります。

深紅の紅葉になっているか、「雨・風・強い寒気」のため更にダメージを受けているか、可能性は五分五分ですね。

帰路は道道1号線(小樽定山渓線)を利用して小樽市に抜けて、国道5号線経由で自宅に戻りました。

途中で、さっぽろ湖展望台、朝里ダムに寄って少し撮影をしました。

山々の紅葉は結構進んでいて、場所によっては最盛期の状況でした。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。




小天狗岳

さっぽろ湖と定山渓ダムです。




小天狗岳

登山道にて




小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




小天狗岳

ダム広場にて




小天狗岳

定山渓ダムです。




2015年10月9日(金)
忠別ダム・忠別湖です。 (9月15日撮影)

(今日の写真)
キャンプ登山で旭岳に向かう途中で、忠別ダムに立ち寄った際に撮影した写真にしました。

忠別湖は人造湖で、忠別ダムの建設により生まれました。

忠別ダムは、忠別川の洪水調節・不特定利水・灌漑・上水道・水力発電を目的とする特定多目的ダムとして建設されました。

計画から完成まで長期間を要した関係で、灌漑・上水道などの需要は計画時を下回った状態のようです。

観光施設としては、広い駐車場とダム管理支所内に展示室があるのみで、それ以外の観光客向け施設は全くありません。

そのためか、旭岳温泉や天人峡温泉への観光客が偶に訪れるだけの、静かなダム湖です。

ダム湖からは、旭岳が綺麗に見えます。(写真9)


(その他)
明日は天候が良さそうなので、定山渓の小天狗岳に紅葉の撮影に出掛けたいと考えています。

もし、天候が悪ければ、藻岩山で我慢することになりそうですが。


忠別ダム
忠別湖です。
着工年/竣工年 1977年/2006年
有効貯水容量  79,000,000 m3



忠別ダム
ダム築堤の上が通路になっています。
ダムの型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダム
の複合、いわゆるコンバインダムです。



忠別ダム

取水設備です。




忠別ダム
ロックフィルダム部分です。
中心部を粘土・その両脇を砂や砂利・外郭部を岩石で覆う
三層五重に分かれた構造をもつ。(複数の種類あり)



忠別ダム

同上の外郭部です。
写真の手前は、重力式コンクリートダム部分です。



忠別ダム

新忠別発電所(10,000kw)です。




忠別ダム

重力式コンクリートダム部分に繋がる護岸擁壁です。




忠別ダム

忠別湖です。




忠別ダム

忠別湖から見た旭岳です。




2015年10月8日(木)
春香山登山の写真です。 (10月7日撮影)

(今日の写真)
昨日の春香山登山の写真にしました。


(LNG火力発電所)
石狩湾新港(写真3)では、現在、北電がLNG(液化天然ガス)火力発電所と、石狩LNG基地を建設中です。

写真の白いタンク群が見える中央部に、LNGタンクを建設中です。

手前の現在何もない埋め立て地区で、発電所の基礎工事が行われています。

北電では、LNG火力発電所の建設理由を、「既設火力発電所の経年化に対応するとともに、燃料種の多様化、電源の分散化を図り、将来的な電力の安定供給を確実なものとするため」と説明しています。


(逆光補正HDR)
写真9は、カメラの逆光補正HDR機能で、撮影したものです。

カメラの撮影範囲に、暗い部分と非常に明るい部分が混在していると、暗い部分が黒くつぶれたり、明るい部分が白飛びしてしまいます。

このため、カメラによっては、条件を変えて複数回撮影して、それを合成して黒つぶれや白飛びの無い写真として出力する機能があります。

HDR機能として、カメラ各社が提供しています。

使用中のDMC−TZ60にも「逆光補正HDR」として選択可能になっています。

シャッターボタンを押すと、自動的に複数枚を連続撮影するので、その間はカメラを動かさないようにする必要があります。

TZ60の場合、撮影枚数は状況により変化します。


(台風23号)
台風23号は温帯低気圧に変わりましたが、中心気圧は954hPaと、依然として非常に強い勢力を維持しています。

今夜北海道の東を通過する予定で、札幌も朝から強い風と降雨にみまわれています。


春香山

春香山山頂の山名標識です。




春香山

山頂にて
和宇尻山です。



春香山
同上
石狩湾新港です。
北電がLNG(液化天然ガス)火力発電所を建設中です。



春香山

銀嶺莊です。




春香山

登山道にて




春香山

同上




春香山

同上




春香山

同上




春香山
カメラの逆光補正HDRのテストです。
上:通常の撮影 (直射日光で土場が白飛びしています)
下:HDRで撮影(土場の白飛びが発生していません)



2015年10月7日(水)
春香山に登りました。

桂岡コースで、春香山山頂を往復しました。

駐車場      06時53分
土場        08時13分 (1時間20分)  
銭函峠      08時38分 (0時間25分)  
銀嶺莊      08時57分 (0時間19分)  
山頂着      09時31分 (0時間34分) (2時間38分)
山頂発      10時00分 (0時間29分) (0時間29分)
銀嶺莊      10時33分 (0時間33分)  
銭函峠      11時19分 (0時間46分)  
土場        11時35分 (0時間16分)  
駐車場      12時59分 (1時間24分) (2時間59分)

合計所要時間  6時間06分

(GPS記録)
総上昇量   765m
総下降量   748m

累積標高(+)トラック   875m
累積標高(+)地形    887m

TP積算距離    12.52km

台風23号が、北海道に接近中でしたが、今日中は好天が続く予報でしたので、春香山に出掛けました。

台風23号は、明日(10月8日)15時には十勝・根室地方の約300km手前まで進み、9日にはオホーツク海に抜ける予想です。

8日15時現在の予想中心気圧は950hPaで、最大瞬間風速は50m/sと予想されており、非常に強い規模の台風です。

予報円の一番西側を通ると、北海道の十勝地方に上陸して、北海道を縦に通過することになり、大きな被害の発生が予想されます。

現在の予報では、ほぼ北海道全域が暴風警戒域に入るようになっています。

これから紅葉の本番を迎える低地の木々に、大きな影響が出なければ良いのですが。


今日の天候は、快晴・無風・適温で、快適な登山日和でした。

朝は少し冷えていましたが直ぐに気温が上がり、、往路は長袖のスポーツシャツ一枚で歩き、山頂到着時にウィンドブレーカーを着用しました。

紅葉は一部で始まっている段階でした。

上の方では木々の葉が黄色くなって、直射日光に映えて非常に綺麗でした。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありませんでした。


(登山装備)
復路の砂利道に出たところで、女性から道を聞かれました。

この女性は、下土場まで行きましたが、進路に不安を感じて戻ってきたところでした。

地図は自宅で見ただけで携行しておらず、雨具等の登山装備を全く持っていませんでした。

小さなザックには、食料と水を入れていただけ思われます。

一応、正しい登山道を教えましたが、時刻が12時を過ぎていたので、今日の登山を諦めて、後日登るように話をして一緒に下山しました。

取りあえず、次回からは必ず雨具(上下セパレート式)を携行するように薦めました。

雨具は、雨具本来の用途の他に、ウインドブレーカー、防寒具としても利用できるので、晴天でも必ず携行するように説明しました。

また、書店で登山入門の本を購入するように薦めました。

復路の砂利道からの分岐地点もうろ覚えで、一人で下山していたら問題が発生していたかもしれません。

何れにしても、夜は気温が下がるこの時期に、地図・ライト・雨具・防寒具等を全く持たずに、初めての山に女性一人で登るのは、無謀登山といわれてもしかたがありません。


春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

山頂にて
銭函市街と石狩湾新港です。



春香山

同上
手稲山山頂のテレビ塔群です。



春香山

登山道にて




春香山

同上




春香山

同上




春香山

同上




春香山

同上




2015年10月6日(火)
手稲山登山の写真です。 (10月5日撮影)

前日の手稲山登山には、CPLフィルターを携行しました。

PLフィルターは、余分な光の表面反射を取り除いて、被写体本来の色を引き出せるフィルターです。

CPLフィルター(円偏光フィルター)は、AFカメラ用のPLフィルターです。

PLフィルターの効果
● 表面のテカリを取り除いて、深みのある鮮やかな色を引き出す。
● 空気中のチリによる光の乱反射を弱める。
● 青空を深みのある仕上がりにできる。
● 全体のコントラストが上がるため、写真にインパクトがでる。


手稲山登山は紅葉の撮影が主目的でしたので、紅葉の撮影時にCPLフィルターをテストをする予定でした。

しかし、紅葉の撮影では、CPLフィルターをテストするための条件が揃った風景が無かったので、川の流れでテストをしました。

登山道が琴似発寒川沿いにつけられているので、川岸(写真1〜4)、登山道(写真5)、平和の滝(写真6〜9)の3箇所で撮影しました。

川岸(写真1〜4)
CPLフィルターを使用したのは、川岸(写真1〜4)のみです。

流れの表面の反射がCPLフィルターの使用で、どのように変わるかをテストしています。

CPLフィルターを未装着の場合と、装着して効果を最小にした場合は、水面の反射が多くなっていて、川底の状態は良く判りません。

CPLフィルターの効果を最大にすると、水面の反射が殆ど取り除かれるので、川底の状態が良く判るようになります。

CPLフィルターのリングを回すと、効果を0%〜100%まで変化させることができます。

適度に川の表面の反射を残し、川底も見えるようにするためには、カメラのファインダーを覗きながらリングを回して調整をします。

CPLフィルターを装着して風景写真を撮影する場合は、常に効果を最大にするのではなくて、適度な効果に調整しながら使用します。

以前にも、他のカメラでCPLフィルターを使用して撮影をしたことがありますが、今回はカメラ・CPLフィルターとも新しくしたので、、あらためてテストをしました。


登山道(写真5)
シャッター速度を変えて、滝の流れがどのように変わるかをテストしています。


平和の滝(写真6〜9)
写真7は、シャッター速度を1/6秒にして、水の流れを連続させています。


撮影
カメラ  Nikon D750 (フルサイズ機)
レンズ  AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
CPLフィルター  Kenko Zeta EX サーキュラーPL 77mm

今日の写真は、全て手持ちで撮影しています。

写真サイズを 1200×800 にしました。


手稲山
左上:CPLフィルター効果 最小
右下:CPLフィルター効果 最大
左下:使用したCPLフィルターです。



手稲山

左:CPLフィルター効果 最小
右:CPLフィルター効果 最大



手稲山

3枚ともCPLフィルター効果 最大




手稲山
上段 :CPLフィルター 装着なし
下段左:CPLフィルター効果 最小
下段右:CPLフィルター効果 最大
下段では、川底の色が反映されています。


手稲山
上段左:1/200  F9.0  ISO−4500 
上段右:1/4000 F5.6  ISO−12800
下段左:1/2.5  F14.0 ISO−100
下段右:1/5    F10.0 ISO−100


手稲山

平和の滝
1/50秒 F9.0  ISO−1100



手稲山

同上
1/6秒  F9.0  ISO−100



手稲山

同上
1/125秒 F9.0 ISO−3200



手稲山

同上
1/250秒 F9.0 ISO−7200



2015年10月5日(月)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時00分
水場        08時25分 (1時間25分)  
山頂着      10時09分 (1時間44分) (3時間09分)
山頂発      10時34分 (0時間25分) (0時間25分)
水場        12時47分 (2時間13分)  
駐車場      14時55分 (2時間08分) (4時間21分)

合計所要時間  7時間55分

(GPS記録)
総上昇量   727m
総下降量   740m

累積標高(+)トラック   960m
累積標高(+)地形    950m

TP積算距離    11.57km

10月1日に手稲山に登った時は、ガレ場の紅葉が始まったばかりでした。

今日は、ガレ場の紅葉が見頃になったのではと思い、一眼レフカメラ Nikon D750(フルサイズ機)を持って出掛けました。

急速に発達した低気圧(爆弾低気圧)が1日夜北海道沖を通過して、その後数日間北海道の北で停滞して強風を吹かせました。

3日に登った藻岩山では倒木が1本あり、かなりの強風にみまわれたようでした。

そのため、今日の手稲山登山でもかなりの影響を予想していましたが、結果的にはそれほどの強風被害はありませんでした。

ガレ場の木々の葉も、それほど落ちていませんでした。

山頂から見た山々では、前回見えなかった赤色が所々で見られるようになりました。(写真3)

この4日間で、紅葉が始まったようです。

ガレ場も、紅葉が進んでいましたが、残念ながら真っ赤に紅葉したものは見られませんでした。

前回工事中だったNHKのテレビ塔は、尖端部の送信設備が取り付けられていましたが、まだ配線ケーブルが未接続の状態でした。

地上に、まだパラボラアンテナもあり、電気工事関係者が沢山作業にあたっていました。

復路で、琴似発寒川の川岸に下りて、少し撮影を行いました。(写真1−川の撮影)

今日は、CPLフィルターを携行したので、フィルターを使用して水面の反射を取り除いて撮影をするなどして、フィルターの効果を確かめました。

この写真は、別途アップします。

駐車場jに戻った時、そばの平和の滝に下りて撮影しました。

シャッター速度を変えるなどして、迫力ある写真が撮影できたので、こちらも別途アップします。

写真4は、石狩湾新港を撮影していますが、D750フルサイズ機の性能のすばらしさに感心しました。

写真サイズを 1200×800 にしました。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山
手稲山山頂にて
紅葉が始まりました。
1日には見あたらなかった赤色が現れました。



手稲山

同上
石狩湾新港です。



手稲山
NHKのテレビ塔です。
尖端部が取り付けられていました。
まだケーブルが未接続で、電気工事関係者が沢山作業に
あたっていました。


手稲山

ガレ場にて




手稲山

同上




手稲山

登山道にて
モミジの紅葉が始まりました。



手稲山

同上
登山口近くにて



2015年10月4日(日)
上富良野町の「かんのファーム」の写真です。 (9月15日撮影)

(今日の写真)
第6回のキャンプ登山(旭岳・赤岳・黒岳)の初日に、札幌から旭岳キャンプ場に向かう途中で撮影した、「かんのファーム」の写真にしました。

9月中旬でも、花が綺麗に咲いていました。

撮影 Nikon D5300 18−200mmズーム


明日は、手稲山に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

前回、10月1日に手稲山に登った時は、ガレ場の紅葉が始まっていたので、明日あたりはそろそろ見頃になっていると思われます。

通過した強い低気圧の強風で、ガレ場の木々がダメージを受けていなければ良いのですが。

写真サイズを 1200×800にしました。


かんのファーム かんのファーム かんのファーム






かんのファーム かんのファーム かんのファーム






かんのファーム かんのファーム かんのファーム






2015年10月3日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時33分
山頂着      10時33分 (2時間00分)  
山頂発      11時15分 (0時間42分)  
駐車場      13時07分 (1時間52分) (4時間34分)

合計所要時間  4時間34分

(GPS記録)
総上昇量   657m
総下降量   714m

累積標高(+)トラック   783m ?
累積標高(+)地形    674m

TP積算距離    7.10km

北海道の北で停滞している発達した低気圧の影響で、北海道は強風が吹いていましたが、札幌の日中は晴れの予報になっていたので、藻岩山に出掛けました。

今日は、Nikon D750レンズセットを別途携行するため、登山装備は最小限にして、一番小さいザックを使用しました。

D750レンズセットは、「カメラ本体、レンズ3本、フィルター2枚」などをカメラバックに入れて携行しました。

軽量の3脚も登山用ザックにつけて携行しました。

今日は、紅葉撮影のためD750カメラセットを携行した場合の影響を調べるため、三脚も携行してみました。

カメラバックが重たいので、斜めがけすると首に横方向の荷重が掛かり、歩行中は結構負担になりました。

このため、カメラ装備と登山装備を一つのザックに入れて携行するのが最良との、月並みな結論になりました。


通常の登山装備に加えて一眼レフカメラを携行する場合は、重量軽減のため高倍率ズームレンズを使用する必要があります。

この場合は、カメラバックは使用せずに、カメラケースを使用します。

カメラケースは、カメラにレンズを装着した状態で収納できる物を使用します。

Nikon D750用の高倍率ズームレンズには、次の製品があります。

  AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

この製品は、Nikon D5300(DXフォーマット)で使用していた、18−200mmレンズと撮影距離が同等になります。

前回のキャンプ登山(赤岳、緑岳、・・・)では、D5300に18−200mmレンズを装着して、カメラケースに収納して携行していました。


往路は、前夜の強風で登山道に落ちた枝などを簡単に清掃しながら歩いているので、時間が掛かっています。

倒木も、ナイフでできる範囲で、枝などを取り除きました。


藻岩山
山頂展望台屋上から撮影した札幌市街です。
Nikon D750 16mm
広角レンズの撮影範囲は、流石に広いですね。
写真サイズ 1200×800


藻岩山
Nikon D750 16mm
雲の形が綺麗でしたので、切り出してみました。
写真サイズ 1200×800



藻岩山
以下は、DMC−TZ60で撮影。
登山道にて。
昨夜の強風で、登山道には木の葉が沢山落ちていました。



藻岩山
同上
倒木も1本ありました。
緑の葉をつけた樹木が倒されていたので、かなりの強風が
吹いたようです。


藻岩山

登山道にて。




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2015年10月2日(金)
手稲山登山の写真です。 (10月1日)

(今日の写真)
昨日の手稲山登山の写真にしました。

昨夜通過した低気圧は、今日の12時現在、樺太(サハリン)で946hpまで発達しています。

この急速に発達する低気圧(爆弾低気圧とも云われます)の発達予測を見事に的中させました。(予報は944hp)

気象庁の48時間後の予想天気図を見ると、この低気圧は少し勢力を弱めますが、樺太付近に居続けます。

進路をブロックされて前に進めないためですが、このため北海道地方は暫く強い風が吹くことになりそうです。

週間天気予報では、まだ寒気の流入は予報されていません。

逆に、期間の後半は、平年よりも気温が高い見込みになっています。

10月5日以降は「曇り時々晴れ」の予報になっているので、手稲山、春香山、空沼岳などに登る予定をしています。


手稲山

手稲山山頂から見た石狩湾新港と石狩川河口付近です。




手稲山

山頂から見た小樽港付近です。




手稲山

山頂の手稲神社奥宮とケルンです。




手稲山

ガレ場から上は、こんな大きな石ころゴロゴロの登山道が
延々と続きます。



手稲山
NHK放送局のテレビ塔の工事現場です。
下のクレーンは、ブームを最短にした時は130トンの
荷物を持ち上げることができます。



手稲山
上の写真のテレビ塔の上に設置されていた放送設備
(円筒形状)を交換中です。
上:取り外した塔部分です。(放送設備は撤去済み)
下:新しく取り付ける塔部分です。


手稲山

登山道にて




手稲山

同上




手稲山

同上




2015年10月1日(木)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時28分
水場        08時47分 (1時間19分)  
山頂着      10時22分 (1時間35分) (2時間54分)
山頂発      10時39分 (0時間17分) (0時間17分)
水場        12時30分 (1時間51分)  
駐車場      13時52分 (1時間22分) (3時間13分)

合計所要時間  6時間24分

(GPS記録)
総上昇量   770m
総下降量   730m

累積標高(+)トラック   914m
累積標高(+)地形    923m

TP積算距離    11.48km

今日は、朝9時に朝鮮半島にある低気圧が、台風並みに発達しながら北海道に接近する予報になっていました。

札幌地方の天気予報は、日中は晴れで、低気圧の影響で荒れてくるのは夕方遅くからになっていました。

この低気圧は、明朝9時には北海道の北で944hpと台風並みに発達する予報になっています。

そのため、午後早めに下山できるように、朝7時半に登山口を出発しました。

登山中の天気は、曇り、微風、適温で快適な登山日和でした。

ただ、手稲山山頂だけは、冷たい風が吹いていたので、写真撮影後直ぐに山頂を離れました。

現在、山頂のテレビ塔群では、各所で工事が行われています。

NHKのテレビ塔でも、塔の尖端部の交換作業が行われていました。

山頂から見える木々は、まだ紅葉が始まっていませんでした。

ごく一部で、黄色くなった場所もありましたが、赤く色づいた樹はみられませんでした。

山頂から見える羊蹄山は、冠雪していました。(写真5)

ガレ場の紅葉も、始まったばかりでした。(写真7,8)

4〜5日後にもう一度訪れて見たいですが、今晩の低気圧の強風でダメージを受けないよう祈っています。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山山頂です。
山頂は、冷たい風が吹いていました。



手稲山

山頂から見た紅葉です。
時期的に、まだ少し早いようでした。



手稲山

羊蹄山です。
山頂は冠雪しています。



手稲山

定山渓天狗山です。




手稲山

ガレ場です。
紅葉は始まったばかりです。



手稲山

同上




手稲山

登山道にて





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