アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2011年12月31日(土)
今年も無事故で登山を終えることができました。感謝です。

今年は、今まで閉鎖されたことがなかった藻岩山の登山道が、ヒグマ出没のために約2ヶ月間も閉鎖されました。

昨年豊作であったドングリなどの木の実が今年は不作で、そのためヒグマが市街地にまで食料をさがしに出てきたのが原因でした。

秋に十分に栄養をとれなかったヒグマが、冬眠を早めに切り上げて早い時期に出没する可能性があるので、来春はまた注意が必要ですね。

私個人としては、今年は色々な用事が重なって、例年のような登山ができませんでしたが、来年は特に大きな予定はないので、十分に登山を楽しめそうです。

今年後半に、とうとう70才になりました。最近は体力の衰えを感じるようになりましたが、これからも無理をせずに、体力に合わせた登山をしていきたいと考えています。

今年も一年間閲覧していただき、ありがとうございました。


(今日の写真)
一応、私個人の10大ニュースに因んだ写真にしました。

その他
今年一番の事件は、藻岩山登山道の2ヶ月間の閉鎖です。
山のドングリなどが不作で、ヒグマが市街地に頻繁に出没
しました。



その他
愛車をプロボックスに更新しました。
中古で購入しましたが、東日本大震災の影響で納車が遅れ
て、4月末の予定が7月納車になりました。



その他
車中泊に利用するため、荷台は完全にフラットになる
プロボックスを選びました。
購入したのは、5ナンバーの乗用車タイプです。



その他

屋根にルーフボックスを積み、荷台は片側が荷物用で、
片側が就寝スペースです。



その他

読書用のライトです。
電源は、別途設置した単一乾電池3本です。



その他
ドライブレコーダーを取り付けました。
交差点で自転車の無謀運転に出会ったのを契機に取り付け
ました。



その他
5月〜8月に居住しているマンションの大規模修繕工事が
行われました。
見回りなどのお手伝いもしました。



その他
工事の完了したマンションの屋上です。
通常は施錠されていて、屋上には立ち入りできません。
有効活用したいけど、お金が掛かりそうなので断念。



その他
新しく立ち上げた飛行クラブのホームページです。
総て私が作成して、管理も行っています。
クラブ会員として、ボランティアで行っています。

2011年12月30日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で、中腹駅を往復しました。

駐車場      09時01分
藻岩山      10時45分 (1時間44分) (1時間44分)
中腹駅着     10時59分 (0時間14分)  
中腹駅発     11時10分 (0時間11分) (0時間25分)
藻岩山着     11時24分 (0時間14分)  
藻岩山発     11時37分 (0時間13分) (0時間27分)
駐車場      13時02分 (1時間25分) (1時間25分)

合計所要時間  4時間01分

(GPS記録)
総上昇量   683m
総下降量   679m

累積標高(+)トラック   737m
累積標高(+)地形    710m

TP積算距離    7.50km

(藻岩山登山)
今年最後の登山に行ってきました。

今日は曇りでしたが、風がそれほどありませんでしたので、快適な登山日和でした。

ただ、気温は低めで、耳を露出していると痛みを感じるほどでした。

今日は、沢山の登山者に出会いました。皆さん、お正月休みに入ったのでしょうね。

昨日の日記にアップした「オオウバユリ」を登山道で見つけました。

見つかったのは、登山道脇の細木に寄りかかるようにしていた1本のみですが。

撮影のため登山道を外れたら、腰まで雪に埋まってしまいました。踏み固めた登山道は貴重ですね。


(オークション関係)
昨夜のRicoh CX6のオークションには一応参加しましたが、落札はできませんでした。

最終落札価格は26,000円でしたが、この価格は別の入札者が設定した入札上限金額以内の価格でした。

私が更に入札するためには、26,500円以上にする必要がありましたので、ここで断念しました。

Yahoo!オークションでは、入札者が自分の入札上限金額を設定しておくことができます。この金額は外部には表示されません。

別の入札者が、その時点の自分の入札金額を上回る入札をした場合は、システムが自動的に上限金額以内で更に上回る金額を入札してくれます。

相手が先に降りれば、入札上限金額以下でも落札ができます。

自分の出せる金額の上限を決めておき、低い金額で入札に参加すれば、後はシステムが自動的に入札を進めてくれるので非常に便利です。

落札できるかどうかは、その時の他の入札者次第です。

こうしておけば、入札で競って熱くなって、予定金額以上で落札することもありません。

今日の価格.com調べの最安値は、28,000円(送料込み)です。


藻岩山

今日の展望台裏です。
写真右側の建物そばに、三角点が頭を出しています。



藻岩山

藻岩観音奥之院です。
お正月を迎える準備ができていました。



藻岩山

藻岩山スキー守護神です。




藻岩山

同上
由来記の説明カンバンです。



藻岩山
今日の中腹駅です。
夏期は10時30分、冬季は11時開店です。
店員は、11時発のロープウェイで到着したようです。



藻岩山

11時発のロープウェイが到着しました。




藻岩山

雪上車が中腹駅脇に駐まっていました。




藻岩山

T6分岐です。
積雪量は殆ど変わっていません。



藻岩山

昨日の日記に記載した「オオウバユリ」を見つけました。
登山道脇の細木に1本だけ寄りかかっていました。

2011年12月29日(木)
藻岩山で採取してきた種子の写真です。

(藻岩山登山で採取してきた種子)
12月27日の藻岩山登山で、登山道脇に散っていた種子を自宅に持ち帰りました。

インターネット辞典のウィキペディアで調べてみたら、オオウバユリの種子のようです。

種子が散るときの様子からつけられた名前のようですが、この花にとっては少しありがた迷惑な名前になっています。

ウィキペディアの写真と酷似しているので、オオウバユリにまず間違いないと思われます。

写真撮影時は、あたりの樹木から落下した種子と思っていたので、付近の状態は観察していませんでした。

そのため、枯れたオオウバユリがあったかどうかは、記憶にありません。

このまま乾燥したままにしておき、春になったら蒔いてみます。


(RICOH CX6 ブラック)
価格.com調べのネット通販の最低価格は、今日の21時現在で28,000円(送料込み)まで下がりました。

オークションの価格は、21時現在で24,000円まで上昇してきました。

終了時刻まで、あと2時間あるので、まだ上がるでしょうね。

終了10分前頃の価格をみてから、入札に参加するかどうか決めたいと思います。

落札しても、それ以外に送料と振り込み手数料が掛かるので、26,000円程度で落札できなければあきらめることになります。


(パソコンの年更新準備他)
今日は、パソコン関係の新年を迎える準備をしました。

写真データーをDVDにバックアップしました。

前回のバックアップから暫く経っていたので、DVD4枚にもなりました。

今年は、キャンプ登山の回数が少なかったので、例年と比べると写真の数は少ないです。

写真データーは、パソコン側でも、別々のハードディスクにコピーして保存しており、毎日外付けのハードディスクにバックアップをとっているので、保管状態は万全です。

そのため、DVDへのバックアップは年に1〜2回程度行っています。

HP関係の自作プログラムを修正。

年更新処理が迫ってきたので、自作プログラム関係を来年度に適応するように修正しました。

来年度用の行動記録表(月別)を印刷

一種の日記で、10年以上毎日記録しています。

一行日記と云われる程度のもので、登山記録、血圧、体重、主な出来事を記録しています。


種子

登山道脇の雪の上に散らばっていた種子です。
12月27日旭山記念公園コースで撮影



種子

拾ってきた種子の全量です。




種子

拡大写真です。




種子
同上
写真9の種子と良くにています。
瓜二つです。同一品種と見て間違いないでしょう。



種子

クリップに挟んで撮影




種子

同上
半透明膜は非常に薄いです。



種子
以下はウィキペディアから転載
オオウバユリです。
この種類は、東日本、北海道に生息します。



種子
オオウバユリの種子です。
(左)拡散前の実
(右)種が出きった実



種子

オオウバユリの種子です。

2011年12月28日(水)
昨年の小天狗岳登山の写真です。

(RICOH CX6)
購入予定のCX6(ブラック)の価格が、また29,500円まで下がってきました。(価格.com調べ)

複数の店舗でこの価格を表示しているので、安定して下がっているのではないかと思われます。

Yahoo!オークションでも、新品のCX6が出品されています。

直前の落札価格は25,000円台でした。この時は入札に参加していませんでした。

しかし、入札して競っていたら、多分この価格では落札できなかったでしょう。

今日も新品のCX6が出品されていて、終了時刻は明日の23時です。

現在の入札価格は14,500円ですが、これから上昇していきます。

私も一応入札に参加する予定でいますが、希望価格で落札できる可能性はかなり低いです。


(6ヶ月点検)
今日中古で購入した愛車の6ヶ月点検を受けてきました。

車検を受けたデーラーで点検を受けたので、点検料金は無料でした。

何処も悪いところはありませんでした。半年経過したのでエンジンオイルも交換しました。

無料で洗車もしてくれたので、愛車の新年を迎える準備が整いました。

ついでに、今まで車載したままになっていた、車中泊関係の道具・食料品類を車から降ろしました。

たいした重量ではありませんが、車が軽くなった分、燃費の向上と停止距離の短縮が期待できます。

もっとも、数字に表れるほどの効果は望めませんが。


(今日の写真)
昨年7月7日に定山渓の小天狗岳に登ったときの写真にしました。

前半の写真は登山道で撮影したもので、残りはダム湖の公園で撮影したものです。

この山は、秋の紅葉が素晴らしいです。

距離は短いですが、希に見る急登なので、一気に登ると結構つかれます。


小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳






小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳






小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳

2011年12月27日(火)
スノーシューで歩いてきました。

旭山記念公園からT6分岐経由で小林方面へ約400m歩いてきました。

駐車場      10時02分
T6分岐      11時18分 (1時間16分)  
引き返し点    12時00分 (0時間42分) (1時間58分)
T6分岐      12時33分 (0時間33分)  
駐車場      13時30分 (0時間57分) (1時間30分)

合計所要時間  3時間28分

(GPS記録)
総上昇量   297m
総下降量   374m

累積標高(+)トラック   428m
累積標高(+)地形    347m

TP積算距離    3.96km

この2日間ほど雪が降ったので、藻岩山も新雪が期待できそうでしたので、スノーシューを持参して出掛けました。

今日はT6分岐から小林峠方面を予定していましたが、無理をしないで適当な所から引き返す予定でした。

駐車場の出発時点では、アイゼンを装着して、スノーシューはザックにつけました。

新雪で少し歩き辛い状態でしたが、先行者がいましたので、そのまま最初の小ピーク手前までアイゼンで歩きました。

そこで、スノーシューに履き替えて、T6分岐から小林峠方面へ向かいました。

T6分岐からは踏み跡が無いため、ラッセルをしながら歩くことになりますが、難航しました。これ程埋まったのは久しぶりです。

T6分岐から小林峠側の積雪は、旭山記念公園コースよりも大分多い感じでした。

大量の新雪が降った直後で、まだ締まっていないために、T6分岐直後からスノーシューでも殆ど踏み抜き状態でした。

T6分岐から折り返し点までは約400mですが、この間だけで42分間(往路・片道)も掛かっています。

帰宅してGPS軌跡を調べたら、途中の難航した登りでは、標高差10mを登るのに、17分間も掛かっていました。

スノーシューを持ち上げて積雪に荷重を掛けると、雪が崩れて地面の笹が現れる状態でした。

こういう状況になると、殆ど進まないため疲れがたまるとともに、精神的にも焦りがでてきます。

そこを何とか突破してから少し下がった所で12時になったので、そこで食事をしてから引き返しました。

歩いた距離は短いですが、今日はスノーシューを堪能しました。

もう少し、地面に近い部分が締まってくると、大分歩きやすくなるのですが。

今日のように、悪戦苦闘するのもまた楽しいです。単独行動をする場合は、あまり無理をしないように。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡
T6分岐−折り返し点の距離は約400mです。



藻岩山

今日のT6分岐です。
この2日間で、積雪量が急激に増えました。



藻岩山

小林峠登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山
同上
急坂で悪戦苦闘した場所です。
実際は写真よりも急斜面です。(上から撮影)



藻岩山
全体的にこの程度の積雪量でした。
これで、積雪量80cmです。
ツボ足なら下半身がスッポリ埋まります。



藻岩山

新雪のためスノーシューでも地面近くまで埋まります。




藻岩山
登山口から500m地点の案内標識です。
ずれていた方向指示が修正されたようです。
時計回りに少し回転して、正しい方向に向きました。

2011年12月26日(月)
生命の大量絶滅の原因は?

今朝起きたら札幌の自宅付近は降雪中で、既に積雪が10cm程度あったので、軽い吹雪の中で除雪作業を行いました。

そのため、少し腰が痛いです。夜にまた降らなければ良いのですが。

レーダーアメダスを見ると、夜に降りそうな悪い予感がします。


(大量絶滅の原因は?)
今日は、「大量絶滅がもたらす進化」(2010年2月刊行)を読んでいますが、今までに起きた5回の大量絶滅(小規模なものも入れると12回)について、詳しく説明しています。

回数が多いようですが、約5億年間で12回の出来事ですから、単純計算でも間隔は4,000万年以上になります。

この本を読んで、大量絶滅の新しい説を知りました。

マントル・プリュームの周期的浮上説」というものです。

地球は「核・マントル・地殻」で構成されていますが、この説ではそのマントルが主役です。

核によってドロドロに溶けたマントルが、2000万〜3000万年の間隔で地表近くに浮上して、地殻を突き破って、通常の噴火とは桁違いの超巨大規模の噴火を引き起こすことが引き金となる説です。

この説では、天体衝突のような一時的な原因では説明できない、絶滅期間が長期間にわたる原因が説明できるようです。

その他に、地磁気の消滅・逆転などとの整合性もいいようです。

この本では、氷河期には全く触れていませんが、氷河期と大量絶滅の関係は実際のところどうなのでしょうね。

地球上には、現在でも隕石の落下によるクレーター跡が数百個も確認されているので、大きな隕石(小惑星)が落下したこともあるでしょう。

超新星爆発による強烈な宇宙線バーストを浴びたこともあるでしょう。

銀河系を移動する太陽系の運動が原因とする説もあります。

ミランコビッチ・サイクル説もあります。

地球の公転軌道の離心率の周期的変化、自転軸の傾きの周期的変化、自転軸の歳差運動という3つの要因により、日射量が変動することが原因とする説です。

理論計算によると、周期は約2万年、約4万年、約10万年という3つに大別できるようです。

早い時期に大量絶滅の原因がわかれば、人類の絶滅の時期を延ばすことができるかもしれませんね。


(今日の写真)
昨年9月23日の黒岳登山の写真にしました。

この時は、ロープウェイとリフトを使用せずに、全行程を歩いて往復しています。

このコースの登山道は良く整備されていて、危険もなく歩きやすいです。

時間に余裕があれば、是非一度下から歩いて往復してみることをお奨めします。


黒岳

七合目手前の登山道から




黒岳

七合目です。




黒岳

登山道にて




黒岳

同上




黒岳

同上




黒岳

石室側から見た黒岳山頂です。




黒岳

登山道の案内標識です。




黒岳
GPS軌跡
登山口〜ロープウェイ黒岳駅間の登山道です。
登山道の状態は良好です。



黒岳
層雲峡温泉から黒岳石室の登山道です。
5合目〜7合目間のリフト区間も歩いています。
登山道の状態は良好です。

2011年12月25日(日)
藻岩山の写真です。 (NO.2)

もうすぐお正月ですね。

北朝鮮が、今のところは落ち着いて見えるのは良い兆候でしょうか。

もうこれ以上大事件が起きないで、平穏なお正月を迎えたいですね。

(CX6)
購入予定の「RICOH CX6」(ブラック)の価格が30,000円以下から31,800円に逆戻りしてしまいました。

(価格.com調べ 12月25日)
 ブラック  31,800円
 シルバー 29,800円
 ピンク   29,400円

逆に、ブラック以外の方が安くなりました。ブラックの売れ行きが良いため、品薄になってきているのでしょうか。

これなら、先日29,000円台になった時に購入するのでした。

年明けの早い時期に30,000円を切ってくれることを期待しています。

(Nikon)
Nikonの新製品情報も気になってます。すぐに購入するわけではありませんが。

ネットでは、D700の後継機と見られているD800の噂情報が飛び交っています。

大型家電店の店頭からD700が消えたとの情報がアップされていました。

これが本当なら、新製品の発売が近いということでしょうか。

ネットの噂情報では、来年1月にNikonから新製品の発表があるかもしれないとのことですが。勿論正真正銘の噂です。

(藻岩山登山 12月24日) 

藻岩山

藻岩山展望台の裏側(市街地側)です。




藻岩山
展望台屋上から、登山者達を見る。
画面上側が、慈恵会病院コースの登山道です。
このカンバンは、展望台側にのみ表示があります。



藻岩山

展望台広場の風速・風向計です。




藻岩山
地階の壁です。
展望台は、鉄筋コンクリート製の頑丈な建物なので、
これは単なる装飾と思われます。



藻岩山
ミニケーブルカーです。
なかなか素敵ですね。
夏になれば、イメージがガラッと変わるのでしょうか。



藻岩山
中腹駅のホームに止まっていた「もーりすカー」です。
屋外からガラス越しに撮影しています。
上部の構造が良く判ります。



藻岩山

ロープウェイ駅の市街地側です。




藻岩山

自然学習歩道です。
傾斜が緩いので、散策には最適ですね。



藻岩山

日帰り冬装備のザックです。

2011年12月24日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で中腹駅を往復しました。

駐車場      10時01分
藻岩山      11時34分 (1時間33分) (1時間33分)
中腹駅      12時15分 (0時間41分) (0時間41分)
藻岩山      12時38分 (0時間23分) (0時間23分)
駐車場      13時51分 (1時間13分) (1時間13分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   695m
総下降量   724m

累積標高(+)トラック   738m
累積標高(+)地形    735m

TP積算距離    7.69km

朝起きたら良い天気でしたので、藻岩山に登ってきました。

石狩地方の週間天気予報では、24日〜26日はかなり荒れる予報でしたが、良い方に外れたようです。

今日は適温・微風で、降雪もなかったので、快適な登山日和でした。

前回までは腰痛回復直後のため、ザックに必要最小限の物だけを入れて軽くしていましたが、今日から通常の日帰り冬装備に戻しました。

往路の所要時間が、前回よりも15分間多く掛かっていますが、これがザックの重量差による遅れです。

今日は、新展望台と中腹駅の中に入ってみました。

人出の数は、昨日のテレビ放映ほどではありませんでしたが、まずまずといったところでしょうか。

オープン直後ということで、制服を着た案内係が各所に配置されていました。

山頂展望台で、「プラネタリウム」(上映時間20分)(大人700円 小人400円)が営業していました。

今日は入口のみ見てきましたが、一度は入ってみる予定です。

山頂展望台に新設された登山者休憩所は、休憩室も広く、トイレの他に男女別更衣室が用意されていました。

更衣室の内部は確認していません。

休憩室の壁に、登山者名札用ボードが移設されていました。

休憩室に暖房は設置されていません。暖房のないコンクリートの部屋は結構寒く感じますね。

建物内に、「施設内でのスパイク等の使用はご遠慮ください。」とあるので、アイゼンは当然ですが、スパイク付き長靴は制限の対象になるのでしょうか?


藻岩山

新展望台の屋上です。




藻岩山
同上
鐘が新しくなりました。
大きな澄んだ音がします。



藻岩山

屋上から見た藻岩観音奥之院です。
周囲が広々としました。



藻岩山

屋上から見たミニケーブルカーです。




藻岩山

屋上からスキー場が見えるようになりました。




藻岩山

登山者休憩所の入口です。
地階(位置は地上)にあります。



藻岩山
入口から中を見た状態です。
手前の左側が休憩室です。
左側奥がトイレです。右側に更衣室があります。



藻岩山
休憩室です。暖房はありません。
旧休憩所の2倍程度の広さがあります。
壁に登山者名札用ボードが設置されていました。



藻岩山

今日のT6分岐です。

2011年12月23日(金)
藻岩山登山の写真です。 (NO.3)

21日の藻岩山登山の写真です。

今日の札幌は、雪が降ったり止んだりの変わりやすい天気でしたが、風が殆ど無かったのでまずまずのお天気でした。

テレビで藻岩山展望台オープンの状況を放映していましたが、沢山の人で賑わっていたようです。

公式ホームページに料金が掲示されています。(詳細はHPを参照願います。)

新輸送設備の方式はミニケーブルカーで、キャビンはもーりすカーと紹介されていました。

●ロープウェイ+もーりすカー   
  一般:大人 1,700円 小学生以下 850円

●ロープウェイ   
  一般:大人 1,100円 小学生以下 550円

●もーりすカー   
  一般:大人  600円 小学生以下 300円

●モーリス号(雪上車)は、事前予約の団体のみ。

●年間パスポート(購入日より1年間使い放題)
  一般:大人 2,800円 小学生 1,400円

もーりすカーは有料なのですね。無料なら乗ってみたいと思っていたのですが。残念!!

年間パスポートが激安です。2往復分以下の金額ですから、お奨めです。

HPでは、もーりすカー(ミニケーブルカー)は、世界初と紹介されています。

輸送能力は30名×2両(合計60名)で、乗車時間は70秒だそうです。

一秒あたり8円57銭になります。結構高い金額ですね。こんな計算をするのは、私だけでしょうが。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山
新しくなった三角点です。
勿論位置は変わっていないはずですが。
以前にあった大きいカバーが外されています。



藻岩山
山頂展望台の地階部分の壁です。(奥側が市街地)
レンガ形状の石材で壁面を装飾しています。
市街地側の地階部分は埋められていますので、展望台の
西側は傾斜がついています。


藻岩山

新展望台広場に新設された風速計です。




藻岩山
水かけ観音です。
こちらは、全く変更ありません。
新展望台が少し離れたので、広々とした感じです。



藻岩山

同上に表示されています。
「藻岩観音奥之院の由来」



藻岩山

もいわ中腹駅の正面玄関です。




藻岩山

中腹駅付近にて




藻岩山
樽前山です。
水蒸気がハッキリ見えます。
隣の風不死岳も活火山に指定されています。

2011年12月22日(木)
藻岩山登山の写真です。(NO.2)

昨日の藻岩山登山の写真です。

今日は、「もいわ中腹駅」(正式名称)の写真を中心にしました。

明日の天気予報は、昨日の予報よりは少し良いようですが、それでも、今日夕方のレーダーアメダスの画面を見ると、雪雲のオンパレードですね。

もしかしたら、今晩は雪が少し多めに降るかもしれません。

札幌は、24日〜26日は低気圧の接近で大荒れの予報になっています。

最低気温も3日間とも平均で−7℃になっていますので、かなり寒くなるようです。


藻岩山

もいわ中腹駅です。(正式名称です)
駅の前は、広い駐車場になっています。



藻岩山
中腹駅隣の建物です。
この建物の用途は?
藻岩山再開発の資料では、市民活用施設になっています。



藻岩山

もいわ中腹駅の正面玄関です。




藻岩山

ロープウェイの乗降場付近です。
ゴンドラの到着直前です。



藻岩山

中腹駅側から見たケーブルカー(仮称)設備です。
実際には、もう少し斜度があります。



藻岩山

中腹駅からケーブルカーが出発するところです。




藻岩山
ケーブルカーです。
拡大写真のため細部はハッキリしませんが、鋼製ケーブル
を掴んでいるように見えます。



藻岩山

中腹駅駐車場のカンバンです。




藻岩山

中腹駅〜山頂までの案内です。
中腹駅から登山道を少し登ったところで分岐します。

2011年12月21日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で、中腹駅を往復しました。

駐車場      09時57分
藻岩山      11時15分 (1時間18分) (1時間18分)
中腹駅      11時41分 (0時間26分)  
藻岩山着     12時09分 (0時間28分)  
藻岩山発     12時21分 (0時間12分) (1時間06分)
駐車場      13時21分 (1時間00分) (1時間00分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   690m
総下降量   695m

累積標高(+)トラック   727m
累積標高(+)地形    716m

TP積算距離    7.83km

藻岩山の新展望台関係の営業開始が明後日(23日)に迫ったので、今日は中腹駅側の設備の見学に行ってきました。

山頂の新展望台の一階では、パーティが行われていました。建設関係者の完成記念パーティでもやっていたのでしょうか。

中腹駅では、売店の準備が進んでいました。商品の展示をやっている最中でした。

ロープウェイも運転していて、中腹駅の撮影中に到着したので、こちらも記念に撮影してきました。

リフトに代わる新輸送設備も、試運転の最中でした。

レールの上を走る車輪走行式で、動力はスキーリフトと同じく鋼製ロープによって牽引する方式(索道方式)の様に見受けられました。

取り敢えず以下は、ケーブルカー(仮称)と呼びます。

ケーブルカーの乗り物は、2個が連結した状態で運転されていました。

乗り物を上で吊す方式にして、乗客室が水平になるようにしているようでした。

ケーブルカーの軌道は途中は1本のみですが、山頂の乗降設備をチラッと見た範囲では、左右に2箇所あったように見えたので、乗降設備ではそのようになっているのかもしれません。ただし、まだ中に入れないので、詳細は不明です。

山頂から中腹駅までは、従来の登山道を利用して下り、帰りは自然学習歩道を歩いてみました。

距離は長いですが、傾斜が緩いので、楽に歩くことができました。

歩道の山側には石垣ができていたので、一応完成しているようです。

今日の写真は、ケーブルカー(仮称)を中心にしました。

明日は、中腹駅を中心にアップする予定です。

23日の天気予報は、あいにく荒天の予報になっていますが、オープン初日ですので、何とか静かな一日になってくれるといいのですが。


藻岩山
中腹駅側から新展望台を見る。
旧リフト跡に、新輸送設備が出来上がりました。
左側の建物は、積雪対策でこの様な特徴的な
形になったようです。


藻岩山

中腹駅では、開業準備が進んでいました。
ガラス越しに撮影しています。



藻岩山

中腹駅に到着したロープウェイのゴンドラです。




藻岩山

山頂の展望台に到着した新輸送設備の乗り物です。
以下、ケーブルカー(仮称)と呼びます。



藻岩山

山頂駅を出発して中腹駅に向かうケーブルカーです。
車輪式で、ロープで牽引されているように見えます。



藻岩山

吊り下げ方式にして、乗り物の水平を保っている
ようです。



藻岩山

同上




藻岩山

中腹駅側です。
中に入れないので、詳細は不明です。



藻岩山
黄色矢印の鋼製ロープが動いていました。
索道式+車輪移動式のケーブルカーですが、正式な
方式名は判りません。

2011年12月20日(火)
千歳航空祭の写真です。 (NO.2)

(2億年後の生命世界)
今日読んでいる本は、「500万年後、1億年後、2億年後」の地球生命を話題にした面白い本です。

 「フューチャー・イズ・ワールド」(驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界)

この本では、人類が絶滅した後の地球の状態を学術的に予想しています。

その中で、地球では過去に5回の大量絶滅があり、現在は6回目の大量絶滅に向けて進んでいるとしています。

ただし、次の大量絶滅は、「無数の植物や動物の生息環境を浸食していった人間の活動の集積が引き金となる。」としていますが、その時期にまでは言及していません。

過去に栄えていた文明が、ある時忽然と姿を消してしまった例が見られるように、環境に激変が起これば、人間も案外弱い生物なのかもしれません。

子供を産んで育てる環境が失われれば、人類(栄えていた文明)は僅か100年で絶滅してしまうわけですから。


(今日の写真)
昨日に引き続き2009年8月9日の千歳航空祭にしました。

今日は、普段はあまりお目にかかれない、ジャンボ機の足回りの写真を中心にしました。

最大400トン以上の機体重量を支え、時速315km(B747-400)の速度で離陸し、時速250km程度で着陸します。

それだけの強度を持たせながら、離陸したら機体内に格納するのですから、たいしたものですね。

飛行機の前輪は、方向転換用ですので、機体重量は殆ど負担しません。一般に5%程度の重量負担といわれています。

そのため、強度も弱いので、必ず後輪から着陸(着地)します。

前輪を先に着地させると、過度な重量が前輪に掛かり前輪を破損するので、絶対にそのようなことが起きないように着陸します。

ただ、完全な手動操縦のセスナ機などでは、操縦練習を始めた初期には、前輪から突っ込みそうになったりします。

私も実際に前輪を先に接地させたことがありますが、この時は荷重が軽微でしたので、問題は発生しませんでしたが。


航空祭

初級の練習機です。
セスナ機などよりは、ずっと性能が良さそうですね。



航空祭

ブルーインパルスです。




航空祭
引退したF−104です。
登場したときは、最後の有人戦闘機と云われただけあって
ロケットのようなスタイルをしています。



航空祭

F−4です。




航空祭

政府専用のジャンボ機です。
以下の写真はジャンボ機の降着装置です。



航空祭
前輪です。
主目的が方向転換用ですので、負担重量は一般的に僅か
です。 接地するのは、常に後輪から行います。



航空祭

後輪は4軸あり、胴体に2軸、主翼に各1軸あります。
数百トンの重量は、この4軸の後輪で支えます。



航空祭
長距離型では離陸時の総重量が400トンを超えるので、
この1軸で100トン以上の重量を支えていることに
なります。



航空祭

同上

2011年12月19日(月)
金正日総書記の死亡で、暫くは北朝鮮の動向に注目ですね。

(金正日総書記死亡)
昼頃、テレビを見ていたら、金正日総書記死亡のニュースが飛び込んできました。

このあいだ、新聞に「北朝鮮のテレビで、金総書記の動静を専門に伝えているアナウンサーが暫く顔を見せていない。」と載っていました。

何かあったのかなと思っていたら、今日はそのアナウンサーがニュースを読んでいましたので、金総書記の死亡とは直接は関係無かったのかもしれませんね。

それにしても、急な死去で驚きました。急性の心臓麻痺などであれば、あり得ることなのでしょうが。

やはり独裁者の死去は、インパクトがありますね。

どこかの国のように、一年ごとに変わっている首相が亡くなっても、「ああそ〜、次は誰れがなるのかな?」程度の感じでしょうが。(失礼!)

北朝鮮は、現在は非常に困難な状態にあり、権力の委譲もまだ完全には行われていないと感じていたので、これから北朝鮮の権力構造が流動化しなければ良いのですが。

正月が間近に迫った時期に死亡するとは、金総書記も最後まで楽をさせてくれませんね。

これで、政府、外務省、自衛隊他の関係者は、お正月どころではなくなりました。

きっと関係者の皆さんは、「何故正月直前に死亡するのだ!」と内心怒っていることでしょう。

北朝鮮軍の実態が判らないのも不気味ですね。

米国は偵察衛星などでかなり詳しい情報を持っているでしょうが、当然ながら軍事機密のため、我々庶民が知るよしもありませんが。

今日の写真は、金総書記の死亡に関連して、2009年8月9日の千歳航空祭にしました。

写真のF15,F16、F18戦闘機は第一線機ですが、米国の最新ステルス戦闘機F22には全く歯が立ちません。

模擬空戦では、「撃墜率 1:100以上」のスコアで敗れています。

ある距離まで近づくと、F15のレーダーにはF22はまだ写っていませんが、同じ距離でF22のレーダーにはF15が写っています。

この時点で、F22がF15に向け空対空ミサイルを発射すれば、F15は敵と遭遇していることも知らない内に、撃墜されることになります。

F15側でF22の存在を認識できても、F15のレーダーにはF22が写らないので、レーダー追尾方式の中長距離空対空ミサイルは、攻撃目標をロックオン出来ないために発射することができません。

この様な、決定的なハンディがあるので、撃墜率1:100以上のスコアもやむを得ないわけです。

米国が、F22のステルス技術の流出を防ぐために、輸出規制を掛けるのも判ります。

そのような経緯があり、日本では先頃、次期戦闘機にF35を選定しました。

F35もステルス機能をもっていますが、F22よりは劣るようです。

しかし、今時点で選定可能なステルス戦闘機はF35しかないので、やむを得ない選択だったのでしょう。

北朝鮮には、まだステルス機能を持った戦闘機は無いでしょうから、北朝鮮有事の際にF22が第一線に配備されたら、北朝鮮空軍は全く歯が立たない状態になることでしょうね。

F22の沖縄配備の訓練はすでに行われています。

(2009年8月9日 千歳航空祭)

航空祭

航空自衛隊の大型ヘリです。




航空祭

攻撃ヘリです。




航空祭

F16です。
やはり格好がいいですね。



航空祭

FA18です。
次期戦闘機の選定では、F35に敗れてしまいました。



航空祭
F15です。
やはり存在感がありますね。
ただし、ステルス戦闘機のF22には、全く歯がたちませ
ん。


航空祭

同上
ミサイルと通常爆弾と思われます。



航空祭

同上
エンジンの排気口です。



航空祭

C−1輸送機です。




航空祭
同上
短距離離着陸が必要なため、フラップはこんなにも
曲がります。よくこれでバランスがとれていますね。

2011年12月18日(日)
来年には「NIKON D300S」の後継機が出るのでしょうか?

(NIKON D300S 後継機)
今年は3月の東日本大震災や、タイ洪水による被害などで、カメラ業界も大変だったようですね。

私が愛用しているNikon D200も、2005年12月の発売から丸6年が経過し、その間にD300、D300Sと後継機が発売されました。

それで、D300Sの後継機でも発売されたら、D200を更新しようと考えていましたが、なかなか発売されませんね。

 (発売年月)
  2005-12 D200  −−DXフォーマット
  2008-07 D700  −−FXフォーマット(フルサイズ機)
  2009-08 D300S −−DXフォーマット
  2010-09 D3100 −−DXフォーマット
  2010-10 D7000 −−DXフォーマット
  2011-04 D5100 −−DXフォーマット 

仕様やネットでの評価を見ると、D7000がD300Sを部分的にですが上回る性能をもっているようです。

Nikon社がD7000をD300Sの後継機と位置づけているのか、D300Sの後継機を別に発売するのかは全く情報がありません。

カメラ雑誌(日本カメラ)の来年度の予想でも、フルサイズ機(FXフォーマット)の後継機の発売は予想していますが、D7000・D300Sクラス(DXフォーマット)の後継機の発売は不明としています。

DXフォーマット機で、現在以上の性能向上を図るか、性能が限界に近づいているのでこれ以上の開発を止めて、フルサイズ機への移行を図るかのどちらかですが。

私も、DXフォーマット機にこだわらないで、フルサイズ機の購入も検討してみる必要がありそうですね。

フルサイズ機にすると、レンズも新たに購入することになるので、費用が嵩みそうです。ズームも2本は欲しいし。単焦点レンズも・・。

暫くは、Nikonの新製品情報に注目しています。


(今日の写真)
2001年5月17日に訪れた夕張市の石炭の歴史村にしました。

この石炭の歴史村は、夕張市の財政再建のため、既に廃止になっています。

この施設は、石炭の採掘現場や設備の他に、炭坑夫の生活状態を再現した素晴らしいものでした。

施設の建設には相当なお金を注ぎ込んでいるなと感じるほどの規模と内容でした。


石炭の村

2001年5月17日 夕張市石炭の歴史村にて




石炭の村

表示されていた当時の夕張市の写真です。




石炭の村

アンモナイトです。




石炭の村

以下は、夕張炭坑の坑道を再現したものです。




石炭の村






石炭の村






石炭の村






石炭の村






石炭の村

2011年12月17日(土)
惑星探査機ボイジャーはすごいですね!

(惑星探査機 ボイジャー)
NHKでテレビ放送されている「コズミック フロント 〜発見!驚異の大宇宙〜」は素晴らしいですね。

12月6日に放映された「偉大な旅人 ボイジャー 太陽系を越えて」には感動しました。

今から34年前の1977年打ち上げられたボイジャーが、現在太陽圏の境界にさしかかり、いよいよ太陽系から離れて宇宙の孤独な旅に出掛けようとしています。

次の恒星に出会うのは、5億年後と解説されていました。その頃に人類はまだ生存しているでしょうか?

太陽から遠く離れても衛星が稼働できるのは、原子力電池を搭載しているためですが、この電池も2030年以降には機能停止になるそうなので、衛星との連絡は取れなくなります。

この作品の終わりの方で、ボイジャーには地球外生命に対するメッセージが搭載されていることの他に、何れ太陽系が消滅してしまっても、知的生命が存在した地球があったという記念碑の役目も担っていると解説されていました。

50億年もすると太陽は燃料を燃やし尽くして赤色巨星となり、最後には縮んで光を発しない星になるといわれています。

勿論、その遙か前の時点で、地球は生命が生存不可能な状態になっているでしょう。

この作品を見終わって、今の地球の状態で、人類はいったいどのくらい生存出来るのか気になりました。

100年後を見ても、有用な鉱物資源は殆ど掘り尽くされてしまい、世界人口は100億人を超え、温暖化がこのまま進んでしまうと仮定すると、水資源や農耕条件はかなりというよりも、非常に悪化していると推測されます。

原油資源は殆ど枯渇して、代替品の質の悪いオイルサンドや、深海にある採掘が難しいメタンハイドレートなどに頼らざるを得ない状態になっているでしょうから、環境破壊も進んでいるでしょうね。

勿論、新技術の開発、発明もあるでしょうし、困難な状態になればそれなりの英知を集めて対策は講じるでしょうが。

エネルギーに関しては、太陽光発電などのクリーンエネルギーの確保がますます重要になりますね。

ネットで調べてみても、原油を含めて地下資源問題に関しては意見が様々で、楽観視している人も多くいます。

新しい鉱床の発見、採掘・精錬方法の革新的な発達、海水からの抽出、リサイクルの徹底などをその理由に挙げています。

しかし、それが実現できたとしても、精製した金属を得るためには現在よりも多くのエネルギーを必要とすることでしょう。

気候変動に関する政府間パネル(略称:IPCC)を見ると、対策パターン別に100年後の気温上昇値を予測しています。

最悪パターンの「高成長型社会を維持して、化石エネルギー源を重視」では、100年後の気温上昇値を平均で4.0℃(2.4〜6.4℃)と予測しています。

この6.4℃というのは、考えるのも恐ろしい数字のようです。

尤も、恐竜の生息していた中生代は、平均気温は現在より10〜15℃程度高かったと考えられているそうですから、6.4℃上がっても生物が死滅するわけではありませんが。

最も好ましいパターンでも、気温は確実に上昇していくと予測されていますから、世界的な規模で対策が急がれているわけです。

しかし、今の世界情勢を見ていると、なかなかまとまりそうにもありませんね。


長期でみれば、小惑星の衝突、氷河期の到来、超新星の爆発による強烈な宇宙線の直撃など、過去の地球で生物の大絶滅を引き起こしていた事態がいつまた勃発するかもしれません。

この様な、人類の力ではどうにもならない事態を考えても仕方がないので、気になるのは今後1,000年後あたりです。

1,000年後の地球が、今と同じように繁栄しているのか、環境破壊が進んだため少数の人間だけが辛うじて生存している状態なのか気になりますね。


(今日の写真)
12月15日の藻岩山登山の写真にしました。


藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山
藻岩山山頂です。
新展望台と電源室の間隔が大分拡がりましたので、
今までよりは、広々とした感じです。



藻岩山

新輸送設備の拡大写真です。
早くこの上を走る乗り物を見たいですね。



藻岩山
ロープのあるピークから見た札幌市街です。
RICOH CX3で光学倍率10.7倍で撮影。
早くCX6の超解像(実質光学21.4倍)で撮影して
見たいですね。


藻岩山

二十六番お地蔵様です。




藻岩山

慈恵会病院分岐です。
赤の標識から右に曲がると慈恵会病院コースです。



藻岩山

同上の少し先から旭山記念公園コースを見る。
この時期は処理していない台風による倒木が目立ちます。



藻岩山

T6分岐から見た藻岩山方面の登山道です。




藻岩山

同上
小林峠方面の登山道です。踏み跡がありました。

2011年12月16日(金)
藻岩山の新展望台です。

(RICOH CX6)
購入を予定しているリコー社CX6の価格が、30,000円を切りました。

ブラックタイプですが、価格.com調べで、現時点の最安値が29,991円となりました。

一応30,000円を切ったら購入する予定でしたので、来年早々にでも注文したいと思います。

このカメラの液晶画面に貼る保護シールも既に注文しました。


(藻岩山の新展望台)
新展望台周辺は、雪が融けたら整備されるでしょうから、どのようになるか今から楽しみですね。

屋上への階段は、西側(やや裏側)から上るようについています。

登山者が通常歩く範囲の建屋では傾斜した屋根は無いので、落雪の心配は無いようです。

勿論雪庇ができるようでしたら、注意は必要ですが。

登山者用休憩所は地階の西側です。今までと同じく24時間開放してくれるのでしょうか。

山頂から中腹駅までの遊歩道も早く歩いてみたいですね。もう完成しているのでしょうか。それとも来春完成でしょうか。

23日がオープンなので、良いお天気になるといいですね。

今日の写真は、新展望台にしました。


展望台 展望台 展望台






展望台 展望台 展望台






展望台 展望台 展望台

2011年12月15日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時20分
山頂着      10時50分 (1時間30分) (1時間30分)
山頂発      11時17分 (0時間27分) (0時間27分)
駐車場      12時30分 (1時間13分) (1時間13分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   633m
総下降量   646m

累積標高(+)トラック   673m
累積標高(+)地形    611m

TP積算距離    6.68km

久しぶりに藻岩山に登りました。

ヒグマの出没で、10月から11月末まで登山道が閉鎖されていました。

解禁になった12月1日直前に腰痛になり、残念ながら今まで登山ができませんでした。

今日は、腰の状態も大分良いようなので、藻岩山に出掛けてみました。

ザックを軽くするため、携帯品は必要最小限にしています。

前回の登山が11月26日ですので、約3週間ぶりの登山のため、今日はゆっくり歩いています。

全行程で6本爪アイゼンを使用しました。

中腹駅への登山道は、従来の登山道が通行可能となっています。

今日は足の疲労を考えて中腹駅には行かなかったので、登山道の詳細は不明です。

山頂の展望台は、外部は出来あがり、内部は23日のオープンに向けて、最後の作業が行われているようでした。

新輸送設備の乗降場でも、何か作業が行われていました。

大きな工事現場事務所は既に撤去されています。


藻岩山

山頂の新展望台です。




藻岩山

下側の写真が、地階の中腹駅側です。
右下写真の建屋内部が、新輸送設備の乗降場所です。



藻岩山

展望台の裏側(市街地側)です。
地階部分は埋められて、見えているのは一階部分です。



藻岩山

乗降口付近から新輸送設備を見る。




藻岩山
久しぶりにモーリス号を見ました。
連絡用に登ってきたようです。
本来の輸送業務は、昨年度で終了しています。



藻岩山

慈恵会病院の分岐点です。
積雪量がまだ僅かなので、お地蔵様はこの位置です。



藻岩山

T6分岐です。
小林峠方面の登山道にも踏み跡がありました。



藻岩山

ロープのあるピークにて
遠方中央が藻岩山です。



藻岩山

同上から札幌市街を見る。
市街地も雪化粧しました。

2011年12月14日(水)
ホワイトイルミネーションの写真です。 (NO.2)

昨日の札幌大通公園のホワイトイルミネーションの写真です。

今日は、昨年からお目見えした青い湖をイメージした展示物の、観覧台からの写真を中心にしました。

今回は、オートブラケット(露出)で撮影しています。

適正露出が判らない場合は、露出をずらして複数枚撮影しておくことで、撮影の失敗を減らすことができます。

オートブラケットは、設定した露出(絞り)を中心に、自動的に指定枚数の撮影をします。

撮影に使用したNikon D200では、露出ステップを「0.3, 0.7, 1.0」の中から指定できます。

撮影枚数も、±0を中心にプラス側・マイナス側に、合計「3枚、5枚、7枚、9枚」の中から指定できます。

オートブラケットの撮影では、シャッターボタンを押していると、自動的に指定枚数を撮影して止まります。

オートブラケットの設定も、1個のボタンと、2個のダイヤルを使用して、短時間で設定できます。

この様に簡単に設定できるのも、筐体の大きい一眼レフならではですね。

基準の露出も±0以外の任意の露出を指定できます。

これを上手に利用すると、次のようなオートブラケット指定ができます。この例では、±0からマイナス側に計5枚撮影します。

基準の露出  −0.7
露出ステップ   0.3
撮影枚数    5枚

標準露出   −0.7  −0.3   ±0   +0.3  +0.7 
基準の露出  −0.7  −0.7  −0.7  −0.7  −0.7
撮影露出   −1.4  −1.0  −0.7  −0.3  ±0

標準露出   :オートブラケットの基本露出方法です。
基準の露出 :通常の露出補正で指定します。
撮影露出   :実際に撮影する写真の露出です。

このオートブラケット機能は便利なので、現在は色々な設定がオートブラケットで提供されているようです。

ネットで検索すると、簡単に次のものが見つかりました。多分これ以外にもあるのでしょうね。
  
  コントラストブラケット
  ダイナミックレンジ補正ブラケット
  画像設定ブラケット
  カラーブラケット
  ホワイトバランスブラケット
  フォーカスブラケット

(12月13日 札幌大通公園 ホワイトイルミネーション)
写真7の黄色い鳥は、ソフトで着色したものです。

ホワイト ホワイト ホワイト






ホワイト ホワイト ホワイト






ホワイト ホワイト ホワイト

2011年12月13日(火)
ホワイトイルミネーションを撮影してきましt。

札幌大通公園のホワイトイルミネーションを撮影してきました。

今日は平日ですので、見物人の数もそれほど多くなく、ゆっくり撮影することができました。

昨年からお目見えした青い湖をイメージした展示物の観覧台でも、今日は十分に時間を掛けて撮影することができました。

開催されているミュンヘン・クリスマス市の会場は、今日も賑わっていました。


大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園

2011年12月12日(月)
RICOH CX6の価格が下がってきました。

(RICOH CX6)

空撮
CX3とCX6です。
CX3  使用中
CX6  購入予定


購入を予定しているリコー社CX6の価格が下がってきました。(価格.com調べ)

  12月03日 35,600円程度 (発売日)

  12月06日 33,255円

  12月12日 30,447円

このまま一直線に下がることはないでしょうが、年末商戦を迎えて更に下がると思われます。

一応30,000円を切ったら購入する予定でいますので、来月中には購入することになると思います。

早めに購入して、豊富な新機能を使い込んでおきたいと考えています。


(今日の写真)
2010年4月8日に小型機から撮影した写真にしました。

この時は、機体のフェリーに便乗していたため、風防越しに撮影しています。

風防越しの撮影では、ホワイトバランスが見た目と変わることと、風防の反射映像が写り込んでしまいます。

そのため、全部の写真で強い補正を掛けています。


空撮

羊蹄山と尻別岳です。




空撮

羊蹄山です。




空撮

(前)風不死岳
(奥)樽前山



空撮

(左)風不死岳
(右)樽前山



空撮

洞爺湖です。




空撮

昭和新山と有珠山です。




空撮

恵庭岳です。




空撮

室蘭半島の白鳥大橋です。




空撮

渡島半島の駒ヶ岳です。

2011年12月11日(日)
ホットシーラーについて

私の場合、小物類の収納には、市販の「チャック付き小物袋」を利用していますが、規格外の寸法でビニール袋を必要とする場合があります。

その場合は自作するのですが、ホットシーラーを購入するまでは半田ごてを利用していました。

しかし半田コテでは、なかなか上手にシールができませんでした。

市販されている本格的なシール機では綺麗なシールができるようですが、残念ながら高価ですので購入には踏み切れません。

そのため、簡易的なシール器具として、半田コテ型のホットシーラーを使用しています。

現在使用中のホットシーラーは100V 50W型ですが、熱量としては十分です。

基本的に厚さ0.2mm(薄手のシート4枚程度)までの熱接着ができます。

テストでは、厚手(2枚、0.38mm)のシートを接着してみましたが、ホットシーラーの速度を遅くすることで、何とか熱接着できました。

ホットシーラーの速度をあまり遅くすると、表面のビニールシートが融けて、ダメージが大きくなります。

実際の作業では、ホットシーラーの速度を一定にできないので、どうしても歪みができてしまいます。

ビニールシートとホットシーラー間には、セロファン紙を挟さみます。セロファン紙も販売されています。

セロファン紙の代わりに、セロファンテープでも代用できますが、やはり限界もあります。

シール機能(密封性)を必要としないのであれば、見た目はいまいちですが、次の方法があります。(写真9)

「千枚通し」の尖端を熱してから、積み重ねたビニールシートに穴を開けていきます。

ビニールシートの枚数に制限はありません。穴の壁が融けて一体化するので、十分な強度があります。

穴を開ける場合は、一つおきに片側の穴を開けてから、次に裏返して穴を開けていくと、一層確実に一体化ができます。



ホットシーラー
ホットシーラーです。(ビニール接着用具)
大洋電機産業(株)製
HS−50 (100V 50W)



ホットシーラー
スタンド付きです。但し、安定性は良くありません。
下は、パワーコントローラーです。
電圧を変化させてホットシーラーの温度を調節します。
コントローラの使用は必須ではありません。


ホットシーラー

ホットシーラーの尖端部分です。
回転する円盤で、平行なミゾ付きです。



ホットシーラー
接着する材料とホットシーラーの間には、セロファン紙を
挟みます。
セロファンテープでも代用できますが、限界もあります。



ホットシーラー

平板か段ボールの上で作業を行います。
金属製の定規を使用します。



ホットシーラー
2枚の接着例  (厚さ0.11mm)
(上列)ホットシーラーを直接当てた場合。
(中列)セロファン紙を使用した場合。
(下列)セロファンテープを使用した場合。


ホットシーラー
4枚の接着例  (厚さ0.22mm)
(上列)ホットシーラーを直接当てた場合。
(中列)セロファン紙を使用した場合。
(下列)セロファンテープを使用した場合。


ホットシーラー
厚手2枚の接着例  (厚さ0.38mm)
(上列)ホットシーラーを直接当てた場合。
(中列)セロファン紙を使用した場合。
(下列)セロファンテープを使用した場合。


ホットシーラー
4枚以上の接着例  (枚数に制限なし)
千枚通しなどを熱して、穴を開けていきます。
接着強度は十分です。穴の壁が融けて一体化します。
シール機能を必要としない場合は、有効です。

2011年12月10日(土)
「ネジザウルス」の性能は抜群でした。

私は工作が好きで色々な物を製作していますが、固定用には釘と木ねじを利用しています。

釘の方は、打ち込んだものを抜くのも簡単ですので、特に問題はありません。

木ねじの方は、頭のミゾ(プラス、マイナス)が駄目になってしまうと、締めるのも緩めるのもお手上げの状態になります。

普段は電動ドライバーを使用して木ねじを締めている関係で、締めすぎると簡単にネジのミゾを駄目にしてしまいます。

ボルト(皿頭小ネジ、ナベ頭小ネジ)の場合は、ドライバーを使って手で締めますが、それでも時々ネジのミゾを駄目にしてしまいます。

締めるときは、「押す力70%、回す力30%」でやっているつもりですが、それでも時々失敗します。

今日取り上げた工具は、ミゾが駄目になったネジを緩めるための道具です。

 商品名  ネジザウルス PZ−58

 ネット通販(楽天)   1,650円〜2,700円 (送料別)

少し前に、ある器具のネジのミゾを駄目にしてしまい、ネジを取り外せなくなりました。

ヤスリでミゾをつけ直してみたり、通常のペンチで挟んで回してみたりしましたが、結局うまくいきませんでした。

やむなく、何れ必要になったら購入しようと思っていた「ネジザウルス」を購入しました。

さすがに専用工具は違いますね。一発でネジを取り外すことが出来ました。

特殊鋼を使用している関係で、通常のペンチよりは少し高価ですが、それだけの価値はあります。

日曜大工を趣味にしている人には、お奨めの一品です。


ネジザウルス

(左)ネジザウルス
(右)ネジ滑り止め液



ネジザウルス
ネジザウルスの尖端はネジを確り掴める形状です。
(左)尖端を閉じた状態です。
(右)上の拡大写真です。



ネジザウルス
通常のペンチは水平なミゾだけですが、ネジザウルスの
尖端には、縦のミゾが刻まれていて、これでネジを確実に
掴みます。



ネジザウルス
テストした木ネジ4本です。
(左2本)皿木ネジ 頭が平らです。
(右2本)丸木ねじ 頭がお椀型です。



ネジザウルス

右端の丸木ねじは、この状態で確実に掴めます。
最も簡単に外せました。



ネジザウルス
皿木ねじの右側です。
こちらも、頭の部分を少し浮かせていたので、確実に
掴めました。



ネジザウルス

埋まっている2つの木ねじは、流石にこのままでは緩める
ことができませんでした。



ネジザウルス

木ねじの頭の周囲をナイフで1mmほど掘り下げました。




ネジザウルス

(右)上の写真の状態で、確実に掴むことができました。
(左)ネジザウルスで4本とも緩めることができました。

2011年12月9日(金)
地磁気逆転の可能性は?

(地磁気について)
私が登山を本格的に始めた頃に購入した本に「地磁気逆転X年」があります。


芦別岳 芦別岳

本書のP.69、P.161から転載



地図やコンパスなどを購入した頃でしたので、地磁気に興味を持ってネットで検索した本達の中に見つけました。

書籍名   地磁気逆転X年
著 者    細川秀夫
発行所   株式会社 岩波書店
発行年月  2002年5月20日 第一刷発行
価 格    780円

ネット通販のアマゾンで検索したら、中古本のみ販売されていました。

何とプレミアム付きで、2,775円〜12,600円の販売価格でした。

余談ですが、以前に紹介した「生と死の分岐点」と云う本もプレミアムがついていたので、自宅の本を全部調べたらもっとプレミアム付きの本が見つかるかもしれませんね。(^_^)

本書は、「古地磁気学」の研究をしている大学の教授が書いた真面目な内容の本で、判りやすい内容になっています。

地磁気が今とは反対方向(磁石のN極が南を指す)の期間が、過去には頻繁にあったようです。

78万年前から現在までは地磁気の方向は変わっていませんが、その前は今とは逆転していたそうです。

本書では、過去1億5700万年間に地磁気逆転が約300回あったとしています。

現在、地球の磁力がしだいに弱くなっているのが、研究で判明しているようですが、まだ詳しいことは判らないようです。

今の減少している状態が、単なる変動の範囲内なのか、逆転に向けての序曲なのかは、今後の研究を待つしかありません。

地磁気は、宇宙線から地球を守る役目をしているので、あまり減少するのは歓迎しませんが。

それでも、地磁気逆転の都度、地球上の生物が絶滅した記録はないので、オゾン層や大気がそれなりの役目を果たしていると思われます。

しかし、ある程度のダメージは受けるでしょうね。

地磁気が逆転し始めると、短期間の数百年で逆転が完了すると予想されているようですが、コンパスを殆ど使えない状態が続くのでしょうか。


(今日の写真)
2009年7月30日の芦別岳登山の写真にしました。

芦別岳には、綺麗な花が沢山咲いています。

登るのは大変ですが、山頂付近のお花畑を見るのを、何時も楽しみにしています。


芦別岳 芦別岳 芦別岳






芦別岳 芦別岳 芦別岳






芦別岳 芦別岳 芦別岳

2011年12月8日(木)
登山関係の本の紹介です。

私は登山を趣味にしているので、登山関係の本は結構沢山所有しています。

夏山、冬山、沢登り、クライミングと色々なことをやってきたので、それぞれ専門的な本もありますが、今回は一般的な本を紹介します。

(所有している本)

バラ





書籍名  遭難のしかた教えます  安全登山のための辛口レクチャー
著 者   丸山晴弘
出版社  山と渓谷社
発行日  2000年5月30日 第3刷
価 格   950円+税

(今年出版された最新版) <未購入>

バラ





書籍名  遭難のしかた教えます  安全で確実な登山のための辛口レクチャー
著 者   丸山晴弘
出版社  山と渓谷社
発行日  2011年6月24日
価 格   1000円

著者は、長野県山岳遭難防止対策協会で長年にわたり活動してきた登山のエキスパートです。

表題にもあるように、かなり辛口のレクチャーになっていますが、それだけに読み応えがあります。

本書は登山技術を解説した本ではありません。

内容は、「遭難の定義、人は何故遭難するのか、年代別遭難実例、遭難者の救助、遭難しないために、その他」など、遭難しないための心構えを辛口で説明しています。


同じ系統の本では、次の本を所有していますが、それぞれ非常に参考になる内容です。機会があったら紹介します。

 岩崎元郎著  「登山不適格者」
 上村信太郎著 「その山登り間違っていませんか」 (現在は中古本のみ販売)


(今日の写真)
2007年7月2日に地崎バラ園で撮影したバラにしました。

地崎バラ園は、残念ながら数年前に閉鎖してしまいました。

毎年楽しみにしていたので、残念です。


バラ バラ バラ






バラ バラ バラ






バラ バラ バラ

2011年12月7日(水)
NIKONの105mmマクロレンズで接写してみました。

今日は、NIKONの105mmマクロレンズで接写してみました。

手持ち撮影が難しいので、ミニ三脚とマクロ撮影専用のスライド装置を使用しています。

被写体が非常に小さいので、あまり良い写真にはなりませんでした。


(パソコンの不良対策)
以前から、エクスプローラで検索をすると、エクスプローラが途中で異常終了していました。

色々とネットでも調べていたのですが、対策方法が見つかりませんでした。

それで、今日は原因を特定するため、検索対象をフォルダ1件ごとにして検索を実行してみました。

その結果、2件の異常終了原因が見つかりました。

1件目は、Windowsフォルダの中に、原因ファイルがありました。

このファイルは、「最近使った項目」という名前でしたが、マウスでクリックした時点で、エクスプローラが異常終了しました。

そのため、中身を調べることもできませんでしたので、別フォルダを新規に作成してこのファイル以外をそちらに移動した上で、この異常終了するファイルをフォルダごと削除しました。

このフォルダの作成された経緯は判りませんでした。削除してもパソコンの動作に問題がないことを確認してから削除しています。

これで、1件目は解決しました。


2件目は、GoogleのPICASA絡みで、私が保存用ディスクを移動する特殊な処理をしていたためでした。

PICASAは優秀な写真整理・閲覧用無料ソフトですが、設計の関係でハードディスクの「C:¥」に保存用フォルダを作成する必要があります。

私の場合は、作成されるフォルダ(アルバム)の容量が大きくなるので、別のディスクに作成して、「C:」からリンクを貼ってあたかも「C:」にあるかのように騙して運用していました。

検証の結果、エクスプローラで検索処理をしているときに、このリンクに出会うと異常終了していたようです。

こちらは、今のところ解決策がみつかりません。それでも、原因が判ったので安心しました。

ハードディスクの「C:」以外は、正常に検索できます。

「C:」の検索には、今の状態でも異常終了しないフリーソフトを見つけたので、そちらを暫く利用することにしました。


花

AF−S MICRO NIKKOR 105mmレンズ
NIKON D200使用



花

ピントの合う範囲が非常に狭いので、専用の器具を使用
して撮影しました。



花
小型の三脚とマクロ撮影専用のスライド装置です。
つまみを回すことで、前後左右の調整をします。
1ミリ以下の微調整も可能です。



花

手持ち撮影では、今日のようなピント合わせは難しい
です。



花

被写体があまりにも小さいので、なかなか綺麗には
写りませんでした。



花

ピントを少しずつずらしながら撮影しています。




花






花
撮影機材です。
NIKON D200
AF−S MICRO NIKKOR 105mmレンズ



花

ミニ三脚
マクロ撮影専用スライド装置

2011年12月6日(火)
マクロ撮影をしてみました。

今日は、自宅の花の撮影をしました。

といっても、現在自宅で咲いている花は、クフェアの数輪のみです。

花がとても小さいので、そばに寄ってやっと見つけられる程度です。

今回は、NIKON D200(105mmマクロレンズ)と、RICOH CX3の2台のカメラで撮影しました。

AF−S MICRO NIKKOR 105mmレンズは、接写時のピント範囲が非常に狭いので、近づきすぎると被写体の一部にしかピントが合いません。

そのため、コンパクトデジタルカメラのように、全体にピントの合った接写には向きません。

それで、今回の写真は、被写体から大分離れて撮影しています。

接写時の長所としては、艶やかなイメージの写真が撮れることです。


CX3の1cmマクロ撮影機能は、流石ですね。

全体にピントの合ったマクロ撮影ができます。記録写真用としては最適です。

芸術的なイメージの写真を撮る必要があれば、上記の105mmマクロレンズの出番です。


(ROCOH CX6)
購入予定のRICOH CX6のマクロ撮影機能は、どのような進化を遂げているのか楽しみです。

CX6の通販価格が、当初の40,000円超から、今日は最安値で33,255円まで下がってきています。

CX3は、30,000円を切った時点で購入しているので、もう少し価格の推移を見守りたいと思います。


花

2011/7/8に購入したクフェアです。




花

撮影した花は、矢印の場所です。




花
NIKON AF−S MICRO
NIKKOR 105mm
マクロレンズの撮影です。



花
同上
このレンズは、接写時のピント範囲が狭いので、あまり
近づくと、ピントが一部にしか合いません。



花
同上
このマクロレンズでは、艶やかなイメージの写真が
撮影できます。



花

RICOH CX3
1cmマクロの撮影です。



花

同上
精細度では、上記のマクロレンズを圧倒します。



花

同上




花

同上

2011年12月5日(月)
時計と太陽を利用して南方位を知る方法の検証 (NO.2)



南

アナログ時計と太陽を利用して南方位を知る方法です。




南

時刻別の南方位です。



昨日は8月単月のみの表をアップしていたので、今日は年間の月別をアップします。

表の「差異」は、真南(180度)との差です。

誤差の大きい月は、5月〜8月です。やはり太陽の移動が大きい月で、誤差が大きいようです。

写真2に時計の見方を示していますが、午前中と午後では見方が違うので、注意が必要です。 

太陽は南を中心に、午前中は東側を、午後は西側を移動しますので、南北の確認は簡単にできます。

太陽に正対するように立つと、右手側が午前中は「南方面」を示し、午後は「北方面」を示します。

表の作成には、ネットで提供されている国立天文台の無料計算サービスを利用しています。

ついでに、札幌の月別日の出入りの位置を、360度分度器に記入してみました。

夏と冬の太陽の日の出入りの位置が、これ程違うとは驚きですね。

夏でも、札幌では太陽の南中時の角度は70度程度で、真上に太陽が来ることはありませんが、冬の南中時の角度は25度前後(1月、2月)です。

おかげで、冬は日光が部屋の奥まで射し込んで部屋を暖めるので、低い角度にもそれなりの長所はあります。


南

2011年1月・2月




南

2011年3月・4月




南

2011年5月・6月




南

2011年7月・8月




南

2011年9月・10月




南

2011年11月・12月




南

2011年月別日の出・日の入り時刻(札幌市)




南

上表の時刻を360度分度器に記入してみました。
これ程太陽の位置が変わっているとは驚きですね。
冬に太陽が低いのも、納得できます。

2011年12月4日(日)
時計と太陽を利用して南方位を知る方法の検証

今日は、アナログ時計と太陽を利用して南の方位を知る方法の誤差を調べてみました。

写真1にあるとおり、アナログ時計の短針を太陽に向けると、文字盤の12時との中間位置がほぼ南を指すことは、広く知られています。

登山の時には、簡易的に南を知る便利な方法です。

もしアナログ時計が無くても、デジタル時計等で時刻が判るのであれば、紙に時計の絵を書いてアナログ時計の代用をさせることができます。

従来から、この方法の誤差がどの程度あるのか気になっていたので、今日調べてみました。

試しに、今年の8月1日の札幌市における誤差を計算してみました。

ネットで提供されている国立天文台の無料計算サービスを利用しています。

写真3が写真1で計測した場合の誤差を計算した表です。差異は真南(180度)に対する差です。

最大で約30度の誤差が発生していますが、簡易的に南の方向を知る程度であれば、問題ない範囲と思われます。

午後に誤差が大きくなるのは、札幌市で太陽が真南に位置する時刻が正午でないためと考えられます。

今年の札幌市の南中(太陽が真南に位置する)は、11時18分〜11時48分の間で変動しています。

8月1日の南中は、11時40分でした。

日の出の位置も、1月1日は121.5度ですが、7月1日は56.5度となり、大きく変動します。

太陽が真東から登るのは、春分と秋分の2回でこの時は90度となります。

全部の月を計算していませんが、太陽の動きが大きい夏の方が、誤差が大きいようです。


南

アナログ時計と太陽を利用して南方位を知る方法です。
30度以内の誤差があります。



南

360度分度器です。
地図の方位と360度の関連を表示しています。



南
2011/8/1の札幌市の計算値です。
札幌市の場合は、太陽が真南に来るのが、季節によって
11時18分〜11時48分までの間で変動します。
そのため午後の誤差が大きくなっています。

2011年12月3日(土)
渡辺竜王八連覇おめでとう!

昨日は、将棋竜王戦第5局をネットで観戦していました。

昨日は二日制対局の二日目でしたが、渡辺竜王が朝から激しい手順を選んで、午前中に必勝の態勢を築いたかに見えました。

しかし、挑戦者の丸山九段の粘りも驚異的で、終盤近くでは逆転したのではと解説者が説明するほど形勢不明の状態になりました。

それでも、さすがに渡辺竜王ですね。考慮時間を十分残していたこともあり、最後は確実に寄せきりました。

解説者も第一線の棋士でしたが、解説中には明確な勝ち筋を発見できませんでした。

非常に難解な局面で、渡辺竜王が寄せを開始した指し手は、解説には全くないものでした。

対局者が一番深く手順を読んでいるのは当然ですが、流石にトップ棋士の実力は違いますね。

これで、渡辺竜王は、竜王位八連覇達成です。

来年の挑戦者は誰になるのでしょうね。今から楽しみにしています。

昨日は腰痛のため、普段は使っていないノートパソコンを使って、寝転がっての観戦でした。

こういうときは、移動可能なノートパソコンは便利ですね。

普段は宝の持ち腐れ状態のノートパソコンですが、意外なところで役に立ってくれました。


(今日の写真)
今年7月10日に八紘学園菖蒲園で撮影した菖蒲にしました。



八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園

2011年12月2日(金)
藻岩山登山道の閉鎖が解除されました。

(藻岩山)
藻岩山登山道の閉鎖が昨日13時で解除されました。

これでやっと藻岩山に登れることになりました。

暫くは、ヒグマに対する注意は必要と思います。


  札幌市中央区HP (12月1日付け)

   閉鎖箇所はありません。

  ※平成23年12月1日(木曜日)13時から自然歩道・藻岩山ルートの各入口の閉鎖を解除しました。

  (平成23年11月17日(木曜日)以降の巡視でクマの痕跡が見られないため)。


すぐにも藻岩山に登りたいのですが、昨日から軽い腰痛になってしまい、今日は将棋竜王戦第5局2日目をネットで観戦しながら腰の養生をします。

竜王戦の方は、渡辺竜王が前日の封じ手で激しい順を選んだため、朝から緊迫した局面が続いています。

登山再開までには、数日掛かる見込みです。


(今日の写真)
昨年5月31日に撮影した札幌市百合が原公園の写真にしました。

この公園は、春には多くの種類の百合が咲く、大変綺麗な入場料無料の広大な公園です。

一部に有料区画がありますが、メインの百合の広場は無料です。


百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園

2011年12月1日(木)
RICOH CX6の発売が発表されました。

(RICOH CX3)

CX6
CX3とCX6です。
使用中 CX3 (2010/2/19 発売)
新発売 CX6 (2011/12/3 発売)




私が登山に携帯しているカメラは、リコー社の小型デジタルカメラ CX3です。

光学倍率が10.7倍あり、通常の使用状態では十分な倍率です。

もう一つは、マクロ撮影機能が優秀なことです。

小さな花を撮影することが多いので、このCX3の1cmマクロ機能を、何時も活用しています。

被写体によってはマクロ撮影でピントが合いづらい場合がありますが、その場合には、マニュアルフォーカス機能を便利に利用しています。

ホームページにアップしている写真の殆どがこのCX3で撮影したものですが、画質的にはほぼ満足しています。

購入してまだ1年半しか経過していませんが、半年毎にマイナーチェンジされ、その都度新機能が追加されてきたので、CX6への更新を計画しています。

  CX3 発売日 2010/2/19   購入日 2010/5/8

  CX4 発売日 2010/9/3

  CX5 発売日 2011/2/10

  CX6 発売日 2011/12/3(予定)  購入計画中

(RICOH CX6)
色々な機能が追加されていますが、以下は強化された機能と新規に追加された機能で有効に使えそうなものです。

●手振れ軽減機能  CX3 約2段分  CX4以降 約3.7段分
  今よりも約2倍になるので、その分ブレの少ない写真が撮れそうです。

●超解像ズーム (2倍ズーム 300-600mm)
  標準の28-300mmを更に2倍にズームする機能で、機能的にはデジタルズームになりますが、光学ズームなみの解像度を実現したものです。
  是非使ってみたい機能です。
  そこそこ見られる写真が撮れれば、光学ズーム21.4倍相当の性能になりますので、私としてはほぼ必要十分な倍率になります。

●絞り/シャッタースピード優先モード
  CX6で新たに追加された機能ですが、一眼レフカメラの「A 絞り優先AE、S シャッター速度優先AE」とほぼ同じ機能となります。
  取扱説明書がまだネットにアップされていないので、使い勝手は判りませんが、是非欲しかった機能ですので、楽しみにしています。

●AF連写 (最大3コマ/秒)
  CX6で追加された機能ですが、1枚ごとにピントを合わせながら連写する機能です。
  Nikon D200にもある機能で、飛行機の撮影などでは便利に利用していますので、この機能にも期待しています。

●画像モニター  CX3 約92万ドット  CX6 約123万ドット
  モニターでのピント合わせが少しは楽になると思います。

期待している機能で主なものは以上ですが、これ以外にもかなりの改善が行われています。

それに期待して、CX6への更新を計画していますが、更新時期はネット通販の価格の推移を見ながら決めたいと思います。


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