アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2006年4月30日(日)
藻岩山登山(4月、15回目)。今日で集中トレーニングを終了。

旭山記念公園から藻岩山を往復した。
長靴使用  天候 晴れ 無風 絶好の登山日和
月初めから始めたトレーニングも大体初期の目的を達成した。これからは、少し他の山も登ることにしよう。

今日は、登山道も大分地肌が出てきたので、往路はゴミ拾いをした。拾ってみると結構落ちているもので、やはり紙類が多い。
復路は、登山道の小枝や石ころを取り除くだけの簡単な清掃をした。
ただし、往復とも慈恵会病院登山道交点−旭山記念公園の間のみ。

ゴールデンウィークのためか、登山者は普段の休日の何倍にもなる非常な数でした。
急に気温が上がったせいか、登山道でスミレ系の花が可憐に咲き始めた。2日前の気温の低い時は気が付かなかったので、昨日からの気温上昇で一気に開花したのだろう。
登山道で、芽吹いてきた植物を囲んで話しているグループもいた。


藻岩山0430

2006年4月29日(土)
今日は写真を撮影した。(4月29日)

今日は快晴なので、前から狙っていた写真撮影を行った。
札幌丘珠空港のR/W14(滑走路の北側)の敷地の外側2カ所で、着陸機の写真を撮影した。

デジカメのビデオ機能を使って大分撮影をしたが、足場が不安定であったことと、元々カメラのビデオ撮影機能が低いのであまり良いものは撮れなかった。
着陸機の通常写真も若干撮ったので、合わせてクラブのホームページに載せることにして、夜に作業を行った。

クラブのホームページのトップページに表示している小型機も、今日撮影した写真に差し替えた。いままで、替え玉の機体を載せていたが、これで正規のクラブ機の機体となった。

ビデオ画像をHPに載せる場合、一番の問題点はそのファイル容量である。
あまり大きい容量では、閲覧者側の通信回線の速度如何では実用にならないし、容量を減らすと画質が大きく劣化してしまう。

デジカメのおまけ機能的なビデオ撮影機能(320×240 15画面/秒 MOV形式)で撮影したものを、HP用に一般的に使用されている「WMV形式」に変換して、更に画質を限界まで下げて作成した。

カメラ撮影 10,372KB
HP用    3,472KB(33%)

僅か39秒間の映像であるが、写真の平均容量を50KB/枚とすれば、これだけで約70枚分にもなる。


丘珠0429

2006.4.29
札幌丘珠空港にて

2006年4月28日(金)
藻岩山登山(4月、14回目)。今日はすっきりしない天気でした。

今日は藻岩山山頂から慈恵会病院登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間19分
天候 時々小雨 すこし風あり  
下の各所要時間には、10分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間17分              45分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−慈恵会病院
           1時間10分           1時間07分

地肌の出た部分の登山道が乾いてきたので、今日はピン無しの普通底の長靴にした。雪道も大分雪が弛んできており、スリップするような場所は無くなった。
ストックも2本から、先端にゴムカバーのついたT字グリップ1本の夏スタイルにした。

2回目の登頂時に雨模様になってきたので、雨具を着用して下山したが、雨は途中であがってしまった。
今年は雪がまだ多く残っていそうだけど、ゴールデンウイークには登山者も入っているだろうから、手稲山や春香山に行ってみたい。


花火−07

道新・UHB花火大会
2001.7.25撮影



花火−08

2006年4月26日(水)
最近のパソコン関係の記録(個人的記録用)

1.動画編集ソフト「Video Studio9」を注文。
  4月21日 インターネット通販で、動画編集ソフト「Video Studio9」を注文した。
  このソフトで、カメラで撮影した動画を少しいじってみる予定だ。

2.FDイメージのブート用CDを作成した。
  ブート用FDから、同一内容のブート用CDを作成した。
  使用ソフト: EASY CD CREATOR 5
         (パソコンに同梱されていたもの)
         合わせてこのソフトのバージョンアップも行った。
  テスト結果: 良好
  制限事項 : FDは1枚限定。複数枚で一組のブート用FDを一枚のCDに焼こうとしたが、仕様が複数枚には対応していなかった。
  インターネットから同様機能のソフトを入手してテストしてみたが、テストした範囲では複数枚のFDに対応したソフトは無かった。
  何か方法はあると思うので、今後の研究課題だ。

3.ISOファイルからブート用CDを復元作成した。
  ISOイメージ形式のファイルからブート用CDを復元作成した。
  前述のソフト(EASY CD CREATOR 5)にも同様機能があるのだが、実際に実行してみると、終わりの部分でエラーが発生してどうしてもCDが作成できなかった。
  新品のCD−Rを使用するのが勿体なかったので、CD−RWを初期化しながらテストしたのだけれど、何か問題があったのだろうか。

  やむを得ずインターネットから複数のソフトを入手してテストしてみた。
  その結果、「CD Manipulator」と云うソフトでCDの復元作成が成功した。
  このソフトは、CDへの書込容量が300MBまでは無料で使用できる。
  これ以上の容量でCDを作成する場合はソフトの購入が必要となる。

  これはあくまでも「ISOファイル → ブートCD復元作成」に限ったことで、通常のデーターをCDに焼く場合は、保有している「EASY CD CREATOR 5」が無制限で使用できる。

4.USB2.0カードリーダライタが不調に。
  昨年購入した4種類のカードが読み書きできるサンワサプライ(株)製のカードリードライタ(ADR-81U25V)が不調になってしまった。この製品は既に販売が終了している。
  OS側から不完全な認識のされ方をしているので、ドライバーの干渉を疑って色々手を尽くしてみたが、とうとう成功しなかった。

5.パソコンが起動不能に。
  前項の操作をしている内に、HDのランプが点灯したままパソコンが起動初期でハングしてしまい、お手上げ状態になってしまった。
  仕方がないので、メーカーのサポート係に電話して相談した結果、
   A. 強制的に電源を切る。(HDの損傷の可能性は無視する)
   B. パソコンを開け、バッテリーを外して30分以上放置する。(OSブートの初期化)
   C. それで直らなければ、別途検討が必要。ハード面の損傷も考えられるとのこと。
  取り敢えず、やってみてだめならその後で考えることにしてAとBを行った。
  その結果、幸運にもパソコンが起動して事なきを得た。

6.HDにも不良が発生。
  上記の件が原因かどうか判らないが、数日後にNortonで全部のHD(3個)を検査したら、論理的な不良個所(ハードの認識がらみ)が1カ所見つかり、同ソフトの修復機能で修復を試みたが成功しなかった。
  やむを得ず、このHDを初期化してパーティションを切り直してフォーマットしたら、エラーの表示が消えた。NTFSフォーマットで130GBの容量なので、何をするにも時間がかかって大変だった。

7.新しいバックアップソフトを試そうとして失敗した。
  現在使用中のバックアップソフトと同一のメーカーから、今月発売される新ソフトの試用版を入手した。
  NETJAPAN製 Recover Pro 6
  ダウンロードしたZIP形式のファイルを解凍すると、ISO形式のファイルが作成された。  このISO形式は、ブート可能な一枚のCDのイメージを1個のファイルにして、通信や他のソフトと一括で配布を可能にしたもので、ユーザー側でCDに復元作成する必要がある。
  ISO形式のままでは、パソコンでは動作しない。

  このため、前述の3項の処理をしてCDを復元作成した。
  このCDは、パソコンが起動しなくなった場合でも、CDからブートが可能なパソコンならば、このCDを使ってバックアップソフトを起動させて、パソコンの修復を行うことができる。

  しかし、起動後のパソコンにこのCDを入れて、ソフトのインストールをした結果は不良であった。固有のフォルダは作られるのだが、何故かソフトが出力されていなかった。
  試用版のため詳しい仕様書が無くて、何が原因なのか判らなかった。
  もしかしたら、誤った手順で行っていたのかも知れない。

8.全HDのデフラグ処理と完全バックアップを行った。

2006年4月26日(水)
藻岩山登山(4月、13回目)。今日は良い天気でした。

今日は久しぶりに藻岩山山頂からスキー場側登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間29分  天候 晴れ 無風
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間20分              47分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−−スキー場
           1時間13分           1時間09分

スキー場コースは雪道が全行程の半分以下となった。旭山記念公園コースも大分雪解けが進んでいるが、まだ2/3以上が雪道だ。
旭山記念公園の整備工事もつい最近再開され、今日は昨年秋に舗装した歩道に褐色のペンキを塗っていた。

雪解け直後は倒れたままになっていた笹が見事に起きあがり、その生命力を見せつけている。ほおっておくと、どんどん登山道を浸食してくる困りものだ。

今日から登山ズボンを普通の夏用にした。今までゴアテックス製のオーバーズボンをズボンがわりに着用していたので、大分気分が違う。


花火−05

道新・UHB花火大会
2001.7.25撮影



花火−06

2006年4月24日(月)
藻岩山登山(4月、12回目)。春は何処に行ったのだろう。

今日は藻岩山山頂から慈恵会病院登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間30分
天候 時々小雨 すこし風あり 山頂は一時みぞれ 
下の各所要時間には、10分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間21分              46分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−慈恵会病院
           1時間14分           1時間09分

家を出発しようとしたら雨がパラパラと降ってきたので、雨具を着て出発した。
予報では午後から降雨ということであったが、かなり早く降り始めたようだ。

気温4度(平地)・雨模様で冷たい風が吹いている悪コンディションなので、2往復の間に出会った登山者は僅か6名であった。

昨日は日曜日で好天であったので、たぶん大勢の人が登山を楽しんだと思うが、まだ登山道が雪で狭いので、下山時はこちら側が道を譲らなければならない。登山者が多いと結構面倒であるが、悪天候時は登山者が少ないので、この面では楽である。

登山道の雪も下の方や南斜面ではだいぶ融けてきている。ぬかるみ状態なので、滑りやすくて歩きづらいがもう暫くの辛抱だ。着実に春が近づいて来ているのは実感するが、最近の気温の低さはいったいどうしたのだろう。まあ、悪天候のトレーニングには役立っているが。


花火−03
道新・UHB花火大会
2001.7.25撮影




花火−04

2006年4月22日(土)
藻岩山登山(4月、11回目)。今日は1往復のみ。写真を撮影。

今日は旭山記念公園から藻岩山を往復した。
長靴使用  天候 晴れ 無風

久しぶりに良い天気になったので、今日は写真を撮影したため1往復のみでした。
動画撮影機能のあるカメラを持参して、静止画と動画の両方を撮影したが、動画の方はいまいちの出来映えであった。

動画撮影機能は「320×240ドット 15画面/秒」なので、残念ながらおまけ機能の域を出ていない。記憶媒体の容量の制限からやむを得ないとは思うが、やはり画像の解像度が足りない。少し研究してみることにしよう。

山頂展望台からの展望をパノラマ写真(左・右)で作成したので、アップします。
最後の画像は、山頂展望台の屋上の山名案内の看板の一部です。


藻岩山パノラマ−1左
パノラマ写真(左) 砥石山〜神威岳


藻岩山パノラマ−1左
パノラマ写真(右) 烏帽子岳〜朝里岳


藻岩山パノラマ−1左
山頂展望台の案内板

2006年4月20日(木)
藻岩山登山(4月、10回目)。今日は雨の中の登山でした。

今日は藻岩山山頂から慈恵会病院登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 5時間04分  天候 雨 微風 
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間35分              50分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−−慈恵会病院
           1時間23分           1時間16分

西から低気圧が接近しているため、札幌も朝から雨模様の天気が続いている。低気圧の通過が今夜になるため、日中のうちは小雨であった。

今日は自宅から雨天装備で出かけた。登山ズボンとアウター(防寒具)の代わりに、雨具を直接着用した。この方が、長時間歩く場合は暑くならずに具合がよい。

一度、夏シャツまで脱いで下着の上に直接雨具を着用したことがあるが、高山で気温が低い時だったので、冷えた雨具が直接下着に触れるので身体が完全に冷え切ってしまったことがある。シャツまで脱ぐのは要注意だ。

性能の良い雨具でも登山中の汗を全部排出する性能はないので、当然下着類が濡れてくる。日帰り山行以外であれば、替え下着が必須だ。私の場合は日帰り山行でも必ず携帯している。

実は昨年更なる軽量化を目的に、モンベルの新しい雨具を購入したが、まだ一度も使っていない。
この雨具は、現在2着持っている雨具よりもさらに軽量で、汗の透過率もずっと優れているとのことであるが、生地が薄いので大事に使うつもりで未だに未使用である。


花火−00
道新・UHB花火大会
2001.7.25撮影




花火−00
ちょっと時期的に早いのですが
花火にしてみました。
あと6枚ほど投稿予定です。



花火−00
花火の撮影は打ち上げ位置がずれるので、真ん中で捉えるのが難しいです。
露出時間も感でやるので、プロの様にはいきません。

2006年4月18日(火)
藻岩山登山(4月、9回目)。旭山記念公園から2往復した。

今日は旭山記念公園−藻岩山間を2往復した。
長靴使用  所要時間 5時間17分  天候 曇り 一時雪 微風
ザック重量 8.5kg
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

               @1時間18分
               A1時間36分
旭山記念公園−−−−−−−−−−−−−−−藻岩山山頂
               @1時間06分
               A1時間17分

さすがに、旭山記念公園からの2往復は長い。今月に入っての最長の所用時間である。
水だけの補給で食事を殆どしなかったので、後半は空腹と疲労でペースが鈍った。
食べたのは、1往復終了時点でチョコレート2個のみ。

雪が緩んで足を取られるので、夏道と較べるとかなり疲労度が大きい。久しぶりにふくらはぎがパンパンに張った。

今日は、最近ネット通販で購入した「老眼鏡入りサングラス」(写真参照)を初めの1往復で使用してみた。時計など手元がハッキリ見えるので大変便利だ。この眼鏡を使うのは、強風その他で普段使用している遠近両用眼鏡が使えない場合なので、手元が見えるのは非常に助かる。
ただ、軽い遠視もあるため、このサングラスの常用は無理である。

今日の所用時間で比較すると、大体次の山行に匹敵する。
今日の総上昇量は約1200mなので、下の2つのコースよりも高く登っているはずだ。

  本 日    旭山記念公園−藻岩山2往復   5時間17分
  昨年10月 風不死岳−樽前山(西山コース)  5時間04分
          恵庭岳                  4時間13分


サングラス0418
老眼鏡入りサングラス
下側の膨らみが老眼鏡部分

2006年4月16日(日)
藻岩山登山(4月、8回目)。小林峠を往復した。

今日はT6分岐から小林峠を往復した。
所要時間 4時間56分  天候 曇り 風弱い
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

登山靴
旭山記念公園−藻岩山往復 : 6本爪アイゼン使用 
T6分岐−小林峠往復     : スノーシュー使用

              49分            49分
旭山記念公園−−−−−−−−T6分岐−−−−−−−−藻岩山山頂
             35分      ↓↑    37分
                      ↓↑
                1時間  ↓↑ 1時間6分
                      ↓↑
                     小林峠(旧登山道入口)
(GPS記録 T6−小林峠)
  総上昇量 371m 最高高度 424m 距離 4.05km

今日は久しぶりに小林峠を往復して満足した。稜線の雪も大分減ってきており、もう暫くすれば笹が頭を出して冬道を歩けなくなる。部分的に雪解けがすすんでいる所もあり、時期の判断が難しい。
雪が緩んでいるので踏み抜きを警戒してスノーシューを着用したが、正解であった。
小林峠側に駐車してツボ足で往復した登山者に小林峠の手前で追い抜かれたが、見ているとたまに踏み抜いて歩きづらそうであった。

小林峠側の最後のピークだけは、巻いて(トラバースして)行くのであるが、ごく最近のものと思われる小規模なデブリが登山道を塞いでいた。(写真参照)

見上げると稜線部分に青々とした笹原が見えた。ちょうど木々が無い部分なので、荷重を支えきれずに小規模な全層雪崩を起こしたようだ。
登山道のある箇所は、20〜30mも上から林が広がっており、急斜面ではあるがこのような雪崩が起きることは少ないと考えていた。

今回は、上部の雪崩が林に流れ込んだことによるものだが、この経験を今後に生かしたい。夏道に変わるまで、小林峠の往復は控えることにしよう。行程2/3程度までは稜線が歩ける期間は問題ないので、この範囲に限定しよう。


デブリ0416−1
登山道を塞いだデブリ
堅く締まった雪塊なので、埋まったらまず助からない。




デブリ0416−2

林を流れ落ちたデブリ




デブリ0416−3
登山道から見た上部
稜線部分に青々とした笹原が見える。
2006.4.16撮影

2006年4月15日(土)
今日は航空安全講習会に出席した。

国空乗第2077号「自家用操縦士の飛行の安全確保について」に係る「平成18年度 航空安全講習会」に出席した。
13:00〜17:00 札幌 アスティ45 708号室

小型機の事故件数は少しは減ってきているが、大幅な減少とはいかないようだ。
これは、数十年前から小型機の装備がほとんど変化していないことによるのかもしれない。

事故の大半が悪天候下での無理な運航によって発生しているのをみても、パイロット自身の天候に対する認識と謙虚さが求められているところである。

小型機がエンジン故障で不時着するのは皆無に近い。仮に不時着を余儀なくされても、小型機の場合は着陸速度が遅いので、適切な緊急操作をすれば助かる確率が高い。

殆どが視界不良の中で飛行して山に激突したり、雲を避けて高度を下げすぎて障害物を回避できなくて衝突するケースである。

山地で雲を避けて高度を下げて飛行しているうちに、左右・前方とも山の斜面が迫り、旋回も上昇もできずに衝突したという話も聞いたことがある。


日高0413
中島公園 2001.5.9撮影

2006年4月14日(金)
小型機で離着陸訓練を行った。

小型機をS飛行場から札幌丘珠空港にフェリーするとのことで、同乗させてもらった。
陸上の輸送機関でS飛行場まで行き、そこから札幌丘珠空港まで小型機を飛ばせた。

今日は晴天であったが春がすみ状態で、遠景がすこしかすんで見えた。
3月のフェリーの時の方が空気が澄んでいて視界がよかった。やはり、気温が上がってきているからなのだろう。
駒ヶ岳、白鳥大橋、洞爺湖、羊蹄山、支笏湖などを撮影しながら札幌丘珠空港に向かった。早速、クラブのHPに載せることにしよう。

島松上空で後席から機長席に移り、同空港で離着陸訓練を3回行ってから着陸した。
風に脈動があり微妙に機体が揺れて、やや緊張した離着陸訓練となった。


日高0413
白鳥大橋
2006.4.14撮影

2006年4月13日(木)
藻岩山登山(4月、7回目)。登山による減量の成果は?

今日も前回と同じく、藻岩山山頂から慈恵会病院登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間37分  天候 曇り 風 後半で少し強し
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間31分              42分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−慈恵会病院
           1時間15分           1時間19分

前日から気温が上がったのと前夜に降雨があったため、登山道の雪がますます緩んできて、非常に歩きづらい。踏み抜いて「ズボッ」といくことが多くなった。膝への負担が大きくなる雪解け悪路がそろそろ始まりそうだ。

今日は歩きづらいので、前回より多く時間がかかっていると思っていたが、なんと5分間しか増えていない。トータルで殆ど同じペースで歩いているのを実感。ただし、疲労感は今回の方が圧倒的に大きい。

4月1日のトレーニング開始から、足の筋肉の回復と贅肉の減量を図ってきたが、努力の割には成果は微々たるものだ。筋肉を増やしながら贅肉を減らしているので、こんなものなのかな?


日高0413
2004.9.24
日高 カムエク〜コイカク縦走にて

2006年4月12日(水)
今日はクラブのパソコンのメンテナンスを行った。

今日は、やりかけの仕事を片づけるため、クラブで一日を過ごした。

(Win98パソコン)
1.時計表示が初期化されてしまう症状がでていたので、パソコンを開けマザーボードの日付保持用の電池を交換した。(210円)
2.HD「C:」について、ノートンでウイルスの「システムの完全スキャン」を行った。
3.HD「C:」の完全バックアップ処理を外付けHDに行った。(DOSベース)

(XPパソコン)
1.KDDIの無料ホームページの容量が100MBに拡張されたので、クラブのホームページの容量を現在の2倍の50MBに拡張した。これで、容量的には全く心配なくなった。

2.バックアップソフトの体験版をダウンロードしてインストールした。
  Acronis True Image 9.0 体験版 15日間試用可
  外付けHD(USB接続)に完全バックアップと、増分パックアップのテストを実施した。結果は良好であった。

  しかし、リカバリーCDの作成でつまずいた。CD装置が読みとり専用であったため、ネットワーク経由で別のパソコンのCDに書き込もうとしたが、ソフト側でネットのCD装置を認識しなかった。
また、ノートパソコン側から起動しようとしたが、共有の設定がうまくいかず失敗した。
  ソフトを一旦削除して共有可能な場所に再インストールしたいが、試用版であるため一旦削除すると再インストールできない可能性がある。このため、作業を中止して、メーカーに照会することにした。

3.ネットワーク関係資料作成のため、XPのマニュアル本を自宅に持ち帰った。


宮崎0412
01.4.15
九州・宮崎にて

2006年4月11日(火)
藻岩山登山(4月、6回目)。今日も2ルートを走破。

今日は藻岩山山頂から慈恵会病院登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間32分  天候 晴れ 風強し
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間20分              45分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−−慈恵会病院
           1時間09分           1時間18分

今日は低気圧の接近で南風が吹き込んでいる。天候は晴れで、気温があがって雪がだいぶ柔らかくなっているため、登山道がすこし歩きづらくなっていた。風が強く、時々身体が傾くぐらい吹いていた。
雪面が少し溶けていたため地吹雪にはならなかったが、気温の低い時であったら、地吹雪でかなり苦労したであろう。

前回の疲労が少し残っていたのと、2往復がきいて若干疲れた。各ポイントで時刻記録時に若干の休憩をとるだけで、減量中でもあり、食事休憩なしで歩き続けているせいだろう。
腰や膝が少し痛いので、しっかり手入れをしよう。


体験飛行0411
2001.5.1
滝川スカイスポーツでグライダーの体験飛行
小型機に牽引されて上昇中

2006年4月9日(日)
藻岩山登山(4月、5回目)。今日は2ルートを走破。

だいぶ足も慣れてきたので、今日は藻岩山山頂からスキー場側登山口まで往復した。
長靴使用  所要時間 4時間08分  天候 曇り
下の各所要時間には、8分〜5分の休憩時間を含む。

           1時間13分              44分
旭山記念公園−−−−−−−−藻岩山山頂−−−−−−−スキー場
           1時間03分           1時間08分

藻岩山山頂からスキー場に少し降りた付近に、長くて少しきつい傾斜面があり、下りで少し緊張した。雪が柔らかくなっているので、滑りやすくなっている。スリップしたら止まるかどうか不明だが、下の方には障害物がないのでやや安心だ。
登りでは特に不安は感じなかった。

T6分岐から小林峠方向に相変わらず踏み跡がついている。もう2〜3回藻岩山の往復をして足の状態を確認してから、私も小林峠に行ってみよう。
1月には4回挑戦している。 全コース スノーシュー着用。

1月06日 小林峠往復        2時間35分(T6分岐基点所用時間)
1月08日 小林峠途中で引き返し     51分
1月10日 小林峠往復        3時間05分
1月12日 小林峠途中で引き返し  1時間56分


長靴0407
藻岩山山頂からの夜景
2001.6.2撮影
写真クリックすると拡大表示



長靴0407

2006年4月7日(金)
藻岩山登山(4月、4回目)。今日は晴れ。

今日は2日連続の藻岩山登山となった。
旭山記念公園−藻岩山 往復 長靴使用 所要時間 2時間43分

天候はおおむね晴れで気持ちが良かった。まだ気温が低いので、復路はアウターを着用した。
昨日は時々6本爪アイゼンに雪が団子について歩きづらかったので、今日は長靴にした。この長靴は写真にもあるように、靴底全体にスパイクがついている作業用の靴で、作業用品専門店で購入したものです。

往路で、T6分岐から小林峠方向に向かってカンジキの跡があった。通常の夏道経由でなく、出だしからショートカットコースを選んだようで、分岐点から少し行った所から右に折れて斜面を下っていったようだ。この方向の踏み跡は初めて見た。

私も小林峠からの復路で、この短縮コースが可能であろうと考えていたが、距離短縮がたいしたことが無いのと、斜面が急で倒木が多いので見送っていた。いつか挑戦してみよう。

藻岩山の復路でも、T6分岐から小林峠に向かう新たな長靴の跡があったが、戻りの踏み跡もついていたので、たぶんすぐに引き返したのであろう。

長靴0407

2006年4月6日(木)
藻岩山登山(4月、3回目)。今日は一時地吹雪でした。

昨夜から寒気団が北海道に入ってきて、札幌はまたも雪化粧をしてしまいました。
旭山記念公園−藻岩山往復 6本爪アイゼン使用 所要時間2時間42分

藻岩山にも若干の降雪があったが、平均して10cm程度と思われます。
往路は晴れていたが、風が強く所々で軽度の地吹雪状態で、踏み跡も風の当たる場所では完全に消えてしまっているところもありました。

山頂展望台は4月1日から休業中で、レストランの改装工事が行われているようでした。
今日はクレーン車も入っていました。工事関係者の車両も結構とまっており、取り外した厨房機器を車に積み込んでいました。
4月28日にオープン予定だそうです。

ベビーチーズ2個と水分を補給後、写真撮影をして出発しました。
復路では、天候がかなり悪かったのに、慈恵会病院側からの登山者に結構あいました。

私の少し前を下山中の女性が、慈恵会病院の分岐点で立ち止まったので、横をすり抜けて旭山記念公園側の登山道に入ろうとしたら声をかけられて、「同行させてほしい」とのことでしたので、駐車場までご一緒しました。
女性の話では、旭山記念公園に車を止めて登ってきたが、風で踏み跡が消えて不安なため、慈恵会病院側に降りようと思っていたところに私が現れたとのことでした。

藻岩山0406
山頂展望台
手前は工事関係者車両

2006年4月5日(水)
航空身体検査を受けた

今日は第2種航空身体検査を受けた。年齢を重ねるにつれて視力が衰えてくるのが気に掛かる。現在は法改正で、眼鏡着用時に規定の視力をクリヤーできれば合格になるので助かるが。裸眼の視力が昔の規定値を下回ってしまっているので、法改正前なら不合格かな。

先日インストールしたバックアップソフトの試用版のテスト運用を続けているが、バックアップ処理は正常に終了するのであるが、最後に一寸気になるメッセージが出るので、今日から新たなテストを実施することにした。

バックアップ対象 C:パーティション 29.2GB
完全バックアップ 4時間19分 バックアップファイル容量 24.0GB

試用期間が残り少ないので、慎重にやろう!
ファイル指定のバックアップ処理で、一度完全なエラーになったことがある。
「GOOGLE デスクトップのファイルを消去できない・・」の様なメッセージであった。
同ソフトはキーボード操作による各種の検索結果をHDDに貯め込んでいく常駐ソフトなので、何らかの干渉があったのかもしれない。運用5日で1回のみ発生した。色々試してみたが、再現しなかった。

今日は藻岩山に行けなかったので、6日、7日と2日連続で登ることにしよう。中2日あいたので、足の疲労も大分軽くなったような気がするので大丈夫とは思うが。


平岡公園0403

北海道もやっと春が近づいてきましたね。
2002年5月1日 札幌平岡公園にて 梅の木
マウスでクリックすると、拡大表示します。


平岡公園0403

2006年4月3日(月)
藻岩山登山(4月、2回目)。今日は新雪で疲れた。

4月1日のトレーニング開始から中1日おいて、今日は2回目の藻岩山登山です。
旭山記念公園−藻岩山往復。6本爪アイゼン使用。
所用時間 3時間15分

昨夜から高速道路が吹雪で通行止めのところがでるなど道内各地で降雪があり、藻岩山も一部では吹き溜まりが股近くまであって、完調でない足に少しこたえた。
旭山記念公園−T6分岐間は2名程度の踏み跡あり。T6分岐−慈恵会病院登山道との合流点までは踏み跡はなく、吹き溜まりが続く。合流点以降は頂上まで踏み跡あり。

昨日近くの大型銭湯に行って、サウナに入ったり足のマッサージをしたりしたが、やはり足の疲労が抜け切れていないので、太股の裏側の筋肉が結構疲労した。復路は足を労り慎重に歩いた。減量中でもあるので、山頂では水分のみを補給して、10分間程度休憩してすぐに出発した。


藻岩山0403
今日の藻岩山。
木々もすっかり雪化粧してしまいました。

2006年4月1日(土)
藻岩山に登りました

待ちに待った登山解禁日がやってきました。
1月に手術をしてからやっと2ヶ月経ちました。医者から春までダメと言われていたので、自分で2ヶ月後からトレーニングを開始すると勝手に決めていました。
4月中は藻岩山に通って、この約3ヶ月でついた贅肉約3kgを減らすのと、足の筋力の回復を図ろうと思っています。

今日は晴天で藻岩山も大変綺麗でしたので、写真をアップします。
マウスでクリックすると、拡大表示します。

藻岩山
藻岩山 遠景
旭山記念公園の登山道で撮影。
手前の小ピークを越えると慈恵会病院の登山道と合流します。



登山道1
登山道はまだ雪道です。
市街地は積雪ゼロが宣言されたのに、標高100数十メートルの登山口から上は、まだこんなに雪があります。
今日は土曜日なので、大勢の登山者が登っています。


登山道2
大勢の登山者と出会いました。
まだ登山道が狭いので、立ち止まって道を譲ります。




山頂の木々
山頂の木々
藻岩山山頂のお堂のそばにある木々も日光を浴びて綺麗でした。



登山道からの遠景
登山道からの遠景
遠くの山並もハッキリしてとても綺麗でした。今日はとても空気が澄んでいたからですね。



倒木1
台風による倒木 その1
旭山記念公園から登って慈恵会病院の登山道と合流する少し手前のコルです。
台風による倒木被害が手つかずです。


倒木2
台風による倒木 その2
途中で折れていた木の上部が下に落ちて、木々が短くなった状態で残っています。


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