アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年10月31日(火)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

今朝は、マンションの入口脇に雪が少し残っていたので、前夜に少量降ったようです。

前日は強い風が吹いていたので、公園内では木々の葉がかなり落ちました。

林の中の遊歩道を歩くと、木々の下側の葉が殆ど落ちたので、見通しが非常に良くなりました。

公園の木道のある湿原部分では、葉をすっかり落とした木と、まだ葉を残している木が入り交じっています。

木々を見ていると、葉をアッサリと落としてしまう木と、殆ど枯れてきてもまだ葉を確り保持している木とに分かれるようです。

カケスが小さな群れで訪れていました。十羽前後と思われますが、自信はありません。

撮影を終えようと駐車場に向かって木道を歩いているときに、コゲラが1羽目前を通過して直ぐそばの木に止まりました。(写真2,3)

コゲラは、冬はカラ類の群れに混じって訪れることが多いので、これからは見かける機会が増えます。

ヒヨドリは、公園内で賑やかに囀っています。(写真9)

数は判りませんが、平岡公園は春まではヒヨドリの天下が続きます。

アップした写真の野鳥の背後を見ると、木々の葉が落ちたのを実感できます。


平岡公園

残っている紅葉です。
直射日光を受けて輝いているところを撮影。



平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

カケスです。
小さな群れで訪れていました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。
今日も一番賑やかでした。



2017年10月30日(月)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
自宅のシャコバサボテンの写真にしました。

全部で11鉢ありますが、今日はそのうち蕾を沢山つけている7鉢をアップしました。

それ以外の4鉢は、少し蕾の数が少ないですが、これから増えてくると期待しています。


シャコバサボテン

NO.12鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.4鉢




シャコバサボテン

NO.2鉢




シャコバサボテン

NO.7鉢




2017年10月29日(日)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

今夜から風雨と低温が予想されているので、数日後には更に公園の秋がすすんでいると思われます。

今日は、まだ紅葉(黄葉)が残っていますが、一気に葉が落ちるかもしれません。


(シャコバサボテン)
自宅のシャコバサボテンが開花しました。(写真1)

別途アップする予定です。


(無線LAN機器を設置)

平岡公園 平岡公園

Aterm WG2200HP




自宅のパソコンは、有線LANで使用していましたが、今回無線LANを併用することにして、機器を設置しました。

自宅の回線は、KDDIのマンションタイプを使用していますので、KDDIのレンタル機器(モデム・ルーター)を無線LAN機器に変更して貰うことができます。

ただし、手数料3,000円と、毎月500円が追加請求されます。

KDDIに照会したら、経費を削減したいのであれば、自分で無線LAN機器を購入した方がよいとのことでした。

そのため、今回は機器をヨドバシカメラで購入したので、16ヶ月以上使用すると、レンタル契約よりも経費が安くなります。

無線LAN機器は、各メーカーから沢山の製品が販売されているので選定が大変ですが、NEC(Aterm)とバッファローの2社に絞り検討しました。

両社の製品にはそれぞれ良い特徴があり、悩みましたが結局NECのAtermを選択しました。

   WI-FIホームルーター  Aterm WG2200HP
    (購入価格 ヨドバシ 10,780円)


運用は、KDDIのルーターに接続するため、ブリッジモード(無線LAN機能のみ)で行っています。

設置場所は、家中に電波が伝わりやすい場所を選び、壁に棚を作ってその上に載せました。

パソコン用の有線LANは、KDDIのルーターに接続しているので、この無線LAN機器が備えている有線LAN接続機能は使用しません。

パソコンの有線LANを外してUSB式の無線LANアダプタを接続してテストしたところ、パソコンのインターネット閲覧速度は良好でした。

先日購入したスマホも、Wi-fi接続して快適に動作しています。

一番遠い部屋では、スマホのWi-fi受信感度が下がりますが、ギリギリ通信が可能でした。

そんなに広い家ではありませんが、鉄筋コンクリート造りのマンションでは、やはり電波環境は悪いですね。

スマホは、Wi-fi接続可能な状態では、Wi-fiが優先して接続されるので、自宅でスマホを使用している限り、通信料は加算されません。

以前保有していたノートパソコンは、あまりに古くなったので処分してしまいましたので、これを機会に新たに購入を考えています。

タブレットにするか2in1方式のノートパソコンにするか、検討中です。

インターネットの閲覧が主になるため、安価な中古品を購入する予定です。


平岡公園

自宅のシャコバサボテンが開花しました。




平岡公園

以下平岡公園にて
カケスです。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅の香橋にて




2017年10月28日(土)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

撮影の後で、買い物に出掛ける予定があったので、撮影は1時間程度で終了しました。

30日、31日は最高気温が10℃以下で、最低気温は3℃と予想されているので、両日はかなり寒くなるようです。

明日は、寒冷前線をともなった強い低気圧が北海道を通過するので、風も強くなりそうです。

ここ数日で、秋が一層すすみそうです。

陽の当たった木道では、赤トンボが日向ぼっこをしています。(写真4)

数は減りましたが、まだ元気に頑張っています。

ヒヨドリはいつもの場所に陣取り、賑やかに囀っています。(写真5,6)

今日もエゾリスを見かけました。(写真7〜9)

1匹のみですが、木の上の方で木の実を食べていました。


平岡公園

晩秋から初冬へ向かっています。




平岡公園

残っている紅葉です。




平岡公園

同上




平岡公園

赤トンボは頑張っています。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

同上




平岡公園

エゾリスです。
立派な尾ですね。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
連続写真です。



2017年10月27日(金)
平岡公園を訪れました。

昼頃、平岡公園を訪れました。

公園の紅葉(黄葉)は、ほぼ終わりを迎えています。

今まで明るい黄色だった葉が、少し茶色になり始めています。

エゾリスの一家に出会いました。(写真7〜9)

葉の茂った木に登っていたので、撮影が難しくて、たまたま撮影可能な場所に現れた個体を撮影しています。

平岡公園を訪れる度に、必ず人工池を訪れるようにしていますが、カワセミがいなくなってからは野鳥の姿はありませんでした。

それでも訪れるのは、偶に人工池付近を野鳥が訪れることがあるためです。

今日も、何もいないだろうなと思いながら人工池を見ると、マガモの雄が羽根を休めていました。(写真1,2)

マガモを見るのは、久しぶりです。


平岡公園

人工池にて
マガモが1羽休んでいました。



平岡公園

同上
マガモを見たのは久しぶりです。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

エゾリスです。
写真に写っている丸い実を食べていました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月26日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時50分
山頂着      11時12分 (1時間22分)  
山頂発      11時22分 (0時間10分)  
駐車場      12時50分 (1時間28分) (3時間00分)

合計所要時間  3時間00分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   582m

累積標高(+)トラック  599m
累積標高(+)地形    644m

TP積算距離    6.69km

お天気が良いので、藻岩山に登りました。

紅葉(黄葉)は、登山口の少し上の部分が最盛期で、登山口付近の黄葉の最盛期ももうすぐです。

山頂部は黄葉も終わり木々の葉が落ちはじめました。

下の駐車場の紅葉は、第一陣が終わり、第2陣が最盛期を迎えています。(写真8,9)

「ヒグマの足跡が10月24日に確認された」というヒグマ情報が掲示されていました。(写真3)

ヒグマが冬眠に備えて、藻岩山の登山道にまで食料探しに現れることがあるので、暫くは注意が必要です。

かなり前ですが、私が朝の1番手で登っているときに、1cm程度の積雪の上に延々とヒグマの足跡が残っていたことがあります。

手稲山の山頂には確り雪がありますが、藻岩山山頂の日陰部分にも少し雪が残っていました。(写真2)

紅葉撮影用の軽量ザックをやめ、今日から通常の夏用ザックに戻りました。

普段の重量に戻しただけですが、変更初日の今日は夏用ザックがかなり重たく感じられました。

冬用ザックに切り替えるのは、実際に登山道が雪化粧してからです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た手稲山山頂のテレビ塔群です。




藻岩山

ヒグマ情報です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

下の駐車場にて




藻岩山

同上




2017年10月25日(水)
自宅のシャコバサボテンの蕾が大きくなっています。

(シャコバサボテン)
シャコバサボテンの蕾が大きくなっています。

数も沢山つけているので、今年も楽しめそうです。

数日で開花が始まると思われます。


(紅葉)
今日の紅葉の写真は、昨日平岡公園で撮影したものにしました。


(ドアホンの更新)
ドアホンの調子が良くなかったので、今日テレビドアホンに更新しました。

今までのドアホンは音声専用で、親機は電話の受話器タイプのもので通話をしていました。

在宅しているのに、宅配の運転手が留守と判断して荷物を持ち帰ることが過去に数回ありました。

原因を調査しましたが、ドアホンのボタンの不良なのか、親機の不良なのかは全くわかりませんでした。

テストをすると正常に動作をするので、対策が困難でした。

このドアホンは、マンション建設当時に設置されたものなので、かなりの年数が経過しており、そろそろ更新の時期でもありました。

ネットで調べると、音声専用のドアホンよりも価格が安いテレビドアホンが沢山ありました。

そのため、今回はテレビドアホンに変更することにして、ヨドバシに注文していました。

テレビドアホンは、1万円以下から6万円程度の高級機まであります。

それで、今回はパナソニックの次の機器を購入して交換しました。

  パナソニック テレビドアホン
  VL−SZ30KL
  電源コード式



シャコバサボテン

ドアホンを「テレビドアホン」に更新しました。
パナソニック VL-SZ30KL 電源コード式



シャコバサボテン

シャコバサボテンです。
蕾を沢山つけています。



シャコバサボテン

同上
数日で、開花が始まりそうです。



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

撮影 平岡公園 10月24日




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




2017年10月24日(火)
平岡公園を訪れました。

昨日は、台風21号の通過で札幌も降雪がありましたが、台風が遠くを通過したため風は殆ど吹きませんでした。

そのため、公園内の木々は、まだ葉を沢山つけています。

今日は、カケスが姿を見せてくれました。(写真1〜3)

トンボは、数は減りましたがまだ頑張っています。(写真4)

滅多にお目にかかれないネズミが、遊歩道を横断しているのに出くわしました。(写真5)

このネズミは、丸々と太っていました。

平岡公園には、蛇は殆どいませんが、数匹のキタキツネが常に徘徊しています。

キタキツネは、ネズミやエゾユキウサギ、鳥類、昆虫などを主に食べ、秋には果実や木の実も食べるようです。

平岡公園でキタキツネが生存していることを考えると、たぶん公園内には沢山のネズミが生息しているのでしょうね。


平岡公園

カケスです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

トンボです。
昨日の降雪にも耐えました。



平岡公園
ネズミです。
普段、昼間は見かけませんが、丸々と太っていて
美味しそう!(キツネの感想を代弁)



平岡公園

上:上空を通過したジェット旅客機です。
  尾翼の赤いマークは、ツルのマークでしょうか。



平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年10月23日(月)
平岡公園の写真です。

(今日の写真)
10月20日・23日に平岡公園で撮影した写真にしました。

台風21号の通過にともない強い寒気が流入して、北海道地方は雪になりました。

札幌も起床すると雪が降っていて、終日降雨が続きました。

冬タイヤへの交換は既に終わっているので、特に問題はありませんが、暫くは路面凍結にはなってほしくないですね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年10月22日(日)
平岡公園を訪れました。

午前中に衆議院選挙の投票を済ませて、午後に平岡公園を訪れました。

強い台風21号の接近中ですが、レーダーアメダスでは雨雲がなかったので、撮影にでかけました。

衛星画像を見ると、日本全体が雲に覆われていますが、北海道は高層雲でまだ雨雲では無いようです。

今日も、最近お馴染みの野鳥にしか会えませんでした。

そろそろ、冬鳥の先遣隊が現れても良い頃なのですがね。

公園の紅葉・黄葉は真っ盛りです。

午後8時から開票が始まりますが、どのような審判が下るのでしょう。


平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

上:ゴジュウカラ
下:ハシブトガラ



平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

梅林にて




平岡公園

梅の香橋の上から




平岡公園

第一駐車場にて




2017年10月21日(土)
平岡公園を訪れました。

午後に平岡公園を訪れました。

今日は、暖かかったので野鳥との出会いに期待していましたが、撮影できたのはシジュウカラのみでした。(写真1)

木道の陽当たりの良いところでは、沢山の赤トンボが日光浴をしていました。(写真2)

公園内は、黄葉の真っ盛りです。

大型の台風21号が23日に北海道付近を通過するので、たぶん強風のために今残っている木々の葉もかなり落ちるでしょうね。

週間天気予報では、札幌は明日から3日間「曇り/雨」になっているので、野鳥の撮影にでかけられないかもしれません。


(タイヤ交換)
今日、午前中に夏タイヤから冬タイヤへ履き替えました。

勿論、例年どおり自分で行いました。

交換後、ガソリンスタンドで給油と空気圧の調整を行いました。

装着した冬タイヤの空気圧は減っていなかったので、タイヤの状態は良好のようです。

このタイヤは、2015年10月に購入したものなので、今年で3冬目の使用になります。

来年は、新しいタイヤを購入する必要があります。

愛車はプロボックスで4ナンバー(貨物車)のため、5ナンバー(乗用車)に比べると、幅の狭い硬いタイヤになっています。

そのため、乗用車用スタッドレスよりも制動力が劣るのではと心配しています。

冬の市街地の道路(特に交差点付近)は非常に滑りやすいので、積雪や気温の関係で危険に感じたら、その時点でタイヤを買い換えることも考えています。

ブレーキを踏んでも車が止まらないという恐怖心は、南国の人には判らないでしょうね。


平岡公園

シジュウカラです。
水浴び直後と思われます。



平岡公園

木道の赤トンボです。
赤トンボはまだ元気です。



平岡公園

梅の香橋です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月20日(金)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

カケスのしわがれた鳴き声がしたので、林の中を暫く探してようやく見つけました。

撮影条件が悪かったので、全体を綺麗に撮影することができませんでした。(写真3)

カケスの鳴き声は、登山中に深い山の中で聞くと、なんとなく不気味に聞こえます。

この悪声は、前世でよほど悪いことでもしたためでしょうか。

1羽のアオジが枝にとまって、暫く撮影のモデル役をつとめてくれました。(写真1)

ゴジュウカラも久しぶりに見かけました。(写真2)

ヤマガラは、暫く立ち止まって撮影をしていたら、私のそばまで飛んできてくれました。(写真4)

公園内の黄葉は、今が見頃です。全体が黄色くなりはじめています。


平岡公園

アオジです。
枝にとまって暫くポーズを取ってくれました。



平岡公園

ゴジュウカラです。
久しぶりの撮影です。



平岡公園

カケスです。
撮影条件が悪くて、やっと撮影ができました。



平岡公園

ヤマガラです。
暫く撮影していたら、私の直ぐそばに来てくれました。



平岡公園

上:ハシブトガラ(蝶ネクタイ)
下:シジュウカラ(太いネクタイ)



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上
誰かが集めて撮影でもしたのでしょうか。



平岡公園

第一駐車場です。




2017年10月19日(木)
銭函天狗山に登りました。

銭函コースで、銭函天狗山山頂を往復しました。

駐車場      08時01分
銭天山荘     08時13分 (0時間12分)  
山頂着      09時15分 (1時間02分) (1時間14分)
山頂発      09時32分 (0時間17分) (0時間17分)
銭天山荘     10時32分 (1時間00分)  
駐車場      10時42分 (0時間10分) (1時間10分)

合計所要時間  2時間41分

(GPS記録)
総上昇量   439m
総下降量   422m

累積標高(+)トラック  455m
累積標高(+)地形    467m

TP積算距離    3.54km

昨年は9月13日に登っていますので、今年は約1ヶ月遅れの登山になります。

天候は、「曇り、無風、適温」で快適な登山日和でした。

朝は気温が少し低かったので、長袖+半袖スポーツシャツの上に冬用のアウターを着用しました。

身体が暖まった時点でアウターを脱ぎ、気温も上がってきたこともあり、下山までスポーツシャツで歩きました。

登山道は落ち葉が敷きつめられていて、地面の状態を視認できないため、かなり歩きづらい状態でした。

また、山頂から少し下った場所では、急斜面全体に落ち葉が敷きつめられているために、下山時は一目では登山道の位置が判別できない場所もありました。

地元の登山者と話をしたら、「自分は地元なので問題ないが、初めての人は迷うかもしれませんね」と話していました。

夏は落ち葉が無いため地面がでているので登山道がハッキリしていますが、秋は落ち葉が全体に敷きつめられると登山道を隠してしまうので、注意が必要です。

紅葉を期待していましたが、紅色の紅葉は少ない状態で、時期が少し早かったのかもしれません。

登山道の下の方にある急登部分にはロープがありませんが、下山時はロープがあると助かると感じました。

登山道の上の方の急登部分には、ロープが設置されています。

天狗山の名前のとおり、短い割には登り応えのある山です。


銭函天狗山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



銭函天狗山

GPS軌跡




銭函天狗山

銭函天狗山の山頂です。




銭函天狗山

山頂にて




銭函天狗山

同上




銭函天狗山
同上
手稲山です。
手稲山をシルエットにしてみました。



銭函天狗山

石狩湾新港に建設中の北電の発電所です。




銭函天狗山

山頂手前の登山道にて




銭函天狗山

銭天山荘です。




2017年10月18日(水)
藻岩山の落ち葉の写真です。(10月13日登山)

(今日の写真)
今月13日の藻岩山登山のときに拾ってきた落ち葉の写真にしました。

紅色に紅葉している木の数は少なかったですが、落ち葉は非常に綺麗でした。


(ツエルト)
昨日、大雪山系旭岳で遭難した男女4名が、今日午後に捜索中の道警により山中で発見され、全員の生存が確認されました。

横浜市の老夫婦と南国の外国人2名で、日帰り装備だったようです。

旭岳は積雪があり、日帰りの軽装備で一晩過ごしたわけですが、良く無事に夜を過ごしましたね。

まだ、雪洞を掘るほどの積雪は無いでしょうから、テントなしで一夜を過ごすのは、大変な試練です。

このような非常時に使用できる登山用具があります。

常時携行できる非常に軽量な「ビバーク用テント」です。

名称は、「ツエルト」といって、1〜2名が座って被る程度のものから、4名程度が辛うじて横になれる大きさのものがあります。

次は、あるメーカーのツエルトの仕様です。

        重量   収容人員    摘 要
ツエルト   120g  1〜2名    座って被る
       230g  1〜2名    横になれる
       340g  2〜3名     同上
       440g  2〜4名     同上


120g(1〜2名)用は、500ml缶よりも小さいです。

私の保有しているものは、「RIPEN ビバーク ツエルト 174g」で、通年携行しています。

このツエルトは、木の枝に張ったロープでテント状にできますが、1〜2名が座って被って使用するタイプで、横になるスペースはありません。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2017年10月17日(火)
平岡公園と野幌森林公園瑞穂池を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

今日もキタキツネをを見かけました。

今日は、キタキツネはかなり遠くにいたのに、私を見かけると直ぐに走って移動し始めました。

見かける度にカメラを向けているので、私を狩猟者と思っているのかもしれません。

野鳥の囀りが殆どしなかったので、久しぶりに野幌森林公園の瑞穂池に向かいました。

もしかしたら、瑞穂池に水鳥が集まっているのではと期待して出掛けましたが、カモを1羽見かけただけでした。

池にはハスの花がまだ一輪残っていました。

瑞穂口から瑞穂池までの遊歩道では、野鳥の囀りは殆どありませんでした。

そのため、瑞穂口から公園を横断している道路を公園の中心方向に向かって暫く行って見ました。

しかし、こちらも野鳥の姿は無く、紅葉もイマイチでしたので、途中で引き返しました。


平岡公園

以下は平岡公園にて
今日もキタキツネを見かけました。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

同上




平岡公園

以下は野幌森林公園の瑞穂池にて




平岡公園

瑞穂池です。




平岡公園

同上のハスです。
最後の一輪です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年10月16日(月)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の姿は殆どありませんでしたが、駐車場下の木道で単独行動しているアカゲラを撮影しました。(写真1〜3)

木から下りるエゾリスを一瞬みかけましたが、草の中に消えてしまい撮影をすることができませんでした。

写真4は、木道を歩いていたキタキツネですが、エゾリスは常に捕食者に狙われているので大変ですね。

第一駐車場の紅葉は日々進んでいるので、ますます綺麗になっています。


(Nikon D500、D7500)
昨日は、ヨドバシカメラに行ったついでに、カメラ売場で気になっているカメラに触ってきました。

  D500の連写音(10コマ/秒)は、流石に凄いですね。
     (ボディのみ 約20万円)

  D7500の連射音(8コマ/秒)も、迫力がありました。
     (ボディのみ 約13万円)


両機ともニコンのAPS-Cサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラで、D500が旗艦機になります。

フルサイズ機としては、D750を保有していますが、APS-Cサイズ機としては現在D5300を野鳥撮影に使用しています。

D5300を使用して一番気になっているのは、連写速度(最高5コマ/秒)の遅さです。

最高5コマ/秒では、人工池でカワセミが魚を補食する様子を連続的に撮影をすることが難しいためです。

フルサイズ機は野鳥撮影には向かないので、レンズの焦点距離が1.5倍になるAPS-Cサイズ機(D5300)の更新が現在の課題です。

現在野鳥撮影用のメイン機はCanon SX50HSですが、連続撮影速度は約2.2コマ/秒のため、一眼レフには全く歯が立ちません。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
1羽で行動していました。



平岡公園

同上




平岡公園

キタキツネです。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月15日(日)
札幌の円山に登りました。

八十八箇所ルートで、円山山頂を往復しました。

駐車場      11時22分
山頂着      11時52分 (0時間30分)  
山頂発      11時57分 (0時間05分)  
駐車場      12時37分 (0時間40分) (1時間15分)

合計所要時間  1時間15分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  221m
累積標高(+)地形    244m

TP積算距離    2.6km

今日は、2年ぶりに札幌市中央区にある円山に登りました。

無料の駐車場が無いので、有料の北海道神社の駐車場を利用するか、地下鉄を利用することになります。

今回は、札幌市の敬老優待乗車証を有効活用して、地下鉄を利用しました。

地下鉄東西線で、乗り換えなしで円山公園駅に直接行けるので、とても楽です。

円山は、日曜日ということもあって、小さな子供達をつれた家族が目立ちました。

一応登山装備で登りましたが、往路の所要時間が30分程度の楽な登山です。

紅葉を期待して出掛けましたが、完全に時期尚早でした。

野鳥撮影用のSX50HSを携行しましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

エゾリスもみかけましたが、撮影はできませんでした。


(北海道神社)
下山後、北海道神社に行きお参りをしてきました。

境内で、見事な紅葉をしている木を見かけました。(写真8,9)

今年見かけた紅葉のなかで、一番素晴らしい紅色でした。


(格安スマホ購入)
その後、地下鉄で大通駅に戻り、地下歩行空間を歩いて札幌駅に行き、ヨドバシカメラに向かいました。

ガラ系ですが携帯電話は保有しているので、スマホの必要性は強くはありませんでした。

しかし、知識としてスマホを知っておきたいという思いが以前からあり、格安スマホの購入を検討していました。

今回は、携帯電話はそのまま保有して、データー通信用スマホを追加購入することにしました。

  スマホ本体 asus ZC520TL-GY16 ヨドバシ 14,430円
            (OCN キャンペーン値引き適用後)  

  通信関係 「データー通信専用SIM」3.0GB/月 1,188円(月額)


スマホ本体は買取なので、データー通信は何時でも契約解除ができます。

スマホの使い方や利用方法を習得する必要があり、色々と楽しめそうです。

購入してビックリしたのは、ユーザーマニュアル(取扱説明書)が、小さな紙1枚ということでした。

スマホの機器仕様は、ネットからダウンロードしました。

Zenfone3のユーザーマニュアルは、機器型番が違いますが、日本語版をダウンロードしました。

操作内容は同じと思われるので、これで勉強したいと考えています。

マニュアルが115頁もあるので、印刷するかどうか思案中です。


円山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



円山

GPS軌跡




円山

上:円山の登山口です。
下:登山後にお参りした北海道神社です。



円山

円山山頂です。
沢山の登山者で賑わっていました。



円山

山頂にて




円山

登山道にて




円山

同上




円山

北海道神社にて




円山

同上




2017年10月14日(土)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の数はまだ少ないですが、何とか写真1〜4を撮影することができました。

トンボは以前の半分程度までに減りましたが、まだ頑張っています。

大きなオニヤンマは、かなり前から姿を消しましたが、どこかに移動したのでしょうか。

平岡公園のモミジは今が紅葉の最盛期で、とても素敵です。

写真1のアオジは、前回よりは精細度が少し上がりました。


平岡公園

アオジと思われます。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

シジュウカラと赤トンボです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅林にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月13日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時13分
藻岩山      10時37分 (1時間24分)  
中腹駅      11時20分 (0時間43分)  
藻岩山      11時35分 (0時間15分)  
駐車場      14時12分 (2時間37分) (4時間59分)

合計所要時間  4時間59分

(GPS記録)
総上昇量   652m
総下降量   659m

累積標高(+)トラック  764m
累積標高(+)地形    832m

TP積算距離    9.12km

紅葉の撮影のため、藻岩山に登りました。

自宅から見える藻岩山は、マダラ模様に紅葉しているので、少し期待して出掛けました。

結論的には、登山口の近くまで全体が紅葉(黄葉)するのは、一週間程度先と思われます。

上の方の黄葉はすすんでいるので、現時点でも綺麗な黄葉を楽しめました。

今日は、ロープウェイ中腹駅まで行き、その周辺を少し散策しました。

また、復路では旭山記念公園の展望台を経由して、下の駐車場に戻りました。

登山道では、幼稚園の登山遠足が行われていたようで、園児1名と大人1名がペアになり、数十名が登っていました。

幼稚園児でも体力がありますね。

たぶん慈恵会病院コースで登ってきたと思われますが、藻岩山本体の登山道で出会った時は、皆元気でした。

1組みだけ遅れたペアの園児は、疲れたためか、親に抱っこをねだっていました。

撮影カメラ  Nikon D750


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

展望台屋上から見た市民スキー場です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

スキー場の上部のススキです。




藻岩山

同上からみた山頂展望台です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年10月12日(木)
平岡公園を訪れました。

午前中は雨が降っていたので、雨が止んでから平岡公園にでかけました。

今日も野鳥との出会いはあまり期待していませんでしたが、撮影の終わり頃にアカゲラとコゲラを含んだ混群に出会いました。

木々の葉がまだ茂っているため、撮影条件は悪いですが、何とか撮影をすることができました。(写真3,4)

上空が厚い雲に覆われていたため、雨に濡れた林の中はかなり暗くなります。

そのため、高倍率で撮影するカメラでは、光量不足のためにシャッター速度が遅くなります。

野鳥達がジッとしていてくれないため、遅いシャッター速度で撮影された写真では、被写体ブレが頻発します。

また、AF動作が遅くなり、シャッターがなかなかきれないなど、光量不足は百害あって一利なしです。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

木道です。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月11日(水)
平岡公園の紅葉が素敵です。

11時頃に平岡公園を訪れました。

午後から雨の予報で、既に11時頃には時々非常に細かい霧雨状のものがパラついていました。

撮影中は、時々カメラにカバーを掛けるだけで、雨傘を必要とするような降雨にはなりませんでした。

写真1の左上はアオジと思われます。茂みの中にいたので、ピントを合わせることができませんでした。

シジュウカラは、時々見かけました。

平岡公園の紅葉がすすんで見頃を迎えています。

第一駐車場は、全体が赤く染まっています。


(SX50HSの後継機)
現在野鳥撮影に使用中のカメラは、Canon SX50HSですが、その後継機は2014年10月3日に発売されたSX60HSです。

SX60HSが発売されて今月で発売後3ヶ年が経過するので、後継機の発売を期待していました。

しかし、11日になる今日まで後継機の発表はありません。

SX50HSは、2013年3月の購入ですので、既に4年6ヶ月間使用しており、大分前から買い換えの必要性を感じています。

一番改善を図りたいのが「AF合焦速度」です。

コンパクトデジタルカメラですので、一眼レフの高速なAF動作は望めませんが、それでも新型機はそれなりに改善されていると思われます。

SX50HSは、使用頻度と撮影枚数から考えると、驚異的な耐久性を発揮していますが、機械動作部分は摩耗がすすんでいると思われます。

canonは、SX60HSの後継機の発売は必要ないと考えているのでしょうか。

NikonのP900の後継機にも関心を持っています。

光学50倍以上のカメラは、一時カメラ各社から一斉に発売されましたが、需要が少なかったためか次々と撤退(後継機の発売なし)してしまいました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年10月10日(火)
百松橋(神威岳登山)の工事について

小天狗岳の紅葉撮影の帰路で、百松橋に立ち寄りました。

前回立ち寄った時は、9月末工事完了予定とありましたが、工事期間が延長されていて、解除の日時は未定の様です。

掲示版の説明によると、予想よりも百松橋が傷んでいて、更に補強が必要なようです。(写真2)

橋の近くの空き地に車が数台駐まっていて、登山者と思われる人がいたので、もしかしたらここに車を駐めて神威岳に登っていたのかもしれません。

橋の下は工事中に見えましたが、橋の表面は歩行可能な様に見えます。(写真1)

写真6〜9は、8日の小天狗岳登山の写真にしました。

写真館に、8日の小天狗岳登山(紅葉撮影)を追加しました。(100枚)


百松橋

百松橋です。
現在通行止めになっています。



百松橋
当初は9月末工事完了でしたが、期間が延長に
なりました。
解除の時期は未定です。



百松橋

工事標識です。




百松橋

同上




百松橋

同上




百松橋

小天狗岳の紅葉です。
10月8日撮影



百松橋

同上




百松橋

同上




百松橋

同上




2017年10月9日(月)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

林の中の遊歩道で、アカゲラを撮影することができました。

このアカゲラは単独で行動していて、周囲に他の野鳥の姿はありませんでした。

平岡公園の紅葉も進んできました。

紅葉しない木々は、葉を落とし始めたり、葉が茶色になり始めています。

背の高い夏草が殆どが枯れたため、公園内の見通しが大分良くなりました。

今日は気温が上がり、札幌も21℃を超えましたが、明日から一週間は平年並みか平年より低い週間予報になっています。

11日からは、最低気温が7℃前後と予想されていますので、かなり寒く感じられそうです。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

木道にて




平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

駐車場にて




2017年10月8日(日)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時31分 (1時間12分)  
山頂発      10時42分 (0時間11分)  
駐車場      13時48分 (3時間06分) (4時間29分)

合計所要時間  4時間29分

(GPS記録)
総上昇量   450m
総下降量   356m

累積標高(+)トラック  512m
累積標高(+)地形    535m

TP積算距離    3.93km

今月3日に小天狗岳を訪れたときは、紅葉の進み具合が今一歩の状態でした。

そのため、前回から5日目にあたる今日、2回目の紅葉撮影にでかけました。

紅葉の状態は、全山で今秋一番の見頃を迎えていました。

前回の登山に続き、今回もエゾシマリスを見かけました。(写真3)

野生動物は、冬に備えて今が一番忙しい時期ですね。

今日は日曜日でしたので、自宅から定山渓に向かうときに、定山渓のかなり手前から渋滞が始まり、到着に時間が掛かりました。

ダムの駐車場に到着したときは、駐車場は既に大半が埋まっていました。

紅葉シーズンの休日ですので、沢山の登山者にであいました。

今日は,非常に危険な行為をしている若い女性にビックリするとともに、緊張しました。

この女性は、山頂の少し下にある撮影スポットで、転落防止のために面状に張ってあるロープの外側にでて、カメラの自撮りを行っていました。

この場所は、ほぼ崖に近い傾斜があり、転落したら大事故間違いなしの場所です。

ロープから両手を離して、両手でカメラを持って自撮りをしているのを見て、あまりの危険性に見ているこちらがかなり緊張しました。

このような危険な行為を行っていれば、いつかは大事故を起こすことになります。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

エゾシマリスです。
前回に続き、今回も姿を見せてくれました。



小天狗岳

さっぽろ湖です。




小天狗岳

同上




小天狗岳
登山道にて
紅葉の最盛期でした。
今秋一番の見頃を迎えています。



小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




小天狗岳

駐車場付近から見た定山渓ダム資料館です。
無料で見学ができます。



2017年10月7日(土)
小天狗岳の写真です。(ロープ&鉄棒)

(今日の写真)
今月3日の小天狗岳登山で撮影した、鉄棒とロープの写真にしました。

鉄棒(写真2,3)は、以前階段の木板をとめていたものですが、木板が腐って無くなってしまい、鉄棒だけが残りました。

木板が無くなったため、階段状の土が削られて、斜面になっています。

鉄棒は、写真1,2以外にもあります。

鉄棒は急斜面にあるので、ここで転んだりスリップしたりすると、大きな怪我をする可能性があります。

幸い、新たにロープが12箇所に設置されたので、かなり安全に歩けるようになりました。(写真4〜9)

関係者の尽力に感謝です。

秋は、落ち葉が登山道を覆うため、降雨があると地面と落ち葉が濡れるので、かなり滑りやすくなります。

また、落ち葉のため地面の詳しい様子がわからないので、普段よりも注意して歩く必要があります。

ロープは、登攀用の本格的なものが1本と、トラロープ1本が緩く一本化されています。

このトラロープは、握りやすくするために追加したのでしょうか。

トラロープは、回収したプラスチック製品などを原料に作られるため、強度も低く、紫外線による劣化も早いです。

元々トラロープは、工事現場の境界表示等の、強度を全く必要としない用途用として廉価で販売されています。

トラロープ単独で、登山用ロープとして使用するのは、強度・耐候性の面で大変危険です。

実際に、劣化が原因で破断したためによる死亡事故も発生しています。

登攀用ロープが切れることは、まずありません。


小天狗岳

エゾシマリスです。




小天狗岳

鉄棒です。
鉄棒の上で転んだら悲惨です。



小天狗岳

同上




小天狗岳
ロープです。
左:No.12 山頂側
右:No.11



小天狗岳
同上
左:No.10
右:No.9



小天狗岳
同上
左:No.8
右:No.7



小天狗岳
同上
左:No.6
右:No.5



小天狗岳
同上
左:No.4
右:No.3



小天狗岳
同上
左:No.2
右:No.1 登山口側



2017年10月6日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時29分
T4分岐     09時18分 (0時間49分)  
三角山分岐    09時59分 (0時間41分)  
山頂着      10時33分 (0時間34分) (2時間04分)
山頂発      10時53分 (0時間20分) (0時間20分)
三角山山頂    11時58分 (1時間05分)  
T4分岐     12時43分 (0時間45分)  
駐車場      13時33分 (0時間50分) (2時間40分)

合計所要時間  5時間04分

(GPS記録)
総上昇量   752m
総下降量   714m

累積標高(+)トラック  826m
累積標高(+)地形    912m

TP積算距離    8.71km

天気が良いので、砥石山に紅葉の撮影に出掛けました。

毎年、砥石山に紅葉の撮影に出掛けていますが、何時も山頂の紅葉は終わっていました。

今年は、例年よりも時期が少し早いこともあり、山頂は木の葉がまだ残っていました。

紅葉は、上部の木々で始まっていますが、見頃はあと4〜6日程度経ってからと思われます。

T4分岐より下はまだ緑色ですので、紅葉(黄葉)は、もう少し掛かると思われます。

 (標高)
  小天狗岳   764m
  砥石山    826m
  手稲山   1023m


紅葉の綺麗だった小天狗岳の標高は764mですので、砥石山よりも62m低いです。

手稲山で紅葉の綺麗だったガレ場は、標高800m前後です。

標高だけで考えると砥石山は紅葉の最盛期でも良い筈ですが、実際は紅葉がかなり遅れています。

木々の種類(性質)が違うためなのか、地理的な問題で砥石山の気温が小天狗岳や手稲山よりも高くなっているのでしょうか。

藻岩山が紅葉(黄葉)した頃に、もう一度撮影に訪れたいですね。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山
上左:烏帽子岳
上右:無意根山
下左:余市岳(強い補整をかけています)
下右:神威岳


砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




2017年10月5日(木)
手稲山が初冠雪しました。

今朝、テレビで手稲山の初冠雪を報じていたので、早速ベランダから撮影しました。(写真1)

空気が澄んでいたので、綺麗に撮影ができました。

藻岩山は標高531mで、手稲山の半分しかないので、まだ冠雪はしていません。(写真2)

用事で遅くなりましたが、午後2時半頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の撮影はできませんでしたが、キタキツネを視認したので、遠くから撮影をしました。(写真3〜7)

頭上をジェット旅客機が通過していったので、撮影しました。(写真8,9)

高度1万m(10km)程度を飛行していると思われますが、空気が澄んでいたので綺麗に撮影をすることができました。

写真館に「小天狗岳」を追加しました。


平岡公園

初冠雪した手稲山山頂です。




平岡公園

藻岩山の山頂展望台です。
こちらはまだ冠雪していません。



平岡公園

平岡公園にて
キタキツネです。



平岡公園

同上
一匹をかなり離れた場所から撮影しています。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

平岡公園で、頭上を通過したジェット旅客機です。




平岡公園

同上
同じ機体です。



2017年10月4日(水)
小天狗岳の落ち葉です。

昨日の小天狗岳登山で拾ってきた落ち葉をアップしました。

今日も、午後から平岡公園を訪れましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

急に寒くなりましたね。

今日は、夏用の帽子から秋用の帽子に変え、ジャンパーを着用して、手袋も使用しました。

明日は、今日よりは少し気温が上がるようです。

小天狗岳 小天狗岳
小天狗岳






小天狗岳
小天狗岳
小天狗岳






小天狗岳
小天狗岳
小天狗岳






2017年10月3日(火)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      10時33分
小天狗岳     11時51分 (1時間18分)  
駐車場      14時22分 (2時間31分) (3時間49分)

合計所要時間  3時間49分

(GPS記録)
総上昇量   478m
総下降量   416m

累積標高(+)トラック  497m
累積標高(+)地形    514m

TP積算距離    3.91km

朝、レーダーアメダスを見ると、札幌は大きな雨雲の通過直後で、その後は雨雲は見あたりませんでした。

そのため、定山渓の小天狗岳の紅葉撮影が可能と考えて、10時頃に定山渓ダムの駐車場に到着しました。

レーダーアメダスに写らない低層の弱い雨雲が少し残っていたようで、偶にパラパラときましたが雨傘を使用するほどではありませんでした。

今日は、近くの山の紅葉撮影ということで、一番小さいザックに必要最小限のものを入れ、軽量化を図りました。

駐車場出発時はかなり寒く感じたので、「長袖+半袖」スポーツシャツの上に、雨具の上着をつけました。

その後、身体が暖まった段階で、長袖一枚になり、山頂まで歩きました。

山頂で、再び半袖と雨具の上着をつけ、下山までそのまま歩きました。

今回は、軽量化のため、雨具の「防寒機能」を活用しました。

紅葉は、山頂から中腹までは最盛期でしたが、その下はまだ緑が多い状態です。

できれば、昨年と同じように、5〜7日後に再び撮影に訪れたいですね。

登山道は、落ち葉が敷きつめられた状態で、直接地面が見られない場所が多く、注意が必要です。

特に、濡れた落ち葉と濡れた登山道の組み合わせは最悪で、かなり滑りやすくなります。


(ロープの新規設置)
登山道には鉄棒が残っていて、歩きづらい状態が続いていますが、今回はロープが設置されていました。(写真9)

ロープは、合計12箇所に設置されており、内容は次のようでした。

  赤(登攀用)+トラロープ   7箇所(急斜面)
  青(登攀用)+トラロープ   2箇所(急斜面)
  トラロープ×2本       3箇所(緩斜面)


ロープを2本にしたのは、握りやすくするためと思われます。

ロープは、急斜面の鉄棒が残っている場所に設置されていますが、やや緩斜面では鉄棒があってもロープの無い場所もあります。

ロープに、登攀用の本格的なロープを使用したのも、高く評価できます。

このロープのおかげで、かなり安全に歩けるようになりました。

特に、下山時の安全性が向上したのが嬉しいですね。

関係者の尽力に感謝です。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳
小天狗岳山頂です。
4分割の写真は、山頂の様子です。
紅葉が綺麗でした。



小天狗岳

少し下がった撮影ポイントにて
定山渓温泉街です。



小天狗岳

定山渓ダムとさっぽろ湖です。




小天狗岳

登山道にて




小天狗岳

同上
中腹以上は紅葉の最盛期でした。



小天狗岳

同上




小天狗岳
設置されていたロープです。
登攀用ロープとトラロープの組み合わせです。
握りやすくするために、トラロープを追加したので
しょうか?


2017年10月2日(月)
平岡公園を訪れました。

午後2時半頃に平岡公園を訪れました。

久しぶりにアカゲラを見かけました。

大きな穴を開けていましたが、巣穴なのかは判りません。


(恵庭岳事故)

平岡公園







昨日、恵庭岳で男性が1名死亡しました。

登山者により、8合目(第2展望台)付近で、男性が登山道から1mほど下に、頭から血を流して倒れているのが発見されました。

私も、今年6月30日に恵庭岳に登っています。

今回の事故の詳しい状態はまだ判りませんが、第2展望台の平らな部分の端(爆裂口側)は切り立った崖になっています。

また、反対側も、崖に近い急斜面になっています。

(最近の死亡事故)
  2013年11月02日  女性が爆裂口側に迷い込み、滑落死。
  2016年07月16日  江別の女性が行方不明に
 (2016年09月24日  崖下で死亡しているのを発見)
  2017年10月01日  男性が1名 第2展望台付近で死亡


恵庭岳は標高1319.6mで、実際に登山者が行ける第2展望台は標高約1200mで、それほど高いわけではありません。

ただ、山頂から麓まで爆裂口が開いており、両側は崖になっています。

登山道の付いている斜面も、かなりの急斜面が続き、登り、下り別の長いロープ場もあります。

また、過去の台風により、森林が大きな被害を受けており、倒木も多数あります。

登山道も、一般の登山道と比べるとかなり判りづらい部類に入ります。

このため、道迷いが発生する可能性が、他の山よりは多いと思います。

第2展望台から先は、崩落の危険性があるため、登山を自粛するように掲示されています。

以前は「登山禁止」の表示になっていましたが、法律的に禁止にできないことが判り、「自粛を要請する」ことしかできないようです。

現在は、危険を無視して山頂ドームまで登る登山者がいるようですが、常に事故発生の危険性があります。

事故の起きる前に、何らかの方法でもう少し強い規制をかけられないでしょうか。


平岡公園

人工池に隣接した湿原です。
晩秋の気配が濃厚です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
穴を開けていました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道で撮影した不鮮明な野鳥の写真です。




2017年10月1日(日)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時44分
水場       09時04分 (1時間20分)  
山頂着      10時42分 (1時間38分) (2時間58分)
山頂発      10時58分 (0時間16分) (0時間16分)
駐車場      14時31分 (3時間33分) (3時間33分)

合計所要時間  6時間47分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  934m  2016-10-05 の記録
累積標高(+)地形    933m     同上

TP積算距離    11.04km     同上

明日から3日間天気が悪くなる予報になったので、今日手稲山に紅葉の撮影に出掛けました。

紅葉がどの程度進んでいるか少し不安でしたが、ガレ場は紅葉の最盛期でした。

ガレ場より上の紅葉は、既に終了していました。

ガレ場より下は、まだ紅葉は始まっていません。

今日は、山頂に到着する直前に、山頂から下ってくる大勢の登山者に出会いました。

団体による登山が行われていたようです。この団体がどのコースを下山したかは判りません。

天候は晴れ・無風・適温で快適な登山日和でした。

出発時は「長袖+半袖」スポーツシャツを着用しましたが、身体が暖まった時点で、半袖を脱いで長袖だけになり、駐車場に戻るまでそのまま歩きました。

山頂からの遠方視程は良好でした。(写真4,5)

今日は一般の登山者も大変多い状態で、子供連れの家族もかなりいました。

小学校低学年と思われる子供も、非常に元気な様子で登っていました。

復路の途中で足を痛めた下山中の男性登山者1名に出会ったので、話をしながら駐車場までご一緒しました。

今日は、GPSの電源を入れなかったので、昨年10月25日登山のGPS記録を再掲しました。

撮影カメラ Nikon D750

次は、定山渓ダムの小天狗岳に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

早く、天候が回復してくれるように願っています。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
2016-10-05


手稲山

GPS軌跡
2016-10-05



手稲山
手稲山山頂です。
大人数の団体による登山が開催されていました。
写真は、団体の下山後の状態です。



手稲山
山頂にて
定山渓天狗山です。
右奥は羊蹄山で、冠雪しています。



手稲山

石狩湾新港の北電のLNG発電所建設現場です。




手稲山

ガレ場にて




手稲山

同上




手稲山

同上




手稲山

同上





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