アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2009年1月30日(金)
大腸検査を終了して自宅に戻りました。

(大腸検査)
年一回の大腸検査を27日に受けました。

やはり小さなポリープが1個見つかり、切除されてしまいました。

本音を言えば、できれば切除せずにすませて欲しかったのですが、開始前に切除を了承していたのでやむを得ません。

ポリープが小さかったせいか、入院は3泊4日となり、「27日入院−30日退院」となりました。

そのため、運動は2月10日から可能となりましたので、その前から軽いトレーニングを自宅で開始する予定です。

入院中についでに次の検査も受けました。
● 胃カメラ検査 (鼻からチューブを入れる最新式です)
● 超音波検査

(前立腺検査)
今日は午前中に帰宅できたので、午後から別の病院(泌尿器科)を受診しました。

以前に前立腺の手術をした病院ですが、暫く受診していなかったので、その後の経過を確認するため受診しました。

● 前立腺手術の経過は良好で、PSA値も正常範囲です。排尿後の残尿検査も良好でした。

● CTで上半身の撮影をしました。
  腎臓に1mm程度の石が1個ありましたが、以前と同じ大きさなので問題なしと云うことでした。

● レントゲンで上半身の撮影をしました。

前立腺手術後の経過は「血液検査のPSA値」で確認できます。

私は高血圧治療のため月1回自宅近所の内科医に通っているので、年に数回血液検査を実施しており、その際にPSA値も調べています。

今日の泌尿器科専門医の話では、PSA値が正常範囲で残尿感が無ければ、普通の内科医の受診で良いと話していました。

PSA値の正常値は4.0以下ですが、3.0を越えるようであれば専門医を受診するようにとアドバイスがありました。

明日は、眼科医を受診する予定です。

これで、一連の身体のケアは終了しますが、10日後に切除したポリープの検査結果を病院に確認して本当の終了になります。

これだけ検査を受けると、健康保険適用でも7万円近く掛かります。もう少し安くならないでしょうかね!!

(2001.7.15 撮影)

花090130−1 花090130−2 花090130−3






花090130−4 花090130−5 花090130−6

2009年1月26日(月)
明日27日は年一回の大腸検査です。

明日は毎年受診している大腸検査の日です。

ポリープの切除が無ければ日帰りの検査ですみますが、ポリープを切除すると約一週間の入院と、その後三週間の運動禁止が待っています。

いままで、毎回ポリープを切除しているので、多分入院することになると思います。

その場合は、日記の更新も暫くお預けになります。

私も60才代の後半に入っているので、身体のケアは欠かせません。


花090126−1

2009年1月24日(土)
藻岩山に登りました。 今日は寒い一日でした。

慈恵会病院から藻岩山を往復しました。復路で旭山記念公園に行って見ました。

駐車場        9時42分
藻岩山       10時51分 (1時間09分)
慈恵会病院分岐 11時16分 (    25分)
旭山記念公園   12時06分 (    50分)
慈恵会病院分岐 13時42分 (1時間36分) (ロス時間 21分間を含む)
駐車場       14時13分 (    31分)

合計所要時間  4時間31分

(GPS記録)
総上昇量    881m
総下降量    927m

累積標高(+)トラック   954m
累積標高(+)地形    904m

TP積算距離   10.1km
沿面距離     10.2km

今日は寒い一日でした。札幌の日中の気温は−5℃以下で、山頂ではかなり寒く感じました。

前日の札幌は季節外れの雨が一日中降っていました。

しかし、今朝はベランダの温度計が−6℃をさしていたので、登山道の雪が固くなっていることを期待してアイゼン持参で自宅を出発しました。

登山道に入ると、さすがにフカフカ雪は姿を消していて、雪面はザラメ状になっていました。

登山道にどれだけの降雨があったかは判りませんが、踏み固められた登山道部分は意外にしっかりしていました。

アイゼン装着で全く問題ない状態でしたが、登山道を少しでも外すとズボッと埋まります。今日は全部で数十回は埋まったでしょうか。

久しぶりの寒さで、鼻や頬がピリピリしたうえ、吸い込む冷気で肺に少し痛みを感じることもありました。


藻岩山090124−9





今日はハプニングがありました。あってはならないことなんですが!

旭山記念公園からの往路で、出発して少ししてから左足が少し滑る感じがしました。左足を見ると何とアイゼンが消えていました。

少し戻って見ましたが見当たらないので、ザックをデポして空身で旭山記念公園に向かいました。

幸い少し戻った所でアイゼンを発見できました。

原因は、アイゼンを装着した際に、締め具を中途半端の状態のままにして、完全な締結状態にしていなかったためと思われます。(写真)

写真左にあるとおり、普段は締め具を引っ張って締めた状態(ループ状)のままにしていました。

この状態で弛んだことは何回かありましたが、完全に外れたことはありませんでした。

写真右のように、ストラップをしっかり締めていれば外れることは殆どないと思われます。

これからは、手抜きをしないことにします。ズボッと埋まった時点で外れて、その上に雪でも崩れ落ちていたら見つけられないところでした。


藻岩山090124−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山090124−2

GPS軌跡




藻岩山090124−3

GPS軌跡




藻岩山090124−4

今日の札幌市街(藻岩山山頂にて)




藻岩山090124−5

展望台裏も積雪量が増えました。




藻岩山090124−6

T6分岐の積雪量が少し減りました。
前日の雨が原因でしょうか?



藻岩山090124−7

旭山記念公園の工事状況
路盤の基礎工事中です。



藻岩山090124−8

同上

2009年1月21日(水)
藻岩山に登りました。 久しぶりに北ノ沢に行ってみました。

スキー場入口からT6分岐まで行き、復路で北ノ沢入口を往復しました。

駐車場      9時20分
藻岩山     11時08分 (1時間48分)
T6分岐    12時14分 (1時間06分)
北ノ沢分岐  12時47分 (    33分)
北ノ沢入口  13時15分 (    28分)
北ノ沢分岐  13時54分 (    39分)
藻岩山     14時37分 (    43分)
駐車場     15時40分 (1時間03分)

合計所要時間  6時間20分

(GPS記録)
総上昇量    731m(?)
総下降量    904m

累積標高(+)トラック   979m
累積標高(+)地形   1002m

TP積算距離   11.1km
沿面距離     11.2km

ここ数日間で大分降雪があったので、スノーシュー持参で自宅を出発しました。

スキー場入口の登山道の状態は、新雪の上に先行者(1名)のスノーシュー跡があるだけでした。

そのため、アイゼンをザックに収納して、スノーシューで登山を開始しました。

藻岩山山頂手前の急登で下りてくる先行者と出会いましたが、なんと女性でした。

この女性が一人で、スキー場入口から藻岩山の山頂までラッセルをしたわけですが、その健脚ぶりには脱帽です。

藻岩山山頂から慈恵会病院分岐まではしっかりした踏み跡がついていました。

アイゼンでも歩ける良い状態でしたが、スノーシューでそのまま下りました。

慈恵会病院分岐から旭山記念公園方面への登山道には踏み跡がついていませんでしたので、T6分岐まで道をつけてきました。

T6分岐到着時点で既に12時を回っていたので、時間的に旭山記念公園往復は無理と判断して引き返しました。

当然ですが、T6分岐から小林峠方面への踏み跡はありませんでした。かなりの積雪量が予想されます。

スキー場入口に戻る途中で、久しぶりに北ノ沢に行ってみました。この登山道にもしっかりした踏み跡がついていました。

夏道で往復1時間程度ですが、今回は少し急いで歩いたので1時間7分で往復できました。

藻岩山の登山道に戻り少し歩いた時点で、スノーシューからアイゼンに履き替え、スキー場入口までアイゼンで歩きました。

時刻的に遅くなった関係で、スキー場上部を通過中にスキー場の照明に灯が入り始めましたが、大変綺麗でした。

今日は少し疲れました。やはりラッセルはきついですね。連日の除雪作業の疲れが残っていたのかも知れません。


藻岩山090121−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山090121−2

GPS軌跡




藻岩山090121−3

GPS軌跡




藻岩山090121−4

スキー場側登山道にて




藻岩山090121−5

キャタピラ装着のモーリス号とソリ
ロープウェイ山頂駅から出発して行きました。



藻岩山090121−6

T6分岐のカンバン
積雪量が増えてきました。



藻岩山090121−7

北ノ沢入口
写真では判りづらいですが、直前まで除雪されています。



藻岩山090121−8
新雪上をスノーシューで歩いた跡です。
一人が一度通過した状態で、まだ凸凹が多く残っています。
2番手でも1番手の50%程度のラッセル作業が必要です。



藻岩山090121−9
一人が往復で歩いた跡です。
こうして写真で見ると、ラッセルして歩くということは、
大変な仕事量をこなしていることになります。

2009年1月18日(日)
砥石山に登りました。 (1月17日)

小林峠コースで砥石山に登りました。三角山の山頂で引き返しました。

駐車場      7時27分
T4分岐      9時26分 (1時間59分)
三角山着   10時55分 (1時間29分) (往路 3時間28分)
三角山発   11時13分 (    18分) (休憩     18分)
T4分岐    11時45分 (    32分) 
駐車場     13時05分 (1時間20分) (復路 1時間52分)

合計所要時間  5時間38分

(GPS記録)
総上昇量    502m(?)
総下降量    691m

累積標高(+)トラック   712m
累積標高(+)地形    725m

TP積算距離   7.89km
沿面距離     8.12km

前日の天気予報で、翌日は「午前中は曇り・午後は夜まで晴れ」でしたので、いつもより早く出発してできれば砥石山の山頂まで行く計画を立てました。

起床すると朝から晴れており、絶好の登山日和となりましたので、普段より1時間早く家を出ました。

このコースは全行程をスノーシューで歩けるので、アイゼンは持参しませんでした。

足まわりは、「スノーシュー専用登山靴 & オーバーシューズ & スノーシュー」として、万が一ツボ足で歩かざるを得ない事態が発生した場合の対策として、スパッツを携帯しました。オーバーシューズを装着したまま、ツボ足では歩けません。

登山道は新雪に覆われており、微かに登山道の跡が判る程度で、踏み跡が完全に消えている場所も結構ありました。

当日は当然私が一番手ですので、全行程をラッセルしながら進みました。

T4分岐までの所要時間は、夏道ですと約1時間ですが、当日はラッセルのため2倍の2時間も掛かっています。

T4分岐からは、GPSに保存しておいた夏道の軌跡を表示させて、時々ルート上に居ることを確認するようにしました。

T4分岐のあるピークからは夏道はジグザグで下りますが、冬道は急斜面を一気に直線で下りて進みます。

三角山に近づくと、次第に地形も厳しくなり急斜面のトラバースもありますので、安全に登れるルートを慎重に捜しながら進むことになります。

三角山の夏道は、標高で山頂の数十m下をトラバースしています。山頂を経由する登山道も作られていますが、急傾斜で山頂の景色もあまり良くないので、年1回程度しか利用しません。

その分岐のカンバンに到達した時点で、「夏道に沿ってトラバース or 山頂経由」の判断が必要となります。

今回は、急斜面のため安全にトラバースできそうもないので、山頂を経由することにしました。微かな踏み跡も山頂に向かっていました。

しかし、夏道でも急傾斜のところですので、スノーシューで登るのには大分苦労しました。

藻岩山のT6分岐から小林峠に行く冬道の急斜面を、更にもう少し厳しくした状況です。

三角山山頂の到着が、引き返し予定時刻の11時直前になりましたので、ここから引き返すことにしました。

ここから砥石山の山頂往復には2時間程度必要と思われますので、無理をしないことにしました。

砥石山の上部は、急斜面をジグザグに登ります。夏道では全く問題なく安全に歩けますが、冬は直登せざるを得ないものと思われます。

今の時期の単独行動には、少し危険過ぎると考えられます。私の体力・技術では、三角山山頂登頂が安全な範囲と思います。

復路の三角山を出発して暫く行ったところで、男性3名のグループと出会いました。当日出会った登山者はこのグループのみでした。

3名とも私と同じMSRのスノーシューを装着して、私に負けない大きなザックを背負い、完全装備のいでたちでした。

二言三言言葉を交わしましたが、このグループも三角山山頂で折り返す予定とのことでした。

「三角山の登頂では、急斜面のため途中で断念して引き返す人もいる」と話していましたが、そのようなことも有り得る急斜面が印象に残りました。

MSRのスノーシューの型式は、「デナリEVOアッセント」です。(写真)

このタイプは裏側にスチール製トラクション・ブレードが2列あり、急斜面でのグリップ力が抜群です。

急斜面をトラバースするときに、特にその威力を発揮します。

プロの山岳ガイドも使用している山岳用の信頼のおける製品で、私も永く愛用しています。

急斜面の登りで蹴りこんだりする過酷な使用にもよく耐えて、全く故障したことがありません。

ゴムバンドだけは傷んできますので、交換が必要です。冬期間は予備品を携帯しています。

平地用の卵形のスノーシューにはこのトラクション・ブレードがないため、急斜面では必要なグリップ力を得ることができません。


砥石山090118−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山090118−2

GPS軌跡




砥石山090118−3
2008/10/10の登山記録
三角山の急斜面を一旦下ってから山頂に向かいます。
復路の疲れた身体でここを登るのはきつそうです。



砥石山090118−4
MSRのスノーシュー
重量・価格は購入当時のものです。
下側の赤矢印2列がトラクション・ブレードです。



砥石山090118−5

三角山の山頂分岐
ここから山頂までは、距離は短いですが急傾斜です。



砥石山090118−6
同上の夏道部分で急傾斜が続きます。
トラバース中に、一旦滑ると止められない危険性があるので、
山頂経由の方が安全です。



砥石山090118−7

三角山山頂にて
砥石山です。



砥石山090118−8

遠くの西空に少し雲が出てきました。




砥石山090118−9

また、木に食いこんだカンバンを見つけました。
注意して見ていると、結構ありそうです。

2009年1月15日(木)
藻岩山に登りました。 とても風の強い一日でした。

スキー場入口から藻岩山山頂経由で慈恵会病院を往復しました。

駐車場    10時30分
山 頂     11時44分 (1時間14分)
慈恵会病院 12時25分 (    41分)
山 頂     13時48分 (1時間23分)
駐車場    14時42分 (    54分)

合計所要時間  4時間12分

(GPS記録)
総上昇量   969m
総下降量  1020m

累積標高(+)トラック   1061m
累積標高(+)地形    1051m

TP積算距離  10.78km

今日は北西の風が強かったので、直接風を受ける山頂から慈恵会病院分岐間では時々軽い地吹雪状態でした。

降雪は無かったのですが、吹きだまりが成長して、少し前に歩いた人の足跡は直ぐに消えていました。

分岐から慈恵会病院までは稜線の風下側に入るので殆ど風は感じませんでした。

藻岩山山頂からスキー場側も風は弱い状態でしたので、スキーヤーで賑わっていました。

当初は旭山記念公園の往復を計画していたのですが、次の理由で慈恵会病院に変更しました。

●慈恵会病院分岐に差し掛かった頃には風がかなり強くなっていた。

●旭山記念公園側の踏み跡が半分消えかかっていたことから、所要時間が普段より掛かりそうだった。

●出発時刻が遅かったので、無理のできる状態でなかった。

今日は表示するグラフを変更しました。昨日色々テストをしていたのですが、その影響のせいか正常にグラフを表示できなくなりました。

カシミール3Dを削除して再インストールまでしてみたのですが、直りませんでした。現在原因の究明中です。

地形図の標高が反映されたグラフの方は正常でしたので、そちらを使うことにしました。

総下降量と累積標高の値が近いので、ここらあたりが実態に即した値かもしれません。

(グラフ)
直線距離  地図上の距離です。
沿面距離  地形に沿って実際に歩いた距離です。
所要時間  12分間多いのは、GPSの電源を駐車場到着時に入れているためです。

標高差
●GPSの出発時高度と到着時高度の差です。

●出発時には、GPS装置の画面上の地図に表示された現在位置の等高線を読んで、GPS高度を較正しています。

●しかし、GPSの気圧計には基本的に誤差があることと、低気圧・高気圧の移動などで基準となる大気圧が変わってしまうと、その差がそのまま高度差に反映されてしまいます。

●そのようなことから、どうしても数m〜数十mの差が発生することになります。一致することは殆どありません。


藻岩山090115−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山090115−2

GPS軌跡




藻岩山090115−3

慈恵会病院登山口




藻岩山090115−4
観音寺駐車場にあるカンバン
これによると、この登山道は明治19年6月1日に
開設されたようです。



藻岩山090115−5
スキー場の上部。普段はあまりスキーヤーが居ないの
ですが、今日は子供達のスキー教室のようで、
元気な子供達で賑わっていました。



藻岩山090115−6

藻岩山スキー場のリフト付近




藻岩山090115−7
ロープウェイ山頂駅付近にて
キャタピラ装着のモーリス号がスタンバイしていました。
ソリも既に接続されています。



藻岩山090115−8

ゲレンデ整備用の雪上車です。
後部のアタッチメントで雪面を固めていきます。



藻岩山090115−9

同上
キャタピラは幅広で大変綺麗でした。

2009年1月14日(水)
歩くスキーに行ってきました。 (1月13日)

野幌森林公園をスキーで歩いてきました。

駐車場     11時19分
大沢園地   12時18分 (    59分)
森林の家   13時21分 (1時間03分)
駐車場     14時53分 (1時間32分)

合計所要時間  3時間34分

(GPS記録)
総上昇量    41m(?)  標高参照 約140m
総下降量    60m(?)  標高参照 約140m

TP積算距離   13.4km

野幌森林公園へ今冬初めての歩くスキーに行ってきました。

出発時刻が遅かったので、トレースのある範囲を歩いてきました。

このコースは距離が長くて比較的平坦ですので、歩くスキーには最適です。

私は、下りのカーブが特に苦手なので、そのような場所は特に慎重に通過しています。

腰や膝が悪いので、若い頃のように転んで止めるなどということは考えられません。

歩くスキーは、板と靴がつま先の1箇所でしか固定しておらず、板には金属エッジも無いので、私の場合は下りの制動操作が特に苦手です。

遊歩道は、新雪上にトレースがついたばかりの良好な状態で、快適に歩けました。条件の良いところは疲れない程度にスピードを出しています。

全体の平均速度は、約3.75km/hでした。 大体、藻岩山登山の場合の50%増といったところです。

尤も平坦な公園をスキーで歩いているのですから当然ですよね。

次回は早めに出て、歩く範囲をもう少し拡げてみることにします。

(GPS関係)
GPSの総上昇量・総下降量があまりにもおかしな値を示しているので、地図の標高を基準にしたグラフを作ってみました。

1/25000の地形図を使用しているので、此方の方の上昇・下降量が実態に即していると思われます。

正確な上昇・下降量を把握する方法は、残念ながらまだ見つかりません。

カシミール3Dには、軌跡データの計測高度データの代わりに、表示に利用している地図の標高データを使用してグラフを作成する機能があります。

ただし、テストの結果では上昇・下降量の数値が多くでました。

等高線の混んでいる場所をトラバースしている所で、GPSの位置誤差を勘案せずに忠実に標高を拾うため、どうしても数値が大きくなってしまうものと考えられます。

(大腸検査)
昨年の検査で、今年も検査するように云われていたので、野幌森林公園へ行く前に病院で申し込み手続をしてきました。

申し込みが多いため、最短で月末の検査ということで、1月27日で予約をしてきました。

3連休明けのためか、病院が混んでいて時間をとられてしまい、野幌森林公園の到着が遅れてしまいました。


野幌090113−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



野幌090113−2

GPS軌跡
軌跡データーと地図標高には、8〜28mの違いがあります。



野幌090113−8
GPS軌跡を地図の標高で表したグラフ
総上昇量 140m
総下降量 140m



野幌090113−3

野幌森林公園の全体図(カタログから)




野幌090113−4

青線の部分が本日の歩行部分です。




野幌090113−5

大沢口付近




野幌090113−6

百年記念塔




野幌090113−7

大沢の池

2009年1月12日(月)
冬道で小林峠に行ってみました。

慈恵会病院から小林峠を冬道で往復しました。(1月11日)

駐車場     7時53分
T6分岐     9時11分 (1時間18分)
折返し点着  10時45分 (1時間34分)
折返し点発  11時24分 (    39分)
T6分岐    12時35分 (1時間11分)
藻岩山山頂 13時33分 (    58分)
駐車場    14時29分 (    56分)

合計所要時間  6時間36分

(GPS記録)
総上昇量    673m(?)
総下降量    906m

TP積算距離   10.7km

積雪量が増えたので、T6分岐から小林峠までを冬道で歩いてみました。

今日は出発地点を慈恵会病院(観音寺駐車場)としました。

ラッセルを予想して普段より早く自宅を出発したので、駐車場はまだガラガラでした。

装備は普段よりも少し多くしました。
 ●スノーシューをザックに装着
 ●オーバーシューズを携帯
 ●ガスストーブ一式とラーメンを携帯
 ●6本爪アイゼンを装着して出発

スノーシュー専用の暖かい登山靴を持っているのですが、足先を締め付けない幅広の形状のため、残念ながら6本爪アイゼンを装着することができないので、今回は使用できません。

そのため、これもスノーシュー装着時の防寒用であるオーバーシューズを携帯しました。

これは、登山靴を履いたままその上に装着するもので、丈は膝下まであります。

雪が直接登山靴に触れないので、防寒性能は良好です。

生地は完全防水で、浅瀬の徒渉などでも使用が可能です。(モンベル製)

駐車場の出発は、久しぶりに8時前でしたが、既に朝の早い登山者が複数出発していました。

稜線上の登山道の合流点から旭山記念公園方面への踏み跡はまだついていませんでした。

新たな降雪量は10cm程度でしたが、そこで「オーバーシューズ&スノーシュー」に変更して、アイゼンはザックに収納しました。

T6分岐から小林峠方面へは十分な積雪量があり、全行程を冬道で歩けました。

冬道は完全に稜線上を歩くので、途中のピークは直登・直降して越えて行きます。

地図上では夏道・冬道がほぼ並行しているように見えますが、夏道は山腹をトラバースしているため、歩いている標高は全く違います。

地図上では、冬道の後半部分はほぼ直線になっていますが、その分急登・急降を繰り返しています。一人でラッセルしながらの急登はかなり疲れます。

前半にある急登1箇所では、胸の前の雪をストックで取り除きながら登る場面もありました。

最後の小ピークの山頂を折返し点としました。ここから尾根を下りたところが登山口になります。

一度この尾根を下りたことがありますが、歩きやすい尾根で全く問題はありません。

このピークで、ラーメンを作って食べました。

水は雪を溶かして作ります。新雪のためコッヘル一杯の雪でも融けると水深1cm程度にしかなりませんので、雪玉を作りどんどん追加していきます。

ガスストーブ一式とラーメンで重量は840gでした。

場所の準備から食事・清掃・収納までは急いでも30分以上は掛かります。

復路は往路でラッセルをしているので、比較的楽に歩けました。

スノーシューは直登できないような急斜面を下るのは苦手なのですが、このコースは直登できる傾斜なので、下りは楽に歩けます。

下りではラッセル跡を歩くよりも、新雪のところを直線で下りた方が楽で、足への負担も少ないです。

フワフワした新雪の急斜面を、スノーシューでスイスイ下るのは楽しいものです。

慈恵会病院コースの合流点でアイゼンに履き替えて、藻岩山山頂を往復して戻りました。

(GPS関係)
  総上昇量  673m(?)   ※ 総下降量の74%
  総下降量  906m

同じコースを往復しているので、総上昇量・総下降量が一致しなければならないのでが、計測誤差が大きすぎるようです。

普段でも誤差は発生していますが、多くても10%以内に納まっています。

カシミール3Dの断面図を作成して検証したところ、上記の中間の値がでました。

断面図では10m未満の起伏が拾えないので、実際の上昇・下降量は総下降量の示す値に近いのではないでしょうか。

原因として考えられるのは、歩行速度の違いです。

夏道の場合ですと、全行程をほぼ一定速度で歩いています。

しかし、今回のT6分岐〜折返し点間の急登部分では、歩行速度が極端に落ちています。多分夏道の数分の一の速度です。

同じ急登部分を下る場合は、夏道とほぼ同じ速度が出ています。

これは推測ですが、GPSの急登部分をかなり遅い速度で登った場合のソフトウェアの処理方法に、まだ改善の余地があるのかも知れません。

GPSは1秒毎の計測ですが、GPS電波を受信している関係で、ある程度の誤差を持っています。

また高度の測定には気圧高度計も使用していますが、精度はそれ程高くはありません。

そのため、極端に歩行速度が遅いと、立ち止まっているのか歩いているのかの判断は非常に難しくなります。

この場合、時間的にある程度長いスパンで区切って比較すれば、実際に近い上昇量の計算ができるのではないでしょうか。

移動速度が異なる「徒歩、自転車、自動車」に適用できるように作られている汎用ソフトに、そこまで期待するのは酷でしょうか。

「登山専用計測モード」でも作れば、もう少し正確な計測結果が得られるかも知れませんね。


小林峠090111−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小林峠090111−2

GPS軌跡




小林峠090111−3

藻岩山山頂からみた札幌市街 (1月11日)




小林峠090111−4

折返し点のピークにて
バックは藻岩山です。



小林峠090111−5

ラーメンを作っています。
これで840gでした。



小林峠090111−6

小ピークにて




小林峠090111−7

夏道(青)・冬道(赤)の比較
冬道がピークを繋いで直線で歩いているのが判ります。



小林峠090111−8
夏道の高度グラフです。
ピークは前半の稜線越えで、後はトラバース道です。
T6分岐−「A」間の冬道を下図で表示しています。



小林峠090111−9
T6分岐から最初のピークまでは夏道とほぼ同じですが、
それ以降は夏道と全く違う高度で歩いています。
距離は短いですが、急登・急降の連続です。

2009年1月9日(金)
6本爪アイゼンのストラップを交換しました。

6本爪アイゼンのストラップが傷んできたので、新品に交換しました。

予備のストラップも新たに2セット(4本)作成しました。

1年に一回交換する程度ですので、暫くの間は購入しなくても大丈夫です。

私の場合は、ストラップの金具に接する部分には、マジックペンで線が書いてあります。

ストラップをアイゼンにセットする時に、位置がずれないようにするためです。

それで、アイゼンから傷んだストラップを外したら、新しいストラップの同じ位置に線を書き写しておきます。ついでに予備のストラップにも書き込みます。

ストラップは秀岳荘から必要な長さ分を購入して、切断して使用します。

ストラップの片方を折り返して固定するため、直径9〜10mmのカシメも必要分購入します。

購入価格は、ストラップ4本分とカシメ6個(予備2個)で、1000円以内です。

金具類は問題がなければそのまま継続使用します。


アイゼン090109−1

交換前のアイゼン




アイゼン090109−2

傷んでいる箇所です。
1/3程度が切断状態です。



アイゼン090109−3

取り外したストラップ 2本




アイゼン090109−4

新品のストラップです。
予備品もこの状態で保管しています。



アイゼン090109−5

6本爪アイゼンの構成部品です。
右側の細い環は、個人的に追加しているものです。



アイゼン090109−6

組み上がった状態です。




アイゼン090109−7

登山靴に装着した状態。




アイゼン090109−8
同上
実際に登山靴を履き、アイゼンを装着して
最終調整をします。



アイゼン090109−9

下から見た状態
排雪板が大分傷んできました。

2009年1月8日(木)
藻岩山に登りました。 (スキー場 基点)

スキー場入口から藻岩山山頂経由で旭山記念公園を往復しました。

駐車場    9時52分
山 頂    11時04分 (1時間12分)
旭山公園  12時06分 (1時間02分)
山 頂    13時48分 (1時間42分)
駐車場   14時47分 (    59分)

合計所要時間  4時間55分

(GPS記録)
総上昇量    1067m
TP積算距離  11.97km

快晴無風のうえ気温も適温で絶好の登山日和でした。

今日は、旭山記念公園の工事場所まで下りてみました。

工事は再開されていませんでしたが、駐車場内は完全に除雪されていました。

閉鎖されている門の前に数台の車が駐車していましたが、登山者の車でしょうか?

私も車をとめたいのですが、もう少し様子を見ることにします。

6本爪アイゼンの装着時にストラップを点検したら、金具に触れる部分で大分傷んでいる箇所がありました。

そのため、応急処置としてストラップに外挿されている金具を少しずらして、金具位置には正常な部分がくるようにしました。

装着には全く問題ない程度の調整でしたので、そのままアイゼンを装着して出発しましたが、問題は発生しませんでした。

ストラップは、明日新品に交換する予定です。


藻岩山090108−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山090108−2

GPS軌跡




藻岩山090108−3

山頂から見た今日の札幌市街




藻岩山090108−4
山頂から見た札幌ドーム
屋根に少し雪が載っています。
雪下ろしの作業はするのでしょうか?



藻岩山090108−5

山頂に雪上車が登ってきました。
何か運んできたようです。



藻岩山090108−6

山頂からロープウェイ駅に向け下山中の「モーリス号」




藻岩山090108−7
登山道にて
スキー場の上部です。
白い部分の左端側が登山道です。



藻岩山090108−8

旭山記念公園の工事現場
公園入口付近です。



藻岩山090108−9

公園入口の通行止め柵の状態です。
門の反対側に車が駐まっています。

2009年1月7日(水)
マンション上階からの漏水がありました。

年明け早々の漏水騒ぎですが、今年も色々なことが起こるのでしょうね。

1.マンション上階から漏水がありました。(1月5日〜6日)

入居してから2度目の漏水事故ですが、今回は軽微な漏水で損害も発生しなかったのが幸いでした。

マンションやアパートに住んでいれば、避けられないことかも知れません。

いくら注意していても、設備の老朽化や故障で、住人の気がつかない(見えない)部分で発生した漏水などは、実際に下の階で漏水が始まらないと判らないものです。

今回も被害者側ですが、私の家で漏水事故を起こして、下の階にご迷惑をお掛けすることも有り得ます。

実は先月下旬に上の階で浴室(ユニットバス)を交換したのですが、その際に古い排水管との接続部分で不具合が発生していたもようで、一昨日の5日にその部分から漏水が発生しました。

運良く、自宅浴室天井の1箇所だけへの漏水でしたので損害は発生しませんでした。

早期に気がついたので大事には至りませんでしたが、大きな事故の発生も有り得ました。

漏水箇所が、天井裏に設置されていた電動換気装置(浴室・トイレ・キッチン3箇所の強制排気用)の真上で、装置の中にも少し水が入っていました。

このまま気がつかなければ、漏電事故をおこしていた可能性があります。

一応6日に修理が完了して、漏水は止まりました。

コンクリート床は防音効果は充分ですが、どうしてもクラックが入ってしまいます。内部に鉄筋が入っているので強度上の問題はないのですが。

そのため防水工事をしない限り、クラックを通って水が浸み出すのを止めることはできません。


漏水090107−1

漏水箇所




漏水090107−2

浴室天井
排気管が見える。



2.飛行クラブのパソコンのメンテナンスを行いました。 (1月7日)

クラブのパソコンの動作が遅いため、正月休みにメンテナンスをする約束をしていたので、今日実施しました。

まず、全面バックアップをとってから、パソコン本体を外に持ち出して圧縮空気で内部を清掃しました。

その後、ハードデスクやソフト類の調整・高速化処理を行いましたが、思うように処理速度が向上しませんでした。

OSはXPhomeでCPUも2.4GHzと問題はないのですが、メモリー(主記憶装置)が256MBと如何にも少ない感じがします。

それで、相談した結果メモリーを増設することにしました。(このパソコンは1枚単位増設、計2枚まで。最大1GB)

早速、作業を一時中断して、ヨドバシカメラに出向いてメモリー(512MB)1枚を購入しました。

メモリーを増設(計768MB)した後、インターネットの設定を調整した結果、パソコンの体感速度がかなり上がったようです。

念のため、メモリーの清掃を自動的に行う無料ソフト「めもりーくりーなー」をダウンロードして、常駐化させました。

このソフトで15分おきにメモリーの清掃を行うように設定しましたので、メモリーに起因する遅延は回避できるものと思います。

暫く、この設定で様子を見てもらうことにしました。

あと、処理速度を遅くしている原因として考えられるのは、ウイルス対策ソフト「マカフィー」です。

今回は、同ソフトの設定内容とバージョン情報を調べてきましたので、これからインターネットで調査してみる予定です。

(2001年6月23日撮影 恵庭、札幌、テレビ塔)

漏水090107−3 漏水090107−4






漏水090107−5 漏水090107−6






漏水090107−7 漏水090107−8

2009年1月4日(日)
砥石山に登りました。 (途中まで)

小林峠コースで砥石山に登りました。T4分岐より少し行ってから引き返しました。

駐車場      8時28分
T4分岐     10時16分 (1時間48分)
引き返し点着 11時18分 (1時間02分) (往路 2時間50分)
引き返し点発 11時25分 (    07分) (休憩     07分)
T4分岐着   11時48分 (    23分) 
T4分岐発   12時00分 (    12分)
駐車場     13時19分 (1時間19分) (復路 1時間54分)

合計所要時間  4時間51分

(GPS記録)
総上昇量    367m(?)
総下降量    499m

TP積算距離   6.96km

天気が良いので砥石山に行ってみました。

駐車場到着時に男性1名が出発準備中で、10分程度早く出発して行きました。

登山道は完全に新雪状態で登山道跡は消えており、先行者がラッセルした跡を進みました。

この先行者は健脚で、ストック無しでラッセルしていましたが、T4分岐で食事休憩しているところでやっと追いつきました。

少し話をしましたが、今日は疲れたのでここまでと云って、私の休憩中に戻っていきました。

T4分岐から先は登山道が判りづらくなるので、GPSの軌跡ナビを利用しました。

GPSに保存しておいた以前の軌跡を呼び出して軌跡ナビを作動させ、目的地を砥石山に指定しました。

この軌跡は夏道ですので、そのまま冬道として完全には利用できませんが、道案内は十分に果たせます。

実際の使い方は、時々画面を見てほぼ予定コース上にいることを確認することです。

先行者のラッセル跡とは言え新雪が深かったので、2番手ではまだ多少のラッセルが必要であり、T4分岐到着時点で既に少し疲れが出ていました。

T4分岐からは夏道が全く不明の状態で新雪をラッセルしながら進みましたが、引き返し予定時刻の11時30分までにはあまり進めませんでした。

11時18分に急斜面のトラバース開始地点の少し手前に到着したので、そこで引き返すことにして、次回用の目印にピンクテープを取り付けました。

今日は正月最後の休日ですので、沢山の登山者を予想していたのですが、出会ったのは先行登山者の男性1名のみでした。

他に登山者がいて交代でラッセルができれば、もう少し先まで行けたのですが、他の登山者が追いついてくる様子もないので、無理をせずに引き返しました。

この雪の様子ですと、T6分岐から小林峠へのコースも冬道を歩けるかもしれません。


砥石山090104−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山090104−2

GPS軌跡




砥石山090104−3

引き返し地点
左側は取り付けたピンクテープ



砥石山090104−4

登山道




砥石山090104−5
T4分岐
雪が深くなりました。
中ノ沢コースの踏み跡はありませんでした。



砥石山090104−6

木に取り込まれた標識
他の山でも見たことがあります。



砥石山090104−7

コバワールドスキー場
登山道から



砥石山090104−8

同上




砥石山090104−9

登山道から

2009年1月3日(土)
藻岩山に登りました。 (1月2日)

スキー場入口から藻岩山山頂経由で旭山記念公園を往復しました。

駐車場   10時24分
山 頂    11時44分 (1時間20分)
旭山公園  12時44分 (1時間00分)
山 頂    14時22分 (1時間38分)
駐車場   15時23分 (1時間01分)

合計所要時間  4時間59分

(GPS記録)
総上昇量    979m
TP積算距離  11.16km

明けましておめでとうございます。
札幌は大晦日には終日小雨が降りましたが、元旦からは良い天気が続いています。

元旦も気温が高かったため登山道の状態を考慮して、一日自宅でのんびり過ごしました。

旭山記念公園の駐車場は、3月末までの冬季閉鎖に入ってしまったため、今日は藻岩山の市民スキー場の駐車場を出発点にしました。

自宅からの距離は、旭山記念公園よりもスキー場の方が約1kmほど短縮されますが、所要時間にはそれ程差がありません。

今日は上の方の駐車場が既に満杯のため、下の方の第2駐車場に車を止めました。

登山コースは往復とも正規の林間コースを利用しました。夏の間に利用していたゲレンデコースは危険なため利用禁止です。

出発時刻が遅かったので全体的に急いで歩いていますが、往復とも林間コースを歩いているので、普段よりも時間が掛かっています。

旭山記念公園では、駐車場の約200m手前から引き返しました。


藻岩山090102−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山090102−2

GPS軌跡




藻岩山090102−3

山頂から見た札幌市街 (1月2日)




藻岩山090102−4

スキー場の上部ゲレンデ
上級コースなのか、スキーヤーの数は少なかったです。



藻岩山090102−5

T6分岐のカンバン
少し積雪量が増えてきました。



藻岩山090102−6

登山道の状態(旭山記念公園コース)




藻岩山090102−7

T6分岐から小林峠方面の踏み跡はありませんでした。
前回の登山(12月28日)以降に、降雪があったようです。



藻岩山090102−8
北側の山並みです。
空気が澄んできたので、遠くまで良く見えました。
補正を強く掛けています。



藻岩山090102−9

この景色は、夏には殆ど見ることができません。


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