アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2013年7月31日(水)
車載テレビのアンテナを車の屋根に取り付けました。

製作した車載テレビ用のアンテナ「ヘンテナ」を、車の屋根に取り付けました。

既設のラジオ用アンテナをルーフボックス側に移動して、テレビアンテナ取り付け用にスペースをつくりました。

テレビアンテナは、格納時には水平になるように金具部分にストッパーを追加しています。

更に、直立させた時に反対側に倒れないよう、同じくストッパーを追加しています。

テレビケーブルは、車のセンターピラー(前席ドアと後席ドアの間)に沿って引き込んでいます。

太い同軸ケーブルを使用したので、引き込み作業はかなりやりづらい状態でした。

テレビアンテナを更に改良する機会があれば、その時に黒色のもう少し細い柔らかな同軸ケーブルに変更してやる予定です。

同軸ケーブルは、太い方が減衰が少ないので運用上は好ましいのですが、取り回しが不便なのが短所です。

引き込み口のケーブルが、ドアの開閉で少し左右に動くため、固定方法に苦労しました。

以前の車で採用していた強力な接着テープを使用して固定する方法も考えましたが、今回は簡易的な固定方法を採用しました。

同軸ケーブルにビニールシートを被せて、その左右を強力な磁石で車体に固定する方法です。

この磁石は非常に強力なので、走行中に外れる心配はありません。

自作したテレビアンテナ「ヘンテナ」は、指向性が弱くほぼ無指向性の特性なので、直行したアンテナ線はそれぞれ有効なアンテナとしての働きが期待できます。

車載テレビに、この2本のアンテナケーブルを交互に差し込んで受信状態を確認しましたが、ほぼ同じような受信状態でした。


アンテナ

ルーフボックスの固定用支柱に、テレビ用アンテナを
取り付けました。



アンテナ

(左)既設のラジオ用アンテナ
(右)新規に取り付けたテレビアンテナ



アンテナ

上の写真のアンテナ部分を切り出してみました。




アンテナ

両方のアンテナを立てた状態です。




アンテナ

テレビ用のみを立てた状態です。




アンテナ

ラジオ用とテレビ用の両方を立ち上げた状態です。
ラジオ用のアンテナは3段式で伸ばすと長いです。



アンテナ
前側の虫除けです。
不幸にも何かがぶつかった場合に、相手側の損傷を少なく
するための防護カバーも兼ねています。



アンテナ
車内への引き込み場所です。
アンテナ線にビニールシートを被せて、その左右を
非常に強力な磁石で押さえています。



アンテナ
同上
前後の扉の中間から車内にケーブルを引き込んでいます。
黒色のもう少し細い同軸ケーブルの方が良さそうです。



2013年7月30日(火)
車載携帯テレビの受信状態の改善中です。

車載携帯テレビの受信感度があまりにも悪いので、対策を実施中です。

ヘンテナを製作したので、受信性能は大分改善されましたが、アンテナを接続した状態でやっとSANYOのカーナビ装置(テレビ)の受信感度並になる感じです。

この感度はテレビチューナーの性能に依存するので、この部分の高性能化を図るのが一番効率的と思われました。

感度の良い携帯テレビを購入するのも一つの方法ですが、出費が大きくなります。

一番効果がありそうなのは、単体のテレビチューナーを追加設置することです。

テレビチューナーには、チューナー1個の製品、2個の製品(表示2×2)、4個の製品(表示4×4)があります。

アナログ放送の時は、アンテナを4個設置しても、実際に使われるのはその内の一番受信状態の良い1個のみでした。

地デジになってからは、4個のチューナーの出力を合成して、映像や音声の乱れを抑えた最適な映像を出力できるようになり、画期的に高性能になりました。

チューナー2個の場合は、アンテナ2個の出力を合成します。チューナー4個の製品よりも格段に安価なのが利点です。

それで、今回はテレビチューナー(2×2)の導入を計画しています。

アンテナ2個が必要になりますので、製作済みの「ヘンテナ」に直行するアンテナ線を追加して、実質的にアンテナ2個にしました。

このアンテナは、ルーフボックス取り付け用の支柱にねじ止めして、車の屋根に常設することにしました。

取り付け用の金具は、アルミ板(1.5mm厚)で製作しました。車に取り付け後に塗装します。

2個のアンテナを別々に設置すれば最適な状態にできますが、テレビ視聴時の手間やアンテナの格納場所を考慮して、この方式にしました。

テレビチューナーは2回目のキャンプ登山から戻ったときに購入する予定です。

この「ヘンテナ」のアンテナ線を直行させる方法は、以前に車中泊をしたときに、このアンテナを製作して車に取り付けているキャンパーから、性能などの詳しいことを聞いていましたので、何れ自作してみたいと考えていました。


ヘンテナ

先日製作した「ヘンテナ」に、アンテナ線を追加しました




ヘンテナ

既設のアンテナ線の少し下側に、90度交差するように
追加。



ヘンテナ

同上




ヘンテナ

同上
電気的には全く独立しています。



ヘンテナ

真上から見たアンテナせんです。




ヘンテナ

車のルーフボックス取り付け用の支柱に取り付けます。




ヘンテナ
180度回転するようにしました。
走行時は倒して格納します。
受信時には、アンテナを直立させます。



ヘンテナ

同上




ヘンテナ

同上




2013年7月29日(月)
靴底の張り替えに挑戦しました。

(靴底の張り替え)
一回目のキャンプ登山中に、普段履きの革靴の片側の底が少し剥がれてきたため、接着剤を購入して修理しました。

この革靴の底は、一度張り替えていますので、今回が2回目になります。

一回目の張り替えは靴店で行いましたが、かなり高額になったので、今回は自分で行うことにしました。

ネット通販で、ソールキット(前側のみ)を一足分注文しました。(送料込で819円)

一昨日から作業を始めて、昨日朝に接着を行いました。

今朝で24時間経過したので、接着部分のはみだしている部分をハサミでカットしてから、更に段差を接着剤で仕上げました。

今回購入したソールキットは、ビブラム(VIBRAM)製ですが、かなり固いものでした。

使用した接着剤は、コニシ(株)のボンド「ウルトラ多用途 SU」超強力接着剤です。

明日から実際に使用しますが、接着剤がどの程度の耐久性を示してくれるのか、少し心配しています。

安価な革靴で、全体的に弱ってきているので、靴底の張り替えは今回が最後になります。


(電波掛け時計)
今朝、電波掛け時計の強制受信ボタンを押して、再び普段の標準電波(電波時計)の受信に失敗した状態に戻しました。

その状態で、パソコンでソフトを立ち上げて、標準電波(電波時計)の電波を飛ばして様子をみていました。

説明書には、この電波掛け時計は、一日最大15回の自動受信をするとありましたが、受信時刻は記載されていません。

ネットで調べると、シチズンの電波時計の受信時刻は製品により回数が変わるようでした。

ネットで調べた製品の実際の受信開始は、受信時刻の16分過ぎから行われると記述されていました。

正時(0分)ではなくて、なぜ16分過ぎから受信をするのかはわかりません。

今日は、その状態で様子を見ていましたが、お昼の12時半すぎに、電波の自動受信に成功したことを示すランプが点滅していました。

上の記述に従えば、12時16分過ぎに受信に成功したものと思われます。

一日8回自動受信する他の製品の受信時刻は、次のように記述されていましたので、自宅の時計も午前中は自動受信をしていないようです。

 一日8回自動受信の製品例 1時、2時、3時、4時、13時、14時、15時、16時

これで、いちいち掛け時計の強制受信ボタンを押す必要がなくなりました。

この時計のクオーツ精度は優秀なので、2週間に一度程度、ソフトを起動して時刻を修正してやれば、実用上全く問題ない精度で運用することがが可能となりました。

このパソコン用フリーソフトを作った人に感謝です。

「パソコンの外付けスピーカーのイヤホン端子にアンテナを接続して電波を飛ばす」などという発想は、我々凡人には思いつきません。


靴

修理した普段履きの革靴です。




靴

一度張り替えしている底ですが、またこのように
減ってきました。



靴

同上




靴

靴底を綺麗に剥がして、ヤスリを掛けた状態です。




靴
修理に使用した材料です。
(上)ネットで購入したビブラム製の材料です。
(下)自宅の在庫品を使用。



靴

少し大きめにカットして、接着剤で張り付けました。




靴
同上
5mmほどはみだしてる部分は、接着剤の硬化後に
ハサミでカットしました。



靴

完成した靴底です。(今回は前側のみ)
短い線は、「VIBRAM」の商標です。



靴

同上
カット部の段差を接着剤で仕上げました。



2013年7月28日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時20分
山頂着      12時48分 (1時間28分)  
山頂発      13時01分 (0時間13分)  
駐車場      14時27分 (1時間26分) (3時間07分)

合計所要時間  3時間07分

(GPS記録)
総上昇量   561m
総下降量   564m

累積標高(+)トラック   612m
累積標高(+)地形    658m

TP積算距離    6.70km

次のキャンプ登山に出掛けたいのですが、お天気が安定しませんね。

7月20日にキャンプ登山から戻って、今日で8日目ですので、調整のため藻岩山に出掛けました。

登山口の出発時点では雨は降っていませんでしたが、途中でパラパラきたので、ザックカバーをして雨傘を用意しました。

復路でも傘をさして歩きましたが、本降りにはならず時々パラパラくる程度でした。

今日は日曜日ですので、このような天気にもかかわらず、沢山の登山者が訪れていました。

今日の札幌の最高気温は23.7℃でしたが、湿度が高いためムシムシしていて、登山には不向きな天候でした。

早く天気が良くなって欲しいですね。


藻岩山

山頂の藻岩観音奥の院です。
雨で濡れています。



藻岩山

山頂にて
南の方も雲です。



藻岩山

同上
札幌ドーム方面です。



藻岩山
慈恵会病院分岐です。
旭山記念公園コースは、大分前に動力草刈り機で
笹狩りが行われたようです。



藻岩山

ロープのあるピーク付近から見た藻岩山です。
望遠で拡大。



藻岩山

登山道は緑が一杯です。




藻岩山

登山道にて
花が小さいので、マニュアルでピントを合わせています。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

慈恵会病院分岐付近に掲示されていました。




2013年7月27日(土)
電波時計の修整用電波の発射装置を製作してみました。

自宅の居間にある電波掛け時計は、残念ながら標準電波(電波時計)を受信できません。

鉄筋コンクリート造りのマンションのため、電波の減衰の激しいことが原因です。

対策としては、電波時計用ブースター「ACウェーブテラー」を使用する方法がありますが、価格が15,000円程度するので、購入はしていません。

何か、もっと安価な対策方法が無いかネットで調べていたら、面白いソフトを見つけました。

札幌で受信できる標準電波(電波時計)の周波数は40KHzです。

このソフトは、パソコンで標準時刻をネットから受け取り、付属スピーカーのイヤホン端子に接続したアンテナで標準時刻の電波を発射します。

人間の可聴域は、20Hzから20KHz程度といわれていますが、スピーカーからは40KHzでも出力できます。

電波の長波帯は30KHz〜300KHzですので、このイヤホン接続口にアンテナを接続すれば、アンテナに流れる40KHzの信号は電波として発射されます。

発射される電波の出力は微弱なので、電波法には抵触しません。

電波時計の時刻を合わせる方法は、電波を発射した状態で電波時計の電波受信ボタンを押すか、電波時計が自動で電波を受信する時刻に合わせて電波を発射します。

自宅では時計のボタンを押して受信させましたが、受信状態は良好でした。

使用したソフトはフリーソフトですので、自由にダウンロードして使用できます。


(運用上の注意点)
1.パソコンのスピーカーのボリューム設定を最大にします。

2.外付けスピーカーの音量を最大にして、音質調整ツマミがある場合は、高音をカットしないように調整します。

このソフトは40KHzのみを対象にしているので、九州方面の60KHzには対応していません。

時計側が40KHzと60KHzの両方に対応していれば、日本全国で使用できます。


(アンテナの製作)
このソフトの説明では、アンテナは適当に作るようになっているので、文字通り適当に作ってみました。

鍋の側面にアンテナ線をきつく巻いて、その上にガムテープを貼り付けて固定しました。

今回製作したアンテナは、アンテナ径200mmで、巻き線数は13です。


電波時計
電波時計を補正する方法です。
フリーソフト「電波時計用JJYシミュレータ」を
使用します。



電波時計
(上)自宅の電波掛け時計です。
   マンションのため、電波を自動で受信できません。
(下)使用したフリーソフトです。



電波時計

パソコンの外付けスピーカーのイヤホン接続口に
アンテナのジャックを接続します。



電波時計
製作したアンテナです。
鍋の外側にアンテナ線を巻いて、ガムテープで固定して
から外して補強したものです。



電波時計

パソコンに接続するため、アンテナの両端を接続ケーブル
につなぎます。



電波時計

アンテナを運用するための台を製作しました。




電波時計

この状態で使用します。
この写真の左右方向の先に時計がくるように置きます。
指向性があるため、写真の正面側は出力が最小です。


電波時計

同上




電波時計

同上




2013年7月26日(金)
ヘンテナの正式運用版を作りました。

昨日試作した車載携帯テレビ用アンテナの性能が良かったので、今日は正式運用版を製作しました。

昨日の試作品は、給電部(アンテナ線接続部)の位置を間違えていたので、今日は正しい位置に変更しました。

名称は「ヘンテナ」です。

アンテナサイズは昨日と同じで、長辺300mm、短辺100mm、給電部は下端から60mmの位置です。

アンテナ骨格は、新たに銅丸棒(直径3mm、長さ1m)を購入して製作しました。

支柱用に塩ビパイプを購入しました。

銅丸棒の保持方法は、塩ビパイプに穴を開けて銅丸棒を通す方法を採用しました。

アンテナ線接続箇所も含めて、接続部分は全て半田付けして、できるだけアンテナの効率を落とさない様にしています。

台座は、磁石式にしました。

強力な磁石ですので、このアンテナであれば強風でも確り保持できます。

塩ビパイプと磁石の接続は、磁石上部を10数ミリ塩ビパイプに差し込み、磁石尖端部のネジ穴を利用して塩ビパイプと磁石を針金で固定しています。

さらに、「エポキシパテ金属用」で接続部を円錐状に固定しました。

この「エポキシパテ金属用」は、硬化すると金属並みに強固に硬化するので、固定用には最適です。

最後に、全体を金物用の黒ペンキで塗装しました。

テスト結果が良好でしたので、従来のワンセグ用アンテナを撤去して、このアンテナを使用することにしました。


ヘンテナ
正式版のヘンテナは太い金属棒で作成しました。
(左)昨日の試作品
(右)正式版に使用した 銅丸棒 直径3mm 長さ1m



ヘンテナ

製作した正式版のヘンテナです。
金物用の黒ペンキで塗装しています。



ヘンテナ

同上




ヘンテナ

同上
塩ビパイプを貫通させて銅丸棒を保持しています。



ヘンテナ

同上




ヘンテナ
接合部は、半田付けしています。
銅丸棒ですので、予め両方の接合部分を半田あげしておく
ことで、80W程度の半田ごてでも可能です。



ヘンテナ

同上




ヘンテナ

同上
下端の接合部です。



ヘンテナ

台座は、強力な磁石を使用しています。




2013年7月25日(木)
車載テレビ用のアンテナを製作しました。

一回目のキャンプ登山で、車に取り付けている携帯テレビの受信状態が悪かったので、アンテナを自作してテストしてみました。

製作したのは、以前にも製作経験のある「ヘンテナ」です。

少し変な構造をしているので、開発者がアンテナをもじって「ヘンテナ」と名付けたものです。

性能は非常に優秀で、今回自作したヘンテナも受信状態は良好でした。

設計は、長辺が1/2波長、短辺が1/6波長、給電部が1/10波長で行います。

今回は、地デジ放送の18ch(中心周波数503MHz)で設計してみました。

1波長は、光速÷503MHz=596mm ですので、長辺は596÷2=298(mm)となるので、設計では300mmとしていす。

  長辺 300mm
  短辺 100mm
  給電 100mm (100mmの四角になります)

アンテナ骨格の材料は、自宅にあった鋼の細棒を使用しています。

テスト場所は、マンションの駐車場です。

テストでは、従来のワンセグ用アンテナとヘンテナを同じ場所に置いて行っています。

テスト結果は下図の通りで、ヘンテナ接続時は全てのチャネルが正常に受信できました。
アンテナ
ヘンテナ対ワンセグ用アンテナ比較




ワンセグ用アンテナはブースター付き(DC12V給電)ですが、受信できないチャネルもあり、明らかにヘンテナよりも性能的に劣りました。

前席の方が電波の受信状態が良いので、そちらでもテストをしてみましたが、外部アンテナを接続しない状態では、SANYOのカーナビに全く歯がたちませんでした。

カーナビのテレビ機能は、外部アンテナが未接続でも全チャネルでアンテナが3本立ち、全く正常に受信できました。

増設した携帯テレビは、基本的な感度がカーナビのテレビ機能に比べて非常に劣っているようで、ロッドアンテナを伸ばしても視聴できたのは二つのチャンネルだけでした。

以前から、携帯テレビ本体の感度が悪いのは判っていましたが、これほど悪いとは考えていませんでした。

携帯テレビの画面には、受信状態を示すアンテナが表示されないので、受信状態の詳細は不明です。

別のワンセグ用アンテナを購入する予定でしたが、このヘンテナを仕上げて次回のキャンプ登山に使用して様子をみてから決めることにします。

一番の解決策は、受信感度の優秀な携帯テレビを購入することでしょうが、少なくても1万円以上するので暫くはアンテナで対策を行い受信状態の改善を図っていく予定です。


アンテナ
製作したアンテナです。
名称は、「ヘンテナ」と言います。
変なアンテナというところから命名されたようです。



アンテナ

製作中のヘンテナ
鋼棒でアンテナの骨格を作成。



アンテナ
同上
各接続部の詳細
鋼のため半田つけができないので、カシメたり、細い銅線
を巻いてその上に半田を流しています。


アンテナ
計測中のアンテナ
(左)ヘンテナ(自作) 300mm×100mm
(右)ワンセグ用アンテナ



アンテナ

携帯テレビ
JAO−7001K



アンテナ

同上
ワンセグを受信中の状態です。



アンテナ

i6017 18dBデジタルテレビアンテナ
    ブースター付き



2013年7月24日(水)
八紘学園の花菖蒲です。

7月22日に八紘学園の花菖蒲園に出掛けてみました。

最初に気がついたのは、舗装されていない駐車場に到着したときに、車の通過で凄い土埃が舞い上がったことでした。

今まで、これほど乾燥した状態を見たことはありませんでした。

花菖蒲園を眺めると、例年と違って花の数が少なく、少し寂しい感じがしました。

話を聞くと、やはり雨不足で生育が遅れているようでした。

ただ、これから雨が降っても、開花時期を過ぎているので、例年どおりにはならないのではないかという話でした。

一通り園内を歩いてみましたが、全体的に勢いがなく、蕾のままの状態のものが多数見られました。

そのため、今回はHP用に撮影をしただけで、自宅に戻りました。

札幌の例年の7月の降水量を調べてみたら次のようになっていました。

 (7月1日〜22日 降水量 札幌市)
  2013年  18.5mm
  2012年  81.5mm
  2011年  69.5mm
  2010年  62.0mm

これからみても、降水量が例年の1/4〜1/3以下であることが判ります。

そのため、雨不足で全体的に元気が無く、生育も遅れているようです。

今年は駄目でしたが、来年に期待しています。


八紘学園

花菖蒲園の全景です。




八紘学園

例年なら満開で大変綺麗なのですが、今年は残念ながら
満開にはほど遠い状態です。



八紘学園

生育が遅れている部分です。




八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






2013年7月23日(火)
室蘭岳に登りました。  (7月20日)

西尾根コースで山頂まで登り、水元沢コースで戻りました。

駐車場     06時54分
山頂着     08時58分 (2時間04分)  
山頂発     09時09分 (0時間11分)  
カムイ分岐   09時46分 (0時間37分)  
分岐      10時44分 (0時間58分)  
ヒュッテ     11時27分 (0時間43分)  
駐車場     11時41分 (0時間14分) (4時間47分)

合計所要時間  4時間47分

(GPS記録)
総上昇量   737m
総下降量   757m

累積標高(+)トラック   825m
累積標高(+)地形    816m

TP積算距離    9.69km

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗していますが、最後に登山した室蘭岳のGPS軌跡は、GPS装置の別メモリーに保存されていたので、通常どおり使用できました。

早朝に車中泊をした伊達道の駅を出発して、室蘭岳登山口のある「だんパラ公園」の駐車場に向かいました。

この公園は広大で、キャンプ、野外レク、スポーツが楽しめ、大きなレストランもあります。

天候は晴れ・無風・適温で快適な登山日和でした。

天気が良さそうなので、復路は水元沢コースで戻ることを予定して駐車場を出発しました。

西尾根コースは、少し急な所もありますが、確り登山道の手入れがされているので、安全に通過できます。

山頂で少し休憩したあと、すぐに水元沢コースを下りました。

このコースは、室蘭岳からカムイヌプリに続く登山道を利用して、途中のカムイ分岐から水元沢コースに進みます。

この分岐の直近には、反対側の鷲別来馬川に下る滝沢コース(沢登り)の分岐もあります。

このカムイ分岐からは暫くは山道が続き、沢に出会うのは今回の記録では18分後でした。

複数回徒渉しますが、小さな沢で水量も少ないため、徒渉には全く問題ないレベルです。

暫く沢の横を下ると林道に出ます。少しその林道を歩いてから、再度徒渉して室蘭岳に向かいます。

今回は林道歩きの部分の歩測をしてみましたが、私の足で約280歩でした。

歩測では、通常の右足、左足の各1歩を合わせた2歩をまとめて、1歩として数えます。

歩幅が70cmの場合は、2倍の140cm(1.4m)が歩測の1歩の距離になります。

歩測は普段から練習しておくと、かなり正確に距離を測定することができますので、非常に便利に使えます。

右側を注意して見ながら歩くと、沢を横断する踏み跡があり、沢には凄く大きな石が並べられており、その上を歩いて反対側に行けるようになっていました。

徒渉した側の山腹では、伐採作業が行われていた様で、その時の重機を使用して沢に大きな石を並べたものと思われます。

沢を渡ると直ぐに大きな石に「←登山道」と赤ペンキの表示があり、その表示に従い左に折れて進みます。

私は以前に数回このコースを歩いた経験があったので、大体のコース(方向)は頭に入っていました。

斜面は重機でガタガタになっている部分が多く、そこに僅かな踏み跡が新しくついているといった状態でした。

最初のうちは、作業用の踏み跡なのか、登山道としての踏み跡なのかハッキリしませんでしたが、取りあえず踏み跡を探しながら前に進みました。

途中でピンクテープを発見したので、それに従い前に進むと、伐採作業が終わった所からは以前の登山道に戻りました。

当日、カムイ分岐に至る前に3組ほど登山者に出会っていますが、この登山者がヒュッテから歩いてきたのか、水元町から直接歩いてきたのかはわかりません。

何れにしても今の登山道の状態では、初めての人には、水元沢コースでヒュッテに戻るのはお勧めできません。

沢を渡ってとりつくこの室蘭岳の斜面は急登で、毎回かなり疲れを感じています。

2006年10月27日にも同じコースを歩いていますが、その時の所要時間は3時間47分で、今回より1時間も短い所要時間でした。

7年前は馬力がありましたね。このコースは、結構歩きごたえがあります。

下山後は、入浴せずに札幌の自宅に戻ることにして、直ぐに駐車場をあとにしました。

運転途中に疲れがでてきたため、休憩を兼ねて新千歳空港の撮影スポットに寄って少し撮影を行いました。

日曜日でしたので、沢山の愛好家が大きなカメラとレンズで撮影をしていました。

こういう人達のなかで、小さなデジカメ(Ricoh CX6)で撮影するのは気が引けますね。

夕方札幌の自宅に戻り、無事一回目のキャンプ登山を終えました。

総走行距離 524km


室蘭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



室蘭岳

GPS軌跡




室蘭岳

室蘭岳山頂です。




室蘭岳

西尾根コースから見た室蘭岳山頂です。




室蘭岳

カムイヌプリ分岐の標識です。




室蘭岳

下りで最初に沢と出会ったところです。
小さな滝と綺麗な滝壺ができていました。



室蘭岳
林道から沢を横切って室蘭岳側に入った所にある、
登山道の方向を表示した石です。
この石から左に折れます。



室蘭岳
急斜面が続きますが、下の方では伐採作業が行われていて
登山道が非常に判りづらくなっています。
注意してみると、ピンクテープがあります。



室蘭岳

登山道にて




2013年7月23日(火)
有珠山に登りました。 (7月19日)

有珠コースで有珠山のロープウェイ駅を往復しました。

駐車場        06時38分
南外輪山展望台  08時06分 (1時間28分)  
ロープウェイ駅着  09時03分 (0時間57分) (2時間25分)
ロープウェイ駅発  09時11分 (0時間08分) (0時間08分)
下山口        10時07分 (0時間56分)  
駐車場        11時03分 (0時間56分) (1時間52分)

合計所要時間  4時間25分

(GPS記録)
総上昇量   685m
総下降量   719m

累積標高(+)トラック  (783)m (ルートの手動設定から)
累積標高(+)地形        m

TP積算距離    10.37km

前夜車中泊をした伊達道の駅から、有珠山登山口のある高速道路下の駐車場に向かいました。

ここには、トイレも設置されています。

登山道の状態は、以前と同じでした。

土の登山道で石などが無いので、歩きやすい登山道です。

傾斜の急なところには、補助用の太いロープが設置されていますので、安全に歩けます。

駐車場から南外輪山展望台の往復は、総上昇量が約500m、距離が約6.5kmですので、札幌の藻岩山登山に相当します。

南外輪山展望台からロープウェイ有珠山頂駅までは、約1時間掛かります。

最後の急な長い階段を上るのが一苦労です。重たいザックを担いでいると、上るのが辛いですね。

所々に休憩用の踊り場が設けられているので、安全に上り下りができます。

当日は、遠方視程がやや不良でしたので、綺麗な洞爺湖を見ることができず残念でした。

ロープウェイ駅を往復すると積算距離が約10.4kmにもなり、藻岩山登山では「旭山記念公園〜スキー場入口往復」に近い距離になります。

この山は人気のある山ですので、沢山の登山者に出会いました。

翌日は室蘭岳登山を予定していたので、伊達温泉で汗を流したあと、伊達道の駅で車中泊をしました。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、GPS軌跡とグラフは、カシミール3Dのルート作成機能で暫定版を作成しました。

そのため、実際のGPS軌跡とは違いますので、実際の登山用には利用できません。


有珠山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
カシミール3Dで、手動でルート作成。


有珠山
GPS軌跡
上で作成したルートで断面図を作成。
両方とも、実際のGPS軌跡ではありません。



有珠山

南外輪山展望台から見た噴火口です。




有珠山

ロープウェイ有珠山頂駅です。




有珠山

到着したロープウェイです。




有珠山

有珠山頂駅から見た昭和新山です。




有珠山

有珠山頂駅から見た洞爺湖です。




有珠山
有珠山頂駅につながる長い階段です。
登るのは一苦労です。
ザックを担いでいると、一気には登り切れません。
休憩用の踊り場が沢山設けられています。


有珠山

有珠山頂駅付近にて




2013年7月23日(火)
尻別岳に登りました。 (7月18日)

留寿都コースで、尻別岳山頂を往復しました。

駐車場      06時29分
山頂着      08時13分 (1時間44分)  
山頂発      08時22分 (0時間09分)  
駐車場      10時01分 (1時間39分) (3時間32分)

合計所要時間  3時間32分

(GPS記録)
総上昇量   597m
総下降量   618m

累積標高(+)トラック   667m (前回の記録)
累積標高(+)地形    649m (前回の記録)

TP積算距離    6.34km

早朝に車中泊した京極道の駅を出発して、尻別岳に向かいました。

尻別岳は本体の登りがかなりの急登で、ロープなどの補助具がないため、登山道が濡れている時は滑って非常に歩きづらくなります。

私は、登山道が濡れている時は、安全のため登山をしないことにしています。

暫く好天が続いていたので、当日の登山道は乾燥していて、特に問題はありませんでした。

登山道の状態は以前と同じで、特に変化はありませんでした。

本体の急登部分は、登山道脇の木の枝や笹を掴んで、安全を確保しながら慎重に歩いています。

当日は、山の上半分が雲の中に入っていたため、山頂からの遠方視程は不良でした。

京極コースと喜茂別コースの降り口は、笹が被り入口がやっと判る程度で、殆ど利用されていないように見えました。

山頂標識は最近新しく追加設置されましたが、古い山頂標識もかろうじて残っています。

今回、山頂標識の裏側を見ると、手彫りの仏様の像が差し込まれていました。

登山道脇はには、沢山の種類の花が咲いており、両側がお花畑になっていて大変綺麗でした。

復路の終わり頃に、単独行の男性登山者にお会いしました。

入山記録を見ると、平日でも1〜2名程度の登山者があるようでした。

このコースは、距離・総上昇量とも札幌の藻岩山(旭山記念公園コース)とほぼ同じですが、急登部分の登りで時間が掛かるため、往路の所要時間は20〜25分間程度多くかかています。

下山後、駐車場で登山装備類を乾かし、登山靴の手入れを行いました。

連日の登山で疲労が溜まってきたことと、一回目のキャンプ登山であることを考慮して、有珠山と室蘭岳を登って帰宅することにしました。

伊達温泉で汗を流してから、伊達道の駅で車中泊をしました。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、軌跡とグラフは昨年の登山のものを使用しています。


尻別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
前回の登山記録を再掲


尻別岳

GPS軌跡
前回の登山記録を再掲



尻別岳

尻別岳山頂です。




尻別岳

山頂標識の裏側に、手彫りの仏様が差し込まれて
いました。



尻別岳
登山道から見た尻別岳本体です。
上側は雲の中に入っています。
登山道には、写真下端の標識が設置されています。



尻別岳

登山道からみた留寿都の施設です。




尻別岳

登山道にて
このコースは、花が大変綺麗です。



尻別岳

同上




尻別岳

同上




2013年7月23日(火)
岩内岳に登りました。 (7月17日)

岩内温泉コースで、岩内岳山頂を往復しました。

駐車場       06時01分
キャンプ場分岐  06時29分 (0時間28分)  
ロープウェイ跡   07時26分 (0時間57分)  
8合目        08時13分 (0時間47分)  
9合目        08時33分 (0時間20分)  
山頂着       08時44分 (0時間11分) (2時間43分)
山頂発       09時08分 (0時間24分) (0時間24分)
8合目        09時33分 (0時間25分)  
キャンプ場分岐  10時39分 (1時間06分)  
駐車場       11時00分 (0時間21分) (1時間52分)

合計所要時間  4時間59分

(GPS記録)
総上昇量   816m
総下降量   839m

累積標高(+)トラック   979m (前回の記録)
累積標高(+)地形    881m (前回の記録)

TP積算距離    7.68km

前日のチセヌプリ・シャクナゲ岳の登山では、最後のチセヌプリの登り返しでかなりの疲労感がありました。

そのため、翌朝の身体の状態を見てから、登山をするか休養日にあてるかを決めることにしていました。

当日の起床時には、身体の疲れがほぼとれていたので、予定どおり岩内岳に登ることにしました。

この山は復路で登り返しがないため、もし疲れたらその時点で確実に下山することが可能なので、登山に踏みきりました。

天候は曇り・ほぼ無風・適温の登山日和でした。

往路は意識してゆっくり歩いているので、前回の登山よりも23分程所要時間が多くなっています。下山の所要時間はほぼ同じです。

登山道は以前と変わりありませんでした。

9合目手前から山頂までは、火山礫のザレ場が続きますので、慎重に歩く必要があります。時に危険はありません。

この区間は、付近の山との関係で、風の通り道になっているようなので、強風時には特に強い風が吹くように感じます。

そのために禿げ山状態のザレ場になっているのかもしれませんが、強風時には慎重な対応が必要と思います。

このコースは往復距離が約7.7kmとそれほど長くはありませんが、駐車場から9合目手前までは、左右の木々のために殆ど両脇の展望がありません。

そのため、同じような登山道をひたすら歩くことになり、感覚的にとても長く感じます。

景色を眺めながら歩くと、それほど距離は長く感じないのですが、左右の展望がきかない単調な登山道は、精神的に疲れますね。

山頂は雲が多くて、遠方視程は不良でした。

平日でしたので、登山者には会いませんでした。

早い時刻の下山だったので、ゆっくり駐車場で登山装備類を乾かしたり、登山靴の手入れをしてから、近くの温泉施設で汗を流しました。

次は尻別岳を予定していたので、京極道の駅に戻り車中泊をしました。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、軌跡とグラフは昨年の登山のものを使用しています。


岩内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
前回の登山の軌跡を再掲。


岩内岳

GPS軌跡
前回の登山の軌跡を再掲



岩内岳

岩内岳山頂です。




岩内岳

山頂にて
雲が多くて、遠方視程は不良でした。



岩内岳

山頂直下の建物を取り壊した跡です。




岩内岳
9合目標識です。
風の通り道にあたります。
付近のハイマツの枝は、斜めに成長しています。



岩内岳

少し背の高い松が登山道の両脇に生えています。




岩内岳

登山道にて




岩内岳

スキー場の道路から分岐した登山道です。




2013年7月22日(月)
シャクナゲ岳に登りました。 (7月16日) NO.2

北口コースで、チセヌプリ山頂経由でシャクナゲ岳を往復しました。

駐車場       06時15分
チセヌプリ山頂  07時18分 (1時間03分)  
湯本温泉分岐  08時04分 (0時間46分)  
長沼分岐     08時12分 (0時間08分)  
白樺分岐     08時40分 (0時間28分)  
シャクナゲ岳   09時09分 (0時間29分)  
シャクナゲ沼   10時06分 (0時間57分)  
長沼分岐     10時46分 (0時間40分)  
チセヌプリ     12時06分 (1時間20分)  
駐車場       13時15分 (1時間09分) (7時間00分)

合計所要時間  7時間00分

(GPS記録)
総上昇量   580m (全行程)
総下降量   661m (全行程)

累積標高(+)トラック   m
累積標高(+)地形    m

TP積算距離    7.14km (全行程)

(シャクナゲ岳登山)
チセヌプリ山頂から、シャクナゲ岳に向かいました。

下りの登山道の状態は、普通の土の登山道で、大きな石はありませんでした。

以前に一度歩いた時の記憶では、北口コースほどではありませんが岩を登った記憶がありましたが、記憶違いだったのか、それともコースが変更になっていたのかは判りません。

帰宅してから以前のGPS軌跡と比較してみるのを楽しみにしていましたが、今回はGPS軌跡が記録されていなかったことと、以前に登った時はまだGPS軌跡を保存していませんでした。

そのため、登山道の変更の有無は確認できませんでした。

シャクナゲ岳までの登山道は、以前と変わりありませんでした。

シャクナゲ岳本体の登りは、距離が僅か200m程度(高度差 約80m)ですが、チセヌプリの北口コースを上回る大きな石の連続で、北口コースよりも更に歩きづらい道です。

山頂からの展望は、大変素晴らしいものでした。

雲海がダイナミックに動いて、山々が姿を刻々と変えて見せてくれて、見ていて飽きない状態でした。

下山後に、直ぐそばのシャクナゲ沼に行ってみました。

水位は少なめで、雪渓が少し残っていました。

復路のチセヌプリの登りでは、急に疲れが出てきて、やっとの事で登り切りました。

疲れているときの、急登は辛いですね。このときは、「明日は絶対に休養日にするんだ」と考えていました。

チセヌプリの下山時に、初めて登山者に出会いました。若い女性の二人連れでした。

神仙沼からのコースが通行止めになっているので、チセヌプリ山頂以降では登山者には出会いませんでした。

次は岩内岳登山を予定していたので、取りあえず岩内温泉に向かい汗を流した後で、岩内道の駅で車中泊をしました。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、シャクナゲ岳の軌跡とグラフは、カシミール3Dのルート作成機能で暫定版を作成しました。

そのため、実際のGPS軌跡とは違いますので、実際の登山用には利用できません。


シャクナゲ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
地図上にルートを手動設定しました。


シャクナゲ岳
GPS軌跡
上で手動設定したルートで作成しました。
両方とも、実際のGPS軌跡ではありません。
チセヌプリ山頂を起点に作成。


シャクナゲ岳

シャクナゲ岳山頂です。




シャクナゲ岳
山頂から(手前から)
チセヌプリ、ニトヌプリ、ニセコアンヌプリ、羊蹄山
雲がダイナミックに動いていました。



シャクナゲ岳

山頂から




シャクナゲ岳

シャクナゲ沼です。
水位がかなり下がっていました。



シャクナゲ岳

湯本温泉分岐です。




シャクナゲ岳

白樺山分岐です。




シャクナゲ岳

登山道にて




2013年7月22日(月)
チセヌプリ・シャクナゲ岳に登りました。(7月16日)

北口コースで、チセヌプリ山頂経由で、シャクナゲ岳を往復しました。

駐車場       06時15分
チセヌプリ山頂  07時18分 (1時間03分)  
湯本温泉分岐   08時04分 (0時間46分)  
長沼分岐      08時12分 (0時間08分)  
白樺分岐      08時40分 (0時間28分)  
シャクナゲ岳    09時09分 (0時間29分)  
シャクナゲ沼    10時06分 (0時間57分)  
長沼分岐      10時46分 (0時間40分)  
チセヌプリ     12時06分 (1時間20分)  
駐車場       13時15分 (1時間09分) (7時間00分)

合計所要時間  7時間00分

(GPS記録)
総上昇量   580m (全行程)
総下降量   661m (全行程)

累積標高(+)トラック   m
累積標高(+)地形    m

TP積算距離    7.14km

早朝に、車中泊をした京極道の駅から、神仙沼入り口がある駐車場に向かいました。

当日は、神仙沼からシャクナゲ岳を往復した後で、車でチセヌプリ登山口に移動して北口からチセヌプリに登る予定でした。

駐車場で登山装備をしてから神仙沼の入口に行くと、白い大きな看板が立っていました。

なんと、木道の補修のため、当日(7月16日)から通行を禁止する内容でした。

早朝でまだ工事の人も居なかったので、通過することは可能でしたが、帰路では工事のため通行不能になっていることが確実でした。

そのため、チセヌプリ経由でシャクナゲ岳を登ることに変更して、直ちにチセヌプリの駐車場に向かいました。


(チセヌプリ登山)
天候は、晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

登山道は以前と同じでしたが、大きな石がゴロゴロしている非常に歩きづらい道です。

登山口から山頂までは急登が続きます。

大きな石の部分は、踏み外すと怪我の危険性もあるので、慎重に歩く必要があります。

この山は火山でしたので、山頂の火口に相当する部分がほぼ平坦で、沼などもあります。

山頂からの展望は、雲海が広がっていたため、山の上の方しか見えませんでしたが、雲海から頭を出している山々は大変素晴らしい景観でした。

山頂から反対側についている登山道は、かなり前に一度だけ神仙沼から往復したことがあります。

今回は登山内容を、チセヌプリ登山とシャクナゲ岳登山に分けて記述しています。(時刻のみ全部記述)

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、軌跡とグラフは昨年の登山のものを使用しています。


チセヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
前回の登山の記録を使用(チセヌプリ往復部分)


チセヌプリ

GPS軌跡
前回の登山の記録を使用(チセヌプリ往復部分)



チセヌプリ

チセヌプリ山頂です。
今回は、ここからシャクナゲ岳を往復しています。



チセヌプリ

チセヌプリ山頂にある沼です。
火山の名残で、山頂がほぼ平坦で沼があります。



チセヌプリ

山頂から見た羊蹄山方面です。




チセヌプリ

同上




チセヌプリ

山頂にて




チセヌプリ

同上
雲海が大変綺麗でした。



チセヌプリ
同上
車で登山口に向かう途中でこの雲海を通過していますが、
非常に濃いガス状態でした。



2013年7月22日(月)
イワオヌプリに登りました。 (7月15日) NO.2

五色温泉コースで、イワオヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      08時57分
火口        09時55分 (0時間58分)  
山頂着      10時22分 (0時間27分) (1時間25分)
山頂発      10時35分 (0時間13分) (0時間13分)
火口        10時43分 (0時間08分)  
駐車場      11時34分 (0時間51分) (0時間59分)

合計所要時間  2時間37分

(GPS記録)
総上昇量   317m
総下降量   350m

累積標高(+)トラック   411m ★昨年の記録です。
累積標高(+)地形    412m ★同上

TP積算距離    4.49km

ニセコアンヌプリを下山後、直ぐに車をイワオヌプリ登山口に移動しました。

入口には、以前は古びた無料休憩所がありましたが、昨年訪れたときには撤去されて更地になっていました。

今年訪れると、立派な「五色温泉インフォメーションセンター」が建てられていました。

施設内に自販機・トイレはありましたが、売店はありませんでした。

係員が常駐している様子でした。

登山道は、以前と同じでした。

この山の登山道は、初めに長い急な階段登りがあります。

現在の階段は段差を押さえた丸太製で、以前の段差の大きかった階段よりは遥かに歩きやすくなっていますが、それでも休まずに一気に登ると疲れます。

イワオヌプリ本体の登りは、火山礫と石のため相変わらず歩きづらいです。

天候が良かったので、山頂からの展望は良好でした。

写真3の家族連れには、途中であっさりと追い抜かれました。

子供もこれくらいになると、大人顔負けの健脚ぶりを発揮しますね。

午前中に下山しましたが、先が長いので当日の登山はこれで終了としました。

下山後直ぐに京極道の駅に戻り、京極温泉で汗を流しました。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、軌跡とグラフは昨年の登山のものを使用しています。


イワオヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イワオヌプリ

GPS軌跡




イワオヌプリ

イワオヌプリ山頂です。
この家族連れは健脚でした。



イワオヌプリ

登山道から見た大沼です。




イワオヌプリ

山頂から見たニセコアンヌプリです。




イワオヌプリ

山頂から見た五色温泉とニセコ野営場です。




イワオヌプリ

イワオヌプリ登山道の初めにある階段です。




イワオヌプリ
登山道入口に「五色温泉インフォメーションセンター」が
建てられていました。
自販機はありましたが、売店はありませんでした。



イワオヌプリ

登山道にて




2013年7月21日(日)
ニセコアンヌプリに登りました。 (7月15日)

山の家コースで、ニセコアンヌプリの山頂を往復しました。

駐車場      05時43分
山頂着      07時15分 (1時間32分)  
山頂発      07時25分 (0時間10分)  
駐車場      08時38分 (1時間13分) (2時間55分)

合計所要時間  2時間55分

(GPS記録)
総上昇量   486m
総下降量   521m

累積標高(+)トラック   561m ★昨年の記録です。
累積標高(+)地形    564m ★<同上BR>
TP積算距離    5.33km

車中泊をした京極道の駅を早朝に出発して、5時過ぎに五色温泉に到着しました。

天候は晴れ・無風・適温で、快適な登山日和でした。

登山道の状態は、以前とほぼ同じでした。

この山は、標高は1308mと結構高いですが、登山口の標高が750mもあるので、歩行距離、総上昇量とも札幌の藻岩山(慈恵会病院コース)にほぼ匹敵します。

登山道は石が多くて歩きづらいため、所要時間は藻岩山よりも若干多く掛かります。

この山は人気があり、当日も沢山の登山者に出会いました。

当日は祭日のため、登山口そばのニセコ野営場は、テントで満杯の状態でした。

空気が澄んでいたため、山頂からは羊蹄山が大変綺麗に見えました。

昨年の登山では遠方視程が不良で、羊蹄山を眺められませんでしたが、今年は天候が良く羊蹄山を堪能しました。

アップした写真の羊蹄山も綺麗ですが、やはりニセコアンヌプリ山頂から見る羊蹄山は格別です。

気温が上がってくると、羊蹄山では上昇気流が発生して、山頂を雲が隠してしまうことがあります。

そのため、ニセコアンヌプリから羊蹄山を眺めるためには、気温が上がる前の午前中の早い時刻の登山がお勧めです。

今回のキャンプ登山では、GPS装置の軌跡保存に失敗しているため、軌跡とグラフは昨年の登山のものを使用しています。


ニセコアンヌプリ
GPS軌跡 (2012年7月4日登山の記録です)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニセコアンヌプリ

GPS軌跡 (2012年7月4日登山の記録です)




ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ山頂です。




ニセコアンヌプリ

山頂からスキー場リフトを見る。




ニセコアンヌプリ

山頂から見た羊蹄山です。




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

山頂から見たイワオヌプリです。




ニセコアンヌプリ

登山道にて




ニセコアンヌプリ

同上




2013年7月20日(土)
第1回キャンプ登山から戻りました。(7月14日〜20日)

第1回キャンプ登山
7月14日  札幌発。        京極道の駅で車中泊。
7月15日  ニセコアンヌプリ登山。
        イワオヌプリ登山。  京極道の駅で車中泊
7月16日  チセヌプリ登山。
        シャクナゲ岳登山。  岩内道の駅で車中泊
7月17日  岩内岳登山。     京極道の駅で車中泊
7月18日  尻別岳登山。     伊達道の駅で車中泊
7月19日  有珠山登山。     同上
7月20日  室蘭岳登山。
        新千歳空港で撮影。 帰宅 


今回のキャンプ登山は天候に恵まれたので、順調に登山をすることができました。

連日の登山で疲れが溜まったので、室蘭経由で帰宅しました。

自宅への帰路の途中で、休憩を兼ねて新千歳空港の撮影スポットに寄って少し撮影をしました。

今回の車中泊では、炊飯、就寝とも特に問題はありませんでした。

総走行距離 524km


(テレビ用アンテナ)
車載している携帯テレビの、増設アンテナの受信能力が期待を下回っていたので、再テストが必要になりました。


(カメラの電池)
カメラ(Ricoh CX6)の予備電池2個が、殆ど機能しませんでした。

メインで使用している純正品の電池の容量が減ってきたので、早めに予備電池に交換しましたが、10枚程度の撮影で使用できなくなりました。

出発前には、両方とも満充電していました。

この予備電池は、ネット通販で安価で販売されていたものを購入したものです。

そのため、帰宅後直ぐに純正バッテリーを1個ネット通販で注文しました。

原因はメモリー効果なのでしょうか? 少しテストをしてみる予定です。


(GPSの記録失敗)
帰宅後、GPS装置内のマイクロSDカードから軌跡ログをパソコンに取り込もうとしたら、何と1件も記録されていませんでした。

今日の登山記録は別のメモリーに格納されているので、この分は取り込めました。

以前にも同じような失敗をしていますが、その時とは状況が少し違います。

(今回の失敗の経緯)
●6月23日にGPS装置のマイクロSDカードを取り出して、パソコンに接続して軌跡を取り込みました。

●その後、パソコン側からマイクロSDカードに記録されている軌跡を全部削除しました。

●今回の失敗の原因は、この削除処理を行ったことによると思われます。


GPS装置の設定をチェックしてみましたが、全く問題はありませんでした。

電源のオン・オフでは解決しなかったので、やむを得ずパソコン側にマイクロSDカードを接続して、ダミーデーター書き込んでみました。

それをGPS装置にセットしたら、GPS装置のカードへの軌跡の書き込み動作が回復しました。

今回の失敗の原因は、キャンプ登山への出発時に、マイクロSDカードの状態を確認しなかったことです。

普段の日帰り登山では、マイクロSDカードとは別のメモリーの軌跡を利用しているので、マイクロSDカードの状態を確認することはありません。

連続して複数の登山をした時に、初めてマイクロSDカードの軌跡を利用します。

上記の消去動作を再現して、同じ現象が起きるか検証してみる予定です。

取りあえず今後の対策として、「出発前チェックリスト」にマイクロSDカードの記録状態の確認を追加しました。

(今日の写真)
帰路に撮影した新千歳空港の写真にしました。

Ricoh CX6による撮影ですので、Nikon D200よりは鮮明度が少し落ちます。


新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






2013年7月14日(日)
今日から1回目のキャンプ登山に出掛けます。

今年1回目のキャンプ登山は、ニセコ・岩内方面にしました。

登山を予定している山は、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリ、シャクナゲ岳、尻別岳、岩内岳です。

その後は、天候や体調を考慮して、長万部方面に向かうか、豊浦・伊達・室蘭方面に向かうかを決める予定です。

大体、一週間程度を予定していますが、1回目ですので車中泊その他で不具合があれば早めに帰宅することもありえます。

2013年7月13日(土)
今日も平岡公園にカワセミの撮影に出掛けましたが!

今日も平岡公園にカワセミの撮影に出掛けました。

朝6時前に到着して、8時過ぎまで待機しましたが、カワセミは姿を見せませんでした。

土曜日ですので、カメラマンが3名ほど集まりました。

皆さん、一眼レフカメラに大型の望遠レンズをつけた本格派です。

その内の1名はプロカメラマンで、今日はプライベートで撮影に来ていたようです。

写真2のカメラは、このカメラマンのものです。

用事があったので、この時刻で引き揚げましたが、撮影には根気が必要ですね。

帰り際に、駐車場の公園入口近くに咲いていた花を撮影しました。


今日は一日中、キャンプ登山のための、細々とした準備に追われています。

明日の用事が早く済めば、明日午後からニセコ方面のキャンプ登山に出掛ける予定ですが、遅くなれば15日に出発することになります。


平岡公園

カワセミの代わりに飛んできた小鳥です。




平岡公園

撮影に来ていたカメラマンの装備です。
Nikon D3+2倍テレコン+300mmレンズ



平岡公園

平岡公園の入口に咲いている花を撮影しました。




平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2013年7月12日(金)
自宅の水道管更新工事が完了しました。

(平岡公園)
今朝は、平岡公園にカワセミの撮影に出掛けてみました。

6時過ぎに沼に到着して、1時間ほど待機しましたが、残念ながらカワセミは姿を見せませんでした。

鴨の親子も姿をみませんでした。どこかに行ったのでしょうか。


(水道管更新工事)
昨日に引き続き、自宅の水道管更新関係の工事が行われて、夕方に全て終了しました。

今日は、ユーティリティ室の床クッションタイルと壁クロスの張り替えと、トイレの壁クロスの張り替えを行い、取り外していた洗面台等の取り付けを行いました。

壁クロスは、全面を張り替えていますので、この2箇所は新築の様になりました。


(架橋ポリエチレン管)
今回、水道管・温水管に使用された「架橋ポリエチレン管」は、次のような特徴があるようです。

これだけの長所があれば、金属管から架橋ポリエチレン管に切り替えたほうが得策ですね。

(架橋ポリエチレン管工業会のHPから引用)

(1)優れた耐食性
  酸・アルカリ・耐薬品性などに優れた耐食性を示し、錆の心配がありません。

(2)優秀な耐塩素水性
  水道水に含まれている塩素にも、優れた耐食性を持っています。

(3)広い使用温度範囲
  耐寒性、耐熱性に優れています。

(4)スケールの付着がない
  パイプの内側は、非常に平滑で摩擦抵抗が小さく、スケールが付着しにくい。

(5)優れた電気絶縁性
  電気絶縁性に優れていますので、金属管のような電食の心配がありません。

(6)衛生的で安全
  化学的に安定していますので、水質に影響を及ぼさない安全なパイプです。

(7)優れたパイプ強度
  水道用はもちろん、給湯用として長期間利用できます。

(8)優れた耐環境劣化
  プラスチック材料の欠点とされる環境応力亀裂(ESC)に対し、優れた性能を有し、長期にわたって劣化がほとんどありません。

(9)強いパイプクリープ特性
  長期にわたってパイプ内に圧力をかけたまま放置した場合に起こる塑性変形量(クリープ現象)が小さく、破損しにくい材質です。

(10)軽くて柔軟、施工が簡単
   材質自体が軽量、柔軟です。取り扱いやすく、パイプは尺長ですので中間接続が不要になり、施工が極めて簡単です。

このほかにも、金属管に比べると、給湯のお湯が冷めづらいという長所があるようです。


平岡公園

平岡公園のカワセミ撮影場所です。




平岡公園

カワセミは正面の島のような所にとまります。




平岡公園
前回の撮影で、カワセミがとまった木です。
今日は、1時間待機しましたが、全く姿をみせません
でした。



平岡公園

平岡公園にて




平岡公園

平岡公園で紅葉の木の枝が1本だけ色づいていて、
赤くなった葉が少し落ちていました。



平岡公園

拾ってきた紅葉です。
もう少し赤いと更に綺麗なのですが。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2013年7月11日(木)
マンション(自宅)の水道管更新工事の様子です。

今日は、自宅室内の水道配管と給湯器のお湯の配管を、全て新しい管に更新しました。

工事担当者は、既に全く同じ工事を沢山やってきているので、手慣れた様子で作業を進めていました。

始めに、ユーティリティ室(洗面台、脱衣所、洗濯機、衣類乾燥機設置)から全てを運び出した後、床と壁に開口部を設けて配管の交換を行いました。

工事範囲は、ユーティリティ室、台所、浴室、トイレの給水関係全てです。

今回は、個人負担になりますが、台所のシングルレバー混合栓を新しいものに更新しました。

以前の混合栓は垂直に真下に吐水されていましたが、今回選んだ混合栓は15度以上も斜めに吐水されます。

馴れれば問題ないのでしょうが、少し戸惑っています。

また、レバーの操作が逆になり、レバーを上げると水が出る方式になりました。

水を止める時に、今までの習慣でレバーを上げてしまい、水を勢いよく吐水させる誤操作を既に数回やってしまいました。

これに馴れるのには、暫く掛かりそうです。

ネットで調べてみると、阪神大震災をきっかけに「給水栓についての日本工業規格(JIS)が見直されることになり、2000年3月末でに下げ吐水型蛇口の廃止が決まった」そうです。

法的な強制力は無いようですが、国内メーカーが下げ吐水型蛇口の生産を中止してしまったので、最近は新しい蛇口はみな上げ吐水型になっているようです。

今日は、9時から初めて、14時頃に作業を終了しました。

明日は、ユーティリティ室の床クッションタイルと壁クロスの張り替えと、トイレの壁クロスの張り替えを行って完了します。


水道管

洗面台、洗濯機、乾燥機などを全て運び出しました。




水道管
台所のシングルレバー混合栓も新品に交換。(個人負担)
今までは垂直に吐水されていましたが、今回選んだものは
かなり斜めに吐水されます。



水道管
室外のパイプシャフト室の水道管配管の様子です。
新たに水道メーターがつけられました。
(清掃前)



水道管
パイプシャフト室から屋内への引き込み口です。
切断されている2本の配管が、撤去される古い配管です。
右が更新用配管。青が水道管、赤が温水管(排水用)



水道管
新設された水道メーターです。
受水槽方式から直結給水方式に変更したため、市の水道
メーターが新たに設置されました。



水道管

床下に設置された水道水と給湯器のお湯の分配機器です。




水道管

壁の配管の一部です。
全て新しい配管に切り替わりました。



水道管

室内配管に使用された管とカバーです。
現在は、室内用配管に金属管は使用しないのですね。



水道管

洗濯機の排水口です。
今回は、パイプが外れない方式に変更しました。



2013年7月10日(水)
札幌丘珠空港の写真です。 (7月7日撮影)

(マンションの水道配管更新工事)
先月から、マンション全戸の室内水道配管の更新工事を順次実施しています。

我が家は、明日から2日間(7月11日〜12日)実施されます。

新しい配管は、技術的な進歩により長期間の使用が可能になったものを採用しているので、今後数十年は更新の必要が無いそうです。

居住しているマンションは、2年前に2回目の大規模修繕工事を完了しており、今回の水道配管の更新を完了すると、次回の第3回大規模修繕までは大きな工事は予定されていません。


(キャンプ登山の準備)
14日までは用事があるので、今年の1回目のキャンプ登山は7月15日以降を予定しています。

今日は、冬期間車から降ろしていた車中泊関係の道具類を、愛車に積み込みました。

この後は、サブバッテリーを満充電して車載すれば、準備が完了します。

今年の車中泊装備は昨年と同じで、変更はありません。

登山衣料関係では、長袖が追加になる程度です。


(今日の写真)
7月7日に札幌丘珠空港で撮影した写真にしました。

同日は、フジドリームエアラインズ(FDA)の小型ジェット旅客機が、札幌丘珠空港に飛来したので、沢山の見物客やカメラマンが空港に集まりました。

今日の写真は、当日撮影したFDA以外の機体です。


丘珠空港

RW14側から着陸進入するHAC機です。
滑走路の手前で撮影。



丘珠空港

同上
百合が原公園の上を通過してきます。



丘珠空港

同上
既に、空港敷地内を飛行中です。



丘珠空港

丘珠空港屋上展望デッキにて
RW32側からの着陸機です。



丘珠空港

同上




丘珠空港

陸上自衛隊機です。




丘珠空港

モーターグライダー機です。




丘珠空港

RW14側から着陸進入する小型機です。




丘珠空港

同上




2013年7月9日(火)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時49分
T4分岐      09時37分 (0時間48分)  
山頂着      10時59分 (1時間22分) (2時間10分)
山頂発      11時20分 (0時間21分) (0時間21分)
T4分岐      12時16分 (0時間56分)  
駐車場      13時05分 (0時間49分) (1時間45分)

合計所要時間  4時間16分

(GPS記録)
総上昇量   729m
総下降量   715m

累積標高(+)トラック   802m
累積標高(+)地形    904m

TP積算距離    8.62km

着衣のテストのため、砥石山に登りました。

今日の札幌も暑かったですね。最高気温は29.4℃でした。

今日は、今年まだ歩いていなかった中ノ沢コースを歩きましたが、暑さ対策としては稜線を歩く小林峠コースを選んだ方が良かったようです。

駐車場からT4分岐までは全く風が無く、お湯の中を歩いている感じでした。

T4分岐からは稜線を歩くことになるので、微風ながら時々風を感じることができました。

この気温ですので、扇子を使って扇いでも、生暖かい風を感じるだけで涼風感を得ることはできませんでした。

まあ、この気温の中で低山を歩けば、どうやっても暑さから逃げることはできませんが。

いつもの登山ではT4分岐で1回休憩するだけですが、今回は三角山分岐でも1回休憩して、着衣の汗を拭き取り身体を冷ましました。

駐車場から約900m地点で、ヒグマの糞を1個見かけました。

比較的新しくて、まだ軟らかい感じでした。

今年は、札幌周辺の山ではヒグマの糞を見かけていなかったので、ヒグマがこの周辺にはいないのかなと思っていました。

今日も熊避け鈴2個をつけ、熊避けスプレーを携行していました。


(ダニ対策)
ダニ対策で色々試してきましたが、今日はほぼ従来どおりに戻してみました。

上は、長袖1枚のみとして、従来の半袖を長袖に変更した状態にしました。

ヘッドバンド(汗取り)は市販品に戻し、首に巻いていた「汗止め&ダニ対策」のタオル状のものは使用を中止しました。

今日は、上の状態で歩きましたが、更にダニ対策が必要な時は虫除けネットを被ることにしました。

虫除けネットの下側3箇所に小さな重りをつけて衣服への密着性を上げるようにしました。

さらに、ネット下端周囲に2cm幅のリボン状の生地を縫いつけて、防虫スプレー液をしみ込みやすくしました。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂から見た神威岳です。
左奥は、定山渓天狗山です。



砥石山

山頂から見た手稲山のテレビ塔群です。




砥石山

駐車場〜T4分岐間の橋が全部架け替えられて
いました。



砥石山

駐車場から約900m地点で熊の糞を1個見つけました。
熊の糞を見たのは、今年初めてです。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上




2013年7月8日(月)
小型飛行機に同乗しました。

今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブのパソコンのメンテナンスを行いました。

メンテナンス後に、クラブ員の飛行訓練が実施されたので、後席に同乗させてもらいました。

今日の天候は、全般的に靄っていて、遠方視程はやや不良でした。

訓練飛行のため、撮影用窓を開けて撮影することができませんでしたので、今日の機内からの撮影は全て窓越しに行っています。

窓の材料は、ガラスではなくてプラスチック系ですので、細かな傷で表面がやや曇っていて、撮影には不向きな環境ですがやむを得ません。

最初に支笏湖まで飛行して湖上を周回しましたが、雲が多くて視程も不良でしたので、綺麗な写真は撮れませんでした。

その後、札幌丘珠空港上空に戻り、着陸訓練のため飛行場を周回するタッチアンドゴー訓練が約1時間ほど行われました。

モエレ沼公園は、このタッチアンドゴー訓練で飛行場を周回する際に、真上を通過します。


飛行

クラブ機です。




飛行
訓練飛行に同乗しました。
出発前の点検作業中です。
後席に同乗しました。



飛行

札幌丘珠空港です。




飛行

モエレ沼公園です。




飛行

黒色は、空港近くにある太陽光発電設備です。




飛行

特徴的な形状をした施設です。
入るのは簡単ですが、出るのが!



飛行

空港を出発して一路支笏湖へ




飛行

漁川ダムです。




飛行

支笏湖と風不死岳です。




2013年7月7日(日)
札幌丘珠空港にジェット旅客機が着陸しました。

札幌丘珠空港にジェット旅客機が試験目的で飛来したので、撮影してきました。

静岡市の本社を持つ「フジドリームエアラインズ」(FDA)が、同社の小型ジェット旅客機を丘珠空港に就航させることが可能かどうかをテストするための試験飛行です。

使用機体
ブラジル エンブラエル社製 
エンブラエル 170(E170)
形式証明書 エンブラエル式ER170−100 STD型
機体番号 JA01FJ

全長 29.90m
翌幅 26.00m
全高  9.67m

最大離陸重量(STD)  35,990kg
最大積載量(STD)    9,100kg
最大離陸重量での離陸距離 1,644m
最大速度  890km/h
航続距離(STD) 3,334km
乗客数 76名 (70〜80名)

札幌丘珠空港の滑走路長は1,500mですので、同機の最大離陸重量での離陸には距離が不足です。

新聞報道では、FDA側の説明として、「実際にはカタログ上の離陸距離よりも短い距離で離陸する」としているようです。

今日は、試験飛行のため乗客が乗っていないこともあり、滑走路の中間ぐらいで車輪が滑走路から離れました。

大型ジェット旅客機を滑走路の短い地方空港で運用するため、機体重量を制限して運用することは普通に行われているので、この後はFDA社の試験飛行の評価によることになります。

札幌丘珠空港は、開港が早かったこともあり、滑走路が1500mと短いまま現在に至っていますが、後から開港した道内各地の空港は殆どが2000m級滑走路を備えています。

札幌丘珠空港は、札幌市の中心部から近いので、ビジネスや観光にも便利に利用できます。

そのためには、現在のプロペラ機では一機の座席数が少なすぎるため、団体観光客(バス1台)を全員乗せることができず、このことが観光客の利用の足かせにもなっています。

何とか、滑走路を数百m延長して、小型ジェット旅客機(座席数70席〜80席)程度が年間を通して運用できるようにしてほしいものです。

離陸重量は、次のような条件もクリヤーすることができるように、運用制限が掛けられます。

離陸のため滑走を開始した後で、機体に不具合が発生して離陸を中止するときに、その機体で決められたある速度までは滑走路内で停止することができる機体重量であること。

今日の写真は、1200×900にしました。


FDA

札幌市に委託されて騒音の測定をしていました。
右上の黒色がマイクロホンです。



FDA
RW14側から進入するFDA機です。
フジドリームエアラインズ(FDA・本社・静岡市)
機体番号:JA01FJ



FDA

同上




FDA

駐機中です。




FDA

出発するため、牽引車で駐機場所を移動しています。




FDA

機首部分のアップです。




FDA
同上
ブラジル・エンブラエル社製ERJ170型機
座席数 76席



FDA
離陸したFDA機です。
既に、車輪が地面から離れています。
今回は機体が軽いので、滑走路の中頃で離陸しました。



FDA
上昇中です。
機体重量を制限して、滑走路の短い空港で大型ジェット機
を運用する方法は、地方空港で行われています。



2013年7月6日(土)
神威岳に登りました。

百松沢林道コースで、神威岳山頂を往復しました。

駐車場      07時06分
短縮路入口   07時23分 (0時間17分)  
短縮路出口   07時44分 (0時間21分)  
登山口      08時02分 (0時間18分)  
山頂着      10時24分 (2時間22分) (3時間18分)
山頂発      10時54分 (0時間30分) (0時間30分)
登山口      12時37分 (1時間43分)  
駐車場      13時39分 (1時間02分) (2時間45分)

合計所要時間  6時間33分

(GPS記録)
総上昇量   746m
総下降量   809m

累積標高(+)トラック    961m
累積標高(+)地形    1028m

TP積算距離    13.42km

当初の予定では、今日は平岡公園にカワセミの撮影に行く予定でしたが、早朝に天気を確認したら夕方まで持ちそうだったので、急遽神威岳登山に変更しました。

雪は全くありませんでした。

登山道に変化はありませんでしたが、川に面しているところでは、林道や登山道が少し削られているところがありました。

ロープ場は3箇所ありますが、最初のロープ場のロープは、下側は丈夫なロープですが、それを繋いでいる上側が虎ロープで少し傷んでいるようでした。

2番目と3番目のロープ場のロープは確りしていました。

山頂からの遠方視程は不良でしたが、たまたま定山渓天狗山方面だけは遠方視程がありました。

今日は土曜日ですので、5グループと単独者数名に出会いました。

山頂で一緒になった男性3名グループのうち2名が、烏帽子岳に向かったようです。

ヒグマの糞は見かけませんでした。


(ダニ対策の登山への影響)
急遽の予定変更で、少し寝不足で、やや体調不良気味でした。

今日の札幌の最高気温は26℃を上回り、風はほぼ無風状態でしたので、登山中はムシムシとして大変暑く感じました。

今日の登山は、最近になく疲れて大変でした。

現在試行中のダニ対策が暑さを増幅していた可能性があります。

従来は、半袖一枚で歩いていたのに、今回は「長袖+半袖」スタイルですので、長袖一枚分多いのでそれだけでもかなり暑く感じている筈です。

そのほかに、ヘッドバンドと首周りの汗止めを自作のマイクロファイバー製に変更していますが、これも原因しているようです。

自作のヘッドバンドは、生地が厚くて汗をたっぷり保持するのはよいのですが、熱い汗が大量に溜まるので、冷却面では不利に働いているようです。

新たに採用した首周りに巻く自作の「汗止め&ダニ対策」も同様に、マフラーの様な効果を発揮しているようで、大変暑く感じました。

今日はこれらのテストを兼ねていたので、最後までこの状態で歩きました。

昨年の神威岳登山では、「ヒル」にやられており、登山道に被さっている夏草やフキも昨年とほぼ同じ状態でしたので、こちらも原因していますが。

前述のとおり、やや体調不良気味に加えて、「高温、無風、長袖、ヘッドバンド、汗止めバンド」と悪条件が重なったことで、往路の山頂手前では久しぶりに休み休み歩きました。

そのため、今日はいつもよりも大分所要時間が掛かっています。

(最近の往路所要時間)
 2013−07−06  3時間18分
 2012−06−25  3時間00分
 2011−09−14  3時間09分
 2010−06−26  2時間50分
(分岐まで2時間46分+4分)

取りあえず、今回の経験からヘッドバンドと汗止めについては再考することとします。

昨日改造したズボンを着用しましたが、問題はありませんでした。


神威岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



神威岳

GPS軌跡




神威岳

GPS軌跡(前半部詳細)




神威岳

GPS軌跡(後半部詳細)




神威岳

神威岳山頂です。




神威岳

短縮路入口の表示です。




神威岳

ロープ場(NO.1)
上部から撮影



神威岳

ロープ場(NO.2)
上部から撮影



神威岳

ロープ場(NO.3)
上部から撮影



2013年7月5日(金)
シャコバサボテンが満開になりました。

(ズボンの改造)
シャコバサボテン






昨秋に登山用ズボンを2本購入しましたが、実際に登山に使用してみると、平地を歩く時は問題ありませんが、登りで足を持ち上げるとズボンの生地が突っ張り、抵抗になって疲れるので、使用を中止していました。

私は、通常の左右のポケットの他に、その下側に各1個のポケットのついたズボンを使用しています。

この4個のポケットには、ファスナーのついていることが条件です。

さらに、強度が落ちてもよいから、できるだけ軽いズボンを選んでいます。

昨秋購入したズボンは、ポケットの条件は満たしていましたが、生地が少し厚く、それまで使っていたズボンよりは少し重たいものでした。

ただ、このポケットの条件を満たすズボンがなかなか見つからないので、とりあえず購入に踏みきりました。

このままにもしておけないので、昨日、このズボンの突っ張る原因を調べてみました。

今までのズボンと比較してみた結果、股下部でズボン(太もも部)の太さ(円周)が5cmほど細くできていました。

細身の人の場合は全く問題ないのでしょうが、私の場合はこれが問題でした。

今から考えれば、もう少し大きいサイズを購入して、必要ならそれを縮める方が簡単でしたが、残念ながら後のまつりです。

それで、今日はズボンの「右膝−股下−左膝」部分の内側の生地を切開して、伸縮性のある生地を足して5cmほど拡幅しました。

試着してみると、現在使用中のズボンの抵抗感までは改善されませんでしたが、改造前よりは明らかに抵抗感が減って改造の効果が出ていました。

次回の登山で、この改造したズボンをテストしてみる予定です。


(今日の写真)
シャコバサボテンのNO.5子鉢が満開になりました。

本来の開花期は10月頃から1月頃にかけてですが、我が家のシャコバサボテンは季節感を無くしたようです。


シャコバサボテン シャコバサボテン

シャコバサボテン(NO.5子鉢)




シャコバサボテン シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン シャコバサボテン

シャコバサボテン(NO.11子鉢)




シャコバサボテン シャコバサボテン

シャコバサボテン(NO.13子鉢)




2013年7月4日(木)
二日連続で藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      12時27分
山頂着      13時44分 (1時間17分)  
山頂発      14時10分 (0時間26分)  
駐車場      15時25分 (1時間15分) (2時間58分)

合計所要時間  2時間58分

(GPS記録)
総上昇量   551m
総下降量   571m

累積標高(+)トラック   598m
累積標高(+)地形    663m

TP積算距離    6.90km

今日午前中に「ポリエステル製長袖ローネック」ウェアを購入したので、テストのため藻岩山に登りました。

購入したのは、何時も利用している生協の衣料品売り場です。

作業用衣料を専門にしているメーカーの製品で、「吸汗速乾、接触冷感」と表示している「ポリエステル65%、ナイロン35%」の「長袖ローネック」を3着購入しました。

半袖一色の売り場の中で、長袖の処分品として定価2100円のものが499円で販売されていました。

素材的には一流メーカー品と変わらないので、とりあえずこれをテストしてみることにしました。

購入した3着は、「青色、黄緑色、赤色」(各一着)ですが、原色に近い派手な色をしています。

上に半袖を着るので、露出するのは腕のみですので、アクセントがあっていいかもしれません。

ローネックですが、首にピッタリフィットしており、手首部分も確り閉じているので、ダニ対策には有効と思われます。


今日の札幌の最高気温は23.5℃でしたので、登山中も暑く感じていました。

汗を沢山かいた時の状態を知りたかったので、汗を沢山かくように早いペースで登りました。

やはり、半袖のみで登るよりは暑く感じましたが、我慢できないほどではありませんでした。

特に問題が無いので、今後は「長袖+半袖」の形式で登山を行うことにします。

暫くは、昨日購入した「コンプレッションハイネック長袖」タイプのウェアを併用しながら、運用して行く予定です。

藻岩山登山だけは、半袖単独に戻すことにします。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台前に敷かれたマットです。




藻岩山
山頂にて
雲の流れが速く、遠くが見えたり見えなかったりと、
変化の激しい状態でした。



藻岩山

同上




藻岩山

山頂から見た中腹駅です。




藻岩山

山頂広場の斜面は、お花畑になっています。
写真ではよく判りませんが、黄色い花が大変綺麗でした。



藻岩山

同上




藻岩山

登山道にて




2013年7月3日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時00分
山頂着      11時20分 (1時間20分)  
山頂発      11時36分 (0時間16分)  
駐車場      12時45分 (1時間09分) (2時間45分)

合計所要時間  2時間45分

(GPS記録)
総上昇量   609m
総下降量   606m

累積標高(+)トラック   655m
累積標高(+)地形    641m

TP積算距離    6.80km

(ダニ対策)
ダニ対策として、今までの半袖を止めて長袖にすることにしました。

スタイルとしては、最初に長袖を着て、その上に半袖ウェアを着用する一般的なものです。

昨日、スポーツ用品店に行って、「コンプレッションハイネック長袖」という伸縮性のあるウェアを購入しました。

着用すると、首周りと手首がピッタリと密着するので、とりあえずこのタイプを試してみることにしました。

このタイプのウェアの着るのは初めてですので、どのような効果が出るのか楽しみです。


(藻岩山登山)
今日は、上で購入した「コンプレッションハイネック長袖」を着用してみました。

天候は雨模様でしたので、雨具を着用した時の状況を最初にテストすることになりました。

駐車場に到着した時点で雨が降り始めていたので、ズボンと夏シャツを脱いで雨具を着用しました。

上は、「コンプレッションハイネック長袖」、半袖、雨具の順番で着用しました。

雨具はゴアテックス製ですが、残念ながら発生した汗を全て透過蒸発させるだけの能力はありません。

そのため、雨具の中は次第に湿っぽくなって、腕の部分もジットリとしてきました。

この長袖を着用したことによって、普段よりも余計に暑さを感じることはありませんでした。

逆に、腕の部分は、雨具と接触していた関係で、少しスースーして冷たい感じを受けました。

生地が非常に薄いので、熱を伝えやすいためでしょうが、暑い時にどのように働いてくれるか楽しみです。

今後は、伸縮性の無い一般的な長袖も購入して、比較してみる予定です。


今日の藻岩山は強風が吹いていて、雨も少し降りましたので、登山者の数は極少数でした。

殆どの登山者が雨具を着用した完全装備でしたが、、何と半袖シャツのままで歩いている人も一人見かけました。

登山中の札幌の最高風速は12.6m/sでしたので、藻岩山ではそれよりも強い風が吹いていたと思われます。


(今日の写真)
1枚目は、今日の藻岩山山頂の様子です。

雲の中に入っているため、遠方視程は全くなく、強風でした。

2枚目以降は、昨日平岡公園で撮影した鴨とカワセミです。


藻岩山

藻岩山山頂です。
雲の中で、強風が吹いていました。



藻岩山

以下は、平岡公園で7月2日撮影。




藻岩山

親ガモ1羽と小ガモ2羽が住み着いているようです。




藻岩山

小ガモです。




藻岩山

小ガモが2羽休んでいます。巣なのでしょうか。




藻岩山

カワセミです。




藻岩山

さえずっているのでしょうか。




藻岩山

正面から見ると、何となく愛嬌のある顔をしていますね。




藻岩山

やはり横顔の方が素敵です。




2013年7月2日(火)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

6月29日に、平岡公園の人工湿地(池)でカワセミの撮影ができることを知ったので、早速今日出掛けてみました。

早起きして6時前に自宅を出発して平岡公園に向かいました。

第1駐車場からは、歩いて10分程度で目的地の人工湿地の池に到着しました。

到着時にはカワセミの姿がありませんでしたので、鴨の親子の撮影をしていました。

暫くして前方の木を見ると、何とカワセミが一羽枝にとまっていました。

約8分間も同じ場所にとまってくれたので、十分に撮影することができました。

その後、暫く待っているとカワセミ再び飛来しましたが、枝に一瞬だけとまり直ぐに飛び立ってしまい、撮影はできませんでした。

少し角度を変えて撮影したいと思い、8時まで現場で待機しましたが、残念ながら飛来しなかったので、諦めて自宅に戻りました。


(撮影カメラ)
Canon SX50HS 光学50倍 (35mmフィルム換算 1200mm)

デジタルズーム機能
 24−1200mm (光学ズーム)    50倍
 24−2400mm (デジタルズーム) 100倍 画像の粗さが目立たない範囲
 24−4800mm (デジタルズーム) 200倍 画像が荒くなる範囲

光学50倍(1200mm)でもかなりの拡大率ですが、デジタルズーム200倍(4800mm)は常識では考えられない拡大率です。

このカメラの手振れ軽減機能は非常に優秀で、デジタルズーム200倍でもギリギリ手持ち撮影が可能です。

今日の撮影は、カワセミが小型の鳥であることと、撮影距離があったため、デジタルズーム100〜200倍で撮影しています。

撮影は、写真8(下段・中央)の中央左側の木とほぼ同じ距離で行っていますので、木にとまったカワセミは目視でも小さく見えます。

今日の写真は、1200×900にしました。(カワセミのみ)


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2013年7月1日(月)
シャコバサボテンが咲き始めました。

(FAX電話機)
1997年(平成9年)から使用していたFAXが故障したので、新しく購入しました。

  パナソニック パーソナルファクス KX−PD303DL (普通紙)
     子機1台付き 11,870円

  NTT NTTFAX T−13 (感熱紙)
     購入 1997年12月  (使用期間 15年7ヶ月)

先日、自宅に戻ったらFAX機から「ジージー」と音がでていました。

何か受信・印刷しているのかと思い確認すると、音だけで受信紙は出ていませんでした。

FAXの蓋を開けてみると、読み取り部の光源(細いバー)が点滅しており、内部から連続的に「ジージー」という音がでていました。

一旦電源を切ってみましたが、症状は改善されませんでした。

機器の底が少し熱くなっていましたが、触れないほどではありませんでしたので、発火の危険性は少なかったようです。

念のため、設置場所から取り出して、部屋で12時間ほど通電してみましたが、発熱量が増えることはありませんでした。

15年間も使用しているので当然修理は不可能ですので、新しくFAX電話機をネット通販で購入しました。

以前のFAXは感熱紙タイプのため、「時々紙が詰まる、受信紙が丸まって取り扱いが不便、長期保存に向いていない」などの不満がありました。

そのため、今回は普通紙タイプのFAXにしました。

インクフィルムによる熱転写方式のため、感熱紙よりもコストは嵩みますが、私の場合はたまにしか受信しないので、コスト面よりも普通紙に印刷できることを重視しました。

テストのため、コピーをしてみましたが、流石に印刷は綺麗ですね。

この機器は普段は受信紙を取り外しておき、内蔵メモリに受信してから、その後に受信紙をセットして印刷する方式です。

そのため、機器本体は小型に作られています。

我が家では、普通の電話機(子機2台付属)とFAX電話機を併用しています。

購入したFAXには、子機が標準で1台で付属しており、音質も良いので便利に使えそうです。

やはり、居間にも子機があると、電話機から離れられるので何かと便利ですね。

取説に、「重要な会話は、親機で」とあるように、子機の通話内容は簡単に無線傍受ができますので、注意は必要ですが。


(今日の写真)
ベランダに出した後、一度も写真をアップしていなかったので、久しぶりにアップします。

現在、シャコバサボテンが再び咲き始めていて、大変綺麗です。

ドングリの若木達も、元気にしています。


シャコバサボテン
購入したFAX電話機です。
用紙:普通紙 インクフィルムによる熱転写方式
印刷状態はクリヤーで綺麗です。



シャコバサボテン

(左)使用中の電話機です。
(右)KDDIの宅内機器です。



シャコバサボテン

ベランダのシャコバサボテン他です。




シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン







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