アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2012年7月31日(火)
積丹岳に登りました。

婦美コースで、積丹岳の山頂を往復しました。

駐車場      06時52分
フンベツの沢   07時47分 (0時間55分)  
7合目       08時23分 (0時間36分)  
9合目       09時07分 (0時間44分)  
山頂        09時30分 (0時間23分) (2時間38分)
駐車場      11時36分 (2時間06分) (2時間06分)

合計所要時間  4時間44分

(GPS記録)
総上昇量   791m
総下降量   826m

累積標高(+)トラック   966m
累積標高(+)地形    873m

TP積算距離    11.87km

お腹の調子が良くなったので、日帰りで積丹岳を登ってきました。

天気予報では、積丹岳方面は昼の12時から雨の予報になっていたので、午前中に下山することを目標に、札幌の自宅を早くでました。

しかし、駐車場に到着した時点で、厚い雲に覆われていて、遠くで雷鳴も響いていました。

登山中に雨が降るのは確実でしたが、気温が高かったため、取り敢えず「半袖シャツ+ズボン」の通常スタイルで駐車場を出発しました。

歩き始めて30分間を過ぎた辺りで、天気模様が更に怪しくなってきたため、そこでザックカバーと雨具の下のみを装着しました。

ズボンの上に雨具をつけると暑すぎるので、ズボンを脱いでザックに入れました。

一旦登山靴を脱ぐ必要があるため、全部やり終えるのに9分弱かかりました。雨が降り始める前に行って正解でした。

再び歩き始めて約15分後に降雨が始まったので、雨具の上も装着しました。

雨が降り始めた頃から、雷鳴が遠のきはじめましたので、取り敢えずそのまま山頂近くまで登ることにしました。

雷鳴は殆ど聞こえなくなりましたが、ラジオにはガリガリと雑音が入っていました。

山頂の手前までは樹木があるので体を隠せますが、山頂は露出しているため、雷を警戒して約10m手前で写真を撮影後、直ちに下山を開始しました。

一応雷鳴は遠のいていますが、山頂付近で再び始まると危険なため、取り敢えず9合目を目指して休まずに下山しました。

復路では、降雨は強くなったり弱くなったりしていました。駐車場到着時点でも少し降っていました。

登山道には危険なところはありません。登山道に石は無く、土の歩きやすい登山道です。

ただ、降雨中でしたので、スリップ転倒しないように慎重に歩きました。

登山道は、小さな沢を3箇所横断しますが、3箇所とも涸れた状態でした。

結局、食事をせずに下山しました。

無料休憩所は、非常に良く整備されています。

畳は新品になっていました。入口の木製床部分には大きな机があり、そこに入山届けが置かれています。

また炊事場も備わっており、トイレは非常に綺麗に清掃されています。

休憩所横には、水道があり、そのまま飲むことができます。

下山したときに、車が1台到着しましたが、運転者が車から降りてこなかったので、話はしませんでした。

札幌からは片道約2時間(高速利用)ですので、「2時間+登山5時間+2時間」の合計9時間で自宅に戻ることができます。

夕張岳の日帰り登山よりもかなり楽でした。

積丹岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



積丹岳

GPS軌跡




積丹岳

積丹岳山頂です。




積丹岳

登山道で通過する3箇所の沢です。
往路では、3箇所とも水は涸れていました。



積丹岳

登山口です。




積丹岳

登山道にて




積丹岳

無料休憩所です。




積丹岳

作り直された階段です。




積丹岳

2階の寝室です。
畳が新しくなっていました。



2012年7月29日(日)
ウトナイ湖と白鳥大橋の写真です。(7月20日撮影)

お腹の具合がまだ完璧にならないので、自宅で静養中です。

できれば、明日は日帰りで登山に出掛けたいのですが、明朝の調子次第です。


(ブレーキ修理)
昨日、愛車のディスクローター(円盤)とブレーキパッドを交換しました。

中古で購入して3年間の保証をつけていますので、ディスクローターは無料で交換してもらいましたが、消耗品のブレーキパッドは有償でした。

交換理由は、ディスクローターに錆が発生していたのを、先月の12ヶ月点検で発見したためです。

ブレーキパッドの消耗量は、運転の仕方や、坂道の多い地域か平野かにもよって大きく変わるそうですが、交換時期はおおよそ3〜5万km程度とネットにでていましたので、暫くは交換の必要が無いようです。


(パソコン内部清掃)
今日は、これからパソコン内部の清掃を行います。

前回は3月7日に行っているので、5ヶ月弱ぶりになります。


(今日の写真)
7月20日に撮影した、ウトナイ湖、新千歳空港の着陸機、白鳥大橋にしました。

ジャンボジェット機(B747)は、JALは既に全機を引退させており、ANAも2015年頃には引退するとの情報があります。

ジャンボ機があと数年で見られなくなるのは、残念ですね。

政府専用機のジャンボ機2機も、新聞記事によると2018年度の引退を考えているようです。

引退の理由は、国内で整備ができなくなるためとのことです。

後継機は、ジャンボ機並みの長距離飛行性能を備えている、最新鋭旅客機のB787あたりになるのでしょうか。

ウトナイ湖

ウトナイ湖の白鳥です。
訪れたときは、遠くに2羽しかいませんでした。



ウトナイ湖

ウトナイ湖です。




ウトナイ湖

ウトナイ湖の看板です。




ウトナイ湖

同上




ウトナイ湖
新千歳空港の撮影スポットで撮影したB747機です。
ANAでは、2015年頃に全機退役の情報もあります。
B747−400D 565席 国内線のみ



ウトナイ湖
室蘭市の白鳥大橋です。
あいにくの曇り空でした。
今回初めて白鳥大橋を通りました。



ウトナイ湖

ケーブルの説明です。




ウトナイ湖

メインケーブルです。
ケーブルの全重量が3560トンもあるなんて驚きです。



ウトナイ湖

同上の詳細です。




2012年7月26日(木)
余市岳に登りました。

赤井川コースで、余市岳山頂を往復しました。

駐車場      06時57分
登山口      08時04分 (1時間07分)  
徒渉点      08時26分 (0時間22分)  
分岐        09時43分 (1時間17分)  
山頂着      10時58分 (1時間15分) (4時間01分)
山頂発      11時18分 (0時間20分) (0時間20分)
分岐        12時22分 (1時間04分)  
徒渉点      13時15分 (0時間53分)  
登山口      13時38分 (0時間23分)  
駐車場      14時36分 (0時間58分) (3時間18分)

合計所要時間  7時間39分

(GPS記録)
総上昇量   830m
総下降量   926m

累積標高(+)トラック   1108m
累積標高(+)地形    1175m

TP積算距離    17.60km

お天気がよいので、日帰りで余市岳に登ってきました。

余市岳はキロロスキー場から登るので、高速道路を利用すると札幌から1時間程度で行けます。

今朝は、高速道路でも一般道でも、濃い霧に悩まされました。

霧の非常に濃い部分では、速度を落として走らざるを得ませんでした。

林道入口はゲートで閉鎖されていますので、ホテルの駐車場を利用させて頂きました。

登山口まで林道は約4km続いているので、往復で約2時間の林道歩きがあり疲れます。

登山道には変わりはありませんでした。

登山道の笹が刈られていて、刈り取られた笹が登山道を覆っているところがかなりの距離あり、大変歩きづらい状態でした。

徒渉箇所は、水量が少なくて楽に越えることができました。

石の上を歩いて渡るので、降雨で水量が増えているときは、徒渉は危険がともなうと思われます。

天候状態は、一時晴れることもありましたが、大体が曇り空でした。気温は高めで、風は殆どありませんでした。

山頂では、雲の切れ間から時々景色が見える程度で、遠方視程はやや不良でした。

出会った登山者は、男性、女性の単独登山者各1名でした。

今日は体調が不良でした。数日前からお腹をこわしていた関係と思われます。

そのため、余市岳の最後の登りがかなりきつく、休みながら登ったので、何時もよりも時間が掛かっています。

(登山記録)

2007−7−19  3時間13分
2008−9−14  3時間26分
2010−7−17  3時間34分
2011−9−08  3時間42分
2012−7−26  4時間01分 (体調不良)

林道には、相変わらずヒグマの糞が点在していました。比較的新しいものと、古いものが混在しています。

登山口以降では、ヒグマの糞はありませんでした。

この林道歩きには、熊避け鈴が必須と思います。

余市岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



余市岳

GPS軌跡




余市岳

余市岳山頂です。
ザックの後ろ側が三角点です。



余市岳

登山道からみた余市岳です。




余市岳
徒渉場所です。
登山口側から撮影。
山頂側にピンクテープがあります。



余市岳

林道の草刈りが行われていました。




余市岳

登山道にて




余市岳

同上




余市岳

ヒグマの糞です。
比較的新しいのが2個、古いのが3個ほどありました。



2012年7月24日(火)
夕張岳に登りました。 (7月23日)

大夕張コースで、夕張岳山頂を往復しました。

駐車場      06時13分
分岐        07時21分 (1時間08分)  
望岳台      08時23分 (1時間02分)  
ガマ岩       09時16分 (0時間53分)  
山頂着      10時13分 (0時間57分) (4時間00分)
山頂発      10時38分 (0時間25分) (0時間25分)
分岐        12時49分 (2時間11分)  
駐車場      14時01分 (1時間12分) (3時間23分)

合計所要時間  7時間48分

(GPS記録)
総上昇量   1071m
総下降量   1125m

累積標高(+)トラック   1292m
累積標高(+)地形    1324m

TP積算距離    14.26km

2回目のキャンプ登山から戻って2日間休養したので、日帰りで夕張岳に登ってきました。

早朝に札幌の自宅を出発して、6時頃登山口に到着しました。

現在大夕張ダムをのみこむ形で、夕張シューパロダムが建設中です。

ダムが完成すると、夕張の鹿島地区が水没するため、国道452線の付け替え工事が11.2kmわたって行われ、現在はこの付け替え後の道路を通行します。旧道には入れません。

札幌から国道274号線で日高方面に向かい、新夕張から国道452号で夕張岳の入口に向かいます。

夕張岳の入口は、現在はまだ旧道から分岐しており、付け替え区間の中間にあるので、付け替え区間の途中に旧道に抜けるバイパスが設けられています。

このバイパスの場所は、トンネルを通過して7つ目の橋のところで、表示がありました。旧道との交点にも表示があります。

夕張岳入口を入るとすぐに白銀橋を通過しますが、この橋も水没するため、新たに橋の工事が行われています。

林道の状態は良好でした。ただし、路肩の弱いところが多数表示されていますので、注意して走行する必要があります。

当日は月曜日でしたが、多数の登山者で賑わっていました。前日の日曜日には、駐車場は大混雑したことでしょうね。

天候は、晴れ・無風・適温で快適な登山日和でした。

駐車場からは半袖下着で出発して、山頂で長袖シャツを着用しましたが、下山時はまた半袖下着になりました。

山頂からの遠方視程も良好で、芦別岳や十勝岳連邦、大雪連邦がハッキリ見え、素晴らしい景観でした。

登山道の状態は良好でしたが、笹が少し被っており、笹の上からは登山道が確認できない区間もありました。

そういう区間でも、登山道に小さな段差が所々にありますので、手で笹を分けて下を確認しながら歩く必要があります。

(登山記録)
登山年月日    往路の所要時間
2012−7−23  4時間00分
2010−8−22  3時間58分
2009−7−21  3時間35分
2008−7−20  3時間50分
2007−8−23  3時間24分
2002−6−27  3時間52分

2007年には、3時間24分で登っていますが、概ね3時間50分台です。

今年は無理をせずに歩いていますが、4時間00分で歩けたことに感謝です。

水は1500mlを携行して、1000mlを消費しました。

金山分岐の標識に、山頂まで0.4kmとありますが、この最後の400mの登りが倍の距離にも感じました。

ほかの登山者も、皆さんがこの400mを長く感じたと話していました。

ほぼ平坦な木道から別れてきつい登りになるので、余計に辛く感じるのでしょうね。

帰路は、国道3号線で札幌の自宅に戻りました。

このコースの方が約10km短いのですが、市街地を多く通過するので、所要時間的には国道274号線経由の方が有利と感じました。

地図を見ても夕張岳に向かう林道の経路がよく判らないので、今日はGPSで軌跡をとり、参考用にアップしました。(写真1)

今日は、GPS軌跡のSDカードへの格納は良好でした。

夕張岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



夕張岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



夕張岳

GPS軌跡




夕張岳

夕張岳山頂です。




夕張岳

山頂から見た山頂直下の神社です。




夕張岳

標識です。




夕張岳

同上




夕張岳

木道です。




夕張岳

登山道にて




夕張岳

同上




2012年7月23日(月)
室蘭岳に登りました。 (7月20日)

西尾根(新道)コースで登り、南尾根(旧道)コースを下山しました。

駐車場      06時26分
西尾根      08時02分 (1時間36分)  
山頂着      08時28分 (0時間26分) (2時間02分)
山頂発      08時45分 (0時間17分) (0時間17分)
駐車場      09時50分 (1時間05分) (1時間05分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   542m
総下降量   576m

累積標高(+)トラック   609m
累積標高(+)地形    599m

TP積算距離    7.01km

早朝に伊達道の駅を出発して、室蘭岳の駐車場に到着しました。

太平洋沿岸は雲に覆われていて、室蘭岳も雲の中に入っており、駐車場からは全く視認できませんでした。

もし雨が降ったらその時に対処することにして、通常の登山スタイル(スパッツ装着)で駐車場を出発しました。

ハッキリした降雨はありませんでしたが、木の葉についた水滴が時々パラパラと雨のように落ちていました。

そのため、途中でザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

雨傘は、西尾根コースの登りで一時的に使用しただけでした。

登山道に変化はありませんでした。

もし天気が良ければ水元コースを歩いてみる予定でしたが、視程が不良でしたので、諦めて南尾根コースを下山しました。

スキー場のレストラン「山の駅 ロッジ だんパラ」のそばに室蘭市が建設した300名収容の「室蘭岳山麓休憩所」があります。

この施設は無料で使用できますが、開館時間は9:00〜17:00のため、この時間以外は使用できません。

この施設にはバリアフリートイレもありますが、登山者が早朝に使用できないのは残念です。

下山後、ウトナイ湖に白鳥を見に行きましたが、遠くに2羽がいただけでした。

その後、新千歳空港の着陸機撮影ポイントに行き、小型デジカメで着陸機の撮影を試みました。

しかし、小型デジカメでは、高速に移動する着陸機を連続して撮影することはできませんでした。

やはり、飛行機の撮影には、一眼レフカメラが必要でした。

室蘭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



室蘭岳

GPS軌跡




室蘭岳

室蘭岳山頂です。
雲の中に入っています。



室蘭岳

手前から山頂を見る。




室蘭岳

山頂から少し下がった所にある標識類です。




室蘭岳

駐車場から室蘭市の市街地を見る。
雲底が低いです。



室蘭岳

駐車場は「だんパラ公園」の中にあります。




室蘭岳

登山道にて




室蘭岳

同上




2012年7月22日(日)
有珠山に登りました。 (7月19日)

有珠コースで、有珠山のロープウェイ駅を往復しました。

駐車場        06時56分
外輪山展望台    08時17分 (1時間21分)  
火口原展望台    09時28分 (1時間11分)  
ロープウェイ山頂  10時05分 (0時間37分)  
下山口        10時55分 (0時間50分)  
駐車場        11時58分 (1時間03分) (5時間02分)

合計所要時間  5時間02分

(GPS記録)
総上昇量   672m
総下降量   708m

累積標高(+)トラック   −m
累積標高(+)地形    −m

TP積算距離    10.33km

一部で登山道の改良工事が行われていました。

全体像は判りませんでしたが、従来の登山道の急なところを階段に変更しているようでした。

そのため、迂回用の登山道が造られていたようです。

天候が良かったため、展望は最高でした。

今までは外輪山展望台の往復だけでしたが、今回は火口原展望台とロープウェイ駅まで足を延ばしてみました。

火口原展望台には、以前に別コースでいったことがありますので、訪れたのは2回目です。

この火口原展望台に行く遊歩道は高低差があり、展望台の手前は長い急な木製の階段をのぼります。

この階段には、一定間隔で踊り場が設けられているので、休みながらのぼることができます。

ロープウェイ駅には、洞爺湖展望台があり、素晴らしい景観でした。(写真7)

ロープウェイ駅を往復すると、結構な距離になります。(積算距離 10.33km)

有珠山は今も水蒸気を噴出しており、まさしく活火山です。

定期的に噴火を繰り返しているので、また数十年以内に噴火をするのでしょうね。

下山後、伊達温泉で汗を流してから、伊達道の駅に戻り車中泊をしました。

翌日は室蘭岳登山の予定です。

以前には、室蘭岳のキャンプ場で車中泊をしたこともありますが、伊達道の駅の方がトイレ設備が良いので、道の駅で泊まることにしました。

有珠山
GPS軌跡 (2011年の記録です)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
点線は遊歩道(推定)です。


有珠山

GPS軌跡 (2011年の記録です)
上図の点線部分は含まれていません。



有珠山

外輪山展望台で撮影した有珠山です。




有珠山

同上
噴気孔のアップです。



有珠山

外輪山展望台から見た洞爺湖です。




有珠山

サミットが開催されたホテルです。
一度泊まってみたいですね。



有珠山

ロープウェイ駅の洞爺湖展望台から見た洞爺湖です。




有珠山

昭和新山です。




有珠山

遊歩道の工事現場です。
丸太で、階段を造っていました。



2012年7月22日(日)
昆布岳に登りました。 (7月18日)

豊浦コースで、昆布岳山頂を往復しました。

駐車場      06時22分
林道交点     07時11分 (0時間49分)  
山頂着      08時59分 (1時間48分) (2時間37分)
山頂発      09時32分 (0時間33分) (0時間33分)
林道        10時54分 (1時間22分)  
駐車場      11時31分 (0時間37分) (1時間59分)

合計所要時間  5時間09分

(GPS記録)
総上昇量   838m
総下降量   846m

累積標高(+)トラック   901m (2010年の記録です)
累積標高(+)地形    899m (同上)

TP積算距離    11.64km

昆布岳登山は4回目になります。(2002年、2007年、2010年、2012年)

昆布岳は往復11.6kmと距離はありますが、道の状態が良いので歩きやすいです。

規模的には、札幌岳とほぼ同じです。

       総上昇量   積算距離
 昆布岳   901m   11.64km
 札幌岳   930m   11.39km (2012年6月11日登山)

札幌岳よりも歩きやすいため、往路の所要時間は札幌岳より少な目です。(30分程度) 

登山道に危険なところはなく、山頂付近以外は石も無い歩きやすい道です。

天候は良好でしたが、気温が上がったため靄っていましたので、遠方視程はやや不良でした。

辛うじて洞爺湖も見えましたが、写真の写りは良くありませんでした。

独立峰ですので、360度の展望があります。空気の澄んだときに登りたい山です。

駐車場から、私よりも15分間早く若い男性が出発しました。荷物も軽量で足が速そうでした。

この男性とは、8合目付近で下って来たときに出会いました。

私の場合は、8合目から山頂まで約40分掛かりますので、この若者はかなりの健脚でした。

単独の若い女性や、女性二人連れ等も見掛けました。歩きやすさが人気なのでしょうか。

気温が高かったため、扇子を使用しました。団扇の方が効率は良いのですが、携帯性は扇子が抜群です。

紙製の扇子は、汗で濡れて傷むので、私はビーチ用のプラスチック製扇子を使用しています。

携帯性も変わらず、耐久性があり安心して使用できるので、お奨めです。(100円ショップで購入)

翌日は有珠山に登る予定のため、下山後は伊達道の駅に向かいました。

道の駅の少し手前にある伊達温泉で汗を流しました。

道の駅の到着時刻が早かったので、陶器市を見たり、開拓記念館(有料)を見学しました。

その後、公園内のカルチャーセンターに立ち寄り、実際に日本刀を製造しているところを見学しました。

道の駅の売店は、敷地内の別の場所に建て替えられました。

かなり大きな建物になり、食堂のほかに沢山の特産品を販売しています。

昆布岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



昆布岳

GPS軌跡




昆布岳

昆布岳山頂です。




昆布岳

三角点です。




昆布岳

山頂から見た羊蹄山です。




昆布岳

登山口近くの標識です。




昆布岳
登山口を出発して、暫くすると分岐があり、右折します。
上の昆布岳標識は、右折先に見えます。
以前は、直進側も踏み跡が確りしていました。



昆布岳

登山道にて




昆布岳

同上




2012年7月22日(日)
尻別岳に登りました。 (7月17日)

留寿都コースで、尻別岳山頂を往復しました。

駐車場      06時40分
山頂着      08時23分 (1時間43分)  
山頂発      09時15分 (0時間52分)  
駐車場      10時56分 (1時間41分) (4時間16分)

合計所要時間  4時間16分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   599m

累積標高(+)トラック   667m (2011年の記録です)
累積標高(+)地形    649m (同上)

TP積算距離    6.33km

この山は、距離・総上昇量とも札幌の藻岩山クラスですが、急登があります。

過去の経験から、路面が濡れていると滑りやすいので、私は路面がほぼ乾いているときのみに登るようにしています。

前夜も結局雨が降らなかったので、登山を行いました。

急登部分の下側は丸太を利用した階段になっていますが、上側は通常の斜面になっています。

以前にあった長いロープは撤去されており、登山路面を階段状に削った方式に変更になりました。

しかし、この階段状の部分は結局雨で流されて、通常の斜面に戻っています。

ただ、路面を削ったことにより、表土が流されて石の出ているところもあり、路面が乾燥していれば通常どおり歩けます。

私の場合は、特に急なところは、登山道脇の笹や木を掴んで安全を確保しながら歩いています。

山頂には、新しい山名標識が設置されていました。まだ、新しい感じでした。

古い標識も残されていました。

山頂は広場になっていて、古い標識ですが喜茂別コースと、京極コースの降り口を表示しています。

ただ、両コースとも、見た目では笹が被っていて、殆ど歩かれていない感じでした。

通常の登山をするのであれば、留寿都コースが最適と思います。

今回歩いてみて、やはり路面が濡れているときは、登山を避けた方が良いと感じました。

良いお天気でしたので、羊蹄山をじっくり眺めてから下山しましたが、山頂滞在は52分間の最長記録でした。

翌日は昆布岳に登る予定のため、一旦京極道の駅に戻り、京極温泉で汗を流しました。

尻別岳
GPS軌跡 (2011年の記録です)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



尻別岳

GPS軌跡 (2011年の記録です)




尻別岳
尻別岳山頂です。
新しい山名標識が設置されていました。
古い標識も残っています。



尻別岳
山頂から見た羊蹄山です。
上昇気流によって、雲がわいていました。
羊蹄山の雪は、殆ど消えたようです。



尻別岳

山頂から少し下がった所で、下山路をみる。




尻別岳

急登部分を下側から見る。




尻別岳

熱気球です。朝の気流の安定しているときに見掛けます。
下山時には、見あたりませんでした。



尻別岳

登山口です。




尻別岳

登山道にて
右上の尖った紫色の花には蝶が群がり、大変綺麗でした。



2012年7月22日(日)
目国内岳に登りました。(7月16日)

新見峠コースで、目国内岳山頂を往復しました。

駐車場       05時45分
前目国内岳    06時28分 (0時間43分)  
山頂着       07時54分 (1時間26分) (2時間09分)
山頂発       08時10分 (0時間16分) (0時間16分)
前目国内岳    09時28分 (1時間18分)  
駐車場       10時07分 (0時間39分) (1時間57分)

合計所要時間  4時間22分

(GPS記録)
総上昇量   547m
総下降量   580m

累積標高(+)トラック   700m (2011年の記録です)
累積標高(+)地形    649m (同上)

TP積算距離    7.34km

気象庁のレーダーアメダスを見ると、東北地方に大きな雨の領域があり、この雨雲が北上して午後にも北海道に雨を降らせる予報になっていました。

しかし、結果的にはこの雨雲は北上することはなく、岩内地方は一日晴れ・曇りの良い天気が続きました。

前日から午後に雨の予報が出ていたので、午前中に下山することを目標に、早朝に岩内道の駅を出発しました。

登山口には、若者のグループが到着しており、縦走を目的にしているようでしたが、登山道で会うことはありませんでした。

今日は私が一番手で、山頂に到着したのも私が一番先でした。

早朝ですので、草の夜露に濡れることを覚悟してスパッツを装着して出発しました。

しかし、登山靴自体が漏るので、結局は靴の内側まで濡れてしまいました。

防水が確りしていれば、表面だけの濡れで済んだのでしょうが、致し方ありません。

登山靴2足とも底を張り替え済みで、両方とも防水機能が落ちているため、この様な場合は中まで濡れてしまいます。

この登山靴2足は、今年の冬シーズン前に、新品に買い換える予定ですので、それまでの辛抱です。

登山道は以前と同じ状態でした。

目国内岳本体の大きな岩は相変わらずで、やはり歩きづらいですね。

山頂手前の岩稜部分の登りで、安全な通過のために数mの水平な区間ですがロープの欲しいところが1箇所ありますが、特別な対策はされていませんでした。

その場所のすぐ前には、背丈よりも少し高い岩を登って安全に迂回することができる場所があるので、私は何時もこちらを通過しています。

ザックを担いで登れないときは、先にザックを岩の上に置いておいて、空身で上がります。今回もそのようにしました。

山頂で写真撮影後、景色を楽しんでからすぐに下山を開始しました。

復路では大勢の登山者に出会いましたが、最初の登山者に出会ったのは前目国内岳近くでした。

駐車場に到着すると、ツアー団体の一行が丁度出発するところでした。

下山後、駐車場で靴などを乾かしてから、京極道の駅に向かい、京極温泉で汗を流しました。

京極温泉の定休日は、毎月第2月曜日とのことですが、お盆などでは変更があるので、事前に照会して欲しいと話していました。

京極道の駅は、トイレが改修され大変素晴らしくなっていました。

男性用は、シャワートイレが3箇所(和式はなし)に増やされていました。

また、洗面台も素敵になっていました。京極町の力の入れ方がわかります。

道の駅は、車中泊の車でどこも賑わっています。本州や九州から避暑がてらに北海道を回っている人が多いようです。

夜まで雨が降らなかったので、明日は予定どおり尻別岳に登ることにして、京極道の駅で車中泊をしました。

目国内岳
GPS軌跡 (2011年の記録です)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



目国内岳

GPS軌跡 (2011年の記録です




目国内岳

目国内岳山頂です。
岩稜の上ですので、狭いです。



目国内岳

山頂から見た羊蹄山です。




目国内岳

前目国内岳です。
前方が目国内岳です。



目国内岳

岩ノ門です。
通常の登山道の両脇に岩があるだけです。



目国内岳

登山道にて




目国内岳

同上




目国内岳

同上




2012年7月22日(日)
岩内岳に登りました。(7月15日)

スキー場コースで、岩内岳山頂を往復しました。

駐車場      06時18分
リフト跡      07時29分 (1時間11分)  
山頂着      08時39分 (1時間10分) (2時間21分)
山頂発      09時15分 (0時間36分) (0時間36分)
リフト跡      10時06分 (0時間51分)  
駐車場      11時11分 (1時間05分) (1時間56分)

合計所要時間  4時間53分

(GPS記録)
総上昇量   848m
総下降量   849m

累積標高(+)トラック  979m (2011年の記録です)

累積標高(+)地形    881m (同上)

TP積算距離    7.72km

前夜は岩内道の駅で車中泊をしたので、早朝岩内温泉に向けて出発しました。

天候は「晴れ・無風・適温」で、快適な登山日和でした。

岩内岳は日本海に面しているので、直近2回の登山では強風に悩まされています。

2010年の登山では、強風のためリフト跡から引き返しています。

2011年の登山では、強風下の登山になり、復路で雨にあっています。

今年は、久しぶりの快適な登山となりました。

登山道に変わりはありませんでした。9合目付近の地肌の出ている部分の状態も、以前と同じでした。

女性二人組が後続していて、相前後して山頂に到着しました。

この女性グループは、山頂から更に幌別岳に向かうとのことでしたが、翌日道の駅で会ったときに、幌別岳を越えて更に雷電山まで行ってきたとのことでした。

当日は、積丹岳に登る予定とのことで、健脚の中年女性達でした。

往路の途中で追い抜いていった男女ペアは、山頂に居ませんでしたので、そのまま目国内岳方面に進んだものと思われます。

山頂には別の男女ペアがおり、目国内岳から来たとのことで、また目国内岳に戻っていきました。

ピッタリしたスポーツウェアスタイルで、ストック2本を持ち、ザックは円柱形の細長い小容量のものでした。

更に、目国内岳から男性1名が到着しましたが、大きめのウエストバックを付けているだけでした。

以上は健脚者の情報でしたが、下山時には沢山の一般登山者に出会いました。

体力に絶対の自信があれば、この様に携帯品の重量を減らして高速に移動することができますが、残念ながら私の年齢と体力では無謀ですね。

昨年(2011年)は、下山時に登山口に近いところで、スリップして転んでいますが、今年も同じ様なところでほぼ乾いた地面でスリップして尻餅をつきました。

注意して歩いてはいるのですが、完全に乾燥はしておらず、僅かに湿り気のある地面状態で、着地した踵が一瞬で滑りました。

ほかの登山道では殆ど転ぶことはないのですが、何故かこの岩内岳では転倒が多いようです。記憶では、岩内岳での転倒は3回目でした。

翌日は目国内岳に登る予定のため、岩内温泉の「グリーンパークいわない」で汗を流してから、岩内道の駅に戻り車中泊をしました。

岩内町では、昨年まで営業していた銭湯が店を閉めたため、市街地の銭湯は一軒もなくなりました。

従って、岩内温泉で入浴するしかありません。道の駅で、温泉入浴施設の案内(営業時間、料金)をしていました。

岩内岳
GPS軌跡 (2011年の記録です)
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



岩内岳

GPS軌跡 (2011年の記録です)




岩内岳

岩内岳山頂です。




岩内岳

山頂から見た目国内岳です。
山頂の岩塊がハッキリ見えます。



岩内岳

山頂から見た羊蹄山(奥)です。




岩内岳

岩内町です。
遠方の白い建物が、泊原子力発電所です。



岩内岳

泊原子力発電所です。
現在は3基とも休止しています。



岩内岳

登山道にて




岩内岳

同上




2012年7月21日(土)
2回目キャンプ登山のGPS軌跡の記録不調!

第2回キャンプ登山 (再掲)

7月14日  札幌発。     岩内道の駅で車中泊。
7月15日  岩内岳登山。  岩内道の駅で車中泊。
7月16日  目国内岳登山。 京極道の駅で車中泊。
7月17日  尻別岳登山。  京極道の駅で車中泊。
7月18日  昆布岳登山。  伊達道の駅で車中泊。
7月19日  有珠山登山。  伊達道の駅で車中泊。
7圧20日  室蘭岳登山。  白鳥大橋。ウトナイ湖。千歳空港。帰宅

期間中は天候が良く、予定どおり6山の登山ができました。

7月20日は、室蘭岳の登山後に、白鳥大橋を始めて渡ってみました。

その後、ウトナイ湖に寄り、最後は千歳空港で着陸機を少し撮影してから、札幌の自宅に戻りました。

登山の詳細は、明日から順次アップします。

総走行距離  547km


(GPS軌跡の記録不調!)
GPS軌跡をパソコンに格納するための操作をしたところ、GPSのSDカードには第2回キャンプ登山の軌跡データーが全く記録されていませんでした。

原因を調べたところ、軌跡ログをSDカードに記録するための設定が、クリヤーされていたためでした。(写真4)

自分としては、この設定画面を開いた記憶もなく、原因は全くわかりません。

しかし、実際に現象が発生しているので、何らかの原因があるのは確かですが。

原因としては、私が誤操作をしたか、機器の誤動作が原因となりますが、特定は難しい状態です。

第1回キャンプ登山では、自分の誤操作(電源を切る前にリセット処理をした)により、記録が消滅した山がありました。

この時のリセット操作で機器側が誤動作して「軌跡ログをSDカードに記録するための設定」がクリヤーされた可能性が強いと思われますが、推測の域をでません。

誤操作をしたのが、運悪くキャンプ登山の最終日でしたので、今回の現象を早期に把握することができませんでした。

しかし、このリセット操作は、登山開始時に前回の記録を消すために毎回行っている操作であり、今までに一度も今回のような現象は起こしていません。

リセット操作が原因である確証はなく、リセット操作が原因としても何時の時点のリセット操作で現象が発生したかもさだかではありません。

その後は正常に動いているようにみえましたが、日帰り登山を2回行っただけですので、SDカードの記録ではなく、GPSメモリーの記録を利用していました。

そのため、SDカードの記録の有無は確認していませんでした。

次回キャンプ登山からは、出発前にGPSの設定を確認する必要がありそうです。

最終日の室蘭岳については、GPSメモリーに記録が残っていたので、それを使用しています。

その他の山については、有珠山を除いて前回と同じ登山道を歩いているので、その時のGPS軌跡を利用することにしました。

有珠山については、今回は有珠山ロープウェイ駅まで足を延ばしているので、同じコースでの記録はありません。

したがって、地図上から推定されるコースをGPS軌跡にのみ点線で表示することにしました。

GPS

使用しているGPSです。
GARMIN VISTA HCX 日本語版



GPS

軌跡ログ画面
●設定をクリックして次画面に進む。



GPS

軌跡ログ設定画面
●データーカード設定をクリックして次画面に進む。



GPS
データーカード設定画面
★今回SDカードにGPS軌跡が記録されなかった原因は
ここのチェックが外れていたため!(原因不明)



2012年7月20日(金)
2回目のキャンプ登山から戻りました。 (7月14日〜20日)

第2回キャンプ登山

7月14日  札幌発。     岩内道の駅で車中泊。
7月15日  岩内岳登山。  岩内道の駅で車中泊。
7月16日  目国内岳登山。 京極道の駅で車中泊。
7月17日  尻別岳登山。  京極道の駅で車中泊。
7月18日  昆布岳登山。  伊達道の駅で車中泊。
7月19日  有珠山登山。  伊達道の駅で車中泊。
7圧20日  室蘭岳登山。  白鳥大橋。ウトナイ湖。千歳空港。帰宅

期間中は天候が良く、予定どおり6山の登山ができました。

7月20日は、室蘭岳の登山後に、白鳥大橋を始めて渡ってみました。

その後、ウトナイ湖に寄り、最後は千歳空港で着陸機を少し撮影してから、札幌の自宅に戻りました。

登山の詳細は、明日から順次アップします。

総走行距離  547km

2012年7月14日(土)
今日から2回目のキャンプ登山に出掛けます。

今回も同じく後志地方の山を登る予定です。

目標は、岩内岳、尻別岳、目国内岳、昆布岳、有珠山、室蘭岳等です。

週間天気予報では、晴れ・曇りの日が続く予報になっていますが、果たしてどうなるでしょうか。

膝の調子を見ながら、無理をせずに登る予定です。


2012年7月12日(木)
昨日の島松山(北広山)登山の写真です。

登山口に向かうためには、国道36号線大曲から道道790号線(仁別−大曲線 6.6km)に入りますが、道道の終点からも少し舗装道路が続いています。

この舗装道路は、ワークジャパンゴルフ倶楽部札幌コース(旧札幌セントラルゴルフクラブ)まで続いています。

このゴルフ場への分岐から先は砂利道になりますが、良く整備されており、トラックも走行しています。

支笏湖周辺の山に登ると、島松演習場の砲撃の音が良く聞こえますが、地図上でみると北広山は着弾点から数キロの位置にあります。

実弾演習のときは、かなりの音が聞こえるでしょうね。

島松山

(右)国道36号線(大曲)から仁別に向かいます。
(左)少し進むと、羊ヶ丘通を横断します。



島松山

北広山の山頂標示です。
山頂の数m手前の木に設置されています。



島松山
山頂から少し進むと、この様な広場にでます。
正面が演習場です。柵が左右にのびています。
柵は有刺鉄線が数段張られているだけですので、
山菜採りが侵入して行方不明になり捜索救助したことも。


島松山

無断で演習場に立ち入れば、罰せられます。
この看板の文字の修整は、省エネを優先したのかな?



島松山

広場側から、北広山山頂方向をみる。
平らな尾根ですので、山頂ピークは数mで目立ちません。



島松山
島松山のレーダードームと恵庭岳です。
国土地理院の地形図には、レーダードーム5基の表示が
あります。



島松山

土場にて




島松山

同上




島松山
登山道にて
山頂に近い部分では花が豊富ですが、下の方では殆ど咲い
ていません。



2012年7月11日(水)
島松山(北広山)に登りました。

仁井別川コースで、北広山の山頂を往復しました。

駐車場      09時05分
白樺平      09時34分 (0時間29分)  
山頂着      09時48分 (0時間14分) (0時間43分)
山頂発      09時59分 (0時間11分) (0時間11分)
白樺平      10時08分 (0時間09分)  
駐車場      10時34分 (0時間26分) (0時間35分)

合計所要時間  1時間29分

(GPS記録)
総上昇量   183m
総下降量   189m

累積標高(+)トラック   232m
累積標高(+)地形    211m

TP積算距離    3.50km

明日、明後日は降雨の予報になっているので、近くの山ということで、今まで登っていなかった島松山(北広山)に登ってきました。

島松山の山頂部分は、自衛隊の演習場の中にあるので、手前の北広山までしかいけません。

登山口からの標高差が僅か190mあまりしかないので、あまり魅力を感じていませんでした。

比較的似た山としては、札幌の円山があります。

      往復所要時間  上昇量   積算距離
北広山  1時間29分    232m   3.50km
円山    1時間12分    256m   2.82km (復路は動物園コース)

登山道までは、国道36号線の大曲から仁別に向かいます。

道道790号線(仁別−大曲線 6.6km)を終点まで行き、最後は無舗装道路を1.8kmほど走ります。

国道36号線分岐から登山口までは、8.6kmでした。

一つ目のゲートを過ぎて約300m行くと土場があり、そこが二つ目のゲートになっています。

ゲートは二つとも開放されたままになっているようでした。

二つ目のゲートから約10mの位置に、北広山の登山口があります。

登山口前は車が1台しか駐められないので、メインの駐車場には土場を利用することになります。

登山口から少しの区間は、道がぬかるんでいますが、靴を汚さずに歩くことができます。

登山道を出発して10数分で、古い登山口標識が左側にありました。

確かに、やや荒廃した登山道が左側に分岐していました。

今までの登山道に較べて、少し怪しいなと思い標識を良く見ると、上部に「→右へ」の表示がありました。

帰宅後、ネットで調べたら、この分岐から左に入り白樺平に抜ける荒廃した登山道が存在するようです。

取り敢えずこの「→右へ」の表示にしたがいそのまま直進すると、暫くして登山道が左折しており、沢から離れて山頂に向かっているようでした。

私のように、始めて訪れた登山者を迷わせる標識でした。

できれば撤去してしまうか、通行止めのロープを張るなどの対策が必要と感じました。

何れにしても、初めての登山者用に、もう少し判りやすい表示が必要と思います。

登山道は歩きやすい状態で、石なども全くありませんでした。

危ないところもなく、登山道の歩き心地としては一級品にはいります。

ただし、登山道が林の中を通っているため、途中の展望は全くありません。

山頂も林の中で展望はありませんが、10mも先に進むと地肌の出た広々とした場所にでます。

すぐ前は、自衛隊の演習場なので、柵が延々と伸びています。

ここからの展望は良好で、島松山と自衛隊のレーダー施設が見え、その奥に恵庭岳も見えます。

日本地理院の地図には、島松山の山頂にレーダー施設5基が記載されていますが、目視できます。

日本国旗がひるがえっていたので、間違いなく活動中の施設のようです。

島松山と北広山の標高差は、僅か20m程度ですので、ほぼ同じレベルに見えます。

10分程休憩してすぐに下山を開始しました。

復路で、例の古い登山口標識の「→右へ」の表示部分だけ、携行していた油性マジックで黒く塗っておきました。

少しは、見やすくなったと思います。(写真7)

10時半頃に駐車場に到着したので、午前中に自宅に戻りました。

登山口出発時点で水を飲んでおいたので、登山中は水も食料にも全く手をつけませんでした。

登山者は私一人でした。

花などの写真は、明日アップします。

北広山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



北広山

GPS軌跡




北広山

一つ目のゲートです。
開放されていました。



北広山

土場です。
二つ目のゲートと隣接しています。



北広山
二つ目のゲートです。
10m入った所が登山口です。
今日は登山口前に車を駐めました。



北広山

登山口です。




北広山
古い登山口標識です。
荒廃した登山道が左側についていますが、ここは無視して
直進します。
油性マジックで、右への部分を強調しておきました。


北広山
白樺平です。
北広山の会があるのですね。
どおりで、登山道が良く整備されていました。



北広山

北広山山頂です。
少し先の自衛隊の柵まで、登山道が延びています。



2012年7月10日(火)
ENELOOP PRO と 手首式血圧計を購入しました。


今日は、札幌駅そばのヨドバシカメラに行き、次のものを購入しました。

 ●eneloop pro 4本 三洋電機の充電式ニッケル水素電池
 ●手首式血圧計 オムロン HEM−6022
 ●エプソンプリンター用インク 6色セット

(eneloop)
eneloop proは、昨年7月に発売された、eneloopでは電池容量の一番大きい製品です。

第1世代品(充電回数1000回)、第2世代品(充電回数1500回)を所有していますが、現在販売されているのは第3世代品(充電回数1800回)です。

私の使い方では、多くても年間100回程度の充電回数ですので、これ程の充電回数は必要ありませんが。

電池容量  eneloop     2000mAh
        eneloop pro  2400mAh (充電回数 500回)

現在保有しているeneloopでも電池容量的には間に合っていますが、新しもの好きなのでテスト的に購入してみました。

今回購入した電池は、GPS装置に使用します。


(手首式血圧計)
私の血圧は現在は正常値の範囲内で変動していますが、念のため自宅にいるときは毎日計測して記録しています。

たまに一時的に少し高くなることもあるので、毎日計測したほうが安心できます。

昨年までのキャンプ登山では、血圧計を持参しなかったので、血圧測定はできませんでした。

今年の第1回キャンプ登山では、何時も使用している上腕式の血圧計を携行したのですが、大きいため邪魔でした。

そのため、今日、手首式血圧計を購入しました。

流石にコンパクトで携行には便利そうです。ケースもついています。

ただし、計測精度では、上腕式よりも少し劣るようです。

私の場合は、自宅で両方の血圧計で同時にテスト測定することで、手首式血圧計の傾向が掴めるので、それほど問題ではありません。


(プリンタ用インク)
自宅には、LP−S100(レーザー式)と、PM−A840(インクジェット式複合機)があります。

このインクジェット式用のインクは、初めは純正品を使用していましたが、現在は安い再生品を使用しています。

頻繁に使用しないことも影響しているのでしょうが、少しインク詰まりの現象が発生していました。

それで、今回はまた純正品を購入してみました。純正品は高いですね。

エネループ

eneloopの最新版です。
Eneloop pro 4本入りパッケージ



エネループ

eneloop pro 
容量 2400mAh  充電回数 500回



エネループ

従来のeneloopです。(第一世代品)
容量 2000mAh  充電回数 1000回



エネループ
血圧計です。
(左)使用中の血圧計です。(上腕式)
(右)今日購入した血圧計です。(手首式)旅行に携行



エネループ
手首式血圧計
オムロン デジタル自動血圧計
HEM−6022



エネループ

単4電池2本で、300回計測できるようです。
過去60回分の計測値を記憶できます。



エネループ

ケースつきですので、旅行に携行するのには最適です。
手首式は、上腕式よりも測定精度は少し落ちるようです。



2012年7月9日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時42分
山頂着      12時08分 (1時間26分)  
山頂発      12時32分 (0時間24分)  
駐車場      13時54分 (1時間22分) (3時間12分)

合計所要時間  3時間12分


膝の状態をみるために、藻岩山に登ってきました。

今日は、空身で「カメラ、ラジオ、雨傘」のみを携行して、食料や水は持ちませんでした。

水は、山頂の登山者休憩所で得られます。ジュースの自販機もあります。

登山道は、湿っていて滑りやすい状態でした。

ストックも携行しなかったので、少し歩きづらい状態でした。

私の場合は、やはりストックを持ったほうが良いようです。

靴底のブロックパターンが泥で埋まってしまうと、斜面ではどうしても滑りやすくなりますね。

膝の状態は、たまに痛む程度で、状態は良くなってきているようでした。

登山口にヒグマ情報が掲示されていたのには、少し驚きました。

情報の内容は、「昨日午後5時半頃、北ノ沢入口から100m付近で、ヒグマを目撃」です。

「北ノ沢入口から100m付近」といえば、農家が畑作をしているところです。

小林峠から北ノ沢までは森林が続いているので、多分ヒグマが北ノ沢にまで入り込んだのでしょうね。

昨年のように、登山道が閉鎖にならなければ良いのですが。

藻岩山
ヒグマ情報がでました。
昨日、北ノ沢入口で、ヒグマの目撃があったようです。
登山道が閉鎖にならなければよいのですが。



藻岩山
山頂です。
6台あった自販機が1台になり、建屋側に移動しました。
これで最終的な設置になるのでしょうか?



藻岩山

以下登山道にて




藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山






2012年7月8日(日)
ニトヌプリに登りました。 (7月6日) NO.2

北口からニトヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      09時32分
山頂着      10時44分 (1時間12分)  
山頂発      11時07分 (0時間23分)  
駐車場      12時03分 (0時間56分) (2時間31分)

合計所要時間  2時間31分

(GPS記録)
総上昇量   177m
総下降量   185m

累積標高(+)トラック   276m
累積標高(+)地形    261m

TP積算距離    2.33km

2007年7月24日に登っていますので、2回目の登山となります。

この山も、石(岩)が露出していて歩きづらいですが、チセヌプリほどではありません。

登山開始後すぐにパラパラときたので、ザックカバーを装着して、雨傘を使用しました。

しかし、すぐに本降りになったため、雨具を装着しました。

このコースの下の方は、雨傘を使用するのには適していません。石(岩)をバランスをとって越えるのに、どうしても手を使いますので。

雨は、山頂手前で雲から出たところで止みましたが、下山まで雨具は装着したままにしました。

下山開始後、暫くして左足の膝が少し痛み出しました。この膝は以前から少し傷めていました。

チセヌプリ、ニトヌプリ登山で、滑りやすい大きな石を越えるために、普段より膝を多く曲げたり捻ったりしているので、その影響がでたのかもしれません。

膝が痛み出したことと、二日連続で降雨にあったので、一旦札幌の自宅に戻ることにしました。

晴れ・曇りの予報で出発したのに、登山3日間で2日間も雨に遭うと、意欲が削がれます。

温泉には入らず、中山峠経由で自宅に戻りました。

足の具合はほぼ良くなりましたが、実際に登山をして確認する必要がありそうです。(8日現在)

ニトヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニトヌプリ

GPS軌跡




ニトヌプリ

ニトヌプリ山頂です。




ニトヌプリ

山頂手前の分岐から
レンズに雨粒がついていました。



ニトヌプリ

山頂から見たイワオヌプリとニセコアンヌプリです。




ニトヌプリ

山頂にて
イワオヌプリに向かう登山道がみえます。



ニトヌプリ

残雪です。もう殆どが消えてしまいました。




ニトヌプリ

チセヌプリ登山口(駐車場)からみたニトヌプリ登山口
です。



ニトヌプリ

同上
拡大写真です。



2012年7月8日(日)
チセヌプリに登りました。 (7月6日)

北口コースで、チセヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      06時40分
山頂着      07時53分 (1時間13分)  
山頂発      08時05分 (0時間12分)  
駐車場      09時05分 (1時間00分) (2時間25分)

合計所要時間  2時間25分

(GPS記録)
総上昇量   222m
総下降量   239m

累積標高(+)トラック   358m (前回の記録)
累積標高(+)地形    316m (同上)

TP積算距離    2.20km

初めに北口コースでチセヌプリに登りました。

登山道の状態は以前と変わりありませんでした。

この山は、大きな岩がゴロゴロしているので、注意して登る必要があります。

前日と前夜に降雨があり、岩が濡れている状態でした。

岩が乾いている時は、登山靴で岩の上を歩いても、それほど滑ることはありませんが、濡れていると非常に滑りやすくなります。

そのため、岩の部分は普段よりも注意深く歩いています。

山頂の小さな沼も何時もと変わりありませんでした。

何故この三角錐をしたチセヌプリの山頂に沼があるのか不思議に思っていましたが、帰宅して調べた結果、火山であったことを知り納得しました。

たぶん、古い火口跡が現在は沼になっているのでしょうね。

復路で、大学生と思われる男女6名ほどのグループと出合いました。大分下の方で交差したので、まだ元気一杯でした。

下山まで、降雨はありませんでした。

下山後、車で軽食をとり、水をタップリ飲んで、ニトヌプリ登山の準備をしました。

(GPS)
GPSの記録を手帳に記入しているときに、GPSの電源を切る前に間違って記録をリセットする処理をしてしまいました。

SDカードを内蔵しているので、SDカードのデーターは残っている筈と考えていましたが、帰宅後に調べたらSDカードの記録もありませんでした。

以前の記録はそのまま残っています。記録されていなかったは、今回のデーターだけです。

GPSの電源を切る操作をすると、SDカードのファイルがクローズされて、正常なファイルとして格納されるようです。

今回は、電源を切る前にメモリーの記録をリセットしたため、チセヌプリの記録はSDカードにも残りませんでした。

そのため、今回の軌跡とグラフは、昨年8月11日の登山記録をアップしています。

チセヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



チセヌプリ
GPS軌跡
軌跡・グラフとも、2011-08-11の記録です。
GPSの操作を誤り、記録格納に失敗しました。



チセヌプリ

チセヌプリ山頂です。
登山中は降雨はありませんでした。



チセヌプリ
山頂の沼です。
何故山頂に沼があるのか不思議に思っていましたが、
火山であったことを知って納得しました。



チセヌプリ
山頂から見たニトヌプリ(手前)とイワオヌプリ、
ニセコアンヌプリです。
雲が近づいていました。



チセヌプリ

登山道にて




チセヌプリ

同上




チセヌプリ

同上




チセヌプリ

同上




2012年7月8日(日)
シャクナゲ岳に登りました。 (7月5日)

長沼コースで、シャクナゲ岳山頂を往復しました。

駐車場      06時20分
長沼        06時41分 (0時間21分)  
チセヌプリ分岐 07時21分 (0時間40分)  
白樺分岐     07時49分 (0時間28分)  
山頂着      08時13分 (0時間24分) (1時間53分)
山頂発      08時21分 (0時間08分) (0時間08分)
神仙沼      09時54分 (1時間33分)  
駐車場      10時10分 (0時間16分) (1時間49分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   441m
累積標高(+)地形    425m

TP積算距離    7.60km

朝は濃霧でしたが、雨の降る気配はありませんでした。

早朝、レストハウス神仙沼に向かい、そこの駐車場に車を駐めました。

登山道は、初めは幅の広い木道をとおり、神仙沼分岐を少し過ぎると木道が終わります。

長沼に沿って進みますが、半分から長沼を過ぎる辺りまでは、石ころの少し歩きづらい道になります。

それを過ぎると、白樺分岐までは普通の登山道で、快適に歩けます。

白樺分岐(シャクナゲ岳登山口)には、山頂まで0.2kmの表示があります。

以前は、笹を掻き分けて進む必要がありましたが、今回は綺麗に笹狩りがされていました。

少し登ったところから、大きな石のゴロゴロとした登りづらい道になります。

駐車場からこの白樺分岐までは、散策気分で歩いてこられますが、この最後の200mで確り登山気分を味わうことになります。

シャクナゲ岳山頂は雲の中で、全く遠方視程はありませんでした。

山頂には、訓練中の若い自衛隊員4名が既に到着していました。

全員が、服装・装備とも完全な迷彩模様でかためていました。

敵からも発見されづらいでしょうが、遭難したら捜索者にはまず発見できないでしょうね。(冗談です)

まあ、隊で行動しているので、そんなことはないでしょうが。首からGPSをぶら下げていました。

下山開始後、すぐにパラパラと降雨が始まりましたので、シャクナゲ岳分岐で雨具を装着しました。

後半から段々と雨脚が強くなり、最後は本降りになりました。

大きな雷鳴が頭上で鳴っていましたが、登山道は林の中を通っているので、落雷の危険性は殆どありませんでした。

それでも、ピカッと稲妻が光り、頭上でゴロゴロとやられると気持ちの良いものではありません。

雨の中、神仙沼まで行ってみましたが、まだ雷が鳴っていたので、木道には出ず入口で引き返しました。

駐車場到着時もまだ降雨中でしたので、レストハウス神仙沼に立ち寄り、コーヒーを飲みながら、雨が止むのを待ちました。

その後、暫くして雨が上がったので、駐車場で雨具や靴を乾かしてから、ニセコ野営場に戻りました。

当日は、山の家の向かいにある五色温泉で汗を流しました。

前日は山の家で温泉に入りましたが、露天風呂の湯の循環が止まっており、少し気になっていました。

今まで、そのようなことはなかったので、当日だけのことかも知れませんが。確認はとっていません。

それで、今回は向かいにある五色温泉に変えてみました。

平日でしたので、本館の温泉に入りました。別館は土日などの混雑するときに営業するようです。

二つある温泉のひとつを利用しましたが、露天風呂は掛け流しで設備も良好でした。

日帰り入浴料は、山の家は500円、五色温泉は600円でした。

前日と同じく、ニセコ野営場で車中泊をしました。

ニセコ野営場は、炊事場、トイレ完備の立派な施設です。狐がいるので食料などは要注意です。

使用は有料で、日帰りは100円/人、宿泊は300円/人の清掃協力費が必要です。昼間は管理人が駐在します。

夜半に少し降雨がありました。

シャクナゲ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



シャクナゲ岳

GPS軌跡




シャクナゲ岳
シャクナゲ岳山頂です。
訓練中の自衛隊員4名が到着していました。
隊員から菓子袋を差し出されたので、小さなチョコレート
を1個頂きました。


シャクナゲ岳

最初のチセヌプリ分岐です。
直進すると、チセヌプリに向かいます。



シャクナゲ岳
白樺山分岐です。
ここからシャクナゲ岳山頂まで0.2kmの表示あり。
大きな石ころゴロゴロの、登りづらい登山道です。
標高差約73m、距離200m強


シャクナゲ岳

長沼です。
若干ピンぼけです。
降雨中です。


シャクナゲ岳
神仙沼です。
降雨中です。雷が鳴っているので、これより先へは
進めませんでした。



シャクナゲ岳

登山道にて




シャクナゲ岳

登山終了後の14時頃に撮影した積乱雲です。
まさに成長中というところでしょうか。



2012年7月8日(日)
イワオヌプリに登りました。 (7月4日) NO.2

五色温泉コースで、イワオヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      10時01分
火口        11時05分 (1時間04分)  
山頂着      11時33分 (0時間28分)  
山頂発      11時41分 (0時間08分)  
火口        11時49分 (0時間08分)  
駐車場      12時48分 (0時間59分) (2時間47分)

合計所要時間  2時間47分

(GPS記録)
総上昇量   324m
総下降量   361m

累積標高(+)トラック   411m
累積標高(+)地形    412m

TP積算距離    4.80km

ニセコアンヌプリ登山に続いて、イワオヌプリに登りました。

GPSの出発点は、ニセコ野営場です。

イワオヌプリの入口に着くと、何か何時もと景色が違うなという感じがしました。

良く見たら、昨年まであった木造の無料休憩所が撤去されていたためでした。

この山は、距離、総上昇量とも手頃な登りやすい感じがします。

登り始めると、すぐに石の階段が続き、その後は丸太で作った長い階段を上ります。

この丸太の階段に改修される前は、段差が今の2倍程度あり、登り下りとも足に負担が掛かって大変でした。

ニセコ周辺にある山は、ニセコ火山群といわれている火山でできています。

その中では、イワオヌプリが一番若い火山とされています。

1993年頃の資料では、イワオヌプリ溶岩ドームで噴気活動が認められていたようですが、現在は噴気活動は見られないと発表されています。

登山道上部のイワオヌプリ本体の登りは、距離は短いですが火山礫と火山灰の歩きづらい道になります。

火口縁を一周(時計回り)するコースをとると、途中でニトヌプリへ続く登山道と、綺麗な大沼を見ることができます。

山頂稜線にでると、山頂までは平坦な火山灰の道が続きますが、左側には大きな石に覆われた景色が続きます。

この景色を見ると、山全体が大きな石でできていると思われるほどです。

ネットで調べると、次のような情報がありました。

ニセコ火山群
侵食が進んでいる雷電火山、ワイスホルン火山、目国内岳火山、岩内岳火山と、火山地形を保存している白樺火山、シャクナゲ岳火山、ニセコアンヌプリ火山、チセヌプリ火山、ニトヌプリ火山、イワオヌプリ火山からなる。

今回登った5山は、全部火山だったのですね。

現在は休火山や死火山という用語は用いられなくなっています。

活火山は、「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動がある火山」と定義されています。

この分類からすると、イワオヌプリは紛れもなく活火山に入りますね。

下山後、温泉に入り、ニセコ野営場で車中泊をしました。

イワオヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イワオヌプリ

GPS軌跡




イワオヌプリ

イワオヌプリ山頂です。




イワオヌプリ

山頂手前から見たニトヌプリです。
イワオヌプリからの登山道がついています。



イワオヌプリ

山頂手前から見た大沼です。




イワオヌプリ
大沼への分岐です。(山頂側から撮影)
右に入っていくと、すぐに大沼方向とニトヌプリ方向に
分岐しているようです。(地図上)



イワオヌプリ

登山口の丸太の階段です。
改修前は、段差がこの2倍はありました。
上部から撮影


イワオヌプリ

イワオヌプリの入口の様子です。
入口に建っていた無料休憩所が撤去されていました。



イワオヌプリ

登山道にて




2012年7月7日(土)
ニセコアンヌプリに登りました。 (7月4日)

ニセコ山の家コースで、ニセコアンヌプリの山頂を往復しました。

駐車場      06時52分
山頂着      08時22分 (1時間30分)  
山頂発      08時32分 (0時間10分)  
駐車場      09時49分 (1時間17分) (2時間57分)

合計所要時間  2時間57分

(GPS記録)
総上昇量   502m
総下降量   514m

累積標高(+)トラック   561m
累積標高(+)地形    564m

TP積算距離    5.47km

ニセコアンヌプリは標高が1308mもある結構高い山ですが、出発点のニセコ野営場の標高が750mありますので、実質的に登るのは約560mです。

札幌の藻岩山登山(慈恵会病院コース)と、距離、総上昇量がほぼ同じで、規模的には登りやすい山です。

登山道に危険なところはありませんが、全行程が小さな石ころだらけでの道ですので、あまり歩きやすい状態とはいえません。

山頂には避難小屋があり、常時使用が可能です。ただし、水、トイレはありません。

人気のある山ですので、平日にもかかわらず沢山の登山者に出会いました。

山頂は雲の中でしたので、遠方視程はありませんでした。時刻的に早いことも影響しているのかもしれません。

綺麗な羊蹄山を見られるのは、数回に1回程度です。

登山道の脇には、沢山の花が咲いていて、大変綺麗でした。

続けてイワオヌプリに登る予定でしたので、10分程休憩してすぐに下山を開始しました。

ニセコアンヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニセコアンヌプリ

GPS軌跡




ニセコアンヌプリ
ニセコアンヌプリ山頂の山名標識です。
標識の文字が消えかかっています。
遠方視程はありませんでした。



ニセコアンヌプリ

山頂にて




ニセコアンヌプリ

登山道にて




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




2012年7月6日(金)
1回目のキャンプ登山から戻りました。 (7月3日〜6日)

第1回キャンプ登山

7月3日  札幌発。京極道の駅で車中泊。
7月4日  ニセコアンヌプリ登山、イワオヌプリ登山。
       ニセコ野営場で車中泊。
7月5日  シャクナゲ岳登山。ニセコ野営場で車中泊。
7月6日  チセヌプリ登山、ニトヌプリ登山。帰宅

(7月3日)
午後、札幌の自宅を出発して、京極の道の駅(名水の郷きょうごく)に向かいました。

ニセコ方面でキャンプ登山をする場合は、主にこの道の駅を利用しています。

7月に入りましたので、沢山の車中泊の車が集まっていました。

週間天気予報では、後志地方は一週間ほど曇り又は晴れの予報でした。雨の予報はありませんでした。


(7月4日)
最初にニセコアンヌプリに登りました。

天候は曇りで、山頂は雲に入っていたため、遠方視程は全くありませんでした。

登山道脇の花は、大変綺麗でした。

下山後すぐに、イワオヌプリに向かいました。

イワオヌプリの入口には鉄製の大きな橋がありますが、入口の景色が何か違う感じでした。

違和感を覚えたのは、入口脇の木造の建物(案内所、売店)が撤去され、更地になっていたためでした。

下山後、温泉(山の家)に入り、ニセコ野営場で車中泊をしました。


(7月5日)
早朝、レストハウス神仙沼に向かい、そこの駐車場に車を駐めました。

シャクナゲ岳山頂は雲の中で、全く遠方視程はありませんでした。

山頂には、訓練中の自衛隊員4名が既に到着していました。

下山開始後、すぐにパラパラと降雨が始まりましたので、シャクナゲ岳分岐で雨具を装着しました。

後半から段々雨脚が強くなり、最後は本降りになりました。大きな雷鳴が頭上で鳴っていました。

雨の中、神仙沼まで行ってみましたが、まだ雷が鳴っているので、木道には出ず入口で引き返しました。

駐車場到着時もまだ降雨中でしたので、レストハウス神仙沼に立ち寄り、コーヒーを飲みながら、雨が上がるのを待ちました。

その後、暫くして雨が上がったので、車で雨具や靴を乾かしてから、ニセコ野営場に戻りました。

当日は、山の家の向かいにある五色温泉で汗を流しまし、前日と同じくニセコ野営場で車中泊をしました。

夜半に少し降雨がありました。


(7月6日)
初めにチセヌプリに登りました。

この山は、大きな岩がゴロゴロしているので、注意して登る必要があります。

当日は、前日、前夜に降雨があり、岩が濡れていて滑る状態でしたので、注意深く登りました。

下山まで、降雨はありませんでした。

下山後、車で軽食をとり、水をタップリ飲んでから、ニトヌプリに向かいました。

この山も、岩が露出していて歩きづらいですが、チセヌプリほどではありません。

途中でパラパラときたので、ザックカバーを装着して、雨傘を使用して出発しました。

しかし、すぐに本降りになったため、雨具を装着しました。

雨は、山頂手前で雲から出たところで止みましたが、下山まで雨具は装着したままにしました。

下山開始後、暫くして左足の膝が少し痛み出しました。この膝は以前から少し傷めていました。

チセヌプリ、ニトヌプリ登山で、滑りやすい岩を越えるために、普段より膝を多く曲げたり捻ったりしているので、その影響がでたのかもしれません。

膝が痛み出したことと、二日連続で降雨にあったので、一旦札幌の自宅に戻ることにしました。

温泉には入らず、中山峠経由で自宅に戻りました。


それにしても、今回は天候が安定しませんでした。本州が梅雨の真っ最中ですので、やむを得ない面もありますが。

今回の降雨の特徴は、雨雲(積乱雲?)が通過するときに本降りになり、通過すると晴れるという状態で、降雨時間はそれほど長くありませんでした。

この地方は、雨が少なかったので、農家には恵みの雨になったようです。

総走行距離 262km

登山の詳細は、別途アップします。

第1回キャンプ登山 第1回キャンプ登山
7月4日
(左)ニセコアンヌプリ山頂です。
(右)登山道にて




第1回キャンプ登山 第1回キャンプ登山
7月4日
(左)イワオヌプリ山頂です。
(右)山頂から見たニセコアンヌプリです。



第1回キャンプ登山 第1回キャンプ登山
7月5日
(左)シャクナゲ岳山頂です。
(右)神仙沼です。



第1回キャンプ登山 第1回キャンプ登山
7月6日
(左)チセヌプリ山頂です。
(右)山頂から見たニトヌプリ(手前)、
   イワオヌプリ、ニセコアンヌプリ



第1回キャンプ登山 第1回キャンプ登山
7月6日
(左)ニトヌプリ山頂です。
(右)山頂から見たイワオヌプリ、ニセコアンヌプリ



2012年7月3日(火)
今年1回目のキャンプ登山に出掛けます。

今日午後に、ニセコ方面に出発します。

1回目のキャンプ登山ですので、短期間になると思います。


2012年7月2日(月)
7月1日の徳舜瞥山・ホロホロ山登山の写真です。

(十勝岳の噴火記録)
十勝岳の大正火口で、付近が明るく見える現象が、6月30日から7月1日にかけて観測されました。

そのため、現在十勝岳は登山禁止になっているようです。

十勝岳は、直近の155年間に5回も噴火しています。

(噴火記録)
 1857年  間隔 −−
 1887年  間隔 30年
 1926年  間隔 39年
 1962年  間隔 36年
 1988年  間隔 26年 (小噴火)

 2012年  間隔 24年 (今年、未噴火)

これだけ定期的に噴火しているのを見ると、何時噴火してもおかしくない時期にきているのかもしれません。

東日本大震災の発生により、日本中の火山の活動が活発になっているようです。

もしかしたら、十勝岳にも影響が及んでいる可能性も考えられます。

今のところ、観測装置の記録では、噴火の兆候は見つかっていないようですが。

登山禁止が解除されたら、急いで登っておく予定です。何時また噴火するかも知れませんので。


(今日の写真)
昨日の徳舜瞥山・ホロホロ山登山の写真にしました。

花

徳舜瞥山山頂から見たホロホロ山です。




花
ホロホロ山山頂から見た1260m峰です。
ホロホロ山の南東約800mにあります。
右から左に向けて、強風が吹いています。



花

ホロホロ山山頂にて




花 花

登山道にて




花 花

同上




花 花

同上




2012年7月1日(日)
徳舜瞥山・ホロホロ山に登りました。

日鉄鉱山跡コースで、徳舜瞥山経由でホロホロ山を往復しました。

駐車場      07時42分
6合目       08時04分 (0時間22分)  
7合目分岐    08時30分 (0時間26分)  
8合目       08時46分 (0時間16分)  
9合目       09時01分 (0時間15分)  
徳舜瞥山     09時26分 (0時間25分) (1時間44分)
ホロホロ山    10時04分 (0時間38分) (0時間38分)
徳舜瞥山     10時48分 (0時間44分) (0時間44分)
駐車場      12時30分 (1時間42分) (1時間42分)

合計所要時間  4時間48分

(GPS記録) 本日のGPS記録が不良のため、2010-07-25の数値です。
         ( )で表示部分。
総上昇量   (756)m
総下降量   (757)m

累積標高(+)トラック  (870)m
累積標高(+)地形    858m

TP積算距離    8.24km

今日は晴れの良い天気でしたが、強風が吹いていました。

地上天気図からは、想像もできないほどの強風でした。

気象庁のウィンドプロファイラ(上空の天気)(観測表)を見ると、室蘭市上空のかぜは次のようになっていました。

10時  1km上空 南東 18m/s
     2km上空 南東 23m/s

徳舜瞥山・ホロホロ山の標高は、約1300mですので、20m/s程度の強風が吹いていたと考えられます。

時々吹いていた突風は、これよりも強かったことは間違いありません。

今日は徳舜瞥山駐車場の往復とも、一般国道を利用しました。

高速道路を利用する場合は、札幌−千歳間(約27km)ですので、早朝の一般国道なら2倍程度の時間で走行できます。

国道走行中も、風の強いのを感じていました。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

登山道の状態は、以前と変わりありませんでした。

今日は半袖シャツで出発しましたが、風で体温を奪われるので、少し寒く感じていました。

徳舜瞥山山頂は強風でしたので、少し戻って長袖シャツを着用し、すぐにホロホロ山に向け出発しました。

徳舜瞥山山頂から下る部分は、吹きさらしになるので強風でしたが、危険と思われるほどではありませんでした。

途中で若い男女2名と合いましたが、「自分たちの技量では危険と考えて、ホロホロ山の登頂を諦めて、これから戻るところだ」と話していました。

登山経験の浅い若い女性には、この強風は恐ろしく感じられたかも知れません。

この戻る判断は、的確な判断だと思いました。危険だと感じたら絶対に無理をしないことが肝要です。

ホロホロ山の山頂付近も大きな岩の上を歩くので、強風に注意しながら慎重に進みました。

これ以上風が強くなると危ないので、写真撮影後すぐに徳舜瞥山に向けて出発しました。

往路よりも少し風が強くなったと感じられました。

初めての経験でしたが、風が強く吹くと足元の登山道が少し動いたのには驚きました。

登山道表面が土でなく、笹や木の根などが入り組んだ状態の上に作られている感じでした。

そのため、草や木が揺れると、地面もそれに併せて若干動いている感じでした。

徳舜瞥山本体への登りの時、山頂からホロホロ山に向けて2名ほど下り始めたようでした。

しかし、少し下ったところから、引き返す様子が見えました。

徳舜瞥山山頂手前のガレ場は、往路よりも風が強くて、少し怖いと感じられるほどでした。

強風でバランスを崩すと困るので、屈んだり、耐風姿勢で風の状態をみたりしながら、慎重に突破しました。

私が徳舜瞥山へ戻る途中で、女性2名組と男性単独行の3名に出会いましたが、復路はどうだったのでしょう。

女性2名組には、あまり無理をしないようにと声を掛けておきました。

前述の気象庁のウィンドプロファイラ見ると、14時頃まではほぼ同じレベルの風が吹いていました。

徳舜瞥山山頂は、強風と土埃でとても食事をとる気分になれなかったので、すぐに下山を開始して、9合目で食事を摂りました。

帰路で道の駅に立ち寄り、野菜を購入してから、自宅に戻りました。

花の写真などは、明日アップする予定です。

(GPS)
今日のGPS記録で一部不良がありました。

不良は、総上昇量、総下降量、全区間(トラック)です。

原因は、記録データーの標高値が漸増・漸減でなく、「+数m」の次に「−数m」の数字が頻繁に現れていたためと思われます。

そのため、この両方の数値を集計した結果、集計値が異常に大きくなったと思われます。

この誤計測の原因は判りません。藻岩山あたりで、テストしてみる必要がありそうです。

機器の故障でなければ、考えられるのは次のケースです。

このコースは林の中を進むので、強風で木の枝や葉が揺れ、電波の受信状態が悪化したことが考えられます。

徳舜瞥山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



徳舜瞥山

GPS軌跡
全区間(トラック)の計測値不良



徳舜瞥山

徳舜瞥山山頂です。




徳舜瞥山

ホロホロ山山頂です。




徳舜瞥山

ホロホロ山から見た徳舜瞥山です。




徳舜瞥山

徳舜瞥山山頂から見た支笏湖です。




徳舜瞥山

7合目分岐です。




徳舜瞥山

6合目です。
沢の水も流れています。



徳舜瞥山

登山口の標識です。





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