アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2011年11月30日(水)
完全冬装備に変更しました。

今朝目を覚ますと雪が降っていました。予報では午後からの予定でしたが、早めに降り始めたようです。

これを書いている夕方まで止まずに降り続いているので、少し積もりそうです。

付近の山にも沢山降ってくれていると有り難いのですが。

札幌市中央区のHPには、藻岩山の新しい情報はまだアップされていません。

藻岩山の閉鎖をそろそろ解いてほしいですね。


(完全冬装備)
今まで気温の低下に合わせて、徐々に冬装備を追加してきましたが、今日完全な冬装備に変更しました。

併せて、オーバーパンツとアウターの細かな傷の修繕も行いました。

変更後のザック重量は、丁度10kgになりました。

運用時はこれに「水と食料他」が追加されるので、大体11kgとなります。

(パンツ)
 ゴアのオーバーパンツに変更しました。
 ほぼ完全な防水・防風機能と保温力のアップが期待できます。

(ザック)
 一回り大きい45リットルに変更しました。
 ザック自重が1kgほど増えますが、日帰り冬装備を余裕を持って入れられるようになりました。

日帰り冬装備では、次の物をザックに入れています。

(防寒装備)
 フリース防寒着(上下)、目出し帽、インナー手袋(2双)、フェイスガード、
 ネックガード、予備下着・靴下、予備手袋、タオル、予備サングラス、
 シットマット(携帯座布団)

(非常用装備)
 非常食、緊急医薬品、ツエルト、エマージェンシー・シート(2個)、
 エマージェンシー・シート製寝袋、白金カイロ・ベンジン、
 使い捨てカイロ(大6個、小4個)、ビニール漬け物袋(4斗用、2斗用)

(その他装備)
 簡易スコップ(SnowClaw)、4mmロープ(20m)、スリング(2本)、
 安全カラビナ(2個)、ヘッドランプ、予備電池、多機能ナイフ、ザックカバー、
 スノーシュー用予備ゴムバンド、小型カメラ、携帯ラジオ、GPS、
 マップポインター、地図、筆記用具、トランシーバー(必要により)、
 行動食、水筒、携帯電話、その他小物類

これだけ入れるとザックも重たくなりますが、非常時に対処するためには、最低これぐらいの装備は必要と考えています。

実際の行動時には、アイゼン、カンジキ、スノーシューのうちから、一つまたは二つが追加されます。

冬は夏とは違う面白さがありますが、全体の装備が重たくなるのが難点ですね。


(今日の写真)
11月28日の砥石山登山の写真にしました。

HPの写真館にも、砥石山登山の写真をアップしてあります。

砥石山 砥石山 砥石山





砥石山 砥石山 砥石山





砥石山 砥石山 砥石山


2011年11月29日(火)
ホワイトイルミネーションの写真です。 (NO.3)

11月26日に撮影した札幌大通公園のホワイトイルミネーションの写真(NO.3)です。


大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園

2011年11月28日(月)
砥石山に登りました。

小林峠コースで砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時58分
T4分岐      09時56分 (0時間58分)  
山頂着      11時09分 (1時間13分) (2時間11分)
山頂発      11時54分 (0時間45分) (0時間45分)
T4分岐      12時42分 (0時間48分)  
駐車場      13時52分 (1時間10分) (1時間58分)

合計所要時間  4時間54分

(GPS記録)
総上昇量   888m
総下降量   891m

累積標高(+)トラック   944m
累積標高(+)地形    961m

TP積算距離    9.70km

お天気が良かったので、砥石山に登ってきました。

昨日は雨で、今日も日中は晴れますが、夕方から雨の予報でした。

明後日の30日・1日は寒波が入るため雪の予報になっていますが、その後は雪か雨と云う予報も出ています。

もう少し寒くなって、完全に雪だけの予報になってくれると、雨の心配をしないで済むので装備面でも助かるのですが。

今日は6本爪アイゼンをザックに入れ、ストックを2本としました。

比較的暖かかったので、アウターを車に置いて、ウインドブレーカー2着を携行しました。

冬用シャツ姿で出発しましたが、途中で重ね着をすることもなく、最後までシャツ姿のまま歩きました。

登山道は、T4分岐を過ぎてから雪道となり、登山者が歩く部分は氷結していました。

私は途中でアイゼンを装着しましたが、長靴のまま歩いていた二人組もいました。

安全面を考慮すると、6本爪アイゼンか、スパイク付き長靴などを使用することが必要な状態でした。

山頂に到着すると、空気が澄んでいたため、遠方視程が非常に良好で、素晴らしい景観でした。

神威岳の後ろ側の定山渓天狗山が非常にクリアに見えたほか、その背後の余市岳も素晴らしい景観でした。

余市岳・その他の写真は、別途アップします。

山頂は無風・適温で、あまりに眺めが良いので、今日は45分間も長居しました。最近の最長記録です。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。
今日は空気が澄んでいて、遠方視程は非常に良好でした。



砥石山

定山渓天狗山の主峰と第2峰が少し写っています。。
手前は神威岳です。



砥石山

無意根山です。
綺麗に雪化粧しました。



砥石山

恵庭岳のシルエットです。




砥石山
手稲山のテレビ放送用アンテナ群です。
空気が澄んでいると、光学10.7倍でもここまで
拡大できます。



砥石山
登山道から撮影した藻岩山山頂の展望台です。
12月下旬のオープンに向けて、急ピッチで作業が
行われていると思われます。



砥石山

登山道にて
まだ頑張っていたので、記念に撮影しました。

2011年11月27日(日)
ホワイトイルミネーションの写真です。 (NO.2)

昨日撮影した札幌大通公園のホワイトイルミネーションの写真(NO.2)です。


大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園






大通公園 大通公園 大通公園

2011年11月26日(土)
札幌大通公園のホワイトイルミネーションを撮影しました。

飛行クラブの早い忘年会が今日行われたので、少し早めに大通公園に行って、ホワイトイルミネーションを撮影しました。

今年も大変綺麗に出来上がっていました。

開始2日目の土曜日ということもあって、大変な人出でした。

開催されているミュンヘン・クリスマス市の会場は、大変な混雑で歩くのにも苦労する程の状態でした。

昨年からお目見えした青い湖(または海)をイメージした展示物は、背丈ほどの観覧台に上がって眺めるのですが、今日は待ち行列があまりに長すぎたため、観覧台からの撮影は断念しました。

何れもう一度訪れて撮影する予定ですので、その時に観覧台からも撮影する予定です。

そのため、今日は地上から撮影を試みましたが、やはり上からの撮影には及びませんでした。

青い湖の上にいる鳥たちは、光っていて大変綺麗でしたが、写真では見た目には撮影できていません。

光っている物(自分で発光している物)の撮影は難しいですね。

光っている物だけを対象に露出を適正化すると、それ以外の回りの風景が、露出不足で真っ黒に近い状態で写ってしまいます。

今回は、地上からの撮影も順番待ち状態で、露出を色々変えて撮影する余裕などは全くありませんでした。


大通公園
テレビ塔です。
まだイルミネーションの点灯前です。
点灯は16時30分からです。



大通公園
今年も綺麗にできあがりました。
光る棒が立ち並ぶ林のイメージの展示物が見あたりません
でした。



大通公園

今年も大変綺麗でした。




大通公園

何時も人気のある白く光る門です。




大通公園

今年も大変綺麗でした。




大通公園
今年は、観覧台の待ち行列が長すぎたため、取り敢えず
地上から撮影しました。
鳥たちは大変綺麗でしたが、写真では再現できていません



大通公園

ミュンヘンクリスマス市が開催されています。




大通公園

同上
会場のなかは、大混雑の状況でした。



大通公園
大通公園の木々で夜を過ごすヒヨドリです。
大合唱が聞こえますが、肉眼では確認できませんでした。
シャッター速度 1/2秒 ISO−1600
強い補正処理をしています。

2011年11月25日(金)
渡辺竜王は強いですね。!

(将棋竜王戦)
今日はネットで将棋竜王戦の第4局を観戦していました。

渡辺竜王(2勝1敗)対挑戦者丸山九段の対局ですが、終盤は大激戦でした。

それでも、渡辺竜王が細い攻めを巧みにつないで寄せきった力には、ただただ感心するばかりです。

これで、竜王位8連覇に王手がかかりました。

第5局は、12月1日と2日に青森で行われますが、今から楽しみにしています。

毎年、将棋竜王戦と名人戦は楽しく観戦していますが、渡辺竜王に今年は是非名人戦の挑戦者になってもらい、素晴らしい戦い振りを見せてほしいと願っています。

今年一緒にA級に上がった屋敷九段も、北海道出身なので昔から応援しています。

18才で棋聖位を獲得するなど若くして才能を発揮していましたが、その後は長らく足踏み状態でした。

しかし、地道に努力して39才にしてA級に登り詰めたのは立派です。

やはり、並外れた実力の持ち主だったのですね。今年は何としても、A級に残留してほしいですね。

今日の天気予報では、かなり荒れることになっていましたが、私の住んでいるところでは殆ど降雪はありませんでした。

レーダーアメダスで確認すると、雪雲が札幌の西側の山々でブロックされていたようです。


(今日の写真)
寒い時期になったので、写真だけでも南国の気分を味わえるように、2001年4月に九州で撮影した写真をアップします。

北海道に住んでいると、4月上旬にこの様に花が咲き乱れているなどとは、想像もできませんね。



花 花 花






花 花 花






花 花 花

2011年11月24日(木)
丘珠空港の写真です。

今日は、飛行クラブのパソコン関係の用事で札幌丘珠空港へ出向いたので、ついでに展望デッキから撮影してきました。

二日前に降った雪もすっかり消えており普段の眺めでしたが、さすがに風は冷たく感じました。

屋外に駐機している小型機には、大変辛い冬がそこまで来ています。

エプロンの除雪のために機体の移動を要請されたり、機体に積もった雪を取り除いたりと、夏とは違う過酷な作業が待っています。

機体の除雪をないがしろにしていると、昼間の日射で融けて流れた水が、機械的な可動部で凍り付くため油断がなりません。

そうなると、飛行準備に多大の時間がかかることになります。

幸い、飛行クラブは11月末で冬季の休みに入り、機体は本州に移動しますので、今冬は雪の心配は要らないようです。

時期的には早いですが、今月26日に飛行クラブの忘年会が行われますので、早めに行って札幌大通公園のホワイトイルミネーションの写真を撮影する予定です。

今年は、何か新しいものが出来ているでしょうか。楽しみです。



丘珠空港

小型機の駐車場です。
まだ沢山の機体が翼を休めています。



丘珠空港

放送局所属ののへりコプターです。
エンジンを回していました。



丘珠空港

自衛隊のヘリコプターです。
実戦装備をした攻撃ヘリでした。



丘珠空港

同上
偵察ヘリと思われます。



丘珠空港

HACの旅客機がエプロンに進入してきました。




丘珠空港

操縦席は、結構狭そうですね。




丘珠空港
ターボプロップエンジンです。
プロペラがついていますがジェットエンジン駆動です。
推力は、プロペラ(90〜75%)+排気(残り)です。



丘珠空港

貨物ドアと荷物運搬車です。




丘珠空港

燃料補給車です。

2011年11月23日(水)
6本爪アイゼンのプレートを修理しました。

(アイゼン)
今日は6本爪アイゼン用プレートの手入れを行いました。

石ころがプレートに当たると、プラスチック製のプレートはすぐに傷んでしまいます。

昨年、プレートを自作しましたが、まだ未テストでしたので、今冬テストをしてみる予定です。

暫くは安全を期して予備品を持参し、壊れてもすぐに交換が出来る状態でのテストになりそうです。

(ストック)
昨日の三角山登山では、山頂で6本爪アイゼンを装着しましたが、ストックは1本のままでしたので、少し歩きづらい状態でした。

やはり、アイゼンやスノーシューを装着したら、ストックは2本必要ですね。

写真のストックは長期間使用していますが、塗装が傷んだ程度で、性能的には全く問題ありません。

握り部分の下のコルクは市販品を自分で取り付けました。

ストックを一時的に短く握る必要がある時に、滑り止めと、手が冷えるのを防ぐ効果があります。

このストックは、伸縮用の固定装置が外側についているので、操作が簡単で確実です。

締め付け力の調整も、外側のネジで簡単に行えます。

大部分のストックは、内部に固定装置があり、軸を回して固定・解除を行います。

そのため、何かの拍子で締めすぎたりすると、緩めるのに苦労しますが、この3段式ストックではそのようなことは起こりません。

雪と氷が相手ですので、尖端にゴムのキャップはつけません。

厳冬期のアウトドアで、ストックを伸縮する必要がある場合には、この型式のストックの使用をお奨めします。



アイゼン
6本爪アイゼン(右足側)
青矢印 2箇所を針金で補強
黄矢印 亀裂箇所と亀裂止めの穴



アイゼン
同上
補強部分
経験上ここにも将来亀裂が入る可能性がある。



アイゼン
同上
補強部分
写真撮影後、亀裂の尖端に亀裂止めの穴を施工



アイゼン

同上
亀裂と亀裂止め穴



アイゼン
6本爪アイゼン(左足側)
青矢印 2箇所を針金で補強
黄矢印 亀裂箇所と亀裂止めの穴



アイゼン
同上
補強部分
経験上ここにも将来亀裂が入る可能性がある。



アイゼン
同上
補強部分
写真撮影後、亀裂の尖端に亀裂止めの穴を施工



アイゼン

同上
亀裂と亀裂止め穴



アイゼン
3段式ストックです。
今年も出番がきましたので、点検を行いました。
塗装は少し痛んでいますが、機能は正常です。

2011年11月22日(火)
三角山に登りました。

山の手から三角山経由で、小別沢を往復しました。

駐車場      09時05分
三角山      09時42分 (0時間37分)  
大倉山      10時14分 (0時間32分)  
小別沢      10時53分 (0時間39分) (1時間48分)
大倉山      11時48分 (0時間55分)  
三角山      12時17分 (0時間29分)  
駐車場      12時55分 (0時間38分) (2時間02分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   675m
総下降量   700m

累積標高(+)トラック   727m
累積標高(+)地形    773m

TP積算距離    7.52km

(アイスバーン)
昨晩は殆ど降雪が無かったので、三角山に出掛けてみました。

駐車場までの道路の2/3は、タイヤの熱で辛うじて雪が融けていましたが、残りの1/3は完全なアイスバーンでした。

このアイスバーンは、本当にスケートで自由に走り回れる、表面がツルツルした厚い本物の氷りです。

冬の初めに、この様なアイスバーンを走ると緊張しますね。

現在使用しているスタッドレスタイヤは圧雪用で、氷には全く歯が立ちません。

粉塵発生のため使用禁止になったスパイクタイヤが懐かしいですね。

帰りには既に融けていました。朝は、渋滞のためノロノロ運転で、普段の2倍も時間が掛かりました。


(登山道)
登山道は、積雪量は10cm以下でしたが、全行程雪道でした。

駐車場から三角山山頂までは、登山靴のまま歩きましたが、山頂で6本爪アイゼンを装着しました。

小別沢方面に向かう登山道は、部分的に急な所があるので、アイゼンを装着すると安心して歩けます。

今日はさすがに登山者が少なめでしたが、スパイク長靴を履いている登山者が目立ちました。

まだ積雪量が少ないので、時々アイゼンが石ころに当たるため、捻挫しないように慎重に歩く必要がありました。

それでも、アイゼンを装着しないで、滑りながら苦労して歩くよりはましですが。

今日はアイゼン初日でしたので、足の疲れを考慮して、奥三角山には登りませんでした。

登山靴は、蜜蝋でメンテナンスしているので、雪で濡れることは殆どありませんでした。やはり蜜蝋の防水力は凄いですね。

軽い降雪の中を歩いたため、ズボンは少し湿っぽくなりました。

このまま雪が降るようであれば、完全な冬装備に変更する必要がありそうです。



三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。




三角山

三角山山頂手前から山頂をみる。 




三角山

山頂手前の7番地点の建物です。




三角山

大倉山ジャンプ場です。
ロープウェイは今日も運転していました。



三角山

新しい倒木です。




三角山

三角山トラバース道から見た建物です。




三角山

今日使用した6本爪アイゼンです。

2011年11月21日(月)
眼鏡レンズを研磨しました。

(雪)
今日も札幌は雪が降っています。

昨日の天気予報では、もう少し荒れる予報になっていましたが、静かに降っていて降雪量も僅かです。

出来上がった眼鏡を受け取るために車を使用しましたが、今は気温が少し高いため雪がべたつき気味で、車の雪を払うのも一仕事です。

厳冬期になると、雪がサラサラしてくるので、少量の降雪ですと、車の雪払いは簡単にできるのですが。


今晩大雪にならなければ、明日は三角山の雪中登山を予定しています。

明日の三角山の状態をみて、完全な冬装備に切り替えるかどうか、判断したいと思います。


(眼鏡レンズを研磨)
旧登山用眼鏡のレンズを研磨してみました。

眼鏡レンズを研磨したのは今回が初めてです。

研磨前の写真を撮ってなかったので、研磨後の写真のみアップしています。

写真の研磨残し部分と同じ状態が、レンズの中央部を含むかなりの部分にも及んでいました。

レンズの見た目は酷かったですが、実際に掛けたとにきは、キズは殆ど気になりませんでした。

プラスチックレンズですので、研磨には「プラスチック用コンパウンド」を使用しました。

研磨作業をしてみると、プラスチックレンズが予想したよりはかなり硬くて、研磨には長時間かかりました。

それでも重点的に研磨した中央部の傷は、殆ど完璧に消すことができました。

中央部のみですと、新品の眼鏡と見た目は殆どかわりません。

レンズをフレームから外して再研磨すれば、周囲の研磨残しも綺麗にできますが、取り敢えず現状の状態で完了としました。

右目レンズは、フレームから外して研磨しているので、周辺部もほぼ綺麗になっています。

ただ、思いもよらない問題が発生しました。

遠近両用眼鏡でしたが、「近」の部分の性能が格段に落ちてしまいました。

「遠」の方は、今までよりも良く見えるようになりました。

多分、レンズの研磨作業で、レンズを薄くしてしまったため、レンズの性能が変化したものと思われます。

それでも、「遠」用としては、十分な性能ですので、一応予備用として保管することにしました。

このコンパウンドは以前から結構便利に使っています。価格はネット通販で600円以下(送料別)です。



眼鏡
今日も札幌は雪です。
もう少し荒れるかと思っていましたが、静かに降っていま
す。



眼鏡
黒い壁をバックに降雪中の雪を撮ってみました。
シャッター速度 1/800秒
なかなか綺麗には写りませんね。



眼鏡

今月10日に注文していた眼鏡が出来上がりました。
遠近とも丁度良い加減ですので、普段使いにしました。



眼鏡
旧登山用眼鏡の研磨後の状態です。
中央部は綺麗に研磨できましたが、周囲にはキズが残って
います。詳細は、下の2枚を参照。



眼鏡
同上
左目です。
周辺は、研磨が少し足りませんでした。



眼鏡

同上
光線の関係で、3回に分けて撮影しています。
右目レンズは、周辺部もほぼ綺麗に研磨されています。


眼鏡

眼鏡レンズの研磨に使用した
「プラスチック用コンパウンド」です。

2011年11月20日(日)
今日は日曜大工で天井に照明を取り付けました。

日曜大工で、吊り下げ式照明を天井に取り付けました。

今まで読書用には、床置き式のスタンドを使用してきましたが、邪魔になっていました。

それで、天井から吊り下げる方式の照明を考えていましたが、天井クロスの上がすぐにコンクリートのため、別の方法を模索していました。

しかし、良い方法が見つからなかったので、天井のコンクリートにアンカーを打ち込んで、照明を吊すことにしました。

コンクリートに対する作業が初めてでしたので、知識不足から作業は難航しました。

最初は、コンクリートビス(ねじ釘)を購入して、保有している電動ドリルドライバーと金属用ドリルでコンクリートに穴あけを試みましたが、全く歯が立ちませんでした。

ネットで調べたら、コンクリートドリル(歯)を使用すれば、電動ドリルドライバーでも穴あけが可能とありましたので、次にコンクリートドリルを購入しました。

それを、電動ドリルドライバーにつけて、コンクリートへの穴開け作業を行いましたが、難航しました。

コンクリートがこれ程堅くて丈夫だとは、全く予想外でした。

ネットで調べたら、コンクリートに穴を開けるためには、ドリルの尖端でコンクリートに打撃を与えて、崩しながら掘り進む必要があるようです。

そのため、「振動ドリル、インパクトドリル、ハンマドリル」などの打撃を与える方式の専用ドリルが市販されています。

振動ドリルの安価なものは、4000円以下でホームセンターで販売されていました。

ただ、今後使用する予定がないので、今回は購入を見送りました。

ネジを一本打ち込むために、費用と手間が沢山かかりましたが、取り敢えず目的は果たせました。



ライト
(左)使用を中止したスタンド。物撮り用に転用。
(右)吊り下げに利用したスタンド (2890円)
   クリップは取り外して使用。
   鎖で吊り下げ。


ライト

天井のコンクリートに金具を取り付け




ライト

(左)コンクリートドリル (998円)
(右)コンクリートビス  (198円)



ライト

コンクリートドリルの拡大写真です。
3,4,5,6,7,8mmの6種類が各2本



ライト

このコンクリートドリルは丸軸です。
尖端が特殊な形をしています。



ライト

ドリルドライバーです。
コンクリート用には不適でした。

2011年11月19日(土)
藻岩山の閉鎖が継続されました。


17日付けの札幌市中央区のHPに、藻岩山の閉鎖継続の情報がアップされました。

<掲示内容>

   自然歩道・藻岩山ルートすべてを閉鎖しています。

   ※平成23年11月17日(木曜日)より2週間程度閉鎖を継続します
   (目撃情報があったため)。


目撃情報は以下のとおりです。(要約)

   発生場所:小林峠頂上付近 (11月16日)

   情報内容:北から南方向に横断する2頭のヒグマ
   (いずれも体長1メートル程度)の姿が目撃されました。


17日から2週間目はちょうど11月末日に当たります。

閉鎖が開始されたのが10月7日ですので、11月末で閉鎖期間が2ヶ月弱となりますね。

このあとは、栄養不足で冬眠することが出来ずに、「穴持たず」の状態で徘徊するヒグマが出現しないことを祈るばかりです。


(今日の写真)
藻岩山の話題に因んで、昨年10月18日に撮影した藻岩山の紅葉の写真をアップします。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山

2011年11月18日(金)
デジカメの光学30倍を使ってみたいですね。

(手動ズーム式デジカメ)
今まで色々なコンパクトデジタルカメラ(以下デジカメ)を使用してきましたが、ズーム操作は総てズームレバーで行っていました。

このズームレバーによる操作は、反応が遅いうえに微調整がやりづらい面がありました。

そのため、デジカメでも一眼レフと同じように、レンズのズームリングを手で回す、手動ズームが出来るカメラの発売を期待していました。

今年春になって、カメラメーカー2社から、手動ズームが可能な製品がやっと発売されましたが、デジカメでは一番大きいクラスの製品でした。

  FUJIFILM FinePix HS20EXR  2011.3発売
  SONY    DSC−HX100V    2011.4発売

現在登山に携行しているリコーCX3と比べると、重量が2.8〜3.5倍あり、奥行きも3〜4倍もありましたので、常時携行するのには大きすぎるため、購入を見送っています。

もう一つの魅力は、ズーム倍率が光学30倍という、一昔前までは想像も出来なかった高倍率なことです。

現在使用中のCX3も光学倍率が10.7倍あるので、普段はそれほど不便さを感じていませんが、ここ一番で拡大撮影したい場合には、やはり倍率不足は否めません。

自宅から藻岩山山頂を撮影する場合などでも、倍率不足を感じています。

ただ、双眼鏡などでは、光学倍率を最大でも10倍に抑えて、眼の疲れを抑えています。

両カメラとも光学30倍ですから、私の場合、手持ち撮影で被写体を中央に捉えて撮影できるかどうか心配もあります。

まだ、発売されてから半年強しか経過していないので、更に価格が下がってくると思われる来春あたりに出来れば購入して使ってみたいですね。


(シャコバサボテン)
今秋咲いたシャコバサボテンは、現在花を2個だけ残して、あとは総て散ってしまいました。

今回は葉の伸びすぎが気になりましたので、全部の鉢の剪定を行いました。

根から3〜5個の葉を残して、それより多い数の葉を取り除きました。

そのため、各鉢とも均整のとれたかなりスッキリした姿になりました。

剪定で取り除いた葉は、かなりの量になりましたが、今回は総て廃棄しました。

それで、今日の写真は2008年11月4日に撮影したシャコバサボテンにしました。


(2008/11/04 撮影)

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

2011年11月17日(木)
札幌も本格的に雪が降りました。

(雪)
今朝起きたら一面の雪景色でした。

昨日は、岩見沢市や夕張市が大雪になりましたが、夜半に風向きが変わり札幌市にも雪を降らせたようです。

積雪量が10cm程度でしたので、日中に気温が上がって融けてしまうのではと期待していました。

しかし、午後2時を過ぎても融けてしまう気配が無かったので、車の雪を払い、路面の雪を除雪しました。

ついでに、夏用ワイパーを冬用ワイパーに交換しました。タイヤは早い時期に冬用タイヤに交換済みです。

車に除雪用具を積み込んだので、これで例年どおりの雪対策が完了です。


(デジタルノギス)
細かい長さの計測をする場合は、普通のスケールでは1ミリ以下の寸法を正確に読み取れません。

そのため、以前からノギス(写真8)を使用していましたが、0.1mm単位の読み取りには時間が掛かるうえ、正確性もいまいちでした。

それで、以前から計測値を数字で表示する「デジタル表示式ノギス」の購入を検討していました。

しかし、ホームセンターなどで販売しているデジタルノギスは、計測長さ150mmのもので5000円以上していたので、購入を見送っていました。

計測精度によって、価格が数倍も違います。

最近、ネットで調べていたら、1000円以下で希望するデジタルノギスが販売されていたので、今回購入に踏み切りました。

実際の購入価格は、送料込みで980円でした。

輸入品ですが、何故これ程安いのかは判りません。

購入者のネット書き込みでは、この製品では当たり外れがあるようなことが記述されていました。

そのため、多少ギャンブル性があるのを承知で購入に踏み切りましたが、私のノギスは当たりのほうでした。

一応精度の比較をやってみましたが、0.1mm単位では合致していました。

使ってみると、計測物を挟む力が一定ですので、手動ノギスよりは誤差が抑えられている感じです。

計測値が数字で表示されるのは、やはり便利ですね。



雪
駐車場の車達です。
日射で融けるのを期待しましたが、結局午後から除雪を
行いました。



雪
近所の紅葉した木です。
以前はまだ大きかったのですが、電線の関係で大幅に剪定
されてしまいました。



雪

自宅から見た藻岩山です。
スキー場も雪化粧しました。



雪

同上
烏帽子岳と百松沢山です。



雪
藻岩山の拡大図です。(光学11倍)
山頂の新展望台がハッキリ見えます。
中腹駅の施設は、残念ながら見えません。



雪
我が家のノギスです。(精密測定器具)
(上)デジタルノギス
(下)通常のノギス



雪
最近購入したデジタルノギスです。
150mmまでの長さを測れます。
精度は、公称0.01mmですが、実効値は0.1mm
程度とおもわれます。


雪
以前に購入したノギスです。
100mmまでの長さを測れます。
精度は、0.1mmがやっとです。



雪
その他のスケールです。
中段は三角柱定規で、上段と同じ6種類の目盛りが
つけられています。

2011年11月16日(水)
三角山・奥三角山に登りました。

山の手から、三角山経由で奥三角山に登りました。

駐車場      09時48分
三角山      10時21分 (0時間33分)  
大倉山      10時51分 (0時間30分)  
小別沢      11時30分 (0時間39分) (1時間42分)
奥三角山     12時10分 (0時間40分)  
大倉山      13時04分 (0時間54分)  
三角山      13時30分 (0時間26分)  
駐車場      14時08分 (0時間38分) (2時間38分)

合計所要時間  4時間20分

(GPS記録)
総上昇量   825m
総下降量   826m

累積標高(+)トラック   885m
累積標高(+)地形    905m

TP積算距離    8.41km

今朝は北海道各地で雪となりました。

札幌市から僅か40kmの所にある岩見沢市では、40cmもの積雪になりました。

しかし、風向(北西風)の関係で、雪雲が札幌市に流れ込むことはなく、札幌市周辺は朝から夕方までは晴れたり曇ったりの天気でした。

風向が北寄りに変わると、今度は逆に札幌市が雪になります。

朝、あまりの快晴に誘われて、藻岩山の代わりに三角山に出掛けました。

今日は、往路と復路で三角山に登りました。低い山ですが、これだけ数を登ると、総上昇量は砥石山や手稲山に匹敵します。

強い寒気で気温が下がったため、今冬始めてアウターを全行程で着用しました。

今日の札幌市街の最高気温が6.6℃でしたので、風のあった三角山での体感温度はかなり低かったと思われます。

三角山から藻岩山山頂を見たら、何時も見えていた工事用クレーンが見あたりませんでした。

完成期限が12月下旬ですので、展望台の建屋(入れ物)が完成して、現在は内装工事に掛かっているのでしょうね。

今日の札幌市中央区のHPには、藻岩山の新情報は掲載されていません。

11月4日に、2週間程度藻岩山の全登山道を閉鎖するとの掲示があったので、11月18日が2週間目にあたります。

さて、今度はどのような情報になるのでしょう。


三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂から見た札幌市街です。
今日は寒気が入ったため遠方視程は良好でした。



三角山

三角山山頂から見た夕張方面です。
中央の黒い構築物が、野幌の北海道百年記念塔です。



三角山

登山道から見た手稲山です。
スキー場部分に積雪が見られました。



三角山

登山道にて
まだ深紅の紅葉が一本だけ残っていました。



三角山

この様な黄葉も残り少なくなりました。




三角山

登山道にて




三角山

小別沢にて
収穫前のキャベツです。

2011年11月15日(火)
読書感想 「システム障害はなぜ二度起きたか」

著書名   システム障害はなぜ二度起きたか
        みずほ、12年の教訓

著 者   日経コンピュータ編集
発行所   日経BP社
発行日   2011年8月25日 第一版第二刷発行
価 格   1500円 +税


読書感想





1999年8月20日
旧第一勧銀、旧富士銀、旧興銀が経営統合の方針を発表
2002年4月1日
みずほ銀行として営業開始。直後に1回目のシステム障害が発生。
2011年3月14日
東日本大震災の義援金の振り込み集中で、2回目のシステム障害が発生。


本書は、みずほ銀行で発生した二度の大規模システム障害について、その根本的な原因を追及したものです。

読者層を、経営トップやビジネスマンと想定して、電算機の専門用語を極力使わない、読みやすい内容になっています。

しかし、内容は辛辣で、二度のシステム障害とも、経営トップの責任と断言しています。

銀行が統合する場合は、当然として電算機システムを統合して、一本化することが必須であり、それをしなければ、店舗の統廃合などを含む合理化のメリットはでてきません。

本書では、この三行が保有するシステムの統合に失敗したことを直接原因としてあげています。

一番の要因は、三行の規模がほぼ同じで、旧第一勧銀(富士通)、旧富士銀(IBM)、旧興銀(日立)と、それぞれ違う電算機メーカーの超大型電算機を使用していたことにあるようです。

各銀行は自社システムの存続を主張し、電算機メーカーは自社電算機の維持に奔走することになり、結局、経営トップは、三銀行と電算機メーカーの意思統一に失敗しました。

辛うじて、みずほ銀行の発足直前に、表面上は統合システムを完成させましたが、内容はつぎはぎだらけの応急版の状態だったようです。

そのため、新システムのテスト期間不足が原因で、システム障害の要因を残してしまったようです。

この他に、二回目のシステム障害ならびに、別の企業の大規模障害なども詳しく解説しています。


私も、製造会社の電算機部門で永年働いていたので、電算機システムの更新、プログラム言語の変更、業務システムの再構築などを何度も経験しています。

規模は小さいですが、最低一年以上の準備(プログラム開発・検証)が必要な大仕事でした。

当時は、電算機の発達時期でしたので、電算機を更新する度に、「パソコン・オンライン端末の出現、データーベースの構築、自社営業所及び他社との通信システムの構築」などの新技術の吸収と、それに対応したシステムへの作り直しなどが必要になり、作業は大変でしたが、面白くもありました。

退職前頃には、会社の事務全般が電算処理化されていて、電算機システムを止めることができない状態であることは、銀行システムと同じでした。

そのため、電算機システムの更新では、絶対にミスが許されない状態でしたので、プレッシャーはかなり感じていました。

今回、本書を読んでみて、最初に一貫した方針を立て、それをトップダウンで実行することが如何に大事であるかを再認識しました。

本書は、よくここまで踏み込んで書いたなと驚くほど濃い内容で、お奨めの一冊です。

2011年11月14日(月)
米アドビ社がアップグレード対象を1世代前の製品に制限。

(Photoshop CS)
私は、写真の修整にPhtoshop CS4を使用しています。現在の最新版はCS5です。

先日、同社から全ユーザーに次のような衝撃的なメールが配信されたようです。私のところにもメールが届きました。

内容は、来年春に発売になる次期製品「Photoshpo CS6」にアップグレード可能なのは、現在の最新版(CS5)のみに限定するという内容でした。

今までは、3世代前までの製品がアップグレード対象製品になっていました。(CS6への更新ならCS5、CS4,CS3までが対象。)

私も現在のCS4から来春CS6へのアップグレードを予定していたので、正直ショックでした。

アドビ社は、どうやら新しい販売システムに移行したいようです。

具体的には、月額制を導入して、常に最新版を自由に利用出来るようにする内容です。

このPhotoshop製品は、主にプロ用として利用されているので、会社契約の場合は月額制に移行してもさほど影響が無いかもしれませんが、私のように個人で使用している場合は、出費が増えることになります。

ソフト単体での月額制も実施される可能性があるようですが、まだ詳細は判りません。

何れにしても、月額制の詳細が発表されるのを待つしかありませんが、保有しているCS4からCS5→CS6に連続してバージョンアップするか、月額制に移行するしか道はありません。

(追加 2011.11.15)
料金体系は既に発表されていました。Photoshop CSは年間6万円(月額5000円)の高額でした。

世界的に大きなシュアを持っている会社なので、このまま発表どおりに強行するか、顧客の反応を見て柔軟な姿勢を見せるか注目していきたいと思います。


(今日の写真)
今年5月12日に撮影した平岡公園の梅林にしました。



平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園

2011年11月13日(日)
砥石山に登りました。

小林峠コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時47分
T4分岐      09時42分 (0時間55分)  
山頂着      10時44分 (1時間02分) (1時間57分)
山頂発      11時00分 (0時間16分) (0時間16分)
T4分岐      11時51分 (0時間51分)  
駐車場      12時49分 (0時間58分) (1時間49分)

合計所要時間  4時間02分

(GPS記録)
総上昇量   872m
総下降量   879m

累積標高(+)トラック   943m
累積標高(+)地形    926m

TP積算距離    9.71km

今日から天気が悪くなると思っていたので、昨日は天候の確認をしていませんでした。

しかし、今朝起床して窓の外を見たら晴れていたので、急いでネットで天候状態をチェックして、砥石山へ登ることにしました。

日曜日でしたので、駐車場には既に車が沢山駐まっていて、皆さん出発した後でした。

出発時点では暖かく感じたので長袖下着姿で出発し、そのまま山頂まで歩きました。

山頂で冬シャツとウインドブレーカーを着用しました。

山頂ではさすがに寒く感じました。日差しがないときに吹いていた風の冷たさには、明日からの雪の天気予報を納得させるだけの威力がありました。

木々はすっかり葉を落としています。

そのため、登山道には枯れ葉が積もっていて、路面の様子を隠しているため、歩きづらい状態が続いています。

石狩地方は、明日から雪の予報が続いているので、天候が落ち着くまで登山はお休みです。

例年ですと、この様な天候状態でも、藻岩山には登っていたのですが。

帰路で、藻岩山の登山口に立ち寄ってみましたが、やはり登山禁止は継続されていました。

14日からは冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が流れ込む予報になっているので、ヒグマもそろそろ冬眠を開始する時期が来ましたね。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山
砥石山山頂です。
木々はすっかり葉を落として、冬を迎える準備は完了
です。



砥石山
山頂にて
(手前左)神威岳
(手前右)烏帽子岳



砥石山

山頂にて
奥は、定山渓天狗山です。



砥石山

山頂にて




砥石山

同上




砥石山

登山道にて
時季外れですが、花を見つけました。



砥石山

登山道にて
枯れてはいましたが、遠方から見ると大変綺麗でした。

2011年11月12日(土)
読書感想「富士山大噴火が迫っている!」

久しぶりに、読書感想をアップします。

著書名  「富士山大噴火が迫っている!」
      −最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模−

著 者  小山真人
発行所  技術評論社
2011年6月20日 初版 第2刷発行
価 格  1580円 + 税


地震






本書は、日経サイエンス誌でも紹介されている技術評論社発行の真面目な書籍です。

私個人としては、今年3月に発生した東日本大震災が引き金となって、東南海・南海地震が起こるのではないかと心配していましたが、今のところ前兆現象が無いのは幸いです。

富士山は奈良時代以降でも確かなものだけで10回の噴火が記録されており、最大規模の噴火は864年で、2番目の規模の噴火が1707年となっています。

1707年の宝永噴火では、その直前に宝永東海・南海地震が発生しており、これが引き金になっているようです。

富士山は、1707年の噴火後300年間全く噴火をせずに静かな状態を保っており、その間マグマを貯め続けていると見られています。

富士山の地下マグマが原因と思われる地震が毎年観測されているので、マグマの蓄積は間違いないようです。

東日本大震災を予知出来なかったように、現在の科学技術のレベルでは、噴火予知もまだ手探りの状態です。

国と自治体の協力で、2004年に富士山のハザードマップが作成されましたが、本書によると難産だったようです。

早くから学者達がハザードマップを作成していたのに、自治体が観光に悪影響があると云って発行に反対し、実際にも発行させていなかったことを知って驚きました。

富士山は、濃密な観測機器設置によって厳重な監視が続けられているので、大きな噴火の場合は前兆現象が観測されることが予想されますが、小規模な噴火の場合は前兆現象が全く捉えられない可能性もあるようです。

本書を読んでみて、必ず起こると予想されている東南海・南海地震と同様に、富士山の噴火対策も確り行っていくことが重要と感じました。

2011年11月11日(金)
春香山に登りました。

市街地登山口から春香山山頂を往復しました。

駐車場      08時46分
土場        10時00分 (1時間14分)  
銀嶺荘      10時42分 (0時間42分)  
山頂着      11時16分 (0時間34分) (2時間30分)
山頂発      11時38分 (0時間22分) (0時間22分)
銀嶺荘着     12時04分 (0時間26分) (0時間26分)
銀嶺荘発     12時40分 (0時間36分) (0時間36分)
土場        13時10分 (0時間30分)  
駐車場      14時13分 (1時間03分) (1時間33分)

合計所要時間  5時間27分

(GPS記録)
総上昇量   790m
総下降量   793m

累積標高(+)トラック   881m
累積標高(+)地形    867m

TP積算距離    12.30km

週間天気予報では、石狩地方は日曜日から天候が崩れて、月曜日からは雪マークになっています。

そのため、天気の良い内にもう一度春香山に登っておこうと思って出掛けました。

今日は快晴・無風で、気温が少し低い程度でしたので、登山には最適でした。

往路は長袖下着と冬シャツのみで歩き、春香山山頂でウインドブレーカーを着用し、そのまま銀嶺荘まで下山しました。

快晴で気温も低めでしたが、山頂からの展望はもやっていてあまりよくありませんでした。

今日は、久しぶりに銀嶺荘で休憩しました。

コーヒーを飲みながら、居合わせた登山者4名と管理人で雑談をして過ごしました。

登山道の笹狩りがされていましたが、実施しているのは管理人ではなくて、ある個人がボランティアで行っているとのことでした。

小屋は週休2日(水・木)で、今冬も営業するとのことです。

管理人の話では、昨年の今頃は既に積雪があったので、今年は雪が遅いとのことでした。

また、今日は私が一番手でしたので、熊の足跡を見なかったかと聞かれました。どうやら少し前に小さな熊の足跡が見つかっていたようです。

今日は、市街地側の登山口を利用しました。こちらの方は、ダムコースよりも歩きやすいですね。


春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

春香山山頂です。
快晴でしたが、遠方はもやっていました。



春香山

山頂にて




春香山

往路の登山道から見た春香山です。




春香山

下側の入口から土場を見る。
ススキが大変綺麗でした。



春香山

登山道にて




春香山

同上
赤い色の植物は、これだけでした。



春香山

桂春橋です。
登山靴を洗うブラシと除雪用のスコップです。

2011年11月10日(木)
国土地理院の地図サービスについて

(国土地理院の地図閲覧サービス)
私は登山用に1/25000地形図を利用していますが、その最新版を確認する場合は、国土地理院の「地図閲覧サービス (ウォッちず)」を利用していました。

紙の1/25000地形図は、次の改訂版が発行されるのには長い年月がかかりますが、この電子版はその時に国土地理院が保有している最新情報を閲覧可能にしているため、非常に便利でした。

今日月刊誌の「山と渓谷」(2011年11月号)を読んでいたら、この地図閲覧サービスについて、新しい情報が掲載されていました。

情報に基づいて調べたら、今まで私が閲覧していた国土地理院「地図閲覧サービス」で表示している地図の中身が変更になっていました。

今年2月1日以前は、紙で出版している1/25000地形図と同じ内容の最新情報が表示されていました。

2月1日以降は、地図が「電子国土基本図(地図情報)」に切り替わっていました。

電子国土基本図は、国土地理院がデジタル化に対応するために作成したもので、今後の地形図はこのデジタル化された電子国土基本図が原本として利用されていくようです。

電子国土基本図では、登山者に有用な情報の削除・追加が行われているため、従来の1/25000地形図も別途閲覧可能になっています。

   地図閲覧サービス(ウォッちず)

  2万5千分1地図情報閲覧サービス
  (2008年10月以降は地図内容の更新はせず。)

詳しい情報は、「山と渓谷」誌と、上記のHPを参照願います。


(眼鏡を注文)
登山用に使用している眼鏡のキズが酷くなってきたので、今日新しく眼鏡を注文してきました。

キズのつく主な原因は、取り外し式のサングラスを利用しているので、固定用にレンズを挟む部分があるためです。

フレーム持参で、安いレンズにしたので、遠近両用でありながら12,000円でした。

視力を測定してもらいましたが、やはり視力は落ちていましたね。

ただ、あまり度数を強くすると実際に使用するときに眼が疲れるので、遠め(上側)は若干強くして、近め(下側)は現在と同じにしました。

本などを読むときは別の眼鏡を使用しますので、近めは若干見づらいですが、眼が疲れないことを優先しました。

注文したレンズは、測定で一番良く見える度数の半分程度の調整レベルとのことでした。

遠近とも最良に調整した眼鏡をつくったことがありますが、実際に使用すると、遠近の切換時に眼が眩む程の違和感を感じたため、この眼鏡は日常での使用を断念しました。

現在日常用に使用している眼鏡を基準にしたので、注文した眼鏡と現在の眼鏡を掛け比べて、良い方を日常用にする予定です。


(今日の写真)
昨日新千歳空港で撮影した旅客機の第2弾です。



地図
2万5千分1地図情報閲覧サービス
従来の、紙に印刷した地形図と同じものです。
2008年10月以降は、更新されていません。



地図
電子国土基本図(地図閲覧サービス)
送電線が表示されていません。
建物の表示方法も変更されています。



地図

山旅倶楽部の地図です。
手稲山の平和の滝登山口周辺です。



(2011/11/10 新千歳空港)

地図 地図 地図






地図 地図 地図

2011年11月9日(水)
新千歳空港で着陸機を撮影しました。

朝ゆっくり起床したら青空が出ていて、良い天気でした。

急いで新千歳空港の天候と風向をチェックしたら、天候は晴れで、風は9−15時は南寄りの風、15時以降は北寄りの風になっていました。

そのため、正午までは間違いなく南よりの風が吹いていて、着陸機の撮影が可能と判断しました。

撮影ポイントには10時頃に到着して、すぐに撮影を開始しました。

しかし、1時間ほど経過すると雲が近づいて来て、11時半には撮影範囲の空は曇り空になってしまいました。

雲量が多くて、とてもすぐに回復する見込みが無かったので、撮影を終了して自宅に戻りました。

もう1時間は撮影したかったのですが、お天気には勝てません。



旅客機 旅客機 旅客機






旅客機 旅客機 旅客機






旅客機 旅客機 旅客機

2011年11月8日(火)
風不死岳・恵庭岳他を比べてみました。

(風不死岳・恵庭岳他グラフ比較)

花





昨日の風不死岳北尾根コースが結構急登でしたので、恵庭岳・藻岩山・砥石山と比較してみました。

風不死岳のグラフを基本にして、同一縮尺で上記の山を重ねて表示してみました。

体感では、風不死岳の方が急登に感じていたのですが、グラフにしてみると恵庭岳と殆ど変わりませんね。

恵庭岳は沢山登っているので、慣れてしまっていたのかもしれません。

こうして比較してみると、やはり藻岩山が安全で楽しみながら登るのには丁度良いように感じます。

今日の札幌市中央区のHPには、藻岩山に関する新しい情報はありませんでした。


(今日の写真)
旧国際文化交流会館(白石邸)の花の第2弾です。 (11月1日撮影)


花 花 花






花 花 花






花 花 花

2011年11月7日(月)
風不死岳に登りました。

北尾根コースで、風不死岳山頂を往復しました。

駐車場      08時38分
登山口      08時54分 (0時間16分)  
5合目       09時21分 (0時間27分)  
8合目       10時04分 (0時間43分)  
山頂着      10時36分 (0時間32分) (1時間58分)
山頂発      10時51分 (0時間15分) (0時間15分)
5合目       12時09分 (1時間18分)  
駐車場      12時41分 (0時間32分) (1時間50分)

合計所要時間  4時間03分

(GPS記録)
総上昇量   795m
総下降量   775m

累積標高(+)トラック   829m
累積標高(+)地形    839m

TP積算距離    5.31km

天気予報が「曇りで、午後遅くから晴れてくる」となっていたので、風不死岳に向け自宅を出発しました。

結局、自宅に帰り着くまでは晴れることはありませんでしたが、幸い降雨もありませんでした。

今日は、支笏湖に面した北尾根コースとしました。

今日は寒さを予想して、長袖下着と冬用のシャツ(ウール・厚手)とし、ウインドブレーカー2着を携行しました。

登山口の気温を考慮して、アウターは携行しませんでした。(車には積んでいました。)

このコースは、距離が短くて比較的登りやすいですが、短い距離で高度を稼ぐため、平均的に急登です。

上部では、両側が切れ落ちている細い尾根部分を通る箇所があります。

また、片側が急斜面になっている部分も複数箇所あります。

このどちらも、標識ロープがあり、普通に注意して歩けば特に危険なことはありませんが、それなりの注意は必要です。

8合目より上には、複数箇所にロープがありますが、それぞれ距離は短く、特に危険な箇所はありません。

各ロープとも良く整備されていて、問題はありませんでした。但し、トラロープが主体です。

登山道は、路面が濡れていて、落ち葉が路面を覆っているために、歩きづらい状態でした。

山頂部は、笹が登山道に被っているため、ストックで露払いをしながら歩きましたが、結局ズボンを濡らしてしまいました。

やむを得ず、山頂到着時に保温のため雨具の下をズボンの上から装着しました。

下山を開始して9合目付近でウインドブレーカーを着用し、5合目付近で雨具のズボンを脱ぎました。

登山道は全体的に急登で、樹木の根が登山道にも露出している部分が多くあります。

歩きづらいのは、この木の根を落ち葉が隠しているためです。

路面を目で良く確認するとともに、不安な場合はストックや登山靴裏で木の根(特に縦方向)が無いか確かめながら歩きました。

下山時に、気がつかずに縦方向の木の根の上にのってしまうと、スリップ・転倒は免れません。

そのため、下山時は特に注意して歩いていたのですが、それでも1回スリップ転倒しました。

段差のあるところで、縁に近いところに左足をおろしたら、全く抵抗なく段差の下まで滑り落ちました。

縁に近いところには、当然土があると思っていましたが、落ち葉が積もってそのように見せていただけで、実際はスカスカの状態でした。

幸い、転倒したのが危険な場所ではなかったので助かりました。

この様な登山道の場合は、注意していても転倒する可能性が常にあるので、それを頭に入れながら歩く必要があります。

今日出会った登山者は、若い男性1名のみでした。


帰路は、支笏湖温泉−ポロピナイ−道々117号線(支笏湖−恵庭市)経由としました。

ポロピナイ湖畔は既に冬季休業に入っていて、道路が通行止めになっており、トイレも使用不可でした。

道々117号線では、白扇の滝、漁川ダムに立ち寄ってみました。

紅葉は全行程で、ほぼ終わっていました。支笏湖畔道路でポツンポツンと紅葉が残っている程度です。



風不死岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

GPS軌跡




風不死岳
風不死岳山頂です。
雲の中に入っていたので、遠方視程は全くありません
でした。



風不死岳

登山道にて




風不死岳

復路で、雲から抜けた場所から撮影。
全体的にもやっています。



風不死岳

登山口です。




風不死岳

対岸のポロピナイ湖畔から見た風不死岳です。
上半分は、完全に雲の中でした。



風不死岳

帰路で立ち寄った白扇の滝です。
支笏湖−恵庭市を結ぶ道道117号線です。



風不死岳

同じく漁川ダムです。
渇水期なので、貯水量は少なめでした。

2011年11月6日(日)
旧国際文化交流会館(白石邸)の花です。 (11月1日撮影)

11月1日に旧国際文化交流会館(白石邸)の花をアップしていますが、今日は第2弾です。

前回の写真は、10月26日にCX3で撮影した写真をアップしました。

今日の写真は、11月1日にNikon D200で撮影したものです。2回に分けてアップする予定です。

今日の写真サイズは、2000×1338画素にしました。写真のファイル容量が、普段よりも少し大きいです。


(風不死岳)
明日は天気が良ければ、支笏湖の風不死岳に登る予定です。

久しぶりに、支笏湖側からの登山道を歩く予定でいます。

こちらは、樽前山ヒュッテ側よりも距離が短くて、登山道も歩きやすいです。



花 花 花






花 花 花






花 花 花

2011年11月5日(土)
今日のシャコバサボテンです。

シャコバサボテンが満開時よりも少し勢いが衰えてきました。

それで、今日は満開時の勢いを何とか保っている親鉢を中心に撮影してみました。

子鉢のNO.2〜NO.4は盛りを過ぎてしまいました。

今日撮影している子鉢のNO.5〜6は、他の子鉢と比べると葉の数が少ないため、花の数も僅かです。

この子鉢2つは、遅れて開花したので、ちょうど今が見頃です。

今日の写真は、総て2000×1500画素にしてみました。



サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン

2011年11月4日(金)
三角山・奥三角山の落ち葉の写真です。 (10月31日登山)

10月31日に三角山・奥三角山に登った帰りに、三角山の登山道で拾った落ち葉です。

黄色と赤の綺麗な落ち葉で、この配色の落ち葉は今年はあまり見掛けていなかったので、拾ってかえりました。

先頭の写真のみ、2000×1500ドットのサイズになっています。


(腰痛)
2日の新千歳空港の着陸機の撮影で、旅客機の動きに合わせて、身体を反ったり捻ったりしていた関係で、腰が少し痛んでいます。

旅客機の直近で撮影しているため、足を踏み換えしていたのでは動きに追従できないので、足を固定したまま身体を捻っていたのが原因のようです。

数日したら、登山にいけるようになりそうです。


(藻岩山 閉鎖継続)
今日の札幌市中央区のホームページに、次のような情報が掲載されていました。

 自然歩道・藻岩山ルートすべてを閉鎖しています。
 ※平成23年11月4日(金曜日)より2週間程度閉鎖を継続します。


昨日3日夜には、主要登山口である慈恵会病院前の道路で、子供のヒグマが目撃されています。

この様な状態ですから、閉鎖継続もやむを得ませんね。

冬眠をするのに必要な脂肪をつけることが出来ないために、俗に「穴持たず」と呼ばれる冬眠しないで徘徊するヒグマが出てくると、大きな問題になります。

新千歳空港に写真を撮りに行きたいのですが、週間天気予報では、明日から1週間は見込み薄です。


(Windows 8)
今年9月にマイクロソフトは次期Windows版である「Windows 8」の詳細を発表しました。

購読している雑誌にも、相次いで特集が載っています。製品版の発売は、多分来秋あたりになると思われます。

詳しい内容には触れませんが、見た目も操作方法もかなり変わるようです。

パソコンの起動時間が劇的に短縮されて、電源ON(コールドスタート)後6秒で立ち上がるとのことです。

アプリケーション(プログラム)終了時は、スリープ状態にしておくことが基本で、次回は0.3秒で起動するなどという記述もありました。

WEB(ホームページ関係)では、記述言語が現在主流のHTML4からHTML5に移行するようです。

このHTML5は現在仕様の策定が進行中で、完成版が出るのはまだ大分先になりそうですが、現在でも一部の機能は利用可能になっています。

それで、HTML5の概要を知りたくて、今日解説本を購入してきました。

いままでは、HTML4で足りない機能は別のプログラムを利用していましたが、HTML5では別のプログラムの助けを借りなくても良いように、機能を大幅に拡張するようです。

JavaScript言語の知識も必要になるようです。

HTML5の全容が決まるまでには暫く時間が掛かりそうなので、じっくり時間を掛けて解説本を読んでみる予定です。


(10月31日 三角山)

落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉

2011年11月3日(木)
新千歳空港の着陸機です。

昨日撮影した新千歳空港に着陸する旅客機の写真をアップします。

当日は殆ど曇りで、一時的に高曇りになったこともありましたが、すぐに本曇りになってしまいました。

旅客機の写真は、やはりバックが青空でないと駄目ですね。

今度快晴の時を狙って、再挑戦することにします。



旅客機 旅客機 旅客機






旅客機 旅客機 旅客機






旅客機 旅客機 旅客機

2011年11月2日(水)
シャコバサボテンが満開になりました。

シャコバサボテンの親鉢と子鉢3個が満開になりましたのでアップします。

アルバムには別途アップします。


(新千歳空港)
今日は、新千歳空港そばで着陸機の写真撮影を行いました。

風は予報どおり南よりでしたので、着陸機はR/W19L滑走路(方位190°で南方向、2本ある滑走路の左側)への進入でした。

撮影ポイントの位置は国道36号線から千歳科学技術大学へ分岐する信号機付近です。

このポイントを中心に、太陽の位置によって撮影場所を半径数百m程度の範囲で移動します。

今日も、機体左側、機体右側、機体底面の撮影のため、3箇所で撮影しています。

天気予報は、曇りから晴れになっていましたが、撮影中は曇り空で、雲の状態を見るとすぐに晴れることはなさそうでしたので、天候待ちをせずに自宅に戻りました。

バックが青空と雲では、やはり写真の出来が違いますね。

それでも、一応そこそこの写真が撮れましたので、別途アップします。


(ジャンボ機)
今日は、久しぶりに4発エンジンのジャンボ機を見ました。全日空機(ANA)で、ポケモンの賑やかな塗装がされていました。

JALのジャンボ機は既に全機が引退していますが、ANAのジャンボ機も2015年頃までに完全引退するとの情報もあります。

私が会社の出張などで飛行機を利用していた頃は、ジャンボ機の全盛期で私も良く利用していました。

ジャンボ機に搭乗すると、小さい旅客機よりも何故か安心感があったものです。

同じ時間帯に、ジャンボ機と小型旅客機の両方があると、ジャンボ機を選んでいました。

あの巨体でありながら、離陸時の凄まじい加速力には、何時も感心していました。

就航が遅れていたボーイングの最新鋭機B787が、ANAでついに11月1日付けで国内線定期便に就航しました。

いよいよ本格的に世代交代が始まるのでしょうね。



サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン

2011年11月1日(火)
旧国際文化交流会館(白石邸)の花です。

札幌市から売りに出されていた旧国際文化交流会館(白石邸)の日本庭園で撮影した花達です。

紅葉ばかりでは代わり映えがしないので、付属する駐車場に咲いていた花もアップしました。

最近売却物件の表示が無くなったので、もしかしたら落札者が現れたのかもしれません。

この日本庭園は、昨冬は確りした雪対策(冬囲い)がされていましたが、今年はどうなるのでしょうね。


(新千歳空港)
明日は、天候条件が整えば、新千歳空港の着陸機を撮影に行きたいと考えています。

撮影条件としては、撮影ポイントの関係で、旅客機が北から南に向かって着陸することが絶対条件なので、南よりの風が吹くことが必要になります。

もう一つの条件は、綺麗に晴れることです。

この二つの条件をクリヤーすれば、撮影が可能となります。

あとは、撮影ポイントの道路が閉鎖されていなければよいのですが。こればかりは、現地で確かめるしかありません。



白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸


  (過去の日記)
   最新版
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.