アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2019年5月20日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
T6分岐から小林峠入口を往復しました。

駐車場      08時03分
T6分岐      08時51分 (0時間48分)  
小林峠着     09時51分 (1時間00分)  
小林峠発     09時57分 (0時間06分)  
T6分岐      11時06分 (1時間09分)  
山頂着      12時05分 (0時間59分)  
山頂発      12時15分 (0時間10分)  
駐車場      13時42分 (1時間27分) (5時間39分)

合計所要時間  5時間39分

(GPS記録)
総上昇量   902m
総下降量   958m

累積標高(+)トラック  1038m
累積標高(+)地形   1056m

TP積算距離    11.98km

今日は、久しぶりにT6分岐から小林峠入口を往復しました。

前回、同コースを歩いたのは2016−8−27なので、3シーズンぶりになります。

登山道の状態は、特に危険な場所はありませんでした。

ただ、以前よりも少し荒れた部分も数カ所ありました。(写真8)

登山道を山側に拡張するなどの対策がとられていれば、このような状態にはならないのですが、全体的にそのような対策は行われていないようです。

このコースは、5月11日の市民スキー場入口往復とほぼ同じです。

累積標高(+) TP積算距離 所要時間
1072m   11.67km   6時間44分 5月11日 市民スキー場入口往復
1038m   11.98km   5時間39分 5月20日 小林峠入口往復


今日の所要時間は1時間5分短くなっていますが、休憩時間を6分間(1回)、10分間(2回)の最小限にしています。

今回は殆ど歩き通しのため、前回よりも足が疲れました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た支笏湖方面
遠方視程は不良でした。



藻岩山

小林峠入口です。




藻岩山

同上




藻岩山

小林峠コースの登山道にて
旧登山道分岐の通交止め用柵です。



藻岩山

同上
以前よりも少し荒れた場所があります。



藻岩山

登山道にて




2019年5月19日(日)
平岡公園を訪れました。

人工池に立ち寄ると、何もいないように見えましたが、暫く待機していると岸側のアシの茂みからマガモの親子が姿を現しました。

ヒナたちが勝手にあちらこちらに散らばっていて、茂みにも入っているので、全体の数は正確には数えられませんでした。

ヒナの数は、11羽〜12羽程度と思われます。

この母親は、結構な放任主義のようで、ヒナたちが人工池の半分程度に散らばっても、悠々と一人で採餌をしていました。

久しぶりにアカゲラを撮影しました。(写真4,5)

オオルリは公園内の数カ所で囀りを聴きましたが、葉が茂ってきたので撮影が難しくなっています。(写真6〜9)

キビタキは見かけませんでした。

梅の花は完全に終わっています。

梅まつりの臨時売店の営業は今日までです。(写真1)


平岡公園

梅林は、梅の花は終了しました。「終花」と表示中。




平岡公園

人工池のマガモの親子です。
ヒナの数は、11〜12羽の模様です。



平岡公園
同上
ヒナたちは非常に元気です。
時々、短距離を猛スピードで泳いだりします。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。
公園の広い範囲で囀っているようです。



平岡公園

同上
葉が茂ってきたので、撮影が難しくなりました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年5月17日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時56分
山頂着      09時28分 (1時間32分)  
山頂発      09時43分 (0時間15分)  
駐車場      11時09分 (1時間26分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   571m
総下降量   591m

累積標高(+)トラック  627m
累積標高(+)地形   635m

TP積算距離    6.90km

札幌南区ではヒグマの出没がテレビで報道されています。

札幌周辺の山々では、ヒグマが活動していることを念頭に、登山行動を行う必要があります。

これから心配なのは、山菜採りでヒグマの餌場に無防備で出掛ける人達がいることでしょうか。

最低でも、熊避け鈴は携行したいものです。

気温が上がってきたので、山頂からの遠方視程は、南側は不良、北側はやや不良でした。

登山道の両脇は、夏草が生長を初めており、エゾエンゴサクなどは姿を消しました。

遅れて開花したスミレなどは、まだ頑張っていますが、盛りは過ぎてきました。

今年2月3日に藻岩山登山を開始して、今回で29回目となりました。

2001年〜2019年の藻岩山登山回数は、971回となりました。

今年中には、1000回を超えそうです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

上:砥石山、神威岳
下:烏帽子岳、手稲山



藻岩山

上:石狩湾新港 北電LNG発電所
下:同上 LNGタンク群



藻岩山

上:T6分岐です。(夏の状態です)
下:ロープのある小ピークです。(同上)



藻岩山

ロープのある小ピーク付近から見た藻岩山です。




藻岩山

ロープのある小ピークから見た札幌市街中心部です。




藻岩山

シラネアオイです。




藻岩山

登山道にて




2019年5月16日(木)
平岡公園でキビタキを撮影しました。

今日、やっとキビタキの撮影に成功しました。(写真1,2)

公園内の数カ所で見かけましたが、同じ個体か別の個体かは判りません。

センダイムシクイも今年初めての撮影です。(写真3,4)

撮影の最後のほうで、オオルリも撮影することができました。(写真5,6)

人工池を2回目に訪れた時に、休憩を兼ねて暫く野鳥の訪れを待ってみました。

最初に訪れたときからマガモの雄2羽が採餌をしていましたが、それ以外の野鳥はいませんでした。(写真9)

暫くして、枯れたアシの中にマガモのメスが現れて、ヒナたちが確認できました。

急いで、撮影ポイントに移動して撮影をしましたが、マガモの親子は泳ぎ出さずに直ぐに茂みに入ってしまいました。(写真7,8)

そのため、ヒナの数は写真に写っている10羽まで確認をすることができました。

もしかしたら、もう少し多いかもしれません。

梅林は、白梅・紅梅とも散ってしまいましたが、シートを拡げて食事をしているグループは結構いました。

臨時売店は営業中ですが、当然ながら利用客は激減の状態になっています。

平岡公園は、野鳥の数は少ないですが、例年の主役である「オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ」がそろい、残りは「カワセミ」のみとなりました。

いつ頃姿を見せてくれるのでしょうね。


平岡公園

キビタキです。
今年初めての撮影です。



平岡公園

同上




平岡公園

センダイムシクイです。
今年初めての撮影です。



平岡公園

同上




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上




平岡公園
人工池です。
マガモの親子です。
一瞬だけヒナ達を見ることができました。



平岡公園

同上
この写真では、ヒナは10羽確認できます。



平岡公園
同上
マガモの雄2羽です。
どちらかが、ヒナたちのお父さんかも?



2019年5月14日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時59分
山頂着      09時31分 (1時間32分)  
山頂発      09時52分 (0時間21分)  
駐車場      11時52分 (2時間00分) (3時間53分)

合計所要時間  3時間53分

(GPS記録)
総上昇量   531m
総下降量   527m

累積標高(+)トラック  607m
累積標高(+)地形   639m

TP積算距離    6.95km

前回の登山(+市民スキー場入口往復)の疲れが抜けきっていなかったのか、今日は身体が重たく感じました。

気温が上がってきたので、今日は初めから長袖スポーツシャツ1枚で歩きました。

山頂からの遠方視程は良好でした。

増毛方面の山々の雪が日光に反射して、非常に綺麗でした。(写真2,3)

写真では、実際の山々の輝く姿を再現することは難しいですが。

手稲山のスキー場は雪融けが進んでいて、もうスキー滑走は無理のようです。(写真1)

山頂から見える白い塔を撮影してネットで調べてみました。(写真5)

札幌平和塔と云う名称で、日蓮宗 日本山妙法寺が建立したものです。

ロープウェイ山麓駅の横から登山道がついていますが、私は、まだ訪れたことはありません。

山頂から見たら、土煙が巻き上がっていると思われる場所がありました。(写真4)

つむじ風が起きて、土煙が上がっているようにも見えます。

今日も、ウグイスが登山道のそばまで来て、綺麗な囀りを聴かせてくれました。(写真9)

藻岩山

手稲山です。
スキー場も雪融けが進んでしまいました。



藻岩山

山頂から見た増毛方面の山々
遠方視程が良好で、素晴らしい景観でした。



藻岩山

同上




藻岩山

山頂にて
つむじ風?



藻岩山
札幌平和塔
日蓮宗 日本山妙法寺が建立したものです。
ロープウェイ山麓駅の横から登山道がついています。



藻岩山

上:樽前山、恵庭岳
下:砥石山、神威岳・烏帽子岳・他



藻岩山

砕石場です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山
同上
ウグイスです。
今日も登山道の直ぐそばで、ウグイスが綺麗な
囀りを聴かせてくれました。


2019年5月13日(月)
平岡公園を訪れました。

梅林は、白梅が散り、紅梅も僅かになりました。

盛りを過ぎたので、見物客の数もかなり減ってきました。

今日も野鳥の囀りは少ない状態でした。

オオルリを撮影しましたが、残念ながらピンボケでした。

今日の札幌の最高気温は20℃を超えましたが、公園でも直射日光を浴びると暑く感じました。

公園内の木々は緑が濃くなって、初夏の様子になってきました。

人工池にも数回立ち寄りましたが、野鳥の姿はありませんでした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年5月11日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
山頂からスキー場入口を往復しました。

駐車場      07時50分
山頂着      09時19分 (1時間29分)  
スキー場着    10時12分 (0時間53分)  
スキー場発    10時22分 (0時間10分)  
山頂着      11時49分 (1時間27分)  
山頂発      11時58分 (0時間09分)  
駐車場      14時34分 (2時間36分) (6時間44分)

合計所要時間  6時間44分

(GPS記録)
総上昇量   941m
総下降量   969m

累積標高(+)トラック  1072m
累積標高(+)地形   1091m

TP積算距離    11.67km

今日は、少し気温が低かったので、スポーツシャツ(長袖+半袖)の上にウインドブレーカーを着用しました。

出発後、身体が暖まった時点で、ウインドブレーカーを脱いでザックに入れました。

その後は、駐車場に戻るまでその姿で歩きました。

藻岩山以外の山に登る時期が近づいてきたので、今日は山頂から市民スキー場入口を往復してみました。

          累積標高(+)地形 TP積算距離
藻岩山(スキー場往復) 1091m     11.67km(今日)
砥石山(小林峠)    938m      9.76km
塩谷丸山       603m      8.07km
春香山        883m     13.23km
手稲山        923m     11.44km
札幌岳        986m     11.60km


塩谷丸山、砥石山あたりから、登ることになると思います。

スキー場コースの登山道は、以前と同じで、危険な場所はありませんでした。

但し、写真2にあるとおり少し急な下り坂が続きます。

下る時はスリップに注意すれば良いだけですが、登りに使うとかなりハードになります。

登山道コースは、良く整備されていて、問題はありませんでした。

足の調子を見るために、入口からの復路は一番傾斜の緩いコースを選びました。

スキー場入口からの往路は登山道コースを選び、スキー場とケーブルカー山頂駅までの急坂は、スキー場コース内の迂回路コースを歩きました。

さらに、山頂駅から山頂までは、傾斜の緩い自然学習歩道を利用しました。

山頂からの復路は、登山道表面の浮き石を除去しながら歩きました。

自宅に戻るまで、足に異常は発生しませんでした。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。
遠方視程は、良好でした。



藻岩山

砥石山です。
雪が殆ど消えました。



藻岩山

手稲山です。
スキー場の雪が消えてきました。



藻岩山

上左:スキー場の上部です。
上右:登山口にある雪友莊です。



藻岩山
登山道にて
ウグイスと思われます。
登山用カメラのため、精細度は落ちます。



藻岩山

同上
シラネアオイとスミレです。



2019年5月10日(金)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は、体感的には非常に寒く感じました。

撮影時間帯の札幌の気温は8℃台で、風も6〜8m/sと強く吹いていました。

今にも降り出しそうな空模様でしたが、雨は降りませんでした。

見物客の数は前回よりもかなり少なくて、第一駐車場に駐めることができました。

白梅は既に散りましたが、紅梅がまだ頑張っています。

知り合いのカメラマンの話では、今日、キビタキを見かけたそうです。

人工池にも数回立ち寄りましたが、野鳥の姿はありませんでした。

上空は更に強い風が吹いていますし、これだけ気温が下がると、やはり野鳥の活動は少ないですね。

写真7の上の方のシジュウカラが、餌の毛虫をくわえています。

木々の葉が茂り、餌になる幼虫などが沢山出てくると、いよいよ子育ての季節ですね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年5月8日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時15分
山頂着      09時49分 (1時間34分)  
山頂発      10時03分 (0時間14分)  
駐車場      11時38分 (1時間35分) (3時間23分)

合計所要時間  3時間23分

(GPS記録)
総上昇量   586m
総下降量   583m

累積標高(+)トラック  652m
累積標高(+)地形   650m

TP積算距離    6.89km

昨夜見た天気予報では雨の気配は無かったのですが、今朝、起床して外を見たら、何と雨が降っていました。

レーダーアメダスで確認すると、午前9時頃には雨雲が通過して、雨が上がるように見えました。

今日は藻岩山登山を計画していたので、取りあえず雨具上下を装着して自宅を出発しました。

登山ズボンはザックに入れて、雨具をズボン代わりにしました。

藻岩山の駐車場に着く前に、殆ど雨は上がりましたが、念のため雨具装着のまま登山を開始しました。

出発後さらに天候が回復してきたので、途中で雨具の上を脱ぎザックに入れ、スポーツシャツ(長袖+半袖)姿になりました。

その後は、登山終了までその状態で歩きました。

直前まで雨が降っていたので、往路で出会った登山者は1名のみでした。

登山道は滑り易い状況でしたので、慎重に歩いています。

それでも、復路でスリップして片手を地面につきました。

今春初めてシラネアオイを見かけました。(写真5〜7)

前回までの登山でも気に掛けていたのですが、開花は確認できていませんでした。

しかし、今日は数カ所で一斉に開花していました。

これだけ開花時期が一致すると云うことは、元は同じ親株から派生したものかもしれませんね。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂から見た南西方面の山々です。
雲が少し残っています。
市街地側も同じ状況でした。



藻岩山

第20番お地蔵様です。
近くにシラネアオイが咲いています。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

シラネアオイです。




藻岩山

同上




藻岩山

同上
複数箇所で咲いています。



藻岩山
登山道にて
左:エゾエンゴサク
右上:ヒトリシズカ



藻岩山

同上
スミレです。



2019年5月7日(火)
平岡公園でオオルリを撮影しました。

白梅が盛りを過ぎて、現在は紅梅が満開の状態です。

昨日で10連休が終了したので、今日は人出も落ち着いているのではと期待して出掛けました。

しかし、いつもの第一駐車場は満杯で、次の駐車場に回されました。

平日にもかかわらず沢山の見物客で賑わっていましたが、あらためて暇な人が多いのだなと感じた次第です。

今日は何故か、大きなカメラを携行したカメラ愛好者を普段よりも多く見かけました。

駐車場から梅林に入り、梅林の舗装道路を歩いている時に、聞き慣れない綺麗な囀りが聞こえてきました。

オオルリかキビタキと思われたので、直ぐに梅林の反対側に降りる遊歩道に入り、暫くして下の遊歩道でオオルリを見つけました。

今日は3時間ほど公園に滞在しましたが、オオルリは数回見かけて撮影をしました。

人工池には3回ほど立ち寄りましたが、カワセミには出会えませんでした。

知り合いのカメラマンの話では、昨日キビタキを見かけたとのことでした。

例年、オオルリとキビタキは殆ど同時に公園を訪れるので、期待して捜しましたが、結局出会うことはできませんでした。


平岡公園

梅林です。
白梅が盛りを過ぎて、現在は紅梅が頑張っています。



平岡公園

オオルリです。
今年初めての撮影です。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

梅林を訪れたヒヨドリです。




平岡公園

同上




平岡公園

アオジです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園
エゾリスです。
木道を歩いていたら、子供のエゾリスが木道を
横断して行きました。



2019年5月5日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
山頂着      09時15分 (1時間26分)  
山頂発      09時34分 (0時間19分)  
駐車場      11時00分 (1時間26分) (3時間11分)

合計所要時間  3時間11分

(GPS記録)
総上昇量   561m
総下降量   559m

累積標高(+)トラック  596m
累積標高(+)地形   623m

TP積算距離    6.86km

今日の登山時間帯の札幌の気温は、17〜21℃で、体感的には夏と殆ど同じでした。

服装はスポーツシャツ長袖1枚で出発して、暫くして腕まくりをしました。

半袖姿で登っている人も結構いましたが、確りアウターまで着用している女性達もいて、バラエティに富んでいました。

私から見ると、あんなに着込んでいて、よく登れるなと思うのですが、体質が違うのでしょうか。

往路で、登山道から数m入った場所でコゲラが木を突っついていました。

撮影後、そのまま登山を継続しましたが、復路で同じ場所に戻ったら、まだコゲラが同一箇所で木を突っついていました。

往路と復路の時間差は1時間40分ですので、多分巣穴を掘っていたのではないかと推測されます。

アカゲラやクマゲラと違って身体が小さいので、木を突っつく音も小さくて、作業的にはあまりはかどっていない感じでした。

山頂から見る手稲山のスキー場は、雪融けが進んでいるようでした。

自宅に戻りネットで確認すると、当初は5月6日まで営業予定でしたが、急遽4月30日で営業を終了したようです。


藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。
気温が上がっているため、遠方視程はやや不良でした。



藻岩山

手稲山です。
スキー滑走コースに雪の消えた部分がでてきました。
営業は4月30日で終了しています。


藻岩山

砥石山方面です。




藻岩山

調査中




藻岩山

上:樽前山・恵庭岳
下:神威岳・烏帽子岳



藻岩山

上:旅客機と丘珠空港
下:石狩湾新港のLNG発電所と貯蔵タンク



藻岩山

藻岩山の登山道にて
木々も葉をつけ始めました。



藻岩山

コゲラです。
登山道脇で熱心に孔を開けているようでした。



藻岩山
同上
往路と復路で同じ場所で見かけました。
巣穴を掘っている感じでした。



2019年5月4日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は、愛車をショッピングモールの駐車場に駐めさせてもらいました。

快晴・微風で最高気温が23℃を超えたので、梅林は盛夏のような雰囲気で、沢山の見物客で賑わっていました。

梅林は、今が見頃です。

今日は、林の中の遊歩道を何回か歩いてみましたが、例年訪れてくれるキビタキやオオルリは見かけませんでした。

人工池にも数回立ち寄りましたが、マガモを見かけただけでした。

梅林でも暫く野鳥を待ってみましたが、撮影ができたのは「梅+シジュウカラ」で、メジロは訪れませんでした。


平岡公園

白梅・紅梅とも、満開に近くなりました。




平岡公園

同上




平岡公園

白梅です。
日差しを浴びて、キラキラ輝いています。



平岡公園

紅梅です。
紅梅の中でも、色の濃いものです。



平岡公園
子供のエゾリスが、木の窪みで休んでいました。
発見してから撮影終了まで、全く動く気配をみせません
でした。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園
マガモです。
人工池二は数回寄ってみましたが、カワセミは姿を
見せませんでした。



平岡公園

梅林にて
シジュウカラです。



平岡公園
同上
シジュウカラ以外の野鳥を狙っていたのですが、
全く姿をみせませんでした。



2019年5月2日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時27分
山頂着      10時52分 (1時間25分)  
山頂発      11時03分 (0時間11分)  
駐車場      12時37分 (1時間34分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   569m
総下降量   573m

累積標高(+)トラック  611m
累積標高(+)地形   595m

TP積算距離    6.68km

登山道の雪は長さが1m程度のものが1箇所のみとなりました。

登山道の表面は殆どが乾いていて、通常の夏道となりました。

山頂からの遠方視程は不良でした。

山頂から支笏湖方面を撮影してみましたが、殆どシルエット状態でした。(写真2)

山頂滞在中に、一時的にパラパラと降雨があったので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

結局、雨傘は使いませんでした。

写真3は、藻岩山本体の登山道で大きな石の連続している部分ですが、長さは結構あります。

私が藻岩山登山を開始した昔には、石は殆ど表面に出ていなかったと思います。

年々表土が流されて、石が浮き上がってきています。

あまり酷くならないうちに、対策が必要と思われます。

登山を終了した後で、旭山記念公園を散策して桜の撮影を行いました。

桜は満開で、今が見頃です。


藻岩山
藻岩観音奥の院です。
時々パラパラと降雨がありましたが、雨具をつける
ほどではありませんでした。



藻岩山

山頂からの遠方視程は不良でした。
山頂から見た支笏湖方面です。



藻岩山

藻岩山本体の登山道の石の多い部分です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

旭山記念公園の桜が満開になりました。




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2019年5月1日(水)
平岡公園を訪れました。

今日は記念すべき「令和元年5月1日」で、令和に入っての初めてのアウトドア活動になります。

第一駐車場の表示板には、「白梅:一分咲き、紅梅:未開花」となっていますが、実際はもう少し咲いています。

今日は、天気予報では雨になっていた関係か、いつもの第一駐車場に辛うじて止めることができました。

知り合いのカメラマンの話では、今日、メジロの群れが一時的に梅林を訪れていたようです。

その際、又聞きですが、オオルリを見たとの情報もありました。

残念ながら、私はメジロもオオルリも今年はまだ見ていません。

今日であった野鳥は、アオジ、カラ類、ヒヨドリのみでした。

梅林は、連休の最後のあたりが一番の見頃になるかもしれませんね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年4月30日(火)
近所の花達です。

今日は、平成最後の日になりました。

明日から年号が「令和」になりますが、「平成」には「ご苦労様でした」と云う言葉を贈りたいですね。

久しぶりに、自宅近所の花を撮影してみました。

桜の木も沢山ありますが、満開になっている木もあります。

道路や建物脇に設けられている花畑には、沢山の花が咲いています。

今日、室内に入れていた花達をベランダに出しました。

ここ6年間では、4/24〜5/8の間にベランダに出していますが、気温を見ながら時期を決めています。


近所の花達 近所の花達 近所の花達






近所の花達 近所の花達 近所の花達






近所の花達 近所の花達 近所の花達






2019年4月29日(月)
野幌森林公園の瑞穂池を訪れました。

初めに平岡公園を訪れましたが、野鳥の姿が少なかったので、早めに切り上げて野幌森林公園の瑞穂池に向かいました。

瑞穂口の反対側の林部分は、台風による倒木が沢山発生したため、昨年から倒木処理が行われています。

今日見たところでは、道路に面した広い範囲の木々をすべて伐採して、木の根も除去しているようです。(写真2)

瑞穂口から瑞穂池までも遊歩道では、やはり野鳥の数は少なく感じました。

瑞穂池では、数は少ないですが、数種類の水鳥がを見かけました。


瑞穂池

瑞穂池です。




瑞穂池
瑞穂口の駐車場にて
瑞穂池の反対側の林部分は、現在倒木の処理中です。
広い範囲をすべて伐採して、木の根も掘り出して
います。


瑞穂池

瑞穂池の近くにて
こぶしが綺麗でした。



瑞穂池

アオサギです。
瑞穂池の葦原で採餌をしていました。



瑞穂池

同上




瑞穂池

同上




瑞穂池

オシドリです。




瑞穂池

カルガモです。




瑞穂池

カイツブリです。




2019年4月28日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時48分
山頂着      09時18分 (1時間30分)  
山頂発      09時46分 (0時間28分)  
駐車場      11時31分 (1時間45分) (3時間43分)

合計所要時間  3時間43分

(GPS記録)
総上昇量   563m
総下降量   572m

累積標高(+)トラック  623m
累積標高(+)地形   653m

TP積算距離    6.96km

ゴールデンウイーク10連休の2日目で、快晴・無風・適温の絶好の登山日和でした。

登山道の雪は、合計で10m程度に減り、泥んこ道が結構あります。

泥んこ道で転ぶと悲惨なことになるので、スリップ転倒しないように慎重に歩く必要があります。

山頂の遠方視程は良好でした。

市街地側にある山々は、新雪で化粧したため日光を反射して非常に綺麗でした。(写真4)

樽前山の斜面も新雪で化粧し直したので、見た目には真っ白です。(写真1)

撮影した写真を拡大してみると、斜面は細かな凹凸が連続しているように見えます。

連続した小さな雪崩跡のように見えます。

山頂の南西方面に見えるスキー場も雪が消えていたので、撮影をしてみました。

南区の藤野にある「フッズ・スキー場」です。(写真6)

ここは、焼山に連続した斜面ですが、リュージュ施設とスキー場が併設されています。

ネットで調べると、「フッズ・藤野野外スポーツ交流施設」となっていました。

藻岩山から見えている手稲山のスキーコースは、「シティビュークルーズ 1200m」で、「パノラマ1号リフト 1024m」が併設されています。

会社のHPには、中級コースとありました。

今日も、スキーヤーの姿を確認できましたが、リフトは5月6日まで運転する予定のようです。(写真3)

登山道では、スミレが数カ所で咲いています。(写真7〜9)

今日は沢山の登山者に出会いましたが、子供連れの家族も沢山いました。


藻岩山
樽前山です。
降雪で白くなりましたが、斜面の様子が少し
おかしいです。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山
手稲山です。
今日もスキーヤーの姿が見えます。
パノラマ1号リフト1024m(中級)
5月6日まで運転予定


藻岩山
山頂から見た北側の山々
上:浜益方面
下:石狩当別方面



藻岩山

石狩湾新港です。




藻岩山
FU’Sスキー場(札幌市南区藤野473-1)
フッズ・藤野野外スポーツ交流施設
恵庭岳と砥石山の中間位置で、焼山に続く斜面。
リュージュ施設とスキー場の併設


藻岩山

スミレです。
登山道にて



藻岩山

同上




藻岩山

同上




2019年4月26日(金)
平岡公園を訪れました。

今日は、冬タイヤから夏タイヤに履き替えました。

いつものとおり、自分で作業をしました。

夏タイヤの表示を見たら、2015年5月製造でしたので、後数年は使えそうです。

出掛けるのが15時と遅くなり、雨も降りそうでしたが、雨傘持参で出発しました。

梅林では、数は少ないですが、少し咲き始めています。

久しぶりにアオジに出会いました。

これからは、公園の常連になりますね。

ツグミが群れで訪れていました。

ザゼンソウを今春初めて見かけました。

天気予報では、今夜は雪かみぞれの予報になっています。


平岡公園

白梅です。




平岡公園

紅梅です。




平岡公園

同上




平岡公園

湿原の木々は、緑色が濃くなってきました。




平岡公園

アオジです。




平岡公園

マガモです。
人工池にて



平岡公園

ツグミです。
群れで訪れていました。



平岡公園

梅林にて




平岡公園

ザゼンソウです。




2019年4月24日(水)
平岡公園を訪れました。

今夜から数日間天気が悪くなりそうなので、平岡公園に出掛けてみました。

梅まつり用の臨時売店の営業準備が進んでいます。

人工池には、マガモが一羽だけ滞在していました。

相変わらず野鳥の種類と数は少ないですね。

今日もカラ類とヒヨドリを見かけただけでした。

梅林では、蕾が大きくなっていて、一部では数日以内に咲き始めそうです。

早くカワセミの姿を見たいですね。

2017年には、4月30日に撮影をしています。

梅まつりの開催に合わせて、沢山の野鳥達も訪れてくれるのを楽しみにしています。


平岡公園

臨時売店の営業準備が進んでいます。




平岡公園

マガモです。
人工池にて



平岡公園
林の状態です。
湿原の木々は葉をつけ始めましたが、林の方はまだ
遅れています。



平岡公園

梅の蕾です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
枝の先で咲き始めています。



平岡公園

同上
開花間近になりました。



平岡公園

同上




2019年4月23日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時36分
山頂着      09時06分 (1時間30分)  
山頂発      09時13分 (0時間07分)  
駐車場      12時49分 (3時間36分) (5時間13分)

合計所要時間  5時間13分

(GPS記録)
総上昇量   594m
総下降量   534m

累積標高(+)トラック  695m
累積標高(+)地形   690m

TP積算距離    7.40km

今日から、服装も装備も夏用としました。

登山靴はやはり歩きやすいですね

ストックも軽量の1本になって、片手が開放されたのも嬉しいです。

登山道全体で、雪の上を歩く場所は数十メートル程度になり、登山靴でも全く問題なくなりました。

春の花が開花を急いでいますが、今日はスミレ(写真8)と、シズカゴゼン(写真9)を見かけました。

山頂の遠方視程はやや不良でしたが、辛うじて石狩湾新港のLNGタンカーを撮影することができました。

写真2は強い修整をかけて、何とかLNGタンカー特有の円形のタンク(多分4個)が判るようにしました。

タグボート数隻がLNGタンカーに寄り添っていますので、本船の喫水から見ても積載状態での入港と思われます。

復路は、登山道の清掃とゴミ拾いをしました。


藻岩山
石狩湾新港です。
手前は、北電のLNGタンクです。
見えている3基は稼働中で、左端の裏側でNO.4タンク
を建造中です。(2020年10月完成予定)


藻岩山

LNGタンカーです。
液化天然ガスを−162℃以下に冷却して運搬します。



藻岩山

丘珠空港の滑走路と航空管制レーダー設備です。




藻岩山
JRタワーの最上部です。
ヘリポートが設置されています。
柵はあるようですが、端に寄ると恐ろしいかも。



藻岩山

藻岩山本体の登山道です。
ほんの少しだけ雪が残っています。



藻岩山
ロープのある小ピークにて
全体が赤い木が見えます。
カツラと思われます。



藻岩山

登山道にて
ヒメイチゲと思われます。



藻岩山

同上
スミレです。



藻岩山

同上
ヒトリシズカ(別名ヨシノシズカ)



2019年4月22日(月)
平岡公園を訪れました。

梅まつりは、4月27日から5月19日まで開催されるようです。

梅の蕾も大きくなってきたので、4月27日頃には少し開花していると思われます。

公園内の木々は、若葉をつけ始めました。

野鳥は、カラ類とヒヨドリを見かけただけでした。

野鳥を求めて、2時間以上公園内を歩きましたが、成果はありませんでした。


平岡公園

紅梅が開花しています。
まだ1本のみですが。



平岡公園

同上




平岡公園

数日で開花しそうです。




平岡公園

同上




平岡公園

木々が葉をつけ始めました。




平岡公園

エゾノリュウキンカです。




平岡公園

昨年の台風で決壊した場所です。
このシートが撤去されるのは何時になるのでしょう。



平岡公園

公園内にて




平岡公園

ヤマガラです。
カラ類は沢山見かけました。



2019年4月20日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時36分
山頂着      09時06分 (1時間30分)  
山頂発      09時21分 (0時間15分)  
駐車場      10時51分 (1時間30分) (3時間15分)

合計所要時間  3時間15分

(GPS記録)
総上昇量   582m
総下降量   596m

累積標高(+)トラック  630m
累積標高(+)地形   643m

TP積算距離    6.73km

登山道の雪融けが急速に進んでいます。

駐車場〜慈恵会病院分岐までは、北斜面に雪が少し残っていますが、100%地面を歩くことができます。

分岐から山頂までは、雪が僅かに残っていて、雪の上を歩く場所があります。

藻岩山本体の登山道では、雪で隠れていた大きな石達が急に出てきたので、非常に歩きづらく感じます。

今日から服装を夏バージョンに変更しました。

ズボン下については、薄手の7分丈(夏用)に変更しました。

上は、今までの冬用下着を止めて、スポーツシャツ(長袖+半袖)にしました。

今日は、この薄着では少し寒く感じましたが、下山までこのスタイルで頑張りました。

靴は、スパイク長靴を使用しましたが、次回は通常の登山靴(アイゼンなし)に変更する予定です。

ストックも、冬用ストック(2本)から、T字ストック(1本)に変更する予定です。

まだ、固い雪の上を歩く場所が少し残っていますが、注意して歩けば通常の登山靴でも問題ないと判断しました。

今日は、通常の登山靴で歩いている登山者も結構いました。

山頂からの遠方視程は、非常に良好でした。

手稲山では、まだスキーが行われているように見受けられました。

登山道では、花達が一斉に咲き始めました。

エゾエンゴサクは満開状態で、登山道の両脇でお花畑になっている場所もあります。


藻岩山

円山です。




藻岩山

山頂から見た南19条大橋です。
豊平川には秋にサケが産卵のため遡上します。



藻岩山

神威岳です。
雪が減ってきました。



藻岩山

恵庭岳です。
山頂のドームは健在のようです。



藻岩山

手稲山の山頂テレビ塔群です。




藻岩山
同上
スキーヤーが写っています。
リフトも動いているように見えます。



藻岩山

砕石採取現場です。
作業を開始しています。



藻岩山
登山道にて
白色の花は、「ヒメイチゲ」らしいですが、葉の形が
いまいち合致していません。



藻岩山

同上




2019年4月18日(木)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌の最高気温は22.9℃まで上がりました。

これだけ気温が上がると、北海道では初夏ですね。

公園内では、雪は探さなければ見つけられなくなりました。

久しぶりにエゾリスを見かけました。(写真4)

まだ小さな子供のリスでした。

梅林で毎年最初に開花する場所を見回ったら、一輪開花しているのを見つけました。(写真1)

クロッカスも、いつもの場所に咲いているのを見つけました。(写真3:上)

オオイヌノフグリを見つけました。(写真3:下)

オオイヌノフグリも、毎年クロッカスの近くの場所で撮影をしていますが、小さな花なので、注意して探す必要があります。

今年初めて、ハクセキレイを見かけました。(写真6,7)

梅林では、梅まつり用の臨時売店の設置作業が開始されていました。(写真9)

平岡公園のホームページを見ると、梅まつりの開催期間はまだ未定ですが、4月27日(土)頃の予定とありました。


平岡公園

梅が一輪咲きました。
蕾も少し大きくなっています。



平岡公園

水芭蕉も満開状態です。




平岡公園

クロッカスです。
例年撮影する場所にて



平岡公園

エゾリスです。
まだ小さな子供でした。



平岡公園

人工池と近くの掘り割りに、マガモがきていました。




平岡公園

ハクセキレイです。
今春初めてです。



平岡公園

同上
一連の動きです。



平岡公園

エゾノリュウキンカです。
第一駐車場下の湿原でも咲き始めました。



平岡公園

梅まつり用の臨時売店の設置が始まりました。
日程はまだ未定です。(月末頃)



2019年4月16日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時45分
山頂着      09時20分 (1時間35分)  
山頂発      09時34分 (0時間14分)  
駐車場      11時05分 (1時間31分) (3時間20分)

合計所要時間  3時間20分

(GPS記録)
総上昇量   565m
総下降量   579m

累積標高(+)トラック  626m
累積標高(+)地形   656m

TP積算距離    6.65km

今日の登山時間帯の札幌の気温は12℃まで上がりました。

天気予報を参考にして、今日は冬用アウターの代わりに、ウインドブレーカーを携帯しました。

長袖下着+長袖スポーツシャツで出発し、駐車場に戻るまでそのまま歩きました。

下の駐車場が開放されていたので、今日から下の駐車場を使用することにしました。

登山口から慈啓会病院分岐までは、日陰斜面(北斜面)に雪が残っている程度です。

分岐から山頂までは、90%以上は雪の上を歩くことができますが、急速に雪融けが進んでいます。

山頂で聞き慣れない囀りがしたので探したらホオジロでした。

一箇所に留まりモデルをつとめてくれました。

登山道では、エゾエンゴサクとエンレイソウが咲き始めました。

夏草が茂る前の一瞬の間を利用して、毎年急いで花をつけます。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。
雪が減っています。



藻岩山

樽前山です。
黒い筋が太くなってきました。



藻岩山

ホオジロです。
山頂で撮影しました。



藻岩山

同上




藻岩山

藻岩山本体の登山道です。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

エゾエンゴサクです。
登山道の陽当たりの良いところで咲き始めました。



藻岩山

エンレイソウです。




2019年4月14日(日)
平岡公園を訪れました。

明日から駐車場が開放になるので、最後の静かな公園を散策してきました。

それでも、土曜日ということもあり、数十人の人が訪れていました。

これだけの人出は、今春は初めてでした。

カメラマンも沢山訪れていました。

ウグイスの囀りを聞きましたが、姿を見ることはできませんでした。

カメラマンの話によると、ルリビタキを見たとのことでしたが、私は出会えませんでした。

早く、オオルリやキビタキの姿を見たいですね。

昨年同時期(4月13日)の日記を見ると、当日は「マヒワ、ハクセキレイ、アカゲラ、ヤマガラ」と「ザゼンソウ」を撮影していました。

今年は、まだマヒワとハクセキレイには出会っていません。

また湿原ではザゼンソウは見かけていません。

平岡公園

マガモのつがいです。
第一駐車場下の湿原で採餌をしていました。



平岡公園

同上
人工池の方には姿を現しませんでした。



平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

梅林です。
殆ど雪が消えました。



平岡公園

水芭蕉です。
今が見頃です。



平岡公園

同上




平岡公園
クロッカスです。
梅林の斜面の上の方に咲いていました。
この場所は、今まで気がつきませんでした。



2019年4月13日(土)
【読書感想】 韓国経済 断末魔の全内幕

【読書感想】

韓国 韓国






韓国経済 断末魔の全内幕

「経済が危険」と答えた韓国国民、9割の衝撃

2018年2月14日 第一刷発行
著者 辺 真一、勝又壽良、松崎隆司

目次
第1章 新政権でも変わらない韓国の病理
第2章 世界が見放す韓国の愚行
第3章 不況の沼にはまり込む韓国
第4章 韓国で生きることの悲劇



韓国経済が悪化しているとメディアが報道しているので、詳しい状況を知るため本書を購入しました。
以下、本書の紹介と読書感想を記載します。

本書を読んで、韓国経済には多くの問題点があるのが判りましたが、経済の悪化については「所得主導成長論」に基づく政策が最大の原因のように見受けられました。

そのため、読書感想は韓国経済政策と最低賃金に絞り、それ以外は懸案事項の一部を列挙するのにとどめました。

2017年5月に文在寅氏が韓国大統領になり、急進左派的な政策を行っていますが、経済政策は「所得主導成長論」に基づいて行われており、理論は次のとおりです。

 「所得増加 → 消費増加 → 企業利潤増加 → 雇用拡大 → 所得増加」

まず、労働者の賃金を上げ(所得増加)て、上の好循環を通じて国家経済を成長させるという考え方で、所得増加の対策として実施されている代表的な政策は次のとおりです。
    ●最低賃金の引き上げ
    ●非正規職の正規職化
    ●公共部門雇用創出
 (公務員の大量採用!)

しかし、世界の経済学者は、この方式では成功しないと表明しているようです。

文在寅政権が誕生して約2年になりますが、実際に経済はかなり悪化しているようです。
本書は2018年2月の刊行ですが、現在は刊行後1年2ヶ月経過しており、メディア報道を参考にすると、更に悪化している感じです。

現在、世界経済が減速中と云われており、特に中国との関係悪化により韓国が中国の制裁を受けているのも大きな要因ではあります。

特に大きな問題になっているのが、若者の失業率の増加で、実質的な失業率は25%にもなると報道されています。
(完全失業、週18時間以内の就労、休職者、就職予備校を含む)


最低賃金引き上げは次のように計画されていました。
   2017年  約710円 (対2017年比)
   2018年  約830円 (+16.4%)
   2019年  約920円 (+27.3%)
   2020年 約1100円 (+54.9%)


3年間で50%以上も最低賃金をあげるのは尋常ではありません。
韓国の法律では、従業員の最低賃金を守らない場合は、処罰されます。
韓国経済の屋台骨である大企業には、法人税の増税(+3%)が課せられることになっています。

零細企業では、この最低賃金の上昇にともない、新規採用の中止は勿論のこと、従業員の解雇も行われているようです。
大企業でも、法人税の増税と最低賃金の上昇で企業の活力が奪われてしまい、新規採用や給与アップなどの余裕が無くなっているとしています。

経済が好調で、企業にもゆとりがある状態であれば、このような政策も可能かとは思われますが、全く逆の状態で行うと、初めに企業の首を絞めてしまうことになり、それ以降の好循環にはつながりません。

文在寅政権がこの経済政策を変更しない限り、経済状況はますます悪化することになるかもしれません。

ローソク革命で文在寅大統領を誕生させた若者世代が、既に政策の失敗について発言と行動を始めています。
この若者達の高い失業率が更に続けば、再び若者達が立ち上がる可能性もあります。


【権力の2重構造】
文在寅大統領は軍事政権下で学生運動をしていたこともある急進的左派であるため、大統領府には学生運動家上がりの元闘士が秘書官としてなだれ込んでおり、この秘書官達が、各省から上がってくる政策原案をチェックして変更しているとしています。
最大の問題は、この中に経済専門家がいないことだと解説しています。

【労働組合】
世界で最も強硬な労組の一つとされています。

韓国の新聞は、「現代自動車労組は、ここ31年で439回ものストライキをし、売上高で約2兆円相当のマイナスを生んだ」と報じています。

韓国の自動車生産効率は外国の工場よりも劣っており、ストライキの頻発に嫌気がさして、GM韓国は、韓国内の一部工場を閉鎖しました。

日産自動車は、韓国のルノーサムスンに委託していた生産を、今年9月で中止する予定とのことです。

現代自動車が中国で最も古い工場での生産を一時停止することを検討していると云われています。

何れにしても、今年の韓国の自動車業界は、非常に厳しい状況になると思われます。
  
この他にも、沢山の問題点が指摘・解説されていますので、ご一読をお奨めします。

【その他】
文在寅大統領の支持率は現在41%(4月5日現在)まで下落し、昨年12月には市民団体のデモも行われたようです。

このような状態で、徴用工問題を放置しておいて、日本から韓国に経済制裁が行われることにでもなると、韓国経済は大変なことになると思われます。

韓国の新聞各紙からは反日の記事が消えて、経済立て直しの必要性が強調されています。

もう、反日などをやっている段階ではないと思われますが、文在寅大統領の心中はどうなのでしょうね。


韓国 韓国






2019年4月12日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時47分
山頂着      09時19分 (1時間32分)  
山頂発      09時36分 (0時間17分)  
駐車場      11時03分 (1時間27分) (3時間16分)

合計所要時間  3時間16分

(GPS記録)
総上昇量   566m
総下降量   566m

累積標高(+)トラック  586m
累積標高(+)地形   625m

TP積算距離    7.13km

旭山記念公園コースの登山道では、雪が急速に減っています。

北側斜面にはまだ残っていますが、この残っている雪はほぼ氷に近くなっています。

慈啓会病院分岐から山頂までは、登山道には雪があり、地面を歩くところはありません。

週間天気予報を見ると、最高気温が「16℃、15℃、11℃、9℃、16℃、16℃、12℃」となっています。

更に、15日と16日は雨も予報されていますので、急速に雪融けが進むものと思われます。

今日は、出発して5分ぐらいでアウターを脱いでザックにつけ、駐車場に戻るまで長袖下着、長袖スポーツシャツで歩きました。

まだ、暫くはスパイク長靴のお世話になりますが、早く登山靴に戻りたいですね。

登山道では、キツツキ系野鳥のドラミングの音が聞こえていました。


藻岩山
上:札幌藻岩山スキー場です。
下:山頂展望台です。
  4月11日から25日まで休業です。



藻岩山

山頂から見た市街地と石狩当別方面の山々です。
遠方視程は非常に良好でした。



藻岩山

手稲山です。




藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

樽前山です。
斜面に黒い筋が現れてきました。



藻岩山
石狩湾新港の北電LNG発電所です。
現在発電機1基が稼働中です。
最終的には3基運転になります。



藻岩山
ロープのある小ピークです。
上:藻岩山側から撮影
下:登山口側から撮影



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
ここから山頂までの登山道には雪があります。



藻岩山
T6分岐です。
登山口〜慈恵会病院分岐間は、日陰斜面に雪が
残っています。氷に近い状態です。



2019年4月11日(木)
平岡公園を訪れました。

平岡公園では、雪が急速に消えています。

今日から、今までの長靴から短靴に変更しましたが、特に問題はありませんでした。

人工池と隣接する湿原の木道は、通交止めが解除されていました。

水芭蕉は、見頃を迎えています。(写真5)

人工池に隣接する湿原では、エゾノリュウキンカが咲いています。(写真4)

キツツキのドラミングが聞こえたので、暫く探しました。

ドラミング中のキツツキ系を見つけるのは難しいのですが、今日は移動しないで同じ場所でやっていたので見つけることができました。

写真8はドラミング中のオオアカゲラですが、太い幹でしたので、綺麗な低音で響いていました。

第一駐車場は、4月15日(日)から利用できるようになります。


平岡公園

梅林です。
雪は僅かに残っている程度です。



平岡公園

人工池です。
今日から、木道が通行できるようになりました。



平岡公園

広場の芝生の緑が濃くなっています。




平岡公園

人工池に隣接する湿原にて
エゾノリュウキンカです。



平岡公園

水芭蕉です。
見頃を迎えています。



平岡公園

シジュウカラです。
地面で採餌をすることも多いです。



平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園
同上
ドラミング中です。
綺麗な低音で響いていました。



平岡公園

ヒヨドリです。




2019年4月10日(水)
【読書感想】結論! 朝鮮半島に関わってはいけない。

【読書感想】

朝鮮 朝鮮






結論!朝鮮半島に関わってはいけない  

2018年5月16日 第1刷発行
著者 石平(せき へい)   中国生まれ。日本国籍取得

目次
第1部 「進歩しない小中華」の愚妹と悲哀
 第1章 「中華」をコピーした半島国家の歪み
 第2章 自力で近代化できない朝鮮王朝の病巣

第2部 内ゲバと殺し合いが民族不変の伝統
 第3章 高句麗から李朝までの朝鮮半島内ゲバ史
 第4章 現代も続く同じ民族同士の死闘と殺し合い

第3部 外国勢力を内紛に巻き込む民族の悪しき習性
 第5章 外国侵略軍を半島に招き入れた三国統一戦争
 第6章 米中両大国を朝鮮戦争に巻き込んだ二人の”A級戦犯”
 

朝鮮半島の歴史は中学校当時に学んだだけで、殆ど知識がありませんでした。
そのため、今回関係書籍を購入してみたわけですが、現在色々と問題になっている懸案事項について多少理解が深まったと感じています。

本書では、朝鮮半島の歴史と人民の気質、近代化に対する取り組み、朝鮮戦争の経緯などが解説されています。

以下は、本書の簡単な内容紹介と読書感想を述べています。

第1部 「進歩しない小中華」の愚妹と悲哀

第1部では、朝鮮半島の最初の建国である高句麗から始まって現在に至るまでの、国の統治体勢について解説しています。

朝鮮半島国家の統治体勢は、中国の中央集権政府の方式(科挙制度)をそのままコピーしたものでした。
科挙制度は官僚選抜制度で、受験資格に制限は無く、ペーパーテストを中心としたもので、数年(3年)間隔程度で実施されていたようです。

この試験に合格して初めて役人になれる資格を得るわけですが、役所に就職するためには高額の賄賂が必要であり、役人になっても保身や昇任のためには高額の賄賂を必要としていたようです。
最下級の役人は、個人的に大きな商人などから強制的に搾取をしていたとされています。

役所に何か依頼をする場合は、必ず賄賂を必要とする体制ができあがったようです。

中国の習近平国家主席が腐敗問題(贈収賄)で苦労している様子がテレビや新聞で報道されていましたが、なぜ中国でこれだけ贈収賄が行われているか不思議でした。

本書で、中国・朝鮮半島国家とも、この科挙制度によって国家的に贈収賄体制(体質)ができあがっていたことを知り、納得できた感じです。

本書では、朝鮮半島の近代化が遅れた原因についても詳細に解説しています。

日本の江戸時代は、商業が発達して商人が豊になり、それなりの人材も育ったため、明治維新で一気に近代化が進みました。

しかし、朝鮮半島では科挙制度により商人の蓄財が進まず、人材も育たなかったこと、朱子学を国学としており朱子学が世界最高のものであり、朝鮮国家が世界で一番優れているとの思いがあって、外国技術の受け入れを拒否したことも、近代化が進まなかった原因としています。


第2部 内ゲバと殺し合いが民族不変の伝統

朝鮮半島の人の気性が激しいのは、以前からインターネット等の記事で感じていました。
最も有名なのは、大韓航空の「ナッツ姫」ですが、一般的にかなり激しい行動をとることが各種の記事に紹介されています。

本書の第2部では、朝鮮民族のこの激しい気性がどのように継承されてきたかを解説しています。

日本でも、江戸時代以前は武将達が領土問題で争ったり、跡目相続で争うことはありました。
しかし、江戸時代にはいると、幕府の統制が確りしていたため、政権や領主の交代で争いは殆ど起きませんでした。

以前から韓国大統領の末路がなぜこれほど悲惨なのか、理解できませんでした。
本書では、「自業自得の部分もあるが、権力闘争という側面が強く、新政権が誕生すると前政権を否定するために、さまざまな罪で弾劾する」としています。

本書の「第2部 内ゲバと殺し合いが民族不変の伝統」を読むと、これが本当なのだろうかと疑うような凄惨な内ゲバの内容が紹介されています。
それも、最初の建国当時から近代まで、延々と繰り返されてきたことが判ります。

もし、このような伝統を受け継いでいるのであれば、11人の韓国大統領の悲惨な末路も納得できます。逆に、殺されなくて良かったとも思われるほどです。


第3部 外国勢力を内紛に巻き込む民族の悪しき習性

第3部では、朝鮮戦争が何故起こったのかを解説しています。
第二次世界大戦で日本が敗れた結果、朝鮮半島の38度線を境に米国軍とソ連軍が進駐しました。

米英ソでは、朝鮮半島を1国家として独立させることを目的に会談を開き、次のような方針を作りました。

  1. 朝鮮人自身の臨時政府を設置
  2. 米ソによる共同委員会を設置
  3. 5年間の信託統治下で、1・2の協議によって朝鮮の
    独立と統一を実現していく。


これが最も現実的な道と思われましたが、現韓国側では内部で激しい権力争いが始まり、一時は内戦状態に近くなったようです。
北朝鮮では、金日成が優勢な軍事力をもとにスターリンに南進(開戦)の了承を得て、朝鮮戦争が始まりました。

日本人が同じ環境になったら、このような事態にはならずに5年間待って統一国家に進んだと推測されます。
しかし、朝鮮半島では第2部にあるように民族間で協調することができず、戦争に突入しました。

開戦当初は惨敗していた南側も国連軍の援軍を得て、次第に北朝鮮軍を押し返しました。

国連軍司令部は、当初38度線まで押し返したらそれ以上は絶対に進軍してはならないと命令をしていました。

国連軍側の参加国軍隊がそれを守っていれば、朝鮮戦争は3ヶ月で終了していたようです。

しかし、国連軍メンバーの現韓国軍がこれに違反して北進してしまい、やむを得ず国連軍が進軍をしたのが戦争が長期化した原因の真相として述べられています。

米国側推計では、双方併せて軍人180万人が死傷し、民間人の犠牲は400万人以上とされています。

この朝鮮戦争は、朝鮮半島の人民が理性的に行動をしていれば、起こさなくて良かった戦争ではないかと思われます。

5年間の信託統治を受け入れていれば、政治体制は判りませんが一つの国家として独立し、現在の北朝鮮の原爆・ミサイル問題も起きていなかったのかもしれません。


朝鮮






朝鮮






2019年4月9日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時47分
山頂着      09時21分 (1時間34分)  
山頂発      09時28分 (0時間07分)  
駐車場      10時59分 (1時間31分) (3時間12分)

合計所要時間  3時間12分

(GPS記録)
総上昇量   585m
総下降量   614m

累積標高(+)トラック  641m
累積標高(+)地形   653m

TP積算距離    7.15km

旭山記念公園から慈恵会病院分岐までの登山道は、マダラに雪が消えています。

この間は、アイゼンの使用は難しい状態になりました。

慈恵会病院分岐から山頂までの登山道は、まだ雪があり地面が露出している場所はありません。

急斜面では、下層が氷結していて、上層がザラメ状になっています。

そのため、スパイクの長さが短いスパイク長靴でも滑りやすく、かなり注意をして歩いています。

今日も上の駐車場から出発していますが、往路では熊情報は見かけませんでした。

復路で、登ってきた2人組の女性と話をしたときに、熊情報が出ていることを知りました。

そのため、復路の最後の部分では下の駐車場に抜けて、登山口の表示板に掲示されていた熊情報を撮影しました。(写真9)

熊避け笛は一年中携行しており、熊避け鈴も1ヶ月前からザックに入れていました。

次回からは、熊避け鈴をザックに装着することとし、熊避けスプレーも携行することとしました。

ヒグマとの接触で人身事故が発生すると確実に登山道が閉鎖されるので、登山者の皆さんが熊避け鈴をつけるようにしてほしいですね。


藻岩山

山頂展望台です。
雪が減っています。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂からみた市街地方面です。
石狩湾から雲が入っています。
一部だけ陽が差しています。



藻岩山

同上
強調処理をしてみました。



藻岩山

第28番お地蔵様です。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
ロープのある小ピークです。
上:ピークの雪が減っています。
下:藻岩山側の斜面を下から撮影



藻岩山

今年初めての熊情報です。
昨日、今日歩いたコース上に現れたようです。



2019年4月8日(月)
平岡公園を訪れました。

平岡公園は急速に雪融けが進んでいます。

木道は僅かな部分を除いて、雪が消えました。

梅林は、大体半分程度で雪が消えています。

今日は、カラ類とヒヨドリに出会いました。

アカゲラらしい囀りも聞きましたが、姿を見ることはできませんでした。


(読書感想)
平岡公園

最近購入した「韓国・中国」関係の書籍です。




昨年から韓国の反日姿勢が強硬になり、日本との関係が最悪の状態にまで進んでいます。

また、米国と中国との貿易戦争による今後の影響も非常に気になります。

テレビ放送・新聞だけでは詳しい情報が得られないので、関係する書籍を9冊ほど購入しました。

韓国の新聞では日本語版(無料)をインターネットにアップしているので、「ハンギョレ、中央日報、朝鮮日報、東亜日報」の各紙の日本語版も毎日目を通しています。

テレビ放送は、BS8のプライムニュースを主に視聴しています。

詳しい読書感想は、別途アップする予定です。

何れにしても、今年は韓国と中国の動静を見守る必要があると考えます。


(韓国)
現時点の韓国に対する感想は、「経済が非常に憂慮する事態にまですすんでいる」ということです。

何かの外的ショック(例:リーマンショックレベル)があると、再び国際通貨基金(IMF)の管理下に置かれる可能性も考えられます。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、今の経済運営を続けていく限り任期満了(2022年5月)までは継続できないと個人的に推測しています。

もしかすると、経済・雇用問題で今年末までに大統領の座を降りる可能性も考えられます。


(中国)
中国は、一帯一路(シルクロード経済ベルト、21世紀海洋シルクロード)を進めています。

中国と欧州・中東・アフリカなどを経済ベルトで結ぶことを目的として、港湾・道路・鉄道などの建設費用は中国が負担し、完成後に当該国が償還する契約になっているようです。

お金のないアフリカ各国などは、この中国の提案に飛びついたようです。

最初は順調に進んでいたようですが、最近になって対象各国で問題が発生して、傍目にも順調とはいえない状況になっているようです。

一帯一路に投資した膨大な資金は当面は回収不能です。

世界中に中国版新幹線(高速鉄道)を建設する事案は、殆どが失敗しているようです。

米国との貿易戦争も行われているので、経済的には中国もかなり苦しくなっていると思われます。


平岡公園

梅の香橋です。
湿原の雪融けが進んでいます。



平岡公園

梅林です。
全体で見ると半分程度で雪が消えました。



平岡公園

湿原です。




平岡公園

梅の蕾はまだ小さく固い状態です。




平岡公園

水芭蕉です。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年4月6日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時46分
山頂着      09時18分 (1時間32分)  
山頂発      09時27分 (0時間09分)  
駐車場      10時48分 (1時間21分) (3時間02分)

合計所要時間  3時間02分

(GPS記録)
総上昇量   575m
総下降量   588m

累積標高(+)トラック  613m
累積標高(+)地形    630m

TP積算距離    7.14km

今日は、スパイク長靴を使用しました。

雪融けで地面の露出した部分が増えてきたので、地面に与えるダメージがアイゼンよりも少ないスパイク長靴に変更しました。

スパイク長靴のスパイクは底全面につけられていますが、スパイクが短いので、雪道ではアイゼンよりも制動力は劣ります。

ゴム長靴ですので、足首の固定が登山靴よりも劣る(殆ど無い!)ので、捻挫にはより注意が必要になります。

下り坂の場合は、爪先が長靴の先端に当たるので、少し痛い場合もあります。

登山靴の場合は、爪先が当たることは無いので、これも長靴の大きな弱点になります。

「登山靴+アイゼン」よりは劣りますが、登山道の保護を優先して暫くは我慢することになります。

今日の山頂の遠方視程はやや不良でした。

野鳥達も活発に活動していたようで、キツツキのドラミングの音が聞こえていました。

カラ類が主と思われますが、沢山の野鳥を見かけました。


(スパイク長靴)
藻岩山






2003年に登山用に購入したスパイク長靴で、購入後毎年数回程度登山に使用しています。

非常に丈夫な長靴で、十数年経過した現在でも全く損傷を起こしていません。

一枚のつなぎ目なしの表皮ゴムで強化されているため、耐久性に優れているようです。

  製品名   トライアイゼン#152クロ 26.0 (スパイク底)
  メーカー  第一ゴム
  購入価格  7900円
  購入年月日 2003年11月24日


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
屋根に雪が残っています。



藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

札幌丘珠空港です。
手前は、ツドームと航空管制レーダーです。



藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

札幌藻岩山スキー場です。
営業は3月末で終了しています。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
ロープのある小ピークにて
左:藻岩山側の斜面です。
右上:同上をピークから撮影
右下:ロープが全部露出しました。


藻岩山

同上
札幌駅付近です。



2019年4月5日(金)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌の最高気温はプラス10℃を上回りました。

最低気温もプラスですので、雪融けが急速に進んでいます。

湿原では、水芭蕉が順調に背を伸ばしています。

水芭蕉の花にあたる花序(かじょ)は、小さな花が多数集まった円柱状の部分になります。(写真1下)

人工池は完全に氷が融けていて、前回からマガモが訪れています。(写真4)

人工池の木道はほぼ雪が消えましたが、まだ通交止めのため、反対側のルートから接近しています。

今日もアオサギを見かけました。

人工池に隣接する湿原で採餌をしていたので撮影を試みましたが、人工池の方に移動しました。

かなり距離は離れていたのですが、警戒心が非常に強いようです。

カラ類は沢山見かけましたが、数羽のグループで行動をしていました。

シマエナガも混じっていましたが、アップできる写真は撮影ができませんでした。

アカゲラは2羽で行動していたようです。

一羽しか撮影ができなかったので、つがいで行動していたのかまでは判りませんでした。

期待していたハクセキレイには出会えませんでした。


平岡公園

水芭蕉です。
この写真は、一番生長しているものの一つです。



平岡公園

人工池の木道も殆ど雪が消えました。
日陰になる塀の前には少し残雪があります。



平岡公園
上左:梅林です。
上右:林の中の遊歩道です。
下左:湿原です。
下右:芝生広場です。


平岡公園
マガモです。
人工池にて
木道の反対側から接近しています。



平岡公園

人工池を訪れたアオサギです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




2019年4月3日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時50分
山頂着      09時29分 (1時間39分)  
山頂発      09時39分 (0時間10分)  
駐車場      10時59分 (1時間20分) (3時間09分)

合計所要時間  3時間09分

(GPS記録)
総上昇量   564m
総下降量   592m

累積標高(+)トラック  625m
累積標高(+)地形   634m

TP積算距離    7.06km

前夜の降雪で、藻岩山の登山道は新雪に覆われていました。

積雪量は5cm〜10cm程度でしたが、一面が真っ白になり新鮮な気分で歩けました。

今日は私が一番手でしたので、慈啓会病院分岐まではルートを外さないように留意しながら歩いています。

ルートが斜面を横断(上昇)している場所では、新雪が斜面の上からも流れてくるため、登山道がある部分も完全な斜面になっていました。

ルートが完全に消えた状態ですが、ルートが頭に入っているので問題はありませんでした。

登山時間帯の札幌の気温は0℃〜3℃程度で、少し風もあったので、アウターは着用したままでした。

藻岩山ではそれよりも最大3℃程度は低くなるので、風を考慮すると、体感温度はマイナス数℃程度と思われます。(標高100mで0.6℃低下)

山頂では汗が冷えて、かなり寒く感じました。

山頂の遠方視程は良好でしたので、久しぶりに綺麗な写真が撮れました。

登山道の雪が少なくなって木の根などが頭をだし始めましたが、新雪で再び隠れてしまったので、アイゼンで引っ掛ける可能性がありました。

そのため、今日は可能性のある場所では慎重に歩いています。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
山頂も真っ白に化粧し直しました。



藻岩山
山頂にて
札幌市街地中心部です。
今日は遠方視程が良好でした。



藻岩山
同上
札幌丘珠空港です。
手前にツドームと航空管制レーダーがあります。



藻岩山
同上
石狩湾新港のタンク群です。
ここまで精細に写るのは珍しいです。



藻岩山

同上
砥石山方面です。



藻岩山

同上
札幌ドームです。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークの藻岩山側斜面です。
復路では、斜面の上の方が融け始めていました。



2019年4月2日(火)
平岡公園を訪れました。

自宅の出発まえにレーダーアメダスで確認すると、大きな雪雲が迫っていました。

取りあえず平岡公園に向けて出発しましたが、車を駐めるショッピングモール駐車場に近づくと雪が降り始めました。

激しい降雪だったので、30分以上車内で待機してから、撮影に出発しました。

撮影中にも激しい降雪があり、とても撮影ができる状態ではなかったので、暫くの間止むのを待ちました。

週間天気予報では、4日以降は夜間の最低気温もプラスになっており、最高気温も平均で9℃程度まで上がる予報ですので、一気に雪融けが進みそうです。

例年、第1駐車場は、4月中旬に開放されています。

ホームページを検索してもまだ情報が上がっていませんが、早く利用できるようになると良いですね。


平岡公園
広場でも芝生が顔を出しました。
天気が良ければ、セキレイが訪れてくれるかも
しれません。



平岡公園

激しい降雪がありました。




平岡公園

ツグミです。




平岡公園

同上




平岡公園

以下は3月30日に撮影したものです。
アカゲラです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

陽当たりの良い斜面では、雪が消えています。




平岡公園

人工池です。





  (過去の日記)
   最新版
   2019年04月
    2019年03月
    2019年02月
   2019年01月
   2018年12月
    2018年11月
   2018年10月
   2018年09月
   2018年08月
   2018年07月
   2018年06月
   2018年05月
   2018年04月
   2018年03月
   2018年02月
   2018年01月
   2017年12月
   2017年11月
   2017年10月
   2017年09月
   2017年08月
   2017年07月
   2017年06月
   2017年05月
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前
ホームヘ


http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.