アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2019年3月25日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
山頂からもいわ中腹駅を往復しました。

駐車場      07時50分
山頂着      09時25分 (1時間35分)  
中腹駅着     09時40分 (0時間15分)  
山頂発      10時17分 (0時間37分)  
駐車場      11時39分 (1時間22分) (3時間49分)

合計所要時間  3時間49分

(GPS記録)
総上昇量   680m
総下降量   696m

累積標高(+)トラック  731m
累積標高(+)地形   720m

TP積算距離    8.27km

今日は、往路の途中でアウターを脱いで見ました。

往路の1/3程度進んだところで、アウターを脱いでザックにつけました。

長袖下着と長袖スポーツシャツで山頂まで歩きました。

山頂で直ぐにアウターを着用して、下山までそのまま着用しました。

もいわ中腹駅とスキーリフトの乗降場に行ってみましたが、リフトは運転を中止していました。

帰宅してパソコンで調べると、現在札幌藻岩山スキー場で運転しているのはNO.1リフトのみで、NO.2〜4リフトは運転を終了したようです。

登山道で地面が露出しているのは、ロープのある小ピークの数メートルのみで、まだアイゼンで歩けます。

登山道の積雪は順調に減っているので、今年は踏み抜きなしでいけそうです。

藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た石狩湾新港のタンク群です。




藻岩山

もいわ中腹駅です。




藻岩山
札幌藻岩山スキー場のリフト乗降場です。
運転中  NO.1リフト
運転中止 NO.2,3,4リフト



藻岩山

スキー場のスノーモービルです。




藻岩山

No.28お地蔵様を上の方から撮影。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




2019年3月23日(土)
平岡公園を訪れました。

朝、駐車場を見たら雪で真っ白でした。

久しぶりに駐車場の除雪をしました。

午前中も時々降雪がありましたが、昼頃に止んだので平岡公園に出掛けてみました。

予想どおり野鳥は殆ど見かけませんでした。

午前中に降雪があると、野鳥達は平岡公園まで足を伸ばさないようです。

写真1〜2のとおり、公園内は真っ白になっています。

木道もかなり歩きづらくなっています。

そのため、写真4〜9は2月13日に西岡公園で撮影したヤマセミにしました。

平岡公園

今日の平岡公園です。
梅林も降雪で真っ白になっています。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
陽当たりの良い場所にて



平岡公園

2月13日に西岡公園で撮影したヤマセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年3月20日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時03分
山頂着      09時52分 (1時間49分)  
山頂発      10時02分 (0時間10分)  
駐車場      11時31分 (1時間29分) (3時間28分)

合計所要時間  3時間28分

(GPS記録)
総上昇量   540m
総下降量   575m

累積標高(+)トラック  616m
累積標高(+)地形   637m

TP積算距離    7.19km

登山道の雪がますます緩んできています。

踏み抜きはあまり発生していませんが、年によっては踏み抜きが発生しないで雪が消えていくこともあります。

積雪量と、気温の上昇速度などが微妙に影響しているようです。

今日の登山中の札幌の気温は+7℃を超えていました。

快晴ですが、春霞のため遠方視程は不良でした。

写真4〜6は、各写真の左上が修整前の状態で、強い補整をかけてコントラストを上げています。

T6分岐(写真8)は、積雪が残り僅かになりました。

ロープのある小ピークの藻岩山側の斜面は陽当たりが良好なので、毎年ここが一番先に雪解けします。(写真9)

ここ以外は、雪の上を歩くことができますが、一週間もすると登山道の雪の消える場所が増えてくると思われます。

私の場合は、地面の上を歩く範囲が広がってきた場合は、スパイク長靴に切り替えることになります。

今日から、ズボンをゴアテックス製のオーバーズボンから、夏用に変更しました。

雨傘は常時携行していますが、そろそろ重たい上下式雨具の携行が必要になりますね。


藻岩山

山頂の積雪の状態です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

砥石山方面です。




藻岩山

山頂にて
市街地中心部です。



藻岩山

同上
札幌ドームです。



藻岩山

同上
南西方面の山々です。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークの藻岩山側の斜面です。
例年ここが一番早くこのようになります。



2019年3月19日(火)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は気温が12℃以上まで上がりました。

何時もの服装で撮影に出掛けたら、暑くて汗が出ました。

公園内の積雪は非常に早い速度で消えています。

木道上の積雪はかなり緩んでおり、踏み抜きが発生しています。

林のなかの遊歩道も歩いてみましたが、踏み抜きが3〜4歩毎に1回発生するため、非常に歩きづらい状態でした。

今日は長靴にかなり負担を掛けてしまいましたが、さすが日本の一流ブランド製品だけあって、びくともしませんでした。


(ドライブレコーダー)
昨日取り付けたドライブレコーダーの使用感想です。

バックミラーに本体をゴムバンドで固定する方式のため、ミラーとの距離が縮まり今までよりは見づらい感じです。

見える範囲は、今までよりは広がりました。

バックカメラで撮影したものを映像としてミラーに表示しているので、状況により画像が一時的に暗くなったりします。

マイクロSDカードに記録している画像は、AVI形式のファイルが作成されていました。

パソコンにマイクロSDカードをセットすると、パソコンに標準でインスト−ルされている画像ソフトで再生ができます。

フロントカメラは「MOVAnnnn.AVI」、バックカメラは「MOVBnnnn.AVI」というファイルが作成されていました。

ひとつ問題を発見しました。

バックカメラの映像が、左右180度入れ替わって表示されています。

バックカメラの上下方向を逆に取り付けた可能性があります。

取付時に確認したときは、カメラの上下の表示はなかったと思いますが、もしかしたら見落としていたのかもしれません。

後で取り付け直す予定です。


平岡公園

人工池はまだ殆どが凍っています。
木道は通らず反対側から接近しています。



平岡公園

木道の積雪はかなり減ってきました。
頻繁に踏み抜きが発生します。



平岡公園

湿原では、水芭蕉が準備をすすめています。




平岡公園

ハシブトガラです。
幹に開けた穴から、樹液がしみ出しています。



平岡公園

同上




平岡公園

ヤマガラです。
この木からも樹液がでています。



平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上




2019年3月18日(月)
新しくドライブレコーダーを購入して取り付けました。

愛車には、以前からドライブレコーダーを取り付けていますが、バックカメラはありませんでした。

今回、バックカメラ付きのドライブレコーダーを購入してみました。

今日、取り付け作業を行いましたが、バックカメラの配線は取りあえず天井の露出配線としました。

キャンピング仕様に改造しているので、天井の追加照明の配線に沿わせて配線しました。

運転席の天井部分の露出配線は、今後目立たないように細工をする予定です。

輸入品で、最低限の取扱説明書(1枚)がついていました。

音声も記録しているようで、再生時に音声が再生されました。

現行のドライブレコーダーは、取りあえずそのままの状態にしています。


ドライブレコーダー

ネット通販の画面です。
この製品を購入しました。



ドライブレコーダー

購入部品の一覧です。




ドライブレコーダー
ドライブレコーダーの裏側(フロントガラス側)
左端がカメラ
2本のゴムバンドで固定します。



ドライブレコーダー

カメラの拡大写真です。




ドライブレコーダー

取り付けた状態です。
バックカメラの配線は、天井の露出配線です。



ドライブレコーダー

上の拡大写真です。




ドライブレコーダー

左側から撮影




ドライブレコーダー
既存のドライブレコーダーは取りあえずそのままに
しています。
既存装置はバックカメラなし。



ドライブレコーダー
バックカメラです。
フロントカメラ・バックカメラの両方の画像を
記録します。



2019年3月17日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時40分
山頂着      09時16分 (1時間36分)  
山頂発      09時22分 (0時間06分)  
駐車場      10時41分 (1時間19分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   577m
総下降量   598m

累積標高(+)トラック  613m
累積標高(+)地形   640m

TP積算距離    7.26km

また新たな降雪がありました。

寒の戻りと云うのでしょうが、このあいだの陽気が嘘のようです。

藻岩山の登山道が真っ白になり、歩いていても気持ちがよいです。

登山道の踏み抜き跡が新雪で隠されているため、登山靴のアイゼンなどが踏み抜き跡に引っかかると、転倒したり足を捻ったりする恐れがあります。

そのため、今日は特に注意して歩いています。

石狩地方の週間天気予報をみると、3月24日までは最低気温が零下になる日が多いようです。

予報から見ると、春はまだ先のようです。

今日は日曜日ですので、沢山の登山者に出会いました。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
新たな降雪で、屋根が白くなりました。



藻岩山

山頂から見た市街地方面です。
石狩湾から侵入した低い雲に、市街地が覆われています。



藻岩山

南側の視程も不良でした。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山
T6分岐です。
写真の登山者は、小林峠方面の登山道から
カンジキで歩いて来たようでした。



藻岩山

同上にて
藻岩山方面の登山道です。



藻岩山

ロープのある小ピーク付近にて
藻岩山は雲の中です。



藻岩山
登山道からみた市街地です。
撮影は、35ミリ換算で98mmです。
実際はかなり遠くに見えます。



藻岩山

登山道にて




2019年3月14日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
山頂から「もいわ中腹駅」を往復しました。

駐車場      07時54分
山頂着      09時30分 (1時間36分)  
中腹駅着     09時44分 (0時間14分)  
山頂発      10時21分 (0時間37分)  
駐車場      11時43分 (1時間22分) (3時間49分)

合計所要時間  3時間49分

(GPS記録)
総上昇量   645m
総下降量   684m

累積標高(+)トラック  712m
累積標高(+)地形   730m

TP積算距離    8.50km

昨日は、少し雪が降りましたが、自宅付近では直ぐに消えてしまいました。

藻岩山の上部では、まだ新雪が融けずに残っていました。

今日の遠方視程はまずまずの状態でした。

山頂から見る樽前山は、山肌の上の方は全く樹木が生えていないので、スキー場の滑走コースなみに真っ白に見えます。(写真3)

活火山なので、登山をすると山頂ドームから噴煙が出ているのを確認できますが、写真では遠すぎて判りません。

もう少し経つと、山肌に縦に黒い筋が入り始めます。

絶妙のコントラストを狙って小型機をチャーターして空撮をしているカメラマンもいました。

恵庭岳の山頂ドームは、まだ健在のようですね。(写真4)

下から見ると、かなり亀裂が入っているのが確認できるので、何れ大地震などで崩れる可能性もあります。

こちらも活火山なので、第一展望台から爆裂火口の中を見ると複数箇所から常時噴煙が上がっています。

今日は、山頂からロープウェイの「もいわ山頂駅」を往復しました。

スキー場のリフト乗降口も訪れてみましたが、ここは上級コースの出発点になります。(写真8)

私も大昔にゲレンデスキーをやったことがありますが、スキーヤーが出発していくのをみるとうらやましいですね。


藻岩山

山頂展望台です。
5cm程度の降雪があり、真っ白に雪化粧しました。



藻岩山

山頂から見た札幌市街地中心部です。
市街地からは、雪は消えています。



藻岩山

樽前山です。
真っ白い斜面が素敵です。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

もいわ中腹駅です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

雪上車です。




藻岩山

中腹駅の反対側にあるスキーリフト乗降口です。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
雪が減っているのが判ります。



2019年3月12日(火)
平岡公園を訪れました。

気温が上がってきたので、木道も踏み抜き跡が多くなってきました。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、頻繁に踏み抜きが発生して、歩くのに苦労しました。

ツグミが4〜5羽の群れで、湿原を訪れていました。

1回目に出会った時は、木道を歩いている時で、少し先の湿原から一斉に飛び立ちました。

気をつけていたのですが、保護色のため全く気がつきませんでした。

その後、2回目に木道を歩いた時に、梅の香橋付近の湿原でツグミの群れを見つけました。

アオサギが戻ってきました。(写真4,5)

ショッピングモール横の林で毎年営巣していますが、雪がまだ残っているこの時期に渡ってきます。

まだ数は少ないようですが、飛んでいる様子も見られました。

カラ類は沢山撮影したのですが、なぜか綺麗な構図で撮影ができたものはすべてピンボケでした。

このピンボケの原因は判りませんでした。


平岡公園

ツグミです。




平岡公園

同上
4〜5羽の群れで訪れていました。



平岡公園

同上




平岡公園

アオサギです。
ショッピングモール横の林にて



平岡公園
同上
独特の鳴き声が聞こえています。
姿を見たのは今春初めてです。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

梅の香橋です。
雪融けが進んで、湿原が現れてきました。



平岡公園
木道です。
木道上の雪が減ってきました。
踏み抜きやすくなっています。



平岡公園

水芭蕉などが頭を出しています。




2019年3月10日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時46分
山頂着      09時22分 (1時間36分)  
山頂発      09時32分 (0時間10分)  
駐車場      10時59分 (1時間27分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   560m
総下降量   585m

累積標高(+)トラック  617m
累積標高(+)地形   629m

TP積算距離    7.28km

今日は、身体が重たく感じました。

もしかしたら、7日の登山の疲れが抜けきっていなかったのかもしれません。

登山道は、朝のうちはかなり固くなっています。

昼間に融けて、夜間に凍るのを繰り返しているので、急斜面では滑り止め対策なしでは危険になってきました。

殆どの登山者が何らかの対策をしていますが、対策なしで歩いている登山者が数名いました。

登りでは何とかなっても、下りは非常に危険になります。

登山の事故の殆どは、下山中に発生しています。

山頂の遠方視程はやや不良でした。

山頂にヒヨドリが数羽遊びに来ていました。(写真5)

踏み抜きはまだ目立っていませんが、昼間の気温次第ではそろそろ始まるかもしれませんね。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂にて
市街地方面です。
丘珠空港もまだ雪で真っ白です。



藻岩山

同上




藻岩山

同上
砥石山方面です。



藻岩山
同上
ヒヨドリです。
山頂に数羽いました。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

ロープのある小ピーク付近にて
藻岩山です。



藻岩山

登山道にて
雪が減ってきました。



藻岩山
同上
雪面は夜は凍って固くなります。
昼間は少し緩んできます。



2019年3月9日(土)
平岡公園でクマゲラを撮影しました。

今日は前回と違って野鳥の囀りは僅かでした。

見かけたのはカラ類とヒヨドリのみで、撮影条件が良くなかったので撮影はしませんでした。

キタキツネが雪の消えた斜面で日光浴をしていました。

最後に帰るために、林の中の遊歩道を歩いている時に、クマゲラの鳴き声が聞こえてきました。

鳴き声の方向に向かって暫く歩いて、高木の中頃にいるクマゲラを見つけました。

何カ所か場所を細かく移動しましたが、採餌が目的ではなく声を上げて仲間を呼んでいる感じでした。

比較的小さな個体でした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年3月7日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
往路で北ノ沢入口を往復しました。

駐車場      07時55分
山頂着      09時28分 (1時間33分)  
山頂発      09時41分 (0時間13分)  
北ノ沢分岐    09時59分 (0時間18分)  
北ノ沢着     10時29分 (0時間30分)  
北ノ沢発     10時37分 (0時間08分)  
北ノ沢分岐    11時16分 (0時間39分)  
駐車場      12時17分 (1時間01分) (4時間22分)

合計所要時間  4時間22分

(GPS記録)
総上昇量   730m
総下降量   760m

累積標高(+)トラック  799m
累積標高(+)地形   805m

TP積算距離    9.81km

今日の札幌の登山時間帯の気温は0℃〜2℃程度でした。

実際の登山道の気温はこれよりも若干低い程度と思われます。(標高100mで0.6℃低下)

微風もあったので、アウターは着用したまま往復しました。

山頂からの遠方視程は360度非常に良好でした。

寒気が、春霞を一掃してくれました。

復路で、北ノ沢入口を往復しました。

登山道は、登山者の絶対数が少ないのでそれなりの感じですが、踏み跡は確りしており問題はありませんでした。

今日の写真は、山頂からみた市街地のバックに連なる3つの山にしました。

神居尻山、ピンネシリ+待根山、隈根尻山で、藻岩山山頂からの距離は約60kmです。

増毛山地(浜益岳、群別岳、暑寒別岳他)につながる山々です。

上の3山の左側に見えるのが、増毛山地の山々です。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
屋根の積雪が全部落ちました。



藻岩山

山頂にて
神威岳です。



藻岩山
同上
市街地の背後に見える山です。
上:カシミール3Dのカシバード機能で作成



藻岩山
同上
神居尻山です。
藻岩山から約60km
標高947m


藻岩山
同上
中央右:待根山です。標高1002m
中央左:ピンネシリです。標高1100m



藻岩山
同上
隈根尻山です。
標高971m



藻岩山

上:北ノ沢分岐
下:北ノ沢登山口



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
雪が減っています。



2019年3月5日(火)
住宅用火災警報器を更新しました。

2009年2月に設置した家庭用火災警報器を更新しました。

一応の耐用年数を10年と考えて更新しましたが、実際はまだ数年は使えるとは思います。

 (購入費用)
2009年 25,000円 親器(けむり)1台 子器(けむり)2台 子器(ねつ)1台
2019年 31,100円  同上  (計 4台)


旧機器はアンテナ棒つきでしたが、新製品はアンテナ棒がなくなりました。

勿論無線式ですから、筐体内にアンテナを内蔵しています。

内蔵電池も、旧機器は2個必要でしたが、新製品は1個のみでした。

内部の機器類の電池必要量が半減していることがわかります。

それにしても、単三電池よりも容積の小さい電池1個で、10年間も休みなく稼働するなんて信じられません。

リチウム電池の威力と、機器の消費電力の極端な省電力化が進んだ結果なのでしょうね。

無線式でない安い機器も販売されていますが、生命に関係する重要機器ですので、無線式を選んでいます。

天井には両面接着テープで固定しています。

寝室にも設置しているので、間違っても顔の上に落ちてこないように、位置を調整しています。^^;


火災警報器

購入した火災警報器です。
先月発売の最新機器です。



火災警報器

天井と壁に取り付けた状態です。
アンテナ棒がなくなりました。



火災警報器
各部のなまえとはたらき(仕様書より)
旧警報器にあったアンテナ棒はなくなりました。
電池も1個に減りました。



火災警報器

仕様(仕様書より)




火災警報器

無線式ですので、連動して警報音を出します。
寝室に設置しているので、安心です。



火災警報器
旧火災警報器です。
取り外して清掃後、取りあえず保管することにしました。
10年経過していますが、電池電圧は3Vありました。



火災警報器
同上
旧警報器はアンテナ棒付きでした。
電池も2個必要でした。



火災警報器

今日、自宅ベランダからみた夕日です。
とても素晴らしい景観でした。



火災警報器

同上




2019年3月4日(月)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の湿原では、地面の露出部分が段々と増えてきて、春の訪れを感じさせるようになりました。

今日は湿原に隣接する広場に到着すると、珍しく複数の野鳥の囀りが聞こえました。

アカゲラも見かけましたが、距離があったため撮影はできませんでした。

その後も、シマエナガを含む混群に出会うことができました。

シマエナガはなかなかジッとしていてくれないので、撮影が難しいですね。

平岡公園で久しぶりにエゾリスを見かけました。

まだ子供ですが、樹液のでる木で幹をなめていましたので、昨年の樹液が残っていたのでしょうか。

湿原の雪の消えた場所で、キタキツネが寝そべっているのを見つけました。

倒れているのかと心配をしましたが、自宅のパソコン画面で確認すると、どうやら日光浴をしている感じでした。(写真8)

昨年までは、雪に覆われた斜面の上の方で日光浴をしていることが多かったのですが、今年はいい場所を見つけたようです。

公園内では、毎年行われる梅林の消毒作業が始まっています。(写真9)

硫黄系の薬剤を噴霧するので、雪面が黄色くなり硫黄の臭いがします。

雪はまだ多いですが、平岡公園にもやっと春が来ました。


平岡公園

エゾリスの子供です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

シマエナガです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

日光浴中のキタキツネです。




平岡公園

梅林で消毒液の散布が始まっています。
硫黄系の黄色い液体を噴霧しています。



2019年3月3日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。往路でクマゲラを撮影しました。

駐車場      07時58分
山頂着      09時31分 (1時間33分)  
山頂発      09時52分 (0時間21分)  
駐車場      11時02分 (1時間10分) (3時間04分)

合計所要時間  3時間04分

(GPS記録)
総上昇量   584m
総下降量   586m

累積標高(+)トラック  612m
累積標高(+)地形   638m

TP積算距離    7.02km

3月に入り1回目の藻岩山登山です。

朝の内は気温も低く、登山道も硬く締まっているので、アイゼンの「ザクザク」という音が快いです。

往路の慈恵会病院分岐を少し過ぎたあたりで、クマゲラ独特の囀りが聞こえました。

近くで聞こえたので立ち止まって暫く捜したところ、高木の中間位置で採餌をしていました。

暫く採餌をした後、飛び去りました。

復路ではクマゲラの姿を見ることはできませんでした。

何時もの「ケ〜ン」という囀りのほかに、今まで聞いたことのない珍しい囀りも聞こえました。

山頂に到着してみると、藻岩観音奥の院の屋根の積雪の殆どが落下済みでした。

今日は、中で休憩させて頂き、屋根の落雪の話などをしました。


(健康診断)
毎年、定期検診を受けていますが、今年は2月22日に胃カメラ検査、3月1日に大腸カメラ検査を受けました。

両方とも問題はありませんでした。

今年一年、安心してアウトドアに励めます。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。
屋根の積雪の大部分が落ちました。



藻岩山
山頂から見た札幌市街中心部です。
遠方視程は不良でした。
春霞状態ですので、寒波が入らないと回復しません。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークにて




藻岩山

クマゲラです。
前回あった採餌跡は、やはりクマゲラのようです。



藻岩山

同上
頭頂が赤いので、雄のようです。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




2019年2月28日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時55分
山頂着      09時26分 (1時間31分)  
山頂発      09時33分 (0時間07分)  
駐車場      10時51分 (1時間18分) (2時間56分)

合計所要時間  2時間56分

(GPS記録)
総上昇量   586m
総下降量   586m

累積標高(+)トラック  623m
累積標高(+)地形   616m

TP積算距離    7.01km

お天気がよいので、藻岩山登山に出掛けました。

日中の気温がプラスになり、夜間は零下まで下がる春の天候になってきました。

そのため、登山道の雪も昼間融けて夜間に凍ることが繰り返されることになり、雪が次第に氷に変化していきます。

今日の登山道も、以前よりは少し硬くなった感じがしました。

山頂からの遠方視程はやや不良でした。

登山中の実際の気温は零度前後と推測されますが、微風があったのでアウターは着用したままで温度を調整しました。

山頂で休憩中に、アウターを脱いで到着した登山者を1名見かけました。

風がなければ私もアウターを脱いでいたかもしれません。

登山道の3箇所で、キツツキ系の仕業と思われる木屑が散乱していました(写真5)。

かなり大きなものも落ちていたので、力の強いクマゲラの採餌跡ではないかと思われます。


藻岩山

山頂展望台の市街地側です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

電波中継塔です。




藻岩山

山頂から見た市街地側です。
遠方視程は不良でした。



藻岩山
キツツキ系の野鳥の採餌跡で、3箇所ありました。
大きな破片が多かったので、クマゲラの仕業と
推測されます。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
少し積雪が減りました。



藻岩山

ロープのある小ピークにて
やはりもやっています。



藻岩山

同上




2019年2月26日(火)
平岡公園を訪れました。

今日は、午後2時過ぎに平岡公園を訪れました。

時刻的に大分遅いためか、野鳥は囀りを数回聞いただけで、最後にツグミを撮影できただけでした。

梅林では、剪定作業が進んでいます。

梅の開花前に、全部の梅の木の剪定をします。

木道では、踏み抜き跡が目立つようになりましたが、まだ歩行には問題ありません。


平岡公園

梅林の剪定が始まっています。




平岡公園

同上




平岡公園

ツグミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年2月24日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。山頂からロープウェイ山頂駅を往復しました。

駐車場      07時58分
山頂着      09時27分 (1時間29分)  
中腹駅着     09時40分 (0時間13分)  
山頂着      09時55分 (0時間15分)  
山頂発      10時00分 (0時間05分)  
駐車場      11時15分 (1時間15分) (3時間17分)

合計所要時間  3時間17分

(GPS記録)
総上昇量   669m
総下降量   669m

累積標高(+)トラック  693m
累積標高(+)地形   709m

TP積算距離    7.87km

今日の札幌は気温が+7℃以上まで上がりました。

登山開始の8時の気温は−3℃で、下山時の11時頃は+4℃程度でした。

微風があったため、全行程でアウターを着用しましたが、若干汗ばんだ程度でした。

登山道の雪面はまだ安定しているので、歩きやすい状態です。

2月3日に藻岩山の登山を開始して今日は5回目ですので、大分身体が慣れて来た感じで、初めて往路で1時間30分を切りました。

体調も良かったので、ロープウェイ山頂駅まで足をのばしました。

山頂からの降り口はかなり急なので、何時も緊張して歩いています。

スリップすると止まらない可能性もあるので、注意が必要です。

今日は山頂からの遠方視程が良好でした。

日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

旭山記念公園近くの登山道・遊歩道には、沢山のカメラマンが野鳥撮影に訪れています。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

ロープウェイ山頂駅です。




藻岩山

雪上車です。




藻岩山

山頂にて
真ん中のやや白い山が樽前山です。



藻岩山

同上
恵庭岳です。



藻岩山

同上
この雪が消えるまではまだ数ヶ月かかります。



藻岩山

同上
砥石山方面です。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




2019年2月23日(土)
平岡公園の写真です。(昨年2月22日撮影)

今日は、西岡公園に出掛けてみましたが、成果はありませんでした。

午前中に降雪があったため、野鳥の出足が悪かったのかもしれません。

撮影中にも少し降雪があり、一時強い降雪もありました。

木道では、一部で少し危険な状態になっている場所があります。

元々狭い木道の両脇の積雪が落ちてしまい、木道上に30cm程度積もった積雪の上を歩く場所があります。

イメージとしては、夏に同じ幅の木道が30cm高くなった場所を歩くことと同じになりますが、この嵩上げされた30cmは積雪ですので、気温上昇で崩れる可能性があります。

今日は雪が締まっていたので、その上を慎重に往復しましたが、気温が上がって雪が緩んできたら通行はとても危険になります。

気温が上がったら、私もそこは通らずに、湖岸の遊歩道を歩く予定です。

木道の他の場所では、踏み抜き跡が散見されています。


(今日の写真)
昨年2月22日に平岡公園で撮影した写真にしました。

積雪は今年と同じぐらいでした。(写真9)

昨年3月末の梅林では、融雪がすすみ芝生がところどころで見え始めていました。

今年の3月は、気温が高い予報になっているので、昨年よりは早く雪が消えるかもしれませんね。


平岡公園

昨年の2月22日に撮影した写真です。
アカゲラです。



平岡公園

同上




平岡公園

カケスです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

梅林です。
積雪は今年も同じレベルです。



2019年2月20日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時01分
山頂着      09時35分 (1時間34分)  
山頂発      09時42分 (0時間07分)  
駐車場      11時02分 (1時間20分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   574m
総下降量   585m

累積標高(+)トラック  620m
累積標高(+)地形   630m

TP積算距離    6.98km

自宅出発時は細かな降雪が続いていましたが、旭山記念公園に到着時にはほぼ上がりました。

登山中の札幌の気温は+2℃まで上がっていました。

今日の藻岩山はスッポリと雲の中に入っていたため湿度が高く、気温も高めだったので体温調整に苦労しました。

微風があったため、アウター(ハードシェル)を脱ぐことができなかったので、確り汗をかきました。

冬用のハードシェルは防風性・防雨性・防雪性は優れていますが、透湿性は殆ど期待ができません。

脇の下に大きなベンチレーション(チャック方式の開口部)がついていますので、多少の温度調節は可能です。

これ以上の温度調節は、前面のジッパーを開けるだけです。

今回は、ベンチレーションを全開して、前面のジッパーも開けましたが、それだけではやはり不足でした。

登山道の積雪は確りしており、踏み抜きはまだ発生していません。

過去の記録を見ると、2月下旬に踏み抜いたことがあるので、このまま気温が上昇して積雪が緩めば踏み抜きが発生することも考えられます。

藻岩山山頂から少し下がったところで、エゾリスを見かけましたが、撮影はできませんでした。

前々回の登山でも公園の近くでエゾリスを見かけています。


藻岩山

山頂展望台です。
麓から山頂まで雲の中に入っていました。



藻岩山

奥が藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から南方向を撮影。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

慈啓会病院分岐です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

登山道にて




2019年2月18日(月)
西岡公園でキバシリを撮影しました。

昨日は平岡公園に出掛けましたが、成果はありませんでした。

そのため、今日は西岡公園に出掛けてみました。

初めに、木道と湖畔の遊歩道を利用して、公園の先端(西岡入口)まで行ってみましたが、野鳥の姿を見ることはできませんでした。

ヒヨドリのみ、木道上で撮影しました。(写真8,9)

その後、旧取水塔まで戻り、その付近で撮影をおこないました。

キバシリは、遠距離の撮影でしたので、撮影時には鳥名は不明でした。

撮影中は、何か動きが違うなという感触はありました。

札幌も最高気温がプラスになってきたので、積雪は少しづつ減っています。

積雪は「昇華」という現象で、固体から直接気体に変化します。

勿論多少は水にもなりますが、この昇華という現象がなかったら、積雪は必ず一旦水になることになります。

昇華現象がなかったら、山の麓の市街地は、毎年春に洪水に襲われることも考えられます。

「自然はうまくつくられている」と、この雪が昇華して減っていくのを見るたびに感じています。

西岡公園

キバシリです。
西岡公園では初めての撮影です。



西岡公園
同上
野鳥辞典では北海道は「亜種キタキバシリ」で
本州の「亜種キバシリ」より白いとされるとあります。



西岡公園

コゲラです。




西岡公園

同上




西岡公園

アカゲラです。




西岡公園

ゴジュウカラです。




西岡公園

同上




西岡公園

ヒヨドリです。




西岡公園

同上




2019年2月15日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時57分
山頂着      09時38分 (1時間41分)  
山頂発      09時46分 (0時間08分)  
駐車場      11時29分 (1時間43分) (3時間32分)

合計所要時間  3時間32分

(GPS記録)
総上昇量   580m
総下降量   589m

累積標高(+)トラック  634m
累積標高(+)地形   634m

TP積算距離    7.25km

3回目の藻岩山登山に出掛けました。

前2回は日曜日でしたので沢山の登山者に出会いましたが、今日の往路は数名の登山者に出会っただけの静かな山行でした。

前回の登山から中4日休養していますが、出発してみると足の状態が完調ではなかったので、前回よりも少し慎重に歩いています。

往路のタイムは前回の5分遅れですが、私の場合は明確に慎重に歩いた結果です。

復路も慎重に歩いています。

復路で、久しぶりにNさん(女性)にお会いしました。

Nさんとは、ツアー会社を利用していた当時、登山やアイスクライミングで頻繁にご一緒していました。

記録にあるのは16年4月にお会いしたのが最後ですが、もしかしたらその後でもう1回お会いしているかもしれません。

昨秋にご主人が急逝されたとのことでしたが、気を取り直して登山を再開しているようでした。

いまでもアイスクライミングをやっているとのことで、お元気そうでした。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂にて
札幌市街中心部です。



藻岩山

同上
南方向は遠方視程が不良でした。



藻岩山

藻岩山本体の登山道です。




藻岩山

慈恵会病院分岐です。




藻岩山

T6分岐です。
小林峠方面の踏み跡はありませんでした。



藻岩山

ロープのある小ピークにて
藻岩山に向かう急坂を下る登山者です。



藻岩山

同上
藻岩山です。



2019年2月14日(木)
エゾヤマセミの写真です。(NO.2)

(今日の写真)
昨日西岡公園で撮影したエゾヤマセミの写真にしました。


エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






2019年2月13日(水)
西岡公園でエゾヤマセミを撮影しました。

久しぶりに西岡公園に出掛けてみました。

駐車場から出発して、水源地から流れ出す川に沿って歩いているときに、白っぽいやや大きい野鳥が川の上を飛ぶのが見えました。

直ぐに少し引き返して野鳥を探したところ、川の近くの枝にとまっている野鳥を見つけました。

初めて見るヤマセミでした。

野鳥辞典で調べると、北海道のヤマセミは「亜種エゾヤマセミ」で、本州の「亜種ヤマセミ」より少し大きいとありました。

留鳥なので、一年中北海道で生息していますが、冬には低山の河川や海岸近くでも見られるようです。

エゾヤマセミは、枝から小魚を狙っていましたが、暫く観察をしていましたが水に飛び込むことはありませんでした。

数年前に、春に西岡公園でヤマセミを撮影できるという話を聞いていましたが、厳冬期にエゾヤマセミに出会えるなんてとても幸運でした。

その他の野鳥には出会えませんでした。


エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






エゾヤマセミ エゾヤマセミ エゾヤマセミ






2019年2月11日(月)
平岡公園を訪れました。

晴天の良い天気でしたので、平岡公園に出掛けてみました。

しかし、前回と同様に、ヒヨドリとカラ類を見かけただけでした。

野鳥がいないというのも貴重な情報ですので、もう少し頑張って見る予定です。


(シャコバサボテン)
ベランダから室内に入れているシャコバサボテンで、1輪開花しています。

開花している鉢でも、この花以外には蕾は全くありません。

突然、気まぐれに咲いたようです。

3月になると、また蕾を持つことになるはずですので、楽しみにしています。

それまでに、一度剪定をしてやらなければなりませんが。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年2月10日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
山頂着      09時25分 (1時間36分)  
山頂発      09時45分 (0時間20分)  
駐車場      11時11分 (1時間26分) (3時間22分)

合計所要時間  3時間22分

(GPS記録)
総上昇量   593m
総下降量   614m

累積標高(+)トラック  635m
累積標高(+)地形   623m

TP積算距離    7.34km

2月3日に続き2回目の藻岩山登山に出掛けました。

登山開始時の札幌の気温は−7℃で、登山終了時の11時頃でも−4℃程度でした。

風がなかったので、快適な登山日和でした。

駐車場に戻ってから確認したら、汗を拭くためのハンカチは未使用でした。

アウターの腕の脇下についている温度調節用のチャックも全閉の状態で歩きましたが、背中が少し汗ばんだ程度でした。

登山道の雪面はしっかり締まっているので、歩行中はアイゼンが雪に刺さる音だけが連続的にします。

この音は結構大きいので、アイゼン装着者が追いついてきたときなどは直ぐに気がつきます。

今日も藻岩観音奥の院で休憩させて頂き、すこし談笑しました。

コーヒーもご馳走になりました。

男性2名がいましたが、88才と77才ということ、88才の男性も自力で歩いて登っているとのことでした。

私も77才ですので、88才といえば更に11年もありますが、それまで長生きできるかどうかも判りません。

復路の登山道で、アカゲラの声を聞いたので捜したら近くの木で採餌をしていました。

登山用のカメラで撮影をしたので精細度は良くありません。

他にも野鳥の姿や囀りを聞いています。

旭山記念公園近くの登山道では、複数のカメラマンが大きなカメラをもって野鳥の撮影をしていました。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

札幌市街中心部です。
ロープのある小ピークにて



藻岩山

山頂から見た南方面の山々です。




藻岩山
慈恵会病院分岐です。
直進:旭山記念公園へ
右折:慈恵会病院へ



藻岩山

T6分岐です。
小林峠方面の登山道の踏み跡がありました。



藻岩山

旭山記念公園のレストランです。
現在は冬期閉鎖中です。



藻岩山

旭山記念公園から見た藻岩山です。




藻岩山

アカゲラです。
登山道で撮影しました。



藻岩山

同上




2019年2月9日(土)
平岡公園を訪れました。

天気が良いので、平岡公園に出掛けてみました。

撮影時間帯の気温は−6℃以下で、昨日ほどではありませんでしたが、かなり寒く感じました。

気温が低かったので野鳥は殆どいない状態でしたが、それでもカラ類の群れと、ヒヨドリに出会うことができました。

公園内の水の流れていた場所も殆どで表面が凍ってしまい、水の流れを見られる場所は数カ所に減っています。

今が一番寒い時期なので、これからはだんだんと暖かくなっていくので暫くの辛抱ですね。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年2月8日(金)
パズルを解くプログラムを作成しました。

今月2日から今日まで、久しぶりにプログラムの開発作業を行っていました。

今までも、朝日新聞に掲載されるパズルで、プログラムで解を出すことができるものについては、その都度設問を解くプログラムの開発を行ってきました。

  2007年8月04日  数独
  2007年8月04日  カツクロ
  2009年5月30日  スクエアカット
  2019年1月26日  しろくろつなぎ (今回分)


朝日新聞の1月26日の紙面に新しく「しろくろつなぎ」というパズルが掲載されました。

それで、久しぶりに設問を解くプログラムの開発に挑戦しました。


(開発環境)
  Microsoft Visual Studio 2017
  プログラム言語  Visual Basic


人が解く場合は、比較的簡単に解くことができます。

人の場合は、パズルの全体を見ながら、頭の中で試行錯誤ができるためです。

使用しているプログラム言語であるVisual Basicは文字がベースであるため、簡単に言えばプログラムが一度に見ることができるのは「1枡」のみです。

まず、解法の詳細を決めてから、プログラムの記述を開始しますが、今回は完成間近のテスト段階で時間が掛かりました。

初めの解法に抜けがあり、修正するとまた次の抜けが見つかるということを数回繰り返しました。

まあ、いつものことなのですが、設計どおりに一発で完成するなどということは、夢のまた夢です。

ボケ対策として、これからも時々はプログラムの開発に挑戦する予定です。


(プログラムの動作方法)
設問の9×9の記号を数字に変換して、データ入力欄に入力していきます。
0 = スペース
1 = ○
2 = ●
データ入力が終わったら、「処理」ボタンを押します。

処理時間は一瞬です。

結果欄に、設問と処理結果が表示されます。

「終了」を押すとプログラムが終了します。

なお、解が複数個ある場合があるようですが、このプログラムでは1種類のみしか表示しません。


しろくろつなぎ
朝日新聞
2019年1月26日 (土曜日版)
出題 しろくろつなぎ



しろくろつなぎ

作成した処理プログラム(1)




しろくろつなぎ
同上(2)
全13頁 768行
コメント行、空白行を含む。



しろくろつなぎ

処理画面(1)




しろくろつなぎ

処理画面(2)




しろくろつなぎ

処理画面(3)




2019年2月7日(木)
大通公園のさっぽろ雪まつりを訪れました。

天気予報では、明日は札幌でも最高気温が−11℃までしか上がらず、その後も非常に寒い日が予報されていたので、今日撮影に出掛けてみました。

第70回さっぽろ雪まつり
大通公園 2月4日〜2月11日

公園に到着したら、微風でしたが大粒の雪が強く降っていました。

写真7は、降雪時に撮影したものですが、近いところからレンズを上に向けると雪がレンズに付着するので、少し離れたところから撮影をしています。

雪は20〜30分で小やみになり、その後上がりましたが、降雪時はまともに撮影ができる状態ではありませんでした。

作品に雪が被ってしまったので、雪の無い時よりは少し印象が変わって写っていると思われます。

今年の市民参加の像は、例年よりも良く感じました。

特に良かったのは、外国から参加した作品群で、昨年よりも更に素晴らしい出来映えでした。

優勝〜3位までの作品は、非常に良い出来映えでした。


ゆきまつり ゆきまつり ゆきまつり






ゆきまつり ゆきまつり ゆきまつり






ゆきまつり ゆきまつり ゆきまつり






2019年2月5日(火)
平岡公園を訪れました。

お天気が良かったので、平岡公園に出掛けました。

先日の暖気で、積雪の表面が融けて再び凍ったため、雪が少し硬くなっていました。

木道の下から一瞬だけ野鳥が姿を見せましたが、鳥名を判別できませんでした。

もしかしたら、ミソサザイの可能性もありますが、確率は50%ぐらいでしょうか。

キタキツネは、遠くで私を見つけたようで、木の側で座ってこちらを観察していました。

私が見つけてカメラを向けた途端に、走って移動を始めました。

平岡公園には数匹のキタキツネが居るようですが、そのうちの1匹はかなり近づかないと移動しませんが、1匹は遠くても移動をしてしまいます。

今日のキタキツネは、後者の方でしょうか。

見かけた野鳥は、カラ類とヒヨドリのみでした。

今日は、2月3日の藻岩山登山の影響が残っており、腰が少し痛いのと、足の筋肉の疲労がまだ完全に抜けていません。

3ヶ月半ぶりの登山で、アイゼン装着など足への負担が夏山よりも大きいので、やむを得ないですね。


平岡公園

積雪の表面が凍って硬くなっています。




平岡公園
キタキツネです。
離れたところで座ってこちらを観察していました。
私が気がついてカメラを向けたら走って移動しました。



平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




2019年2月3日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時00分
山頂着      09時37分 (1時間37分)  
山頂発      09時55分 (0時間18分)  
駐車場      11時25分 (1時間30分) (3時間25分)

合計所要時間  3時間25分

(GPS記録)
総上昇量   578m
総下降量   581m

累積標高(+)トラック  649m
累積標高(+)地形   648m

TP積算距離    7.24km

前回の藻岩山登山は昨年の10月20日でしたので、約3ヶ月半ぶりの登山となりました。

今日は、冬期用のザックを使用しましたが、中身は少し軽くしました。

6本爪アイゼンを装着して、旭山記念公園の上の駐車場から藻岩山に向かいました。

前日に降雪がなかったので、登山道はしっかり踏み固められていました。

アイゼンを装着していない登山者の方が多かったようですが、急斜面では苦労している人もいました。

6本爪アイゼンを装着していても、爪が短いため急斜面では注意が必要です。

普段は、公園で野鳥撮影をしたり、自宅の運動器具(自転車漕ぎ)で汗を流しているので、運動不足にはなっていません。

しかし、登山の場合は、長時間身体に強い負荷を掛けることになるので、特に足の状態に注意しながら歩きました。

急斜面の上り下りでは、6本爪アイゼンを装着していても不安定なため、歩幅を普段の半分程度にしています。

ストックは、丈夫なアルミ製を2本使用していますが、下りでは特に活躍をしています。

藻岩観音奥の院にお参りに行ったら室内に入るように案内されたので、暫く休ませてもらいました。


藻岩山

山頂展望台です。
今日は屋上には上がりませんでした。



藻岩山

同上
裏側(市街地側)の積雪状態です。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

沢山の登山者達です。




藻岩山

同上




藻岩山

慈恵会病院分岐です。
第18番お地蔵様です。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
山頂から南の方を見る。
上:修整前
下:修正後



藻岩山
同上
上:修整前
下:画素の明るさを基準に、自動で色を変えてみました。




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