アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2019年9月17日(火)
平岡公園を訪れました。

お天気が良くなったので、平岡公園に出かけました。

今日は、大きな野鳥の群れに出会いました。

大きさがカラ類程度でしたが、移動速度が速く綺麗な撮影ができませんでした。

今日撮影したカラ類は、その群れとは別です。

アカゲラも連続的に見かけているので、少し野鳥の数が増えてきた感じです。

ヤマブドウが実っています。(写真8,9)


平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

同上
くわえているのは種子でしょうか。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ニホントカゲです。




平岡公園

ヤマブドウです。




平岡公園

同上
美味しそうですね。



2019年9月14日(土)
平岡公園を訪れました。

やっと涼しくなりましたね。

今日の札幌市の最高気温は24℃台でした。

週間予報では最高気温が21℃まで下がることになっていますが、予想気温範囲が18℃〜25℃で、変動幅が大きくなっています。

久しぶりにアカゲラを見かけました。(写真1、2)

ハクセキレイらしい野鳥を見かけましたが、撮影はできませんでした。

人工池に水鳥の姿はありませんでした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年9月12日(木)
平岡公園を訪れました。

風が少し強い天気でしたが、平岡公園に出掛けました。

今日は、珍しくハクセキレイの幼鳥が訪れていました。(写真3,4)

白黒のハッキリしたハクセキレイを見なれていると、別の種類のセキレイとも感じますが、野鳥辞典で調べるとハクセキレイの幼鳥でした。

遊歩道には沢山のドングリが落ちています。(写真2)

写真8,9は、9日に自宅ベランダから撮影した夕日です。

写真では、夕焼けの輝きを表現できないのが残念です。


(韓国問題)
前回は8月28日にアップしていますので、今回で8回目になります。

「事実は小説よりも奇なり」といいますが、まさにこのとおりの予想外の展開になっています。

文在寅大統領が、多くの疑惑を抱えたチョ・グク氏を法相に強行任命したことで、現在韓国はこの話で騒然としているようです。

賛成・反対が半分ずつで、国を2分している状態なので、暫くは収まりがつかないでしょうね。

文在寅大統領がこのチョ・グク氏を法相に据えたのは、韓国の検察制度の改革をするためです。

これから、法相と検察の壮絶なバトルが始まりそうです。

反日の動きが少し納まっていますが、暫くしたらまた反日にも火が付くのでしょうね。

韓国の経済は、どんどん悪化の一途をたどっています。

テレビ番組「プライムニュース」のゲスト解説者が、現在の状態は「どこかの国が、経済破綻に向かって進んでいるのを見ているのかもしれない」と云うような発言をしていました。

韓国が8月23日に、「日韓間の防衛に関する包括的保全協定(GSOMIA)」の終了を日本に伝えましたが、米国は非常に怒っています。

その後、更に米国を怒らせることを連発しているので、米国から制裁が行われるかもしれないと予想していました。

また、徴用工問題で実際に日本企業に損害が発生した場合は、日本政府が本格的な制裁を行うかもしれません。

しかし、現在の韓国の政治・経済状況を見ると、上の2つの制裁を待たずに、韓国経済が自滅する可能性もあるとの解説でした。

韓国国民が、文政権に見切りをつけて、手持ちの自国通貨ウォンをドルに替え始めると、外貨準備金(USドル)がどんどん減っていくことになり、デフォルト(経済破綻)の引き金になりかねません。

現在文政権については賛否が半々ですが、更に失業率が上がったりすると、国内世論が「反対」に大きく振れて、前政権と同じ末路をたどる可能性もあります。

徴用工問題の差押物件の実際の売却が、今年年末〜年初に迫っているので、この時点が最初の大きなポイントになります。

テレビの解説などで、経済指標の話がでてきますが、知識が不足しているため次の本(3冊)を購入しました。

これで、更に韓国経済について理解が深まれば良いのですが。

 経済指標の読み方
 世界一わかりやすい為替の本
 世界一わかりやすい金利の本



平岡公園

湿原にて




平岡公園

梅林にて
ドングリが沢山落ちています。



平岡公園

ハクセキレイの幼鳥と思われます。




平岡公園

同上




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上
珍しく、すぐそばに降りてきました。



平岡公園

同上




平岡公園

9月9日に自宅ベランダから撮影した夕焼けです。




平岡公園

同上
手稲山山頂のテレビ塔群です。



2019年9月10日(火)
平岡公園を訪れました。

何時までも暑いですね。

今日の札幌の最高気温は27℃を超えています。

公園では落ち葉も目立つようになりましたが、大半の葉はまだ青々としています。

ドングリが沢山落ちています。(写真1)

ドングリが落ちるときは、木道に落ちると「カーン」と澄んだ音がしますし、葉に落ちると「ガサッ」という音がします。

梅林入口で台風被害の補修工事が行われていますが、柵の工事が終了していました。(写真2)

まだ、工事現場の囲いが撤去されていないので、芝生の再生が行われるのでしょうか。

久しぶりにオオアカゲラを見かけました。(写真4)

キジバトを見かけました。(写真7〜9)

この場所で、数回見かけていますので、たぶん同じ個体だと思われます。

木道を歩いていると、急に足もとから飛び立って驚かされます。

毎回、同じパターンなので、比較的人に馴れているのかもしれません。

今日は飛び立って枝にとまりましたが、行きすぎてから観察していると、再び元の場所に戻り採餌を始めました。(写真9)

人工池に水鳥の姿はありませんでした。


平岡公園

ドングリが沢山落ちています。
今年は豊作年でしょうか。



平岡公園

梅林入口の法面補修工事で、柵が完成しました。




平岡公園

ニホントカゲです。




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上
蝶ネクタイならハシブトガラで、
長い黒ネクタイならシジュウカラですが。


平岡公園

キジバトです。
数回同じ場所で見かけています。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
湿原で採餌をしていました。



2019年9月8日(日)
平岡公園の写真です。(9月7日撮影)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した花の写真にしました。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年9月7日(土)
平岡公園を訪れました。

何時までも暑いですね。

札幌の今日の最高気温は27℃を超えていますが、明日の天気予想では最高気温が31℃になっています。

今日は、前夜の雨のため湿度も高く、公園内を歩いていると汗が滲んできました。

梅林入口で斜面崩壊の対策工事が行われています。

造成まですすんだところで工事が中断していましたが、工事が再開されていました。

積まれていたコンクリート製の箱を、柵の支柱の基礎に使用していました。

柵は数日で完成する範囲ですが、後は芝生の再生方法がどうなるかですね。

道路側面崩壊部分の大規模な補修工事も、斜面の上端まで土木工事が進んでいます。

工事の写真を撮りたいのですが、立入禁止範囲が広くて近づけません。

梅林では、梅の幼木が植えられていました。(写真2)

人工池に水鳥の姿はありませんでした。

どうやら、カイツブリの幼鳥はどこかに移動したようです。

気温がサッパリ下がらないので、山に行っている野鳥達が戻ってきませんね。

かなり昔は、お盆が過ぎると北海道では急に気温が下がって秋らしくなったものですが、今は大分気温が高いようです。

明日は札幌の最高31℃・最低気温21℃と予想されていますが、気温が高いため木々の紅葉の準備がなかなか始まらない状態が長く続くと問題があります。

そのような状態が続いているときに、どこかの時点で、非常に寒冷な寒気団が北海道に侵入すると、木々の葉が紅葉せずに枯れてしまう可能性があります。

過去にも、それに近いことがありました。

綺麗な紅葉をさせるためには、台風などの強風で葉を傷めないことと、夜にしっかり気温を下げて、木々に落葉の準備をさせることです。


平岡公園
梅林入口の工事現場で工事が再開されました。
残されていたコンクリートボックス(右下)を
柵の基礎に使用しています。



平岡公園

梅林で、梅の幼木が植えられていました。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

オニヤンマです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

カタツムリです。
非常にゆっくりですが、移動していました。



2019年9月5日(木)
平岡公園と野幌森林公園を訪れました。

始めに平岡公園を訪れました。

人工池に水鳥の姿はありませんでした。

暫く撮影した後で、久しぶりに野幌森林公園の大沢口に向かいました。

大沢口の遊歩道入口に写真7の表示がありました。

何と、「ヒグマ情報」です。

熊避け鈴やスプレーは携行していませんでしたが、取りあえず遊歩道に入りました。

始めに大沢口から大沢園地(大沢コース)を歩き、エゾユズリハコースで大沢口に戻りました。

やはり、熊避けスプレーを携行しないで歩くのは、気持ちが悪いですね。

野鳥は平岡公園と同じで、殆どいませんでした。

野幌森林公園の周囲は市街地に囲まれている思っていましたが、地図をみると北広島側から緑地でつながっています。

勿論、かなりの数の道路が横断しています。

地図上からみたヒグマ侵入の可能性としては、この北広島側が一番濃厚です。

ただ、沢山の道路を横断して野幌森林公園に到着したとすれば、ヒグマとしてもかなりの努力が必要だったでしょうね。


平岡公園

以下平岡公園にて
私は誰でしょう?



平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ロープで休憩中のトンボです。
多いときには一区間で10匹ぐらいにもなります。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園
以下は野幌森林公園にて
北広島市側に緑でつながっていますが、
途中には沢山の道路が横切っています。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2019年9月3日(火)
平岡公園を訪れました。

人工池は数回訪れましたが、水鳥には出会えませんでした。

写真1はオニヤンマです。

人工池に隣接した湿原で、盛んに産卵を行っていました。

珍しく、遊歩道でキタキツネが2匹一緒に休んでいました。(写真2,3)

発見した時点で、1匹は直ぐに姿を消し、もう1匹はこちらを無視するようにくつろいでいましたが、暫くして先の一匹とは逆の方向に姿を消しました。

もしかしたら、親子かもしれません。

その場合は、大きさなどから先に姿を消した方が親と思われます。

キタキツネの場合は、発見したら近づかないように立ち止まって撮影をします。

こちらを視認した時点で姿を消す個体と、安全距離と判断してこちらの動きを監視する個体があります。

今日の2匹は、それぞれ上記の個体に該当します。

写真3のキタキツネは、後で姿を消した方の個体です。

振り返ったときにキタキツネを発見しましたが、距離が近かったので素早く撮影をしてすぐに立ち去り、キタキツネに私は安全であるとの印象を植え付けるように行動をしています。

野鳥は複数回みかけましたが、木の葉が邪魔をしているため撮影ができませんでした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年9月1日(日)
平岡公園を訪れました。

相変わらず野鳥の数は少ないです。

写真2,3は、やっと撮影したものですが、写真3の鳥名は判断ができません。

人工池で見かけたのは、カイツブリの幼鳥1羽のみで、ペアで行動していたオシドリの雌とみられる水鳥は姿を見せませんでした。

カイツブリは潜水が得意な水鳥として有名ですが、潜るとかなり離れた場所に浮き上がったりします。

今日は、初めの内は頻繁に潜るため殆ど撮影ができませんでした。

かなり待機した結果、今度は人工池の広い方の中心部でゆっくり休んでくれたので、撮影をすることができました。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月31日(土)
平岡公園の写真です。(8月30日撮影)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真にしました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月30日(金)
平岡公園を訪れました。

人工池に行くと、前回と同じくカイツブリともう1羽が見えました。(写真3〜6)

写真3の水鳥は、調べた結果オシドリの雌か、オシドリの幼鳥のどちらかと思われます。

カイツブリの幼鳥は、羽根を拡げたり閉じたりしながら、羽根の手入れをしていました。(写真5,6)

今日は、久しぶりにアカゲラを見かけました。(写真1)

カラ類が主体の混群で行動をしていたようです。

少し落ち葉が目立つようになりましたが、まだ木の葉が茂っているので、野鳥の撮影はスムースにはいきませんね。

梅林では、スモモの実が熟して、自然落果をしています。(写真9)

1個食べてみましたが、美味でした。

久しぶりに、トカゲ(ヒガシニホントカゲ)を見かけました。(写真7)

以前から時々見かけていますので、ある程度の数が生息しているのでしょうね。


平岡公園

アカゲラです。
カラ類と混群で行動していました。



平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

オシドリの雌または幼鳥と思われます。




平岡公園

同上




平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園
同上
今日も2羽で仲良く採餌をしていました。
人工池に住み着いているようです。



平岡公園
ヒガシニホントカゲと思われます。
爬虫綱有鱗目トカゲ科トカゲ属
食性は動物食で、昆虫、クモ、甲殻類、ミミズ等を捕食



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2019年8月29日(木)
平岡公園の写真です。(8月27日撮影)NO.2

(今日の写真)
8月27日に平岡公園で撮影した花の写真の2回目のアップです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月28日(水)
平岡公園の写真です。(8月27日撮影)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した花の写真にしました。

撮影は、接写に威力を発揮するパナソニック DMC-TZ60で、登山用のカメラです。

野鳥撮影に使用しているNikon P1000は、超望遠の代わりに近間の撮影はイマイチです。

今日は分割表示をせずに、トリミングした状態のままアップしました。

まだ、沢山撮影しているので、後日アップする予定です。


(韓国問題)
前回は8月21日にアップしていますが、24日は日韓間の防衛に関する包括的保全協定(GSOMIA)の更新期限であり、28日は韓国をグループBに適用する日のため、この一週間は韓国の行動を注視していました。

やはり文在寅大統領はやってくれましたね。

8月22日に韓国政府がGSOMIAの終了を決定し、8月23日に日本に通知をしました。

今日の0時から、韓国のグループB適用が開始されていますが、それに関連した日本の動きは今のところ報道されていません。

GSOMIAの終了について、米国政府はかなり怒っているようですが、トランプ大統領も激怒しているようですね。

フランスで行われたG7の席上で、トランプ大統領が次のような発言をしたと報道されています。

  「文在寅という人は信用できない」

  「金正恩(キム・ジョンウン)は、『文大統領はウソをつく人だ』と俺に言ったんだ」

  「なんで、あんな人が大統領になったんだろうか」


韓国では、文在寅大統領が次期法務大臣に指名した人物の大スキャンダルで、現在大騒ぎのようですね。

この人物の関係先に、8月27日、一斉に家宅捜索が入ったようです。

文在寅大統領は、米国の存続希望の意向を判っていながらGSOMIAを終了して、米国を怒らせています。

今日から、韓国への輸出品についてはグループBの適用が始まりました。

韓国経済は今年に入ってから非常に悪く、ウォン/ドルも今日は1213ウォン前後で推移しており、この数値は危険水位の1200を超えています。

8月始めに1200ウォン/ドルに突入してから、今日まで1200以下には一度も下がっていません。

韓国では、文在寅大統領の退陣を要求するデモも活発化していると報じられています。

日本、米国、中国、北朝鮮との関係が一向に好転せず、経済状態も悪化の状況を見せているため、韓国の政治・経済運営はかなり厳しい事態に追い込まれていると思われます。

自国の大統領が、米国大統領からこれだけ罵倒されれば、韓国国民も良い気持ちはしないでしょうね。

北朝鮮からは、これより酷い罵詈雑言をいわれていますが、今回は発言している相手が違います。

次期法務大臣のスキャンダル次第では、大規模な反文在寅大統領のデモが起きる可能性もありますね。

日本から要求してる「徴用工問題、輸出管理の強化」に対しては今のところ全く行動を起こしていないように見えます。

輸出管理の強化をしなければ、日本の輸出許可審査が厳しいものになるのはやむを得ませんから、もしかしたらこれから実際にかなり厳しい状態になる物品もでるかもしれません。

徴用工問題を放置しておいて、実際に日本に実害がでるようであれば、日本の本気の制裁が行われるかもしれません。

差し押さえた日本の特許などを中国が購入することになれば、日本政府も困ったことになるので、売却前に何とか止める算段が必要になりそうです。

このほかに、何かのきっかけで3度目の経済破綻(デフォルト)になる可能性も捨てきれません。

韓国は、金融危機になったときに相互に資金を融資する通貨スワップを4カ国と締結していますが、それほど期待できるものでは無さそうです。

過去には、米国や日本と通貨スワップを締結していましたが、現在は関係悪化で締結できない状況です。

実際の危機になった場合は、米国・日本との通貨スワップがなければ、再び国際通貨基金(IMF)のお世話になるのでしょうか。

未確認の情報ですが、前回韓国がIMFのお世話になったときに、財閥の解体を約束したのに実行されていないので、次回はIMFの利用はお断りするとの情報もあります。

誰も助けてくれなければ、結局はIMFのお世話にならざるを得ないでしょうが、その場合は厳しい条件がつくでしょうね。

毎度同じ言葉ですが、暫くは韓国の動静を注視することにします。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月27日(火)
平岡公園を訪れました。

今日も、人工池でカイツブリの幼鳥に出会うことができました。

2羽で行動していましたが、別の1羽は姿が違うので、カイツブリではないかもしれません。

野鳥辞典で調べてみましたが、一致する野鳥はありませんでした。

こちらも、成鳥と姿が大きく違う幼鳥かもしれません。

キタキツネに2度出会いました。

写真を見ると、多分同じ個体と思われます。

かなりスリムな体型でしたが、痩せているのか、これが標準体型なのかはわかりません。

久しぶりに、カラ類の群れに出会いました。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園

同上




平岡公園
2羽で行動していました。
手前の鳥名は判りませんでした。
尾羽の形から、カイツブリではないかもしれません。



平岡公園
キタキツネです。
1回目
進行方向にいたので、近づいたら姿を消しました。



平岡公園
同上
2回目
日向ぼっこをしている感じですが、気温は高い状態です。



平岡公園
同上
スタイルは抜群です。
こういうスリムな体型にあこがれますね。



平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上
群れで訪れていたようです。



平岡公園

同上




2019年8月25日(日)
平岡公園でカイツブリの幼鳥を撮影しました。

数日振りに好天気になったので、平岡公園に出掛けました。

野鳥は数回囀りを聞いただけで、姿を見ることはできませんでした。

人工池を2回目に訪れたときに、水鳥を一羽見かけました。

カイツブリに似た姿ですが、見なれたカイツブリとは色が違っていました。

自宅に戻り調べると、カイツブリの幼鳥でした。

盛んに潜って採餌をしていました。

カイツブリは北海道では夏鳥で、本州中部南部以南では留鳥です。

先日訪れた西岡公園にもカイツブリの集団がいましたが、遊びに来たのでしょうか。

公園のあちらこちらでトリカブトが一斉に咲き始めました。(写真7)

ご存じのとおり、トリカブトは日本3大毒草のひとつで、花・葉・茎・根の全部が猛毒です。

狩猟のため弓矢のヤジりに塗る毒として使用するのは問題ないのですが、別の利用方法があります。

トリカブト事件が有名ですが、一体どのくらいの数の暗殺(毒殺)事件に関わったのでしょうね。

勿論、トリカブトに責任はありません。

猛毒ですが、毒は薬にもなるので漢方薬にも使用されています。

秋の野原を彩るとても綺麗な花です。


カイツブリ

カイツブリの幼鳥です。
人工池にて



カイツブリ
同上
見なれているカイツブリと違うので、別の種類かも
と考えていました。



カイツブリ

同上
一羽で盛んに潜って採餌をしていました。



カイツブリ

同上




カイツブリ

人工池横の湿原にて




カイツブリ

同上の道路脇にて




カイツブリ
トリカブトです。
公園内の数カ所で咲いています。
日本3大毒草のひとつで、猛毒です。



カイツブリ

遊歩道にて




カイツブリ

同上




2019年8月23日(金)
パソコン机の下にウッドカーペットを敷きました。

最近新築のマンションはフローリング敷きが主流になっているようですが、自宅マンションの居室はカーペット敷きです。

築年数が古いため、防音レベルの関係で2階以上はフローリング敷きに変更することは禁止されています。

ただ、カーペットの上に直接イスを置いていると、どうしてもカーペットが傷んでくるとともに、イスの移動がしづらいです。

最近、カーペットの傷みが目立ってきたので、カーペットの上にウッドカーペットを敷くことにしました。

購入したウッドカーペットは、幅50mm厚さ5mmの3層構造合板が、厚さ1mm以下の繊維状のもので裏打ちされています。

音の発生は、カーペットに較べると多少は増えますが、注意して音の発生を抑えて利用します。

寝室は、マンション入居時からウッドカーペットを使用しています。

ウッドカーペットは、必要寸法より若干大きい製品を購入して、自分で加工しました。(写真3)

写真4は、ウッドカーペットを敷いた状態です。

写真5は、パソコンを元に戻した状態です。

結果は良好で、イスの移動が楽になりました。

写真9は、写真1の左側の木製キャビネットの拡大写真です。

趣味の工作用として色々な道具類を揃えていますが、小物の道具類は使用頻度が高いので近くに置いています。

大きな道具類は場所をとるため、別室で保管しています。

家中の道具類を一箇所に集めたら、結構な量になるでしょうね。


ウッドカーペット

パソコンを撤去した状態です。
写真の右端にパソコンが置いてありました。



ウッドカーペット

同上
パソコン机の下にのみ、木の板を敷いていました。



ウッドカーペット

上の反対側の場所で、ウッドカーペットの切断作業を
行いました。



ウッドカーペット

ウッドカーペットを敷いた状態です。




ウッドカーペット

パソコンを戻した状態です。




ウッドカーペット

上:自作パソコン
下:無停電電源装置



ウッドカーペット

白黒レーザープリンタです。
この他に、カラーレーザープリンタがあります。



ウッドカーペット

作業のため移動したパソコン机とケーブル類




ウッドカーペット
写真1左側の木製キャビネットの拡大写真です。
小型の道具類を保管しています。
大型の道具類は、別に保管しています。



2019年8月21日(水)
平岡公園を訪れました。

例年、北海道はお盆がすぎると急に涼しくなりますが、札幌の今日の気温は24℃程度でした。

夜も気温が18〜19℃に下がって、寝やすくなりました。

公園では、全くと言っていいほど野鳥の囀りは聞こえません。

野鳥が山から戻ってくるのは、早くても9月末頃と思われます。

人工池には数回立ち寄りましたが、マガモが一羽いただけでした。(写真1)

人工池+湿地の周りの木々が今年は赤い実をつけています。

数年前に大豊作になったあと、最近は殆ど実をつけていませんでしたが、今年はやっと実をつけてくれました。

冬にツグミなどが実を食べにやってきます。


(韓国問題)
8月15日の光復節に文在寅大統領の演説がありましたが、かなりトーンダウンした内容でした。

8月21日(今日)は、日韓外相の会談が行われます。

8月24日は、日韓間の防衛に関する包括的保全協定(GSOMIA)の更新日にあたります。この日までに双方から契約破棄の申し入れが無ければ、契約は自動継続されます。

8月28日は、韓国をホワイト国(グループA)から除外してグループBに変更します。(政令の施行)

重要な節目が続きますが、韓国は徴用工問題などで具体的な解決策を検討する様子もありません。

また、日本から要求している韓国の輸出管理の適正化についても、着手しているようにはみえません。

韓国経済が急速に悪化したため、文在寅大統領が少し弱気になったとは思われますが、まだ反日で支持率を得て頑張るようです。

差し押さえた日本企業の資産の売却手続きはそのまま進められているので、日本側に実害が出るようなことがあれば、本物の制裁が行われる可能性があります。

しかし、最近の韓国経済をみると、経済破綻を起こしそうなかなり危ない状況に追い込まれているように見えます。

韓国ウォンの対ドルレートが、8月に入り危険ラインの1200を超えていて、1200未満には下がりません。

韓国政府が為替に介入して手持ちのドルを売って、ウォンの買い支えを行っている模様です。

ただし、ただでさえ少ない外貨準備高からドルを支出することは、更に韓国経済を弱めることになります。

外貨準備高が底をついて、外国資本が引き上げを開始すると、3度目の債務不履行(デフォルト)になる可能性があります。

取りあえず、月末までの重要な項目の結果を注視していますが、韓国の経済状況も要注意です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月19日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時41分
山頂着      13時19分 (1時間38分)  
山頂発      13時59分 (0時間40分)  
駐車場      15時33分 (1時間34分) (3時間52分)

合計所要時間  3時間52分

(GPS記録)
総上昇量   521m
総下降量   553m

累積標高(+)トラック  610m
累積標高(+)地形   665m

TP積算距離    6.91km

今日は、北広山に登る予定で、北広山の登山口に向かいました。

出発準備をして登山口の入口に到着すると、ヒグマ情報が警察署名で表示されていました。

ヒグマ熊情報は今年5月のものですが、「林道に立ち入らないように」表示されていました。

元々登山者が非常に少ない山ですが、100m程入って見たところ最近の踏み跡は無いように思われました。

登山道の先を見たところ、夏草が登山道に被り気味だったので、安全を考えて引き返しました。

ヒグマ情報は5月のものですが、最新の情報を得る方法がありません。

一応、熊避け鈴、熊避け笛、熊避けスプレーは携行していましたが、無理をして登山はしないことにしました。

そのため、藻岩山登山に切り替えて、藻岩山に向かいました。

藻岩山では、8月5日付けでスキー場側登山道のヒグマ熊情報が出されていました。

登山時間帯の札幌の気温は26℃〜27℃程度でしたが、駐車場を出発するときはかなり暑く感じました。

登山道は、僅かに風があったので助かりました。

山頂付近では数回立ち止まって汗を拭きました。

体力が落ちましたね。

山頂の遠方視程はやや不良でした。

南西方向の山々は、かなり霞んでいました。

旭山記念公園の下側駐車場にあるトイレの横には、栗の実が沢山落ちています。(写真9)

左側斜面に大きな栗の木があって、毎年同じような光景が見られます。


藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

山頂から南西方向に見える砕石採取場です。




藻岩山

こちらは別の砕石採取場です。




藻岩山

石狩湾新港のタンク群とLNG発電所です。




藻岩山

山頂から




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山
栗の実です。
旭山記念公園の下の駐車場トイレの横にて
写真の左側斜面に栗の大木があります。



2019年8月17日(土)
西岡公園を訪れました。

昨日は、台風10号の影響で、札幌もかなり風が強かったです。

台風に備えて、ベランダの鉢はすべて室内に入れて対応しました。

今日は、風が少しありましたが、良く晴れています。

台風10号から変わった低気圧に南風が吹き込んだ関係で、札幌の気温も31℃を超えました。

そのため、撮影中もかなり暑く感じました。

初めに平岡公園を訪れましたが、成果が上がりませんでした。

そのため、早々に切り上げて、西岡公園に向かいました。

西岡公園の貯水は、少し緑っぽい色をしているように見えました。

水鳥はカモ類とカイツブリを見かけました。

野鳥は、囀りを一度聴いただけで、一度も見かけませんでした。

カモ類の数の多さに驚きました。

野鳥に関しては、平岡公園・西岡公園とも同じで、現在は殆ど野鳥はいません。

平岡公園では、木道に野鳥の羽根が沢山落ちていました。(写真9)

多分、野生動物に食べられた跡でしょうね。

西岡公園

西岡公園です。




西岡公園

カモ達が石の上で休んでいました。




西岡公園

同上




西岡公園

上段:カイツブリです。




西岡公園

休んでいるのはカイツブリでしょうか。




西岡公園

殆どのカモが枝にのって休んでいました。




西岡公園

同上




西岡公園

同上




西岡公園

平岡公園にて
野鳥が最後を迎えたようです。



2019年8月14日(水)
平岡公園を訪れました。

子供のエゾリスに出会いました。(写真1〜3)

人工池の手前で、エゾリスが舗装道路を人工池側に横断しました。

人工池の木道をエゾリスを捜しながら歩いていると、木道の終わり頃で幸運にもエゾリスに出会えました。

こういうケースでは、再びエゾリスを見かけることは滅多にありません。

野鳥は、カラ類を数回見かけましたが、殆ど囀らずに木々の中を移動しているので、注意していないと気づきづらいです。(写真4〜5)

赤トンボとオニヤンマが沢山飛んでいます。

赤トンボは、例年どおりロープの陽の当たる場所に沢山止まっていました。(写真6)

梅林で自然落果した梅の実は、綺麗に片付けられていました。

僅かですが、片付けから漏れた場所もありましたが。

写真9は、スモモです。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月13日(火)
徳舜瞥山・ホロホロ山の写真です。(8月12日登山)

写真1は、徳舜瞥山山頂からホロホロ山方面を撮影したものです。

ホロホロ山の山頂は、雲のため隠されています。

両山をつなぐ登山道の最低コルは約1220mなので、徳舜瞥山からは約89m下り、ホロホロ山では約102m登ります。

山頂間の直線距離は、約930mです。

ホロホロ山の山頂部の登山道は、大きな石が連続した歩きづらい道です。

写真2は、往路は歩いていた犬が疲れたため、復路はご主人のザックに納まった様子です。

両山の山頂と連絡道の両側は、お花畑になっていました。


徳舜瞥山 徳舜瞥山 徳舜瞥山






徳舜瞥山 徳舜瞥山 徳舜瞥山






徳舜瞥山 徳舜瞥山 徳舜瞥山






2019年8月12日(月)
徳舜瞥山・ホロホロ山に登りました。

日鉄鉱山跡コースで徳舜瞥山山頂経由でホロホロ山山頂を往復しました。

駐車場      08時11分
6合目      08時36分 (0時間25分)  
7合目      09時09分 (0時間33分)  
8合目      09時34分 (0時間25分)  
9合目      09時54分 (0時間20分)  
徳舜瞥山     10時26分 (0時間32分) (2時間15分)
ホロホロ山着    11時33分 (1時間07分)  
ホロホロ山発    11時42分 (0時間09分)  
徳舜瞥山     12時33分 (0時間51分)  
駐車場      14時41分 (2時間08分) (4時間15分)

合計所要時間  6時間30分

(GPS記録)
総上昇量   621m
総下降量   693m

累積標高(+)トラック  860m
累積標高(+)地形   853m

TP積算距離    8.38km

あまり高くない山ということで、徳舜瞥山とホロホロ山に登りました。

行きは千歳ICまで高速道路を利用し、帰りは一般国道を利用しました。

天気予報では降雨の予報はありませんでしたが、札幌から美笛峠付近までは大粒の霧(ごく軽い小雨)状態で道路も濡れていました。

しかし、美笛と大滝の境界にある長い滝笛トンネルを抜けると、天候が普通の曇り空に変わり、道路も乾いていました。

川端康成の「雪国」の書き出しである「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」を思い出しながら運転していました。

小説は読んでいないので、書き出しの部分しか知識がありません。(^^;

駐車場に到着すると、既に4台駐車しており、3台は既に出発済みで、1台(男性1名)が出発準備をしていました。

登山道はよく整備されており、危険な場所はありませんでした。

出発準備をしていた男性とほぼ同時に出発して別々に行動しましたが、途中で少し会話はありました。

私が先に徳舜瞥山山頂に到着後、やや遅れてこの男性も到着しました。

毎回感じることですが、9合目から山頂までは長く感じます。

下るときも同じで、今回もあまりに9合目の表示が出てこないので、見逃したのだろうと考えながら歩いていたら、何と9合目の標識にであいました。

9合目には山頂まで600mと表示されており、以前にGPS軌跡から計算したときは628mでした。

ところが実際に歩いているときは、登り下りとも1km以上に感じます。

別の男性2名女性1名のグループが、中型犬を連れて山頂に到着しましたが、おとなしい犬でした。

暫く休憩後、男性がホロホロ山に向け出発し、私にも声を掛けました。

私は、ホロホロ山は止めようかなと考えていたのですが、少し遅れて出発しました。

ホロホロ山の山頂付近の急登で息があがり、小休憩中に犬連れのグループに追い抜かれました。

この犬はお疲れのようで、徳舜瞥山への戻り道は男性のザックの中に収まっていました。

徳舜瞥山〜ホロホロ山間の登山道は、お花畑状態になっています。


(駐車場−徳舜瞥山の往路について)

距離は、藻岩山(旭山記念公園−山頂)よりも若干短めで、上昇量は、若干多くなっています。

ほぼ、藻岩山の旭山記念公園コースに匹敵しますが、所要時間は30分程度多く掛かっています。

この30分は、登山道の石ころ、木の根、段差が原因です。

距離が短いので、過去の往路の所要時間にもそれほどのバラツキはありません。

ただ、少しずつ時間が掛かっているのは仕方がありません。

今年も、最長時間を更新してしまいました。

 (徳舜瞥山 往路の所要時間)
  2019年08月12日  2時間15分  
  2017年08月16日  2時間01分
  2016年07月15日  2時間11分
  2015年08月13日  1時間56分
  2014年09月30日  1時間51分
  2013年06月26日  1時間50分
  2012年10月10日  1時間55分
  2012年07月01日  1時間44分
  2010年07月25日  1時間38分
  2009年08月11日  1時間46分

  ★標準コースタイム  1時間40分


徳舜瞥山〜ホロホロ山の往復では、それぞれの急登部分で息があがりました。

下山中もかなり疲れを感じたので、ゆっくり歩いています。

今日は体力の衰えを強く感じました。

アウトドアの主体を、登山から写真に切り替える時期がきたようです。


徳舜瞥山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



徳舜瞥山

GPS軌跡




徳舜瞥山

徳舜瞥山山頂標識です。




徳舜瞥山

ホロホロ山山頂標識です。
緑色に変わっていました。



徳舜瞥山

ホロホロ山側から見た徳舜瞥山です。




徳舜瞥山

登山道から見たホロホロ山です。




徳舜瞥山

ホロホロ山山頂にて
白老側の登山道の表示です。



徳舜瞥山

9合目と7合目の標識です。




徳舜瞥山

6合目の標識です。
下:この小さな沢を横断します。



2019年8月8日(木)
平岡公園を訪れました。

午前中は雨が降っていましたが、午後になって雨が上がったので平岡公園に出掛けました。

公園では、時々雨傘を使用しました。

人工池も訪れましたが、今日は野鳥の姿はありませんでした。

写真1,2はヤマバトですが、厚い雨雲に覆われた状態で、木々の茂った木道で撮影をしたので、かなりの光量不足でした。

液晶画面に表示される撮影画像が非常に暗くて、最初のうちはカメラの故障を疑いました。

電源を入れ直したり、スイッチ類を切り替えたりしてみましたが、全く改善しなかったので、絶対的に光量が不足していることで納得しました。

写真1,2は強い補整をかけて明るくしています。

使用中のNikon COOLPIX P1000は、35ミリ換算3000mm相当の超望遠レンズですので、レンズはf/2.8-8とかなり暗いです。

ヤマバトの撮影諸元は次のとおりです。

  焦点距離400mm(35mm換算)、f/8、ISO1600(max)、シャッター速度1/30秒

一眼レフとの大きな違いは、このISO値です。

所有しているNikon D750のISO値は「100〜12800」ですので、P1000のISO値は約12%程度にしかなりません。

P1000は、撮像素子 1/2.3型 総画素数1679万画素ですので、撮像素子が小さいためISO値の最高値が1600に抑えられています。

一眼レフの場合は、画質の劣化を容認すれば、ISO値を最大にすることで、暗闇に近い状態でも何とか撮影をすることができます。

これも、撮像素子が大きいことが理由です。

写真7はスモモです。かなり自然落果していますが、枝にはまだ沢山実が残っています。

写真8は、ドングリです。この間までは殆ど見かけていませんでした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月6日(火)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

今年になって、初めてカワセミを撮影することができました。

平岡公園を訪れる度に、駄目元で毎回人工池を訪れていましたが、やっと成果がでました。

羽根や足の色からみて幼鳥のように見えますが、1羽で止まっていて最後には飛び去りました。

水に飛び込んで小魚を捕まえることはありませんでした。

今日は大勢の小学生が野外学習に訪れていましたので、賑やかでした。

ヒヨドリ以外の野鳥の囀りはありませんでした。

自然落果した梅の実は、まだそのままになっていました。

梅林入口の工事現場は、整地が完了していましたが、まだ工程が残っています。

今日の札幌の最高気温は32℃を超えています。

公園内も結構暑く感じました。

平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上
今年初めての撮影です。



平岡公園
同上
今年はもうダメかと思いながら、人工池に通った
成果がやっとでました。



平岡公園

同上
1羽のみで、暫く同じ枝にとまっていました。



平岡公園
同上
最後に、左側に飛んでいきましたが、飛翔中の
青い綺麗な羽根の色が素敵でした。



平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

湿原にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2019年8月4日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      06時44分
山頂着      08時15分 (1時間31分)  
山頂発      08時39分 (0時間24分)  
駐車場      10時06分 (1時間27分) (3時間22分)

合計所要時間  3時間22分

(GPS記録)
総上昇量   535m
総下降量   546m

累積標高(+)トラック  575m
累積標高(+)地形   631m

TP積算距離    6.80km

久しぶりに藻岩山に登りました。

気温が上がっているので、今日は朝6時に自宅を出発して藻岩山に向かいました。

登山時間帯の札幌市の気温は23℃〜29℃でした。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いましたが、皆さん早めの時刻を選んでいたようです。

それでも、私が下山した10時頃にも出発していく登山者が見受けられました。

その時点では、気温は29℃を超えていました。

山頂に近づけば多少は気温が下がります(-0.6℃/100m)が、12時の札幌の最高気温は32℃を超えています。

山頂の遠方視程は、靄のため不良でした。

アップした写真は、かなり強い補整をかけてコントラストを上げています。

日陰の部分で、ヌスビトハギをフラッシュ撮影してみました。(写真4〜6)

近接撮影でフラッシュをたくと、直前の物だけが明るく浮き上がります。

フラッシュを使わない太陽光のみのときよりも、精細度は上がっています。

野イチゴを捜しながら歩きましたが、見つけたのは1個のみでした。(写真7)

それでも、見つけた1個は、大きくて美味しそうでしたが、勿論そのままにしてきました。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂にて
靄のため遠方視程は不良でした。
丘珠航空と札幌市街中心部です。



藻岩山
同上
上:恵庭岳と手稲山
下:砥石山方面



藻岩山

ヌスビトハギです。
日陰で、フラッシュの近接撮影をしました。



藻岩山
同上
フラッシュ無しの撮影よりも、コントラストが
ハッキリしています。



藻岩山

同上




藻岩山

野イチゴです。
見つけたのは1個のみでした。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2019年8月2日(金)
平岡公園を訪れました。

暑い! 日本全国が暑い! 今日の日本はかなりの地点で気温が38℃を超えているようです。

札幌の今日の最高気温は34℃ですが、身体が高温に馴れていないので、余計暑く感じるのかもしれません。

今日は、その暑い中、平岡公園に出掛けました。

公園内の木々の日陰はやや涼しいものの、日向に出れば直射日光は容赦なく照りつけます。

現在、公園内には野鳥はヒヨドリと、他は僅かな種類だけです。

殆ど成果がなかったので自宅に戻ろうと木道を歩いている時に、女性カメラマンが木の上の方を撮影していました。

私が近づくと、指さしてエゾリスがいることを教えてくれました。(写真5〜9)

子供のエゾリスですが、写真をみると木の皮をはぎ取って囓っている様に見えます。

梅林の自然落果した梅の実は、まだそのままになっています。(写真4)

この暑さのなかで1個1個拾う作業は大変でしょうから、もう少し気温が下がってから実施するのでしょう。

梅林入口の決壊部分の補修工事は順調に進んでいます。

今日は、掘り返した跡に再度土砂を埋め戻す作業を行っていました。

梅林から沢状の箇所に至る斜面は、既に整地されていました。


(韓国問題)

今日、韓国がホワイト国指定から除外されることが閣議決定されました。

それに併せて、ホワイト国の呼称を「グループA」に変更することも発表されました。

直ぐに、韓国からも大統領声明が発表されました。

取りあえず、WTOへの提訴と、韓国が決めているホワイト国リストから日本を除外することが発表されました。

これから、次々と対抗策が発表されるのでしょうが、どのような内容になるのでしょうね。

これから暫くは、日韓両国の経済・外交摩擦が続くことになります。

文在寅大統領は、日本からの要求に対して、全く応じる気配を見せておらず、ただ対抗策を声高に表明しているだけです。

日本としても、文在寅大統領の本当の真意がどこにあるのかを見極めることが重要ですが、真意がどこにあるか判断できるのでしょうか。

韓国が、日本から指摘されている輸出管理の改善を実施しなければ、日本からの輸出品の審査が厳しくなるのはやむを得ません。

また、徴用工訴訟による日本企業の資産売却が現実化すると、こちらはホワイト国除外とは別の、厳しい経済制裁が発動される恐れがあります。

文在寅大統領がこのまま放置していれば、日本よりも韓国が先に大きなダメージを受けるのは明らかです。

ただ、文在寅大統領が、韓国経済を一旦メチャメチャニ壊して、北朝鮮に吸収合併して貰うようなことを考えているのであれば、それに日本が荷担することになりますが。

世界中で、文在寅大統領の究極的な真意を把握している人がいれば、是非お話を聞きたいですね。

韓国民(韓国経済)のことを考えているのか、経済は無視して自分の信条に従って親北路線をすすめるのか、究極のところはどうなのでしょうね。

ただ文在寅大統領については、「韓国の主要産業が、日本から製造機械・生産素材を輸入して、それを加工して輸出している」ことについて、知識が不足していたのは確かなようです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年8月1日(木)
パソコンのキーボードの分解・清掃をしました。

今日は、パソコンのキーボードの分解・清掃を行いました。

最近、キーボードのキータッチが重たく感じることが多くなり、そろそろ寿命だろうから買い換えようかなと思っていました。

キーボードはキートップが簡単に外れるものと、外れはするが組み込みが難しいものがあります。

念のため、キートップを1個取り外してみると、簡単に取り外しと取付ができるタイプでした。

そのため、取りあえずすべてのキートップを取り外して、清掃することにしました。

写真3〜6のとおり、内部はかなり汚れていました。

しかし、通常の状態では内部が見えないので、気がつきませんでした。

このキーボードは、写真7の四角のなかの電極を、写真8のキートップの突起で押す方式です。

キータッチが重くなったのは、このキートップの突起部分の接触で問題が起きていたと思われます。

そのため、両方の接触部分をシリコンスプレーで清掃しました。

通常の油で清掃すると、ネバネバして埃を巻き込みやすくなります。

シリコンスプレーはサラサラしているので、こういう場合の潤滑に適しています。

清掃後の結果は非常に良好ですので、暫くは使い続けることになりそうです。

このキーボードは多機能ですが、現在は銀色のボタン類は使用していませんので、通常のキーボードでも運用上は問題ありません。


キーボード

清掃したキーボードです。
重くなったキーがあるので、分解・清掃しました。



キーボード

取り外したキートップです。




キーボード

キートップを外した状態のキーボードです。
非常に汚れています。



キーボード

同上
これほど汚れていたとは驚きです。



キーボード
同上
今回の清掃目的は、キーボードとキートップが
接触する部分の清掃・潤滑です。



キーボード
同上
この四角の内側に、キートップの突起がはまります。
潤滑切れまたは埃が侵入したためかもしれません。



キーボード

清掃中のキーボード




キーボード

取り外したキートップです。




キーボード

全部のキートップを取り外した状態です。
清掃後です。




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