アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2019年11月19日(火)
平岡公園を訪れました。

今日は、何時もよりも早めの11時頃に平岡公園を訪れました。

公園内もすっかり初冬の景色になりました。(写真5,6)

落葉樹では、もう緑色の葉を保持しているものは見あたらなくなりました。

木道の雪が融けて凍ったため、非常に滑りやすくなっています。

靴の下の氷が割れて、踵に接着した状態で木道表面との抵抗が殆どゼロになるので、油断すると簡単にひっくり返ります。

過去に、何回も転んでいますので、かなり慎重に歩きました。

今日は、野鳥の群れには出会えませんでした。

ミソサザイらしい野鳥を一瞬みかけましたが、目視できたのが1秒程度ですので、鳥名の判別はできませんでした。

今夜から、また天候が悪くなりそうです。

天気予報では、札幌市の明日は最低気温-3℃、最高気温+2℃で、西の風が非常に強く吹雪になるところもありそうです。

22日は晴れのち曇りに回復するようで、気温も少し上がるようです。

平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

同上




平岡公園

梅の香橋から見た湿原の様子です。
初冬の景色になりました。



平岡公園

人工池に隣接した湿原です。
こちらもすっかり景色が変わりました。



平岡公園
木道です。
表面が薄く凍っていて、大変滑りやすい
状態になっています。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

第一駐車場にて




2019年11月17日(日)
平岡公園を訪れました。

今日は、用事で遅れて14時30分少し前に平岡公園に到着しました。

昨晩の降雪で、国道も圧雪状態になり、昼近くになってやっと陽当たりの良い部分では融けてきました。

ただ、日陰の部分は、国道でも圧雪が凍結状態に変化して、滑りやすい状態でした。

これからは、こういう道路状態が頻繁に現れることになります。

平岡公園の駐車場は、通常通り利用可能でした。

例年の除雪センターの建設工事は、まだ始まっていません。

時刻が遅いのであまり期待していませんでしたが、そこそこ野鳥達に出会うことができました。

コゲラは久しぶりの登場です。(写真1,2)

キタキツネにも出会いました。(写真5)

キツネにとっては、これからは採餌に今まで以上の努力が必要になるのでしょうね。

人工池の左半分が凍結していました。

公園内の湿原の水溜まり部分は、一部で凍っていました。

道路法面崩壊工事現場の立ち入り禁止標識が撤去されていました。

そのため、工事現場の下まで行ってみましたが、綺麗にできあがっていました。(写真8)

芝生を植えた部分については、まだ立入禁止になっています。

このまま春までそのままにしておくのかもしれません。


(車の更新)
年齢的には車を止める時期にきていますが、まだ撮影・登山などで車を必要としています。

そのため、安全を考えて、最新の安全装置を備えた新発売の車に乗り換えることにしました。

乗り換える車種は、トヨタ自動車の『ヤリス」で、今月販売開始になった最新の車です。

新車発売直後なのでメーカーに注文が集中しており、納車が遅れそうですが、来年2月中には納車になって欲しいですね。

今日、デーラーで契約を行ってきました。発売直後なので、値引き率は僅かでした。

ガソリン車なので、初期不良の発生度合いも少ないと思われます。


平岡公園

コゲラです。
久しぶりの登場です。



平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。
今日も賑やかにしていました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

キタキツネです。
これからは,採餌も大変でしょうね。



平岡公園
公園内の雪化粧です。
上段:木道部分です。
下段:梅園です。



平岡公園

人工池です。
向かって左半分が凍結していました。



平岡公園
道路法面崩壊の補修現場です。
通行止めが解除されていました。
芝生を植えた部分は、まだ立入禁止になっています。



平岡公園

湿原にて
真っ赤なものが少なくなりました。



2019年11月15日(金)
最近購入した道具類の紹介です。

道具類

昨晩の降雪で、愛車に少し雪が積もりました。




札幌でも降雪がありましたが、自宅付近では数cm程度と僅かでした。

一日中、細かな雪が降っていたので、今日は自宅で過ごしています。

明日は、昼頃に愛車の6ヶ月点検を予定しています。

最近購入して未紹介の道具類が溜まってきたので、アップしました。

(メタルロック)(写真1)
金属用高強度接着剤 
チタン、ステンレス、炭素繊維用
5分で固定、約1時間で実用強度
まだ未使用ですが、評価が良いので期待しています。


(セメダイン ハイスーパー30)(写真2)
金属・陶磁器・ガラス用接着剤
2液混合タイプ(30分型)です。
20℃−約1時間で実用強度
陶磁器・ガラス用専用の接着剤を持っていなかったので、常備品として購入しました。
未使用です。出番が来ない方が良いのですが。


(UVレジン液)(写真3)
紫外線硬化型の接着剤
本品は100円ショップで、装飾品製作加工用として販売されていたもので、純粋な接着剤として販売されていたものではありません。 
製品的には、歯科などで使用している紫外線硬化型の接着剤と同じものです。
この製品は、直射日光にさらすことで、日光に含まれる紫外線で硬化させることができます。
硬化の効率が悪ければ、安価な紫外線ライトを購入する予定です。
未使用ですが、所有している瞬間接着剤と、どの程度の違いがあるのか楽しみです。


(フック&ピック)(写真4)
先端はかなりの強度を持っているようです。
バネ等の取り付け・取り外し作業など、引っ掛けて引っぱる作業に使用します。


(ビスキャッチドライバーセット(4本組み))(写真5)
磁石に反応しないステンレス製のネジ・ボルト作業用。
上に向かって作業をするときに、絶大な威力を発揮します。
7月9日の日記でアップしたとおり、ステンレス製のネジ類(ボルトナット、木ネジ)を購入しましたが、ドライバー先端の磁力(磁石)に反応しないので、上に向かって作業をする場合は、ネジ類の固定に苦労していました。
この間も、チョットした作業で大変苦労したので、購入に踏みきりました。


(通常ドライバー用磁石)(写真6)
これを装着すると、鉄製のネジ・ボルト類を固定できます。
ドライバーの先端を磁力化する方法は2種類あります。
一つ目は、ドライバー先端を強力な磁石に擦りつけることで着磁させます。
二つ目は、磁石をドライバーの軸に取り付けることで、先端に磁力が生じるようにします。(今回の方法)
この磁石(着磁)方式は、作業性は良いのですが、保管時には少し問題があります。
ドライバー同士や、他の鉄製のルーツとくっついてしまうため、綺麗に保管ができません。
そのため、普段は磁石を取り外しておいて、必要なときのみに装着しています。


(バリ取りナイフ) (写真7、8)
アルミ・鉄の切断面・ドリル穴などのバリを除去します。
先端の刃は、自由にグルグル回ります。
刃は良く切れますが、写真8の右は作業をしたので刃が少し欠けています。
穴に挿し込んでグルグル回すと、刃の部分も自由に回転するので、簡単に穴のバリをとることができます。


(アルミ製定規1m)(写真9)
いままで保有していた定規は最大でも50cmしかなかったので、1mのアルミ製定規を購入しました。
アルミ製は、温度変化により伸縮が生じると注意文がありますが、私のレベルでは全く問題ありません。
今までは、細い角材などを定規代わりに使用していましたが、やはり定規の方が正確ですね。


道具類
金属用高強度接着剤 メタルロック
2液混合タイプです。
チタン、ステンレス、炭素繊維用
5分で固定、約1時間で実用強度



道具類
金属・陶磁器・ガラス用接着剤
セメダイン ハイスーパー30
2液混合タイプ(30分型)です。
20℃−約1時間で実用強度



道具類

紫外線硬化型の接着剤 UVレジン液
直射日光でも硬化するようです。(紫外線を含む)



道具類

フック&ピック
先端はかなりの強度を持っているようです。



道具類
ビスキャッチドライバーセット(4本組み)
磁石に反応しないステンレス製のネジ・ボルト用。
上に向かって作業をするときに、絶大な威力を発揮。



道具類
通常ドライバー用磁石
これを装着すると、鉄製のネジ・ボルト類を
固定できます。



道具類
バリ取りナイフ
アルミ・鉄の切断面・ドリル穴などのバリを除去。
先端の刃は、自由にグルグル回ります。



道具類
同上
右:刃は良く切れます。作業をしたので刃が少し
欠けています。



道具類

アルミ製定規1mです。




2019年11月13日(水)
平岡公園でミソサザイを撮影しました。

何回目かに人工池を訪れた時に、人工池に隣接した湿原の舗装道路側で、野鳥の囀りが聞こえました。

一羽のミソサザイが大きな声で囀っていました。

ミソサザイは澄んだ綺麗な囀りをしますが、今日の個体は大きなガラガラ声状態で、囀だけ聴いたらミソサザイとは思えない感じでした。

暫く前からミソサザイとの再会を楽しみにしていましたが、普段見かける第一駐車場下の湿原ではなくて、人工池そばで出会ったのには驚きました。

これで、平岡公園を訪れる楽しみがまた一つ増えました。

あとは、冬鳥と通過途中に立ち寄る野鳥達との出会いが待ち遠しいですね。

写真7はシジュウカラですが、下段の個体はご馳走をくわえています。

先日のシマエナガに今日のミソサザイと、公園の冬の役者達がそろってきました。

週間天気予報では、明日から天候が悪くなるようです。

14日 雨のち雪 80/60/50/50% 
15日 暴風雪  80%
16日 風雪強い 70%


天気予報どおりなら、明日から数日は平岡公園の撮影は難しいかもしれません。

木々も更に葉を落とすことになりそうです。

自宅からみると、藻岩山の雪は消えましたが、恵庭岳などは雪化粧したままです。


平岡公園
ミソサザイです。
今冬初見です。
やっと出会えました。



平岡公園

同上
人工池に隣接した湿原にて撮影



平岡公園

同上
珍しく大きな声で囀って居場所を教えてくれました。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

キジバトです。
1羽で行動していました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

遊歩道にて




2019年11月12日(火)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
今日撮影したシャコバサボテンにしました。

すでに、一部の花は終わりをむかえていますが、全体的にはまだまだ見られます。

撮影時点で、すでに終了した花を30個ほど取り除いています。


シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2019年11月11日(月)
平岡公園を訪れました。

今日も、前回とは別の場所でシマエナガの群れに出会いました。

高い木の上の方で採餌をしていたので、強い逆光にもなり、綺麗な写真にはなりませんでした。(写真5,6)

写真1は人工池ですが、廻りの木々はすっかり葉を落としていて、寂しい状態になっています。

アカゲラにで出会えませんでした。

キタキツネは前回につづき今回も見かけませんでした。

主食がネズミなので、場所を移動しながら採餌をしているのでしょうね。


平岡公園

人工池です。
水鳥が姿を消してからかなり経ちました。



平岡公園
人工池そばにある木で、葉が綺麗な赤茶色になっています
柏の木と思われますが、葉は枯れても新芽がでるまで
保持されます。



平岡公園

梅の香橋の横にある紅葉です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
シマエナガです。
今日は、高い位置にいて逆光でしたので、
綺麗に撮影ができませんでした。



平岡公園

同上




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ゴジュウカラです。




2019年11月10日(日)
平岡公園の写真です。(11月9日撮影)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真をメインにしました。

写真1は、今日のシャコバサボテンです。

写真2は、自宅から見える藻岩山です。

綺麗に雪化粧していますが、木々が真っ白になっている部分があります。

実際にみると、素晴らしい景観です。


平岡公園

今日のシャコバサボテンです。




平岡公園
自宅から見た藻岩山です。
しっかり雪化粧しています。
木々が白くなっています。
直近で見ると素晴らしい景観なのですがね。


平岡公園

以下は、昨日平岡公園で撮影した写真です。
シマエナガです。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園
同上
盛んに採餌をしていましたが、面白い構図だったので
アップしました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

殆どの紅葉が散ってしまいました。




2019年11月9日(土)
平岡公園でシマエナガを撮影しました。

初雪後の初めての平岡公園です。

かなり寒くなりましたが、平岡公園の木々の様子は様々です。

葉を全部落としてしまったもの、茶色になりながらも葉をつけているもの、落葉樹ではあるがまだ緑色が残っているものなどです。

紅葉・黄葉は殆どが色あせてしまいましたが、ごく一部で赤色を保っている紅葉が残っています。(写真1,2)

今冬初めてシマエナガの群れに出会いました。(写真3,4)

せわしなく動くので、シマエナガの撮影にはいつも苦労しています。

こういう頻繁に動く被写体には、素早く照準してシャッターを切れる一眼レフが最適です。

撮影に使用しているNikon P1000は、筐体は巨大ですが、コンパクトデジタルカメラに属する機種なので、ピントの合焦には少し時間がかかります。

照準器で姿を捕らえてシャッターを押しても、ピントが合ってシャッターが切れるまでの僅かな時間に視野から消えることが殆どです。

今日は、アカゲラとオオアカゲラが、暫く公園内に留まっていたようです。(写真5,6)

少し前から、ミソサザイを捜していますが、今のところ姿を見せていません。

キタキツネは見かけませんでした。

やっと、野鳥の撮影シーズンに入ったようです。


平岡公園

名残の紅葉です。




平岡公園

同上




平岡公園

今冬初めてのシマエナガです。
いつ見ても可憐で素敵ですね。



平岡公園

同上
頻繁に移動するので、撮影には苦労します。



平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




2019年11月7日(木)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
シャコバサボテンが最盛期を迎えているので、一番綺麗に咲いているNO.5鉢をアップしました。

札幌市でも初雪がありました。

窓から外を見ると、雨が途中からミゾレに変わっていました。

去年より13日早くなりましたが、平年より10日遅い観測となりました。

天気予報を見ると、明日・明後日も降雪が予報されています。

これで、平岡公園も紅葉が完全に終わりをむかえることになりそうです。

冬タイヤへの交換は済ませているので問題はないのですが、バッテリーが弱っていて交換必要のサインがでているので、この寒さによる影響が心配です。


実は、最新の安全対策を備えた新車の導入を考えているので、バッテリーの更新を先延ばしにしています。

今月中に78才をむかえるので、そろそろ車の運転を止める時期なのですが、まだ登山・写真撮影用に必要としています。

そのため、安全対策が最も進んだ新車(大衆車)に更新することを考えており、現在は資料を集めている段階です。


今日は、掛かり付けの医院でインフルエンザの予防接種を受けてきました。

毎年接種を受けている効果なのか、一度もインフルエンザには掛かっていません。

この年令でインフルエンザに掛かると、大事になる可能性がありますので、私にとっては毎年必須の行事です。


シャコバサボテン

シャコバサボテンは全部で11鉢です。




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

NO.5鉢です。(以下は全部NO.5鉢です)




シャコバサボテン

写真3を180度回転




シャコバサボテン

写真3を時計回りに90度回転




シャコバサボテン

写真3を時計回りに270度回転




シャコバサボテン

上面から撮影




シャコバサボテン

斜め下側からのアップです。




シャコバサボテン

アップです。




2019年11月6日(水)
平岡公園を訪れました。

今日は、かなり寒くなりました。

自宅から見ると、手稲山は初冠雪しましたが、藻岩山は標高が低いのでまだのようです。

テレビ報道では、旭川市では初雪があり、中山峠では駐車場が真っ白になっていました。

今日は、冬に近い服装で出掛けましたので、寒さは感じませんでした。

公園内の冬支度はほぼ終了しているようです。(写真5)

写真2はピンボケですが、一応アップしてみました。

平岡公園

上:シジュウカラです。
下:ゴジュウカラです。



平岡公園

ピントが合いませんでした。
上と下は、別の種類です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
道路法面崩壊の補修現場です。
木々の葉が落ちたので、公園側からもハッキリと
確認できます。



平岡公園

梅林の斜面上にて
冬支度です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年11月5日(火)
今日のシャコバサボテンです。

(今日の写真)
昨日もシャコバサボテンをアップしていますが、開花がどんどん進んでいるので、今日もアップします。

週間天気予報では、明日は曇りですが、7日〜9日は「曇り一時雪か雨」と、「雪」が「雨」の先にきています。

ということは、予報どおりであれば初雪になるかもしれません。

もっとも、「石狩・空知・後志地方」の天気予報なので、札幌で初雪になるかは保証の限りではありませんが。

明日から急激に寒くなるのは間違い無いようですね。

シャコバサボテン

NO.8鉢
花のアップです。



シャコバサボテン

NO.11鉢
茎が立派になりました。



シャコバサボテン

NO.5鉢
上面からの撮影です。



シャコバサボテン

NO.5鉢
以下は水平と斜め上からの撮影です。



シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

NO.11鉢




2019年11月4日(月)
平岡公園を訪れました。

平岡公園は紅葉の終わりを迎えています。

週間天気予報では、札幌は7日から5日間は「一時雨または雪」の予報になっているので、アップした紅葉たちも今日・明日で見頃が終わることになるかもしれません。

カラ類の小さな群れに出会いましたが、地面に降りて採餌をしていました。(写真1)

キタキツネを2匹見かけました。(写真2)

札幌の初雪の平年日は10月28日ですので、今年はそれよりも遅れています。

昨年は極端に遅くて、初雪が11月20日で128年ぶりの遅さだったようです。

昨年の手稲山の初冠雪は10月30日でしたが、今年はまだです。

野生動物にとっては、降雪は遅い方が良いでしょうが、スキー場などは早く降ってほしいでしょうね。

果たして、札幌の初雪と、手稲山の初冠雪は今年はどうなるのでしょう。


平岡公園
シジュウカラです。
カラ類の小さな群れが、地面に降りて採餌を
していました。



平岡公園

キタキツネです。
上段と下段は、別々の個体です。



平岡公園

アキグミと思われます。
今日は2個食べましたが美味でした。



平岡公園

人工池に隣接した湿原にて
ハスの葉が紅葉しています。



平岡公園
遊歩道にて
7日から5日間は「一時雨または雪」の予報になって
いるので、今日・明日で見納めですね。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年11月3日(日)
シャコバサボテンが開花しました。

自宅のシャコバサボテンの開花がすすんでいます。

アップした写真のとおりまだ蕾が沢山あるので、満開になれば素晴らしい景観になりそうです。

写真1の親鉢は、ホームセンターで2005年頃に購入したものです。

私の日記に登場するのは2006年3月20日が最初ですが、まだ購入当時の白色の細長い鉢のままです。(HPの日記で確認できます)

その後、この親鉢は大きな鉢に植え替えされ、採取した葉を使用して2度にわたり子孫を増やしています。

親鉢は今年で15年目を迎えていますが、元気に花をつけています。

剪定は年1回行っていますが、一夏過ぎるとボウボウと表現するのがふさわしいほど葉を伸ばしてきます。

毎年、ベランダから室内に入れる時に剪定をして、春から延びた分を全部落としています。

今年の剪定は、台風接近のため室内に避難した9月23日に行っていますが、10月8日に室内に移動しています。

その後、蕾を持ち始めて、約1ヶ月弱で開花を始めました。


シャコバサボテン

NO.1鉢(親鉢)




シャコバサボテン

NO.5鉢




シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

NO.11鉢




シャコバサボテン

NO.12鉢




シャコバサボテン






2019年11月2日(土)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の紅葉はほぼ終わりを迎えています。

現在は、遅れて紅葉を開始した木々が何とか見頃を保っている状態です。

木々の葉は枯れてきましたが、まだ枝にしがみついているものも多くて、野鳥の撮影に邪魔になっています。

もう少し葉が落ちれば、野鳥撮影シーズンを迎えることができます。

新しい記念植樹ができていました。(写真9)

梅林とはあまり関係無さそうな会ですが、どこかでつながっているのでしょうね。

梅林の斜面の上に作られている東屋は、屋根の普請が終わり、イス部分の設置作業が行われていました。

キタキツネを2度ほど見かけました。(写真4)

今日は、普段見なれていない行動をしていました。

遊歩道に近い落ち葉が降り積もった場所で、鼻を落ち葉の中に突っ込んで何かを捜している様に見受けられました。(写真4の上側)

昨年の平岡公園は、9月上旬の台風と大地震の影響でほぼ全面閉鎖になり、11月10日に全面開放されました。

この約2ヶ月間は、主に西岡公園で野鳥の撮影を行っていました。

平岡公園の道路法面崩壊現場と、梅林入口の法面崩壊部分は補修が完了しているように見えますが、まだ工事用の囲いは撤去されていません。

工事期間の最終は11月になっているので、工事の完成検査待ちなのかもしれません。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年11月1日(金)
藻岩山の落ち葉です。(10月29日登山)

(今日の写真)
前回の藻岩山登山のときに拾ってきた紅葉の落ち葉にしました。


(韓国問題)
今日から11月ですが、韓国からは高純度液体フッ化水素の在庫不足の報道がありません。

高純度液体フッ化水素の在庫保存期間は3ヶ月程度とされているので、そろそろ騒ぎ初めてもよい時期なのですが、不思議ですね。

韓国が日本に対して継続の破棄を通告した日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が、今月22日で終了することになります。

米国は韓国に対して、協定の継続を強硬に求めています。

韓国は日本に対して、日本が実施したホワイト国指定解除や輸出規制強化を解除すればGSOMIAの復活を検討してもよいとの立場を示しています。

もしかしたら、GSOMIAを交渉の切り札にするために、韓国の半導体メーカーに高純度液体フッ化水素の在庫不足を口外しないように、韓国政府から強い圧力がかかっているのかもしれませんね。

現在、半導体業界では、米国のインテルや台湾の半導体製造ファウンドリは業績が好調で、半導体メモリに特化した韓国メーカーの一人負け状態になっています。

輸出規制強化当時は、韓国半導体メーカの生産が縮小すると、全世界の電子産業に多大な影響がでると韓国が宣伝をしていました。

しかし、韓国製品よりも優秀な製品の生産開始などの話もあり、どうやら半導体メモリーでも韓国の影響は減少しているように感じます。

もしかすると、韓国経済の屋台骨である半導体メーカーの輸出減少がこのまま続き、これにともない韓国経済もそのまま沈んで行く可能性もあります。

GSOMIA協定に関連して、米国は韓国政府に対して、米国側陣営に留まるのか、中国・北朝鮮グループに入るのかについて、最終的な結論を出すように迫っています。

韓国がGSOMIAを輸出規制強化の撤廃に利用しようとする次元の低いレベルの話ではなくなって、韓国の将来を決めるとてつもない重大事になっています。

これに並行して、韓国駐留米軍の費用負担額についての交渉も開始されています。

GSOMIAの破棄と、費用負担交渉の難航が続けば、米国の韓国離れが一気に進み、駐留米軍の引き上げもありえます。

駐留米軍の引き上げが実際に行われると、現在西側諸国から韓国に投資されている資金は一斉に引き揚げられる可能性があります。

そうすれば、韓国は再びデフォルト(国家経済破綻)に突入することになるかもしれません。

でも、そのときは、西側諸国(日本、米国を含む)は放置して様子をみることになりそうです。

現在、韓国は北朝鮮からは相手にされず、中国からは厳しい制裁を受けており、日本からは輸出規制の強化を受け、米国からは強硬な態度で各種の要求を突きつけられている状態で、四面楚歌で二進も三進も行かない状態になっています。

韓国経済も悪化の一途をたどっており、韓国経済界からは悲鳴が聞こえ始めています。

こういう状態で、文在寅大統領は韓国を西側にとどめるのか、東側に属するのかを決める必要に迫られている状態とみることができます。

ただし、文在寅大統領の意向とは別に、韓国国民が最終的にどのように動くかもキーになりますね。

国民がデモで文在寅大統領を倒して、西側にとどまる決意をみせるのかも注目です。

何れにしても、今月(11月)は、韓国情勢から目を離せない日々が続くことになります。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2019年10月31日(木)
平岡公園を訪れました。

レーダーアメダスで確認すると、雨雲が札幌に近づいていましたが、1時間程度で通過するとおもわれたので平岡公園に向かいました。

駐車場に着く前に小雨が降り始めましたが、公園到着時にはほぼ上がりました。

その後、撮影の前半で一時的に雨傘を使用しましたが、後半では晴れてきました。

晴れてから野鳥の混群に出会うことができました。

アカゲラの鳴き声も数回聞きましたが、姿を見ることはできませんでした。

子供のキタキツネが、私の姿を見て姿を隠しました。

姿を消した茂みにソッと近づいて見ましたら、大木の陰にいました。(写真5)

写真4は、ホオジロまたはカシラダカのどちらかだと思われます。

ホオジロは夏鳥です。

カシラダカは冬鳥で、夏羽は頭が黒いですが、冬羽は写真4のように茶色になります。

野鳥辞典では、ホオジロの腹は茶色で、カシラダカの腹は白色となっていますので、写真4はカシラダカの可能性が強いです。

平岡公園

ヤマガラです。
木の実をくわえたまま、飛び去りました。



平岡公園

ハシブトガラです。
餌をくわえています。



平岡公園

キジバトです。
1羽で行動していました。



平岡公園
ホオジロ(夏鳥)または
カシラダカ(冬羽、冬鳥)のどちらかですが、
後者の可能性が強いです。



平岡公園
上:子供のキタキツネです。
下:赤トンボです。
赤トンボは数はへりましたが、まだ飛び回っています。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上
落ち葉ですが、とても綺麗でした。



平岡公園

梅林の斜面の上で、東屋が増設されています。




2019年10月30日(水)
藻岩山の写真です。(10月29日登山)

(今日の写真)
昨日の、藻岩山登山の写真にしました。

紅葉の落ち葉を拾ってきたので、別途アップします。

自宅の、シャコバサボテンが開花を始めました。

10月8日に、ベランダから室内に移動しましたが、その後暫くしてから蕾を持ち始めました。

現在、全鉢で沢山の蕾をつけているので、今年も素晴らしい景観になりそうです。

藻岩山
石狩湾新港付近です。
石狩湾新港、LNGタンク群、LNG発電所
風力発電装置など
16:9の幅広の画角で撮影。


藻岩山

旭山記念公園展望台からみた札幌市街です。
パノラマ写真から切り出し



藻岩山

藻岩山山頂から見た砕石採取場です。




藻岩山

山頂から見た北ノ沢です。
秋のたたずまいです。



藻岩山

旭山記念公園にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

下の駐車場にて




2019年10月29日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時09分
山頂着      10時34分 (1時間25分)  
山頂発      10時50分 (0時間16分)  
駐車場      13時06分 (2時間16分) (3時間57分)

合計所要時間  3時間57分

(GPS記録)
総上昇量   644m
総下降量   601m

累積標高(+)トラック  677m
累積標高(+)地形   666m

TP積算距離    7.44km

前回の藻岩山登山は8月19日ですので、2ヶ月と10日ぶりの登山となりました。

前回は暑さのために苦労して登りましたが、今回は気温が下がっているので快適に登れました。

紅葉は、下の方は最盛期を少し過ぎた程度ですが、上のほうは完全に終了していました。

下半分では、まだ紅葉を楽しめる状態です。

登山道は、落ち葉が敷きつめられた状態ですので、地面が殆ど見えません。

したがって、木の根や石を踏む場合もあるので、注意して歩く必要があります。

転倒はしませんでしたが、下山の時に複数回木の根を踏んで小さなスリップをしています。

平岡公園で撮影のため結構歩いていますが、起伏が少ない関係で、実際の登山のトレーニングには僅かな効果しかないようです。

今日も、最後の藻岩山本体の登りでは、足に疲れを感じました。

復路で旭山記念公園に寄ってみましたが、平日ということもあり、人出は少なく感じました。

レストハウスはまだ営業しています。

旭山記念公園と、下の駐車場につながる道路脇の紅葉はまだ見頃を保っています。


藻岩山

ミニケーブルカーです。
山頂付近の落葉樹は、殆どの葉をおとしました。



藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。
山頂は紅葉が終わり、茶色になっています。



藻岩山

石狩湾新港付近の風力発電設備です。




藻岩山

山頂展望台の入口の表示です。
ヒグマがスキー場をウロウロしているようです。



藻岩山

上:慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
下:T6分岐です。



藻岩山

ロープのある小ピークから市街地側の林を撮影。
毎年綺麗な紅葉を見せてくれます。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

旭山記念公園にて




藻岩山

下の駐車場にて
トイレそばの紅葉です。



2019年10月28日(月)
平岡公園の写真です。(10月27日撮影)

(今日の写真)
昨日、平岡公園で撮影した写真にしました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月27日(日)
平岡公園を訪れました。

(冬タイヤ交換)
今日は、昼頃にタイヤ交換を行ってから、平岡公園に出かけました。

タイヤ交換は、いつものとおり自分で行いました。

この冬タイヤは昨年購入したものなので、今年で2年目の使用です。


(平岡公園)
平岡公園では、全体的にみると紅葉の盛りを過ぎました。

まだ、綺麗な紅色や黄色に輝いている木々がありますが、少数になりました。

今日も、野鳥の群れには出会えませんでした。

ここ数回は、野鳥の群れに出会えていません。

ただ、ヒヨドリは、撮影の後半に現れて、いつもの場所で賑やかにしていました。(写真3)

アカゲラが、1羽で行動していました。(写真1,2)

写真2は、木の実を採餌するアカゲラです。

人工池そばの道路脇には赤い実をつける低木が植えられています。

今年は豊作年なのか、赤い実が見事です。(写真4)

毎年、ツグミなどが降雪期に食べに来ます。

他に食料(餌)が沢山あるためか、現在はこの実を食べに来ている野鳥は殆どいません。

平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
中の実を食べていました。



平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

人工池そばの木々です。
葉が全部落ちてしまったので、赤い実が見事です。



平岡公園

人工池にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年10月26日(土)
紅葉の落ち葉です。(10月25日 平岡公園)

(今日の写真)
昨日、平岡公園を訪れたときに拾ってきた紅葉の落ち葉にしました。

写真のネガを直接観察するための「ライトビューアー」に載せて撮影をしています。

今は、デジタルカメラを使用しているので、フィルムチェック用のこの機器はもう使用していません。

形状はタブレットとほぼ同じですが、ガラス面の下の照明が上に載せた紅葉の葉を透かすように際立たせるので、それをデジカメで撮影をしています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月25日(金)
平岡公園を訪れました。

今日は少し冷えてきたので、冬用のアウターを着用しました。

19時現在の札幌の最低気温は11.9℃、最高気温は14.7℃と、週間天気予報よりも最高気温が少し低めです。

平岡公園の紅葉はまだ見頃を保っていますが、少し陰りが見え始めています。

今日は、野鳥の群れには出会えませんでしたが、キタキツネには3回も出会いました。(写真3)

相手は野生なので、意思の疎通ができませんが、なるべく驚かせない様には気を配っています。

今夜は雨で、風もやや強い予報になっているので、木々の葉が一気に落ちそうです。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月23日(水)
平岡公園を訪れました。

今日は、道路法面補修現場を上の道路側から撮影してみました。(写真2)

現在は、法面下側の排水溝の整備が行われています。

工事期間は10月下旬までとなっているので、もう少しで完成ですね。

今日は野鳥の群れには出会えませんでした。

ヒヨドリは、何時もの場所で賑やかにしていましたが、春まではヒヨドリの天下ですね。

エゾリスとキタキツネを一度見かけましたが、撮影はできませんでした。

今年は何時までも暖かいですね。

札幌の週間天気予報をみると、今後一週間は最高気温が17〜15℃になっています。

ただ、平岡公園の紅葉・黄葉も今が最盛期ですが、終わりに近づいているものと思われます。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月22日(火)
平岡公園の写真です。(10月21日撮影)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真にしました。

平岡公園では、トンボがまだ飛んでいますが、数はかなり減りました。

真っ赤な赤トンボが姿を消して、アップした写真3のように、くすんだ赤色のトンボだけになりました。

写真3の下側はテントウムシで、種類はナミテントウと云うようです。

黒地に橙色の斑点が2〜12個のものがいるとネットで紹介されていました。

写真2はエゾリスですが、餌を探している最中で、非常に軽やかに素早く移動していました。

チョット目を離した隙に、見失ってしまいましたが、素晴らしい敏捷性をもった個体でした。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月21日(月)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は、最高気温が19℃を超えました。

撮影中は、ジャンパーを着ていると暑く感じる程でした。

10月も後半だというのに、台風が日本に接近中です。

台風20号は既に熱帯低気圧になっていますが、日本に急接近中です。

台風21号は、勢力が935hPaまで発達するようですが、日本の東岸をかすめて通過する予報になっています。

台風の上陸はないので、直接の大きな被害は予想されていませんが、台風通過後に非常に強い寒気が流入して、強い雨を降らせる可能性が予報されています。

10月12日の箱根の一日の降雨量が922.5mmを記録しましたが、この値には驚きました。

流れないでその場に溜まれば、水深92cmと1mに迫る水量です。

これだけの雨が広い範囲に24時間で降ったのですから、河川が氾濫して甚大な被害がでるのは防ぎようがないですね。

今後は、毎年このような台風が日本に来襲することを考慮する必要があり、対策が急がれます。

平岡公園の紅葉・黄葉が一気にすすんでいます。

今が最高の見頃ですが、今日はプロカメラマンが着物姿のモデルを紅葉のしたで撮影をしていました。

素敵なモデルでした。


平岡公園

第一駐車場の道路側塀の紅葉です。




平岡公園

同上




平岡公園
エゾリスです。
常に移動していたので、綺麗な撮影ができません
でした。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

人工池付近の遊歩道にて
木の葉が落ちて、実が目立っています。



平岡公園

アキグミと思われます。
一粒食べてみましたが、美味でした。



平岡公園

梅林の斜面で毎年綺麗な紅葉を見せている木です。
この下で、モデルを使った撮影が行われていました。



平岡公園

黄葉も非常に綺麗です。




2019年10月19日(土)
平岡公園の写真です。(10月18日撮影)

(今日の写真)
10月18日に平岡公園で撮影した写真にしました。

写真9は、撮影時に上空を通過した航空機を撮影しました。

左上は、高空を飛ジェット旅客機で、右下は自衛隊のヘリコプターです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月18日(金)
平岡公園を訪れました。

テレビで、今朝は札幌でも初氷があったと報じていました。

日中の最高気温は15℃まで上がっているので、それほど寒さは感じません。

日没が早くなりましたね。

平岡公園の湿原は盆地状になっているので、日没時刻よりもかなり早い時刻に日陰がおおくなります。

今日も晴天にもかかわらず、午後3時頃には、林の中の日陰は薄暗く感じられるほどでした。


札幌(北海道): Sapporo
緯度:43.0667° 経度:141.3500° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h

月日   日の出   南中    日の入り
10/18   5:51     11:20    16:48

今年の秋分の日(昼と夜が同じ長さ)は9月23日ですが、約1ヶ月経過しましたので、日の入りは44分間も早くなりました。

12月に最も日の入りが早くなる時刻は16時00分ですので、これからもどんどん日没が早くなります。

今日は湿原では野鳥の撮影がうまくできませんでしたが、林の中の遊歩道で混群に出会うことができました。

湿原では野鳥の囀りが聞こえていましたが、木々の葉のために、湿原での撮影は殆ど成功していません。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年10月16日(水)
平岡公園を訪れました。

寒くなりましたね。

台風19号が日本列島に甚大な被害を出して通過後に寒気が流入して、今日の札幌は最低気温4℃、最高気温16℃と平年値に近い気温となりました。

気温が下がったため、平岡公園でも紅葉・黄葉が一気に進み始めました。

これだけ気温が下がると、さすがに山に行っていた野鳥達も低地に移動を始めたようです。

今日の平岡公園は、久しぶりに野鳥の囀りで賑わっていました。

大きな混群が訪れていたようで、2度ほど出会ったので、湿原付近に留まっていたようです。

まだ、木の葉が沢山あるので野鳥を自由に撮影することができません。

アップした野鳥以外にも、別の種類の野鳥がいた可能性があります。

もう少し木の葉が落ちてくれると、野鳥の撮影に適した環境になります。

道路法面崩壊補修工事で、土砂堆積に使用していた芝生広場では、剥き出しになっていた地面に芝生マットが敷かれていました。

面積が広く、時期的にも降雪が目前に迫っている時期なので、どうするのかなと思っていましたが、芝生マットで再生をしました。

今日は、芝生マットをローラーで転圧をしていました。


平岡公園

紅葉が始まりました。




平岡公園

同上




平岡公園

黄葉が全体的にすすんでいます。




平岡公園
道路法面崩壊工事で土砂堆積に使用されて、芝生が
撤去されていた場所に、芝生マットが敷かれて再生
されていました。
ローラーによる転圧作業中でした。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アオジです。




平岡公園

ヒヨドリです。
何時もの一角がヒヨドリで賑やかでした。



平岡公園

ハシブトガラです。




2019年10月15日(火)
HPの写真館に「滝野すずらん丘陵公園」を追加しました。

私のホームページの写真館に、「滝野すずらん丘陵公園」を追加しました。

ホームページを閲覧されている場合は、「写真館」です。

gooブログ「アウトドア(登山・写真)・日記」を閲覧されている場合は、左側ブックマークの「一人歩きの山行記録」をクリックすると、私のホームページへ移動します。

移動後に、「写真館」をクリックしてください。

アップした写真は、滝野すずらん丘陵公園です。


(韓国問題)
今回で10回目になります。

前回は10月5日にアップしていますが、僅か10日間で大きく事態が動いています。

韓国の゙国(チョ・グク)法相が、電撃的に昨日(14日)辞任しました。

これにより文在寅大統領の力が弱まって、韓国政治がさらに混迷を深めることになりそうです。

もう一つ、韓国で大きな問題になりそうな事態が進んでいます。

半導体の生産に必須の「高純度液体フッ化水素」が、輸出規制強化になって100日経っても日本から韓国に輸出されていないことです。(気体のフッ化水素は輸出済み)

このフッ化水素は保存期間が3ヶ月程度とされているので、10月中には韓国半導体製造会社の在庫が切れる可能性があります。

何故輸出許可が下りないかというと、輸出申請書類について厳しい注文を日本がつけているためと報道されています。

過去3年間の輸出品の消費実績の詳細等を書類で提出することを求めていると云われています。

もし、韓国が液体フッ化水素を他国に横流ししていれば、当然書類の数字のつじつまが合わなくなります。

韓国では、液体フッ化水素を自国で開発しテスト中であると発表していますが、たぶん実態は日本製品に頼らざるを得ないと思われます。


今後の私の注目点は次の二つです。

1.10月末・11月上旬に液体フッ化水素の在庫がつきた時点で、韓国がどのような態度に出るかです。

(1) 製品歩留まりの悪化を容認して、性能の劣る液体フッ化水素を無理矢理使用する?
(2) 日本から求められている書類を提出する?(過去の横流しを認める)
(3) 韓国政府が新たな強硬姿勢にでる?

2.゙国(チョ・グク)法相を辞任に追い込むことに成功した反政府派が、次に文在寅大統領降ろしにどう動くか。

大規模な政権反対集会が継続的に行われるかどうかも焦点のひとつです。



滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






2019年10月14日(月)
滝野すずらん丘陵公園を訪れました。

滝野すずらん丘陵公園へ紅葉の偵察に出掛けましたが、運良く紅葉の最盛期でした。

渓流口入口そばの駐車場に愛車を止めて、始めにアシリベツの滝(写真1)を撮影しました。

駐車場の前の木々の紅葉が毎年素晴らしいのですが、今年も見事な紅葉を見せていました。

その後、上の駐車場に移動して、有料の中心ゾーンで撮影を行いました。(写真6〜9)

最後に、滝野の森口に移動して、青少年山の家と、田んぼの広場を訪れました。


滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園 滝野すずらん丘陵公園






2019年10月13日(日)
HPの写真館にアルバムを追加しました。

私のホームページの写真館に、「高原沼めぐり」と「小天狗岳」を追加しました。

ホームページを閲覧されている場合は、「写真館」です。

gooブログ「アウトドア(登山・写真)・日記」を閲覧されている場合は、左側ブックマークの「一人歩きの山行記録」をクリックすると、私のホームページへ移動します。

移動後に、「写真館」をクリックしてください。


(台風19号)
台風19号が、本州の太平洋側を直撃して、大きな被害をだしました。

被災された方々に、お見舞い申し上げます。

今回の台風19号は、非常に強い勢力を保ったまま上陸して、記録的な大雨を降らせました。

地球温暖化の影響で、台風の大型化と強い勢力のまま日本に上陸することが増えています。

十分な対策が行われていたと思われる長野新幹線車両センターが浸水して、新幹線10編成120両が水に漬かってしまいました。

車両の床下には、重要な制御装置も搭載されており、修理・交換が必要になるとのことで、長期間運行ができなくなったようです。

従来の防災基準を上回る災害が発生するようになったことから、新しい防災基準を作る必要に迫られています。


2019年10月11日(金)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムから小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      08時41分
山頂着      10時12分 (1時間31分)  
山頂発      10時22分 (0時間10分)  
駐車場      13時26分 (3時間04分) (4時間45分)

合計所要時間  4時間45分

(GPS記録)
総上昇量   426m
総下降量   342m

累積標高(+)トラック  508m
累積標高(+)地形   541m

TP積算距離    3.77km

降雨のあと1日おいて今日定山渓ダムの小天狗岳に紅葉の撮影に出掛けました。

登山道はほぼ乾いていましたが、落ち葉が登山道に被り、地面を直接見られないところが大半でした。

このコースは本当の急登なので、落ち葉がなくても大変ですが、落ち葉で地面の様子が判らないと登りも下りも注意が必要です。

紅葉は、山頂から中腹までは最盛期でした。

それより下は、黄色くなりはじめていますが、まだ青々とした木々もあります。

先の、大雪高原沼めぐりとあわせてHPの「写真館」にアップする予定です。

登山道には、かなりの数の補助ロープが設置されていますが、そのロープの場所の数カ所で新しく丸太による階段が造られていました。

階段化は助かりますが、一段の間隔が少し広いので、ロープも併用して登りました。

今日は、平日ですので、山頂に到着した登山者は女性1名と私のみでした。

登山口の記帳で女性の所要時間を見ると、往復で2時間弱でした。

今日の私の往路の所要時間は1時間31分で、これは登山口に表示されている標準所要時間1時間30分とほぼ同じです。

過去の記録を調べたら、14年前は元気でした。

 (2005-09-01)
 往路所要時間   1時間00分
 山頂休憩時間      21分
 復路所要時間      46分
    合計    2時間07分

周辺の山々は紅葉が始まったばかりで、これから最盛期を迎える状況でした。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。




小天狗岳

定山渓ダムです。




小天狗岳

紅葉が綺麗でした。




小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




2019年10月9日(水)
平岡公園を訪れました。

2日間ほど降った雨がやっと止んだので、平岡公園に出掛けてみました。

猛烈な強さの台風19号が日本に近づいているので、12日ぐらいから本州は厳戒態勢が必要になります。

現在の台風予報では、最大905hPs(最大瞬間風速80m/s)まで発達して、その後勢力を少し落としながら本州に接近するようです。

予報円の中心を通ると、東京を直撃することになり、根室沖に抜けるコースをたどる予報になっています。

13日には北海道でも影響がありそうです。

アカゲラを見かけましたが、綺麗な写真にはなりませんでした。

カラ類の群れに一回出会いました。(写真1,2)

写真9は、頭上を通過した小型ジェット機です。

登録番号を調べたら、北海道の患者搬送機「メディカルウィング」でした。

高度・専門的医療を必要とする患者の搬送用です。

札幌近郊の山々も、そろそろ紅葉撮影の時期ですね。

数日以内に、定山渓ダムの小天狗岳に撮影に出掛ける予定です。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上
トンボはまだ沢山飛んでいます。



平岡公園

人工池に隣接する湿原そばにて




平岡公園

同上
葉が落ちてしまい、残った木の実が目立っています。



平岡公園
ヤマブドウです。
以前にもアップしたものですが、高いところにあるので
まだ残っています。



平岡公園

紅葉も進んでいます。




平岡公園

人工池の木道にて




平岡公園

人工池に隣接した湿原にて
ハスの葉も紅葉しています。



平岡公園
頭上を通過したセスナ社の小型ジェット機です。
北海道の患者搬送機「メディカルウィング」
高度・専門的医療を必要とする患者の搬送用です。



2019年10月6日(日)
平岡公園を訪れました。

気温が下がってきましたが、日差しがあったので長袖のままで撮影ができました。

背中のカメラザックには、ジャンパーと薄手の手袋を入れて寒さ対策をしています。

林の中の遊歩道を歩いているときに、急に2羽のアカゲラが現れました。(写真1〜3)

仲が良すぎるのか、常に2羽が最接近した状態で行動していました。

僅かですが、紅葉の葉が遊歩道に落ちていたので拾ってきました。(写真7〜9)

最近は、ハクセキレイを見かけていません。

小さなカラ類の群に出会いましたが、一度のみでした。

道路法面の補修工事で残っていた上部の歩道部分の舗装工事が完了していました。

補修が完了した工事現場には、まだ立ち入ることができません。


平岡公園

アカゲラです。
2羽で行動していました。



平岡公園
同上
何時もは1羽のみで撮影をしているので、
2羽もいると奇異な感じがします。



平岡公園

同上
林の中の遊歩道で撮影。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

人工池そばの湿原そばにて
成熟期をすぎて、少しシワシワになっています。



平岡公園

林の中の遊歩道に落ちていた紅葉の葉を
拾ってきました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年10月5日(土)
層雲峡温泉と黒岳の写真です。(9月27日、29日撮影)

(今日の写真)
9月27日・29日に撮影した層雲峡温泉と黒岳の写真にしました。


(韓国問題)
前回は9月12日にアップしていますので、今回で9回目になります。

前回のアップから3週間が経過しましたが、韓国の新聞社4社の日本語版とYouTubeなどは欠かさずにチェックをしています。

色々なことがありすぎて、韓国が最終的にどの方向に進むのか、私の知識では全く予想がつかなくなりました。

(現在の主な問題)
1.韓国経済の急激な悪化(デフレに突入?)

2.文在寅大統領の極端な親北の推進と米国の反発

3.チョグク法相の疑惑捜査の進展

4.政権擁護と反政府のデモの大規模化

5.米国−韓国間の防衛費の負担額の交渉

6.外貨準備高(ドル)の内、現金の減少(金融危機に対する耐性の弱体化)

7.韓国製造業の急激な悪化(半導体、自動車、造船)

8.ホワイト国除外にともなう、必須材料・部品の輸入の遅延


これだけ、重要な懸案事項が重なると、文在寅大統領が反対派を抑えて政権を維持できるか、早い時期に政権を追われるかは予測ができませんね。

私としては、文在寅大統領がのるかそるかの大博打をうつ可能性を心配しています。

上記のどれかが政権に大打撃を与えそうになったら、「国家非常事態」を宣言して「戒厳令」をしくことです。

戒厳令は、戦争や内乱などの非常時に際し,全国ないしは一部地域において通常の立法権,行政権,司法権の行使を軍部にゆだねる非常法をいいます。

韓国では、以前に戒厳令をしいたことがあります。

この体制下で、次の事項を強行して、親北・連邦制に邁進します。

1.国会・裁判所の停止

2.集会の禁止

3.大企業・中企業の国有化(財閥の国有化)

4.新聞・放送局の国有化(または停止)

5.共産化への諸規則の布告

6.在韓米軍の即時撤退


今は懸案事項がありすぎて、ひとつずつ解決していたらとても親北・連邦制は難しいでしょうから、やるなら一気にやる方が可能性が強いのではないでしょうか。

ただし、この戒厳令は韓国軍が主体になって、国内を制圧することになるので、現在の韓国軍が文在寅大統領の命令通りに動くかどうかです。

韓国軍のOBは、現政権に反対を表明しており、韓国軍にも「政権に従うな」というようなことを公言しています。

もう一つの方法は、米国主導で韓国に金融危機(デフォルト)を起こさせて、IMFの管理下に置いて韓国経済を管理することですが。

こんなことにならないうちに、文在寅大統領が失脚して、まるく納まってくれることが一番望ましいと思うのですが。


黒岳

層雲峡温泉の真向かいの崖の様子です。




黒岳
大雪湖付近の駐車場にて
エゾシカです。
立派な角ですね。



黒岳

交差するゴンドラです。




黒岳
ロープウェイのゴンドラにて
5合目までは紅葉の最盛期ですが、
高い山は雪が見えます。



黒岳

5合目の登山道下山口です。
通行可能です。



黒岳

リフトにて




黒岳

7合目リフト乗降場にて
エゾシマリスです。



黒岳

ゴンドラにて




黒岳

同上




2019年10月4日(金)
黒岳です。(9月29日撮影)

黒岳の紅葉の撮影ですが足の状態を考慮して、、黒岳登山を止めてロープウェイとリフトで黒岳7合目まで移動して、そこから戻ることにしました。

何時もよりゆっくり層雲峡オートキャンプ場を出発して、黒岳ロープウェイ駅に向かいました。

麓の駅の標高は670mで、5合目黒岳駅は標高1300mです。

ロープウェイ+リフトの往復券で3,000円でした。(別々に買うより200円割引きだそうです)

ロープウェイから見る紅葉も綺麗でした。(写真6)

5合目から登山口に通じる登山道の入口を確認すると、現在は通行可能になっていました。

リフトに乗って7合目に移動しましたが、私はこのリフトの乗降が少し苦手です。

今回は、ザックをもっていなかったのでそれほどでもありませんでしたが、重たいザックを携行しているときは特に降りるときに緊張します。

7合目リフト乗降場のある小さな広場では、一匹のエゾシマリスが出てきては餌を探していました。(写真4)

5合目に高松台という展望台があるのですが、ここからの景観は最高でした。

また、黒岳駅の屋上展望台からの景色も最高でした。

自宅出発時は旭岳も予定していましたが、紅葉を十分に堪能したので、黒岳から真っ直ぐ自宅に戻りました。

復路も高速道路を利用したので、昼過ぎには札幌の自宅に戻りました。

私は安全運転で交通法規は守る方ですが、復路で覆面パトカーに3台も捕まっていました。

高速の70km区間(一車線の対向区間)を+α程度で走っていると、直ぐに後続車の列ができます。

皆さん、一体時速何kmで走っているのでしょうね。

日本人の順法精神はどうなったのでしょう。

安全運転を心掛けましょう。!!


黒岳

ロープウェイ5合目の黒岳駅です。




黒岳

山々は雪を被っています。
黒岳も7合目より上は、紅葉が完全に終わっています。



黒岳

7合目から黒岳駅を望む。
リフトの周囲は、それほど紅葉は綺麗ではありません。



黒岳
7合目にて
エゾシマリスです。
一匹ですが、頻繁に姿を見せていました。



黒岳

リフト移動中に下を撮影。




黒岳

ロープウェイの中から撮影。




黒岳

5合目付近から、周囲の山々を撮影。




黒岳

同上




黒岳

同上




2019年10月3日(木)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌の最高気温は24℃でしたが、明日からは20℃を下回る予報になっています。

気温が25℃あると夏日ですから、10月に入ってもこの気温が続くのは、地球温暖化の影響かもしれませんね。

今日は、野鳥の群れに2回出会いました。

同じ群れか、別の群れかはわかりませんが、やっと野鳥達が戻ってきた感じです。

2度目の群れは混群で、アカゲラも混じっていました。

何となくですが、夏とは違って、撮影者の近くにも寄ってくる感じがしています。

公園の中の木々は、まだ緑一色のものと、少し黄色に紅葉を開始したものが混じってきました。

通路にも落ち葉が溜まり始めて、秋の気配を感じさせます。

エゾリスとキタキツネは姿を見せませんでした。

平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
キノコを食べるのでしょうか。



平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上
何かくわえています。



平岡公園
赤トンボです。
梅の香橋の付近で沢山見かけました。
赤トンボはこの構図が一番似合いますね。



平岡公園

少しですが紅葉も始まっています。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年10月2日(水)
高原沼めぐりを行いました(9月28日)

高原温泉から高原沼めぐり(高原沼折返し)を行いました。

情報センター   07時47分
高原沼      10時35分 (2時間48分)  
情報センター   13時22分 (2時間47分) (5時間35分)

合計所要時間  5時間35分

(GPS記録)
総上昇量   304m
総下降量   297m

累積標高(+)トラック  508m
累積標高(+)地形   452m

TP積算距離    7.42km

前日の赤岳は外れでしたが、本日の高原沼めぐりは「紅葉が最高」との話を聞いていたので、期待して出かけました。

前夜車中泊をした層雲峡オートキャンプ場を早朝に出発して、大雪湖にあるシャトルバス駐車場に向かいました。

駐車場でゆっくり出発準備をしてバス停に向かったら、往復乗車券を購入中にバスが発車してしまいました。

発車時刻を確認していなかったためのドジですが、30分間も次の便を待つことになりました。

最初にヒグマ情報センターでヒグマに付いてのレクチャーを受けなければなりません。

前回までは、公園入口側のドアまえで、係員が説明をしていましたが、今回はビデオによる説明に変わっていました。

毎回、長々と同じ様な説明を聞くのは苦痛ですが、常連にはもう少し簡便な方法をとって貰えないだろうかと、勝手なことを考えながら聴いていました。

登山道は比較的乾いていて、歩きやすい状態でしたが、もちろん泥濘も沢山あります。

エゾ沼も水位が登山道よりも大分下がっていて、今回は登山道が乾いていたこともあり、比較的安心して通過ができました。

この場所は、水位が登山道ギリギリまで上昇していて、登山道が濡れている時は、私の場合は通過に非常に緊張感を伴います。

紅葉は最高でした。

入口のセンター係員と紅葉のレベルの話をしたら、今日が今シーズンで最高の状態だということでした。

コース一周が可能でしたが、復路も撮影をしたいので、高原沼から引き返しました。

当日は、ドローンによる撮影が行われていました。

実際に操作する人(外国人)と関係者がペアを組んで撮影を行っていましたが、関係者の話では正式に依頼して撮影を行っているとのことでした。

準備中のドローンの実物を間近でみましたが、比較的にコンパクトでした。

しかし、実際に飛行している姿を見ると、あんな小さな機体でよくあれだけのスピードと行動範囲があるものだと感心しました。

小型飛行機にプロカメラマンが搭乗して航空写真を撮影する業務が、ドローンの活用によってどんどん減っていると聞いていますが、まさにドローンの威力は素晴らしいですね。

復路では、右足太ももに疲れがでたので、ゆっくり慎重に歩いています。

この高原沼めぐりは累積標高(+)が508m(GPS記録)と、藻岩山登山と同じ程度の負荷が掛かります。

前日は、赤岳の第2花園往復で、累積標高(+)が310mでしたが、やはり連続だったので足の筋肉にダメージが出たようです。

超高齢(77才)登山なので、やむを得ないですね。

入口に戻ったあとで、緑岳の登山道付近まで散策をして撮影を行いました。

こちらも、紅葉が最高で、素晴らしい景観でした。

黒岳の湯で汗を流した後、層雲峡オートキャンプ場で車中泊を行いました。

翌日は黒岳登山の予定でしたが、足の具合を考慮して、ロープウェイとリフトを使用した撮影のみを行い、登山は省略することにしました。


高原沼めぐり
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



高原沼めぐり

GPS軌跡




高原沼めぐり






高原沼めぐり






高原沼めぐり






高原沼めぐり






高原沼めぐり






高原沼めぐり






高原沼めぐり






2019年10月1日(火)
平岡公園を訪れました。

今日から10月ですが、札幌の最高気温は24℃を超えています。

週間天気予報では、札幌の最高気温は2日26℃、3日25℃と高く、4日からやっと20℃以下になるようです。

平岡公園では、相変わらず野鳥の数が少ない状態が続いています。

道路法面崩落現場の補修工事はほぼ終了したようです。

芝生広場に積まれていた土も撤去されて、綺麗に整地されていました。(写真1)

法面のブルーシートも撤去されていました。

現在は、法面上端の鉄柵も取付が終わり、道路脇歩道の舗装工事を残すのみとなりました。

整地された芝生広場は、芝生マットを敷くのか、芝生の種を蒔くのかのどちらかになると思われますが。

写真3のキノコは、美味しそうですね。

キノコ辞典で調べてみましたが、シイタケに似ていましたが自信はありません。

私は、野生のキノコには手を出さないようにしていますが、それが幸いして無駄に長生きしているのかもしれません(^^;)。

赤トンボは、数をかなり減らしましたが、まだ少数が元気に飛び回っています。(写真9)

ハクセキレイは、今日も数羽で芝生広場を訪れていました。(写真5)

アカゲラ、コゲラ、カラ類の小さな混群に出会いましたが、まだ木の葉が茂っているので、綺麗な撮影はできませんでした。(写真6〜8)


平岡公園
道路法面崩壊補修工事現場では、作業場の整地が完了
していました。
斜面上側の歩道舗装工事を残すのみです。



平岡公園

人工池に隣接する湿原付近にて




平岡公園
美味しそうですね。
シイタケに見えますが、私は野生のキノコには手を
出しません。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
ハクセキレイです。
芝生にも、結構幼虫がいるのですね。
数羽で訪れていました。



平岡公園

コゲラです。
遠距離撮影なので、精細度は良くありません。



平岡公園

アカゲラです。
遠距離撮影なので、精細度は良くありません。



平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

赤トンボです。
数は、かなり減りました。




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