アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年10月24日(火)
平岡公園を訪れました。

昨日は、台風21号の通過で札幌も降雪がありましたが、台風が遠くを通過したため風は殆ど吹きませんでした。

そのため、公園内の木々は、まだ葉を沢山つけています。

今日は、カケスが姿を見せてくれました。(写真1〜3)

トンボは、数は減りましたがまだ頑張っています。(写真4)

滅多にお目にかかれないネズミが、遊歩道を横断しているのに出くわしました。(写真5)

このネズミは、丸々と太っていました。

平岡公園には、蛇は殆どいませんが、数匹のキタキツネが常に徘徊しています。

キタキツネは、ネズミやエゾユキウサギ、鳥類、昆虫などを主に食べ、秋には果実や木の実も食べるようです。

平岡公園でキタキツネが生存していることを考えると、たぶん公園内には沢山のネズミが生息しているのでしょうね。


平岡公園

カケスです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

トンボです。
昨日の降雪にも耐えました。



平岡公園
ネズミです。
普段、昼間は見かけませんが、丸々と太っていて
美味しそう!(キツネの感想を代弁)



平岡公園

上:上空を通過したジェット旅客機です。
  尾翼の赤いマークは、ツルのマークでしょうか。



平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年10月23日(月)
平岡公園の写真です。

(今日の写真)
10月20日・23日に平岡公園で撮影した写真にしました。

台風21号の通過にともない強い寒気が流入して、北海道地方は雪になりました。

札幌も起床すると雪が降っていて、終日降雨が続きました。

冬タイヤへの交換は既に終わっているので、特に問題はありませんが、暫くは路面凍結にはなってほしくないですね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年10月22日(日)
平岡公園を訪れました。

午前中に衆議院選挙の投票を済ませて、午後に平岡公園を訪れました。

強い台風21号の接近中ですが、レーダーアメダスでは雨雲がなかったので、撮影にでかけました。

衛星画像を見ると、日本全体が雲に覆われていますが、北海道は高層雲でまだ雨雲では無いようです。

今日も、最近お馴染みの野鳥にしか会えませんでした。

そろそろ、冬鳥の先遣隊が現れても良い頃なのですがね。

公園の紅葉・黄葉は真っ盛りです。

午後8時から開票が始まりますが、どのような審判が下るのでしょう。


平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

上:ゴジュウカラ
下:ハシブトガラ



平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

梅林にて




平岡公園

梅の香橋の上から




平岡公園

第一駐車場にて




2017年10月21日(土)
平岡公園を訪れました。

午後に平岡公園を訪れました。

今日は、暖かかったので野鳥との出会いに期待していましたが、撮影できたのはシジュウカラのみでした。(写真1)

木道の陽当たりの良いところでは、沢山の赤トンボが日光浴をしていました。(写真2)

公園内は、黄葉の真っ盛りです。

大型の台風21号が23日に北海道付近を通過するので、たぶん強風のために今残っている木々の葉もかなり落ちるでしょうね。

週間天気予報では、札幌は明日から3日間「曇り/雨」になっているので、野鳥の撮影にでかけられないかもしれません。


(タイヤ交換)
今日、午前中に夏タイヤから冬タイヤへ履き替えました。

勿論、例年どおり自分で行いました。

交換後、ガソリンスタンドで給油と空気圧の調整を行いました。

装着した冬タイヤの空気圧は減っていなかったので、タイヤの状態は良好のようです。

このタイヤは、2015年10月に購入したものなので、今年で3冬目の使用になります。

来年は、新しいタイヤを購入する必要があります。

愛車はプロボックスで4ナンバー(貨物車)のため、5ナンバー(乗用車)に比べると、幅の狭い硬いタイヤになっています。

そのため、乗用車用スタッドレスよりも制動力が劣るのではと心配しています。

冬の市街地の道路(特に交差点付近)は非常に滑りやすいので、積雪や気温の関係で危険に感じたら、その時点でタイヤを買い換えることも考えています。

ブレーキを踏んでも車が止まらないという恐怖心は、南国の人には判らないでしょうね。


平岡公園

シジュウカラです。
水浴び直後と思われます。



平岡公園

木道の赤トンボです。
赤トンボはまだ元気です。



平岡公園

梅の香橋です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月20日(金)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

カケスのしわがれた鳴き声がしたので、林の中を暫く探してようやく見つけました。

撮影条件が悪かったので、全体を綺麗に撮影することができませんでした。(写真3)

カケスの鳴き声は、登山中に深い山の中で聞くと、なんとなく不気味に聞こえます。

この悪声は、前世でよほど悪いことでもしたためでしょうか。

1羽のアオジが枝にとまって、暫く撮影のモデル役をつとめてくれました。(写真1)

ゴジュウカラも久しぶりに見かけました。(写真2)

ヤマガラは、暫く立ち止まって撮影をしていたら、私のそばまで飛んできてくれました。(写真4)

公園内の黄葉は、今が見頃です。全体が黄色くなりはじめています。


平岡公園

アオジです。
枝にとまって暫くポーズを取ってくれました。



平岡公園

ゴジュウカラです。
久しぶりの撮影です。



平岡公園

カケスです。
撮影条件が悪くて、やっと撮影ができました。



平岡公園

ヤマガラです。
暫く撮影していたら、私の直ぐそばに来てくれました。



平岡公園

上:ハシブトガラ(蝶ネクタイ)
下:シジュウカラ(太いネクタイ)



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上
誰かが集めて撮影でもしたのでしょうか。



平岡公園

第一駐車場です。




2017年10月19日(木)
銭函天狗山に登りました。

銭函コースで、銭函天狗山山頂を往復しました。

駐車場      08時01分
銭天山荘     08時13分 (0時間12分)  
山頂着      09時15分 (1時間02分) (1時間14分)
山頂発      09時32分 (0時間17分) (0時間17分)
銭天山荘     10時32分 (1時間00分)  
駐車場      10時42分 (0時間10分) (1時間10分)

合計所要時間  2時間41分

(GPS記録)
総上昇量   439m
総下降量   422m

累積標高(+)トラック  455m
累積標高(+)地形    467m

TP積算距離    3.54km

昨年は9月13日に登っていますので、今年は約1ヶ月遅れの登山になります。

天候は、「曇り、無風、適温」で快適な登山日和でした。

朝は気温が少し低かったので、長袖+半袖スポーツシャツの上に冬用のアウターを着用しました。

身体が暖まった時点でアウターを脱ぎ、気温も上がってきたこともあり、下山までスポーツシャツで歩きました。

登山道は落ち葉が敷きつめられていて、地面の状態を視認できないため、かなり歩きづらい状態でした。

また、山頂から少し下った場所では、急斜面全体に落ち葉が敷きつめられているために、下山時は一目では登山道の位置が判別できない場所もありました。

地元の登山者と話をしたら、「自分は地元なので問題ないが、初めての人は迷うかもしれませんね」と話していました。

夏は落ち葉が無いため地面がでているので登山道がハッキリしていますが、秋は落ち葉が全体に敷きつめられると登山道を隠してしまうので、注意が必要です。

紅葉を期待していましたが、紅色の紅葉は少ない状態で、時期が少し早かったのかもしれません。

登山道の下の方にある急登部分にはロープがありませんが、下山時はロープがあると助かると感じました。

登山道の上の方の急登部分には、ロープが設置されています。

天狗山の名前のとおり、短い割には登り応えのある山です。


銭函天狗山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



銭函天狗山

GPS軌跡




銭函天狗山

銭函天狗山の山頂です。




銭函天狗山

山頂にて




銭函天狗山

同上




銭函天狗山
同上
手稲山です。
手稲山をシルエットにしてみました。



銭函天狗山

石狩湾新港に建設中の北電の発電所です。




銭函天狗山

山頂手前の登山道にて




銭函天狗山

銭天山荘です。




2017年10月18日(水)
藻岩山の落ち葉の写真です。(10月13日登山)

(今日の写真)
今月13日の藻岩山登山のときに拾ってきた落ち葉の写真にしました。

紅色に紅葉している木の数は少なかったですが、落ち葉は非常に綺麗でした。


(ツエルト)
昨日、大雪山系旭岳で遭難した男女4名が、今日午後に捜索中の道警により山中で発見され、全員の生存が確認されました。

横浜市の老夫婦と南国の外国人2名で、日帰り装備だったようです。

旭岳は積雪があり、日帰りの軽装備で一晩過ごしたわけですが、良く無事に夜を過ごしましたね。

まだ、雪洞を掘るほどの積雪は無いでしょうから、テントなしで一夜を過ごすのは、大変な試練です。

このような非常時に使用できる登山用具があります。

常時携行できる非常に軽量な「ビバーク用テント」です。

名称は、「ツエルト」といって、1〜2名が座って被る程度のものから、4名程度が辛うじて横になれる大きさのものがあります。

次は、あるメーカーのツエルトの仕様です。

        重量   収容人員    摘 要
ツエルト   120g  1〜2名    座って被る
       230g  1〜2名    横になれる
       340g  2〜3名     同上
       440g  2〜4名     同上


120g(1〜2名)用は、500ml缶よりも小さいです。

私の保有しているものは、「RIPEN ビバーク ツエルト 174g」で、通年携行しています。

このツエルトは、木の枝に張ったロープでテント状にできますが、1〜2名が座って被って使用するタイプで、横になるスペースはありません。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2017年10月17日(火)
平岡公園と野幌森林公園瑞穂池を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

今日もキタキツネをを見かけました。

今日は、キタキツネはかなり遠くにいたのに、私を見かけると直ぐに走って移動し始めました。

見かける度にカメラを向けているので、私を狩猟者と思っているのかもしれません。

野鳥の囀りが殆どしなかったので、久しぶりに野幌森林公園の瑞穂池に向かいました。

もしかしたら、瑞穂池に水鳥が集まっているのではと期待して出掛けましたが、カモを1羽見かけただけでした。

池にはハスの花がまだ一輪残っていました。

瑞穂口から瑞穂池までの遊歩道では、野鳥の囀りは殆どありませんでした。

そのため、瑞穂口から公園を横断している道路を公園の中心方向に向かって暫く行って見ました。

しかし、こちらも野鳥の姿は無く、紅葉もイマイチでしたので、途中で引き返しました。


平岡公園

以下は平岡公園にて
今日もキタキツネを見かけました。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

同上




平岡公園

以下は野幌森林公園の瑞穂池にて




平岡公園

瑞穂池です。




平岡公園

同上のハスです。
最後の一輪です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年10月16日(月)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の姿は殆どありませんでしたが、駐車場下の木道で単独行動しているアカゲラを撮影しました。(写真1〜3)

木から下りるエゾリスを一瞬みかけましたが、草の中に消えてしまい撮影をすることができませんでした。

写真4は、木道を歩いていたキタキツネですが、エゾリスは常に捕食者に狙われているので大変ですね。

第一駐車場の紅葉は日々進んでいるので、ますます綺麗になっています。


(Nikon D500、D7500)
昨日は、ヨドバシカメラに行ったついでに、カメラ売場で気になっているカメラに触ってきました。

  D500の連写音(10コマ/秒)は、流石に凄いですね。
     (ボディのみ 約20万円)

  D7500の連射音(8コマ/秒)も、迫力がありました。
     (ボディのみ 約13万円)


両機ともニコンのAPS-Cサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラで、D500が旗艦機になります。

フルサイズ機としては、D750を保有していますが、APS-Cサイズ機としては現在D5300を野鳥撮影に使用しています。

D5300を使用して一番気になっているのは、連写速度(最高5コマ/秒)の遅さです。

最高5コマ/秒では、人工池でカワセミが魚を補食する様子を連続的に撮影をすることが難しいためです。

フルサイズ機は野鳥撮影には向かないので、レンズの焦点距離が1.5倍になるAPS-Cサイズ機(D5300)の更新が現在の課題です。

現在野鳥撮影用のメイン機はCanon SX50HSですが、連続撮影速度は約2.2コマ/秒のため、一眼レフには全く歯が立ちません。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
1羽で行動していました。



平岡公園

同上




平岡公園

キタキツネです。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月15日(日)
札幌の円山に登りました。

八十八箇所ルートで、円山山頂を往復しました。

駐車場      11時22分
山頂着      11時52分 (0時間30分)  
山頂発      11時57分 (0時間05分)  
駐車場      12時37分 (0時間40分) (1時間15分)

合計所要時間  1時間15分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  221m
累積標高(+)地形    244m

TP積算距離    2.6km

今日は、2年ぶりに札幌市中央区にある円山に登りました。

無料の駐車場が無いので、有料の北海道神社の駐車場を利用するか、地下鉄を利用することになります。

今回は、札幌市の敬老優待乗車証を有効活用して、地下鉄を利用しました。

地下鉄東西線で、乗り換えなしで円山公園駅に直接行けるので、とても楽です。

円山は、日曜日ということもあって、小さな子供達をつれた家族が目立ちました。

一応登山装備で登りましたが、往路の所要時間が30分程度の楽な登山です。

紅葉を期待して出掛けましたが、完全に時期尚早でした。

野鳥撮影用のSX50HSを携行しましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

エゾリスもみかけましたが、撮影はできませんでした。


(北海道神社)
下山後、北海道神社に行きお参りをしてきました。

境内で、見事な紅葉をしている木を見かけました。(写真8,9)

今年見かけた紅葉のなかで、一番素晴らしい紅色でした。


(格安スマホ購入)
その後、地下鉄で大通駅に戻り、地下歩行空間を歩いて札幌駅に行き、ヨドバシカメラに向かいました。

ガラ系ですが携帯電話は保有しているので、スマホの必要性は強くはありませんでした。

しかし、知識としてスマホを知っておきたいという思いが以前からあり、格安スマホの購入を検討していました。

今回は、携帯電話はそのまま保有して、データー通信用スマホを追加購入することにしました。

  スマホ本体 asus ZC520TL-GY16 ヨドバシ 14,430円
            (OCN キャンペーン値引き適用後)  

  通信関係 「データー通信専用SIM」3.0GB/月 1,188円(月額)


スマホ本体は買取なので、データー通信は何時でも契約解除ができます。

スマホの使い方や利用方法を習得する必要があり、色々と楽しめそうです。

購入してビックリしたのは、ユーザーマニュアル(取扱説明書)が、小さな紙1枚ということでした。

スマホの機器仕様は、ネットからダウンロードしました。

Zenfone3のユーザーマニュアルは、機器型番が違いますが、日本語版をダウンロードしました。

操作内容は同じと思われるので、これで勉強したいと考えています。

マニュアルが115頁もあるので、印刷するかどうか思案中です。


円山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



円山

GPS軌跡




円山

上:円山の登山口です。
下:登山後にお参りした北海道神社です。



円山

円山山頂です。
沢山の登山者で賑わっていました。



円山

山頂にて




円山

登山道にて




円山

同上




円山

北海道神社にて




円山

同上




2017年10月14日(土)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の数はまだ少ないですが、何とか写真1〜4を撮影することができました。

トンボは以前の半分程度までに減りましたが、まだ頑張っています。

大きなオニヤンマは、かなり前から姿を消しましたが、どこかに移動したのでしょうか。

平岡公園のモミジは今が紅葉の最盛期で、とても素敵です。

写真1のアオジは、前回よりは精細度が少し上がりました。


平岡公園

アオジと思われます。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

シジュウカラと赤トンボです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅林にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月13日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時13分
藻岩山      10時37分 (1時間24分)  
中腹駅      11時20分 (0時間43分)  
藻岩山      11時35分 (0時間15分)  
駐車場      14時12分 (2時間37分) (4時間59分)

合計所要時間  4時間59分

(GPS記録)
総上昇量   652m
総下降量   659m

累積標高(+)トラック  764m
累積標高(+)地形    832m

TP積算距離    9.12km

紅葉の撮影のため、藻岩山に登りました。

自宅から見える藻岩山は、マダラ模様に紅葉しているので、少し期待して出掛けました。

結論的には、登山口の近くまで全体が紅葉(黄葉)するのは、一週間程度先と思われます。

上の方の黄葉はすすんでいるので、現時点でも綺麗な黄葉を楽しめました。

今日は、ロープウェイ中腹駅まで行き、その周辺を少し散策しました。

また、復路では旭山記念公園の展望台を経由して、下の駐車場に戻りました。

登山道では、幼稚園の登山遠足が行われていたようで、園児1名と大人1名がペアになり、数十名が登っていました。

幼稚園児でも体力がありますね。

たぶん慈恵会病院コースで登ってきたと思われますが、藻岩山本体の登山道で出会った時は、皆元気でした。

1組みだけ遅れたペアの園児は、疲れたためか、親に抱っこをねだっていました。

撮影カメラ  Nikon D750


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

展望台屋上から見た市民スキー場です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

スキー場の上部のススキです。




藻岩山

同上からみた山頂展望台です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年10月12日(木)
平岡公園を訪れました。

午前中は雨が降っていたので、雨が止んでから平岡公園にでかけました。

今日も野鳥との出会いはあまり期待していませんでしたが、撮影の終わり頃にアカゲラとコゲラを含んだ混群に出会いました。

木々の葉がまだ茂っているため、撮影条件は悪いですが、何とか撮影をすることができました。(写真3,4)

上空が厚い雲に覆われていたため、雨に濡れた林の中はかなり暗くなります。

そのため、高倍率で撮影するカメラでは、光量不足のためにシャッター速度が遅くなります。

野鳥達がジッとしていてくれないため、遅いシャッター速度で撮影された写真では、被写体ブレが頻発します。

また、AF動作が遅くなり、シャッターがなかなかきれないなど、光量不足は百害あって一利なしです。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

木道です。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年10月11日(水)
平岡公園の紅葉が素敵です。

11時頃に平岡公園を訪れました。

午後から雨の予報で、既に11時頃には時々非常に細かい霧雨状のものがパラついていました。

撮影中は、時々カメラにカバーを掛けるだけで、雨傘を必要とするような降雨にはなりませんでした。

写真1の左上はアオジと思われます。茂みの中にいたので、ピントを合わせることができませんでした。

シジュウカラは、時々見かけました。

平岡公園の紅葉がすすんで見頃を迎えています。

第一駐車場は、全体が赤く染まっています。


(SX50HSの後継機)
現在野鳥撮影に使用中のカメラは、Canon SX50HSですが、その後継機は2014年10月3日に発売されたSX60HSです。

SX60HSが発売されて今月で発売後3ヶ年が経過するので、後継機の発売を期待していました。

しかし、11日になる今日まで後継機の発表はありません。

SX50HSは、2013年3月の購入ですので、既に4年6ヶ月間使用しており、大分前から買い換えの必要性を感じています。

一番改善を図りたいのが「AF合焦速度」です。

コンパクトデジタルカメラですので、一眼レフの高速なAF動作は望めませんが、それでも新型機はそれなりに改善されていると思われます。

SX50HSは、使用頻度と撮影枚数から考えると、驚異的な耐久性を発揮していますが、機械動作部分は摩耗がすすんでいると思われます。

canonは、SX60HSの後継機の発売は必要ないと考えているのでしょうか。

NikonのP900の後継機にも関心を持っています。

光学50倍以上のカメラは、一時カメラ各社から一斉に発売されましたが、需要が少なかったためか次々と撤退(後継機の発売なし)してしまいました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年10月10日(火)
百松橋(神威岳登山)の工事について

小天狗岳の紅葉撮影の帰路で、百松橋に立ち寄りました。

前回立ち寄った時は、9月末工事完了予定とありましたが、工事期間が延長されていて、解除の日時は未定の様です。

掲示版の説明によると、予想よりも百松橋が傷んでいて、更に補強が必要なようです。(写真2)

橋の近くの空き地に車が数台駐まっていて、登山者と思われる人がいたので、もしかしたらここに車を駐めて神威岳に登っていたのかもしれません。

橋の下は工事中に見えましたが、橋の表面は歩行可能な様に見えます。(写真1)

写真6〜9は、8日の小天狗岳登山の写真にしました。

写真館に、8日の小天狗岳登山(紅葉撮影)を追加しました。(100枚)


百松橋

百松橋です。
現在通行止めになっています。



百松橋
当初は9月末工事完了でしたが、期間が延長に
なりました。
解除の時期は未定です。



百松橋

工事標識です。




百松橋

同上




百松橋

同上




百松橋

小天狗岳の紅葉です。
10月8日撮影



百松橋

同上




百松橋

同上




百松橋

同上




2017年10月9日(月)
平岡公園を訪れました。

午後1時頃に平岡公園を訪れました。

林の中の遊歩道で、アカゲラを撮影することができました。

このアカゲラは単独で行動していて、周囲に他の野鳥の姿はありませんでした。

平岡公園の紅葉も進んできました。

紅葉しない木々は、葉を落とし始めたり、葉が茶色になり始めています。

背の高い夏草が殆どが枯れたため、公園内の見通しが大分良くなりました。

今日は気温が上がり、札幌も21℃を超えましたが、明日から一週間は平年並みか平年より低い週間予報になっています。

11日からは、最低気温が7℃前後と予想されていますので、かなり寒く感じられそうです。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

木道にて




平岡公園

梅林にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

駐車場にて




2017年10月8日(日)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時31分 (1時間12分)  
山頂発      10時42分 (0時間11分)  
駐車場      13時48分 (3時間06分) (4時間29分)

合計所要時間  4時間29分

(GPS記録)
総上昇量   450m
総下降量   356m

累積標高(+)トラック  512m
累積標高(+)地形    535m

TP積算距離    3.93km

今月3日に小天狗岳を訪れたときは、紅葉の進み具合が今一歩の状態でした。

そのため、前回から5日目にあたる今日、2回目の紅葉撮影にでかけました。

紅葉の状態は、全山で今秋一番の見頃を迎えていました。

前回の登山に続き、今回もエゾシマリスを見かけました。(写真3)

野生動物は、冬に備えて今が一番忙しい時期ですね。

今日は日曜日でしたので、自宅から定山渓に向かうときに、定山渓のかなり手前から渋滞が始まり、到着に時間が掛かりました。

ダムの駐車場に到着したときは、駐車場は既に大半が埋まっていました。

紅葉シーズンの休日ですので、沢山の登山者にであいました。

今日は,非常に危険な行為をしている若い女性にビックリするとともに、緊張しました。

この女性は、山頂の少し下にある撮影スポットで、転落防止のために面状に張ってあるロープの外側にでて、カメラの自撮りを行っていました。

この場所は、ほぼ崖に近い傾斜があり、転落したら大事故間違いなしの場所です。

ロープから両手を離して、両手でカメラを持って自撮りをしているのを見て、あまりの危険性に見ているこちらがかなり緊張しました。

このような危険な行為を行っていれば、いつかは大事故を起こすことになります。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

エゾシマリスです。
前回に続き、今回も姿を見せてくれました。



小天狗岳

さっぽろ湖です。




小天狗岳

同上




小天狗岳
登山道にて
紅葉の最盛期でした。
今秋一番の見頃を迎えています。



小天狗岳

同上




小天狗岳

同上




小天狗岳

駐車場付近から見た定山渓ダム資料館です。
無料で見学ができます。



2017年10月7日(土)
小天狗岳の写真です。(ロープ&鉄棒)

(今日の写真)
今月3日の小天狗岳登山で撮影した、鉄棒とロープの写真にしました。

鉄棒(写真2,3)は、以前階段の木板をとめていたものですが、木板が腐って無くなってしまい、鉄棒だけが残りました。

木板が無くなったため、階段状の土が削られて、斜面になっています。

鉄棒は、写真1,2以外にもあります。

鉄棒は急斜面にあるので、ここで転んだりスリップしたりすると、大きな怪我をする可能性があります。

幸い、新たにロープが12箇所に設置されたので、かなり安全に歩けるようになりました。(写真4〜9)

関係者の尽力に感謝です。

秋は、落ち葉が登山道を覆うため、降雨があると地面と落ち葉が濡れるので、かなり滑りやすくなります。

また、落ち葉のため地面の詳しい様子がわからないので、普段よりも注意して歩く必要があります。

ロープは、登攀用の本格的なものが1本と、トラロープ1本が緩く一本化されています。

このトラロープは、握りやすくするために追加したのでしょうか。

トラロープは、回収したプラスチック製品などを原料に作られるため、強度も低く、紫外線による劣化も早いです。

元々トラロープは、工事現場の境界表示等の、強度を全く必要としない用途用として廉価で販売されています。

トラロープ単独で、登山用ロープとして使用するのは、強度・耐候性の面で大変危険です。

実際に、劣化が原因で破断したためによる死亡事故も発生しています。

登攀用ロープが切れることは、まずありません。


小天狗岳

エゾシマリスです。




小天狗岳

鉄棒です。
鉄棒の上で転んだら悲惨です。



小天狗岳

同上




小天狗岳
ロープです。
左:No.12 山頂側
右:No.11



小天狗岳
同上
左:No.10
右:No.9



小天狗岳
同上
左:No.8
右:No.7



小天狗岳
同上
左:No.6
右:No.5



小天狗岳
同上
左:No.4
右:No.3



小天狗岳
同上
左:No.2
右:No.1 登山口側



2017年10月6日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時29分
T4分岐     09時18分 (0時間49分)  
三角山分岐    09時59分 (0時間41分)  
山頂着      10時33分 (0時間34分) (2時間04分)
山頂発      10時53分 (0時間20分) (0時間20分)
三角山山頂    11時58分 (1時間05分)  
T4分岐     12時43分 (0時間45分)  
駐車場      13時33分 (0時間50分) (2時間40分)

合計所要時間  5時間04分

(GPS記録)
総上昇量   752m
総下降量   714m

累積標高(+)トラック  826m
累積標高(+)地形    912m

TP積算距離    8.71km

天気が良いので、砥石山に紅葉の撮影に出掛けました。

毎年、砥石山に紅葉の撮影に出掛けていますが、何時も山頂の紅葉は終わっていました。

今年は、例年よりも時期が少し早いこともあり、山頂は木の葉がまだ残っていました。

紅葉は、上部の木々で始まっていますが、見頃はあと4〜6日程度経ってからと思われます。

T4分岐より下はまだ緑色ですので、紅葉(黄葉)は、もう少し掛かると思われます。

 (標高)
  小天狗岳   764m
  砥石山    826m
  手稲山   1023m


紅葉の綺麗だった小天狗岳の標高は764mですので、砥石山よりも62m低いです。

手稲山で紅葉の綺麗だったガレ場は、標高800m前後です。

標高だけで考えると砥石山は紅葉の最盛期でも良い筈ですが、実際は紅葉がかなり遅れています。

木々の種類(性質)が違うためなのか、地理的な問題で砥石山の気温が小天狗岳や手稲山よりも高くなっているのでしょうか。

藻岩山が紅葉(黄葉)した頃に、もう一度撮影に訪れたいですね。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山
上左:烏帽子岳
上右:無意根山
下左:余市岳(強い補整をかけています)
下右:神威岳


砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




2017年10月5日(木)
手稲山が初冠雪しました。

今朝、テレビで手稲山の初冠雪を報じていたので、早速ベランダから撮影しました。(写真1)

空気が澄んでいたので、綺麗に撮影ができました。

藻岩山は標高531mで、手稲山の半分しかないので、まだ冠雪はしていません。(写真2)

用事で遅くなりましたが、午後2時半頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の撮影はできませんでしたが、キタキツネを視認したので、遠くから撮影をしました。(写真3〜7)

頭上をジェット旅客機が通過していったので、撮影しました。(写真8,9)

高度1万m(10km)程度を飛行していると思われますが、空気が澄んでいたので綺麗に撮影をすることができました。

写真館に「小天狗岳」を追加しました。


平岡公園

初冠雪した手稲山山頂です。




平岡公園

藻岩山の山頂展望台です。
こちらはまだ冠雪していません。



平岡公園

平岡公園にて
キタキツネです。



平岡公園

同上
一匹をかなり離れた場所から撮影しています。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

平岡公園で、頭上を通過したジェット旅客機です。




平岡公園

同上
同じ機体です。



2017年10月4日(水)
小天狗岳の落ち葉です。

昨日の小天狗岳登山で拾ってきた落ち葉をアップしました。

今日も、午後から平岡公園を訪れましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

急に寒くなりましたね。

今日は、夏用の帽子から秋用の帽子に変え、ジャンパーを着用して、手袋も使用しました。

明日は、今日よりは少し気温が上がるようです。

小天狗岳 小天狗岳
小天狗岳






小天狗岳
小天狗岳
小天狗岳






小天狗岳
小天狗岳
小天狗岳






2017年10月3日(火)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      10時33分
小天狗岳     11時51分 (1時間18分)  
駐車場      14時22分 (2時間31分) (3時間49分)

合計所要時間  3時間49分

(GPS記録)
総上昇量   478m
総下降量   416m

累積標高(+)トラック  497m
累積標高(+)地形    514m

TP積算距離    3.91km

朝、レーダーアメダスを見ると、札幌は大きな雨雲の通過直後で、その後は雨雲は見あたりませんでした。

そのため、定山渓の小天狗岳の紅葉撮影が可能と考えて、10時頃に定山渓ダムの駐車場に到着しました。

レーダーアメダスに写らない低層の弱い雨雲が少し残っていたようで、偶にパラパラときましたが雨傘を使用するほどではありませんでした。

今日は、近くの山の紅葉撮影ということで、一番小さいザックに必要最小限のものを入れ、軽量化を図りました。

駐車場出発時はかなり寒く感じたので、「長袖+半袖」スポーツシャツの上に、雨具の上着をつけました。

その後、身体が暖まった段階で、長袖一枚になり、山頂まで歩きました。

山頂で、再び半袖と雨具の上着をつけ、下山までそのまま歩きました。

今回は、軽量化のため、雨具の「防寒機能」を活用しました。

紅葉は、山頂から中腹までは最盛期でしたが、その下はまだ緑が多い状態です。

できれば、昨年と同じように、5〜7日後に再び撮影に訪れたいですね。

登山道は、落ち葉が敷きつめられた状態で、直接地面が見られない場所が多く、注意が必要です。

特に、濡れた落ち葉と濡れた登山道の組み合わせは最悪で、かなり滑りやすくなります。


(ロープの新規設置)
登山道には鉄棒が残っていて、歩きづらい状態が続いていますが、今回はロープが設置されていました。(写真9)

ロープは、合計12箇所に設置されており、内容は次のようでした。

  赤(登攀用)+トラロープ   7箇所(急斜面)
  青(登攀用)+トラロープ   2箇所(急斜面)
  トラロープ×2本       3箇所(緩斜面)


ロープを2本にしたのは、握りやすくするためと思われます。

ロープは、急斜面の鉄棒が残っている場所に設置されていますが、やや緩斜面では鉄棒があってもロープの無い場所もあります。

ロープに、登攀用の本格的なロープを使用したのも、高く評価できます。

このロープのおかげで、かなり安全に歩けるようになりました。

特に、下山時の安全性が向上したのが嬉しいですね。

関係者の尽力に感謝です。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳
小天狗岳山頂です。
4分割の写真は、山頂の様子です。
紅葉が綺麗でした。



小天狗岳

少し下がった撮影ポイントにて
定山渓温泉街です。



小天狗岳

定山渓ダムとさっぽろ湖です。




小天狗岳

登山道にて




小天狗岳

同上
中腹以上は紅葉の最盛期でした。



小天狗岳

同上




小天狗岳
設置されていたロープです。
登攀用ロープとトラロープの組み合わせです。
握りやすくするために、トラロープを追加したので
しょうか?


2017年10月2日(月)
平岡公園を訪れました。

午後2時半頃に平岡公園を訪れました。

久しぶりにアカゲラを見かけました。

大きな穴を開けていましたが、巣穴なのかは判りません。


(恵庭岳事故)

平岡公園







昨日、恵庭岳で男性が1名死亡しました。

登山者により、8合目(第2展望台)付近で、男性が登山道から1mほど下に、頭から血を流して倒れているのが発見されました。

私も、今年6月30日に恵庭岳に登っています。

今回の事故の詳しい状態はまだ判りませんが、第2展望台の平らな部分の端(爆裂口側)は切り立った崖になっています。

また、反対側も、崖に近い急斜面になっています。

(最近の死亡事故)
  2013年11月02日  女性が爆裂口側に迷い込み、滑落死。
  2016年07月16日  江別の女性が行方不明に
 (2016年09月24日  崖下で死亡しているのを発見)
  2017年10月01日  男性が1名 第2展望台付近で死亡


恵庭岳は標高1319.6mで、実際に登山者が行ける第2展望台は標高約1200mで、それほど高いわけではありません。

ただ、山頂から麓まで爆裂口が開いており、両側は崖になっています。

登山道の付いている斜面も、かなりの急斜面が続き、登り、下り別の長いロープ場もあります。

また、過去の台風により、森林が大きな被害を受けており、倒木も多数あります。

登山道も、一般の登山道と比べるとかなり判りづらい部類に入ります。

このため、道迷いが発生する可能性が、他の山よりは多いと思います。

第2展望台から先は、崩落の危険性があるため、登山を自粛するように掲示されています。

以前は「登山禁止」の表示になっていましたが、法律的に禁止にできないことが判り、「自粛を要請する」ことしかできないようです。

現在は、危険を無視して山頂ドームまで登る登山者がいるようですが、常に事故発生の危険性があります。

事故の起きる前に、何らかの方法でもう少し強い規制をかけられないでしょうか。


平岡公園

人工池に隣接した湿原です。
晩秋の気配が濃厚です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
穴を開けていました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道で撮影した不鮮明な野鳥の写真です。




2017年10月1日(日)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時44分
水場       09時04分 (1時間20分)  
山頂着      10時42分 (1時間38分) (2時間58分)
山頂発      10時58分 (0時間16分) (0時間16分)
駐車場      14時31分 (3時間33分) (3時間33分)

合計所要時間  6時間47分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  934m  2016-10-05 の記録
累積標高(+)地形    933m     同上

TP積算距離    11.04km     同上

明日から3日間天気が悪くなる予報になったので、今日手稲山に紅葉の撮影に出掛けました。

紅葉がどの程度進んでいるか少し不安でしたが、ガレ場は紅葉の最盛期でした。

ガレ場より上の紅葉は、既に終了していました。

ガレ場より下は、まだ紅葉は始まっていません。

今日は、山頂に到着する直前に、山頂から下ってくる大勢の登山者に出会いました。

団体による登山が行われていたようです。この団体がどのコースを下山したかは判りません。

天候は晴れ・無風・適温で快適な登山日和でした。

出発時は「長袖+半袖」スポーツシャツを着用しましたが、身体が暖まった時点で、半袖を脱いで長袖だけになり、駐車場に戻るまでそのまま歩きました。

山頂からの遠方視程は良好でした。(写真4,5)

今日は一般の登山者も大変多い状態で、子供連れの家族もかなりいました。

小学校低学年と思われる子供も、非常に元気な様子で登っていました。

復路の途中で足を痛めた下山中の男性登山者1名に出会ったので、話をしながら駐車場までご一緒しました。

今日は、GPSの電源を入れなかったので、昨年10月25日登山のGPS記録を再掲しました。

撮影カメラ Nikon D750

次は、定山渓ダムの小天狗岳に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

早く、天候が回復してくれるように願っています。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
2016-10-05


手稲山

GPS軌跡
2016-10-05



手稲山
手稲山山頂です。
大人数の団体による登山が開催されていました。
写真は、団体の下山後の状態です。



手稲山
山頂にて
定山渓天狗山です。
右奥は羊蹄山で、冠雪しています。



手稲山

石狩湾新港の北電のLNG発電所建設現場です。




手稲山

ガレ場にて




手稲山

同上




手稲山

同上




手稲山

同上




2017年9月30日(土)
平岡公園でヒヨドリとキジバトを撮影しました。

(今日の写真)
9月26日と29日に平岡公園で撮影した写真にしました。

9月26日は、大雪方面の紅葉の撮影から午前中に自宅に戻ったので、午後に平岡公園に出掛けました。

26日は、人工池に隣接した湿原で、キジバトを見かけました。

29日は、久しぶりにヒヨドリを見かけました。

その後、第一駐車場下の木道を歩いているときに、少し先の木道にキジバトが下りてきて、暫く撮影の被写体になってくれました。

当日は、他の野鳥も少し見かけましたが、綺麗に撮影をすることはできませんでした。

写真9は、時々木道や遊歩道にぶら下がっている虫(尺取り虫?)です。

大抵、頭や胸の位置程度に細い糸でぶら下がっています。

インターネットでぶら下がる理由を検索してみましたが、次のような説明がありました。

「虫が蟻などの捕食者から逃げるときに、這って移動するのでは逃げ切れないため、糸を出して木から飛び降りて難を逃れるためではないか」

地面に下りるのが目的では無いので、位置が下がると一生懸命に上に登るとのことでした。

歩行時には注意をしていますが、時々気がつかずに接触しているようで、帽子や着衣の上を這っていることがあります。

無害の虫なので、気持ち悪いのを除けばそれほど神経質になることはありません。


(写真館)
私のHPの写真館に、「高原温泉沼めぐり」「滝野すずらん丘陵公園」をアップしました。


平岡公園

美味しそうな実です。




平岡公園
ヒヨドリです。
夏は見かけませんでしたが、冬は平岡公園は
ヒヨドリの天下になります。



平岡公園
ドングリです。
梅林の遊歩道の階段部分に、物凄い量のドングリが
落果しています。



平岡公園

キジバトです。
人工池付近にて



平岡公園

同上




平岡公園

同上
第一駐車場下側の木道にて



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
中央に虫がぶら下がっています。
一日に何回も目撃します。
たまに、帽子の上を這っていたりします。



2017年9月29日(金)
緑岳登山口の紅葉です。(9月25日撮影)

9月25日の高原温泉沼めぐりの下山後、シャトルバスの発車時刻まで余裕があったので、緑岳の登山口付近まで散策しました。

下山してきた登山者からは、緑岳は登山口から少し登った見晴台までは紅葉が綺麗であるが、それより上は紅葉が既に終了しているとのことでした。

また、赤岳は完全に紅葉が終了しているとの情報を得ました。

前日の黒岳登山でも、5合目より上は既に紅葉が終了していたので、大雪山系の上の方の紅葉は既に終了していると判断しました。

そのため、当日は前日と同じく層雲峡オートキャンプ場で車中泊を行い、翌日26日に一般国道を利用して札幌の自宅に戻りました。

25日夕方には、キャンプ場で一時強い降雨がありました。

26日朝のキャンプ場の気温は、携行した温度計では4℃を表示していました。

緑岳 緑岳 緑岳






緑岳 緑岳 緑岳






緑岳 緑岳 緑岳






2017年9月28日(木)
高原温泉沼めぐりを行いました。(9月25日)

空沼より先は遊歩道決壊のため通行できませんでした。

公園入口     07時15分
緑沼       08時39分 (1時間24分)  
高原沼      09時54分 (1時間15分)  
空沼       10時25分 (0時間31分)  
公園入口     13時33分 (3時間08分) (6時間18分)

合計所要時間  6時間18分

(GPS記録)
総上昇量   371m
総下降量   391m

累積標高(+)トラック  576m
累積標高(+)地形    578m

TP積算距離    9.96km

前夜車中泊をした層雲峡オートキャンプ場を出発して、シャトルバスの発着場に向かいました。

今年の高原温泉線のシャトルバスの運行は、9月21日〜10月1日の11日間です。(片道500円)

天候は、晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

念のため冬用のアウターを着用して出発しましたが、身体が暖まった時点でスポーツシャツの「長袖+半袖」になり、最後までその状態で歩きました。

遊歩道が泥んこ状態との情報を前日に得ていたので、当日は長靴を使用しました。

実際に、遊歩道は酷い泥んこ状態で、普通の登山靴やスニーカーなどの人は,大変な苦労をしていたようです。

昨年決壊した遊歩道はまだ修復されておらず、ことしも空沼で折返しでした。

空沼は、前日までの雨の影響で、珍しく水が溜まっていました。

紅葉は、高原温泉の入口から空沼まで見頃を迎えていました。

この沼めぐりコースは、空沼を往復すると、標高差で約300mあり、遊歩道は起伏があるので累積の上昇量は500mを超えます。

積算距離も9km程度になるので、藻岩山登山よりも少しハードになります。

出発地点の標高が1200mを超えるので、寒さ対策も気温に応じて確り行う必要があります。


(安全対策)
エゾ沼の淵についている遊歩道は、以前から安全のため改善する必要があると感じています。

エゾ沼は、水際から直ぐに深くなっていて、もし人が落ちたら背が立たない可能性があります。

遊歩道部分を木道化するなり、山側に掴まるロープを設置するなど、何らかの対策が急務と思います。

今回は、高原沼の監視員が「環境庁から臨時に応援に来ている」と話していたので、エゾ沼の遊歩道の改善について要望をしておきました。

どの程度危険かというと、次のように考えると判りやすいと思います。

仮に、高原温泉沼めぐりコースが個人(会社)の所有であり、有料で観光客に開放しているとします。

この状態で、エゾ沼で人身事故が発生すれば、現状では安全対策の不備で刑事責任を問われる可能性が高いと思われます。

また、莫大な賠償金の請求があるかもしれません。

私が当事者であれば、安全対策を実施するまではエゾ沼以降は通行禁止にするか、エゾ沼通過の時には救命胴衣を一時的に装着させます。

監視員に聞くと、皆さんエゾ沼の遊歩道の危険性は認識していますが、現場では実際に事故が起きたときの救助用品の準備もされていません。

安全な観光が行えるように、早急に安全対策が実施されることを願っています。


高原温泉沼めぐり
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



高原温泉沼めぐり

GPS軌跡




高原温泉沼めぐり

ヒグマ情報センターから出発した直後に高原温泉を撮影。




高原温泉沼めぐり

出発直後です。
入口から空沼まで、完全に紅葉していました。



高原温泉沼めぐり

緑沼です。




高原温泉沼めぐり

エゾ沼の手前にて




高原温泉沼めぐり

エゾ沼と思われます。




高原温泉沼めぐり

山は平ヶ岳・高根ヶ原方面です。




高原温泉沼めぐり

同上




2017年9月27日(水)
黒岳に登りました。(9月24日)

ロープウェイとリフトを使用して、黒岳山頂を往復しました。

7合目(リフト) 11時27分
黒岳着      12時55分 (1時間28分)  
黒岳発      13時14分 (0時間19分)  
7合目(リフト) 14時26分 (1時間12分) (2時間59分)

合計所要時間  2時間59分

(GPS記録)
総上昇量   1269m(駐車場起点)
総下降量   1299m (同上)

累積標高(+)トラック  1403m(駐車場起点)
累積標高(+)地形    1467m (同上)

TP積算距離    10.80km(駐車場起点)

前夜は遅くまで用事があったので、当日は朝7時以降に札幌の自宅を出発して、高速道路で層雲峡に向かいました。

いつものキャンプ登山では、初日は移動日に充てますが、今回は紅葉シーズンの最盛期が過ぎているので、初日にも登ることにしました。

黒岳は、ロープウェイとリフトを使用すると、実際に歩く距離は藻岩山登山程度で、7合目リフト乗降場から山頂までの所要時間は1時間28分でした。

ロープウェイ黒岳駅から上は、紅葉が殆ど終わっていました。

ただし、ロープウェイのゴンドラからの眺めはとても綺麗でした。

紅葉が終わっていますが、山頂からの展望はまずまずの状態でした。

これで、初冠雪すると、また華やかな感じになるのですが。

通常装備の他にカメラセット(約2kg)を携行するので、気温が低くなっているとはいえ、紅葉撮影は疲れますね。

下山後、黒岳の湯で汗を流してから、層雲峡オートキャンプ場に向かいました。

翌日は、当初は赤岳登山を予定していましたが、高原温泉沼めぐりを行うことにしました。

黒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



黒岳

GPS軌跡




黒岳

黒岳山頂です。




黒岳

黒岳山頂にて




黒岳

黒岳山頂手前にて




黒岳

同上




黒岳

ロープウェイのゴンドラ内から




黒岳

同上




黒岳

同上




2017年9月26日(火)
第3回キャンプ登山から戻りました。(9月24日〜26日)

第3回キャンプ登山
9月24日  札幌発
       黒岳登山      層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月25日  高原温泉沼めぐり        同上
9月26日  帰宅


今回のキャンプ登山は、用事で出発が遅れたため、結果的に大雪山系の紅葉の最盛期を逃してしまいました。

幾らかでも遅れを取り戻すため、初日は普段は使わない高速道路を利用して午前10時頃に層雲峡に到着しました。

ロープウェイとリフトを利用して黒岳山頂を往復しましたが、黒岳5合目以上の紅葉はほぼ終了していました。

ただし、ロープウェイのゴンドラからの眺めは素敵でした。(写真1〜3)

下山後、黒岳の湯で汗を流してから、層雲峡オートキャンプ場で車中泊をしました。

2日目は、予定を変更して高原温泉沼めぐりを行いました。(写真4〜6)

好天でしたが、前日までの雨のため登山道は大変な泥濘状態でした。

事前に話を聞いていたので、長靴で歩きましたが、登山靴やスニーカーの人は大変な苦労をしていたようです。

紅葉は大変綺麗でした。

台風でコースが決壊しているため、今年も空沼までしか行けませんでした。

空沼は、前日までの雨のため、珍しく少し水がありました。

沼めぐりの終了後、バス発車時刻まで余裕があったため、緑岳の登山口の近くまで散策して少し撮影をしました。(写真7〜9)

登山者の話では、緑岳は見晴台付近までは紅葉が綺麗ですが、それより上は紅葉が終わっているとのことでした。

また、赤岳は完全に紅葉が終了しているとのことでした。

そのため、赤岳・緑岳・旭岳の登山を中止して、自宅に戻りました。

帰路は、一般国道を利用しました。

総走行距離  459km


第3回キャンプ登山
黒岳
黒岳山頂近くの登山道にて
9月24日撮影



第3回キャンプ登山

同上
ロープウェイのゴンドラ内から



第3回キャンプ登山

同上




第3回キャンプ登山
高原温泉沼めぐり
緑沼です。
9月25日撮影



第3回キャンプ登山

同上
高原沼近くにて



第3回キャンプ登山

同上
高原沼です。



第3回キャンプ登山
緑岳
登山口付近にて撮影
9月25日撮影



第3回キャンプ登山

同上




第3回キャンプ登山

同上




2017年9月23日(土)
24日に大雪方面の紅葉の撮影に出掛ける予定です。

今回のキャンプ登山は、大雪山系の紅葉の撮影が目的です。

撮影目標  赤岳、緑岳、高原沼めぐり、黒岳、旭岳

ただ、上川地方の週間天気予報が良くありません。

  24日 晴れ一時雨      移動日
  25日 晴れ時々曇り     赤岳
  26日   同上       緑岳・高原沼めぐり
  27日 曇りのち一時雨    未定
  28日 曇り一時雨      未定
  29日   同上       未定
  30日   同上       未定


最低限、赤岳と緑岳・高原沼めぐりは撮影したいですね。

28日からは、寒気の影響で、気温が急激に下がる予報になっています。
 
上川地方 27日  28日   29日   30日
最高気温 22℃  17℃   14℃   14℃


昨秋の旭岳の初冠雪は9月29日で、黒岳の初冠雪は10月4日でした。

もしかしたら、28日に北海道に入ってくる寒気団が、旭岳・黒岳に初冠雪をもたらすかもしれません。

紅葉撮影では、服装・装備に関しては、夏用と冬用の両方を用意してでかけています。

 

2017年9月22日(金)
午後に平岡公園を訪れました。

公園に到着したのが午後2時半頃でしたが、時刻的には少し遅すぎた感じです。

初めに人工池に行ってみましたが、池の撮影用の塀に到着したときに、近くから突然アカゲラが1羽飛び立ちました。

急いで撮影したのが写真1,2ですが、直ぐに見えなくなってしまいました。

ドングリが遊歩道に沢山落ちています。

写真5は、適当に拾ってきたドングリ達です。

遊歩道では、イガグリの落ちている場所(1箇所)があります。

今日は、実の入った状態のイガグリを数個見かけたので、撮影しました。

ひとつのイガグリには、太った実と薄っぺらい実が各1個入っています。

写真9は、太った実を集めたものです。

市販されている栗と見た目は同じです。(チョット小さめ!)


平岡公園

アカゲラです。
人工池のそばで撮影しました。



平岡公園

同上




平岡公園

バッタです。
昨日と同じく、羽根が退化して飛べないバッタです。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

遊歩道には、沢山のドングリが落ちています。
遊歩道を歩いただけで、数千個は拾えるでしょうね。



平岡公園

栗です。
遊歩道にイガグリが落ちています。



平岡公園

同上
太った実と、薄っぺらい実が各1個入っています。



平岡公園

同上




平岡公園
取り出した栗の実です。
こちらは、太った実の方です。
十分に食用になりそうです。



2017年9月21日(木)
平岡公園を訪れました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

今日は風が強かったのが原因かどうかは判りませんが、野鳥の囀りは僅かでした。

公園内をグルグル回ってみましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

写真1は、湿原の木道で撮影したバッタです。

羽根が退化した亜種のバッタですが、頑丈そうな身体をしています。

バッタを見ていると、かなりの距離を跳躍しますが、自分が着地する場所の状態を見極めて跳躍しているようにはみえません。

そのため、どんな硬いものにぶつかっても良いように、頑丈な身体をしているのでしょうか。

トンボは沢山飛び回っていますが、赤トンボが多いようです。

人工池に隣接した湿原に生えている草も、秋の気配が濃くなりました。(写真3、4)

第一駐車場の周囲では、赤い色が目立ち始めました。(写真7〜9)

23日に用事があるので、24日以降に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

平岡公園

フキバッタ亜科のバッタと思われます。
羽根が退化していて飛べません。



平岡公園

人工池に隣接した湿地にて
トンボです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

人工池に隣接した湿地にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月20日(水)
平岡公園でキビタキを撮影しました。

今日は、昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に向かい、その後、木道、梅林、林の中の遊歩道を散策しましたが、野鳥には出会えませんでした。

最後に木道を一回りしている時に、野鳥の混群に出会いました。

混群は、オオアカゲラとキビタキが中心になっているようでした。

アカゲラ以外の小さな野鳥に黄色っぽい色が混じっているのが確認できたので、重点的に撮影しました。

写真1〜3はキビタキですが、撮影条件が悪くて少しピンボケ状態です。

写真4は、キビタキの雌と思われます。

雌は姿が似ているので、単独ではなかなか判断できませんが、今回はキビタキの雄がいたのでキビタキの雌と考えても良さそうです。

昨日撮影したのは「アカゲラ」でしたが、今日は「オオアカゲラ」でした。

オオアカゲラは胸に黒い筋があるので、胸が真っ白なアカゲラとは容易に判別できます。


平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

キビタキの雌と思われます。




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年9月19日(火)
平岡公園でアカゲラを撮影しました。

台風18号の通過後ですが、台風一過とはいかずに今日も北海道には雨雲がかかっています。

レーダーアメダスで確認すると、札幌周辺に雨雲がありましたが、取りあえず平岡公園にでかけてみました。

撮影がほぼ終了した頃に急に強い雨が降り始めたため、雨傘を使用し、カメラには専用のカバーをつけました。

人工池は閑散としていました。

厚い雨雲が覆っていたため、公園内は少し薄暗い状態でした。

この状況では、林の中の遊歩道は夕暮れ状態になり、平地よりは更に薄暗くなるので、今日は中に入りませんでした。

その代わりに、舗装道路を通って明るい梅林を散策していて、アカゲラ+シジュウカラの混群に出会いました。

アカゲラは3羽いたようで、久しぶりの撮影です。

シジュウカラも、久しぶりに高精細に撮影をすることができました。

写真2は、シジュウカラが餌を捕らえた時のものですが、強い逆光下で撮影したため、明るく補整をすることができませんでした。

そのため、白黒を強調したシルエットにしてみました。


平岡公園

現在、一番綺麗な花です。




平岡公園
シジュウカラのシルエットです。
餌を捕まえて食べる様子です。
強い逆光のため、シルエットにしました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
アカゲラを3羽ほど見かけました。



平岡公園

同上
シジュウカラとアカゲラで混群を構成していました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月18日(月)
藻岩山の落ち葉です。(9月17日登山)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で拾ってきた落ち葉の写真にしました。

星形のモミジの紅葉は始まったばかりなので、それ以外の赤くなった葉を集めてみました。

今日日中に台風18号が北海道を通過しましたが、札幌市は降雨量も少なく、風も最大瞬間風速が16.5m/sとあまり吹きませんでした。

台風の中心に近い札幌は穏やかでしたが、台風の暴風圏の東端にあたる道東方面では強風が吹いたようです。


(滝野すずらん丘陵公園)
臨時閉園している滝野すずらん丘陵公園は、同公園のHPによると9月22日までは閉園が決まっているようです。

開園日が決まれば、HPでお知らせするとしています。

ヒグマが公園内に侵入しないように、塀を高くする必要がありそうですが、莫大な改修費が掛かるでしょうね。


(神威岳)
神威岳の登山道に接続する国道230号線の百松橋は、現在工事のため通行禁止になっています。

この間、百松橋のそばを通ったので工事標識を確認すると、工事期間は9月30日までとなっていました。

ただし、この期間は多少前後する可能性があると表示されていました。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2017年9月17日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時44分 (1時間25分)  
山頂発      10時55分 (0時間11分)  
駐車場      12時29分 (1時間34分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   574m
総下降量   594m

累積標高(+)トラック  630m
累積標高(+)地形    638m

TP積算距離    6.92km

北海道に、台風18号の影響が出始めるのは夜からなので、藻岩山に登りました。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

天候は曇り・微風・適温で、快適な登山日和でした。

念のためザックにレインカバーを装着し、雨傘を腰につけました。

登山中、一時黒い雲に覆われましたが、結局雨は降りませんでした。

写真5は単に登山道を撮影したものですが、台風通過後も同じ状態を保ってくれていることを願っています。

花は、一番多いのがトリカブトで、その外は僅かに残っている程度です。

台風18号は、この日記を書いている時点で四国を縦断中で、明日未明から北海道も風が強くなる様です。

予報では、北海道を縦断するコースをとるようですが、台風の勢力が現在よりも強くなった状態で北海道を襲うことになりそうです。

北海道の予想雨量が250mmとなっているので、また水害が発生することが予想されます。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台です。
遠方視程は南側は不良でした。



藻岩山
札幌ドームです。
今日は14時から日本ハムとオリックスの試合があり、
日本ハムが2−4で敗れました。



藻岩山

真駒内のドームです。




藻岩山
登山道です。
台風18号通過後も、同じ状態を維持してくれている
ことを祈っています。



藻岩山

トリカブトと命知らずのアブでしょうか。
まだ蜜があるのでしょうかね。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年9月16日(土)
地崎バラ園の写真です。(2001年撮影)

今日は、台風18号に備えて、ベランダの花を室内に入れました。

その際に、鉢に生えている雑草であるカタバミを除きましたが、花を一輪つけていました。(写真1)

このカタバミは根が深く、繁殖力が強いので、いくら取り除いてもまた生えてきます。

台風18号は、明日午前中に九州に上陸する恐れがあります。

北海道には、18日未明から影響がでそうです。

そのため、少し早めですが、今日午前中にベランダの花を室内に入れ、その際に簡易的に手入れを行いました。

金属棒の物干し竿もベランダ床に降ろしました。

後は、なるべく被害を出さないで通過してくれることを祈るだけです。

今日の写真は、2001年7月11日に地崎バラ園で撮影したバラにしました。

当時は毎年撮影に出掛けていましたが、既に閉園しています。

バラ

カタバミが黄色い花をつけました。 
シャコバサボテンの下草です。



バラ

地崎バラ園です。




バラ

以下は同園のバラです。




バラ バラ バラ






バラ バラ バラ






2017年9月15日(金)
平岡公園を訪れました。

お天気が良くなったので、平岡公園を訪れました。

今日は、駐車場に大型バスが6台ほど駐車していたので、興味を持って歩いていたら、広場で沢山の幼稚園児が食事中でした。

人工池は訪れるカメラマンもいなくなり、閑散としています。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、まだ林の中では野鳥の囀りを聞くことはできません。

木道で数回野鳥の囀りを聞きましたが、木の葉のため殆ど姿を見ることができませんでした。

アップした写真2,3は、辛うじて撮影ができたシジュウカラです。

台風18号は、テレビの予報を見ると、どうやら北海道を直撃しそうですね。

18日(月)には、北海道の南に近づき、北海道を縦断するコースをとるかもしれません。

いずれにしても、雨と風が強そうなので、紅葉や道路に大きな被害がでなければよいのですが。

大雪山系の紅葉の撮影は、この台風の通過後に被害の様子を確認してから行う予定です。

昨年8月末の台風10号により国道274号線の日勝峠が大きな被害を受けて通行止めになり、現在も復旧工事が行われています。

橋梁損傷10箇所、覆道損傷3箇所、道路本体欠損6箇所など、合計66箇所の被災が確認されています。

復旧工事は、台風10号以上の雨量にも耐え得る様に設計・施工されていると聞いています。

今年10月末の開通を目指しているようですが、今回の台風18号で更に被害が出ないことを願っています。


平岡公園

赤トンボです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

木道にて




平岡公園

同上




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月14日(木)
モズの写真です。(2016年10月19日撮影)

(今日の写真)
昨年10月19日に平岡公園で撮影したモズの写真にしました。


モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






2017年9月13日(水)
滝野すずらん丘陵公園は、臨時閉園中でした。

今日は、滝野すずらん丘陵公園にダリアの撮影に出掛けましたが、残念ながら臨時閉園中でした。

入口の女性の話では、ヒグマの痕跡が発見されたので、昨日(12日)から臨時閉園中で、開園の目処は立っていないとのことでした。

撮影用にNikon D750に28-300mmズームレンズしか携行していなかったので、やむを得ず自宅に戻りました。

野鳥撮影用のカメラも念のために携行するのでした。

帰路で小雨が降り始めたので、その後は出掛けませんでした。

そのため、今日の写真も空沼岳登山の写真にしました。

写真7は、万計山荘の近くに立てられている北海道大学の空沼小屋です。

空沼小屋は、昨年建て替え工事が行われて、新しくなりました。

小屋は、傾斜地を削らずにそのまま建てられていますが、支笏洞爺国立公園の中なので、厳しい制限があるためでしょうか。


(台風18号)
非常に強い台風18号が、現在宮古島付近にいますが、テレビの解説では日本列島を縦断するコースをとる可能性もあるようです。

このテレビの解説どおりのコースをたどると、18日(月)には北海道にも大きな影響がありそうです。

大雪山系の紅葉が始まっているので、16日以降に撮影に出掛けたいと考えていますが、紅葉に大きな被害がでないとよいのですが。


空沼岳

山頂にて
エゾシマリスです。



空沼岳

同上
札幌市街です。



空沼岳

真簾沼です。




空沼岳

万計沼です。
中央左奥に空沼小屋が少し見えています。



空沼岳

万計山荘です。




空沼岳

同上




空沼岳
空沼小屋です。
万計沼にある北大の空沼小屋です。
昨年建て替え工事が行われていました。
屋根の色が白飛びしたため、補整しています。


空沼岳

倒木の処理跡です。




空沼岳

登山口と徒渉場所です。




2017年9月12日(火)
空沼岳登山の写真です。(9月11日撮影) 

(今日の写真)
昨日の空沼岳登山の写真にしました。

写真1は、駐車場から登山口の小屋につながる万計沢川で撮影しました。

鳥が川面を飛んでいき、少し離れた岩に下りてから、川に入って採餌をしているようでした。

登山用のカメラなので精細度は落ちますが、カワガラスなのは間違いないと思われます。

普段は川で撮影することが無いので、初めての撮影でした。

写真6〜9は、山頂で撮影した写真に強い補整を掛けてみました。

写真6は、札幌市街ですが、右下の修整前の状態では、霞んでいて細部が良く判りません。

そのため、今回は市街地に焦点を合わせて、色を強調する処理をしてみました。

このようにもやっている場合は、目視よりも少し霞んで写ることが多いです。

ただし、修整によって目視の状態を再現するのは難しいですね。

写真6は、限界に近い補整を掛けています。

黒く写っている手前側の緑地も、分けて補整作業をすることで緑色を再現できますが、今回は行っていません。


空沼岳

万計沢川で撮影したカワガラスです。




空沼岳

山頂で撮影したエゾシマリスです。




空沼岳

万計沼です。




空沼岳

トリカブトです。




空沼岳

切断された倒木6本の内の1本です。
この1本の木も何個かに切断されています。



空沼岳
以下山頂にて
札幌市街です。中央は札幌ドームです。
右下は修整前。非常に強い補整を掛けています。
補整の限界に挑戦です。


空沼岳
恵庭岳です。
強い補整を掛けています。
黒っぽく写っていても、三原色は辛うじて残っています



空沼岳
風不死岳(奥側)と恵庭岳です。
風不死岳の修整を主体にしたので、恵庭岳は少し緑の
強い色になっています。



空沼岳

羊蹄山(右)と尻別岳です。
中ぐらいの補整を掛けています。



2017年9月11日(月)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      06時39分
万計山荘     08時45分 (2時間06分)  
真簾沼      09時38分 (0時間53分)  
山頂着      10時41分 (1時間03分) (4時間02分)
山頂発      11時08分 (0時間27分) (0時間27分)
真簾沼      12時00分 (0時間52分)  
万計山荘     12時46分 (0時間46分)  
駐車場      15時04分 (2時間18分) (3時間56分)

合計所要時間  8時間25分

(GPS記録)
総上昇量   768m
総下降量   834m

累積標高(+)トラック  1116m
累積標高(+)地形    1114m

TP積算距離    16.32km

9月7日の無意根山登山から3日間休養をしたので、空沼岳に登りました。

天候は晴れ、無風、気温は少し低めの絶好の登山日和でした。

出発時には少し寒く感じたので、「長袖・半袖スポーツシャツ&ウインドブレーカー」と着込んで出発しました。

その後、身体が暖まった段階でウインドブレーカーを脱ぎ、暫くして汗をかき始めたので半袖スポーツシャツも脱いで、いつもの長袖1枚になりました。

山頂で再び半袖を着て、そのまま駐車場まで戻りました。

山頂からの遠方視程は良好で、羊蹄山・恵庭岳・支笏湖・札幌市街が良く見えました。

山頂で休憩中に、エゾシマリス1匹が姿を現しました。

近くに寄ってきたので、別の登山者が食べていた花林糖を与えると、その場で食べていました。

登山者が食料を与えるのは良くありませんが、このエゾシマリスは完全に人に馴れているようで、姿を見せては登山者から食料を貰っている感じでした。

食べ終わると、ザックのそばを移動しながら、次の食料を待っている様子でした。

登山口〜万計山荘間の登山道は、何時もと変わりありませんでしたが、濡れていて滑るところが沢山あります。

万計山荘〜山頂間の登山道はところどころぬかるんでいて、その部分は少し歩きづらい状態でした。

特に危険な場所はありませんが、道幅が狭くなっていたり、崖そばを歩く所もあり、それなりの注意が必要な箇所は沢山あります。

昨年は8月に登っていますが、今回はその時に比べて大幅な登山道の整備が行われていました。

一つ目は、沢の徒渉箇所が数十m上流側に移されて、橋が設置されており、登山道も整備されていました。(写真8)

もしかしたら、この場所は、以前に徒渉に使用されていて、その後下側に新しい徒渉箇所が造られていたのかもしれません。

下側の徒渉箇所が荒れてきたので、再び上流側に戻した感じですが、詳細は未確認のため不明です。

二つ目は、登山道の倒木が切断されて、本来の登山道を通行できるようになったことです。(写真9)

切り口がまだ新しいので、最近の切断と思われます。

大きさが判るようにストックを一緒に写していますが、それぞれ一抱え以上もある大木ばかりです。

大木のため、チェンソーで苦労して切断したようで、複雑な切断面をしていました。

真簾沼は、昨年8月の登山時には満水状態でしたが、今回は水量はかなり少ない状態でした。(写真6)

万計山荘〜登山口間の登山道は、年々少しずつ歩きづらくなっている感じです。

登山道の表土が少しずつ減ってくるので、新しい石が頭を出したり、登山道表面の石の数が多くなったりするのが原因です。

(所要時間の比較)
     往路所要時間 山頂休憩 復路所要時間  合計所要時間
2017 4時間02分 27分  3時間56分  8時間25分
2016 3時間54分 28分  3時間26分  7時間48分 
2015 3時間50分 21分  3時間34分  7時間45分 



(GPSの誤計測)
往路の最初の部分で、GPS軌跡が正しくありませんでした。

車を駐めた場所が、上のあまり開けていなかった場所だったためかもしれません。

GPSの電源を入れて、高度設定、以前の記録のリセットなどを正常に行ったので、問題は無いと思っていました。

この段階で、GPSの座標に大きな誤差が生じていることなどは、全く判りません。

この誤差のため、「+トラック、+地形」の数値が各60mほど多くなっています。





空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳

GPS軌跡




空沼岳
空沼岳山頂にて
上左:羊蹄山  上右:恵庭岳
下左:札幌市街
下右:山頂標識


空沼岳
山頂にエゾシマリスが現れました。
人に馴れていて、他の人が与えた花林糖を直ぐそばで
食べていました。



空沼岳

真簾沼です。
水量はかなり少ない状態でした。



空沼岳
上左:万計山荘です。
上右:登山道の紅葉です。
下:万計沼です。



空沼岳
沢の徒渉をする場所が、少し上流側に変更されました。
橋も設置されています。
徒渉位置の変更にともない、登山道もつけ替えられ
ました。


空沼岳

登山道を塞いでいた倒木(大木)が、すべて切断され、
迂回路は必要なくなりました。



2017年9月9日(土)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

人工池に行ってみましたが、カワセミには会えませんでした。

今日は、公園に到着してから林の中の遊歩道なども歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

6日に太陽表面で発生した通常の1000倍規模の「太陽フレア」のコロナガスが、既に地球に到着していますが、今回の規模では人体には影響は無いと報道されています。

もしかしたら、身体の小さい野鳥には影響が出ていて、そのために今日は姿を見せていないのではと「妄想」しながら散策をしていました。

カラスの鳴き声は聞こえていたのと、帰り際に野鳥1羽が地表近くを短い距離飛ぶのを見かけたので、太陽フレアの影響では無かったようです。

今回の太陽フレアは、通常の1000倍規模レベルなので、地球には大きな被害は起きないと予想されていますが、何桁も大きなスーパーフレアが起こりえるそうです。

もしこのスーパーフレアが発生したら、数分後には太陽風が地球に到達して、すべての文明機器は使い物にならなくなり、すべての電気がストップするだろうといわれています。人体にも深刻な影響が出るかもしれません。

世界中の送電網が破壊されるため、送電網を再構築するための建設資材・変電設備を生産する工場そのものが操業できなくなります。

勿論、電気を動力源にしている工場はすべて停止するため、生活インフラも大打撃を受けます。

少なくても一時的に、江戸後期・明治時代に戻ることになりますが、食料の供給が間に合わないでしょうね。

宇宙観測では、太陽規模の恒星でこのスーパーフレアが発生しているのを沢山確認しています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月8日(金)
無意根山登山の写真です。(9月7日撮影)

(今日の写真)
昨日の無意根山登山の写真にしました。

写真1は、笹が登山道に被っている場所を撮影したものです。

登山道は明瞭ですが、生長した笹が登山道を緩いトンネル状に覆う状態になっている場所があります。

この状態が結構長く続くので、単独行になれていない登山者の場合は、少し不安になるかもしれません。

私の場合は、切断したピンクテープを10個ほどズボンのポケットに入れており、直ぐに取り出せるようにしています。

ザックには、数十個のピンクテープを入れていますが、こちらはいままで使用したことはありません。

登山道が不明瞭な場所に出た場合や、間違いそうな場所に出た場合などには、取りあえず元のコースに戻れるように目印のピンクテープをつけます。

更に、先に進んでみる場合は、見える範囲でピンクテープをつけていきます。

試行でつけたピンクテープは、他人を誤誘導する原因になるので、必ず回収します。

往路でつけたピンクテープは、復路で回収するようにしています。


(フットレストの取り付け)
愛車の運転中に左足を載せる台(フットレスト)を自作して、取り付けました。

左足を床につけていると、太ももの下側の筋肉に余分な体重が掛かるので、左足を少し浮かせたいと考えていました。

製品としては、フットレストという商品が販売されており、メーカー純正品もあるので、取り付けは適法と思われます。

愛車はプロボックスですが、今回は取りあえずフットレストを自作してみました。

フットレストは床のマットレスに接着しましたが、これだけでは不安定なので、細い鉄板を加工してセンターコンソールに固定しました。


無意根山
登山道の笹被りの状態です。
登山道はハッキリしており、背の高い笹が緩い
トンネル状になっている部分です。



無意根山

山頂にて
エゾシマリスです。



無意根山

同上
紅葉が始まっています。



無意根山

同上




無意根山

同上




無意根山

登山道にて
お花畑になっている場所があります。



無意根山

紅葉です。




無意根山

大沼です。




無意根山

山頂から見た定山渓天狗山です。
霞んでいたので、強い補整をかけています。



2017年9月7日(木)
無意根山に登りました。

豊羽鉱山の元山から無意根山山頂を往復しました。

駐車場      06時59分
小さな崖     08時19分 (1時間20分)  
水のある沢    09時01分 (0時間42分)  
分岐       09時58分 (0時間57分)  
山頂着      10時47分 (0時間49分) (3時間48分)
山頂発      11時02分 (0時間15分) (0時間15分)
分岐       11時39分 (0時間37分)  
水のある沢    12時35分 (0時間56分)  
小さな崖     13時14分 (0時間39分)  
駐車場      14時29分 (1時間15分) (3時間27分)

合計所要時間  7時間30分

(GPS記録)
総上昇量   792m
総下降量   849m

累積標高(+)トラック  1090m
累積標高(+)地形    1051m

TP積算距離    14.37km

今日は天気が良かったので、今年まだ登っていない無意根山に登りました。

昨年は8月4日に登り、気温が高くて最初の部分で苦労した記録が残っていますが、今年は9月ということもあり気温は問題ありませんでした。

天候は、晴れ(薄曇り)・無風・適温で、快適な登山日和でした。

今日は、登山者に出会いませんでした。

豊羽鉱山からの登山者は私一人でしたが、登山中は薄別コースの登山者にも出会っていません。

これで、昨年に引き続き、一人だけの登山となりましたが、7時間半も全く人に会わないとやはり寂しいですね。

今日は飲料水として、ペットボトル500ml入り3本を携行し、消費は2本でした。

雲のため、山頂から京極方面の視程はありませんでした。

山頂では、エゾシマリスが出迎えてくれました。(写真5)

山頂の石の間に生えている草を掻き分けて、何かを探しているようでした。

腰掛けて動かずに観察していたら、私の直ぐそばまで来て可愛らしい姿を見せてくれました。

ついでに、今日出会った生き物は、「野鳥、蛇、カエル、ヤブ蚊」で、トンボや蝶はいませんでした。

ヒグマの糞はありませんでした。

水源が長尾山である小さな沢には、例年どおり、少量の水が流れていました。

登山道は昨年とほぼ同じで、特に危険な場所はありません。

ただし、写真2の中央1269m表示の直ぐ下にある崖記号の部分は、崖際の大きな石の上を通過していくので、注意が必要です。

登山道の笹の状態は、一昨年から同じ状態で笹の刈り払いは行われていません。

そのため、昨年よりも更に笹が伸び、頭の部分に掛かる場所が多くなりました。

登山道はハッキリしていますが、この笹を手で分けるのが面倒で、頭で分けて歩きました。

前述の崖部分の付近は、笹の背丈は低いですが、笹が被っているので登山道を確認して進む必要があります。

往路の所要時間は3時間48分で、昨年より5分多く掛かっていますが、この程度の差は誤差の範囲です。


無意根山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山

GPS軌跡




無意根山

GPS軌跡




無意根山

無意根山山頂です。




無意根山

エゾシマリスです。
山頂で熱心に採餌をしていました。



無意根山

山頂から東方面を見る。
笹原ですが、ところどころで紅葉が始まっています。



無意根山

標高が1460mと高いので、紅葉が始まっています。




無意根山

大沼です。
木々が邪魔になり、沼全体を撮影できません。



無意根山

登山口です。
上段は、登山口付近の設置物です。



2017年9月6日(水)
平岡公園のメジロの写真です。(5月2日撮影)

(今日の写真)
今年5月2日に平岡公園で撮影したメジロ他の写真にしました。

今日は外出せず、自宅ですごしています。


(マンション防災備蓄用品)
今年は、順番で行うマンションの理事(計6名)を担当しています。

マンションの倉庫が今年完成したので、防災備蓄用品の保管にも使用する予定です。

札幌では今まで大きな地震が無く、断水・停電・ガス停止などインフラの問題も発生していませんでした。

そのため、今までは防災備蓄などには関心が低い状態で、防災用品の備蓄は全く行っていません。

今年、倉庫が完成したので、来年度から防災備蓄用品を少しずつ備蓄する予定です。

マンション住民の理解を得ながら、毎年備蓄を増やしていくことが必要と思われます。

数日前から、備蓄品の優先順位をどうするか検討をしています。

私なりに、次のような順番を考えていますが、他の人の意見も興味があります。

 1.飲料水
 2.トイレセット
   (居室の洋式トイレを使用した使い捨てトイレセット)
 3.トイレ設備
   (屋外で使用するトイレ【組み立て式、テント式など】)
 4.災害救助工具
 5.救急医療セット
 6.食料


地震などで「水道、電気、ガス」が止まった場合に、一番困るのは飲料水の確保とトイレです。

これは、地震などの大きな災害の時には、まず避難場所の確保と、自衛隊などによる給水作業が優先されることからも判ります。

マンションの場合、トイレ配管の破損の無いことが確認されるまでは、水があってもトイレの使用は禁止されます。

飲料水は5年保存品が安価に販売されていますが、各戸当たり何リットルを備蓄するかなど、検討することが多いです。

項目1〜6の全部を少量ずつ揃えるか、優先順位に従って備蓄を増やしていくのか、色々悩みますね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月5日(火)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の東地区、西地区の両方を訪れました。

人工池では、1時間程度待機してみましたが、カワセミには会えませんでした。

カワセミは、子育てが終了しているので、人工池に立ち寄る必要がなくなったのかもしれません。

トンボが沢山飛び回っていますが、オニヤンマは滅多に休まないので、撮影が難しいトンボです。

今日は、オニヤンマが珍しく草の茎にとまったので、撮影しました。(写真3)

後羽根の一部が欠損しているようですが、やはり飛びづらいでしょうね。

蝶の羽根を拡げた姿が美しかったので、撮影しました。(写真4〜9)

私は蝶の知識が全く無いので、これが蝶なのか蛾なのかもよく判りません。

ネットで検索すると、日本語・英語では「蝶:蛾」を区別しているようですが、一つの言葉で言い表している国も多くあるようです。

平岡公園

シジュウカラです。
久しぶりに群れで訪れていました。



平岡公園

トンボです。




平岡公園

オニヤンマです。
羽根の一部が欠損しています。



平岡公園

蝶だと思うのですが。
羽根を開いたときに綺麗だったのでアップします。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月3日(日)
自宅付近の花を撮影しました。

今日も、平岡公園を訪れましたが、カワセミには会えませんでした。

人工池に到着すると、強い風が吹いていて、池の木の枝がかなり揺れていました。

自宅から車で出発するときは、風がこれほど強いとは感じていませんでした。

アメダスの記録では、札幌の14時〜15時頃の風速は10m/s程度と、かなり強い風が記録されていました。

とても、カワセミが来るような状況ではなかったので、帰宅しました。

そのため、今日の写真は、午前中に自宅付近で撮影した花にしました。


花 花 花






花 花 花






花 花 花






2017年9月2日(土)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

人工池で合計1時間程度カワセミを待ちましたが、カワセミには会えませんでした。

到着時には、カメラマンは全くいませんでした。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月1日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
T4分岐     08時43分 (0時間54分)  
三角山分岐    09時27分 (0時間44分)  
山頂着      10時01分 (0時間34分) (2時間12分)
山頂発      10時14分 (0時間13分) (0時間13分)
三角山分岐    10時46分 (0時間32分)  
T4分岐     11時24分 (0時間38分)  
駐車場      12時08分 (0時間44分) (1時間54分)

合計所要時間  4時間19分

(GPS記録)
総上昇量   707m
総下降量   727m

累積標高(+)トラック  770m
累積標高(+)地形    860m

TP積算距離    8.62km

昨年は、砥石山の中ノ沢コースは5月末に登っていますので、今年は3ヶ月遅れの登山です。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

T4分岐に、新しいカンバンが追加されていました。(写真7)

今日の札幌の最高気温は21℃台で、登山には丁度良い気温でした。

晴れ・微風・適温の絶好の登山日和でしたが、山頂では長袖1枚では少し寒く感じました。

今日出会った登山者は3名(単独登山)のみでした。

草の実も真っ赤になってきて美味しそうですが、食べられるのでしょうかね。(写真8,9)

山頂から無意根山をみて、今年まだ登っていないことを思い出しました。

神威岳の国道入口の百松沢橋ですが、少し前に橋の前を通過したときには工事のためか通行止めになっていました。

付近に車を駐める場所がないので、神威岳に登るには橋が通行可能になっているかを事前に確認する必要があります。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山

無意根山です。




砥石山
上左:定山渓天狗山
上右:神威岳
下左:烏帽子岳
下右:余市岳


砥石山

T4分岐に新しいカンバンが追加されていました。
上左:追加されたカンバンです。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上





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