アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2018年10月16日(火)
小天狗岳に登りました。(10月13日)

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      11時39分
山頂着      12時54分 (1時間15分)  
山頂発      13時04分 (0時間10分)  
駐車場      14時48分 (1時間44分) (3時間09分)

合計所要時間  3時間09分

(GPS記録)
総上昇量   478m(以下は前回の記録を再掲)
総下降量   416m

累積標高(+)トラック  497m
累積標高(+)地形   514m

TP積算距離    3.91km

10月13日に豊平峡ダムの撮影後に、定山渓ダムそばの小天狗岳で紅葉の撮影を行いました。

当初は豊平峡ダムの撮影だけで自宅に戻る予定でしたが、早めに撮影が終了したので、急に小天狗岳の撮影を決めました。

登山準備をしていなかったので、定山渓ダムの駐車場で登山装備に切り替えました。

ルーフボックスに入れていた予備の登山装備を取り出して着衣と靴を登山装備に変更しました。

ザック関係はカメラザックのままで、GPSや救急医薬品などは携行していないため、いつもより慎重に行動しました。

紅葉は、最盛期を少し過ぎた程度で、とても綺麗でした。

一見して、葉の数が若干少ないように感じましたが、北海道の近くを通過した複数の台風の影響かもしれません。

この時期は、枯れ葉、枯れ枝、枯れ草に囲まれていて、山全体が「焚きつけ」状態と云っても過言ではありません。

この中で、山頂を専有して、女性グループがガスストーブでお湯を沸かそうとしていました。

見ていると、初めてガスストーブを使うようでした。

延焼防止を図るために火元周辺の枯れ葉を取り除くなどの、基本的なことも守られていませんでした。

山全体が焚きつけ状態で、失火をしたら絶対に消せないことなど眼中に無いようでした。

あまりに危険そうにみえたので、上記の説明をして、「どうしても必要でなければ、下の駐車場で行ったらどうか」と提案して、納得してもらいました。

かなり狭い不安定な場所にストーブを置いていたので、地震や接触などでストーブが倒れると、そのまま付近の枯れ葉に火がつく状態にみえました。

この時期は、登山者全員が火の取り扱いには十分に注意をすることが必要です。


小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳






小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳






小天狗岳 小天狗岳 小天狗岳






2018年10月15日(月)
西岡公園を訪れました。

Nikon P1000の撮影練習を兼ねて、西岡公園を訪れました。

P1000で撮影を開始して、直ぐに電池切れが表示されました。

毎回充電するようにしていたのですが、充電操作に失敗したか、充電を忘れたかのどちらかですが。

予備電池があれば問題がなかったのですが、予備電池は注文中で、まだ手元に届いていません。

電池容量の比較
 Canon SX50HS NB-10L   DC7.4V  920mAh
 Nikon  P1000  EN-EL20a  DC7.2V 1,110mAh
 Nikon  D750  EN-EL15   DC7.0V 1,900mAh


P1000はレンズが大きく、レンズの伸縮動作では小型のSX50HSよりは多くの電力を消費します。

しかし、電池容量的には、SX50HSの約17%アップ程度で、電池容量の不足が感じられます。

一眼レフはミラーのアップ・ダウン操作があるので、その分余計に電力を消費しますが、それにしてもD750と較べると電池容量に差がありすぎます。

P1000は、D750と大きさ・重量でほぼ同じレベルになっているので、電池はもう少し容量の大きいものを選択しても良かったのではと思います。

P1000の電池切れにともない、それ以降はCanon SX50HSで撮影を行いました。

そのため、今日アップした写真は、すべてSX50HSで撮影したものです。

今日は、久しぶりにコゲラを撮影することができました。

シマエナガも一瞬だけ見た気がしますが、撮影には失敗しました。

混群で行動していたようです。


西岡公園 西岡公園 西岡公園






西岡公園 西岡公園 西岡公園






西岡公園 西岡公園 西岡公園






2018年10月13日(土)
豊平峡ダムと小天狗岳を訪れました。

初めに豊平峡ダムを訪れて写真撮影を行い、その後に定山渓ダムの小天狗岳で撮影を行いました。

豊平峡ダムでは、例年どおり駐車場から歩いてダムを往復しました。

紅葉は最盛期を迎えていました。

豊平峡ダムでは、日差しのある状態で撮影をすることができました。

撮影後、直ぐに小天狗岳に向かいました。

撮影 nikon D750  レンズ 28-300mm


豊平峡ダム 豊平峡ダム 豊平峡ダム






豊平峡ダム 豊平峡ダム 豊平峡ダム






豊平峡ダム 豊平峡ダム 豊平峡ダム






2018年10月12日(金)
ホルスターハーネスの紹介など

居住しているマンションの理事長をやっている関係で、今日は札幌市役所に補助金申請関係の書類を届けてきました。

書類に不備があり、一昨日、昨日、今日と連続3回も札幌市役所を訪れることになりました。

一応、今日の書類で申請が受理されるものと思われます。

ということで、今日も撮影には出掛けられませんでした。

そのため、Nikon P1000の購入にともない、カメラバックの購入、ハーネスの購入・改造を行っているので、それを紹介することにしました。

Nikon P1000は一眼レフと同等の大きさ・重量なので、首から下げていると首が痛くなってきます。

対策として、肩でカメラ重量を支えるハーネス方式に変更しました。

ハーネスは市販製品を購入して、自分用に大改造を行いました。

使い勝手には満足しています。

平岡公園は、HPを確認すると、木道部分は依然として立入禁止になっています。

早く部分的にでも開放して欲しいですね。

明日は、できれば豊平峡ダムに紅葉の撮影に出掛けたいと考えています。

ハーネス

最近製作した自宅の充電センターです。
四角い木の枠は、自動掃除機用のプロテクターです。



ハーネス

Nikon P1000用に購入したカメラバックです。
撮影時には、車に置いていきます。



ハーネス

同上
P1000がちょうど入る大きさにしました。



ハーネス

購入したデジタルホルスターハーネスです。
カメラバックは附属していません。



ハーネス

改造後のハーネスです。
かなり大幅に改造しています。



ハーネス

カメラ本体との接続方法も、ワンタッチ式の
バックルに変更しました。



ハーネス
装着した状態です。
カメラの重量は、肩の2本のベルトで支えます。
下側は固定していないので、カメラは自由に
動かせます。


ハーネス
同上
横からみた状態です。
カメラの重量は、最終的に胴側のベルトで支えます。



ハーネス

同上
背中側の状態です。(改造なし)



2018年10月9日(火)
西岡公園を訪れました。


撮影カメラ Nikon P1000 (光学3000mm)

今日は始めに平岡公園の開園部分を訪れ、次に川下公園近くの厚別川堤防を訪れました。

しかし、両方とも野鳥の撮影はできませんでした。

そのため、その足で西岡公園を訪れました。

西岡公園には、アオジが群れで訪れていましたが、藪から飛び出して藪に飛び込むので、撮影がかなり難しい状況でした。

それでも、たまたま枝にとまってくれたアオジがいたので、撮影をすることができました。(写真1,2)

今日は、MF(マニュアルフォーカス)撮影もテストしてみました。

写真3場合、被写体の前に草があるので、AF撮影ではピントが自動的に草に合ってしまいます。

一眼レフの場合は、レンズ側の操作でピントの微調整が可能ですが、コンデジのAF機能には手動による微調整機能がありません。

このNikon P1000には、カメラを構えた状態でも簡単に「AF・MF」を切り替えることができる、親指操作用の切替レバーがあります。

固定レンズ側に用意されているサイドズームレバーの設定を「MF」にすることで、MFの合焦操作に使えるようになります。

この二つの機能を使用することにより、カメラを構えた状態で瞬時にAFからMFに切り替えて、撮影操作を継続できます。

ただし、高倍率の手持ち撮影中にこの動作をすると、どうしてもカメラがぶれるので、多少のタイムラグが発生します。

頻繁に動く対象はMF撮影には向きませんが、しばしの間ジッとしていてくれれば、野鳥でも何とかMF撮影をすることができます。

このMF操作を使いこなせば、今までのコンデジでは撮影が困難だったケースでも、撮影をすることができそうです。

そのためには、かなりの練習が必要となりますが。


西岡公園 西岡公園 西岡公園






西岡公園 西岡公園 西岡公園






西岡公園 西岡公園 西岡公園






2018年10月4日(木)
野幌森林公園(大沢口)を訪れました。

ネットで調べたら、野幌森林公園が一部を除いて利用可能となっていたので、大沢口を訪れてみました。

午前中は、運転免許更新関係で、高齢者講習(2時間コース)を受講してきました。

高齢者講習終了証明書を受領してきましたので、今月中に来る予定の免許証更新手続きの通知葉書が届き次第、警察署に免許証の更新手続きに行く予定です。

講習後自宅に戻り、直ぐに野幌森林公園に向かいました。

遊歩道は、「桂、四季見、志文別線(一部)、エゾユズリハ」コースを歩いてみましたが、ところどころに倒木の処理跡がありました。

風の通り道に当たる部分で被害が大きかったように見受けられました。

大沢の池の堰堤に通じる遊歩道は、多数の倒木で全く歩くことができませんでした。

野鳥の囀りは数カ所で聞いただけで、野鳥まだ戻っていない状況でした。

愛車には一脚を用意しましたが、今日はNIKON P1000のみを携行しました。

約6km弱歩きましたが、重量的には問題ありませんでした。

新たな改善点も出てきました。

撮影では、雨具やカメラ用品を入れた小さなザックを背負っていますが、カメラの収納がやりづらくなりました。

今まで使用していたCANON SX50HSはやや小型でしたので、ザックに入れても少し余裕がありました。

P1000はかなり大型化(体積では2倍?)したので、このザックではかなり窮屈になりました。

カメラをザックに出し入れするときに、カメラとザックが擦れてカメラにも力が掛かっています。

照準器や遮光フードを取り付けている関係で、カメラにとっては好ましい状況ではありません。

そのため、自宅〜目的地間の車の移動時には、別の大きめのバックを用意する必要がでてきました。


野幌森林公園

倒木は、かなりの件数発生していました。
風の通り道になった場所で集中的に発生したようです。



野幌森林公園

一部で紅葉が始まっています。




野幌森林公園
大沢池にて
撮影 NIKON P1000
光学 1000mm



野幌森林公園

同上
光学 2600mm



野幌森林公園
オオアカゲラです。
光学 930mm
以下はすべて高速連写で撮影。



野幌森林公園

同上
光学 930mm



野幌森林公園

同上
光学 930mm



野幌森林公園

同上
光学 1800mm



野幌森林公園

同上
光学 1800mm



2018年10月3日(水)
カメラ撮影比較(P1000、SX50HS)

簡単な撮影比較を行いました。

自宅ベランダから 手持ち撮影

Nikon  P1000  光学 3000mm デジタルズーム4倍
Canon Sx50hs 光学 1200mm デジタルズーム4倍


P1000は購入して数日ですので、使いこなすのには暫く時間が掛かりそうです。

超望遠にすると、どうしてもAFが迷うことが多くなるのは仕方がないことですが、AFを早く安定させるコツをつかみたいですね。

P1000では大型化にともない照準器と画像モニターの距離が、SX50HSよりも大きくなりました。

この距離は、手持ち撮影ではかなり重要な要素で、当然ですがこの距離が短い方が使い勝手は良くなります。

P1000にも、SX50HSと同じく、液晶モニターに遮光フードを自作して取り付けました。

この遮光フードは、1mm厚のアルミ板を加工して製作してみました。

一脚・三脚の使用を考慮して、遮光フードをカメラ底部に接着固定できるようにしました。

現在のところは、三脚穴を使用して、ネジ止めしています。

SDカードは、P1000で使用できるSDカードのなかで、最も書き込み速度の速いものを購入しました。(32GB)

高速連写をすると、SDカードへの書き込みのため、撮影不能時間が生ずるための対策です。

この書き込み速度の早いSDカードを使用して、高速連写枚数を数枚に抑えることで、殆ど待ち時間なく撮影が続けられます。

頻繁に使用するカメラなので、携帯方法にも工夫しました。

カメラが重いので、首から下げていると首が疲れてきます。

そのため、肩にカメラ重量が掛かる方式の携帯用装備(ベルト式)が市販されています。

この携帯用装備を購入して自分用に改造を行い、肩に重量が掛かるようにしながら、撮影が楽に行えるようにしました。

10月1日の西岡公園の撮影で使用しましたが、使い勝手は良好でした。

野鳥撮影では、野鳥が頻繁に動くので手持ち撮影が主体になりますので、早くカメラの重量に馴れることが肝要ですね。

その他には、レンズ保護用フィルター77mmを購入して取り付け、液晶モニターには保護用フィルムを貼り付けました。

予備電池を1個注文していますが、全国的に品不足状態でまだ到着していません。

P1000の実物を見た時に、まずその大きさに驚きました。

大きいとの情報は得ていましたが、実物を見るまではなかなか大きさの実感がわきませんでした。

勿論、「一眼レフ+タムロン600mm」などと比べると、まだかなり小さいですが。


カメラ比較 カメラ比較

P1000
光学3000mm



カメラ比較 カメラ比較

P1000
光学3000m×デジタル2倍



カメラ比較 カメラ比較

SX50HS
光学1200mm



カメラ比較 カメラ比較

SX50HS
光学1200×デジタル2倍



カメラ比較カメラ比較

SX50HS
光学1200×デジタル4倍



2018年10月1日(月)
NIKON P1000を購入しました。

ニコン社から超望遠のカメラが9月14日に発売されたので、9月30日にヨドバシカメラ札幌店で購入しました。

 (カメラ比較)
 現行 SX50HS 光学 1200mm デジタルズーム 4倍
        最大 35mm換算 4,800mm

 購入 P1000 光学 3000mm デジタルズーム 4倍
        最大 35mm換算 12,000mm


今回購入に踏みきったのは、使用中のCANON SX50HSが更新時期に到達していたためです。

 CANON SX50HS 購入年月日 2013−3−17 購入後 5年6ヶ月経過

かなり酷使してきたので、最近はなんとなく動作が遅くなった感じがしていました。

NIKON P1000の前機種はP900でしたが、照準器を取り付けるためのアクセサリーシューが装備されていませんでした。

新発売のP1000には、アクセサリーシューが標準装備され、その他にも野鳥撮影に便利な機能が追加されました。

そのため、私の使用環境に対応するための機能をすべて備えたので、購入に踏みきりました。

P1000は、光学距離がSX50HSの2.5倍にも達するので、レンズ径も大きくなり、カメラ本体も巨大になりました。

写真1は、一眼レフNIKON D750と比較したものですが、大きさは一眼レフとほぼ同じ大きさになりました。

レンズを最大に伸ばすと、カメラの全長は約33cmにもなります。(フード先端から)

写真の解像度などは問題ないレベルで、綺麗な写真が撮れました。(写真4〜7)

光学3000mmを超えてデジタルズーム域に入ると、流石に画質は落ちますが、この距離まで撮影をできるのは驚きです。

今日は、すべて手持ちで撮影しましたが、カメラが重くなったのと、光学3000mmでは画角が極端に狭くなるので、三脚を使う方が楽になります。

P1000 光学3000mm(焦点距離539mm)の場合
  水平画角  0.63°
  垂直画角  0.47°
  対角画角  0.78°

上記のとおり、レンズを最大に伸ばしたときは、画角は1°以下になるので、レンズがチョットでも動くと撮影対象が撮影範囲から外れてしまいます。

そのため、円滑に撮影しようとする場合は、照準器が必須になります。

今回は、NIKONの照準器(DF-M1)も合わせて購入しました。

アクセサリーシューに装着しますが、照準器の電源はボタン電池で、照準器を動作状態にすると自動的に電源が入ります。

現在使用中の照準器に較べると、可動部がある分だけ耐久性は落ちると思われます。

ただし、照準器に照準を水平・垂直方向に調整できるダイヤルがついているので、今よりは調整が簡単になりました。

今後は、通常の野鳥撮影にはP1000を使用する予定ですが、機動性を特に要求される場合はSX50HSを使用することになると思われます。


   

NIKON P1000
カメラの大きさの比較です。
中央が購入したNIKON P1000です。
非常に大きいです。



NIKON P1000

レンズの大きさが全く違います。




NIKON P1000
P1000の照準器です。
立ち上げると電源が入ります。
ボタン電池式ですので、消耗したら交換が必要です。



NIKON P1000
西岡公園でテスト撮影をしました。
アカゲラです。
光学 1300mm



NIKON P1000

アオジと思われます。
光学 1800mm



NIKON P1000

同上
光学 1800mm



NIKON P1000

同上
光学 2400mm



NIKON P1000
オシドリです。
光学 3000mm×デジタルズーム1.8倍
35mm換算 5,400mm相当



NIKON P1000
同上
光学 3000mm×デジタルズーム4倍
35mm換算 12,000mm



2018年9月29日(土)
赤岳の第一花園を訪れました。(9月25日)

銀仙台から第一花園を往復しました。

駐車場      06時58分
第一花園     07時40分 (0時間42分)  
駐車場      08時51分 (1時間11分) (1時間53分)

合計所要時間  1時間53分

(GPS記録)
総上昇量   264m
総下降量   269m

累積標高(+)トラック  312m
累積標高(+)地形   216m

TP積算距離    2.71km

前夜車中泊をした層雲峡オートキャンプ場を早朝に出発しました。

赤岳登山口のある銀仙台路線は、シャトルバスの運行が前日で終了しているので、愛車で銀仙台まで行けました。

前日までバスが走っていたので路面状況は良好でしたが、十数キロは長いですね。

駄目元で赤岳の第一花園まで登る予定で訪れましたが、何とか観賞できるレベルで写真撮影も無事行えました。

写真撮影が目的だったので、第一花園よりは上には登らずに、早い時刻に引き返しました。

翌日は、札幌でマンション関係の仕事があり、当日中に帰宅したかったことも理由です。

今年はマンションの理事長をやっている関係で、登山は藻岩山に登った程度で圧倒的に訓練不足の状態です。

そのため、無理をしないことを前提にしていました。

理事長の任期は年末までなので、来年は自由に登山ができる予定です。

自宅には、高速道路を利用して戻りました。

往復とも高速道路を利用したのは初めてです。

片側1車線の高速道路を制限速度いっぱいで走行していると、直ぐに自車の後に行列ができました。

皆さん、制限速度+数十kmで平気で走っているようですが、日本人の順法精神はどうなったのでしょうね。


赤岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



赤岳

GPS軌跡




赤岳

全体的に終わりに近づいていましたが、第一花園付近は
何とか観賞できるレベルでした。



赤岳






赤岳






赤岳






赤岳






赤岳






赤岳






2018年9月27日(木)
高原温泉沼めぐりを行いました。(9月25日)

高原温泉から高原沼を往復しました。

駐車場      07時35分
高原沼      09時57分 (2時間22分)  
駐車場      12時37分 (2時間40分) (5時間02分)

合計所要時間  5時間02分

(GPS記録)
総上昇量   323m
総下降量   317m

累積標高(+)トラック  494m
累積標高(+)地形   432m

TP積算距離    7.69km

前夜車中泊をした層雲峡オートキャンプ場を出発して、シャトルバスの発着場に向かいました。

今年の高原温泉線のシャトルバスの運行は、9月21日〜9月30日の10日間です。

今年から、支払いが任意だったマイカー規制協力金(200円)がバス料金に組み込まれて、チケット制になりました。

バス往路500円+復路500円+マイカー規制協力金200円で、1200円/枚のチケットになりました。

私は、この支払い任意の協力金のやり方に反対でしたが、これでスッキリしました。

天候は、出発〜11時頃までは曇りで、11時すぎから時々パラパラと降る生憎の天候になりました。

服装・装備とも冬装備でシャトルバスに乗りましたが、高原温泉の気温がほぼ適温だったので、アウターはザックにつけました。

高原温泉は標高が約1200mもあるので、寒気が入ると気温が急激に下がり降雪になったりするので、寒さ対策は重要です。

上半身は、長袖下着+長袖スポーツシャツで歩きましたが、ちょうど良い状態でした。

その後、小雨の降り始めた時点で、雨具代わりにアウターを装着しました。

遊歩道は泥んこ状態でしたが、登山靴でも何とか歩ける状態でした。

一昨年決壊した遊歩道はまだ修復されておらず、ことしも空沼で折返しでしたが、私は高原沼で折り返しました。

紅葉は、緑沼の少し上までは見頃でしたが、高原沼の方は終わりに近づいていました。

監視員に一周コースの修復状態を聞いたところ、まだ具体的な予定は聞いていないとのことでした。

話の感じでは、全く対策に着手していないと思われましたが、未確認情報です。

今年もエゾ沼の淵についている遊歩道の安全対策について聞いてみましたが、要請はしているが具体的な対策の動きはないとのことでした。

誰か沼に落ちるまでは対策をしないのかと聞いたら、既に人が落ちる事故が起きているとのことでした。


高原温泉沼めぐり
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



高原温泉沼めぐり

GPS軌跡




高原温泉沼めぐり

周回コースの合流地点付近にて
湯煙は、近くのヤンベ温泉(立入禁止)と思われます。



高原温泉沼めぐり






高原温泉沼めぐり






高原温泉沼めぐり






高原温泉沼めぐり






高原温泉沼めぐり






高原温泉沼めぐり






2018年9月25日(火)
大雪の紅葉撮影から戻りました。

第1回キャンプ登山から戻りました。(9月23日〜25日)

第1回キャンプ登山
9月23日  札幌発        層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月24日  高原温泉沼めぐり        同上
9月25日  赤岳登山(第一花園まで)
      帰宅


やっと時間がとれたので、少し時期的に遅いと思われましたが、大雪の紅葉撮影に出掛けました。

24日はシャトルバスを利用して、高原温泉沼めぐりをしました。

緑沼とその少し上までが見頃で、高原沼付近は盛りを過ぎていました。

赤岳に向かう銀仙台のシャトルバスは24日で終了なので、25日は駄目元で赤岳に行ってみました。

愛車で銀仙台まで上がりましたが、標高約1500mという高地なので、札幌近郊の山々では山頂付近の高度になります。

  札幌岳   1293m
  無意根山  1460m
  余市岳   1488m

赤岳の上部は既に紅葉が終わっていると情報を得ていたので、第一花園で折り返しました。

盛りは過ぎている感じでしたが、何とか観賞できるレベルでした。

今回は、往復とも高速道路を使用しました。

総走行距離  514km


沼めぐり 沼めぐり 沼めぐり






沼めぐり 沼めぐり 沼めぐり






沼めぐり 沼めぐり 沼めぐり






2018年9月23日(日)
今日大雪の紅葉撮影に出掛けます。

時期的に少し遅くなりましたが、やっと時間がとれたので、今日層雲峡に向かいます。

明日、高原温泉沼めぐりを行う予定です。

その後は、紅葉の状態を見てから決めたいと思っています。

2018年9月21日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時40分
山頂着      12時02分 (1時間22分)  
山頂発      12時30分 (0時間28分)  
駐車場      13時53分 (1時間23分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   559m
総下降量   554m

累積標高(+)トラック  589m
累積標高(+)地形  641m

TP積算距離    6.77km

登山道の規制は解除されていました。

登山道の状態は、規制のあった前2回の登山時と同じでした。

今日も24℃まで気温が上がりましたので、少し暑く感じました。

山頂からの遠方視程は良好でした。

厳冬期とは違って、気温が高いぶん少しモヤっていましたが、夏としては良好でした。

石狩湾新港に建設中の北電LNG発電所は、来年2月に1号機(約57万kw)が営業運転を開始する予定です。

今回の胆振東部地震では北海道全域が停電するブラックアウトが発生しましたが、このLNG発電所が営業を開始していれば回避できた可能性があります。

写真6のタンク群はかなり大きなもので、右側からNo.1、No.2、No.3LNG貯蔵タンクです。

No.3、No.4(建設中)は、高さ60m・直径90mもあり、No.4はNo.3の奥側に建設中のため、この角度では見えない可能性が強いです。

No.4タンクは、2020年10月完成の予定です。

No.3タンクの貯蔵量は23万Klとなっていますが、この貯蔵量がどれほど凄いのか想像もつきません。

勿論、地震・津波対策は十分にしていると思いますが、タンク本体から液体燃料が漏れ始めると止めようがありません。

蒸発気体が札幌市の上空を覆い、それに火が点いたら、米国の燃料気化爆弾と同じ効果が再現されることになりかねません。

米国の燃料気化爆弾は、1個で半径数百bの人を殺傷することができると云われています。

まあ、そんなことは起こらないでしょうが、1000年に一度の大地震で、原発が爆発事故を起こしたこともあるので、地震・津波対策だけは確りやって欲しいですね。


藻岩山

上:藻岩観音奥の院
下:登頂記念写真の撮影中です。



藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

採石場です。




藻岩山
同上
新発売のニコンP1000(光学3000mm)なら
もっと鮮明に写ること間違い無しです。



藻岩山
石狩湾新港に建設中の北電LNG発電所です。
1号機出力約57万KW
営業運転開始予定  2019年2月



藻岩山
LNG貯蔵タンクです。
右側からNo.1、No.2、No.3タンクです。
No.4を建設中ですが、写真のNo.3タンクの奥側
なので、この角度では一部しか見えないようです。


藻岩山

ツドームと丘珠空港管制レーダーです。




藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山
倒木の状況です。
先端が他の木に確り引っ掛かっているので、安全面では
問題は無いようです。



2018年9月18日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時32分
山頂着      09時53分 (1時間21分)  
山頂発      10時28分 (0時間35分)  
駐車場      12時17分 (1時間49分) (3時間45分)

合計所要時間  3時間45分

(GPS記録)
総上昇量   565m
総下降量   543m

累積標高(+)トラック  614m
累積標高(+)地形   648m

TP積算距離    7.35km

今日も自己責任で登山道を利用しました。

復路は、旭山記念公園の展望台経由で戻りました。

少し気温が下がってきたので、以前よりは登りやすくなりました。

今日は、山頂の三角点(座標表示あり)で、携帯電話のGPS測位値と、携帯GPS装置の測位値を記録しました。

(計測値)
        北 緯      東 経
藻岩山表示 43度01分21秒   141度19分20秒  (世界測地系WGS84)
携帯電話  43度01分21.916秒 141度19分19.715秒 (  同上   )
GPS装置  43度01分11.6秒  141度19分33.4秒 (日本測地系TOKYO)


(詳細な値)
藻岩山  43度01分20.5688秒 141度19分20.3811秒 (国土地理院)
GPS装置 43度01分20.4147秒 141度19分20.1426秒 (測地系変換後)


(日本測地系に変換) 
携帯電話GPS測位値(世界測地系)を、日本測地系に変換する。

【自作早見表】
緯度 N=▲00.00.09: 43度01分21.916秒→ 43度01分12.916秒(変換後)
経度 E=+00.00.14: 141度19分19.715秒→141度19分33.715秒(変換後)


(日本測地系による比較)
       北 緯      東 経
GPS装置 43度01分11.6秒 141度19分33.4秒 (日本測地系)
携帯電話 43度01分12.9秒 141度19分33.7秒 (日本測地系変換後)
 差 異      1.3秒      0.3秒

1秒の距離 緯度  30.86m/秒
     経度 約22.6m/秒 (北緯43度付近・緯度により変動する)


携帯GPS装置が動作不能になった場合は、応急処置として携帯電話のGPS測位値を利用できます。

携帯電話は、通信範囲外でもGPS測位は行えます。

携帯電話GPS測位値(世界測地系)を、携帯している地図(1/25000地形図、日本測地系)で使用するためには、自作換算表で日本測地系に変換する必要があります。

今回換算表を使った変換では、緯度で1.3秒(距離換算40m)、経度で0.3秒(同7m)誤差が生じましたが、許容範囲と思われます。

救助を要請するときに、GPS座標を連絡すれば、ピンポイントで救出に来て貰えます。

自分の携帯電話のGPS測位の方法と、測位値の閲覧方法を覚えておくことは非常に大切です。


藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。




藻岩山

砕石採掘現場です。




藻岩山

同上




藻岩山
山頂のGPS位置表示です。(世界測地系)
下左:携帯電話GPS(世界測地系)
下右:携帯GPS装置(日本測地系)



藻岩山

山頂にて




藻岩山

登山道にて




藻岩山

倒木です。
先端部分が他の木に引っ掛かっています。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2018年9月15日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時58分
山頂着      09時23分 (1時間25分)  
山頂発      09時35分 (0時間12分)  
駐車場      12時52分 (3時間17分) (4時間54分)

合計所要時間  4時間54分

(GPS記録)
総上昇量   528m
総下降量   472m

累積標高(+)トラック  614m
累積標高(+)地形   676m

TP積算距離    6.92km

4日の台風通過から2回目の藻岩山登山になります。

台風通過から10日間経ったので、倒木はすべて処理されていましたが、何故か登山規制はそのままでした。

そのため、今日も自己責任で登山道を利用しました。

今日の札幌は最高気温が27℃を超えました。

登山中もムシムシとしていて夏が戻った様でした。

今日は、登山道で野鳥の撮影ができました。

初めにアカゲラを見かけましたが、こちらは撮影に失敗しました。

次に、ハシブトガラを見かけて、こちらは暫く同じ場所にいたので、撮影することができました。

登山用カメラには照準器がついていないので、撮影は難しいです。

照準器つきカメラなら、アカゲラも撮影できたと思われます。


4日の台風通過から2回目の藻岩山登山になります。

台風通過から10日間経ったので、倒木はすべて処理されていましたが、何故か登山規制はそのままでした。

そのため、今日も自己責任で登山道を利用しました。

今日の札幌は最高気温が27℃を超えました。

登山中もムシムシとしていて夏が戻った様でした。

今日は、登山道で野鳥の撮影ができました。

初めにアカゲラを見かけましたが、こちらは撮影に失敗しました。

次に、ハシブトガラを見かけて、こちらは暫く同じ場所にいたので、撮影をすることができました。

登山用カメラには照準器がついていないので、撮影は難しいです。

照準器つきカメラなら、アカゲラも撮影ができたと思われます。


(NIKON P1000)
光学3000mmのNikon P1000が昨日発売されましたが、購入ユーザーの評価を早く見たいですね。

それと、もし私が購入した場合、冬期間(積雪期)は液晶画面の対策が必要となりそうです。

照準器を使用する関係で、詳細な画像の確認は液晶画面で行うことが必要になります。

問題なのは、冬期間は雪の反射光で液晶画面の画像が全く見えなくなることです。

現在のSX50HSには、冬期対策用として自作のフードを取り付けています。

このフードを取り付けると液晶画面が非常に見やすくなるので、一年中取り付けて使用しています。

P1000にも自作フードを取り付けることは可能ですが、長さが問題となりそうです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂展望台にて
上:恵庭岳
下:樽前山、風不死岳(奥側)



藻岩山
同上
上:砥石山方面
下:手稲山



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ハシブトカラです。




藻岩山

同上




藻岩山

登山口の倒木処理跡です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上
トリカブトです。



2018年9月12日(水)
平岡公園と厚別川を訪れました。

(平岡公園)
初めに平岡公園に行ってみましたが、完全に閉鎖状態でした。

外側を通過した公園入口全部に通行禁止の表示がありました。

平岡公園では、今回は本気で公園を閉鎖する意図がハッキリしていましたので、直ぐに厚別川に向かいました。

平岡公園の再開には暫く時間がかかるかもしれませんね。


(厚別川・川下公園)
今日は普段の折り返し点まで歩いても野鳥に出会えなかったので、更にもう一つ先の橋まで歩るきました。

堤防上を、往復で3.5km程度歩いたことになります。

復路で何とか野鳥に出会えましたが、僅かに数羽のみでした。

堤防上は、数は減ってきましたがお花畑になっています。


厚別川

平岡公園です。
公園の外側歩道にて



厚別川

同上




厚別川

以下は厚別川(川下公園)にて
野鳥の数は非常に少なくて、見かけたのは3羽のみでした



厚別川

同上




厚別川

同上




厚別川

同上




厚別川

同上




厚別川
同上
溜まった雨水を、厚別川にポンプで排出する
設備です。



厚別川

同上
上空を通過したヘリコプターです。



2018年9月10日(月)
藻岩山に登りました。(9月9日)

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時18分
山頂着      10時46分 (1時間28分)  
山頂発      10時55分 (0時間09分)  
駐車場      15時20分 (4時間25分) (6時間02分)

合計所要時間  6時間02分

(GPS記録)
総上昇量   524m
総下降量   418m

累積標高(+)トラック  620m
累積標高(+)地形   692m

TP積算距離    7.07km

台風通過後、4日経過したので藻岩山に出掛けてみました。

一応、前日にインターネットで札幌市の関連するHPを確認したのですが、藻岩山の登山禁止の表示はありませんでした。

当日、藻岩山の下側駐車場に到着時も、駐車場から見える入口には表示はありませんでした。

そのため、登山準備をして出発したら、入口を少し入ったところに写真3(上側)の表示がありました。

このような表示は、駐車場から見えるところにして欲しいですね。

駐車場には既に沢山駐車しており、皆さん出発した後だったので、私も自己責任で登山を開始しました。

登山中は、普段の休日と変わらないような数の登山者と出会いました。

ただし、慈啓会病院側の入口に表示があったかは確認していません。

登山道の数カ所に倒木がありましたが、特に危険なところはなく、通常どおり歩けました。

管理者側も本気で通行禁止にする気ではなく、まだ倒木があるので念のため表示をした程度に推測されます。

一応表示をしておけば、あとは登山者が自己責任で登ることになります。

山頂展望台、藻岩観音奥の院は、外見上は今回の台風・地震では問題なかったように見えます。

ただ、木々はかなりの強風を受けているので、もしかしたら紅葉に影響がでるかもしれません。

復路は、簡単な清掃をしながら歩きました。


藻岩山
藻岩観音奥の院です。
今回の地震では、外見上の被害は無いようです。
日曜日ですので、既に開かれていました。



藻岩山

屋上展望台から見た市民スキー場方面です。
木々も少し茶色になって、秋の訪れを感じさせます。



藻岩山

登山道には一応表示があります。
登山者の皆さんは、自己責任で通過していました。



藻岩山

以下は倒木の様子です。




藻岩山
同上
数カ所に倒木がありましたが、枝などは処理されていて、
通行可能な状態になっていました。



藻岩山
同上
2004年9月8日の台風18号と同規模の大被害を
予想していましたが、今回は軽微な被害でした。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2018年9月7日(金)
平成30年北海道胆振東部地震が発生しました。

前夜、就寝中の3時8分に大地震が発生しました。

札幌市では東区で震度6−が記録され、自宅のある白石区でもかなり強く揺れました。

強烈な揺れで目を覚ましましたが、一瞬マンションが壊れるのではないかと感じたほどでした。

前日は台風21号が通過して、マンションに被害が出たばかりでした。

今回の地震では、北海道全域で停電になりましたが、幸い私の住んでいる地域では水道・ガスが正常だったので助かりました。

現在は、停電も解消したので、通常の生活に戻りました。

私の場合は、自宅に、飲料水、炊飯用のカセット式コンロとボンベ、トイレ用品を備蓄しているので、1週間程度は外部の援助無しでも何とかなります。

今回の地震は、北海道の電力の半分を発電している厚真発電所の近くで発生したこともあり、この発電所の停止が原因で、北海道のすべての発電所が停止してしまいました。

各機関が災害対策を立てていたでしょうが、北海度全域が停電することまでは想定していなかったでしょうね。

全部の鉄道輸送がとまり、道路の信号が停止してしまったので、自動車輸送にもかなりの影響がでました。

今日、平岡公園に様子を見に出掛けてみましたが、同公園は西地区・東地区とも閉鎖されていました。

道路の信号も殆どが停止したままだったので、大きな交差点の通過時は緊張しました。

お互いに譲り合いながら交差点を通過しましたがスリル満点で、出掛けるべきではなかったと反省しました。


(ニコン COOLPIX P1000)
ニコンから超望遠のカメラが9月14日に発売されることになりました。

現行機種はP900で光学83倍でしたが、P1000は光学125倍です。

現在私が使用中のキヤノン SX50HSは光学50倍ですので、2.5倍の性能です。

質量も1,415gと、SX50HS 790g(実測)の2倍弱と大幅アップします。

大きさ、重さとも、一眼レフカメラとほぼ同じになりました。

この機種にはアクセサリーシューが装備され、純正のドットサイト(照準器)も発売されます。

このドットサイトの仕様はまだわかりませんが、カメラ本体から電源が供給されていることを期待しています。

少し様子を見ますが、この間にキヤノンから対抗機が発表されなければ、この機種を購入することになりそうです。

購入者の評価が高いことを期待しています。


P1000

ニコン COOLPIX P1000
9月14日発売



P1000
同上
光学 125倍
質量 1,415g



P1000
同上
ドットサイト DF-M1
照準器です。



P1000
キヤノン PowerShot SX50HS
2012年9月27日発売
現在、野鳥撮影に使用しているカメラです。



P1000

同上
光学50倍



P1000

同上
照準器を装着しています。



P1000
同上
照準器の電源は、照準器内部のボタン電池です。
電池は半年程度持ちます。



P1000

同上
光学50倍撮影時の状態です。



P1000
同上
カメラの背面の四角い覆いは、自作です。
これがないと、積雪期などは全く撮影ができません。



2018年9月5日(水)
台風21号でマンションに被害が発生しました。

昨夜、強い台風21号が北海道の西海岸をかすめて通過しました。

今回の台風は風が強く、台風が直撃した関西方面では非常に大きな被害を出しました。

札幌でも、昨夜は強風が吹きましたが、札幌の最大瞬間風速は33.4m/sでした。

今朝、マンションの点検のため玄関まで降りると、なんと玄関ドアのガラスが破損しており、既に発見者が応急処理でガムテープを貼ってありました。(写真1から3)

幸い、他の玄関のガラスは大丈夫でした。

割れたガラスを外してからビニールシートを貼って、応急処理をしました。

修理を依頼しましたがいつ頃来てくれるのか心配です。

マンションの専用庭には樹木が植えられていますが、そのうちの果実を沢山つけた木が倒れていました。(写真4,5)

マンション屋上の、ジョイント部のカバーが外れていました。(写真6〜8)

応急処置として、可能な限り元に戻してみましたが、完全ではありませんので、専門業者に点検を依頼しました。

修理して元に戻しただけでは、強風でまた外れることになるので、何らかの対策が必要なようです。

同じく、屋上の臭気筒の頭部が破損しました。(写真9)

風雨に晒される場所なので、腐食が進んでいることは承知していましたが、あと数年は大丈夫だろうと判断していました。

しかし、考えていたよりも急速に腐食が進んだようです。


台風21号

玄関の1箇所でガラスが割れました。




台風21号

同上
何かが飛んできたのか、風の衝撃なのかは判りません。



台風21号

同上
応急処置をして、修理を依頼しました。



台風21号

1階の専用庭の樹木が倒れました。




台風21号

同上
果実が豊作状態でした。



台風21号

マンション屋上のジョイント部のカバーが
外れました。



台風21号
同上
応急処置として、元に戻しましたが、完全ではないので、
専門会社に点検を依頼しました。



台風21号

同上




台風21号
臭気筒の頭部の接続部分が破損しました。(4箇所)
前回点検したときは、数年は持つと判断していたの
ですが、予想外に腐食が進んでいました。



2018年9月4日(火)
強風の平岡公園を訪れました。

今日の札幌は強風が吹いていましたが、買い物に出たついでに平岡公園に寄ってみました。

平岡公園の湿原は盆地状になっているので、湿原に降りてしまうとそれほど風は強くありません。

野鳥の囀りは一度聞いただけで、姿を見ることはできませんでした。

この強風では、小さな野鳥では飛ぶのが大変なので、やむを得ませんね。

ここを住みかにしているマガモ、トンボ、蝶などは活発に行動していました。

前回もトカゲを見かけましたが撮影はできませんでした。

今回は運良く撮影に成功しましたが、動作は非常に敏捷です。

非常に強い台風が今夜北海道の直ぐそばを通過する予定なので、公園内に通行止めの掲示が2箇所にありました。

公園には入口が沢山ありますが、私の経験ではそのうちの主要な数カ所にのみ掲示をしているようです。

掲示があっても無くても、このような強風下では倒木の危険は常にありますので、あくまでも自己責任で立ち入ることになります。

登山の場合などは度々強風に出会いますが、あくまでも自己責任で行動方針を決めなければなりません。


平岡公園

マガモです。
今日は3羽見かけました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

下はトカゲです。
素晴らしい敏捷性をもっています。



平岡公園

スモモです。
1本のスモモの木の下に、大量に落果していました。



平岡公園
スモモです。
こちらは別の木で、まだ落果は目立ちません。
両方の実を食べてみましたが、美味しかったです。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
台風に備えて、通行止めの掲示がありました。
何時も湿原に降りる階段には表示がしてありません
でした。



2018年9月2日(日)
平岡公園に野鳥が戻ってきました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に行くと、マガモが4羽採餌していました。(写真5)

多分、今年生まれたヒナたちと思われます。

すっかり大きくなったので、ヒナ4羽なのか、ヒナ3羽+親1羽なのか判断が難しいですね。

このときに、アカゲラと思われる囀りを短時間聞いたような気がして捜しましたが、見つかりませんでした。

その後、木道を歩いている時に、カラ類の姿を見つけました。

カラ類を追っている時に、アカゲラも現れて、混群で行動していることが判りました。

これから春までは、小型の野鳥達は種類に関係なく群れ(混群)をつくって行動するようです。

もう、そんな時期になったのですね。

非常に強い台風21号が日本に接近中で、本州に上陸後日本海を進んで、北海道の西側を通過する予想になっています。

北海道には24日夜から25日日中にかけて影響が出そうですが、24日朝には北海道には低気圧2個と前線も迫っています。

この低気圧と台風がどのような動きをするのかは判りませんが、何れにしても強い風が吹きそうです。

間違っても、台風が北海道に再上陸するようなことが無いように、祈るばかりです。


平岡公園

アカゲラです。
カラ類との混群で訪れていました。



平岡公園

同上
いつもながら綺麗な赤色ですね。



平岡公園

ヤマガラです。
撮影条件が悪くて、少しピンボケです。



平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園
マガモが4羽いました。
大きくなったので、親との区別がつきません。
今年生まれたヒナたちが順調におおきくなった
と思われます。


平岡公園

トンボです。




平岡公園
タマゴタケです。
キノコ辞典によると、見た目は毒キノコですが、
食べて美味しいキノコです。
食べた結果の責任はもてませんので、自己責任で。


平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上





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