アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2020年3月29日(日)
平岡公園を訪れました。

第一駐車場の除雪センターとしての使用が終了したので、車は駐車できませんが、歩行者が第一駐車場に入れるようになりました。

そのため、前回から閉鎖されている入口そばの邪魔にならないところに愛車を駐車しています。

この場所は、昔から第一駐車場が開放されるまで駐車に利用しています。

今日は、第一駐車場下の湿原に降りたときに、木道の雪解けが進んでいるのに驚きました。

予想していたよりも遙かに長い距離で、雪が殆ど消えていました。

全体的に見ると、3/4程度は木の部分を選んで歩くことができます。

久しぶりにコゲラを見かけましたが、珍しく湿原に降りて採餌をしていました。

全般的に、融雪が急速に進んでいます。


平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上
湿原に降りて採餌をしていました。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

人工池の入口です。
木道の雪が殆ど消えました。



平岡公園
湿原に隣接した芝生広場です。
緑が顔を出し始めました。
橙色のネットは、昨年の道路工事で設置された
ものです。


平岡公園

人工池に隣接した湿原です。
木道の雪も殆ど消えました。



平岡公園

梅林です。
雪解けが急速に進んでいます。



2020年3月27日(金)
平岡公園を訪れました。

札幌市は、昨夜から少し風が出てきました。

今日は早朝から強い風になり、撮影時間帯では10m/sを超えていました。

こういう天候状態では野鳥の出足が悪く、今日も撮影の終わり頃までは殆ど野鳥の撮影ができませんでした。

撮影の終わり頃に梅の香橋付近に行ったときに、やっとアカゲラとカラ類を撮影することができました。

湿原の陽当たりの良い場所では、フキノトウが姿を現しています。(写真5)


平岡公園

湿原の様子です。
木道上は、一部を除きまだ雪があります。



平岡公園

同上
第一駐車場下付近では、一部雪が消えています。



平岡公園

湿原にて
水芭蕉が芽を出しています。



平岡公園

放棄されたスズメバチの巣です。
木道のそばにあります。



平岡公園

湿原でフキノトウが姿を現しました。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




2020年3月25日(水)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌市は、晴天で気温も8℃を超えましたが、風が強い状態でした。

公園内の融雪は、順調に進んでいます。(写真1,2)

今日は、数羽のシマエナガが、地面に近いところで行動をしていました。(写真3〜5)

アカゲラは見かけませんでした。


(新型コロナウイルス)
やはり東京オリンピックが1年間の延期になりましたね。

25日までに各国政府が発表した感染者数が、ものすごいことになっています。

      感染者数(死亡者数)
中国    81,218人(3,281人)
イタリア   69,176人(6,820人)
アメリカ   44,183人
スペイン   39,673人(2,696人)
ドイツ    27,436人
イラン    24,811人(1,934人)
フランス   22,302人(1,100人)
韓国     9,037人(120人)
日本     1,938人(54人) (クルーズ船、・海外帰国者を含む)
インド     519人(10人)


インドが25日から3週間の外出禁止令をだして、全土を封鎖する処置にでました。

ヨーロッパとアメリカの爆発的感染は、既に止めることができない状態ですが、問題はインドなどの南アジア地域での感染拡大です。

インドの人口は13億5千万人と言われ、中国の13億9千万人に迫っています。

インドはまだ感染者数が少ない状態ですが、民衆の密集度、衛生状態、医療水準などを考慮すると、一旦感染が始まるとそれこそ爆発的な広がりを示しそうです。

中国の感染者数が頭打ちの状態ですが、中国では2月から感染をしていても発症していなければ感染者数にカウントしないことにしているようなので、実際には更に50%程度の感染者が隠されている可能性があります。

日本では、何とか爆発的感染を抑えられている状態ですが、気を緩めずに対処を続けていきたいですね。

恐ろしい話もあります。

「春に一旦納まっても、国民に免疫ができていないと、秋に5倍の強さで再び感染が拡大して甚大な被害をもたらす可能性ある」という話ですが、話だけで終わってくれるとよいのですが。

いずれにしても、ワクチンと治療薬の開発が急がれます。

南アジアとアフリカ全土で感染爆発が起これば、史上第2位のパンデミックになる可能性があります。


平岡公園

梅の香橋です。
下の湿原では融雪が進んでいます。



平岡公園

梅林です。
杭が更に目立つようになりました。



平岡公園

シマエナガです。




平岡公園

同上
数羽の群れで行動をしていました。



平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。
今日は、ヒヨドリが賑やかにしていました。



2020年3月23日(月)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は、天候の悪化が予報されていました。

しかし、レーダーアメダスを見ると降雨(降雪)までは若干時間がありそうだったので、平岡公園に出掛けました。

撮影中に一時黒い雲に覆われたのでカメラカバーや雨傘の準備をしましたが、細かなアラレが降っただけでしたので、結局使いませんでした。

公園内の融雪はますます進んでいます。

陽当たりの良い斜面では、殆ど雪の消えた場所もあります。

シマエナガを含む混群を見かけましたが、シマエナガの撮影はできませんでした。

撮影の終了時に、梅林の融雪状態を撮影していたら、円形に地面が露出している部分でツグミが採餌をしているのを見つけました。

例年ですと、融雪の進んだ遊歩道脇で採餌をしているのを見かけるので、今年はまだなのかなと思っていました。

ツグミが、最初に梅林で採餌をしているのに出会ったのは初めてです。

この日記を作成中の17時には、湿った細かな雪が降っていて、屋根が白くなっています。


平岡公園

梅林です。
融雪が進んでいます。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

木道の一部で雪が消え始めました




平岡公園

水芭蕉が育ち始めています。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園
ツグミです。
梅林で木の廻りの円形の雪解け部分で採餌を
していました。



平岡公園
同上
例年ですと、雪解けの進んだ遊歩道脇で見かける
のですが。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2020年3月21日(土)
平岡公園でシマエナガを撮影しました。

今日は、カーディラーで愛車の洗車(全体と下回り)をしてから、平岡公園に向かいました。

下回りの洗車は有料(500円)ですが、錆の原因になる冬期間に付着した融雪剤の洗い流しを行いました。

今日は樺太付近に台風並みに強力な966hPaの低気圧があり、北海道は強風が吹いています。

平岡公園でも、強風が木々を吹き抜ける音がしていました。

湿原に到着したときに、小さな混群に出会い、その中にシマエナガが数羽混じっていました。(写真1〜3)

アカゲラも別々に数羽見かけました。

ヤマガラが、遊歩道の直ぐそばの木に開いている巣穴に出入りしていました。(写真5)

斜面の融雪が急激にすすんでいます。(写真7)

梅林でも、背の低い杭が頭を出しました。(写真8)

ネコヤナギと思われる木の花穂が大きくなり、日光をキラキラと反射して綺麗でした。(写真9)


平岡公園

シマエナガです。




平岡公園

同上
混群に混じっていました。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ヤマガラです。
巣穴が気になるようで、数回出入りしていました。



平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

特に斜面の融雪が進んでいます。




平岡公園

梅林でも、背の低い杭が頭を出しました。




平岡公園

ネコヤナギ?の花穂が大きくなりました。
キラキラ光っていて、とても綺麗です。



2020年3月18日(水)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

札幌市の最高気温が+10℃を超えました。

気温の上昇にともない、公園内の融雪が進んでいます。(写真7)

人工池の近くに到着したときに、アオサギ2羽が人工池の上を飛んでいました。(写真8,9)

営巣地点から1km程度の距離なので、遊びに来ていたのでしょうか。

今日も、梅林の剪定作業が行われていました。

アウターを薄めのものにして出掛けましたが、それでも暑くなり、撮影途中で脱いでザックに入れました。

本州では桜の開花が始まりましたね。

今年の北海道の開花予想は4月末ですので、まだ一ヶ月以上あります。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年3月16日(月)
平岡公園を訪れました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

アカゲラの鳴き声を聞きましたが、姿を見ることはできませんでした。

林の中の遊歩道から、カラスが営巣の準備をしている様子が見えました。(写真9)

例年、カラスの幼鳥が巣立つ時期は、親カラスの威嚇行動が激しくなって、迷惑しています。

前回、平岡公園を訪れたときに、マガモが1羽湿原を飛び去るのを目撃しています。

人工池などはまだ凍っていますが、湿原では雪解けが進んでいる場所もあり、偵察に訪れていたのかもしれません。

今日は、マガモを見ることはできませんでした。

撮影の帰路、ショッピングモール前の林でアオサギを撮影しました。

9日に撮影して一週間経ちましたが、もう産卵を始めたのでしょうか。

4月中旬に第一駐車場が使用可能になるため、それ以降はショッピングモールを訪れないので、子育ての様子は撮影していません。


平岡公園

アオサギです。
ショッピングモール前の林にて



平岡公園

同上
9日に撮影して一週間が過ぎました。



平岡公園
同上
ピンボケです。
高速連写を優先しているため、途中はピント固定撮影
ですので、1枚目のピント状態が重要です。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

湿原の融雪が進んでいます。




平岡公園
林の中の遊歩道にて
遊歩道そばの木ですが、アカゲラが子育てをした
穴があります。



平岡公園

カラスも営巣の準備を始めたようです。




2020年3月15日(日)
アルミ製の風車を製作しました。

(アルミ板製風車)
以前からプラスチック製の風車をベランダに取り付けていましたが、今回、アルミ板製の風車を製作してみました。

耐久性を考慮して、丈夫な構造にしました。

風車の軸は、上下の2箇所にベアリングを設置して保持していますが、多少の回転抵抗があります。

どの程度の風で回るかは、まだ判りません。

回転性が良くなければ、羽根の形状と大きさを変えることを考えています。

まだ試作段階で、これから改良していく予定です。


(夕焼け 3月15日)
ベランダから見える夕焼けがとても綺麗だったので撮影しました。

光の柱が上に伸びていて、とても素敵でした。

風車

製作した風車です。
まだ試作段階です。



風車
同上
どの程度の風が吹けば回るかは、まだ判りません。
2個のベアリングに少しですが回転抵抗があります。



風車
同上
軸の保持は、上下2箇所をベアリングで行って
います。



風車

3月15日の夕焼けです。(今日です)
自宅ベランダから撮影。



風車

光の柱が綺麗でした。




風車

同上




風車

同上




風車

藻岩山山頂です。




風車

手稲山山頂です。




2020年3月14日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は寒の戻りで、撮影時間帯の気温は+3℃程度でした。

晴れ・無風の好天でしたが、残念ながら野鳥の撮影はできませんでした。

公園内には雪がまだたっぷりありますが、雪融けが進んでいる場所も沢山あります。

今日も、梅林の剪定作業が行われていましたが、普段よりも大人数で行われていたようにみえました。

今日アップした野鳥は、一昨日に撮影したウソにしました。


(新型コロナウイルス)
トランプ大統領は13日、記者会見して国家非常事態を宣言しました。

日本では、新型インフルエンザ等対策特別措置法(改正特別措置法)が成立しました。

この法律で出すことができるのは、「緊急事態宣言」です。

法律全文がネットにアップされています。

この法律は2012年に旧民主党政権で成立したものを、一部改変したものです。

第1条から第78条までありますが、「新型コロナウイルス」の名称が出てくるのは、附則に追加された「第一条の二」の中で8箇所のみです。

少し内容を読んで見ようと試みましたが、第一条の目的を読んだだけで挫折しました。

米国を含めて数カ国で国家非常事態宣言が出されていますが、トランプ大統領の決断は早いですね。

日本でも、緊急事態宣言が出される日がくるのでしょうか。


平岡公園

陽当たりの良い場所では、雪融けが進んでいます。




平岡公園

梅の香橋の下の湿原も雪融けが進んでいます。




平岡公園

湿原の木道です。
雪が緩んで歩きづらくなっています。



平岡公園

梅林では剪定作業が行われています。




平岡公園
同上
今日は、いつもよりも多い人数で作業している
ように見えました。



平岡公園

ウソです。
3月12日に撮影。



平岡公園

同上
今日は、ウソは見かけませんでした。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2020年3月12日(木)
平岡公園でウソを撮影しました。

今日の札幌は暖かい日でした。

撮影時間帯の気温は+6℃を超えていました。

撮影中に汗をかいてきたのでアウターを脱いでザックにしまいました。

これだけ気温が上がってくると、防寒具も春仕様に変更しなければなりませんね。

今日はストック2本を携行しましたが、非常に役に立ちました。

雪が緩んで、踏み抜き跡が沢山あり、私自身もかなりの数の踏み抜きをしたので、足が疲れました。

公園の梅林に入った時に、前回ウソを撮影した付近で、ウソ1羽が採餌をしているのを見つけました。

その後、同じ木にもう1羽見つけました。

久しぶりにアカゲラを見かけました。

カラ類は公園内に散在していたようです。

厳冬期は、混群を編成して一緒に行動しながら短時間で通過していましたが、気温が上がってきたので、行動パターンが変化しているのかもしれません。


(新型コロナウイルス)
昨日、世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスはパンデミック(世界的大流行)といえると発表しました。

過去には、14世紀にペストで2,500万人、1918年スペインかぜで4,000万人以上、1957年アジアかぜで200万人以上が死亡しています。

今回のコロナウイルスが、これからどのような猛威をふるうのか心配ですが、一番心配されるのは更なる毒性を持つタイプに突然変異することです。

以前に流行した新型インフルエンザの時は、突然変異型が問題になりましたが、今回のコロナウイルスはどうなのでしょうね。

日本は島国ですから、陸続きの他国に比べると防疫面では非常に有利です。

今後は、外国との人の往来を極力抑えて、新たなウイルスの侵入を防ぐことに全力を挙げる必要があります。


平岡公園

梅の木でウソ2羽が採餌をしていました。
梅の花の芽を食べています。



平岡公園
同上
他の仲間は見なかったので、離れていたのか、
この2羽だけだったのかもしれません。



平岡公園
同上
法律で野鳥の捕獲が禁止される前は、ツグミと
ウソは食料用として捕獲されていたようです。



平岡公園

同上
まるまると太っていて美味しそう (^^;



平岡公園

同上
今年、ウソを見かけたのは2回目です。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




2020年3月11日(水)
シャコバサボテンが一輪咲きました。

今日は、撮影に出掛けなかったので、自宅のシャコバサボテンをアップします。

一斉の満開状態が終了してからも、ポツンポツンと咲いています。

現在は、NO.5鉢で一輪咲いています。


(ウソとシメ)
平岡公園で撮影したウソ(3月2日)と、シメ(2月26日)を比較のためアップしました。

両方ともスズメ目アトリ科に属する姉妹群ですので、体型は良く似ています。

太くて短いクチバシが特徴ですが、固い物を食べるためにこのように進化したのでしょうね。

固い種子を割り、中身だけを食べるようです。

ウソは、毎年春に梅の花の芽を食べに群れで訪れるので、公園関係者が対策に苦慮しています。


(新型コロナ)
今日、北海道の感染者数が118名となりました。

北海道庁のHPによると、北海道の現状は次のようになっています。

3月10日現在
累計検査人数   1,094名
累計陽性者     111名

 現在患者数    59名(2月28日以降横ばい)
 累計死亡者     3名
 累計陰性確認   49名(回復者?) 


HPを見る限り、累計の陽性者数は増えていますが、陰性確認者も増えているので、患者数は2月29日から横ばい状態です。

グラフを見る限り、新型コロナウイルスを良く押さえ込んでいるようです。

ただし、鈴木知事は、「まだ安心できる状態ではなく、3月19日頃に状況を判断したい」と慎重な態度を表明しています。

それにしても、韓国、イタリア、イランの爆発的な感染者の増加は心配ですね。


(韓国問題)
また韓国が、日本が実施した入国制限に噛みついて、日本に対し対抗措置としての入国制限を実施しました。

韓国は現在100カ国以上から何らかの入国制限を受けていますが、日本以外には全く反論していません。

韓国は、自国民を守る目的ではなく、他国の入国制限に対向するために対抗措置(入国制限)をとった世界で唯一の国です。

いつまで、韓国の反日が続くのでしょうね。


シャコバサボテン

2月26日に撮影したシメです。
スズメ目アトリ科シメ属



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

3月2日に撮影したウソです。
スズメ目アトリ科ウソ属



シャコバサボテン

同上
アトリ科の姉妹群ですので、体型は似ています。



シャコバサボテン

シャコバサボテン(NO.5鉢)
今日の状態で、まだ半分程度の開花です。



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




2020年3月9日(月)
札幌・平岡にアオサギが戻ってきました。

今日の札幌は、気温が10℃を超えて、春のような暖かい天気でした。

公園内の遊歩道は、雪が緩んで至るところで踏み抜きが発生していました。

念のためストック2本を携行しましたが、今回は役に立ちました。

私自身もかなりの回数踏み抜きをしましたが、疲れますね。

快晴・無風の好天気でしたが、野鳥はカラ類が散在していただけで、アカゲラの姿を見ることはできませんでした。

撮影を終了して、駐車に利用させて頂いている公園近くのショッピングモールに近づくと、上空を沢山のアオサギが飛んでいました。

今年は初めての撮影です。

過去の、アオサギの初撮影日を調べてみました。

ただし、私が撮影した日で、アオサギが実際に渡ってきた日ではありません。

撮影日は数日の遅れがあると思われます。

(アオサギ 初撮影日)
2020−3−09
2019−3−27
2018−3−15
2017−3−12
2016−3−14


平岡公園

大きな群れで旋回していました。
昨年よりは時期的に早いです。



平岡公園

同上




平岡公園

アオサギです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上
成鳥は、頭の後ろ側に冠羽があります。



平岡公園

同上
冠羽が無いので、若鳥と思われます。



平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ハシブトガラです。




2020年3月8日(日)
ジグソー台を製作しました。

板を曲線状に切断する道具として、電動ジグソーを所有しています。

通常の使用方法は、このジグソーを片手に持って木材を切断しますが、振動が激しいため綺麗な曲線で切断ができません。

そのため、ジグソー台を製作してみました。

ジグソーを固定して、切断する板を手で動かして切断します。

この方式のほうが、作業が楽で、切断面も綺麗になります。

収納時は、取り外して写真2(左側)の状態で保管します。(刃は取り外します)

この状態で、ジグソーの刃の交換ができます。

板から外せば、普通のジグソーとして使用できます。

写真9はジグソーの刃ですが、これは直線切断用で、曲線切断用よりも長くて幅もあります。

ジグソーの電源を入れると、この刃が高速で上下しますので、作業には注意が必要です。

写真1下段の刃は、右から曲線用(木材)、各種材料用、直線用(木材)で、色々な製品が販売されています。


ジグソー台製作

ジグソーとジグソー用の刃です。
左端は、鬼目ナット(打ち込み式)です。



ジグソー台製作
左:製作したジグソー台です。(収納時)
収納時は、刃を外します。
右:以前に購入した作業台です。



ジグソー台製作
ジグソー台になる板に、ジグソー取り付け用の
鬼目ナットを取り付けました。(M4ボルト用)
正式には皿取りして、鬼目ナットが木材表面と
平滑になるように施工します。


ジグソー台製作

作業台を最大限に拡げた状態です。




ジグソー台製作

ジグソー用板の裏側に木枠を取り付け、
ジグソーを設置した状態です。



ジグソー台製作

同上




ジグソー台製作

正規の状態です。
真っ平らな大きな板ですので、作業性は良好です。



ジグソー台製作

同上




ジグソー台製作
ジグソーの刃です。
写真は、直線切断用で他よりも大きな刃です。
刃の種類:鉄用、アルミ用、木材用
切断方法:直線切断用、曲線切断用


2020年3月7日(土)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は、快晴・微風で+3℃を超える快適な気温になりました。

多くの野鳥との出会いを期待して出掛けましたが、撮影ができたのはカラ類のみでした。

アカゲラを一瞬見かけましたが、撮影はできませんでした。

柳の芽も育ってきています。(写真1,2)

梅の木の剪定作業も継続しています。(写真4)

木道を含めて、遊歩道では雪が緩んで踏み抜きが多くなっています。

特に、木道を歩くときは、踏み抜きによる転倒落下に留意する必要があります。


平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






平岡公園






2020年3月6日(金)
トヨタ・ライズの緊急用ベッドを製作しました。

(ディスクグラインダー) 写真1
所有しているディスクグラインダーの作業性を向上させるために、サイドグリップを購入しました。

この工具は、金属切断と研磨に使用できますが、いままではサイドグリップが無かったので、切断作業で精度が上がりませんでした。

このグリップの価格は250円程度です。

今までは円盤(刃)を垂直に立てて材料を切断するときに、両手で本体を保持していたので、精度が上がりませんでした。

これからはサイドグリップに力を入れて垂直に保持することができるので、直線性が向上します。


(ライズ用ベッド)
トヨタ・ライズでは、原則的に車中泊を行わずに、テント泊をする予定でいます。

しかし、緊急的に車中泊を行うことが必要になった場合の対策用として、折りたたみ式のベッドを製作しました。

携行時は、床に平置きするので、場所をとりません。

緩衝材として、エアーマットまたは長座布団を使用する予定ですが、収納性を優先するのであればエアーマットが有利です。

前の車(プロボックス)では、荷室を車中泊仕様に改造していましたが、ライズはできるだけ改造をしないように計画しています。

この状態でも、ギリギリ足を伸ばして就寝することができるので、就寝レベルは良好と思われます。

車用カーテンを設置しないので、左右の後席と後扉のガラスの遮蔽方法はこれから検討します。

ベッド
ディスクグラインダーのサイドグリップを
購入しました。
円盤(刃)を立てて材料を切断するときに、作業性が
向上し、切断面(直線性)も良好になります。


ベッド

製作した折りたたみ式のベッドです。
セットした状態を、車の後部から撮影。



ベッド

助手席にロープで固定します。
スリップ防止用の、ゴムマットを接着しています。



ベッド
背もたれを倒しただけでは長さが不足するので、
助手席との空間を利用します。
延長部分は枕を置く場所です。



ベッド

折りたたみ時の状態です。




ベッド
ベッドの上に、エアマット(ショートタイプ)を
置いた状態です。
この上に寝袋を置きますが、ギリギリ足を伸ばして
就寝できます。


ベッド
同上
収納性はエアマットが断然有利です。
収納時:直径13cm、長さ27cm(実測)



ベッド

ベッドの上に、長座布団を置いた状態です。
この上に、寝袋を置きます。



ベッド
同上
多分、こちらの方が快適と思いますが、
収納性では劣ります。



2020年3月4日(水)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

公園内では、薬剤による梅の木の消毒が実施されていました。

硫黄を主成分とした薬剤なので、散布した範囲は、雪面が黄色になっています。(写真9)

アカゲラの鳴き声を数回聴きましたが、姿を見ることはできませんでした。

撮影ができたのは、カラ類とヒヨドリのみでした。


(新型コロナウイルス)
国内の新型コロナウイルスの感染者が、1000名を超えました。

北海道では、今日も3名の感染者が見つかり、合計で82名になりました。

テレビ報道を見ていると、無症状感染者がライブ会場や集会に出掛けて、新型コロナウイルスをばらまいている可能性が強いようです。

暫くは、日本全土で感染者が拡大していくと思われます。

政府から集会の自粛要請が出されたので、これからは上記の様な会場や集会での感染は少なくなっていくと思います。

問題は、現時点での無症状感染者がどのくらいいるかですね。


(韓国問題)
韓国の感染者数の拡大がとまりません。

今日現在の感染者数が5328名と発表されています。(日本の5倍強)

問題なのは、工場勤務者に感染者が見つかると、最悪の場合、工場の操業が停止になることです。

既に、自動車生産会社や半導体生産工場で感染者が出始めています。

経済状態が悪化している非常事態に、さらにこのコロナウイルスの感染拡大で事態のさらなる悪化が懸念されます。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年3月2日(月)
平岡公園でウソの群れを撮影しました。

新型コロナウイルスの影響で、北海道では非常事態宣言が出されました。

北海道知事からは、一昨日(土曜日)と昨日(日曜日)は不急不要の外出を自粛するように要請がありました。

そんなこともあり、昨日は外出を自粛して、撮影には出掛けませんでした。

今日は、買い物の必要があったので、平岡公園にでかけました。

市街地から梅林内の道路に入ったところで、野鳥の群れに出会いました。

初めは、カラ類と思っていましたが、よく見ると首が橙色の野鳥も混じっていました。

数十羽のウソの群れが、梅林で梅の芽を食べていました。

例年は、雪が消えてから撮影をしていましたが、こんなに早い時期にウソを見かけたのは初めてです。

まだ、梅の芽は小さいため沢山食べる必要があるので、遅い時期よりも被害が大きいかもしれません。

公園関係者からは嫌われており、例年鳥避けの仕掛けをしたりして、ウソによる食害を少しでも減らす努力をしています。

単一種の群れが飛び立つときは、いつもその統率力に感心していますが、このウソ達が飛び立つときの羽音は結構大きくて迫力がありました。

キタキツネを見かけましたが、撮影はできませんでした。

キタキツネを見かけたのは久しぶりです。

最近は、ミソサザイを見かけていません。

平岡公園
ウソの雄です。
北海道では冬鳥です。
数十羽の群れで行動していました。



平岡公園
同上
春先に梅林に群れで訪れて、梅の芽を食べるので
公園関係者からは嫌われています。



平岡公園

同上
こんな早い時期に撮影したのは初めてです。



平岡公園

同上
訪れていたのは、やはり梅林です。



平岡公園

ウソの雌です。
野鳥の雌は、雄に較べると地味ですね。



平岡公園

同上




平岡公園
アカゲラの雄です。
雄:後頭部が赤い。
雌:後頭部が黒い。



平岡公園

同上




平岡公園
シジュウカラです。雄と思われます。
雄:ネクタイが太い
雌:ネクタイが細い



2020年2月28日(金)
シマエナガとシメの写真です。(2月26日撮影)

(今日の写真)
2月26日に平岡公園で撮影した写真にしました。

今日も平岡公園を訪れましたが、撮影ができたのはカラ類のみでした。

そのため、アップする写真は一昨日撮影した写真にしました。

腰痛が少しぶり返したので、今日は林の中の遊歩道はパスしました。


(新型コロナウイルス)
北海道の感染確認者が66人になり、東京都の約2倍で当然全国一の感染者数になりました。(クルーズ船を除く)

北海道の場合は、感染者が道内に散らばっていて、当然ながら札幌市でも発生しています。

高齢である私は、人混みを避けて「さっぽろ雪まつり」の撮影をパスしましたが、当時はまだ現在よりは感染が少ない状態でした。

ここ一週間の感染者数の激増をみていると、さすがに心配になりますね。

撮影に出掛けている平岡公園は、現在は人に出会う機会が少なく、2〜3名/日程度です。

ただし、感染拡大で、「不要不急の外出の禁止」が勧告されるようであれば、撮影に出掛けるのも難しくなるかもしれません。

アメリカでも感染が発生しており、パンデミック(地球規模の感染爆発)の一歩手前まで来ている感じです。

全国的に小中高休校が実施されることになり、国を挙げての感染対策が開始されました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月26日(水)
平岡公園でシマエナガとシメを撮影しました。

札幌は今日も暖かく、撮影時間帯の気温は+2℃に達しました。

無風で、暖かい日差しがあるため、自宅出発前から野鳥達の活発な行動が期待できました。

腰痛が大分回復したので、今日は始めに林の中の遊歩道を歩いて湿原に向かいました。

林の中の遊歩道は、新たな降雪で踏み跡のない状態で、休みながら歩きました。

湿原の約10m手前で、一つ目の混群に出会い、アカゲラとカラ類の撮影を行いました。

その後、湿原の木道に入って別の混群に出会いシメとシマエナガを撮影しました。

シマエナガは、単独の小さな群れで行動していた可能性もあります。

シメを最後に撮影したのは、2017年4月でしたので、約3年弱ぶりの撮影でした。

シマエナガを最後に撮影したのは2019年12月でした。

明日から4〜5日間は寒気が入り寒くなりそうなので、暫くは今日の様な野鳥の行動は望めないかもしれません。

梅林の剪定作業が開始されました。(写真9)


平岡公園
シマエナガです。
シマエナガ単独の群れで行動して
いた可能性があります。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
シメです。
冬鳥です。
前回撮影したのは2017年4月でした。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
この他に、小柄のアカゲラが採餌をしていました。



平岡公園

同上




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

梅林の剪定作業が始まりました。




2020年2月24日(月)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は気温が+2℃を少し超える暖かい日になりました。

朝から腰痛が発生したため、平岡公園では平地のみを歩き、林の中の遊歩道はパスしました。

積雪が緩んできているので、踏み抜き跡も散見されるようになり、自分自身でも数回踏み抜きがありました。

林の中の遊歩道は元々踏み跡が歩きづらいので、腰痛と年令を考えて断念しましたが、もしかしたら野鳥達に出会えていた可能性もあるので、その点では残念です。

今日撮影ができたのは、カラ類のみでした。

写真8,9は梅の木ですが、朱色に強調している枝は昨年伸びたもので、例年剪定作業が実施されます。


(マスクの着用)
撮影の終了後に、ホームセンターと100円ショップに立ち寄り、ライズのキャンプ装備関連の買い物をしましたが、今日から買い物中はマスクを着用しました。

このマスクは、以前に新型インフルエンザが大流行したときに、数種類のレベルのマスクを少し多く購入して保管していたものです。

現在は、中国発の新型コロナウイルスが北海道でも感染・流行状態に近づいてきたので、予防のために使用してみました。

店員・お客の全体で見ると、まだマスクの着用は1/4〜1/3程度と見受けました。

保管中のマスクが、今年役に立つとは思ってもいませんでした。


(トヨタ・ライズのキャンプ装備)
今日、ネット通販で注文していた、折りたたみ式ボックス3個が到着しました。

キャンプ用の小物類を収納・運搬するためのもので、これから収納のテストを行います。

自宅で分別収納に使用しているプラスチック製の小型の箱3個がちょうど入る大きさで、背の低い箱を選びました。

車内で、緊急に車中泊をする場合の対策として、以前のベッドよりも短い、折りたたみ式のベッドを製作することにしました。

一週間以内に、暫定版が完成する予定です。


(韓国問題)
韓国については、以前の日記で定期的に取り上げていましたが、昨年11月1日を最後に、その後はアップしていませんでした。

ただ、その後も韓国関係のニュースは韓国各新聞社の日本語版を中心に、毎日目をとおしています。

文在寅大統領の左翼系の政策で、韓国経済はますます悪化の一途をたどっているようですが、コロナウイルスの影響をまともに受けて、経済的には大打撃になっているようです。

韓国内でのコロナウイルス感染の急激な広がり、自動車製造会社の部品未納入による操業停止、通貨ウオンの危険水域までの下落など、以前よりも更に危険な状況に見受けられます。

4月の総選挙対策として、現在取り得る手段は反日とGsomia破棄、日本企業資産の差し押さえ物件の売却などですが、騒がしくなりそうです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月22日(土)
平岡公園でキバシリを撮影しました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに、林の中の遊歩道を歩いて湿地帯に向かいましたが、その途中で今日アップした野鳥達を撮影しました。

林の中の遊歩道を2/3程歩いた時に、最初にアカゲラの採餌の音を耳にして探したところ、直ぐ近くの木で採餌をしていました。

撮影したところ、オオアカゲラでした。(写真4)

少し数の多い混群で行動していたようで、次にコゲラを近くの木で見つけました。(写真6,7)

カラ類もいましたが、少し離れていたので、撮影できたのは僅かでした。(写真5)

混群の撮影の終わり頃に、目の前を野鳥が横切り、近くの木にとまりました。

初めはコゲラと思っていましたが、カメラで照準して拡大するとキバシリでした。(写真1〜3)

前回平岡公園でキバシリを撮影したときは、撮影条件が悪かったので何とか判別できるだけの写真になりましたが、今日は目の前に現れたので綺麗に撮影をすることができました。

ただし、どんどん木の幹を登っていくので、視野に入れながら撮影をするのは大変です。

ミソサザイとキタキツネには出会えませんでした。

北海道地方は、低気圧の接近で今晩は少し荒れそうです。


平岡公園

キバシリです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

私は誰でしょう?




2020年2月20日(木)
平岡公園を訪れました。

やっと天候が回復したので、昼頃に平岡公園を訪れました。

今日は気温が上がって、札幌でも撮影時間帯は+2℃を超えていました。

好天でしたので沢山の野鳥との出会いを期待していましたが、撮影ができたのはアカゲラとカラ類のみでした。

写真6はキタキツネの足跡ですが、雪が緩んでいるために深く埋まってしまい、苦労して歩いていることが窺えます。


(トヨタ・ライズ)
1月17日に納車されて一ヶ月経ち、少しずつ乗り換え前のプロボックスの装備に近づけています。

ルーフボックスの装着、カーゴスペース(床下)用の収納箱2個の製作、音楽CDのSDカード化、カーナビの地点データーの載せ替えまでが完了しました。

収納箱2個のうち、1個は車のメンテナンス用品、1個はキャンプ用の調理関係(ストーブ・ガスボンベ・鍋・ヤカン他)です。

カーゴスペース(床下)は、収納箱の周囲にまだスペースがあるので、もう少し追加収納が可能です。

この後は、テント泊用の装備を積載する方法の検討と、緊急に車中泊をする場合の方法の検討をする予定です。

プロボックスの場合は、車中泊装備を常設していたので、キャンプ登山に出発するときは水・食料の追加のみをすれば良かったのですが、ライズでは常時は自宅に保管しておいて、必要時にのみ積載する方法をとる予定です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月19日(水)
旅客機の写真です。(2007年 新千歳空港付近)

(今日の写真)
2007年4月25日に、新千歳空港の滑走路付近で撮影した着陸機にしました。

約13年前の撮影ですので、現在は運航されていないエンジン4発のジャンボジェット機も含まれています。

コロナウイルスの発生にともない、中国から日本人の帰国を支援するために、ANAの旅客機がチャーター機として5便運用されました。

テレビでは、他国の帰国支援用旅客機も放映されています。

新千歳空港付近での旅客機の撮影は、昔からかなりの回数実施していますが、今日は13年前に撮影した写真にしました。


(カーナビの地点載せ替え)
古いカーナビからトヨタ・ライズのカーナビに地点を載せ替える作業が今日やっと終了しました。

取りあえず320地点すべてを載せ替えましたが、もう体力的に登れない山々も沢山含んでいます。

マープコードについては認識を新たにしました。

マップコードは最大10桁の数字ですが、最小単位は30m四方で日本全国を表すことができます。(高分解拡張部2桁を除く)

マープコードによる地点の載せ替え作業でしたが、詳細地図を表示したレベルでは、位置は殆ど一致していて、見た目で判る誤差はありませんでした。


(プロボックス用ベッド)
乗り換え前のプロボックスの荷台は完全な水平になるので、幅80cm×長さ170cm程度のベッドを製作して常時載せていました。

一昨日に、このベッドをトヨタ・ライズに載せてみましたが、やはり長さ方向で少し無理がありました。

そのため、室内保管で邪魔になるこのベッドを昨日解体しました。

ライズでは、テント泊を基本に考えていますが、緊急時には車内(カーゴスペース)で就寝することも可能なレベルではあります。

緊急宿泊時の方法を検討中ですが、現在暫く使用していなかったエアーマット3種類を引っ張り出して膨らませています。


新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






2020年2月17日(月)
ヤマゲラとキバシリの写真です。

(今日の写真)
以前に野幌森林公園で撮影したヤマゲラとキバシリの写真にしました。

昼頃に平岡公園に出掛ける予定でしたが、雪雲が接近して軽い降雪が始まったので、撮影を中止しました。


(カーナビの地点載せ替え)
先日から、乗り換え前のプロボックスに装備していたカーナビの登録地点を、トヨタ・ライズのカーナビに載せ替え中です。

今日も2時間ほど作業を行いましたが、まだ全体の40%を載せ替えただけです。

古いカーナビで地点を選択して詳細地図を表示させるとマップコードも表示されます。

そのマップコードを、新しいカーナビに入力して詳細地図を表示させて、地点が一致していることを確認します。

その後、地点名称を入力して登録します。

新しいカーナビの漢字変換機能が貧弱で、簡単な単語・地名も一字毎に入れる必要があり、非常に時間が掛かっています。

せめて、簡単な学習機能だけでもあれば助かるのですが、残念です。


ヤマゲラ ヤマゲラ ヤマゲラ






ヤマゲラ ヤマゲラ ヤマゲラ






ヤマゲラ ヤマゲラ ヤマゲラ






2020年2月15日(土)
平岡公園を訪れました。

午前中は、積もらない程度の軽い降雪が続いていました。

撮影中も、チラチラと降雪が続いていました。

降雪の時は、経験上野鳥の数は少ないのですが、今日撮影ができたのはアカゲラとヒヨドリのみでした。

カラ類は囀りも聞こえませんでした。

人工池の廻りの赤い実の木では、残っている実が少なくなっています。(写真9)

例年訪れるツグミは見かけていないので、ヒヨドリが殆どを食べていると思われます。

自宅に戻ってから、愛車のカーゴスペースに合わせた収納用木箱を1個製作しました。

木箱は1月20日にも1個製作していますが、今日は全く同じ大きさの木箱を製作しています。

このカーゴスペースは、スペアタイヤを格納するためのスペースですが、トヨタ・ライズの標準装備ではスペアタイヤを省略して、タイヤパンク応急修理セットを標準装備しています。

勿論、スペアタイヤを積むこともできますが、私の場合は、このスペースをキャンプ用品と愛車メンテナンス用品の格納に使用することにしました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月13日(木)
油圧ジャッキとトルクレンチを購入しました。

購入したトヨタ・ライズにルーフボックスが取り付けられ、乗り換え前のプロボックスと同じスタイルになりました。

そのため、数日前から外回りを中心に手を入れています。


(カーバッテリー寿命判定ユニット) 写真1,2
以前に購入していたパナソニック製の寿命判定ユニットを、バッテリーに取り付けてみました。

製品は、パナソニックバッテリー専用に特性を合わせたものなので、他社バッテリーでも正確に機能するかは不明です。

ただ、遊ばせておくのも勿体ないので、今回テスト的に取り付けて見ました。

バッテリー上面に取り付ける場所が無かったので、プラス端子のカバーに取り付けました。


(ルーフボックス) 写真3,4
ルーフボックスを載せる支持棒が幅広の新タイプに変わったため、ルーフボックス内部の固定装置が少し大きくなりました。

ルーフボックス内には、半分程度の位置に木製の仕切り板を製作して取り付けていましたが、固定装置が大きくなったため設置ができなくなり、新たに製作して取り付けました。

ルーフボックス内の荷物の出し入れをするときに掴まる金属管(ステンレス)を、ルーフボックスの脇に取り付けました。(写真3,4)

取り付け場所が狭いため、アルミ板(0.5mm)を購入して、金属管と支柱(横棒)を包み込むように細工して、やっと取り付けました。

アルミ板表j面が目立つところには、油性黒色ペンキを塗っています。


(コーナーポール) 写真5
コーナーポールは、納車後の数日以内に取り付けています。

ライズは、フロント側が特徴的な形をしているので、メーカー純正品の取り付け位置を参考にして、サイド側に取り付けています。


(メーカー安全装備) 写真6
ライズには、フロントガラスにステレオカメラと、前後に2箇所ずつソナーが装備されています。


(ドアエッジプロテクター) 写真7
ドアを開けたときに、他車に接触して傷をつけるのを防ぐために取り付けています。

目立たないように、透明タイプにしました。

気休め的なところはありますが、軽く当たった場合などには効果が期待できます.


(油圧ジャッキ) 写真8
愛車の夏冬タイヤの交換は、いままですべて自分で行っています。

ただ、機械式のジャッキを手で回すのは疲れるため、以前から改善策を検討していました。

カーバッテリーを使用した電動ジャッキも検討しましたが、今回は油圧ジャッキを購入することにしました。

ライズで、機械式ジャッキと油圧式ジャッキの両方を試してみましたが、やはり油圧式ジャッキは非常に軽快で、作業スピードも上がりそうです。


(トルクレンチ) 写真9
今までタイヤ交換時は、車の付属装備のレンチで締めていましたが、適正なトルクで締められているか不安がありました。

走行中にボルトが緩んだり、締めすぎてボルトを駄目にしたことはないので、適正トルクの前後で締めていたとは思われます。

今回、油圧式ジャッキを購入したついでに、トルクレンチを購入してみました。

安いものもありましたが、念の為TONEの製品にしました。

ただし、プロ用の製品ではなく、ホームセンター向けの価格が1/2〜1/3の安物です。


ライズ
カーバッテリー寿命判定ユニットを取り付けました。
以前に購入していた判定ユニットを他社バッテリーに
取り付けてみました。



ライズ
パナソニック製
バッテリー寿命判定ユニット
一応、パナソニック製バッテリー専用になっています。



ライズ
ルーフボックスの荷物出し入れ時につかまる
ステンレス管を追加しました。
以前のプロボックスでもつけていました。



ライズ

取り付けるスペースが狭いため、アルミ板を購入して
管と支柱(横棒)を包み込むように細工しています。



ライズ
コーナーポールを取り付けました。
位置は、メーカー正規品とほぼ同じような場所を
選んでいます。



ライズ

安全装備です。
ステレオカメラと、前後4箇所にソナーがついています。



ライズ

ドアエッジプロテクター(透明タイプ)を取り付け
ました。



ライズ

購入した油圧ジャッキです。
タイヤ交換時に使用します。



ライズ

購入したトルクレンチです。
タイヤ交換時に使用します。



2020年2月12日(水)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

今日は全国的に暖かく、札幌も撮影時刻帶には+7℃を超えました。

遊歩道の雪が緩んで歩きづらくなっていることを考慮して、今日はストック2本を持参しました。

遊歩道の状態はほぼ普通の状態で、ストックは必要の無い状況でした。

ただし、普通の状態でもストックを使う利点はあります。

遊歩道を歩くときは、雪面で靴底が傾くと上半身も少し傾くことになります。

ストックがないと、足の別の筋肉を使用して身体を垂直に戻すことになります。

傾いた身体を垂直に戻すために、余分なエネルギーを消費することと、足に余分な負担を掛けることになります。

ストックを使用すると、身体を垂直に保ったまま歩くことができるので、足に余分な負担を掛けるのを防ぐことができます。

登山などで、雪道を歩く場合などは、足を保護するために、重要な対策になります。

もっとも、ストックを両手で使うので、そのためのエネルギーを消費するため、全体のエネルギー消費は殆ど変わらないことになります。

私の場合は、足が疲れてくると、ストックで少し推進力を補助するようにしています。

専門家に言わせると、ストックを推進力に使用するのは不可となっています。

今日も野鳥は少ない状態でしたが、カラ類は数羽の群れを数回見かけました。

アカゲラの鳴き声を聞きましたが、姿をみることはできませんでした。

ミソサザイとキタキツネは見かけませんでした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月10日(月)
平岡公園を訪れました。

今日は、駐車場の除雪をしてからカーディラーに向かいました。

愛車の1ヶ月点検の実施と、ルーフボックスの取り付けを行うためです。

カーディラーで予想外に時間が掛かったため、平岡公園に到着したのは午後2時頃でした。

カーディラーの出発時点から細かな雪が降り始めていましたが、結局止むことはなく、自宅に戻る頃には強い降雪になってきました。

公園内の積雪量は増え続けていますが、ほぼ例年どおりの積雪量になったようです。

予想通り、野鳥の姿は全く無く、烏の鳴き声を聞いただけでした。

そのため、今日の写真は雪景色オンリーです。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年2月8日(土)
平岡公園を訪れました。

札幌も急に積雪量が増えてきました。

平岡公園でも、例年の積雪量に近づいている感じです。

平岡公園では、舗装道路部分は除雪車で除雪が行われていますが、遊歩道部分は散歩する人が踏み跡をつける必要があります。

前回と今回は林の中の遊歩道には踏み跡がありませんでした。

今日は新雪の積雪量が多くて膝まであったので、長靴のつぼ足で歩くのは大変でした。

今日ぐらいの積雪量では、スノーシューを使用するのが最適です。

林の中の遊歩道を抜けて湿原に到着すると、木道や遊歩道には踏み跡がありました。

今日のコゲラ・アカゲラは、林の中の遊歩道で撮影しています。

小さな混群で行動していたようですが、アップした以外の野鳥は遠すぎて撮影ができず、鳥名も不明です。

ミソサザイには出会えませんでした。


(カセットテープのデジタル化)
落語カセットテープ(140個)をデジタル化してパソコンに取り込んで、SDカードに出力する作業が昨日終了しました。

SDカードに出力した大きさは、僅かに10GBでした。

カセット140個が一枚のSDカードに納まるなんて、デジタル化の威力は凄まじいですね。


平岡公園

梅林です。
昨日も降雪があり、積雪量が急に増えました。



平岡公園

梅の香橋です。




平岡公園

林側の遊歩道からみた湿原です。
中央より少し上の横方向の通路が木道です。



平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上
アカゲラと一緒に行動していました。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上
たまに、ドラミングの様な音を出していました。



平岡公園

同上




2020年2月6日(木)
今日のシャコバサボテンです。

自宅のシャコバサボテンは、昨年11月に一斉に開花していますが、現在6鉢で少し蕾を持ったり開花したりしています。

蕾の数は少ないですが、花がとても綺麗なので、アップしました。

昨夜に降雪があり、今朝は駐車場の除雪で一汗かきました。

現在、石狩湾から雪雲が入り込んでいるので、もう少し降雪がありそうです。


(カセットテープのデジタル化)
落語カセットテープをパソコンに取り込んでSDカードに出力する作業は、現在もつづけています。

順調にいけば、明日にでも終了する予定です。


(トヨタ・ライズ)
乗り換え前のプロボックスから取り外したカーナビの地点データーの移行について、準備作業を進めています。

カーナビ業界では、地点データーを共通フォーマットにして他社の機器にも移行できるような取り決めなどが全くされていません。

競争が激しい業界なのでやむを得ない面もあるのですが、ユーザーの便利さを犠牲にしています。

取り外した市販のカーナビの地点データーを、トヨタ・ライズのカーナビにどのように移行するのがよいか検討中です。

トヨタ純正カーナビで地点登録をする方法は、色々サポートされています。

しかし、登山口までのルートを主体にした私の場合に利用できるのは、カーナビの地図を開いて目標にカーソルを合わせて登録する方法しか無いようです。この時点でGPS座業を表示する機能はあるようです。

取り外したカーナビには、GPS座標を入力して地点を登録する方法が用意されていたので、前回の移行は比較的楽にできました。

取り外したカーナビの登録件数は320件ほどありますが、取りあえず地点名とGPS座標の表を作成しました。

マップコードについても調査を開始しましたが、私の場合(登山口までのルート)には利用は難しいかもしれません。


シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2020年2月5日(水)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

平岡公園では、昨夜降雪があったようで、積雪が増えていました。

まだ踏み跡のない遊歩道も少しありました。

例年ですと、つぼ足では歩けない遊歩道が数カ所でてくるのですが、今年は全部歩くことができます。

ミソサザイが木道の下から飛び出して、離れた場所にとまりましたが、綺麗には撮影ができませんでした。(写真1)

ピント合焦中にミソサザイが移動してしまいました。

コンパクトデジタルカメラにも、一眼レフ用レンズにある手動のピントリング(フォーカスリング)が欲しいですね。

ピントリングがあれば、手前に障害物があっても、瞬時に手動でピントを合わせることができます。


平岡公園
ミソサザイです。
残念ながら、ピントが手前の枝に合ってしまって、
全くのピンボケになりました。



平岡公園

梅林です。




平岡公園

第一駐車場下の湿原です。
木道の積雪も増えてきました。



平岡公園

梅の香橋です。




平岡公園

広場の松です。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




2020年2月3日(月)
ヤマセミの写真です。(2019年2月13日撮影)

(今日の写真)
2019年2月13日に西岡公園で撮影したヤマセミにしました。

今日も平岡公園にでかけましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

昼過ぎから、細かな雪が降り続いていたので、野鳥の撮影には不適な状況でした。

カラ類は全く見かけませんでした。

アカゲラの声と樹を突っつく音が聞こえていましたが、姿を見ることはできませんでした。

キタキツネを一瞬だけみかけましたが、撮影はできませんでした。

ミソサザイには出会えませんでした。


ヤマセミ ヤマセミ ヤマセミ






ヤマセミ ヤマセミ ヤマセミ






ヤマセミ ヤマセミ ヤマセミ






2020年2月1日(土)
平岡公園を訪れました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

昨日気温が上がって雪が少し融けていますが、夜間に凍結したため、公園内の歩道は滑りやすい状態でした。

相変わらず野鳥の数は少ないですが、カラ類とオオアカゲラを撮影することができました。

ミソサザイには出会えませんでした。

カラスが行水をしていましたが、寒くても行水は必要なのですね。


(トヨタ・ライズ)
昨夕に愛車がカーディラーから自宅に戻ってきました。

前車(プロボックス)から移設した電装品関係の調整で、一週間ほどカーディラーに入れていました。

その間、代車を利用していましたが、やはり自分の車の方が気が楽ですね。

ルーフボックスの取付金具は、入手にまだ一週間ほど掛かる予定です。


平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
木に大きなダメージを与えているようです。



平岡公園

同上




平岡公園

カラスです。
行水をしていました。



平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上





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