アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年9月23日(土)
24日に大雪方面の紅葉の撮影に出掛ける予定です。

今回のキャンプ登山は、大雪山系の紅葉の撮影が目的です。

撮影目標  赤岳、緑岳、高原沼めぐり、黒岳、旭岳

ただ、上川地方の週間天気予報が良くありません。

  24日 晴れ一時雨      移動日
  25日 晴れ時々曇り     赤岳
  26日   同上       緑岳・高原沼めぐり
  27日 曇りのち一時雨    未定
  28日 曇り一時雨      未定
  29日   同上       未定
  30日   同上       未定


最低限、赤岳と緑岳・高原沼めぐりは撮影したいですね。

28日からは、寒気の影響で、気温が急激に下がる予報になっています。
 
上川地方 27日  28日   29日   30日
最高気温 22℃  17℃   14℃   14℃


昨秋の旭岳の初冠雪は9月29日で、黒岳の初冠雪は10月4日でした。

もしかしたら、28日に北海道に入ってくる寒気団が、旭岳・黒岳に初冠雪をもたらすかもしれません。

紅葉撮影では、服装・装備に関しては、夏用と冬用の両方を用意してでかけています。

 

2017年9月22日(金)
午後に平岡公園を訪れました。

公園に到着したのが午後2時半頃でしたが、時刻的には少し遅すぎた感じです。

初めに人工池に行ってみましたが、池の撮影用の塀に到着したときに、近くから突然アカゲラが1羽飛び立ちました。

急いで撮影したのが写真1,2ですが、直ぐに見えなくなってしまいました。

ドングリが遊歩道に沢山落ちています。

写真5は、適当に拾ってきたドングリ達です。

遊歩道では、イガグリの落ちている場所(1箇所)があります。

今日は、実の入った状態のイガグリを数個見かけたので、撮影しました。

ひとつのイガグリには、太った実と薄っぺらい実が各1個入っています。

写真9は、太った実を集めたものです。

市販されている栗と見た目は同じです。(チョット小さめ!)


平岡公園

アカゲラです。
人工池のそばで撮影しました。



平岡公園

同上




平岡公園

バッタです。
昨日と同じく、羽根が退化して飛べないバッタです。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

遊歩道には、沢山のドングリが落ちています。
遊歩道を歩いただけで、数千個は拾えるでしょうね。



平岡公園

栗です。
遊歩道にイガグリが落ちています。



平岡公園

同上
太った実と、薄っぺらい実が各1個入っています。



平岡公園

同上




平岡公園
取り出した栗の実です。
こちらは、太った実の方です。
十分に食用になりそうです。



2017年9月21日(木)
平岡公園を訪れました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

今日は風が強かったのが原因かどうかは判りませんが、野鳥の囀りは僅かでした。

公園内をグルグル回ってみましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

写真1は、湿原の木道で撮影したバッタです。

羽根が退化した亜種のバッタですが、頑丈そうな身体をしています。

バッタを見ていると、かなりの距離を跳躍しますが、自分が着地する場所の状態を見極めて跳躍しているようにはみえません。

そのため、どんな硬いものにぶつかっても良いように、頑丈な身体をしているのでしょうか。

トンボは沢山飛び回っていますが、赤トンボが多いようです。

人工池に隣接した湿原に生えている草も、秋の気配が濃くなりました。(写真3、4)

第一駐車場の周囲では、赤い色が目立ち始めました。(写真7〜9)

23日に用事があるので、24日以降に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

平岡公園

フキバッタ亜科のバッタと思われます。
羽根が退化していて飛べません。



平岡公園

人工池に隣接した湿地にて
トンボです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

人工池に隣接した湿地にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月20日(水)
平岡公園でキビタキを撮影しました。

今日は、昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に向かい、その後、木道、梅林、林の中の遊歩道を散策しましたが、野鳥には出会えませんでした。

最後に木道を一回りしている時に、野鳥の混群に出会いました。

混群は、オオアカゲラとキビタキが中心になっているようでした。

アカゲラ以外の小さな野鳥に黄色っぽい色が混じっているのが確認できたので、重点的に撮影しました。

写真1〜3はキビタキですが、撮影条件が悪くて少しピンボケ状態です。

写真4は、キビタキの雌と思われます。

雌は姿が似ているので、単独ではなかなか判断できませんが、今回はキビタキの雄がいたのでキビタキの雌と考えても良さそうです。

昨日撮影したのは「アカゲラ」でしたが、今日は「オオアカゲラ」でした。

オオアカゲラは胸に黒い筋があるので、胸が真っ白なアカゲラとは容易に判別できます。


平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

キビタキの雌と思われます。




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年9月19日(火)
平岡公園でアカゲラを撮影しました。

台風18号の通過後ですが、台風一過とはいかずに今日も北海道には雨雲がかかっています。

レーダーアメダスで確認すると、札幌周辺に雨雲がありましたが、取りあえず平岡公園にでかけてみました。

撮影がほぼ終了した頃に急に強い雨が降り始めたため、雨傘を使用し、カメラには専用のカバーをつけました。

人工池は閑散としていました。

厚い雨雲が覆っていたため、公園内は少し薄暗い状態でした。

この状況では、林の中の遊歩道は夕暮れ状態になり、平地よりは更に薄暗くなるので、今日は中に入りませんでした。

その代わりに、舗装道路を通って明るい梅林を散策していて、アカゲラ+シジュウカラの混群に出会いました。

アカゲラは3羽いたようで、久しぶりの撮影です。

シジュウカラも、久しぶりに高精細に撮影をすることができました。

写真2は、シジュウカラが餌を捕らえた時のものですが、強い逆光下で撮影したため、明るく補整をすることができませんでした。

そのため、白黒を強調したシルエットにしてみました。


平岡公園

現在、一番綺麗な花です。




平岡公園
シジュウカラのシルエットです。
餌を捕まえて食べる様子です。
強い逆光のため、シルエットにしました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
アカゲラを3羽ほど見かけました。



平岡公園

同上
シジュウカラとアカゲラで混群を構成していました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月18日(月)
藻岩山の落ち葉です。(9月17日登山)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で拾ってきた落ち葉の写真にしました。

星形のモミジの紅葉は始まったばかりなので、それ以外の赤くなった葉を集めてみました。

今日日中に台風18号が北海道を通過しましたが、札幌市は降雨量も少なく、風も最大瞬間風速が16.5m/sとあまり吹きませんでした。

台風の中心に近い札幌は穏やかでしたが、台風の暴風圏の東端にあたる道東方面では強風が吹いたようです。


(滝野すずらん丘陵公園)
臨時閉園している滝野すずらん丘陵公園は、同公園のHPによると9月22日までは閉園が決まっているようです。

開園日が決まれば、HPでお知らせするとしています。

ヒグマが公園内に侵入しないように、塀を高くする必要がありそうですが、莫大な改修費が掛かるでしょうね。


(神威岳)
神威岳の登山道に接続する国道230号線の百松橋は、現在工事のため通行禁止になっています。

この間、百松橋のそばを通ったので工事標識を確認すると、工事期間は9月30日までとなっていました。

ただし、この期間は多少前後する可能性があると表示されていました。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2017年9月17日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時44分 (1時間25分)  
山頂発      10時55分 (0時間11分)  
駐車場      12時29分 (1時間34分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   574m
総下降量   594m

累積標高(+)トラック  630m
累積標高(+)地形    638m

TP積算距離    6.92km

北海道に、台風18号の影響が出始めるのは夜からなので、藻岩山に登りました。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

天候は曇り・微風・適温で、快適な登山日和でした。

念のためザックにレインカバーを装着し、雨傘を腰につけました。

登山中、一時黒い雲に覆われましたが、結局雨は降りませんでした。

写真5は単に登山道を撮影したものですが、台風通過後も同じ状態を保ってくれていることを願っています。

花は、一番多いのがトリカブトで、その外は僅かに残っている程度です。

台風18号は、この日記を書いている時点で四国を縦断中で、明日未明から北海道も風が強くなる様です。

予報では、北海道を縦断するコースをとるようですが、台風の勢力が現在よりも強くなった状態で北海道を襲うことになりそうです。

北海道の予想雨量が250mmとなっているので、また水害が発生することが予想されます。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台です。
遠方視程は南側は不良でした。



藻岩山
札幌ドームです。
今日は14時から日本ハムとオリックスの試合があり、
日本ハムが2−4で敗れました。



藻岩山

真駒内のドームです。




藻岩山
登山道です。
台風18号通過後も、同じ状態を維持してくれている
ことを祈っています。



藻岩山

トリカブトと命知らずのアブでしょうか。
まだ蜜があるのでしょうかね。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年9月16日(土)
地崎バラ園の写真です。(2001年撮影)

今日は、台風18号に備えて、ベランダの花を室内に入れました。

その際に、鉢に生えている雑草であるカタバミを除きましたが、花を一輪つけていました。(写真1)

このカタバミは根が深く、繁殖力が強いので、いくら取り除いてもまた生えてきます。

台風18号は、明日午前中に九州に上陸する恐れがあります。

北海道には、18日未明から影響がでそうです。

そのため、少し早めですが、今日午前中にベランダの花を室内に入れ、その際に簡易的に手入れを行いました。

金属棒の物干し竿もベランダ床に降ろしました。

後は、なるべく被害を出さないで通過してくれることを祈るだけです。

今日の写真は、2001年7月11日に地崎バラ園で撮影したバラにしました。

当時は毎年撮影に出掛けていましたが、既に閉園しています。

バラ

カタバミが黄色い花をつけました。 
シャコバサボテンの下草です。



バラ

地崎バラ園です。




バラ

以下は同園のバラです。




バラ バラ バラ






バラ バラ バラ






2017年9月15日(金)
平岡公園を訪れました。

お天気が良くなったので、平岡公園を訪れました。

今日は、駐車場に大型バスが6台ほど駐車していたので、興味を持って歩いていたら、広場で沢山の幼稚園児が食事中でした。

人工池は訪れるカメラマンもいなくなり、閑散としています。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、まだ林の中では野鳥の囀りを聞くことはできません。

木道で数回野鳥の囀りを聞きましたが、木の葉のため殆ど姿を見ることができませんでした。

アップした写真2,3は、辛うじて撮影ができたシジュウカラです。

台風18号は、テレビの予報を見ると、どうやら北海道を直撃しそうですね。

18日(月)には、北海道の南に近づき、北海道を縦断するコースをとるかもしれません。

いずれにしても、雨と風が強そうなので、紅葉や道路に大きな被害がでなければよいのですが。

大雪山系の紅葉の撮影は、この台風の通過後に被害の様子を確認してから行う予定です。

昨年8月末の台風10号により国道274号線の日勝峠が大きな被害を受けて通行止めになり、現在も復旧工事が行われています。

橋梁損傷10箇所、覆道損傷3箇所、道路本体欠損6箇所など、合計66箇所の被災が確認されています。

復旧工事は、台風10号以上の雨量にも耐え得る様に設計・施工されていると聞いています。

今年10月末の開通を目指しているようですが、今回の台風18号で更に被害が出ないことを願っています。


平岡公園

赤トンボです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

木道にて




平岡公園

同上




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月14日(木)
モズの写真です。(2016年10月19日撮影)

(今日の写真)
昨年10月19日に平岡公園で撮影したモズの写真にしました。


モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






2017年9月13日(水)
滝野すずらん丘陵公園は、臨時閉園中でした。

今日は、滝野すずらん丘陵公園にダリアの撮影に出掛けましたが、残念ながら臨時閉園中でした。

入口の女性の話では、ヒグマの痕跡が発見されたので、昨日(12日)から臨時閉園中で、開園の目処は立っていないとのことでした。

撮影用にNikon D750に28-300mmズームレンズしか携行していなかったので、やむを得ず自宅に戻りました。

野鳥撮影用のカメラも念のために携行するのでした。

帰路で小雨が降り始めたので、その後は出掛けませんでした。

そのため、今日の写真も空沼岳登山の写真にしました。

写真7は、万計山荘の近くに立てられている北海道大学の空沼小屋です。

空沼小屋は、昨年建て替え工事が行われて、新しくなりました。

小屋は、傾斜地を削らずにそのまま建てられていますが、支笏洞爺国立公園の中なので、厳しい制限があるためでしょうか。


(台風18号)
非常に強い台風18号が、現在宮古島付近にいますが、テレビの解説では日本列島を縦断するコースをとる可能性もあるようです。

このテレビの解説どおりのコースをたどると、18日(月)には北海道にも大きな影響がありそうです。

大雪山系の紅葉が始まっているので、16日以降に撮影に出掛けたいと考えていますが、紅葉に大きな被害がでないとよいのですが。


空沼岳

山頂にて
エゾシマリスです。



空沼岳

同上
札幌市街です。



空沼岳

真簾沼です。




空沼岳

万計沼です。
中央左奥に空沼小屋が少し見えています。



空沼岳

万計山荘です。




空沼岳

同上




空沼岳
空沼小屋です。
万計沼にある北大の空沼小屋です。
昨年建て替え工事が行われていました。
屋根の色が白飛びしたため、補整しています。


空沼岳

倒木の処理跡です。




空沼岳

登山口と徒渉場所です。




2017年9月12日(火)
空沼岳登山の写真です。(9月11日撮影) 

(今日の写真)
昨日の空沼岳登山の写真にしました。

写真1は、駐車場から登山口の小屋につながる万計沢川で撮影しました。

鳥が川面を飛んでいき、少し離れた岩に下りてから、川に入って採餌をしているようでした。

登山用のカメラなので精細度は落ちますが、カワガラスなのは間違いないと思われます。

普段は川で撮影することが無いので、初めての撮影でした。

写真6〜9は、山頂で撮影した写真に強い補整を掛けてみました。

写真6は、札幌市街ですが、右下の修整前の状態では、霞んでいて細部が良く判りません。

そのため、今回は市街地に焦点を合わせて、色を強調する処理をしてみました。

このようにもやっている場合は、目視よりも少し霞んで写ることが多いです。

ただし、修整によって目視の状態を再現するのは難しいですね。

写真6は、限界に近い補整を掛けています。

黒く写っている手前側の緑地も、分けて補整作業をすることで緑色を再現できますが、今回は行っていません。


空沼岳

万計沢川で撮影したカワガラスです。




空沼岳

山頂で撮影したエゾシマリスです。




空沼岳

万計沼です。




空沼岳

トリカブトです。




空沼岳

切断された倒木6本の内の1本です。
この1本の木も何個かに切断されています。



空沼岳
以下山頂にて
札幌市街です。中央は札幌ドームです。
右下は修整前。非常に強い補整を掛けています。
補整の限界に挑戦です。


空沼岳
恵庭岳です。
強い補整を掛けています。
黒っぽく写っていても、三原色は辛うじて残っています



空沼岳
風不死岳(奥側)と恵庭岳です。
風不死岳の修整を主体にしたので、恵庭岳は少し緑の
強い色になっています。



空沼岳

羊蹄山(右)と尻別岳です。
中ぐらいの補整を掛けています。



2017年9月11日(月)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      06時39分
万計山荘     08時45分 (2時間06分)  
真簾沼      09時38分 (0時間53分)  
山頂着      10時41分 (1時間03分) (4時間02分)
山頂発      11時08分 (0時間27分) (0時間27分)
真簾沼      12時00分 (0時間52分)  
万計山荘     12時46分 (0時間46分)  
駐車場      15時04分 (2時間18分) (3時間56分)

合計所要時間  8時間25分

(GPS記録)
総上昇量   768m
総下降量   834m

累積標高(+)トラック  1116m
累積標高(+)地形    1114m

TP積算距離    16.32km

9月7日の無意根山登山から3日間休養をしたので、空沼岳に登りました。

天候は晴れ、無風、気温は少し低めの絶好の登山日和でした。

出発時には少し寒く感じたので、「長袖・半袖スポーツシャツ&ウインドブレーカー」と着込んで出発しました。

その後、身体が暖まった段階でウインドブレーカーを脱ぎ、暫くして汗をかき始めたので半袖スポーツシャツも脱いで、いつもの長袖1枚になりました。

山頂で再び半袖を着て、そのまま駐車場まで戻りました。

山頂からの遠方視程は良好で、羊蹄山・恵庭岳・支笏湖・札幌市街が良く見えました。

山頂で休憩中に、エゾシマリス1匹が姿を現しました。

近くに寄ってきたので、別の登山者が食べていた花林糖を与えると、その場で食べていました。

登山者が食料を与えるのは良くありませんが、このエゾシマリスは完全に人に馴れているようで、姿を見せては登山者から食料を貰っている感じでした。

食べ終わると、ザックのそばを移動しながら、次の食料を待っている様子でした。

登山口〜万計山荘間の登山道は、何時もと変わりありませんでしたが、濡れていて滑るところが沢山あります。

万計山荘〜山頂間の登山道はところどころぬかるんでいて、その部分は少し歩きづらい状態でした。

特に危険な場所はありませんが、道幅が狭くなっていたり、崖そばを歩く所もあり、それなりの注意が必要な箇所は沢山あります。

昨年は8月に登っていますが、今回はその時に比べて大幅な登山道の整備が行われていました。

一つ目は、沢の徒渉箇所が数十m上流側に移されて、橋が設置されており、登山道も整備されていました。(写真8)

もしかしたら、この場所は、以前に徒渉に使用されていて、その後下側に新しい徒渉箇所が造られていたのかもしれません。

下側の徒渉箇所が荒れてきたので、再び上流側に戻した感じですが、詳細は未確認のため不明です。

二つ目は、登山道の倒木が切断されて、本来の登山道を通行できるようになったことです。(写真9)

切り口がまだ新しいので、最近の切断と思われます。

大きさが判るようにストックを一緒に写していますが、それぞれ一抱え以上もある大木ばかりです。

大木のため、チェンソーで苦労して切断したようで、複雑な切断面をしていました。

真簾沼は、昨年8月の登山時には満水状態でしたが、今回は水量はかなり少ない状態でした。(写真6)

万計山荘〜登山口間の登山道は、年々少しずつ歩きづらくなっている感じです。

登山道の表土が少しずつ減ってくるので、新しい石が頭を出したり、登山道表面の石の数が多くなったりするのが原因です。

(所要時間の比較)
     往路所要時間 山頂休憩 復路所要時間  合計所要時間
2017 4時間02分 27分  3時間56分  8時間25分
2016 3時間54分 28分  3時間26分  7時間48分 
2015 3時間50分 21分  3時間34分  7時間45分 



(GPSの誤計測)
往路の最初の部分で、GPS軌跡が正しくありませんでした。

車を駐めた場所が、上のあまり開けていなかった場所だったためかもしれません。

GPSの電源を入れて、高度設定、以前の記録のリセットなどを正常に行ったので、問題は無いと思っていました。

この段階で、GPSの座標に大きな誤差が生じていることなどは、全く判りません。

この誤差のため、「+トラック、+地形」の数値が各60mほど多くなっています。





空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳

GPS軌跡




空沼岳
空沼岳山頂にて
上左:羊蹄山  上右:恵庭岳
下左:札幌市街
下右:山頂標識


空沼岳
山頂にエゾシマリスが現れました。
人に馴れていて、他の人が与えた花林糖を直ぐそばで
食べていました。



空沼岳

真簾沼です。
水量はかなり少ない状態でした。



空沼岳
上左:万計山荘です。
上右:登山道の紅葉です。
下:万計沼です。



空沼岳
沢の徒渉をする場所が、少し上流側に変更されました。
橋も設置されています。
徒渉位置の変更にともない、登山道もつけ替えられ
ました。


空沼岳

登山道を塞いでいた倒木(大木)が、すべて切断され、
迂回路は必要なくなりました。



2017年9月9日(土)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

人工池に行ってみましたが、カワセミには会えませんでした。

今日は、公園に到着してから林の中の遊歩道なども歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

6日に太陽表面で発生した通常の1000倍規模の「太陽フレア」のコロナガスが、既に地球に到着していますが、今回の規模では人体には影響は無いと報道されています。

もしかしたら、身体の小さい野鳥には影響が出ていて、そのために今日は姿を見せていないのではと「妄想」しながら散策をしていました。

カラスの鳴き声は聞こえていたのと、帰り際に野鳥1羽が地表近くを短い距離飛ぶのを見かけたので、太陽フレアの影響では無かったようです。

今回の太陽フレアは、通常の1000倍規模レベルなので、地球には大きな被害は起きないと予想されていますが、何桁も大きなスーパーフレアが起こりえるそうです。

もしこのスーパーフレアが発生したら、数分後には太陽風が地球に到達して、すべての文明機器は使い物にならなくなり、すべての電気がストップするだろうといわれています。人体にも深刻な影響が出るかもしれません。

世界中の送電網が破壊されるため、送電網を再構築するための建設資材・変電設備を生産する工場そのものが操業できなくなります。

勿論、電気を動力源にしている工場はすべて停止するため、生活インフラも大打撃を受けます。

少なくても一時的に、江戸後期・明治時代に戻ることになりますが、食料の供給が間に合わないでしょうね。

宇宙観測では、太陽規模の恒星でこのスーパーフレアが発生しているのを沢山確認しています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月8日(金)
無意根山登山の写真です。(9月7日撮影)

(今日の写真)
昨日の無意根山登山の写真にしました。

写真1は、笹が登山道に被っている場所を撮影したものです。

登山道は明瞭ですが、生長した笹が登山道を緩いトンネル状に覆う状態になっている場所があります。

この状態が結構長く続くので、単独行になれていない登山者の場合は、少し不安になるかもしれません。

私の場合は、切断したピンクテープを10個ほどズボンのポケットに入れており、直ぐに取り出せるようにしています。

ザックには、数十個のピンクテープを入れていますが、こちらはいままで使用したことはありません。

登山道が不明瞭な場所に出た場合や、間違いそうな場所に出た場合などには、取りあえず元のコースに戻れるように目印のピンクテープをつけます。

更に、先に進んでみる場合は、見える範囲でピンクテープをつけていきます。

試行でつけたピンクテープは、他人を誤誘導する原因になるので、必ず回収します。

往路でつけたピンクテープは、復路で回収するようにしています。


(フットレストの取り付け)
愛車の運転中に左足を載せる台(フットレスト)を自作して、取り付けました。

左足を床につけていると、太ももの下側の筋肉に余分な体重が掛かるので、左足を少し浮かせたいと考えていました。

製品としては、フットレストという商品が販売されており、メーカー純正品もあるので、取り付けは適法と思われます。

愛車はプロボックスですが、今回は取りあえずフットレストを自作してみました。

フットレストは床のマットレスに接着しましたが、これだけでは不安定なので、細い鉄板を加工してセンターコンソールに固定しました。


無意根山
登山道の笹被りの状態です。
登山道はハッキリしており、背の高い笹が緩い
トンネル状になっている部分です。



無意根山

山頂にて
エゾシマリスです。



無意根山

同上
紅葉が始まっています。



無意根山

同上




無意根山

同上




無意根山

登山道にて
お花畑になっている場所があります。



無意根山

紅葉です。




無意根山

大沼です。




無意根山

山頂から見た定山渓天狗山です。
霞んでいたので、強い補整をかけています。



2017年9月7日(木)
無意根山に登りました。

豊羽鉱山の元山から無意根山山頂を往復しました。

駐車場      06時59分
小さな崖     08時19分 (1時間20分)  
水のある沢    09時01分 (0時間42分)  
分岐       09時58分 (0時間57分)  
山頂着      10時47分 (0時間49分) (3時間48分)
山頂発      11時02分 (0時間15分) (0時間15分)
分岐       11時39分 (0時間37分)  
水のある沢    12時35分 (0時間56分)  
小さな崖     13時14分 (0時間39分)  
駐車場      14時29分 (1時間15分) (3時間27分)

合計所要時間  7時間30分

(GPS記録)
総上昇量   792m
総下降量   849m

累積標高(+)トラック  1090m
累積標高(+)地形    1051m

TP積算距離    14.37km

今日は天気が良かったので、今年まだ登っていない無意根山に登りました。

昨年は8月4日に登り、気温が高くて最初の部分で苦労した記録が残っていますが、今年は9月ということもあり気温は問題ありませんでした。

天候は、晴れ(薄曇り)・無風・適温で、快適な登山日和でした。

今日は、登山者に出会いませんでした。

豊羽鉱山からの登山者は私一人でしたが、登山中は薄別コースの登山者にも出会っていません。

これで、昨年に引き続き、一人だけの登山となりましたが、7時間半も全く人に会わないとやはり寂しいですね。

今日は飲料水として、ペットボトル500ml入り3本を携行し、消費は2本でした。

雲のため、山頂から京極方面の視程はありませんでした。

山頂では、エゾシマリスが出迎えてくれました。(写真5)

山頂の石の間に生えている草を掻き分けて、何かを探しているようでした。

腰掛けて動かずに観察していたら、私の直ぐそばまで来て可愛らしい姿を見せてくれました。

ついでに、今日出会った生き物は、「野鳥、蛇、カエル、ヤブ蚊」で、トンボや蝶はいませんでした。

ヒグマの糞はありませんでした。

水源が長尾山である小さな沢には、例年どおり、少量の水が流れていました。

登山道は昨年とほぼ同じで、特に危険な場所はありません。

ただし、写真2の中央1269m表示の直ぐ下にある崖記号の部分は、崖際の大きな石の上を通過していくので、注意が必要です。

登山道の笹の状態は、一昨年から同じ状態で笹の刈り払いは行われていません。

そのため、昨年よりも更に笹が伸び、頭の部分に掛かる場所が多くなりました。

登山道はハッキリしていますが、この笹を手で分けるのが面倒で、頭で分けて歩きました。

前述の崖部分の付近は、笹の背丈は低いですが、笹が被っているので登山道を確認して進む必要があります。

往路の所要時間は3時間48分で、昨年より5分多く掛かっていますが、この程度の差は誤差の範囲です。


無意根山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山

GPS軌跡




無意根山

GPS軌跡




無意根山

無意根山山頂です。




無意根山

エゾシマリスです。
山頂で熱心に採餌をしていました。



無意根山

山頂から東方面を見る。
笹原ですが、ところどころで紅葉が始まっています。



無意根山

標高が1460mと高いので、紅葉が始まっています。




無意根山

大沼です。
木々が邪魔になり、沼全体を撮影できません。



無意根山

登山口です。
上段は、登山口付近の設置物です。



2017年9月6日(水)
平岡公園のメジロの写真です。(5月2日撮影)

(今日の写真)
今年5月2日に平岡公園で撮影したメジロ他の写真にしました。

今日は外出せず、自宅ですごしています。


(マンション防災備蓄用品)
今年は、順番で行うマンションの理事(計6名)を担当しています。

マンションの倉庫が今年完成したので、防災備蓄用品の保管にも使用する予定です。

札幌では今まで大きな地震が無く、断水・停電・ガス停止などインフラの問題も発生していませんでした。

そのため、今までは防災備蓄などには関心が低い状態で、防災用品の備蓄は全く行っていません。

今年、倉庫が完成したので、来年度から防災備蓄用品を少しずつ備蓄する予定です。

マンション住民の理解を得ながら、毎年備蓄を増やしていくことが必要と思われます。

数日前から、備蓄品の優先順位をどうするか検討をしています。

私なりに、次のような順番を考えていますが、他の人の意見も興味があります。

 1.飲料水
 2.トイレセット
   (居室の洋式トイレを使用した使い捨てトイレセット)
 3.トイレ設備
   (屋外で使用するトイレ【組み立て式、テント式など】)
 4.災害救助工具
 5.救急医療セット
 6.食料


地震などで「水道、電気、ガス」が止まった場合に、一番困るのは飲料水の確保とトイレです。

これは、地震などの大きな災害の時には、まず避難場所の確保と、自衛隊などによる給水作業が優先されることからも判ります。

マンションの場合、トイレ配管の破損の無いことが確認されるまでは、水があってもトイレの使用は禁止されます。

飲料水は5年保存品が安価に販売されていますが、各戸当たり何リットルを備蓄するかなど、検討することが多いです。

項目1〜6の全部を少量ずつ揃えるか、優先順位に従って備蓄を増やしていくのか、色々悩みますね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月5日(火)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の東地区、西地区の両方を訪れました。

人工池では、1時間程度待機してみましたが、カワセミには会えませんでした。

カワセミは、子育てが終了しているので、人工池に立ち寄る必要がなくなったのかもしれません。

トンボが沢山飛び回っていますが、オニヤンマは滅多に休まないので、撮影が難しいトンボです。

今日は、オニヤンマが珍しく草の茎にとまったので、撮影しました。(写真3)

後羽根の一部が欠損しているようですが、やはり飛びづらいでしょうね。

蝶の羽根を拡げた姿が美しかったので、撮影しました。(写真4〜9)

私は蝶の知識が全く無いので、これが蝶なのか蛾なのかもよく判りません。

ネットで検索すると、日本語・英語では「蝶:蛾」を区別しているようですが、一つの言葉で言い表している国も多くあるようです。

平岡公園

シジュウカラです。
久しぶりに群れで訪れていました。



平岡公園

トンボです。




平岡公園

オニヤンマです。
羽根の一部が欠損しています。



平岡公園

蝶だと思うのですが。
羽根を開いたときに綺麗だったのでアップします。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月3日(日)
自宅付近の花を撮影しました。

今日も、平岡公園を訪れましたが、カワセミには会えませんでした。

人工池に到着すると、強い風が吹いていて、池の木の枝がかなり揺れていました。

自宅から車で出発するときは、風がこれほど強いとは感じていませんでした。

アメダスの記録では、札幌の14時〜15時頃の風速は10m/s程度と、かなり強い風が記録されていました。

とても、カワセミが来るような状況ではなかったので、帰宅しました。

そのため、今日の写真は、午前中に自宅付近で撮影した花にしました。


花 花 花






花 花 花






花 花 花






2017年9月2日(土)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

人工池で合計1時間程度カワセミを待ちましたが、カワセミには会えませんでした。

到着時には、カメラマンは全くいませんでした。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月1日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
T4分岐     08時43分 (0時間54分)  
三角山分岐    09時27分 (0時間44分)  
山頂着      10時01分 (0時間34分) (2時間12分)
山頂発      10時14分 (0時間13分) (0時間13分)
三角山分岐    10時46分 (0時間32分)  
T4分岐     11時24分 (0時間38分)  
駐車場      12時08分 (0時間44分) (1時間54分)

合計所要時間  4時間19分

(GPS記録)
総上昇量   707m
総下降量   727m

累積標高(+)トラック  770m
累積標高(+)地形    860m

TP積算距離    8.62km

昨年は、砥石山の中ノ沢コースは5月末に登っていますので、今年は3ヶ月遅れの登山です。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

T4分岐に、新しいカンバンが追加されていました。(写真7)

今日の札幌の最高気温は21℃台で、登山には丁度良い気温でした。

晴れ・微風・適温の絶好の登山日和でしたが、山頂では長袖1枚では少し寒く感じました。

今日出会った登山者は3名(単独登山)のみでした。

草の実も真っ赤になってきて美味しそうですが、食べられるのでしょうかね。(写真8,9)

山頂から無意根山をみて、今年まだ登っていないことを思い出しました。

神威岳の国道入口の百松沢橋ですが、少し前に橋の前を通過したときには工事のためか通行止めになっていました。

付近に車を駐める場所がないので、神威岳に登るには橋が通行可能になっているかを事前に確認する必要があります。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山

無意根山です。




砥石山
上左:定山渓天狗山
上右:神威岳
下左:烏帽子岳
下右:余市岳


砥石山

T4分岐に新しいカンバンが追加されていました。
上左:追加されたカンバンです。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上




2017年8月31日(木)
平岡公園を訪れました。

午前中に平岡公園を訪れました。

午後には殆ど居なくなるカメラマン達が、レンズの砲列をつくっていました。(写真4〜9)

私は、午後から用事があったために、短時間しか人工池に居られなかったので、カワセミの代わりにカメラを撮影しました。

全部が一眼レフカメラで、大きなレンズを装着しています。

レンズの焦点距離を伸ばすエクステンダーを装着しているカメラもあると思われます。

エクステンダーは、カメラ本体とレンズの間に装着するもので、タイプによって1.2倍〜2倍もレンズの焦点距離を伸ばすことができます。

装着すると、有効F値が低下しますが、レンズの焦点距離が延びる効果を優先して使用します。

カメラは、ニコン製とキヤノン製が殆どで、台数的にはキャノン製が優勢でした。

皆さん、椅子持参で長期戦体勢です。

ここで、臨時に売店を開いたら需要があるかも。(勿論許可はされないでしょうが)


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年8月30日(水)
平岡公園を訪れました。

午後に平岡公園を訪れました。

人工池に向かって木道を歩いていると、前方にヘビが休んでいるのを発見しました。

近くに寄っても動かなかったので、横を通り抜けようとしたら、軽快に少し動きました。

無毒のアオダイショウですが、登山や公園などでは普通に見られます。

ヘビは、十二支の6番目の動物に当たり、最近のヘビ年は2013年(平成25年)でした。

ヘビは金運の象徴とされており、私はヘビ年生まれということもあり、他の人よりは親近感を持っています。

もっとも、猛毒のヘビは困りますが。

今日は、カワセミには会えませんでした。

私が人工池に到着する少し前にカワセミが飛び去ったそうで、1時間以上待機してみましたが現れませんでした。


平岡公園

アオダイショウを見かけました。
無毒です。



平岡公園

人工池に隣接した湿原にて




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上
コブシです。



平岡公園

同上




平岡公園

トリカブトです。




平岡公園

同上




2017年8月29日(火)
平岡公園を訪れました。

午後2時頃に平岡公園を訪れました。

人工池に到着すると、カメラマンが1名いて、カワセミを撮影中でした。

カワセミの親子が枝にとまっていて、親が幼鳥に餌の小魚を渡す動作をしていました。

小魚が幼鳥には少し大きかったためか、何回もトライしてやっと渡すことに成功したようです。

写真1,2は、右側の鮮やかな色の親が、左側のまだ少し黒ずんだ色の幼鳥に給餌をする様子です。

親の鮮やかな胸の色は、カラーチャート(色名358)で調べると、同じような色が10以上もあって、私のように色彩に疎い人間には特定が出来ませんが、あえて近い色を上げれば「柿色、丹、赤丹、黄丹」等でしょうか。

足も、赤に近い鮮やかな色をしていますが、幼鳥の足はまだ赤くはありません。

写真4,5が親鳥で、6〜9は幼鳥です。

給餌をしてから親は姿を消しましたが、幼鳥はそのまま枝にジッととまっていました。

その後、水面に近い枝に移り、数回水に飛び込む動作をしていました。

魚は捕らえていなかったので、飛び込みの練習をしていたのかもしれません。

その後、暫く待機していましたが、親鳥は戻らず、幼鳥も動かなかったので、別のカメラマンが到着したのを機に自宅に戻りました。


(ミサイル、台風)
今朝は、早朝に北朝鮮が発射したミサイルが北海道の上を通過したため、この報道一色でした。

私の携帯電話はガラケーなので、全国瞬時警報システム(Jアラート)を直接受信する機能はありません。

携帯電話関係では完全に時代遅れ状態なので、そろそろ最新のスマートフォンに切り替える必要がありそうです。

登山に携行するため、電池の消費量や、通信範囲の関係で、従来方式の携帯電話を利用していました。

ドコモの携帯を利用しているので、スマートフォンに変えると緊急速報「エリアメール」を無料で使用できるようです。

緊急速報の内容としては、「気象庁が配信する緊急地震速報、津波警報、気象等に関する特別警報、国・地方公共団体が配信する災害・避難情報」などです。

地球温暖化による異常気象の発生、巨大地震の発生、北朝鮮のミサイル発射など、なんとなく世の中が騒がしくなりましたね。

台風15号が発生しました。まだ北海道に接近するかどうかは判りませんが、来ないことを願っています。


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2017年8月28日(月)
平岡公園を訪れました。

午後3時前に平岡公園を訪れました。

4時頃までカワセミを待って見ましたが、現れませんでした。

久しぶりにキツネを2匹見かけました。(写真9)

広場の背の高くなった夏草の刈り跡で、何かを探しているようでした。

駐車場のナナカマドが赤く色づいています。(写真8)

この間から、栗のイガが目につくようになりました。(写真5)

写真2の若木は、昨年初めて気がつきましたが、その時よりは大分大きくなりました。

このまま、無事に大きくなって欲しいですね。

公園内では、野鳥の囀りを殆ど聞くことができません。

野鳥達が山から平野に戻ってくるのには、まだ暫くかかりそうです。

今日は、4時頃に別のカメラマンが人工池を訪れたので、バトンタッチして私は帰宅しました。

平岡公園

人工池に隣接した湿原にて




平岡公園
遊歩道にて
親の木は枯れていますが、若木が育っています。
昨年から注目しています。



平岡公園

キノコです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

栗のみです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

久しぶりにキツネを2匹見かけました。
草刈りの終わった原っぱで、何かを探していました。



2017年8月27日(日)
野幌森林公園瑞穂の池です。(8月25日撮影)

今日は、昼過ぎに平岡公園を訪れました。

人工池で約2時間待機しましたが、残念ながらカワセミには会えませんでした。

そのため、今日の写真は25日に野幌森林公園瑞穂の池で撮影した写真をメインにしました。


瑞穂の池

瑞穂の池です。




瑞穂の池

ハスの花です。
池の手前側右端に咲いています。



瑞穂の池

同上




瑞穂の池

同上




瑞穂の池

同上




瑞穂の池

同上




瑞穂の池

厚別川(川下公園)で撮影したHACの着陸機です。




瑞穂の池

平岡公園の湿原にて(8月27日撮影)




瑞穂の池

同上




2017年8月26日(土)
風不死岳・樽前山に登りました。

樽前ヒュッテから風不死岳と樽前山(東山)を登りました。

駐車場      06時59分
分岐       07時51分 (0時間52分)  
風不死岳着    09時27分 (1時間36分) (2時間28分)
風不死岳発    09時53分 (0時間26分) (0時間26分)
分岐       11時17分 (1時間24分)  
東山       12時28分 (1時間11分)  
分岐2      12時37分 (0時間09分)  
駐車場      13時20分 (0時間43分) (3時間27分)

合計所要時間  6時間21分

(GPS記録)
総上昇量   937m
総下降量   987m

累積標高(+)トラック  1112m
累積標高(+)地形     975m

TP積算距離    10.64km

今日は、近くの山ということで、今年まだ登っていなかった風不死岳・樽前山に登りました。

6時半過ぎに樽前ヒュッテに到着しましたが、土曜日でしたので駐車場は8割方既に埋まっていました。

次回からは、できるだけ休日は避けることにします。

天候は、晴れ・微風・適温の快適な登山日和でした。

風は、風不死岳の登山中は微風で快適でしたが、樽前山ではかなり強くなり、真横から吹き付けるようになりました。

今日は、強烈といえるほどの大音量の蝉の声が、登山道の近くで聞こえていました。

樽前山の登りで、石の上にとまっている大音量の蝉を見つけたので、ストックで突っついて見ましたが、少し移動しただけで逃げませんでした。

風不死岳の登山道は以前と同じで、クサリ場の前後は大きな岩の歩きづらい登山道が続きます。

初心者には向かないコースですが、数名の大人に引率された小学校高学年または中学校低学年の子供が10名程度登っていました。

必ずクサリ場は通らなければならないので、子供にはきつい登山道です。

風不死岳山頂からの展望は良好でした。

恵庭岳の麓にある「いとう温泉」は、昨年と同様に見えましたので、解体されたままのようですが、写真では細部は確認できません。

樽前山のドームは噴煙の量も少なく、現在は落ち着いてるようですが、要注意の活火山です。(写真4,7)

噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持していますが、絶対に安全ということではありません。

気象庁の樽前山の火山資料によると、2013(平成25)年には、地殻変動、地震が観測されています。

死者58名を出した御嶽山噴火も、噴火警戒レベルは1の状態でした。

山頂で休憩中に、メガネの左側のレンズが外れてしまいました。

レンズをとめている小さなネジが緩んで、無くなっていました。

そのため、携行している針金を使用して応急処置を行い、取りあえず使用できるようにしました。

以前にも、同じような経験をしているので、メガネのネジの確認は定期的に行う必要がありそうです。

樽前山では風が強かったので、西山には登らずに、直接東山に登るコースを選びました。

東山コースの方が、距離が約2km短いですが、総上昇量は約50m少ないだけなのでほぼ同じです。

距離が短い分、合計所要時間は短くなります。

下山中に、駐車場まで10〜15分の場所で、急に雨が降り始めました。

その前から黒い雲が出ていたのですが、何とか駐車場に戻るまで降らないで欲しいと願いながら歩いていました。

私は直ぐにザックカバーを装着して、雨傘をさして立ち止まったまま雨の止むのを待ちました。

雨は直ぐに土砂降りになり、暫く止みませんでした。

雨具を装着して下りてくる人や、全く何もせず(雨具の用意なし?)に濡れながら下りてくる人など、立ち止まって見ていると登山者の装備の様子がよく判ります。

小降りになってから駐車場まで下りましたが、登山装備を解かないうちに再び土砂降りになったため、運転席に一時避難しました。

車のフロントガラスの上を滝のように雨水が流れていたので、かなり強い降雨のようでした。

今日は、往路は高速道路を利用し、帰路は一般国道を使用しました。


風不死岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

GPS軌跡




風不死岳

山頂から見た支笏湖です。




風不死岳

樽前山です。




風不死岳

恵庭岳です。
下は、丸駒温泉の拡大図です。



風不死岳

上:山頂のひとつ手前のピークです。
下:分岐の標識です。



風不死岳
上:樽前山と手前の登山道にて
下左:山頂から見た西山です。
下右:分岐2の標識です。



風不死岳

登山道から見た支笏湖です。
ヒュッテ出発の12分後に撮影



風不死岳

登山道から見た風不死岳です。
同上



2017年8月25日(金)
平岡公園のカワセミです。

今日は、野幌森林公園瑞穂池→厚別川(川下公園)→平岡公園の順番で訪れました。

平岡公園では、久しぶりにカワセミを撮影することができました。

人工池に到着したときに既にカワセミが訪れていました。

枝にとまっていたのはカワセミの幼鳥で、たまに少し移動するだけで、ほぼ同じ場所にジッとしていました。

私の後から到着したカメラマンによると、まだ幼鳥のため魚を捕ることができず、親を待っているのではないかということでした。

そのため、暫く待機していると、親が魚をくわえて現れました。(写真8,9)

写真の右側が親で、左側が幼鳥です。

見ていると、何回も魚を幼鳥に食べさせようとするのですが、魚が大きすぎたのか、幼鳥は魚を受け取ることが出来ませんでした。

その後、親は魚をくわえたまま人工池から姿を消しました。

待機していれば、再び親が現れると思われましたが、十分撮影をしたので、その時点で撮影を終了して帰宅しました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年8月23日(水)
平岡公園を訪れました。

今日は、一眼レフ(Nikon D5300)と、タムロンの150-600mmレンズも持参しました。

人工池で1時間以上待機してみましたが、カワセミには会えませんでした。

そのため、一眼レフの出番はありませんでしたが、久しぶりに持ち歩くとズッシリと重たいですね。

木道で、久しぶりに野鳥を撮影しました。

群れで訪れていましたが、シジュウカラと思われます。(写真1〜4)

ただ、普段見なれているシジュウカラよりは、かなりスマートな感じがしましたが、羽根の色が薄かったためかもしれません。。

カワセミが人工池を訪れる頻度は大分減ってきたようで、カメラマンの数も少なくなっています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年8月22日(火)
小樽市毛無山展望所の写真です。

(余市岳)
往路の所要時間の比較
 2017年8月20日  4時間08分 (+55分)
 2007年7月19日  3時間13分

20日の余市岳登山では、2007年のベストタイムと比較すると、往路の所要時間で55分間余計に掛かっています。

そのため、この+55分間がどのように増えたのかを検証してみました。(写真1,2参照)

 駐車場〜登山口     1.21倍 (+12分) (林道歩き)
 登山口〜徒渉点     1.00倍 (+00分)
 徒渉点〜分岐      1.26倍 (+16分)
 分岐〜最低コル     1.27倍 (+03分)
 最低コル〜余市岳    1.56倍 (+24分)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     計       1.28倍 (+55分)

登山口〜徒渉点間の登山道は、川沿いの歩きづらい道で距離も短いので、所要時間に差がでていません。

駐車場〜最低コル間は、1.21倍〜1.27倍になっていますが、これが現在の歩行速度です。

余市岳本体の登り(最低コル〜余市岳間)は、1.56倍(+24分)ですので、1.28倍よりも12分間余分に掛かっています。

今回の登山では、この余市岳本体の登りで疲れがでて、時々立ち止まって息を整える必要がありました。

もう少し体調がよければ、1.28倍(+12分)程度で登れていたのですが。

1.28倍程度の時間で登っていれば、トータルで3時間56分になり、4時間を切ることになります。

この区間は、今回の所要時間は67分間ですが、10年前は43分間で歩いています。

たぶん、10年前はまだ元気だったので、途中で止まらずに一気に歩いていたと思われます。


(今日の写真)
余市岳登山の帰路で毛無山を通過するので、山頂の展望所で撮影をしました。

展望所からは、小樽市街と小樽港がよく見えます。

ただ、展望所周辺の木々が育ってきて、視界を遮っているのが残念です。


毛無山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



毛無山

GPS軌跡




毛無山

毛無山展望所の案内表示です。




毛無山

同上




毛無山

同上




毛無山

同上




毛無山

小樽市街と小樽港です。




毛無山

同上




毛無山

沖を航行中の巡視船です。
後部にヘリコプターを搭載しているようです。



2017年8月20日(日)
余市岳に登りました。

赤井川コースで余市岳山頂を往復しました。

駐車場      06時29分
登山口      07時38分 (1時間09分)  
徒渉       07時58分 (0時間20分)  
分岐       09時16分 (1時間18分)  
山頂着      10時37分 (1時間21分) (4時間08分)
山頂発      11時05分 (0時間28分) (0時間28分)
分岐       12時08分 (1時間03分)  
徒渉       13時10分 (1時間02分)  
登山口      13時32分 (0時間22分)  
駐車場      14時43分 (1時間11分) (3時間38分)

合計所要時間  8時間14分

(GPS記録)
総上昇量   857m
総下降量   954m

累積標高(+)トラック  1161m
累積標高(+)地形    1142m

TP積算距離    18.08km

日帰りで余市岳に登りました。

早朝自宅を出発して、キロロのsheratonホテルに向かいました。

駐車場は、林道に一番近い近い駐車場が宿泊者専用なので、少し離れた一般者用駐車場を利用させてもらいました。

現在は、林道のホテル横にゲートが設けられており、そこから登山口まで約4kmの林道歩きを強いられます。

以前(かなり昔)は車で登山口まで行けたのですが残念です。

林道は昨年と同じ状態で、道幅一杯に平坦に整地されており、急カーブ部分など3箇所で舗装されています。

細かな石の砂利道ですが、歩きやすい林道です。

麓から標高1180mの場所までゴンドラが設置されており、冬はスキー客、夏は観光客・登山者用に運転されています。

ゴンドラの山頂駅が稜線の登山道に接続しているので、このコースを「新道」と表示しており、従来の余市川(右股の沢川)コースは「旧道」と表示されています。

ただし、新道はゴンドラの利用を前提にしているので、ゴンドラ運転中のみ利用が可能です。

インターネットで調べると、今年の夏季運航は10/09まで毎日行われるようですが、確認はしていません。

徒渉箇所の状態は昨年と同じで、水量が少なかったため、登山靴を僅かに濡らす程度で楽に渡ることができました。

ただし、水量の少ないときの水面すれすれの石の上を歩くので、降雨中や大雨の直後など、川の水量の多い時の徒渉は要注意です。

ロープも掴まる物も全く無いので、実際に渡れないこともあるようです。

登山口側からみて、徒渉後の登山道は、少し下流側についているので注意が必要です。(目立つピンクテープあり)

登山道は以前と同じで、特に危険な所はありませんでしたが、濡れていて滑りやすい箇所が少しありました。

ヒグマの糞は見かけませんでした。

今日は、沢山の登山者が余市岳を訪れていましたが、旧道を歩いたのは私ともう一組(2名)だけで、残りはすべてゴンドラ利用者でした。

ゴンドラを利用して稜線まで上がってしまうと、余市岳には2時間弱で登れるようです。

昨年の往路は3時間53分でしたが、今年は疲れがでて4時間8分かかりました。(+15分間)

ベストタイムは2007-7-19の3時間13分ですので、今年は1.28倍の時間が掛かっています。

今日は、自宅〜キロロ間は、行きは高速道路を利用し、帰りは一般国道を利用しました。

 (過去の往路の所要時間)
 2002−6−30  2−46(登山口まで車で移動)
 2007−7−19  3−13(以下は林道歩き)
 2008−9−14  3−26
 2010−7−17  3−34
 2011−9−08  3−42
 2012−7−26  4−01
 2013−9−23  3−24
 2014−9−03  3−48
 2015−8−31  4−11
 2016−8−20  3−53
 2017−8−20  4−08


余市岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



余市岳

GPS軌跡




余市岳

余市岳山頂です。




余市岳

登山道から見た余市岳です。




余市岳

上:定山渓コースの分岐標識です。
下:定山渓コースの状態です。酷い笹被りです。



余市岳

上:旧道分岐と旧道です。
下:朝里岳パノラマゴンドラ山頂駅です。



余市岳

徒渉地点です。




余市岳

登山口です。




余市岳

登山道にて




2017年8月19日(土)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

人工池にはカメラマンが2名待機していました。

今日もダメかなと思いながら30分間程経過した頃に、カワセミが訪れてくれました。

カワセミが人工池を訪れる頻度が減っているようですが、いつ頃南に戻るのでしょうね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年8月18日(金)
平岡公園の写真です。

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真にしました。

今日も、平岡公園を訪れましたが、カワセミの撮影はできませんでした。

第一駐車場では、周囲の木々に赤い色が目立ち始めています。

平岡公園

人工池に隣接する湿原にて
ハスの花です。



平岡公園

上:ドングリが育っています。
下:ナナカマドも少し色づいています。



平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて
トリカブトです。



平岡公園

同上




平岡公園

人工池に隣接する湿原にて




平岡公園

同上




2017年8月17日(木)
徳舜瞥山・ホロホロ山の写真です。(8月16日登山)

(今日の写真)
昨日の徳舜瞥山・ホロホロ山登山の写真にしました。

今日は、午後に平岡公園を訪れましたが、カワセミの撮影はできませんでした。

徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山






徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山






徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山 徳舜瞥山・ホロホロ山






2017年8月16日(水)
徳舜瞥山・ホロホロ山に登りました。

日鉄鉱山跡コースで徳舜瞥山山頂経由でホロホロ山山頂を往復しました。

駐車場      07時19分
6合目      07時44分 (0時間25分)  
7合目      08時16分 (0時間32分)  
8合目      08時36分 (0時間20分)  
9合目      08時53分 (0時間17分)  
徳舜瞥山     09時20分 (0時間27分) (2時間01分)
ホロホロ山着   10時01分 (0時間41分)  
ホロホロ山発   10時11分 (0時間10分)  
徳舜瞥山     10時59分 (0時間48分)  
駐車場      12時50分 (1時間51分) (3時間30分)

合計所要時間  5時間31分

(GPS記録)
総上昇量   700m
総下降量   732m

累積標高(+)トラック  859m
累積標高(+)地形    840m

TP積算距離    8.26km

近くの山ということで、徳舜瞥山とホロホロ山に登りました。

行きは千歳まで高速道路を利用し、帰りは一般国道を利用しました。

登山道はよく整備されており、危険な場所はありません。

この山では、2013年6月26日の登山で、マダニにやられているので、今回も入念なマダニ対策を実施してから出発しました。

登山道は、数年前から笹苅が実施されており、今回は身体に笹が触れることは殆どありませんでした。

ただ、刈り払った笹が登山道にそのまま残されているため、地面を隠している場所があり、少し歩きづらい面もありました。

毎回感じることですが、9合目から山頂までは長く感じます。下るときも同じです。

9合目には山頂まで600mと表示されており、以前にGPS軌跡から計算したときは628mでした。

ところが実際に歩いているときは、登り下りとも1km以上に感じます。

徳舜瞥山〜ホロホロ山間の登山道は、お花畑状態になっています。

ホロホロ山山頂には、白老コースで登ってきた登山者が2名休憩していました。

話を聞くと、白老コースの駐車場は乗用車でも行ける状態で、登山道は全く問題ないとのことでした。


(駐車場−徳舜瞥山の往路について)

距離は、藻岩山(旭山記念公園−山頂)よりも若干短めで、上昇量は、若干多くなっています。

ほぼ、藻岩山の旭山記念公園コースに匹敵しますが、所要時間は30分程度多く掛かっています。

この30分は、登山道の石ころ、木の根、段差が原因です。

距離が短いので、過去の往路の所要時間にもそれほどのバラツキはありません。

ただ、少しずつ時間が掛かっているのは仕方がありません。

今年も、もう少し頑張れば2時間を切れたのですが。

登山道の表面に残されていた笹がなければあと数分間は短縮ができたかも。

 (徳舜瞥山 往路の所要時間)
  2017年08月16日  2時間01分
  2016年07月15日  2時間11分
  2015年08月13日  1時間56分
  2014年09月30日  1時間51分
  2013年06月26日  1時間50分
  2012年10月10日  1時間55分
  2012年07月01日  1時間44分
  2010年07月25日  1時間38分
  2009年08月11日  1時間46分

  ★標準コースタイム    1時間40分


徳舜瞥山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



徳舜瞥山

GPS軌跡




徳舜瞥山

徳舜瞥山山頂です。




徳舜瞥山

ホロホロ山山頂です。




徳舜瞥山

ホロホロ山山頂の白老側登山道です。




徳舜瞥山
上左:9合目
上右:7合目
下:6合目



徳舜瞥山

登山道にて




徳舜瞥山

同上




徳舜瞥山

同上




2017年8月14日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時48分
山頂着      12時16分 (1時間28分)  
山頂発      12時34分 (0時間18分)  
駐車場      13時55分 (1時間21分) (3時間07分)

合計所要時間  3時間07分

(GPS記録)
総上昇量   595m
総下降量   618m

累積標高(+)トラック  595m
累積標高(+)地形    636m

TP積算距離    6.90km

8日に第2回キャンプ登山から戻ってからは、ぐずついた天気が続いています。

昨日まで、自宅で休養しながら平岡公園に2回ほど出掛けていました。

戻ってから今日で6日目になるので、トレーニングを兼ねて藻岩山に登りました。

18日に用事があるため、それまでは次のキャンプ登山に出掛けられないので、近くの山に日帰りで登る予定です。

今日はお盆休みに入ったためか、沢山の登山者に出会いました。

小さな子供連れのグループも沢山いました。

今日は、市街地側の遠方視程が良好で、石狩湾新港方面が綺麗にみえました。(写真3〜6)

写真9のイチゴの写真は、同じイチゴを角度を変えて撮影したものです。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

以下山頂展望台にて
丘珠空港の航空管制レーダーとツドームです。



藻岩山

石狩湾新港です。




藻岩山

建設中の北電のLNG(液化天然ガス)火力発電所
です。



藻岩山

左端の大きなタンクは建設中のLNGタンクと
思われます。



藻岩山

石油類(灯油?)のタンク群です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年8月13日(日)
平岡公園のカワセミの写真です。(8月11日撮影)

今日(13日)も短時間ですが平岡公園を訪れましたが、カワセミの撮影はできませんでした。

人工池で待機していたカメラマンに聞いたら、1時間ほど待っているがカワセミはまだ見かけていないとのことでした。

私も20分程待機してみましたが、諦めて帰りました。

そのため、今日の写真は8月11日に平岡公園で撮影した写真にしました。

当日は、ヒヨドリが遊歩道で何かを啄んでいました。(写真4)

写真から判断すると、セミか何かでしょうか。

人工池に隣接した湿原では、白い小さなハスの花が咲いていました。(写真3)

ハスの花は、早い時期に見かけていましたが、その後ハスの花は姿を消していました。

この湿原は色々な花が咲いていて、大変綺麗です。(写真1)

複数のトンボを見かけていますが、大きなオニヤンマも沢山飛んでいます。

オニヤンマは見るからに精悍ですが、写真2の赤トンボがやはりトンボの代表ですね。

平岡公園

人工池に隣接した湿原にて




平岡公園

同上
赤とんぼです。



平岡公園

同上
小さなハスです。



平岡公園
遊歩道にて
ヒヨドリが何かを啄んでいました。
セミでしょうか。



平岡公園

人工池にて
カワセミです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年8月12日(土)
かんのファームの写真です。(8月6日撮影)

第2回キャンプ登山で、吹上温泉から天塩岳ヒュッテに移動する途中で「かんのファーム」に立ち寄りました。

入園は無料です。

この場所を通過する場合は、必ず立ち寄って撮影をするようにしています。

今回も、花は満開状態で大変綺麗でした。


かんのファーム かんのファーム かんのファーム






かんのファーム かんのファーム かんのファーム






かんのファーム かんのファーム かんのファーム






2017年8月12日(土)
ぜるぶの丘の写真です。(8月6日撮影)

第2回キャンプ登山で、吹上温泉から天塩岳ヒュッテに移動する途中で「ぜるぶの丘」に立ち寄りました。

入園は無料です。

この場所を通過する場合は、必ず立ち寄って撮影をするようにしています。

今回も、花は満開状態で大変綺麗でした。(写真1〜7)

観光客自身が運転するカートも複数種類用意されています。(有料)

その後、愛別ダムの横を通過するので、立ち寄ってみました。(写真8,9)

このダムは結構大きいですが、観光客はこの道道101号(下川愛別線)を通過する人が偶に立ち寄る程度です。


ぜるぶの丘 ぜるぶの丘 ぜるぶの丘






ぜるぶの丘 ぜるぶの丘 ぜるぶの丘






ぜるぶの丘 ぜるぶの丘 ぜるぶの丘






2017年8月12日(土)
黒岳に登りました。(8月8日)

ロープウェイを使用して、黒岳石室を往復しました。

黒岳駅      06時16分
7合目      07時12分 (0時間56分)  
黒岳       08時56分 (1時間44分) (2時間40分)
石室着      09時30分 (0時間34分)  
石室発      09時40分 (0時間10分)  
黒岳       10時20分 (0時間40分) (1時間24分)
7合目      11時45分 (1時間25分)  
黒岳駅      12時41分 (0時間56分) (2時間21分)

合計所要時間  6時間25分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  863m
累積標高(+)地形    849m

TP積算距離    8.35km

前日は天塩岳登山後、層雲峡に移動して層雲峡オートキャンプ場で車中泊をしました。

台風5号が東北地方まで接近しているので、翌日はできれば休養日をとらずに黒岳に登りたいと考えていました。

朝の身体の状態はほぼ良好でしたので、黒岳の石室を往復することにして、キャンプ場を6時前に出発しました。

ロープウェイを利用して黒岳駅に行き、その後はリフトを使用せずに黒岳石室を往復しました。

天候は晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

リフトは延長約1000mで、高低差は約200mあります。

リフトに沿って登山道がついていますが、大きな石がゴロゴロした場所も多くて、とても歩きやすいとはいえません。

今回は、ゆっくり歩いたこともありますが、リフト区間(約1000m)は50分弱掛かっています。

リフトの往復券は大人1人600円ですが、リフト使用の費用対効果は十分にあります。

もう少し歩きやすく改良することは可能でしょうが、歩く人が少ないので、お金を掛ける気にならないのでしょうか。

黒岳駅〜黒岳山頂の標高差は約690mあります。

石室往復を含めた総上昇量は、863mになりますので、札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)の2倍弱になります。

当日は、前日に天塩岳に登った疲れが残っていたので、かなりゆっくり歩いています。

足の筋肉には特に違和感は発生しませんでしたが、身体(内臓)の疲労が回復していませんでした。

私の素人考えでは、肝臓がもともと悪いので、一晩の休養では回復が十分でなかった感じです。

登山道では青紫のトリカブト(日本3大毒草のひとつ)が満開状態で、とても綺麗でした。

「花、茎、葉、根」全体に強い致死性の毒があり、漢方薬の原料にもなっているようです。

黒岳山頂付近も満開状態で、とても素敵でした。

石室に行く途中の登山道脇に大きな雪渓が残っていましたが、例年よりも雪解けが遅れているのでしょうか。

黒岳山頂からは、沢山の雪渓が見られ、山々の緑に映えて綺麗でした。

石室そばには桂月岳(1938m)があり登山道が整備されているので、以前に登ったことがあります。

黒岳(1984m)より標高が46m低いので、簡単に登れる山ですが、今回は身体の疲れが残っていたので見送りました。

石室〜黒岳山頂の標高差は94mあり、火山礫の斜面を登るので見た目よりは時間がかかります。

キャンプ登山を継続するためには、体調からみて翌日を休養日にする必要を感じましたが、台風5号が接近中のためキャンプ登山を打ち切って札幌の自宅に戻りました。

一般国道を利用すると層雲峡−札幌間は約200kmあるので、所要時間は5時間程度掛かります。

そのため、今回は身体の疲労具合を考慮して、高速道路を使って短時間で札幌に戻りました。


黒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



黒岳

GPS軌跡




黒岳

黒岳山頂です。




黒岳

黒岳石室です。




黒岳

上:登山道にて
下:黒岳山頂〜石室の登山にて



黒岳
黒岳駅そばにて
駐車場〜黒岳駅間の登山道は通行禁止になっています。
下草が増えていて、長期間放置されている感じです。



黒岳
登山道にて
トリカブトが沢山咲いています。
日本3大毒草のひとつです。



黒岳

同上




黒岳

同上




2017年8月11日(金)
天塩岳に登りました。(8月7日)

天塩岳ヒュッテから天塩岳山頂を往復しました。

駐車場      04時26分
分岐下      04時54分 (0時間28分)  
分岐上      05時44分 (0時間50分)  
円山       07時13分 (1時間29分)  
避難小屋     07時33分 (0時間20分)  
山頂着      08時29分 (0時間56分) (4時間03分)
山頂発      09時00分 (0時間31分) (0時間31分)
分岐上      11時07分 (2時間07分)  
分岐下      11時52分 (0時間45分)  
駐車場      12時28分 (0時間36分) (3時間28分)

合計所要時間  8時間02分

(GPS記録)
総上昇量   699m
総下降量   829m

累積標高(+)トラック  1039m
累積標高(+)地形    1042m

TP積算距離    13.74km

前日は、天塩岳ヒュッテに早めに到着したので、下山してきた複数のグループから登山道の状態を聞くことができました。

沢山の単独登山者がいたようですが、単独で歩いていた人は殆どいなく、皆さん適当にグループを編成して歩いていたようです。

私も、前回の登山では、天塩岳が初めての本州の単独登山者2名と即席のグループを編成して歩いています。

夕方まで、私を含めて3台の車がヒュッテに到着しました。

そのうちの1台は京都ナンバーで、61才の夫婦でしたが、当日は「雨竜沼湿原→南暑寒岳→暑寒別岳」を往復してきたとのことでした。

南暑寒岳〜暑寒別岳間は、笹被りが酷い状態だったそうですが、まだ若いだけあって凄いパワーですね。

この夫婦は、翌日は「前天塩岳→天塩岳コース」を縦走するとのことでした。

前天塩岳の登りは石ころゴロゴロの急登で、毎回この急登で汗を絞られます。

この急登区間は、足と身体にかなりの負荷が掛かりますので、今の私の状態では足にダメージが発生する可能性があります。

天塩岳〜登山口(新道)は距離は長いですが、前天塩岳のような急登はありません。

そのため、今回はかなり悩みましたが、安全登山優先で初めて天塩岳の往復を選びました。

総上昇量は、前天塩岳経由の方が約120m多いですが、TP積算距離は天塩岳往復の方が200m程度長くなります。

この程度の差ですと、実際に歩いたときは殆ど差を感じません。

登山口〜天塩岳の登山道は、連絡路を上りますが、この部分の下の方はこのコースの中では一番の急登です。

円山・天塩岳の斜面を登る登山道は、小さな石が敷きつめられた状態になり、歩きづらくなります。

私の感覚では、足に全く問題がないのであれば、「前天塩岳→天塩岳コース」の方が楽に歩ける感じです。

私が天塩岳山頂に到着したとき、同時刻に出発した前述の夫婦(前天塩岳経由)が既に休憩中で、30分前に到着していたようでした。

私も山頂で30分程休憩して、素晴らしい景観を堪能しました。

今回もゆっくり歩いているので、今までの前天塩岳経由よりも合計時間で約1時間多く掛かっています。

下山後、協和温泉で汗を流してから、層雲峡のオートキャンプ場に移動して、車中泊をしました。

翌日は、朝の足の状態をみてから、黒岳に登るか、休養日にするかを決めることにしました。


天塩岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



天塩岳

GPS軌跡




天塩岳

天塩岳山頂です。




天塩岳

上:天塩岳山頂から見た前天塩岳です。
下:登山道から見た天塩岳です。



天塩岳

岩尾内ダム(岩尾内湖)です。




天塩岳

避難小屋です。
別棟でトイレもあります。



天塩岳
ツーショットです。
左:前天塩岳です。
右:天塩岳です。



天塩岳

上:円山山頂です。
下:分岐下です。



天塩岳

天塩川の徒渉部分です。
増水すると危険です。



2017年8月10日(木)
富良野岳に登りました。(8月5日)

十勝岳温泉から、富良野岳山頂を往復しました。

駐車場      05時19分
安政火口分岐   05時56分 (0時間37分)  
分岐下      06時28分 (0時間32分)  
分岐上      08時16分 (1時間48分)  
山頂着      08時55分 (0時間39分) (3時間36分)
山頂発      09時06分 (0時間11分) (0時間11分)
分岐上      09時49分 (0時間43分)  
分岐下      11時27分 (1時間38分)  
安政火口分岐   12時05分 (0時間38分)  
駐車場      12時48分 (0時間43分) (3時間42分)

合計所要時間  7時間29分

(GPS記録)
総上昇量   541m
総下降量   597m

累積標高(+)トラック  851m
累積標高(+)地形    952m

TP積算距離    10.49km

天候は曇り・無風・適温で快適な登山日和でした。

今回も、足と身体への負担を減らすために、ゆっくりと歩いています。

以前は、三峰山・上富良野岳を縦走していますが、今回は富良野岳の往復にしました。

登山口から安政火口分岐までの登山道は、以前よりも大分荒れてきました。

一般的に、雨で表土が流されるため、登山道は年々表面が荒れてきます。

富良野岳の登山口〜安政火口までの間も例外ではなく、年々荒れてきていて、一番酷い場所では埋設してあった通信ケーブルが露出しています。(写真6:下)

富良野岳も十勝岳火山群に含まれる火山で、10万年前から17万年前に噴火した古い火山のため、山の表面は普通の土になっています。

登山道は表土が流失しているため、大きな石や小さな石がゴロゴロした部分も多く、比較的に歩きづらい登山道です。

登山道脇は土が主で、沢山の花が咲いています。

全体的に、登山道脇はお花畑状態になっていて大変綺麗でした。

十勝岳よりは総上昇量で300m少なく、距離も約1.7km短いので、十勝岳よりは登りやすい山です。

足と身体に特に問題はありませんでしたが、翌日は念のため休養日にしました。

吹上温泉で汗を流してから、車中泊をしました。

十勝岳・富良野岳登山で体力を温存してきたので、次は天塩岳に登ることにして、翌日は天塩岳ヒュッテに移動しました。


富良野岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



富良野岳

GPS軌跡




富良野岳

富良野岳山頂です。




富良野岳

山頂にて
十勝岳方面です。



富良野岳

同上
中央の白い建物は、十勝岳温泉です。



富良野岳
上:安政火口付近の登山道にて
下:安政火口から十勝岳温泉に向かう登山道にて
  道路の表土が流されて、埋設してあった通信ケーブル
  が露出しています。


富良野岳

登山道にて




富良野岳

同上




富良野岳

同上




2017年8月9日(水)
十勝岳に登りました。 (8月03日)

望岳台から十勝岳山頂を往復しました。

駐車場      05時27分
避難小屋     06時35分 (1時間08分)  
山頂着      09時15分 (2時間40分) (3時間48分)
山頂発      09時47分 (0時間32分) (0時間32分)
避難小屋     11時40分 (1時間53分)  
駐車場      12時40分 (1時間00分) (2時間53分)

合計所要時間  7時間13分

(GPS記録)
総上昇量   967m
総下降量   1038m

累積標高(+)トラック  1165m
累積標高(+)地形    1144m

TP積算距離    12.23km

天候は、晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

今回も、足への負荷を極力少なくするために、ゆっくりと歩いています。

過去の往路のベストタイムは、2007年の2時間31分ですが、今回は3時間48分ですので、1.5倍の時間が掛かっています。

後のことを考えずに頑張って歩けば20分〜30分程度は短縮できると思われます。

避難小屋から長い急坂を登りますが、この斜面を登り切ると、総上昇量の2/3に達します。

その後は火山灰地の平坦に近い緩い登りの登山道を歩いて、最後に十勝岳本体の登りに掛かります。

最後の登りは短いですが急登で、石ころゴロゴロの歩きづらい登山道が続きます。

山頂到着時の遠方視程は不良で、美瑛岳は見えませんでした。

望岳台には、昨年度に防災シェルターが造られました。

十勝岳が噴火したときの一時避難に利用される施設で、シャワートイレも完備しています。(通常は宿泊禁止)

窓の外側には、ボタンひとつでシャッターが下りるようになっています。

シェルターには、昼間は案内掛が常駐していて、アイス系の販売もしていました。

係員に、「どの程度の噴石に耐えられるのか」と聞いたら、詳しくは知らないとのことでした。

建物内部は広いので、100人程度は収容できると思われます。

シェルター内部では、床には大きな地図が描かれており、壁には過去の十勝岳噴火の詳しい解説が掲示されています。

この過去の噴火の記録を見ると、火砕流が中富良野町を越えて流れており、今後も大きな噴火があった場合は、吹上温泉・白金温泉は勿論のこと、周辺の町村にも大きな被害が出ることが予想されます。

身体に特に問題はありませんでしたが、翌日は休養日とし、吹上温泉で車中泊をしました。


十勝岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



十勝岳

GPS軌跡




十勝岳

十勝岳山頂です。




十勝岳

登山道から見た十勝岳です。




十勝岳

上:避難小屋の上の斜面を登り切った場所です。
下:避難小屋手前の、美瑛岳分岐です。



十勝岳

避難小屋です。




十勝岳

十勝岳本体の登り口にある雪渓です。




十勝岳
望岳台に防災シェルターが造られました。
十勝岳が噴火した際の避難場所になります。
窓は、シャッターが下りるようになっています。



十勝岳

吹上温泉で撮影した夕焼けです。




2017年8月8日(火)
第2回キャンプ登山から戻りました。(8月2日〜8日)

第2回キャンプ登山
8月02日  札幌発      吹上温泉で車中泊
8月03日  十勝岳登山       同上
8月04日  休養日         同上  
8月05日  富良野岳登山      同上        
8月06日  休養日      天塩岳ヒュッテで車中泊
8月07日  天塩岳登山    層雲峡オートキャンプ場で車中泊
8月08日  黒岳登山
       帰宅


今回のキャンプ登山は天候に恵まれたので、順調に登山をすることができました。

今回は、足と身体の疲労回復を図るため、十勝岳と富良野岳登山の翌日は休養日としました。

両山とも、元気な時のベストタイムに比べると、現在はプラス1時間程度多く掛かっています。

天塩岳登山は、従来は前天塩岳→天塩岳の縦走をしていましたが、今回は天塩岳のピストンに変更しました。

本来なら翌日を休養日にするところですが、台風5号の北海道接近予測がでているので、休養日なしで黒岳に登りました。

ロープウェイで五合目の黒岳駅まで行き、そこからはリフトは利用せずに黒岳石室を往復しました。

体調がよければ石室横の桂月岳にでも登りたかったのですが、身体に疲れが残っていたため見送りました。

黒岳登山後の状態からみて休養日が必要と思われましたが、休養日をとった翌日は台風の影響が出ている頃なので、キャンプ登山を打ち切りました。

帰路は温泉には入らずに、高速道路を使用して夕方明るい内に札幌の自宅に戻りました。

総走行距離  591km


2017年8月2日(水)
今日、2回目のキャンプ登山に出掛けます。

予定している山は、次のとおりです。

十勝岳、富良野岳、旭岳、黒岳

体調が凄くよければ、美瑛岳、赤岳、緑岳、天塩岳にも登れるかもしれません。

体調と相談しながら、安全な登山を目指したいと考えています。

非常に強い台風5号が日本の南にあり、迷走しているのが気になります。

北海道に影響を与えないコースをとって欲しいですね。

2017年8月1日(火)
平岡公園を訪れました。

昼前に平岡公園を訪れました。

人工池では、今日もカメラマンが数名待機していました。

1回目に訪れたときにカワセミを撮影することができました。

その後、梅林の梅の実の自然落果がそろそろ終わりに近づいたので、落果した梅の実を集めて記念撮影をしました。

昨年撮影した梅の実は鮮やかな赤色が目立ちましたが、今年は同じ場所では落果が少なく撮影が出来ませんでした。

そのため、今年は公園の全く別の場所で撮影を行いました。


平岡公園

小魚を捕らえたカワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

トンボです。




平岡公園

以下は梅園にて
梅の実が熟して、自然落下しています。



平岡公園

自然落下した梅の実を集めて撮影しました。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上





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