アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年6月26日(月)
平岡公園を訪れました。

午後から用事があったので、午前中に平岡公園を訪れました。

人工池には今日も沢山のカメラマンが詰めかけていて、私が到着した1時間前にカワセミが訪れたと話していました。

2回目に訪れたときは、直前に訪れたとのことで、私も少し待機してみましたがカワセミは現れませんでした。

自宅のシャコバサボテンが開花を始めたので、アップしました。


(エネループ購入)
単三型のニッケル水素電池(充電池)を使用していますが、今日新たに8本を購入しました。

以前は「Eneloop」を使用していましたが、現在は「Eneloop PRO」を主力に使用しています。

使用目的は、携帯GPS用とデジタルカメラD5300の増設バッテリーグリップ用(単三型6本使用)、その他用です。

 (Eneloop PRO 購入実績)
    購入年月   電池刻印     容 量   購入数量
   2012年7月 刻印なし    2400mAh    4本
     不明    14−10   2450mAh   10本
     不明    15−01   2450mAh    8本

   2017年6月 17−03   2500mAh    8本
    (計)                    30本 

この電池は、高容量のため繰り返し充電回数は500回ですが、私の使用方法では十分な耐用回数です。


平岡公園

トンボです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

スモモです。




平岡公園

梅林の梅の実です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

自宅のシャコバサボテンです。
早くも咲き始めました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年6月25日(日)
シャコバサボテンが蕾をつけています。

今日は1日中雨が降っていたので、自宅で過ごしています。

ベランダに出しているシャコバサボテンが、暫く前から沢山の蕾をつけ始めました。

あと数日で一斉に開花を始めそうなので、楽しみにしています。

今日の写真には、親鉢にあたるNO.1鉢がアップされていませんが、蕾の数が少ないので省略しました。

現在のシャコバサボテンは、2005年頃に購入した1鉢を増やしたもので、NO.1親鉢は13年間も花を咲かせ続けています。


シャコバサボテン

NO.2鉢




シャコバサボテン

NO.4鉢




シャコバサボテン

NO.5鉢




シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

NO.11鉢




シャコバサボテン

NO.12鉢




2017年6月24日(土)
砥石山に登りました。

小林峠から砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時57分
T4分岐     08時59分 (1時間02分)  
三角山分岐    09時45分 (0時間46分)  
山頂着      10時19分 (0時間34分) (2時間22分)
山頂発      10時37分 (0時間18分) (0時間18分)
T4分岐     11時39分 (1時間02分)  
駐車場      12時44分 (1時間05分) (2時間07分)

合計所要時間  4時間47分

(GPS記録) ■2016-7-9の再掲です。■
総上昇量   821m
総下降量   826m

累積標高(+)トラック  900m
累積標高(+)地形    938m

TP積算距離    9.76km

今年初めての砥石山登山です。

今年2月3日に「盤渓北ノ沢トンネル」が開通して、小林峠を通らずに北ノ沢から盤渓に抜けられるようになりました。

このトンネルは、全長1.6kmで、片側に2.5mの歩道がついている、明るい少し平たい形をしています。

今日は、このことを知らずに、道路標識に誘導されるままにトンネルに入ってしまい、途中で気がつきましたがどうすることもできませんでした。

結局、トンネルを通過して暫く行ってから引き返して、トンネル手前から旧道に入り、やっと砥石山の駐車場に到着しました。

新トンネルの効果は絶大ですね。旧道を通行するのは登山者や旧道沿いに用事のある車だけになったので、以前の数十分の1に減りました。

そのため、登山口に駐車中の車が、車上荒らしに遭う確率が高くなりました。

降雪期の除雪はどうなるのでしょうね。

今日は、夜から降雨の予報になっていましたが、復路で一時的に軽い降雨がありました。

登山道は少し湿っている感じで、乾燥時よりは滑りやすい状態でした。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

山頂から福井に下りる源八沢ルートは、札幌市の自然歩道画面では、現在も通行禁止です。

山頂の源八沢ルートの通行止めテープが破損のためか無くなっており、以前あった通行止めの表示も見あたりませんでした。

今日の往路の所要時間は、2時間22分で、前回2016-7-9の2時間23分と1分間違いでした。

歩いていて身体が軽く感じたので、昨年の状態に近づいてきたのかもしれませんが、塩谷丸山の山頂付近での疲れがウソのようでした。

今日はGPSの記録を取り忘れたので、前回の登山の記録を再掲しました。

この間修理を完了したデジカメTZ60は順調に動作しており、今日も快調でした。

土曜日ですので、沢山の登山者に出会いました。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山
地理院地図に加筆
紫色部分が「盤渓北ノ沢トンネル」です。
トンネル長 1.6km



砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山

上段:山頂標識です。
下段:余市岳を修整してみました。



砥石山

三角山の登山口側の分岐標識です。




砥石山

T4分岐です。




砥石山

登山道にて




砥石山

同上




2017年6月23日(金)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の囀りは少し聞こえる程度で、林の中の遊歩道も歩いてみましたが、野鳥には会えませんでした。

梅の実は少しずつ色づています。(写真1)

人工池には、沢山のカメラマンが詰めかけていました。

話を聞くと、6時間も待っている人がいました。凄い執念ですね。

私が1回目に訪れたときは、少し前にカワセミが訪れたとのことで、暫く待ってから公園内の撮影に向かいました。

2回目に人工池を訪れたときは、カワセミを少し待ってみました。

幸運にも、暫くしてカワセミが訪れて、数回小魚を捕らえました。(写真6〜9)

写真8,9は、大きな魚を捕らえた場面ですが、結局飲み込めずにくわえたまま飛び立ちました。

これだけ大きい魚だと、くわえたときは重心がかなり前に移動するので、飛ぶのも大変でしょうね。


平岡公園

梅林の梅の実です。
少しずつ色づいています。



平岡公園

スモモです。




平岡公園

遊歩道から




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

小魚を捕らえて飲み込みました。




平岡公園

大きな魚を捕らえました。




平岡公園
上左:頭から飲み込む(失敗)
上右:尾鰭から飲み込む(失敗)
結局、くわえたまま飛び立ちました。



2017年6月21日(水)
塩谷丸山に登りました。

塩谷駅から塩谷丸山山頂を往復しました。

駐車場      07時58分
反射板      09時19分 (1時間21分)  
山頂着      09時49分 (0時間30分) (1時間51分)
山頂発      10時18分 (0時間29分) (0時間29分)
反射板      10時39分 (0時間21分)  
駐車場      11時48分 (1時間09分) (1時間30分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   504m
総下降量   534m

累積標高(+)トラック  591m
累積標高(+)地形    603m

TP積算距離    8.07km

お天気が良いので、今日は塩谷丸山に登りました。

昨年は6月7日に登っていますが、今年はトレーニングの開始が遅れたので、2週間遅れとなりました。

急ピッチでトレーニングをしていますが、19日に西区の三角山・奥三角山を登ってから中1日の休養をはさんでの登山でした。

そのため、疲れが残っていたようで、往路の山頂手前では大分疲れが出て、昨年よりも8分間多く掛かりました。

過去の記録を見ると、往路の所要時間は1時間30分〜37分ですので、今日の1時間51分は掛かりすぎです。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

小樽〜余市間の高速道路建設工事にともない、塩谷駅の南側500m付近で大規模な工事が行われています。

登山道と交差する部分では、高速道路の本体ができあがり、その下側に隧道が造られていて、その中を通ります。(写真6)

その後も、入山届の場所までは、新しく整備された道路を歩きます。

入山届の場所以降は、以前と変わりありません。

隧道の直ぐ近くに、登山者用の駐車場と簡易トイレが設置されています。

登山道の両脇は、沢山の花が咲いていて、上部はお花畑状態でした。

山頂に登山靴の底(ソール)が剥がれ落ちていました。

どのような経緯でそこに置かれていたのかは判りませんが、この登山者はソールが剥がれたことに気がつかなかったのでしょうか。

塩谷駅前の駐車場からの帰路は、久しぶりに山側の道(道道956号)を利用しましたが、高速道路の工事がこの道道956号に沿って行われていました。

自宅からの往路は、高速道路を利用したため短時間で塩谷に到着しましたが、帰路は一般道を利用したのでとても長く感じました。

小樽〜余市間は、計画では来年度開通になっていますが、開通時期は不明です。

開通したら、一度往復とも利用してみたいですね。

自宅の1km以内で高速道路に入り、塩谷駅裏のインターチェンジで高速を下りることになるため、超便利になります。

塩谷丸山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



塩谷丸山

GPS軌跡




塩谷丸山

塩谷丸山山頂です。




塩谷丸山

電波反射板です。




塩谷丸山
上段 :建設中の高速道路です。
下段左:砕石場です。
下段右:忍路半島



塩谷丸山
上段左:入山届付近から東方面(札幌)を撮影。
上段右:地図で隧道と表示した場所です。
下段 :入山届(緑色の箱)付近です。



塩谷丸山

登山道にて




塩谷丸山

同上




塩谷丸山
山頂の落とし物です。
登山靴の底が剥がれて残されていました。
この登山靴を履いていた人は、気がつかなかった?



2017年6月19日(月)
三角山・奥三角山に登りました。

西区山の手から三角山山頂経由で、奥三角山を往復しました。

駐車場      09時42分
三角山      10時17分 (0時間35分)  
大倉山      10時42分 (0時間25分)  
小別沢      11時15分 (0時間33分) (1時間33分)
分岐       11時35分 (0時間20分)  
奥三角山     11時52分 (0時間17分)  
分岐       12時12分 (0時間20分)  
大倉山      12時41分 (0時間29分)  
三角山      13時10分 (0時間29分)  
駐車場      13時40分 (0時間30分) (2時間25分)

合計所要時間  3時間58分

(GPS記録)
総上昇量   723m
総下降量   741m

累積標高(+)トラック  773m
累積標高(+)地形    877m

TP積算距離    8.36km

お天気が良いので、西区の三角山と奥三角山に登ることにしました。

藻岩山以外に登る今年初めての山になります。

今日は、曇り・無風・適温の快適な登山日和でした。

両山とも人気のある山で、今日も沢山の登山者で賑わっていました。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

奥三角山の登山道も、手が入れられて以前よりも良くなっていました。

以前は急な直登タイブでしたが、小さなジグザグ道に改良されて、かなり楽に登れるようになりました。

今日は、復路でも三角山に登りました。

低い山ですが、これだけ歩くと藻岩山の往復よりは疲れます。

三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。




三角山

奥三角山山頂です。




三角山

宮ノ森スキージャンプ場です。




三角山

藻岩山をバックにした宮ノ森スキージャンプ場です。




三角山

藻岩山です。




三角山

恵庭岳です。




三角山

登山道にて




2017年6月18日(日)
平岡公園を訪れました。

今日は、午前7時頃に平岡公園を訪れました。

人工池には既に2名ほどカメラマンがいて、カワセミを待っていました。

暫くすると、常連のカメラマンが段々と増えてが6〜7名になりました。

私は、公園内を周回しながら野鳥や梅の実の撮影を行い、3回ほど人工池を訪れました。

今日は、久しぶりにアカゲラを見かけました。(写真7)

一昨年の今頃は、アカゲラが子育てで忙しくしているのを、林の中で撮影しています。

今日も、林の中の遊歩道を歩いてみましたが、アカゲラの囀りは聞こえませんでした。

梅の実や、スモモの実が日に日に大きくなっています。


平岡公園

梅林の梅の実です。
沢山の梅の実が育っています。



平岡公園

赤茶色のスモモです。
赤い実がついています。



平岡公園

緑色のスモモです。
こちらも実をつけ始めました。



平岡公園

人工池のカワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

トンボです。
人工池に隣接した湿原にて



2017年6月16日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時23分
山頂着      09時51分 (1時間28分)  
山頂発      10時07分 (0時間16分)  
駐車場      11時33分 (1時間26分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   563m
総下降量   567m

累積標高(+)トラック  595m
累積標高(+)地形    597m

TP積算距離    6.82km

今日から、夏用ザック(夏用装備)に変更しました。(重量は約10Kg)

昨日午後の降雨のため、登山道は濡れていて滑りやすく、平坦な部分では酷い泥んこ状態でした。

ザックが今までよりはかなり重たくなったので、無理をせずに歩いたこともあり、所要時間は1時間28分で平均より8分間余分に掛かりました。

1時間20分(80分)→1時間28分(88分)ですので、+10%になりましたが、少し減らしたいですね。

山頂から見る旧月寒ドームの赤いテント(写真4)が気になって調べてみたら、木下大サーカスが6月10日から公演中でした。

入場料は、2500円〜1500円のようですが、どうしましょう。

今日も、山頂からの遠方視程はまずまずでした。

北電が石狩湾新港に建設中のLNG発電所の外観が完成に近づいたようです。(写真3)

1号機(全3機)の営業運転開始までは、まだ1年半の時間があります。


藻岩山

丘珠空港の管制レーダーです。




藻岩山
石狩湾新港です。
左端の建設中のタンクは、下の発電所用の
LNGタンクと思われます。



藻岩山
建設中の北電のLNGガス発電所です。
コンバインドサイクル発電方式
1号機営業運転開始予定 2019年2月



藻岩山
木下サーカス公演中
旧月寒グリーンドーム駐車場特設会場
6月10日〜8月29日



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年6月15日(木)
平岡公園を訪れました。

人工池に数回立ち寄りカワセミの撮影を狙いましたが、2回ほど飛行する姿を見ただけでした。

人工池では、カメラマンが2名留まり、撮影を狙っていましたが、私は公園内を周回して野鳥の撮影を狙いました。

野鳥の囀りは沢山聞こえますが、木の葉のため姿を見ることは殆どできません。

とまっていた枝から他の枝に飛翔する姿を見ることはできますが、枝にとまってしまうともう撮影はできません。

梅林では、梅の実が育ち始めています。

まだ、小さい実ですが、沢山の梅の木で実を見かけるようになりました。


(夏用登山装備)
昨日から、私の夏用装備を部屋にひろげて、点検を開始しました。

ヘッドランプ2個の単四電池各3本と予備の単四電池4本は、新品に交換しました。

予備の単三電池4本は、使用期限が2025年でまだ余裕があり、外観もしっかりしているので、そのまま使用することにしました。

緊急医薬品のうち、マキロンとテーピングテープ(伸縮、非伸縮)は期限切れになったので、新品を購入しました。

非常食の箱入りチョコレートと、カロリーメイト2箱も新品を購入しました。

すべての携行品の点検・補充を実施し、今日夏用ザックの準備が完了しました。


平岡公園

シジュウカラです。
今日唯一撮影できた野鳥です。



平岡公園

梅林の梅の実です。
沢山の実が見られるようになりました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

人工池に隣接した湿地にて




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

湿地にて




2017年6月14日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時01分
山頂着      11時19分 (1時間18分)  
山頂発      11時54分 (0時間35分)  
駐車場      13時00分 (1時間06分) (2時間59分)

合計所要時間  2時間59分

(GPS記録)
総上昇量   570m
総下降量   567m

累積標高(+)トラック  595m
累積標高(+)地形    640m

TP積算距離    6.40km

今日は好天の登山日和でした。

山頂からの遠方視程もまずまずで、手稲山山頂のテレビ塔群も綺麗に撮影ができました。(写真7)

写真で見る限り、手稲山山頂は夏の景色になりました。

野幌森林公園の北海道百年記念塔(写真8)は、目視では霞んでいましたが、強く補整をしたためクッキリとしています。

藻岩山山頂からの直線距離は約15kmです。

藻岩観音奥の院に立ち寄り、暫く歓談しました。

今日は、登山開始時から身体が重くて、かなりきつく感じました。

藻岩山本体の登りで少し頑張ったので、今回のトレーニング開始以降で最短時間を記録しました。

平均が1時間20分で、今回が1時間18分ですので短縮は僅か2分間ですが、本体の登り(約15分間)だけで2分間を縮めるのは大変です。

5月26日にトレーニングを開始してから今日で8回目の藻岩山登山になりました。

次回から、通常の夏用ザックに変更する予定です。

通常装備に戻るのでザックの重量が増えますが、暫くすれば馴れてきます。

藻岩山に1〜2回登ったら、砥石山などに登る予定です。

月初めから、居住するマンションの規約集の修正作業に追われていましたが、昨日ほぼ終了しました。

この間は、殆ど余裕がなかったため、平岡公園にも出掛けずにいました。

これからは、登山の合間に平岡公園にも出掛けて、野鳥の写真を撮影する予定です。

修理の完了したデジカメ(DMC-TZ60)は快調で、新品当時の感触です。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
立ち寄って、歓談しました。



藻岩山

札幌市街中心部です。




藻岩山

中央は中島公園です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

砥石山方面です。




藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。
夏の景色になりました。



藻岩山

野幌森林公園にある北海道百年記念塔です。




藻岩山

登山道にて




2017年6月11日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
藻岩山中腹駅を往復しました。

駐車場      10時00分
山頂着      11時21分 (1時間21分)  
中腹駅      11時35分 (0時間14分)  
山頂発      11時49分 (0時間14分)  
駐車場      13時01分 (1時間12分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   638m
総下降量   653m

累積標高(+)トラック  673m
累積標高(+)地形    731m

TP積算距離    7.17km

起床すると雨が降っていましたが、気象レーダーで雨雲の動きを見ると、暫くすれば雨雲が途切れるように見えました。

そのため、今日は雨傘を使用して登山をすることにして、自宅を出発しました。

藻岩山に到着する少し前までは本降りがつづきましたが、数km手前で雨が上がりました。

登山中は雨傘を数回使用しましたが、使用しなくても良い程度のパラパラ降雨でした。

山頂は雲の中に入っていたので、遠方視程はありませんでした。

山頂〜中腹駅間の登山道の通行禁止が解除されていたので、中腹駅まで行ってみました。

登山道は、降雨直後ですので、水溜まりがあり泥んこ状態でした。


(カメラ修理)
登山用カメラDMC-TZ60の修理が完了したので、今日はこのカメラを携行しました。

今月6日夕方に宅急便に引き渡したカメラが、修理を終えて昨日(10日)に宅急便で戻ってきました。

あまりに早いので修理報告書を確認すると、札幌のサービスセンターで修理を行ったようでした。

修理内容は、レンズユニット交換でしたので、主要メカ部分が新品に戻ったことになります。

費用は10,500円掛かりましたが、これでまた1〜2年程度登山用に使用できると思われます。

今月新発売になるDMC-TZ90(予想価格 楽天 約48,000円)の購入は見送ることにしました。

以前登山用に携行していたデジカメ3台は現在も使用可能です。

DMC-TZ40は予備機の扱いで、残りの2台は記念に保存しています。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

中腹駅です。




藻岩山

藻岩山神社です。
中腹駅の横にあります。



藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

同上




藻岩山
DCM−TZ60が修理から戻ってきました。
この写真は保有している登山用のカメラです。
3台は既に使用を中止した古いカメラで、
現在は右下のDMC−TZ60を使用中です。


藻岩山
パナソニック DMC−TZ60
修理が完了して戻ってきました。
定額修理 10,500円
レンズユニット交換


藻岩山

パナソニック DMC−TZ40
予備機です。



2017年6月8日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時05分
山頂着      10時31分 (1時間26分)  
山頂発      10時43分 (0時間12分)  
駐車場      11時58分 (1時間15分) (2時間53分)

合計所要時間  2時間53分

(GPS記録)
総上昇量   609m
総下降量   598m

累積標高(+)トラック  656m
累積標高(+)地形    684m

TP積算距離    6.69km

今朝は天気予報どおり雨が降っていました。

今日の藻岩山登山は雨天決行を決めていたので、自宅で雨具を装着しました。

登山ズボンはザックに入れ、雨具を直接下着の上につけました。

登山ズボンの上に雨具を装着すると、接触抵抗が発生するので足が重くなります。

特に斜面の登りで膝を上げるときに突っ張り感があり、足の筋肉の負担も増します。

雨具のズボンを登山ズボンの代わりにすると、普段と全く変わらずに歩けます。

ただ、通気性とポケットが無いのが不便ですが。

自宅から駐車場までの間は降雨が続いていましたが、駐車場到着時には殆ど雨は上がっていました。

登山中は雨具を装着したまま歩きましたが、時々パラパラと降る程度でした。

風は強く、札幌の10時の観測では10m/s(最大瞬間風速19.1m/s)となっています。

藻岩山でも風があり、木々の枝や葉が無数にあるため、音が何倍にも増幅されて聞こえてきます。

大雪山系や羊蹄山等で遭遇する強風とは異なり、藻岩山の場合は風音は凄いですが登山道ではそれほどの風速にはなりません。

ただ、強風の時は、倒木(歩いているときに、倒れてくる木や枝)には注意する必要があります。

天候が悪かった関係で、出会った登山者は2名のみでした。(男女各1名)

ランニングをしている人が数名いました。

山頂展望台の周囲と屋上には、人影はありませんでした。


藻岩山

山頂展望台です。
外には誰もいません。



藻岩山

山頂展望台の屋上です。
無人でした。



藻岩山
藻岩観音奥の院です。
上:修正前
下:修整後



藻岩山

山頂展望台の登山者休憩室の名簿です。




藻岩山

山頂展望台からみた札幌市街地方向です。
雲が早く流れています。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

旭山記念公園の下の駐車場にて




藻岩山

同上




2017年6月5日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時07分
山頂着      11時28分 (1時間21分)  
山頂発      11時43分 (0時間15分)  
駐車場      12時54分 (1時間11分) (2時間47分)

合計所要時間  2時間47分

(GPS記録)
総上昇量   578m
総下降量   586m

累積標高(+)トラック  608m
累積標高(+)地形    653m

TP積算距離    6.70km

晴れ・無風・適温で、快適な登山日和でした。

前回と今回は、気温が比較的に低かったので、汗を殆どかかないで歩けました。

もう少しすると、汗びっしょりで歩くことになりますが。

帰路で、平岡公園に寄ってみました。

平岡公園は久しぶりですが、野鳥の囀りは僅かでした。

人工池では、7〜8名のカメラマンがカワセミの撮影にきていました。

話を聞くと、午前中に2回カワセミが訪れたとのことでした。

私が到着したときには、カワセミはいませんでした。

梅林では、数は少ないですが梅の実が育ち始めています。(写真9)

今年も梅の花が沢山咲いているので、梅の実も沢山現れると思われます。


(カメラ修理)
使用中のデジカメDMC-TZ60を修理に出すことにしました。

レンズの繰り出し部分に障害が発生しているとおもわれるメッセージが頻繁に出るようになりました。

調べたら、このカメラは、パナソニックの定額修理品に該当していて、内部の修理をともなう場合は修理費10,000円となっています。

今日は、予備機のDMC-TZ40を携行しました。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

遠くの山の雪も少なくなりました。




藻岩山

浜益側の山々です。
強い補整を掛けています。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

手稲山です。




藻岩山

手稲山のテレビ塔群です。
雪が殆ど消えました。



藻岩山

丘珠空港です。
手前はツドームと管制レーダーです。



藻岩山
平岡公園の梅林です。
梅の実が見られるようになりました。
実の数は、まだほんの僅かです。



2017年6月3日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
復路で北ノ沢入口を往復しました。

駐車場      09時41分
山頂着      11時01分 (1時間20分)  
山頂発      11時12分 (0時間11分)  
分岐       11時33分 (0時間21分)  
北ノ沢着     11時55分 (0時間22分)  
北ノ沢発     12時06分 (0時間11分)  
分岐       12時40分 (0時間34分)  
駐車場      13時40分 (1時間00分) (3時間59分)

合計所要時間  3時間59分

(GPS記録)
総上昇量   741m
総下降量   769m

累積標高(+)トラック  812m
累積標高(+)地形    848m

TP積算距離    9.38km

トレーニング開始4回目の登山なので、今日は復路で北ノ沢入口まで行ってみました。

珍しい花の撮影も目的の一つでしたが、残念ながら藻岩山の登山道と同じ花のみでした。

山頂からケーブルカーの乗降場である「もいわ山中腹駅」の間の登山道と遊歩道は、ヒグマ出没のため利用禁止になっています。

この間は、ミニケーブルカーを利用する必要があります。

スキー場入口にも行ってみたいので、早く規制が解除されることを願っています。

山頂からの遠方視程があったので、撮影をしてみました。(写真4〜7)

写真7の月寒ドームは、建物の老朽化のため使用が中止されています。

この跡地の利用については、プロ野球日本ハムの新球場建設計画の候補地の一つになっています。

北広島市1箇所と札幌市内2箇所の計3箇所が候補地に挙がっていますが、来年3月末までに建設場所が決まる予定です。

今日の往路は、久しぶりに1回も停止せずに歩けました。

土曜日でしたが、登山者の数が少なくて、交差のためにとまることがありませんでした。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台の屋上でヨガの講習が行われていました。
もいわ山まつりの催し物でしょうか。



藻岩山

石狩湾新港です。




藻岩山

丘珠空港です。
手前はツドームと航空管制レーダーです。



藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

老朽化で建物の利用を中止した月寒ドームです。
日本ハム球団の新球場候補地の一つになっています。



藻岩山

北ノ沢コースの標識です。




藻岩山

右:笹の若い茎が大量に伸び始めています。




2017年5月31日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時56分
山頂着      10時15分 (1時間19分)  
山頂発      10時30分 (0時間15分)  
駐車場      11時49分 (1時間19分) (2時間53分)

合計所要時間  2時間53分

(GPS記録)
総上昇量   567m
総下降量   559m

累積標高(+)トラック  616m
累積標高(+)地形    640m

TP積算距離    6.51km

今日は「もいわ山の日」でしたので、平日にかかわらず沢山の登山者で賑わっていました。

普段の数倍と思われる登山者の数でした。

山頂展望台前では、例年の「なんでもきのこ鑑定団」が開催されていました。

このテントにはキノコに詳しい人が詰めていて、参加者が採取したキノコを鑑定してくれるようです。

今日はトレーニング開始後3回目の登山ですが、往路の所要時間は前回と同じで、短縮はできませんでした。


(テスト用登山靴に破損発生)

テストのため、古い登山靴を自分で補修しながら藻岩山登山専用で使用していますが、今日はその登山靴を使用してみました。

自宅で点検した際は特に大きな問題はありませんでした。勿論小さな問題を沢山抱えていますが。

復路で、左足の登山靴の感触がおかしくなったので点検をすると、底がかかと側から剥がれていました。(写真6、7)

暫くそのままで歩きましたが、酷くなってきたの応急補修をしました。

登山中に破損することを予想して、補修用の「針金、テープ各種、ペンチ」を携行していました。

靴底(ソール)にまだ強度があったので、ベルトを一巻きするだけで、固定をすることができました。(写真9)

歩行も特に問題はありませんでした。

この登山靴は一度ソールの張り替えを行っており、その後上の部分も損耗がすすんでいるので、再度の張り替えはできません。

今回の破損発生で、お役御免となります。

今回の一連のテスト結果から、靴の素材の経年劣化には注意が必要と感じました。

これほど一気に破損するとは考えていませんでした。

登山靴には、曲げ・圧縮・衝撃などが常に掛かります。

藻岩山登山でも1回の登山で約5000回(片側)の荷重が掛かるので、補修は軽微なものに限る必要がありそうです。


(カメラの異常)
登山には、パナソニック DMC-TZ60コンデジを携行していますが、今日頻繁にエラーメッセージがでました。

「電源を入れ直してください」「システムエラー」の2種類です。

ネットで検索すると、どうやら「レンズが正常に動作していない」ときに出るメッセージのようです。

自宅で、カメラのSDカードをフォーマットしたり、カードの挿抜をした後で症状がきえました。

次回からは、予備カメラも携行することにします。

もし、DMC-TZ60に故障が発生した場合、修理をするか、6月中旬に発売されるDMC-TZ90を購入するかは、修理代金の見積もり次第です。

DMC-TZ60は購入後、既に2年10ヶ月間酷使しているので、以前から更新を検討していました。

販売価格が下落して半額程度になったら購入する積もりでしたが、最近はメーカー側の販売戦略が強化され、以前のようには価格が下がらなくなりました。

DMC-TZ90の予想販売価格は50,000円弱と思われますので、予備電池1個を含めるとかなりの高額になります。

他のメーカーのカメラも検討することにします。


藻岩山

山頂展望台からみた札幌市街中心部です。




藻岩山
スキー場方面です。
緑がいっぱいですので、ヒグマが散歩にきても
おかしくありません。



藻岩山

もいわ山の日の催し物です。
毎年開催されているようです。



藻岩山

登山靴(右側)
こちらは正常でした。



藻岩山
登山靴(左側)・以下は破損後の状態です。
出発時は上の写真と同様に、問題はありません
でした。



藻岩山

底が大きく剥がれて、中のウレタン系のクッション部分
がボロボロと抜け落ちています。



藻岩山
同上
私の技術では、もう補修はできませんので、これで
お役御免になります。ご苦労様でした。



藻岩山

爪先側は問題ありませんでした。




藻岩山
このようにバンドで固定して歩きました。
歩行には問題ありませんでした。
補修用に「針金・バンド各種・ペンチ」を携行。



2017年5月29日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時24分
山頂着      10時43分 (1時間19分)  
山頂発      11時12分 (0時間29分)  
駐車場      12時37分 (1時間25分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   568m
総下降量   563m

累積標高(+)トラック  613m
累積標高(+)地形    653m

TP積算距離    6.68km

トレーニング開始後の2回目の藻岩山登山です。

前回の登山から2日間休養しているので、往路は前回とほぼ同じ所要時間で歩いています。

身体も前回よりは楽でした。

登山道は、少し濡れていて滑りやすい状態でしたので、復路は注意して歩いています。

気温が上がってきたので、藻岩山山頂からの遠方視程も霞んでいます。(写真2〜4)

手稲山は、山頂のスキー場に僅かですが雪が残っているようです。(写真3)

旭山記念公園側の登山道に倒木が1本ありました。

前回の登山の時にはなかったので、その後に倒れたものと思われます。

藻岩山のこのような倒木は、直ぐに処理されますので、次回の登山の時にはなくなっている筈です。

第13回もいわ山の日が5月31日(水)〜6月4日(日)に行われます。

この期間は、ロープウェイの料金が割引きされます。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂展望台から見た札幌市街中心部です。
上:修整前
下:修整後(強い補整をかけています)



藻岩山

上:恵庭岳
下:手稲山山頂のテレビ塔群です。



藻岩山

上:遠くの山はまだ冠雪しています。
下:砥石山方面



藻岩山
ロープのある小ピークです。
ロープの中間支点になっていた切り株が破損
しています。
そろそろ新しくロープを張り直す時期ですね。


藻岩山

新しい倒木です。
前回の登山ではありませんでした。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年5月28日(日)
平岡公園を訪れました。

低い雨雲が垂れ込めた状態でしたが、降雨が始まっていなかったので、取りあえず平岡公園に出掛けました。

撮影中にパラパラと降雨が始まり、一時強く降ることもありましたので、久しぶりに雨傘を使用しました。

野鳥の囀りは沢山聞こえていますが、木々の葉が邪魔をして撮影はできませんでした。

人工池も3回ほど訪れましたが、カワセミとマガモの親子には会えませんでした。

野鳥の囀りを聞きながら、緑に囲まれて散歩をするのには最適な状況です。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年5月26日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時11分
山頂着      10時31分 (1時間20分)  
山頂発      10時49分 (0時間18分)  
駐車場      12時08分 (1時間19分) (2時間57分)

合計所要時間  2時間57分

(GPS記録)
総上昇量   567m
総下降量   562m

累積標高(+)トラック  608m
累積標高(+)地形    642m

TP積算距離    6.58km

久しぶりに藻岩山に登りました。

前回の藻岩山登山は4月16日ですので、1ヶ月と10日ぶりです。

数日前にテレビで藻岩山のヒグマ出没について放映されていましたので、今日は熊避け鈴とスプレーを携行しました。

ヒグマが、5月15日、18日、22日と連続して山頂付近で目撃されています。(写真2)

登山口にも表示があるので、登山者は事故防止のため熊避け鈴を必ず携行して欲しいですね。

久しぶりの登山だったので、登山開始時の20分間ぐらいはかなりきつい状態でしたが、身体が馴れたあとは何とか以前のペースで歩けました。

今までは野鳥撮影をメインにしていましたが、これからは登山シーズンに備えてトレーニング(登山)をメインにすることにしました。

以前のように数日毎に藻岩山登山を行う予定です。

取りあえずの目標は、体重を数Kg落とすことですが。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
ヒグマ情報です。
左:山頂展望台入り口にて
右:登山道にて



藻岩山

第30番お地蔵様です。
ヒグマ情報(右側)で目撃された場所です。



藻岩山
登山道にて
2004年9月8日の台風18号による倒木被害の
カンバンが経年劣化で倒れています。



藻岩山

ロープのある小ピーク付近からみた藻岩山です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年5月24日(水)
平岡公園を訪れました。

野鳥の囀りは沢山聞こえますが、撮影が難しくなってきました。

今日も遊歩道を歩き回りましたが、撮影ができたのはカワセミのみでした。

梅林の売店は昨日撤去され、もとの景色に戻りました。(写真3)

東地区にも寄りましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

東地区の遊具広場では、遊具類が全部撤去されて、現在工事が行われています。

広場の周辺では、ライラックや紅梅が咲いています。

平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

梅林です。
臨時売店も撤去されました。



平岡公園

人工池に隣接した湿原にて




平岡公園

オオイヌノフグリです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

東地区の遊具広場です。
現在遊具を撤去して工事中です。



平岡公園

ライラックです。
東地区にて



平岡公園

同上




2017年5月23日(火)
平岡公園を訪れました。

木道を歩いているキタキツネを見かけました。(写真2)

毛がわりの時期なので、少しボサボサ感があります。

人工池でカワセミを撮影しました。

今年は、カワセミが毎日人工池に来てくれるので、カメラマン達も通ってきています。

マガモの親子は見かけませんでした。

巣は、中島ではなく岸(陸地)側につくられているようなので、キタキツネの徘徊はマガモ親子にとっては大変な脅威です。

キタキツネについては、東地区で子供5匹を連れた親を見かけたとの情報があります。

林の近くの遊歩道を歩いているときに、近くにとまっていたカラスが私の頭をかすめて飛んでいきました。

羽根か足が、一瞬私の帽子に触った感じがしました。

もしかしたら、その近くでカラスが営巣を開始したのかもしれません。

平岡公園

遊歩道・梅園にて




平岡公園

キタキツネです。




平岡公園

ハクセキレイです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年5月22日(月)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の梅まつりは、昨日で終了しました。

今日は、売店の品物の運び出しなどが行われていました。

人工池でカワセミを撮影しました。

小魚を捕らえていました。(写真2)

この人工池には、どの程度の魚が生息しているのか興味のあるところです。

以前に、大きすぎて飲み込めない小魚をくわえて飛んでいったカワセミがいました。

マガモの親子は姿を見せませんでした。

今日も野鳥の数が少ない状態で、特にカラ類を殆ど見かけませんでした。

梅林の梅は完全に終わり、訪れる人もまばらになったので、公園は再び静かな状態に戻りました。

この後の楽しみは梅の実ですが、今年は早期に摘果してしまうのか、昨年のように完熟させるのか興味があります。


平岡公園

カワセミです。




平岡公園

小魚を捕まえました。




平岡公園

カワセミとオオルリです。




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

梅林にて




2017年5月20日(土)
平岡公園を訪れました。

梅林の紅梅もほぼ終わりを迎えています。

野鳥の囀りは沢山聞こえましたが、木々の葉が茂ってきたので、野鳥の姿は殆ど見つけられませんでした。

人工池で1時間程度カワセミを待って見ましたが、姿を現しませんでした。

マガモの親子も見かけませんでした。

昨年の5月20日の日記(撮影記録)を見ると、「クロツグミ、キジバト、センダイムシクイ、コムクドリ、アオジ、アカゲラ、オオルリ」を撮影していました。

今日は殆ど撮影ができませんでしたが、昨年の記録では沢山の野鳥を撮影していますので、今後に期待です。


平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

マガモです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
この写真のみ昨日撮影。



平岡公園

梅園にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

木道にて




2017年5月19日(金)
平岡公園を訪れました。

人工池のマガモの親子は元気に採餌をしていました。

林の中の遊歩道で、コムクドリを撮影しました。(写真5,6)

今日は上空に飛行機雲が沢山かかりましたので、そのうちの4機を撮影しました。

飛行機雲が綺麗に見えるときは、上空の空気の湿度が高いときですが、天候が悪化する予報にはなっていません。

今日は暑かったですね。札幌の最高気温は27.7℃を記録したようです。

人工池で暫く待機しましたが、カワセミは訪れませんでした。


平岡公園

紅梅です。




平岡公園

マガモの親子です。
ヒナが12羽見えます。



平岡公園

同上




平岡公園

マガモのヒナです。




平岡公園

コムクドリです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

上空を通過した旅客機です。




2017年5月18日(木)
平岡公園でマガモの親子が採餌をしています。

人工池でカワセミを狙って待機中に、偶然マガモの親子が岸辺にいるのを見つけました。

マガモの親子は今日初めて撮影しましたが、ヒナの数は12羽まで確認ができました。

中島は芦の背が低いために見通しが良いので、マガモが営巣しているとは考えていませんでした。

もしかしたら、岸側の芦と笹の中で営巣をしていたのかもしれません。

最初に人工池を訪れたときにカワセミが遠くの岸側にとまっていました。

暫く動かなかったので、倍率を変えて撮影をしてみました。(写真8)


平岡公園

白梅:散り
紅梅:満開



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

人工池にて
マガモのヒナは全部で12羽を確認できました。
この写真は11羽です。


平岡公園

同上
今春初めての撮影です。



平岡公園

同上




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園
カワセミです。
上左:光学1200mmで撮影。
上右:デジタルズーム2倍(2400mm相当)
下: デジタルズーム4倍(4800mm相当)


平岡公園

アカゲラとアオジです。




2017年5月17日(水)
自宅ベランダから撮影したカワラヒワです。

午前中に自宅から外を見ていると、マンションそばの民家のテレビアンテナにカワラヒワがとまりました。

急いで、SX50HSで撮影をしましたが、全く動く気配がなかったので、他のカメラも持ち出して撮影しました。

撮影カメラ

写真1、2 Nikon D750  撮影 300mm

写真3,4 Nikon D5300 撮影 600mm (35mm換算 900mm)

写真5,6 Panasonic DMC-TZ60 撮影
        (35mm換算 デジタルズーム 2880mm(推定))

写真7,8 Canon SX50HS 撮影 
        (35mm換算 デジタルズーム 3903mm)

左列は、撮影データーを1200×900に圧縮のみを行い、補整はしていません。

右列は、ピクセル等倍に拡大して、1200×900でトリミングしたもので、補整はしていません。

拡大して撮影する用途では、デジタルズームを利用出来るDMC-TZ60とSX50HSが断然有利です。

600mmレンズを装着したD5300は35mm換算900mmで撮影しているので、等倍拡大でもかなり高精細な写真になっています。(写真2段目:右)

タムロン150−600mmを使用していますが、同社から改良版が発売されており、テレコン(1.4倍、2倍)を装着出来るようになっています。

残念ながら、このテレコンは、所有している150-600mmには装着ができません。

改良版の150-600mmに2倍のテレコンを装着すると1200mmになり、D5300に装着すると1.5倍になるので1800mm相当になります。

1.4倍のテレコンの場合は、1260mm相当になります。

出来れば2倍テレコンで撮影してみたいですが、レンズ+テレコン(1個)の購入価格が約17万円にもなります。

現在は、SX50HSの後継機SX60HSが発売後2年7ヶ月経過しているので、SX60HSの後継機が発売されるのを待っています。

今年の10月でSX60HSが発売後3年を経過するので、もしこの時点で後継機の発売がなければ、現行発売機種の中から使用中のSX50HSの次機種を選択することになりそうです。

SX50HSは、2013年3月の購入後、推定15万ショット以上の撮影を行っており、10月で4年7ヶ月の使用期間になります。


 


カワラヒワ カワラヒワ
Nikon D750
左:300mm
右:ピクセル等倍



カワラヒワ カワラヒワ
Nikon D5300
左:900mm(35mm換算)
右:ピクセル等倍



カワラヒワ カワラヒワ
Panasonic DMC-TZ60
左:1762mm(35mm換算)・最大倍率
右:ピクセル等倍



カワラヒワ カワラヒワ
Canon SX50HS
左:3903mm(35mm換算)
右:ピクセル等倍
最大倍率は4800mm


2017年5月16日(火)
平岡公園を訪れました。

久しぶりに人工池でカワセミを撮影しました。

知り合いのカメラマンに聞くと、昨日も1時間ほど2羽で訪れていたようです。

今日は、別のカメラマンが撮ったカワセミの交尾の写真を見せて貰いました。

私の到着する前に撮影したとのことでした。

キビタキは撮影できませんでした。

札幌は肌寒い日が続いていますが、明日からは最高気温が20℃を超える予報になっています。

早く暖かくなって欲しいですね。真夏日は困りますが。

写真5は、コサメビタキに似ていますが、断定はできません。

「○○ビタキ属」には、写真5に似ている野鳥が沢山いるので、迷いますね。

日本で見られるサメビタキ属では、「エゾビタキ」「サメビタキ」「コサメビタキ」が似ています。

野鳥図鑑で最も似ているのは「マダラヒタキ」ですが、日本には殆どいない野鳥のようです。

平岡公園

紅梅です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

カワセミです。
遠くにとまったので精細度が落ちています。



平岡公園

マガモです。




平岡公園

鳥名不明
コサメビタキ?



平岡公園

オオルリorキビタキの雌と思われます。




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年5月15日(月)
平岡公園を訪れました。

札幌は、今日も寒い一日でした。

撮影時間帯の札幌の気温は13℃〜11℃で、風も9m/s程度ありました。

今日は、初めてヤマシギを撮影しました。(写真2〜4)

ネットで検索すると、札幌でもヤマシギは偶には見られるようです。

人工池では、マガモを1羽見たのみでした。


平岡公園

梅林の紅梅です。




平岡公園

ヤマシギと思われます。




平岡公園

同上
初めて撮影しました。



平岡公園

同上




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

キビタキです。




平岡公園

私は誰でしょう?
候補:オオルリの雌、キビタキの雌、コサメビタキ



平岡公園
上左:カワラヒワ
上右:ゴジュウカラ
下 :オオルリ



平岡公園
上左:ハクセキレイ
上右:アオジ
下左:アカゲラ
下右:コゲラ


2017年5月14日(日)
平岡公園を訪れました。

今日は風が強くて気温も低く、時々パラパラと雨が降る撮影には不向きな天気でした。

撮影時間帯の札幌の気温は9℃台で、風も10m/s程度ありました。

今日は、撮影の終わり頃にキビタキが暫く撮影のモデルをつとめてくれました。

駐車場に上がる遊歩道上にキビタキを発見したので、直ぐに撮影を開始しました。

キビタキは暫くその辺を移動していましたが、次第に私に近づき最後には約2m離れた幼木にきてくれました。

普段は、キビタキの方からここまで近づくことはありませんが、私が動かずに撮影していたのがよかったのかもしれません。

人工池にも数回立ち寄りましたが、野鳥の姿はありませんでした。


平岡公園

梅林です。
紅梅が目立つようになりました。



平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上
下:昆虫を捕らえました。



平岡公園

キビタキの雌と思われます。




平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

キビタキとセンダイムシクイです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

アカゲラです。




2017年5月12日(金)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の入口の掲示版には、「白梅:散り始め、紅梅:六部咲き」と表示されていました。

梅林では、実際に白梅がチラチラと散り始めていました。

梅林で野鳥の撮影を試みましたが、撮影できたのは「梅とヒヨドリ」「梅とハシブトガラ」でした。

アカゲラが古い穴の外側で熱心に内部を調べていました。(写真5)

今日もカワセミには会えませんでした。


平岡公園
梅林です。
白梅:散り始め
紅梅:六分咲き



平岡公園

キビタキです。




平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年5月11日(木)
平岡公園にキビタキが戻ってきました。

梅林は見頃を迎えています。

掲示版には、白梅は満開、紅梅は五分咲きと表示されています。

今日は、今春初めてキビタキを見かけました。

黒と橙色のコントラストが素敵ですね。

梅林で野鳥の撮影を試みましたが、野鳥の姿が全く無かったので、短時間で諦めました。

晴天で気温が上がったときに、少し時間を掛けて撮影する必要がありそうです。

数は少ないですが、「オオルリ、キビタキ、メジロ」の役者が揃いました。

人工池を数回訪れましたが、カワセミには出会えませんでした。

平岡公園
梅林です。
白梅 満開
紅梅 五分咲き



平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上
今春初めての撮影です。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

マガモです。
水路にて



平岡公園

アオジです。




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

センダイムシクイです。




2017年5月9日(火)
平岡公園と瑞穂の池を訪れました。

初めに平岡公園に行き、その後野幌森林公園の瑞穂の池を訪れました。

平岡公園公園は、今日も野鳥の数は少ない様でした。

そのため、瑞穂の池に行ってみることにしました。

瑞穂口の駐車場から瑞穂の池を往復する遊歩道では、野鳥は殆ど見かけませんでした。

瑞穂の池では水鳥の数は少なかったですが、それでも数種類を撮影することができました。

写真7,8は、頭上を通過していった野鳥を咄嗟に撮影したもので、後ろ姿しか見ていません。

平岡公園

平岡公園の梅林です。




平岡公園

同上




平岡公園

人工池のマガモです。




平岡公園

以下は野幌森林公園 瑞穂の池にて
オシドリです。



平岡公園

カイツブリです。




平岡公園

カルガモです。




平岡公園

鳥名は不明です。
着水する様子の組み写真です。



平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて
上段:シラネアオイです。



2017年5月8日(月)
平岡公園を訪れました。

今日の北日本は強風が吹いて、東北では各所で火災が延焼する被害がでているようです。

札幌も強風で、観測記録では10m/s程度でした。(最大瞬間風速は19.9m/s 13:07)

平岡公園でも瞬間風速はかなり強く感じました。

アメダスの観測風速は、観測前10分間の平均値を0.1m/s単位で表示します。

高い山の山頂では強風が一定の強さで連続的に吹くことが多いですが、地上風の場合は脈動(強くなったり弱くなったり)するので、平均値で発表されると強い時の風速が判りません。

撮影時間帯の気温は10℃程度でしたので、強風のため少し寒く感じました。

天候は晴れていましたので、梅林の白梅・紅梅とも青空に映えてとても素敵でした。(写真1〜5)

人工池では、風のため波が少し出ていました。(写真6)

センダイムシクイを久しぶりに撮影しました。(写真7,8)


平岡公園

白梅です。




平岡公園

同上




平岡公園

紅梅です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
マガモです。
人工池も強い風が吹いていて、波がたっています。
下は、風の止むのをジッと待っている様子です。



平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

同上




平岡公園

アオジです。
左上:風のため頭の毛が大きく割れています。



2017年5月7日(日)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の入口には、白梅5分咲き、紅梅開花と表示されています。

今日はゴールデンウィークの最終日とあって、沢山の見物客で賑わっていました。

今日も野鳥の数は少ない状態でしたが、今は桜が満開なので、野鳥達もお花見に出掛けているのかもしれません。

桜が終われば、梅林に野鳥が戻ってきてくれると信じています。

公園内のあちらこちらでアカゲラの囀りを聞きましたが、同じ個体なのか、複数のアカゲラだったのかはわかりません。(写真8)

マガモは、国道沿いの水路で見かけました。(写真9)

梅林で野鳥の撮影を試みましたが、残念ながら野鳥の姿はありませんでした。

暫く待機してみましたが、全く野鳥が訪れないので、諦めました。

帰り道で、梅の香橋の近くの梅の木をカラ類が訪れているのを見かけましたが、逆光のため綺麗な写真にはなりませんでした。


平岡公園

白梅は5分咲きと表示されています。




平岡公園

紅梅は開花と表示されています。




平岡公園

白梅です。




平岡公園

紅梅です。




平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
左:雌
右:雄 後頭部が赤い。顔つきも凛々しい!


平岡公園

マガモです。




2017年5月5日(金)
平岡公園の梅が開花を始めました。

現在は、白梅・紅梅とも1〜2分咲き程度です。

今日も良い天気で、沢山の見物客で賑わっていました。

今日は何故か野鳥の姿が少なくて、アップしたマガモとハクセキレイの他には、カラ類とヒヨドリを見かけただけでした。

晴天・無風で気温も上がったので、普段であれば沢山の野鳥に出会える筈ですが、どうしたのでしょうね。

明日は、寒冷前線が北海道を横断するので、天候が崩れる予報になっています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年5月4日(木)
メジロの写真です。(5月2日撮影)

(今日の写真)
5月2日に平岡公園で撮影したメジロの写真にしました。

今日の札幌は暑かったですね。

札幌の最高気温は26.1℃でした。

本日の日本の最高気温ベスト5は、すべて北海道が占めました。

平岡公園は沢山の見物客で混雑することが予想されたので、自宅で過ごしました。

最近はパソコン類や書籍などの処分をすすめていますが、今日はベランダに設置されているトランクルームの内部の整理をしました。

狭いトランクルームなので、以前から不要品の整理を迫られていました。

マンション入居時に居間の天井に設置されていたシャンデリア照明は、ペンダント式蛍光灯に変更後、更にLED式シーリングライトに変更しています。

この取り外したシャンデリア照明が、狭いトランクルームでスペースを消費していました。

そのため、今日はすべての品物を取り出して、不要品を廃棄しました。

シャンデリア照明は、完全に分解して資源回収と不燃物回収にまわす準備が完了しています。

作業中にベランダに出ると、太陽がジリジリと照りつけて、体感としては真夏日の感じでした。

ベランダは気温が余分に上がるので、もしかしたら30℃を超えていたかもしれません。

明日は撮影に出掛ける予定です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年5月3日(水)
平岡公園で白梅が1本開花しました。

今日の平岡公園は、ゴールデンウィークで好天に恵まれたので、非常に沢山の人出で賑わっていました。

梅林の梅は開花直前の状態ですが、平地側に隣接した小さな梅林で白梅が1本開花しました。(写真1,2)

紅梅は、梅林でポツンポツンと咲き始めました。(写真3)

今日は、メジロ、オオルリ、ルリビタキには会えませんでした。

人工池で、一瞬だけカワセミを見かけましたが、シャッターを切る前に飛び立ちました。

暫く、待機してみましたが、現れそうもないので諦めました。

湿原の木道の入口付近で、コンコンと大きな音がしたので付近を見回すと、直ぐそばでコゲラが木を突っついていました。(写真6,7)

そばによっても逃げないで、熱心に穴を拡げていました。

アカゲラは、地上で採餌をしていました。(写真9)

今日の札幌の最高気温は23℃を超え、ほぼ無風でしたので、かなり暑く感じました。

気温が上がったので、沢山の野鳥に出会うことを楽しみにしていましたが、残念ながら昨日よりも少ない感じでした。


(シャコバサボテン)
室内入れていたシャコバサボテンとドングリの若木達を、今朝ベランダに出しました。

昨春は、4月24日にベランダに出しているので、9日遅れになりました。


平岡公園

開花した白梅です。
梅林ではなく、平地側の小さな梅林で1本開花。



平岡公園

同上




平岡公園

紅梅です。
梅林の紅梅がポツンポツンと開いています。



平岡公園

梅まつりで撮影イベント用に用意されたものです。




平岡公園

人工池のマガモです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アオジです。




平岡公園

アカゲラです。




2017年5月2日(火)
平岡公園を訪れました。

午前10時頃に平岡公園を訪れました。

今日はメジロの群れに出会い、同じ木に長時間留まってくれたので、十分に撮影をすることができました。(写真1〜4)

昨年に引き続き、今年も「梅にメジロ」を撮影できそうです。

撮影中に人工池を数回訪れますが、その内の1回でカワセミを見かけました。(写真5)

遠くの湖岸の木にとまったので、デジタルズーム(4800mm)で撮影しているため、精細度は良くありません。

短時間枝にとまっただけで、直ぐに飛び立ちました。

カワラヒワが1羽連続して囀っていました。(写真6)

久しぶりにキタキツネを見かけました。(写真9)

積雪期には3匹を見かけていましたが、雪解けの始まった頃から姿を見ていませんでした。

積雪期は黄金色の鮮やかな毛色でしたが、今日はかなり色が違っていたので、夏服に着替えたのかもしれません。

あのスリムな体型が羨ましいですね。


平岡公園

メジロです。




平岡公園

同上
群れで行動していました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

カワラヒワです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

キタキツネです。
久しぶりに見かけました。



2017年5月1日(月)
平岡公園にメジロ、コムクドリ、センダイムシクイが戻ってきました。

平岡公園に野鳥達が続々と戻ってきています。

今日は、コムクドリ(写真1,2)、センダイムシクイ(写真5)、メジロ(写真6)を今春初めて撮影しました。

メジロはピンボケですが、今春初めてなのでアップしました。

ルリビタキも見かけました。(写真3,4)

人工池では、マガモの雄が1羽採餌していましたが、カワセミは見かけませんでした。

野鳥の数は少ないですが、昨春見かけた野鳥達が続々と戻ってきています。

梅林の紅梅も、早いものはあと数日で開花しそうなので、僅かですがゴールデンウィーク中に開花しそうです。


平岡公園

コムクドリの雄です。
今年初めてです。



平岡公園

コムクドリの雌です。
今年初めてです。



平岡公園

ルリビタキです。




平岡公園

同上




平岡公園

センダイムシクイです。
今年初めてです。



平岡公園
メジロです。
ピントが合っていませんが、今年初めてなので
アップします。



平岡公園

シマエナガです。




平岡公園

上:マヒワの雌と思われます。
下:アオジです。



平岡公園

上:アカゲラです。
  木がもうすぐ倒れそうです。
下:コゲラです。



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