アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2019年7月19日(金)
今日、第一回キャンプ登山に出掛けます。

最近は疲れやすくなっているため、どこまで登れるかは判りませんが、取りあえず今日第一回目のキャンプ登山に出掛けます。

登山目的は、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、シャクナゲ岳、チセヌプリ、岩内岳、尻別岳、有珠山、室蘭岳です。

体調が悪ければ、少数を登って、観光して帰ってくることになるかもしれません。


2019年7月17日(水)
韓国文在寅大統領の真意は?

(今日の写真)
今月9日に八紘学園の花菖蒲園を訪れたときの写真にしました。

満開の少し手前の感じでしたが、綺麗に咲いていました。


(韓国問題)
徴用工訴訟をめぐって、韓国大統領府高官は16日、日本政府が日韓請求権協定に基づき請求している仲裁委員会設置の手続きについて、応じない方針であることを表明しました。

明日7月18日は、正式な回答期限でありますが、既に韓国では決定事項のようです。

「事実は小説よりも奇なり」と云う言葉がありますが、私の感覚では日本に対する最近の韓国の対応は、両国間の関係がとんでもない方向に進む可能性を示唆していると感じています。

懸案事項

1.日本からの輸出品に対する韓国国内での不適切な事例の発生

現在は、フッ化水素など3品目が、従来の輸出手続きの優遇制度適用から一般的な手続きに変更になっています。

これにともない、輸出許可申請に最大90日の日数が必要になり、審査も最終需要家までの書類確認が厳重に行われます。

韓国は過去4年余りで156件に上る戦略物資の不正輸出があったことを公表していますが、これは輸出後の結果であり、企業を摘発したのか、輸出品を回収したのかは発表されていません。

ちなみに、日本の貿易関係でも摘発はありますが、輸出前の摘発が主だと報道されています。

韓国のこの156件には、日本側で不適切な事例があったとする事例は全く含まれていません。

テレビ報道などでは、この不適切事例は商社が手続きを誤ったレベルでは無く、専門のブローカーが介在するレベルの数十件も発生しているとしています。

日本の懸念は、日本の把握している不適切な事例を含まない、このリスト(156件)の信憑性に不信感をもっているためで、韓国側の適切な輸出管理の徹底を求めています。

韓国側は、自国の輸出管理は完璧であり、全く問題ないとの立場ですので、今のところ日本の指摘に基づいて輸出管理の見直しを行うことは拒否しているようです。

このような状態のまま、日本が韓国への3品目の輸出を承認するのかに注目しています。


2.ホワイト国からの除外
8月中に、韓国を輸出事務手続きを簡略化するホワイト国指定から外すことが予想されています。

リスト規制は、すべての輸出について適用され、ホワイト国に指定されていても規制の対象です。

リスト規制は大きく15項目に分かれていますが、1項目毎に更に細かく分類されています。

このリスト規制に含まれない品目については、キャッチオール規制(約1,100品目)が適用されますが、ホワイト国向け輸出はこの規制が免除されます。

官庁のHPを見ると、キャッチオール規制のなかで転用される恐れの強い貨物例として、40項目が上げられていますが、原則的に1項目1品目(例外あり)です。

指定の範囲は、核兵器、ミサイル、生物兵器、化学兵器などに転用可能な品目です。
ただし、大型発電機、クレーン車など包括的に指定されているため、適用範囲は非常に広いです。

キャッチオール規制の前述40項目は、リスト規制よりは遙かに項目が少ないのですが、韓国向けはこれからは厳重な審査を受けることが必要になります。

キャッチオール規制の対象品目(40品目)は、転用先が「核兵器等」とほぼリスト規制に準じているので、審査が厳しくなるのはやむを得ないですね。

問題になった3品目はリスト規制に含まれていますが、別に「包括輸出許可制度(5種類)」というものがあり、推測ですが3品目は「一般包括(ホワイト包括)許可」に含まれていたようです。

3品目は、この一般包括許可の優遇措置から外れたため、通常のリスト規制に基づいた手続きが必要になりました。

キャッチオール規制は、全体で約1,100品目もあるので、政府の判断で上記の40項目以外の品目も厳重審査の対象になる可能性もあります。

いずれにしても、輸出側・輸入側の事務手続きが、今までよりも煩雑になり、時間も掛かることになります。

時間が掛かっても輸出許可が下りれば良いのですが、90日ギリギリまで審査されて不許可にでもなれば、影響は大きいでしょうね。


3.徴用工問題
韓国では、差し押さえした日本企業の資産の売却手続きが進められています。

日本政府は、日本企業の資産が売却されて損害が発生した場合は、対抗措置をとると言明しています。

しかし、文在寅大統領はこの売却手続きを止めることはせずに、放置しています。

この手続きを止めることは、自分の主義に反すること、自分を支持して大統領にさせてくれた支持母体を裏切ることになるために、傍観せざるを得ない状態に追い込まれているようです。

実際の売却手続きはもう少し先になるとは思いますが、放置しておけば間違い無く実行されるでしょう。

そうすれば、日本の対抗措置が発動することになりますが、非常に厳しい措置がとられる可能性があります。

実際に禁輸を実施したり、韓国が輸入する場合に発行する信用状の保証を日本が止めれば、韓国は輸入業務が困難になります。

韓国の銀行は信用度が低く、世界各国では韓国の信用状をそのままでは受け取りません。

そのため、日本の銀行がさらに保証を上乗せしています。

その他にも、日本から韓国の銀行・企業に融資している資金を引き揚げると、韓国の銀行の資金繰りに影響を与えることができます。

世界中から韓国に資金を融資・投資をしているファンドは、韓国経済が怪しいとなれば一気に資金を引き揚げる可能性があります。

これが起こると、韓国は輸出代金や、国債などの償還の資金が不足して、金融破綻(デフォルト)に陥る可能性があります。

文在寅大統領が現在の方針を貫き通して、日本との貿易戦争が泥沼化すれば、韓国が金融破綻をする可能性は強いと思います。(通算3回目)

そうなる前に、両国が自制して、何とか解決策を見つけることが必要です。

いずれにしても、文在寅大統領の決断に掛かっていると考えます。

韓国経済が極端に悪化して、国民の支持率が大きく低下すれば、文在寅大統領も行動を起こさざるを得ないでしょう。


八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






2019年7月16日(火)
平岡公園を訪れました。

運動を兼ねて、平岡公園を訪れましたが、野鳥の囀りは僅かでした。

人工池にはマガモが2羽いましたが、たぶん親子だと思われます。

写真1,2のマガモは、確定はできませんが、写真1がヒナで、写真2が親の気もしますが。

バッタも見かけるので、撮影してみました。(写真3)

梅の実は十分に大きく生長していますが、熟するまでは暫く時間が掛かりそうです。

前々回ぐらいに、オニヤンマを沢山見かけたのですが、今日は殆ど見かけませんでした。

キタキツネを前回久しぶりに見かけましたが、遠くで私の姿を見つけて物凄いスピードで走って隠れました。

道路法面の補修工事では、土と砂利の大きな山ができています。(写真9)

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年7月14日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時44分
山頂着      11時18分 (1時間34分)  
山頂発      11時31分 (0時間13分)  
駐車場      13時12分 (1時間41分) (3時間28分)

合計所要時間  3時間28分

(GPS記録)
総上昇量   520m
総下降量   548m

累積標高(+)トラック  590m
累積標高(+)地形   642m

TP積算距離    6.80km

久しぶりに藻岩山に登りました。

前回の藻岩山登山は6月24日ですので、20日ぶりになります。

登山道は前日の降雨で湿っており、やや滑りやすい状態でした。

山頂の展望は、北側(市街地側)は良好でしたが、南側(支笏湖方面)は途中から雲の中に入っていました。

登山道脇では、「ヌスビトハギ」が咲き始めました。(写真8)

花の形が、盗人の足跡に似ていることから命名されたと云うことですが、花にとっては非常に迷惑な名前ですね。

この花が咲くと、山にも夏が来たこととを感じますが、昨年は8月下旬の登山でトリカブトの花を撮影しています。

トリカブトの花を見ると、山に秋の訪れが近いことを感じます。

今日は、登山道脇に実をつけているイチゴを捜しながら歩きましたが、見つけることができませんでした。

昨年は、既に7月8日の登山で、イチゴを撮影しています。

今年は、登山道脇の夏草が例年よりも濃く茂っていて、イチゴが生育していても、葉をどけながら捜さないと見つからない状態です。

今日は、歩きながら上からザッと見ただけなので、見つけられなかったのでしょう。

ネットで検索したら、ヤマイチゴをジャムにして食べたら美味しかったという記事が載っていました。

藻岩山の登山道で見つかるヤマイチゴは例年10個以内なので、ジャムにはなりません。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

札幌市街中心部です。




藻岩山

ツドームと航空管制レーダー
後は丘珠空港



藻岩山

石狩湾新港のタンク群です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2019年7月13日(土)
平岡公園を訪れました。

夜半に降っていた雨は、朝には上がりましたが、午前中はまだ厚い雲に覆われていました。

レーダーアメダスを見ると、顕著な雨雲は既に通過済みでしたので、平岡公園に出掛けてみました。

平岡公園の木道はまだ濡れていましたので、午前中にも少し降雨があったのかもしれません。

公園内は、夏草や木の葉がこれでもかというほど茂っており、最大量になっています。

人工池では、マガモを一羽見かけただけでした。(写真3)

アオジが何時もの場所で盛んに囀っていました。(写真4〜6)

道路法面の補修工事で、芝生広場には土と砂利の二つの山ができていました。(写真9)


(韓国関係)
6月30日の日記で、「韓国への経済制裁を開始?」をアップしましたが、産経新聞の記事のとおりに7月1日に政府から発表されました。

ただし、日本政府の発表では、今まで韓国に輸出した3品目が、韓国内ですべてが消費されたのではなく、第3国に横流しされた可能性があるので、今までの優遇国待遇から普通の国の待遇に変更するだけと説明しています。

7月4日に実際に発動されると、韓国政府が突然全力で動き始めました。

9日に世界貿易機関(WTO)で演説したり、外相が米国に電話で仲裁を依頼したり、政府関係者が数名アメリカに仲裁を依頼するために派遣されました。

過去3年間も日本からの協議の要請に応じていなかったのに、突然12日に課長級の担当者2名を日本に派遣して会議が行われました。

今年に入り、日本から経済制裁の可能性が盛んに報じられていましたが、韓国政府は全く無視して対策を講じている様には見えませんでした。

実際に、日本政府が何らかの対策を実施することは無いと、安易に考えていたのかもしれません。

文在寅大統領が、主要30企業グループのトップを集めて会議を開きましたが、政府としての具体的な対策は表明されませんでした。

大統領自らが「非常事態」と云っているのに、日本の横流し懸念に対する韓国の対応は、逆に日本に「証拠を見せろ」との開き直りです。

韓国自体では何らの対策も行わずに、世界各国に「日本の無謀な輸出規制の実施」を訴えて、国際世論で日本に対策の撤回を求めているように見えます。

日本政府は、韓国の輸出管理体制が、日本政府が納得できるように改善されなければ、輸出審査を慎重に行わざるを得ないとの態度です。

今回は、輸出規制ではなく、輸出審査(最大90日)で承認されれば、従来どおり輸出が可能です。

輸出申請する会社が、輸出審査を満足させる資料を提出できるかが課題です。

輸出品が、相手国で全量使用されることを証明する書類を、輸出会社と輸入会社が共同で揃える必要があります。

ただし、韓国政府が「韓国の輸出管理は完璧で、世界でも優秀である」との態度を頑なに主張するのであれば、申請書類が揃ったとしても、短期間で輸出承認がされるのかは疑問があります。

文在寅大統領は、今までの政策を継続することを表明しており、「非常事態」の言及は、国民に対する単なるホーズに見えます。

8月末には、韓国が日本の「ホワイト国」指定からも外されて、普通の国と同じレベルの輸出手続きが実施される見込みです。

文在寅大統領は、「革命政権」を自負しており、今までの政権が実施してきたことすべてを積弊と断じて、排除する様に行動しています。

今までは、北朝鮮に100%関心があり、韓国経済の不況には全く関心を示してきませんでした。

国の政策の決定権の多くを持っている大統領が、本気になって今回の対策を実施するためには、従来の大統領の政策方針から変えていかなければならない段階と思われます。

8月末のホワイト国指定解除とそれにともなう輸入作業の遅れ又は不認可、フッ化水素の在庫切れによる半導体製造会社の操業停止、各国の資金引き上げなどが現実になり、韓国経済が悲鳴を上げ始めるまでは、大統領は動かないかもしれませんね。

世界中をみると、絶対的な権力を持った国の最高責任者(大統領など)が、政策を誤って、自国を最貧国に転落させる事例が発生しています。

韓国が、大事にならないうちに、日本との適切な関係を回復できることを願っています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年7月11日(木)
トイレの手洗い管の改造を行いました。

7月9日にアップした日記で残していたものがあったので、今日アップします。

トイレの便器洗浄のため、以前は水タンクに固形の洗浄剤を投入していましたが、運用上問題があり中止しました。

それに代わり、手洗い管の真下に置く写真3の洗浄剤を購入しました。

この製品の前には、「ブルーレット置くだけ」を使用していました。

これらの製品の性能には満足していましたが、手を洗うときにこの洗浄剤が手にぶつかることが多くあり、改善が必要と感じていました。

今回の改造は、手洗い管を途中で切断して、アルミ管を鞘に使用して55mmほど延長しました。

手持ちのアルミ管を使用しましたが、チョット太めでした。

ステンレス管よりアルミ管の径が大分大きかったので、エポキシパテ(金属用)で上下の隙間を埋めています。

防水は、ステンレス管に「ブチル自己粘着テープ」を巻いて行っています。

水圧が低いので、この程度の対策で十分です。

メーカーが、長さを延長した手洗い管を販売してくれると、簡単に交換ができるのですが無理でしょうね。

改造後の運用は快適で、洗浄剤が手に当たることは全く無くなりました。

日本中で、どのくらい改造を実施しているか、興味があります。


手洗い管

改造後の手洗い管です。




手洗い管
同上
排水口の高さを55mm高くしました。
延長には、アルミ管を使用しています。



手洗い管
トイレ マジックリンです。
高さが55mmあり、手洗いの時にぶつかることが
多かったので、対策をしました。



手洗い管
改造後の実際の間隔です。
140mmありますので、以前と同じ間隔で
手洗いができます。



手洗い管

同上




手洗い管

我が家の製品は「TOTO]です。
この手洗い管の交換部品も販売されています。



2019年7月10日(水)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時31分
山頂着      11時05分 (1時間34分)  
山頂発      11時29分 (0時間24分)  
駐車場      12時50分 (1時間21分) (3時間19分)

合計所要時間  3時間19分

(GPS記録)
総上昇量   384m
総下降量   402m

累積標高(+)トラック  482m
累積標高(+)地形   493m

TP積算距離    3.65km

今日は、定山渓ダムそばの小天狗岳に、体調チェックのため登ってみました。

小天狗岳は、例年紅葉シーズンに出掛けますが、それ以外にも登っています。

登山口には、「階段800段」の表示があり、登山者にこのコースが急登であることを示しています。

勿論この800段は、階段があった時のことで、現在は確りした階段の形をしている箇所は僅かです。

残りの階段は、階段を支えていた木材が腐食してなくなり、それを支えていた太い鉄棒だけがタケノコの様に登山道に生えています。

登山道表面から数cm〜20cm以上と範囲が広く、転倒して鉄棒に身体が触れると大きな事故になる可能性があります。

2017年秋に登山道の12箇所にロープが新たに設置されて、安全に歩けるようになりました。

それまでは、登山道が乾燥して粉が浮いている場合や、雨で登山道が濡れているときは、スリップして非常に危険でした。

今日は、登山道が乾燥していて非常に滑りやすい状態で、ロープの無い場所で3回スリップしましたが、転倒には至りませんでした。

急斜面で登山靴が丸い小さな石に載ると、「ツルッ」と滑り、まるで氷の上で転ぶときのようです。

今日の札幌は最高気温が27.9℃まで上がる暑い日でした。

登山時間帯の気温も22℃〜27℃で、小天狗岳の気温はこれよりも低いですが、それでも暑く感じました。

過去5年の平均往路所要時間は1時間14分程ですが、今日は1時間34分掛かりました。

春香山のように、比較的緩い傾斜であれば長い距離も以前と同じように歩けるのですが、今年は急登部分では極端にペースが落ちます。

このコースは、登山口の階段800段の表示のように、登山道全体がほぼ急登コースなので身体にはこたえます。

小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。




小天狗岳

定山渓ダムです。




小天狗岳

ダムの湖岸に造られた駐車場です。




小天狗岳

定山渓ダムです。




小天狗岳
登山道には、沢山の補助ロープが設置されています。
全部で12箇所程度あります。
正しく利用すると、スリップ事故を防ぐことができます。



小天狗岳
倒木現場(1箇所)
登山道の初めの方で、大木が倒れていました。
物凄く太い木でした。



小天狗岳

百合です。
数カ所で咲いていました。



2019年7月9日(火)
自宅で電波時計用アンテナを増設しました。

趣味で色々な工作をやっていますが、今日は最近の購入品や、電波時計用アンテナの増設などを紹介します。

(耐蝕性ハンダこて先)(写真1)
5月下旬の日記で、保有するハンダこてのこて先を「耐蝕性」に更新したことをアップしました。

その後、ハンダこてを使用した結果、非常に良好なこて先の状況を保持しています。

写真1にあるとおり、こての先端が常にハンダメッキされた状態で、殆ど酸化などによる劣化が生じていません。

そのため、ハンダつけ作業が非常にスムースに行える様になり、優秀さを実感しています。


(ボルト、ネジセットの購入)(写真2)
写真2の左側は、平頭ネジのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、各規格とも4種類の長さのネジがセットで入っています。

ボルトの頭の部分が平たくて薄い「平頭ネジ」を殆ど所有していなかったので、個別に買いそろえるよりも安価なセット品を購入しました。

写真2の右側は、木ねじのセットで、M3,M4,M5の3規格の太さのネジが、セットになっています。

このセットは、M3が12mm、M4が10mm、M5が16mmと長さが非常に短いものから始まっています。

木ねじは各種のものを沢山所有していますが、長さが比較的長い通常使用のものばかりでした。

M3,M4,M5規格で長さの短いものを揃えたかったので、このセット品を購入しました。


(熱収縮チューブセットの購入)(写真3)
熱収縮チューブは、以前から使用していますが、太さ別に個別に製品を購入していました。

今回、必要な太さの製品を注文するためにネットで検索したところ、各種の太さの製品がセットになった商品を多数見かけたので、その内の一つを購入しました。

僅かずつ直径の違う製品が揃っているので、実際に使用してみると、考えていたよりも遙かに便利でした。

低価格の割に数量も多く入っているので、暫くは購入する必要な無いでしょう。

写真3の右下部分は、手持ちの透明な製品と入れ替えています。

納品時に、製品がギュウギュウ詰めにされていたので、使いやすいように製品を小分けして、別に保管しています。


(小型ヒートガン)(写真4)
熱収縮チューブセットを購入したのを契機に、ヒートガンを購入しました。

今までは、熱収縮チューブの収縮には、ライターやハンダこてを使用していましたが、見た目の仕上がり具合は良くありませんでした。

そのため、200w型の安価なヒートガンを購入してみましたが、結果は非常に良好でした。

ライターの炎や、ハンダこてに接触して融けた跡などが発生しないので、仕上がりが非常に綺麗です。

出力200wと、ヒートガンとしては非力な部類に入りますが、熱収縮チューブ用に使用するのであれば能力的に十分です。


(寝室用電波時計用アンテナ新設)(写真5〜9)
自宅は鉄筋コンクリート造りのマンションのため、電波時計用の標準電波が室内ではほぼ受信不能になっています。

そのため、現在はインターネットで送信されている「電波時計用JJYシミュレータ」の疑似(電波)信号をソフトで利用しています。

「電波時計用JJYシミュレータ」の受信ソフトはフリーソフトで、疑似信号はこのソフトの開発会社がインターネットに流しているようです。

使い方は、ネットで検索して「電波時計用JJYシミュレータ」ソフトをパソコンにインストールして、ソフトを起動します。

パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口に、送信用アンテナのケーブルを接続します。

アンテナの製作、接続方法は、同ソフトのホームページに、判りやすく掲載されています。

今までは、居間の電波掛け時計用にアンテナを設置して使用していました。(スピーカー1個+アンテナ1個)

今回は、寝室にも電波を飛ばしたくて、スピーカー1個を購入するとともに、アンテナ1個を新規製作しました。

1個のパソコンで実現するためには、パソコンの音声出力を、(1)通常用のスピーカー、(2)居間用のスピーカー、(3)寝室用のスピーカーの各入力に3分割することになります。

事前に、3分割しても、各スピーカーで十分に増幅できることを確認して、関係商品を購入しました。

(購入内訳)
1.パソコン音声出力の3分割ケーブルセット 1個
2.室内配線用のインターホン用ケーブル(100m)の購入 1個
3.自作用3.5ミリ L型ジャック      2個
4.小型パソコン用スピーカー      1個
5.電波掛け時計(夜間自動点灯)    1個


設置後は順調に動作をしており、寝室の隣の部屋でも電波を受信しています。

電波時計は電波の状態の良い、一般的に午前1時〜4時頃に自動受信をします。

しかし、パソコンは夜間は停止しているので、当然ながら電波は送信していません。

掛け時計は、昼間と夜中に自動受信をする様になっているので、我が家でも実用になっています。

ただし、日めくり型の電波時計は深夜しか受信しないので、自動受信はしていません。

対策としては、パソコンソフトで、パソコンを深夜に自動起動して一定時間後に停止する方法もあります。(週1回程度)

使用を中止した掛け時計は、2001年頃の購入ですが、単2乾電池を4本も使用するもので、電池交換も1年ごとに必要でした。

電池交換当初は明るくて、次第に暗くなる状態で、照度の調整はできませんでした。

そのため、途中から単2乾電池の使用をやめて、ACアダプタから電力を供給するように変更して使用していまいた。

今回購入した掛け時計は、流石に約20年間の技術の進歩を感じさせます。

使用電池は単3型6本で、時計・照明共用です。

照度調整用ツマミが付いており、照度最小(約3年)、中間位置(約1年9ヶ月)、最大(約6ヶ月)で、自動受信の回数などで少し変動します。

今回は、最小に近い位置で使用しているので、電池交換無しに2年間ぐらいは使用できるのではないかと期待しています。

単2乾電池を使用する仕様にすれば、5年間程度は電池交換不要になると思うのですが、そこまではやならいのですね。


電波時計
5月下旬に通常タイプから「耐蝕性のこて先」に変更
しましたが、非常に優れものでした。
こて先が常にハンダメッキ状態で保持されていて、
ハンダつけ作業が非常に楽になりました。


電波時計
購入したネジセットです。
M3,M4,M5サイズ
左:低頭ネジ(各4種類の長さ)
右:木ねじ(長さの短いネジを中心に14種類)


電波時計
購入した熱収縮チューブセットです。
今までは、各サイズをバラバラに購入していました。
このセットは、サイズが豊富で、数も多くてお得です。



電波時計
購入した小型ヒートガンです。
熱収縮チューブの加工用に購入しました。
今までは、ライターやハンダこてで代用していました。
ヒートガンは、素早く綺麗に仕上げられます。


電波時計
購入した電波掛け時計(夜間自動点灯)です。
寝室では、今までも夜間自動点灯の掛け時計を使用して
いたが、電波時計機能がありませんでした。



電波時計
使用を中止した掛け時計です。
単2電池4本が必要で、明るさが1年間程度しか持たな
かったので、途中から外部電源供給に改造して使用
していました。


電波時計
電波時計用アンテナへ電流を供給する装置です。
パソコン用小型スピーカーのイヤホーン接続口から
ケーブルでアンテナを繋いでいます。



電波時計
居間用の電波時計用アンテナです。
以前から使用していたものが大分くたびれてきたので
作り直しました。



電波時計
寝室用に新規に製作した電波時計用アンテナです。
角度を変えられるようになっています。
隣の部屋の電波時計も受信しています。



2019年7月8日(月)
平岡公園を訪れました。

公園内では、野鳥の囀りが少なくなりました。

夏になったので、野鳥達の多くは山に移動したものと思われます。

野鳥達は、例年ですと9月中旬〜10月には公園に戻り始めます。

人工池には数回立ち寄りましたが、マガモ1羽を見かけただけでした。

梅の実、スモモの実は十分な大きさになっていますが、まだ色づきは始まったばかりで、実も堅い状態です。

道路法面の補修工事現場では、本格的な工事が始まりました。

まだ、法面前の工事用敷地の整備作業中のようで、土砂を芝生広場に運搬・堆積しています。


平岡公園

マガモです。
人工池には、1羽しかいませんでした。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上
ユッサユッサ飛んでいたので撮影してみました。



平岡公園
梅の実です。
十分に大きくなっていますが、まだ色づきは
始まったばかりです。



平岡公園

朱色のスモモです。




平岡公園

スモモです。
まだ実は堅いです。



平岡公園

道路法面の工事が本格的になってきました。




平岡公園

現在は、法面前の作業場所の整地作業等を行っている
段階と思われます。



平岡公園

無限軌道トラックです。
格好いいですね。



2019年7月6日(土)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場      07時14分
林道交点     07時56分 (0時間42分)  
冷水小屋     08時41分 (0時間45分)  
山頂着      10時33分 (1時間52分) (3時間19分)
山頂発      10時53分 (0時間20分) (0時間20分)
冷水小屋     12時23分 (1時間30分)  
林道交点     13時08分 (0時間45分)  
駐車場      13時50分 (0時間42分) (2時間57分)

合計所要時間  6時間36分

(GPS記録)
総上昇量   687m
総下降量   758m

累積標高(+)トラック  927m
累積標高(+)地形   976m

TP積算距離    11.39km

昨年は登っていないので、2年ぶりの登山となりました。

6月には、「春香山、砥石山、手稲山」を登っているので、今日は札幌岳に挑戦しました。

札幌岳は歩行距離・総上昇量は上記と同じレベルですが、登山道が歩きづらいので、私としては足の疲れが心配されます。

今日の登山道は、前日に少し降雨があったようで、少し湿っぽい感じで、滑りやすい状況でした。

冷水小屋から上は急登が続きますが、木の根による段差が多く、ザラザラの滑りやすい部分もあり、前述の山に比べると遙かに歩きづらいです。

今日は休日ですので、沢山の登山者に出会いました。

6月15日の春香山登山で出会った幼児を背負った夫婦にも出会いました。

山頂では、子供を降ろして、食事をさせていました。

今日は犬を一頭連れた男性3人のグループがいました。

リールをつけていなかったので、登山犬として訓練されているものと思って見ていました。

私のところにも寄ってきたので、そのまま臭いを嗅がせていましたが、暫くして私に向かって吠え始めました。

飼い主が飛んできて、連れて行きましたが、暫くして吠えながら走って私に向かってきたので、咄嗟に逃げる時に転びました。

また、飼い主が連れて行きましたが、登山中はリールはつけていませんでした。

この程度の訓練しかできていない大型犬を、リール無しで同行させるのは止めて欲しいですね。


(過去の登山記録 往路のみ)
   2007-07-07  2時間21分(最短)

   2013-06-30  2時間49分
   2014-06-25  2時間49分
   2015-08-03  3時間18分
   2016-07-06  2時間53分
   2017-07-16  3時間38分(降雨)
   2019-07-06  3時間19分


12年前の2007年には2時間21分で登っていますが、今日は3時間19分で、プラス1時間でした。

今日出会った登山者は、この2007年程度の速度で歩いているので、往路・復路とも大勢に追い抜かれましたが、足に極端な負担を掛けないように慎重に歩いています。


札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳の山頂です。




札幌岳

雲のため、遠方視程は不良でした。
山頂では、複数のグループが休憩中です。



札幌岳
冷水小屋です。
「水は飲めるか?」と小屋の人に確認すると
飲めるとの返事がありました。
冷たくてとても美味しかったです。


札幌岳

林道交点です。




札幌岳

登山道にて




札幌岳

同上




札幌岳

同上




2019年7月4日(木)
厚別川(川下公園)を訪れました。

始めに平岡公園を訪れましたが、殆ど野鳥の囀りが聞こえず、人工池にも水鳥の姿はありませんでした。

そのため、撮影を諦めて川下公園そばの厚別川堤防に向かいました。

堤防の法面は、綺麗に草刈りが行われていました。(写真1)

今日は、少し風があり、撮影には苦労しました。

レンズを35ミリ換算で1200mm以上に伸ばしての撮影ですので、少しでも風があると野鳥がレンズの視野から逃げてしまいます。

身体が風圧で揺れるのにくわえて、被写体が風で大きく揺れるので、レンズの視野内に野鳥を捕らえ続けるのは不可能に近いです。

野鳥の囀りは結構していましたが、河川敷の木々の葉が茂っているので、姿を見ることはできませんでした。

撮影ができたのは、木の梢に止まったか、人工物に止まった野鳥のみでした。

風のあるときの河川敷での撮影は難しいですね。


厚別川

厚別川堤防です。




厚別川

河川敷にて




厚別川

厚別川の洪水調節設備です。
水門を開けて、堤防の外に川の水を逃がします。



厚別川

ノビタキです。




厚別川

同上




厚別川

同上




厚別川

カワラヒワです。




厚別川

アオジです。




厚別川

ヒヨドリです。




2019年7月2日(火)
三角山・奥三角山に登りました。

西区山の手から小別沢を往復しました。

駐車場      07時10分
三角山      07時46分 (0時間36分)  
大倉山      08時18分 (0時間32分)  
小別沢      08時50分 (0時間32分) (1時間40分)
分岐       09時14分 (0時間24分)  
奥三角山     09時33分 (0時間19分)  
分岐       09時54分 (0時間21分)  
大倉山      10時27分 (0時間33分)  
三角山      11時12分 (0時間45分)  
駐車場      11時49分 (0時間37分) (2時間59分)

合計所要時間  4時間39分

(GPS記録)
総上昇量   718m
総下降量   773m

累積標高(+)トラック  823m
累積標高(+)地形   940m

TP積算距離    8.67km

自宅を出発するときは晴れていましたが、駐車場に到着したときには降雨の兆しがありました。

取りあえず、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけて出発しました。

登山中は、時々パラパラときましたが、結局雨傘は使用しませんでした。

登山道に危険な場所はありません。

奥三角山の登山道は、以前に札幌市で整備した関係で、問題はありませんでした。

登山道から大倉山ジャンプ場の敷地に入る場合、今までは正式な登山道を通らずに最短距離を歩いていましたが、通行止めになっていました。(写真6)

正式な登山道を歩いても、数十m歩く距離が増えるだけです。

そのため、今日はこの正式な登山道を歩いて、ジャンプ施設の屋上に上がりました。

リフトが運転されているので、屋上は沢山の見物客で賑わっていました。


三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂の標識です。




三角山

三角山本体の登山道です。




三角山

奥三角山の山頂です。




三角山

大倉山ジャンプ場です。
いままで通行していた場所が通行禁止になりました。



三角山
正式の登山道です。
右端の階段は、ジャンプ場敷地へ通じています。
下側は、ジャンプ場脇を下る登山道です。



三角山

ジャンプ施設の屋上にて




三角山
同上
左は三角山です。
市街地中心部以外でも、高層ビルが目立ちます。



2019年7月1日(月)
平岡公園を訪れてました。

今日は風が少しありましたが、平岡公園に入ると盆地になっているため、地上の風はそれほどでもありませんでした。

人工池には数回立ち寄りましたが、マガモ以外は見かけませんでした。

今年は、まだカワセミを見かけていませんが、このままいくと今年は見られないかもしれません。

今日は、野鳥の囀りが少ないようでした。

台風で損壊した道路(厚別中央通)の法面補修工事が開始されていました。(写真8,9)

公園内では、広い範囲で立入禁止になっているので、現場には近づけません。

湿原では、ハスの花が沢山咲いています。(写真5)

平岡公園

マガモの親子です。
ヒナの成長は早いですね。



平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

同上
アカゲラと、ヤマバトを見かけましたが、撮影には失敗。



平岡公園
トンボです。
木道を歩いていると、沢山のトンボに出会えます。
まだ、オニヤンマは見かけていません。



平岡公園

ハスの花です。
人工池に隣接した湿原にて



平岡公園

梅林と遊歩道にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

道路に面した斜面の補修工事が始まっています。




平岡公園

同上
こちら側からは、これ以上近づけません。



2019年6月30日(日)
自宅のシャコバサボテンです。

(シャコバサボテン)
自宅のベランダに出しているシャコバサボテンが綺麗に咲き始めました。


(韓国へ経済制裁を開始?)
今日の産経新聞(ネット版)が、韓国向け輸出3品目についての輸出規制を7月1日(明日)に発表し、7月4日から実施すると報じています。

現時点では、まだ主要メディアが報じていないので、内容が確実かどうかは判りません。

輸出規制は、「フッ化ポリイミド」「高純度フッ化水素の2品目」の3品目で、輸出許可の申請が免除されていたものを、個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づけるものです。

高純度フッ化水素は、韓国の半導体製造産業で必須の製品で、日本が世界の全生産量の7〜9割を生産しています。

この製品を入手できないと、韓国の半導体製造に大きな支障が発生することになります。

輸出規制は、許可の手続き(90日間)による遅れ程度から始まるのでしょうが、実際に輸出禁止にまで進むと、韓国の半導体製造産業が立ちゆかなくなる事態に発展する恐れもあります。

韓国政府は、もし日本が制裁を実施したら、相応の対応処置を実施すると表明しているので、制裁内容がエスカレートしていく可能性があります。

いずれにしても、明日の正式発表と韓国の反応を見守る必要があります。


今年の4月8日の日記に「韓国、中国」関係の書籍の購入と読書感想を載せています。

その後は、韓国の新聞各社のネット版「ハンギョレ、中央日報、朝鮮日報、東亜日報」を、毎日欠かさず閲覧しています。

韓国は、経済の悪化がすすんでおり、文在寅大統領の政策「所得主導成長」に反対する世論が増えているようです。

直近(G20)でも文在寅大統領は「所得主導成長」の成功を各国に発表しているので、この方針を堅持するものと思われます。

このまま行くと、韓国経済がどんどん壊れていくのを見ることになると思われます。

国内の不満を抑えるために、更に「反日」に力を入れる可能性もあります。

このような状態で、日本が経済制裁を開始すると、韓国世論が一気に沸騰することもありえますね。


シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2019年6月29日(土)
平岡公園でカッコウの幼鳥を撮影しました。

人工池の近くで、茶色のやや大きい野鳥を見かけました。

ゆったりと飛んで近くに止まったので、慎重に近づいて撮影を開始しました。

その後も、小さく数回移動しましたが、追いつける場所でした。

野鳥図鑑で調べると、カッコウの幼鳥のように思われますが、確定ではありません。

ネットで調べると、カッコウ幼鳥には特有の「後頭部白斑」があるようですが、撮影した個体には見られません。

アイリング、クチバシの形と色、胸の横斑、足の色は、カッコウの特徴とほぼ一致しています。

タカ目タカ科にも似た横斑の野鳥がいますが、クチバシが特有の曲がった形をしているので、今回の個体とは違うようです。

カッコウなら囀りで確定できるのですが、一度も囀りませんでした。

成鳥は、体上面は明るい青灰色ですが、幼鳥には変異が多いとありますので、カッコウの幼鳥の可能性が強いと思われます。

食性は動物色で、昆虫類を始めとする節足動物などを食べ、主に毛虫を食べるそうです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年6月27日(木)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      06時54分
水場       08時14分 (1時間20分)  
山頂着      10時11分 (1時間57分) (3時間17分)
山頂発      10時31分 (0時間20分) (0時間20分)
水場       11時55分 (1時間24分)  
駐車場      13時17分 (1時間22分) (2時間46分)

合計所要時間  6時間23分

(GPS記録)
総上昇量   647m
総下降量   695m

累積標高(+)トラック  896m
累積標高(+)地形   927m

TP積算距離    11.19km

手稲山は昨年は登っていないので、2年ぶりの登山になります。

登山道に危険な場所はありませんが、注意して歩く必要のある場所はあります。

水場の標識は、今年もありました。

ここの水場は表面水ですので、生水で飲むことはできません。

復路で、ハンカチを水に浸して、顔を拭いたりしてスッキリしました。

ガレ場とそれを繋ぐ登山道の石には、赤ペンキで矢印表示が大きく描かれており、注意して歩けば見逃すことはありません。

山頂からの遠方視程はほぼ良好でした。

写真5は付近の山ですが、無意根山の日陰部分にはまだ残雪が見られます。

山頂から石狩湾新港が見えますが、少し視程が不良でしたので、アップした写真6は強い修整をしています。

藻岩山から見るLNGタンク群と、LNG発電所を、違う角度で見ることができます。

今日の登山は、数日前から決めていましたが、今朝の体調は少し不良でした。

それでも、取りあえず登山に出掛けましたが、急登のガレ場にかかるとやはり非常な疲れを感じました。

タイムを無視して登頂を目指して、ゆっくりガレ場を登りました。

結果的に、往路の所要時間は3時間17分で、前回2017-10-1の登山よりも19分多くかかりました。

最短では、2008-5-13に2時間9分で登っていますが、11年前のまだ非常に元気なときでした。

今年のこのタイムは特別で、次回は2時間40分〜3時間で登れると思います。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲神社奥宮の清掃が行われていました。




手稲山
山頂にて
ハマナスの花が咲いていますので、テレビアンテナと
一緒に撮影してみました。



手稲山
上左:烏帽子岳 
上右:無意根山
下左:定山渓天狗山
下右:羊蹄山(中央・遠方)


手稲山
山頂から見た石狩湾新港です。
藻岩山から見るタンク群とLNG発電所を
違った角度で見ることができます。



手稲山

テレビ送信用アンテナ




手稲山

ケルンです。
山頂側の登山道から撮影



手稲山

登山道にて




2019年6月25日(火)
平岡公園を訪れました。

(平岡公園)
人工池は数回訪れましたが、マガモを見かけただけでした。

今日の札幌の最高気温は26℃まで上がりました。

公園内も結構暑く、汗を拭きながらの散策になりました。

この暑さの影響もあるのでしょうか、今日は野鳥の囀りが少なく感じました。

撮影できたのも、カラ類のみでした。


(シャコバサボテン)
自宅ベランダに出しているシャコバサボテンが、咲き始めました。

全鉢で蕾を持っており、暫く楽しめそうです。

経験上、6月に開花すると、11月にも再び開花します。

平岡公園

マガモの親子です。




平岡公園

別のつがいです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

梅林にて
カエデ科の木です。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

以下は自宅にて
シャコバサボテンです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年6月24日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時38分
山頂着      09時06分 (1時間28分)  
山頂発      09時33分 (0時間27分)  
駐車場      10時56分 (1時間23分) (3時間18分)

合計所要時間  3時間18分

(GPS記録)
総上昇量   559m
総下降量   570m

累積標高(+)トラック  614m
累積標高(+)地形   644m

TP積算距離    6.69km

今日も午後から歯科の予約をしていたので、早めに帰宅できる藻岩山に登りました。

気温は少し高めでしたが、少し風があったので、まあまあの登山日和でした。

登山道は、若干湿っていましたので、注意して歩いています。

山頂の遠方視程は良好でした。

今日は、いままで撮影していなかった札幌競馬場をアップしました。(写真5)

写真では横長に見えますが、実際は藻岩山からみると視線方向に縦長ですので、縦方向が圧縮されて写真では横長に見えています。

写真右上は競馬場のスタンドで、JRAの表示が見えます。

私が子供の頃住んでいた場所では、住まいの裏が競馬場で毎年競馬が開催されていました。

競馬が開催される度に、コースの直近で見ていました。

通常の競馬と、ばんえい競走も開催されていました。

その後、競馬場は廃止され、ゴルフ場になりました。

外れ馬券が散らばっていたのを記憶しています。

馬券予想屋の口上が面白かったのを覚えています。

私は、ギャンブルといえばたまに「宝くじ」を購入するぐらいで、パチンコは数十年前に卒業しており、競馬はやりません。

ネットで調べると、パチンコ業界は現在衰退の状態にあり、最盛期の1/3程度まで店舗数が減少しているようです。

これは、射幸性を下げるため、年々規制が強化されているために、ギャンブルとしての魅力が薄れてきたためのようで、パチンコ人口も大幅に減っているようです。

日本では、公営ギャンブル(競馬、競艇、競輪など)が法律で認可されていますが、パチンコはギャンブルとは認めていません。

そのため、可能な限り射幸性を下げるように、これからも規制・指導されていくものと思われます。


藻岩山

山頂展望台の屋上に新たな設備が造られていました。
夜間の記念撮影用?



藻岩山

南西方向の砕石採取場
数年前から、徐々に掘削が進んでいます。



藻岩山

いつもの砕石採取場です。




藻岩山

手稲山です。
今日は非常にクリヤーに撮影できました。



藻岩山

札幌競馬場です。
上:スタンドです。



藻岩山

下:市民スキー場です。




藻岩山

倒木処理跡です。
流石に、チェンソーの威力は凄いですね。



藻岩山

登山道の補修箇所です。
上の倒木現場とは関係ありません。



藻岩山

ヒグマ情報です。




2019年6月23日(日)
平岡公園を訪れてました。

お天気が回復したので、平岡公園に出掛けました。

午後に歯科の定期検診を予約しているので、公園滞在は1時間程度の予定でした。

人工池ではマガモの親子を見かけましたが、ヒナはすっかり大きくなって、親に近い大きさになりました。(写真1)

第一駐車場下の湿原で、アカゲラを見かけましたが、2羽で行動していました。(写真2,3)

暫く観察すると、写真3のアカゲラは幼鳥で、写真2の親がまだ給餌をしているようでした。

梅の実は殆ど落果していますが、残っている実は十分な大きさに育っています。(写真5)

スモモも濃い緑色の実を沢山つけています。(写真6)

写真8は、キイチゴ属の仲間と思われます。

キイチゴ属は沢山の種類があるので、名前は特定できませんでした。

実は美味しそうですね。

公園の道路側の法面が台風で損傷しており、仮復旧したあと、現在はブルーシートで覆われています。

この部分の本格的な補修工事を行うようです。(写真9)


平岡公園

マガモの親子です。
ヒナ(左側)が、親に近い大きさになりました。



平岡公園

アカゲラです。
下の幼鳥を連れて行動しているようでした。



平岡公園

アカゲラの幼鳥と思われます。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

梅の実です。
木に残っている梅の実は、十分な大きさに育ちました。



平岡公園

スモモの実です。
実はまだ固いです。



平岡公園

赤い色のスモモです。
こちらも順調に大きくなっています。



平岡公園

キイチゴ属の仲間と思われます。
美味しそうですね。



平岡公園

公園の道路側側面の工事標識です。




2019年6月21日(金)
砥石山に登りました。

小林峠から砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時51分
T4分岐      08時56分 (1時間05分)  
三角山入口    09時42分 (0時間46分)  
山頂着      10時19分 (0時間37分) (2時間28分)
山頂発      10時33分 (0時間14分) (0時間14分)
三角山入口    11時09分 (0時間36分)  
T4分岐      11時42分 (0時間33分)  
駐車場      12時51分 (1時間09分) (2時間18分)

合計所要時間  5時間00分

(GPS記録)
総上昇量   813m
総下降量   834m

累積標高(+)トラック  923m
累積標高(+)地形   961m

TP積算距離    9.74km

明日・明後日は雨の予報になっているので、今日砥石山登山に出掛けました。

砥石山は6月8日に中ノ沢コースで登っているので、今日は小林峠コースを選びました。

登山道は濡れてはいませんでしたが、かなり湿っぽい状態でしたので、全行程でスリップに注意して歩いています。

曇り空で、何時雨が降り始めてもおかしくない状態でしたが、結局雨は降りませんでした。

小林峠の駐車場に到着した時は、駐車中の車はなく、このコースは私が1番手のようでした。

結局、往路では登山者には出会いませんでした。

もしかしたら、今日の登山者は私だけかなと考えながら下山していたら、女性単独行と男性単独行の2名に出会いました。

登山中に全く登山者に出会わないのは寂しいですよね。

小林峠コースは、中ノ沢コースよりも約500m長く、縦走コースになっているので中ノ沢コースよりもきついです。

写真2にあるとおり、登山口から急登が始まり、距離約730mで、標高差130mを一気に登り切ります。

身体が登山モードに入る前の急登ですので、普通の急登よりもきつく感じます。

苦労して登り切っても、直ぐに標高差で約50mも下るのが悔しいですね。

これが、縦走コースの醍醐味でもあるのですが、復路の最後でこの50mを登り返すのが、コース中で一番辛いです。

倒木が1箇所ありました。(写真6)

見通しも良く、特に問題になる程ではありませんでしたが、すんなり通過はできません。(写真6:右下)

登山道を横断しているこの倒木は、上を跨いで越えるのには高すぎ、下をくぐるには少し狭い感じです。

ザックを担いだまま無理矢理下をくぐったので、両膝と両手を土で汚しました。

写真7は、面白かったのでアップしました。

往路では死角になっていて見えませんでしたが、復路ではハッキリ見えました。

目の悪い人が遠目で見たら、黒い部分が「ヒグマ」に見えるかもしれません。

私も、遠くで見た時に一瞬疑いました。

 (過去の記録)
 登山年月日 往路所要時間 
 2019-06-21  2時間28分
 2017-06-24  2時間22分
 2016-07-09  2時間23分
 2015-05-18  2時間13分
 2014-05-25  2時間00分


今日は、スリップに注意しながら歩いているので、普段よりはある程度時間が掛かっています。

前回の+6分であれば、まあまあの記録と思われます。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

山頂です。




砥石山
三角山分岐です。
左:砥石山側の分岐
右:登山口側の分岐



砥石山

T4分岐です。




砥石山
一箇所で倒木がありました。
右下:登山道を塞いでいます。
乗り越えるのには高すぎて、下をくぐるのには狭すぎる
のですが、結局下を通過しました。


砥石山

遠くから見ると黒い部分が熊に見えます。
往路では見えませんが、復路で見えます。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上




2019年6月18日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時55分
山頂着      09時28分 (1時間33分)  
山頂発      09時45分 (0時間17分)  
駐車場      11時19分 (1時間34分) (3時間24分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   566m
総下降量   580m

累積標高(+)トラック  621m
累積標高(+)地形   640m

TP積算距離    6.72km

昨日の札幌は、最高気温が14.9℃とかなり気温が低い状態でした。

今日の登山時間帯の気温は16℃〜20℃程度で、登山にはちょうど良い温度でした。

今日の札幌の最高気温は21.8℃でしたので、昨日よりは約7℃上昇しました。

昨日は強風が吹きましたが、気象庁の記録を見ると午前3時の最大瞬間風速が20.4m/sと記録されています。

同日の1時〜17時の間は、毎時の最大瞬間風速が15m/sを超えていたので、長時間強風が吹いたことになります。

藻岩山では、当然ながらこれよりも強い風が吹いていたと推測されます。

登山口を出発すると、登山道に木の葉と小さな枝が沢山落ちていました。

ロープのある小ピークに近づくと、登山道を塞ぐように倒木(大木)がありました。(写真6〜8)

既に複数の登山者が倒木の枝を折ったりして、応急の登山道を確保していました。

まだ、登山道を塞ぐ形で太い枝が2本そのままでしたので、1本は跨いで、1本は下を通過しました。

復路で、携行していた小型ノコギリで、上記の2本の枝を切断しました。(写真8)

下山中に、チェンソーを持った作業者に出会ったので、大がかりに処理が行われたものと思われます。

ロープのある小ピークの反対側には、少し前に発生した倒木があります。(写真9)

通行に邪魔にならないため、そのまま放置されていますが、何れ処理されるものと思われます。

私は、折りたたみ式ノコギリと、ワイヤーソーを常に携行しています。

対策されていない倒木に登山道を塞がれていたときに、迂回できない場合は枝を切って正面突破を試みるときに使用します。

ワイヤーソーは、太ももぐらいの木を切断できますが、時間が掛かるので殆ど出番はありません。

折りたたみ式ノコギリは、僅か刃渡り110mmですが、かなり太い枝も切れますし、何といっても切断効率が良いのが長所です。


藻岩山

山頂にて
遠方視程はほぼ良好でした。



藻岩山

同上
雪が少なくなってきました。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山
ロープのある小ピーク手前にて
倒木が発生していました。
大木が高さ3m程の場所で折れていました。



藻岩山
倒木現場を登山口側から撮影。
登山道を完全に塞ぐ形で倒れていました。
既に、登山者が通過済みです。



藻岩山

山頂側から撮影。
登山道の階段も壊れています。



藻岩山
倒木現場の詳細。
上:中央が通路で、枝を超えていきます。
下:邪魔になる枝を切断後



藻岩山
ロープのある小ピークの反対側の倒木です。
少し前に発生しましたが、歩行に影響がないので
そのまま放置されています。



2019年6月16日(日)
平岡公園を訪れました。

雨雲が接近中ですが、ベランダから外を見ると問題無さそうだったので、平岡公園に出掛けました。

第一駐車場から湿原に降りると、沢山の野鳥の囀りが聞こえましたが、姿を見ることはできませんでした。

人工池には2度ほど立ち寄りましたが、今日は野鳥の姿はありませんでした。

写真2のエゾリスは人工池の木道で撮影しました。

夏草や木の葉が茂っているので、全身を撮影するのはなかなか難しいです。

珍しく雀を見かけました。(写真1)

平岡公園に隣接した市街地には、雀が沢山いますが、なぜか平岡公園内では殆どみかけません。

今日は、雀が群れで訪れていました。

写真3のアカゲラ、写真4のシジュウカラとも餌をくわえいるので、子育て中と思われます。

アオジは、今日も梅の香橋の上から撮影しています。(写真6,7)

同じ個体だとすれば、よほどこの場所がお気に入りと思われます。

梅林では、梅の実が大量に落果していました。

一部の範囲しか確認していませんが、作業員による落果か、風による落果かは判りません。

平岡公園でも、以前は梅の実を採取して販売していたようですが、現在は廃棄しています。

梅の実を成熟するまで放置すると、貴重な木の養分を実のために消費してしまい、梅の木を弱らせる原因になります。

そのため、以前は実の小さい時点で、落果作業を行っていたようです。

最近は、成熟するまで放置されることもありますが、最終的にはすべて撤去・搬出されます。

成熟した梅の実を地面に落ちたままにすると、若木が生えてきてしまいます。

公園法により、梅の実を勝手に採取することは禁止されています。


平岡公園
雀です。
平岡公園内では雀を見ることは殆どありません。
今日は、群れで訪れてました。



平岡公園
エゾリスです。
夏草と木の葉が茂っているので、クリヤーに
撮影するのは難しいです。



平岡公園

アカゲラです。
下段のアカゲラは、虫をくわえています。



平岡公園
シジュウカラです。
下側のシジュウカラは、虫をくわえています
美味しそう!!



平岡公園
ヤマガラです。
水浴び直後の様子です。
勿論、この状態でも飛べます。



平岡公園

アオジです。
今日も、梅の香橋の上から撮影。



平岡公園

同上




平岡公園

人工池に隣接する湿原で、ハスの花が咲きました。




平岡公園
梅林の様子です。
下段は落下した梅の実です。
人の手によるものか、風が原因かは判りません。



2019年6月15日(土)
春香山に登りました。

桂岡コースで、春香山山頂を往復しました。

駐車場      07時18分
銀嶺莊分岐    07時50分 (0時間32分)  
土場       08時35分 (0時間45分)  
山頂着      09時59分 (1時間24分) (2時間41分)
山頂発      10時12分 (0時間13分) (0時間13分)
銀嶺莊着     10時40分 (0時間28分)  
銀嶺莊発     11時15分 (0時間35分)  
土場       11時49分 (0時間34分)  
銀嶺莊分岐    12時20分 (0時間31分)  
駐車場      12時50分 (0時間30分) (2時間38分)

合計所要時間  5時間32分

(GPS記録)
総上昇量   720m
総下降量   777m

累積標高(+)トラック  863m
累積標高(+)地形   877m

TP積算距離    12.23km

今日は、夜から大雨の予報になっていましたが、昼間は問題無さそうだったので、春香山登山に出掛けました。

行きは高速道路を利用し、帰りは一般国道を利用しました。

駐車場で準備中に、車が2台到着して、女性単独と家族グループ(大人4人、幼児1人)の2グループでした。

家族グループは、男性が幼児を背負って、男性2名女性2名で出発しましたが、この2グループは健脚でした。

殆ど同時刻に出発しましたが、山頂到着は私はかなり遅れました。

登山道に危険な場所はなく、笹狩りもされていて問題ない状態でした。

ほぼ曇りで、少し風もあり、快適な登山日和でした。

復路で銀嶺莊に立ち寄り、コーヒーを飲みながら、管理人と少し話をしました。

銀嶺莊は、6月7月は毎週水曜日・木曜日の2日間は休館となります。

このコースの下の方は、林道(砂利道)と登山道が交差したり、一部林道を歩く場所もあります。

登山道の通っている一帯は私有地(王子木材緑化所有)で、銀嶺莊のある上部は小樽市の土地になります。

土場〜駐車場間で標識のあるのは、林道(砂利道)から銀嶺莊に向かう登山道の分岐(登山道入口)に1箇所あるだけです。

何故か、それ以外の林道と登山道の交点(分岐)には、標識は全く設置されていません。

私有地のため標識の設置が禁止されているのかは判りませんが、このコースが初めての登山者には、かなり迷いやすくなっています。

ネットにアップされている登山記録でも、道に迷ったとの記述があります。

初めて登山する人は、春香山登山経験者に同行するのが一番です。

もし、単独行をされる場合は、ネットにアップされている情報を収集して、正しいルートを選択できるように準備をする必要があります。


 (過去の登山記録)
 登山年月日   往路所要時間
 2019−06−15  2時間41分
 2017−06−27  2時間45分
 2016−06−23  2時間35分
 2015−10−07  2時間38分
 2014−05−31  2時間36分
  

2年ぶりの登山となり、所要時間が多くなる可能性を懸念していましたが、結果的には誤差の範囲でした。

ということは、今日一緒に出発した単独行の女性と家族連れは、やはりかなりの健脚であったことが判ります。


春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

春香山山頂にて
銭函市街と石狩湾新港方面です。



春香山

銀嶺莊です。
往路で休憩しました。



春香山

土場です。
張碓から春香山経由で土場に到着しました。



春香山

登山道にて




春香山

同上




春香山

同上




春香山

同上




2019年6月14日(金)
平岡公園で撮影したバンです。(5月31日撮影)

(今日の写真)
5月31日に平岡公園で撮影した「バン」にしました。

バンは、その後一度見かけただけです。

明日は、春香山に登る予定ですが、降雨開始時刻が早くなるようであれば、藻岩山に変更するかもしれません。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2019年6月12日(水)
平岡公園を訪れました。

今日は、小学校低学年の生徒が先生に引率されて、公園を見学に訪れていました。

このグループの中の女の子数人に、アンケートの協力を依頼されて、暫く相手をしました。

人工池は数回訪れましたが、マガモの親子を見かけただけでした。

スモモの実も順調に大きくなっていますが、まだ色づいてはいません。(写真2)

アカゲラを見かけましたが、餌をくわえていたので、近くで営巣中と思われます。(写真1)

カエデ科の木では、翼花という花が咲いています。

写真4は、春から紅色のカエデ科の木で、「野村」という名前がついているようです。

ただし、詳しい木の種類はわかりません。

この紅色のカエデ科の木にも、翼花が咲いています。

この後、種子ができるようです。

今日も、撮影のモデルをつとめてくれたのは、アオジでした。(写真6〜9)

前回と同様に、梅の香橋の上から撮影をしました。

アオジは、前回と同じと思われる枝にとまっていたので、前回と同一個体で、お気に入りの場所かもしれません。

目の付近が黒色で、少し人相(鳥相?)が悪いですが、なかなか凛々しい姿をしています。


平岡公園

アカゲラです。
上右:餌をくわえているので、営巣中と思われます。



平岡公園

スモモです。
下右:梅の実です。



平岡公園

遊歩道にて
下右:人工池です。



平岡公園
春から紅色の葉をしているカエデ科の木です。
「野村」と云う名前がついているようです。
細長い赤い葉は、「翼花」という花です。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2019年6月11日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
山頂着      09時19分 (1時間30分)  
山頂発      09時39分 (0時間20分)  
駐車場      11時02分 (1時間23分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   562m
総下降量   569m

累積標高(+)トラック  602m
累積標高(+)地形   605m

TP積算距離    6.80km

今日は好天の登山日和でした。

登山時間帯の札幌市の気温は15℃〜20℃で、登山には若干高めですがこの程度であればまずまずです。

山頂からの展望は良好でした。

登山道はカラカラに乾いていて、斜面では登山道の表面が粉末状になり、滑りやすくなっている場所もあります。

2箇所のお地蔵様の前で、紫色の綺麗な花が咲いていました。

花名はオダマキと思われますが、誰かが種を蒔いたものと思われます。(写真4〜7)

全世界では約70種が自生し、日本ではヤマオダマキ、ミヤマオダマキの2種があり、外国産のものが品種改良されて園芸植物として市場にでているそうです。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2019年6月10日(月)
平岡公園を訪れました。

人工池を数回訪れましたが、マガモの親子に出会えただけでした。

ヒナは風格がでてきました。(写真1,2)

遊歩道でシジュウカラを見かけて撮影をしましたが、連続的に囀っていたので、もしかしたら近くで営巣中のため警戒の囀りだったのかもしれません。(写真3,4)

梅林の梅の実は順調に大きくなっています。(写真5,6)


平岡公園

マガモの親子です。
ヒナはすっかり大きくなりました。



平岡公園

同上
ヒナが木の枝に飛びついています。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上
この近くで営巣しているのかもしれません。



平岡公園

梅の実です。




平岡公園

同上
凄い実の数です。



平岡公園

下:梅まつりの時は、臨時駐車場になります。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2019年6月8日(土)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時11分
T4分岐      08時02分 (0時間51分)  
三角山分岐    08時43分 (0時間41分)  
山頂着      09時23分 (0時間40分) (2時間12分)
山頂発      09時46分 (0時間23分) (0時間23分)
三角山分岐    10時17分 (0時間31分)  
T4分岐      10時49分 (0時間32分)  
駐車場      11時42分 (0時間53分) (1時間56分)

合計所要時間  4時間31分

(GPS記録)
総上昇量   738m
総下降量   733m

累積標高(+)トラック  816m
累積標高(+)地形   883m

TP積算距離    8.57km

昨年は砥石山に登っていないので、2年ぶりの砥石山登山となりました。

今日は、登りやすい中ノ沢コースを選びました。

駐車場に到着すると、車が1台駐まっており、登山に出発したようでした。

2年ぶりの登山ですが、中ノ沢登山口〜T4分岐間の登山道は以前と同じで、危険な場所はありませんでした。

T4分岐〜山頂間も、特に問題はありませんでしたが、滑りやすい場所や少し歩きづらい場所はあります。

以前は、運動選手がランニングする姿はあまり見かけませんでしたが、今日は数グループが入っていました。

1グループは、山頂から福井ルートに降りたようでした。

山頂で休憩中に、福井ルートから男性1名が到着しましたが、登山道は問題なかったと話していました。

登山道の両側には各種の花が咲いています。

今日は土曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

中ノ沢コースの過去の所要時間を比較してみました。

 (過去の記録:中ノ沢コース)
登山年月日    T4まで 山頂まで(往路所要時間)
2019−06−08  0−51   2−12
2017−09−01  0−54   2−12
2015−11−03  0−58   2−14
2013−07−09  0−48   2−10
2011−07−29  0−48   2−07
2010−06−22  0−47   1−56


9年前(2010)の記録から見ると+16分(+13.8%)遅くなっていますが、近年の比較では殆ど誤差範囲に納まっています。

登りやすい中ノ沢コースであり、距離が短い分それほど差が出ないのかもしれません。

きつい縦走路の小林峠コースでは、もう少し差がでると思われます。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂からみた神威岳です。
遠方視程は不良でした。



砥石山

T4分岐です。




砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




2019年6月6日(木)
平岡公園を訪れました。

午前中はデイラーで愛車の車検を受けました。

4ナンバー(プロボックス)なので、車検を毎年受ける必要があります。

プロボックスの5ナンバー車の時は2年毎の車検でしたので楽でしたが、毎年の車検では金額も余分に掛かります。

人工池に立ち寄った時に水鳥が一羽飛び立ちました。

撮影していたカメラマンの話では、「バン」だったようです。

その後、人工池には数回立ち寄りましたが、バンは戻っていませんでした。

マガモの雛は、日ごとに大きくなっている感じです。(写真1)

梅林の梅の実は、色づいてきたものが前回よりも増えてきました。(写真2)

今日のアオジは、梅の香橋の上から撮影しています。(写真5〜9)

写真8は、大きく口を開けて囀っているのを、真っ正面から撮影したものです。

当然ですが、歯はありませんので、虫歯になる心配はありません。(^^);


平岡公園

マガモの親子です。




平岡公園

梅の実です。
一部では色づいてきました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
上左:ヒヨドリです。
下右:トンボです。
湿原のトンボの種類が変化しています。



平岡公園
アオジです。
近くの木に止まっていたので、今日はアップで
撮影しました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
口の中が見えます。



平岡公園

同上
ドアップです。



2019年6月5日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時14分
山頂着      09時45分 (1時間31分)  
山頂発      09時57分 (0時間12分)  
駐車場      11時21分 (1時間24分) (3時間07分)

合計所要時間  3時間07分

(GPS記録)
総上昇量   550m
総下降量   560m

累積標高(+)トラック  597m
累積標高(+)地形   648m

TP積算距離    6.56km

今日は雨の予報でしたが、昨日から藻岩山登山に出掛けることにしていました。

今朝は予報どおり雨雲に覆われていて、少し降雨もありました。

レーダーアメダスで確認すると、大きな雨雲が北海道を通過する予報でしたが、札幌地方は小さな雨雲が通過する程度に見えました。

そのため、今日の登山は雨傘を使用することにして、通常のスタイルで自宅を出発しました。

ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけて登山口を出発しました。

入口のヒグマ情報を確認すると新しい情報で、2日前に慈啓会病院コースでヒグマ目撃の情報でした。

今日は、雨天で濃い雨雲が垂れ込めている関係で、林の中の登山道は薄暗い感じでした。

ヒグマが活発に活動する条件が揃っているので、念のため熊避け鈴を2個装着しました。

出発時点では雨が降っていませんでしたが、慈啓会病院分岐付近から雨傘を使用しました。

復路は全行程で雨傘を使用しましたが、後半は雨が強まり水溜まりができていました。

登山道は、雨に濡れてかなり滑りやすい状態でした。

山頂は濃い雲の中に入っていたので、視程は不良でした。

藻岩山でこれほど濃い雨雲(ガス)は、久しぶりです。

そのため、殆ど写真が撮れなかったので、代わりにGPS軌跡をアップしました。

通常の軌跡の他に、「ロープのある小ピーク、T6分岐」を中心にした拡大図もアップしました。(写真1〜4)

地形図の等高線は10m間隔ですので、地形図を見ると大体の地形は想像ができますが、グラフにはかないません。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

GPS軌跡
小ピーク付近の拡大図



藻岩山

GPS軌跡
同上



藻岩山

山頂展望台です。
濃い雲の中に入っていて、視程は数十m以内です。



藻岩山

同上




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

ロープのある小ピークです。




藻岩山

ヒグマ情報です。
6月3日慈啓会病院コースで発生。



2019年6月3日(月)
平岡公園を訪れました。

人工池を数回訪れましたが、マガモの親子に出会えただけでした。

5月31日に人工池で撮影した野鳥「バン」はその後姿を見せていないようです。

私と一緒にバンを撮影した知り合いのカメラマンは、6月1,2日にも人工池を訪れましたが、バンには出会えなかったと話していました。

梅林では、スモモの実も大きくなっています。(写真8)

梅の実では、僅かですが色づいてきたものもありました。(写真9)

マガモのヒナはかなり大きくなりました。(写真7)


平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

マガモの親子です。




平岡公園

マガモのヒナが大きくなりました。




平岡公園

スモモの実です。
沢山の実がついています。



平岡公園

梅の実です。
色づいた梅です。(左上)



2019年6月2日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時43分
山頂着      09時09分 (1時間26分)  
山頂発      09時29分 (0時間20分)  
駐車場      10時45分 (1時間16分) (3時間02分)

合計所要時間  3時間02分

(GPS記録)
総上昇量   559m
総下降量   570m

累積標高(+)トラック  593m
累積標高(+)地形   645m

TP積算距離    6.75km

登山時間帯の札幌市の気温は18℃〜22℃でした。

この気温でも、歩くとかなり暑く感じますが、ハンカチのみで扇子は使いませんでした。

それでも、スポーツシャツの汗がズボンの上部を少し濡らしましたので、汗は沢山かいています。

今日は日曜日でしたので、子供連れの家族にも沢山出会いました。

子供達は元気ですね。

今日は走っている人達が非常に多いと感じましたが、皆さんルールを守っているので、いまのところ問題はありません。

山頂からの遠方視程は良好でした。

写真3は、手稲山山頂のテレビ放送用アンテナ群です。

ここからは、札幌圏に地上デジタルテレビ放送、FM放送を行っています。

初めはアナログテレビ放送が実施されていたので、テレビ放送用アンテナもアナログ仕様でした。

その後、デジタル放送に切り替わったので、NHKなどはデジタル放送用のアンテナを増設しました。

しかし、民放各社では、アナログ放送用アンテナをデジタル放送用アンテナに変更したところもあるようです。

1本の送信アンテナから、複数のテレビチャンネル(複数ch)を送信する方法もあるため、CH数とアンテナ数は一致しないことがあります。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
今日は日曜日ですので、関係者がいます。



藻岩山

札幌市街中心部です。
遠方視程は良好でした。



藻岩山

手稲山のテレビ塔群です。
地上デジタル7chと、FM放送などが行われています。



藻岩山

砥石山です。
すっかり夏山の姿になりましたね。



藻岩山

神威岳です。




藻岩山

白井岳(左)と朝里岳(右)
5月30日の撮影よりも、残雪は減っています。



藻岩山

上:樽前山
下:恵庭岳



藻岩山

石狩湾新港です。
下側の左端に貨物船が1隻います。



藻岩山

登山道にて
春の花が終わり、花の種類と数は減っています。




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