アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年7月22日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は午前中に平岡公園を訪れました。

人工池には相変わらず沢山のカメラマンがカワセミを狙っていました。

梅林では、一部で梅の実が熟し始めています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月21日(金)
八紘学園の花菖蒲です。(7月14日撮影)

(今日の写真)
7月14日に撮影した八紘学園の花菖蒲にしました。

明日は、平岡公園にでも出掛けてみる予定です。

花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






2017年7月20日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時33分
山頂着      12時03分 (1時間30分)  
山頂発      12時26分 (0時間23分)  
駐車場      13時57分 (1時間31分) (3時間24分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   534m
総下降量   545m

累積標高(+)トラック  600m
累積標高(+)地形    648m

TP積算距離    6.82km

16日の札幌岳登山から3日間休養したので、藻岩山に登りました。

札幌の今日の最高気温は昼頃に27.1℃まであがりました。

天候は、曇りで時々日射があり、気温が高くてムシムシ状態でした。

登山道でよくヘビを見かけますが、今日は藻岩山で見かけました。

発見して急いでカメラを取り出しているうちに、頭が茂みに入ってしまいましたが、まだ小さい個体でした。

次回のキャンプ登山は「十勝岳・富良野岳」方面を予定していますが、用事が続くため、出発は一週間後程度になりそうです。

出来れば、出発前に手稲山に登りたいと考えています。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

登山道を横断中のヘビです。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

今年もイチゴが実りました。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年7月19日(水)
カワセミの写真です。

(今日の写真)
昨日、平岡公園で撮影したカワセミの写真にしました。

撮影順でアップしています。

途中で一度飲み込む仕草をみせました(写真7)が、結局飲み込めずに再び魚の骨を砕く動作をしています。

写真9の後、魚が見えなくなりましたが、木の葉が邪魔になり飲み込んだのかどうかは確認出来ませんでした。


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2017年7月18日(火)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

野鳥の姿は全くと云っていいほど見かけなくなりましたが、カワセミは相変わらず人工池を訪れています。

梅林の梅の実も大きくなりましたが、数は昨年の数十分の1程度です。

人工池に隣接した湿原では、小さなハスの花が咲き始めています。(写真1)

午後から訪れたので、人工池のカメラマンは1名のみでしたが、直ぐにカワセミが訪れました。

暫く撮影後に飛び立ったので、公園内を回ってから再び人工池を訪れました。

その時も、運良くカワセミが訪れていて、長時間留まってくれました。

何回か飛び込んで、小魚を捕らえていました。(写真9)


平岡公園
人工池に隣接した湿原にて
ハスです。
毎年沢山の花を咲かせます。



平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

湿原の木道にて




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
魚を捕まえて、時間を掛けて食べていました。



2017年7月16日(日)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場      07時02分
林道交点     07時50分 (0時間48分)  
冷水小屋     08時40分 (0時間50分)  
山頂着      10時40分 (2時間00分) (3時間38分)
山頂発      10時50分 (0時間10分) (0時間10分)
冷水小屋     12時25分 (1時間35分)  
林道交点     13時11分 (0時間46分)  
駐車場      13時55分 (0時間44分) (3時間05分)

合計所要時間  6時間53分

(GPS記録)
総上昇量   675m
総下降量   726m

累積標高(+)トラック  961m
累積標高(+)地形    986m

TP積算距離    11.60km

キャンプ登山から戻り4日間休養したので、札幌岳に登りました。

札幌市は、13日〜15日の3日間は33℃を超える猛暑日が続きました。

この気温では、とても登山をする気にはなれなかったので、天候が崩れて気温が下がる今日を登山日に選びました。

降雨予想は、6時から12時まで1時間雨量は1mmとなっていました。

気温の上がる前に高度を上げるため、自宅を早く出て7時02分に登山口を出発しました。

雨が降るのは間違いないので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

出発時点では降雨はなく、暫くしてポツポツ降り始めましたが、雨傘を使用するほどではありませんでした。

冷水小屋前で休憩していると、管理人(若い学生)が顔を出して、昼頃まで小屋を開けているとのことでした。

札幌岳は古い火山で、ネットで検索すると「溶岩流および小型楯状火山 安山岩 約80万年前 」となっています。

小屋から先は急登になりますが、細かい火山礫が登山道の表面に浮いているので、歩きづらいです。

小屋を出発して暫くしてから、雨が段々と強くなり、最後は本降りになりました。

雨傘を使用しても身体が少し濡れましたが、汗で全身が濡れていたので、あまり気になりませんでした。

山頂に到着すると、登山者は居ないはずなのに若い男性が1名立っていました。

話を聞くと、豊滝コースを1人で登ってきたそうで、登山道は笹が被っていますが、下の登山道はハッキリしているとのことでした。

縦走クラスの大きなザックを背負って、私よりも先に豊滝コースを下山して行きました。

私は、山頂で雨具の上着のみを着て、登山ズボンは濡れてしまっていたので、そのまま歩くことにしました。

山頂では食事をせずに10分間ほどで下山を開始しました。

このコースは、濡れると滑りやすいので、復路は特に慎重に歩いています。

往路の所要時間は3時間38分で、今までの最長の2015年(3時間18分)よりも更に20分間多く掛かっています。

登山口から冷水小屋まではムシムシと暑いため、汗を拭いたりしながらゆっくり歩いていたことと、小屋以降はやはり降雨のため、スピードが上がらなかったためです。

2005年から毎年1回のペースで登っていますが、10年前の2007年には2時間21分で登っています。

現在は当時のような馬力はもう出ませんので、時間をあまり気にせずに安全に登山することを最優先しています。

このような悪天候でしたが、8名の登山者に出会いました。


札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳山頂です。
雨雲の中のため、遠方視程はありません。



札幌岳

同上
豊滝コースで登ってきた登山者です。(1名)



札幌岳

山頂付近にて




札幌岳

登山道から見た冷水小屋です。




札幌岳

林道交点の標識です。




札幌岳

同上




札幌岳

林道です。




2017年7月15日(土)
八紘学園の花菖蒲園の写真です。

昨日は、八紘学園の花菖蒲園を訪れました。

菖蒲は満開状態で、とても綺麗でした。

八紘学園を最初に訪れたのは2001年で、今年で10回目になります。

花菖蒲園の様子は、現在も2001年と殆ど同じです。


(Nikon D750)
撮影はNikon D750で行いましたが、光学ファインダーを覗くと、右下側に黒い点が1個表示され、ダスト付着の感じです。

カメラのイメージセンサークリーニング機能を使用してダストの除去を試みましたが、改善はしませんでした。

撮影した写真にはダストは写っていないので、光学ファインダー系(ガラスペンタプリズム・接眼レンズ内側)にゴミが付着していると思われます。

撮影には影響がないので、暫く様子を見ることにします。

何れは、サービスセンターのお世話になることになりますが。


八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






2017年7月14日(金)
平岡公園と八紘学園を訪れました。

今日は、初めに八紘学園の花菖蒲園を訪れ、その後平岡公園に立ち寄りました。

花菖蒲は満開状態で、大変綺麗でした。

平岡公園の人工池では、相変わらずカワセミ狙いのカメラマンが詰めかけていました。

私も2回ほど人工池を訪れ、2回目に訪れた時に今日アップしたカワセミを撮影しました。

梅林の梅の実はまだ緑色のままですが、実の数は昨年の数十分の一程度です。

アップしたカワセミは幼鳥のため、まだ胸が黒っぽいです。

何回も飛び込みましたが、小魚は捕らえられませんでした。

本当に採餌をしていたのか、飛び込む練習をしていたのかは判りません。

写真9は、飛び込んだ後に、何かをくわえて戻ったときの写真です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月13日(木)
有珠山に登りました。(7月11日)

有珠コースで、南外輪山展望台を往復しました。

駐車場      06時38分
展望台着     08時31分 (1時間53分)  
展望台発     09時06分 (0時間35分)  
駐車場      10時28分 (1時間22分) (3時間50分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   423m
総下降量   459m

累積標高(+)トラック  523m
累積標高(+)地形    460m

TP積算距離    6.06km

前夜は就寝が遅れたので、当日は5時に起床して、6時頃有珠山に向けて伊達道の駅を出発しました。

天候は薄曇り・時々微風・気温高めの、蒸し暑い状態でした。

昨年は1時間23分で登っていますが、今回は1時間53分かかりました。

前日までの疲れが溜まっていたことと、気温が高いので体温が上がらないように、時々小休憩することを優先したためです。

南外輪山展望台の往復のみですと、総上昇量・距離とも札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)登山程度になります。

登山道(遊歩道)は良く整備されており、危険な場所はありません。

少し急な斜面には太い長いロープが設置されていますが、歩き馴れない観光客用に設置された感じで、ロープに頼らなくても普通に歩けます。

南外輪山展望台からは、有珠山の山腹から上がる噴煙の状態が良くみえます。

翌日は雨の予報で、天気が悪くなりかけていたために、遠方視程はやや不良でした。

そのため、サミットが行われたホテルは時々チラッと見えるだけで、撮影をすることができませんでした。

写真5以降は、以前に撮影した写真をアップしました。

有珠山は現在は安定した状態ですが、南外輪山展望台からは山腹から勢いよく噴出する噴煙が良くみえます。(写真5)

活火山の登山に際しては、噴火警戒レベルに従うのは勿論ですが、最終的には自己責任で登ることになります。

下山後もう一泊して室蘭岳に登ることも検討しましたが、翌日は雨の予報であることと、今回のキャンプ登山は気温が高かったために疲れが溜まっていることを考慮して、一旦札幌の自宅に戻ることにしました。

室蘭岳は別途登る予定です。

有珠山からの帰宅ですので、最短距離の中山峠経由で自宅に戻りました。


有珠山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



有珠山

GPS軌跡




有珠山

南外輪山展望台です。




有珠山

有珠山です。




有珠山

以下は以前の登山で撮影したものです。
洞爺湖です。



有珠山

噴煙です。




有珠山

洞爺湖と羊蹄山です。




有珠山

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ です。




有珠山

銀沼火口です。




2017年7月13日(木)
尻別岳に登りました。(7月10日)

留寿都コースで、尻別岳山頂を往復しました

駐車場      05時57分
山頂着      08時08分 (2時間11分)  
山頂発      08時52分 (0時間44分)  
駐車場      11時07分 (2時間15分) (5時間10分)

合計所要時間  5時間10分

(GPS記録)
総上昇量   508m
総下降量   572m

累積標高(+)トラック  642m
累積標高(+)地形    649m

TP積算距離    6.39km

車中泊をした京極道の駅を早朝に出発して、尻別岳駐車場に向かいました。

天候は、晴れ・ほぼ無風・気温やや高めの登山日和でした。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

急登部分の下部は階段になっている部分もありますが、階段のない部分には長いロープが数本設置されています。

このロープの下端は固定されておらずフリー状態で、1本のロープがかなり長いので、複数の人間がロープを使用する場合は注意が必要です。

下山中の登山者が上の方でロープを使用中に、登ってきた登山者が下山中の登山者がいることに気がつかないでロープを強く引くと、上の登山者が横に振られることになります。

ロープは設置されていますが、雨などで路面が濡れているときはかなり滑るので、注意が必要です。

所有するガイドブックでは「初級」クラスに分類されていますが、以前に私が利用していた山岳ツアー会社では、ガイドの意見が「初級と中級」に分かれていたそうです。

ガイドから私にこのことで意見を聞かれたときに、「登山道が乾いていれば初級、濡れていれば中級」レベルと答えました。

今年は、300m毎に標識が設置されるなど、関係町村も尻別岳の登山道整備には力を入れてくれているようです。

山頂からの展望は良好で、羊蹄山がとても素敵でした。

ゆっくり休憩しながら、山頂からの展望を楽しみました。

写真2にあるとおり、復路では急登を下ったあとに、登り返しがあります。

今回は、疲れが溜まっていたこともあり、この登り返しがかなりきつく感じました。

足の状態が良好でしたので、翌日は有珠山に登ることにして、伊達温泉で汗を流してから伊達道の駅で車中泊をしました。


尻別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



尻別岳

GPS軌跡




尻別岳

尻別岳山頂です。
バックは、羊蹄山です。



尻別岳

羊蹄山です。




尻別岳

同上




尻別岳
上:洞爺湖です。
下:山頂手前です。
300m毎に標識が設置されていました。



尻別岳
上:登山道のロープです。
  長いロープが数本設置されています。
下:山頂手前から下山路を見る。
  右側の斜面にロープが設置されています。


尻別岳

留寿都リゾートです。




尻別岳

登山道にて




2017年7月13日(木)
岩内岳に登りました。(7月9日)

スキー場コースで、岩内岳山頂を往復しました。

駐車場      05時36分
キャンプ場分岐  06時04分 (0時間28分)  
4合目      06時35分 (0時間31分)  
6合目      07時05分 (0時間30分)  
8合目      08時04分 (0時間59分)  
9合目      08時30分 (0時間26分)  
山頂着      08時44分 (0時間14分) (3時間08分)
山頂発      09時07分 (0時間23分) (0時間23分)
6合目      10時16分 (1時間09分)  
駐車場      11時35分 (1時間19分) (2時間28分)

合計所要時間  5時間59分

(GPS記録)
総上昇量   740m
総下降量   793m

累積標高(+)トラック  898m
累積標高(+)地形    888m

TP積算距離    7.76km

車中泊をした岩内道の駅を早朝に出発して、岩内岳登山口のある駐車場に向かいました。

天候は晴れ・微風・気温やや高めの登山日和でした。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありません。

岩内岳は、写真2のとおり、登山口から山頂まで一定斜度の登りが続きますので、結構疲れます。

支笏湖の恵庭岳とほぼ同一の諸元ですので、札幌の藻岩山よりはかなりきついです。

(比較)   上昇量    片道距離    上昇量
 岩内岳   890m   3.83km  232m/km
 恵庭岳   980m   3.69km  266m/km
 藻岩山   600m   3.40km  175m/km


山頂からの遠方視程はやや不良で、目国内岳方面は撮影ができませんでした。

岩内港と岩内町はほぼ見えていて、港内には大型巡視船が停泊していました。

昨年の岩内岳登山のときも大型巡視船が停泊していたので、もしかしたら、岩内町に隣接する泊村の原子力発電所への、海上テロの警戒をしているのでしょうか。

復路で、沢山の登山者に出会いました。

下がるにつれて気温が上がってきたので、団扇を使い体温の上昇を抑えながらゆっくり下山しました。

キャンプ登山では、クーラーボックスに板氷を入れて札幌を出発しますが、例年ですと3日間位は氷が持ちます。

しかし、今回は日中の気温が異常に高かったため、2日目には板氷が溶けてしまい、2個目を購入しています。

下山後にクーラーボックスの板氷を確認すると、手のひら状の氷が1片残っているだけでした。

そのため、板氷の冷水をペットボトルに移して、500ml以上飲んで身体を冷やし、残っていた氷は歯でバリバリ砕きながら食べました。

足の調子は良好でしたので、翌日は尻別岳に登ることにしました。

岩内温泉で汗を流してから、京極道の駅に向かい車中泊をしました。

   

岩内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



岩内岳

GPS軌跡




岩内岳

岩内岳山頂です。
遠方視程はやや不良でした。



岩内岳

岩内町です。




岩内岳

岩内港と巡視船です。




岩内岳

9合目(標識)を山頂側から見る。




岩内岳

9合目です。
9合目の前後はザレ場が続きます。



岩内岳

松風の回廊です。




岩内岳

登山道にて




2017年7月13日(木)
シャクナゲ岳に登りました。(7月8日)

神仙沼入口から、シャクナゲ岳山頂を往復しました。

駐車場      05時39分
長沼       06時02分 (0時間23分)  
チセヌプリ分岐  06時46分 (0時間44分)  
白樺山分岐    07時22分 (0時間36分)  
山頂着      07時52分 (0時間30分) (2時間13分)
山頂発      08時10分 (0時間18分) (0時間18分)
シャクナゲ沼   08時43分 (0時間33分)  
チセヌプリ分岐  09時36分 (0時間53分)  
神仙沼      10時47分 (1時間11分)  
駐車場      11時18分 (0時間31分) (3時間08分)

合計所要時間  5時間39分

(GPS記録)
総上昇量   255m
総下降量   296m

累積標高(+)トラック  503m
累積標高(+)地形    472m

TP積算距離    8.83km

一日休養して車中泊をしたニセコ野営場を早朝に出発して、神仙沼入口の駐車場に向かいました。

この神仙沼入口からシャクナゲ岳を往復するコース付近には、「神仙沼、長沼、シャクナゲ沼」と「沼」の字が続くことから想像できるように、登山道には濡れて泥んこ状態の場所が沢山ありますが、今回は連日の好天のため乾いていて、泥んこの場所はほんの僅かしかありませんでした。

シャクナゲ岳の登山口(白樺山分岐)から山頂までは、大きな石の連続した登りづらい道が続きます。

この大きな石の連続する部分は、かなり慎重に歩く必要があります。

距離は約200m程度ですが、200mよりも長く感じます。

白樺山分岐からシャクナゲ沼までは約100mですが、こちらも大きな石が続く歩きづらい登山道で、この100mがとても長く感じられます。

長沼はほぼ満水状態でしたが、シャクナゲ沼は平均的な水位でした。

山頂標識は、倒れたままの状態でした。(写真3)

山頂から見る羊蹄山方面は、ニセコの山々が丁度良い具合に重なって見えるので、とても素敵です。(写真4)

当日はシャクナゲ岳のみに登り、チセヌプリには登りませんでした。

チセヌプリに登ると、翌日を休養日にする必要がでてきそうなのでパスしました。

若い頃に比べて、意識して運動量を抑えて、安全サイドで行動するように努めている結果です。

神仙沼はとても素敵でした。

下山後、岩内町に向かい、岩内温泉で汗を流してから岩内道の駅で車中泊をしました。

この道の駅に隣接した広場の芝生には、スズメが沢山採餌のために訪れていました。

良く見ていると、親子のスズメも数組いて、幼鳥は大きさは親に近づいていますが、なんとなく幼い感じが残っています。

この幼鳥は自由jに飛べますが、自分では採餌をせずに、親から給餌を受けていました。

親が飛び去るとその場で待っていて、親が戻るとあとをついて回っていました。

やることもないので、長時間スズメたちを観察して過ごしました。


シャクナゲ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



シャクナゲ岳

GPS軌跡




シャクナゲ岳

シャクナゲ岳山頂です。




シャクナゲ岳
山頂から見た羊蹄山方面です。
手前から、チセヌプリ、ニトニプリ、ニセコアンヌプリ、
羊蹄山の4山です



シャクナゲ岳

シャクナゲ沼です。




シャクナゲ岳

チセヌプリ分岐です。




シャクナゲ岳

長沼です。
満水状態でした。



シャクナゲ岳

神仙沼です。




シャクナゲ岳

登山道にて




2017年7月12日(水)
イワオヌプリに登りました。 (7月6日)

五色温泉コースで、イワオヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      09時40分
大沼分岐     10時34分 (0時間54分)  
火口       11時12分 (0時間38分)  
山頂着      11時41分 (0時間29分) (2時間01分)
山頂発      12時05分 (0時間24分) (0時間24分)
火口       12時13分 (0時間08分)  
大沼分岐     12時35分 (0時間22分)  
駐車場      13時20分 (0時間45分) (1時間15分)

合計所要時間  3時間40分

(GPS記録)
総上昇量   224m
総下降量   323m

累積標高(+)トラック  407m
累積標高(+)地形    411m

TP積算距離    4.41km

ニセコアンヌプリの登山に引き続き、イワオヌプリに登りました。

ニセコアンヌプリの復路では、高度が下がるにつれて気温が上がってきたので、次のイワオヌプリ登山に備えて小休憩で体温の上昇を抑えるように行動しています。

イワオヌプリ登山口で、十分に水分を補給して、少し休憩してから登山を開始しました。

このコースは、登りはじめは石の急な階段がつづき、この階段の終わったところに入山届の箱があります。

この入山届に付属するボールペンが故障していたので、携行している予備のボールペンと交換しておきました。

このあとは、丸太の長い階段が続きますので、この二つの階段を突破するのが一苦労です。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありません。

火口から時計回りに登ると、途中で大沼が綺麗に見えます。

登山道全域が火山灰や火山礫でできているので、通常の土の登山道よりは歩きづらいです。

今回は、気温が高いこともあり、足への負荷が極力少なくなるように慎重に歩いた結果、足に異常は発生しませんでした。

昨年は下山後に再び京極道の駅に戻り車中泊をしましたが、今回はニセコ野営場で車中泊をすることにしました。(300円/人)

ニセコ山の家は休業中のため、五色温泉で汗を流しました。(700円)

翌日(7月7日)は、念のため休養日にしました。

アンヌプリの入山届の蓋の蝶番が壊れていたので、携行していた道具と釘で修理をしておきました。


イワオヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イワオヌプリ

GPS軌跡




イワオヌプリ

イワオヌプリ山頂です。




イワオヌプリ

登山道から見た大沼方面です。




イワオヌプリ

大沼です。




イワオヌプリ

山頂付近です。




イワオヌプリ

山頂から見たニセコアンヌプリです。




イワオヌプリ

同上の山頂部分です。




イワオヌプリ

五色温泉の温泉が湧き出している場所です。
やや緑色をしています。



2017年7月12日(水)
ニセコアンヌプリに登りました。(7月6日)

ニセコ山の家コースで、ニセコアンヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      05時57分
山頂着      07時45分 (1時間48分)  
山頂発      07時57分 (0時間12分)  
駐車場      09時27分 (1時間30分) (3時間30分)

合計所要時間  3時間30分

(GPS記録)
総上昇量   433m
総下降量   519m

累積標高(+)トラック  565m
累積標高(+)地形    572m

TP積算距離    5.98km

前夜は京極道の駅で車中泊を行い、4時起床で5時頃に五色温泉に向かいました。

キャンプ登山中は、毎朝このパターンで活動を開始して、気温の低い早朝の登山を目指しています。

ニセコアンヌプリの登山後にイワオヌプリにも登るので、車をイワオヌプリ登山口の駐車場に駐めました。

天候は晴れ・無風・気温やや高めの、まずまずの登山日和でした。

登山道は良く整備されていますが、登山道の表面は小さな石が敷きつめられた状態で、土の上を直接歩ける場所は殆どありません。

土の登山よりも歩きづらいですが、初級者でも安心して登れる安全な山です。

歩行距離・上昇量とも、札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)とほぼ同じです。

山頂からの展望は最高でした。

羊蹄山はまだ雲がかかっておらず、素晴らしい姿を眺めることができましたが、少しモヤっていました。

登山道の両脇は、お花畑になっていました。

ニセコアンヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニセコアンヌプリ

GPS軌跡




ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ山頂です。
軽飛行機とパイロットの写真が置かれていました。



ニセコアンヌプリ

山頂から見た羊蹄山です。




ニセコアンヌプリ

イワオヌプリです。




ニセコアンヌプリ

ニセコ野営場と五色温泉です。




ニセコアンヌプリ

登山道にて




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




2017年7月11日(火)
第1回キャンプ登山から戻りました。(7月5日〜11日)

第1回キャンプ登山
7月05日  札幌発         京極道の駅で車中泊
7月06日  ニセコアンヌプリ登山
       イワオヌプリ登山    ニセコ野営場で車中泊
7月07日  休養日         同上  
7月08日  シャクナゲ岳登山    岩内道の駅で車中泊        
7月09日  岩内岳登山       京極道の駅で車中泊
7月10日  尻別岳登山       伊達道の駅で車中泊
7月11日  有珠山登山
       帰宅


今回のキャンプ登山は天候に恵まれたので、順調に登山をすることができました。

期間中は気温が高くて大変でした。

ネットで検索すると、札幌も6日29.1℃、7日〜10日は30℃以上の真夏日が続いて、この時期としては125年ぶりの暑さだったようです。

今回も、気温の低い早朝に登山を開始していますが、復路では高度が下がるにつれて気温が上がってきました。

そのため、復路では休憩して体温を下げるなどして、身体が過負荷にならないように注意しながら歩いています。

昨年は、登山1日目にアンヌプリとイワオヌプリを登り、2日目にシャクナゲ岳を登って3日目を休養日にしています。

今年は、昨年と同じく登山1日目にアンヌプリとイワオヌプリを登りましたが、最近の足の状況を考えて翌日を休養日にしました。

その後は、連日登りましたが、足に異常はでませんでした。

昨年は、最終日は有珠山と室蘭岳に登っていますが、今年は暑さのため疲れが溜まってきたのでパスして帰宅しました。

有珠山から戻るので、中山峠経由で札幌に戻りました。

室蘭岳は別途登る予定です。

総走行距離 408km

2017年7月5日(水)
今日から第1回目のキャンプ登山に出掛けます。

1回目は例年通りニセコ、岩内、室蘭方面にしました。

登山予定の山は、「ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、シャクナゲ岳、岩内岳、尻別岳、有珠山、室蘭岳」などを予定しています。

無理をせずに、体調にあわせた安全なキャンプ登山を行いたいと考えています。


2017年7月3日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時16分
山頂着      10時45分 (1時間29分)  
山頂発      11時40分 (0時間55分)  
駐車場      13時03分 (1時間23分) (3時間47分)

合計所要時間  3時間47分

(GPS記録)
総上昇量   554m
総下降量   563m

累積標高(+)トラック  609m
累積標高(+)地形    646m

TP積算距離    6.80km

6月30日の恵庭岳登山で足を酷使したので、調子をみるために藻岩山に登りました。

まだ疲れが完全に抜けきっていない感じだったので、ゆっくり登っています。

山頂では、藻岩観音奥の院に立ち寄り小一時間話をしながら休憩しました。

山頂は雲の中に入っていて、遠方視程は不良でした。


(軌跡ナビ)
復路では、久しぶりにGPSの軌跡ナビをテストしました。(写真4,5)

往路の軌跡を登録して、そのデーターを元に戻りたい地点を指定します。

GPSの軌跡ナビ画面に、現在位置(矢印)と戻る地点を結ぶ軌跡(紫色)が表示されます。

このナビ画面の縮尺は、ボタンで自由に変更できます。

矢印は現在位置と進行方向を示しているので、紫色の軌跡にそって歩くことで指定地点にたどり着くことができます。

GPSの軌跡は、記憶容量を縮小するため、数秒〜数十秒の範囲で圧縮されて記憶されています。

そのため、軌跡ナビ画面では、表示を拡大すると紫色の軌跡は直線の組み合わせになります。

僅かに曲線になってる登山道の軌跡が、圧縮されて直線になって表示されますが、矢印と軌跡が離れる距離はごく僅かです。

軌跡ナビの使用方法に習熟しておくと、いざという時に絶大な威力を発揮します。


藻岩山あ

山頂展望台と藻岩観音奥の院です。




藻岩山あ

ロープのある小ピークからみた札幌市街中心部です。
山頂よりも視程が良くなっていました。



藻岩山あ

同上のロープです。




藻岩山あ
復路は、GPSの軌跡ナビをテストしました。
下側の紫色の線は、表示された往路の軌跡で、矢印が
現在位置と歩く方向を示しています。



藻岩山あ
使用中のGPSです。
ガーミン etrex VISTA HCX
左:高度ページ
右:トリップコンピューターページ


藻岩山あ

登山道にて




藻岩山あ

同上




藻岩山あ

同上




藻岩山あ

同上




2017年7月2日(日)
平岡公園を訪れました。

9時すぎに平岡公園を訪れました。

人工池にはカメラマンが2名いましたが、カワセミは6時半から2回訪れたとのことでした。

私も2回目に人工池を訪れたときに、暫く待機してみましたが、残念ならが空振りでした。

その後、久しぶりに川下公園近くの厚別川に行ってみました。

しかし、何時も車を駐める堤防は、左右とも改修工事中で工事車両出入り口の表示がありました。

日曜日で工事は休みの様でしたが、自宅に引き返しました。


(シャコバサボテン)
自宅のシャコバサボテンが満開になりましたので写真をアップしました。

今度満開になるのは半年後で、ベランダから部屋に移動した後になります。


(カメラの充電器)
現在登山に携行しているパナソニック DMC-TZ60は、電池はカメラにセットした状態で充電するシステムになっています。

そのため、購入時のセットには、単体の充電器は付属していません。(別売り)

私は、単体の充電器で充電をしたいので、先代のDMC-TZ40購入時に互換製品の単体の充電器を購入して使用してきました。

先日、カメラから電池を取り出してこの充電器で充電後にカメラに戻すと、充電量不足の表示がでました。

何回充電しても、結果は同じでした。

たぶん、電池が不良になったのだろうと考えて、予備の電池に切り替えました。

予備電池2個を含めて、すべて純正の電池を使用しています。

この時点で、予備電池は満充電の状態でした。

その電池を使用後に充電をすると再び同じような現象が発生しました。

念のため、カメラの電池充電機能を使用して充電すると、満充電ができました。

使用を中止した電池も、カメラで充電をすると満充電ができました。

結局、単体の充電器の故障が充電量不足の原因でした。

充電器の故障に出会ったのは初めての経験で、充電器が故障することは想定していませんでした。

最初に使用を中止した電池を処分しなくて良かったです。結局電池には全く問題がありませんでした。

新しく単体充電器を購入するかどうかは、検討中です。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅とスモモの実です。




平岡公園

自宅のシャコバサボテンです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年6月30日(金)
恵庭岳に登りました。

ポロピナイコースで、恵庭岳山頂(第2展望台)を往復しました。

駐車場      08時13分
ロープ場     10時16分 (2時間03分)  
第一展望台    10時39分 (0時間23分)  
山頂着      11時22分 (0時間43分) (3時間09分)
山頂発      11時43分 (0時間21分) (0時間21分)
第一展望台    12時10分 (0時間27分)  
駐車場      14時19分 (2時間09分) (2時間36分)

合計所要時間  6時間06分

(GPS記録)
総上昇量   770m
総下降量   794m

累積標高(+)トラック  980m
累積標高(+)地形    964m

TP積算距離    7.37km

昨年は6月15日に登っているので、今年は2週間遅れの登山となりました。

今日は、快晴・無風で気温が上がったため、暑い中での登山となりました。

支笏湖畔のアメダスの記録を見ると、8時16.9℃〜14時24.6℃と、一気に気温が上がっています。

昨年は、登山道が濡れていて滑りやすかったため往路の所要時間は3時間04分でしたが、今年は暑さのため3時間09分でした。

 (過去の往路所要時間)
  1位  2006-6-25  2時間07分
  2位  2003-9-21  2時間14分

  昨年 2016-6-15  3時間04分
  今年 2017-6-30  3時間11分 (75才)


2時間台前半の所要時間で登っていた頃は、自宅への帰路の途中で藻岩山に登ってから帰ったことも何回かありました。

恵庭岳は、現在も水蒸気を上げている活火山で、登山道の傾斜が急なこと、登山道が火山礫や火山灰のため滑りやすいこと、段差が多いこと、ロープ場があるなどが原因で、身体(手、足、心臓)にはかなりの負担が掛かります。

なだらかな登りやすい山では、体力の衰えなどは少ししか感じませんが、恵庭岳のようにきつい負荷が掛かる登山では加齢による体力の衰えがハッキリと所要時間にでてきます。

昨年の登山では、登山道の切り替わった部分がまだ切り分け道のレベルでした。

今年は、切り替えた2箇所(地図のGPS軌跡が、点線の旧登山道から上方に迂回している部分)は、ほぼ通常の登山道のイメージになりました。

まだ、一部に少しだけ切り分け時の名残があります。

この新しく切り開いた登山道には、ピンクテープがつけられているので、ピンクテープを注意深く確認しながら歩く必要があります。

登山道は良く整備されているので、特に危険な場所はありませんでした。

登りのロープ場も、新しい登山用ロープが追加されており、全く問題ない状態でした。

下りのロープ場については、ロープは上り専用と同じく整備されていて問題はありませんでした。

ただし、下りの降り口と途中数カ所では、登山道の土が少しずつ削られることから、ロープと地面との間隔が広くなりすぎています。

途中の数カ所も段差の部分ですが、段差が年々大きくなっています。

私の感じでは、下りのロープ場は初級者では難しいレベルになっており、中級者レベル以上でないと安全に降下が出来ない危険性があります。

そろそろ、抜本的な対策が必要な時期と思われます。

降り口などは、背の低い人は両手でロープを持っても、足が地面につかない可能性があります。

第二展望台から、山頂ドームに向かった人が複数いたようでしたが、出来れば自重して欲しいですね。

法律上、禁止には出来ないため警告の表示のみですが、話を聞くと実際はかなり危険な状態の様です。

このままいくと、誰かが転落・落石で人身事故を起こすことになるのでしょうね。

今日は平日でしたが、沢山の登山者に出会いました。

下山後、支笏湖畔のポロピナイに寄ってから自宅に戻りました


恵庭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



恵庭岳

GPS軌跡




恵庭岳

上:山頂標識(実際は第二展望台)
下:山頂ドームへの登山道



恵庭岳

第二展望台から見た爆裂火口と支笏湖




恵庭岳

支笏湖です。
少しモヤっていましたが、青色が綺麗でした。



恵庭岳

山頂ドームです。
かなり亀裂が入っています。



恵庭岳

右端が第一展望台です。
この裏側に登山道がついています。



恵庭岳

第二展望台から見たオコタンペ湖です。
澄んだ空色です。



恵庭岳

ロープ場の下側です。
上り専用と下り専用に分かれています。



2017年6月29日(木)
シャコバサボテンが開花しました。

ベランダに出しているシャコバサボテンが綺麗に咲き始めました。

今日アップしたシャコバサボテンはNO.7鉢です。

明日はどこかに出掛ける予定です。

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2017年6月27日(火)
春香山に登りました。

桂岡コースで、春香山山頂を往復しました。

駐車場      07時51分
銀嶺莊分岐    08時26分 (0時間35分)  
土場       09時09分 (0時間43分)  
山頂着      10時36分 (1時間27分) (2時間45分)
山頂発      11時06分 (0時間30分) (0時間30分)
銀嶺莊着     11時36分 (0時間30分)  
銀嶺莊発     12時13分 (0時間37分)  
土場       12時43分 (0時間30分)  
銀嶺莊分岐    13時19分 (0時間36分)  
駐車場      13時49分 (0時間30分) (2時間43分)

合計所要時間  5時間58分

(GPS記録)
総上昇量   738m
総下降量   785m

累積標高(+)トラック  878m
累積標高(+)地形    883m

TP積算距離    13.23km

天気が良いので、今日は春香山に登りました。

昨年は6月23日に登っているので、4日違いのほぼ同時期の登山となりました。

今日の往路の所要時間は、2時間45分で、昨年より+10分間となりました。

登山道が前日の雨で少し滑りやすかったことと、無理をせずにゆっくり歩いたことなどから、妥当な所要時間と思われます。

銀嶺莊手前の何時も泥んこ(湿原)状態になっている登山道は、今日は水がたっぷりありかなり歩きづらい状態でした。

春香山本体の登りでも、下部の登山道には何時も少量の水が流れていますが、今日は水量が少し多めでした。

気温がそれほど上がらなかったので、少しムシムシした状態を除けば、快適な登山日和の範ちゅうでした。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

私が駐車場を出発しようとするときに、女性が1名到着しましたが、私はそのまま出発しました。

山頂で休憩中に、男性2名が登ってきました。

男性に女性の動向を確認すると、この男性達は女性を追い抜いてきたようでした。

今日は、復路で銀嶺莊に立ち寄り、コーヒーを飲んで、管理人と少しだけ話をしました。

女性が銀嶺莊にいなかったので、途中で引き返したのだろうと考えていました。

私が駐車場にもどり、帰宅準備をしているところに、この女性が戻ってきました。

話を聞くと、途中で登山道が判らなくなり、林道(砂利道)を延々と歩いて引き返してきた様でした。

登山道を見失ったのは、写真3の林道横断の場所のようでした。

銀嶺莊分岐(カンバンあり、写真9:上段)からこの登山道に入り、林道横断の場所に抜けたときに、5m程下側にあった向かい側の登山道入口を発見出来なかったようです。

この林道横断場所の登山口入口にはピンクテープも標識もありません。

私も復路のこの場所でミスを犯して、林道経由で銀嶺莊分岐にもどりました。(らくちん林道迂回コース、写真9)

この林道横断場所には、是非標識を設置して欲しいですね。

今日の女性は、何とか無事戻ってきましたが、入り込んだ林道には熊の糞があったようです。

女性には、林道横断場所の反対側の登山道の位置を詳しく説明しました。

女性は、1/25000地図とコンパスを持っていましたが、GPSは所持していませんでした。

そのため、私のGPSで現在位置の調べ方を実演してみせ、その他の注意事項も合わせて説明をしました。

今日の様な場合、最悪でも出発点に戻れる「トレースバック」機能が使えるので、それだけでもGPSを携行するメリットがあります。

この春香山だけは、地図を持っていても登山道が切り替わっているので、あまり役に立ちません。

初めて登る人は、登山道の知識のある人に同行することが良いと思われます。


春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

林道を横断する場所の詳細図




春香山

山頂から見た銭函市街と石狩湾新港です。




春香山
上左:登山道から見た春香山です。
上右:山頂から見た手稲山です。
下左:銀嶺莊です。
下右:山頂です。


春香山

上段:銭函峠(同じ場所です)
下段:土場です。



春香山

登山道にて




春香山

同上




春香山
上段:銀嶺莊分岐です。(砂利道から入ります)
下段:林道分岐(出発して初めて林道に出る場所)
 左:中央部分に小熊と思われる足跡
 右:登山靴、熊、鹿の足跡が混在


2017年6月26日(月)
平岡公園を訪れました。

午後から用事があったので、午前中に平岡公園を訪れました。

人工池には今日も沢山のカメラマンが詰めかけていて、私が到着した1時間前にカワセミが訪れたと話していました。

2回目に訪れたときは、直前に訪れたとのことで、私も少し待機してみましたがカワセミは現れませんでした。

自宅のシャコバサボテンが開花を始めたので、アップしました。


(エネループ購入)
単三型のニッケル水素電池(充電池)を使用していますが、今日新たに8本を購入しました。

以前は「Eneloop」を使用していましたが、現在は「Eneloop PRO」を主力に使用しています。

使用目的は、携帯GPS用とデジタルカメラD5300の増設バッテリーグリップ用(単三型6本使用)、その他用です。

 (Eneloop PRO 購入実績)
    購入年月   電池刻印     容 量   購入数量
   2012年7月 刻印なし    2400mAh    4本
     不明    14−10   2450mAh   10本
     不明    15−01   2450mAh    8本

   2017年6月 17−03   2500mAh    8本
    (計)                    30本 

この電池は、高容量のため繰り返し充電回数は500回ですが、私の使用方法では十分な耐用回数です。


平岡公園

トンボです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

スモモです。




平岡公園

梅林の梅の実です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

自宅のシャコバサボテンです。
早くも咲き始めました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年6月25日(日)
シャコバサボテンが蕾をつけています。

今日は1日中雨が降っていたので、自宅で過ごしています。

ベランダに出しているシャコバサボテンが、暫く前から沢山の蕾をつけ始めました。

あと数日で一斉に開花を始めそうなので、楽しみにしています。

今日の写真には、親鉢にあたるNO.1鉢がアップされていませんが、蕾の数が少ないので省略しました。

現在のシャコバサボテンは、2005年頃に購入した1鉢を増やしたもので、NO.1親鉢は13年間も花を咲かせ続けています。


シャコバサボテン

NO.2鉢




シャコバサボテン

NO.4鉢




シャコバサボテン

NO.5鉢




シャコバサボテン

NO.7鉢




シャコバサボテン

NO.8鉢




シャコバサボテン

NO.9鉢




シャコバサボテン

NO.10鉢




シャコバサボテン

NO.11鉢




シャコバサボテン

NO.12鉢




2017年6月24日(土)
砥石山に登りました。

小林峠から砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時57分
T4分岐     08時59分 (1時間02分)  
三角山分岐    09時45分 (0時間46分)  
山頂着      10時19分 (0時間34分) (2時間22分)
山頂発      10時37分 (0時間18分) (0時間18分)
T4分岐     11時39分 (1時間02分)  
駐車場      12時44分 (1時間05分) (2時間07分)

合計所要時間  4時間47分

(GPS記録) ■2016-7-9の再掲です。■
総上昇量   821m
総下降量   826m

累積標高(+)トラック  900m
累積標高(+)地形    938m

TP積算距離    9.76km

今年初めての砥石山登山です。

今年2月3日に「盤渓北ノ沢トンネル」が開通して、小林峠を通らずに北ノ沢から盤渓に抜けられるようになりました。

このトンネルは、全長1.6kmで、片側に2.5mの歩道がついている、明るい少し平たい形をしています。

今日は、このことを知らずに、道路標識に誘導されるままにトンネルに入ってしまい、途中で気がつきましたがどうすることもできませんでした。

結局、トンネルを通過して暫く行ってから引き返して、トンネル手前から旧道に入り、やっと砥石山の駐車場に到着しました。

新トンネルの効果は絶大ですね。旧道を通行するのは登山者や旧道沿いに用事のある車だけになったので、以前の数十分の1に減りました。

そのため、登山口に駐車中の車が、車上荒らしに遭う確率が高くなりました。

降雪期の除雪はどうなるのでしょうね。

今日は、夜から降雨の予報になっていましたが、復路で一時的に軽い降雨がありました。

登山道は少し湿っている感じで、乾燥時よりは滑りやすい状態でした。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

山頂から福井に下りる源八沢ルートは、札幌市の自然歩道画面では、現在も通行禁止です。

山頂の源八沢ルートの通行止めテープが破損のためか無くなっており、以前あった通行止めの表示も見あたりませんでした。

今日の往路の所要時間は、2時間22分で、前回2016-7-9の2時間23分と1分間違いでした。

歩いていて身体が軽く感じたので、昨年の状態に近づいてきたのかもしれませんが、塩谷丸山の山頂付近での疲れがウソのようでした。

今日はGPSの記録を取り忘れたので、前回の登山の記録を再掲しました。

この間修理を完了したデジカメTZ60は順調に動作しており、今日も快調でした。

土曜日ですので、沢山の登山者に出会いました。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山
地理院地図に加筆
紫色部分が「盤渓北ノ沢トンネル」です。
トンネル長 1.6km



砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山

上段:山頂標識です。
下段:余市岳を修整してみました。



砥石山

三角山の登山口側の分岐標識です。




砥石山

T4分岐です。




砥石山

登山道にて




砥石山

同上




2017年6月23日(金)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の囀りは少し聞こえる程度で、林の中の遊歩道も歩いてみましたが、野鳥には会えませんでした。

梅の実は少しずつ色づています。(写真1)

人工池には、沢山のカメラマンが詰めかけていました。

話を聞くと、6時間も待っている人がいました。凄い執念ですね。

私が1回目に訪れたときは、少し前にカワセミが訪れたとのことで、暫く待ってから公園内の撮影に向かいました。

2回目に人工池を訪れたときは、カワセミを少し待ってみました。

幸運にも、暫くしてカワセミが訪れて、数回小魚を捕らえました。(写真6〜9)

写真8,9は、大きな魚を捕らえた場面ですが、結局飲み込めずにくわえたまま飛び立ちました。

これだけ大きい魚だと、くわえたときは重心がかなり前に移動するので、飛ぶのも大変でしょうね。


平岡公園

梅林の梅の実です。
少しずつ色づいています。



平岡公園

スモモです。




平岡公園

遊歩道から




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

小魚を捕らえて飲み込みました。




平岡公園

大きな魚を捕らえました。




平岡公園
上左:頭から飲み込む(失敗)
上右:尾鰭から飲み込む(失敗)
結局、くわえたまま飛び立ちました。



2017年6月21日(水)
塩谷丸山に登りました。

塩谷駅から塩谷丸山山頂を往復しました。

駐車場      07時58分
反射板      09時19分 (1時間21分)  
山頂着      09時49分 (0時間30分) (1時間51分)
山頂発      10時18分 (0時間29分) (0時間29分)
反射板      10時39分 (0時間21分)  
駐車場      11時48分 (1時間09分) (1時間30分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   504m
総下降量   534m

累積標高(+)トラック  591m
累積標高(+)地形    603m

TP積算距離    8.07km

お天気が良いので、今日は塩谷丸山に登りました。

昨年は6月7日に登っていますが、今年はトレーニングの開始が遅れたので、2週間遅れとなりました。

急ピッチでトレーニングをしていますが、19日に西区の三角山・奥三角山を登ってから中1日の休養をはさんでの登山でした。

そのため、疲れが残っていたようで、往路の山頂手前では大分疲れが出て、昨年よりも8分間多く掛かりました。

過去の記録を見ると、往路の所要時間は1時間30分〜37分ですので、今日の1時間51分は掛かりすぎです。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

小樽〜余市間の高速道路建設工事にともない、塩谷駅の南側500m付近で大規模な工事が行われています。

登山道と交差する部分では、高速道路の本体ができあがり、その下側に隧道が造られていて、その中を通ります。(写真6)

その後も、入山届の場所までは、新しく整備された道路を歩きます。

入山届の場所以降は、以前と変わりありません。

隧道の直ぐ近くに、登山者用の駐車場と簡易トイレが設置されています。

登山道の両脇は、沢山の花が咲いていて、上部はお花畑状態でした。

山頂に登山靴の底(ソール)が剥がれ落ちていました。

どのような経緯でそこに置かれていたのかは判りませんが、この登山者はソールが剥がれたことに気がつかなかったのでしょうか。

塩谷駅前の駐車場からの帰路は、久しぶりに山側の道(道道956号)を利用しましたが、高速道路の工事がこの道道956号に沿って行われていました。

自宅からの往路は、高速道路を利用したため短時間で塩谷に到着しましたが、帰路は一般道を利用したのでとても長く感じました。

小樽〜余市間は、計画では来年度開通になっていますが、開通時期は不明です。

開通したら、一度往復とも利用してみたいですね。

自宅の1km以内で高速道路に入り、塩谷駅裏のインターチェンジで高速を下りることになるため、超便利になります。

塩谷丸山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



塩谷丸山

GPS軌跡




塩谷丸山

塩谷丸山山頂です。




塩谷丸山

電波反射板です。




塩谷丸山
上段 :建設中の高速道路です。
下段左:砕石場です。
下段右:忍路半島



塩谷丸山
上段左:入山届付近から東方面(札幌)を撮影。
上段右:地図で隧道と表示した場所です。
下段 :入山届(緑色の箱)付近です。



塩谷丸山

登山道にて




塩谷丸山

同上




塩谷丸山
山頂の落とし物です。
登山靴の底が剥がれて残されていました。
この登山靴を履いていた人は、気がつかなかった?



2017年6月19日(月)
三角山・奥三角山に登りました。

西区山の手から三角山山頂経由で、奥三角山を往復しました。

駐車場      09時42分
三角山      10時17分 (0時間35分)  
大倉山      10時42分 (0時間25分)  
小別沢      11時15分 (0時間33分) (1時間33分)
分岐       11時35分 (0時間20分)  
奥三角山     11時52分 (0時間17分)  
分岐       12時12分 (0時間20分)  
大倉山      12時41分 (0時間29分)  
三角山      13時10分 (0時間29分)  
駐車場      13時40分 (0時間30分) (2時間25分)

合計所要時間  3時間58分

(GPS記録)
総上昇量   723m
総下降量   741m

累積標高(+)トラック  773m
累積標高(+)地形    877m

TP積算距離    8.36km

お天気が良いので、西区の三角山と奥三角山に登ることにしました。

藻岩山以外に登る今年初めての山になります。

今日は、曇り・無風・適温の快適な登山日和でした。

両山とも人気のある山で、今日も沢山の登山者で賑わっていました。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

奥三角山の登山道も、手が入れられて以前よりも良くなっていました。

以前は急な直登タイブでしたが、小さなジグザグ道に改良されて、かなり楽に登れるようになりました。

今日は、復路でも三角山に登りました。

低い山ですが、これだけ歩くと藻岩山の往復よりは疲れます。

三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。




三角山

奥三角山山頂です。




三角山

宮ノ森スキージャンプ場です。




三角山

藻岩山をバックにした宮ノ森スキージャンプ場です。




三角山

藻岩山です。




三角山

恵庭岳です。




三角山

登山道にて




2017年6月18日(日)
平岡公園を訪れました。

今日は、午前7時頃に平岡公園を訪れました。

人工池には既に2名ほどカメラマンがいて、カワセミを待っていました。

暫くすると、常連のカメラマンが段々と増えてが6〜7名になりました。

私は、公園内を周回しながら野鳥や梅の実の撮影を行い、3回ほど人工池を訪れました。

今日は、久しぶりにアカゲラを見かけました。(写真7)

一昨年の今頃は、アカゲラが子育てで忙しくしているのを、林の中で撮影しています。

今日も、林の中の遊歩道を歩いてみましたが、アカゲラの囀りは聞こえませんでした。

梅の実や、スモモの実が日に日に大きくなっています。


平岡公園

梅林の梅の実です。
沢山の梅の実が育っています。



平岡公園

赤茶色のスモモです。
赤い実がついています。



平岡公園

緑色のスモモです。
こちらも実をつけ始めました。



平岡公園

人工池のカワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

トンボです。
人工池に隣接した湿原にて



2017年6月16日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時23分
山頂着      09時51分 (1時間28分)  
山頂発      10時07分 (0時間16分)  
駐車場      11時33分 (1時間26分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   563m
総下降量   567m

累積標高(+)トラック  595m
累積標高(+)地形    597m

TP積算距離    6.82km

今日から、夏用ザック(夏用装備)に変更しました。(重量は約10Kg)

昨日午後の降雨のため、登山道は濡れていて滑りやすく、平坦な部分では酷い泥んこ状態でした。

ザックが今までよりはかなり重たくなったので、無理をせずに歩いたこともあり、所要時間は1時間28分で平均より8分間余分に掛かりました。

1時間20分(80分)→1時間28分(88分)ですので、+10%になりましたが、少し減らしたいですね。

山頂から見る旧月寒ドームの赤いテント(写真4)が気になって調べてみたら、木下大サーカスが6月10日から公演中でした。

入場料は、2500円〜1500円のようですが、どうしましょう。

今日も、山頂からの遠方視程はまずまずでした。

北電が石狩湾新港に建設中のLNG発電所の外観が完成に近づいたようです。(写真3)

1号機(全3機)の営業運転開始までは、まだ1年半の時間があります。


藻岩山

丘珠空港の管制レーダーです。




藻岩山
石狩湾新港です。
左端の建設中のタンクは、下の発電所用の
LNGタンクと思われます。



藻岩山
建設中の北電のLNGガス発電所です。
コンバインドサイクル発電方式
1号機営業運転開始予定 2019年2月



藻岩山
木下サーカス公演中
旧月寒グリーンドーム駐車場特設会場
6月10日〜8月29日



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年6月15日(木)
平岡公園を訪れました。

人工池に数回立ち寄りカワセミの撮影を狙いましたが、2回ほど飛行する姿を見ただけでした。

人工池では、カメラマンが2名留まり、撮影を狙っていましたが、私は公園内を周回して野鳥の撮影を狙いました。

野鳥の囀りは沢山聞こえますが、木の葉のため姿を見ることは殆どできません。

とまっていた枝から他の枝に飛翔する姿を見ることはできますが、枝にとまってしまうともう撮影はできません。

梅林では、梅の実が育ち始めています。

まだ、小さい実ですが、沢山の梅の木で実を見かけるようになりました。


(夏用登山装備)
昨日から、私の夏用装備を部屋にひろげて、点検を開始しました。

ヘッドランプ2個の単四電池各3本と予備の単四電池4本は、新品に交換しました。

予備の単三電池4本は、使用期限が2025年でまだ余裕があり、外観もしっかりしているので、そのまま使用することにしました。

緊急医薬品のうち、マキロンとテーピングテープ(伸縮、非伸縮)は期限切れになったので、新品を購入しました。

非常食の箱入りチョコレートと、カロリーメイト2箱も新品を購入しました。

すべての携行品の点検・補充を実施し、今日夏用ザックの準備が完了しました。


平岡公園

シジュウカラです。
今日唯一撮影できた野鳥です。



平岡公園

梅林の梅の実です。
沢山の実が見られるようになりました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

人工池に隣接した湿地にて




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

湿地にて




2017年6月14日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時01分
山頂着      11時19分 (1時間18分)  
山頂発      11時54分 (0時間35分)  
駐車場      13時00分 (1時間06分) (2時間59分)

合計所要時間  2時間59分

(GPS記録)
総上昇量   570m
総下降量   567m

累積標高(+)トラック  595m
累積標高(+)地形    640m

TP積算距離    6.40km

今日は好天の登山日和でした。

山頂からの遠方視程もまずまずで、手稲山山頂のテレビ塔群も綺麗に撮影ができました。(写真7)

写真で見る限り、手稲山山頂は夏の景色になりました。

野幌森林公園の北海道百年記念塔(写真8)は、目視では霞んでいましたが、強く補整をしたためクッキリとしています。

藻岩山山頂からの直線距離は約15kmです。

藻岩観音奥の院に立ち寄り、暫く歓談しました。

今日は、登山開始時から身体が重くて、かなりきつく感じました。

藻岩山本体の登りで少し頑張ったので、今回のトレーニング開始以降で最短時間を記録しました。

平均が1時間20分で、今回が1時間18分ですので短縮は僅か2分間ですが、本体の登り(約15分間)だけで2分間を縮めるのは大変です。

5月26日にトレーニングを開始してから今日で8回目の藻岩山登山になりました。

次回から、通常の夏用ザックに変更する予定です。

通常装備に戻るのでザックの重量が増えますが、暫くすれば馴れてきます。

藻岩山に1〜2回登ったら、砥石山などに登る予定です。

月初めから、居住するマンションの規約集の修正作業に追われていましたが、昨日ほぼ終了しました。

この間は、殆ど余裕がなかったため、平岡公園にも出掛けずにいました。

これからは、登山の合間に平岡公園にも出掛けて、野鳥の写真を撮影する予定です。

修理の完了したデジカメ(DMC-TZ60)は快調で、新品当時の感触です。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
立ち寄って、歓談しました。



藻岩山

札幌市街中心部です。




藻岩山

中央は中島公園です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

砥石山方面です。




藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。
夏の景色になりました。



藻岩山

野幌森林公園にある北海道百年記念塔です。




藻岩山

登山道にて




2017年6月11日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
藻岩山中腹駅を往復しました。

駐車場      10時00分
山頂着      11時21分 (1時間21分)  
中腹駅      11時35分 (0時間14分)  
山頂発      11時49分 (0時間14分)  
駐車場      13時01分 (1時間12分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   638m
総下降量   653m

累積標高(+)トラック  673m
累積標高(+)地形    731m

TP積算距離    7.17km

起床すると雨が降っていましたが、気象レーダーで雨雲の動きを見ると、暫くすれば雨雲が途切れるように見えました。

そのため、今日は雨傘を使用して登山をすることにして、自宅を出発しました。

藻岩山に到着する少し前までは本降りがつづきましたが、数km手前で雨が上がりました。

登山中は雨傘を数回使用しましたが、使用しなくても良い程度のパラパラ降雨でした。

山頂は雲の中に入っていたので、遠方視程はありませんでした。

山頂〜中腹駅間の登山道の通行禁止が解除されていたので、中腹駅まで行ってみました。

登山道は、降雨直後ですので、水溜まりがあり泥んこ状態でした。


(カメラ修理)
登山用カメラDMC-TZ60の修理が完了したので、今日はこのカメラを携行しました。

今月6日夕方に宅急便に引き渡したカメラが、修理を終えて昨日(10日)に宅急便で戻ってきました。

あまりに早いので修理報告書を確認すると、札幌のサービスセンターで修理を行ったようでした。

修理内容は、レンズユニット交換でしたので、主要メカ部分が新品に戻ったことになります。

費用は10,500円掛かりましたが、これでまた1〜2年程度登山用に使用できると思われます。

今月新発売になるDMC-TZ90(予想価格 楽天 約48,000円)の購入は見送ることにしました。

以前登山用に携行していたデジカメ3台は現在も使用可能です。

DMC-TZ40は予備機の扱いで、残りの2台は記念に保存しています。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

中腹駅です。




藻岩山

藻岩山神社です。
中腹駅の横にあります。



藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

同上




藻岩山
DCM−TZ60が修理から戻ってきました。
この写真は保有している登山用のカメラです。
3台は既に使用を中止した古いカメラで、
現在は右下のDMC−TZ60を使用中です。


藻岩山
パナソニック DMC−TZ60
修理が完了して戻ってきました。
定額修理 10,500円
レンズユニット交換


藻岩山

パナソニック DMC−TZ40
予備機です。



2017年6月8日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時05分
山頂着      10時31分 (1時間26分)  
山頂発      10時43分 (0時間12分)  
駐車場      11時58分 (1時間15分) (2時間53分)

合計所要時間  2時間53分

(GPS記録)
総上昇量   609m
総下降量   598m

累積標高(+)トラック  656m
累積標高(+)地形    684m

TP積算距離    6.69km

今朝は天気予報どおり雨が降っていました。

今日の藻岩山登山は雨天決行を決めていたので、自宅で雨具を装着しました。

登山ズボンはザックに入れ、雨具を直接下着の上につけました。

登山ズボンの上に雨具を装着すると、接触抵抗が発生するので足が重くなります。

特に斜面の登りで膝を上げるときに突っ張り感があり、足の筋肉の負担も増します。

雨具のズボンを登山ズボンの代わりにすると、普段と全く変わらずに歩けます。

ただ、通気性とポケットが無いのが不便ですが。

自宅から駐車場までの間は降雨が続いていましたが、駐車場到着時には殆ど雨は上がっていました。

登山中は雨具を装着したまま歩きましたが、時々パラパラと降る程度でした。

風は強く、札幌の10時の観測では10m/s(最大瞬間風速19.1m/s)となっています。

藻岩山でも風があり、木々の枝や葉が無数にあるため、音が何倍にも増幅されて聞こえてきます。

大雪山系や羊蹄山等で遭遇する強風とは異なり、藻岩山の場合は風音は凄いですが登山道ではそれほどの風速にはなりません。

ただ、強風の時は、倒木(歩いているときに、倒れてくる木や枝)には注意する必要があります。

天候が悪かった関係で、出会った登山者は2名のみでした。(男女各1名)

ランニングをしている人が数名いました。

山頂展望台の周囲と屋上には、人影はありませんでした。


藻岩山

山頂展望台です。
外には誰もいません。



藻岩山

山頂展望台の屋上です。
無人でした。



藻岩山
藻岩観音奥の院です。
上:修正前
下:修整後



藻岩山

山頂展望台の登山者休憩室の名簿です。




藻岩山

山頂展望台からみた札幌市街地方向です。
雲が早く流れています。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

旭山記念公園の下の駐車場にて




藻岩山

同上




2017年6月5日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時07分
山頂着      11時28分 (1時間21分)  
山頂発      11時43分 (0時間15分)  
駐車場      12時54分 (1時間11分) (2時間47分)

合計所要時間  2時間47分

(GPS記録)
総上昇量   578m
総下降量   586m

累積標高(+)トラック  608m
累積標高(+)地形    653m

TP積算距離    6.70km

晴れ・無風・適温で、快適な登山日和でした。

前回と今回は、気温が比較的に低かったので、汗を殆どかかないで歩けました。

もう少しすると、汗びっしょりで歩くことになりますが。

帰路で、平岡公園に寄ってみました。

平岡公園は久しぶりですが、野鳥の囀りは僅かでした。

人工池では、7〜8名のカメラマンがカワセミの撮影にきていました。

話を聞くと、午前中に2回カワセミが訪れたとのことでした。

私が到着したときには、カワセミはいませんでした。

梅林では、数は少ないですが梅の実が育ち始めています。(写真9)

今年も梅の花が沢山咲いているので、梅の実も沢山現れると思われます。


(カメラ修理)
使用中のデジカメDMC-TZ60を修理に出すことにしました。

レンズの繰り出し部分に障害が発生しているとおもわれるメッセージが頻繁に出るようになりました。

調べたら、このカメラは、パナソニックの定額修理品に該当していて、内部の修理をともなう場合は修理費10,000円となっています。

今日は、予備機のDMC-TZ40を携行しました。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

遠くの山の雪も少なくなりました。




藻岩山

浜益側の山々です。
強い補整を掛けています。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

手稲山です。




藻岩山

手稲山のテレビ塔群です。
雪が殆ど消えました。



藻岩山

丘珠空港です。
手前はツドームと管制レーダーです。



藻岩山
平岡公園の梅林です。
梅の実が見られるようになりました。
実の数は、まだほんの僅かです。



2017年6月3日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
復路で北ノ沢入口を往復しました。

駐車場      09時41分
山頂着      11時01分 (1時間20分)  
山頂発      11時12分 (0時間11分)  
分岐       11時33分 (0時間21分)  
北ノ沢着     11時55分 (0時間22分)  
北ノ沢発     12時06分 (0時間11分)  
分岐       12時40分 (0時間34分)  
駐車場      13時40分 (1時間00分) (3時間59分)

合計所要時間  3時間59分

(GPS記録)
総上昇量   741m
総下降量   769m

累積標高(+)トラック  812m
累積標高(+)地形    848m

TP積算距離    9.38km

トレーニング開始4回目の登山なので、今日は復路で北ノ沢入口まで行ってみました。

珍しい花の撮影も目的の一つでしたが、残念ながら藻岩山の登山道と同じ花のみでした。

山頂からケーブルカーの乗降場である「もいわ山中腹駅」の間の登山道と遊歩道は、ヒグマ出没のため利用禁止になっています。

この間は、ミニケーブルカーを利用する必要があります。

スキー場入口にも行ってみたいので、早く規制が解除されることを願っています。

山頂からの遠方視程があったので、撮影をしてみました。(写真4〜7)

写真7の月寒ドームは、建物の老朽化のため使用が中止されています。

この跡地の利用については、プロ野球日本ハムの新球場建設計画の候補地の一つになっています。

北広島市1箇所と札幌市内2箇所の計3箇所が候補地に挙がっていますが、来年3月末までに建設場所が決まる予定です。

今日の往路は、久しぶりに1回も停止せずに歩けました。

土曜日でしたが、登山者の数が少なくて、交差のためにとまることがありませんでした。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台の屋上でヨガの講習が行われていました。
もいわ山まつりの催し物でしょうか。



藻岩山

石狩湾新港です。




藻岩山

丘珠空港です。
手前はツドームと航空管制レーダーです。



藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

老朽化で建物の利用を中止した月寒ドームです。
日本ハム球団の新球場候補地の一つになっています。



藻岩山

北ノ沢コースの標識です。




藻岩山

右:笹の若い茎が大量に伸び始めています。





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