アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2020年10月29日(木)
西岡公園と平岡公園を訪れました。

今日は西岡公園に野鳥撮影に出掛けましたが、成果があまりなかったので平岡公園も訪れました。

(西岡公園)
西岡公園では、紅葉はほぼ終了していました。

野鳥はカモ類を見かけただけで、野鳥達の囀りも殆ど聞こえませんでした。

西岡公園では、公園の入口部分で改修工事が行われていますが、来年の1月13日で終了する予定です。


(平岡公園)
こちらも、紅葉はほぼ終わりの時期を迎えていますが、西岡公園よりはまだ見られます。

撮影が出来た野鳥はカラ類のみでしたが、アカゲラの鳴き声とカケスと思われる大型の野鳥を見かけました。

遊歩道上に散った紅葉がとても綺麗でした。(写真5)

この場所では、毎年綺麗な落ち葉を楽しませてくれます。


西岡公園

(以下は西岡公園にて)
カモが休んでいました。



西岡公園

同上




西岡公園

同上




西岡公園

カイツブリと思われます。




西岡公園

(以下は平岡公園にて)
綺麗な落ち葉です。



西岡公園

まだ紅葉が頑張っていますが、最盛期は過ぎました。




西岡公園

人工池にて




西岡公園

ハシブトガラです。




西岡公園

木道にて




2020年10月28日(水)
落ち葉です。(藻岩山・平岡公園)

(今日の写真)
藻岩山登山と平岡公園で拾ってきた落ち葉にしました。

落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2020年10月27日(火)
平岡公園を訪れました。

雨の降り出しそうな空模様でしたが、取りあえず平岡公園に出かけました。

駐車場に到着した時点で小雨になり直ぐに止みました。

雨傘とカメラカバーを用意して出発しましたが、撮影後半で雨傘を使用しました。

カケスが小さな群れで訪れていました。

この群れは土手で地面と木の枝を行き来しながら採餌をしていました。

数羽いましたが、全く鳴くことはなく静かに行動をしていました。

紅葉はまだ楽しめますが、湿原では終わりに近づいています。

平岡公園

カケスです。




平岡公園

同上
数羽の群れで訪れていました。



平岡公園

同上




平岡公園
同上
普段見られない様子なのでアップしました。
羽根の手入れ中です。



平岡公園

広場でカラスが採餌をしていました。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
お天気雨の状態で雨を撮影しました。
雨粒が写らずに、綺麗なフレア・ゴーストが
発生しました。



2020年10月26日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時13分
山頂着      10時49分 (1時間36分)  
山頂発      11時06分 (0時間17分)  
駐車場      12時37分 (1時間31分) (3時間24分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   557m
総下降量   572m

累積標高(+)トラック  609m
累積標高(+)地形   653m

TP積算距離    6.59km

紅葉を撮影するため、藻岩山に登りました。

山頂付近は既に紅葉の最盛期を過ぎており、葉も落ち始めています。(写真1)

今日は、札幌市街の上に虹が出ていました。(写真2)

偶に山頂から虹を見ることがありますが、今日の写真は全体の色を濃く修整してみました。

雨上がりの空気中の水分が壮大なプリズムの役目をしているのでしょうが、何時眺めても素敵ですね。

手稲山山頂の積雪は消えていましたが、山頂から見える遠くの標高の高い山は積雪が見られます。(写真3,4)

藻岩山の紅葉は、中腹より下で見頃を迎えています。

今日は、午後から歯科の予約をしていたので、往路で十分な撮影時間をとれませんでしたが、最小限の撮影は行っています。

落ち葉を拾ってきたので、別途アップします。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
周囲の紅葉はほぼ終了しています。



藻岩山
山頂展望台屋上にて
綺麗な虹がでていました。
右端はツドームです。



藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。
積雪は消えています。



藻岩山

遠くの高い山には、積雪が見られます。




藻岩山

砕石採取場です。
位置的に「福井」でしょうか。



藻岩山

上:慈恵会病院分岐です。
下:T6分岐です。



藻岩山

登山道からみた藻岩山です。




藻岩山
ロープのある小ピークにて
市街地側の紅葉です。
毎年綺麗です。



藻岩山

下の駐車場にて




2020年10月25日(日)
平岡公園の写真です。(10月24日撮影 no.2)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真です。


(自宅ベランダから)
自宅から藻岩山と手稲山山頂が見えますので、今日の写真をアップします。

平岡公園






手稲山山頂では、積雪が少し確認できます。

平岡公園






藻岩山山頂から少し下がった場所で、中央から左側は藻岩山スキー場の最上部部分です。

スキー場部分は伸びた草で「フカフカ」に見えますが、例年ですとスキーシーズンまでに草刈りが行われます。

横断している細い線は市民スキー場からの登山道ですが、メインの登山道は写真の右側で急登のため、急登を避けて歩く場合に使用されます。

写真の登山道は、スキーシーズンには利用できません。

手前側の山腹の紅葉が綺麗ですね。

(平岡公園)

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年10月24日(土)
平岡公園は紅葉の最盛期です。

昨日は雨でした。

今日の午前中は厚い雲に覆われていて、野鳥撮影にはやや不適と思われました。

公園到着時には一時パラパラと降雨があり、雨傘とカメラカバーを用意して撮影に出発しました。

結果的に、雨傘を使用することはありませんでしたが、一時雨傘を使用している人もいました。

第一駐車場は赤色一色に近いですが、階段を一歩下りると黄色の景色に変わります。

現在、平岡公園で一番綺麗な「紅葉&黄葉」を楽しめます。

カケスの鳴き声と、カラ類を少し見かけましたが、撮影はできませんでした。


(タイヤ交換)
平岡公園に出掛ける前に、夏タイヤから冬タイヤに取り換えました。

勿論自分で行いました。

愛車がSUVになった関係で、前車に比べてタイヤ径が少し大きくなり、幅も広くなったためタイヤがかなり重たくなっています。

仕事的には、マンション地階のタイヤ庫からの搬出・搬入が一番大変で、タイヤのつけ替え作業は比較的楽です。

油圧ジャッキとトルクレンチの威力は凄いですね。

以前よりも、タイヤ交換作業が劇的に楽になっています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年10月22日(木)
平岡公園の写真です。(10月21日撮影分)

(今日の写真)
昨日平岡公園で撮影した写真にしました。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年10月21日(水)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の紅葉が急に進み始めました。

第一駐車場周囲の紅葉も真っ赤になってきました。

駐車場周囲のツタとナナカマドも深紅になっています。

公園内で黄色に紅葉する木々が一斉に黄色くなっています。

梅林の斜面にある毎年綺麗に紅葉するモミジが今年も素晴らしい紅葉を見せています。

カケスが群れで訪れていました。(写真1)

紅葉(黄葉)の最盛期になりました。

もうすぐ木々が葉を落として、野鳥撮影に最適な時期が訪れます。


(ベランダの花)
ベランダに出してあったシャコバサボテンを、昨日室内に入れました。

例年は10月15日頃までには室内に入れ、その際に夏に伸びた葉の剪定作業も行っていました。

しかし、今年は強い台風も接近せず、気温も比較的暖かったため、室内に入れるのが遅れていました。

毎年、11月に開花しますので、気がついたら既に沢山の小さな蕾が出来ていました。

そのため、葉の剪定が出来ず、葉がボウボウに伸びた状態のまま室内に入れることになりました。

今年は、例年の剪定後の満開ではなく、ボウボウになった状態での満開を楽しむことになりそうです。

それはそれで楽しみなのですが。

花が終了してから剪定をする予定です。


平岡公園

カケスです。
小さな群れで訪れていました。



平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

梅林の斜面にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

梅林の斜面にて




平岡公園

梅林にて




平岡公園

梅林にて




2020年10月19日(月)
小天狗岳の落ち葉(紅葉)です。

(今日の写真)
昨日の小天狗岳登山で拾ってきた落ち葉(紅葉)にしました。

落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2020年10月18日(日)
小天狗岳で紅葉撮影をしました。

定山渓ダムから小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      08時33分
山頂着      09時53分 (1時間20分)  
山頂発      09時58分 (0時間05分)  
駐車場      12時22分 (2時間24分) (3時間49分)

合計所要時間  3時間49分

(GPS記録)
総上昇量   439m
総下降量   391m

累積標高(+)トラック  481m
累積標高(+)地形   517m

TP積算距離    3.94km

紅葉の撮影のため、定山渓ダムの小天狗岳に登りました。

もう少し早い時期に出掛けたかったのですが、ここ数日軽い腰痛が発生していたため回復を待っていました。

紅葉は、山頂付近は終わっていましたが、それより少し下がったあたりからはまずまずの状態でした。

もう数日早く訪れた方が良かった感じですが、体調が原因ですのでやむを得ません。

登山道は、落ち葉が地面を隠すほど多く積もっているため、下の状態が判らず歩きづらい状態でした。

相変わらずの急登ですが、補助ロープ(十数カ所)は昨年通りで、強度も問題ありませんでした。

今日は、登山道はほぼ乾いていたので何とか歩けましたが、雨で濡れるとスリップしやすくなるので、登山道が濡れていると思われるときの登山は避けた方が良いと思います。

昨年は疲労が激しくて、やっと登った感じですが、今年はゆっくりですが休憩せずに歩けました。

累計標高が約480mと藻岩山の慈恵会病院コースとほぼ同じですが、片道2km程度と短いのでその分全体的に急登です。

過去の記録を見ると、やはり年々タイムが落ちていることが判ります。

(過去の記録)
2020年  1-20 78才
2019年  1-31 77才
2018年  1-15 76才
2017年  1-12 75才
2016年  1-05 74才


平均すると+4分/年となりますが、来年はどんなタイムになるでしょうか。

もっとも、体調から見て来年も登れる可能性は今のところ半々程度ですが。 


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。
紅葉はほぼ終わっていました。



小天狗岳

定山渓ダムです。
小樽に向かう道路が堤防の上を使用しています。



小天狗岳

山腹も紅葉しています。




小天狗岳

登山道にて




小天狗岳

同上




小天狗岳

駐車場付近にて




小天狗岳

同上




2020年10月16日(金)
平岡公園を訪れました。

今日は自宅の出発が遅れて、午後2時頃に平岡公園を訪れました。

一部晴れ間もありましたが、大部分が厚い雲に覆われていたので、光量がやや不足していました。

今日は寒かったですね。

テレビでは、札幌市手稲山の初冠雪を報じていました。

今日から、撮影時に薄い手袋を使用することにしましたが、それでも指が少し冷たかったです。

もう直ぐ、厚い手袋・ハンドウオーマー・使い捨てカイロの出番ですね。

今日も、カケスが小さな群れで訪れていましたが、公園内を移動しながら暫く滞在していたようです。

複数箇所でヒヨドリの鳴き声がしていましたが、冬の平岡公園はヒヨドリの天下になります。

紅葉は順調に進んでいます。


平岡公園

カケスです。
小さな群れで訪れていました。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。
今日はヒヨドリが賑やかでした。



平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園
人工池に隣接した湿原の回りにて
赤い実が熟して軟らかくなってきました。
甘さは殆どありませんでした。



平岡公園

遊歩道にて




2020年10月14日(水)
平岡公園を訪れました。

前日の天気予報では、今日の午前中は雨の予報でしたが、起床して外を見ると青空でした。

そのため、何時もは12時すぎに訪れるのですが、今日は少し早めにして午前中に訪れてみました。

久しぶりにエゾリスを撮影しました。(写真1,2)

写真2ではキノコを食べているように見えますが、このあと枝に移動して食事を継続していました。

人に馴れているのか、3mぐらいまで近づいても悠々と食事をしていました。

梅の香橋付近でカラ類主体の混群に出会いました。

コゲラも混じっていて、熱心に採餌をしていました。(写真3,4)

駐車場から湿原につながる急な階段を降りていくと、カメラマンがカケスを撮影しているのに出会いました。

私も邪魔をしないように少し撮影をしましたが、カケスが薄暗い林の中を頻繁に移動するため、綺麗な写真にはなりませんでした。(写真6)

紅葉が進んでいますが、大部分の葉が落ちるまでは暫く時間が掛かりそうです。


平岡公園

エゾリスです。




平岡公園

同上
久しぶりの撮影です。



平岡公園

コゲラです。




平岡公園

同上
混群で訪れていました。



平岡公園

カラ類です。




平岡公園
カケスです。
撮影条件が悪かったため、綺麗に撮影が
出来ませんでした。



平岡公園

人工池に隣接した湿原の廻りの木の実です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

第一駐車場にて




2020年10月13日(火)
滝野すずらん丘陵公園を訪れました。

昼頃に急に晴れて日差しも出てきたので、急遽滝野すずらん丘陵公園に出掛けました。

紅葉は始まっていましたが、最盛期は少し先のようです。

中央口からアシリベツの滝までに植えられている木々は、紅葉が進んでいて数日から一週間で見頃を迎えそうです

写真2は現在でも綺麗ですが、全体が紅葉すると素晴らしい景観になります。

写真9は「こどもの谷」の正面の斜面ですが、例年は綺麗な芝生に覆われています。

今年は、地面が露出してかなり荒れていました。

掃除をしていた係員に聞いたところ、「非常に多くのカラスが、芝生の奥の昆虫の幼虫を掘り出したため」とのことでした。

なお、例年も同じような被害がありましたが、面積的に僅かで、今年のような大規模な被害は初めてとのことでした。

午前中は天気が悪かったこと、中心ゾーンを訪れたのが午後2時を過ぎていたせいか、子供の谷を訪れている人はいませんでした。

メインの遊具が使用中止になっているのが、原因かもしれませんが。

赤い大きなボールを転がして遊ぶ斜面が写真9の状態では、やむを得ませんね。

滝野すずらん公園

アシリベツの滝です。




滝野すずらん公園

滝の入口(焼き肉ガーデン)付近にて
毎年深紅に紅葉して見事な姿を見せます。



滝野すずらん公園

遊歩道にて




滝野すずらん公園

同上




滝野すずらん公園

同上




滝野すずらん公園

同上




滝野すずらん公園

以下中心ゾーンにて
中央口を入って直ぐのところにて。



滝野すずらん公園

こどもの谷に行く途中にて




滝野すずらん公園

こどもの谷の正面の斜面です。
例年は緑一色ですが、今年はかなり荒れていました。



2020年10月12日(月)
藻岩山の落ち葉です。

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で拾ってきた落ち葉にしました。

紅葉とういと、やはり写真1,2の9〜11裂の葉を持ったハウチワカエデが綺麗ですね。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2020年10月11日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時01分
山頂着      10時34分 (1時間33分)  
山頂発      10時47分 (0時間13分)  
駐車場      12時30分 (1時間43分) (3時間29分)

合計所要時間  3時間29分

(GPS記録)
総上昇量   569m
総下降量   551m

累積標高(+)トラック  635m
累積標高(+)地形   656m

TP積算距離    6.70km

前回の藻岩山登山は9月11日ですので、藻岩山登山としては丁度1ヶ月ぶりになります。

出来れば定山渓ダムの小天狗岳に登りたかったのですが、赤岳の紅葉撮影からも3週間も経っているので、自重して藻岩山にしました。

自宅からも藻岩山が見えますが、まだ緑が多い状態です。

旭山記念公園の下側の駐車場では、紅葉が進んでいます。(写真9)

時期的に早めに紅葉する木々を選んで植えているようです。

空気が澄んできたので、山頂からも遠方視程は良好でした。(写真1〜4)

ただし、支笏湖方面(南側)は霞んでいました。

気温が下がってきたせいか、今日は沢山の登山者が訪れていました。

写真5は、慈恵会病院分岐ですが、こんなに沢山の登山者がここに滞留するのは珍しいです。


藻岩山

石狩湾新港のLNG発電所です。




藻岩山

同上
LNGタンク群です。



藻岩山

丘珠空港です。
手前は、ツドームと管制レーダーです。



藻岩山

砕石採取場です。




藻岩山
慈恵会病院分岐です。
写真奥側が藻岩山方面です。
今日は、物凄い登山者でした。



藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

登山道にて
少しずつ紅葉が始まっています。



藻岩山

同上




藻岩山
下の駐車場にて
駐車場の廻りには、早めに紅葉する木々が
植えられています。



2020年10月9日(金)
車中泊の環境整備をすすめています。

(車中泊のテスト)
車中泊環境の成熟を目指して、10月6日に3回目の車中泊テストを駐車場で行いました。

テスト結果は非常に良好で、前車プロボックスと同等の寝心地でした。

ベッドの構造を、プロボックスとほぼ同じにしたので、寝心地が同じになるのも当然ですが。

ベッドの未完成部分に断熱マットを追加して高さをベッドと同じになるように調整後、布で覆いました。(写真1)

これで、寝心地関係については、問題が解決しました。

ただし、天井までの高さが不足する状態は、構造上改善ができません。


(寝袋収納方法の改善)(写真2〜9)
寝袋を、夏用から冬用に変更したのにともない、ルーフボックスでの収納に問題が発生していました。

冬用に選択した寝袋(写真4)は、中ぐらいの耐寒性能の寝袋ですが、それでも結構嵩張ります。

取りあえず、30gスタッフバックにいれて、ルーフボックスに収納していました。

しかし、ルーフボックスの蓋が完全に閉まらずに隙間が発生して、少量ですが雨水の浸入を許していたので、その対策を講じました。

同寝袋は、登山用ザックに収納するために、専用の寝袋圧縮袋が附属しています。

ただ、この圧縮袋に収納して圧縮する作業は、手間と時間が掛かります。

写真5上段は、圧縮前の状態で、下段が圧縮後の状態です(黄&黒色)。

その気になれば、更に圧縮して小さくすることもできます。

収納に最適なサイズを調べるため、ネット通販で15gと20gのスタッフバックを各1個購入しました。

長期間保管する場合は、なるべく圧縮せずに大きな袋で保管する必要がありますが、携帯時にはその時の状況に合わせて圧縮率を調整する必要があります。

強く圧縮すれば容積は小さくなりますが、寝袋の羽毛を傷めることになります。

今回は、ルーフボックスの収納容量から、20gスタッフバックを使用することにしました。

今まで使用していた夏用の角形寝袋よりも小さくなるので、収納の問題は解決しました。(写真8,9)

このスタッフバックは防水タイプですが、実際の収納時にはビニール袋でさらに防水対策を行います。


(緊急用寝袋)(写真6:左側)
写真6の左側の小さな黒色収納袋も、中身は羽毛寝袋です。

寝袋の羽毛量が少ないために小さくなりますが、その分耐寒性能は劣ります。

この寝袋の用途はほぼ緊急用で、厳寒状態での単体使用は不可能です。

私の場合は単独行が多いので、夏・秋の登山時の緊急用として携行していました。

もう一つの用途としては、主寝袋の補助として主寝袋内部で重ねて使用することができます。

寝袋がキツくなりますが、耐寒性能が不足した場合は有効な対策の一つです。

と云うことで、嵩張らないので車載することにしました。


車中泊

車中泊用ベッドを完成させました。
未加工部分(矢印)を加工して布で覆いました。



車中泊
ルーフボックスです。
浸水対策を実施しました。
寝袋収納のため、蓋の密閉が不完全でした。



車中泊
寝袋を収納するため、小さめのスタッフバックを
購入しました。
15リットル(青)、20リットル(黄)各1個です。



車中泊
今回車載するモンベル製の寝袋(黄色)です。
赤色のスタッフバックは30g用で、この状態で、
ルーフボックスに収納していました。



車中泊
赤色は30g用。
黄・黒のバックは、モンベル製の寝袋圧縮袋です。
上:圧縮前、下:圧縮後



車中泊
左:保有している最も軽い寝袋用です。
中:圧縮後のモンベル寝袋圧縮袋です。
右:20gスタッフバックです。



車中泊

ルーフボックス内の寝袋収納スペースです。




車中泊

夏用寝袋を収納した状態です。
蓋の開閉は、ギリギリの状態でした。



車中泊

写真4の寝袋を20gスタッフバックに収納。
余裕をもって、蓋を開閉出来るようになりました。



2020年10月8日(木)
平岡公園を訪れました。

今日も、野鳥の数は非常に少ない状態でした。

撮影ができたのは、アオジのみでした。(写真1,2)

気温は順調に下がってきているので、紅葉が進みそうな気配です。

写真3は樹木に生えているキノコですが、ネットで調べましたがハッキリした名前は判りませんでした。

写真で見たところでは美味しそうですが、毒キノコかもしれません。


(灯油入れ替え)
災害備蓄用の灯油20g(10gポリタンク 2個)の保存期間が約1年になったので、今日入れ替えを行いました。

ポリタンクをガソリンスタンドに持ち込んで、中身の入れ替えを依頼しました。

購入してある可搬式の石油ストーブで灯油を消費してから補充する方法もありますが、面倒なので単純な入れ替えを選びました。

石油ストーブには、まだ1回も灯油を入れていません。

札幌に転居する前は、煙突排気式石油ファンヒーターを長年使用してきた経験がありますが、可搬式石油ストーブの使用経験はありません。

一度は使って性能を確かめておく必要がありそうですが。

平岡公園

アオジと思われます。




平岡公園

同上




平岡公園

キノコです。
美味しそうですが、毒キノコかもしれません。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

一部で紅葉が進んでいます。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2020年10月6日(火)
平岡公園を訪れました。

今日は、野鳥の囀りは数回聞きましたが、姿を見ることはできませんでした。

平岡公園に到着した時点で、雲行きが怪しくなってきたので、雨笠とカメラカバーを手元に用意しました。

撮影中に一時雨傘を使用しました。

記録を見ると、昨年の10月6日には、平岡公園でアカゲラとカラ類の撮影を行っています。

紅葉の進展状況は、今年とほぼ同じ程度に見えます。

昨年の写真を見ると、平岡公園の本格的な紅葉は、10月中旬以降のようです。

昨年は、10月11日に定山渓ダムの小天狗岳、14日に滝野すずらん公園で紅葉の撮影を行っているので、今年もそろそろですね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年10月4日(日)
平岡公園でカケスを撮影しました。

気温が下がってきたので、公園内の木々の落葉が徐々に進んでいます。

気の早い大きな葉っぱの木では、大量に茶色になった葉をおとしていますが、数としては少ないです。

全体的に、晩秋の感じがでてきました。

今秋初めてカケスを撮影しました。(写真1,2)

公園に到着して暫くすると、「ジェーイ」としわがれた声が聞こえてきました。

カケスの独特の鳴き声で、聞き慣れているとカケスであると直ぐに判ります。

今年は全般的に豊作年で、人工池に隣接した湿原周囲の木の実(写真5)、遊歩道脇のグミ(写真6)、ドングリ(写真9)の数は例年に比べて数が非常に多いです。

ハスの花は姿を消しましたが、ハスの葉はまだ緑色が殆どです。

今日は厚い雨雲が全天を覆っていて、今にも降り出しそうな気配でしたが、撮影中は何とか持ち堪えて駐車場に戻ったと時にパラパラときました。

この時期に厚い雨雲で覆われていると、林の中は薄暗くて、私のカメラでは光量不足のためシャッターがなかなか切れません。

今日もシャッターチャンスを何回も逃して、悔しい思いをしています。

このようなときは、やはり一眼レフにはかないませんね。

一眼レフは元々レンズが明るいことも、強みです。

一眼レフですと、非常に高いISO値を選択することで薄暗くても鮮明に撮影をすることができます。

カケスの写真は、露出時間1/30秒、ISO感度1600で撮影されていますが、せめてISO値が10000ぐらいまで上がると良いのですが。


平岡公園

カケスです。
今秋初めての撮影です。



平岡公園
同上
群れで訪れていたようで、公園の複数箇所で
声を聞きました。移動していたようです。



平岡公園
左上:人工池で撮影しました。カニの感じでした。
右上:トンボです。数は少数でした。
下:鳥名は不明です。



平岡公園

一部で紅葉が始まった紅葉です。
梅の香橋の上から撮影。



平岡公園

人工池に隣接した湿原周囲の木の実です。




平岡公園
グミです。
今年は豊作年です。遊歩道で撮影。
試食してみましたが美味でした。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

ドングリです。
今年は非常に多くのドングリが落ちていました。



2020年10月3日(土)
車中泊用ベッドを作り直しました。(3回目)

(ベッド製作3回目)(写真1〜5)
10月2日夜にマンションの駐車場で、2回目の車中泊のテストを行いました。

ほぼ平になるように改造したベッドのテストをするためです。

テスト結果は良好で、ほぼ前車プロボックスのベッドと同等の寝心地でした。

ただ、ベッドの上にエアマットを敷いているため、全く同じとはいえませんでした。

そのため、最終の改善として、3回目のベッド製作を行いました。

今までは折りたたみ式のベッドでしたが、今回は通常走行が可能な長さのベッドを1枚板で製作して、使用時に不足分を継ぎ足します。(写真4)

写真4のベッド端の木材(幅10cm)が、就寝時に追加する部分です。

ベッドは、12mm合板を使用し、高さ調整用の角材を下側に追加しています。

ベッドは、長座布団を敷いてその上を黒い布で覆い確り固定しています。

これは、前車プロボックスの時のベッドと同じ造りで、幅もギリギリ納まる範囲で拡張しました。


(寝袋変更)(写真6)
寝心地の更なる改善のため、寝袋を変更しました。

この寝袋は、以前に使用していたモンベル製で、中であぐらをかくことが出来るほど伸縮性に優れた造りになっています。

使用限度-10℃、最適使用温度-4℃までとなっているので、紅葉撮影時期には最適です。


(照明追加)(写真7,8)
タッチ式の照明を追加しました。

両面テープで格納用の蓋に固定しました。

ライトの両端に押釦が仕込まれていて、タッチすることで点灯・消灯を行います。

LED式、単四乾電池3本使用で、結構明るいです。

チョット明かりが欲しいときには、やはり便利ですね。


(布製ゴミ箱を製作)(写真9)
取り外し式の布製ゴミ箱を製作しました。


(総括)
今までの改善作業で、ベッドの寝心地は改善されましたが、ベッドと天井の間隔が狭いため、乗り降り、着替えなどはかなりやりづらい状態です。

快適性は、やはりテント泊にはかないません。


車中泊

ベッドの開発状況の推移です。
1回目に製作したベッドです。



車中泊
2回目に製作したベッドです。
長さを長くしました。
車中泊テスト(1回目)



車中泊
2回目のベッドを改造しました。
展開した場合に、平になるようにしました。
車中泊テスト(2回目)



車中泊
3回目に製作したベッドです。
今日製作しました。
主要部分を1枚にして、不足分を継ぎ足します。



車中泊
同上
一枚板の上に「長座布団」を敷いて、その上を
黒い布で覆って固定しています。



車中泊
車中泊に使用する寝袋を変更しました。
伸縮に優れ、あぐらをかくことができます。
最低-10℃、最適-4℃まで。モンベル製



車中泊

照明を追加しました。
LED式、単4電池3本使用。



車中泊
同上
ライトの両端に押釦が仕込まれていて、タッチして
点灯・消灯を行います。



車中泊

取り外し式の布製ゴミ箱を製作しました。




2020年10月1日(木)
車中泊の改良を続けています。

9月30日に、居住するマンションの駐車場で車中泊のテストを行いました。

当日までの車中泊装備の改善結果を、実際に車中泊をして確認するためです。

火気を使えないので、就寝だけのテストですが、色々な問題点が判明しました。


(リアガラスの目隠し)(写真3〜4)
リアガラスに目隠しを留める吸盤が、ガラスから直ぐに外れることが判明しました。

やむを得ず、布テープで仮止めして就寝しました。

リアガラスに設置されている熱線の突起が、吸盤に悪影響を与えて真空が直ぐに破れてしまうようです。

対策としては、「吸盤接着用シール」を吸盤の位置に貼ることですが、吸盤が8箇所もあるので、購入価格が高くなります。

それと、「吸盤接着用シール」を貼ったとしても、完全に吸盤が機能する保証はありません。

そのため、取りあえずマジックテープで留めることにしました。

車側にマジックテープの片方を貼り付け、もう片方を目隠し側にミシンで取り付けました。(写真4)

テスト結果は良好でしたので、暫くこの状態で使いたいと思います。


(ベッドの改良)(写真5〜8)
19日の赤岳写真撮影時の車中泊で実際に就寝すると、かなり寝づらい状態でした。

そのため、帰宅後にベッドを作り直しましたが、テストをする必要がありました。

30日に実際に就寝してみると、途中で折れる方式のベッドでは寝づらいことが判明しました。

今日は、このベッドを展開したときに一直線になるように改良しました。

構造的に、頭の方が少し高いのですが、これはそのままとしました。

傾斜が僅かなので、就寝では問題ないと考えていますが、実際のところはやはり就寝テストが必要ですね。


(折りたたみ式台の製作)(写真1〜2)
実際に就寝してみると、助手席の後ろ側に利用可能なスペースがあることに気がつきました。

特急や飛行機の座席の裏側についている格納式の台のイメージです。

通常は写真2の状態に折りたたんで使用します。(マグネットで固定)

就寝時には、台をひろげて時計などの小物類を置くことができます。


車中泊

L型の台を製作しました。
就寝時に時計などの小物類を載せます。



車中泊
同上
折りたたんだ状態です。
助手席にぶら下げます。



車中泊
リアガラスの目隠しの取り付け方法を
変更しました。
ガラスの熱線のため、吸盤が直ぐに落ちます。



車中泊
目隠しをマジックテープで留めることにしました。
写真の白色4箇所がマジックテープで、全部で
8箇所で留めます。



車中泊
ベッドを改良しました。
改良前のベッドで、頭の方が少し上がっていて、
半分の位置で折れています。



車中泊
改良後のベッドです。
全体的には頭の方が少し上がっていますが、
平になるようにしました。



車中泊

同上
殆ど平になりました。



車中泊

同上
折りたたんだ状態です。



車中泊

青いボックスを2段重ねした状態です。
この状態で運用する予定です。



2020年9月29日(火)
厚別川と野幌森林公園瑞穂池を訪れました。

あまりに良い天気なので、川下公園近くの厚別川堤防と、野幌森林公園瑞穂池を訪れました。

(厚別川)
始めに厚別川堤防を訪れましたが、堤防内の木々は殆ど伐採されていました。

この木々の伐採が野鳥の数に影響しているようで、以前よりも野鳥の数が少なく感じます。

飛び立った野鳥が、再び草の中に降りるため、撮影者からは姿を見ることができません。

写真3,4は唯一鮮明に撮影が出来た野鳥ですが、後ろ姿のみですので鳥名がハッキリしません。

もしかしたら、ノビタキの雌かもしれません。

(野幌森林公園瑞穂池)
その後、瑞穂池に向かいました。

瑞穂口から瑞穂池に向かう遊歩道では、全くと言っていいほど野鳥の囀りはありませんでした。

瑞穂池の標識と柵は作り直されていました。

ただ、水鳥の姿は全くありませんでした。


厚別川

厚別川(川下公園近く)です。
堤防内の木々は殆どが伐採されていました。



厚別川

青矢印の先に野鳥がいます。
この時期は、完全な保護色になります。



厚別川
唯一綺麗に撮影できた野鳥です。
後ろ姿のみですので、ハッキリしませんが
ノビタキの雌かもしれません。



厚別川

同上




厚別川

堤防上を歩く野鳥です。
近づくと飛び立つので、これが精一杯です。



厚別川

ススキです。
秋がすすんでいます。



厚別川

以下は野幌森林公園瑞穂池です。
柵が作り直されていました。



厚別川

同上
階段から撮影しました。



厚別川

同上
野鳥の姿はありませんでした。



2020年9月28日(月)
平岡公園jを訪れました。

今日は、結構強い風が吹いていました。

札幌市の記録では、おおよそ7m/s弱でしたが、平岡公園ではもう少し強かったかもしれません。

野鳥の数はまだ少ないですが、今日も二つの混群に出会うことができました。

一つ目は、カラ類のみの混群のように思われました。

二つ目は、アカゲラを含むやや大型の野鳥の混群でした。

ヒヨドリもその時に撮影しましたが、ヒヨドリが混群に参加していたかは判りません。

広場には、5〜6羽のハクセキレイの群れが訪れていました。(写真5)

キタキツネが、草刈りの終わった広場で、少し枯れた草の中から何かを見つけて食べていました。(写真7)

距離があったため詳しくは判りませんが、多分昆虫ではないかと思われます。

前回も見かけているので、同じ個体かもしれません。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

ハクセキレイです。
群れで訪れていました。



平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園
キタキツネです。
草刈り後の少し乾燥した草の中から、何かを捜して
食べていました。



平岡公園

赤トンボです。
今日は非常に沢山のトンボを見かけました。



平岡公園

人工池に隣接した湿原の周囲にて。
今年は豊作年ですね。



2020年9月27日(日)
車中泊の準備がほぼ完了しました。

今月19日の赤岳紅葉撮影で車中泊テストを行いましたが、結果は最悪でした。

そのため、愛車を改造しない範囲で、車中泊装備の充実を図るべく製作を続けていました。

一応、今日で基本的な車中泊装備が完成しました。

前車(プロボックス)に比べると、以下の装備を省略しています。

「サブバッテリ、荷台の照明装置4箇所、携帯テレビ、テレビアンテナ、ラジオアンテナ、カーテン」

この他に、荷台に張り出したタイヤハウス周辺のスペースの有効活用のために製作していた箱類も省略しました。


細かい部分の使い勝手はかなり劣りますが、緊急車中泊用としてはまずまずと思われます。

青い収納箱は、2段重ねで使用することにしました。

早い時期に、一度車中泊のテストをしたいですね。


車中泊

購入したライズ用のサンシェード(日除け・目隠し)
拡げてみるとかなり大きいです。



車中泊
同上
各窓に装着した状態です。
前面ガラスへの取付が結構面倒です。



車中泊
前面ガラス用は使用を中止して、ワンタッチで
装着できるカーテンにしました。
前車で使用していたカーテンの流用です。



車中泊

茶色の箱は、今回製作したものです。
食料庫、炊事用具庫、小物入れ、ボンベ入れ。



車中泊

ベッドを展開した状態です。
エアマットと寝袋を使用します。



車中泊

ベッドを折りたたんだ状態です。(走行時)




車中泊

運転席の後に靴箱を製作しました。




車中泊

荷台の出入り用に、折りたたみ式踏み台を購入。
ドアの開閉時に干渉しないギリギリの高さです。



車中泊
荷室の床下収納部分です。
従来のスペアタイヤ収納場所ですが、使用頻度の
低い物品を収納します。



2020年9月26日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は雨の予報になっていたのですが、晴れたので平岡公園に出かけました。

モズが今日も人工池に隣接した草刈り直後の広場で採餌をしていました。(写真1,2)

野鳥辞典によると、「赤モズ」と思われますが、第一回冬羽の写真とよく似ています。

普段は平岡公園で見かけない野鳥なので、渡りの途中に立ち寄ったのでしょうか。

広場に少数のハクセキレイが訪れていました。

近くのハクセイキレイが地面から短い棒の様なものをくわえたので写真を再生して確認すると、トンボを捕まえたようでした。(写真3)

小さな混群に出会いましたが、林の中が薄暗くて早いシャッター速度が得られませんでした。

写真4は混群に混じっていたコゲラですが、辛うじて判別できる程度の写真になりました。

写真5はシジュウカラですが、久しぶりに鮮明に写すことができました。

草刈り直後の広場で、キタキツネが採餌をしていました。(写真6)

まだ、若い個体と思われます。

公園内の木々も、最盛期の青々とした状態から少し勢いがなくなり、一部では落ち葉も見られるようになりました。

札幌地方の週間天気予報では、明日からの最高気温は19〜24℃で、最低気温は12〜14℃となっています。

最高気温はほぼ横ばいで、最低気温が1〜2℃下がる程度なので、一気に紅葉が進む段階ではなさそうです。


平岡公園

赤モズと思われます。




平岡公園

同上




平岡公園

ハクセキレイが、トンボを捕まえました。




平岡公園
コゲラです。
撮影条件が悪くて、やっと判別できる程度の
写真になりました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

キタキツネです。
まだ若く感じました。



平岡公園

第一駐車場の斜面にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2020年9月24日(木)
平岡公園を訪れました。野鳥に再会です!

一週間ぶりの平岡公園ですが、久しぶりに野鳥達に出会いました。

人工池を訪れた時に、中島に野鳥が飛来したので念のために撮影をしました。

撮影後、カメラを確認するとモズが写っていました。(写真1,2)

平岡公園でモズを撮影したのは、2016-10-19以来でした。

野鳥の混群が訪れていたようです。

この混群で、撮影が出来たのはアカゲラとオオアカゲラのみですが、カラ類も行動していたようです。

キジバトも久しぶりに撮影しました。(写真6)

人工池に隣接した湿原の廻りの木の実が、真っ赤になってきました。(写真8)

ただし、実はまだ固い状態で、極まれに軟らかく熟したものも見かけます。

山ブドウも熟してきました。食べ頃でしょうかね。(写真9)

平岡公園

モズです。
人工池で撮影をしました。



平岡公園

同上
平岡公園では、2016年10月19日以来です。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

キジバトです。




平岡公園

ハクセキレイです。
群れで訪れていました。



平岡公園
人工池に隣接する湿原の周囲にて
全体が赤くなっています。
まだ、実は固いです。



平岡公園

山ブドウです。
美味しそう!!



2020年9月23日(水)
車中泊の環境改善を進めています。

赤岳の紅葉撮影で車中泊のテストを行いましたが、結果は最悪状態でした。

そのため、最低限の整備が必要と判断して、積載する箱類を前回と同じスタイルにすることにしました。

車の予備バッテリーの設置、カーテンの設置、照明関係の改造は行いません。

あくまでも、改造をともなわない積み卸し可能な道具類に限定して改善します。

荷台の大まかな配置は、以前のプロボックスと同じにしました。

プロボックスでは、ベッドは常時設置した状態で問題ありませんでしたが、ライズでは荷台の長さが短いので、折りたたみ式にする必要があります。(写真1,2)

以前の食料庫は2段式で、上段が食器・鍋類保管、下段が食料庫になっていました。

今回は、既存の小さい箱を流用したので、一段式にしました。(写真4,5)

不足する収納スペースは、写真9のボックスで補完します。

ただし、問題があれば2段式に改造するかもしれません。

ベッド横に設置する小物入れは、前回と同じスタイルにしました。(写真6,7)

今回は、テレビなどは設置しません。

写真8は、製作したカセットボンベとペットボトル入れで、前回と同じスタイルにしました。

ただし、上蓋は省略しました。

写真9は、テスト的に積載したボックスです。

以前は大容量の鍵付きのボックスを積載していましたが、スペースの関係で今回は写真のボックスにしました。

必要により、これを2段重ねにして保管容量を増やす予定です。

カーテンは、市販の各窓に吸盤で取り付ける方式のものを、ネット通販で注文しました。

明日からは、細かな部分の改良を行う予定です。


車中泊

車中泊装備の状況です。(9月23日現在)
ベッドを前回のベッドに近い仕様で製作し直しました。



車中泊
同上
ベッドを折りたたんだ状態です。
荷台の長さの関係で、折りたたみ式にしました。



車中泊
後席左側からみた状態です。
茶色の箱は、手前が食料庫、後ろ側が小物入れです。
スペースに、笠と椅子、水タンクを保管します。



車中泊

製作した食料庫です。
以前の食料庫の半分程度の容量です。



車中泊

同上
テストで食料を入れた状態です。



車中泊

製作した小物入れです。
以前と同じスタイルにしました。



車中泊

同上
写真下側の小物類を中心に保管します。



車中泊

製作したガスカセット&ペットボトル入れ。




車中泊
テスト的に積載したボックス。
以前は鍵付きの大きなボックスを設置していましたが、
今回は小さめのボックスにして、2段重ねにします。



2020年9月21日(月)
赤岳に登りました。(紅葉撮影)

銀泉台から赤岳第二花園を往復しました。

駐車場      08時52分
第一花園     09時36分 (0時間44分)  
第二花園     10時06分 (0時間30分)  
駐車場      11時23分 (1時間17分) (2時間31分)

合計所要時間  2時間31分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  357m
累積標高(+)地形   299m

TP積算距離    3.83km

紅葉撮影のため、銀泉台から赤岳の第二花園を往復しました。

早朝5時前に札幌の自宅を出発し、高速道路を利用して層雲峡経由で大雪湖のシャトルバス乗り場に7時半頃に到着しました。

直ぐに支度をして、8時発の銀泉台行きバスに乗車しました。

前日まではあまり良くない天気予報でしたが、当日は天気予報どおり晴れの良い天候で、直射日光もあり撮影日和でした。

今年のシャトルバスは、コロナウイルス対策として次のような規制が案内されていました。

銀泉台線  1日 300名まで バス1台の乗車人数は20〜30名程度。
高原温泉線 1日 240名まで   同上


このため、早い時間帯に一日の定員に到達することが予想され、バスの乗車に1〜2時間待機する可能性があることも広報されていました。

このような規制が事前に広報されていたためシャトルバスの利用を断念した人が多かったのか、今年の紅葉がイマイチの状態であることを考慮して赤岳訪問を中止した人が多かったのかは判りませんが、シャトルバスの臨時駐車場は何時もの賑わいはありませんでした。

8時発の銀泉台行きバスも全員乗り込んでも20名程度で、ガランとしていました。

例年ですと、立ち席者を含めて定員一杯まで乗せていたのと較べると、極端な減少でした。

紅葉が進むためには、昼夜の気温差が大きくなることと、寒気の流入で木々に冬支度を急がせる現象が必要ですが、残念ながら今年は両方とも実現していません。

今年の9月15日から19日の旭川の気温を調べると、今年の日ごとの平均気温が過去3年間よりも異常に高い状態です。

昨年は、9月19日に黒岳初冠雪が報じられていますが、気象庁の予報では今年は遅くなるようです。

ただ、紅葉の進捗度に関係なく一度強い寒波が入ってくると、降雪などでシャトルバスの運行が打ち切られることも過去にありました。

このことは、紅葉の進捗を待って待機していても、一度強い寒気が入ってくると降雪で道路閉鎖が行われることになり、撮影機会を逃すことになりかねません。

撮影時期の調整は、プロでも難しいでしょうね。

最善の方法は、何時道路閉鎖になっても良いように、頻繁に撮影に出掛けることでしょうか。

黒岳の湯で汗を流した後、層雲峡オートキャンプ場で車中泊を行いました。


(層雲峡オートキャンプ場)
以前から車中泊に利用していますが、数年前から建物の増設が進められています。

受付の建物も別の場所に新築されて、受付・ショップが併設されたようです。

沢山の建物が建設済みで、現在建設中の建物も複数あり、昔の閑散とした雰囲気から団地の雰囲気に変わってきました。

当日は4連休の初日ということもあり、フリーテント場はびっしりとテントで埋め尽くされていました。


赤岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



赤岳

GPS軌跡




赤岳

今年はまだ寒暖の差がすくないため、紅葉が
少し遅れている感じです。



赤岳
登山届を記入する小屋の女性に確認したら、
「今年はこの程度で終わってしまうと思うと」
云っていました。



赤岳

登山者の数が少ないため、登山道は閑散と
していました。



赤岳






赤岳
第二花園から赤岳方面を撮影。
赤岳までは、この斜面を含めて3つの斜面を
登らなければなりません。



赤岳






赤岳






2020年9月20日(日)
赤岳の紅葉撮影から戻りました。

今年1回目のキャンプ登山として、大雪山系赤岳の紅葉撮影を行いました。

第1回キャンプ登山
9月19日  札幌発
      赤岳紅葉撮影  層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月20   帰宅


今年はまだ気温が高く、昨年のような寒気の流入がみられません。

昨年は、9月19日に黒岳初冠雪が報じられていますが、気象庁の予報では今年は遅くなるようです。

旭川市の2017年〜2020年の9月15日以降の平均気温を比較すると、今年は異常に高い平均気温になっています。

北海道地方の1ヶ月予報でも、気温は高い確率が60%と予想されていますが、いまのところその通りに推移しています。

ということで、赤岳の紅葉もイマイチの状態で、率直な感想としては「ガッカリ」の心境です。

アップした写真のとおり、まだ橙色が濃くて、鮮やかな赤が極端に少ない状況です。

紅葉の状況と体調がよければ、黒岳・高原温泉・旭岳の撮影を予定していましたが、赤岳の状況から撮影を断念して一泊で自宅に戻りました。

(総走行距離 439km) 往復とも高速道路利用。


(愛車の状態)
今年1月に購入したトヨタライズですが、購入後初めての長距離ドライブで、大部分が高速道路走行でしたが、全く問題無く完走しました。

燃費
走行距離 439km
ガソリン消費量 25.7リットル
燃費 17.1km/リットル


通常の街乗りは約11km/リットルの燃費であったことと、今回は高速道路走行ということで、極端な燃費の悪化を危惧していましたが、予想外に良い燃費に驚いています。

結局、途中の給油なしで、札幌〜大雪湖を往復し、計算上はガソリンタンクに10リットル残っていたことになります。


(車中泊のテスト)
今回は、テント泊と車中泊をテストすることにしていました。

初日は車中泊のテストを行うことにして、層雲峡のオートキャンプ場で車中泊を行いました。

この車は車中泊用の特別な造作を一切行わないことにしていますので、必要な物は箱に詰めて積み込んでいます。

ルーフボックスには、従来どおり就寝関係・登山用具・車用道具類を積み込んでいます。

前車のプロボックスに較べると、荷台の長さが短いこと、床は椅子を倒しても完全なフラットにならないので、かなり条件は劣ります。

ベッド用の板を製作して長さだけは確保しましたが、頭の方が少し高くなり、寝づらい状態でした。

やはり、ベッドは水平でないと熟睡ができませんね。

それと、必要な物を複数の箱に詰めて車載したのでは、使いたい物を直ぐに取り出せず、非常に不便でした。

結論としては、かなり対策をしないと、車中泊は難しいとの結論になりました。

今回の車中泊の評価は、残念ながら予想よりも悪い「最低」レベルでした。

前車のプロボックスは、自分で車中泊仕様に改造しましたが、今更ながらその完璧さに未練が残ります。

次回は、テント泊のテストをする予定です。

車中泊を行う前は、テント泊を行っていたので、装備は揃っており問題はないと思います。

ただ、濡れたテントの処理が面倒なのは変わりないと思いますが。

緊急時の車中泊用に、もう少し対策を実施する予定です。

赤岳の撮影記録は、明日アップします。


赤岳 赤岳 赤岳






赤岳 赤岳 赤岳






赤岳 赤岳 赤岳






2020年9月17日(木)
平岡公園を訪れました。

今日は、ヒヨドリの群れが訪れていました。

ヒヨドリも群れで見るのは久しぶりです。

広場に、ハクセキレイが5〜6羽で訪れていました。

ハクセキレイも久しぶりの撮影です。

梅林では、数十羽のカラスの群れが採餌をしていました。

普段はうるさく鳴いていても数羽〜10羽以下ですので、これだけの数のカラスを見るのは久しぶりです。

私は、カラスに何回も威嚇されたり襲われたりしているので、カラスには悪い印象しかありません。

とくに、春の営巣時や、ヒナの巣立ち直後には、カラスの攻撃性が激しくなるようです。

実りの秋がやってきましたね。

落果したドングリも普通に見られるようになりました。

山ブドウも、複数箇所で成熟してきました。

鮮やかな色のキノコも見かけますが、毒キノコが多いので私は手をだしません。

写真6は、タマゴダケに似ています。

タマゴダケであれば一応食べられるキノコに分類されていますが、手を出さない方が無難でしょうね。

気温が下がってきたせいか、トンボの数が減ってきました。

今日は、オニヤンマは見かけませんでした。


(左肩痛)
前回、左肩に強い痛みが発生したことをアップしましたが、完全ではありませんがほぼ直りました。

原因は、紅葉撮影に備えて愛車のルーフボックスの荷物類の出しれを連続して行ったことによると思われます。

私の場合、過去にも普段使用しない筋肉を、急に負荷を掛けて連続して使用すると、直後にかなり痛むことがありました。

今回も、腕に負荷を掛けながら上に上げる動作を多数回行ったのが、特定の筋肉を傷めた原因と思われます。

消炎鎮痛用の湿布を貼って、動かさないようにしていたらほぼ回復しました。


(紅葉撮影)
旭川地方の週間天気予報では、19日の土曜日から天候が回復する予報になっています。

19日早朝に自宅を出発して、19日中に赤岳の紅葉の撮影を行いたいと思います。


平岡公園
ハクセキレイです。
5〜6羽で広場を訪れていました。
久しぶりの撮影です。



平岡公園

人工池に隣接した湿原の木の実です。
全部の木の実が赤くなっています。



平岡公園

第一駐車場下の湿原にて。
この湿原に咲いている種類は、赤色が濃いです。



平岡公園

上とは違う品種でしょうか。




平岡公園
ヤマブドウです。
梅の香橋を通過して梅林の入口近くにて。
残念ながら高い場所です。



平岡公園
鮮やかな色のキノコです。
タマゴダケに似ていますが、どうでしょう。
私は、キノコには手を出しません。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2020年9月14日(月)
平岡公園を訪れました。

午後から雨の予報になっていたので、空模様を気にしながら自宅を出発しました。

結局、公園で撮影中は、降ったり止んだりの天気が続きました。

野鳥は数回見かけましたが、撮影はできませんでした。

気温が急に下がってきましたが、このまま低い気温が続いてくれれば、野鳥達が戻ってくるもの早いかもしれませんね。

以前にアップしたヤマブドウが熟して、黒っぽくなってきました。(写真1)

写真2の赤い実は、美味しそうな色をしていますが、まだ硬い状態です。

昨年の平岡公園の撮影記録をみると、この時期にはアカゲラやカラ類を撮影しています。

昨年と較べると、今年は野鳥の戻りが少し遅い感じがしますね。


(左肩痛の発生)
昨日から、左肩の前側が痛んでいます。

以前に経験した五十肩に似た痛みで、腕が肩より上に上がりません。

数日間様子を見ますが、痛みが酷くなるようなら紅葉の撮影を見送ることになるかもしれません。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年9月11日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時21分
山頂着      09時59分 (1時間38分)  
山頂発      10時30分 (0時間31分)  
駐車場      12時04分 (1時間34分) (3時間43分)

合計所要時間  3時間43分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック  615m
累積標高(+)地形   678m

TP積算距離    7.00km

今日は、前回よりも気温が下がりましたが、それでも登山時間帯の気温は21℃〜22℃程度でほぼ無風でした。

湿度が80%を超えていましたので、この気温でもかなり蒸し暑く感じました。

中4日の休養での登山でしたが、今日は身体が重くて、下山までその状態が続きました。

往路の所要時間も、8月26日と同タイムに戻ってしまいました。

取りあえずトレーニングをこれで終了して、大雪山系の赤岳の紅葉撮影の準備を始めたいと思います。

ただ、ここに来て上川・留萌地方の週間天気予報が悪くなっています。

14日〜18日までは、曇り・曇り時々雨・曇り一時雨などの日が続いています。

赤岳コースのマイカー規制は、9月12日から22日までの予定ですので、この間に訪れたいと考えています。

もしかしたら、もう1回ぐらいは藻岩山に登るかもしれません。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂からの遠方視程は不良でした。
札幌市街中心部です。



藻岩山

同上
市民スキー場側(南側)です。



藻岩山
愛の鍵です。
新しい愛の鍵は、全体の1/3〜1/4程度でした。
解錠用の鍵もありました。(^_^;



藻岩山

T6分岐から分岐する小林峠コースの草刈りが
行われていました。



藻岩山

ロープのある小ピーク付近から見た藻岩山山頂部です。




藻岩山

山頂にて
上段は、同じ花です。



藻岩山

登山道にて




2020年9月10日(木)
ドアに明かり窓を新規に取り付けました。

(ドア用明かり窓の取り付け)(写真1〜4)
居住しているマンションのドア・引き戸の各1箇所に、明かり窓を新規に取り付けました。

明かり窓はドアなどに設置して、明かりの消し忘れなどを防止するためのもので、四角や丸形のものが市販されています。

今日は、近くのホームセンターで明かり窓用品2個を購入して、トイレのドアとユーティリティ室の引き戸に各1個を取り付けました。

取り付け方法は簡単で、指定の穴を開けて明かり窓部品を押し込むだけです。

トイレドア用は金属製(780円)で、両面テープで接着・固定します。

ユーティリティ室の引き戸用はプラスチック製(370円)で、両側から差し込んでドアの中でねじ込んで固定します。


(本棚を2段式に改造)(写真5,6)
収納を増やすため、写真5,6の箇所を2段式に改造しました。

上段は、使用頻度の低い道具類を格納します。


(本棚に自作道具類を格納)(写真7〜9)
いままで登山用品を入れていた本棚の2箇所を、日曜大工用に用途を変更しました。

登山用品は他の部屋に移して、2箇所に自作道具類の大半を収納しました。

これで、以前は書籍と登山用品を収納していた本棚2個が、日曜大工の道具類用に変更になりました。(写真9)


日曜大工

上:購入したドア用の明かり窓(丸型)2個。
下:取り付け後のドアです。



日曜大工
同上
上:トイレのドア用
下:ユーティリティ室の引き戸用



日曜大工

同上
トイレドアに取り付け後です。



日曜大工

同上
ユーティリティ室の引き戸に取り付け後です。



日曜大工
本棚の一部を2段式に改造しました。
1箇所目です。
上段は使用頻度の低い物を格納します。



日曜大工

同上
2箇所目です。



日曜大工
本棚の2箇所を、登山用から日曜大工用に変更。
この場所(→印)は、登山用道具類が入っていましたが、
日曜大工で自作した道具類の格納用に変更。



日曜大工

同上
2箇所目です。



日曜大工

本棚2個が、完全に日曜大工用品に占領されました。
登山用具と書籍は、段々と肩身が狭くなっています。



2020年9月8日(火)
平岡公園を訪れました。

今日も暑かったですね。

札幌の最高気温は32.7℃で、撮影時間帯は31℃を超えていました。

この気温ですが、野鳥の姿を2回ほど見かけました。撮影はできませんでしたが。

人工池に隣接した湿原では、ハスの花が沢山咲いており、最盛期を迎えている感じです。

さすがにこの暑さでは公園を訪れる人の数は少なく、出会った人の数は普段の数分の一でした。

昔に比べて夏の暑い時期が長くなっていますが、段々と秋の期間が短くなり、直ぐに冬の季節に突入するようになるのではないかと危惧しています。

今日は、カラスが結構騒がしく鳴いていました。

遊歩道を一人で歩いているときに、近くで「カ、カ、カ、・・・」と短く連続して鳴かれると、少し緊張します。

この「カ、カ、カ、・・・」と鳴く動作は、カラス語で仲間に「危険がせまっているよ!」と注意を促す行動です。

特に新しい情報も無いので、未確認情報をアップします。

以前に、懇意にしているアカゲラに「カラスが騒々しいけどどうしたの」と聞きました。

アカゲラは、「カラスは、”人間界でコロナウイルスが流行しており、冬のインフルエンザの流行で人間が滅んで、いよいよカラスの世の中が来る”と騒いでいる」とのことでした。

真偽はともかくとして、今冬にコロナウイルスの第3波と、強力なインフルエンザの流行が重なると、かなり面倒な状態になることは間違い無いようです。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人といわれています。

インフルエンザによる日本の毎年の死亡者は3千人を超えている状態ですが、以下のような情報もあります。。

 【厚労省HPより】
また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25〜50万人、日本で約1万人と推計されています。


新型コロナウイルスの日本における死亡者数は、現在1400人未満の状態ですが、これからも増えていくと思われます。

新型コロナウイルスとインフルエンザの初期状態が似ていて判別ができないと云われていますので、流行時には対応が難しいですね。

一刻も早く、新型コロナウイルスのワクチンが開発されることを願うばかりです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年9月7日(月)
日曜大工の環境整備をすすめています。

(ビニールの敷き直し)(写真1)
事務机(作業用)の前面に敷いていたビニールがズレて、ゴミがビニールの下に入り込むようになったので、ビニールを敷き直しました。

ゴム製の滑り止めを、黒色から黄色に変更し、ビニールの位置も少し移動しました。

ビニール表面に付着した椅子の車輪の汚れを取るのに苦労しました。


(テーブルタップ用の台の製作)(写真2,3)
壁から作業台まで電源を延長するタップを置く台を製作して、塗装しました。

この台は、厚い木材で製作し、底に滑り止めを貼ったので、置いた場所に自重で固定されます。


(ジグソー用ガイドの製作)(写真4,5)
ジグソーの刃のガイド用として、写真4の部品を製作しました。

簡単に脱着が可能になっています。

ベアリング2個の間にジグソーの刃を挟むことで、刃のブレを押さえています。

円盤切断テストを行った際に、刃が予定軌道よりも外側にズレた時は、このベアリングとジグソー固定部の間で刃が湾曲していましたが、ベアリングから外れることはありませんでした。


(ディスクサンダー用円盤の製作)(写真6〜9)
写真4のガイドを利用して、写真6の円盤を切り抜きました。

円盤材料の中心に軸を通して、作業台のアルミ製のガイドにセットして固定します。

板は自由に動くようにセットしているので、手で押してジグソーの刃で切り抜きます。

直径130mm程度の円盤切断では、軸を固定した状態でほぼ円形に切断ができました。

直径が短くなると、軸を固定したままでは正常な円になりませんでした。

この場合は、軸の固定を緩めて、手で円盤に沿うように押す力を調整することで、正円に切り抜くことができました。

円盤の軸の取付には、「板付きナット」を購入して使用しました。(写真7)

ナットに鉄板を溶接した製品で、軸には在庫品の全ネジ棒(8mm)を切断して使用しました。

組み立て後に少しブレが発生していたので、0.4mm厚のプラスチック板を挟んで調整しました。

ブレは、SK11の製品レベルまでに押さえることができました。

SK11の製品はゴム製なので、電動ドリルなどに装着して局面を磨く場合には最適です。

しかし、ノミなどの刃を研ぐのには不適で、刃を押しつけると湾曲するので、刃が直線状になりません。

そのため、刃を研ぐ場合は、円盤のヤスリの土台が木材などで変形しないことが必須になります。

ということで、当面は今回製作した木製円盤を使用する予定です。


日曜大工
日曜大工部屋の作業机の前のビニールを敷き直し
ました。
黒の滑り止めを黄色に変更しました。



日曜大工

テーブルタップ用の台を製作して、塗装しました。
自重で固定されるので、任意の場所に置けます。



日曜大工
同上
上段左:塗装前、上段右:塗装後
下段:底にゴム製の滑り止めを貼り付けました。



日曜大工

ジグソー用のガイドを製作しました。
ジゴソーの刃の上部をベアリングでガイドします。



日曜大工

同上
塗装後です。



日曜大工

ジグソーで、ディスクサンダー用の円盤を切り抜き
ました。



日曜大工
回転用の支柱は、板付きナットを使用しました。
全ネジ棒は、手持ちのものを切断して使用。
0.4mmのプラスチック板で、偏心を調整しています。



日曜大工

ディスクサンダーに取り付けた状態です。
殆どブレはありません。



日曜大工
左:SK11製の市販品です。
中:今回自作したもの。(自作2回目)
右:以前に製作したもの。(自作1回目)



2020年9月6日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時05分
山頂着      10時37分 (1時間32分)  
山頂発      11時06分 (0時間29分)  
駐車場      12時32分 (1時間26分) (3時間27分)

合計所要時間  3時間27分

(GPS記録)
総上昇量   537m
総下降量   548m

累積標高(+)トラック  570m
累積標高(+)地形   667m

TP積算距離    6.67km

今日も暑かったですね。

札幌市の気温を調べたら、(出発時)9時26.2℃、(下山時)12時27.4℃となっていて、朝の8時頃から夏日になっています。

コロナウィルスの第2波が話題になっていますが、夏も第2波が訪れた感じですね。

今回は、中4日で登って見ましたが、気温が高いためスピードは上がりませんでした。

それでも、前回よりも2分間短縮されました。

風があったので助かりましたが、もし無風でこの気温でしたらタイムは悪くなっていたと思われます。

山頂の遠方視程は、ほぼ良好でした。空気が澄んできたのを実感します。

今日は日曜日ですので、子供連れの家族も目立ちました。

子供達は元気ですね。

山頂展望台屋上に「愛の鍵」を留める場所がありますが、今までは南京錠でした。

今日、自販機を見たら、何と「愛の鍵」自販機が設置されていました。

あまり自販機には注意していなかったので、何時頃設置されたものかは判りません。

厳密には、写真に写っているのは「錠前」で、解錠すのが「鍵」です。

自販機を見ると、錠前だけの販売のようですが、鍵はついていないのでしょうか。

余計なお世話ですね。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
今日は日曜日ですので、関係者が詰めています。



藻岩山
山頂展望台屋上に、「愛の鍵」自販機が登場しました。
1個1000円です。
厳密には写真は「錠前」で解錠するのが「鍵」です。



藻岩山

山頂から見た円山です。
山頂に登山道があるのですが、木々のため見えません。



藻岩山

砕石採取場です。




藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。




藻岩山

縦の道路が「創成川通り」です。




藻岩山

砥石山と神威岳・烏帽子岳です。




藻岩山

石狩湾新港のLNGガス発電所とタンク群です。




藻岩山

トリカブトです。




2020年9月4日(金)
平岡公園を訪れました。

今日の札幌は最高気温が30.3℃まで上がり真夏日になりました。

ただ、風が結構あったので、それほど暑くは感じませんでしたが。

昔は、8月のお盆を過ぎると風が冷たくなることが多かったのですが、9月に入って30℃を超える気温が続くのは地球温暖化の影響でしょうか。

非常に強い台風10号が日本に接近中ですが、中心気圧が915hPaと異常に低くなり、最大瞬間風速が85m/sと予報されています。

九州地方も大変ですが、朝鮮半島を縦断(韓国→北朝鮮と縦に通過)する予報になっているので、すでに大きな被害を受けている韓国・北朝鮮の台風被害も心配ですね。

今日の平岡公園は、野鳥の囀りを数回聴いただけで、姿をみることもありませんでした。

木の実が順調に赤くなっています。(写真1〜3)

ただし、真っ赤になっていても、実はまだ固くて食べ頃ではありません。

人工池ではギンヤンマが沢山飛び回っており、一般の遊歩道では赤トンボを沢山みかけます。(写真4)

広場には、先生に引率された沢山の小学生が訪れていました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2020年9月3日(木)
日曜大工の環境整備をすすめています。

今日は平岡公園に出掛ける予定でしたが、風が強すぎたため諦めて自宅で過ごしました。


(ジグソーの移設)(写真1)
今までは専用のジグソー台を使用していました。

しかし、ジグソーを使うつど作業台天板の入れ替えが必要になり、不便に感じていたので今回改善しました。

通常用の作業用天板の裏側にジグソーを移設して、天板の交換無しにジグソーを使えるようにしました。


(ベルトサンダー用クリーナー購入)(写真2)
ハンディクリーナー3個とディスクサンダーを使用しているので、ヤスリ面についた削りかすを除去するための道具を購入しました。

ベルトサンダー用クリーナーと云うものですが、やや柔らかめの生ゴムの感じです。

通常の使い方は、回転しているベルトサンダーに押しつけて、削りかすを除去します。


(延長用タップを常設)(写真3)
トリマー作業用に、電源の延長用タップを常設しました。

トリマーは天板の裏側に取り付けるため、電源スイッチの操作が面倒でした。

そのため、別にスイッチ付きの電源を用意して、そちら側でトリマーの電源on/offをすることにしました。

作業時には、このタップを作業台に設置します。

格納方法は、写真の様に新たに取り付けた台に巻き付けるようにします。


(作業台の再塗装)(写真4)
レールの取り付けや、ジグソーの円形切り抜き作業などで表面が大分荒れてきたので、再塗装しました。

綺麗な作業台は気持ちがいいですね。


(トリマー用の大型プレート製作)(写真5、6)
写真6の大面積の掘り下げなどで使用するための、大型のプレートを製作しました。(写真5)

透明なプラスチック板で、通常の小さなプレートにネジ止めします。

厚さが3mmあるので、強度は十分です。

このプレートを装着して、写真6の大面積の掘り下げ作業を行いました。

掘り下げる範囲を板で囲い、ガイドベアリング付きストレートビットで掘り下げを行います。

この際に、トリマーの底板が囲いの板と同じレベルにあることが必須で、囲いの板よりも下がることは許されません。

このため、大面積を掘り下げるためには、大きなプレートが必要になります。


(ジグソーによる円切り)(写真7〜9)
ジグソーで円切りをするためのレールを、作業台の天板に取り付けました。(写真7)

レールの任意の位置が円の中心になります。

写真7上段の金具で円の中心をを固定します。

中心のスペーサーは外径8mmですので、切削する材料の中心にも8mmの穴を開け、自由に回転出来るようにする必要があります。

写真8,9は、発泡スチロールを使用したテスト切削です。

発泡スチロールでは結果は良好でした。

まだ、木材による切削テストは実施していません。


日曜大工

ジグソーを通常用の作業台の裏側に移設しました。
今までは、専用の作業台に取り付けていました。



日曜大工
ベルトサンダー用クリーナーを購入しました。
上:ディスクサンダーです。
下:購入したクリーナーです。



日曜大工
日曜大工の部屋の電源コンセントに、タップを
常設するようにしました。
作業台で使用します。



日曜大工
作業台を再塗装しました。
レールの取り付けなどで表面が荒れてきたので、
再塗装しました。



日曜大工

トリマー用に、脱着式の大きなプレートを
製作しました。



日曜大工
上の大きなプレートと、ガイドベアリング付き
ストレートビットを使用して面加工をしました。
大面積を、綺麗に掘り下げました。



日曜大工

作業台にトリマー加工用のレールを取り付け
ました。円形切り抜き用に使用します。



日曜大工

同上
テスト切削中です。



日曜大工

同上




2020年9月1日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時04分
山頂着      09時38分 (1時間34分)  
山頂発      09時49分 (0時間11分)  
駐車場      11時22分 (1時間33分) (3時間18分)

合計所要時間  3時間18分

(GPS記録)
総上昇量   554m
総下降量   581m

累積標高(+)トラック  644m
累積標高(+)地形   652m

TP積算距離    6.91km

前回の登山は8月26日ですので、中5日の休養を挟んでの登山となりました。

今日は気温が下がって、出発した8時頃は18℃台、下山した11時頃は21℃台と、登山に適した気温になりました。

多少汗はかきましたが、ハンカチを使う程ではありませんでした。

往路の所要時間は、前回より4分間短縮されました。

歩いているときは、もう少し短縮できるかなと考えていましたが、思うようにはいきませんね。

山頂からの視程は、南側は不良でしたが、北側はやや不良の状態でした。

今日は気温が下がりましたが、この後1週間は最高気温が27℃〜30℃と気温が高い日が続きます。

こんなに高い気温が続いて、今年の大雪関係の紅葉はどうなるのでしょう。

藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌市街です。




藻岩山
札幌ドームです。
今日は、プロ野球「日本ハム−楽天」の試合が
あります。



藻岩山

山頂展望台2階より




藻岩山

トリカブトです。
藻岩山でも毎年綺麗に咲いています。



藻岩山

上:第27番お地蔵様です。
下:第21番お地蔵様です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上





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