アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年7月31日(月)
平岡公園のカワセミです。(7月29日撮影)

(今日の写真)
29日の小天狗岳登山の帰路の途中で平岡公園に立ち寄りました。

今日はその際に撮影したカワセミの写真にしました。

光線の関係で鮮明度はイマイチですが、カワセミが小魚を捕らえた時の写真をアップしました。

この人工池には、どのくらいの数の魚が生息しているのでしょうね。


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2017年7月30日(日)
平岡公園を訪れました。

(平岡公園)
昼過ぎに平岡公園を訪れました。

人工池では、数名のカメラマンがカワセミを狙っていました。

私が到着してから暫くしてカワセミが現れたため、撮影を行いました。

梅林では、熟した梅の実を作業員が落としていました。

落としている理由を聞いたところ、「放置して自然落果をさせると、落果した実から梅の若木が生えるので、それを防止するため」とのことでした。

梅の実は、集めて処分するとのことでした。

昔は梅の実を販売していたこともあるようですが、今は人件費が高いので、梅の実の販売金額では人件費が出ないようです。


(パソコン関係)

平岡公園

CPU空冷用のファンです。
ファンの下にCPUがあります。



平岡公園

CPU(中央演算装置)です。
かなりの高温になります。



平岡公園

左:ファンの固定用ピンです。(390円)
右:熱伝導用のグリスです。(1490円)




数日前に、パソコンのCPU(中央演算装置)の温度がオーバーヒート直前になり、パソコンから警告がでました。

そのため、パソコンの蓋を開けて、CPUの上の空冷用ファンを取り外して、CPUとファンの接触面を清掃しました。

この接触面には、組み立て時に熱伝導をよくするためにゼリー状のグリスを塗っていましたが、既に乾燥していました。

新しいグリスを所有していなかったため、接触面をアルコールで清掃してから、ファンを取り付けました。

取付作業のさいに、4本あるピンの内、1本のピンの爪を折ってしまいました。

この状態で、一旦パソコンを再起動させ、CPUの温度を表示するフリーソフトを導入しました。

このソフトでCPUの温度を表示させると、50℃〜105℃の範囲で温度が変動して、90℃を超える頻度が多くて、適切な温度範囲をオーバーしている状態でした。

この対策として、昨日登山の帰路でパソコン専門店に立ち寄り、固定ピン(4本セット)と、シルバーグリスを購入しました。

今日、午前中に、パソコンの蓋を開けて、固定ピンの交換と、接触面にシルバーグリスを塗布して組み立てました。

この効果は劇的で、作業後はCPUの温度は50℃以下で推移しており、最高温度も起動時の70℃に納まっています。

ついでに、パソコン筐体内の清掃も行いました。

これで、CPUの温度上昇に関しては、解決したものと思われます。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月29日(土)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      08時54分
山頂着      10時28分 (1時間34分)  
山頂発      10時46分 (0時間18分)  
駐車場      11時53分 (1時間07分) (2時間59分)

合計所要時間  2時間59分

(GPS記録)
総上昇量   424m
総下降量   427m

累積標高(+)トラック  502m
累積標高(+)地形    513m

TP積算距離    3.71km

近くの手頃な山ということで小天狗岳を選びました。

最近3年間の往路の所要時間は、1時間11分〜19分でしたが、今日は1時間34分掛かりました。

原因は、身体に疲れが残っていたためか、頻繁に立ち止まって呼吸を整える必要があったためで、今年一番疲れた登山となりました。

往路の総上昇量は約480mですが、これを片道1.85kmで歩くので、ほぼ階段を上るような感じになります。

昔は急な部分は木製の階段になっていたようです。

現在は、木製階段の木が腐って無くなってしまい、剥き出しの鉄棒だけがニョキニョキと登山道に生えている状態です。

目立つように、鉄棒の頭に白ペンキが塗ってあります。(写真7:上段)

この様な部分は段差も消えて急斜面状態になっているので、転倒して身体が鉄棒に当たると怪我になりかねません。

雨などで登山道が濡れている時は、特に注意が必要です。

登山道の初めの僅かな部分だけ、丸太の階段になっていました。(写真7:下段)

小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。




小天狗岳

山頂付近から見た定山渓温泉街です。




小天狗岳

札幌湖です。




小天狗岳

定山渓ダムと札幌湖の橋です。




小天狗岳

上:登山道の鉄棒です。
下:登山道の初めの方だけ、丸太の階段になっています。



小天狗岳

登山道の上を通過する道道1号小樽定山渓線の工事が
行われていました。



小天狗岳

定山渓ダムです。




2017年7月28日(金)
手稲山登山の各種GPS記録です。

26日の手稲山登山のGPS記録を、カシミール3Dの各種機能を利用して表示してみました。

写真1・2は、通常の図です。

写真3・4は、グラフの形状は同じですが、横軸が実時刻と、所要時間で表示しています。

標高570m付近の水平部分は、水場での休憩時間で、山頂の水平部分は休憩時間です。

写真7の歩行速度(1分間平均)では、手稲山の両脇のガレ場では速度が1km程度ですが、写真3ではガレ場も順調に高度を上げています。

これは、ガレ場は傾斜がきついので、速度が遅くても傾斜の緩い登山道と同じだけ高度を稼いでいることを表しています。

写真5は、歩行速度を生GPSデーターで表示したため、実際にはありえないピークなどが表示されていますが、休憩時間はほぼ正確です。

写真6は、写真5のGPSデーターを30秒平均にして表示したものですが、まだピークが見られます。

写真7は、GPSデーターを1分間平均にして表示したもので、この程度が一番見やすいですね。

写真8は、登山道の傾斜度を表していますが、GPS軌跡の特性上大袈裟に表示されています。

写真9は、ガレ場の詳細です。

左図の等高線が混んでいる部分がガレ場になります。

青線部分の断面図が右下の図で、この図は実際の斜度を表示するように調整しています。

青線とGPS軌跡では、沿面距離で190mの差が出ており、1.25倍の距離になっています。

今回は、この沿面距離950mを60分掛けて歩いています。歩行速度は約1km/時です。

手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山
GPS軌跡
横軸:距離
縦軸:標高



手稲山
時刻−標高図
横軸:時刻
縦軸:標高
休憩時間は、水平に表示されます。


手稲山
所要時間−標高図
横軸:所要時間
縦軸:標高
休憩時間は、水平に表示されます。


手稲山
所要時間−歩行速度図
横軸:所要時間
縦軸:歩行速度(調整なし)



手稲山
所要時間−歩行速度図
横軸:所要時間
縦軸:歩行速度(30秒平均)



手稲山
所要時間−歩行速度図
横軸:所要時間
縦軸:歩行速度(60秒平均)



手稲山
所要時間−斜度図
横軸:所要時間
縦軸:斜度



手稲山
ガレ場
右上:GPS軌跡
右下:この図は実際の傾斜を再現しています。



2017年7月26日(水)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時37分
水場       08時55分 (1時間18分)  
山頂着      10時36分 (1時間41分) (2時間59分)
山頂発      11時05分 (0時間29分) (0時間29分)
水場       12時26分 (1時間21分)  
駐車場      13時52分 (1時間26分) (2時間47分)

合計所要時間  6時間15分

(GPS記録)
総上昇量   641m
総下降量   720m

累積標高(+)トラック  893m
累積標高(+)地形    923m

TP積算距離    11.44km

月末に用事があるため、キャンプ登山に出掛けられないので、手稲山に登りました。

今日は、晴れ・微風・適温(少し高め)の絶好の登山日和でした。

子供達が夏休みに入ったためか、親子連れも見かけました。

登山道はほぼ乾いていて、濡れているのは一部のみでした。

登山道に特に危険な場所はありませんが、注意して歩く必要のある場所は複数箇所あります。

登山道が琴似発寒川に沿ってついているので、川側がきつい斜面になっている場所が結構あるため、こういう場所は登山道の川側を歩かないように注意する必要があります。

今日は乾いていましたが、ガレ場以降の大きな石は表面が綺麗なので、雨で濡れていても滑ることはありません。

ただし、ガレ場以降は、大きな石が不規則に並んでいる上を歩くので、スリップ・転倒には十分な注意が必要です。

ガレ場以降の登山道は、よくこれだけ乱雑に石を置いたな思うほどで、自然の力の凄さを感じます。(写真6)

写真6の石は小さく見えますが、実際には大きな石なので、一つ一つ注意して超えていく必要があります。

復路で、初めて手稲山に登った女性登山者から、ガレ場の途中で声を掛けられましたが、この大きな石の多さと長い距離に驚いていました。

今日の往路の所要時間は2時間59分で、昨年6月28日の登山よりも15分多く掛かっています。

水場で十分に休憩し、ガレ場は足への負担を極力減らすようにかなり慎重に歩いているためです。

手稲山のベストタイムは2006年の2時間10分ですので、今日は1.38倍の所要時間になっています。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

山頂のテレビ塔群です。
雲が少し入り込んでいます。



手稲山
山頂にて
雲が押し寄せてきて、定山渓天狗山を隠そうとして
います。



手稲山

手稲神社奥宮とケルンです。




手稲山

ガレ場以降の登山道です。




手稲山
水場にカンバンが復活しました。
以前にはありましたが、途中から撤去されていました。
昨年はありませんでした。
2010年当時のカンバンと同一でしょうか?


手稲山

山頂にて




手稲山

登山道にて




2017年7月24日(月)
平岡公園のカワセミです。(7月23日撮影)

昨日は、島松山(北広山)登山の帰路、平岡公園に寄りました。

人工池に到着した時は、カワセミが1羽訪れていました。

途中でカワセミが2羽に増え、1羽が小魚を受け取ったように思われましたが、受け渡しの場面は見ていません。(写真5)

普通に考えれば、小魚を受け取った側が幼鳥と思われますが、写真からはハッキリしません。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月23日(日)
島松山(北広山)に登りました。

仁井別川コースで、北広山山頂を往復しました。

駐車場      09時18分
白樺平      09時48分 (0時間30分)  
山頂着      10時04分 (0時間16分) (0時間46分)
山頂発      10時25分 (0時間21分) (0時間21分)
白樺平      10時34分 (0時間09分)  
駐車場      11時04分 (0時間30分) (0時間39分)

合計所要時間  1時間46分

(GPS記録)
総上昇量   178m
総下降量   179m

累積標高(+)トラック  210m
累積標高(+)地形    218m

TP積算距離    3.54km

島松山に隣接する北広山に登りました。

島松山は自衛隊の演習場内にあるので、登山道は約500m南にある北広山までしかありません。

北広山は、標高480m程度の低い山で、登山口との標高差は約200mです。

距離も短いので簡単に登れる山です。

北海道でもマダニによる人的被害が報告されるようになったので、最近はマダニ対策に注力しています。

まずマダニが皮膚に接触しないような対策が重要になります。

今日は、スパッツを装着して足もとからの侵入を阻止するとともに、上は長袖を着用しました。

手首からの進入を阻止するため、手首は長袖の上から輪ゴムで押さえています。

更に、防虫ネットを被り、帽子・着衣とザック上部には防虫スプレーを十分に噴霧しました。

このコースは、2012年当時は酷い笹カブリでしたが、昨年登ったときは幅広く刈り払いがされていました。

今年もよく整備されていましたが、それでも笹や木の枝がのびてくるので、今年も数十回は笹などが身体に接触しています。

登山者が少ない山は、特に注意が必要です。


島松山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



島松山

GPS軌跡




島松山

北広山山頂です。
島松山までは高低差20m程度の稜線が続きます。



島松山
登山道の正面は自衛隊の演習場です。
鉄柱に有刺鉄線をとめただけの柵ですが、老朽化して
倒れたりしています。
左下は、2012年7月11日撮影分です。


島松山

北広山山頂から島松山方面を見る。




島松山

白樺平です。
下は、旧道(廃道)の入口です。



島松山

北広山の登山口です。




島松山
同上
手前が林道で、駐車場から10m位の位置に
あります。



島松山

登山道にて




2017年7月22日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は午前中に平岡公園を訪れました。

人工池には相変わらず沢山のカメラマンがカワセミを狙っていました。

梅林では、一部で梅の実が熟し始めています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月21日(金)
八紘学園の花菖蒲です。(7月14日撮影)

(今日の写真)
7月14日に撮影した八紘学園の花菖蒲にしました。

明日は、平岡公園にでも出掛けてみる予定です。

花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






花菖蒲 花菖蒲 花菖蒲






2017年7月20日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時33分
山頂着      12時03分 (1時間30分)  
山頂発      12時26分 (0時間23分)  
駐車場      13時57分 (1時間31分) (3時間24分)

合計所要時間  3時間24分

(GPS記録)
総上昇量   534m
総下降量   545m

累積標高(+)トラック  600m
累積標高(+)地形    648m

TP積算距離    6.82km

16日の札幌岳登山から3日間休養したので、藻岩山に登りました。

札幌の今日の最高気温は昼頃に27.1℃まであがりました。

天候は、曇りで時々日射があり、気温が高くてムシムシ状態でした。

登山道でよくヘビを見かけますが、今日は藻岩山で見かけました。

発見して急いでカメラを取り出しているうちに、頭が茂みに入ってしまいましたが、まだ小さい個体でした。

次回のキャンプ登山は「十勝岳・富良野岳」方面を予定していますが、用事が続くため、出発は一週間後程度になりそうです。

出来れば、出発前に手稲山に登りたいと考えています。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

登山道を横断中のヘビです。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

今年もイチゴが実りました。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年7月19日(水)
カワセミの写真です。

(今日の写真)
昨日、平岡公園で撮影したカワセミの写真にしました。

撮影順でアップしています。

途中で一度飲み込む仕草をみせました(写真7)が、結局飲み込めずに再び魚の骨を砕く動作をしています。

写真9の後、魚が見えなくなりましたが、木の葉が邪魔になり飲み込んだのかどうかは確認出来ませんでした。


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2017年7月18日(火)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

野鳥の姿は全くと云っていいほど見かけなくなりましたが、カワセミは相変わらず人工池を訪れています。

梅林の梅の実も大きくなりましたが、数は昨年の数十分の1程度です。

人工池に隣接した湿原では、小さなハスの花が咲き始めています。(写真1)

午後から訪れたので、人工池のカメラマンは1名のみでしたが、直ぐにカワセミが訪れました。

暫く撮影後に飛び立ったので、公園内を回ってから再び人工池を訪れました。

その時も、運良くカワセミが訪れていて、長時間留まってくれました。

何回か飛び込んで、小魚を捕らえていました。(写真9)


平岡公園
人工池に隣接した湿原にて
ハスです。
毎年沢山の花を咲かせます。



平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

湿原の木道にて




平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
魚を捕まえて、時間を掛けて食べていました。



2017年7月16日(日)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場      07時02分
林道交点     07時50分 (0時間48分)  
冷水小屋     08時40分 (0時間50分)  
山頂着      10時40分 (2時間00分) (3時間38分)
山頂発      10時50分 (0時間10分) (0時間10分)
冷水小屋     12時25分 (1時間35分)  
林道交点     13時11分 (0時間46分)  
駐車場      13時55分 (0時間44分) (3時間05分)

合計所要時間  6時間53分

(GPS記録)
総上昇量   675m
総下降量   726m

累積標高(+)トラック  961m
累積標高(+)地形    986m

TP積算距離    11.60km

キャンプ登山から戻り4日間休養したので、札幌岳に登りました。

札幌市は、13日〜15日の3日間は33℃を超える猛暑日が続きました。

この気温では、とても登山をする気にはなれなかったので、天候が崩れて気温が下がる今日を登山日に選びました。

降雨予想は、6時から12時まで1時間雨量は1mmとなっていました。

気温の上がる前に高度を上げるため、自宅を早く出て7時02分に登山口を出発しました。

雨が降るのは間違いないので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

出発時点では降雨はなく、暫くしてポツポツ降り始めましたが、雨傘を使用するほどではありませんでした。

冷水小屋前で休憩していると、管理人(若い学生)が顔を出して、昼頃まで小屋を開けているとのことでした。

札幌岳は古い火山で、ネットで検索すると「溶岩流および小型楯状火山 安山岩 約80万年前 」となっています。

小屋から先は急登になりますが、細かい火山礫が登山道の表面に浮いているので、歩きづらいです。

小屋を出発して暫くしてから、雨が段々と強くなり、最後は本降りになりました。

雨傘を使用しても身体が少し濡れましたが、汗で全身が濡れていたので、あまり気になりませんでした。

山頂に到着すると、登山者は居ないはずなのに若い男性が1名立っていました。

話を聞くと、豊滝コースを1人で登ってきたそうで、登山道は笹が被っていますが、下の登山道はハッキリしているとのことでした。

縦走クラスの大きなザックを背負って、私よりも先に豊滝コースを下山して行きました。

私は、山頂で雨具の上着のみを着て、登山ズボンは濡れてしまっていたので、そのまま歩くことにしました。

山頂では食事をせずに10分間ほどで下山を開始しました。

このコースは、濡れると滑りやすいので、復路は特に慎重に歩いています。

往路の所要時間は3時間38分で、今までの最長の2015年(3時間18分)よりも更に20分間多く掛かっています。

登山口から冷水小屋まではムシムシと暑いため、汗を拭いたりしながらゆっくり歩いていたことと、小屋以降はやはり降雨のため、スピードが上がらなかったためです。

2005年から毎年1回のペースで登っていますが、10年前の2007年には2時間21分で登っています。

現在は当時のような馬力はもう出ませんので、時間をあまり気にせずに安全に登山することを最優先しています。

このような悪天候でしたが、8名の登山者に出会いました。


札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳山頂です。
雨雲の中のため、遠方視程はありません。



札幌岳

同上
豊滝コースで登ってきた登山者です。(1名)



札幌岳

山頂付近にて




札幌岳

登山道から見た冷水小屋です。




札幌岳

林道交点の標識です。




札幌岳

同上




札幌岳

林道です。




2017年7月15日(土)
八紘学園の花菖蒲園の写真です。

昨日は、八紘学園の花菖蒲園を訪れました。

菖蒲は満開状態で、とても綺麗でした。

八紘学園を最初に訪れたのは2001年で、今年で10回目になります。

花菖蒲園の様子は、現在も2001年と殆ど同じです。


(Nikon D750)
撮影はNikon D750で行いましたが、光学ファインダーを覗くと、右下側に黒い点が1個表示され、ダスト付着の感じです。

カメラのイメージセンサークリーニング機能を使用してダストの除去を試みましたが、改善はしませんでした。

撮影した写真にはダストは写っていないので、光学ファインダー系(ガラスペンタプリズム・接眼レンズ内側)にゴミが付着していると思われます。

撮影には影響がないので、暫く様子を見ることにします。

何れは、サービスセンターのお世話になることになりますが。


八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






八紘学園 八紘学園 八紘学園






2017年7月14日(金)
平岡公園と八紘学園を訪れました。

今日は、初めに八紘学園の花菖蒲園を訪れ、その後平岡公園に立ち寄りました。

花菖蒲は満開状態で、大変綺麗でした。

平岡公園の人工池では、相変わらずカワセミ狙いのカメラマンが詰めかけていました。

私も2回ほど人工池を訪れ、2回目に訪れた時に今日アップしたカワセミを撮影しました。

梅林の梅の実はまだ緑色のままですが、実の数は昨年の数十分の一程度です。

アップしたカワセミは幼鳥のため、まだ胸が黒っぽいです。

何回も飛び込みましたが、小魚は捕らえられませんでした。

本当に採餌をしていたのか、飛び込む練習をしていたのかは判りません。

写真9は、飛び込んだ後に、何かをくわえて戻ったときの写真です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年7月13日(木)
有珠山に登りました。(7月11日)

有珠コースで、南外輪山展望台を往復しました。

駐車場      06時38分
展望台着     08時31分 (1時間53分)  
展望台発     09時06分 (0時間35分)  
駐車場      10時28分 (1時間22分) (3時間50分)

合計所要時間  3時間50分

(GPS記録)
総上昇量   423m
総下降量   459m

累積標高(+)トラック  523m
累積標高(+)地形    460m

TP積算距離    6.06km

前夜は就寝が遅れたので、当日は5時に起床して、6時頃有珠山に向けて伊達道の駅を出発しました。

天候は薄曇り・時々微風・気温高めの、蒸し暑い状態でした。

昨年は1時間23分で登っていますが、今回は1時間53分かかりました。

前日までの疲れが溜まっていたことと、気温が高いので体温が上がらないように、時々小休憩することを優先したためです。

南外輪山展望台の往復のみですと、総上昇量・距離とも札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)登山程度になります。

登山道(遊歩道)は良く整備されており、危険な場所はありません。

少し急な斜面には太い長いロープが設置されていますが、歩き馴れない観光客用に設置された感じで、ロープに頼らなくても普通に歩けます。

南外輪山展望台からは、有珠山の山腹から上がる噴煙の状態が良くみえます。

翌日は雨の予報で、天気が悪くなりかけていたために、遠方視程はやや不良でした。

そのため、サミットが行われたホテルは時々チラッと見えるだけで、撮影をすることができませんでした。

写真5以降は、以前に撮影した写真をアップしました。

有珠山は現在は安定した状態ですが、南外輪山展望台からは山腹から勢いよく噴出する噴煙が良くみえます。(写真5)

活火山の登山に際しては、噴火警戒レベルに従うのは勿論ですが、最終的には自己責任で登ることになります。

下山後もう一泊して室蘭岳に登ることも検討しましたが、翌日は雨の予報であることと、今回のキャンプ登山は気温が高かったために疲れが溜まっていることを考慮して、一旦札幌の自宅に戻ることにしました。

室蘭岳は別途登る予定です。

有珠山からの帰宅ですので、最短距離の中山峠経由で自宅に戻りました。


有珠山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



有珠山

GPS軌跡




有珠山

南外輪山展望台です。




有珠山

有珠山です。




有珠山

以下は以前の登山で撮影したものです。
洞爺湖です。



有珠山

噴煙です。




有珠山

洞爺湖と羊蹄山です。




有珠山

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ です。




有珠山

銀沼火口です。




2017年7月13日(木)
尻別岳に登りました。(7月10日)

留寿都コースで、尻別岳山頂を往復しました

駐車場      05時57分
山頂着      08時08分 (2時間11分)  
山頂発      08時52分 (0時間44分)  
駐車場      11時07分 (2時間15分) (5時間10分)

合計所要時間  5時間10分

(GPS記録)
総上昇量   508m
総下降量   572m

累積標高(+)トラック  642m
累積標高(+)地形    649m

TP積算距離    6.39km

車中泊をした京極道の駅を早朝に出発して、尻別岳駐車場に向かいました。

天候は、晴れ・ほぼ無風・気温やや高めの登山日和でした。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

急登部分の下部は階段になっている部分もありますが、階段のない部分には長いロープが数本設置されています。

このロープの下端は固定されておらずフリー状態で、1本のロープがかなり長いので、複数の人間がロープを使用する場合は注意が必要です。

下山中の登山者が上の方でロープを使用中に、登ってきた登山者が下山中の登山者がいることに気がつかないでロープを強く引くと、上の登山者が横に振られることになります。

ロープは設置されていますが、雨などで路面が濡れているときはかなり滑るので、注意が必要です。

所有するガイドブックでは「初級」クラスに分類されていますが、以前に私が利用していた山岳ツアー会社では、ガイドの意見が「初級と中級」に分かれていたそうです。

ガイドから私にこのことで意見を聞かれたときに、「登山道が乾いていれば初級、濡れていれば中級」レベルと答えました。

今年は、300m毎に標識が設置されるなど、関係町村も尻別岳の登山道整備には力を入れてくれているようです。

山頂からの展望は良好で、羊蹄山がとても素敵でした。

ゆっくり休憩しながら、山頂からの展望を楽しみました。

写真2にあるとおり、復路では急登を下ったあとに、登り返しがあります。

今回は、疲れが溜まっていたこともあり、この登り返しがかなりきつく感じました。

足の状態が良好でしたので、翌日は有珠山に登ることにして、伊達温泉で汗を流してから伊達道の駅で車中泊をしました。


尻別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



尻別岳

GPS軌跡




尻別岳

尻別岳山頂です。
バックは、羊蹄山です。



尻別岳

羊蹄山です。




尻別岳

同上




尻別岳
上:洞爺湖です。
下:山頂手前です。
300m毎に標識が設置されていました。



尻別岳
上:登山道のロープです。
  長いロープが数本設置されています。
下:山頂手前から下山路を見る。
  右側の斜面にロープが設置されています。


尻別岳

留寿都リゾートです。




尻別岳

登山道にて




2017年7月13日(木)
岩内岳に登りました。(7月9日)

スキー場コースで、岩内岳山頂を往復しました。

駐車場      05時36分
キャンプ場分岐  06時04分 (0時間28分)  
4合目      06時35分 (0時間31分)  
6合目      07時05分 (0時間30分)  
8合目      08時04分 (0時間59分)  
9合目      08時30分 (0時間26分)  
山頂着      08時44分 (0時間14分) (3時間08分)
山頂発      09時07分 (0時間23分) (0時間23分)
6合目      10時16分 (1時間09分)  
駐車場      11時35分 (1時間19分) (2時間28分)

合計所要時間  5時間59分

(GPS記録)
総上昇量   740m
総下降量   793m

累積標高(+)トラック  898m
累積標高(+)地形    888m

TP積算距離    7.76km

車中泊をした岩内道の駅を早朝に出発して、岩内岳登山口のある駐車場に向かいました。

天候は晴れ・微風・気温やや高めの登山日和でした。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありません。

岩内岳は、写真2のとおり、登山口から山頂まで一定斜度の登りが続きますので、結構疲れます。

支笏湖の恵庭岳とほぼ同一の諸元ですので、札幌の藻岩山よりはかなりきついです。

(比較)   上昇量    片道距離    上昇量
 岩内岳   890m   3.83km  232m/km
 恵庭岳   980m   3.69km  266m/km
 藻岩山   600m   3.40km  175m/km


山頂からの遠方視程はやや不良で、目国内岳方面は撮影ができませんでした。

岩内港と岩内町はほぼ見えていて、港内には大型巡視船が停泊していました。

昨年の岩内岳登山のときも大型巡視船が停泊していたので、もしかしたら、岩内町に隣接する泊村の原子力発電所への、海上テロの警戒をしているのでしょうか。

復路で、沢山の登山者に出会いました。

下がるにつれて気温が上がってきたので、団扇を使い体温の上昇を抑えながらゆっくり下山しました。

キャンプ登山では、クーラーボックスに板氷を入れて札幌を出発しますが、例年ですと3日間位は氷が持ちます。

しかし、今回は日中の気温が異常に高かったため、2日目には板氷が溶けてしまい、2個目を購入しています。

下山後にクーラーボックスの板氷を確認すると、手のひら状の氷が1片残っているだけでした。

そのため、板氷の冷水をペットボトルに移して、500ml以上飲んで身体を冷やし、残っていた氷は歯でバリバリ砕きながら食べました。

足の調子は良好でしたので、翌日は尻別岳に登ることにしました。

岩内温泉で汗を流してから、京極道の駅に向かい車中泊をしました。

   

岩内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



岩内岳

GPS軌跡




岩内岳

岩内岳山頂です。
遠方視程はやや不良でした。



岩内岳

岩内町です。




岩内岳

岩内港と巡視船です。




岩内岳

9合目(標識)を山頂側から見る。




岩内岳

9合目です。
9合目の前後はザレ場が続きます。



岩内岳

松風の回廊です。




岩内岳

登山道にて




2017年7月13日(木)
シャクナゲ岳に登りました。(7月8日)

神仙沼入口から、シャクナゲ岳山頂を往復しました。

駐車場      05時39分
長沼       06時02分 (0時間23分)  
チセヌプリ分岐  06時46分 (0時間44分)  
白樺山分岐    07時22分 (0時間36分)  
山頂着      07時52分 (0時間30分) (2時間13分)
山頂発      08時10分 (0時間18分) (0時間18分)
シャクナゲ沼   08時43分 (0時間33分)  
チセヌプリ分岐  09時36分 (0時間53分)  
神仙沼      10時47分 (1時間11分)  
駐車場      11時18分 (0時間31分) (3時間08分)

合計所要時間  5時間39分

(GPS記録)
総上昇量   255m
総下降量   296m

累積標高(+)トラック  503m
累積標高(+)地形    472m

TP積算距離    8.83km

一日休養して車中泊をしたニセコ野営場を早朝に出発して、神仙沼入口の駐車場に向かいました。

この神仙沼入口からシャクナゲ岳を往復するコース付近には、「神仙沼、長沼、シャクナゲ沼」と「沼」の字が続くことから想像できるように、登山道には濡れて泥んこ状態の場所が沢山ありますが、今回は連日の好天のため乾いていて、泥んこの場所はほんの僅かしかありませんでした。

シャクナゲ岳の登山口(白樺山分岐)から山頂までは、大きな石の連続した登りづらい道が続きます。

この大きな石の連続する部分は、かなり慎重に歩く必要があります。

距離は約200m程度ですが、200mよりも長く感じます。

白樺山分岐からシャクナゲ沼までは約100mですが、こちらも大きな石が続く歩きづらい登山道で、この100mがとても長く感じられます。

長沼はほぼ満水状態でしたが、シャクナゲ沼は平均的な水位でした。

山頂標識は、倒れたままの状態でした。(写真3)

山頂から見る羊蹄山方面は、ニセコの山々が丁度良い具合に重なって見えるので、とても素敵です。(写真4)

当日はシャクナゲ岳のみに登り、チセヌプリには登りませんでした。

チセヌプリに登ると、翌日を休養日にする必要がでてきそうなのでパスしました。

若い頃に比べて、意識して運動量を抑えて、安全サイドで行動するように努めている結果です。

神仙沼はとても素敵でした。

下山後、岩内町に向かい、岩内温泉で汗を流してから岩内道の駅で車中泊をしました。

この道の駅に隣接した広場の芝生には、スズメが沢山採餌のために訪れていました。

良く見ていると、親子のスズメも数組いて、幼鳥は大きさは親に近づいていますが、なんとなく幼い感じが残っています。

この幼鳥は自由jに飛べますが、自分では採餌をせずに、親から給餌を受けていました。

親が飛び去るとその場で待っていて、親が戻るとあとをついて回っていました。

やることもないので、長時間スズメたちを観察して過ごしました。


シャクナゲ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



シャクナゲ岳

GPS軌跡




シャクナゲ岳

シャクナゲ岳山頂です。




シャクナゲ岳
山頂から見た羊蹄山方面です。
手前から、チセヌプリ、ニトニプリ、ニセコアンヌプリ、
羊蹄山の4山です



シャクナゲ岳

シャクナゲ沼です。




シャクナゲ岳

チセヌプリ分岐です。




シャクナゲ岳

長沼です。
満水状態でした。



シャクナゲ岳

神仙沼です。




シャクナゲ岳

登山道にて




2017年7月12日(水)
イワオヌプリに登りました。 (7月6日)

五色温泉コースで、イワオヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      09時40分
大沼分岐     10時34分 (0時間54分)  
火口       11時12分 (0時間38分)  
山頂着      11時41分 (0時間29分) (2時間01分)
山頂発      12時05分 (0時間24分) (0時間24分)
火口       12時13分 (0時間08分)  
大沼分岐     12時35分 (0時間22分)  
駐車場      13時20分 (0時間45分) (1時間15分)

合計所要時間  3時間40分

(GPS記録)
総上昇量   224m
総下降量   323m

累積標高(+)トラック  407m
累積標高(+)地形    411m

TP積算距離    4.41km

ニセコアンヌプリの登山に引き続き、イワオヌプリに登りました。

ニセコアンヌプリの復路では、高度が下がるにつれて気温が上がってきたので、次のイワオヌプリ登山に備えて小休憩で体温の上昇を抑えるように行動しています。

イワオヌプリ登山口で、十分に水分を補給して、少し休憩してから登山を開始しました。

このコースは、登りはじめは石の急な階段がつづき、この階段の終わったところに入山届の箱があります。

この入山届に付属するボールペンが故障していたので、携行している予備のボールペンと交換しておきました。

このあとは、丸太の長い階段が続きますので、この二つの階段を突破するのが一苦労です。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありません。

火口から時計回りに登ると、途中で大沼が綺麗に見えます。

登山道全域が火山灰や火山礫でできているので、通常の土の登山道よりは歩きづらいです。

今回は、気温が高いこともあり、足への負荷が極力少なくなるように慎重に歩いた結果、足に異常は発生しませんでした。

昨年は下山後に再び京極道の駅に戻り車中泊をしましたが、今回はニセコ野営場で車中泊をすることにしました。(300円/人)

ニセコ山の家は休業中のため、五色温泉で汗を流しました。(700円)

翌日(7月7日)は、念のため休養日にしました。

アンヌプリの入山届の蓋の蝶番が壊れていたので、携行していた道具と釘で修理をしておきました。


イワオヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イワオヌプリ

GPS軌跡




イワオヌプリ

イワオヌプリ山頂です。




イワオヌプリ

登山道から見た大沼方面です。




イワオヌプリ

大沼です。




イワオヌプリ

山頂付近です。




イワオヌプリ

山頂から見たニセコアンヌプリです。




イワオヌプリ

同上の山頂部分です。




イワオヌプリ

五色温泉の温泉が湧き出している場所です。
やや緑色をしています。



2017年7月12日(水)
ニセコアンヌプリに登りました。(7月6日)

ニセコ山の家コースで、ニセコアンヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      05時57分
山頂着      07時45分 (1時間48分)  
山頂発      07時57分 (0時間12分)  
駐車場      09時27分 (1時間30分) (3時間30分)

合計所要時間  3時間30分

(GPS記録)
総上昇量   433m
総下降量   519m

累積標高(+)トラック  565m
累積標高(+)地形    572m

TP積算距離    5.98km

前夜は京極道の駅で車中泊を行い、4時起床で5時頃に五色温泉に向かいました。

キャンプ登山中は、毎朝このパターンで活動を開始して、気温の低い早朝の登山を目指しています。

ニセコアンヌプリの登山後にイワオヌプリにも登るので、車をイワオヌプリ登山口の駐車場に駐めました。

天候は晴れ・無風・気温やや高めの、まずまずの登山日和でした。

登山道は良く整備されていますが、登山道の表面は小さな石が敷きつめられた状態で、土の上を直接歩ける場所は殆どありません。

土の登山よりも歩きづらいですが、初級者でも安心して登れる安全な山です。

歩行距離・上昇量とも、札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)とほぼ同じです。

山頂からの展望は最高でした。

羊蹄山はまだ雲がかかっておらず、素晴らしい姿を眺めることができましたが、少しモヤっていました。

登山道の両脇は、お花畑になっていました。

ニセコアンヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニセコアンヌプリ

GPS軌跡




ニセコアンヌプリ

ニセコアンヌプリ山頂です。
軽飛行機とパイロットの写真が置かれていました。



ニセコアンヌプリ

山頂から見た羊蹄山です。




ニセコアンヌプリ

イワオヌプリです。




ニセコアンヌプリ

ニセコ野営場と五色温泉です。




ニセコアンヌプリ

登山道にて




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




2017年7月11日(火)
第1回キャンプ登山から戻りました。(7月5日〜11日)

第1回キャンプ登山
7月05日  札幌発         京極道の駅で車中泊
7月06日  ニセコアンヌプリ登山
       イワオヌプリ登山    ニセコ野営場で車中泊
7月07日  休養日         同上  
7月08日  シャクナゲ岳登山    岩内道の駅で車中泊        
7月09日  岩内岳登山       京極道の駅で車中泊
7月10日  尻別岳登山       伊達道の駅で車中泊
7月11日  有珠山登山
       帰宅


今回のキャンプ登山は天候に恵まれたので、順調に登山をすることができました。

期間中は気温が高くて大変でした。

ネットで検索すると、札幌も6日29.1℃、7日〜10日は30℃以上の真夏日が続いて、この時期としては125年ぶりの暑さだったようです。

今回も、気温の低い早朝に登山を開始していますが、復路では高度が下がるにつれて気温が上がってきました。

そのため、復路では休憩して体温を下げるなどして、身体が過負荷にならないように注意しながら歩いています。

昨年は、登山1日目にアンヌプリとイワオヌプリを登り、2日目にシャクナゲ岳を登って3日目を休養日にしています。

今年は、昨年と同じく登山1日目にアンヌプリとイワオヌプリを登りましたが、最近の足の状況を考えて翌日を休養日にしました。

その後は、連日登りましたが、足に異常はでませんでした。

昨年は、最終日は有珠山と室蘭岳に登っていますが、今年は暑さのため疲れが溜まってきたのでパスして帰宅しました。

有珠山から戻るので、中山峠経由で札幌に戻りました。

室蘭岳は別途登る予定です。

総走行距離 408km

2017年7月5日(水)
今日から第1回目のキャンプ登山に出掛けます。

1回目は例年通りニセコ、岩内、室蘭方面にしました。

登山予定の山は、「ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、シャクナゲ岳、岩内岳、尻別岳、有珠山、室蘭岳」などを予定しています。

無理をせずに、体調にあわせた安全なキャンプ登山を行いたいと考えています。


2017年7月3日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時16分
山頂着      10時45分 (1時間29分)  
山頂発      11時40分 (0時間55分)  
駐車場      13時03分 (1時間23分) (3時間47分)

合計所要時間  3時間47分

(GPS記録)
総上昇量   554m
総下降量   563m

累積標高(+)トラック  609m
累積標高(+)地形    646m

TP積算距離    6.80km

6月30日の恵庭岳登山で足を酷使したので、調子をみるために藻岩山に登りました。

まだ疲れが完全に抜けきっていない感じだったので、ゆっくり登っています。

山頂では、藻岩観音奥の院に立ち寄り小一時間話をしながら休憩しました。

山頂は雲の中に入っていて、遠方視程は不良でした。


(軌跡ナビ)
復路では、久しぶりにGPSの軌跡ナビをテストしました。(写真4,5)

往路の軌跡を登録して、そのデーターを元に戻りたい地点を指定します。

GPSの軌跡ナビ画面に、現在位置(矢印)と戻る地点を結ぶ軌跡(紫色)が表示されます。

このナビ画面の縮尺は、ボタンで自由に変更できます。

矢印は現在位置と進行方向を示しているので、紫色の軌跡にそって歩くことで指定地点にたどり着くことができます。

GPSの軌跡は、記憶容量を縮小するため、数秒〜数十秒の範囲で圧縮されて記憶されています。

そのため、軌跡ナビ画面では、表示を拡大すると紫色の軌跡は直線の組み合わせになります。

僅かに曲線になってる登山道の軌跡が、圧縮されて直線になって表示されますが、矢印と軌跡が離れる距離はごく僅かです。

軌跡ナビの使用方法に習熟しておくと、いざという時に絶大な威力を発揮します。


藻岩山あ

山頂展望台と藻岩観音奥の院です。




藻岩山あ

ロープのある小ピークからみた札幌市街中心部です。
山頂よりも視程が良くなっていました。



藻岩山あ

同上のロープです。




藻岩山あ
復路は、GPSの軌跡ナビをテストしました。
下側の紫色の線は、表示された往路の軌跡で、矢印が
現在位置と歩く方向を示しています。



藻岩山あ
使用中のGPSです。
ガーミン etrex VISTA HCX
左:高度ページ
右:トリップコンピューターページ


藻岩山あ

登山道にて




藻岩山あ

同上




藻岩山あ

同上




藻岩山あ

同上




2017年7月2日(日)
平岡公園を訪れました。

9時すぎに平岡公園を訪れました。

人工池にはカメラマンが2名いましたが、カワセミは6時半から2回訪れたとのことでした。

私も2回目に人工池を訪れたときに、暫く待機してみましたが、残念ならが空振りでした。

その後、久しぶりに川下公園近くの厚別川に行ってみました。

しかし、何時も車を駐める堤防は、左右とも改修工事中で工事車両出入り口の表示がありました。

日曜日で工事は休みの様でしたが、自宅に引き返しました。


(シャコバサボテン)
自宅のシャコバサボテンが満開になりましたので写真をアップしました。

今度満開になるのは半年後で、ベランダから部屋に移動した後になります。


(カメラの充電器)
現在登山に携行しているパナソニック DMC-TZ60は、電池はカメラにセットした状態で充電するシステムになっています。

そのため、購入時のセットには、単体の充電器は付属していません。(別売り)

私は、単体の充電器で充電をしたいので、先代のDMC-TZ40購入時に互換製品の単体の充電器を購入して使用してきました。

先日、カメラから電池を取り出してこの充電器で充電後にカメラに戻すと、充電量不足の表示がでました。

何回充電しても、結果は同じでした。

たぶん、電池が不良になったのだろうと考えて、予備の電池に切り替えました。

予備電池2個を含めて、すべて純正の電池を使用しています。

この時点で、予備電池は満充電の状態でした。

その電池を使用後に充電をすると再び同じような現象が発生しました。

念のため、カメラの電池充電機能を使用して充電すると、満充電ができました。

使用を中止した電池も、カメラで充電をすると満充電ができました。

結局、単体の充電器の故障が充電量不足の原因でした。

充電器の故障に出会ったのは初めての経験で、充電器が故障することは想定していませんでした。

最初に使用を中止した電池を処分しなくて良かったです。結局電池には全く問題がありませんでした。

新しく単体充電器を購入するかどうかは、検討中です。


平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅とスモモの実です。




平岡公園

自宅のシャコバサボテンです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上





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