アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2012年12月31日(月)
昨日の藻岩山登山の写真です。

今年の登山は、昨日の藻岩山登山で終了しました。

この一年間、無事に登山を続けられたことに感謝します。

今年は夏が長く続いたため例年の秋の期間が短く、夏から急に冬になったような感じがします。

大雪山方面の紅葉の撮影時期をさぐっている内に、撮影のタイミングを逸してしまいました。

来年は、大雪山系の紅葉の撮影に出掛けたいと考えていますが、果たして夏から晩秋にかけての気温の推移はどのようになるのでしょうね。

来年の1月〜3月の長期予報では、北海道・東北地方は平年並みの気温で、関東以南では平年よりも寒くなる予報になっています。

気象庁の発表する3ヶ月予報は、殆どあてにならない精度と感じています。

もっとも、冬期の気温は偏西風(ジェット気流)の位置と蛇行の状態でほぼ決まるといえます。

偏西風が蛇行して日本を覆えば寒波が入ってきて寒くなるわけですが、この蛇行を予想するのは難しいでしょうね。

最近の雑誌の記事によると、温暖化の影響で、科学者達が予想したよりもかなり速いペースで、北極海の海氷が溶けているようです。

この影響で、夏に北極海の海水温度が上がるため、冬に北極の寒気団を極域に閉じこめておくための北極圏の偏西風の力が弱まり、寒気が中緯度方面に流れ出しているとの指摘もあります。

また、極域の永久凍土が広範囲に溶け始めているため、地中にとどまっていたメタンガスが大量に放出され始めているようです。

このメタンガスは、二酸化炭素の数十倍の力で温暖化を進める性質を持ったガスです。

怖いのは、「温暖化←→メタンガスの発生」が影響し合い、加速度的にメタンガスが放出されるようになることです。

このまま地球温暖化が進めば、将来海水面が数m上昇することは避けられないと予想されていますが、そうなれば日本でも海岸線にある工業地帯等には深刻な影響がでてきます。

世界中が協力して、温暖化の速度を遅らせる努力が必要な時期が到来しているのに、各国の事情が影響して温暖化対策が進んでいないのが現状です。

日本でも、温暖化対策として二酸化炭素の排出量を削減することを約束していますが、残念ながら未だに増え続けています。

原発事故がきっかけになり、二酸化炭素の排出が無い原子力発電所が殆ど停止してしまい、その代替として多量の二酸化炭素を排出する火力発電所がフル稼働の状態になっています。

最も好ましいのは、「太陽光・水力・風力・地熱・波力」発電などの自然エネルギーの活用ですが、今のところ日本の膨大な電力消費をまかなうことは難しい状態です。

原子力発電所の安全対策を十分に行い、国民が安心して暮らせる状態を確保しながら、二酸化炭素を排出しない原子力発電所の再稼働を目指す必要を感じます。

夢の技術といわれている「核融合炉」が完成すれば、無尽蔵にある水素を燃料にして必要な電力を発電できるようになります。

この技術開発には長い期間と膨大な資金をつぎ込んでいますが、今のところ実用化の目処はたっていません。

日経サイエンス誌の記事によれば、「何百万度もの高温に何年間も連続して耐えられる実用的な核融合炉を作るのはかなり困難だろう」という認識が研究者の間で広がりつつあるとされています。

画期的な新技術が開発されなければ、夢の技術といわれるこの「核融合炉」の開発は、本当に幻のまま終わってしまう可能性が出てきています。


(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。

市街地からよく見える標高531mの低い山ですが、吹雪になると非常に厳しい冬山の状態になります。

やはり一番困るのは、吹きだまりが発生して踏み跡が消えてしまうことでしょう。

昨日、山頂に到着した女性2名のグループは、「途中で登山道が消えてしまい、道に迷ったかと思った」と言っていました。

吹きだまりが腰のあたりまで深くなると、壺足で長い距離を歩くのは困難になってきます。

スノーシューを装着すると状況はかなり改善されますが、万能ではないので過信は禁物です。

今日の写真は、「1200×900」にしました。


藻岩山

山頂に到着した登山者2名です。
慈恵会病院方向の登山道です。



藻岩山
藻岩観音奥の院です。
軽い吹雪模様ですが、奥の院の吹きさらしの1階で休憩し
ている登山者がいました。



藻岩山

T6分岐から小林峠方面の登山道を見る。
踏み跡はありませんでした。



藻岩山
慈恵会病院分岐の少し手前にて
一時的に強い地吹雪状態になっています。
分岐から慈恵会病院側に下りると、微風状態になります。



藻岩山

以下登山道にて




藻岩山< 藻岩山






藻岩山 藻岩山






2012年12月30日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂に登り、慈恵会病院コースを下山しました。

駐車場      07時54分
山頂着      09時46分 (1時間52分)  
山頂発      10時02分 (0時間16分)  
慈恵会病院   11時00分 (0時間58分)  
駐車場      11時22分 (0時間22分) (3時間28分)

合計所要時間  3時間28分

(GPS記録)
総上昇量   604m
総下降量   612m

累積標高(+)トラック   651m
累積標高(+)地形    629m

TP積算距離    7.33km

起床したら悪い天気ではなかったので、藻岩山に向かいました。

今日の天気予報は、午後から雨になっていたので、午前中に下山することを目標にしました。

登山口では新雪の積雪が無く微風状態でしたので、アイゼンを装着してスノーシューは携行しませんでした。

T6分岐までは歩きやすい状態でした。ここからは何時ものとおり沢山の吹きだまりがありましたが、壺足でも何とか歩ける状態でした。

慈恵会病院分岐から山頂手前までは比較的歩きやすい状態でしたが、山頂に近づくにつれて風が強くなり、軽い吹雪状態になりました。

気温が上がっているためベタ雪になっていたので、山頂到着時にはアウター、帽子、手袋が濡れてきていました。

そのため、今日は山頂展望台の登山者休憩室に立ち寄り、食事をしました。

復路も軽い吹雪状態の中を出発しましたが、高度が下がると風も次第に弱くなって歩きやすくなりました。

慈恵会病院分岐に到着した時点で旭山記念公園コースの登山道を見ると、往路でつけたラッセル跡は完全に消えていました。

この付近では新雪が深かったので、壺足でかなり深い踏み跡を残していたのですが、痕跡もありませんでした。

往路で通過した後に、強い風が吹いたと思われます。

そのため、旭山記念公園コースでは、往路以上の吹きだまりが発生していることが予想されたので、慈恵会病院側に下りました。

往路でも、壺足ではギリギリの状態でしたので、それ以上の吹きだまりではかなり危険と考えられました。

分岐から少し下がったところで、ミニ雪崩が発生しており、登山道を少し越えた辺りで止まっていました。

雪崩の深さは股下ぐらいあり、湿っぽい雪でしたので、直撃されていたら倒されていたかも知れません。

このコースはトラバースしている斜面が急なため、以前から雪崩の危険性を感じていましたが、実際にミニ雪崩跡を見たのは初めてでした。

その点、旭山記念公園コースは小ピークと稜線をつないで歩くので、殆ど雪崩の危険性はありません。

今日はアウターに付着した雪が溶けてズボンに流れたため、ゴアテックス製オーバーズボンをとおしてしまい、下着が少し濡れました。

このオーバーズボンは10年以上も着用しているので、防水機能はかなり落ちていました。

雨の天気予報が出ていたため、今日は常時携行している「防水性のあるウインドブレーカー上下、雨傘」の他に、夏用の雨具を携行していました。

ただ、濡れてきたのが最後の方でしたので、これらの装備は使用しませんでした。

このような天候でしたが、10名前後の登山者に出会いました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

藻岩山山頂です。
軽い吹雪状態で、遠方視程は全くありません。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

お地蔵様です。




藻岩山

藻岩山本体の登りです。




藻岩山
T6分岐です。
往路で撮影。
ここから慈恵会病院分岐までの間は、多数の吹きだまりが
できていました。


藻岩山

慈恵会病院分岐付近を少し手前から撮影。




藻岩山
分岐から少し下ったところで、ミニ雪崩が起きていました
私の到着直前に起きたようです。股ぐらいの深さでした。
ここをラッセルして通過しました。
幅は10mぐらいでした。


2012年12月29日(土)
今日のドングリです。

(ドングリ)
3番手と4番手のドングリは、葉を更に拡げています。

まだ、茎を上に伸ばしていないドングリも、下向きには確りした根が見えます。


(その他)
明日は、出来れば手稲山に登りたかったのですが、天気が悪そうなので断念しました。

石狩地方の明日の天気予報は、「0〜12時 60%、12〜18時 90%」です。

解説では、「南東の風強く雪でふぶく 昼過ぎから夕方雨」となっています。

手稲山登山では、まず吹雪は避けたいことと、更に降雨となれば登山道がどのように変化するのか予想がつきません。

31日の予報は「西の風強く 雪 ふぶく」となっているので、今年最後の登山は、明日か31日に藻岩山にでかけることにします。

18時現在朝鮮半島付近にある前線を伴った低気圧が、明日午前中には渡島半島の沖にまで近づいてくる予報になっています。

低気圧は急速に発達する見込みで、南の暖かい空気を引き寄せるため、雨または雪の予報になっているようです。


ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






2012年12月27日(木)
藻岩山のT6分岐から、小林峠手前ピークを往復しました。

駐車場      08時45分
T6分岐     10時03分 (1時間18分)  
小林峠着    11時34分 (1時間31分)  
小林峠発    11時46分 (0時間12分)  
T6分岐     13時12分 (1時間26分)  
慈恵会病院   14時05分 (0時間53分)  
駐車場      14時31分 (0時間26分) (5時間46分)

合計所要時間  5時間46分

(GPS記録)
総上昇量   573m
総下降量   754m

累積標高(+)トラック   819m
累積標高(+)地形    704m

TP積算距離    8.38km

昨日は、自宅付近で沢山雪が降ったので、藻岩山に出掛けてみました。

しかし、旭山記念公園の駐車場に到着してみると、予想に反して新雪の積雪は殆どありませんでした。

昨日は、雪雲が藻岩山の上を通過しなかったようです。

それで、アイゼンとスノーシューをザックにつけて、駐車場を出発しました。

少し歩いてから6本爪アイゼンを装着し、その後吹きだまりが出てきたところでスノーシューを装着しました。

登山道の新雪積雪量が予想よりも少なかったので、予定を変更して小林峠方面に偵察に行くことにしました。

T6分岐では、小林峠方面の登山道に踏み跡はありませんでした。

途中に古いスノーシューの跡が残っている部分もありましたが、それも直ぐに途切れました。

積雪が少し締まってきていたので、比較的歩きやすい状態になっていました。

そのため、偵察のつもりが、結局小林峠手前ピークまで歩いてしまいました。

自宅を出たときは、小林峠まで行く予定では無かったので、いつものラーメンセットは持参していません。

T6分岐に戻った時点で13時を過ぎており、足もかなり疲れていたので、藻岩山には登らずに慈恵会病院経由で下山しました。

分岐を少し下りた場所で、6本爪アイゼンに交換しました。

24日の盤渓山・奥盤渓山でかなり無理をしているので、復路ではいつもよりも足が疲れている感じでした。

ラッセルが必要な急登部分では、スノーシューを膝上の位置まで持ち上げて固定し、それを支点にして体を持ち上げる必要があります。

この動作は、足の筋肉にかなりの負担をかけます。

普段の登山では、足を膝上まで上げることは殆ど無いので、足を上げる筋肉の鍛錬が不足していることも原因しているかもしれません。

T6分岐〜小林峠手前ピーク間では、登山者に出会いませんでした。

このコースでは林の中を歩きますので、木々の上に溜まっている雪に注意する必要があります。

堅くなった雪の塊が頭上に落ちてくると、大怪我をする恐れがあります。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

小林峠手前のピークにて
バックは、藻岩山です。



藻岩山

同上
北ノ沢方面です。



藻岩山

手前のピークです。
このピークを経由してT6に戻ります。



藻岩山

赤い木の実が残っていました。




藻岩山

同上




藻岩山

木の上からの落雪に注意が必要です。
これをまともにくらったら大怪我間違いなしです。



2012年12月26日(水)
D200カメラの修理見積料金の葉書が到着しました。

(カメラ修理費用見積)
ドングリ
修理見積もりに出したNikon D200です。
見積金額 ボデイ 27,825円
       レンズ 23,100円
        計  50,925円


今日、先日修理見積もりに出した「NikonD200」の費用見積もりの往復葉書が到着しました。

なんとビックリの金額でした。

(修理見積金額)
 ボデイ(D200)       27,825円
 レンズ(18−200mm)  23,100円
   合 計           50,925円

D600を購入するとした場合は、D200は予備機になり、使用頻度は非常に少なくなると予想されます。

現在、D80を予備機として保有しているので、D200の使用を中止しても、D80を予備機として活用できる状態にあります。

D80は殆ど使用していないので、今のところ全く問題は無い状態です。

参考までに、今年発売されたNikon入門機の価格は、次のようになっています。(ネット最安値)

●D5200 ダブルレンズキット 106,735円 (レンズ 18-55、55-300mm)
●D3200 ダブルレンズキット  63,376円 (レンズ 18-55、55-200mm) 

なんと、修理費用に少し足せば、新型のダブルレンズキットが購入できてしまいます。

Yahoo オークションのD200の価格を見ると、20,000円〜40,000(極上品)になっており、売却しても修理費用が出ない状況です。

よく検討してから結論を出そうと思っていますが、この後正月休みに入るので、検討する時間は十分にあります。

葉書を送ってきたサービスセンターに照会したところ、レンズのみの修理も可能とのことでした。

現時点では、おおよそ次のような結論になる可能性が強いです。

 ★ レンズのみ修理して、「D80+修理済みレンズ」で予備機を組む。
 ★ D600を購入して、メイン機にする。(D600+レンズを購入)

もしかしたら、レンズを修理することで、D200がそのまま使えるかも知れません。(希望的観測ですが)

理想的には、「ボデイ+レンズ」でAF精度調整をしてもらうのが一番良いのですが、修理費用の嵩むのが悩みどころです。


(ドングリ)
ドングリ

ドングリです。




ドングリ

3番手と4番手の葉も大きくなっています。




ドングリ

同上




3番手、4番手のドングリの葉が更に大きくなっています。

日差しのある時は、ベランダ側の窓際に置いて日光浴をさせています。

夜は、部屋の奥側に移動して、寒気が当たらないようにしています。


(油引きの製作)
ドングリ
油引きの尖端部(糸)を製作しました。
(左)購入品(新品) 100円/個
(右)自分で糸を交換したもの。



ドングリ
10年以上使っていなかった細いロープ(3つ打)を
切断して製作しました。
おおよそ4〜5回分あります。



以前から、油引きはある程度使ったら、新品に交換していました。

昨日、使用を中止した油引きを分解してみたところ、糸の部分を簡単に交換できるような構造になっていました。

構造的には、木製部分に「コの字形」の釘を一本挿し込んでいるだけで、糸の束の中心を釘に合わせて、二つ折りにしています。

そのため、10年以上使用せずに机に入れている細いロープ(3つ打、3撚)があることを思い出して、これを活用することにしました。

尖端の糸部分は、写真にあるとおりロープを7cm程度に切断して、製作しました。

3つ打をほどいて、水に入れて撚りを戻してから乾燥させています。

釘で二つ折りにするので、実際の長さは約3.5cmになります。更にハサミで尖端を綺麗に整形して完成です。

これだけあると、この後4回程度は使用できそうです。

1個100円程度のものですが、在庫品の有効活用ということでやってみました。


(除雪)
今日は、朝と昼の2回駐車場の除雪作業を行いました。

今夜も雪の予報になっていますが、石狩平野に入ってくる雪雲の角度(西寄り、北寄り)で、雪雲が真上にきたり、運良く逸れたりします。

雪雲の下では当然雪が降るので、この石狩平野に吹き込む雪雲の進行方向(角度)は、少し変わるだけで影響を受ける地域が変わってきます。

自宅付近で降らなければ、江別市、岩見沢市方面がターゲットになります。

昨冬大雪に悩まされた岩見沢市の積雪量は、いまのところ札幌よりも少し多い程度で推移しています。

といっても、札幌の積雪量は平年比266%ですので、昨年よりはかなり多めです。


2012年12月25日(火)
盤渓山登山の写真です。 (NO.2)

(今日の写真)
昨日の盤渓山・奥盤渓山登山の写真にしました。

NO.1〜7は、盤渓山山頂からです。

NO.8〜9は、奥盤渓山の山頂で撮影したものです。

盤渓山の山頂は、標高が604mでそれほど高くはありませんが、市街地側が開けているので展望は最高です。

山頂からの写真を見ると、もっと高い山から撮影されたような感じがします。

奥盤渓山の山頂は普通の林の中で、山頂広場はありません。

木々の密度が高いので、三角山や砥石山の撮影は難しい状態です。

今日は、写真サイズを、「1200×900」にしました。

石狩地方は、今晩遅くから明日に掛けて大荒れの天気になる予報になっています。

現在十勝沖にある低気圧が、発達しながらオホーツク海に進む予定で、あわせて非常に強い寒気が北海道に入ってくるようです。

雪が降ってくれるのは嬉しいのですが、あまり大量に降られてもこまります。

今冬は、駐車場の除雪のために、かなり労力を使っています。


盤渓山 盤渓山 盤渓山






盤渓山 盤渓山 盤渓山






盤渓山 盤渓山 盤渓山






2012年12月24日(月)
盤渓山・奥盤渓山に登りました。

盤渓市民の森から、盤渓山経由で奥盤渓山山頂を往復しました。

駐車場      08時30分
盤渓山着     09時58分 (1時間28分)  
盤渓山発     10時10分 (0時間12分)  
分岐        10時16分 (0時間06分)  
奥盤渓山着   12時04分 (1時間48分)  
奥盤渓山発   12時15分 (0時間11分)  
分岐        12時50分 (0時間35分)  
駐車場      13時56分 (1時間06分) (5時間26分)

合計所要時間  5時間26分

(GPS記録)
総上昇量   432m
総下降量   600m

累積標高(+)トラック   638m
累積標高(+)地形    617m

TP積算距離    6.86km

今冬初めての盤渓山・奥盤渓山です。

今日は強い寒気が入ったため、札幌の最高気温は−6.2℃でした。

ただ、ほぼ無風に近い状態でしたので、寒さはそれほど感じませんでした。

国道から盤渓市民の森に向かう道路に入ると、道路上の積雪が結構ありました。

一応愛車でも走れる状態でしたが、降雪が続いていたので、安全のため分岐して直ぐの駐車場に駐めました。

車がかろうじて2台程度入るだけの状態でしたので、車載している除雪用スコップで少し除雪して、隅の方に車を駐めました。

後から到着したSUV車は、市民の森の入り口付近の駐車場に駐めていました。

このような場合は、最低地上高の大きいSUV車は有利ですね。

駐車場からは、スノーシューで出発しました。アイゼンは携行しませんでした。

盤渓山までの登山道は、確りした踏み跡がついていました。

そのため、途中でスノーシューから壺足に切り替えましたが、しばらく歩いたら歩きづらくなったので、再びスノーシューを装着しました。

ここで、後からきた3人グループに抜かれました。全員スノーシューで元気の良い壮年の男女グループでした。

山頂には、1分間程度の遅れで到着しました。

このグループの男性から、奥盤渓山に行くルートとして、山頂から少し下がった場所にある「山火注意」の標識から奥盤渓山に向かうルートを教えてもらいました。

いつもの標高550mから水平にトラバースするよりも距離が短く、登り返しも楽だとのことでした。

それで、今日はこの標識を基点にして、奥盤渓山を往復しました。これ以降は踏み跡はありませんでした。

往路では少し遠回りをしましたが、復路では少しショートカットして歩きました。

携行している地図とコンパスで、進行方向を定めてから歩けば良かったのですが、適当に歩いたための結果でした。

奥盤渓山は積雪が深く、ラッセルで難航しました。

25〜30度の傾斜ですが、場所によっては積雪が1m以上もあったため、標高差100m(直線距離 約224m)の登りで1時間19分も掛かりました。(写真3)

急斜面で胸まで雪があると、手とストックで雪を崩してから登る必要があり、非常に時間が掛かります。

復路の下山時は、この標高差100mをわずか12分間で歩きました。

この時間差の原因は、雪がまだフワフワの状態であったためで、雪が締まってくれば少し歩きやすくなります。

稲妻形に登ろうとも考えましたが、この積雪量ですと斜めに登るのも、直登するのもそれほど時間的には変わりませんでした。

そのため、稲妻形に登るとかえって時間が掛かるため、今日は直登しました。

奥盤渓山のルートでは、登山者に会いませんでした。

今日は足が疲れました。


盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山
奥盤渓山の詳細です。
往路は、ラッセルに苦労しました。
復路は、往路の15%の時間で通過しています。



盤渓山

盤渓山の山頂標識です。




盤渓山

盤渓山山頂から藻岩山方面をみる。
素晴らしい景観でした。



盤渓山

山頂の松も元気でした。




盤渓山
盤渓山登山道にて(標高580m付近)
ここから、奥盤渓山に向かいました。
これ以降は、踏み跡は全くありませんでした。



盤渓山

奥盤渓山の山頂標識です。




盤渓山

三角山につながる尾根です。




2012年12月23日(日)
今日のドングリの写真です。

(Nikon D600)
1年ほど前から、保有している「Nikon D200」の更新を考えています。

D200と同じニコンDXフォーマットの後継旗艦機の発売を待っていましたが、まだその兆しがありません。

カメラ雑誌を見ると、ニコン関係者の話として「強い要望があれば、将来DXフォーマットの旗艦機を発売するかもしれない」等の談話が載っていますが、最近のメーカーの姿勢はフルサイズ機(FXフォーマット)への移行を狙っているように見受けられます。

そのため、フルサイズ機であるD600への更新を考えて、数日前にD600の解説本「Nikon D600完全ガイド」を購入しました。

もう少し価格が下がったら、購入について真剣に考えて見る予定です。

最近D600の価格がだいぶ下がってきました。数日前調べた価格は、下の機器の合計で248,000円でした。

 Nikon D600 本体
 Nikon 28−300mmレンズ
 予備電池 1個
 レンズプロテクター 77mm
 NDフィルター ND16 77mm

この金額は、D200一式を購入したときの金額とほぼ同じです。


(ドングリ)
1番手と2番手のドングリの葉が大きくなりました。

林の中で発芽したドングリが生き残るためには、出来るだけ早く背を伸ばして草の上に葉を拡げて必要な日光を受けることですが、成長の様子をみているとまさにこのことを実行しています。

3番手と4番手のドングリも、小さい葉をつけています。


(その他)
明日はどこかに出掛けたいと思っています。今夜雪が降らなければ良いのですが。


ドングリ
(左)今年の11月3日に植えたドングリです。
   日光を求めて、一気に成長します。
(右)2010年10月4日に植えたドングリです。



ドングリ

同上
葉も大きくなっています。



ドングリ

3番手と4番手が急成長しています。




ドングリ

1番手と2番手のドングリの葉です。




ドングリ

3番手と4番手も、葉を拡げ始めました。




ドングリ

以下は、特に変化はありません。
まだ、芽を上に出していないドングリがあります。



ドングリ






ドングリ






ドングリ






2012年12月21日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時16分
山頂着      12時04分 (1時間48分)  
山頂発      12時20分 (0時間16分)  
駐車場      13時59分 (1時間39分) (3時間43分)

合計所要時間  3時間43分

(GPS記録)
総上昇量   567m
総下降量   608m

累積標高(+)トラック   638m
累積標高(+)地形    641m

TP積算距離    6.71km

今日は西区の「三角山・奥三角山」に登る予定で自宅を出発しましたが、ものすごい渋滞のため藻岩山に変更しました。

今日の渋滞は、今まで経験したことのないひどい状態でした。

藻岩山までの十数kmの距離を走るのに、約1時間40分も掛かりました。

今度からは渋滞を避けて、もう1時間早く自宅を出発することにします。

今日の登山口の状態は、踏み跡がしっかりしていて、アイゼン装着で全く問題無いようにみえましたので、スノーシューは携行しませんでした。

下の駐車場に車は無く、私が一番手に見えました。

ただし、付近の住民が犬の散歩に同じ登山口を使用しているので、踏み跡の状態を100%信用はできませんが。

登山道に、今日歩いたと思われる踏み跡はなく、私が一番手と思って進みましたが、途中で下山してくる単独登山者2名と交差しました。

地吹雪で出来たと思われる吹きだまりにも全く踏み跡がなかったので、もしかしたらこの登山者は慈恵会病院側から登って、旭山記念公園側に下りてきたのかもしれません。

または、この登山者が往復とも歩いていて、往路と復路の間に地吹雪で吹きだまりが再生した可能性もあります。

ただ、今日はほぼ無風でしたので、かなり確率は低いようですが。

登山道が地吹雪で埋まって平らになった部分がかなりあったので、たぶん前夜にでも風が吹いたと思われます。

吹きだまりの歩行と、登山道の雪がまだ落ち着かないで動くために少し歩きづらい状態でしたので、普段より10〜15分多く掛かっています。

山頂では登山者休憩室には立ち寄らずに、藻岩観音奥の院の休憩場所で行動食を食べて、すぐに下山を開始しました。

今日は、曇り・無風で気温も適温でしたので、往路は冬シャツで歩き、山頂到着時にアウターを着用して駐車場まで歩きました。

積雪量が増えて、露出していた石も雪の下に隠れてしまい、アイゼンで安心して歩けるようになりました。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

同上
雪が深くなりました。



藻岩山

同上
市街地側も雪が深くなっています。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道は、まだ高くなっていません。



藻岩山

藻岩山です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

同上
小林峠方面の登山道には踏み跡はありませんでした。



藻岩山

ロープのあるピークです。
雪が一気に深くなりました。



2012年12月19日(水)
ニコン D200用レンズを修理に出しました。

(カメラ修理)
ドングリ
修理に出したニコンD200用レンズです。
一番望遠側に伸ばしたときに、シャッターが切れなくなり
なりました。
全体的にピントも甘くなっている感じがしていました。


最近、ニコンD200のピントが少し甘くなっている感じがしていました。

どうやら装着しているレンズ(ニコン 18−200mm)が故障したようです。

今日カメラ店に持ち込んで店員に見てもらったところ、修理が必要とのことでした。

そのため、カメラ本体にレンズを装着した状態で、修理に出しました。

 購入年月 ニコン D200    2006年12月
        レンズ18-200mm   2007年01月   

修理費用の見積もりが往復はがきで自宅に送られてくるそうなので、修理するかどうかはその時点の話になります。


(ドングリ)
3番手と4番手の芽が、急に背を伸ばし始めました。

それ以外の芽には、まだ急成長の兆しはありません

全部で12個のドングリを植えているので、まだ芽を出していないドングリがあります。

以前には、数ヶ月遅れて芽を出したドングリもあったので、しばらく様子を見ることにしています。


ドングリ ドングリ

今日のドングリの状態です。




ドングリ ドングリ

3番手と4番手の芽が急に背を伸ばし始めました。




ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ







2012年12月18日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時38分
山頂着      12時17分 (2時間39分)  
山頂発      12時30分 (0時間13分)  
駐車場      14時20分 (1時間50分) (4時間42分)

合計所要時間  4時間42分

(GPS記録)
総上昇量   507m
総下降量   625m

累積標高(+)トラック   655m
累積標高(+)地形    648m

TP積算距離    6.76km

起床して駐車場を見たら、愛車の上にしっかり雪が積もっていました。

雪を排雪場に運ぶ時間が勿体ないので、自分の駐車区画の壁側に積み上げてから、登山に出発しました。

まだ降雪が続いていたので、帰宅したときに改めて除雪作業を行う必要があるため、帰宅時に一度に片付ける算段をしました。

道路は今日も渋滞で、十数キロを1時間以上掛かって登山口に到着しました。

気象状態は、低気圧が北海道の南にあり、夕方にはオホーツク海に抜ける予報でした。

そのため、良い天気予報ではありませんでしたが、スノーシューとアイゼンを持参して、多少の荒天でも登る予定でした。

出発時点では6本爪アイゼンを装着して、壺足で行けるところまで行ってから、スノーシューに切り替えることにしました。

約700m程度進んだ所で急に雪が深くなったので、そこでスノーシューを装着しました。

T6分岐のある稜線にいつもの通り吹きだまりがあり、深さが腰のあたりまである吹きだまりが数カ所ありました。

慈恵会病院分岐から上がアイゼンでも歩けそうだったので、分岐の近くでアイゼンを装着しました。

しかし、800m程度進んだ辺りに吹きだまりがあり、アイゼンでは全く進むことができなくなりました。

そこで再びスノーシューを装着し、それ以降はアイゼンは使用しませんでした。

山頂では、展望台の登山者休憩室で休憩をとりました。

今日の往路の所要時間は2時間39分で、普段よりも1時間多く掛かっています。

途中で、スノーシュー、アイゼン、スノーシューと3回も変更しているので、計15分程度は消費しています。

それ以外の増加時間は、ラッセル作業によるものです。

山頂到着が12時を過ぎていたので、休憩を早々に切り上げて下山を開始しました。

復路は、往路でつけた踏み跡があるので、比較的楽に下山できると思っていましたが、見込みが外れて往路以上のラッセル作業を強いられました。

ずっと降雪が続いていたので、往路の踏み跡は全て消えていました。

吹きだまりも殆ど復活していて、再度ラッセル作業が必要でした。

復路では風が強くなり、後半では吹雪模様になることもありました。

旭山記念公園コースでは、登山路の踏み跡が全く消えてしまっている所もありました。

このような状態になると、普段から地形を把握していないと、登山道の進路が判らなくなります。

復路もラッセルなどで時間がかかり、所要時間は1時間50分でした。

普段よりも30分程度多く掛かっています。

このような天気でしたので、登山者には出会いませんでした。

今夜から明日に掛けて降雪の予報が出ているので、登山道はさらに積雪が増すことが予想されます。

この積雪量になると、スノーシューは必須です。


藻岩山

山頂展望台です。
積雪量が増えました。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台の登山者休憩室です。
壁に藻岩山愛好会の名札が掛かっています。



藻岩山

ロープのあるピークです。
見えているロープ以外は、雪の下になりました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

木々が雪化粧して大変綺麗でした。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
急な大雪のため、まだ除雪されていません。



藻岩山
復路にて
往路でつけた踏み跡が消えてしまい、吹きだまりが出来て
いました。ここは、膝上の深さがあります。



藻岩山

駐車場に戻ったら、愛車に10cm程度雪が積もっていま
した。



2012年12月17日(月)
電力表示器を購入しました。

(電力表示器)
以前から欲しいと思っていた電力表示器(980円)を購入しました。

購入の主目的は、自作パソコンの消費電力を知るためです。

この製品には、次の4つの表示機能があります。

  ●消費電力
  ●電気料金(累計)
  ●1時間あたりの電気料金 (1kwh=22円で計算)
  ●使用電力量(累計)

今回は、消費電力表示を利用して、次の機器の消費電力を計ってみました。

安価な製品ですので、多少の誤差を含んでいると思われます。

  新自作パソコン  185w〜230w (電源装置は650wです)
  
  ディスプレイ
  3台電源オン 185w (パソコン本体を含む)
  2台電源オン 158w (同上)
  1台電源オン 125w (同上)
  0台電源オン 107w (パソコン本体のみの消費電力)

意外に消費電力が少なく安心しました。

使用するディスプレイのみ電源を入れることで、消費電力を押さえられそうです。

内蔵しているグラフィックボード2枚が、電力を多く消費するタイプでないことが、低消費電力に貢献していると思われます。


その他の機器

  液晶テレビ    100w
  オーディオ装置  100w
  電気ストーブ   420w (定格500w)    
  
  白熱電球      90w (定格100w)
  電球型蛍光灯   19w (定格20w)      
     3灯       61w (定格20w×3)
     4灯       79w (定格20w×4)

計測精度を検証するため、白熱電球と電球型蛍光灯もテストしましたが、結果は良好でした。


(ドングリ)
一番背の高い若芽は、16cmを超えました。

2番目の若芽も、12cmを超えました。


電力表示器

電力表示器です。 (購入価格 980円)




電力表示器

同上




電力表示器

アイロンの消費電力を計っています。




電力表示器 電力表示器
今日のドングリの写真です。
一番手は16cmを超えました。
2番手は12cmをこえました。



電力表示器 電力表示器






電力表示器 電力表示器






2012年12月16日(日)
予想されたことですが、民主党が大敗しましたね。

(第46回衆院総選挙)
今朝駐車場を見たら、なんと20cm以上の積雪になっていました。

今日の雪はしっとり湿り気のある雪で、ズッシリと重量があり除雪作業で一汗かきました。

除雪後、車で衆院総選挙の投票に行ってきました。

3時間前から、テレビで開票速報を流していますが、予想通り民主党が大敗していますね。

日記を書いている今現在、獲得議席が自民党244,民主党38という惨憺たる状態です。

日本維新の会も、民主党と同数程度になっているので、自民党+公明党の圧勝です。

前回の総選挙で民主党が大勝したときは、大いに期待をしたのですが、政権担当の経験が浅い党の弱点が出てしまい、公約も空回りの状態が続きました。

それに、東北大震災、原発事故などにも足を引っ張られることになりました。

民主党は参議院では少数与党になったため、同党が提出した議案が殆ど成立しなかったことも、大きな要因になったと思われます。

米国のような、2大政党制になるのは、まだしばらく先になるようですね。

日本の政治は、自民党、民主党にかかわらず、主要国からみて劣っているように見えてしかたがありません。

とりあえず、自民党には尖閣諸島問題にしっかりと対処していただくよう希望します。


(テーピングテープ)
自宅にあるテーピングテープを数日前に使い切ってしまったので、今日を購入しました。

購入したのは、伸縮性のあるテープ1個と、非伸縮性のテープ1個です。

これをザックに入れている「ファーストエイド・キット(医薬品一式)」のテープと交換して、交換品を家庭用としました。

携行している使い捨てカイロの使用期限が今年の9月になっていたので、こちらも購入して交換しました。

冬期間は、大6個、小4個を携行しています。

有効期限が2016年9月になっているので、4年間は持ちそうですが、たぶんその前には交換することになると思います。


(ドングリ)
ドングリの露出部分が多くなりすぎたので、土を少し被せました。

一番背を伸ばしている若芽は、15cmを超えました。

ゲラニウムローズの蕾は2個に増えましたが、一番目の蕾がさっぱり大きくなりません。

開花は難しいかもしれません。


カイロ
購入したテーピングテープです。
(左)伸縮性テープ
(右)非伸縮性テープ
(上)消炎鎮痛剤です。


カイロ
同上
(左)伸縮性テープ
(右)非伸縮性テープ



カイロ

購入した使い捨てカイロです。
登山に携行するのは、大6個、小4個です。



カイロ

同上
ビニール袋に入れて携行します。



カイロ
今日のドングリの若芽です。
ドングリの露出部分が多くなりすぎたので、少し土を
被せました。



カイロ

身長が15cmを超えました。




カイロ

一番大きい若芽の状態です。




カイロ

二番目に大きい若芽の状態です。




カイロ
ゲラニウムローズです。
蕾が2個になりました。
一つ目の蕾は殆ど大きくなりません。



2012年12月14日(金)
野幌森林公園に出掛けてみました。

スノーシューと歩くスキーを行いました。

駐車場      08時52分
瑞穂池      09時46分 (0時間54分)  
中央口      10時49分 (1時間03分)  
交流館着     12時03分 (1時間14分)  
交流館発     12時39分 (0時間36分)  
大沢口      12時45分 (0時間06分)  
駐車場      14時23分 (1時間38分) (5時間31分)

合計所要時間  5時間31分

(GPS記録)
総上昇量   27m
総下降量   46m

累積標高(+)トラック   178m
累積標高(+)地形    122m

TP積算距離    12.43km

今冬初めて野幌森林公園に出掛けてみました。

始めにスノーシューで歩き、一旦駐車場に戻ってから歩くスキーで、野幌百年記念塔の広場を一周しました。

歩くスキーにも十分な積雪量でしたが、スノーシューで歩く訓練を優先しました。

今日は、気温が上がってプラスになったため、スノーシューに雪が付着して歩きづらい状態でした。

アイゼンで雪団子ができるのと全く同じ原理で、スノーシューの下側に雪団子ができて歩きづらいうえ、重量が増えることで足の負担増にもなります。

ストックでスノーシューを叩いて雪を落としても、数歩歩くとすぐにまた雪が付着していました。

スノーシューを外した方が歩きやすいのですが、それでは訓練にならないので、最後まで装着したまま歩きました。

今回は、大沢口近くの自然ふれあい交流館で昼食を摂りました。

ここは入場無料で暖房されており、休憩のほかに、屋外の野鳥の観察もできます。

自然関係の図書も多数備えられています。

一旦駐車場に戻ってから、歩くスキーに履き替えて、百年記念塔の広場を一周しました。

踏み跡のない部分を歩いたので、スキーが雪に埋まり滑走はできない状態でした。

そのため、広場の一周だけでも結構時間が掛かりました。


森林公園
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



森林公園

GPS軌跡




森林公園

野幌百年記念塔
今日は、内部で工事をしていました。



森林公園

降雪がありましたので、木々が雪化粧していて大変
綺麗でした。



森林公園

同上




森林公園

瑞穂池です。




森林公園

瑞穂池の休憩所です。




森林公園

送水管布設替工事が引き続いて行われています。




森林公園

中央口です。





2012年12月13日(木)
ドングリの若芽が急成長しています。

(ドングリ)
ドングリの若芽がどんどん背を伸ばしています。

一番成長しているドングリは、一日に1cmぐらい伸びている感じです。

背の高い芽は、早くも葉をひろげ始めました。


(その他)
明日は、野幌森林公園に出掛けてみる予定です。

スノーシューで歩くか、歩くスキーにするかは、現地に到着してから積雪状態で判断したいと思います。

2日前の除雪作業で、右手首を少し痛めていたので、今日は静養していました。


ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






2012年12月11日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時24分
山頂着      11時00分 (1時間36分)  
山頂発      11時11分 (0時間11分)  
駐車場      12時30分 (1時間19分) (3時間06分)

合計所要時間  3時間06分

(GPS記録)
総上昇量   589m
総下降量   613m

累積標高(+)トラック   653m
累積標高(+)地形    616m

TP積算距離    6.49km

今日は少し風があり、時々降雪もあったので、普段よりは冬山らしい登山となりました。

登山道には、少し新雪が積もっていましたが、おおよそ10cm以下でしたので、アイゼン歩行でも全く問題ありませんでした。

旭山記念公園コースで出会った登山者は1名のみでしたが、慈恵会コースでは沢山の登山者が登っていました。

登山中の札幌市の気温は−1℃程度でしたが、少し風があったので寒く感じました。

アイゼンを外すのが面倒でしたので、山頂展望台の登山者用休憩室には寄りませんでした。

旭山記念公園コースは、慈恵会病院コースよりも起伏に富んでいるので、吹雪になって登山道の踏み跡が消されると道に迷う恐れがあります。

登山道脇の木に、赤ペンキでマークがされていますので、普段の登山で場所を確認しておくと役に立ちます。


藻岩山

山頂展望台の市街地側(裏側)です。
雪が少し増えました。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

展望台から支笏湖方面を見る。
降雪のため、遠方視程はまったくありません。



藻岩山

お地蔵様です。
降雪中ですので、まだ除雪はされていません。



藻岩山
藻岩山本体上部の登山道です。
風に少し雪がまじっていますが、この程度ではまだ吹雪と
はいえません。



藻岩山

T6分岐です。
今日も小林峠方面の踏み跡がありました。



藻岩山

登山道にて
降雪中なので、木々が雪化粧して大変綺麗です。



藻岩山
旭山記念公園コースにて
慈恵会病院コースよりは起伏があり、より冬山を楽しめ
ます。



藻岩山

旭山記念公園近くの登山道にて




2012年12月10日(月)
今日のドングリです。

(ドングリ)
ドングリの芽が、元気に育っています。

正月を迎える頃には、見違えるようになっていることでしょうね。

ゲラニウムローズが久しぶりに蕾を持ったようです。

開花してくれるのを期待していますが、果たしてどうなるでしょうか。


(その他)
今日は、写真修整ソフト「Photoshop CS6」のアクションを作りました。

アクションというのは、色々な操作内容をボタンに登録しておける機能です。

一般のパソコンソフトでも、F1からF12までのファンクションキーに機能を登録していますが、それぞれは単機能です。

アクションでは、任意の一連の操作を登録できるので、使い勝手は非常に良好です。

処理の途中で自動的に一時停止して、ユーザーが任意に数値・文字を入力できるような指定もできるので、かなり便利に使えます。

プロ用のため機能が非常に豊富な写真修整ソフトですが、そのほとんどの機能をアクションで指定できます。

ただし、条件により分岐してそれぞれ別の処理をするような、高度な処理はできません。


注文していたグラフィックボードが到着したので、旧自作機に取り付けました。

これで、旧自作機が正常な状態に戻りました。

ドングリ

ゲラニウムローズです。
右下は今年3月に開花したときの花です。



ドングリ
同上
蕾らしきものが育っています。
開花してくれると良いのですが。



ドングリ

今日のドングリです。
急速に背丈を伸ばしています。



ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






2012年12月8日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時09分
山頂着      10時42分 (1時間33分)  
山頂発      11時02分 (0時間20分)  
駐車場      12時10分 (1時間08分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   −m (GPSデーターに一部不良発生)
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   −m
累積標高(+)地形    −m

TP積算距離    6.59km

今日は渡島半島の南に低気圧が接近中で、だんだん悪くなる予報でしたが、朝の内はまだ良かったので藻岩山に向かいました。

今日日中の札幌の最高気温は、−2度以下でしたので、藻岩山では寒く感じました。

風も少しありましたので、余計に寒く感じたのでしょう。

登山道の積雪量は、一週間前と同じで増えていません。

藻岩山本体の上のほうでは、少数ですが石の露出している場所があります。

冬装備にも馴れてきました。夏装備よりは、少し余分に時間がかかっています。

 (旭山記念公園コース、往路の所要時間)

  11月10日 1時間18分 夏装備、ストック1本
  11月13日 1時間20分  同上
  11月21日 1時間27分  同上 (積雪多く歩きづらい状態)

  11月28日 1時間47分 冬装備、6本爪アイゼン装着、ストック2本
  12月03日 1時間35分  同上
  12月08日 1時間33分  同上

冬装備ですと、おおよそ夏装備+15分程度の所用時間になっています。

やはり、6本爪アイゼンの装着とザック重量の増加が確実に影響しているようです。

冬装備でゆっくり歩いていると、結構ほかの登山者に抜かれます。夏装備の時よりも、数が増えた気がします。

皆さん、私の夏装備よりも軽い装備(ザック)を使用しているので、がんばってもやはり負けます。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山
同上
市街地側です。
まだ雪は多くありません。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

第28番お地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
今日も、小林峠方面への踏み跡がありました。



藻岩山

ロープのあるピークです。




藻岩山

同上で撮影した札幌市街中心部です。




藻岩山

同上で撮影した藻岩山です。




藻岩山

笹は年中青々としています。




2012年12月7日(金)
パソコンを3画面にしました。

(3画面)
当初は、パソコンで標準装備されている画像出力端子に1台と、グラフィックボードに2台接続した、3台構成にする予定でした。

     パソコン画像出力端子  ディスプレイ 1台接続 (計画)
     グラフィックボード端子  ディスプレイ 2台接続 (計画)

     マザーボード ASUS製 P8Z77−V PRO

しかし、このマザーボードでは、パソコン画像出力端子とグラフィックボード出力端子を同時に使用することができませんでした。

マザーボードのBIOS(設定用ソフト)では、どちらか一方しか選択できないようになっていました。

マザーボードによっては、両方を同時に使用できる設定もあるようですが、このマザーボードにはありませんでした。

それで、やむを得ずグラフィックボードを2枚接続して、3画面出力するようにしました。

      No.1グラフィックボード 接続口 2個 旧自作機から転用
      No.2グラフィックボード 接続口 1個 新規購入(3200円)

旧自作機のマザーボードは、画像出力端子を備えないタイプですので、画像出力には追加のグラフィックボードが必須です。

そのため、旧自作機用にさらに1個(3200円)購入することにしました。

先日購入したディスプレイポート出力信号をDVI−Dに変換するコネクタは、残念ながら機能しませんでした。

画面出力ができない原因を現在調査中ですが、簡単にはいかないかもしれません。

やはり3画面あると、何かと便利ですね。

写真修整処理では、ソフトが1.5台分を占有使用するように設定しているので、ほかにフリーの1画面があるのは助かります。

マザーボードの設定関係については、まだ見逃していることがあるかもしれないので、引き続き調査する予定です。


(雑用)
近々、居住しているマンションの年一回の総会が開催されるため、総会用資料が事前配布されてきました。

3画面の設定作業と並行して、その資料のチェックと添削を行ったため、昨日と今日の二日間をつぶしてしまいました。


(今日の写真)
芽をだしたドングリは、すごいスピードで茎を伸ばしています。

明日は藻岩山に出掛ける予定でいます。


ドングリ

3画面テスト状況です。
左端は、予備機用のディスプレイを一時的に使用。



ドングリ
運用を開始した3画面方式です。
同じディスプレイを1台追加購入しました。
3画面の表示色をできるだけ同じにするよう設定しました
が、まだ少し差があるようです。


ドングリ

以下は今日のドングリの状態です。




ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






2012年12月5日(水)
今日のドングリの写真です。

(登山)
昨日(4日)は、夏でも珍しいほどの降雨がありました。

札幌気象台の記録では、札幌の昨日の降雨量は21.5mmになっています。

この雨で、マンション駐車場の雪はあらかた姿を消してしまいました。

そのため、今日は藻岩山も登山道の状態が悪化していることが予想されたので、自宅で雑務をこなしています。

明日は、できれば藻岩山に出掛けたいのですが、明朝には強い低気圧が日本海から北海道に接近していて、日中にオホーツク海に抜ける予報になっています。

明日の石狩地方の予報は、降雪確率80%で吹雪になっていますので、明日の登山は起床時のお天気次第ということになります。

登山そのものは、多少天気が悪くても問題はないのですが、自宅から藻岩山までの十数キロの市街地走行がネックになります。

道路が滑り始めると渋滞が始まり、十数キロの距離を1時間以上掛けて走ることになるので、こちらの方の負担が大きくなります。


(自作パソコン)
ドングリ ドングリ






今回購入したパソコンケースは、上部がパンチメタル製になっているので、パソコンの上から液体をこぼすと、パソコン内部の機器でショートを起こす原因になります。

自作パソコンは、パソコン机の横に置いているので、コーヒーなどをこぼした場合に、パソコンの上に流れ落ちる恐れがあります。

このパンチメタルは上部からの放熱に寄与しているので、通気性を確保しながら上部を覆うガラスを置くことにしました。

使用したガラスは、以前に処分した家具の扉として使用されていた丈夫なものです。

安全性を確保するため、ガラスのパソコンとの接触部には滑り止めのゴムを貼り、半固定状態にしてあります。

ガラスにしたのは、不燃性であることと、外からパソコン内部が見えるようにするためです。


(ドングリ)
鉢植えしたドングリの芽が少しずつ大きくなっています。

まだ、全部のドングリからは芽がでていませんが、いずれ全部が揃うことを願っています。


ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






ドングリ ドングリ ドングリ






2012年12月3日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から、藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時35分
山頂着      10時10分 (1時間35分)  
山頂発      10時24分 (0時間14分)  
駐車場      11時49分 (1時間25分) (3時間14分)

合計所要時間  3時間14分

(GPS記録)
総上昇量   591m
総下降量   602m

累積標高(+)トラック   664m
累積標高(+)地形    635m

TP積算距離    6.64km

(藻岩山登山)
昨日は、駐車場の除雪で一汗かきましたので、登山に出掛ける気にはなりませんでした。

今朝起床して駐車場を見たら昨夜は降雪が無かったので、藻岩山に登ることにしました。

今日は、6本爪アイゼンを装着し、アウターを着用しました。

天候は晴れ・無風・適温で、快適な登山日和でした。

登山道は、アイゼン歩行に適した状態になりつつあります。

しかし、ごく一部で、まだ石などが顔を出している所があるので、注意して歩く必要があります。

今日も沢山の登山者で賑わっていました。

山頂では、藻岩観音奥の院の一階スペース(吹き抜け・休憩用長イスあり)で休息しました。

山頂展望台の登山者用休憩室に入るためには、アイゼンを外さなければなりませんので。

まだ積雪量が少ないので、スノーシューの出番はありません。


(自作パソコン)
自動バックアップ処理は、順調に行われています。

バックアップ処理用のソフトが古くなったので、今回は最新版を購入して使用しています。

操作方法がガラッと変わっていて、最初はかなり戸惑いましたが、要領が判ったら問題なく設定できました。

今回購入した最新版は、全くのパソコン初心者でも簡単に設定ができるように、操作が簡素化されており、画面構成も完全に変更されていました。

そのため、従来の画面構成や設定方法に慣れている者にとって、最初は使いづらい感じがしました。

このソフトの機能の一つである、「ブータブルCD」も作成しています。

もし、パソコンが起動しなくなった場合は、このCDをセットして電源を入れると、CDに格納されているソフトで、「バックアップソフトかWindows」を選択して起動することができます。


(3画面のテスト)
予備機用のディスプレイを新自作機につないで、3画面のテストをしましたが失敗しました。

調べたら1台のパソコンにディスプレイを3台接続する場合は、どれか一つは必ず「ディスプレイ・ポート」コネクタに接続する必要があるようです。

所有している3台のディスプレイとも、コネクタ形状が「DVI−D」になっているため、そのうちの一台に変換用コネクタをかませてやる必要があります。

それで、「DisplayPort(オス) to DVI-D(メス) 変換アダプタ」というものをネットで注文しました。

製品はピンからキリまであるので、今回はキリの方の安価なものにしました。(送料込みで1400円)

現在新自作機で使用しているディスプレイ2台は、「21.5インチ型ワイド液晶」ですが、ネットで調べたら価格が極端に下がっていました。

  2008年11月  28,900円 LCD-MF221XBR  購入時
  2012年12月  12,800円 LCD-MF224XBR  現在の最低価格

なんと4年間で、価格が当時の44%まで値下がっています。

まだ、このディスプレイを購入するかどうかは決めていません。テストでの使い勝手で判断したいと思っています。


藻岩山

山頂からみた札幌市街です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

同上




藻岩山

山頂からみた石狩当別方面です。




藻岩山

山頂からみた近くの山のアップです。




藻岩山

同上




藻岩山

樽前山です。
噴煙が見えます。



藻岩山

T6分岐手前の登山道です。




藻岩山

T6分岐です。
小林峠方面にも、しっかりした踏み跡がありました。



2012年12月2日(日)
ドングリの芽が出てきました。

(ドングリ)
11月3日に植えたドングリが地面上に芽を出してきました。

植えた時には、すでに小さな芽が出ている状態でしたが、全体を覆うように土をかぶせていました。

この芽は、最初は下側に向かい、下側の芽がしっかりした状態になったら、上側に新しい芽を伸ばします。

しばらく継続観察することにします。


(新自作パソコン)
新自作機のバックアップ関係のセットアップを行い、実際のバックアップ作業も行いました。

毎日自動で、写真データーを除いたデーター(SSDを含む)を、2台ある内蔵HDDのそれぞれ反対側のHDDにバックアップ処理をします。

外付けHDDには、SDDと内蔵HDDの全部を、月一回バックアップすることにしました。

外付けHDDは、バックアップ処理の時だけ電源を入れるようにしました。これで、耐久性が向上します。

写真データーは、内蔵HDD2台に同じものを書き込んで2重化していますので、日常のバックアップからは外しました。


(旧自作パソコン)
これからは、予備機として使うことになりますので、次の処理をしました。

必要なパーティションだけデフラグを行いました。

自動バックアップ処理を停止しました。

今までの自動バックアップされたファイルを削除して、代わりに完全バックアップ処理を行いました。


(TOWTOP製パソコン)
旧自作機がメイン機の時に、予備機としていたパソコンです。

メンテナンスをさぼっていたので、ウイルス対策ソフトNortonを最新版に変更し、インターネットエクスプローラ(IE)をIE8に変更しました。

新自作機に比べると性能は落ちますが、ゲームをしないのであれば日常的な使用には問題ありません。

これからは、テスト用に使用することになります。


(故障したHDD)
新自作機に接続したときにエラーを発生して使えなかったHDD(320GB)を、TOWTOP製パソコンで再テストしました。

今回は、USB2.0で接続して、パソコンからHDDに200GBの写真データーを書き込んでみました。

所用時間は掛かりましたが、エラーは全く発生しませんでした。

新自作機では通信速度が高速なeSATAに接続してテストしていたので、何らかのエラーが発生したものと思われます。

このHDDはTOWTOPパソコンで使用していたものですので、動いても当然かも知れませんが。

2台あったHDDの内1台はすでに分解してしまいましたが、もしかしたらTOWTOPパソコンでは正常に動いた可能性が強いです。

正常動作が確認されたHDDは、TOWTOPパソコンのバックアップ処理任務に復帰することになります。


今日で、今回のパソコン自作に付随する諸々の作業は、ほぼ終了しました。

まだ、前回失敗したバックアップ電源(UPS)の再テストが残っていますが、時期をみて行いたいと思います。

今日からは、毎日自動的にバックアップが取得されているので、問題が発生しても対処できます。


ドングリ

11月3日に鉢に植えたドングリです。




ドングリ

今日の鉢の状態です。




ドングリ

このドングリが一番大きな芽を出しています。




ドングリ

ドングリ本体は見えませんが、しっかりした芽です。




ドングリ

下側に芽を伸ばした後で、上側にも伸びてきます。




ドングリ






ドングリ






ドングリ






ドングリ







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