アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2015年6月30日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時38分
山頂着      12時02分 (1時間24分)  
山頂発      12時09分 (0時間07分)  
駐車場      13時41分 (1時間32分) (3時間03分)

合計所要時間  3時間03分

(GPS記録)
総上昇量   561m
総下降量   554m

累積標高(+)トラック   593m
累積標高(+)地形    639m

TP積算距離    6.79km

週間天気予報では、このあと数日間は天気が悪いので、キャンプ登山に出発できません。

そのため、調整のため藻岩山に登ってきました。

雨の中、自宅を出発して藻岩山に向かいましたが、到着時も小雨が降っていました。

ザックカバーを装着して、雨傘を使用して出発しました。

往路では山頂まで雨傘を使用しましたが、復路では初めの部分のみで雨傘を使用しました。

山頂は、完全に雲の中に入っていて、遠方視程は全くありませんでした。(写真1)

今日も野イチゴを撮影してみました。(写真4〜6)

写真4の白い花は、野イチゴの花でした。

チラホラ赤く色づいた葉や果実が目につく様になったので、少し撮影しました。(写真7〜9)


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2015年6月29日(月)
自宅ベランダから撮影した花火です。(6月21日撮影)

(今日の写真)
6月21日に自宅ベランダから撮影した花火の写真にしました。

ベランダから花火を見ると、下側は建物に遮られていますが、上側は目視できます。

毎年同じ場所から花火が上がります。

ネットで調べてみると、自宅の南約4kmにある大学の寮祭で花火が打ち上げられているようです。


(飛行クラブのパソコン)
パソコンの不具合は、マザーボードのボタン電池(CR2032)を新品に交換後に、1ヶ月未満でパソコンのスリープ中に時計が止まってしまうことです。

 (CR2032の電圧)  
  新品時    3.272V
  不具合時   3.190V


CR2032の定格は3Vで、放電終了電圧は2Vです。

通常は、3V〜2.5Vの範囲で正常に動作しますので、不具合時の電圧3.190Vはまだ新品に近い電圧をキープしています。

そのため、パソコンの時計が止まる原因は、電池の電圧降下よりも、他に原因があると思われます。

電池交換のためボタン電池を取り外すと、パソコンに対して「CMOSクリア」という初期化操作をしたことになります。

新しいボタン電池をセットして、パソコンを起動すると正常に戻るのは、このCMOSクリアが貢献している可能性があります。

パソコン筐体から、電源コードを始め、全てのケーブル類を取り外しているので、電池の交換作業の間にパソコン筐体の静電気が放電しています。

こちらも正常化に大いに貢献していると考えられます。

なぜ1ヶ月未満で不具合が発生するのかは判りませんが、静電気が徐々に溜まっていき、「しきい値」を超えた時に現象が発生していることが考えられます。

パソコンには、独自に電源を持っているディスプレイ装置、プリンタ装置、LAN装置などが接続されており、さらにキーボードやマウスなどからも静電気が流れ込んでいる可能性があります。

今まで、デスクトップパソコンに接地アースを接続したことはありませんでしたが、今回は対策として筐体をアースしました。(6月25日)

壁の電源が3P(2P+アース)コンセントになっているので、逆接地アダプタを購入してコンセントに接続しました。

逆接地アダプタのアース端子(ネジ止め)にアース線を接続して、パソコン筐体まで伸ばしました。

現在はこの状態でパソコンを運用していますが、不具合は発生していません。

ネットで検索しても、静電気でパソコンの時計が止まった事例はアップされていないので、今回の不具合が100%静電気が原因であると決めつけることはできません。

ただし、静電気がパソコンに悪さをすることはあるようです。

もしかしたら、パソコンの電源部に少し異常があるのかもしれません。

取りあえず6週間程度正常に稼働してくれれば、アース接続で一応正常に戻ったと判断できます。

これでも直らなければ、メーカーに修理にだすことになりますが、環境が変わると不具合の現象が再現できない可能性があります。


花火 花火 花火






花火 花火 花火






花火 花火 花火






2015年6月28日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時18分
山頂着      11時37分 (1時間19分)  
山頂発      11時48分 (0時間11分)  
駐車場      13時03分 (1時間15分) (2時間45分)

合計所要時間  2時間45分

(GPS記録)
総上昇量   570m
総下降量   569m

累積標高(+)トラック   593m
累積標高(+)地形    639m

TP積算距離    6.77km

パットしないお天気でしたが、藻岩山に登りました。

自宅を出発する時もパラパラと弱い雨が降っていましたが、取りあえず出発しました。

登山出発時は、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

登山中はパラパラと降ったり止んだりの連続でしたが、木の葉が登山道の上を覆っているので、雨がパラパラ程度であれば身体が濡れることは殆どありません。

一度だけ雨傘を開きましたが、10分間程度で閉じました。

濡れた登山道は相変わらず歩きづらいですね。

今日は転びませんでしたが、いつ転んでもおかしくない状態でした。

登山道で真っ赤に熟した野イチゴを見つけました。(写真3,4)

写真8の白い花は、葉の形からみてもしかしたら野イチゴの花かもしれません。

野イチゴは多年草なのに、もうこの時期に実を熟させるなんて気が早いですね。


藻岩山

山頂から南西方面を撮影。




藻岩山

早くも紅葉が!
これは特別です。



藻岩山

野イチゴを発見しました。




藻岩山

既に真っ赤に熟しています。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2015年6月27日(土)
平岡公園に出掛けました。

午前中に平岡公園に行ってみました。

初めに人工池に行きましたが、カワセミやマガモには出会えませんでした。

その後、久しぶりに梅園を一回りしてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

林の中の遊歩道でも、ほとんど野鳥の囀りは聞こえませんでした。

再び人工池に戻り暫く待機しましたが、カワセミは飛来しませんでした。


(キャンプ登山)
今日も、キャンプ登山の準備を進めています。

毎年最初は、ニセコ・岩内方面に決めているので、地図の用意や、携行する食糧品の不足分を購入しました。

クラブのパソコンの動作は正常に戻っていますが、あと数日間正常に動作をするようであれば、暫くは心配ない状態と判断できます。

そのため、7月に入って天気が良かったら、早々に第1回目のキャンプ登山に出かける予定です。


平岡公園

梅林の梅の実です。
僅かに残っている実を見つけて撮影しました。



平岡公園

湿原の木道にて
飛ぶととても綺麗です。



平岡公園

ホオジロです。




平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

ニュウナイスズメと思われます。
巣立ったヒナに給餌中のようです。



平岡公園

上の写真のヒナです。
まだあどけない顔立ちをしています。



平岡公園

ニュウナイスズメ




平岡公園

同上
以上の4枚は、人工池にて



2015年6月26日(金)
小型機に同乗しました。

今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブで、パソコンのメンテナンスを行いました。

その後、クラブ員(訓練生)の操縦する小型機の後席に同乗させて貰いました。

札幌市街上空を飛行後、空港上空に戻り、「タッチ&ゴー」訓練を複数回行ってから着陸しました。

訓練生の操縦でも、横には教官が同乗しているので、安全性に問題はありません。

それでも、一番難しい離着陸訓練「タッチ&ゴー」の時は、同乗していると少し緊張します。

後席に同乗していても、着陸操作では訓練生の技量が判るので、緊張の度合いは様々ですが。

今日はもやっていて視程が良くなかったので、遠出を諦めて札幌市の上空を周回しただけでした。

カメラを持参していなかったので、やむを得ず携帯電話のカメラ機能で撮影しました。

久しぶりに小型機からの景観を楽しみました。

クラブのパソコンは一応正常に戻りましたが、電池の消耗が続いているかどうかは3週間後でなければ判断できません。


丘珠空港
操縦中のクラブ員です。
左:クラブ員
右:教官



丘珠空港

同上




丘珠空港

丘珠空港です。
もやっているので、少し判りづらいですが。



丘珠空港
札幌ドームです。
四角の芝生がサッカー用です。
サッカーの試合を行う時は、ドームの中に引き込みます。



丘珠空港

月寒ドームです。




丘珠空港
モエレ沼公園です。
丘珠空港で「タッチ&ゴー」飛行訓練を行う場合は、この
公園の真上を通過します。



丘珠空港

遠くに見えるのは藻岩山です。




丘珠空港

札幌市街中心部です。




丘珠空港

同上




2015年6月25日(木)
野幌森林公園に行ってきました。

今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブの事務所に出掛けました。

パソコンのメンテナンスを実施後、野幌森林公園の瑞穂口駐車場に向かいました。

瑞穂の池まで行って見ましたが水鳥には会えませんでした。

復路で、ピンボケながらキビタキのつがいとシジュウカラを撮影しました。

Canon SX50HSのみ携行したので、ピントがなかなか合わずピンボケの写真になりました。

その後、平岡公園に行ってみました。

アカゲラの巣に行ってみましたが、どうやら巣立ちしたようです。

人工池でカワセミの撮影に挑戦しましたが、短時間でしたので、写真9の一枚を撮影できただけでした。


クラブのパソコンは、以前からマザーボードに格納する電池(CR2032)の消耗が激しく、何回も交換しています。

この電池は、主に時刻の保持などに使用されるので、通常は最低数年間は交換なしで動作するものです。

マザーボードの電池関連部分に異常があると思われますが、原因はわかりません。

23日に電池を交換して、今日はパソコン筐体にアース線を接続してみました。

このアース接続によって、パソコンの挙動が安定するのではと期待していましたが、写真撮影を終了して自宅に戻ったら、クラブからまたパソコンの時刻がおかしいと連絡がありました。

どうやら、アースを接続したのが逆効果になっている感じです。

パソコンメーカーASUSのサポート担当に電話すると、そのような症状は聞いたことが無いとのことで、マザーボードの交換になるだろうとのことでした。

同社の修理部門が混んでいて、現在は最低1ヶ月程度修理に掛かるとのことなので、クラブの閑散期である冬に修理することを希望していました。

しかし、このままでは業務に支障がでるので、早期の修理が必要かもしれません。

一応、予備のパソコンはありますが、一部のソフトが動きません。

短期間で修理するためには、市内のパソコン修理専門会社に修理を依頼する方法もあります。

これから、メーカー修理との費用の比較などを行い、「修理期間と料金」を勘案してどうするかを決めることになります。

ということで、明日も丘珠空港にある飛行クラブに出向くことになりました。


野幌森林公園

瑞穂の池です。
水鳥はいませんでした。



野幌森林公園

同上
スイレンと思われます。



野幌森林公園

同上




野幌森林公園

同上




野幌森林公園

瑞穂の池の土手にて




野幌森林公園

キビタキの雌と思われます。
瑞穂口〜瑞穂の池の遊歩道にて



野幌森林公園

キビタキの雄と思われます。
ピンボケです。



野幌森林公園

シジュウカラです。
ピンボケです。



野幌森林公園
平岡公園の人工池にて
カワセミが飛び立つ瞬間です。
今日は、これ一枚しか撮影できませんでした。



2015年6月24日(水)
丘珠空港の写真です。(6月23日撮影)

下取りに出した車には、自宅玄関の鍵を無くした場合の対策用として、予備キーを通常では発見できない状態で保管していました。

下取りに出した時に外し忘れたので、カーディーラーに取り外しを依頼していました。

下取り車が同社の中古車センターに移動していたので、センター側に依頼されていましたが、結局見つけられませんでした。

それで、昨日午後からカーディーラーの営業マンと、中古車センターに行って取り外してきました。

その後、所属する飛行クラブから電話があり、パソコンのメンテナンスを依頼されたので、丘珠空港に出掛けました。

今日の写真は、その時に撮影したヘリとHACの機体です。


(ガソリン携行缶)
丘珠空港

購入した携行缶です。



今まで使用していたガソリン携行缶が購入後10年程度経過したので、安全を考えて新品に更新しました。

製造メーカーも容量(5リットル)も同じです。

使用を中止した携行缶は外側・内部とも錆は発生していません。

別売りの「ゴムパッキンセット」を購入して交換すれば、まだ十分使用が可能な状態です。

この携行缶は、予備品として保管する予定です。

ガソリンが5リットルあると、13km/リットル換算で65km走れることになります。

広い北海道では、ガソリンスタンドの間隔が長いので、車の燃料タンクが完全に空になれば、この5リットルのガソリンでは心許ない場合もあります。

層雲峡を起点にして、大雪山系の山々を登るキャンプ登山をする場合は、手前の上川町で必ず燃料を満タンにします。

以前、層雲峡で燃料が半分程度の状態でキャンプ登山を開始して、最後には燃料タンクが空になる寸前になったことがあります。

そのため、キャンプ登山に出掛けた時は、ガソリンスタンドを見かけたら、できるだけ給油をするように心掛けています。


丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






2015年6月23日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時21分
山頂着      08時42分 (1時間21分)  
山頂発      08時47分 (0時間05分)  
駐車場      10時03分 (1時間16分) (2時間42分)

合計所要時間  2時間42分

(GPS記録)
総上昇量   558m
総下降量   573m

累積標高(+)トラック   598m
累積標高(+)地形    639m

TP積算距離    6.71km

午後から用事があるため、何時もより少し早い時刻に登りました。

今日は低い雲のため、遠方視程は不良でした。

復路で、クマゲラを撮影できました。

慈啓会病院分岐から旭山記念公園方面に少し入ったところで、甲高い独特のクマゲラの鳴き声が響き渡りました。

クマゲラ1羽が近くの木の枝にとまってくれたので、撮影することができました。


藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
雲のため、遠方視程はありませんでした。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

クマゲラです。




藻岩山

慈啓会病院分岐から旭山記念公園方面に少し入ったところ
で撮影しました。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




2015年6月22日(月)
ヒヨドリの写真です。(自宅ベランダにて)

(車更新関係)
カーナビ用の日除けを製作して、取り付けてみました。

今まで日除けを取り付けたことがありませんので、どの程度の効果があるのかは判りません。

車中泊用の小物類の電池交換や充電を行いました。

目覚まし時計、ボタンを押すと音声で時刻を知らせる腕時計(夜間用)、ヘッドランプ、音波歯ブラシは、新品の電池に交換。

電池式ひげ剃り、ランタン、携帯電話用バッテリーを充電。

上記の他に、キャンプ登山出発直前には、カメラ、GPS、携帯ラジオ、トランシーバー、その他のEneloop充電池を使用している装置の充電を行います。

その際には、それぞれの予備電池も充電し直します。

カメラ用電池の充電に関しては、念のためDC12V電源タイプの専用充電器を車載しています。


愛車には、自宅玄関の鍵を無くした場合の対策用として、予備キーを通常では発見できない状態で保管しています。

今回、車を下取りに出した時に、この予備キーの取り外しを忘れました。

朝に気がついたので、カーディーラーに回収を依頼しましたが、まだ返事がきていません。

ホームセンターで簡単に複製できない特殊形状のキーなので、できれば回収したいのですがどうなるかはまだ判りません。


(今日の写真)
自宅のベランダの戸を開けておいたら小鳥の囀りが聞こえたので、少し撮影しました。

写真1は、雀だと思われます。

写真2は、撮影中に上空を通過したヘリコプターです。

写真3〜9は、隣家の屋根にいたヒヨドリです。

捕まえたトンボを食べる準備をしているようでしたが、カラスが同じ屋根にやってきたので、トンボをくわえたまま急いで飛び立って行きました。


ヒヨドリ

自宅から見える広場で囀りが聞こえたので撮影しました。
雀のようです。



ヒヨドリ

ヘリコプターです。
ANAの機体で、NHKのマークが入っています。



ヒヨドリ

隣家の屋根の上で、ヒヨドリがトンボを食べる準備を
していました。



ヒヨドリ ヒヨドリ






ヒヨドリ ヒヨドリ






ヒヨドリ ヒヨドリ

カラスが接近してきたので、
くわえたまま飛び立ちました。



2015年6月21日(日)
平岡公園に行ってきました。

9時頃に平岡公園に行ってみました。

始めに人工池に行ってみましたが、カワセミもマガモの親子も見ることができませんでした。

その後、平地の遊歩道から林の中の野鳥を狙い、少し撮影に成功しました。(写真1〜3)

アカゲラの巣穴近くで暫く待機していると、アカゲラの警戒している鳴き声が続いた後、親鳥が巣穴に戻り給餌をしました。

今日は、アカゲラの子育ての邪魔にならないように、この1回の給餌を撮影しただけで、直ぐに撮影現場を離れました。

そろそろ巣立ちの時期のようです。

花壇などを撮影後、再び人工池で1時間ほど待機してみましたが、カワセミを一瞬見かけただけでした。

近くの木の枝にとまったので、撮影しようとレンズを調整している間に飛び立ってしまい、撮影はできませんでした。


(車更新関係)
愛車のフロントガラスが汚れていたのでウォシャー液を出したら、運転席の方は洗浄液がガラスに当たらすに屋根に飛んでいきました。

助手席の方は、ガラスの少し下側に集中して噴射されました。

洗浄液の噴射力は左右とも十分でした。

カーディーラーに寄って調整して貰いましたが、納車前の車検整備ではチェックをしないのでしょうかね。

ネットで調べてみると、細いピンなどを使って、自分でも調整できるようです。

小さな部品で、噴射口が非常に小さいので、噴射方向をピンなどで動かせる構造になっていることは知りませんでした。

交換用の3穴ノズルなども市販されているようです。


平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

コゲラです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ヒナが大きくなっています。




平岡公園

同上




平岡公園

公園内の花壇にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2015年6月20日(土)
藻岩山登山の写真です。(6月19日撮影)

(車更新関係)
今日は、ホームセンターでスペアーキーを2個製作して、自宅に戻ってからテストしたところ、何と1個が不良でした。

仕方がないので、再びホームセンターに行って作り直して貰いましたが、製作したスペアーキーはその場でテストしなければいけませんね。

キャンプ登山では、風雨などで車外でガスコンロを使用できない時は、やむを得ず荷室でガスコンロを使用しています。

今までも消火器を備えなければとは思っていましたが、のびのびになっていました。

本格的なものでは、「畜圧式自動車用粉末(ABC)消火器」という製品が販売されています。

色々なサイズがありますが、小さいものでも高さが43cmもあり、小型の家庭用消火器とほぼ同じ大きさにもなります。

価格も8000円程度します。

それで、今回は、スプレー式の「エアゾール式簡易消火具」を購入してみました。(1000円)

家庭用の「天ぷら油火災・普通火災・ストーブ火災」用に販売されている、スプレー缶式のものです。

保管方法では、車内の高温に注意する必要がありますが、今までもガスコンロ用のカセットボンベを携行しているので、同じように保管すれば問題ないと思われます。

これからは、荷室でガスコンロを使用するときには、この「エアゾール式簡易消火具」を手元に置いて作業をする予定です。

噴霧時間が30秒もあるので、爆発的火災でもない限り、この消火具で何とかなると思います。

今日は、買い物以外にも、車中泊装備の細々としたダメ直しと改良作業を行っていますが、ほぼやり尽くした感じです。


(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。


藻岩山

藻岩観音奥の院から見た山頂展望台です。




藻岩山

札幌ドームです。




藻岩山

砥石山です。




藻岩山

支笏湖方面です。
中央の雲に隠れている部分が、樽前山と風不死岳です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2015年6月19日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時27分
山頂着      10時42分 (1時間15分)  
山頂発      11時09分 (0時間27分)  
駐車場      12時23分 (1時間14分) (2時間56分)

合計所要時間  2時間56分

(GPS記録)
総上昇量   572m
総下降量   566m

累積標高(+)トラック   616m
累積標高(+)地形    653m

TP積算距離    6.87km

久しぶりに藻岩山に登りました。

前回の登山は6月10日でしたので、9日ぶりの登山となりました。

今日は暑い一日でした。

登山中の札幌市の気温は、23℃を超えていました。

藻岩山山頂から見ると、恵庭岳、神威岳、手稲山の雪もすっかり消えています。(写真2〜4)

春の花のシーズンが過ぎて、登山道で見られる花の数も少なくなってきました。


(車更新関係)
登山の帰えりにカーディーラーに寄って、新しいプロボックスVANのスペアキーを受け取りました。

2個必要だったのですが、受け取ったのは1個でした。

遠い昔はスペアキーは2個だったと思いますが、最近は1個なのですね。

明日ホームセンターにでも行って、スペアーキーをもう1個作ることにします。


今朝、もう一つやり残していることに気がつきました。

車に常備している「ガソリン携行缶(5リットル)」のガソリンを、4年間も入れ替えしていませんでした。

もう10年間も使用している缶なので、内部に錆びが発生していないかを確認する必要があります。

安全性を考えて、これを機会に買い換えた方が良いかも知れませんね。


藻岩山

山頂展望台屋上にて。
スキー場です。



藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

神威岳です。




藻岩山

手稲山山頂のテレビ塔群です。




藻岩山

採石場です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

山頂にて




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2015年6月18日(木)
平岡公園のヒナ達も大きくなりました。

今日は、午前中に溜まっていた用事を片付けてから、平岡公園に出掛けました。

前回平岡公園を訪れたのは6月8日ですので、10日ぶりになります。

始めに人工池に行ってみました。

対岸で大きく育ったマガモの親子が毛づくろいの最中でした。

この前にヒナたちを見たのは5月28日ですので、ちょうど3週間ぶりになりますが、僅か3週間でこんなに大きくなるのですね。

前回撮影した5羽のヒナは、5羽とも無事大きく育ったようです。


林の中の遊歩道脇のアカゲラは、子育てを継続していました。

ヒナが大きくなり、巣穴まで登ってきて親鳥から餌を受け取っていました。

ほかにもカメラマンが居て、私が近くに到着した時は警戒の鳴き声を上げて、なかなか巣穴に戻りませんでした。

それでも、動かずに暫く待っていると、安全と判断したのか、巣穴に戻りヒナに給餌をしました。

この時期は、食欲旺盛なヒナ達を抱えて、親鳥たちは餌はこびに大変ですね。


今日は、修理の終わったタムロンのレンズ(150−600mm)も携行して、テスト撮影しました。

このレンズは、筐体内に細かいホコリ(ゴミ)が沢山見られるようになったので、無償修理に出していました。

メーカーで分解清掃を実施したので、現在は全く問題無い状態です。


平岡公園
遊歩道にて
トンボが休んでいました。
撮影 Canon SX50HS



平岡公園
マガモの親子です。
コガモが5羽こんなに大きく育ちました。
撮影 Canon SX50HS



平岡公園

まだ、親鳥の大きさには届きません。
野鳥は成長が早いですね。



平岡公園

アカゲラです。
撮影 D5300 タムロン150−600mm



平岡公園

ヒナが大きくなりました。
既に、巣穴まで登ってきて親から餌を受け取っています。



平岡公園

同上




平岡公園

飛び立つ瞬間です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2015年6月17日(水)
車中泊装備の構築が完了しました。

今日で、車中泊装備の構築が一応終了しました。

前車の場合と全く同じに構築しています。

3日間で何とか仕上げましたが、疲れました。

今後は、色々な道路を走ってみて、異音などがでないかを確認します。

ワゴン車からVAN(貨物車)に変わったため、荷室への振動が今までよりも増えるので、もしかしたら振動対策が必要になるかもしれません。


車中泊

プロボックスVANです。
車中泊装備が完了しています。



車中泊

同上




車中泊

荷室の状態です。




車中泊

右側がベッドです。




車中泊

中央の箱の中にサブバッテリーが入っています。




車中泊

荷室の荷物コンテナーです。




車中泊
設置した照明です。
手前・中間:LED照明 4.5V(乾電池)
奥:LED照明 12V(サブバッテリー)



車中泊

LED照明 12V 
電源はサブバッテリーです。



車中泊

グリップを左右に取り付けました。




2015年6月16日(火)
車中泊装備の構築を進めています。

昨日開始したプロボックスVANの車中泊装備の構築を進めています。

今日は、照明関係の取り付けと、結線を行いました。

現在は、動作の確認を完了した段階で、まだ配線がゴチャゴチャしたままですので、明日綺麗に整えて完了する予定です。

取り外していた造作類は、今日全て元通りに取り付けました。

後ドアのカーテン関係は、明日取付を行う予定です。

荷室の携帯テレビ関係の配線も明日行います。

一応、明日で全ての車中泊装備の構築が完了する予定です。


(今日の写真)
昨年7月に平岡公園で撮影したカワセミにしました。

撮影した日付は、7月前半でバラバラです。


カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






カワセミ カワセミ カワセミ






2015年6月15日(月)
プロボックスVANが納車されました。

今日、午前中にカーディーラーで、注文していたプロボックスVANを受領しました。

直ぐにヨドバシカメラに向かい、修理の完了したタムロンのレンズを受け取りました。

走行中に感じたのは、タイヤからの振動がワゴン車よりもかなり強いことでした。

ワゴン車は、乗り心地を優先させる足回りになっているので、普通の乗用車と全くかわりませんでした。

しかし、VANは流石に貨物車仕様だけのことはありますね。

二人乗車で400kg積載できるように、タイヤも貨物用の丈夫な硬いもので、バネもかなり硬めになっている感じです。

キャンプ装備を完了すれば、多少は重たくなるので、乗り心地が良くなる可能性はあります。

ただ、増える重量は最大で人間一人分程度ですので、あまり変わらないかも知れませんが。

自宅に戻ってから、車中泊装備の構築に着手しました。

心配していた前席と後席との隙間は、以前と同じ幅で確保できました。

前席を通常の運転位置にセットした状態で、倒した後席との隙間がギリギリ以前と同じ幅になりました。

前席を、運転位置から後に下げることはできなくなりましたが、運用上は全く問題ありません。

今日は次の作業を行いました。

●サブバッテリーを格納した箱を設置後に、メインバッテリーからサブバッテリーまでの配線と結線。

●屋外のアンテナ線2本を荷室に引き込み。

●荷室内のカーテンを仮設置。


明日は、室内照明の設置を行う予定です。


プロボックス

プロボックスVANです。
今度は、シルバー系の色になりました。



プロボックス






プロボックス

ルーフボックスは以前と同じ状態で積載しています。




プロボックス

荷室です。




プロボックス

前席との隙間に、サブバッテリーを設置しています。
それ以外は、明日から造作を開始します。



2015年6月14日(日)
野鳥の写真です。(野幌森林公園 3月27日)

(車の更新関係)
車の更新に関連して代車を無料で借りていますが、その車が全くの新車(試乗車)です。

そのため、撮影などに出掛けて、駐車中に当て逃げでもされたら後始末が大変なため、出掛けるのを控えています。

明日は、午前中に新しい車を受領するので、取りあえず溜まっている用事をかたづける予定です。

修理に出していたタムロンのレンズは、今日修理が完了した旨の連絡があったので、ヨドバシカメラに引き取りに行く予定です。

明日から、車中泊装備をどのように配置するかの検討を開始します。

車種は、今までと同じプロボックスですが、今までのワゴン車から貨物車(VAN)に変更になるので、座席を倒した部分の寸法が変わってきます。

荷台後半については今までの装備をそのまま使用できると期待していますが、前側のサブバッテリー関係、靴箱、整備用品箱などの保管場所・保管方法については、大幅な変更が必要かもしれません。


(今日の写真)
今年3月27日に野幌森林公園で撮影したカラ類の写真にしました。

野鳥 野鳥 野鳥






野鳥 野鳥 野鳥






野鳥 野鳥 野鳥






2015年6月13日(土)
ヒヨドリの写真です。(自宅ベランダで撮影)

(車更新関係)
ヒヨドリ ヒヨドリ






ヒヨドリ ヒヨドリ






車の天井内装にライトを取り付けるための、新しい部品を入手しました。

取り付け時に、内装と天井の間に少し隙間を作ることができれば、この部品を使用してライト類を取り付けることが可能です。

写真の部品は「トグラー」と云い、サイズはTAです。

  トグラー TA 15個入り  600円(送料込み)

トグラーには各種のサイズがあります。

写真1  トグラー TA

写真2  トグラーを折り曲げて、内装に開けた穴に差し込みます。(板が内装のイメージ)

写真3  内装に奥まで差し込み、別の道具で差し込んだ部分を開きます。(板が内装のイメージ)

写真4  固定したトグラーの穴を利用して他の部品をネジ止めします。(上の白い板が照明装置のイメージ)

ネット通販でも、車内のカーテンレール取り付け用として販売されています。


(アシストグリップ)
アシストグリップ 2個をネットオークションで購入しました。

プロボックスの場合は、ドアの上にある掴まるためのグリップです。

今までの車には付いていましたが、新しい車には付いていないので、購入して取り付けることにしました。

用途は、掴まるためではなく、移動時に衣類用ハンガーを引っ掛けるためと、それ以外にも少し用途があります。

後席の左右に各1個取り付けます。内装の中に、取り付け用のネジが切られているようです。


(今日の写真)
今年3月15日に自宅ベランダで撮影したヒヨドリの写真にしました。


ヒヨドリ ヒヨドリ ヒヨドリ






ヒヨドリ ヒヨドリ

ヒヨドリ






ヒヨドリ ヒヨドリ ヒヨドリ






2015年6月12日(金)
愛車をカーディーラーに引き渡しました。

(車更新関係)
4年間使用した愛車(プロボックスワゴン、5ナンバー車)を、今日カーディーラーに引き渡しました。

乗り換える車(プロボックスVAN、4ナンバー車)は、15日に納車される予定です。

プロボックスは2002年7月から2014年7月まで12年間モデルチェンジをしないで販売が継続されました。(前期型)

その間は、エンジン関係の改善が時々行われている程度です。

昨年8月にマイナーチェンジが行われて、外観は同じですが、内部構造がかなり変わりました。(後期型)

今回乗り換えるプロボックスは前期型です。

そのため、前期型のなかで、5ナンバーのワゴン車から、4ナンバーの貨物車に乗り換えることになります。

AT、4WD、1500ccとエンジン関係の仕様は変わらないので、運転は従来と殆ど同じと思われます。

ただし、タイヤ径が13インチと小さくなるのと、貨物車仕様ですので乗り心地が少し悪くなるかもしれません。

車検を毎年受ける必要があるのが、一番やっかいなことでしょうか。

今までも、12ヶ月点検は必ず受けてきたので、殆ど変わらないとも言えますが。

アップした写真は、今日買い物に行ったついでに、店の駐車場で撮影したものです。

この後、カーディーラーに直行して引き渡しました。

4年間ご苦労様でした。


今日は、車の天井に設置する照明関係について、新しい取り付け方法を検討しています。

今までは、天井内装に切れ目を入れて、結束バンドを差し込んでとめていましたが、この方法では外した時に、跡が大きく残ります。

今回は、小さな穴から特殊な留め具を内装の裏側に差し込んでとめる方法を検討中です。

この方法も、内装と天井の間に少し隙間が必要ですので、実車で実際にテストをしてみる必要があります。


プロボックス プロボックス プロボックス






プロボックス プロボックス プロボックス






プロボックス< プロボックス プロボックス






2015年6月11日(木)
藻岩山登山の写真です。 (6月10日)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。

久しぶりにロープウェイ中腹駅まで行ったので、藻岩山神社と藻岩山スキー守護神の由来記をアップしました。


(車更新関係)
今日は、ドライブレコーダーを自分で取り外しました。

経費節減のため、新しい車への取り付けも自分で行います。

ドライブレコーダーで使用しているSDカードをパソコンに取り込んで正常動作を確認後、新しいSDカードに交換しました。

それ以外には、自宅に持ち込んだ車中泊用の細かな装備類の点検・更新を行っています。

明日午前中に愛車をデーラーに持ち込んで、引き渡すことになっています。

その後3日間程度で、ルーフボックスや各種機器を新しい車に載せ替える作業や、車検整備を行うことになります。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2015年6月10日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。ロープウェイ中腹駅を往復しました。

駐車場      08時50分
藻岩山      10時14分 (1時間24分)  
中腹駅      10時33分 (0時間19分)  
藻岩山      10時50分 (0時間17分)  
駐車場      12時17分 (1時間27分) (3時間27分)

合計所要時間  3時間27分

(GPS記録)
総上昇量   638m
総下降量   646m

累積標高(+)トラック   685m
累積標高(+)地形    720m

TP積算距離    7.90km

今日の藻岩山登山は、現在の愛車では最後の登山になります。

雨上がりで湿度が高い状態でしたので、快適な登山とはいきませんでした。

登山道は滑りやすくて、一度だけ往路で滑りました。

下り坂で踏み出した足の踵が滑り始めたので止めようとしましたが、体重が少しのっていた関係で、ズルズルと股裂き状態で滑り、最後は手をついてとまりました。

藻岩山の登山道は、濡れるとヌルヌルと滑りやすいです。

往路の所要時間は殆ど変わりませんが、普段よりもかなり注意しながら歩いています。

それでも、転ぶ時は転びます。

今日は、ロープウェイ中腹駅まで行ってみましたが、熊情報が表示されていました。(写真9)

今年はヒグマ情報が少ないなと感じていましたが、これからは熊避けスプレーも携行することにします。

今まで、藻岩山登山の時は、熊避けスプレーは腰のホルダーから外して車の中に置いていました。

山頂に到着した時は、市街地側は雲に入っており、反対側は少し見えていました。

写真1,2は、山頂展望台の屋上から撮影したものですが、深山で撮影した雰囲気にしてみました。

写真3は、ミニケーブルカーが中腹駅から山頂に向かう状態を撮影しました。

雲の中で撮影すると、普段とは違った雰囲気になりますね。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2015年6月9日(火)
平岡公園の野鳥の写真です。(4月24日撮影)

(車更新関係)
今日は、取り外した照明関係の配線を全部新しい線に取り替える作業を行いました。

照明関係の配線は、以前は単芯の電話・インターホンケーブルを使用していましたが、今回は塩化ビニル被膜並行電線に変更しました。

塩化ビニル被膜並行電線(赤・白)の芯は「より線」なので、軟らかくて取り扱いやすく、被膜も単芯の電話・インターホンケーブルよりは強力です。

荷室の後側天井につける照明には、照明装置本体にスイッチを1個追加して、後のドアを開けたら車外からでも点灯できるように機能を追加しました。

今回は、照明関係の結線は、全て半田仕上げにしました。

充電池式の半田こてを所有しているので、100V電源の無い車内でも半田つけ作業が可能なため、今後は車内での配線作業も全て半田仕上げで行う予定です。

サブバッテリーに接続するケーブル関係も、一部改良しました。

乗り換える車は同じプロボックスですが、4ナンバー車ですので、後席を倒した状態が現在の5ナンバー(ワゴン)と少し違ってくるので、サブバッテリーの搭載方法を変更する必要がありそうです。

車を受領してから現物合わせで施工することになります。

今までよりも、利用できる空間が少し小さくなる可能性があります。


(今日の写真)
4月24日に平岡公園で撮影した野鳥の写真にしました。

木の葉が出始めたばかりで、野鳥撮影には最適な状態でした。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園






2015年6月8日(月)
平岡公園でアカゲラを撮影しました。

午後2時過ぎに平岡公園に行ってみました。

雲が低く垂れ込めており、風も強かったので、野鳥の撮影には不適な天候状態でした。

葉の茂った林の中は薄暗く、夕方かと思われるほどでした。

人工池では、野鳥は見かけませんでした。

林の中の遊歩道に入ってみると、以前見つけていた遊歩道脇の巣穴から小さな沢山の鳴き声が聞こえました。

以前、アカゲラが巣穴を拡張していた場所ですが、遊歩道に接しており、地上高も1m程度ですので、営巣はしないだろうと考えていました。

しかし、今日はつがいのアカゲラが交代で餌を運んでいました。

巣穴の前を人が通る度に、アカゲラには大きなプレッシャーになっていることでしょう。

何とか営巣を続けて、雛たちの巣立ちまで頑張って欲しいですね。

アップした写真は、大分離れた場所から手持ちで撮影したものです。

木の葉や細い枝が邪魔をしてオートフォーカス(AF)では、なかなかピントが合いませんでした。

そのため、マニュアルフォーカス(MF)でも撮影を試みましたが、高倍率状態で、しかも手持ちでは、こちらもピントがイマイチでした。

次回は一脚または三脚を持参して撮影したいと思います。

そうすれば、少しはピントが合った写真が撮影できるかもしれません。

撮影 Canon SX50HS


(車の更新関係)
乗り換える予定のプロボックスは4ナンバーなので、貨物車用タイヤを履く必要があるため、現在保有している5ナンバーのワゴン車用冬タイヤは装着できません。

物理的には装着が可能ですが、指定されたタイヤ構造(貨物車用に強化された)になっていないためです。

荷物を全く積まない状態で運用しても、やはり指定された貨物用タイヤを履く必要があるようです。

法律って融通が利きませんね。

そのため、今日、今後使用することが無くなった保管中の冬タイヤを、車の部品買い取り会社に持ち込んで売却しました。

買取価格は新品購入時の8%程度でしたが、2年間(冬期)使用した物であり、もう一冬使用したら買い換える必要があるものでしたので、この程度の買取価格でもやむを得ません。

装着されていたホイールには錆が浮いており、廃棄の運命でした。


アカゲラ アカゲラ アカゲラ






アカゲラ アカゲラ アカゲラ






アカゲラ アカゲラ アカゲラ






2015年6月7日(日)
自宅から見た月の写真です。 (5月25日撮影)

(車の更新関係)
今日は一日掛けて愛車の車中泊装備を撤去して、購入時の状態にほぼ戻しました。

ルーフボックスはそのまま移設するので、屋根に載せたままになっています。

車内に作り込んだ木製の造作は分解して自宅に持ち込み、夜間宿泊用のカーテンならびに照明と配線も撤去しました。

サブバッテリーと主バッテリーからの配線も撤去しました。

全ての装備を撤去後に車内を可能な限り清掃して、5人乗車の状態に戻しました。

車内に関しては、4年前に購入したときの状態に戻りました。

4年前に現在の車を購入した時は、新車登録後5年経過の車でしたので、乗りつぶす予定で最低10年間は乗る予定でした。

車の底面の防錆塗装なども行って、手入れは完全にやっていた積もりでしたが、新車登録後9年目でマフラーに穴が開きました。

結果的に、現在の愛車も高い買い物になりました。

元々は、キャンプ登山を始めるために、先代の車を中古で購入したことが始まりですが、この車も以前の使用者の手入れが悪く、修理費用が嵩みました。

今回で、三代目の中古車になりますが、今回は長く使えることを願っています。

やはり、車は新車で購入して、乗りつぶすのが最も経済的なようですね。


(今日の写真)
5月25日に自宅から撮影した月の写真にしました。

全て手持ち撮影です。

タムロンの150−600mmレンズの性能確認のために、Canon SX50HSも同時に撮影しました。

 ● Nikon D5300 レンズ タムロン 150−600mm (900mm相当)
 ● Canon SX50HS 光学50倍(1200mm)
                デジタルズーム(最大4800mm相当)


月
Nikon D5300 900mm相当
1/1000秒
f/10
ISO 11400


月
同上
1/1000秒
f/13
ISO 12800


月
同上
1/1000秒
f/11
ISO 7200


月
Canon SX50HS 1200mm
1/200秒
f/6.5
ISO 800


月
同上  2400mm(デジタルズーム)
1/200秒
f/6.5
ISO 800


月
同上  2400mm(デジタルズーム)
1/100秒
f/6.5
ISO 800


月
同上  4800mm(デジタルズーム)
1/100秒
f/6.5
ISO 800


月
同上  4800mm(デジタルズーム)
1/250秒
f/6.5
ISO 800


月
同上  4800mm(デジタルズーム)
1/100秒
f/6.5
ISO 800


2015年6月6日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      07時41分
山頂着      09時03分 (1時間22分)  
山頂発      09時10分 (0時間07分)  
駐車場      10時30分 (1時間20分) (2時間49分)

合計所要時間  2時間49分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   587m

累積標高(+)トラック   607m
累積標高(+)地形    662m

TP積算距離    6.78km

今日は、登山中の最高気温が13℃以下で涼しく感じる気温でしたが、登山には最適でした。

山頂からの遠方視程はあやや不良でした。

今日見かけた花では、「白いスミレ」が大変綺麗でした。(写真6)


(車の入れ替え)
車検に出していた愛車の事前点検で、マフラー交換が必要なことが判りました。

中古で購入した車ですが、新車登録から今年で10年目に入るので、その他にも色々整備をする必要があり、見積もりが高額になりました。

そのため、修理費用の2倍程度の価格で購入できる中古車に乗り換えることにしました。

乗り換える予定の車は、同じプロボックスですが今度は4ナンバー車で、新車登録から5年目の走行距離は10万kmの車です。

今月中旬に納車になる予定です。

今まで愛車に作り込んだ車中泊装備を全部載せ替える必要があり、今日から取りあえず取り外し作業を開始します。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2015年6月5日(金)
平岡公園に行ってきました。

14時頃雨が上がったので平岡公園に行ってみました。

空には濃い雲が垂れ込め風も強かったので、撮影の成果はあまり期待していませんでしたが、結果は予想どおりになりました。

人工池では、マガモが1羽休んでいました。(写真1,2)

他の野鳥も2回ほど撮影しましたが、遠すぎたり、ピンボケになったりで結局全部削除しました。

野鳥の囀りは聞こえますが、葉が茂っているため林の中では殆ど撮影ができません。

今の時期、撮影ができるのは人工池と、幹に縦にとまるアカゲラですが、今年はアカゲラの営巣箇所が判りません。

アカゲラが昨年営巣した2箇所は、今年は空き家になっています。

明日は、藻岩山に出掛ける予定です。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2015年6月4日(木)
塩谷丸山の写真です。(5月26日登山)

(今日の写真)
5月26日の塩谷丸山登山で撮影した、小樽−余市間高速道路建設工事の写真にしました。

ネットで検索してみると、トンネル掘削工事などはかなり進んでいるようです。

写真1〜3は、塩谷丸山山頂から撮影した高速道路工事現場と思われるものです。

写真4〜8は、舗装道路終端の登山口に近い登山道から撮影したものです。

今日、ネットで詳しく検索してみると、小樽西インターチェンジはJR塩谷駅のすぐ山側に造られるようです。

インターチェンジへの連絡路は、小樽環状線(道道956)の塩谷駅から小樽側に数百m行ったところに接続するようです。

登山道に沿った工事現場は、どうやら直線区間と思われます。

登山道(登山口)と塩谷駅裏側の間には小高い丘(写真8)があるので、登山道からは塩谷駅の山側は見えません。

塩谷駅の裏側の道路に出てみれば、インターチェンジの建設工事が見られるかも知れません。

塩谷丸山

塩谷丸山山頂から見た高速道路工事現場です。




塩谷丸山

同上




塩谷丸山

同上




塩谷丸山

登山口近くの登山道から見た工事現場です。(余市側)




塩谷丸山

同上




塩谷丸山

同上




塩谷丸山

同上




塩谷丸山
同上(小樽側)
この少し先のJR塩谷駅の山側にインターチェンジが
造られるようです。



塩谷丸山

駐車場に戻る途中にて




2015年6月3日(水)
風不死岳・樽前山登山の写真です。(6月2日)

(今日の写真)
昨日の風不死岳・樽前山登山の写真にしました。

当日は、樽前山山麓の防災関係者25名が、溶岩ドーム周辺を視察したようです。

私が溶岩ドームそばを歩いている時、目立つ服装でドーム下に立ち入っている人を見かけています。

樽前山は活火山ですので、気象庁が24時間常時観測中ですが、現在の噴火警戒レベルは最も低いレベル1です。

御嶽山もレベル1の状態で噴火しているので、樽前山でも突発的に噴火することはあり得ます。

風不死岳を下山後に樽前山に登りましたが、「突発的に噴火したら逃げられるだろうか」などと考えながら歩いていました。

当日は強い南寄りの風が吹いていたので、噴煙を避けて「西山−錦岡登山コース」で脱出する方法が最良と思われました。

このコースがあることは以前から知っていましたが、コースの詳細を調べたことは無かったので、実際に歩けるかは不明でした。

今日、ネットで調べてみると、近年も少しは歩かれているようですので、長距離ですが下りなので何とかなりそうです。

ただ、火砕流でも発生したら、ひとたまりもありませんが。

ヘルメットの携行が推奨されていますが、多少は役に立つでしょうが、大きな噴石にでも遭ったら全く無力でしょうね。

少しでも異常が報道されたら、登山を控えるの最良の方法です。

樽前山西山には観測機器が設置されていますが、周囲にも沢山の観測機器があります。

支笏カルデラ噴火は4万1000年前とされていますが、その時は、札幌市まで火砕流が押し寄せています。

今のところ、このような大規模な噴火の予兆はありませんが、小規模な噴火はありえます。


風不死岳

風不死岳山頂にて
樽前山です。



風不死岳
同上
手前:恵庭岳
奥側:漁岳



風不死岳

同上
恵庭岳山頂です。



風不死岳
樽前山西山山頂に設置されている観測装置です。
左:樽前山山頂監視局(北海道開発局)
中:雨量観測施設
右:GNSS火山変動リモート観測装置(国土地理院)


風不死岳

東山(樽前山)です。




風不死岳

登山道にて




風不死岳

同上




風不死岳

同上




風不死岳

同上




2015年6月2日(火)
風不死岳・樽前山に登りました。

樽前ヒュッテから、風不死岳・樽前西山・東山に登りました。

駐車場      07時50分
分岐        08時42分 (0時間52分)  
風不死岳着   10時06分 (1時間24分) (2時間16分)
風不死岳発   10時20分 (0時間14分)  
分岐        11時33分 (1時間13分)  
西山        12時41分 (1時間08分)  
東山        13時44分 (1時間03分)  
駐車場      14時29分 (0時間45分) (4時間23分)

合計所要時間  6時間39分

(GPS記録)
総上昇量    923m
総下降量   1030m

累積標高(+)トラック   1134m
累積標高(+)地形    1041m

TP積算距離    12.95km

お天気が良かったので、風不死岳と樽前山に登りました。

昨年風不死岳に登ったのは6月21日ですので、今年は20日間ほど早い時期の登山です。

最近の登山のペースでは明日が登山に行く日ですが、明日から雨の予報になっていたので愛車を車検に入れることにして、前日の今日登山を行いました。

今日は平日でしたが、沢山の登山者で賑わっていました。

登山道に雪はありませんでした。

登山道は以前と同じでしたが、登山道表面の小石(軽石類)が多くなった感じで、小石の多くなっている場所は以前よりも歩きづらくなっています。

樽前山の登山道の下の方の登山道は特に軽石が増えた感じで、以前よりも滑りやすく感じました。

後を歩いていた登山者も何回か転んでいたようです。

最後の方の段差で、下に突いたストックが滑り転倒した際に、ストックの下側が半月状に曲がってしまいました。

一瞬のことなので、ストックが先に滑ったのか、登山靴が先に滑ったのかは判りません。

アルミ製ですので折れはしませんでしたが、以前から荷重を掛けるとフラフラして頼りなかったのは、やはり強度がそれなりだったためのようです。

冬期間に使っている丈夫なアルミ製ストックは重たいので、軽いストックを使用していますが、軽くするためアルミの管が薄くなっています。

どうやって真っ直ぐに修整するか、現在思案中です。

今日は気温が上がったために少しモヤっていたので、風不死岳山頂からの展望はイマイチでした。

最後に登る東山(樽前山)は下山口からの距離が300mしかありませんが、いつもながら疲れた身体にはきついですね。

羊蹄山のような独立峰(往路は上りだけ、復路は下りだけ)の場合は、一定ペースで歩けるので身体には優しいですが、今回のような縦走コースの場合は、下りの次の登りが普通よりもきつく感じます。

身体を下山モードから登山モードに切り替えるのに、やはり時間がかかります。

毎回、東山だけはヨタヨタしながら登っています。


風不死岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

GPS軌跡




風不死岳

風不死岳山頂にて
支笏湖が綺麗でしたが、少しもやっています。



風不死岳

同上
羊蹄山です。



風不死岳

同上
恵庭岳です。



風不死岳

西山山頂から見た風不死岳です。




風不死岳

同上から見た樽前山の山頂ドームです。




風不死岳

風不死岳山頂付近にて




風不死岳

同上




2015年6月1日(月)
平岡公園に行ってきました。

平岡公園に野鳥の撮影に出掛けましたが、めぼしい成果はありませんでした。

カワセミは一度見かけましたが、撮影できる場所にとまらなかったので、撮影はできませんでした。

マガモの親子は見かけませんでした。

遊歩道で出会った女性から、「マガモの雛は最初13羽いたが、カラスなどにやられて直ぐに5羽まで減った」との話を聞きました。

人工池の対岸で何か動く物があるので撮影してみると、数匹の蛙でした。(写真5)

林の中の遊歩道では野鳥の囀りが沢山聞こえますが、葉が茂っているので、姿を見かけることは殆どありません。


平岡公園

梅林の梅のみが大きくなりました。




平岡公園

人工池にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上
人工池の対岸でカエルが遊んでいました。



平岡公園

コムクドリです。
ピンボケ状態です。



平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上





  (過去の日記)
   最新版
   2017年08月
   2017年07月
   2017年06月
   2017年05月
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.