アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2011年7月31日(日)
恵庭岳に登りました。

ポロピナイコースで、恵庭岳を往復しました。 (第2展望台まで)

駐車場       08時00分
恵庭岳着     10時32分 (2時間32分)
恵庭岳発     10時47分 (0時間15分)
駐車場       13時13分 (2時間26分)

合計所要時間  5時間13分

(GPS記録)
総上昇量   829m
総下降量   809m

累積標高(+)トラック    899m
累積標高(+)地形    1004m

TP積算距離    6.80km

中古で購入したプロボックスのドライブテストを兼ねて、恵庭岳に登ってきました。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

私が駐車場に到着したときには、既に5〜6台が駐車していました。皆さん早いですね。

ロープ場は、登り専用、下り専用とも昨年と変わらないようでした。ロープは確りしています。

今日は晴れていたため、山頂からの眺めは良かったのですが、気温が上がっているため遠方は霞んでいました。

登山道は、相変わらず火山灰と火山礫・小石の連続です。

登りではそれほど滑る感じはありませんが、下りは滑りますので、細心の注意を払う必要があります。

私は、往路は足の状態を見ながら慎重に歩き、復路は往路とほぼ同じスピードで注意して下りました。

同じ頃に降りてきた壮年の登山者も、私から話しかけると、「下りは少し怖いですね。」と話していました。


(プロボックス)
真駒内から支笏湖に抜ける国道453号線は峠越えがあり、車の性能テストには最適です。

エンジンが1.5Lですので、前のカローラワゴン(1.6L)とそれほどの性能差は感じられませんでした。

欲を言えば、1.8L程度のエンジンが欲しい所ですが。

私の場合は、車中泊用の装備などで車が重くなっているので、1.5Lですと急坂の上りでは他の車に迷惑を掛けないで走れるギリギリの線では無いでしょうか。

走行距離がまだ2万キロ未満ですので、峠などでエンジンに負荷を掛けて走っても安心なのが取り柄です。


恵庭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



恵庭岳

GPS軌跡
復路で、またしても誤表示がありました。



恵庭岳

山頂ドームです。
見たところ、昨年と変化はなさそうです。



恵庭岳

第2展望台にて
晴れていたので、支笏湖が綺麗でした。



恵庭岳
同上
写真右端が第一展望台です。
この稜線(裏側)を歩いてきます。



恵庭岳

復路の途中から見た支笏湖です。




恵庭岳

登山道にて




恵庭岳

同上




恵庭岳
ポロピナイ湖畔にて
(左)恵庭岳山頂が見えます。
(右)湖畔は家族連れなどで大変賑わっていました。

2011年7月30日(土)
靴の修理が完了しました。

(靴の修理)
靴底張り替えの修理に出していた靴が、新品のようになって戻ってきました。

今回は、この靴の修理前に、別途夏靴を購入しているので、修理に出した靴は冬用にする予定で、底を滑り止めタイプにしました。

新たに購入した夏靴は、安物で4000円のものです。

今回の修理代金が3500円ですので、差は500円と僅かですが、こちらは上質な靴なので修理して使うことにしました。

昨年靴底を張り替えた登山靴2足は、現在も健在で今年一年間は十分に登山に使えそうです。

来年も登山を続けられるようであれば、登山靴は最低一足は新調しなければなりませんね。


(車の傷)
購入した中古車の表面についている細かな傷の補修をしました。

前回は、コンパウンドで表面を削ってみましたが、結果があまり良く無かったので、今回は表面に塗る方法で試しました。

購入したのは、次の2種類です。

 キズペン  (クレヨンタイプ 60秒補修)
 小キズ補修用塗料  20ml入り

キズペンは、浅い傷にクレヨンと同じ方法で塗っていきます。

掘れていて少し深い傷には、補修用塗料を使用しました。

できるだけ塗装に近い色を選びましたが、色に若干の違いがあるため、現在は青い筋が何本もついている状態です。

この状態でも、白系統のキズよりはましですが、暇を見てコンパウンドで表面を磨いてやる予定です。

表面を磨き終わったら、写真をアップします。


(その他の改修)
●車の灰皿を取り外して、その空間に薄い木の板で造ったケースをセットしました。

ケースは柔らかいビニール系シートで内張し、ここには、サングラスを入れています。

●座席の直ぐ後ろに設置した格納箱に、仕切りを追加しました。

底側に、「充電器2個、12V車用インバータ」を入れて、その上に取り外し可能な板を敷きました。

それ以外には、縦に仕切りを入れて、500mlのペットボトル1本とドライバー2本を立てて収納できるようにしました。

●小型の懐中電灯に磁石を取り付けました。

昨年まで、この懐中電灯は、必要な時に車の荷室内に設置したフックに引っかけて使用していました。

プロボックスになって、フックを設置する場所が無くなったため、直接車体の鉄板部に取り付けることにして、懐中電灯の取っ手に磁石を追加しました。

●ルーフボックスの支柱にアンテナを取り付けていますが、この取り付け金具の部分にカバーを設置しました。

2009年製造以降の車については、車の保安基準が厳しくなって、車と人が衝突した場合に、人に危害を加える可能性のある形状ならびに取り付け部品は禁止されています。

プロボックスは、この規定には該当しませんが、念のためカバーを製作して取り付けてみました。



靴

靴底を張り替えた靴です。
靴底の張り替えは、これで2回目です。



靴

同上




靴

靴底は、冬用の滑り止めタイプにしました。




靴

同上




靴

踵は、土台が作り直されています。




靴

踵も同じ冬用の滑り止めタイプです。

2011年7月29日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時53分
T4分岐      08時41分 (0時間48分)
三角山      09時23分 (0時間42分)
砥石山着     10時00分 (0時間37分)
砥石山発     10時20分 (0時間20分)
三角山      10時50分 (0時間30分)
T4分岐      11時21分 (0時間31分)
駐車場      12時08分 (0時間47分)

合計所要時間  4時間15分

(GPS記録)
総上昇量   708m
総下降量   707m

累積標高(+)トラック    769m ◎
累積標高(+)地形    1069m ×

TP積算距離    9.22km

久しぶりに砥石山に登りました。

最近は藻岩山しか登っていないので、今日は小林峠コースよりも登りやすい中ノ沢コースを選択しました。

今日も暑かったですね。団扇片手に歩きましたが、びっしょり汗をかきました。

昨年よりも、明らかに体力の落ちているのが実感できました。

残念ながら、今年は昨年のような登山は難しいかもしれません。

マンションの大規模修繕工事関係は、8月のお盆前に終了しますが、8月一杯は一週間間隔で歯科に通院する予定があるため、登山との調整が難しそうです。

明日は、大規模修繕工事の打ち合わせがあります。

(大規模修繕工事)
今日は、残っている足場のシート取り外し作業が始まりました。もう少しで足場が完全に解体されます。

駐車場の塀の塗装作業も、今日はコンクリートの不良箇所をモルタルで埋める作業をしています。

この作業が完了すれば、いよいよ塀の塗装作業に入ることになります。

マンション管理棟の塗装作業も、順調に進んでいるようです。

階段に塩ビタイルを張る作業も、最後の段階に差し掛かっています。



砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山
GPS軌跡
GPS装置が最後の部分で、誤動作したようです。
林の中を歩いているので、電波の状態は良くありません。



砥石山
中ノ沢登山口の熊情報です。
この間、藻岩山にも熊情報が出たばかりですから、砥石山
の熊情報は珍しくはないのですが、やはり心配ですね。



砥石山

砥石山の山頂に立派な山名標識が取り付けられていました
悪戯で持ち去られることの無いように、祈るばかりです。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

葉の先が赤くなって、大変綺麗です。




砥石山

草の果実が目立つようになりました。
食べてみたいけれど、多分有毒でしょうね。



砥石山

この他に、違う種類で葡萄色の実も見られました。

2011年7月28日(木)
玄関の新しいタイルにワックスを掛けました。

今日は、新しく塩ビタイルを張った玄関床に、ワックス掛けをしました。

前日ホーマックに行ったのですが、ワックス製品の説明にある「Pタイル」に塩ビタイルが含まれるのか判らなかったので、購入しませんでした。

自宅に戻り、ネットで検索した結果、Pタイルに塩ビタイルも含まれているようなので、今日はジョイフル エーケーに行って購入しました。

玄関の広さは2u以下なので、ワックスの消費量は僅かですが、安いものなので1リットル入りの物を購入しました。(購入価格780円)

使用方法の説明によると、一回の使用量は自宅玄関で24mlですので、単純計算で40回分以上あります。

あとは、どの程度の頻度でワックス掛けをするかですね。

写真の小さなタイルは、塩ビタイルの施工時に少し分けて貰っていました。


(三井アウトレットパーク)
帰路で、直ぐそばにある「三井アウトレットパーク 札幌北広島」に始めて立ち寄ってみました。

品揃えは、圧倒的に女性用の衣類が多かったようです。時計、靴、鞄、調理用具、飲食店他も少しありました。

ブランドの知識が全くないので、ただ眺めて帰ってきました。全部、外国の有名ブランドのアウトレットなのでしょうか?

モンベルも出店していたので立ち寄ってみましたが、どの程度安くなっているのかはすぐには判断できませんでした。

こういうアウトレット店に行く場合は、購入目的の品物の価格を下調べしてから行くことが肝要ですね。



玄関

改修前のマンションの自宅玄関です。
20年以上前に施工されたままの状態です。



玄関

改修後です。
塩ビタイルを張っています。



玄関

(上)古いタイルです。
(下)新しい塩ビタイルです。



玄関
同上 裏面です。
(上)古いタイルです。接着剤が残っています。
(下)新しいタイルです。裏面(下材)は黒色です。



玄関
同上 断面です。
(上)材質はよく判りませんが、ボード系の感じです。
   表面も、材質そのもののようです。
(下)下材の上に、塩ビシートが張られている感じです。


玄関
購入したワックスです。
(左)ワックスクリーナー 500ML入り 480円
(右)液体ワックス 1L入り     780円



玄関
ワックスの説明です。
説明の「タイル床」に、塩ビタイルも含まれるようです。
これで、約40回分あります。



玄関
同上
自宅はマンションの上の方の階なので、汚れ方は少ないで
す。どの程度の頻度でワックス掛けが必要でしょうかね。



玄関

床クリーナーです。
床の洗浄とワックスの剥離用です。

2011年7月27日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時08分
藻岩山      10時27分 (1時間19分)
中腹駅      10時50分 (0時間23分)
藻岩山      11時14分 (0時間24分)
駐車場      12時28分 (1時間14分)

合計所要時間  3時間20分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   656m
累積標高(+)地形    720m

TP積算距離    8.00km

今日は、午後3時過ぎに歯科の予約をしていたので、早めの時間に藻岩山に登って来ました。

山頂展望台工事は、生コン移送ポンプ車2台を使用して、生コン打設の真っ最中でした。

工事の係員に話を聞けなかったので、今回の打設場所が一階の床なのか、はたまた天井部分なのかはハッキリしません。

何れにしても、あともう少しですので、下手な推測はしないことにしました。

中腹駅の工事現場では、大がかりな基礎工事が行われたことが写真からも判ります。

ダンプ車とクレーンを使って、掘って仮置きしたあった土砂の埋め戻し作業を行っていました。

中腹駅では、いよいよ建屋の工事にかかることになりますね。

旧リフト跡の新輸送設備工事現場では、手前に掘られていた穴に基礎コンクリートが打設されており、今日は支柱打設用の型枠の設置をしていました。

こちらも、山頂付近から下に向かって工事が進んできましたが、いよいよ中腹駅の直ぐ手前まで到着しました。



藻岩山
今日は、ポンプ車2台で生コンの打設を行っていました。
打設量が多いので、生コン車がひっきりなしに到着してい
ました。



藻岩山
もう一台の生コン打設用ポンプ車です。
アームを一杯に伸ばしています。
便利な機械ですね。



藻岩山
山頂から見た中腹駅の工事現場です。
クレーン車のブームがニョキニョキ出ています。
クレーン車で、土の埋め戻し作業も行っていました。



藻岩山

中腹駅の工事現場です。
大がかりな基礎工事が行われたことが判ります。



藻岩山
リフト跡の新輸送設備工事現場です。
手前の穴にも、基礎コンクリートが打設されていて、
更に支柱の建設準備中でした。



藻岩山

同上
型枠の設置中です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上

2011年7月26日(火)
自宅玄関床に塩ビタイルを張りました。

(自宅玄関)
施工会社の作業員が来て、マンションの自宅玄関に、塩ビタイルを張りました。

古いタイルを剥がしたあと、新しい塩ビタイルをカッティングしながら敷き詰めていきます。

その後、一旦タイルを取り除き、接着剤を一面に塗ってから、再びタイルを敷き詰めます。

さすがにプロですね。アッと言う間にできあがりました。

玄関のイメージが明るく変わりました。個人負担ですが、実施して良かったです。


(大規模修繕)
マンション管理棟の工事が進んでいます。一階の自転車置き場は、既に塗装作業が完了しました。

白っぽい明るい色にしたので、凄く明るいイメージになりました。

塀の塗装作業も順調に進んでいるようです。

駐車場側の塀は、当マンションの所有物ではありませんが、所有者の了解を得て塗装作業を実施しています。

今回は、その塀のコンクリート打設部分の不良箇所も補修しています。

軽く叩くと、コンクリートの浮いている部分は音が変わるので、その浮いているコンクリート部分を取り除いていきます。

ツタを取り除いた部分の塀は、塗装未着手です。

ツタは完全に枯れていますが、茎を取り除いても塗装に食い込んでいる丸い部分は、確り残ります。

やはり、ツタは塗装には良くありませんね。


(靴の修理)
普段履いている靴の底が減ってしまったので、昨日安物ですが新品を購入しました。

昨晩は、前回の修理で靴底に貼ってあった補修材を、苦労して取り除きました。

もの凄い接着力に、悪戦苦闘しましたが、何とか全部剥がしました。

今日靴修理店に持ち込んで、冬用の底を貼って貰うことにしました。

修理費用は3500円と高いですが、靴底以外はまだ確りしているので、修理することにしました。

もう暫くは現役で頑張って貰います。



玄関
改修前の自宅玄関です。
これもタイルですが、汚れが染みこんでいて、洗浄しても
綺麗になりませんでした。(20年以上経過)



玄関
新しい塩ビタイルを張りました。
床用ワックスを購入して、保護用にワックス掛けをする
予定です。



玄関

マンション管理棟の工事です。
今日は、窓回りの作業をしていました。



玄関
同上
管理棟一階の自転車置き場です。
明るい色で塗装しました。塗装作業は完了です。



玄関

ベランダ側の塀の塗装作業です。(敷地外側面の塗装)
更に、この上に仕上塗装を行います。



玄関

塀の下塗りをした状態です。




玄関
駐車場側塀のコンクリート不良箇所の補修作業です。
写真の中央部はコンクリート打設部分で、両側がブロック
です。



玄関
別の位置の状態です。
(上)鉄筋が表面に寄りすぎていてる状態です。
(下)コンクリートの不良部分



玄関
塀に残ったツタは完全に枯れています。
茎の部分を引っ張っても、丸い部分は壁に残ります。
完全に塗装に食い込んでいます。

2011年7月25日(月)
車の読書用ライトを固定しました。

(読書用ライト)
車の内装の強度が弱そうなので、フックによる固定を止めて、結束バンドを利用する方式に変更しました。

読書用ライトの基板の四隅に、購入した充電式ドリルドライバーで穴を開けました。やはり非常に便利です!!

穴のサイズは、結束バンドのバンド部分が通過できて、ヘッド部分が引っ掛かる大きさです。

穴の位置を内装に記した後で、カッターで内装に15mm程度の切り込みを入れました。

この切り込みから、鉄の薄い板(写真)を入れて、別の切り込みに頭を出すようにしました。

この鉄の板を利用して、結束バンドを内装の裏側に通しました。

これで、基板裏側に貼っている面ファスナーが内装にほぼ密着したので、接着強度が更に上がっていると思われます。

このため、基板裏面全体で重量を支えることになり、走行の振動などで内装にダメージを与えることは少ないと思います。


(大規模修繕工事)
屋上の防水シートの手直しをしています。

屋上へ出る塔屋の直ぐそばに、防水シートの下に雨水が溜まる場所が1箇所ありました。

そばの塔屋から雨水が浸水していると考えられたため、塔屋の防水工事が完了したのを契機に、この部分を切開して雨水の除去と乾燥をさせています。

この後、従来通りに復旧し、この部分には更に防水シートをもう一枚張ります。

これで、浸水が止まれば問題ありませんが、もし従来通り浸水が続くようであれば、徹底した原因調査が必要になります。

一日程度雨が降り続けなければテストにならないので、暫くは雨天を待つしかありません。

最後の工事となるマンション管理棟の塗装工事に着手しました。今日足場を組みました。

また、全部の塀の塗装工事も進んでいます。塀の色は、マンション外壁と同じになります。

屋上防水は、この後で最後の全面塗装をします。色は白に近いグレーなので、上空から見たらほぼ白く見えて目立つことでしょうね。

明日は、工事会社が自宅マンションの玄関内部に塩ビタイルを貼ります。(希望者のみ。費用は個人負担)

今までのタイルは、汚れが染みこんでいて綺麗にならなかったので、これで玄関の雰囲気も少し良くなると思います。



ライト
読書用ライトです。
四隅を固定しています。
内装の4箇所に、15mm程度の切れ目を入れています。



ライト
同上
結束バンドを天井の内装の内側を通しています。
フックの使用をやめ、この方式に変更しました。



ライト
(上)結束バンド
(下)結束バンドを通すために使用した、厚さ1mm
幅15mmの鉄の板です。



ライト
屋上防水の手直しをしています。
この場所の防水シートの下に雨水が溜まっていました。
更に、防水シートをもう一枚上に張ります。



ライト
同上
浸水の原因と考えられた塔屋の防水工事が完了したので、
この部分の補修に着手しました。



ライト

マンション管理棟の塗装工事に着手しました。
この後、ネットもつけられました。



ライト

駐車場側の塀です。
旧塗装の除去が終わり、塗装待ちです。



ライト

ベランダ側の塀も塗装作業を開始しました。
更に、マンション外壁と同じ色で、仕上げ塗装をします。



ライト
同上
ツタを撤去した部分です。もう十分に枯れている思われま
すので、ツタの跡を落としてから塗装します。

2011年7月24日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。中腹駅まで行ってみました。

駐車場       10時15分
藻岩山着     11時36分 (1時間21分)
中腹駅着     11時59分 (0時間23分)
藻岩山着     12時11分 (0時間12分)
藻岩山発     12時18分 (0時間07分)
駐車場       13時30分 (1時間12分)

合計所要時間  3時間15分

(GPS記録)
総上昇量   605m
総下降量   610m

累積標高(+)トラック   656m
累積標高(+)地形    707m

TP積算距離    8.00km

やっと藻岩山に登ることができました。

プロボックスが7月16日に納車されてから9日目です。車中泊用の改造もほぼ終わっています。

前回の藻岩山登山が7月13日ですので、登山としては11日振りになります。

今日は日曜日でしたので、子供ずれの家族登山に多く出会いました。

復路の13時過ぎに旭山記念公園コースで、幼稚園児と小学生を連れた家族連れに会いました。

何処まで行くのか聞いたら山頂までとの返事が返ってきました。この時間で、果たして山頂までたどり着けたでしょうか?

(熊情報)
駐車場で出発準備中に、熊情報のカンバンが取り付けられました。今日5時頃の慈恵会病院コースでの熊情報です。

どのようなうなり声だったのか、興味のあるところですが、実際に聞いたら震え上がったことでしょうね。

私の記憶では、藻岩山で熊情報が出たのは、これが2回目です。

藻岩山から小林峠に行くコースがありますが、小林峠から砥石山方面に1km程度行った所で熊の糞を見たこともあります。

砥石山と藻岩山は道路を一本挟んで繋がっているので、熊が散歩に来ていてもおかしくはありませんね。

(山頂の工事)
山頂展望台の工事は、一階床の生コン打設準備をしているのではないでしょうか。全くの推測で、当てにはなりませんが。

完成予想図を見ると、背の高い2階建てのように見受けられます。それぞれの天井部分にはかなりのスペースをとっている感じです。

ロープウェイ中腹駅の工事現場は、やっと地下部分の工事が終了して、基礎工事部分が地上に出てきました。

まだ、地上部分の建屋の建設には着手していませんが、これからは作業が進みそうです。

旧リフト跡に造られる新輸送設備も、順調に作業が進んでいるようです。

中間に1本コンクリートの支柱が建ちました。写真を撮った直ぐそばにも、大きな穴が掘られているので、何れ何かが造られるのでしょうね。



藻岩山
プロボックスで初めての登山です。
荷物運搬車出身なので、両後輪を繋ぐ車軸があり、
中央にはデフがあります。コイルバネ方式です。



藻岩山
熊情報です。
珍しく藻岩山に熊情報がでました。私の記憶では2回です
どんなうなり声だったのでしょうね。



藻岩山
山頂展望台の工事状況です。
横に3列ある帯状の真ん中の位置が、一階床あたりでしょ
うか。正直よく判りません。



藻岩山
旧リフト跡の新輸送設備現場です。
工事は順調に進んでいるようです。
コンクリートの支柱が建ちました。



藻岩山
ロープウェイ中腹駅の工事現場です。
地下部分の工事が終わり、やっと地上部の作業が始まった
ようです。



藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。
今日は、遠くまでよく見えました。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上

2011年7月23日(土)
購入した磁石式フック他です。

(腕時計のネジ)
電波腕時計の電池交換の際に、錆びて固着していたため取り除いていたネジの部分に、新しいネジを取り付けました。

故障したHDDを分解した際に取り外したネジと思われますが、腕時計と同じ寸法だったので流用しました。

よく見たら、バンド取り付け部に亀裂が走っているようです。そろそろ強度的な寿命が来ているのかもしれません。


(キーの電池交換)
車のキーの電池を新品に交換しました。

前の所有者の利用状況が判らないので、無条件に交換しました。(購入価格 198円)

取り外した電池の電圧をチェックしたら3V以上あったので、取り敢えず備品として保管することにしました。


(磁石式フック)
新たに購入したフック部分が垂直にも動くタイプのものは、やはり使いやすいです。

車内で物干し用の紐を張る場合は、フックが磁石本体の垂直方向に向くので、このタイプの磁石が最適ですね。

手持ちの磁石を利用して、リング付き磁石を4個ほど製作しました。

1個で、金床(1.8kg)を吊り下げることができるので、かなりの力持ちです。


(金床)
以前から、安い物があれば購入したいと思っていましたが、「ジョイフル エーケー」でたまたま複数の金床が販売されていたので、購入しました。

金床があると、金属の加工が容易になります。今までは、太い角材などを代用していましたが、これからは便利になりそうです。


(読書用ライト)
車の天井の内装表面が、マジックテープの片側(ふさふさした方)と同じため、もう一方(触ると硬いイメージ)のマジックテープが強固に接着します。

そのため、読書用ライトの基板(プラスチック)の裏面全体にマジックテープ(面ファスナー)を取り付けて、天井に接着しています。

幅広の面ファスナー(マジックテープ)は、ホーマックで任意の長さで購入できます。幅も各種揃っており、片側のみを購入できます。

今のところ、剥がれ落ちる気配は全く無いので、基板の6箇所と内装に穴を開けて、簡単なフックで内装と基板を固定する方法を考えています。

フックは、内装の裏側で拡がって、基板を固定します。

このフックは、ボンネットの内部で、耐火内装などをボンネットに止めるのに使用しているものと同じ物です。

ネットで6個注文していますが、送料込みで610円です。

読書用ライトの基板は、従来はアルミ板でしたが、今回は重量軽減のためA4版のプラスチック2mm厚としました。

A4版にしたのは、面ファスナーの面積を十分に取り、接着強度を増やすためです。面ファスナーの購入代金 約900円

今のところ、読書用ライトの重量よりも、面ファスナーの接着強度の方が優っているようなので、フックの取付は衝突時などの衝撃に対する安全策を含めて行います。



磁石
電波腕時計のネジを補充しました。
故障したHDD装置を分解した時のネジを調べたら、
腕時計のネジと同じ寸法だったので、流用しました。



磁石
車のキーの電池を交換しました。
前の所有者の使用状況が判らないので、念のため電池を
新品に交換しました。外した電池は予備用に保管します。



磁石
最初に購入した磁石式フックです。
取り外しが簡単にできるように、テコの原理が働くように
なっているため、垂直荷重以外には使用できません。



磁石

新たに購入した磁石式フックです。
フックが自由に動く優れものです。



磁石

同上
垂直方向に引っ張ると、非常に強い力を発揮します。



磁石
上の磁石を購入する前日に、自宅で製作した磁石です。
保存していた磁石に、針金でリングを取り付け、
エポキシパテ(金属用)で整形しています。
赤ペンキを塗って見ました。


磁石
新たに購入した金床です。
大きさは16cm、重量は1.8kgです。
購入価格 1,680円



磁石
自作の磁石1個で、この金床を吊り下げることができま
した。
磁石は、垂直方向に使うと力を発揮しますね。



磁石
車の天井に取り付けた読書用ランプは、今のところ外れる
気配はありません。面ファスナーを全面に貼っているので
その効果だと思われます。

2011年7月22日(金)
車中泊用改造の仕上げをしています。

(タイヤ履き替え)
今日はデーラーで、新しいプロボックスのタイヤを、前のカローラワゴンで履いていた夏タイヤに履き替えました。こちらのタイヤの方がまだ新しいためです。

プロボックスにも、カローラと同じサイズのタイヤがオプションで用意されているので、プロボックスにカローラのタイヤを履かせるのは問題ありません。

ただ、プロボックスから外したタイヤをカローラに履かせようとしたら、カローラのブレーキドラムが大きすぎて装着ができませんでした。

そのため、廃車になるカローラに装着するタイヤを手配していたところ、昨日デーラーに到着したので、今日履き替えることになりました。

履き替え後、数十キロ走りましたが、特に問題はありませんでした。

車表面の傷については、デーラーでも機械で少し研磨してもらいましたが、完全には消すことができませんでした。


(予備タイヤ)
プロボックスの予備タイヤは、シャーシの下に格納する方式です。トラックなどと同じ方式です。

前のカローラのときは、荷室内の床下に格納していたので、何時も綺麗でしたが、プロボックスの予備タイヤは常に雨水や泥をかぶる位置にあるので、汚れが目立ち、少し錆びていました。勿論、運用上問題になるレベルではありませんが。

昨日は、山中でのタイヤ交換に備えて、予備タイヤの取り外し・取り付けをテストしました。

また、車に装備されているジャッキを取り出して、一応車のジャッキアップのテストも行いましたが状態は良好でした。


(車内の物干し紐の取り付け)
使用時に、磁石式のフックに紐を引っかける方式ですが、数日前に購入した磁石式フックが機能的に弱かったので、今日改めて強力な物を購入しました。

今回は、吊り下げ式フックではなく、垂直に引っ張る方式のフックがついている物を購入しました。

こちらの方が、物干し紐で利用する場合は、磁石の強度がでます。(購入先 ジョイフル エーケー)


(滑り止めマット)
滑り止めマットを購入して、ボックス2個の下に敷きました。

このマットは、以前から、就寝時にエアーマットの滑り止めに使用していますが、その効果は絶大です。

プロボックスがワゴンタイプのため、荷室にフックが2個しか無いので、取り敢えずこの滑り止めマットを試してみることにしました。


(ガスストーブ格納箱の固定)
ガスストーブ格納箱を少し高い台の上に置いたら、走行時のカーブの遠心力で簡単に転倒落下するので、ゴム紐と磁石式フックで固定してみました。

まだ、走行テストをしていないので、まだ支障があるようであれば再度改善を試みる予定です。


(ジョイフル エーケー)
普段は、日曜大工関係用品の購入には、ホーマックを利用していますが、今日始めて「ジョイフル エーケー大曲店」を訪れてみました。

グローバルホームセンターということで、品揃えの内容はホーマックとおなじです。

ただ驚いたのは、店の大きさと、品揃えの豊富さでした。

普段訪れているホーマックに比べると、敷地面積と品揃えが10倍以上はあるようでした。

一見して、ありとあらゆる品物を用意しているように見受けられました。ないものはないと云う感じです。

ただ、自宅からは片道11km弱あるため、往復のガソリン代が概算で250円程度掛かるので、小物の買い物は従来通り近くのホーマックを利用することになると思います。 

今日は、前から欲しかった充電式ドライバードリルを購入しました。

100V電動ドリルは2個も持っており、車に持ち込んで改造作業用に短時間使用するだけなので、小型で安い物にしました。

購入後、少しだけ充電して直ぐに使用してみましたが、一応動作状態は良好でした。

このドライバーに穿孔用ドリル刃をセットしようとしたら六角軸専用で、手持ちの穿孔用ドリル刃はセットできませんでした。

やむを得ず、今度はホーマックに行って、写真の六角軸鉄工ドリルセットを購入しました。(購入価格 900円)


(大規模修繕工事)
現在最後の仕上げの段階に差し掛かっています。

自転車置き場の塗装作業も完了し、現在は周囲の塀の塗装作業をすすめています。

この後、マンション管理棟の塗装作業をすれば、あとは僅かな作業を残すだけです。

お盆前には、作業は完全に終了する予定です。

明日は、マンション管理組合として、足場解体前の最後の点検を行う予定で、それに参加します。

なかなか登山には行けないですね!!



ドリル
購入した充電式ドリルドライバー ED−483C−MH
最大締付力 4.5N・m
トルク調整クラッチ 5段階



ドリル
本体重量 420g
モーター電圧 DC4.8V
購入価格 2,780円



ドリル

別途購入した六角軸鉄工ドリルセット 10本組
ドリルにセットする軸部分が六角形になっています。



ドリル
同上
拡大したものです。
手持ちの100V電動ドリルでも使用可能です。



ドリル

マンションのベランダ側の足場が撤去されました。
前よりも少し明るい色にしたので、見た目も綺麗です。



ドリル

階段床の塩ビも貼り始めました。まだ、作業の途中です。




ドリル
屋上の出入り口も一新しました。
扉が少し変形していたので、鉄枠と扉を新調しました。
現在仕上げの最中です。



ドリル
駐車場の塀の塗装工事が始まりました。
(上)大まかに塗装をはがして、剥離液を塗っています。
(下)塗装を綺麗に剥がした状態です。更に洗浄します。



ドリル
自転車置き場も塗装作業が完了しました。
1.さび止め  2.仕上げ塗装1回目
3.仕上げ塗装2回目(完成) 

2011年7月20日(水)
車表面の細かな傷の修復を試みました。

(車の傷修復)
購入した液体コンパウンドを使用して、車についた細かな傷の修復を試みました。

コンパウンド方式は、表面の塗装を削って傷を消す方式ですので、削りすぎに注意です。

今回は1回目ということもあり、傷が多少薄くなる程度に止めました。

デーラーの意見を聞いて、どうするか決めたいと思います。


(ドライブレコーダー)
車が代わったのを契機に、ドライブレコーダーを購入しました。

車用品店で購入しましたが、取付を依頼したら4時間待ちとのことでしたので、諦めて自分で取り付けることにしました。

7月24日にアナログ放送が終了するため、車用デジタルテレビの取付作業が集中しているそうです。

そのため、自宅に戻ってから、自分で取り付けました。

取り付け後、静止状態で録画をしてパソコンで再生してみましたが、画像の状態は良好でした。

 映像素子   30万画素
 フレームレート 15フレーム/秒
 画像サイズ  VGA (640×480)
 電 源     DC12V (シガーライターソケット)

シガーライターからは、カーナビも電源をとっているので、3連ソケットを購入して使用しています。

 1箇所 カーナビ用
 1箇所 ドライブレコーダー用
 1箇所 キャンプ登山中の電池の充電他



車

車の傷の修復に使用したコンパウンドです。
表面の塗装を削って、傷を消す方式です。



車 車
前側ドア
(左)修復前
(右)修復後 1回目なので、取り敢えずここまで。



車 車
後ろ側ドア
(左)修復前
(右)修復後 1回目なので、削りすぎないように留意。



車
購入したドライブレコーダーです。
(株)F.R.C  NX−DR01
価格は、9,980円でした。



車
同上
自分で取り付けました。
電源は、シガーライターソケットから。



車
同上
SDカード 2GB 常時録画方式
2GBで、過去約4時間分の映像が保存されます。
SDカードは、最大32GBまで利用可能。


車

同上
前方から見た状態です。

2011年7月19日(火)
新しい車の車中泊用改造が完成しました。

(車中泊装備)
一応車中泊用装備の改造が完了しました。

まだ、読書用ライトが仮固定なのと、実際に走行して振動音の確認(音が発生した場合はその対策を実施)をする必要があります。

荷物運搬用のプロボックスなので、荷室の固定装置が充実しているだろうと期待していたのですが、ワゴンタイプのため固定具は僅かに2箇所しかありませんでした。

そのため、固定方法には苦労しました。

荷室の後輪カバーの曲線に合わせて、木製の箱などを作り込んでいます。

黒く塗装しているので、残念ながら写真ではハッキリしていません。

カーテンの取り付け、読書用ライトの取り付けなど、大分手こずりましたが何とか設置しました。

非常に細々とした作業が沢山あるので、改造に着手してからの3日間は連日12時間労働でした。

明日は、車の塗装面についている細かな傷の修復に挑戦します。

カー用品店で傷の状態を見て貰い、最適な修復剤ということで「液体コンパウンドセット」と「研磨スポンジ」を購入してきました。

修復前と修復後の結果をアップする予定です。


(ベランダの利用開始)
今日、室内に入れていた花達をベランダに出しました。

十数個の大きな鉢が室内から消えたので、急に部屋が広くなった感じです。

大規模修繕の足場はまだありますが、ネットが取り除かれたので、室内も明るくなりました。

23日までは、大規模修繕関係の仕事が続くので、残念ながらキャンプ登山には行けません。


改造

前の車からフェンダーミラーを移設しました。
先端のポールは長いものを購入して取り付けました。



改造
カーナビはこの位置に移設されました。
運転視界を妨げないので、前の車の時よりも見やすくなり
ました。



改造
後部から見た車中泊装備です。
左側がボックス用です。右側が就寝スペースです。
移動時は、ザック・保冷庫などは右側におきます。



改造
読書用ライトです。
現在、面ファスナーで固定しているだけなので、
デーラーに固定方法の調査を依頼中です。



改造

水タンクと収納ボックスです。




改造

木製の箱は、食器、食料の保管庫です。
右側は、薄い木の板にマットを貼り合わせたものです。



改造

左側から食料庫を見る。
吊しているのは、左がゴミ袋、右が食器洗い用品



改造

助手席の本箱です。




改造
前席・後席の間のスペースには、靴箱、工具類、収納箱を
格納しています。
右側は、ドアに追加したゴミ入れです。

2011年7月15日(金)
購入する中古車の代金を支払いました。

購入する中古車の納車が明日土曜日午前中に確定したので、今日購入代金を支払いました。

現金を用意していたのですが、本社に振り込んで貰う規則になっているとのことで、やむなく振込手数料420円を支払って銀行振り込みをしました。

チョット納得のいかないところでもあるのですが、他で色々と便宜を図って貰っているので、細かいことはいわないことにしました。

午後に新しい車の自動車検査証(車検証)の写しを入手したので、早速自動車保険会社に変更手続きをしました。

カローラワゴン(1600cc)から プロボックスワゴン(1500cc)に変更になったことで、保険料が5,000円ほど安くなりました。

愛車の窓に取り付けていたサイドバイザーを取り外しました。

サイドバイザーの形状は車種毎に異なるので、多分プロボックスには使えないと思いますが、一応確認してみる予定です。

もし、再利用できなければ、ネットオークションにでも出品してみることにします。

明日からいよいよ車中泊用の改造作業に入るので、お天気が気になります。天気予報では、残念ながら土日は雨の予報になっています。



バイザー

愛車です。




バイザー

深めのサイドバイザーをつけていました。




バイザー
取り外したサイドバイザーです。
意外に大きいです。最長部で約1mあります。
新聞は大きさの比較用です。



バイザー

同上




バイザー
サイドバイザーの取り付け金具です。
各バイザーは2個の金具で車体に固定したほかに、
非常に強力な接着剤でも固定されます。

2011年7月14日(木)
腕時計を修理しました。

(電波腕時計)

昨日の日記にアップした電波時計を今日修理しました。

  マルマン電波腕時計  ゲットウェーブ MJW008  購入1999年9月

裏蓋のネジ6本のうち1本が錆びて固着したため、電池交換ができない状態でした。

今日は、その錆びたネジの錆び落としをした後で、ミニドリルを使用してネジの頭(皿)部分を削り落として、裏蓋を開けました。

時計本体側の残ったネジの部分は、先の細いラジオペンチを使って回して抜き取りました。

その際に、アンテナ部分の巻き線を少し傷めてしまったので、多分現在はクオーツ時計として機能していると思います。

この時計は、クオーツの精度が良いので、このまま使用を続ける予定です。

購入後12年弱も使用しており、今回の電池交換で後3年間は使用できそうなので、多分今回が最後の電池交換になると思います。

ただ、あまりに外観がみすぼらしくなれば、別途デジタル表示の電波腕時計を購入することになるかもしれませんが。


(ラジカセ)
昨晩、ラジカセのカセットテープ再生部が故障してしまいました。

  SONY ラジカセ CFS−E16  1996年製 (オートリバース機能付き)

もう一台あるラジカセに交換したら、そちらも故障していました。

どうしても、ラジカセが必要なので、今日分解してみましたが、内部が複雑すぎて故障原因は判りませんでした。

テープを早送りで巻き戻した途端に、故障してしまいました。

15年間も使用しているので、そろそろ機械的な寿命だとは思いますが。

故障内容は、再生時に巻き取り側が回転しておらず、送り出し側のみ回転している状態です。

そのため、強制的に動かしているとテープがカセットの外にどんどん繰り出されてきます。

オートリバース機能は生きており、テープ送り部分も動作しているので、巻き取り部さえ動いてくれれば正常に戻るのですが。

ダメージを与えない範囲で色々点検しましたが、結局回復しなかったので、次の機会に修理に挑戦することにして元の状態に組み立て直しました。

代替え品の購入のため、リサイクルショップを2軒ほど回りましたが良い物がなかったので、結局ヤマダ電機で新品を購入しました。

   SANYO  ラジカセ  U4−MT14(L)   2,980円

こちらは、オートリバース機能が無いので、使い勝手は大分不便になります。

オートリバース機能付きのものは、値段が一桁上がるので見送りました。



時計
(左)電池切れの状態です。
(右)電池交換後です。
1回の電池交換で3年以上動くので、多分これが最後の
電池交換になると思います。


時計
錆びて固着したネジは、頭の皿部分をドリルで削り落とし
ました。
取り敢えず、黒ペンキでシールしています。



時計

作業に使用したミニドリルです。
ネット通販で、数百円で購入した安物です。



時計

保有している腕時計です。
残念ながら、高価な腕時計は所有していません。



時計
SONY ラジカセ CFS−E16 96年製
カセットテープの再生部が故障しました。
15年間も使用したことになります。



時計
分解した前面の部分です。
(上)表面側
(下)裏側



時計
本体側です。ラジオ部は正常です。
内部の点検をしてみましたが、故障原因はわかりませんで
した。



時計

非常に複雑な構造のため、これ以上分解すると元に戻すこ
とはできそうにもありません。



時計
修理ができなかったため、新品を購入しました。
SANYO U4−MT14(L)
ヤマダ電機で2,980円でした。

2011年7月13日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時44分
山頂着      10時04分 (1時間20分)
山頂発      10時20分 (0時間16分)
駐車場      11時35分 (1時間15分)

合計所要時間  2時間51分

(GPS記録)
総上昇量   546m
総下降量   553m

累積標高(+)トラック   597m
累積標高(+)地形    637m

TP積算距離    6.77km

愛車はあと数日(7月16日)で廃車になる予定のため、今日の藻岩山登山のお供がこの車にとっては最後の仕事になりました。

色々ありましたが、山道の悪路にも耐えて、無事に登山が継続できたことに感謝です。

藻岩山山頂の展望台工事現場には、今日は人影がありませんでした。

多分、前日に生コンの打設があったのでしょう。

今日は、自衛隊のバイアスロンチームが訓練に来ていました。

旭山記念公園〜T6分岐間を走って複数回往復していたようです。

往路で出会ったときは、皆さん元気でしたが、復路で出会ったときは、皆さんバテバテの様子でした。


(電波時計)
藻岩山登山には、普段使いの「GetWave 電波腕時計」をそのまま利用していますが、今日駐車場で時刻を確認しようとしたら、何と電池切れで表示が消えていました。

  マルマン電波腕時計  ゲtウェーブ MJW008  購入1999年9月

前回の電池交換が、2007年5月でしたので、4年2ヶ月も経過していました。

自分で電池交換をしていたので、今回も電池交換をしようと裏蓋のネジを外し始めたら、6本のうち1本が完全に錆びついていて、全く動かない状態でした。

色々対策をしてみましたが、今のところネジを緩めることができていません。狭い場所でネジが非常に小さいため、採れる対策も限られます。

東北の福島で、電波時計用の送信が開始されたのが1999年6月ですので、この腕時計はその直後に購入した年代ものです。

藻岩山登山に常時使用していたので、長期間にわたり塩分を含む汗にさらされていたわけで、材質に問題のあったネジ1本が完全に錆びてしまったようです。

残りのネジ5本には、錆びは全く見あたりません。もしネジがとれなければ、時計修理店にでも持って行って相談してみます。



藻岩山
愛車です。
16日に廃車予定のため、登山のお供は今日が最後です。
総走行距離は、約12万キロです。



藻岩山
初登録が平成10年5月ですので、既に13年が経過して
います。私は中古で購入して約4年間乗りました。
長い間ご苦労様でした。



藻岩山
山頂の展望台工事現場です。
今日は、全く人影がありませんでした。
多分、前日に生コンを打設したのだと思います。



藻岩山
リフトに代わる新輸送設備の乗降口付近です。
カーブしている構築物が、一階の床の高さでしょうか。
(推測です。あまり当てになりませんが)



藻岩山

同上
更に拡大した写真です。



藻岩山

ロープのある小ピークから見た札幌市街です。
気温が上がっているので、遠方視程は良くありません。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山
自衛隊のバイアスロンチームが訓練に来ていました。
旭山記念公園〜T6分岐間を複数回往復していたよう
です。

2011年7月12日(火)
自家用車の廃車準備をしました。

現在乗っている車は、予定どおりにいけば7月16日に下取り(廃車予定)に出します。

そのため、今日は購入後に自分で追加した装備を総て取り外しました。

また、荷室の清掃を行い、購入時から倒していた後席を起こして、5人乗車の状態に戻しました。

まだボックスを2個積んでいますが、これは購入する中古車をデーラーで受けとる段階で、載せ替える予定です。

ボックス以外には、簡単に移動できる工具箱、ゴミ箱、長靴などを積んでいます。

14日には、車をデーラーに持ち込んで、ルーフボックスの載せ替えなどを行う予定です。

そのため、車を遊び目的で使うのは明日が最後と考えています。

この車は、平成10年車ですが、平成19年8月に中古車(走行距離74,600km)で購入し、約4年間で37,300km走行しました。

エンジンオイル消費が異常に多いことや、購入後の整備にかなりの費用が掛かったことなどを考えると、かなり割高な買い物になりました。

昨年マフラーが落下した故障もあり、次回車検ではマフラー一式交換(10万円)が必要になるとデーラーからいわれていました。

当時、新車に近い車を購入しておけば、今回乗り換えることもなかったと後悔しても、後の祭りですね。

9年間も使用した中古車を購入したこと自体が、最大の原因だったのでしょう。

登山に使用しないのであれば、このまま乗り続けることも可能でしたが、登山での長距離走行、悪路走行、山奥に入ること等を考慮して乗り換えることにしました。

明日13日は藻岩山に登る予定です。この車では最後の登山となります。



花

新たに仲間入りしたアイビーゼラニウムです。
原産地は、南アフリカのケープ地方だそうです。



花

花をフラッシュ撮影しています。
室内光では、もう少し暗い赤色に見えます。



花

同上




花

クフェアとサンビタリアです。




花

クフェア(パープルとホワイト)は元気そうですが、
サンビタリアは一部が枯れて元気がありません。



花

サンビタリアは、購入時に咲いていた小さな黄色い花が
現在は見られません。
写真の右側

2011年7月11日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
ロープウェイ中腹駅まで行ってみました。

駐車場      11時17分
山頂着      12時46分 (1時間29分)
中腹駅      13時09分 (0時間23分)
山頂着      13時27分 (0時間18分)
山頂発      13時34分 (0時間07分)
駐車場      14時48分 (1時間14分)

合計所要時間  3時間31分

(GPS記録)
総上昇量   580m
総下降量   616m

累積標高(+)トラック   682m
累積標高(+)地形    714m

TP積算距離    8.07km

久しぶりに藻岩山に登りました。

最近は、天候不順と、車の更新、マンションの大規模修繕工事に関連する雑務が多くて、なかなか登山に出かけられません。

今日は、区役所、郵便局、車のデーラーに寄って急ぎの用事を済ませてから、藻岩山に向かいました。

そのため、登山開始が11時過ぎになってしまいました。

天気予報では、午後遅くから雨になるとのことで、下山開始頃には雲が厚くなって大分薄暗くなってきました。

それでも、旭山記念公園到着までは降雨は無く、駐車場手前でパラパラ降り始めましたが、道路が濡れるほどではありませんでした。

山頂の展望台工事は順調に進んでいるようです。

前回訪れたのが7月1日のため、今日までに10日間が経過しているので、その間に生コンの打設が行われたかもしれません。

ロープウェイ中腹駅の工事は、まだ地下の基礎工事の段階です。

そばに、ロープウェイ用機械室がある関係で、基礎を地下3階程度まで掘り下げているようです。

最後の写真2枚は、工事用柵の上に手を伸ばして撮影したものですが、まだ地下の基礎工事をしている様子が良く判ります。

旧リフト跡の新輸送設備は、基礎工事の最盛期でした。

斜面では、複数箇所で基礎工事が進められていました。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

山頂の展望台工事です。
2枚の写真を合成して作成。



藻岩山

同上
内部の打設準備が進んでいました。



藻岩山

リフトに代わる新しい輸送設備です。
斜面の基礎工事が進んでいました。



藻岩山

同上
山頂部の輸送設備の出入り口です。



藻岩山
ロープウェイ中腹駅です。
写真の建物は、元からあるロープウェイ駅です。
工事は、まだ地下の基礎工事の段階です。



藻岩山

基礎工事は、地下3階ほどの深さに及ぶそうです。
そのため、現在も基礎工事の段階のようです。



藻岩山

同上
地上には、まだ新しい建物は全く見あたりません。

2011年7月10日(日)
八紘学園で花菖蒲を撮影しました。

今日は朝まで降雨があったので、登山を止めて八紘学園の花菖蒲園に行ってみました。

今年の花菖蒲園は、7月7日〜7月24日の開園で、見頃は12日〜20日頃とHPで紹介されていました。

やはり、今日は時期的に少し早かったようで、開花している菖蒲は全体の1/3程度でした。

見頃は、一週間後頃でしょうか。できれば、その頃にもう一度訪れてみたいですね。

入場料は300円(駐車場は無料)です。雨上がりの時が瑞々しくて一番美しく感じます。

同園の花売り場で、「アイビーゼラニウム」を一鉢購入して自宅に戻りました。



八紘学園 花菖蒲園


花菖蒲
八紘学園の花菖蒲園です。
まだ、時期的に少し早かったようです。
見頃は、一週間ぐらい後でしょうか。



花菖蒲

ラベンダーです。
こちらも、満開前でした。



花菖蒲

早咲きの菖蒲はほぼ満開になっていました。




花菖蒲

同上




花菖蒲

今年も、例年と同じく綺麗な花をつけています。




花菖蒲

朝まで降雨があり、到着したときは曇りでしたが、程なく
晴れてきました。



花菖蒲

撮影には、高曇り程度が最適です。花に直射日光が当ると
光ってしまい、うまく撮影ができません。



花菖蒲






花菖蒲

2011年7月9日(土)
今日中古車の購入を決めてきました。

今日、デーラーで中古車の購入を決めてきました。

購入を予定していた中古車が昨日やっとデーラーに到着したので、今日朝一番で見に行って、午後に正式な手続きをしました。

4年10ヶ月前の車ですが、年間平均走行距離が4000km程度で、総走行距離は19700kmと非常に少ないです。

女性のワンオーナーで、法定整備はまじめにやっていたようです。そのため、エンジンの外観はまだ新車の輝きがあります。

ボデイ色が青色ということもあり、細かな擦り傷が若干見受けられますが、一応状態としては良好です。

何といっても、走行距離が非常に短いことと、使用目的から推測して、殆ど札幌市内の走行に使用されたと思われるので、足回りの状態は良いと思われます。

今の車の装備品を載せ替える準備のため、今日午後から装備品(カーナビ、ETC、ラジオ、CDチェンジャー、エンジンスターターなど)を取り外しました。暫くは不便になりますがやむを得ません。

バッテリーと夏タイヤは、今の車の物の方が新しいので、車検前日にルーフボックスを含めて載せ替えることにしています。

一応順調にいけば、16日午前中の納車になる予定です。

その後は、車中泊用のカーテン、読書用ライト等の装備取り付けを自分で行うことになります。

荷室サイドの後ろの窓は、両方とも黒いプラスチックシートで目隠しをします。(車中泊用)

荷室の長さが現在のカローラワゴンよりも10cm長くなるので、車中泊には全く問題はありません。

一つだけ問題なのは、前方に折りたたんだ後席の一部が、前席と後席の間のスペースを潰してしまうことです。

カローラワゴンでは、このスペースが使用できていました。僅かなスペースですが、有効に活用していたので、この対策に頭を悩ませそうです。

このプロボックスは、主用途は荷物運搬用ですが、今回購入した車は唯一の乗用タイプ(ワゴン)です。

そのため、カタログには積載量は掲示されておらず、あくまでも乗用タイプとしての仕様になっています。

5ナンバーで、車検も2年ごとですが、内部の構造は貨物車タイプとほぼ同じで、この貨物用スペースはレジャー用品の積載用です。

一見して鈍重な貨物車タイプに見受けられますが、もうこの歳ですので車のスタイルにはこだわりません。

フラットになる部分の幅、長さが今のカローラワゴンよりも若干づつ大きいことが、この車を選んだ最大の理由です。

今回はデーラーの3年保証(有償)を付けました。

エンジン・足回りについては、距離無制限で、3年間は保証の対象になりますので、安心して乗ることができそうです。



車

購入を決めたトヨタ「プロボックス」ワゴンタイプです。
4WD 1500CC



車

リアワイパー付きです。
降雪時期は、リアワイパーの有り難みが判ります。



車
登録は2006年9月 (4年10ヶ月経過)
走行距離 19,700km 
年式の割には、走行距離は短いです。



車
ボデイカラーは青です。
色は、シルバーの方が好みなのですが、やむを得ません。
ただ、傷は目立ちますね。



車

女性のワンオーナーで、4000km/年程度の走行距離
ですので、エンジン・車体とも状態は良好です。



車

後席です。運用時は畳んでしまいます。




車

後席のある状態です。




車
後席を畳んだ状態です。
ヘッドレストは仮に置いた状態なので、取り除けます。
垂直になっている座席部分は取り外せません。



車

床はほぼ平坦になります。

2011年7月8日(金)
新しい花が仲間入りしました。

今日、新しい花が仲間入りしました。

最近花をつけなくなったゼラニウムの代わりに、小さな花を沢山つける多年草を購入しました。

3株購入して、大きな鉢に寄せ植えしました。

全部多年草ですが、非耐寒性と半耐寒性ですので、北海道の冬を越せるかどうかはわかりません。

今月下旬には大規模修繕工事の覆いも取れるので、室内の花達をベランダに出して、日光浴させることができるようになります。



花

3種類の花を寄せ植えしました。




花

同上




花

花の種類は、サンビタリア、クフェアです。




花
サンビタリアです。
黄色い花を沢山つけるようです。
非耐寒性多年草



花
クフェア(パープル)です。
こちらも小さな花を沢山つけるようです。
半耐寒性多年草



花

クフェア(ホワイト)です。
半耐寒性多年草

2011年7月7日(木)
マンション大規模修繕工事が順調に進んでいます。

マンションの大規模修繕工事が佳境に入ってきました。

外壁塗装作業も終盤に差し掛かっています。

土曜日には、マンション管理組合で、塗装作業の完了しているベランダ側を中心に、施工状態のチェックを行います。

その後、駄目直しを行って、この面の足場の撤去が始まります。


(自家用車)
デーラーからやっと連絡が入り、土曜日に現車を見ることになりました。

中古車価格の提示も同日にできるとのことですので、もし価格が折り合えば、7月14日頃に車検後の中古車を入手できることになります。

装備品の載せ替えにも、最低一日は必要です。

入手後に、車中泊用のカーテン、読書ライトの取り付けなど、4,5日掛かることになるので、車中泊の運用開始は早くても7月20日頃になりそうです。



大規模修繕

駐車場から見たマンションです。
現在、こちら側の塗装作業にはいっています。



大規模修繕

塗料の混合、ポンプ圧送機です。




大規模修繕

防犯監視システムが設置されています。




大規模修繕

ベランダから撤去した物品の保管場所です。
ベランダも塗装するため、物品は一切置けません。



大規模修繕

マンション玄関です。
壁の塗装作業から守るため、厳重に保護されています。



大規模修繕
階段踊り場の窓です。
ビニールで保護されていますが外壁塗装の為汚れています
右はフラッシュ撮影。



大規模修繕
階段には塩ビタイルが貼られるため、この眺めももう少し
で終わりになります。
塩ビタイルを貼ったら、少し高級感がでるかも。



大規模修繕

マンション庭側の塀に這っていたツタを除去しました。
今回は、この塀も塗装します。



大規模修繕
ツタを撤去した跡です。
確り塗料に食い込んでいるため、完全に綺麗にはなりませ
ん。後は工事会社に任せます。

2011年7月5日(火)
三角山・奥三角山に登りました。

駐車場      08時34分
三角山      09時08分 (0時間34分)
小別沢      10時13分 (1時間05分)
奥三角山分岐  10時34分 (0時間21分)
奥三角山     10時53分 (0時間19分)
奥三角山分岐  11時08分 (0時間15分)
三角山      12時11分 (1時間03分)
駐車場      12時45分 (0時間34分)

合計所要時間  4時間11分

(GPS記録)
総上昇量   709m
総下降量   735m

累積標高(+)トラック   789m
累積標高(+)地形    898m

TP積算距離    8.42km

足の状態も大分良くなったので、今日は三角山と奥三角山に登ってみました。

前日は雨だったので、登山道は少し緩んでいましたが、それほど滑る状態ではありませんでした。

同じ様な降雨の後であれば、藻岩山の方が滑りやすい感じがします。土の種類が微妙に違うのでしょうか?

登山道の上部には、ロープが張られていました。

太いロープで確り固定されていたので、多分掴まって歩くことを想定したロープだと思います。


(自家用車)
購入予定の中古車の価格提示がまだデーラーからありません。

数日前に下取り車としてデーラーに引き取られているはずなのですが。

そろそろ強く苦情を言う時期かもしれません。



三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡
今日は復路でも三角山に登りました。



三角山

三角山山頂です。




三角山

円山球場が良く見えました。




三角山

三角山の登山道の一部にロープが張られていました。
掴まって歩ける丈夫なロープでした。



三角山

奥三角山山頂です。
山名標識は無事でした。



三角山

登山道にて




三角山

同上




三角山

同上

2011年7月4日(月)
久しぶりにドングリの写真です。

今日は、昨年10月に植えたドングリの写真をアップします。

3鉢植えた内、一番小さな鉢のドングリは枯れてしまいましたので、現在は2鉢が残っています。

ドングリを育てるのは始めてなので、手探りで行っていますが、どうやら水は十分に与えた方が良さそうです。

成長具合を見届けるため、野生に戻さずにそのまま鉢植えの状態にしています。

今日で丁度9ヶ月経過したことになりますが、発芽した直後は凄い成長速度でしたが、その後はピタリと背を伸ばすのは止めているようです。




ドングリ
昨年10月4日にドングリを植えた時の写真です。
NO.1 大きな鉢
NO.2 青い鉢  (今年3月に大きい鉢に植え替え)
NO.3 小さい鉢 (枯らしてしまいました)


ドングリ
NO.2
こちらは陽当たりの良くない所に置いていたので成長は遅
いですが、葉は艶々とした緑色で元気そうです。



ドングリ

NO.2




ドングリ

NO.2




ドングリ

NO.2




ドングリ
NO.1
こちらは窓のそばに置いていたので、成長は早いです。
下側左右の写真は、矢印部分の拡大です。



ドングリ
NO.1
枯れかけている葉も見受けられますが、木が枯れている
のではなさそうです。



ドングリ

NO.1
葉が2段になっています。



ドングリ

NO.1
このドングリは、途中から分岐しています。

2011年7月3日(日)
藻岩山のお地蔵様の写真です。

今日は、何時も登山道で登山者の安全を見守ってくれているお地蔵様にしました。

6月22日に山頂から慈恵会病院分岐までを撮影した一部です。

第1番〜第17番お地蔵様が慈恵会病院登山口から稜線の分岐間にあり、第18番〜32番お地蔵様が分岐から山頂までの間にあります。


(パワーポイント)
この間購入した「Microsoft Office 2010」のパワーポイントについて、別途購入した解説書を一通り読み終わりました。

主な機能については一応パソコンでも操作してみましたが、プレゼンテーション用に特化しただけあって、その便利さと機能の豊富さには驚きました。

今まで講習会や説明会などで、パワーポイントで作成された素晴らしいスライドを何度も見てきましたが、このソフトであれば作成可能であると納得しました。

操作方法も分かり易いので、チョットした資料の作成用にも使えそうです。



藻岩山

第32番お地蔵様です。




藻岩山

第31番お地蔵様です。




藻岩山

第30番お地蔵様です。




藻岩山

第29番お地蔵様です。




藻岩山

第28番お地蔵様です。




藻岩山

第27番お地蔵様です。




藻岩山

第26番お地蔵様です。




藻岩山

第25番お地蔵様です。




藻岩山

第23番お地蔵様です。
(第24番お地蔵様は撮影漏れです)

2011年7月1日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時42分
山頂着      12時21分 (1時間39分)
山頂発      12時38分 (0時間17分)
駐車場      13時53分 (1時間15分)

合計所要時間  3時間11分

(GPS記録)
総上昇量   552m
総下降量   560m

累積標高(+)トラック   605m
累積標高(+)地形    602m

TP積算距離    6.93km

前回の登山で少し足に違和感がありましたが、今朝は問題がなかったので藻岩山に出かけました。

往路の途中で、遠足登山で下山してくる小学生と交差しました。

3年生〜6年生で、総勢600名で交差するのも大変でした。

旭山記念公園側から見て、一つ目の小ピークに登る場所で、少し歩きづらい場所があります。(写真最後の2枚)

小学生達は皆運動靴のため、カラカラに乾燥した急な登山道では踏ん張りが効かず、みんな大分苦労していたようです。

写真の箇所で、他の登山者1名と小学生の通過を少し手伝ったので、往路の所用時間が掛かっています。


(登山道の草刈り)
登山口に草刈り中の表示があり、男性2名がエンジン付き草刈り機各1台を使用して、登山道の草刈りを行っていました。

区間は、旭山記念公園〜藻岩山山頂間です。

山頂側から始めたようで、駐車場に到着したときに、水飲み場の前で休憩していました。


(山頂の展望台工事)
今日、工事現場から昼休みで出てきた係員に、進捗状況を聞いてみました。

写真3枚目の平面が、地階の床になるそうです。

写真2枚目の工事が地階に見えたと話したところ、地圧の関係で大がかりな基礎工事をしたと話していました。

写真2枚目の更に下側にも基礎コンクリートが打設されているので、相当念入りな基礎作りが行われたようです。

今日は、地階部分の建屋の型枠作りに着手していました。


(自家用車)
購入予定の中古車を放出する新車購入予定者に、明日新車が納入される旨、デーラーから連絡がありました。

数日以内に、下取車の販売価格が判明するので、現物をデーラーの営業マンと見に行くことにしています。

丸々2ヶ月も待ったので、価格が折り合えばよいのですが。

購入を決めれば、車検をして貰い、現在の車の装備を載せ替えて貰うことになりますが、一週間ぐらいで完了する予定です。

後は、自動車任意保険の切換をタイミング良く行う必要があります。



藻岩山
藻岩山山頂展望台の完成予想図です。
地階・一階の二階建てです。
写真に見えているのは、一階部分です。



藻岩山
6月15日撮影の基礎型枠の工事状況です。
今日確認したら、この部分は単なる基礎工事で、土圧の
関係で、これ程大がかりな工事をしたようです。



藻岩山

6月29日撮影
この部分が地階の床になるそうです。



藻岩山

7月1日撮影(本日)
地階部分の建屋の型枠工事が始まっていました。



藻岩山

東側(市街地側)から撮影。
平らな部分は、森林体験型輸送施設のようです。



藻岩山
東側から西向きに撮影。
上の「森林体験型輸送施設」という名称は、何れもっと
分かり易い名前に変わるのでしょうね。



藻岩山

旭山記念公園〜藻岩山山頂間の草刈りが行われました。
エンジン付き草刈り機2機で作業をしていました。



藻岩山
登山遠足で小学生が降りるのに難航していた場所です。
登山靴と違って、底の平らな運動靴を履いているため、
滑りやすくて大変そうでした。



藻岩山

同じく難航していたもう一箇所です。
登山道が乾燥していて、ザラザラしていたのも原因です。


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