アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2013年1月31日(木)
盤渓山・奥盤渓山に登りました。

三角山の麓まで行ってみました。

駐車場      09時07分
盤渓山      10時39分 (1時間32分)  
奥盤渓山     11時42分 (1時間03分)  
三角山麓着   11時54分 (0時間12分)  
三角山麓発   12時07分 (0時間13分)  
奥盤渓山     12時16分 (0時間09分)  
盤渓山      12時52分 (0時間36分)  
駐車場      13時49分 (0時間57分) (4時間42分)

合計所要時間  4時間42分

(GPS記録)
総上昇量   476m
総下降量   630m

累積標高(+)トラック   663m
累積標高(+)地形    631m

TP積算距離    6.17km

前回は、奥盤渓山までしか行けなかったので、今日は三角山まで行く予定で自宅を出発しました。

しかし、朝の渋滞のため予定よりも30分以上遅れて駐車場に到着した結果、三角山の麓に到着した時点で12時になったため、そこから引き返しました。

一人で歩いているときは、12時を引き返し時刻にしています。

今日は一日中良い天気で、無風・適温の快適な登山日和でした。

駐車場で6本爪アイゼンを装着して、スノーシューをザックにつけて出発しました。

ここ数日は降雪が少なかったので、もしかしたらアイゼンで盤渓山山頂まで歩けるのではと期待していました。

しかし、車道から登山道に入ると新雪が20cm以上あり、スノーシューの方が歩きやすそうだったので、直ぐにスノーシューを装着しました。

登山道の状況は、風で雪が吹き飛ばされてやや固い雪面のところと、新雪が20〜30cm程度ある場所が混在していました。

今日は一番手でしたので、新雪部分はラッセルしましたが、盤渓山山頂には順調に到着しました。

盤渓山山頂では写真撮影のみ行い、直ちに奥盤渓山に向かうため下山を開始しました。

標高580m付近にある赤い「山火注意」の看板の場所から、斜めに下って奥盤渓山に向かいました。

今日の奥盤渓山の上りは、前回(2012-12-24)よりは楽でしたが、それでも盤渓山から1時間掛かりました。

盤渓山分岐以降も当然ながら、踏み跡はありませんでした。

奥盤渓山は登りやすそうな場所を選びながら、ほぼ直登しました。

山頂到着が11時42分でしたが、とりあえず三角山に向け休憩なしで出発しました。

山頂から三角山の麓までは約300mありますが、ほぼ平坦ですので短時間で歩けます。

今日は、麓の手前50m程度の場所で11時54分になったので、そこで行動食を摂ってから引き返しました。

三角山は急斜面の登りになるので、時間も30分程度は掛かりそうだったので断念しました。

奥盤渓山からの復路で、盤渓山の山頂をみると微かに登山者の姿がみえたので、RICOH CX6カメラの最大望遠(10.7倍)で撮影してみました。

光学10.7倍の威力はさすがですね。光学20倍以上のカメラで撮影するとどのように写るのか興味があります。

盤渓山の分岐からは盤渓山山頂までは標高差25m程度ですので、もう一度山頂まで登ってみました。

山頂には、途中で見かけた登山者(女性2名)がまだ休憩中でした。

女性達と少し話をしてから、私が先に下山を開始しましたが、駐車場で帰宅準備中に女性達も戻ってきました。

今日は気温が高かったので、往路の早い時期にアウターを脱いでザックに入れ、駐車場に戻るまで冬シャツ姿で歩きました。

スノーシューの装着後は、駐車場に戻るまでそのまま歩きました。


盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

盤渓山山頂です。
松は元気な様子でした。



盤渓山

藻岩山です。




盤渓山
盤渓山山頂から見た砥石山方面です。
木々が大変綺麗でした。
砥石山は標高826mですが、気象条件は格段に厳しい
ようです。


盤渓山

奥盤渓山山頂です。




盤渓山

三角山の麓から見た三角山です。




盤渓山
奥盤渓山の復路で、盤渓山の山頂をみる。
矢印が山頂で、登山者2名が休憩中です。
光学10.7倍の威力はさすがですね。



盤渓山

三角山の麓にて
手袋を背景に使用して撮影



2013年1月30日(水)
藻岩山登山の写真です。 (1月29日)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。

小林峠手前ピークでラーメンを食べたのは、今回が3回目です。(2008-2-9, 2010-2-18)

ラーメンを含めた一式で重量が約900gになり、コッヘル(クッカー)が結構嵩張るので、少し他の荷物を減らしています。

車中泊の炊事用には、もっと火力のあるストーブと、大きな片手鍋を使用しています。ボンベもカセットコンロ用を使用。

最近はテント泊をしないため、登山用のストーブを使用する機会がありません。

たまに、こうやって使ってみるのもいいものですね。

冬は雪を融かして水を得ることができますが、夏は水を持参しなければならないのが難点です。

沢や川で水を汲めるのであれば、炊飯セットを持参するのはかまわないのですが。


藻岩山

藻岩山 28番お地蔵様です。




藻岩山
小林峠手前ピークにて
ラーメンを作っています。
スノーシューは装着したままです。



藻岩山

同上
藻岩山です。



藻岩山
同上
冬道は、このピークを繋いで歩きます。
昨日は、下り、上りとも歩きづらい状態でした。



藻岩山

同上
中ノ沢、南沢方面です。



藻岩山
同上
砥石山方面です。
手前は、営業を中止したコバワールドスキー場です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

2010年2月18日の日記でアップした写真です。
今回も、ほぼ同じ内容です。(重量約900g)



藻岩山
自宅で、ストーブのテストをしたときの写真です。
火力は十分にありますが、小さいので大きな鍋はかけられ
ません。



2013年1月29日(火)
藻岩山に登りました。

T6分岐から小林峠手前ピークを往復しました。

駐車場      08時41分
T6分岐      09時34分 (0時間53分)  
小林峠着     10時36分 (1時間02分)  
小林峠発     11時10分 (0時間34分)  
T6分岐      12時12分 (1時間02分)  
藻岩山      13時06分 (0時間54分)  
駐車場      14時29分 (1時間23分) (5時間48分)

合計所要時間  5時間48分

(GPS記録)
総上昇量    929m
総下降量   1000m

累積標高(+)トラック  1056m
累積標高(+)地形     956m

TP積算距離    9.91km

今日は、ベルト(ストラップ)を交換したスノーシューのテストのため、藻岩山のT6分岐経由で小林峠手前のピークまで行ってみました。

交換したストラップは柔軟性が十分なため、登山靴の締め付け動作が非常に楽でした。

以前のようにスノーシューの着脱が、少ない労力で、短時間でできるようになりました。

交換前は、ストラップが経年劣化で固くなっていたため、スノーシューの脱着に時間がかかり、体力もかなり消耗していました。

古くなっているストラップを使用中の場合は、新品への更新をおすすめします。

今日は、T6分岐から小林峠手前ピークを往復しました。(この区間のみスノーシューを装着。それ以外は6本爪アイゼン使用)

T6分岐から小林峠手前ピークまでスノーシューの踏み跡があり、雪が締まっていた関係でラッセル作業がなかったので、順調に往復できました。

今日はラーメンセットを持参したので、ピークでラーメンをつくりました。

ピーク到着後、直ちにスノーシューで雪を踏み固め、用意してきたストーブを設置して、コッヘルに雪を一杯詰めて融かし始めました。

10時36分  ピーク到着
10時46分  雪を融かし始める
10時50分  水500ml確保・加熱
10時54分  沸騰した中にラーメンを入れる
10時57分  ストーブ消火。エビ天を入れてラーメン完成
   :
11時10分  ピーク出発

できるだけ手際よくやったつもりですが、それでもピークの滞在時間は34分間になりました。

雪を融かし始めるまでに約10分間掛かっているので、あと数分間は短縮できるかもしれません。


T6分岐の積雪量が、今冬最高レベルになりました。

以前には、下側の看板が雪の下に隠れたこともありましたが、今年はどうでしょうね。

お地蔵様の除雪が再開されていました。

全部のお地蔵様が除雪されていましたが、除雪跡をみるとかなりの除雪量だったようです。お疲れ様でした。

T6分岐に戻ってきた頃から天候が少し悪化してきたので、山頂では写真撮影をしたのみで、直ぐに下山を開始しました。

その後、天候は回復して一時札幌市街の上空に青空が広がることもありました。

購入した新アウターウェア(ストリームジャケット)の調子も良好でした。

脇の下の開口部(防水ファスナー式)だけで体温調節が追いつかない場合は、以前と同じように前の防水ファスナーを開けて対処しました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
全部のお地蔵様が除雪されていました。
登山道よりも低くなりました。



藻岩山

10時45分 (ピーク到着10時36分)
雪を融かし始めて、約1分間経過。



藻岩山

10時47分
雪を追加しながら加熱。



藻岩山
10時50分
水500ml 加熱中
コッヘルの数字と横棒は600mlの表示です。



藻岩山

10時54分
沸騰した中にラーメンを入れた状態。



藻岩山
10時57分 (ピーク到着後21分間経過)
ストーブを消火
エビ天を入れて完成 



2013年1月28日(月)
今日のシャコバサボテンです。

シャコバサボテンの複数の鉢で蕾が大きくなっています。

NO.2〜NO.7の6個の子鉢全部に蕾がついていますが、今日は蕾が大きくなってきた親鉢と、4個の子鉢にしました。

撮影カメラ  Nikon D80
レンズ     Nikon AF NIKKOR 50mm 1:1.8 D


今日は用事があったため登山には行けませんでした。

先日ベルト(ストラップ)を交換したスノーシューは、まだ登山に使用していません。

明日にでも、藻岩山でテストしてみることにします。


シャコバサボテン シャコバサボテン

親鉢




シャコバサボテン シャコバサボテン

NO.4子鉢




シャコバサボテン シャコバサボテン

NO.5子鉢




シャコバサボテン シャコバサボテン

NO.6子鉢




シャコバサボテン シャコバサボテン NO.7子鉢





2013年1月27日(日)
藻岩山登山の写真です。 (1月22日)

1月22日の藻岩山登山で撮影した写真です。

写真で撮影した遠景は光線の関係で白っぽくなっています。

肉眼では、これよりは少しクリヤーに見えていました。

アップした写真は、かなりの修整処理を施しています。

最後の3枚は、ウサギの足跡です。

新雪の量と雪の柔らかさによって、ウサギの足跡のつきかたもかなり変わります。

新雪が軽くて降雪量が多い場合は、ウサギもかなり埋まるので、一見してウサギの足跡には見えず、登山者の踏み跡に近くなります。


藻岩山

撮影 RICOH CX6
無修整の状態です。



藻岩山

(修正後)
かなりの修整をしています。



藻岩山

(修正後)




藻岩山

(修正後)




藻岩山

(修正後)




藻岩山

(修正後)




藻岩山

ウサギの足跡です。




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2013年1月26日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。購入したアウターウェアを着用しました。

駐車場      09時11分
藻岩山      11時06分 (1時間55分)  
駐車場      12時30分 (1時間24分) (3時間19分)

合計所要時間  3時間19分

(GPS記録)
総上昇量   602m
総下降量   625m

累積標高(+)トラック   656m
累積標高(+)地形    617m

TP積算距離    6.46km

藻岩山
(右から)
モンベル製 ストリームジャケット
アクシーズクイン製 スノーリッジパーカー
モンベル製 ストームクルーザー(雨具)


購入したアウターウェア(ストリームジャケット)の性能テストのため、藻岩山に登りました。

今日の札幌の最高気温は−3℃以下で、少し風がありましたので寒く感じました。

登山道の状態は、新雪はありませんでしたが、歩きづらい状態でした。

登山道は30cm程度の古い積雪(前日降雪?)に、1〜2名分の壺足の踏み跡があるだけでしたので、慈恵会病院分岐までは普段よりも時間が掛かりました。

往路で1時間55分掛かっていますが、この積雪が原因です。

私の通過後に複数の登山者が歩いているので、復路では往路よりも歩きやすい状態になっていました。

今日は全行程でストリームジャケットを着用し、脇の下の換気用ファスナーを一杯に開いた状態にしていました。

気温が低く汗をあまりかかなかったこともあり、温度調節は良好でした。

脇の下の換気用開口部(止水ファスナー式)は、思っていたよりも体温を逃がしてくれるようです。

また、山頂近くで強い風にあいましたが、防寒も問題ありませんでした。

復路で、風の強い場所だけフードを被ってみましたが、こちらも丁度良い状態でした。

着心地は、ゴワゴワした雨具を着ている感じで、以前のスノーリッジパーカーの方が柔軟性があり体にフィットしていました。

表地を高強度の繊維にして、「表地+ゴアテックス+裏地」を接着した1枚物に加工すると、どうしてもこのようにゴワゴワ感が出てくるのでしょうね。

着ているうちに、少しは柔軟性がでてくるかもしれませんが。

現状でも時に支障はありませんので、慣れれば気にならなくなると思います。


藻岩山

山頂展望台の裏側(市街地側)の積雪が増えました。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌市街です。
雪雲が進入してきているようです。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

小林峠方面への踏み跡はありませんでした。




藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山

同上から見た札幌市街です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

公園入り口にて




2013年1月25日(金)
野幌森林公園をスキーで歩いてきました。

昨日購入したアウターウェアの性能テストが目的です。

駐車場      08時40分
中央線      10時10分 (1時間30分)  
瑞穂線入り口  11時10分 (1時間00分)  
瑞穂池      11時40分 (0時間30分)  
駐車場      12時41分 (1時間01分) (4時間01分)

合計所要時間  4時間01分

(GPS記録)
総上昇量   55m
総下降量   78m

累積標高(+)トラック  198m
累積標高(+)地形    88m

TP積算距離    9.79km

今日の札幌市は最高気温が+2℃まで上がる暖かい日でした。

野幌森林公園を選んだのは、昨日購入したアウターウェアの性能テストをするためです。

とりあえず、歩くスキーに着用して性能を確かめ、後日藻岩山登山で発汗に対する性能テストする予定です。

今日は気温が上がったため、野幌森林公園の積雪は湿った重たい状態になり、空からは湿った雪が降りました。

後半では、梢についた雪が融けて、雨だれのように落ちてきたため、湿った雪と弱い雨の両方の状態をテストすることができました。

結果的に、ストリームジャケットの性能は良好でした。

着衣のテストには最高の天候状態でしたが、歩くスキーにとっては最悪の状態でした。

10cm程度の新雪(湿った雪)があり、スキーが湿った雪の中に沈み込むので、歩くたびに雪の抵抗があり、滑走は全くできない状態でした。

今日は、着衣の性能確認が主目的でしたので、無理をせずに10km弱程度の歩行で駐車場に戻りました。

購入したモンベルのストリームジャケットは、保有している雨具「モンベル ストームクルーザー」の表面の生地を強化したものといえます。

両方とも3レイヤーで、生地の構造は「表地+ゴアテックス+裏地」を貼り合わせた一枚ものです。

生地としての違いは、ストリームジャケットの表地が、雨具の表地よりも格段に強くなっていることです。

結論としては、性能的には雨具の機能を持ちながら、過酷な環境でも着用できるようにアウターウェアに必要な仕掛けを施したものといえます。

 重量比較(実測)
 ストリームジャケット   530g(上) 購入したアウターウェア
 ストームクルーザー   424g(上) セパレート式雨具
 スノーリッジパーカー  715g(上) アクシーズクイン製 今まで着用していたアウターウェア

雨具のストームクルーザーは、現在の製品(上のみ)は平均重量が280gとなっているので、私の購入後に技術改良でかなり軽量化が図られているようです。

購入したストリームジャケットは、表地が撥水性のため、生地が濡れてくることはありませんでした。

今まで着用していたスノーリッジパーカーは、表面の撥水性能が落ちてきていたので、湿り雪にあうと濡れた状態になっていました。

ストリームジャケットは、スノーリッジパーカーよりも約200g軽量になっているので、身体への負担も軽減されています。

ストリームジャケットは軽量化のため止水ファスナーを採用しているので、ファスナーが剥き出しの状態です。

今まで着用していたスノーリッジパーカーは、普通のファスナーを使用していたので、ファスナーの上に被さる二枚のフラップがあり、このフラップもマジックテープでとめることができました。

そのため体温調節が必要なときは、ファスナーは解放したままで、フラップのみをマジックテープでとめた状態で使用することが可能でした。

また、ファスナーの故障にも対応できる構造として安心感がありました。

最新のモンベル社のハードシェル製品は、全て止水ファスナーを採用していてフラップがありませんので、よほどこのファスナーの強度と止水耐久性には自信を持っているのでしょうね。

脇の下のファスナー式換気構造の換気状態も良好でした。

今までのスノーリッジパーカーの換気機能よりも、効果的に働いていたようです。

今日は止水ファスナーを閉じた状態で、脇の下の換気のみで行動しましたが、ほぼ良好な状態でした。

今後は、発汗の多い登山でどのような状態になるか、テストをする予定でいます。


森林公園
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



森林公園

GPS軌跡




森林公園

北海道百年記念塔




森林公園

瑞穂池です。




森林公園

瑞穂池の東屋です。
ここで休憩して、行動食を食べました。



森林公園

登山道にて




森林公園

同上




森林公園

同上




森林公園

同上




2013年1月24日(木)
アウターウェアを購入しました。

(アウターウェア)
シャコバサボテン
今日購入したアウターウェアです。
モンベル ストリームジャケット サイズL
価格 35,000円(税込)



今日、秀岳荘でアウターウェアを購入しました。

 (購入品)
  モンベル製
  ストリームジャケット(品番 #1102420) サイズL
  価格 35,000円(税込)

現在使用中のアウターウェアの防水状態を詳細に調べたら、防水シートがすり切れている部分を複数箇所見つけました。

この箇所は、肩から背中にかけての部分で、ウェア的には防水機能を喪失した状態になりました。

まだ、防寒用としては利用可能ですが、湿り雪、降雨には無力です。

そのため、気温の上がる春を待たずに、今日購入に踏みきりました。

売り場には、各アウトドアメーカーのアウターウェアが沢山展示されており、価格的には2〜5万円台とバラエティに富んでいます。

購入したアウターは、モンベルでは最高価格(35,000円)の製品ですが、他社では5万円以上の製品もあります。

ネットで、価格と性能が比例しているか調べて見ましたが、はっきりしたことは判りませんでした。

性能がほぼ同じで、価格だけ高いことも考えられるので、とりあえず信頼できるモンベルの製品を購入しました。

これで、今月に入って「アウターウェア、オーバーズボン、グローブ」を新品に更新したことになります。

残りは、登山靴2足の更新だけになりました。


(スプレー菊)
シャコバサボテン シャコバサボテン

(左)越冬体勢
(右)昨年10月購入時



昨年10月に購入したスプレー菊は、購入時に咲いていた花が終わった後は、残っていた蕾が開花することはありませんでした。

購入時には、ついていた蕾は全て開花すると思っていたので、少し残念でした。

それで先日、5cm程度に刈り込んで、越冬体勢にしました。

また夏になったら綺麗な花を咲かせてくれるのを楽しみにしています。


(シャコバサボテン)
昨日開花を始めた蕾2個が、ほぼ満開状態になりました。

他の鉢でも、若干数ですが蕾が赤くなり始めています。


シャコバサボテン

シャコバサボテン NO.4子鉢です。
今日開花が完了しました。



シャコバサボテン

同上
Nikon D80
105mmマクロレンズ 単焦点


シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




2013年1月23日(水)
シャコバサボテンが開花しました。

(シャコバサボテン)
NO.4子鉢の蕾が開花しました。

まだ、開花を始めたばかりですが、色は大変綺麗です。

今日は、105mmマクロレンズをD80につけて撮影してみました。

色の鮮やかさは、この組み合わせが一番です。


(高倍率デジタルカメラ)
手持ちのレンズで最大光学倍率は約11倍ですが、現在コンパクトデジカメで、光学50倍という超高倍率のカメラが販売されています。

以前から、保有しているカメラよりも光学倍率が高いデジカメに興味をもっていました。

以前は光学20倍程度が最大でしたが、倍率競争が過熱して、24倍、26倍、30倍、35倍、40倍、42倍、50倍と急激に倍率がアップしてきました。

今後50倍を超える光学倍率のデジカメが発売されるのでしょうか。非常に興味のあるところです。

野鳥観察などで使用する「フィールドスコープ」という地上用望遠鏡がありますが、倍率は20倍〜75倍程度のものがあるようです。

ただ、あまり倍率が高いと使いづらいので、野鳥観察には20〜40倍程度の倍率がちょうど良いとも言われています。

(販売中のデジタルカメラ)
光学ズーム50倍 PowerShot SX50 HS
       42倍 COOLPIX P510
       40倍 OLYNPUS SP-820UZ
       36倍 COOLPIX P500
       36倍 OLYMPUS SP-810UZ
       35倍 PowerShot SX40 HS
       30倍 9機種

現在興味を持っているカメラは、光学50倍の「PowerShot SX50 HS」です。

発売時期は2012年9月で、最新の価格はネット通販で40,600円程度です。

発売後、まだ3ヶ月しか経過していないので、価格は高止まりしたまま推移しているようです。

比較的近いものを撮影(広角側)するのであれば、やはり低倍率で高画質を優先させているデジカメの方が画質は良いと思われます。

このカメラは、フィールドスコープと同じように、遠くの野鳥を撮影するなど望遠鏡的な使い方をしたい場合に選択するカメラと思われます。

テストレポートなどでは、一応近くから遠くまで綺麗に撮影できるとされていますが。

価格が下がってきたら、購入して使用してみたいカメラです。2万円台まで下がってくれるでしょうか?

これだけ高倍率のカメラとなると、やはりカメラのサイズは大きくなりますね。


シャコバサボテン
昨年12月20日鉢植えしたドングリです。
ドングリ4個の内、1個が急激に背を伸ばしています。
撮影 RICOH CX6



シャコバサボテン

NO.4子鉢のシャコバサボテンです。
撮影 RICOH CX6



シャコバサボテン
同上
撮影 D80 105mmマクロレンズ
見た目の葉の色は、CX6とD80の中間ぐらいです。



シャコバサボテン

D80 105mm マクロレンズ




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




2013年1月22日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
復路で公園中心部に行ってみました。

駐車場      09時38分
山頂着      11時19分 (1時間41分)  
山頂発      11時55分 (0時間36分)  
駐車場      13時42分 (1時間47分) (4時間04分)

合計所要時間  4時間04分

(GPS記録)
総上昇量   614m
総下降量   622m

累積標高(+)トラック   690m
累積標高(+)地形    659m

TP積算距離    7.49km

今日は、久しぶりに寒気が緩んで、暖かい一日でした。

歩き始めて10分ほどでアウターを脱ぎザックにつけ、冬シャツ姿で山頂まで歩きました。

山頂でアウターを着用し、駐車場に戻りました。

山頂展望台屋上で暫く撮影後、久しぶりに登山者休憩室に立ち寄り、行動食のパン1個を食べました。

今日は、山頂から石狩当別方面の山々が比較的良くみえたので撮影してきました。

しかし、目視では比較的良く見えたのですが、パソコンに取り込んで確認すると鮮明度はいまいちでした。

やはり、多少モヤが存在していたのが原因のようです。

この写真は、別途アップする予定です。

復路で、円山町側の登山道を経由して、旭山記念公園の中心部を訪れてみました。

ここから眺める札幌市街は素敵です。円山も直ぐそばに見えます。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

札幌市街です。




藻岩山

砥石山方面です。




藻岩山
28番お地蔵様です。
最近お地蔵様の除雪がされていません。
以前のように除雪禁止になったのか、またはボランティア
の除雪者に何かあったのでしょうか?


藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山

T6分岐です。
今冬一番の積雪量です。



藻岩山

旭山記念公園にて




藻岩山

同上から見た札幌市街
駅ビルをアップで撮影。



藻岩山

同上から見た手稲山です。




2013年1月21日(月)
今日のシャコバサボテンです。

(シャコバサボテン)
NO.4子鉢の蕾が大きくなりました。数日中に開花が始まる見込みです。

今日は、手持ちのカメラとレンズで撮影してみました。

(1段目) Ricoh  CX6   レンズ 光学10.7倍
       画像設定(ビビット)

(2段目) Nikon D200  レンズ 18−200mmズーム
       仕上がり設定(鮮やかに)

(3段目) Nikon D80   レンズ 50mm単焦点
       仕上がり設定(鮮やかに)

(4段目) Nikon D80   レンズ 105mm マクロレンズ単焦点
       仕上がり設定(鮮やかに)

CX6は、画像設定に「スタンダード、ビビット、カスタム設定」の3種類がありますので、「ビビット」を設定しています。

D200とD80では、仕上がり設定に「標準、ソフトに、鮮やかに、より鮮やかに」の4種類がありますので、両方とも「鮮やかに」を設定しています。

アップした写真は、トリミングしただけで、修整処理は全く行っていません。

それでも、上記の設定が効いているのか、蕾は鮮やかな色で表現されています。

D200とD80では、同じレンズを装着して比較すると、D80の方が少し鮮やかさが勝っているようです。

先日修理が完了した18−200mmレンズは、その後の撮影結果は良好です。

そのため、Nikon D200を D600に更新するのを少し先送りにして、登山用具の更新(アウターウェア、登山靴2足)を優先することになりそうです。

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

CX6
コンパクト
デジカメ


シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

D200
18−200mm



シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

D80
50mm単焦点



シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

D80
105mm単焦点



2013年1月19日(土)
野幌森林公園をスキーで歩いてきました。

駐車場      09時01分
大沢口      09時51分 (0時間50分)  
大沢園地     10時42分 (0時間51分)  
大沢口      11時23分 (0時間41分)  
瑞穂池      12時14分 (0時間51分)  
開拓の村     12時45分 (0時間31分)  
駐車場      13時16分 (0時間31分) (4時間15分)

合計所要時間  4時間15分

(GPS記録)
総上昇量   58m
総下降量   65m

累積標高(+)トラック   186m
累積標高(+)地形    172m

TP積算距離    10.21km

野幌森林公園で、歩くスキーを楽しんできました。

昨日から今朝に掛けて、自宅付近ではかなりの降雪がありました。

野幌森林公園でも降雪があった可能性が強かったですが、昨日から計画していたので、とりあえず出掛けてみました。

森林公園の駐車場は綺麗に除雪されていましたが、広場から歩道に入ると、歩道脇には確り新雪が積もっていました。

駐車場から北海道百年記念塔そばまでは、歩行者用に機械除雪(自走式除雪機)がされています。

百年記念塔をすぎると実際の遊歩道に入りますが、ここからは歩行者の踏み跡のみになります。

遊歩道は30cm程度の新雪の積雪があり、スキーがスッポリ埋まる状態でした。

今日はスノーシューの先行者1名がいただけでしたので、スキーはまだ雪に埋もれてしまい、歩きづらい状態でした。

大沢口を出発して暫くすると、男女2名のグループが追いついてきたので、ラッセルを交代してもらいました。

その後、単独行の女性1名が加わり、4名でラッセルを交代しながら大沢園地を経由して、大沢口に戻りました。

この3名の出発地点は大沢口駐車場でしたので、それ以降はまた一人で歩きました。

4名で歩いているときに、先頭の男性がアカゲラを発見したので暫く観察しましたが、一心不乱に木に穴を開けていました。

何時も思うのですが、あれだけの作業をして、幼虫1匹程度で採算がとれるのでしょうかね。

瑞穂池に向かう遊歩道にも踏み跡があったので、瑞穂池まで行き東屋で行動食を摂り、北海道開拓の村経由で駐車場に戻りました。

今日は雪が深かったので、四季美コース(大沢の池)・志文別線(森の家)には入りませんでした。

新しく購入したモンベルのアルパインパンツを使用してみましたが、問題はありませんでした。


森林公園
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



森林公園

GPS軌跡




森林公園

今日はスノーシューの先行者がいました。




森林公園

降雪直後なので、綺麗というより迫力がありました。




森林公園
歩くスキーの3名です。
大沢口ー大沢園地ー大沢口の間は、この3名と一緒に歩き
交代でラッセルしました。



森林公園

アカゲラです。
一心不乱に木に穴を開けていました。



森林公園
瑞穂池です。
今日は、この広場には踏み跡がありませんでした。
スキーでもかなり埋まりました。



森林公園
北海道開拓の村です。
定休日は月曜日です。5〜9月は無休。
入場料が必要です。



森林公園

北海道百年記念塔です。




2013年1月17日(木)
モンベルのアルパインパンツを購入しました。

(アルパインパンツ)
シャコバサボテン
購入したモンベルのアルパインパンツです。
私の場合は、積雪期にのみ着用します。
オーバーズボンですが、私は下着の上に直接着用します。



現在使用している登山用ズボンの裾の内側がだいぶ痛んできたので、今日リペアシートで補修をしました。

その後で、パンツ全体をチェックしたところ、臀部の防水シート(ゴアテックス)が剥がれ落ち、外側の生地が剥き出しになっていました。

臀部の防水機能を完全に喪失した状態ですので、いざというときに役に立ちそうにもありません。

足の部分は正常に防水機能が働いており、雪の中を歩いても問題なかったので、今日まで気がつきませんでした。

一目見て、修理できる状態ではないと判断されたので、新品を購入することにしました。

購入したのは、現行品とほぼ同じ物ですが、購入後10年ほど経過しているので、商品番号は変わっています。

  モンベル アルパインパンツ
  現行品  #1102303 (フレネイパンツ)
  購入品  #1102415 (アルパインパンツ) 26,800円

形状、性能、重量とも、ほぼ同じものです。

秀岳荘で購入するときに、現行品を見てもらいましたが、製品寿命で修理は不可能とのことでした。

同じLサイズを購入したのですが、股下のサイズが少し長くなっていました。

足を高く上げたときに、膝が自由に動く必要があるので、多少余裕のある大きめの物を選んでいますが、今回は余裕がありすぎでした。

自宅で改めてカタログを調べたら、Lサイズで股下のみ短い「L−Sサイズ」がありました。こちらなら丁度よかったようです。

(アウターウェア)
アウターも更新時期にきています。

現在のアウターも10年程度着用しているので、防水機能が弱ってきています。

最新のアウターであれば、雨具に近い性能を期待できますが、現在のアウターでは雨具の代用は無理です。

更新するのであれば、粉雪がしめった雪に変わる前が最適ですが、欲しい性能の製品は最低3万円以上します。

こちらは、商品を下見しただけで戻ってきましたが、そろそろ決断する時期のようです。


(今日の写真)
シャコバサボテンにしました。


シャコバサボテン

昨年12月20日に植えたドングリです。




シャコバサボテン

発芽した芽がこんなに大きくなりました。




シャコバサボテン

シャコバサボテンのNO.4鉢です。
この鉢のみ、蕾が大きくなりました。



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上
4個目の蕾も大きくなってきました。




2013年1月16日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。往路で、北ノ沢登山口を往復しました。

駐車場      08時47分
山頂着      10時32分 (1時間45分)  
山頂発      10時46分 (0時間14分)  
北ノ沢分岐    11時05分 (0時間19分)  
北ノ沢着     11時50分 (0時間45分)  
北ノ沢発     11時59分 (0時間09分)  
北ノ沢分岐    12時58分 (0時間59分)  
駐車場      13時59分 (1時間01分) (5時間12分)

合計所要時間  5時間12分

(GPS記録)
総上昇量   664m
総下降量   756m

累積標高(+)トラック   818m
累積標高(+)地形    805m

TP積算距離    9.23km

今日はお天気が良く、快適な登山日和でした。

昨日と昨夜に自宅付近で少し降雪があったので、藻岩山でも降雪があったのではと期待して自宅を出発しました。

しかし、藻岩山登山口では、新雪の降雪はありませんでした。

どうやら、自宅付近に降雪があったときは、雪雲は藻岩山上空は通過しないようです。

そのため、6本爪アイゼンを装着して、スノーシューは携行しませんでした。

今日はスキー場には行かずに、代わりに北ノ沢入り口(登山口)に行ってみました。

往路では北ノ沢側の登山道には踏み跡がありませんでしたが、復路で分岐に到着すると踏み跡がついていました。

私が通過後に、登山者が通過したものと思われました。

これで踏み跡をたどれば簡単に北ノ沢まで行けると喜んで出発しましたが、この踏み跡は10m先まで行ってから引き返していました。

結局、北ノ沢まで壺足でラッセルしながら歩くことになりました。

スノーシューで歩くのに丁度良い積雪状態でしたが、携行していませんでした。

地吹雪で登山道が消えた所もありましたが、だいたいは登山道の痕跡が残っていて、何とかその跡をたどることで北ノ沢に到着しました。

このコースは、登山者の絶対数が少ないためか、登山道の踏み固められた幅もそれなりです。

そのためか、かなりの回数踏み外しましたが、今日のような状態ではやむを得ないと思われます。

途中で小さな沢を通過しますが、跨いで渡れる程度のもです。

今日は、確りしたスノーブリッジにはなっていなかったので、足場を固めてから慎重に通過しました。

それ以外は、斜度の緩い歩きやすい登山道です。

ピンクテープが殆ど無いので、完全に登山道が消えているときは、常時このコースを歩いている人でないと、難しいと思われます。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌ドームです。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道の位置が高くなりました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

(上)北ノ沢分岐
(下)北ノ沢の手前400mの標識



藻岩山

北ノ沢登山口です。




2013年1月14日(月)
シャコバサボテンの蕾が3個大きくなりました。

(シャコバサボテン)
NO.4子鉢で蕾が3個育っています。

他の鉢でも、ごく小さい蕾を持っているものもありますが、色づいているのはこのNO.4子鉢のみです。

ここまできたら、開花してくれることでしょう。


(ドングリ)
昨年12月20日に、残っていたドングリ4個を鉢植えしました。

4個とも発芽していたので、芽を下側に向けて鉢植えしましが、そのうち1個が上向きに茎を伸ばし始めました。

力強く土を持ち上げて茎を伸ばしています。


(その他)
スノーシューのゴムベルト(ストラップ)を交換しました。

昨日購入した前側のストラップ(3本×2)の交換ですが、これで装着が楽になりそうです。

以前はスノーシューを素早く装着できていたのに、最近は時間が掛かっていました。

購入後10年間ほど使用していますので、経年劣化でストラップが固くなっていたのが原因のようです。

購入した手袋に、両方を結ぶ細い紐を取り付けました。(冬用手袋のみ)

私は、手袋を脱いだときにいちいちポケットに入れる手間を省くため、紐で首からぶら下がるようにしています。


シャコバサボテン

NO.4鉢です。
現在この鉢だけ蕾をつけています。



シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

同上
貫禄がついてきました。



シャコバサボテン

同上
下草をそのままにしています。



シャコバサボテン

昨年12月20日に残っていたドングリを植えました。
4個植えたうち、1個から上向きに芽が出てきました。



シャコバサボテン

同上
土を持ち上げています。



シャコバサボテン

同上




2013年1月13日(日)
春香山に登りました。(銀嶺荘まで)

桂岡コースで、春香山の銀嶺荘を往復しました。

駐車場      07時58分
土場        10時20分 (2時間22分)  
銀嶺荘着     11時22分 (1時間02分) (3時間24分)
銀嶺荘発     12時04分 (0時間42分) (0時間42分)
土場        12時34分 (0時間30分)  
駐車場      13時43分 (1時間09分) (1時間39分)

合計所要時間  5時間45分

(GPS記録)
総上昇量   552m
総下降量   684m

累積標高(+)トラック   702m
累積標高(+)地形    686m

TP積算距離    10.84km

今冬初めての春香山です。

今日は何時ものとおり、桂岡から登りましたが、冬期間は駐車する場所を確保するのに苦労します。

始めに市街地側の登山口に行って見ましたが、登山者用の駐車場が確保されておらず、駐車は不可能でした。

ダムコースの入り口にある雪捨て場を利用しようと思いましたが、除雪している女性から「今日は除雪車が入る可能性があるので、駐めないように」との話がありました。

やむを得ず、ダムコースの道に入り、通行止めの場所まで行けたので、そこに駐車しました。

もし、そこに駐車できなければ、登山を諦めざるを得ない状態でした。

出発時点では、アイゼンとスノーシューをザックにつけ、市街地側の登山道に向かいました。

登山口でスノーシューを装着しましたが、暫く歩いた結果壺足でも歩けそうだったので、スノーシューをザックにつけました。

アイゼンは装着せずに、そのまま歩きましたが、新雪の降雪がくるぶし程度のフワフワ雪でしたので、比較的歩きやすい状態でした。

多分、前日までに登山道が確り踏み固められていたためと思われます。

今日の登山道の状態は、踏み跡が残っている部分と、新雪で埋まっている部分がランダムに続いていました。

市街地コースとダムコースの分岐を過ぎてから、スノーモービル数台が追い越して行ったので、その後は一部分を除いてその通過跡を歩きました。

このスノーモービルは、土場から稜線に上がった辺りで登山コースから逸れたので、そこからは通常の登山コースに戻りました。

通常登山道に入る直前に、スノーシューの男性1名が追い越していき、銀嶺荘まで踏み跡をつけてくれたので助かりました。

通常登山道に少し入ったところで、スノーシューを装着しました。

復路は銀嶺荘でスノーシューを装着して、駐車場までそのまま歩きました。

今日は足の調子が今ひとつでしたので、小屋で休憩して山頂には行きませんでした。

前日に、自宅で自転車こぎ(運動器具)を1時間ほどやったのが、裏目に出たようです。

銀嶺荘でコーヒーをのみ、行動食を摂ってから早めに下山を開始しました。

休憩は400円で、予約は不要ですが、宿泊は事前の予約が必要になります。

1月中の銀嶺荘の休みは「水曜日、木曜日」です。

2月以降はまだ決定していないと話していましたが、原則「水曜日、木曜日」だそうです。

復路は、スノーモービルの跡がダムコース側についていたので、その跡をたどり車に戻りました。

現在使用中の手袋が痛んできたので、帰路で桑園の石井スポーツ店に立ち寄り、、同じ手袋を購入しました。(7,740円)

同時に、スノーシューの前側ゴムベルト(ストラップ)を6本購入しました。(735円/本)

今日スノーシューを装着してみて、この間交換した後ろ側ストラップに比べて、前側ストラップが極端に固く感じたので、前側も全部交換することにしました。


春香山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



春香山

GPS軌跡




春香山

2012−9−17の春香山登山の記録です。
林道工事が終了して、新しい登山道が確定しています。



春香山

銀嶺荘です。




春香山

銀嶺荘のストーブです。
部屋の中央にあります。



春香山

登山道にて




春香山

同上




春香山

土場です。




春香山

分岐の案内標識です。




2013年1月11日(金)
「Nikon D200」が修理から戻りました。


D200

 (左)修理から戻ってきたNikon D200です。




修理に出していた「Nikon D200 と 18−200mmレンズ」が戻ってきました。

実際には、レンズのみを修理し、修理費用は、18,900円でした。

修理前に、レンズをD200とD80でテストをしましたが、両方のカメラで同じ現象が発生していたので、レンズの故障と思われました。

「レンズ+カメラ」で、オートフォーカス精度を調整すれば完璧ですが、カメラ側でも3万円弱の見積もりが出されていました。

そのため、今回はとりあえずレンズだけの修理にとどめました。

レンズは、AF動作不具合のため、AFセンサー・AF駆動部を交換しています。

そのほかに、各部精度・作動点検も行っていますが、不具合は認められなかったようです。

レンズは主要部分を交換していますので、新品同様とはいえませんが、今後も活躍してくれそうです。

カメラ店から引き取り後、撮影テストをした結果をアップします。

18−200レンズを、D200とD80に装着して、撮影しています。

写真は、全く修整なしでアップしていますので、少し暗めになっています。


D200 D200 D200

D200




D200 D200 D200

D80




D200 D200 D200

CX6




2013年1月10日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で、スキー場入り口を往復しました。

駐車場      09時09分
藻岩山      10時41分 (1時間32分)  
スキー場着    11時27分 (0時間46分)  
スキー場発    11時45分 (0時間18分)  
藻岩山      13時09分 (1時間24分)  
駐車場      14時26分 (1時間17分) (5時間17分)

合計所要時間  5時間17分

(GPS記録)
総上昇量   1063m
総下降量   1127m

累積標高(+)トラック   1136m
累積標高(+)地形    1107m

TP積算距離    11.46km

(藻岩山登山)
お天気が良かったので、藻岩山に出掛けました。

今日の札幌の最高気温は−4℃でした。

ただ、少し風があったためか登山中はもう少し寒く感じました。

最近降雪が無いので、登山道がスロープ状態になっていて、非常に歩きやすいです。

私はアイゼンを装着しているので歩きやすいのですが、滑り止めをつけていない登山者は、逆に滑りやすくて歩きづらいでしょうね。

私にとっては、今日の状態は最高のコンディションといえます。

前回に続き、今日もスキー場入り口まで行ってみましたが、やはり疲れますね。

今日のスキー場は、子供達で賑わっていました。

子供達が楽しそうに滑っているのをみると、私もやってみたい気持ちになります。

昔、ゲレンデスキーを少しだけやった経験がありますが、直滑降が得意でした。(曲がれなかっただけですが ^_^;)

この歳ですので、怪我をすると直るのに時間が掛かりそうなので、歩くスキーで我慢することにしています。


(減量)
夏の登山最盛期の体重は、66〜67kg台で推移していますが、冬になると68〜69kg台になってしまいます。

体重は毎日計測していますが、元旦の体重が71kgを超えてしまいました。年末に食べ過ぎたのが原因です。

それで、元旦から減量を開始しました。

今朝現在で、元旦の体重から3kg減量しました。「食事制限+登山」の成果です。

登山をする場合、体重増加はザック荷重を増やしたのと同じ結果になります。

登山の場合は、総重量(体重+服装+靴+ザック他)を如何に少なくするかが勝負ですが、体重を減らすのが最も効果的です。

私の、無駄についている内臓脂肪と皮下脂肪を劇的に減らす方法はないものでしょうか。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂展望台の市街地側(裏側)が、除雪されていました。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

今日のスキー場は、賑わっていました。




藻岩山

スキー場から見た藻岩山山頂展望台です。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道がだいぶ高くなってきました。



藻岩山

T6分岐です。
積雪は増えていません。



藻岩山

ロープのあるピークからみた札幌市街です。




2013年1月9日(水)
次世代の有機EL照明について

(有機EL照明)
昨年の10月29日発行の日経エレクトロニクス誌に、次世代照明である有機EL照明の特集が載っています。

ここで使用される明るさの単位は、「光束= LM(ルーメン)」ですが、「照度= LX(ルクス)」とは次の関係があります。

 ルクス = ルーメン毎平方メートル

有機EL照明は、例えば10cm角のパネル(平板)全体が光る照明です。

すでに3年前から製品が販売されていますが、照度が低いことと、非常に高価であったことが原因して、あまり普及していませんでした。

それが、最近になって技術開発が進み、試作品では蛍光灯を上回る照度を達成したようです。

 蛍光灯  50 〜 100lm/w
 白色有機EL 理論的限界 248ml/w
 白色LED   理論的限界 260ml/w

現在急速に技術開発が進んでいる関係で、最も強気な目標を発表しているメーカーでは、2015年に135ml/w以上の有機EL照明パネルを出荷するとしています。

この135ml/wというのは、普通の蛍光灯の約2倍の効率になります。

LED照明は一足早く、高効率の蛍光灯に近い発光効率を達成していますが、こちらも今後技術開発が進むと考えられます。

有機EL照明は面光源で、LED照明は点光源ですので、それぞれの長所を生かしたところで利用されることになりそうです。

今後3〜4年すれば、この高効率の有機EL照明パネルを使用した家庭用照明器具が、実際に発売されると思われます。

この有機EL照明には、「照らす範囲が広い、省エネルギー、発熱が少ない、薄くて軽い、フレキシブル、環境にやさしい」などの、沢山の長所があります。

LED照明は、車のヘッドライトなど点光源としての用途があり、有機EL照明は天井照明・壁照明などへの用途がみこまれます。

早く、有機EL照明を使用してみたいですね。


(オークション)
今日、久しぶりにYahoo!オークションに出品しました。

出品したのは、すでに使用を中止して保管していた「フロッピーディスク 110枚」です。

収納ケース付きで、少し高めの価格設定にしたので、落札されるかどうかは不明です。

質問メールが一通きたので、もしかしたら落札される可能性もあります。


(今日の写真)
2001年7月に、十勝方面の晩成温泉・生花苗沼を訪れたときの写真にしました。

冬のモノトーンの景色も趣がありますが、やはり夏の緑や鮮やかな花達のほうが魅力的ですね。


晩成温泉 晩成温泉 晩成温泉






晩成温泉 晩成温泉 晩成温泉






晩成温泉 晩成温泉 晩成温泉






2013年1月7日(月)
三角山・奥三角山に登りました。

西区の山の手から三角山経由で、奥三角山の山頂を往復しました。

駐車場      09時31分
三角山      10時08分 (0時間37分)  
大倉山      10時37分 (0時間29分)  
奥三角山     11時20分 (0時間43分)  
大倉山      12時04分 (0時間44分)  
駐車場      12時48分 (0時間44分) (3時間17分)

合計所要時間  3時間17分

(GPS記録)
総上昇量   568m
総下降量   586m

累積標高(+)トラック   613m
累積標高(+)地形    625m

TP積算距離    5.94km

お天気が良かったので、三角山に登ってきました。

今日の札幌の最高温度は−5℃以下で、寒い一日でした。

今日は、6本爪アイゼンを装着して、スノーシューは携行しませんでした。

登山口から三角山山頂までは確りした踏み跡がありましたが、奥三角山コースには今日の踏み跡はありませんでした。

多分昨夜地吹雪が踏み跡を埋めたためと思われます。

僅かに残っている跡を頼りに、登山道の位置を推定しながら歩きました。

登山道を10cmでも外すと、ズボッと埋まります。慎重に歩きましたが、それでも何回かは埋まりました。

奥三角山を直登する冬道には、確りした踏み跡がついていました。

急斜面ですので、一歩毎に足場を確認しながら登ったので時間は掛かりましたが、安全に登れました。

やはり、6本爪アイゼンは頼もしい相棒です。

奥三角山山頂で写真撮影中に、小別沢方面からミニスノーシューを装着した女性1名が登ってきました。

山頂で、今日は小別沢には行かずに、帰路で円山に登ることに決め、休憩せずに下山することにしました。

そのため、往路と同じ冬道コースを下りました。

急坂の下りは、上りよりも滑落の危険性が増えるので、更に慎重に歩いています。

三角山の中腹をトラバースしている「哲学の道」経由で、登山口に戻りました。

今日は、駐車場を出発してから戻るまで、ザックを肩から一度も下ろしませんでした。そのため、水や行動食は全く摂っていません。


帰路で円山登山で利用する北海道神宮の駐車場に行ってみると、今日の駐車場には係員が数名いて有料のようでした。

この円山側の駐車場は、冬期間は無料開放されているのですが、今日はまだ正月の7日で、参詣者が沢山訪れていたので、車の誘導のために係員がいたようです。

この状況では、多分登山用の利用は有料であろうと考えて、今回は円山登山を見送りました。

次回の三角山登山の時にでも、改めて円山に登る予定です。

私も読みが甘いですね。こんなことなら、小別沢まで行き、復路も三角山の山頂に登るのだったと思っても後の祭りです。


三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。




三角山

三角山山頂から見た藻岩山です。




三角山

三角山山頂から見た札幌市街です。




三角山

三角山山頂から見た二つのジャンプ場です。




三角山

三角山山頂から見た円山球場です。




三角山

大倉山ジャンプ場です。




三角山

大倉山ジャンプ場から見た三角山です。




2013年1月6日(日)
「RICOH CX6」 の市場価格が上昇しています。

(RICOH CX6)
RICOH
RICOH CX3 です。
購入 2010年5月
使用期間 20ヶ月 撮影 21,900枚



RICOH
RICOH CX6 です。
購入 2012年1月
使用期間 12ヶ月 撮影 16,400枚



コンパクトデジタルカメラCX6は、RICOH社のデジタルカメラ生産終了製品情報に載せられました。

このため、予備機需要から市場のCX6の価格が急上昇しています。

私も、予備機として1台欲しいと考えています。

ブラックの製品は、12月3日には13,500円でしたが、今日の価格は25,000円になっています。

ネット通販の扱い店の数が数社に減ってしまいました。掲載を中止した店舗は売り切れになったのでしょうか。

もう少し、状況を見てから予備機を購入するかどうか決めたいと思っています。

これだけ悠長に構えていられるのは、以前使用していたCX3をまだ保有しているからです。

  CX3  使用開始 2010年5月
       使用中止 2012年1月 (使用期間 20ヶ月 撮影 21,900枚)

  CX6  使用開始 2012年1月 (使用期間 12ヶ月 撮影 16,400枚)

CX3からCX6に切り替えたのは、CX6の新機能を使用したいためで、CX3が故障したためではありません。

今日、CX3を取り出して撮影テストをしましたが、全く正常でした。

CX3はカメラとしては確りしているので、まだ数年間は使用できると思われます。

CX3購入時の保証期間が2015年5月まであります。(5年間の延長保証)

CX6で追加された機能は次のとおりですが、CX3の基本性能だけでも十分に使用できます。

●手振れ軽減機能強化、超解像ズーム、絞り/シャッタースピード優先モード、AF連射、画像モニターの改良

結論としては、CX6の新品が適正価格で購入できない場合は、CX3に予備機として再登場してもらうことになりそうです。

CX3は当初オークションに出す予定でしたが、予想落札価格が低すぎるためそのまま保管していました。


(富士山大噴火)
RICOH
富士山です。
2002年3月10日に富士五湖を訪れたときに撮影した
富士山の写真です。



RICOH

同上




2011年3月11日に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から1年10ヶ月が経ちました。

当時は、この巨大地震に誘発されて富士山が噴火する可能性が大きく取り上げられましたが、最近はあまり話題に上らなくなりました。

購読している雑誌「ニュートン」では、最新号でこの富士山噴火について特集記事を載せています。

「過去100年の巨大地震は、火山噴火と連動している」ことから、もしかしたら富士山が噴火するかも知れないと警告しています。

私も、2012年6月15日付け日記で、NHKテレビで放映された「巨大地震U」に関連して、富士山噴火につい記載しています。

また、2011年11月12日付け日記で、読書感想「富士山大噴火が迫っている!」を記載しています。

ニュートン誌によると、1952年以降の5回の巨大地震では、18の火山が大噴火していますが、地震発生から噴火までの期間は、最短1日から最長2年11ヶ月となっています。

これから見れば、東日本大震災からまだ1年10ヶ月ですので、富士山大噴火の可能性は十分にあります。

もし噴火すれば、関東地方の交通(鉄道、道路、空路)が大打撃を受けることは間違いありません。

実際に噴火が近づけば前兆現象が観測できると考えられていますが、問題はその前兆現象から実際の噴火までの期間です。

過去の富士山は、いろいろな種類の噴火をしているので、最短の場合は数時間から数日で噴火する可能性が記述されています。

地震用の非常持ち出しの他に、富士山噴火対策として「飲料水、食料、マスク」を事前に準備しておくことが必要と思います。


2013年1月5日(土)
スノーシューのゴムベルトを交換しました。

(スノーシュー)
今日、秀岳荘でスノーシューのゴムベルト(ストラップ)2本と、ストラップキーパーを購入しました。

後ろ側(踵側)の長いストラップですが、1本735円でした。

取り外したストラップと新品のストラップの柔軟性を比較すると、取り外したストラップの方がかなり固くなっていました。

ゴム系の製品は、経年劣化で固くなるのですね。冬タイヤと同じ原理でしょうか。

ストラップキーパーは、折り返したストラップを差し込んで留めるために使用します。

前側の3本のストラップもかなり固くなっていて、留めづらくはなっていますが、暫くはこのまま使用する予定です。

冬期間は、このストラップの予備品(前側1本、後ろ側1本)を常時携行しています。

ストラップの締め付け動作が以前よりもやりづらく感じている場合には、是非新品と交換してみることをお勧めします。


(ドングリ)
昨年11月3日に鉢植えしたドングリは、順調に成長しています。

鉢植えしたドングリ12個の内、大きく成長したもの4個、上に芽を伸ばし始めている物4個、残りは芽が大きくなっているのが確認できますが、まだ上に芽を伸ばしていません。


スノーシュー
(右)購入したゴムベルト(ストラップ)です。
(左)今まで使用していたゴムベルトです。
   経年劣化で新品よりもかなり固くなっていました。



スノーシュー

両足の後ろ側のストラップを交換しました。




スノーシュー
ストラップを強く引っ張り、穴に留め具の突起を入れる
方式です。
昨日は、この部分が固くて手こずりました。



スノーシュー
私は、こちらの方を左足に装着しています。
ストラップの方向が逆ですが、締めるときにこちらの方が
力が入りやすいものですから。



スノーシュー
細かく見ると多数の傷がありますが、まだ暫くは使用
できそうです。
両足で、1790gあります。



スノーシュー

今日のドングリの状態です。
昨年の11月3日にドングリを鉢植えしたものです。



スノーシュー

3番手と4番手が葉を大きく拡げています。
どちらも3枚葉です。



スノーシュー

こちらも、少しずつですが成長しています。




スノーシュー

同上




2013年1月4日(金)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時50分
分岐        08時30分 (0時間40分)  
手稲山      11時05分 (2時間35分) (3時間15分)
分岐        12時50分 (1時間45分)  
駐車場      13時33分 (0時間43分) (2時間28分)

合計所要時間  5時間43分

(GPS記録)
総上昇量   752m
総下降量   849m

累積標高(+)トラック   906m
累積標高(+)地形    817m

TP積算距離    9.79km

今冬初めての手稲山登山です。

前日に、今日の天気予報を確認すると比較的良さそうだったので、今日手稲山に登ることにしました。

今日は仕事始めですので登山者数はかなり少ないと予想されましたが、正月休みに沢山の登山者が確りした踏み跡を残してくれていることを期待していました。

今朝はいつもより早起きして手稲山に向かいましたので、登山口を7時50分に出発することができました。

6本爪アイゼンを装着して、スノーシューをザックにつけて出発しました。

今日は寒さを考慮して、一番厚い冬用下着を着用しました。

札幌市の今日の最高気温は−6℃以下でしたので、登山中に風が吹いたときはかなり寒く感じました。

風が顔面に直接当たった時は、寒さで痛みを感じるほどでした。

携行している目出し帽を着用しようとも考えましたが、暫く辛抱していたら風がおさまったので、着用はしませんでした。

登山道の踏み跡は予想どおり確りついていましたが、冬道の急登部分を登り切ったあたりで消えていました。

その場所で、スノーシューに履き替えて、その後は駐車場に戻るまですべてスノーシューで歩きました。

私が一番手でしたが、ガレ場の少し手前でGPSと地図で位置確認をしているときに、男性一名が追いついてきました。

私の踏み跡を歩いてきたと話し掛けてきて、進行方向をきかれたので、ピンクテープのある場所を教えました。

この男性は壺足でしたが馬力のある人で、ガレ場の登りはこの男性が先行しました。

ガレ場を過ぎた辺りで一時私が先行してラッセルを行いましたが、ケルン手前ではスキー場のリフト下を歩き、スキー場広場にでました。

この男性が先に山頂に到着し、私も直ぐあとに続きましたが、遠方視程が良くなかったので写真撮影後スキー場広場に向かいました。

スキー場は、主に子供達で賑わっていました。ここで、行動食を摂り休憩せずに直ちに下山を開始しました。

ケルンから真っ直ぐ下るコース(通常のコース)を下りようとしましたが、急坂で吹きだまりが出来ており危険に見えました。

そのため、こそから往路と同じくスキー場のリフト下に出て少し歩いてから、往路の踏み跡に戻りました。

ガレ場はスノーシューでなるべく林の中を歩いて通過しましたが、比較的歩きやすい状態でした。

冬道の急登部分の下りでは、アイゼンの方が歩きやすいのですが、無理矢理スノーシューで下りました。

途中で、迷沢山と阿部山の登山コースを、それぞれ徒渉箇所手前まで行ってみました。

一応、徒渉用のスノーブリッジができており、通過した跡もありましたが、まだ少し頼りない感じでした。


(スノーシュー)
スノーシューを登山靴に固定するゴムバンドの内、後ろ側の長いゴムバンドの締め付けで少し手こずりました。

寒さのためゴムバンドが固くなっていたのか、長期間使用しているのでゴムバンドが劣化して固くなったのかもしれません。

ゴムバンドを強く引っ張って、ゴムバンドの穴に留め金の突起を差し込んで固定する方式ですが、なかなか固定できず、一旦固定しても歩行中に外れることがありました。

このゴムバンドは、新品を購入して交換する予定です。

帰路の途中で秀岳荘によってみましたが、駐車場が満杯状態でしたので、後日購入することにしました。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山
冬道: 赤 2013-01-04
冬道: 青 2010-03-02
夏道: 緑(登山道)



手稲山

手稲山山頂にて
遠方視程は不良でした。



手稲山
手稲神社奥宮です。
山頂の積雪はまだ少ないようでした。
最大積雪時は、雪の下に隠れます。



手稲山

山頂のテレビ塔群です。




手稲山

スキー場です。
子供達で賑わっていました。



手稲山

途中の尾根です。




手稲山

迷沢山コースです。
途中までは、ほぼ鉄塔沿いに歩きます。



2013年1月3日(木)
初詣に行ってきました。

(初詣)
今日は、白石神社に初詣に行ってきました。

歩いて行ける距離なのですが、参拝者が多いと神殿前の行列に長時間並ぶことになるので、例年どおり参詣者の数が少なくなった今日にしました。

それでも、北海道で第2位の参詣者数を誇る白石神社ですので、参詣者が途切れることはありません。


(フロッピーディスク)
初詣

パソコン用のフロッピーディスクです。
自宅では、すでに使用していません。



初詣

同上
全部で110枚ほどあります。



CDやUSBメモリーなどが出現するまでは、フロッピーディスクでデーターの配布・保管などを行っていたので、自宅にはまだ沢山のフロッピーディスクがあります。

以前は、プログラムを購入すると、フロッピーディスクに格納されていたので、フロッピーディスクが沢山貯まることになります。

また、文書などもフロッピーディスクに保管していました。

しかし、現在はCDやUSBがその役目を引き継いだので、自宅でも暫く前からフロッピーディスクは使用していません。

そのため、1台目・2台目自作機にはフロッピーディスクドライブを備えていません。

今日は、このフロッピーディスクをフォーマット(初期化処理)して、記録されているデーターを全部消去しました。

さらに、チェック用のソフトで、各フロッピーディスクに異常がないことを確認しました。

このフロッピーディスクは、国内ではすでに生産が終了しています。

ただ、会社関係では、非常に古いパソコンを使い続けている場合があり、未だにフロッピーディスクの需要があるようです。

ネットで調べると、現在も新品のフロッピーディスクが販売されています。

自宅にあるフロッピーディスクをこのまま廃棄処分にするのは勿体ないので、オークションに出品して最後のご奉公をしてもらう予定でいます。

新品でも50円/枚程度の安価なものですので、落札価格はあまり期待できませんが。


初詣

我が家の鏡餅は、スピーカーの上が定位置です。




初詣
白石神社です。
3日の午後ですので、参拝者の数も少なく、少し待つだけ
で、参拝ができました。



初詣

絵馬です。




初詣

おみくじです。




初詣

階段を下りた所にある神社です。
池があり、その周りに複数の神社がまつられています。



初詣

同上




2013年1月2日(水)
「RICOH CX6」の後継機はどうなるのでしょうか?

(RICOH CX6)
花





現在、日記やブログにアップしている写真は、リコー社のCX6で撮影しています。

この機種は、光学10.7倍のズーム機能と、約1cmマクロ撮影機能を備えたコンパクトデジカメです。

特に、リコー社のマクロ機能は優秀で、ネットでも非常に良いと評価されています。

最近ネットで調べたら、CX6の生産が終了し、このシリーズが中止になると出ていました。

コンパクトデジカメで、光学10倍以上、1cmマクロの機能を持っているカメラを探していますが、今のところ見つかりません。

この生産中止の情報が出たとたんに、市場で販売されているCX6の価格が急上昇しています。

色がブラックのCX6は、先月の12月3日には13,500円でしたが、月末には23,600円まで値上がりしています。

色がピンクのCX6は、13,000円台で推移しています。

リコー社は、2011年にHOYAよりPENTAXイメージング・システム事業を買収し、2012年4月にリコー社のカメラ部門もペンタックスリコーイメージング(株)に集約しています。

そのため、従来のCX6がシリーズ打ち切りになり、CXシリーズの優秀なマクロ機能を引き継ぐ機種の販売も今のところ発表されていません。

現時点ではこのような状況になっているため、予備機としての購入需要が増え、ブラックとシルバー色のCX6の価格が上昇したようです。

私も、現在のCX6をかなり酷使しているので、予備機としてもう1台購入したいと考えています。

ピンク色のCX6の価格が一番安いのですが、できればブラックかシルバーが欲しいですね。

市場の在庫が少なくなれば、更に価格が上昇することも考えられますが、今現在は価格が乱高下気味ですので、この後一週間程度は価格の推移を見守りたいと思います。


(今日の写真)
2001年6月に富良野方面で撮影した写真にしました。

最近は、雪景色の写真が多かったので、夏の明るい写真にしました。

日記を書いている今現在、風が急に強くなってきました。

天気予報を見ると、「今夜から明朝にかけて、風が非常に強く、雪でふぶく」となっています。

明朝は、駐車場の除雪が必要になりそうです。


花 花 花






花 花 花






花 花 花






2013年1月1日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で市民スキー場入り口を往復しました。

駐車場      08時51分
藻岩山      10時23分 (1時間32分)  
スキー場着    11時10分 (0時間47分)  
スキー場発    11時25分 (0時間15分)  
藻岩山      12時51分 (1時間26分)  
駐車場      14時10分 (1時間19分) (5時間19分)

合計所要時間  5時間19分

(GPS記録)
総上昇量   1041m
総下降量   1124m

累積標高(+)トラック   1129m
累積標高(+)地形    1095m

TP積算距離    11.53km

あけましておめでとうございます。

今年もできるだけ沢山の山に登りたいと考えています。

年齢が71歳になり、最近は体力の衰えも感じるようになりました。

そのため、体力に合わせた安全な登山を心がけたいと思っています。


(藻岩山登山)
今日は、藻岩山に登りましたが、普段の時刻に自宅を出発しました。

天候は、曇り・微風・適温の快適な登山日和でした。

往路では、初日の出登山をした沢山の登山者と交差しました。

このコースでは若者も沢山下山してきました。普段の登山ではあまり会いませんが、若い登山愛好家がいることを嬉しく思いました。

登山者に話を聞くと、ほんの少しだけ初日の出が見えたとのことでした。

私も、以前に数回初日の出に合わせて登ったことがありますが、最近は日中に登るようにしています。

気温が低かったので、6本爪アイゼンを装着し、スノーシューと雨具は携行しませんでした。

札幌の日中の最高気温は−4℃程度でしたが、風が無ければ登山にはちょうど良い気温です。

今日は、久しぶりに市民スキー場入り口まで行ってみました。

スキー場は、元旦の昼前ということで、スキーヤーの数はまだ少ないようでした。

スキー場からの復路では、足が少し重かったので、ゆっくり歩いています。

歩幅を狭めて、一歩ごとの足の負担をできるだけ少なくするようにして、急な所ではストックでも応援するようにしています。

若い頃は、足の疲労よりも先に息があがっていましたが、最近は心臓にはまだ余裕があるのに、足の方が先に疲労してしまうようです。

そのため急な所では、心臓の余裕がある範囲で、ストックで歩行の応援をしています。

年末から、スノーシュー登山で足に負担を掛けてきたので、疲れが残っている感じでした。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。




藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

スキー場です。




藻岩山

中腹駅広場に駐まっていた雪上車です。




藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
登山道が少し高くなりました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。





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