アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2016年8月31日(水)
平岡公園の写真です。(8月30日撮影)

(今日の写真)
昨日撮影した平岡公園の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(台風10号)
札幌の瞬間最大風速は25m/s程度でしたので、大きな被害は発生しませんでした。

室内に入れていた花の鉢も、今朝ベランダに戻しました。

風の強い台風でしたが、北海道に近づいた時は時速70km以上の高速で通過したので、強い風が長時間吹かなかったのが幸いでした。

しかし、多量の降雨で、道内各地で洪水が発生して、甚大な被害が発生しています。

山間地の道路などについては、これから情報が出てくることになりますが、多くの被害が予想されます。

明日からは、台風シーズンといわれる9月になります。

例年9月には5個程度の台風が発生するそうですが、これ以上北海道に来ないことを願うばかりです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2016年8月30日(火)
平岡公園を訪れました。

台風の接近中ですが、まだ晴れていたので、平岡公園に出掛けてみました。

それにしても暑いですね。今日の札幌の最高気温は31℃でした。

台風10号が通過してしまえば、北からの寒気が入って来て涼しくなるかなと思いながら週間予報を見ると、まだハッキリしません。

9月6日の最高気温は25℃(22℃〜28℃)とかなり幅があり、信頼度も最も低いCランクですので、もしかしたら28℃まで上がる可能性もあります。

平岡公園もムシムシ状態で、汗でズボンが引っかかるので、今日は斜面は敬遠しました。

この点、登山用の下着やズボンは、良く考えられていますね。

濡れても、身体にまとわりついて抵抗になることがほとんどありません。

台風10号の対策として、ベランダに出している花の鉢を全部部屋に入れました。

北海道への影響が一番大きいのは、今夜から明朝に掛けてです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2016年8月29日(月)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時59分
水場       09時15分 (1時間16分)  
山頂着      11時03分 (1時間48分) (3時間04分)
山頂発      11時24分 (0時間21分) (0時間21分)
水場       12時47分 (1時間23分)  
駐車場      14時16分 (1時間29分) (2時間52分)

合計所要時間  6時間17分

(GPS記録)
総上昇量   653m
総下降量   703m

累積標高(+)トラック  911m
累積標高(+)地形    975m

TP積算距離    11.24km

台風10号が接近していますが、今日はまだ登山ができそうだったので、手稲山に登りました。

台風10号の影響で、南から暖かい風が吹き込んだため、北海道全域で気温が上がったようです。

今日の札幌は、最高気温が31.9℃まで上がりました。

天候は晴れ・無風でしたが、気温が高いため快適な登山とはなりませんでした。

登山道は、以前から補修を繰り返していた場所が再び大きく崩壊していました。(写真7)

まだ手つかずの状態ですが、脇に新しく登山道が造られているので、安全に通過できます。

山頂の遠方視程は良好でしたが、羊蹄山は雲のため撮影ができませんでした。

本格的な紅葉はまだ始まっていません。

少しだけ紅葉した木々がありますが、平岡公園でも同じ程度には紅葉した木があります。

今日は、二日前の藻岩山登山の疲れた抜け切れていなかったのか、身体が重くてスピードが上がりませんでした。

年令を考えると、時間が掛かっても、安全に山頂を往復できたことに感謝です。


(GPS軌跡)

GPSの往路の軌跡に誤差が発生していました。

復路では問題がありませんでしたので、繁茂した木の葉の影響と思われます。

写真サイズを 1200×900 にしました。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山山頂です。
左は手稲神社奥宮です。



手稲山

山頂にて
アンテナ群です。



手稲山

同上
定山渓天狗山です。



手稲山
同上
石狩湾新港です。
北海道電力の発電所建設工事が行われています。



手稲山
登山道の崩落場所です。
以前から補修されていた場所ですが、補修箇所の半分が
倒壊しました。脇に登山道が造られました。



手稲山

紅葉の状態です。
まだ本格的な紅葉は始まっていません。



手稲山

登山道にて
トリカブトが沢山咲いています。



2016年8月28日(日)
藻岩山登山の写真です。(8月27日 NO.2)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。

昨日は空気が非常に澄んでいて、遠方視程が良好でした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(台風10号)
明後日には、台風10号が本州に上陸する予報になっています。

最も北よりのコースをとった場合は、北海道の渡島半島に上陸するかもしれません。

30日15時の予想では、中心気圧965hPa、最大瞬間風速50m/sと強い勢力を維持しているとみられています。

何れにしても、厳重な警戒が必要です。


(熊避け鈴の修理)
藻岩山






昨夜は釣り鐘型の熊避け鈴の振り子を作り直しました。

以前に振り子を紛失したために、自作して使用していましたが、イマイチ鳴り方が以前よりも悪いと感じていました。

釣り鐘部分が真鍮製のため、振り子も真鍮素材を加工しています。

真鍮の丸棒は高価なので、真鍮製のボルトを購入しています。

改造後は、音の鳴る頻度が上がったようなので、後は実地にテストして音の強さ等を確かめます。


藻岩山

山頂展望台屋上にて
JRタワーです。



藻岩山

同上
札幌市街中心部です。



藻岩山
同上
石狩湾新港です。
手前の住宅街は花川・屯田方面と思われます。



藻岩山

同上
石狩湾新港です。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2016年8月27日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
T6分岐から小林峠を往復しました。

駐車場      11時04分
T6分岐     11時46分 (0時間42分)  
小林峠      12時37分 (0時間51分)  
T6分岐     13時42分 (1時間05分)  
山頂着      14時23分 (0時間41分) (3時間19分)
山頂発      15時02分 (0時間39分) (0時間39分)
駐車場      16時24分 (1時間22分) (1時間22分)

合計所要時間  5時間20分

(GPS記録)
総上昇量   866m
総下降量   897m

累積標高(+)トラック  988m
累積標高(+)地形    1114m

TP積算距離    11.29km

腰がまだ完全ではありませんが、天気がよかったので、藻岩山に登りました。

久しぶりにT6分岐から小林峠を往復しました。

小林峠コースの登山道は、最近の雨で少し傷んでいる感じの場所もありましたが、全体的には問題はありませんでした。

山頂展望台の屋上では、テレビ会社が明日行われる北海道マラソンの中継に備えて、機器の設置をしていました。(写真4)

今日は空気が澄んでいたため、遠方視程は最高で、遠くまでクリヤーに見えていました。(写真5,6,7)

北海道電力が石割湾新港で建設中のLNG発電所の工事現場を撮影しました。(写真7)

撮影カメラは、Panasonic DMC-TZ60 で、光学30倍です。

野鳥撮影用のCanon Sx50hs(光学50倍)で撮影したら、もっとクリヤーに撮影できたのに残念でした。

登山道の入口の各所に、「マダニ注意」の掲示がされていました。

北海道で、7月中旬にマダニに噛まれた男性が、8月13日に「ダニ媒介脳炎」で死亡したことをうけて、藻岩山の各登山道入口に「マダニ注意」の掲示がされたようです。

藻岩山登山も命がけになってきましたね (^_^;

ただし、今まで藻岩山でマダニに噛まれたことはありません。 しかし、今後も絶対に無いとは断言できません。

何れにしても、マダニ対策は登山者の責任で、完全に行うようにするしかありません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

上:藻岩観音奥の院
下:札幌ドーム



藻岩山
山頂展望台の屋上にて
明日の北海道マラソンの中継に備えて、テレビ局が
機器を持ち込んでいました。



藻岩山

丘珠空港と航空管制レーダーです。
白い建物は「つどーむ」です。



藻岩山

上:恵庭岳
下:手稲山山頂のテレビ塔群



藻岩山
北海道電力の石狩湾新港発電所の工事現場です。
1号機の営業運転開始は2019年2月の予定です。
LNGを燃料に、コンバインドサイクル方式で発電。



藻岩山

藻岩山の小林峠登山口です。




藻岩山

同上
マダニの注意表示が各登山口に掲示されました。



2016年8月26日(金)
平岡公園を訪れました。

(平岡公園)
午後に雨が上がったので、平岡公園を訪れました。

人工池にアオサギが飛来していましたが、直ぐに飛び立ち撮影はできませんでした。

野鳥の囀りはたまに聞く程度で、今日は姿を見ることはできませんでした。

梅の香橋で、ドングリが木になっている状態を、間近で観察することができました。(写真9)

木の種類は、辞典で調べるとミズナラに似ていますが、断定はできません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(ホームページURL関係)
昨日、KDDIから【au one net 「ホームページ公開代理」サービス提供終了について】というメールが届きました。

私のHPは、この「ホームページ公開代理サービス」を利用していますが、2017年10月31日でサービスが終了します。

auひかりのマンションタイプに加入して、電話・インターネットを一括して契約し利用していました。

このサービスは、HPを無料で開設でき、URLとメールアカウントも各1個無料で提供されていたので、便利に使用してきました。

この提供終了にともない、同社の系列のJimdo(株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ )へ引っ越すことが可能です。

Jimdoのサービスは、有料版、無料版、ビジネス版の3タイプがあり、無料版タイプへ移行することができますが、制限があります。

一つは、当然ながらURLが変わることです。相当の周知期間を設けて新しいURLに移行する必要があります。

もう一つは、無料版にはメールアカウントの提供が無いことです。

メールを使用するためには、有料版(945円/月額)を利用しなければなりません。

それに、無料版ではJimdoのロゴが表示されます。

マンションには、NTT、KDDI、その他1社の計3社の光回線が入っているので、この際じっくり検討してみる予定です。

まだ1年間の余裕があるので、電話料金、通信速度、プロバイダー料金、メールアカウント、機器レンタル料、携帯電話を総合的に比較して、もし今よりも有利になるのであれば、早めの引っ越しがあるかもしれません。

これから、利用者からKDDIに対して苦情・要望が多数寄せられると思いますので、もしかしたらもう少し良い条件がKDDIから提示されるかもしれないと期待していますが、どうでしょうかね。

URLの変更も困りますが、メールアカウントの変更も困ります。

メールアカウントは、ソフトウェア関係、ネット閲覧関係、ネット通販関係で多数の箇所に登録をしているので、すべて変更しなければなりません。

Gooのブログには関係がありませんので、閲覧方法は今までどおりです。


平岡公園

スモモの木です。




平岡公園

同上
全体的には実はまだ固いですが、一部で色づいて
います。


平岡公園

梅林にて




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

梅林にて




平岡公園

梅の香橋(下)と駐車場にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅の香橋にて
ドングリが沢山なっていました。



2016年8月25日(木)
小天狗岳の写真です。(8月24日 NO.2)

(今日の写真)
昨日の小天狗岳登山の写真にしました。

昨日の登山では特に何も無かったのですが、昨晩から腰が少し痛くて自宅で静養しています。


(台風10号)
天気予報では、台風10号が北東に進路を変え、日本に近づくようです。

28日15時の予想では、「非常に強い」930hPaまで発達して、最大瞬間風速70m/sとしています。

その後、日本を横断する進路が予想されていますが、まだ予報円が大きいので、関東を中心に南は四国、北は北海道の上陸も考えられるようです。

この台風が消滅するのは9月に入ってからになりそうですね。 

何れにしても、この台風10号については要警戒です。

明日は、北海道を前線が通過するので、また天気が崩れます。

このままでは、8月一杯は良い天気は望めそうにないですね。

写真サイズを 1200×900 にしました。


小天狗岳

山頂の標識です。
周囲の14山が表示されています。



小天狗岳

山頂から少し下がった場所にある撮影場所です。
崖ですので、一応ロープはありますが、注意が必要です。



小天狗岳

同上
さっぽろ湖と定山渓ダムです。



小天狗岳

同上
定山渓温泉街です。



小天狗岳

公園に設置されている水力発電所の説明です。




小天狗岳

同上
展示されている機械類です。



小天狗岳

定山渓ダムです。




小天狗岳

同上
放流・落下した水が泡だっています。



小天狗岳
同上
少し下側の小樽内川の様子です。
巻き込まれたらひとたまりもありません。



2016年8月24日(水)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時22分
山頂着      10時41分 (1時間19分)  
山頂発      11時16分 (0時間35分)  
駐車場      12時36分 (1時間20分) (3時間14分)

合計所要時間  3時間14分

(GPS記録)
総上昇量   432m
総下降量   431m

累積標高(+)トラック  484m
累積標高(+)地形    509m

TP積算距離    3.77km

今日・明日は久しぶりに晴れの予報になったので、近くの山ということで定山渓ダムそばの小天狗岳を選びました。

急登で、濡れていると滑りやすくて歩きづらいことを除けば、川や沢もないので大雨の後でも危険性が少ないと判断しました。

小天狗岳は、毎年紅葉の撮影に出掛けていますが、今回は台風3個の影響を調査することも目的の一つでした。

登山の結果、紅葉に関係する木々の状態は通常どおりで、今のところ全く問題はありませんでした。

この後に日本に影響をおよぼすと思われる台風10号が非常に強い風台風なので、もし北海道を直撃するようなことがあれば、木々への影響がでる可能性があります。

登山道は、少し湿っていましたが、ツルツル滑ることはなく、まずまずの状態でした。

登山道には多数の鉄棒が剥き出しで残されていますが、場所は急登部分なので歩行には注意が必要です。(写真7)

転んでこの鉄棒に身体を打つ様なことがあると、痛いだけでは済まないかもしれません。

山頂付近からの展望は良好でした。

山頂より少し下の展望の良い場所からは、さっぽろ湖や定山渓ダムが綺麗に見えていました。(写真4〜6)

登山者は、記録簿によると8月21日(日)に2名あっただけで、今日も私だけでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳
小天狗岳山頂です。
下側の標識の裏側のネジが1本緩んでいたので締めて
おきました。



小天狗岳

山頂から少し下がった場所にて
さっぽろ湖と定山渓ダムです。



小天狗岳

同上
定山渓ダムです。



小天狗岳

同上
定山渓温泉街です。



小天狗岳
登山道の鉄棒群です。
写真は全て急登部分ですので、転ぶと大変なことに
なります。下りはスリップに要注意です。



小天狗岳
ダムの築堤の上が道路になっています。
そのダムに接続している道路の橋の下を2回通過
します。名称は「樹海橋」です。



小天狗岳

ダムから勢いよく放水していました。
かなりの水量に見えました。



2016年8月23日(火)
雪印種苗のバラの写真です。(7月13日撮影)

(今日の写真)
7月13日に撮影した雪印種苗のバラの写真にしました。

(台風)
北海道には一週間で3個の台風が上陸しました。

 台風 7号 17日17時 襟裳岬上陸
 台風11号 21日23時 釧路付近上陸
 台風 9号 23日06時 日高地方上陸


この3つの台風に伴う降雨で、河川が溢れて大きな被害が起きています。

全道的に多量の雨を降らせているので、川沿いの林道・登山道などには大きな被害が出ているかもしれません。

登山の出発前に、十分な調査が必要な状況です。

台風で心配なのは、台風10号のこれからの動きです。

26日15時の予想では、中心気圧955hPa、最大瞬間風速60m/sと、強い台風に発達すると見込まれています。

この時点では、まだ九州の南でほぼ停滞状態ですが、その後北へ向きを変えて日本に接近・上陸する可能性もあります。

また、南方には熱帯低気圧(台風の卵)があり、これと影響し合う可能性もテレビで解説されていました。

何れにしても、この台風10号は発達して強い勢力になってから、日本に影響を与える可能性が強いので、要注意です。

なんとか、8月中にこの台風10号が消滅してくれることを願っています。

8月は、月末まで全道的に雨の予報が多いので、キャンプ登山は無理かも知れません。

9月には紅葉シーズンが始まるので、天候が安定してくれるとよいのですが。


バラ バラ バラ






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2016年8月22日(月)
平岡公園を訪れました。

北海道には雨雲が押し寄せていますが、レーダーアメダスで少し隙間を見つけたので、平岡公園を訪れてみました。

雨傘と長靴装備で歩きましたが、雨は時々降っただけでした。

人工池では、岸から池に倒れかかっていた大木が切断されて撤去されていました。

今まで、この倒れかかった木が撮影場所からの展望を邪魔していましたが、これで100%の展望が開けました。(写真1)

普段は人工池から水が流れ出していますが、今日は逆に人工池の方に流れ込んでいました。

人工池で撮影中に、入口にロープが張られて閉鎖されていました。(写真2)

人工池に隣接した湿地の木道入口も閉鎖されました。

遊歩道と公園敷地境界の間に掘り割り(小さな川)がありますが、普段は殆ど水が流れていないのに、今日は満水状態で水深は多分1mを超えていたと思われます。(写真3)

野鳥の姿は、一瞬1羽を見かけただけで、囀りも聞こえませんでした。

雨のため散歩する人も見かけませんでした。

紅スモモのそばの普通のスモモの木の下には、落ちた実が散乱しています。

その中から、赤く綺麗に熟している実を選んで撮影してみました。(写真5)

雨の平岡公園も風情があって素敵です。

台風9号は、明日北海道に上陸して縦断するようです。

明日9時の予想天気図では、台風9号(985hPa)が北海道のど真ん中に描かれています。

日本の南方には、また新しい熱帯低気圧(台風の卵)が生まれています。

今後の進路と発達状況に要注目です。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池です。
満水状態で、排水口から逆に流れ込んでいました。



平岡公園

人工池と隣接する湿原の入口が閉鎖されました。




平岡公園
道路側の掘り割りが満水になっていました。
普段は殆ど水が流れていない掘り割りですが、1m
以上の水深になっているとおもわれます。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

スモモの実です。
熟して落果していた普通のスモモを集めてみました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年8月21日(日)
以前に撮影した平岡公園の写真です。

最近の北海道は天気が悪いですね。

今夜には台風11号が北海道に上陸する予報になっています。

続いて、23日9時の予想天気図では、台風9号が北海道に上陸する予報になっています。

今年は台風が少ないと云われていましたが、最近になって北海道には台風7号、11号、9号と三つも続けて上陸するという、今まで経験したことがない事態になっています。

3台風とも弱い台風で、風があまり強くないのが救いですが、道東では川が溢れるなどの被害が出ています。

明日からの一週間は、4日間も雨の予報になっているので、とても遠くの山には出掛けられそうにありません。

今日の写真は今月に入って平岡公園で撮影した写真にしました。

写真1は、8月6日に撮影した梅の実ですが、あまりに綺麗なので再掲しました。

写真2は、8月13日に撮影した紅スモモですが、こちらも見事でした。

写真6〜9は、人工池をたまたま訪れたアオサギです。

近くのショッピングモールのそばの林に営巣地がありますが、人工池に降り立った姿を見たのは初めてでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

8月6日撮影
落果した梅の実です。



平岡公園

8月13日撮影
紅スモモと落果した紅スモモと普通のスモモの実です。



平岡公園

以下8月18日撮影
人工池のマガモです。



平岡公園

同上




平岡公園

紅葉した枝です。




平岡公園

人工池にて
アオサギです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年8月20日(土)
今日の丘珠空港の写真です。

北海道は、今月17日の台風7号の上陸・縦断に続き、台風11号が明日午後にも上陸しそうな状況になっています。

今日は、強い雨雲が北海道全域に多量の雨を降らせており、道央・道東地方ではまだ暫く強い降雨が続きそうです。

このままいくと、洪水による大きな被害がでるかもしれません。

札幌でも、12時に時間雨量19mmが記録されています。

今日は所属する飛行クラブのパソコンの用事で丘珠空港に出掛けたので、展望デッキから撮影を行いました。

丘珠空港でも、昼頃を中心に長時間雨が降り続きました。

FDAのジェット旅客機の出発を撮影しました。(写真3,4)

クラブ機の着陸も撮影しました。(写真8,9)

旅客機の操縦席前の風防にはワイパーが装備されていますが、クラブ機などの小型機にはワイパーがありません。

自動車の場合、ワイパーを使用しないと強い降雨の場合は前方が全くと言っていいほど見えなくなります。

小型飛行機の場合も、強い降雨の中を飛ぶと全く前が見えなくなります。

ただし、操縦席横の窓からは外が見えるので、巡航飛行中であれば安全確認上の問題はありません。

空には、対向車や横断歩道が無いので、その点では道路走行よりは断然楽です。

もっとも、近くに高い山や飛行中の機体が存在しない場合ですが。

ワイパーが無くても、プロペラが発生する強烈な風を風防表面に吹き付けて、雨や雪を吹き飛ばします。

雪・凍結に対しては、風防の内側から熱風を風防に向けて吹き出すようになっており、構造的には自動車の場合と同じです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


丘珠空港

出発準備中のHAC機です。




丘珠空港

雨の中を空港ビルに向かう乗客です。
距離が数十mのため、笠の出番です。



丘珠空港

今日もFDAの運航日です。
FDAのジェット旅客機出発の組み写真です。



丘珠空港

同上




丘珠空港

朝日航洋のJA6504ヘリコプターです。
定員6名 巡航速度 259km/h



丘珠空港

同上




丘珠空港
北海道開発局のヘリコプターです。
国土交通省が整備をすすめる災害対策用ヘリコプター
乗員1−2名、乗客13名 航続距離約980km



丘珠空港

クラブ機JA3500が着陸した時の組み写真です。




丘珠空港

同上




2016年8月19日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時16分
山頂着      12時50分 (1時間34分)  
山頂発      13時20分 (0時間30分)  
駐車場      14時42分 (1時間22分) (3時間26分)

合計所要時間  3時間26分

(GPS記録)
総上昇量   528m
総下降量   541m

累積標高(+)トラック  591m
累積標高(+)地形    584m

TP積算距離    6.64km

明日から3日間は雨の予報になっているので、調整を兼ねて藻岩山に登りました。

今日の札幌は27℃まで気温が上がり、風が3m/s程度と殆ど無風に近い状態でした。

藻岩山の出発時刻11時には気温が26℃まで上がっていてほぼ無風でしたので、ムシムシ状態で感覚的には不快な状態でした。

台風7号のもたらした雨で、藻岩山でもかなりの降雨があったようです。

駐車場から登山口に向かう遊歩道で、水流のために30cm程度の幅で深くえぐられた様な跡が続いていました。

復路で、作業者1名が応急の処置をしているのに出会いました。

藻岩山も、この気温で無風の中での登山はきついですね。

扇子を使用しましたが、生暖かい風が起きるだけで、体温を下げるまでの効果はありませんでした。

汗を拭きながら、やっと山頂に到着しました。

山頂の遠方視程は不良でした。

ロープのある小ピークで、ロープを中間で固定していた木の根が折れて分離していました。

現在は、鉄の棒が地面に浅く埋まった状態ですので、何らかの対策が必要とおもわれます。

登山道脇の花は、秋の花に変わりました。

写真8は、ヌスビトハギです。

ネットで、ヌスビトハギの語源・由来を調べると、定説に近いものはありますが、決定的なものはないようです。

花の形、実の形などが、昔の盗賊の足跡などに似ていることが関係しているようです。

それにしても、こんな名前をつけられて可哀相ですね。

学名もヌスビトハギ属ヌスビトハギで、これが正式名称になっています!

藻岩山

山頂展望台です。
藻岩観音奥の院側から撮影。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

第18番お地蔵様です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山
ロープのある小ピークにて
中央の支点にしていた木の根が折れてしまいました。
現在は、鉄棒が浅く埋まっているだけなので、何ら
かの対策が必要です。


藻岩山

登山道にて
秋の花に変わりました。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2016年8月18日(木)
厚別川(川下公園)と平岡公園を訪れました。

今日の北海道は、台風は通過しましたが、まだ雨雲が北海道のあちらこちらに雨を降らせています。

20日9時の予想天気図を見ると、関東沖と四国沖、南方に3個も熱帯低気圧があり、これがまた北海道に影響しそうです。

そのためか、週間天気予報では、石狩地方は20日〜22日は雨の予報に変わりました。

今日は久しぶりに厚別川(川下公園)と平岡公園を訪れました。

初めに厚別川を訪れました。

厚別川堤防では、殆ど野鳥を見かけませんでしたが、それでも2種類ほど撮影をすることができました。

写真1、2の鳥名は判りませんでした。

幼鳥と思われますが、クチバシの形・色から、モズ系統と思われますがハッキリしません。

写真4,5は、カッコウの幼鳥と思われますが、囀りは聞いていません。

その後、平岡公園に移動しました。

平岡公園では、人工池にマガモが4羽採餌をしていました。(写真6,7)

多分、親と幼鳥3羽と思われますが、判別できなかったので、違うかもしれません。

暫くして、アオサギが1羽降り立ちました。(写真8)

一度別の場所に移動してから、直ぐに飛び立ちました。

近くのショッピングモールの前の林にアオサギの営巣地があります。

紅葉している枝があったので、撮影しました。(写真9)

写真サイズを 1200×900 にしました。


厚別川
以下厚別川堤防にて
私は誰でしょう?
クチバシの形・色からモズ系統と思われるのですが?



厚別川

同上




厚別川

同上
カッコウの幼鳥と思われますが、囀りは聞いて
いません。


厚別川

同上




厚別川

同上
トンボを下側から撮影してみました。



厚別川

以下は平岡公園にて
マガモが4羽訪れていました。



厚別川

同上




厚別川
同上
アオサギが一時訪れましたが、直ぐに飛び立ちました。
近くの林に営巣地があります。



厚別川

同上
一足早く紅葉の気分を!



2016年8月17日(水)
平岡公園を訪れました。

台風7号が午後5時半頃に北海道の襟裳岬付近に上陸しました。

発達しながら、北海道を横断していく予報ですので、強風で木々にダメージを与えないことを願っています。

今日は発達した雨雲がかかっていましたが、レーダーアメダスで雨が小降りになる時間帯を狙って、平岡公園を訪れました。

長靴と雨傘スタイルで、公園内を歩いてみました。

紅スモモのそばにあるスモモの木2本で、大量に落果していました。(写真1〜3)

落果した数は、数百から千個はあると思われます。

落果した実はほぼ熟して軟らかくなっていました。

別の場所にあるスモモはまだ青く、殆ど熟していません。(写真4,5)

野鳥が混群で訪れていましたので、少し撮影しました。(写真6,7)

確認できたのは、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、センダイムシクイですが、その他にも数種類いたようです。

移動する速度が速いため、ピントを合わせる時間が不足して、殆どピントが合っていませんでした。

梅の実がまだ落果したままになっていたので、7個ほど拾ってきました。(写真9)

この梅の実の種を取り出して、鉢に植えてみました。

発芽してくれると良いのですが、梅は初めての経験ですので、失敗するかもしれません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

落果したスモモの実です。
場所は、紅スモモのそばにあるスモモです。



平岡公園

同上
1本の木で、数百から千個も落果しているようでした。



平岡公園

スモモのカンバンです。




平岡公園

梅林の別の場所にあるスモモです。
こちらは、まだ熟しておらず落果はありません。



平岡公園

同上




平岡公園

ゴジュウカラとセンダイムシクイを見かけました。
木の葉が邪魔をするので、綺麗に撮影できません。



平岡公園
ハシブトカラとセンダイムシクイです。
混群で訪れていました。
動きが速くて、ピントが合いませんでした。



平岡公園

今年5月26日に撮影したセンダイムシクイです。




平岡公園
梅の実を拾ったきました。
鉢に植えてみましたが結果は如何に。
実の上に、土を1cmほどかけています。



2016年8月16日(火)
丘珠空港のFDAの写真です。

所属する飛行クラブのパソコンのメンテナンスのため、丘珠空港にある事務所に出掛けました。

今日は、丘珠空港に於ける唯一のジェット旅客機の運航日ですので、展望デッキには沢山の見物客が訪れていました。

ジェット機を運航しているのはフジドリームエアラインズ(FDA)で、丘珠空港〜静岡空港間に就航しています。


台風7号が関東に接近中で、明日17日遅くには北海道に上陸する可能性も予想されています。

今年も綺麗な紅葉を見たいので、強風が吹いて木々の葉を吹き飛ばさないように祈っています。

写真サイズを 1200×900 にしました。


丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






丘珠空港 丘珠空港 丘珠空港






2016年8月15日(月)
夕張岳登山の写真です。(NO.2)

(今日の写真)
昨日の夕張岳登山の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(ヒグマ対策)
夕張岳・芦別岳はヒグマの多いところですので、ヒグマ対策は必須です。

今回の登山でも、新しい糞と掘り返し跡を見かけました。(写真7)


(マダニ対策)
ウイルスを持ったマダニにかまれることで発症する「ダニ媒介脳炎」という病気があるそうです。

厚生労働省は、今月13日に平成5年以来23年ぶりに2例目の感染者が出たことを発表しました。

何れも北海道で、今回は40代の男性で、7月中旬にダニにかまれ、発熱や意識障害、けいれん、髄膜炎などの症状が出て現在入院中とあります。

対策としては
●やぶや野山に入る際は長袖と長ズボンを着用し、肌の露出を避けること。

●万が一、ダニに刺された場合は、速やかに医療機関を受診すること。(潜伏期間は1〜2週間程度)

●マダニに食い付かれている場合は、自分では取り除かずに、医療機関で処置してもらうこと。


私も、今年マダニに食い付かれて、皮膚科を受診していますので、マダニ対策については真剣に考えています。

スポーツシャツ(長袖)と登山用ズボンを着用し、登山帽・登山靴・スパッツ・着衣にマダニ対策用の防虫スプレーを噴霧しています。

今回の夕張岳登山では、笹カブリの場所を笹を分けて歩く必要があり、笹以外でも夏草や木の葉などが身体に接触します。

マダニがいれば、身体に付着する機会はいくらでもあります。


夕張岳

夕張岳山頂にて




夕張岳

同上
シューパロ湖です。大きなダム湖です。



夕張岳

山頂直下の神社付近から撮影




夕張岳
左:冷水の沢
  綺麗な冷水が流れていますが、表面水です。
右:憩いの沢
  僅かですが、水が流れています。


夕張岳

登山道の標識です。




夕張岳

同上




夕張岳
同上
右下は、まだ新しいヒグマの糞です。
掘り返しもありました。



夕張岳

登山道にて




夕張岳

同上




2016年8月14日(日)
夕張岳に登りました。

大夕張コースで、夕張岳山頂を往復しました。

駐車場      06時48分
分岐下      07時04分 (0時間16分)  
分岐上      08時24分 (1時間20分)  
憩いの沢     09時36分 (1時間12分)  
金山分岐     10時39分 (1時間03分)  
山頂着      11時07分 (0時間28分) (4時間19分)
山頂発      11時30分 (0時間23分) (0時間23分)
分岐上      13時40分 (2時間10分)  
分岐下      14時46分 (1時間06分)  
駐車場      15時01分 (0時間15分) (3時間31分)

合計所要時間  8時間13分

(GPS記録)
総上昇量   1042m
総下降量   1124m

累積標高(+)トラック  1283m
累積標高(+)地形    1343m

TP積算距離    14.66km

最近体調が良好なので、久しぶりに夕張岳に挑戦しました。

今月11日に余市岳に登っているので、もう一日休養したかったのですが、台風6号が接近中で明日は天候が下り坂になるので、今日登山することにしました。

大夕張コースは今まで6回登っており、最後は2012年7月24日でしたので、4年ぶりの登山になります。

早朝に札幌の自宅を出発して、夕張岳の駐車場に6時半頃到着しました。

林道は良く整備されており、通行には全く問題ありませんでした。

以前使用していた駐車場までの道路が傷んで通行できないため、現在は少し手前の道路脇に駐車するようになっています。

天候は晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

登山道に危険な場所はありませんが、笹が被っている所がありました。

木道でも笹カブリがあり、背の低い笹のために上から木道が見えない場所もあります。

木道と木道の接続部分に隙間がある所もあるので、注意して歩く必要があります。

山頂で、一時雲が上がってきましたが、直ぐに晴れに戻りました。

ヒグマの糞1個と、掘り返しが1箇所ありました。


前回の登山との比較
            往路   休憩   復路    合計 
2012−7−24  4−00 0−25 3−23 7−48
2016−8−14  4−19 0−23 3−31 8−13
 

前回よりは、僅かに所要時間が多くなっています。

往路の最短時間は10年前に3時間24分という記録がありますが、10年後にプラス55分間というのは、年令を考えるとやむを得ないですね。


最近歩いた山との比較
                累積標高     積算距離
2016−8−07 空沼岳  1062m   16.27km
2016−8−11 余市岳  1132m   17.79km
2016−8−14 夕張岳  1283m   14.66km


この3山では、累積標高では夕張岳がトップで、積算距離では余市岳がトップになります。

ほぼ同じレベルの登山ですが、私の場合はこの夕張岳が一番疲れます。

空沼岳・余市岳とも登山道の大部分が土のため、比較的に楽に歩けます。

夕張岳の登山道は、木道部分を除くと、殆どの部分に細かな石が表面にあり、登山靴の底でコロコロしてスリップしやすい感じです。

そのため、一歩毎に土の登山道よりは注意が必要で、足の筋肉にも余分な仕事をさせることになり、それが足の疲れの原因の一つになっているのでしょう。

登山道の段差も夕張岳ではかなりありますが、空沼岳・余市岳では少ないので、これも疲れの原因となります。

写真サイズを 1200×900 にしました。


夕張岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



夕張岳

GPS軌跡




夕張岳

GPS軌跡




夕張岳

夕張岳山頂です。




夕張岳

山頂から直下の神社と広場を撮影。




夕張岳

山頂から広場を入れて広範囲を撮影。




夕張岳

山頂手前の「夕張岳山頂神社」です。




夕張岳

冷水コース、馬の背コースの分岐です。




夕張岳

登山道にて
上部の方は、お花畑が続いています。



2016年8月13日(土)
平岡公園を訪れました。

カワセミの撮影を狙って平岡公園を訪れましたが、カワセミには会えませんでした。

帰りがけに、オニヤンマが大きな物を抱えて飛んでいるのを見たので追って見ると、近くの木にとまりました。

大きな昆虫を捕らえており、頭から食べていました。

初めは、体液を吸っているのかと思っていましたが、昆虫自体を食べていました。

暫く見ていたら、凄い食欲でした。

オニヤンマの食性は肉食性で、ガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で捕食するようです。

主な天敵としては、鳥類やコウモリなどが挙げられるようです。

紅スモモが熟して落果していたので、1個食べてみました。(写真2)

甘酸っぱくて美味しかったです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

紅スモモです。




平岡公園

落果していた紅スモモの実です。
1個食べて見ましたが、甘酸っぱくて美味しかった
です。


平岡公園

スモモです。




平岡公園

同上
少し赤くなっているものがあります。
密が溢れ出ている実が沢山ありました。


平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

オニヤンマです。
大きな獲物を捕まえて、ここに飛んできました。



平岡公園
同上
昆虫の頭から食べています。
オニヤンマは肉食で、ガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で
捕食するそうです。


平岡公園

同上
2/3ぐらいまで食べたところです。



平岡公園

オニヤンマを上から撮影。
まだ食事中です。



2016年8月12日(金)
余市岳登山の写真です。 (NO.2)

(今日の写真)
昨日の余市岳登山の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。

余市岳
山頂にて
羊蹄山です。
手前の丸い湖は、北電京極発電所の上部調整池です。
下のダムから揚水して発電用に蓄えています。


余市岳
同上
上:尻別岳
下:手前が無意根山、 奥側が中岳



余市岳

上:山頂の山火事跡です。
下:登山口のリフト乗り場で、リフトが2基あります。



余市岳

登山道から見た余市岳です。




余市岳
定山渓コースの下山口です。
豊羽鉱山へ向かう途中の天狗小屋に登山道がつながって
います。ネットの記録を見ると、猛烈な藪漕ぎがあるよ
うです。ヒグマの住みかを横断してすすみます。


余市岳
旧登山道の下山口です。
誰が、旧道・新道の名前をつけたのでしょうか。
新道は、「ゴンドラコース」とでもつけた方が良かった
のではないかと個人的には考えていますが。


余市岳

ホテルの少し上から
Sheratonホテルです。



余市岳
登山道にて
トリカブトです。
綺麗な花ですが、日本3大毒草の一つです。
トリカブト保険金殺人事件は花には責任はありません。


余市岳

同上
野イチゴが美味しそうでした



2016年8月11日(木)
余市岳に登りました。

赤井川コースで余市岳山頂を往復しました。

駐車場      06時03分
登山口      07時19分 (1時間16分)  
徒渉       07時41分 (0時間22分)  
分岐       08時48分 (1時間07分)  
山頂着      09時56分 (1時間08分) (3時間53分)
山頂発      10時35分 (0時間39分) (0時間39分)
分岐       11時31分 (0時間56分)  
徒渉       12時23分 (0時間52分)  
登山口      12時43分 (0時間20分)  
駐車場      13時50分 (1時間07分) (3時間15分)

合計所要時間  7時間47分

(GPS記録)
総上昇量   879m
総下降量   961m

累積標高(+)トラック  1132m
累積標高(+)地形    1178m

TP積算距離    17.79km

早朝自宅を出発して、キロロのSheratonホテルに向かいました。

駐車場は、林道に一番近い近い駐車場が宿泊者専用に指定した案内標識があったので、少し離れた一般者用駐車場を利用しました。

昨年まで営業していたキロロリゾートマウンテンホテルは、シェラトン北海道キロロリゾートに名前が変わりました。

経営を引き継いだシェラトンは、世界的な規模でリゾートホテルを展開しているようです。

現在は、林道のホテル横にゲートが設けられており、そこから登山口まで約4kmの林道歩きを強いられます。

以前は車で登山口まで行けたのですが残念です。

林道は、道幅一杯に完全に平坦に整地されていました。表面が粗いアスファルト舗装されている部分もありました。

麓から標高1180mの場所までゴンドラが設置されており、冬はスキー客、夏は観光客・登山者用に運転されています。

ゴンドラの山頂駅が稜線の登山道に接続しているので、このコースを「新道」と表示しており、従来の余市川(右股の沢川)コースは「旧道」と表示されています。

ただし、新道はゴンドラの利用を前提にしているので、ゴンドラ運転中のみ利用が可能です。

出発時にゲートで入山届けに記入しますが、前日の備考欄に「1000m付近でヒグマのうなり声」とありましたので、熊避け笛を首に掛けて出発しました。

この他に、熊避け鈴2個と、熊避けスプレーを携行しています。

既に、二組(3名)が出発済みでしたので、少し心丈夫でしたが、念のため登山口から稜線までは熊避け笛を吹きながら歩きました。。

徒渉箇所の状態は以前と同じでした。水量が少なかったので、楽に渡ることができました。

ただし、降雨中や大雨の直後など、川の水量の多い時の徒渉は、要注意です。実際に渡れないこともあるようです。

登山口側からみて、徒渉後の登山道は、少し下流側についているので注意が必要です。(ピンクテープあり)

登山道は以前と同じで、特に危険な所はありませんでした。

ヒグマの糞を見かけました。ヒグマの糞に間違いないと思いますが、一箇所にではなくて歩きながら排泄した様でした。

全部の糞を集めたとしても、通常の量にはならない感じでした。

登山道の脇にヒグマの掘り返し跡が数カ所ありました。この山では初めての経験でした。

今日は、今年から国民の祝日として制定された「山の日」でしたので、沢山の登山者に出会いました。

父親に連れられた小学校低学年の男の子と、小学校高学年の女の子も元気に登っていました。

多分、新道経由と思われますが、確認はしませんでした。

今日は、自宅〜キロロ間は、行きは高速道路を利用し、帰りは一般国道を利用しました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


余市岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



余市岳

GPS軌跡




余市岳

余市岳山頂です。
バックは羊蹄山です。



余市岳

同上
出発点のキロロのホテルです。



余市岳

山頂の300m手前の標識と構築物です。




余市岳
登山道にて
上:中央 烏帽子岳 右側 神威岳
下:定山渓天狗山



余市岳

同上
余市岳です。



余市岳

徒渉場所です。
水量が少なく、楽に渡れました。



余市岳

登山口です。




2016年8月10日(水)
岩内港の写真にしました。(7月23日撮影)

(今日の写真)
1回目のキャンプ登山で、岩内道の駅で車中泊をしたときに、岩内港を散策して撮影した写真にしました。

岩内町から岩内岳が良く見えますが、登山口は標高200mの位置にあります。(写真1)

岩内岳の写真が不鮮明なため、登山口の位置が特定できませんが、山腹のスキーコースの下端ぐらいでしょうか。

港内では、大きなクレーンを装備した作業船が、船倉に大きな砕石を積み込んでいました。(写真3)

その後、この作業船は自力で移動を開始して、港外に出て防波堤の近くで作業を行っているようでした。

岩内港からは泊原発が良く見えます。(写真2)

北海道電力は泊原発の再稼働を目指していますが、課題が山積しているようです。

最近は地球温暖化が進んでいると考えられていますが、火力発電では燃料の燃焼にともなう二酸化炭素の排出が避けられません。

地球温暖化のスピードを遅らせるためには、二酸化炭素(温室効果ガス)の排出量の削減が急務とされています。

原子力発電は二酸化炭素を排出しないので環境面では有利ですが、一旦放射能事故が発生した場合の被害は甚大です。

難しいことですが、完璧な対策をして原子力発電所を稼働させることも選択肢の一つです。

現在研究が進んでいる「核融合発電」が早く実現するといいですね。

核融合発電は、放射能事故の恐れがなく、原料は無尽蔵にあり、まさに夢の発電技術です。

写真サイズを 1200×900 にしました。


岩内港

岩内町から見た岩内岳です。




岩内港

岩内港にて
泊原発です。



岩内港
同上
クレーン船です。
大きな砕石を積んで、港外の防波堤付近に移動して
行きました。


岩内港

同上
カモメが雨水で羽根を洗っていました。



岩内港
同上
イカ釣り船です。
沢山のランプと、多数のアンテナを装備していました。



岩内港
同上
防波堤の基礎部分の点検でもしているのでしょうか。
長時間海中に潜っていました。



岩内港
同上
高速で航行中の小型船です。
船の速力は一般にエンジンの馬力の3乗に比例します。
速度を2倍にするには、エンジン出力は8倍が必要。


岩内港

岩内道の駅にて




岩内港

同上




2016年8月9日(火)
平岡公園を訪れました。

早朝、平岡公園を訪れました。

カワセミの撮影を狙っていましたが、残念ながら会えませんでした。

真っ赤な赤トンボを見かけました。(写真2)

私はトンボでは赤トンボが一番好きです。

湿原で非常に細いトンボも見かけました。(写真3)

肉眼ではとまった状態を視認できるのですが、カメラのファインダー越しでは背景に溶け込んでなかなか判別ができず、特定してピントを合わせるのが大変でした。

紅スモモは7月初旬には赤い実をつけていましたが、今日訪れたところ下側半分に実は全くなく、上側半分は手つかず状態で実が鈴なりでした。(写真4)

スモモは、実がまだ緑色で、色づいているのは僅かに数個程度でした。(写真5)

梅林で、朝顔の形の花を見かけました。(写真6)

そばの林の木々の1m以上高い位置で咲いていました。

蔓性のヒルガオと思われますが、確かではありません。

公園内では色々な花が咲いています。(写真7,8,9)

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池に隣接した湿原です。




平岡公園

赤トンボです。
真っ赤な尾(腹部)が素敵ですね。



平岡公園
湿原にて
非常に細いトンボです。
背景に溶け込んでしまうため、カメラのピントを合わ
せるのが大変でした。


平岡公園
梅林にて
「紅スモモ」です。
現在は、上半分だけ実が残っています。



平岡公園
同上
スモモです。
まだ実が緑のままで、赤くなったのは数個です。



平岡公園

梅林にて
ヒルガオでしょうか?



平岡公園

駐車場にて




平岡公園

遊歩道他にて




平岡公園

同上




2016年8月8日(月)
昨日の空沼岳登山の写真です。

(今日の写真)
昨日の空沼岳登山の写真にしました。

台風5号が接近中ですが、予報ではあまり発達せずに、10日朝には北海道の東方で熱帯低気圧(980HPa)になる予報になっています。

そのため、札幌は今日と明日の雨の予報が「曇り/晴れ」に変わりました。


(恵庭岳)
空沼岳の山頂からは恵庭岳のシルエットが綺麗に見えていました。
(写真3)

7月16日に恵庭岳に登山に出掛けた札幌の女性が帰らず、遭難したと見られています。

ネットでその後のニュースを検索しても、7月21日以降は関連したニュースがアップされていません。

このニュースがアップされていない状況から判断すると、行方不明の状態が続いているのでしょうか。

既に3週間経過しているので、行方不明の状態であれば生存は難しいと思われますが、一刻も早く発見をされることを願っています。

恵庭岳の麓は舗装道路が一周しており、支笏湖側も舗装道路と遊歩道(閉鎖中)があり、全く道の無い部分は直線距離で1.2km程度です。

舗装道路に脱出できた場合は、そこから別の山に入ることは普通は考えられません。

私も、今年6月15日に恵庭岳に登り、登山道が大幅に切り替わっていて、以前よりは判りづらくなっていることを実感しています。

  ★アウトドア日記 6月16日参照
  (詳しい登山道の地図を載せています)
  ★山行記録 「平成28年山行記録 リンク付き」参照


ピンクテープを頼りに歩きますが、私も復路で一度道を間違えそうになりました。

左に直角に曲がる所で、前方にも登山道が続いているようにも見えました。

切り替えられた登山道の状態が「切り分け道」に近かったので、よくよく注意していないと登山道が続いていると勘違いしかねません。

直前で気がついて左折しましたが、一瞬ヒヤリとしました。

私は、登山道の状態がおかしいなと思ったら、一旦立ち止まり、正しいルートと確認ができなければ、必ず引き返すことにしています。

試しに、もう少し進んでみようなどと考えていると、戻る道が判らなくなる可能性が強いです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


空沼岳

空沼岳山頂です。
日曜日でしたので、沢山の登山者で賑わっていました。



空沼岳

山頂にて
尻別岳です。



空沼岳
同上   (4.1km)     (5.8km)
上:中央が狭薄山(さうすやま)、右端が札幌岳です。
下左:恵庭岳です。(8.4km)
下右:中央奥が漁岳です。(5.1km)


空沼岳
同上
万計山荘の赤い屋根が見えます。
直線距離で1810mです。



空沼岳
同上
手前の白い丸いドーム(真駒内屋内体育館)まで
約17kmあります。



空沼岳

万計山荘です。
玄関に、白い四角な飲料水用ポリタンクが見えます。



空沼岳

万計沼です。
左側の白い四角な物は、仮設道路です。



空沼岳
工事中の北大の空沼小屋です。
今までの建物を奥に移動して、基礎工事をしています。
聞いた話では、建て替えるとのことでした。



空沼岳
上:登山口の小屋です。道路が流されたため、
  車はかなり手前でストップです。
下左:万計沼から流れ出した直後の万計沢川です。
下右:左の写真の少し下流で、滝で落下する直前です。


2016年8月7日(日)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      06時49分
沢(徒渉)    08時23分 (1時間34分)  
万計山荘     08時46分 (0時間23分)  
真簾沼      09時37分 (0時間51分)  
山頂着      10時43分 (1時間06分) (3時間54分)
山頂発      11時11分 (0時間28分) (0時間28分)
真簾沼      12時01分 (0時間50分)  
万計山荘     12時46分 (0時間45分)  
沢(徒渉)    13時15分 (0時間29分)  
駐車場      14時37分 (1時間22分) (3時間26分)

合計所要時間  7時間48分

(GPS記録)
総上昇量   <820>m
総下降量   <865>m

累積標高(+)トラック  <1062>m
累積標高(+)地形    <1062>m

TP積算距離    <16.27>km

8月4日の無意根山登山から2日間休養をしたので、空沼岳に登りました。

天候は晴れ、微風、気温は少し高めのまずまずの登山日和でした。

今日の札幌市の最高気温は31.7℃まで上がったようですが、そのためか、空沼岳山頂でも生暖かい風を感じました。

気温は、高度100毎に0.6℃下がるといわれていますが、空沼岳は1251mですので、「1251÷100×0.6=7.5」で7.5℃下がるだけですので、、下界の気温がどんどん上がると、山頂の気温もそれほどには下がらないことになります。

今日は、団扇を携行して、登山開始から下山まで頻繁に使用しました。

万計山荘までは林道が通じており、今日も自家用車が1台山荘裏にとまっていました。

この車で運んで来たのでしょうか、大きなポリタンクで飲料水の無料サービスが行われていました。

今日は水を1.5リットル(ペットボトル3本)を携行しましたが、出発して直ぐにこの気温では3本では不足するかも知れないと感じました。

浄水器を携行しているので、至るところで水を入手できるコースですので心配はありませんが、4本持参するべきだったと後悔しました。

幸い、万計山荘で往復とも飲料水を入手できたので、合わせて0.5リットル程度補給させていただきました。

結果的に、ペットボトル1本には手をつけずに下山したので、トータルの水の消費量は1.5リットルギリギリでした。

万計沼では、北大の空沼小屋の建て替え工事が行われていました。

小型の建設機械も持ち込まれて、現在は基礎部分の工事を行っているそうです。

万計山荘前から、工事用の仮設道路が空沼小屋まで造られています。

真簾沼は満水状態で、水が澄んでいてとても素敵でした。

万計山荘手前の沢の徒渉部分では、複数本の木が置かれています。

水の流れの多い部分のみ木が渡されていて、その前後1m程度は石の上を歩きます。

往路では問題なくその木の上を歩けましたが、復路では木が濡れていたため登山靴の1歩目が滑ったので、木の上を歩かず横の石の上を歩きました。

ここも、大水の度に橋が流されるため、現在は簡単に短い木を渡しているだけですので、水量の多い時には徒渉が難しいかもしれません。

登山口〜万計山荘間の登山道は、何時もと変わりありませんでしたが、濡れていて滑るところが沢山あります。

万計山荘〜山頂間の登山道は乾いていて、歩きやすい状態でした。

特に危険な場所はありませんが、道幅が狭くなっていたり、崖そばを歩く所もあり、それなりの注意が必要な箇所は沢山あります。

登山道は、良く整備されている感じでした。関係者の尽力に感謝です。


(所要時間の比較)
    往路所要時間  山頂休憩  復路所要時間  合計所要時間
 今年 3時間54分  28分   3時間26分  7時間48分 
 昨年 3時間50分  21分   3時間34分  7時間45分 
   (2015.10.17)


結果的に、昨年度と殆ど変わりありませんでした。

以前は6時間30分から6時間50分程度で歩いているので、その当時に比べて1時間程度余分に掛かっています。

今日は、気温が少し高かったため、いつもよりも疲れましたが、年令が60代と70代では歩く速度に違いが出るのはやむを得ませんね。

(GPS装置の電池切れ)
GPSの往路の軌跡が途中で終了しています。

原因は、電池の充電不足のためで、電圧低下で自動的に電源が切れたようです。

3日前に充電した電池を使用しましたが、使用直前に再充電すべきでした。

そのため、上昇量・距離などのデーターは、昨年度の記録を<>付で表示しました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳
GPS軌跡
GPS装置の電源が往路で切れました。
電池の充電不足が原因でした。



空沼岳

空沼岳山頂です。




空沼岳
山頂にて
羊蹄山です。
山頂部分に雲がかかり、残念でした。



空沼岳
同上
手前:恵庭岳
奥側:風不死岳



空沼岳
札幌岳分岐です。
札幌岳方面の登山道は、笹が被っていて登山道が消えた
状態に見えます。



空沼岳
真簾沼です。
満水状態でした。
水が澄んでいて、とても素敵でした。



空沼岳
万計山荘と万計沼です。
今日は、山荘に飲料水の大きなポリタンクが用意
されていて、登山者が自由に利用できるように
なっていました。


空沼岳
駐車場から暫く歩いて本来の登山口に到着します。
登山口の小屋は健在ですが、万計沢川は荒れています。
写真は小屋前の徒渉場所と登山口表示です。
何回橋を架けても、大雨の濁流で流されてしまいます。


2016年8月6日(土)
平岡公園を訪れました。

早朝に、平岡公園を訪れてみました。

札幌の今日の最高気温の予想が32℃となっていたので、暑くならないうちに訪れました。

人工池で約1時間半待機してみましたが、カワセミは現れませんでした。

この時期は、僅かに野鳥の囀りが聞こえますが、木の葉のため姿を見ることができません。

野鳥の撮影ができなくても散策気分で歩くと、綺麗な花が咲いており、トンボや蝶が舞っていて、ゆったりとした気分を味わえます。

梅林では、早い時期の摘果を免れた梅の実が成熟期を迎え、自然に落果したのもが梅の木の下に散乱しています。(写真5)

赤い梅だけを少し集めて写真に撮りました。(写真6)

それにしても、見事な梅の実ですね。

枝にはまだ黄色い実が沢山なっています。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池です。




平岡公園

湿原にて




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

梅林にて
成熟して落果した梅の実です。



平岡公園

同上
赤くなった綺麗な梅の実を集めてみました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年8月5日(金)
平岡公園のカワセミの写真です。(8月3日撮影)

(今日の写真)
8月3日に撮影した平岡公園のカワセミの写真にしました。

写真1は、完熟して落下していた梅の実です。

写真2は、梅林で落下している梅の実の様子です。

最近は風が吹いていないので、完熟したために落ちたものばかりです。

明日も暑くなるようですが、平岡公園に出掛けてみる予定です。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

落ちていた完熟した梅の実です。
少し傷んでいます。



平岡公園

梅林で落下していた梅の実です。
完熟したために落ちたようです。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

人工池のカワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上
エビをくわえています。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年8月4日(木)
無意根山に登りました。

豊羽鉱山の元山から無意根山山頂を往復しました。

駐車場      07時28分
小さな崖     08時50分 (1時間22分)  
水のある沢    09時37分 (0時間47分)  
分岐       10時29分 (0時間52分)  
山頂着      11時11分 (0時間42分) (3時間43分)
山頂発      11時30分 (0時間19分) (0時間19分)
分岐       12時01分 (0時間31分)  
水のある沢    12時51分 (0時間50分)  
小さな崖     13時32分 (0時間41分)  
駐車場      14時36分 (1時間04分) (3時間06分)

合計所要時間  7時間08分

(GPS記録)
総上昇量   785m
総下降量   880m

累積標高(+)トラック  1058m
累積標高(+)地形    1027m

TP積算距離    14.31km

お天気がよいので、無意根山に登りました。

昨年は8月8日に登っていますが、当日の札幌の最高気温は26.7℃で、とても暑かったと記録されています。

今年も暑かったですね。今日の札幌の最高気温は29.6℃でした。

札幌の気温の記録を見ると、午前2時〜7時の間は気温が22℃台と、朝もそれほど気温が下がっていません。

登山口から小さな崖までの間は、非常に暑く感じ、汗を拭きながら登りました。

この状態では登頂が難しいかもと考えていましたが、小さな崖を少し過ぎたあたりから涼しくなって生気を取り戻しました。

昨年の記録には、「登山道は以前と変わりありませんでしたが、笹が生長したため登山道にカブリ、歩きづらくなっています」とあります。

今年の状態は、笹狩りが行われた様子がないため昨年と同じ状態でしたが、笹が生長した分さらに歩きづらくなっている感じです。

まだ、夏草や笹のために道が見えなくなってはいませんが、大分判りづらくなっている場所もあります。

山頂から京極方面の視程はありませんでした。

小さな崖を過ぎてからは曇り空で、直射日光を浴びることがなかったので、助かりました。

水源が長尾山である小さな沢には、例年どおりの水量の水が流れていました。

顔を洗ったりして休憩しましたが、水が冷たくてとても気持ちが良かったです。

今日は、ペットボトル500ml入り3本を携行し、消費は2本でした。

浄水器を携行しているので、必要があれば上記の沢の水も利用可能です。

登山道から見える大沼は大変素敵ですが、ハッキリした登山道はありません。

そのため、どの程度の高低差・距離があるのか、カシミール3Dを使用してグラフを作成してみました。(写真4)

今日の豊羽鉱山からの登山者は私一人でした。

薄別コースの登山者にも出会っていません。

単独登山には馴れていますが、7時間全く人に会わないとやはり寂しいですね。


無意根山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山

GPS軌跡




無意根山

GPS軌跡3




無意根山
断面図
写真2の断面図と表示した部分の断面図です。
平均の斜度は9°弱
標高差110m 沿面距離738m


無意根山

山頂標識です。(三角点)




無意根山

大沼です。
写真2の大沼撮影場所です。



無意根山

登山道から見た無意根尻小屋です。
写真2の小屋撮影場所です。



無意根山

登山道にて




無意根山

同上




2016年8月3日(水)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

久しぶりに平岡公園に出掛けてみました。

できれば野鳥も撮影したいとカメラを持参しましたが、あまり期待はしていませんでした。

初めに人工池に行くと、何とカワセミが1羽枝にとまっていました。

暫くして水に飛び込みエビを捕まえました。

1回目はかなり大きいエビを捕まえて、枝に叩きつけてから食べたようで、2回目は小さめのエビでした。(写真7)

平岡公園に魚がいるのは知っていましたが、エビ類がいるのは初めて知りました。

見ていると、5〜6回水に飛び込んでいたので、もしかしたら餌取りの練習をしていたのかも知れません。

今春は人工池をカワセミが訪れなかったので、今年はもうダメかなと考えていましたが、やっとカワセミに会えました。

私は、たまたま訪れたときに偶然カワセミに出会ったわけですが、もう一人カメラマンがいて、この人は毎日ここを散歩している人から連絡を受けて撮影に来たと話していました。

梅林の梅の実は、小さい段階で殆どが摘果されていますが、残っていた梅の実が熟してきました。(写真1)

熟して落下した梅の実は木の下に散乱しています。

平岡公園

梅林の梅の実が色づいています。
地面にも沢山落ちています。



平岡公園

梅林にて
アジサイです。



平岡公園

人工池にて
カワセミです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
たまたま飛行する場面を撮影。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
エビの仲間を捕まえました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年8月2日(火)
京極道の駅の写真です。(7月20日撮影)

(今日の写真)
7月20日に京極道の駅で撮影した写真にしました。

京極道の駅は、「名水の郷きょうごく」というそうです。

道の駅は「ふきだし公園」にありますが、この公園は広大です。

「羊蹄のふきだし湧水」は、環境庁の名水百選に選ばれており、羊蹄山に降った雪や雨が長年掛かって地下を浸透して、ここで湧水しています。

写真にあるとおり、流量は豊富です。

日中は水を汲みに来る人が絶えません。(無料)

坂の上り下りがあるため、有料で動力付台車(バッテリー駆動)も用意されています。


京極道の駅

「羊蹄のふきだし湧水」を駐車場側から撮影。
階段を下りていきます。



京極道の駅

湧水場所です。
この奥の岩の割れ目から水が噴き出しています。



京極道の駅

同上




京極道の駅

水汲み場です。




京極道の駅
「羊蹄のふきだし湧水」の下流には大きな公園と池が
あり、湧水は一旦小さな池をとおり川となってここに
流れ込みます。



京極道の駅

上の写真に流れ込む前の川の状態です。




京極道の駅

大きな池にはカモが沢山います。
撮影時には10羽程度確認できました。



京極道の駅

同上
池には水草が生えているので、食料にしているので
しょう。


京極道の駅

同上




2016年8月1日(月)
島松山(北広山)に登りました。

仁井別川コースで、北広山山頂を往復しました。

駐車場      09時45分
白樺平      10時11分 (0時間26分)  
山頂着      10時25分 (0時間14分) (0時間40分)
山頂発      10時36分 (0時間11分) (0時間11分)
駐車場      11時05分 (0時間29分) (0時間29分)

合計所要時間  1時間20分

(GPS記録)
総上昇量   177m
総下降量   185m

累積標高(+)トラック  206m
累積標高(+)地形    217m

TP積算距離    3.47km

昨日までは、梅雨前線が北海道付近に停滞して、北海道に雨を降らせていました。

今日の天気図では前線が消え、北海道も太平洋高気圧の勢力下に入り気温が上がっています。

第1回キャンプ登山から戻って6日目になったので、トレーニングを兼ねて島松山(北広山)に登りました。

北広山には、今まで2回(2012-7-11、2013-8-22)登っていますので、今回が3回目の登山になります。

標高差が200m、往復所要時間が1時間20分程度ですので、登山としては簡単なものです。

登山の規模としては、札幌の藻岩山の慈啓会病院コースを出発して、稜線の旭山記念公園コースとの合流点で引き返した場合に相当します。

登山道は良く整備されていて、笹や夏草が身体に触れることは殆どありませんでした。

以前の登山では、山頂付近で夏草のトンネルを分けて歩くところがありましたが、今回は全くありませんでした。

復路で男女2人組の登山者に出会いました。

登山道は北広山までで、島松山は自衛隊演習場になっているので立ち入りはできません。

今日は気温が上がったため、団扇を持って出発しましたが、冷却効果はあまりありませんでした。

アブが多くて閉口しました。

山頂で休憩中に、大きなアブがスポーツシャツの上から噛みつき、腕に激痛が走りました。

アブに噛まれてあんな痛い思いをしたのは初めてでした。

防虫スプレーを確り噴霧していたのですが、大きなアブには全く効果がありませんでした。


島松山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



島松山

GPS軌跡




島松山

北広山山頂です。




島松山

同上
山頂の左手方面です。(北東方向)



島松山
同上
山頂の右手方面です。(南西方向)
島松山方向です。



島松山
同上
正面は自衛隊の演習地ですので、立ち入り禁止です。
演習地境界の柵が老朽化して傾いたりしていました。



島松山

同上
島松山の自衛隊施設です。



島松山

白樺平です。
廃道になった旧道が分岐しています。



島松山

登山口です。





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