アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2010年9月30日(木)
百日草がやっと咲きました。

(百日草)
6月24日にテスト的に蒔いた百日草が、9月下旬になって咲き始めました。

初めのうち室内で育てたため、草丈だけがヒョロヒョロと伸びて、写真の通りカーブした状態になりました。

種を蒔いてから、約3ヶ月で花をつけたことになります。

さて、来年はどうしましょうか。

実は、来年はマンションの大規模修繕を行う予定になっており、多分5月頃にベランダが一時使用できなくなります。

工事用シートのために外光も入らなくなってしまう期間もありますので、種まき時期には悩みそうです。


(リンゴ)
今日は、用事のついでに、札幌環状線のリンゴ並木で撮影をしてきました。

まだリンゴをつけている木が1本だけ残っていたので撮影してきましたが、それ以外のリンゴの木は、既に収穫されたようでした。

落下したリンゴが6個ほどあり、その何れも鳥に食べられた跡がありました。

枝についているリンゴにも、鳥が食べた跡があるものもあり、もしかしたら、鳥のためにこのリンゴの木を収穫せずに残しておいたのでしょうか。

リンゴの写真は、別途アップします。


(熊よけ鈴)
ザックにつけている熊よけ鈴の切り口は楕円形ですので、鳴りかたが「上り、下り、平地」で違い、歩行速度も大きく影響します。

歩行速度が大きいと揺れも大きくなり、従って鈴の音も大きくなります。

鈴の切り口が楕円形のため、揺れが「前後方向か、左右方向か」によって、鳴りかたが大きく異なります。

揺れが「前後・左右方向」のどちらでも鈴が大きく鳴るためには、鈴を2個用意して、L形に固定することが必要になります。

それで、試作品を作ってみることにして、秀岳荘で鈴を2個購入しました。

固定用に使う平板は、自宅にあったアルミ板を円形に切り抜いて作成しました。

一応、試作品が完成したので、黒ペンキでアルミ板とボルト類を塗装して、現在乾燥中です。

鳴りかたのテスト結果と、試作品の写真は、別途アップします。

(百日草 9月30日撮影)
百日草 百日草 百日草





百日草 百日草 百日草





百日草 百日草

2010年9月28日(火)
恵庭岳に登りました。

ポロピナイコースで恵庭岳山頂(第2展望台)を往復しました。

駐車場      08時18分
山頂        10時57分 (2時間39分)
駐車場      13時22分 (2時間25分)

合計所要時間  5時間04分

(GPS記録)
総上昇量   980m
総下降量   957m

累積標高(+)トラック  1183m (表示不良:登山開始時の標高に誤差あり)
累積標高(+)地形    958m

TP積算距離    6.69km

今日は同行者1名と恵庭岳に登りました。

本日の恵庭岳登山は、同行者の希望で決定していましたが、生憎の雨天の登山となりました。

レーダーアメダスで確認すると、朝の内は雨雲が支笏湖周辺に居座っている状態でした。

登山口到着時点では小やみになりましたが、雨具を装着して出発しました。

気温がまだ高いため、私は下着の上に直接雨具を着け、夏シャツとズボンはザックに格納しました。

登山中は、雨が降ったり止んだりの状態が続きましたが、時には強く降ることもありました。

山頂(第2展望台)では、遠方視程が全く無いうえに、風が強かったため、写真撮影後直ぐに下山を開始しました。

上り・下りのロープ場の通過時は、雨が止んでいたので助かりました。

下りロープ場の登山道は、雨で登山道の表面が洗われて滑らない状態でしたので、晴天時と同じように歩けたのは幸いでした。

(気になった事項)
下りロープ場で、1本だけトラロープが張られ、そのトラロープに登山用ロープが繋がれていたことが気になりました。


恵庭岳
登山用ロープ(例)とトラロープです。
トラロープはポリエチレン製であるが、用途が標識用
のため、低強度の再生材料等も使用されている。


トラロープは、工事現場の危険箇所表示等に使う標識ロープのため、紫外線に因る劣化が激しく、登山で力の掛かる場所での使用には向いていません。

劣化して柔軟性が無くなると、極端に強度が落ちると云われています。

登山道で、時々ボロボロになったトラロープを見かけますが、勿論強度は極端に落ちています。

価格比較
 トラロープ:   直径12mm 100m   1320円〜1700円
          (通販価格)

 登山用ロープ: 直径12.5mm  50m   19,800円
          (スタティックロープの価格例)
          (各種製品があり、価格的には倍近くの開きがある)

トラロープは登山用ロープの1/20以下の価格で購入できるため、強度を無視して安易に使用されることが多いようですが、止めて頂きたいものです。

今日は、防水カメラを携行しましたが、設定を確認していなかったので、少しピントが甘くなっています。

ザーザー降りの雨の中でも、雨を気にせずに使用できるのは便利ですね。


恵庭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



恵庭岳

GPS軌跡
登山口の標高は、約320mが正しい。



恵庭岳

第2展望台です。
現在は、ここで行き止まりです。



恵庭岳

同上
雲中のため、遠方視程は全くありませんでした。



恵庭岳

同上
山頂へ向かう登山道は閉鎖中です。



恵庭岳

登山道にて




恵庭岳

下りロープ場の入口です。




恵庭岳

登山道にて
レンズに雨滴がついています。



恵庭岳
登山口近くにて
沢から流れ出す水が、乳白色になっていました。
普段は水は流れていません。

2010年9月26日(日)
高原沼めぐりをしました。 (9月24日)

高原温泉から高原沼めぐりをしました。

駐車場      07時58分
大学沼着     10時05分 (2時間07分)
大学沼発     10時25分 (0時間20分)
駐車場      12時13分 (1時間48分)

合計所要時間  4時間15分

(GPS記録)
総上昇量   478m
総下降量   481m

累積標高(+)トラック   551m
累積標高(+)地形    381m

TP積算距離    7.48km

層雲峡オートキャンプ場(標高約500m)で夜半に降った雨は、山では雪を降らせたようです。

早めに大雪湖そばのシャトルバス駐車場に到着して、出発準備をしてバス停まで行くと、前夜に降雪があったため銀泉台コースは道路状態の確認中ということでした。結局、銀泉台コースは終日運休したようです。

幸い、私の利用する高原温泉コースは、運行をしていたので助かりました。

銀泉台は標高が約1500mあり、高原温泉はそれより約250m低いだけですので、寒気が入れば気温が下がり雪が降るのはやむを得ません。

当日は、赤岳・黒岳の連続登山で、足が少し疲労していたので、初めに高原沼めぐりを行い、余裕があれば緑岳の下の方の花園を撮影する計画を立てていました。

しかし、高原温泉の駐車場に到着した時点では、あたり一面雪景色で、私の装備では緑岳登山は無理と判断しました。

沼めぐりも、往路は登山道が雪道で、木道部分が滑りやすい状況でした。復路はその雪が融けたため、登山道が泥んこ状態になり、これまた大変歩きづらい状態になりました。

頻繁に降雪(アラレ)があり、殆ど冬の気象状態でした。

紅葉の進捗状況は、秋に気温が高かったため、紅葉が始まったばかりの状況でした。

そこに、強力な寒波が入って雪を降らせたため、紅葉せずに落葉してしまう可能性が強いと思われます。この様な状況は初めての経験です。

当日は、高原沼で折り返しでした。監視員の話では、雪で一周コースの登山道が判らなくなっているためということでした。

先に行けば多少高度が上がるので、紅葉も進んでいるのではないかと期待しながら高原沼まで行きましたが、逆に中間部分の紅葉が一番進んでいました。

高原沼周辺は、なぜか青々としていて、紅葉は全くと言っていいほど進んでいませんでした。

ヒグマもこの寒波の襲来には驚いていることでしょう。監視員の話では、今年は気温が高かったため木の実のできが悪いそうです。

越冬準備が出来ていない状態での寒波ですので、木の実を求めて下の方に下りてくることが考えられます。

キャンプ登山出発時は、旭岳登山も行う予定でしたが、この状況では紅葉があまり期待できないことと、まだ夏装備であることを考慮して、一旦自宅に戻ることにしました。


高原沼
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



高原沼

GPS軌跡




高原沼
高原温泉駐車場です。
一面の雪景色でした。
積雪量は、それほど多くありませんでした。



高原沼

登山道の沢を渡る場所です。
大雨で橋が傾いたため、仮橋が架けられていました。



高原沼

例年の綺麗な紅葉を諦めながらも、奥に進んでいます。




高原沼

この程度に紅葉している箇所が、時々現れます。




高原沼

僅かに紅葉が見られます。




高原沼

こちらは、殆ど紅葉していません。




高原沼

大学沼方面で撮影。
近くの山は、早くも冬の気配を感じさせました。

2010年9月26日(日)
黒岳に登りました。 (9月23日)

層雲峡コースで、黒岳山頂を往復しました。ロープウェイおよびリフトは使用せずに、全て歩きました。

駐車場      06時20分
5合目       08時03分 (1時間43分)
7合目       08時50分 (0時間47分)
黒岳山頂     10時17分 (1時間27分) (往路 3時間57分)
石室着      10時45分 (0時間28分) (石室     28分)
石室発      10時57分 (0時間12分) (休憩     12分)
黒岳山頂     11時25分 (0時間28分) (石室     28分)
7合目       12時30分 (1時間05分)
5合目       13時15分 (0時間45分)
駐車場      14時25分 (1時間10分) (復路 3時間00分)

合計所要時間  8時間05分

(GPS記録)
総上昇量   1358m
総下降量   1402m

累積標高(+)トラック   1526m
累積標高(+)地形    1547m

TP積算距離    13.58km


黒岳

登山道入口を示す地図です。
国土地理院の地図を利用しています。(一部加筆)



予定どおり、ロープウェイとリフトを利用せずに、全行程を歩きました。黒岳山頂から黒岳石室を往復しました。

登山道は、良く整備されており、非常に良い状態でした。危険な場所は全くありませんでした。

このコースは、黒岳石室往復を加えた場合、累積標高・積算距離から見ると、芦別岳や羅臼岳に相当します。

      累積標高     TP積算距離
黒岳    1526m    13.58km (石室往復を含む)
芦別岳  1547m    13.90km (新道コース)
羅臼岳  1537m    14.56km (岩尾別コース)

登山道がロープウェイからそれほど離れず、5合目からはリフト施設に沿って歩きますので、精神的には非常に楽です。

登山道は、初めのうちは急登が続きますが、その後は比較的緩やかな歩きやすい状態になります。

山頂付近には、前日の雪が少し残っていましたが、当日は比較的暖かくて、絶好の登山日和でした。

登山口の出発時点では防寒具を着用していましたが、登り初めは急登が続くため直ぐに身体が温まり、体温調節のため都度脱いでいき、最後は半袖の下着一枚になり、その状態で7合目まで歩きました。

7合目の売店に立ち寄り、そこで夏シャツを着用しました。売店のおばさんに下から歩いて来たと云ったら、「最近は、下から歩いて来る人は滅多にいない。」と話していました。

当日の服装は、「半袖下着、夏シャツ、ウインドブレーカー、アウター」の組み合わせでしたので、なるべく汗をかかないように、やや寒めに調整しながら歩きました。

復路で、石室を出発して黒岳山頂に着いたときに、左足の太もも内側に軽い違和感を感じました。足が攣る前兆症状でした。

幸い、それ以降は下りのため、その違和感を感じた筋肉をあまり使わないですみましたので、段差を降りるときに、左足右足の負荷の配分に留意した程度で、普段どおり歩いて下山しました。

原因としては、前日の赤岳登山で、大きな石ころゴロゴロの登山道を歩いているので、足を大きく上げる回数が多かったため、足を上げる筋肉に疲労が残っていたようです。(段差の大きい階段を上る場合の負荷と同じです。)

黒岳も7合目〜山頂間は、赤岳とほぼ同じく石ころゴロゴロですので、同じような負荷が筋肉に掛かっていました。

それに、当日の総上昇量が多く、気温が低かったのも足には悪い影響を与えていたかもしれません。

何れにしても、以上の原因が複合した結果であることは間違いありません。

今まで何回も、山行で足が攣ったことがありますが、適当な処置をすることで山行を継続できます。

私の場合は、芍薬甘草湯(市販漢方薬。筋肉の痙攣を伴う疼痛を鎮める)を服用して、サロメチール(鎮痛消炎剤)を塗って、水分を多目にとって暫く足を休ませます。

携行する水には、ゴールドジムのクエン酸パウダー(足の痙攣の発生を抑えるのに効果がある)を入れています。


下山後は、「黒岳の湯」で入念にマッサージを行い、寝る前にサロメチールを塗って翌日に備えました。

当日は、往路では他の登山者には出会いませんでしたが、復路では5合目から少し下りた地点で、下から歩いてきた外国人男女2名に出会いました。

この男女2名は、黒色の運動着を身につけ、全くの空身でした。ウエストポーチもつけていませんでしたので、水も携行していないようでした。

夜半に雨音で目が覚めましたが、朝にはあがっていました。この雨が山で雪を降らせていたとは、シャトルバスの駐車場に着くまで知りませんでした。


黒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



黒岳

GPS軌跡




黒岳

黒岳山頂です。




黒岳

付近の山は冠雪していました。




黒岳

石室に向かう途中の登山道にて
中央に見えるのが石室(木造建築)です。



黒岳
黒岳石室には売店があります。
ペットボトル500mlが500円です。
う〜ん 高い!! でも人力運搬なのでやむをえないか。



黒岳
5合目(ロープウェイ駅)から、登山口に降りる
登山道の入口です。
(矢印は下山方向を示す)



黒岳

5合目リフト乗り場手前の、登山道の入口です。
(矢印は、山頂方向を示す)



黒岳

7合目リフト降り場の登山道の入口です。
(矢印は、5合目方面を示す)

2010年9月25日(土)
赤岳に登りました。 (9月22日)

銀泉台コースで、赤岳山頂を往復しました。

駐車場      07時44分
山頂        10時00分 (2時間16分) (写真撮影)
駐車場      12時25分 (2時間25分) (写真撮影)

合計所要時間  4時間41分

(GPS記録)
総上昇量   (1030)?m
総下降量   (1062)?m

累積標高(+)トラック  (1803)?m
累積標高(+)地形     732m

TP積算距離    8.78km

(21日 移動日)
札幌から高速道路を利用しました。(岩見沢以遠は無料。)

何時も宿泊に利用している層雲峡オートキャンプ場で、車中泊の手続きをしました。

ここはオートキャンプ施設の他に、フリーテント場も用意されており、その場所で車中泊をします。

水洗トイレ、炊事場、夜間照明も完備していて、気持ちよく宿泊できます。


(22日 赤岳登山)
強力な寒波が入ったため、22日に旭岳で初冠雪が確認され、黒岳にも初雪がありました。

赤岳登山は、登山口ではチラチラ雪が舞っていましたが、途中では回復しました。

しかし赤岳山頂付近は、強風で気温も低くて、殆ど冬の気象状態でした。

初冠雪のあった旭岳よりも標高で約200m低いだけですので、気温的には殆ど変わらない状況であったと思われます。

山頂は雲の中で、遠方の視程は全くありませんでした。

山頂到着後は、身体が冷えるのを防ぐため、簡単な写真撮影後に小休憩をしただけで、直ぐに下山を開始しました。

この強風・低温下でも、赤岳から緑岳に向かった人がいたと聞きましたが、私の体力では全く無理な状況と思われました。

層雲峡オートキャンプ場でテントを張っていたベテラン男性登山者も、一旦赤岳から緑岳に向かったが、無理と判断して直ぐに引き返してきたと話していました。

私はまだ、服装・携行品とも完全に夏期仕様状態で、それにアウターを追加して、帽子のみを冬用にしただけなので、全く無理ができない状態でした。

紅葉は、例年よりも少し劣ると聞いていましたが、私の見た範囲では、ほぼ例年に近い状態でした。

当日は、沢山の登山者で賑わっていました。

二日後の24日には、この赤岳登山に利用する銀泉台コースが降雪のため通行止めになっているので、22日に赤岳に登って正解でした。

下山後、翌日の黒岳登山に備えて、層雲峡ロープウェイそばの登山口の位置を確認しました。

車は、ロープウェイ施設と川を挟んだ向かい側にある駐車場を利用することにしました。この駐車場から登山口までは、歩いて5分以内です。

「黒岳の湯」の受付で旭岳の初冠雪を聞き、赤岳山頂が強風・低温であったことを納得しました。

夜は、通常使用する夏用の角形寝袋に、軽量の寝袋を追加して、暖かくして休みました。

写真館に、赤岳登山をアップしました。

(GPS)
GPSの累積標高関係の値が少しおかしな数字になっています。

標高値を手帳に記載したのが、登山口の銀泉台ではなく、高度の低いシャトルバスの出発地点である大雪湖に戻ってからですので、銀泉台との高度差が影響しているかも知れません。


赤岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



赤岳

GPS軌跡




赤岳
赤岳山頂です。
強風・低温のため、皆さん岩陰に身を寄せています。
山頂の遠方視程は、全くありませんでした。



赤岳

山頂付近にて。
昨夜の雪の名残です。



赤岳

以下は、紅葉の状態です。




赤岳






赤岳






赤岳






赤岳

登山口の、老朽化していた宿泊設備は、
撤去されていました。

2010年9月24日(金)
8回目のキャンプ登山から戻りました。 (9月21日〜24日)

8回目キャンプ登山
9月21日 札幌発      (層雲峡オートキャンプ場 車中泊)
9月22日 赤岳登山    (同上)
9月23日 黒岳登山    (同上)
9月24日 高原沼めぐり・帰宅

各登山の詳細は、別途アップします。


(22日 赤岳登山)
強力な寒波が入ったため、22日に旭岳で初冠雪が確認され、黒岳にも初雪がありました。

赤岳登山は、登山口ではチラチラ雪が降っていましたが、途中では回復しました。

しかし赤岳山頂付近は、強風で気温も低くて、殆ど冬の天候でした。

山頂は雲の中で、遠方の視程は全くありませんでした。

山頂到着後は、身体が冷えるのを防ぐため、簡単な写真撮影後に小休憩をしただけで、直ぐに下山を開始しました。

この強風・低温下でも、赤岳から緑岳に向かった人がいたと聞きましたが、私の体力では全く無理な状況でした。

まだ、完全に夏装備で、アウターと帽子のみを冬用にしただけなので、無理はできません。

紅葉は、例年よりも少し劣ると聞いていましたが、私の見た範囲では、ほぼ例年に近い状態でした。

当日は、沢山の登山者で賑わっていました。


第8回

9月22日 赤岳
例年に近いまずまずの紅葉でした。



第8回

同上




第8回

同上




(23日 黒岳登山)
予定どおり、ロープウェイとリフトを利用せずに、全行程を歩きました。黒岳山頂から石室を往復しました。

登山道は、良く整備されており、非常に良い状態でした。危険な場所は全くありませんでした。

累積標高・積算距離から見ると、芦別岳や羅臼岳に相当します。

      累積標高     TP積算距離
黒岳    1539m    13.58km (石室往復を含む)
芦別岳  1547m    13.90km (新道コース)
羅臼岳  1537m    14.56km (岩尾別コース)

登山道がロープウェイからそれほど離れず、5合目からはリフト施設に沿って歩きますので、精神的には非常に楽です。

登山道は、初めのうちは急登が続きますが、その後は比較的緩やかな歩きやすい状態になります。

山頂付近には、前日の雪が少し残っていましたが、当日は比較的に暖かくて、絶好の登山日和でした。


第8回

9月23日 黒岳
リフト降り場手前の登山道から見た黒岳です。



第8回

同上
7合目〜山頂間の登山道から、下側を見る。



第8回

同上
黒岳山頂にて



(24日 高原沼めぐり)
前夜に降雪があったため、銀泉台に向かう道路が通行止めになり、銀泉台向けのシャトルバスは運休していました。

幸い、高原温泉コースのシャトルバスは運行していましたので、利用することができました。

赤岳・黒岳の連続登山で、足が少し疲労していたので、初めに高原沼めぐりを行い、余裕があれば緑岳の下の方の花園を撮影する計画を立てていました。

しかし、高原温泉の駐車場に到着した時点では、あたり一面に積雪があり、私の装備では緑岳登山は無理と判断しました。

沼めぐりも、往路は登山道が雪道で木道が滑りやすい状況でした。復路はその雪が融けたため、登山道が泥んこ状態になり、これまた大変歩きづらい状態になりました。

頻繁に降雪(アラレ)があり、殆ど冬の天候でした。

秋に気温が高かったため、まだ紅葉が始まったばかりの状況でした。そこに、強力な寒波が入って雪を降らせたため、紅葉せずに落葉してしまう可能性が強いと思われます。この様な状況は、初めての経験です。

キャンプ登山出発時は、旭岳登山も行う予定でしたが、この状況では紅葉があまり期待できないことと、まだ夏装備であることを考慮して、一旦自宅に戻ることにしました。


第8回

9月24日 高原沼めぐり
駐車場からみた山の積雪状況



第8回

気温が高かったため紅葉が始まったばかりですが、
この寒波(降雪)で例年の紅葉は望み薄です。



第8回

高度の高い大学沼は、なぜか殆ど紅葉していません
でした。

2010年9月21日(火)
本日、大雪方面の紅葉の撮影に出かけます。

本日午後に、大雪方面の紅葉の撮影に出かけます。

今日は移動日として、明日から「赤岳、緑岳、高原沼、黒岳」などを登る予定です。

今回は、黒岳をロープウェイを使用せずに下から歩いて登る予定でいます。

実際に歩いた登山者から、登山道の状態は良いと聞いていますので、チャレンジしてみることにしました。

週間予報では、旭川の気温は、「最低7℃、最高18℃」程度で、平年並みか平年よりも低い見込みということになっています。

層雲峡は旭川よりも標高がかなり高いので、朝の気温は0℃近くまで下がるかも知れませんね。


(自宅の花)
今日の写真は、今朝の自宅の花達にしました。

テスト的に植えた百日草が蕾をつけたようなので、咲いてくれるのを楽しみにしています。

スーパーチュニアは、さすがに花の勢いが衰えてきて、花の数も減ってきました。そろそろ、花期の終わりをむかえているようです。


花 花

一時休んでいたのですが、
また最近咲き始めました。



花 花

こちらは今も盛大に花を着けています。




花 花
スーパーチュニアです。
さすがに勢いが衰えてきました。
花期の終わりが来たようです。



花 花
テスト的に種を蒔いた百日草です。
蕾らしきものが出来てきました。
花を咲かせてくれるのでしょうか。



花
シャコバサボテンです。
挿し木をした5鉢も大きくなってきました。
右側の黒円は、サボテンの配置を示しています。

2010年9月19日(日)
GPSの修理が完了して戻りました。

(GPS装置)

GPS

右側が8月25日に故障したGPSです。




9月17日に修理品(交換品)が到着しました。

8月25日に故障したGARMIN社のVISTA−HCXは、修理のためGARMIN社の日本代理店に送っていましたが、9月17日に修理が完了して自宅に戻りました。

GARMIN社の日本代理店にGPS装置の修理を依頼すると、一定の修理代金と引き替えに新品の製品を送ってきます。

今回も、代理店側の技術者が一応外部接点を利用して復旧を試みたようですが、結局故障したGPSの電源を入れることが出来なかったようです。

代理店側では契約上分解修理ができないとのことで、結局故障品扱いで新品との有償交換になってしまいました。

念のため、GARMIN社に送って故障原因を調べてもらい、結果を報告して貰うことにしました。

故障内容によっては、無償交換にして貰えるかと訊ねましたが、報告内容に因るということで確答は得られませんでした。

新品を8万円で購入して、僅か2年数ヶ月の使用で故障してしまい、修理費用が18,900円というのは如何にも高すぎます。

日本の製品であれば、通常は修理見積もりが可能で、その時点でおおよその故障内容が判明しますので、納得して修理を依頼することができます。

この新品交換の修理方式はGARMIN社(米国企業)が決めたことなので、残念ながら日本の代理店では現在以上の対応ができないようです。

故障中に使用した予備のGPS装置(VISTA−C)は、これからも予備機として保有していくことにしました。

到着したGPS装置には、CDから北海道全域の地図を転送しました。各種の設定も変更して、通常の使用環境に変更しました。

これにより、詳細なGPS軌跡も、自動的にMicro SDに記録されるようになりました。

これで、取りあえず故障前のGPS運用形態に戻りました。


(マフラーの修理)

GPS
9月10日に故障したマフラーです。
当日中に、自動車修理工場で応急修理。
9月15日にデーラーで修理完了。



9月10日に故障したマフラーは札幌のデーラーで修理が完了していますが、修理は最小限にとどめました。

 ■落下した消音装置部を吊していた金具類を新品に更新した。
 ■途中で排気が漏れていた部分は、応急処置で排気漏れを止めた。

新品マフラーに交換する場合の見積もりは、何と11万円でした。排気ガス浄化の触媒装置部分が価格の大部分を占めていました。

排気漏れを起こした箇所は、触媒装置の少し前の方で、排気管の上側半分に亀裂が入っているとのことです。

今回は、パテ状のもので排気漏れのみを塞いでもらいましたが、この排気管については、山道などで衝撃を加えると、何時まで持つか判らないとのことでした。

デーラーの係員からは、「この車に11万円の修理費を掛けてしまうと、今後も故障の度に修理を継続することになり、結局高いものについてしまう可能性がある。修理をしながらこの車に乗り続けるか、別の車に乗り換えるか判断する時期に来ている。」との助言がありました。

そのため、今回のマフラーについては取りあえず最小限の修理にとどめ、別の車に乗り換えることを含めて検討することにしました。

現在使用中のカローラワゴンは低価格で購入しましたが、その後の運用で「エンジンオイル消費量の過大、タイミングベルト交換、夏冬タイヤ更新、バッテリー更新、細かい修理」などで、かなりの追加出費になっています。

購入後4年目(3年1ヶ月)に入ったばかりなので、かなり割高な買い物になってしまいました。

今日、検討資料用として、車の改造例を載せている車中泊関係の本を3冊ほどネットで注文しました。

取りあえずは、現在の車を乗り続ける予定ですが、重大故障を起こして別の車に乗り換えることを決心した場合に、それから車の検討を開始したのでは遅すぎるので、今の内に次の車の候補を決めておくつもりです。

何とか、次の車検(来年8月)までは、故障なしで走って欲しい!!

2010年9月17日(金)
狩場山に登りました。 (9月14日)

狩場山に登りました。 (9月14日)
千走新道コースで、狩場山山頂を往復しました。

駐車場      07時03分
4合目       07時54分 (0時間51分)
真駒内分岐   08時57分 (1時間03分)
南狩場      09時22分 (0時間25分)
山頂着      09時44分 (0時間22分) (往路 2時間41分)
山頂発      10時10分 (0時間26分) (休憩     26分) 
南狩場      10時31分 (0時間21分) 
真駒内分岐   10時53分 (0時間22分)
4合目       11時38分 (0時間45分)
駐車場      12時21分 (0時間43分) (復路 2時間11分)

合計所要時間  5時間18分

(GPS記録)
総上昇量   728m
総下降量   774m

累積標高(+)トラック   922m
累積標高(+)地形    928m

TP積算距離    9.25km

早朝、狩場山登山口を目指して道の駅を出発しました。

途中で、千走川に沿って村道が走る場所がありますが、数カ所で大規模な復旧工事をしていました。

その時は、改修工事でもやっているのだろうと思いながら通過しましたが、帰宅後に島牧村のホームページをみて驚きました。

なんと、この道路は大雨で決壊して、7/29〜9/10の間、通行止めになっていたようです。

登山当日が9月14日ですので、開通後4日目に通行したことになります。

私は、この交通止め情報を確認していなかったので、開通直後の時期に登山の日程を決めたのは全くの偶然で、幸運としか云いようがありませんでした。

同HPの写真を見ると、道路の決壊は大規模でした。よくこの短期間で開通にこぎつけたものだと感心する程の、大規模な決壊でした。関係者の尽力に感謝です。

登山口手前にある駐車場に登山届けの箱があり、そこから出発しました。

道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

登山道の2箇所にヒグマの糞がありました。この日本海に面した山系は熊が多いので注意が必要です。必ず、熊よけ鈴などをつけて歩く必要があります。

晴れていたので山頂からの展望は良好でした。素晴らしい景色を心ゆくまで堪能しました。

天候が良いためか、複数の登山者と、小さな子供をつれた家族連れも登っていました。

下山後は、入浴せずに中山峠経由で札幌の自宅に戻りました。

経費節減のため、最短経路の一般道を利用しました。

一般道の道路状態が良く、走行距離が高速道路経由よりもかなり短くなるので、一般道経由でも短時間で帰宅できました。


狩場山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



狩場山

GPS軌跡




狩場山

狩場山山頂標識です。




狩場山

狩場山山頂です。




狩場山

駐車場から見た狩場山です。




狩場山

山頂付近から見た茂津多コースです。
(登山口まで10kmの表示あり)



狩場山

山頂手前の親沼です。
山頂側に、直径数mの小沼もあります。



狩場山
真駒内分岐です。
真っ直ぐ進むと、真駒内コースです。
島牧コースは、ここで90度曲がります。




狩場山
少し古いヒグマの糞です。
更に古い糞もありました。
日本海側はヒグマが多いので要注意です。


2010年9月17日(金)
長万部岳に登りました。 (9月13日)

鉱山跡コースで、長万部岳山頂を往復しました。

駐車場      07時05分
小屋跡      07時40分 (0時間35分)
5合目       08時16分 (0時間36分)
7合目       08時44分 (0時間28分)
山頂着      09時24分 (0時間40分) (往路 2時間19分)
山頂発      09時35分 (0時間11分) (休憩     11分)
7合目       10時11分 (0時間36分)
5合目       10時31分 (0時間20分)
小屋跡      11時09分 (0時間38分)
駐車場      11時38分 (0時間29分) (復路 2時間03分)

合計所要時間  4時間33分

(GPS記録)
総上昇量   632m
総下降量   670m

累積標高(+)トラック   778m
累積標高(+)地形    855m

TP積算距離    11.75km

何時もの通り、林道の通行止め箇所にある駐車場から出発しました。この場所に登山届けの箱があります。

林道の終わり頃に鉱山川を渡る小さな橋がありますが、数年前の台風の大水で一部が決壊して、登山者がやっと通れる程度になっていました。

今年はこの橋の復旧工事が完了していて、車が通れる状態になっていました。

このため、この先にある少し傷んでいた小屋(うすゆき荘)が改修されているのではと期待しながら進むと、何か状況(景色)が違うように感じました。

よく確認すると、何とあるべき小屋が消えていました。小屋のあった場所に行くと、廃材が3箇所に分けて積まれていました。

老朽化のため、小屋は昨年度で廃止されたようです。

この場所が実質的な登山口になり、合目表示の起点になっています。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

ただ、山頂手前にある滑りやすい短いザレ場は注意が必要です。安全のためには、ロープが欲しいところですが、残念ながらロープは設置されていません。

7合目手前の小さな沢には、何時もの通り水量は僅かですが水が流れていました。

山頂到着時は雲のために遠方視程は不良でしたが、暫くすると雲が切れてきて、遠方を見わたせるようになりました。

往路の鉱山跡(5合目)から見た長万部岳は雲の中でしたので、天候が急速に良くなっているようでした。

復路の鉱山跡では、長万部岳をハッキリと眺めることができました。

当日の登山者は私一人でした。

下山後、明日の狩場山登山に備えて島牧村の道の駅「よってけ!島牧」に向かいました。

島牧村は人口2000人弱の日本海に面した村で、小さな漁港に別れて点在しているため中心市街地はありません。

昔は、ニシン漁で栄えたようです。

道の駅に早めに着いたので、直ぐ裏の海岸に散歩に行きました。ここには千走川が流れ込んでいます。

カモメが沢山羽を休めていて、飛来したカモメは先に千走川に降りて水浴びをしてから、岸に上がっていました。

やることもないので、暫くカモメや釣り人を眺めたりして、ゆったりとした時間を過ごしました。

夜は車中泊の車が4台ほど駐車していました。


長万部岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



長万部岳

GPS軌跡




長万部岳

長万部岳山頂です。




長万部岳

鉱山跡(5合目)から見た長万部岳です。




長万部岳

壊れていた橋の復旧工事が完了していました。




長万部岳

同上




長万部岳

小屋(うすゆき荘)が撤去されていました。
廃材が3箇所に積まれていました。



長万部岳

登山道にて




長万部岳

2010年9月16日(木)
駒ヶ岳に登りました。 (9月12日)

赤井川コースで、馬の背を往復しました。

駐車場      08時42分
6合目       09時38分 (0時間56分)
馬の背着     10時32分 (0時間54分) (往路 1時間50分)
馬の背発     10時57分 (0時間25分) (休憩     25分)
6合目       11時39分 (0時間42分)
駐車場      12時24分 (0時間45分) (復路 1時間27分)

合計所要時間  3時間42分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   625m

累積標高(+)トラック   725m
累積標高(+)地形    681m

TP積算距離    11.35km

駒ヶ岳は活動が活発な活火山ですので、昨年までは登山禁止になっていました。

登山希望の声が多数寄せられていたことと、平成8年以降駒ヶ岳の状態が安定していることを考慮して、今年から届け出制で登山が許可されました。

登山の3日前までに防災機関に届け出(個人であれば、メールも可)をする必要があります。

詳細は、森町のホームページに記載されています。私は、森町のHPからメールで届け出をしました。

(抜粋)
1.登山期間  6月19日(土)から10月31日までの土・日曜日・祝日

2.登山時間  午前9時から午後3時まで(午後3時までに6合目に下山のこと)

3.登山口    森町赤井川登山ルートのみ

4.登山できる地点  馬ノ背地点まで


6合目駐車場まで車で入れますが、そこから馬の背までの所要時間は僅かに約1時間です。

登山をするためわざわざ遠くまで来たのに、これでは短すぎると感じたので、下の方の駐車場から歩るくことにしました。

下の駐車場の直ぐ上の道路には防災関係の係員が詰めており、届け出のない車(人)はそれ以上は進めないようになっていました。

6合目駐車場の登山口には別の係員がいて、名簿で登山者の登山・下山を確認していました。

6合目駐車場の手前約1kmで舗装道路が終わり、その後は火山灰地の道が続きますが、路面の状態はまずまずでした。

山頂まではなだらかな登山道が続き、危険な場所は全くありませんでした。

登山道は火山灰地ですので、復路は滑りやすいため、注意して歩くことが必要です。

小さな子供連れの家族の姿も少し見られました。6合目からですと、天気が良ければ小さな子供でも登れる易しい山です。

もう少しきつい登山になるのではないかと考えていましたが、下の駐車場からでも僅か1時間50分で登頂してしまい、少し拍子抜けしてしまいました。

それでも、念願の駒ヶ岳に登山ができたので良い記念になりました。

前日は馬の背からの展望があったようですが、当日は南風が吹き雲が湧いたため、馬の背からの展望が無かったのが心残りです。

馬の背で、少し待機して天候の回復を待ちましたが、回復しそうもなかったので、25分間の休憩後下山を開始しました。

下山後、大沼公園に立ち寄り写真撮影をしてから、翌日の長万部岳登山に備えて黒松内町の道の駅「くろまつない」に向け出発しました。

途中で濁川温泉に立ち寄り、、「濁川温泉保養センター」(濁川温泉ふれあいの里)で汗を流しました。

ここは大きな温泉施設で、広い露天風呂も備えていて、大変良いところでした。

この濁川地区は、直径2kmのカルデラで、山間部の道路を走っていくと、突然周囲を山に囲まれた平坦な土地が現れます。

地熱が高いため、北海道電力森地熱発電所が山の中腹にあり、白い蒸気を上げていました。

この地熱を利用した農業も盛んに行われているようでした。

その後、道の駅「くろまつない」に向け出発しました。

初日と同じ道道9号線の駐車場でも良かったのですが、今回は気分を変えて、少し遠くなりますがこちらで車中泊をすることにしました。

ここのトイレはシャワートイレで、24時間利用可能となっていますので、車中泊には最適です。

この時期ですが、夜は車中泊の車が6台ほど駐まっていました。


駒ヶ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



駒ヶ岳

GPS軌跡




駒ヶ岳
馬の背です。
今回は、これから先は交通止めです。
雲の中のため、展望はありませんでした。



駒ヶ岳

馬の背の標識です。




駒ヶ岳

6合目駐車場です。
殆どの人は、ここまで車で入っていました。



駒ヶ岳

道の駅、「YOU・遊・もり」にある駒ヶ岳の説明です。




駒ヶ岳
同上
駒ヶ岳は近年も大噴火や小噴火を繰り返しています。
平成8年以降状態が安定しているため、今年から
届け出制で登山を許可しています。


駒ヶ岳
日暮山展望台からみた大沼公園です。(標高303m)
手前に見えるのは小沼で、奥が大沼です。
残念ながら靄っていて、展望は良くありませんでした。
登山前に撮影しました。


駒ヶ岳

湖岸から見た大沼公園です。
下山後に撮影しました。

2010年9月16日(木)
カニカン岳に登りました。 (9月11日)

茶屋川・南東尾根コースで、カニカン岳山頂を往復しました。

駐車場      06時29分
3合目       07時32分 (1時間03分)
5合目       08時00分 (0時間28分)
7合目       08時15分 (0時間15分)
山頂着      08時48分 (0時間33分) (往路 2時間19分)
山頂発      09時03分 (0時間15分) (休憩     15分)
7合目       09時32分 (0時間29分)
3合目       10時09分 (0時間37分)
駐車場      10時56分 (0時間47分) (往路 1時間53分)

合計所要時間  4時間27分

(GPS記録)
総上昇量   712m
総下降量   746m

累積標高(+)トラック   841m
累積標高(+)地形    853m

TP積算距離    10.6km

朝は、前日に登山口までの道路状態を確認しているので、安心して出発しました。

山側斜面からの圧力で、道路が谷側に押し出される状態になり、暫く通行止めになっていた箇所は、昨年の8月〜11月に復旧工事が行われて通行可能となっていました。

前回は、通行止め箇所から4km歩いて登山口に向かい、所要時間は1時間でした。

登山口までの道路は砂利道が続きますが、道路状態は非常に良いので、車では短時間で登山口に到着します。

登山記録簿を見ると、今年は道路が開通した関係で、よく登られているようでした。

当日は土曜日でしたので、沢山の登山者を予想していましたが、なぜか登山者は私一人のみでした。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありませんでした。

ただ、合目表示の金属製の支柱の中間部が腐食して、折れかかっているのが目立ちました。

この山の合目表示は、5合目までの間隔が長く、それ以降は間隔が短くなっています。

今回の、私の記録です。
・登山口〜5合目  1時間31分 (91分)
・5合目〜山頂   48分

下山後、車中泊をしたクアプラザピリカに戻り、温泉で汗を流してから、翌日の駒ヶ岳登山に備えて森町の道の駅に向かいました。

この道の駅は、「YOU・遊・もり」と云う少し変わった名前がついていますが、秀峰・駒ヶ岳を望む、周辺には都市公園が広がる憩いの場です。

幹線国道の5号線にある道の駅ですので、乗用車の他にトラックの利用も多くて、今回は冷凍トラックも駐まっていて夜中も冷凍用エンジンを動かしているため、少しうるさく感じました。

駒ヶ岳の登山開始時刻は9時ですので、翌朝はゆっくり出発することにしました。


カニカン岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



カニカン岳

GPS軌跡




カニカン岳

カニカン岳山頂です。




カニカン岳

山頂にて




カニカン岳
7合目の金鉱坑道跡です。
合目表示の支柱が、腐食のため途中で折れていました。
全部の合目表示の支柱が、傷んできていました。



カニカン岳
登山口の表示です。
昔のゴールド・ラッシュ当時の賑わいは、
どのようなものであったのでしょう。



カニカン岳
山側から土砂が押し出されて、通行止めになっていた
場所です。昨年中に復旧していました。
谷側に大量の土砂を入れて、斜面の移動を止めたようです



カニカン岳

工事標識です。1本の杭の4面を撮影しています。




カニカン岳

舗装道路部分にあった、新しい熊の糞です。
登山口に向かう道路で、まだ舗装部分にありました。


2010年9月16日(木)
黒松内岳に登りました。 (9月10日)

黒松内川コースで、黒松内岳山頂を往復しました。

駐車場      07時17分
迂回路(下)   07時23分 (0時間06分)
迂回路(上)   07時33分 (0時間10分)
6合目       08時00分 (0時間27分)
8合目       08時29分 (0時間29分)
山頂着      08時47分 (0時間18分) (往路 1時間30分)
山頂発      09時00分 (0時間13分) (休憩     13分)
6合目       09時29分 (0時間29分)
駐車場      10時01分 (0時間32分) (復路 1時間01分)

合計所要時間  2時間44分

(GPS記録)
総上昇量   521m
総下降量   546m

累積標高(+)トラック   593m
累積標高(+)地形    575m

TP積算距離    4.47km

(9月9日 移動日)
札幌を昼過ぎに出発して、中山峠経由で黒松内町に向かいました。

こちら方面の高速道路は有料なので、経費節減のため一般道の最短経路を選択しました。

途中で道の駅「くろまつない」に立ち寄って休憩後、当日の宿泊予定地の道道9号線の黒松内岳登山道入口そばの駐車場に向かいました。

この駐車場は、黒松内町や寿都町へ通じる主要道道に面しているので、夜間は大型トラックなどが多く利用しています。

外灯とトイレがあるだけの駐車場ですので、早めに就寝しました。


(9月10日)

(車のマフラーの落下と修理)
早朝、黒松内岳登山口に向けて砂利道の林道を走っているときに、車の下から異音が発生しました。

木の枝でも巻き込んで、それを引きずっているのだろうと思いながら運転していましたが、なかなか音が止まないので車を脇に駐めて下を覗いたら、何とマフラーを引きずっていました。

マフラー最後部の消音装置部分を車体に取り付けているバンドが破損して、その部分が地面に落下しており、前方のエンジン接続部分のみがつながっている状態でした。

山の中ですので、手持ちの材料で応急修理をするしかないため、ジャッキアップして作業スペースを確保してから、ロープと針金で車体に縛り付けました。

登山終了後に長万部町の自動車修理工場で応急修理をしてもらい、15日に札幌のデーラーで修理を完了しました。

最初の登山開始直前のアクシデントのため、少し不吉な感じもしましたが、その後は何事もなく予定どおり一連の登山を完遂できたのは幸いでした。


(黒松内岳登山)
この山は、登山口から急登が続くため、迂回路がもうけられていますが、今回も迂回路は通らずに直登コースをじっくり登りました。

登山道は良く整備されており、危険な場所はありませんでした。

9合目付近のロープ場は、ロープが新しくなっており、強固なアンカーにロープが固定されているので、安心して利用できます。

ロープは、クライミング用のロープが使用されており、末端処理もビニールテープなどで丁寧に行われていました。

関係者の尽力に感謝です。

総上昇量が約600mで、距離も4.5km程度ですので、レベルとしては札幌の藻岩山と同じ程度です。

ただ、最後の部分が急登のため、藻岩山よりは若干所要時間が掛かっています。

熊の糞などはありませんでした。

復路で、登山口近くまで下りたときに、登山口にいた女性に声を掛けられました。

本州から来た女性の単独登山者で、「誰か他の登山者が居れば、一緒に登るつもりで来た。」と話していました。

登山記録簿を見ても、数日おきに登山者が訪れている程度で、平日の当日はこれから別の登山者が到着する見込みはかなり低く思われました。

そのため、私から次のような話をしたら、単独で出発していきました。
・熊の痕跡はなかった。
・今日は待っていても別の登山者が来る可能性は低い。
・登山道の状態は良い。
・最後の部分にロープ場があるが、確り整備されている。
・私は、迂回路を通らずに、往復とも直登コースを歩いた。

翌日はカニカン岳登山を予定していたので、経由地の長万部町の自動車修理工場でマフラーの応急修理をしてもらいました。(1575円の格安料金でした。)

修理完了後、長万部温泉で汗を流してから、国縫経由で美利河町に向かいました。

美利河到着が早かったので、カニカン岳登山口まで道路状況の偵察に行ってきました。前回交通止めになっていた箇所は、昨年中に復旧工事が完了していました。

前回は、通行止め箇所から登山口まで1時間掛っていましたが、、車だと4kmなどはアッという間ですね。

道路の確認終了後、クアプラザピリカ(総合施設)に向かい、同施設のキャンプ場駐車場で車中泊をしました。

前回は直ぐ下の美利河ダム駐車場で車中泊をしましたが、地元の警察が巡回してきてあれこれ聞かれたので、今回はそれに懲りて有料ですがキャンプ場を利用することにしました。

受付でこの話をしたら、「駐車場で火を焚いたり、騒いだりした人たちがいたので、警察が重点的に見回りをしているようだ。」と話していました。

テント泊の人はいませんでしたが、駐車場にはあとから車中泊の車が1台到着しました。


黒松内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



黒松内岳

GPS軌跡




黒松内岳

登山道から見た黒松内岳です。
急登です。山頂手前にロープ場があります。



黒松内岳

黒松内岳山頂です。




黒松内岳

山頂にて




黒松内岳

9合目付近のロープ場です。
全体の長さは、この写真の数倍あります。



黒松内岳
同上
ロープは新品に交換されていました。
非常に確りした施工がされています。



黒松内岳

登山道にて




黒松内岳

2010年9月14日(火)
7回目のキャンプ登山から戻りました。 (9月9日〜14日)

7回目キャンプ登山
9月09日 札幌発        (道道9号線駐車場 黒松内岳入口 車中泊)
9月10日 黒松内登山     (美利河 クアプラザピリカ 車中泊)
9月11日 カニカン岳登山   (道の駅 森 車中泊)
9月12日 駒ヶ岳登山      (道の駅 黒松内 車中泊)
9月13日 長万部岳登山    (道の駅 よってけ島牧 車中泊)
9月14日 狩場山登山・帰宅

各登山の詳細は、別途アップします。

今回の登山では、普段使用しているGPSが修理中のため、予備のGPSを使用しました。

キャンプ登山中は天候が良かったので、予定していた山には全部登ることができました。

(車のマフラーの落下と修理)
黒松内岳登山のため、砂利道の林道を走っているときに、車の下から異音が発生しました。

木の枝でも巻き込んで、それを引きずっているのだろうと思いながら運転していましたが、なかなか音が止まないので車を脇に駐めて下を覗いたら、何とマフラーを引きずっていました。

マフラー最後部の消音装置部分を車体に取り付けているバンドが破損して、その部分が地面に落下しており、前方のエンジン接続部分のみがつながっている状態でした。

山の中ですので、手持ちの材料で応急修理をするしかないため、ジャッキアップして作業スペースを確保してから、ロープと針金で車体に縛り付けました。

応急修理後、黒松内岳登山口まで走行して、登山終了後長万部町に向かい、自動車修理工場で応急修理をしてもらいました。

引きずった結果、マフラーに穴が開いた模様で、マフラー前方から少し排気音がするようになりましたが、取りあえずその状態でキャンプ登山を続けて、本日札幌に戻りました。

明日にでも、いつものデーラーに持ち込んで、修理(または交換)について相談してみる予定です。

車が古くなっているので、下回りが傷んでいるのは承知していますが、前回の泥よけ破損に続いてマフラーの落下となると、少し心配になりますね。

走行中に分解しないように、確り点検してもらいます。


マフラー

落下したマフラーを縛り付けた状態です。




マフラー

同上

2010年9月9日(木)
今日から渡島半島方面のキャンプ登山に出かけます。

今回は、一週間ほどを予定しています。

登山予定の山は、黒松内岳、長万部岳、カニカン岳、狩場山、駒ヶ岳です。

駒ヶ岳は、12日の日曜日に登山する計画で、ネットで申し込みをしました。

(GPS装置)
故障したGPSは、代理店側でも電源を入れることが出来ず、故障原因を調べるためGARMIN社に送って貰うことにしました。
製品はとりあえず有償修理をお願いしました。
(修理費用) 18900円
(修理内容) 新品製品に交換
(納品日時) 9月17日到着予定

2010年9月8日(水)
暑寒別岳に登りました。 (9月7日)

暑寒コースで、暑寒別岳山頂を往復しました。

駐車場      06時17分
5合目       08時26分 (2時間09分)
滝見台      09時08分 (0時間42分)
扇風岩      09時39分 (0時間31分)
9合目       10時14分 (0時間35分)
山頂着      10時45分 (0時間31分) (往路 4時間28分)
山頂発      10時55分 (0時間10分) (休憩     10分)
滝見台      12時18分 (1時間23分)
5合目       12時47分 (0時間29分)
駐車場      14時24分 (1時間37分) (復路 3時間29分)

合計所要時間  8時間07分

(GPS記録)
総上昇量   1184m
総下降量   1237m

累積標高(+)トラック   1471m
累積標高(+)地形    1302m

TP積算距離    17.43km

雨に降られたので、暑寒別岳に登頂後まっすぐ自宅に戻りました。

(9月6日 移動日)
高速道路が岩見沢市以遠は無料なので、札幌から高速にのり深川JCT経由で留萌市に入り、増毛町に向かいました。

所用時間的にはこのコースが2時間半程度で一番短いですが、走行距離は一般道路経由よりも約50km程多くなります。

午後3時頃に暑寒荘に到着しましたが、当日は登山者がいなかったこともあり、車は一台も駐車していませんでした。

早速、登山届けを確認に行きましたが、4日(土)に10名ほど登山者名が記入されていましたが、5日、6日は登山者はゼロでした。

ヒグマ情報が掲示されていて、4日に山頂近くの箸別分岐付近でヒグマが目撃されていたようで、3日前の目撃情報ですので少し緊張しました。

当日夜は私一人だけの宿泊(車中泊)になりました。

良く整備された駐車場ですが、全くの無灯火状態で月明かりもなかったので、夜中にトイレに行くときは少し緊張しました。

この場所に熊が出没することはまず無いでしょうが、ヘッドランプでは広い駐車場の一部しか確認できないのが緊張の原因です。

登山口に一人で宿泊することはたまにありますが、無灯火でも狭くて見わたせる場所や、広くても灯火のあるところではそれほど緊張することはありません。


(9月7日 暑寒別岳登山)
朝4時前にキャンピングカーが1台到着しました。私が出発準備をしているときに車から降りてきたので少し話をしましたが、登山予定とのことでした。

夜中に雨音で目が覚めました。朝4時に起床したときには一応あがっていましたが、食事の準備中にまた少し降りました。

前日計画した出発時刻は5時半でしたが、ラジオの天気予報と空模様の確認のため少し遅らせて、駐車場を6時17分に出発しました。

念のため、雨具を装着して出発しましたが、出発後急速に雲が切れてきて降雨の心配がなくなったので、1合目で雨具を脱ぎ通常の登山スタイルに戻しました。この装備変更に、13分ほど掛かっています。

熊よけ鈴は通常は2個ですが、今回は3個つけました。最大3個までですが、3個つけると自分でもかなりうるさく感じます。

笛を首からぶら下げて、熊よけスプレーを腰につけていますので、この状態が私の最大のヒグマ対策装備です。

登山道には多目の降雨があったらしく、登山道全体が水たまりになっていたり、広い範囲で登山道を水が流れている状態でした。

登山道は石の上を歩くことが多いのですが、雨で濡れているため滑りやすくなっているため、注意が必要でした。

往路は、前回よりも17分遅れていますが、装備変更で13分ほど余分に掛かっているので、ほぼ同タイムです。

しかし、スリップに注意しながら歩いているので、登山道が乾いているときよりは疲れ方が違います。

心配したヒグマは、目撃することなく山頂に到着しました。

山頂到着時は晴天で、遠方視程も良好でしたので、景色を堪能しました。

ただ、あまりのんびりしていて、ヒグマに出没されても困るので、早々に下山を開始しました。

山頂と9合目の間にあるロープ場で、男性2名の登山者に出会いましたが、駐車場には他の車が無かったので、キャンピングカーにはこの男性2名が乗っていたようです。

8合目付近まで下った時点で山頂付近には雲が接近していて、7合目に到着した時点では山頂は完全に雲の中に入りました。

登山道にも雨雲が掛かり始めたので、早めにザックカバーを着け、雨傘を取り出して腰につけました。

とうとう5合目手前から降雨が始まり、一回だけ雷鳴も響きました。

風も強くなりましたが、強く降ったり止んだりの繰り返しでしたので、最後まで雨傘で通しました。

この往復17km以上の登山道を気を遣いながら歩き、おまけに復路の半分以上の行程は降雨でしたので、普段よりは疲れました。

これ以外に、数日前に自宅で重いものを運んだ際に少し腰を痛めており、状態があまり芳しくないのも原因しています。

そのため、一旦自宅に戻り、出直すことにしました。

帰路は、日本海側の最短経路を通り、18時過ぎに自宅に戻りました。


暑寒別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



暑寒別岳

GPS軌跡




暑寒別岳

GPS軌跡




暑寒別岳

暑寒別岳山頂です。




暑寒別岳
滝見台です。
前夜の雨のためか、複数の滝を確認できました。
7合目から6分程度で到着します。



暑寒別岳

扇風岩です。(8合目)




暑寒別岳

8合目付近から見た暑寒別岳です。(中央の奥)




暑寒別岳
ヒグマ情報です。
3日前のヒグマ情報ですので、緊張して登りました。
鈴を3個着けました。(普段は2個です。)



暑寒別岳
暑寒荘です。
内部に炊事場とトイレがあります。
綺麗に清掃されていて、気持ちよく宿泊できそうです。

2010年9月5日(日)
明日6日から暑寒別岳他の登山に出かける予定です。

明日6日は「曇り/雨」の予報ですが、7日からは晴れの予報になっているので、取りあえず暑寒別岳に登る予定で明日午後出発します。

7日 移動日  札幌 → 暑寒荘駐車場
8日 暑寒別岳登山

台風9号の影響を9日頃から受ける可能性があるため、その後の登山は天候の状態を見ながら決める予定です。

考えられるのは次のとおりです。
1.引き続き増毛・樺戸方面の山に登る。
2.渡島半島に移動して、黒松内・長万部方面の山に登る。
3.自宅に戻る。

台風9号の速度・針路・勢力の大きさなどで天候が大きく変わるため、その時点で判断することになります。

(今日の写真)
今年自宅の花の仲間入りをした「スーパーチュニア」の今日の状態です。

購入後、切れ目無く沢山の花をつけていますが、この生命力の強さは並外れていますね。

今日も50個以上の花を咲かせています。

「スーパーチュニア」は一鉢のみですが、色々な角度から撮ってみました。


花 花
今日のスーパーチュニアの様子です。
全部で50個以上の花をつけて
います。



花 花
上から見た状態です。
一株ですが、左右に分かれて花を
咲かせています。



花 花
花の綺麗さは、未だに衰えません。
多年草ですので、花期が終わったら
切り戻しをしてやれば、来年も花を
つけてくれるでしょう。

2010年9月3日(金)
札幌岳に登りました。 (9月1日)

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場       07時14分
冷水小屋     08時38分 (1時間24分)
山頂着       10時02分 (1時間24分)
山頂発       10時35分 (0時間33分)
冷水小屋     11時45分 (1時間10分)
駐車場       13時15分 (1時間30分)

合計所要時間  6時間01分

(GPS記録)
総上昇量   717m
総下降量   834m

累積標高(+)トラック    977m
累積標高(+)地形    1002m

TP積算距離    11.75km

同伴者1名ありの登山でした。同伴者の希望により、札幌岳に登りました。

ゆっくり登ったつもりでしたが、結果的には普段の所要時間を僅かに上回った程度で、ほぼ標準コースタイム(2時間40分)に近いものでした。

天気予報では、日中はほぼ曇りで雨の予報はありませんでしたが、レーダーアメダス画像を確認すると、小さな雨雲が点在している状態でした。

曇りの予報どおり、札幌岳の山頂では遠方視程は不良で、時々雲の切れ間に僅かに景色を確認できるだけでした。

山頂では、風の当たらない場所で休憩しました。33分ほどゆっくり休養してから下山を開始しました。

冷水小屋は閉まっていましたが、水場の管から流れ出る水は水量も多く冷たくて最高でした。

往路・復路とも、ここで汗を拭いたりしてサッパリしました。何時も悩まされるヤブ蚊は全くと云っていいほどおりませんでした。

ヤブ蚊さえいなければ、ここは一服には最適な場所です。ただし、トイレ設備はありません。

復路の後半から降雨が始まりました。駐車場に近づくにつれて一時本降りにもなりましたが、駐車場到着時点で急に雨はあがりました。

同伴者は雨具を着け、私は登山用雨傘で歩きましたが、このムシムシした時期はやはり傘の有り難みを感じますね。

雨具(上下のセパレート式)は天候の状態に関係なく、常時携行する必要があります。

通常の雨具として利用する以外に、防寒具、ウインドブレーカーとしても使用出来ます。


札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳山頂です。
遠方視程は不良でした。



札幌岳

冷水小屋です。




札幌岳

小屋前の水場です。
冷たい水を飲んできました。



札幌岳

以下登山道にて




札幌岳






札幌岳






札幌岳

2010年9月3日(金)
雄阿寒岳に登りました。 (8月30日)

阿寒湖畔コースで雄阿寒岳山頂を往復しました。

駐車場      05時50分
次郎湖      06時13分 (0時間23分)
5合目       08時35分 (2時間22分)
7合目       09時07分 (0時間32分)
山頂着      09時35分 (0時間28分) (往路 3時間45分)
山頂発      10時00分 (0時間25分) (休憩     25分)
5合目       10時47分 (0時間47分)
駐車場      12時47分 (2時間00分) (復路 2時間47分)

合計所要時間  6時間57分

(GPS記録)
総上昇量    980m
総下降量   1028m

累積標高(+)トラック   1210m
累積標高(+)地形    1267m

TP積算距離    11.16km

前夜は少し雨が降りましたが、朝にはほぼ回復していました。

登山中は晴れていて、景色もよく快適な登山日和でした。

登山道は良く整備されており、危険な場所は全くありませんでした。

当日は私が一番手でしたが、前日駐車場で話しをした男性登山者が暫くして到着し、私よりも先に下山して行きました。

私は、昨年は3時間21分(登りの標準タイム 3時間20分)で登っていますが、今年は連続登山の疲れを考えてゆっくり登りましたので、昨年よりも24分多く掛かりました。

この男性登山者は、標準タイムで登ってきたと云っていました。登山届けで確認すると下山時刻も早く、かなりの健脚とお見受けしました。

前日は、阿寒湖畔から直接雌阿寒岳に登るコースを往復したと話していましたが、登山道の状態は良いとのことでした。

私も前日の雌阿寒岳登山で、山頂付近から阿寒湖畔に下山する登山道と標識を確認していました。

山頂で25分ほど景色を堪能してから、下山を開始しました。

復路では、沢山の登山者に出会いました。人数は雌阿寒岳の方が多いですが、雄阿寒岳も人気のある山です。


(高速道路が整備されてきました)


第5回キャンプ
雄阿寒岳の下山後、そのまま札幌に戻りました。
占冠−夕張間(34km)が平成23年に開通すると、
足寄から札幌まで高速道路でつながります。


雄阿寒岳を午後1時頃に下山して、カーナビで自宅までの帰路を検索したら、高速道路利用で5時間強で自宅に戻れる表示になっていました。

当初は、翌日の31日を移動日に当てていました。

そのため、当日中に無理をしない範囲で戻ることにして、雄阿寒岳から自宅に向けて出発しました。

入浴は、途中の宿泊するところで温泉か銭湯をさがすことにして、取りあえず足寄町に向かいました。

約60km走行して足寄町から高速道路に入り、日高山脈を簡単に通過してあっという間に占冠に到着してしまいました。

現在、占冠−夕張間(34km)が建設工事中で、平成23年にこれが完成すると、足寄−札幌間が高速道路で繋がることになります。

占冠から札幌までは一般道を利用しましたが、結局下山当日中に札幌の自宅に戻ってしまいました。

足寄−占冠間の高速道路は無料でした。

日高山脈の横断では長い登りがありますが、エンジン出力の不足を実感しました。

やはり、ルーフボックスを装備して、登山装備・車中泊装備・飲料水・食料などを積載している関係で、車両重量が重くなっているのも原因の一つでしょう。

車(平成10年登録)が古いため無理が出来ないこともありますが、急坂の上りではどんどん速度が下がっていくのが悔しいです。

10年前から見ても、北海道の主要道路の整備(建設)状態は、目を見張る程の発展振りですね。

数十年前に、オートバイで砂利道を走り回ったことが懐かしく思い出されます。当時は一級国道も完全舗装ではありませんでした。

砂利混じりの無舗装道路をオートバイで走るのも、それなりの楽しさがありました。何回か転倒も経験しましたが、砂利道や整備されていない険しい峠の通過などでは、舗装道路では味わえない面白みがあります。

写真は、NEXCO東日本コーポレートサイトの写真を流用させていただきました。


雄阿寒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



雄阿寒岳

GPS軌跡




雄阿寒岳

雄阿寒岳山頂です。




雄阿寒岳

山頂から見たパンケトーです。




雄阿寒岳

同上
右側がペンケトーです。



雄阿寒岳

8合目付近から見た雄阿寒岳山頂です。




雄阿寒岳

8合目の気象観測所跡です。




雄阿寒岳

登山道から見た阿寒湖です。




雄阿寒岳

太郎湖です。

2010年9月2日(木)
雌阿寒岳に登りました。 (8月29日)

オンネトー・コースで雌阿寒岳と阿寒富士に登りました。

駐車場       06時00分
5合目        07時06分 (1時間06分)
雌阿寒岳着    08時18分 (1時間12分)
雌阿寒岳発    08時30分 (0時間12分)
8合目分岐     08時49分 (0時間19分)
阿寒富士着    09時29分 (0時間40分)
阿寒富士発    09時40分 (0時間11分)
8合目分岐     10時11分 (0時間31分)
駐車場       11時33分 (1時間22分)

合計所要時間  5時間33分

(GPS記録)
総上昇量   975m
総下降量   929m

累積標高(+)トラック   1199m
累積標高(+)地形    1208m

TP積算距離    10.18km

早朝起床したら体調がほぼ良好でしたので、涼しい時間帯の登山を狙って早めにキャンプ場を出発してオンネトーに向かいました。

当日は天候が良く、気温も余り上がらなかったので、快適な登山になりました。

雌阿寒岳には2時間18分で登頂しました。昨年よりも3分間ほど早く着いていますので、通常のペースで歩けたことになります。

山頂からの展望も良好で、大変綺麗な景色を堪能しました。

雌阿寒岳登頂後も体調が良好でしたので、復路で阿寒富士を登ることにしました。

阿寒富士は、正面から見ると遠近感が無いため、登山道が急に見えますが、通常レベルの傾斜の登りで危険なところはありません。

麓から約30分で登頂できます。登山道がフカフカの火山礫・火山灰でできていますので、多少踏ん張りが効かない面があります。

阿寒富士山頂からの展望は良好でした。

翌日は雄阿寒岳に登る予定でしたので、前夜宿泊した阿寒湖キャンプ場に戻り、2泊目をしました。


(熊よけ鈴の錘の落下と発見)


第5回キャンプ
熊よけ鈴です。
打撃音を出す錘を吊している針金が摩滅しました。
歩行中に強度不足で落下して、紛失状態になりました



雌阿寒岳から阿寒富士に向かっているときに、熊よけ鈴の音が小さくなっていることに気がつきました。

この時は、ザックと腰に各1個の音色の違う鈴を着けていました。

確認すると、腰に着けた鐘の形をした真鍮鋳物製の鈴の、内部の打撃用の錘が紛失していました。

紛失した錘を探し出すことは殆ど不可能と思われましたが、復路でコースの重複している部分だけでも探してみることにして、そのまま阿寒富士に登頂しました。

その後、落としたと思われる登山道の範囲を探しながら歩いていたら、奇跡的に見つけることができました。

登山道は、火山灰と小さな火山礫の混じった状態で、色も錘に近い判りづらい状態でした。

落下した原因は、長期間の使用により、吊していた針金部分が摩滅して強度を失い、飴細工のように延びて抜け落ちたものと判りました。

春に点検したときは、そこまで摩滅していることに気がつきませんでした。

車に積んでいた針金を使用して、修理しました。

油も差していましたので、この様な事態が発生することは全く予想していませんでした。

同じような鈴を長期間使用している方がおられましたら、一度点検することをお奨めいたします。


雌阿寒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



雌阿寒岳

GPS軌跡




雌阿寒岳

雌阿寒岳と阿寒富士の山頂です。




雌阿寒岳

雌阿寒岳登山道から阿寒富士を見る。




雌阿寒岳
阿寒富士です。
写真の中央やや左のジグザグ模様が登山道です。
火山礫・火山灰の安全な登山道です。



雌阿寒岳

阿寒富士から見た雌阿寒岳です。




雌阿寒岳

同上




雌阿寒岳

オンネトーの対岸からみた雌阿寒岳と阿寒富士です。




雌阿寒岳

オンネトーが大変綺麗でした。

2010年9月2日(木)
武佐岳に登りました。 (8月28日)

武佐コースで、武佐岳の山頂を往復しました。

駐車場      06時31分
小屋        07時16分 (0時間45分)
5合目       07時48分 (0時間32分)
山頂着      09時14分 (1時間26分) (往路 2時間43分)
山頂発      09時45分 (0時間31分) (休憩     31分)
5合目       10時44分 (0時間59分)
小屋        11時07分 (0時間23分)
駐車場      11時47分 (0時間40分) (復路 2時間02分)

合計所要時間  5時間16分

(GPS記録)
総上昇量   670m
総下降量   696m

累積標高(+)トラック   843m
累積標高(+)地形    806m

TP積算距離    11.42km

武佐岳登山口には、トイレ設備と駐車場を備えた「展望台駐車場」があり、そこに登山届けの箱もあります。

そこから更に林道が続いているので、車で更に約1.2km程この林道を入って、登山道分岐の前の小さな広場に駐車することもできます。

私は、何時も展望台駐車場に車を駐めてそこから歩いていますが、当日の下山時には登山口分岐に3台ほど駐車していました。

夏山ガイドの標準コースタイム(登り 1時間40分)は、この上の駐車場所からのものです。

当日は天候が良く気温も上がったので、汗を拭いながらの登山となりました。

羅臼岳と西別岳・摩周岳の連続登山で身体が疲れていたのは確かで、前年は2時間25分で登頂しているのに、今年は2時間43分も掛かってしまいました。

登山道は良く整備されており危険な場所は全くありません。

総上昇量が850m弱と比較的手頃な山ですが、距離は約11.4km(TP積算距離)と結構あります。

この上昇量・距離とも、札幌の藻岩山(慈恵会コース 片道2.8km)の丁度2往復分に相当しますので、それなりの登りごたえがあります。

この藻岩山の登り標準コースタイムが約1時間10分とされているので、2倍すると昨年の記録2時間25分とほぼ一致します。このことから昨年は自分の普段のペースで歩いていると思われます。

武佐岳登山で実感したのは、やはりこの歳になると身体の無理が利かないということですね。

予定していた休養をとる登山とはなりませんでしたが、翌日は雌阿寒岳に登る計画をたて、下山後まっすぐ阿寒温泉に向かいました。

何時も利用している阿寒湖キャンプ場は駐車場も広く、設備も整っているので車中泊をしても快適です。

阿寒湖畔の銭湯(天然温泉)で汗を流してから、早めに就寝しました。



武佐岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



武佐岳

GPS軌跡




武佐岳

武佐岳山頂です。




武佐岳

山頂にて




武佐岳
同上
遠くに、レーダーサイトらしき設備が見えます。
ネットで調べてみましたが、詳細は判りませんでした。



武佐岳

表示は無いが8合目付近と思われる場所にて撮影。
小さな地面の露出した場所から見た武佐岳です。



武佐岳
武佐岳憩清荘です。
復路では、子供2人を連れた家族連れがおりました。
そばに水場があり、パイプから少量の水が出ています。



武佐岳
阿寒湖畔キャンプ場です。
大きな駐車場を備えています。




武佐岳
同上


2010年9月1日(水)
西別岳・カムイヌプリ(摩周岳)に登りました。 (8月27日)

西別コースで、西別岳・摩周岳を往復しました。

駐車場       06時44分
西別岳       08時08分 (1時間24分)
展望台分岐    08時54分 (0時間46分)
摩周岳着      09時40分 (0時間46分)
摩周岳発      09時57分 (0時間17分)
展望台分岐    10時35分 (0時間38分)
西別岳       11時31分 (0時間56分)
駐車場       12時45分 (1時間14分)

合計所要時間  6時間01分

(GPS記録)
総上昇量   869m
総下降量   919m

累積標高(+)トラック   1013m
累積標高(+)地形    1052m

TP積算距離    15.11km

羅臼岳の下山後に翌日の登山を西別岳に決めた時は、西別岳にのみ登り身体を休める計画でした。

西別小屋に到着したときに先客が2名おり、翌日は摩周岳も登る予定であると話していたので、私は体調次第でどうするか決めることにしました。

27日早朝に起床した段階で、羅臼岳の疲れが気にならなかったので、私も摩周岳まで足を延ばすことにして、この先客2名よりも少し先に出発しました。

天候は良い状態でしたが、西別岳登山道は虫が多くて困りました。

摩周岳の最後の急坂(300m)を速度を落として登っている時に、先客登山者の1名に追い抜かれ、私が2番手で山頂に到着しました。

登頂直後は摩周湖の湖面には雲が立ちこめていましたが、暫くすると雲が取れて素晴らしい湖面が見わたせるようになりました。

何時までもこの景色を楽しんでいたいところでしたが、復路7.5kmと西別岳の登り返しがあるため、17分間の休憩後に下山を開始しました。

羅臼岳登山(累積標高1537m、TP積算距離14.56km)の翌日に、総上昇量こそ1013m(累積標高)と少ないですが、15.11km(TP積算距離)も歩くと、身体を休めるつもりが逆の結果になってしまったようです。この影響は、翌日の登山にでてしまいました。

(開陽台展望台)
下山後、明日こそは身体を休めるつもりで、登山予定を武佐岳に決めて、開陽台展望台に向け西別小屋をあとにしました。

途中で中標津町内の温泉に寄って汗を流し、それから開陽台展望台に向かいました。

道路地図では、中標津町に温泉の表示はありませんでしたが、私は町内の伊藤温泉(天然温泉)を利用しました。

聞いたところ、町内にはこの様な温泉と名前のついた施設が5つ程あるとのことでした。

開陽台展望台は小高い丘の上にあり、360度の展望を誇る大変景色のよいところです。

展望台と売店があり、キャンプ場の施設もあります。ただし、キャンプ場は付近に熊が出没しているため使用しないよう表示がされていました。

駐車場には、私と同じ車中泊の車が4台ほどいました。

駐車場にはトイレ(洋式)と水の設備があり、飲み物の自動販売機も設置されていますので、小さな道の駅と同じような環境です。

夕方、キャンピングカーの男性と話をしたら、名古屋から避暑目的で来て、既に2ヶ月も北海道に滞在しているといっていました。

北海道への移住を勧めたら、北海道の冬の寒さが苦手なので無理とのことでした。


西別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



西別岳

GPS軌跡




西別岳

西別岳山頂です。




西別岳

展望台分岐です。
(展望台、摩周岳、西別岳の3方向)



西別岳

登山道から見た摩周岳と摩周湖(雲)




西別岳

摩周岳山頂から見た摩周湖です。
水面が鏡の様で、景色が写り込んで大変綺麗でした。



西別岳

以下登山道にて




西別岳






西別岳


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