アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2014年2月28日(金)
昨日の手稲山登山の写真です。

(今日の写真)
昨日の手稲山登山の写真にしました。

ストックを多用したので、今日は腕が少し痛いです。


(骨密度)
今月、内科医に行った時に、無料で骨密度が測れるとのことでしたので、ついでに測ってもらいました。

足首に超音波を当てて測定する小型の機器でおこないました。

結果は次のとおりでした。

 日本の指標用語
   若年成人比較%   89% (正常 80%以上)
   同年齢比較%   119%

 世界の指標用語
   Tスコア       −1.0 (正常 −1SD以上)     
   Zスコア(同年齢)   1.2


常時登山をしているので、この結果は当然と思われますが、若年成人に比べるとやはり骨密度は下がっているのですね。

骨ぐらいは、若い時と同じような状態を維持できているのではと期待していましたが、残念です。


手稲山

山頂のテレビ送信用アンテナ群です。




手稲山

着雪したアンテナです。




手稲山

同上




手稲山

山頂にて




手稲山

登山道の途中にて




手稲山
ガレ場の麓で、休息中の登山者です。
少し登って右折後、山頂稜線までほぼ直登します。
沿面距離約400m 高度差180m 平均斜度27度
(ガレ場 高度720m−900mで計測)


手稲山

ガレ場手前の平地部分です。




手稲山

冬道の稜線にて




手稲山
砂防ダムにて
ダムの向かい側の崖が露出していました。
例年このコースで、一番早く春を感じさせる場所です。



2014年2月27日(木)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。(冬道)

駐車場      08時08分
分岐        08時51分 (0時間43分)  
手稲山      11時20分 (2時間29分) (3時間12分)
スキー場着    11時33分 (0時間13分)  
スキー場発    11時49分 (0時間16分)  
分岐        13時01分 (1時間12分)  
駐車場      13時42分 (0時間41分) (2時間22分)

合計所要時間  5時間34分

(GPS記録)
総上昇量   665m
総下降量   741m

累積標高(+)トラック   862m
累積標高(+)地形    815m

TP積算距離    9.32km

お天気が良かったので、手稲山に出掛けました。

駐車場には1台車が到着していて、出発準備中でした。

男性単独登山者がスノーシューを装着して、迷沢山に向けて先に出発していきました。

私は、6本爪アイゼンを装着して、スノーシューはザックにつけて出発しました。

結果的に、往路はアイゼンを使用し、復路は全部スノーシューで歩きました。

往路ではまだ雪が締まっていてアイゼンが効く状態でしたので、山頂までそのままアイゼンで歩きました。

復路では、気温が上がって雪が緩んできたため、アイゼンよりもスノーシューの方が歩きやすいと判断しました。

冬道の急坂部分も、そのままスノーシューで下りました。

スノーシューは、急坂の下りが苦手で苦労しますが、アイゼンでは埋まるので、労力的には同じようなものでしょうか。

今日の登山道の状態は、暫く降雪が無かったようで、冬道の急登部分とガレ場では、スノーシューの踏み跡が広範囲に広がり、藻岩山についている様な凹型の踏み跡が全くない状態でした。

これは、降雪量が多かったため、スノーシュー利用者が多くいたためと思われます。

スノーシューの場合は、下りでは踏み跡を歩くよりも、踏み跡のない部分を歩く方が楽なので、どんどん横に踏み跡が広がっていきます。

今日の私も、ガレ場と冬道の急坂部分は、できるだけ踏み跡のない場所を歩いています。安全性と疲れ方が違います。

往路では、適当についている踏み跡をたどって歩いていますが、段差が大きい場所が多くて疲れました。

手稲山山頂は雪が多く、山頂の神社は雪の中でした。

気温が上がってきたため、遠方視程はやや不良でしたが、山頂から見える近くの山の斜面には、スキーの跡が残っていました。

今日は好天なのに登山者が少なく、平和の滝コースで出会った登山者は、男性単独登山者2名のみでした。

自作スノープレートは、亀裂が1箇所入っていますが、まだ使用可能です。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山山頂です。
山頂の神社は、写真の雪山の中です。



手稲山

山頂のアンテナ群に着雪していました。




手稲山

同上




手稲山

同上
この状態でも送信しているのでしょうね。



手稲山

冬道の稜線上にて
中央遠くに山頂のテレビ塔群が見えます。



手稲山

同上




手稲山

迷沢山へ向かうコースです。
斜面に沢山の踏み跡がありました。



2014年2月26日(水)
自作スノープレートです。

(自作スノープレート)
ABS樹脂製1.5mm厚の自作スノープレートが、僅か2回の使用で破損してしまいました。

それで、今回は手持ちのABS樹脂板のなかで一番厚い2.0mm厚のものを使用しました。

固定方法も、ケーブルタイに変更しました。この方が、確り固定できるようです。

ただ、このスノープレートもながくは持ちそうもないので、別の対策を進めています。

次は、材質をプラスチックから柔軟性のあるゴム系に変更することにして、次の物を購入しました。

  天然ゴムシート板 300mm×300mm (5mm厚)
  1枚 710円(送料込み)


このシートから、スノープレートが6枚(3組)製作できます。


(スノープレート キット)
「スノープレート キット」が市販されていますが、10本爪アイゼン以上のセパレート式(前後に分かれたタイプ)用ですので、6本爪アイゼンには寸法が少し足りません。

 80×120mm(2枚) 80×80mm(2枚)
   留め具一式 2600円(通販価格)


材質は、寒さと衝撃に強い酢酸ビニル製となっていますが、ネットで「酢酸ビニル樹脂板」を検索してもヒットしません。

酢酸ビニルは、主に接着剤として利用されているようで、樹脂板単体としては販売されていないようです。

酢酸ビニルを配合したEVA樹脂製の製品が販売されているようです。


スノープレート

6本爪アイゼンです。




スノープレート

市販のスノープレートを装着した状態です。




スノープレート

予備の市販スノープレートです。
大分傷んでいます。



スノープレート

今日は、ABS樹脂製2mm厚の自作スノープレートを
取り付けました。



スノープレート

同上
今回は、ケーブルタイを使用して固定しました。



スノープレート
同上
これが破損したら、次は天然ゴム製シート5mm厚で
製作する予定です。



スノープレート
NO.1自作スノープレート
材質不明1mm厚
以下は、破損して使用を中止したものです。



スノープレート

NO.2自作スノープレート
ABS樹脂製1mm厚



スノープレート

NO.3自作スノープレート
ABS樹脂製1.5mm厚



2014年2月25日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時27分
藻岩山      10時55分 (1時間28分)  
中腹駅      11時11分 (0時間16分)  
藻岩山      11時32分 (0時間21分)  
駐車場      12時43分 (1時間11分) (3時間16分)

合計所要時間  3時間16分

(GPS記録)
総上昇量   672m
総下降量   683m

累積標高(+)トラック   699m
累積標高(+)地形    705m

TP積算距離    7.24km

お天気が良かったので、藻岩山に登りました。

今日は晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

登山道の路面も締まり、アイゼン歩行には最適な状態でした。

今日は気温が上がって、登山中は+2℃にもなりました。そのため、春霞状態になり、遠方視程は不良でした。

山頂到着が11時半頃でしたので、ロープウェイ中腹駅まで行って、そこから引き返しました。

山頂−中腹駅間の登山道は距離は短いですが、急坂なので登りはきついです。(冬期間は遊歩道は通行禁止)

ミニケーブルカーの料金が、片道300円(65才以上は240円)もするので、我々登山者には高く感じます。

一度乗ってみたい気持ちはあるのですが、根が貧乏性なもので、未だに実現していません。

以前モーリス号で接続していた時は、無料だったのですがね。

「ロープウェイ + ミニケーブルカー」の往復通し料金は、1700円(65才以上は1360円)です。

  黒岳(夏季) 2450円 (1850円 + 600円) 
  旭岳(夏季) 2900円


(スノープレート)
自作スノープレートをテスト中ですが、1.5mm厚ABS樹脂製スノープレートに、2回目で大きな割れ目が入りました。

次回は、ABS樹脂2mm厚の自作スノープレートをテストしてみる予定です。


藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
綺麗に除雪されていました。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂から見た札幌市街です。
晴れていますが、気温が上がったため春霞状態になって
います。



藻岩山

中腹駅にて
藻岩山神社です。



藻岩山

ミニケーブルカーです。




藻岩山

中腹駅にて
モーリス号と観光客用のソリです。



藻岩山

同上




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山
T6分岐です。
小林峠に向かう登山道には、確りした踏み跡がついていま
た。



2014年2月24日(月)
オリンパスからも光学50倍のデジカメが発売に。

(光学50倍デジカメ)
オリンパス社からも、光学50倍ズームのデジカメが3月下旬に発売になるようです。

  オリンパス スタイラス SP−100EE 
  光学50倍  (35ミリ換算) 24−1200mm


ニコン社は光学60倍ズームを発表しましたが、オリンパス社は他の4社と同じ光学50倍に抑えたようです。

同社のHPによると、このSP−100EEは、他社にない照準装置を備えているようです。

光学照準器(ドットサイト)というものですが、構造的には銃器用の照準装置と同じ物です。

この照準器は、使わない時はカメラ上部に折りたたんでおり、使用時に引き起こします。

この照準器には素通しのガラスがはめ込まれており、カメラ本体から赤い照準点がガラスに投影されます。

撮影者は、この赤い照準点に撮影目標を合わせることで、狙った目標を高倍率で確実に撮影することができます。

この操作は、銃器で光学照準器を使用して射撃する場合と全く同じです。

液晶画面には、倍率に従った映像が表示されます。細かい修正は、液晶画面を見ながら行うことになります。

CANONの光学50倍カメラでも、ボタンを押すと一時的に倍率を下げて広い範囲を見られるようになっています。

しかし、目標を見失った時に一時的に使用する機能なので、今度のオリンパス社の照準器は非常に便利に使用できそうです。

やはり後発だけのことはあります。高倍率撮影時の使い勝手を劇的に改善したのかもしれません。

同じく後発のニコンの光学60倍も魅力ですが、オリンパスは流石に目のつけどころがちがいますね。

これで、光学50倍・60倍デジカメが6社から発売されることになります。


(健康診断)
今日、大腸検査と、胃カメラ検査を受けました。

幸い、異常がなかったので、安心して登山ができます。

また来年受診する予定です。


(今日の写真)
高倍率デジカメにちなんで、昨年5月27日に平岡公園で撮影した小鳥にしました。

使用カメラは、CANON PowerShot SX50 HS (光学50倍)です。


鳥 鳥 鳥






鳥 鳥 鳥






鳥 鳥 鳥






2014年2月23日(日)
藻岩山登山の写真です。 (2月22日)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山の写真にしました。

写真サイズを1200×900にしています。


(健康診断)
明日は、健康診断を受けます。

年1回、この時期に近くの総合病院で大腸検査と胃カメラ検査を受けています。

明朝は、2リットルほど下剤入りの水を飲んでお腹の中を空にします。

そのため、今日は3食とも、病院で販売している「検査前日用のお粥状の食事」で我慢しています。

既に、3日前から食事は消化の良い物に限定しています。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2014年2月22日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時27分
山頂着      11時33分 (2時間06分)  
山頂発      11時57分 (0時間24分)  
駐車場      13時26分 (1時間29分) (3時間59分)

合計所要時間  3時間59分

(GPS記録)
総上昇量   576m
総下降量   628m

累積標高(+)トラック   652m
累積標高(+)地形    633m

TP積算距離    7.0km

札幌の私の住んでいる地域では、昨日も20cm程度の降雪がありました。

藻岩山の下の駐車場に接続している登山道を見ると、踏み跡はまだ無く、20cm前後の新雪量と思われました。

今日は上の駐車場に車を駐め、往路は山の家経由で500m標識に抜ける登山道を利用し、復路は下の駐車場経由で戻りました。

積雪量が、スノーシューを必要とするほどではないと判断して、スノーシューは携行せず、6本爪アイゼンを装着して出発しました。

今回使用した1.5mm厚の自作スノープレートは、無傷で役目を果たしました。

前回の大量降雪から数日でまたある程度の降雪があったので、登山道はまだ雪が動く状態でした。

ここ一週間の降雪で、例年の最大積雪量とほぼ同じになりました。

スノーシューで歩いている登山者も、2名ほどおりました。

今日の登山道の状況では、ツボ足で歩くのと、スノーシュー(両足1790g)をつけて歩く労力はほぼ同じ程度でしょうか。

ツボ足で歩くと、アイゼン下の雪が少し動くので、踏み出した力をかなりロスするのと、足の筋肉に無駄な力がかかります。

スノーシューを装着すると、歩行は安定しますが、片足約900gの重量増加が負担になります。

このバネ下重量(足に装着した靴・アイゼン・スノーシュー)は、一歩毎に持ち上げるので、軽いにこしたことはなく、片足900gと言う重量増加はかなりの負担増になります。

今日の往路は、ラッセルはありませんでしたが、雪が動いて歩きづらかったため、2時間6分かかっています。

足への負担を考えて、景色を楽しみながらゆっくり歩いた結果です。

今日も木々が雪をまとい、大変綺麗でした。

真っ白な登山道は、歩いていて大変気持ちが良いですね。これで、路面が硬く安定してくれれば、申し分ないのですが。

藻岩山

藻岩観音奥の院です。
落雪注意です。



藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。
雪で真っ白になっています。



藻岩山
慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
登山道よりも低くなりました。
横の標識も、除雪したので頭をだしています。



藻岩山
T6分岐です。
前回よりも大分積雪量が増えました。
ほぼ例年の最大積雪量になりました。



藻岩山
同上にて
小林峠へ向かう登山道に踏み跡はありません。
もう少し雪が落ち着くと、スノーシューに最適になりそう
です。


藻岩山

登山道にて
久しぶりのすっきりした藻岩山です。



藻岩山

雪景色も青空がバックだとはえますね。




藻岩山

木々達が雪をまとって大変綺麗でした。
今回は、雪が木々に降り積もった状態です。



藻岩山

同上




2014年2月21日(金)
今日のシャコバサボテンです。

植木鉢のドングリの若木達が新芽を出し始めました。

寒い日が続いていますが、ちゃんと春の訪れの近いのを感じ取っているのでしょうね。

シャコバサボテンも、僅かずつですが継続して咲いています。

今日は、NO.10とNO.12子鉢をアップします。

大分大きくなってきたので、そろそろ大きな鉢に移してやる必要がありそうです。

今朝、駐車場の車に30cmも雪が積もっていました。

これだけ降られると、車の上の雪と、車の周囲の雪を集めると一山になります。

これを駐車場端の雪捨て場まで運ぶのに一汗かきました。

契約している除雪会社が忙しくて雪の搬出をしてくれていないので、捨てた雪が山になっています。

その後、雪山そばの駐車区画を維持するため、数人で運んだ雪を雪山に積み上げる作業を行いましたが、これで更に一汗かきました。

これだけ降られると、マンション駐車場の雪捨て場は、パンク寸前です。


サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン






サボテン サボテン サボテン






2014年2月20日(木)
さっぽろ雪まつりの写真です。(外国出品)

(今日の写真)
2月11日に撮影したさっぽろ雪まつりの内、外国参加作品をアップします。

なかなかの力作揃いです。


(確定申告)
今日は、国税庁のe−Tax「国税電子申告・納税システム」を使用して、確定申告書を作成しました。

昨年から、作成した確定申告書は、所轄の税務署に郵送しています。

以前は電子申告をしていましたが、電子証明書を取得して、定期的に更新する必要があるため、更新の手間と費用がかかりました。

電子証明書を取得しても、利用目的が確定申告だけでしたので、私の場合は、郵送に比較して特段の優位性がありませんでした。

今年は、4500円ほど還付されるようです。(郵送費用 120円)

平成24年から年金所得者の確定申告不要制度がスタートして、公的年金の額が年400万円以下、かつ、年金以外の所得金額が年20万円以下の場合は、所得税の確定申告が不要となりました。

ただし、社会保険料を支払っている場合は、確定申告をすることで、還付を受けることができる可能性があります。

私の場合は、毎年4000円台の還付を受けています。


雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






2014年2月19日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時47分
山頂着      11時13分 (2時間26分)  
山頂発      11時28分 (0時間15分)  
駐車場      13時03分 (1時間35分) (4時間16分)

合計所要時間  4時間16分

(GPS記録)
総上昇量   617m
総下降量   709m

累積標高(+)トラック   773m ?
累積標高(+)地形    647m

TP積算距離    6.55km

登山中の札幌の気温は−1℃前後でしたが、風が7〜8m/s吹いていました。

登山道には、新雪がたっぷり積もっていました。

ここ数日は殆ど終日風が吹いていたので、登山道の雪の積もり方もまちまちでした。

概ね30cm程度の積雪量でしたが、吹きだまりでは最大で腰ぐらいまでありました。

風の強い稜線部分では、風で雪が吹き飛ばされて、全く新雪の無い部分もありました。

同じような稜線でも、大きな吹きだまりができている場所もありましたが、この違いは何からくるのでしょうね。

出発時点で、6本爪アイゼンをザックに入れ、スノーシューを装着して出発しました。

駐車場からはかなり深い雪でしたが、先行者1名がツボ足で無理矢理歩いた跡がありました。

この足跡は500m分岐の少し先まで続いていましたが、腰まである吹きだまりの地点で引き返していました。

私はそのまま進みましたが、大分進んだ地点で前方からツボ足で下ってくる登山者に出会いました。

話をすると、先の断念したツボ足の本人で、慈啓会病院から登りなおしたのだそうですが、藻岩山山頂部分が吹きだまりで登山者が引き返しているとの情報で、旭山記念公園のほうに下ってきたとのことでした。

なんにしても、この深い積雪の中をツボ足で歩き回っているのですがら、ものすごい体力の持ち主です。

私などは、ツボ足では絶対に歩く気にはならない位の、積雪量の多さでした。

慈啓会病院分岐の少し先で、いつもお地蔵様の除雪をしているおじさんに追いつきました。

私は追い越してそのまま先行しましたが、おじさんはお地蔵様を除雪しながらかなり早いペースで登っていたようです。

第29番お地蔵様付近がこのコースでもっとも大きな吹きだまりができやすい部分ですが、慈啓会病院側から続いていたツボ足の踏み跡がここで引き返していました。

吹きだまりの上に出ようとした跡がありましたが、断念して引き返したようです。

私はスノーシューですので、何とか突破して先にすすみましたが、後にツボ足の登山者が1名追いついてきました。

まだ吹きだまりなどがあるので、私が先行して山頂に到着しました。

往路の所要時間は、通常+1時間でした。 この1時間は、ラッセル作業のために掛かった時間です。

復路の初め頃で、先のおじさんに再び出会いました。

お地蔵様の除雪だけでなく、吹きだまりの除雪もしてくれているようで、先の第29番お地蔵様付近の吹きだまりも、ツボ足で歩けるように除雪してくれていました。

復路で、1箇所間違った方向に入って引き返えしました。

慈啓会病院分岐の約300m手前ですが、踏み跡が右に曲がっているのを見落として、真っ直ぐ30mほど進んでしまいました。

ツボ足なら腰まで埋まってしまうのですぐに気がつくのでしょうが、スノーシューですので少し歩いてしまいました。

おかしいと気がついてすぐに引き返しましたが、積雪が多くなって笹が隠れてしまうと、どこも同じような景色に見えてきます。

復路では、沢山の登山者に出会いました。旭山記念公園からも1グループ(5〜6名)登ってきました。

皆さん、天候回復を待っていたのでしょうね。

今日の天気は、昨日よりは良いと言える程度で、風も強く良い天気と言える状態ではありませんでした。

ツボ足で歩いた跡をスノーシューで歩くのは、かえって疲れます。

スノーシューの接触面が不均衡になるので、傾いたりして余計な負荷が筋肉に掛かったりします。


藻岩山

山頂展望台の入口です。




藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
市街地側から強い吹雪があったようです。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

同上
窓の格子に雪が付着していて、綺麗でした。



藻岩山

山頂展望台前にて
モーリス号は、到着時には既に駐車していました。



藻岩山

山頂にて
札幌市街は、強い雪雲に覆われていました。



藻岩山
慈啓会病院分岐です。
お地蔵様は雪の下です。
吹雪で完全に埋まってしまいました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークにて
藻岩山方面です。



2014年2月18日(火)
さっぽろ雪まつりの写真です。

北海道は、オホーツク海に抜けた台風並みの低気圧の影響で、今日も荒れた天気が続いているようです。

札幌では気温は大体−3℃程度で経過していますが、風は終日7〜10m/s吹いており、時々吹雪き模様にもなっています。

低気圧の勢力が少し弱まってきているので、明日は今日よりは少し良い方向になるのではと期待しています。

ただ、石狩地方の天気予報では、明日も風がやや強く、昼過ぎまで時々ふぶくとなっています。

藻岩山は市街地に隣接していますが、風のちょっとした吹く方向の違いで、降雪に関しては市街地とは全く違う状況になります。

もしかしたらこの雪で、藻岩山の登山道が吹きだまりの連続になっている可能性もありますが、殆ど雪を降らせていない可能性もあります。

藻岩山に関しては、実際に行ってみないと判りません。

明日は、藻岩山に出掛けてみる予定です。


(今日の写真)
11日に撮影したさっぽろ雪まつりの市民参加の雪像にしました。


雪祭り 雪祭り 雪祭り






雪祭り 雪祭り 雪祭り






雪祭り 雪祭り 雪祭り






2014年2月17日(月)
今日の丘珠空港の写真です。

(札幌丘珠空港)
今日は、所属する飛行クラブのパソコンのメンテナンスのため、丘珠空港を訪れました。

今日の北海道は、オホーツク海に抜けた台風並みの低気圧のため、大荒れの状態でした。

札幌にも、石狩湾から雪雲が入り込み、確り雪を降らせました。

札幌は終日10m/s近い風が吹いていたので、雪がまじると吹雪状態になっていました。

飛行クラブのパソコンには、インターネットエクスプローラー(IE)が勝手にインストールされないように、IE9、IE10、IE11の自動インストールをブロックする設定を行いました。

飛行クラブの有線LANに、無線LAN(Wi-Fi)装置が追加されていました。

ゲーム機用のごく安価な低出力の機器ですので、通信範囲は室内のみですが、IPADなどがサクサク動いているようです。

世の中、だんだんと無線LAN(Wi-Fi)の時代になってきますね。

自宅では、まだパソコン達を有線LANで繋いでいます。

通信速度では、有線LANが無線LANを圧倒していますので。

無線LANとWi-Fiはほぼ同義で使われていますが、厳密には違うようです。

Wi-Fiは、製品が無線LANの標準規格に接続できるかどうかをテストし、接続できると保証できる製品に「Wi-Fi」というブランド名を付けてもいいことにした認証制度のことだそうです。

現在では、市販の無線LAN機器のほとんどがWi-Fi認証を得ているため、無線LANをWi-Fiと呼ぶことが多くなってきたようです。

  最新の高速規格 IEEE802.11ac  2013年3月運用開始
                         規格最大値は、11nの約11.5倍。
  一般的な規格   IEEE802.11n

最新のIEEE802.11ac規格に準拠した装置は、11nの数倍の通信速度を発揮するようです。


丘珠空港

空港ビル3階の展望台です。
雪が沢山ありますが、撮影用の通路は除雪されています。



丘珠空港

今日は地吹雪模様ですので、自衛隊側にも機体は見あたり
ませんでした。



丘珠空港

離陸のためにエンジンを始動中のHAC機です。




丘珠空港
プロペラが勢いよく回り始めました。
写真には4枚のプロペラが写っていますが、目視では全く
わかりません。



丘珠空港

主脚の上と下で方向が違っています。
下側は、直角近くまで曲がります。



丘珠空港

移動を開始しました。




丘珠空港

滑走路に向かっています。




丘珠空港

同上




丘珠空港

地吹雪の中を進んでいきます。
こんな天候の中を飛ぶパイロットも大変ですね。



2014年2月16日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時55分
山頂着      11時36分 (1時間41分)  
山頂発      11時42分 (0時間06分)  
駐車場      12時57分 (1時間15分) (3時間02分)

合計所要時間  3時間02分

(GPS記録)
総上昇量   619m
総下降量   632m

累積標高(+)トラック   668m
累積標高(+)地形    638m

TP積算距離    6.98km

今日の札幌は気温が0℃付近まであがりましたが、11〜12時にかけて風速8m/s程度のやや強い風が吹いていました。

登山道には新たな降雪が少しありましたが、今日は休日のため沢山先行者がいたとみえ、大分踏み固められた状態でした。

それでも、まだアイゼンの下の雪が少し動くので、多少歩きづらい状態でした。

そのため、往路の所要時間が前回よりも15分間ほど増えています。

今日は、全行程で木々が雪化粧していて、大変綺麗でした。

あいにく、遠方視程はありませんでしたが、この雪景色を堪能しました。

真っ白な登山道も、歩いていて気持ちが良いですね。

復路の後半で、少し地吹雪がありました。(写真6)

時々吹く程度でしたが、地吹雪があると踏み跡がアッというまに埋まっていきます。


(スノープレート)
6本爪アイゼンに装着していた自作スノープレートに割れが発生したため、今回はABS樹脂製(1mm厚)をつけていました。

しかし、駐車場に戻った段階で、複数箇所で割れが発生していて、交換しなければならない状態になっていました。

ABSは粘りのある樹脂ですので割れ目は少しギザギザになっていました。

基本的な強度が不足している感じで、使用一回で交換が必要となりました。

次は、1.5mm厚のABS樹脂製のスノープレートをつけてテストしてみる予定です。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂の市街地側の斜面です。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

復路の旭山公園側コースで、時々地吹雪がありました。
すぐに、踏み跡が粉雪で埋まってしまいます。



藻岩山

今日は全行程で、木々が雪をまとい大変綺麗でした。




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2014年2月15日(土)
さっぽろ雪まつりの写真です。

(今日の写真)
2月11日に撮影したさっぽろ雪祭りの写真です。

後半2枚が外国参加の雪像です。


(IE11)
今日、私のパソコンにインターネットエクスプローラー11(IE11)が自動的にインストールされていました。

調べると、マイクロソフト社がユーザーの許可なしに自動でインストールを開始したようです。

IE11 の画面をみると、現在使用中のIE8からは非常に簡素化されていて、他の有力ウェブブラウザの簡素な表示画面に似ています。

当然、使い方がガラッと変わるので、自動的に変更されては困ります。

IE11については、じっくり調べてから移行するかどうか決める予定です。

ただし、業務にIEを使用している場合は、ソフトが動かなくなることがあるので、要注意です。

私の所属する飛行クラブのパソコンでは、現在IE8を使用していますが、これは航空局側のソフトがIE9に対応していないためです。

そのため、IE9の自動インストールをブロックする設定をしています。

近日中に、IE10、IE11についても、ブロック設定をする予定です。

取りあえず私のパソコンにも、IE9,IE10,IE11のブロック設定をしました。


雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






2014年2月14日(金)
さっぽろ雪まつりの写真です。

(今日の写真)
2月11日に撮影したさっぽろ雪祭りの写真です。

後半5枚が市民参加の雪像です。


(粗大ゴミ)
今日は地域の粗大ゴミ回収日でしたので、分解したマッサージチェアを回収して貰いました。

空いたスペースに、新たに購入した木製ラックを設置して、置き場所に困っていた物を収納しました。

これで、部屋の中がすっきりしました。

もっと早くマッサージチェアを処分すれば良かったですね。


(PERL言語)
今日は一日中プログラム解説本(文法書)を読んでいます。

今までにも各種のプログラム言語に出会っていますが、PERL言語はひと味違った言語に思われます。

プログラムの記述量を減らせる短縮形の書き方が豊富にあるので、文法を良く理解していないと、単に記号の羅列に近い印象を受けることもあります。

WEB用のHTML言語と非常に高い親和性を持っているのも特徴のようです。

PERL言語はWEB環境で動くプログラム作成に特化した言語ですが、機能が豊富ですので、全体を理解するのには暫くかかりそうです。


雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






雪まつり 雪まつり 雪まつり






2014年2月13日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入口を往復しました。

駐車場      08時40分
藻岩山      10時06分 (1時間26分)  
スキー場着    11時00分 (0時間54分)  
スキー場発    11時13分 (0時間13分)  
藻岩山      12時35分 (1時間22分)  
駐車場      13時55分 (1時間20分) (5時間15分)

合計所要時間  5時間15分

(GPS記録)
総上昇量   1069m
総下降量   1108m

累積標高(+)トラック   1134m
累積標高(+)地形    1098m

TP積算距離    11.49km

今日の登山中の札幌市の気温は−4〜−3℃程度で、ピリッとした寒さでした。

そのためアウターを脱ぐことはありませんでしたが、帽子を腰につけて、代わりにイヤーバンドをしました。

帽子だけでもかなりの体温調節ができますので、風が冷たくてアウターを脱げない時には、最初に帽子を脱いで温度調節します。

今日は、自宅を早めに出発したことと、道路の渋滞がそれほどでもなかったので、いつもより早く駐車場に到着しました。

山頂にも順調に到着したので、スキー場まで行ってみることにしました。

登山道には、新たな降雪はありませんでしたが、軽い吹きだまりが数カ所できていました。

スキー場は、沢山の子供達で賑わっていました。

札幌市では、スキー学習実践研究が行われており、小中学校が中心になっているようです。

今日のスキー場からの復路は、足に疲れが出たので、比較的ゆっくり歩いています。

ザックを重たくしているので、これだけ歩くと疲れますね。

総上昇量が1100mを超えているので、結構歩いていることになります。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山
山頂展望台前の新しい標識です。
モーリス号は、中腹駅でソリをつけた状態で止まっていま
した。



藻岩山

ロープウェイ中腹駅にて




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
登山道が大分高くなってきました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

スキー場にて
今日も賑わっていました。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




2014年2月12日(水)
さっぽろ雪まつりの市民参加雪像の写真です。

(さっぽろ雪まつり)
昨日は、主に自衛隊などが製作した大きな雪像をアップしましたが、今日は市民が製作した雪像をアップします。

今日アップするのは、市民参加雪像の1/4程度です。

なるべく、雪像の説明文を入れるようにしました。

ソチ五輪応援団の雪像が少し怖い。


(PERL言語)
2月2日と5日の日記で、所属する飛行クラブのHPの掲示板書き込み対策について記述しています。

書き込み対策として、PERL言語で書かれているフリーソフトの掲示板を利用しました。

注文していたPERL言語の解説本が2冊とも到着したので、自宅の予備パソコン側にPERL言語のローカルテストWEB環境を構築しました。

以前には、予備のパソコンを使用して、テスト的に自宅サーバーを構築しています。

このときは、自宅以外からの接続・閲覧テストも実施しており、結果は良好でした。

この自宅サーバー構築は技術習得のためでしたので、その後システムは削除して、記録のみ残していました。

今回は、PERL言語のデバッグ(テスト・エラー修正)を目的にしているので、予備パソコンの中に擬似的にWEB環境を構築しています。

作成したプログラムを、インターネットエクスプローラ(IE)からローカル・ループバック・アドレス(127.0.0.1)を指定して起動します。

この操作は、ユーザーのパソコンから、サーバーパソコンに対して表示の要求をしている段階に相当します。

次に、同じIEにPERL言語で作成したCGIが表示されます。サーバーパソコンからユーザーパソコンに画像が送られた状態に相当します。

このように、同一パソコン上で、ユーザー側とサーバー側の処理を同時に行えるので、プログラムのテストを迅速・簡単に行うことができます。

今日は、一日掛かってWEB環境の構築をしました。

このような面倒なシステムを構築してテストするのは、プログラムで記述したCGI(掲示板など)が、WEB環境で運用することを目的としているためです。

取りあえず、飛行クラブで使用中のPERL言語で記述した掲示板が、正常に動作するまでを確認しました。


雪像 雪像 雪像






雪像 雪像 雪像






雪像 雪像 雪像






2014年2月11日(火)
さっぽろ雪まつりに行ってきました。

第65回さっぽろ雪まつりが2月5日から11日までの一週間開催されました。

気がついたら今日が最終日でしたので、早起きして朝の内に大通り公園会場で撮影してきました。

前夜に少し降雪があり、到着したのが早かったため、関係者が雪像に積もった雪を払いのける前の状態での撮影でした。

撮影途中でも、一時雪が本降りになりました。

今日は雪まつりの最終日で祭日ですので、沢山の観光客が訪れて混雑すると思われたので、比較的早い時刻に出掛けて正解でした。

今年は、雪まつり期間中は気温の低い日が続いたので、雪像はまだ確りした状態でした。

これが、明日には壊されるのかと思うと、少し残念ですね。

世界各国からの参加もあり、それぞれできばえは素晴らしいものでした。

写真NO.8は、ポーランドの作品です。外国作品の中では、第2位になっていました。

市民参加の雪像も沢山あり、今年は素晴らしい作品が多かったです。昨年よりは技量が上がった感じでした。

雪まつりの写真は、継続してアップする予定です。

さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり






さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり






さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり さっぽろ雪まつり






2014年2月10日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時24分
山頂着      10時51分 (1時間27分)  
山頂発      11時05分 (0時間14分)  
駐車場      12時04分 (0時間59分) (2時間40分)

合計所要時間  2時間40分

(GPS記録)
総上昇量   602m
総下降量   617m

累積標高(+)トラック   635m
累積標高(+)地形    625m

TP積算距離    6.49km

今日は暖かい一日でした。

出発準備段階で、アウターを脱いでザックにつけ、帽子は腰にぶら下げ、イヤーバンドのみ装着しました。

風も弱かったので、結局最後までこの姿で歩きました。

イヤーバンドには、耳の部分の外側に、丸い遮風用の生地を縫いつけました。効果があるようです。

藻岩山の山頂近くの木々に霧氷が少しできていました。

氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が樹木に衝突して凍結する着氷現象です。

昨夜の札幌(市街)の気象状態は、気温−5℃、湿度90%弱、風速2m/s以下でした。

藻岩山山頂付近では、上記とは少し違っていたかも知れませんが、山頂付近のみで霧氷ができていましたので、たまたま条件が合致したようです。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街です。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
山頂付近の木々に、霧氷がついていました。
氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が
樹木に衝突して凍結する着氷現象です。



藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2014年2月9日(日)
ニコンから光学60倍デジカメが2月27日に発売になるようです。

(高倍率デジタルカメラ)
ニコン社からも高倍率のデジタルカメラが発売されることになりました。

既に光学50倍のデジカメは4社から発売されていますので、ニコンで5社目になります。

発表によると「COOLPIX P600」で光学60倍と実質的に、5社では最大の望遠距離になります。

                      (35ミリ換算)  
 Canon     光学50倍  24〜1200mm
 富士フイルム  光学50倍  24〜1200mm
 SONY      光学50倍  24〜1200mm
 パナソニック  光学60倍  20〜1200mm ※1
 ニコン      光学60倍  24〜1440mm ※2


  ※1 広角側に倍率を拡げて60倍にしている。
  ※2 5機種の内では、最大の望遠距離。

オリンパス社は、まだ2012年9月発売の光学40倍機が最大です。

そろそろ、新機種が発売されてもおかしくない時期になりました。 

私は、Canon SX50HSを所有していますが、このカメラも優秀で、手持ちで光学50倍の撮影が可能です。

ニコンで発表したこの光学60倍のデジタルカメラを使って見たいですね。

現在のCanonの光学50倍も素晴らしいですが、ニコンの技術で光学60倍をどのように実現しているのか興味があります。

暫くは今所有している光学50倍機で辛抱することになりますが、高倍率競争は今後どのようになるのでしょう。

来年あたり、光学70倍などというとんでもない倍率のデジカメが発売されるかもしれませんね。

価格がそれほど高くなければ多分購入することになるでしょう。(^_^);

Canon以外の写真は、各社のHPから転載しました。


カメラ
Canon PowerShot SX50HS
光学50倍  1210万画素  595g
4.3〜215mm(24〜1200mm)
発売 2012年9月 


カメラ
富士フイルム FinePix SL1000
光学50倍  1620万画素  659g
4.3〜215mm(24〜1200mm)
発売 2013年2月


カメラ
Sony DSC−HX300
光学50倍  2040万画素  650g
4.3〜215mm(24〜1200mm)
発売 2013年3月


カメラ
パナソニック Lumix DMC−FZ70
光学60倍  1610万画素  595g
3.58〜215mm(20〜1200mm)
発売 2013年8月


カメラ
ニコン  Coolpix P600
光学60倍  1605万画素 565g
4.3〜258mm(24〜1440mm)
発売 2014年2月27日(予定)


2014年2月8日(土)
マッサージチェアを粗大ゴミに出す準備をしました。

殆ど使用していないマッサージチェアが、部屋で大きな場所を占有しているので、処分することにしました。

16年前に購入した製品で、一応完動品でした。

リサイクルショップに6店ほど電話してみましたが、あまりに古すぎるので、全店で断られました。

札幌市の粗大ゴミセンターに確認すると、マッサージチェアも900円で回収するとのことでしたので、こちらにお願いすることにしました。

粗大ゴミに出す場合は、自分で回収場所に運ばなければなりません。

製品重量が37kgもあるので、マンションの上の方から運ぶのは大変です。残念ながらエレベーターはありません。

それで、運びやすいように分解することにしました。

かなり手間取りましたが、大きく二つに分解することができましたので、無理せずに運び出せそうです。

今は、腰が少し痛いです。

空いたスペースに、木製ラックを1台購入して設置する予定です。


マッサージ機器
分解したマッサージ機器です。
重量が37kgもあるので、マンションから運び出すため
に分解しました。



マッサージ機器

購入年月は、1998年5月です。
16年前の製品では、買い取り先はありませんでした。



マッサージ機器

分解した椅子の部分です。




マッサージ機器
分解した背もたれ部分です。
マッサージ機械は、背もたれ部分についています。
背もたれの両側にレールがあり、その中を移動します。



マッサージ機器

取り外した部品やカバー類です。
手前は座布団部分です。



マッサージ機器

背中についている機器です。




マッサージ機器

同上
モーターが沢山ついています。



2014年2月7日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時53分 (1時間34分)  
山頂発      11時07分 (0時間14分)  
駐車場      12時15分 (1時間08分) (2時間56分)

合計所要時間  2時間56分

(GPS記録)
総上昇量   611m
総下降量   631m

累積標高(+)トラック   638m
累積標高(+)地形    620m

TP積算距離    6.58km

今日の札幌は、最高気温が−6.1℃という寒い一日でした。

この程度の気温のほうが、登山をしていても気持ちがよいですね。

今日も石狩湾から雪雲が市街地に流れ込んでいました。

雪雲が札幌ドーム方面に掛かっていたので、帰宅したらマンションの駐車場にも確り雪を降らせていました。

このところ、登山から帰ったら、2回に1回は駐車場の除雪をしている状態です。


(スパッツ)
新たに購入したスパッツを使用してみましたが、問題はありませんでした。

下側の黒い生地の裏側には、少し水滴がついていましたので、この部分は透湿性能が低いのか、または強度優先のため透湿性のない生地を使用しているのかもしれません。

帰路、秀岳荘に立ち寄り、修理を依頼していたスパッツを引き取ってきました。

購入したスパッツは予備用にして、暫くは修理の完了したスパッツを使用する予定です。

(イヤーバンド)
イヤーバンドも使用してみました。

フリース素材のため、基本的に若干の風をとうします。

今日は気温が低く、風も5m/s程度あったので、少し寒く感じました。

耳の部分の外側に、遮風用の生地でも追加してみる予定です。


(スノープレート)
前回初めて使用した自作スノープレートは、今日も無傷で頑張ってくれています。

材質はわかりませんが、少ししなやかさのある材質なので、それが耐久性を発揮しているのかもしれません。

登山靴から外した時は、少し湾曲状に膨らんで、硬くなっていました。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
山頂展望台の市街地側です。
積雪量が増えてきました。
最近は、機械除雪はされていません。



藻岩山
同上にて
右側の札幌ドームに雪雲が迫っています。
この雪雲は、自宅付近にも雪を降らせていました。



藻岩山

第25番お地蔵さまです。
他のお地蔵様と違って一基のみですので、寂しそうです。



藻岩山

端正な顔立ちをしています。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
往路で撮影



藻岩山
同上
復路で撮影。雪雲の中に入っています。
一時強い降雪にあいました。



藻岩山

ロープのあるピークにて
藻岩山方面を撮影
藻岩山は見えていません。


2014年2月6日(木)
スパッツを修理に出しました。

(スパッツ)
ファスナーの故障したスパッツを、秀岳荘に修理に出しました。(秀岳荘オリジナルスパッツ)

ついでに、新品を購入してきました。 4320円

スパッツの下側(写真では黒色部分)が、アイゼン対策として強い生地で作られているので、対策をしていないものよりは高くなっています。

生地はゴアッテックス製で、内部に汗がこもらないようになっています。

冬に、夏用の透湿性のないスパッツを使うと、スパッツの内部が汗でびっしょりになります。

破損したファスナーの動く部分は、また同じものがつけられるようです。


(イヤーバンド)
先日、耳に故障を起こしたので、根本的な原因は不明ですが、取りあえず対策をすることにしました。

登山中に、体温調節のため帽子を脱いで歩くことがありますが、その時に耳が寒風に晒されることになります。

その対策として、耳だけを保温するため、イヤーバンドを購入しました。(1260円)

イヤーバンドは保有していたのですが、今回使用しようとしたら見つかりませんでした。

どこかに紛れ込んでいるのか、紛失したのかもしれません。


(ポケットラジオ)
寒さに弱かったためメーカーに送っていたポケットラジオの交換品が到着しました。

早速、運用中の製品と、送られてきた製品を冷凍庫に入れてテストしました。

両方を同じ密閉式ビニール袋に入れて、放送を受信状態(スピーカー出力)にして、15分間冷凍庫で冷やしました。

今回のテストでは、両ポケットラジオとも、正常に動作していました。

返送したポケットラジオだけの症状だったのかもしれませんが、詳細は不明です。

これで、新品ポケットラジオが3台になりましたので、もうポケットラジオを購入することはないでしょうね。

スパッツ
購入したスパッツです。
秀岳荘オリジナル 4320円
黒い部分は、アイゼン対応の丈夫な生地です。



スパッツ
購入したイヤーバンドです。1260円
温度調節のため帽子を脱いで歩く時に、耳が直接寒風に
晒されるのを防ぐために購入しました。



スパッツ
自宅のポケットラジオです。
左側2個は、使用を中止したものです。
左から3台目が、現在使用中のものです。
右端は、今日到着した交換品です。


スパッツ

長期間使用しましたが、調子が悪くなったので使用中止。
選局がボタン式でしたので、使いやすい機器でした。



スパッツ

裏蓋を紛失したので、運用を中止した機器です。
完動品です。



スパッツ

現在運用中の機器です。
1台1000円で2台購入した内の1台です。



スパッツ

今日、メーカーから送られてきた交換品です。




2014年2月5日(水)
ABS樹脂でスノープレートを製作しました。

(スノープレート)
注文していたABS樹脂板が到着したので、早速スノープレートを製作してみました。

ABS樹脂は、車の部品にも使用されている丈夫な樹脂で、パリンと割れることはありません。

直角に曲げると伸びながら曲がり、それから強く曲げると割れ目ができます。このことからもABS製品には粘りを感じます。

プラスチックのような割れやすい材質ではないので、安心して加工作業ができます。

1.5mm厚板まではハサミ系のもので切れましたが、2mm厚板は流石に歯が立ちませんでした。

2mm厚板の直線の裁断は、プラスチック用カッターで行いましたが、曲線のカットは半田こてを当てて、溝を作ってからペンチで折る方法で製作しました。

更に厚い板の場合は、糸鋸を使用することになりそうです。

こういう作業用には、専用工具が存在します。

市販されているのは、半田こての先端がナイフ状になっているもので、製品名としては「ホットナイフ、ホットカッター、ヒートカッター等」色々ありますが、製品は同じようなものです。(通販で1000円から)

自宅にある先の細い半田こてをホットナイフ代わりに使用してみましたが、ABS樹脂が溶けてグニャグニャになるので、良い結果は得られませんでした。

ネットで検索した結果も、厚いものはホットナイフには向かないようです。

それ以外の方法としては、物理的なカットをする専用の道具があるようですが、ずっと高価になります。

今後は、製作した2mm厚のスノープレートと、取り付け用銅線を、常時携行することにしました。

これで、スノープレートの製作は終了です。


(ポケットラジオ)
昨日の日記にアップしたポケットラジオについて、今日メーカーに電話してみました。

カスタマーセンターの返事は、昨日製品を発送したとのことでした。

電話の相手が忙しそうだったので、返送の遅れた原因や、発送した製品についての寒さ対策などは聞きませんでした。

まあ、寒さに弱くても、夏場は問題なく使える製品なので、製品が到着すればよしとします。


(掲示板の書き込み対策)
今回利用した掲示板フリーソフトは、プログラム言語「PERL」(パール)を使用して書かれています。

掲示板などの記述では、現在主流の一つになっている言語のようです。

記述したプログラムを直接実行するインタプリタ形式(BASIC言語と同じ方式)ですので、C言語等のような専門のプログラム言語よりは扱いやすいものです。

それでも、一応完結したプログラム言語ですので、プログラムを書くためにはそれなりの解説書が必要になります。

ということで、ネットでPERLに関する本を2冊ほど注文していました。(今回は、2冊とも中古本にしました)

その内の一冊が今日到着したので、解説を参考にしながら、掲示板書き込み対策を少し追加しました。


(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で撮影した、モーリス号にしました。


ABS
購入したABS樹脂板です。
ABS樹脂は粘りがあるので、加工中に割れることは
ありませんでした。



ABS

同上
1.0mm、1.5mm、2.0mm厚



ABS
製作したスノープレート
1.0mm 4枚 (2組)
1.5mm 2枚 (1組)
2.0mm 2枚 (1組)


ABS ABS

モーリス号です。




ABS ABS






ABS ABS






2014年2月4日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時31分
山頂着      11時00分 (1時間29分)  
山頂発      11時22分 (0時間22分)  
駐車場      12時25分 (1時間03分) (2時間54分)

合計所要時間  2時間54分

(GPS記録)
総上昇量   627m
総下降量   643m

累積標高(+)トラック   634m
累積標高(+)地形    615m

TP積算距離    6.50km

登山中の札幌の最高気温は−4℃でした。

風も弱く、日照もあったので、快適な登山日和でした。

一週間程度は寒い日が続くようですが、登山者としては歓迎です。

明日から、「さっぽろ雪祭り」が始まりますが、気温上昇で雪像がダメージを受ける恐れは少なそうです。

登山道は、気温が下がったため良く締まっていて、アイゼン歩行には最適でした。

自作した6本爪アイゼンのスノープレートは、無事に役目を果たしました。

割れ目やキズはついていませんので、暫く使用できそうです。

札幌市街方面は、石狩湾から雪雲が入っていて、この雪雲が自宅付近にも10cm程度雪を降らせていました。


(スパッツ)
今日、スパッツを装着しようとしたら、ファスナーの動く部分が破損してしまいました。

右足用のスパッツですが、スナップボタンもついているので、そのまま装着して使用しました。

夏用のスパッツはファスナーだけですので、ファスナーが故障すると使えなくなりますが、さすがに冬用のスパッツは違いますね。

冬用は、ファスナーが壊れても、取りあえずはスナップボタンだけでほぼ機能を発揮するようになっています。

厳しい冬山登山を考慮すれば、必然の対策ではありますが。

取りあえず、スパッツを修理に出しますが、大分痛んできているので、新品も購入したいと考えています。


(耳の治療)
1月30日の西区の三角山・奥三角山登山から自宅に戻ったら、右耳から「シーン」という音が聞こえるような感じがして、聴力が急に落ちた感じでした。

登山の後半では強風が吹いており、耳を寒風にさらしていたので、もしかしたらこれが原因の可能性もありますが。

一晩寝ても直らなかったので、翌日に耳鼻咽喉科で診察を受け、薬を飲んでいたので登山を控えていました。

昨日、もう一度診察を受けましたが、自覚症状ならびに聴力検査では、ほぼ正常に戻っていたので、今日から登山を再開しました。


(ポケットラジオ)
先月中旬に購入したポケットラジオが低温に弱かったため、メーカーにメールしたら交換するので着払いで送るようにと返事がありました。

そこで、1月16日にポケットラジオを宅急便で発送しましたが、いまだに交換品が到着していません。

1月29日に一度メールで催促していますが、返事すらきません。

そろそろカスタマーセンターに電話をする必要がありそうです。

それにしても、いまどきこのようなお客様対応でいいのでしょうかね。

  ポケットラジオ ER−P29P


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

モーリス号が除雪をしていました。




藻岩山
山頂から見た札幌市街です。
石狩湾から雪雲が入り込んでいます。
帰宅したら、駐車場には新雪が10cmも積もっていま
した。


藻岩山

山頂から見た札幌ドームです。




藻岩山

山頂にて




藻岩山
同上
左端が砥石山です。
その手前が三角山です。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークです。
例年どおり、ロープが雪の下になりました。



2014年2月2日(日)
旅客機から撮影した写真です。(2001年9月撮影)

(掲示板の書き込み対策)
所属している飛行クラブのホームページ(HP)の掲示板に、英語の多量の書き込みがありました。

以前にも、書き込み対策を実施していますが、どうやらそれを回避して書き込みしたようです。

そのため、使用しているプロバイダが提供する掲示板では、これ以上の対策が難しいため、次のような対策を行いました。

1.掲示板の場所を、cgiを自由に使えるプロバイダに変更しました。
  画像保管場所と同じプロバイダを利用。

2.使用ソフト
  多機能掲示板ソフトを採用しました。(フリーソフト)

3.画像認証方式を採用。
  画像表示されている数字6文字の入力を必須にした。
  自動書き込みソフトでは、画像表示されている数字を認識できない。

4.日本語以外の書き込み禁止
  本文に、日本語文字が1文字以上ないと、書き込みができない。
  現在、多量に書き込まれるのは英語のみの文書のため、基本的にこれで排除できる。

5.禁止URLの設定が可能。

6.禁止文字の設定が可能。

7.短時間での、連続書き込みの禁止。

8.その他

これだけの対策をすれば、手作業の書き込みが必要になるので、かなりの効果があると思われます。

さらに、強力な対策も実施可能です。


(今日の写真)
2001年9月に本州へ旅行した時に、旅客機から撮影した写真にしました。


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2014年2月1日(土)
アイゼンのスノープレートを製作しました。

今日は、ホームセンターに行って、スノープレート製作用のプラスチック板を購入しました。

色々な製品がありましたが、柔軟性のあるものが無かったので、強度的に優れている塩ビ製を購入してみました。

 塩ビ 半透明 300×450mm 1mm厚 198円
 (スノープレート 4組8枚製作可能)

スノープレート4枚の製作中に、2箇所ほど割れが発生したので、材質的に硬すぎるのかもしれません。

多分ですが、耐久性はかなり劣ると思われます。

そのため、ABS樹脂の端切れをネットで注文しました。

 ABS樹脂 160×500mm 1mm厚 2枚 (スノープレート 10枚製作可能)
 ABS樹脂 160×500mm 2mm厚 1枚 (スノープレート  5枚製作可能)
 ABS樹脂 160×500mm 3mm厚 1枚 (スノープレート  5枚製作可能)

 品台、代金引換料金、送料込みで、2500円

この金額でも、市販スノープレート2組分の購入金額以下ですので、使えるものができれば安上がりです。

樹脂製の板は、他にも色々と使う用途があるので、余っても無駄にはなりません。


アイゼン
今日製作したスノープレート4枚です。
塩ビ 半透明 300×450mm 198円
スノープレートが9枚製作できます。



アイゼン

スノープレートをアイゼンに取り付けるための銅線です。




アイゼン

昨日製作して取り付けたスノープレートです。




アイゼン
現在保有している市販品のスノープレートです。
かなりくたびれています。
1個は、破損した2個をばらして、再生したものです。



アイゼン

以下は「私の登山用具」にアップしている写真です。
6本爪アイゼンを装着した状態です。



アイゼン
同上
全体が靴底に装着されるので、4本爪アイゼンよりは
遥かに強力に滑り止め効果を発揮します。



アイゼン
同上
靴幅よりも少し狭いのも、歩きやすさに貢献しています。
12本爪アイゼンは爪が靴幅いっぱいなので、登山靴を
すれすれまで近づけると、爪が引っ掛かって転倒します。


アイゼン

12本爪アイゼンです。
スノープレートは、厚くて堅い樹脂製です。



アイゼン

アイスクライミング用アイゼンです。
スノープレートは、厚いゴム製です。




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