アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2017年9月30日(土)
平岡公園でヒヨドリとキジバトを撮影しました。

(今日の写真)
9月26日と29日に平岡公園で撮影した写真にしました。

9月26日は、大雪方面の紅葉の撮影から午前中に自宅に戻ったので、午後に平岡公園に出掛けました。

26日は、人工池に隣接した湿原で、キジバトを見かけました。

29日は、久しぶりにヒヨドリを見かけました。

その後、第一駐車場下の木道を歩いているときに、少し先の木道にキジバトが下りてきて、暫く撮影の被写体になってくれました。

当日は、他の野鳥も少し見かけましたが、綺麗に撮影をすることはできませんでした。

写真9は、時々木道や遊歩道にぶら下がっている虫(尺取り虫?)です。

大抵、頭や胸の位置程度に細い糸でぶら下がっています。

インターネットでぶら下がる理由を検索してみましたが、次のような説明がありました。

「虫が蟻などの捕食者から逃げるときに、這って移動するのでは逃げ切れないため、糸を出して木から飛び降りて難を逃れるためではないか」

地面に下りるのが目的では無いので、位置が下がると一生懸命に上に登るとのことでした。

歩行時には注意をしていますが、時々気がつかずに接触しているようで、帽子や着衣の上を這っていることがあります。

無害の虫なので、気持ち悪いのを除けばそれほど神経質になることはありません。


(写真館)
私のHPの写真館に、「高原温泉沼めぐり」「滝野すずらん丘陵公園」をアップしました。


平岡公園

美味しそうな実です。




平岡公園
ヒヨドリです。
夏は見かけませんでしたが、冬は平岡公園は
ヒヨドリの天下になります。



平岡公園
ドングリです。
梅林の遊歩道の階段部分に、物凄い量のドングリが
落果しています。



平岡公園

キジバトです。
人工池付近にて



平岡公園

同上




平岡公園

同上
第一駐車場下側の木道にて



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
中央に虫がぶら下がっています。
一日に何回も目撃します。
たまに、帽子の上を這っていたりします。



2017年9月29日(金)
緑岳登山口の紅葉です。(9月25日撮影)

9月25日の高原温泉沼めぐりの下山後、シャトルバスの発車時刻まで余裕があったので、緑岳の登山口付近まで散策しました。

下山してきた登山者からは、緑岳は登山口から少し登った見晴台までは紅葉が綺麗であるが、それより上は紅葉が既に終了しているとのことでした。

また、赤岳は完全に紅葉が終了しているとの情報を得ました。

前日の黒岳登山でも、5合目より上は既に紅葉が終了していたので、大雪山系の上の方の紅葉は既に終了していると判断しました。

そのため、当日は前日と同じく層雲峡オートキャンプ場で車中泊を行い、翌日26日に一般国道を利用して札幌の自宅に戻りました。

25日夕方には、キャンプ場で一時強い降雨がありました。

26日朝のキャンプ場の気温は、携行した温度計では4℃を表示していました。

緑岳 緑岳 緑岳






緑岳 緑岳 緑岳






緑岳 緑岳 緑岳






2017年9月28日(木)
高原温泉沼めぐりを行いました。(9月25日)

空沼より先は遊歩道決壊のため通行できませんでした。

公園入口     07時15分
緑沼       08時39分 (1時間24分)  
高原沼      09時54分 (1時間15分)  
空沼       10時25分 (0時間31分)  
公園入口     13時33分 (3時間08分) (6時間18分)

合計所要時間  6時間18分

(GPS記録)
総上昇量   371m
総下降量   391m

累積標高(+)トラック  576m
累積標高(+)地形    578m

TP積算距離    9.96km

前夜車中泊をした層雲峡オートキャンプ場を出発して、シャトルバスの発着場に向かいました。

今年の高原温泉線のシャトルバスの運行は、9月21日〜10月1日の11日間です。(片道500円)

天候は、晴れ・無風・適温の快適な登山日和でした。

念のため冬用のアウターを着用して出発しましたが、身体が暖まった時点でスポーツシャツの「長袖+半袖」になり、最後までその状態で歩きました。

遊歩道が泥んこ状態との情報を前日に得ていたので、当日は長靴を使用しました。

実際に、遊歩道は酷い泥んこ状態で、普通の登山靴やスニーカーなどの人は,大変な苦労をしていたようです。

昨年決壊した遊歩道はまだ修復されておらず、ことしも空沼で折返しでした。

空沼は、前日までの雨の影響で、珍しく水が溜まっていました。

紅葉は、高原温泉の入口から空沼まで見頃を迎えていました。

この沼めぐりコースは、空沼を往復すると、標高差で約300mあり、遊歩道は起伏があるので累積の上昇量は500mを超えます。

積算距離も9km程度になるので、藻岩山登山よりも少しハードになります。

出発地点の標高が1200mを超えるので、寒さ対策も気温に応じて確り行う必要があります。


(安全対策)
エゾ沼の淵についている遊歩道は、以前から安全のため改善する必要があると感じています。

エゾ沼は、水際から直ぐに深くなっていて、もし人が落ちたら背が立たない可能性があります。

遊歩道部分を木道化するなり、山側に掴まるロープを設置するなど、何らかの対策が急務と思います。

今回は、高原沼の監視員が「環境庁から臨時に応援に来ている」と話していたので、エゾ沼の遊歩道の改善について要望をしておきました。

どの程度危険かというと、次のように考えると判りやすいと思います。

仮に、高原温泉沼めぐりコースが個人(会社)の所有であり、有料で観光客に開放しているとします。

この状態で、エゾ沼で人身事故が発生すれば、現状では安全対策の不備で刑事責任を問われる可能性が高いと思われます。

また、莫大な賠償金の請求があるかもしれません。

私が当事者であれば、安全対策を実施するまではエゾ沼以降は通行禁止にするか、エゾ沼通過の時には救命胴衣を一時的に装着させます。

監視員に聞くと、皆さんエゾ沼の遊歩道の危険性は認識していますが、現場では実際に事故が起きたときの救助用品の準備もされていません。

安全な観光が行えるように、早急に安全対策が実施されることを願っています。


高原温泉沼めぐり
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



高原温泉沼めぐり

GPS軌跡




高原温泉沼めぐり

ヒグマ情報センターから出発した直後に高原温泉を撮影。




高原温泉沼めぐり

出発直後です。
入口から空沼まで、完全に紅葉していました。



高原温泉沼めぐり

緑沼です。




高原温泉沼めぐり

エゾ沼の手前にて




高原温泉沼めぐり

エゾ沼と思われます。




高原温泉沼めぐり

山は平ヶ岳・高根ヶ原方面です。




高原温泉沼めぐり

同上




2017年9月27日(水)
黒岳に登りました。(9月24日)

ロープウェイとリフトを使用して、黒岳山頂を往復しました。

7合目(リフト) 11時27分
黒岳着      12時55分 (1時間28分)  
黒岳発      13時14分 (0時間19分)  
7合目(リフト) 14時26分 (1時間12分) (2時間59分)

合計所要時間  2時間59分

(GPS記録)
総上昇量   1269m(駐車場起点)
総下降量   1299m (同上)

累積標高(+)トラック  1403m(駐車場起点)
累積標高(+)地形    1467m (同上)

TP積算距離    10.80km(駐車場起点)

前夜は遅くまで用事があったので、当日は朝7時以降に札幌の自宅を出発して、高速道路で層雲峡に向かいました。

いつものキャンプ登山では、初日は移動日に充てますが、今回は紅葉シーズンの最盛期が過ぎているので、初日にも登ることにしました。

黒岳は、ロープウェイとリフトを使用すると、実際に歩く距離は藻岩山登山程度で、7合目リフト乗降場から山頂までの所要時間は1時間28分でした。

ロープウェイ黒岳駅から上は、紅葉が殆ど終わっていました。

ただし、ロープウェイのゴンドラからの眺めはとても綺麗でした。

紅葉が終わっていますが、山頂からの展望はまずまずの状態でした。

これで、初冠雪すると、また華やかな感じになるのですが。

通常装備の他にカメラセット(約2kg)を携行するので、気温が低くなっているとはいえ、紅葉撮影は疲れますね。

下山後、黒岳の湯で汗を流してから、層雲峡オートキャンプ場に向かいました。

翌日は、当初は赤岳登山を予定していましたが、高原温泉沼めぐりを行うことにしました。

黒岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



黒岳

GPS軌跡




黒岳

黒岳山頂です。




黒岳

黒岳山頂にて




黒岳

黒岳山頂手前にて




黒岳

同上




黒岳

ロープウェイのゴンドラ内から




黒岳

同上




黒岳

同上




2017年9月26日(火)
第3回キャンプ登山から戻りました。(9月24日〜26日)

第3回キャンプ登山
9月24日  札幌発
       黒岳登山      層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月25日  高原温泉沼めぐり        同上
9月26日  帰宅


今回のキャンプ登山は、用事で出発が遅れたため、結果的に大雪山系の紅葉の最盛期を逃してしまいました。

幾らかでも遅れを取り戻すため、初日は普段は使わない高速道路を利用して午前10時頃に層雲峡に到着しました。

ロープウェイとリフトを利用して黒岳山頂を往復しましたが、黒岳5合目以上の紅葉はほぼ終了していました。

ただし、ロープウェイのゴンドラからの眺めは素敵でした。(写真1〜3)

下山後、黒岳の湯で汗を流してから、層雲峡オートキャンプ場で車中泊をしました。

2日目は、予定を変更して高原温泉沼めぐりを行いました。(写真4〜6)

好天でしたが、前日までの雨のため登山道は大変な泥濘状態でした。

事前に話を聞いていたので、長靴で歩きましたが、登山靴やスニーカーの人は大変な苦労をしていたようです。

紅葉は大変綺麗でした。

台風でコースが決壊しているため、今年も空沼までしか行けませんでした。

空沼は、前日までの雨のため、珍しく少し水がありました。

沼めぐりの終了後、バス発車時刻まで余裕があったため、緑岳の登山口の近くまで散策して少し撮影をしました。(写真7〜9)

登山者の話では、緑岳は見晴台付近までは紅葉が綺麗ですが、それより上は紅葉が終わっているとのことでした。

また、赤岳は完全に紅葉が終了しているとのことでした。

そのため、赤岳・緑岳・旭岳の登山を中止して、自宅に戻りました。

帰路は、一般国道を利用しました。

総走行距離  459km


第3回キャンプ登山
黒岳
黒岳山頂近くの登山道にて
9月24日撮影



第3回キャンプ登山

同上
ロープウェイのゴンドラ内から



第3回キャンプ登山

同上




第3回キャンプ登山
高原温泉沼めぐり
緑沼です。
9月25日撮影



第3回キャンプ登山

同上
高原沼近くにて



第3回キャンプ登山

同上
高原沼です。



第3回キャンプ登山
緑岳
登山口付近にて撮影
9月25日撮影



第3回キャンプ登山

同上




第3回キャンプ登山

同上




2017年9月23日(土)
24日に大雪方面の紅葉の撮影に出掛ける予定です。

今回のキャンプ登山は、大雪山系の紅葉の撮影が目的です。

撮影目標  赤岳、緑岳、高原沼めぐり、黒岳、旭岳

ただ、上川地方の週間天気予報が良くありません。

  24日 晴れ一時雨      移動日
  25日 晴れ時々曇り     赤岳
  26日   同上       緑岳・高原沼めぐり
  27日 曇りのち一時雨    未定
  28日 曇り一時雨      未定
  29日   同上       未定
  30日   同上       未定


最低限、赤岳と緑岳・高原沼めぐりは撮影したいですね。

28日からは、寒気の影響で、気温が急激に下がる予報になっています。
 
上川地方 27日  28日   29日   30日
最高気温 22℃  17℃   14℃   14℃


昨秋の旭岳の初冠雪は9月29日で、黒岳の初冠雪は10月4日でした。

もしかしたら、28日に北海道に入ってくる寒気団が、旭岳・黒岳に初冠雪をもたらすかもしれません。

紅葉撮影では、服装・装備に関しては、夏用と冬用の両方を用意してでかけています。

 

2017年9月22日(金)
午後に平岡公園を訪れました。

公園に到着したのが午後2時半頃でしたが、時刻的には少し遅すぎた感じです。

初めに人工池に行ってみましたが、池の撮影用の塀に到着したときに、近くから突然アカゲラが1羽飛び立ちました。

急いで撮影したのが写真1,2ですが、直ぐに見えなくなってしまいました。

ドングリが遊歩道に沢山落ちています。

写真5は、適当に拾ってきたドングリ達です。

遊歩道では、イガグリの落ちている場所(1箇所)があります。

今日は、実の入った状態のイガグリを数個見かけたので、撮影しました。

ひとつのイガグリには、太った実と薄っぺらい実が各1個入っています。

写真9は、太った実を集めたものです。

市販されている栗と見た目は同じです。(チョット小さめ!)


平岡公園

アカゲラです。
人工池のそばで撮影しました。



平岡公園

同上




平岡公園

バッタです。
昨日と同じく、羽根が退化して飛べないバッタです。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

遊歩道には、沢山のドングリが落ちています。
遊歩道を歩いただけで、数千個は拾えるでしょうね。



平岡公園

栗です。
遊歩道にイガグリが落ちています。



平岡公園

同上
太った実と、薄っぺらい実が各1個入っています。



平岡公園

同上




平岡公園
取り出した栗の実です。
こちらは、太った実の方です。
十分に食用になりそうです。



2017年9月21日(木)
平岡公園を訪れました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

今日は風が強かったのが原因かどうかは判りませんが、野鳥の囀りは僅かでした。

公園内をグルグル回ってみましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

写真1は、湿原の木道で撮影したバッタです。

羽根が退化した亜種のバッタですが、頑丈そうな身体をしています。

バッタを見ていると、かなりの距離を跳躍しますが、自分が着地する場所の状態を見極めて跳躍しているようにはみえません。

そのため、どんな硬いものにぶつかっても良いように、頑丈な身体をしているのでしょうか。

トンボは沢山飛び回っていますが、赤トンボが多いようです。

人工池に隣接した湿原に生えている草も、秋の気配が濃くなりました。(写真3、4)

第一駐車場の周囲では、赤い色が目立ち始めました。(写真7〜9)

23日に用事があるので、24日以降に紅葉の撮影に出掛ける予定です。

平岡公園

フキバッタ亜科のバッタと思われます。
羽根が退化していて飛べません。



平岡公園

人工池に隣接した湿地にて
トンボです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

人工池に隣接した湿地にて




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月20日(水)
平岡公園でキビタキを撮影しました。

今日は、昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に向かい、その後、木道、梅林、林の中の遊歩道を散策しましたが、野鳥には出会えませんでした。

最後に木道を一回りしている時に、野鳥の混群に出会いました。

混群は、オオアカゲラとキビタキが中心になっているようでした。

アカゲラ以外の小さな野鳥に黄色っぽい色が混じっているのが確認できたので、重点的に撮影しました。

写真1〜3はキビタキですが、撮影条件が悪くて少しピンボケ状態です。

写真4は、キビタキの雌と思われます。

雌は姿が似ているので、単独ではなかなか判断できませんが、今回はキビタキの雄がいたのでキビタキの雌と考えても良さそうです。

昨日撮影したのは「アカゲラ」でしたが、今日は「オオアカゲラ」でした。

オオアカゲラは胸に黒い筋があるので、胸が真っ白なアカゲラとは容易に判別できます。


平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

キビタキの雌と思われます。




平岡公園

オオアカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2017年9月19日(火)
平岡公園でアカゲラを撮影しました。

台風18号の通過後ですが、台風一過とはいかずに今日も北海道には雨雲がかかっています。

レーダーアメダスで確認すると、札幌周辺に雨雲がありましたが、取りあえず平岡公園にでかけてみました。

撮影がほぼ終了した頃に急に強い雨が降り始めたため、雨傘を使用し、カメラには専用のカバーをつけました。

人工池は閑散としていました。

厚い雨雲が覆っていたため、公園内は少し薄暗い状態でした。

この状況では、林の中の遊歩道は夕暮れ状態になり、平地よりは更に薄暗くなるので、今日は中に入りませんでした。

その代わりに、舗装道路を通って明るい梅林を散策していて、アカゲラ+シジュウカラの混群に出会いました。

アカゲラは3羽いたようで、久しぶりの撮影です。

シジュウカラも、久しぶりに高精細に撮影をすることができました。

写真2は、シジュウカラが餌を捕らえた時のものですが、強い逆光下で撮影したため、明るく補整をすることができませんでした。

そのため、白黒を強調したシルエットにしてみました。


平岡公園

現在、一番綺麗な花です。




平岡公園
シジュウカラのシルエットです。
餌を捕まえて食べる様子です。
強い逆光のため、シルエットにしました。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
アカゲラを3羽ほど見かけました。



平岡公園

同上
シジュウカラとアカゲラで混群を構成していました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月18日(月)
藻岩山の落ち葉です。(9月17日登山)

(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で拾ってきた落ち葉の写真にしました。

星形のモミジの紅葉は始まったばかりなので、それ以外の赤くなった葉を集めてみました。

今日日中に台風18号が北海道を通過しましたが、札幌市は降雨量も少なく、風も最大瞬間風速が16.5m/sとあまり吹きませんでした。

台風の中心に近い札幌は穏やかでしたが、台風の暴風圏の東端にあたる道東方面では強風が吹いたようです。


(滝野すずらん丘陵公園)
臨時閉園している滝野すずらん丘陵公園は、同公園のHPによると9月22日までは閉園が決まっているようです。

開園日が決まれば、HPでお知らせするとしています。

ヒグマが公園内に侵入しないように、塀を高くする必要がありそうですが、莫大な改修費が掛かるでしょうね。


(神威岳)
神威岳の登山道に接続する国道230号線の百松橋は、現在工事のため通行禁止になっています。

この間、百松橋のそばを通ったので工事標識を確認すると、工事期間は9月30日までとなっていました。

ただし、この期間は多少前後する可能性があると表示されていました。


落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






落ち葉 落ち葉 落ち葉






2017年9月17日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時44分 (1時間25分)  
山頂発      10時55分 (0時間11分)  
駐車場      12時29分 (1時間34分) (3時間10分)

合計所要時間  3時間10分

(GPS記録)
総上昇量   574m
総下降量   594m

累積標高(+)トラック  630m
累積標高(+)地形    638m

TP積算距離    6.92km

北海道に、台風18号の影響が出始めるのは夜からなので、藻岩山に登りました。

今日は日曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。

天候は曇り・微風・適温で、快適な登山日和でした。

念のためザックにレインカバーを装着し、雨傘を腰につけました。

登山中、一時黒い雲に覆われましたが、結局雨は降りませんでした。

写真5は単に登山道を撮影したものですが、台風通過後も同じ状態を保ってくれていることを願っています。

花は、一番多いのがトリカブトで、その外は僅かに残っている程度です。

台風18号は、この日記を書いている時点で四国を縦断中で、明日未明から北海道も風が強くなる様です。

予報では、北海道を縦断するコースをとるようですが、台風の勢力が現在よりも強くなった状態で北海道を襲うことになりそうです。

北海道の予想雨量が250mmとなっているので、また水害が発生することが予想されます。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台です。
遠方視程は南側は不良でした。



藻岩山
札幌ドームです。
今日は14時から日本ハムとオリックスの試合があり、
日本ハムが2−4で敗れました。



藻岩山

真駒内のドームです。




藻岩山
登山道です。
台風18号通過後も、同じ状態を維持してくれている
ことを祈っています。



藻岩山

トリカブトと命知らずのアブでしょうか。
まだ蜜があるのでしょうかね。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2017年9月16日(土)
地崎バラ園の写真です。(2001年撮影)

今日は、台風18号に備えて、ベランダの花を室内に入れました。

その際に、鉢に生えている雑草であるカタバミを除きましたが、花を一輪つけていました。(写真1)

このカタバミは根が深く、繁殖力が強いので、いくら取り除いてもまた生えてきます。

台風18号は、明日午前中に九州に上陸する恐れがあります。

北海道には、18日未明から影響がでそうです。

そのため、少し早めですが、今日午前中にベランダの花を室内に入れ、その際に簡易的に手入れを行いました。

金属棒の物干し竿もベランダ床に降ろしました。

後は、なるべく被害を出さないで通過してくれることを祈るだけです。

今日の写真は、2001年7月11日に地崎バラ園で撮影したバラにしました。

当時は毎年撮影に出掛けていましたが、既に閉園しています。

バラ

カタバミが黄色い花をつけました。 
シャコバサボテンの下草です。



バラ

地崎バラ園です。




バラ

以下は同園のバラです。




バラ バラ バラ






バラ バラ バラ






2017年9月15日(金)
平岡公園を訪れました。

お天気が良くなったので、平岡公園を訪れました。

今日は、駐車場に大型バスが6台ほど駐車していたので、興味を持って歩いていたら、広場で沢山の幼稚園児が食事中でした。

人工池は訪れるカメラマンもいなくなり、閑散としています。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、まだ林の中では野鳥の囀りを聞くことはできません。

木道で数回野鳥の囀りを聞きましたが、木の葉のため殆ど姿を見ることができませんでした。

アップした写真2,3は、辛うじて撮影ができたシジュウカラです。

台風18号は、テレビの予報を見ると、どうやら北海道を直撃しそうですね。

18日(月)には、北海道の南に近づき、北海道を縦断するコースをとるかもしれません。

いずれにしても、雨と風が強そうなので、紅葉や道路に大きな被害がでなければよいのですが。

大雪山系の紅葉の撮影は、この台風の通過後に被害の様子を確認してから行う予定です。

昨年8月末の台風10号により国道274号線の日勝峠が大きな被害を受けて通行止めになり、現在も復旧工事が行われています。

橋梁損傷10箇所、覆道損傷3箇所、道路本体欠損6箇所など、合計66箇所の被災が確認されています。

復旧工事は、台風10号以上の雨量にも耐え得る様に設計・施工されていると聞いています。

今年10月末の開通を目指しているようですが、今回の台風18号で更に被害が出ないことを願っています。


平岡公園

赤トンボです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

木道にて




平岡公園

同上




平岡公園

第一駐車場にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月14日(木)
モズの写真です。(2016年10月19日撮影)

(今日の写真)
昨年10月19日に平岡公園で撮影したモズの写真にしました。


モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






モズ モズ モズ






2017年9月13日(水)
滝野すずらん丘陵公園は、臨時閉園中でした。

今日は、滝野すずらん丘陵公園にダリアの撮影に出掛けましたが、残念ながら臨時閉園中でした。

入口の女性の話では、ヒグマの痕跡が発見されたので、昨日(12日)から臨時閉園中で、開園の目処は立っていないとのことでした。

撮影用にNikon D750に28-300mmズームレンズしか携行していなかったので、やむを得ず自宅に戻りました。

野鳥撮影用のカメラも念のために携行するのでした。

帰路で小雨が降り始めたので、その後は出掛けませんでした。

そのため、今日の写真も空沼岳登山の写真にしました。

写真7は、万計山荘の近くに立てられている北海道大学の空沼小屋です。

空沼小屋は、昨年建て替え工事が行われて、新しくなりました。

小屋は、傾斜地を削らずにそのまま建てられていますが、支笏洞爺国立公園の中なので、厳しい制限があるためでしょうか。


(台風18号)
非常に強い台風18号が、現在宮古島付近にいますが、テレビの解説では日本列島を縦断するコースをとる可能性もあるようです。

このテレビの解説どおりのコースをたどると、18日(月)には北海道にも大きな影響がありそうです。

大雪山系の紅葉が始まっているので、16日以降に撮影に出掛けたいと考えていますが、紅葉に大きな被害がでないとよいのですが。


空沼岳

山頂にて
エゾシマリスです。



空沼岳

同上
札幌市街です。



空沼岳

真簾沼です。




空沼岳

万計沼です。
中央左奥に空沼小屋が少し見えています。



空沼岳

万計山荘です。




空沼岳

同上




空沼岳
空沼小屋です。
万計沼にある北大の空沼小屋です。
昨年建て替え工事が行われていました。
屋根の色が白飛びしたため、補整しています。


空沼岳

倒木の処理跡です。




空沼岳

登山口と徒渉場所です。




2017年9月12日(火)
空沼岳登山の写真です。(9月11日撮影) 

(今日の写真)
昨日の空沼岳登山の写真にしました。

写真1は、駐車場から登山口の小屋につながる万計沢川で撮影しました。

鳥が川面を飛んでいき、少し離れた岩に下りてから、川に入って採餌をしているようでした。

登山用のカメラなので精細度は落ちますが、カワガラスなのは間違いないと思われます。

普段は川で撮影することが無いので、初めての撮影でした。

写真6〜9は、山頂で撮影した写真に強い補整を掛けてみました。

写真6は、札幌市街ですが、右下の修整前の状態では、霞んでいて細部が良く判りません。

そのため、今回は市街地に焦点を合わせて、色を強調する処理をしてみました。

このようにもやっている場合は、目視よりも少し霞んで写ることが多いです。

ただし、修整によって目視の状態を再現するのは難しいですね。

写真6は、限界に近い補整を掛けています。

黒く写っている手前側の緑地も、分けて補整作業をすることで緑色を再現できますが、今回は行っていません。


空沼岳

万計沢川で撮影したカワガラスです。




空沼岳

山頂で撮影したエゾシマリスです。




空沼岳

万計沼です。




空沼岳

トリカブトです。




空沼岳

切断された倒木6本の内の1本です。
この1本の木も何個かに切断されています。



空沼岳
以下山頂にて
札幌市街です。中央は札幌ドームです。
右下は修整前。非常に強い補整を掛けています。
補整の限界に挑戦です。


空沼岳
恵庭岳です。
強い補整を掛けています。
黒っぽく写っていても、三原色は辛うじて残っています



空沼岳
風不死岳(奥側)と恵庭岳です。
風不死岳の修整を主体にしたので、恵庭岳は少し緑の
強い色になっています。



空沼岳

羊蹄山(右)と尻別岳です。
中ぐらいの補整を掛けています。



2017年9月11日(月)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      06時39分
万計山荘     08時45分 (2時間06分)  
真簾沼      09時38分 (0時間53分)  
山頂着      10時41分 (1時間03分) (4時間02分)
山頂発      11時08分 (0時間27分) (0時間27分)
真簾沼      12時00分 (0時間52分)  
万計山荘     12時46分 (0時間46分)  
駐車場      15時04分 (2時間18分) (3時間56分)

合計所要時間  8時間25分

(GPS記録)
総上昇量   768m
総下降量   834m

累積標高(+)トラック  1116m
累積標高(+)地形    1114m

TP積算距離    16.32km

9月7日の無意根山登山から3日間休養をしたので、空沼岳に登りました。

天候は晴れ、無風、気温は少し低めの絶好の登山日和でした。

出発時には少し寒く感じたので、「長袖・半袖スポーツシャツ&ウインドブレーカー」と着込んで出発しました。

その後、身体が暖まった段階でウインドブレーカーを脱ぎ、暫くして汗をかき始めたので半袖スポーツシャツも脱いで、いつもの長袖1枚になりました。

山頂で再び半袖を着て、そのまま駐車場まで戻りました。

山頂からの遠方視程は良好で、羊蹄山・恵庭岳・支笏湖・札幌市街が良く見えました。

山頂で休憩中に、エゾシマリス1匹が姿を現しました。

近くに寄ってきたので、別の登山者が食べていた花林糖を与えると、その場で食べていました。

登山者が食料を与えるのは良くありませんが、このエゾシマリスは完全に人に馴れているようで、姿を見せては登山者から食料を貰っている感じでした。

食べ終わると、ザックのそばを移動しながら、次の食料を待っている様子でした。

登山口〜万計山荘間の登山道は、何時もと変わりありませんでしたが、濡れていて滑るところが沢山あります。

万計山荘〜山頂間の登山道はところどころぬかるんでいて、その部分は少し歩きづらい状態でした。

特に危険な場所はありませんが、道幅が狭くなっていたり、崖そばを歩く所もあり、それなりの注意が必要な箇所は沢山あります。

昨年は8月に登っていますが、今回はその時に比べて大幅な登山道の整備が行われていました。

一つ目は、沢の徒渉箇所が数十m上流側に移されて、橋が設置されており、登山道も整備されていました。(写真8)

もしかしたら、この場所は、以前に徒渉に使用されていて、その後下側に新しい徒渉箇所が造られていたのかもしれません。

下側の徒渉箇所が荒れてきたので、再び上流側に戻した感じですが、詳細は未確認のため不明です。

二つ目は、登山道の倒木が切断されて、本来の登山道を通行できるようになったことです。(写真9)

切り口がまだ新しいので、最近の切断と思われます。

大きさが判るようにストックを一緒に写していますが、それぞれ一抱え以上もある大木ばかりです。

大木のため、チェンソーで苦労して切断したようで、複雑な切断面をしていました。

真簾沼は、昨年8月の登山時には満水状態でしたが、今回は水量はかなり少ない状態でした。(写真6)

万計山荘〜登山口間の登山道は、年々少しずつ歩きづらくなっている感じです。

登山道の表土が少しずつ減ってくるので、新しい石が頭を出したり、登山道表面の石の数が多くなったりするのが原因です。

(所要時間の比較)
     往路所要時間 山頂休憩 復路所要時間  合計所要時間
2017 4時間02分 27分  3時間56分  8時間25分
2016 3時間54分 28分  3時間26分  7時間48分 
2015 3時間50分 21分  3時間34分  7時間45分 



(GPSの誤計測)
往路の最初の部分で、GPS軌跡が正しくありませんでした。

車を駐めた場所が、上のあまり開けていなかった場所だったためかもしれません。

GPSの電源を入れて、高度設定、以前の記録のリセットなどを正常に行ったので、問題は無いと思っていました。

この段階で、GPSの座標に大きな誤差が生じていることなどは、全く判りません。

この誤差のため、「+トラック、+地形」の数値が各60mほど多くなっています。





空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳

GPS軌跡




空沼岳
空沼岳山頂にて
上左:羊蹄山  上右:恵庭岳
下左:札幌市街
下右:山頂標識


空沼岳
山頂にエゾシマリスが現れました。
人に馴れていて、他の人が与えた花林糖を直ぐそばで
食べていました。



空沼岳

真簾沼です。
水量はかなり少ない状態でした。



空沼岳
上左:万計山荘です。
上右:登山道の紅葉です。
下:万計沼です。



空沼岳
沢の徒渉をする場所が、少し上流側に変更されました。
橋も設置されています。
徒渉位置の変更にともない、登山道もつけ替えられ
ました。


空沼岳

登山道を塞いでいた倒木(大木)が、すべて切断され、
迂回路は必要なくなりました。



2017年9月9日(土)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

人工池に行ってみましたが、カワセミには会えませんでした。

今日は、公園に到着してから林の中の遊歩道なども歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

6日に太陽表面で発生した通常の1000倍規模の「太陽フレア」のコロナガスが、既に地球に到着していますが、今回の規模では人体には影響は無いと報道されています。

もしかしたら、身体の小さい野鳥には影響が出ていて、そのために今日は姿を見せていないのではと「妄想」しながら散策をしていました。

カラスの鳴き声は聞こえていたのと、帰り際に野鳥1羽が地表近くを短い距離飛ぶのを見かけたので、太陽フレアの影響では無かったようです。

今回の太陽フレアは、通常の1000倍規模レベルなので、地球には大きな被害は起きないと予想されていますが、何桁も大きなスーパーフレアが起こりえるそうです。

もしこのスーパーフレアが発生したら、数分後には太陽風が地球に到達して、すべての文明機器は使い物にならなくなり、すべての電気がストップするだろうといわれています。人体にも深刻な影響が出るかもしれません。

世界中の送電網が破壊されるため、送電網を再構築するための建設資材・変電設備を生産する工場そのものが操業できなくなります。

勿論、電気を動力源にしている工場はすべて停止するため、生活インフラも大打撃を受けます。

少なくても一時的に、江戸後期・明治時代に戻ることになりますが、食料の供給が間に合わないでしょうね。

宇宙観測では、太陽規模の恒星でこのスーパーフレアが発生しているのを沢山確認しています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月8日(金)
無意根山登山の写真です。(9月7日撮影)

(今日の写真)
昨日の無意根山登山の写真にしました。

写真1は、笹が登山道に被っている場所を撮影したものです。

登山道は明瞭ですが、生長した笹が登山道を緩いトンネル状に覆う状態になっている場所があります。

この状態が結構長く続くので、単独行になれていない登山者の場合は、少し不安になるかもしれません。

私の場合は、切断したピンクテープを10個ほどズボンのポケットに入れており、直ぐに取り出せるようにしています。

ザックには、数十個のピンクテープを入れていますが、こちらはいままで使用したことはありません。

登山道が不明瞭な場所に出た場合や、間違いそうな場所に出た場合などには、取りあえず元のコースに戻れるように目印のピンクテープをつけます。

更に、先に進んでみる場合は、見える範囲でピンクテープをつけていきます。

試行でつけたピンクテープは、他人を誤誘導する原因になるので、必ず回収します。

往路でつけたピンクテープは、復路で回収するようにしています。


(フットレストの取り付け)
愛車の運転中に左足を載せる台(フットレスト)を自作して、取り付けました。

左足を床につけていると、太ももの下側の筋肉に余分な体重が掛かるので、左足を少し浮かせたいと考えていました。

製品としては、フットレストという商品が販売されており、メーカー純正品もあるので、取り付けは適法と思われます。

愛車はプロボックスですが、今回は取りあえずフットレストを自作してみました。

フットレストは床のマットレスに接着しましたが、これだけでは不安定なので、細い鉄板を加工してセンターコンソールに固定しました。


無意根山
登山道の笹被りの状態です。
登山道はハッキリしており、背の高い笹が緩い
トンネル状になっている部分です。



無意根山

山頂にて
エゾシマリスです。



無意根山

同上
紅葉が始まっています。



無意根山

同上




無意根山

同上




無意根山

登山道にて
お花畑になっている場所があります。



無意根山

紅葉です。




無意根山

大沼です。




無意根山

山頂から見た定山渓天狗山です。
霞んでいたので、強い補整をかけています。



2017年9月7日(木)
無意根山に登りました。

豊羽鉱山の元山から無意根山山頂を往復しました。

駐車場      06時59分
小さな崖     08時19分 (1時間20分)  
水のある沢    09時01分 (0時間42分)  
分岐       09時58分 (0時間57分)  
山頂着      10時47分 (0時間49分) (3時間48分)
山頂発      11時02分 (0時間15分) (0時間15分)
分岐       11時39分 (0時間37分)  
水のある沢    12時35分 (0時間56分)  
小さな崖     13時14分 (0時間39分)  
駐車場      14時29分 (1時間15分) (3時間27分)

合計所要時間  7時間30分

(GPS記録)
総上昇量   792m
総下降量   849m

累積標高(+)トラック  1090m
累積標高(+)地形    1051m

TP積算距離    14.37km

今日は天気が良かったので、今年まだ登っていない無意根山に登りました。

昨年は8月4日に登り、気温が高くて最初の部分で苦労した記録が残っていますが、今年は9月ということもあり気温は問題ありませんでした。

天候は、晴れ(薄曇り)・無風・適温で、快適な登山日和でした。

今日は、登山者に出会いませんでした。

豊羽鉱山からの登山者は私一人でしたが、登山中は薄別コースの登山者にも出会っていません。

これで、昨年に引き続き、一人だけの登山となりましたが、7時間半も全く人に会わないとやはり寂しいですね。

今日は飲料水として、ペットボトル500ml入り3本を携行し、消費は2本でした。

雲のため、山頂から京極方面の視程はありませんでした。

山頂では、エゾシマリスが出迎えてくれました。(写真5)

山頂の石の間に生えている草を掻き分けて、何かを探しているようでした。

腰掛けて動かずに観察していたら、私の直ぐそばまで来て可愛らしい姿を見せてくれました。

ついでに、今日出会った生き物は、「野鳥、蛇、カエル、ヤブ蚊」で、トンボや蝶はいませんでした。

ヒグマの糞はありませんでした。

水源が長尾山である小さな沢には、例年どおり、少量の水が流れていました。

登山道は昨年とほぼ同じで、特に危険な場所はありません。

ただし、写真2の中央1269m表示の直ぐ下にある崖記号の部分は、崖際の大きな石の上を通過していくので、注意が必要です。

登山道の笹の状態は、一昨年から同じ状態で笹の刈り払いは行われていません。

そのため、昨年よりも更に笹が伸び、頭の部分に掛かる場所が多くなりました。

登山道はハッキリしていますが、この笹を手で分けるのが面倒で、頭で分けて歩きました。

前述の崖部分の付近は、笹の背丈は低いですが、笹が被っているので登山道を確認して進む必要があります。

往路の所要時間は3時間48分で、昨年より5分多く掛かっていますが、この程度の差は誤差の範囲です。


無意根山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山

GPS軌跡




無意根山

GPS軌跡




無意根山

無意根山山頂です。




無意根山

エゾシマリスです。
山頂で熱心に採餌をしていました。



無意根山

山頂から東方面を見る。
笹原ですが、ところどころで紅葉が始まっています。



無意根山

標高が1460mと高いので、紅葉が始まっています。




無意根山

大沼です。
木々が邪魔になり、沼全体を撮影できません。



無意根山

登山口です。
上段は、登山口付近の設置物です。



2017年9月6日(水)
平岡公園のメジロの写真です。(5月2日撮影)

(今日の写真)
今年5月2日に平岡公園で撮影したメジロ他の写真にしました。

今日は外出せず、自宅ですごしています。


(マンション防災備蓄用品)
今年は、順番で行うマンションの理事(計6名)を担当しています。

マンションの倉庫が今年完成したので、防災備蓄用品の保管にも使用する予定です。

札幌では今まで大きな地震が無く、断水・停電・ガス停止などインフラの問題も発生していませんでした。

そのため、今までは防災備蓄などには関心が低い状態で、防災用品の備蓄は全く行っていません。

今年、倉庫が完成したので、来年度から防災備蓄用品を少しずつ備蓄する予定です。

マンション住民の理解を得ながら、毎年備蓄を増やしていくことが必要と思われます。

数日前から、備蓄品の優先順位をどうするか検討をしています。

私なりに、次のような順番を考えていますが、他の人の意見も興味があります。

 1.飲料水
 2.トイレセット
   (居室の洋式トイレを使用した使い捨てトイレセット)
 3.トイレ設備
   (屋外で使用するトイレ【組み立て式、テント式など】)
 4.災害救助工具
 5.救急医療セット
 6.食料


地震などで「水道、電気、ガス」が止まった場合に、一番困るのは飲料水の確保とトイレです。

これは、地震などの大きな災害の時には、まず避難場所の確保と、自衛隊などによる給水作業が優先されることからも判ります。

マンションの場合、トイレ配管の破損の無いことが確認されるまでは、水があってもトイレの使用は禁止されます。

飲料水は5年保存品が安価に販売されていますが、各戸当たり何リットルを備蓄するかなど、検討することが多いです。

項目1〜6の全部を少量ずつ揃えるか、優先順位に従って備蓄を増やしていくのか、色々悩みますね。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






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2017年9月5日(火)
平岡公園を訪れました。

平岡公園の東地区、西地区の両方を訪れました。

人工池では、1時間程度待機してみましたが、カワセミには会えませんでした。

カワセミは、子育てが終了しているので、人工池に立ち寄る必要がなくなったのかもしれません。

トンボが沢山飛び回っていますが、オニヤンマは滅多に休まないので、撮影が難しいトンボです。

今日は、オニヤンマが珍しく草の茎にとまったので、撮影しました。(写真3)

後羽根の一部が欠損しているようですが、やはり飛びづらいでしょうね。

蝶の羽根を拡げた姿が美しかったので、撮影しました。(写真4〜9)

私は蝶の知識が全く無いので、これが蝶なのか蛾なのかもよく判りません。

ネットで検索すると、日本語・英語では「蝶:蛾」を区別しているようですが、一つの言葉で言い表している国も多くあるようです。

平岡公園

シジュウカラです。
久しぶりに群れで訪れていました。



平岡公園

トンボです。




平岡公園

オニヤンマです。
羽根の一部が欠損しています。



平岡公園

蝶だと思うのですが。
羽根を開いたときに綺麗だったのでアップします。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2017年9月3日(日)
自宅付近の花を撮影しました。

今日も、平岡公園を訪れましたが、カワセミには会えませんでした。

人工池に到着すると、強い風が吹いていて、池の木の枝がかなり揺れていました。

自宅から車で出発するときは、風がこれほど強いとは感じていませんでした。

アメダスの記録では、札幌の14時〜15時頃の風速は10m/s程度と、かなり強い風が記録されていました。

とても、カワセミが来るような状況ではなかったので、帰宅しました。

そのため、今日の写真は、午前中に自宅付近で撮影した花にしました。


花 花 花






花 花 花






花 花 花






2017年9月2日(土)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

人工池で合計1時間程度カワセミを待ちましたが、カワセミには会えませんでした。

到着時には、カメラマンは全くいませんでした。

林の中の遊歩道も歩いてみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2017年9月1日(金)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時49分
T4分岐     08時43分 (0時間54分)  
三角山分岐    09時27分 (0時間44分)  
山頂着      10時01分 (0時間34分) (2時間12分)
山頂発      10時14分 (0時間13分) (0時間13分)
三角山分岐    10時46分 (0時間32分)  
T4分岐     11時24分 (0時間38分)  
駐車場      12時08分 (0時間44分) (1時間54分)

合計所要時間  4時間19分

(GPS記録)
総上昇量   707m
総下降量   727m

累積標高(+)トラック  770m
累積標高(+)地形    860m

TP積算距離    8.62km

昨年は、砥石山の中ノ沢コースは5月末に登っていますので、今年は3ヶ月遅れの登山です。

登山道は良く整備されていて、危険な場所はありません。

T4分岐に、新しいカンバンが追加されていました。(写真7)

今日の札幌の最高気温は21℃台で、登山には丁度良い気温でした。

晴れ・微風・適温の絶好の登山日和でしたが、山頂では長袖1枚では少し寒く感じました。

今日出会った登山者は3名(単独登山)のみでした。

草の実も真っ赤になってきて美味しそうですが、食べられるのでしょうかね。(写真8,9)

山頂から無意根山をみて、今年まだ登っていないことを思い出しました。

神威岳の国道入口の百松沢橋ですが、少し前に橋の前を通過したときには工事のためか通行止めになっていました。

付近に車を駐める場所がないので、神威岳に登るには橋が通行可能になっているかを事前に確認する必要があります。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山

山頂から見た神威岳方面です。




砥石山

無意根山です。




砥石山
上左:定山渓天狗山
上右:神威岳
下左:烏帽子岳
下右:余市岳


砥石山

T4分岐に新しいカンバンが追加されていました。
上左:追加されたカンバンです。



砥石山

登山道にて




砥石山

同上





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