アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2006年10月30日(月)
三角山と大倉山に登りました。

札幌市民から親しまれている三角山とスキージャンプで有名な大倉山に登りました。

駐車場        10時55分
三角山山頂     11時22分 (27分)
大倉山方面分岐  11時39分 (17分)
大倉山ジャンプ場  11時54分 (15分)
小別沢        12時42分 (48分)
大倉山ジャンプ場  13時15分 (33分)
大倉山方面分岐  13時31分 (16分)
駐車場        13時56分 (25分)

合計所用時間   3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   602m
距 離    7.1km

朝起きたら雲一つない晴天であったので、今日は登山の予定をしていなかったが急遽近くの山に出かけることにした。
そこで、近くで今年はまだ登っていない山ということで、三角山を選んだ。また、その先には行ったことがなったので、大倉山から小別沢の近くまで足をのばした。

今日は月曜日にもかかわらず三角山と大倉山には大勢の登山者がいました。山も低く道も良く整備されているので、皆さん散策気分で楽しんでいました。
できれば奥三角山にも登ってみたかったのですが、正規の登山道が無く、踏み跡に赤テープがあるだけだったので、次の機会にトライすることにして見送りました。
紅葉もそろそろ終わりに近づいているようです。
  
三角山1030−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
三角山1030−2

GPS軌跡



  
三角山1030−3

大倉山ジャンプ競技場から見た三角山



  
三角山1030−4

大倉山ジャンプ競技場から
円山(奥)
神社山(手前)

  
三角山1030−5

大倉山ジャンプ競技場
上から見るとすごい傾斜です


  
三角山1030−6

大倉山ジャンプ競技場から見た札幌市街



  
三角山1030−7

三角山付近の紅葉



  
三角山1030−8

三角山付近の紅葉

2006年10月29日(日)
砥石山に登りました。今日は登山日和でした

中ノ沢コースから砥石山に登った。

駐車場発  9時44分
T4分岐  10時26分 
山頂着   11時23分 (往路 1時間39分)
山頂発   11時46分 (休憩     23分)
T4分岐  12時40分  復路で三角山に立ち寄る
駐車場着 13時28分 (復路 1時間42分)

合計所要時間   3時間44分

(GPS記録)
総上昇量   810m
距 離    8.6km

前日の天気予報では、夜半に前線が通過するので日中は天気が回復するとのことであったので、朝の天気を見てから登山するかどうか決めることにしていた。
朝、空の状態を見ると曇ってはいるが回復の兆しがあり、パソコンで気象台の天気を確認すると、前線は既に通過しており、レーダーアメダスによれば雨雲も既に通過済みで、気象衛星の赤外線画像でも雲がかすかに残っている状態であった。

このため、普段よりゆっくり出発の準備をして家を出た。
中ノ沢コースは初めてであったが、昨年登山口近くまでの道路を下調べしておいたので、少し迷った程度で無事登山口のある駐車場に到着した。トイレもあり、車も10台程度は止まれる広い駐車場でした。上空をみたら、既に青空になっていました。

初めは小沢にそって登って行き、小さな橋を5つほど渡ります。ずっと尾根歩きの小林峠コースよりも趣がありました。距離も若干こちらの方が短いようで、こちらのコースの方に好感を持ちました。ただ、このコースは春先に熊情報の出ることが多いのが気になります。南斜面で沢があり、山菜が豊富とくれば熊も立ち寄るかも。

今日も10名弱の人が登っていました。既に山頂付近の林は紅葉が終わり、葉が全部落ちていました。麓の紅葉も終わりに近いようでした。
山頂で休憩していたら、中ノ沢方面から登ってきた女性1名が休まずに砥石沢コースに降りていきました。女性一人でこのコースを降りるとしたら勇気がある!
  
砥石山1029−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
砥石山1029−2

GPS軌跡



  
砥石山1029−3

中ノ沢登山口の駐車場
トイレがあります
10台程度は駐車できます

  
砥石山1029−4

注意の看板
市の担当者も苦労しています


  
砥石山1029−5

山頂で休憩する登山者
快晴無風でもやはり気温は低めです


  
砥石山1029−6

山頂から
望遠で撮影


  
砥石山1029−7

金色に輝く紅葉
日光を捉えて金色に輝く様子を、写真では
なかなか表現できないのが残念です

  
砥石山1029−8

小沢にかかる小さな橋
この橋で5回ほど小沢を渡ります

2006年10月27日(金)
鷲別岳(室蘭岳)に登りました。

鷲別岳(室蘭岳)に登りました。(西尾根コース〜鷲別岳〜水元沢コース)

駐車場発    9時37分
山頂着     11時12分 (往路 1時間35分) 西尾根コース
山頂発     11時22分 (休憩     10分)
596分岐   11時48分
駐車場着   13時24分 (復路 2時間02分) 水元沢コース

合計所用時間  3時間47分

(GPS記録)
総上昇量   792m
距 離    9.53km

久しぶりに鷲別岳に登りました。札幌は早朝は快晴でしたが、残念ながら室蘭地方は曇りでチラッと日が差す程度でした。気温は比較的暖かく、アウターは登山開始時と山頂から596m分岐までの間のみで着用した。

今まで水元沢コースを歩いたことが無かったので、今日挑戦してみようと考えていた。
駐車場で登山準備をしていると、丁度そこに地元の登山者が到着して準備を始めたので、水元沢コースの状態について詳しく教えて貰った。

この人とは相前後して山頂に到着した。この人も裏沢の沢登り経験者で、色々話をしたあと私が水元沢コースに出発しようとしたら、時間的に余裕があるので一緒に行ってくれるということになった。

596m分岐には立派な標識があった。しかし、沢コースから白鳥ヒュッテに向かう分岐は一寸判りづらかった。建設会社の小さい杭があったが、白鳥ヒュッテの名称は何処にもなく、道が細いこともあり、もし一人で行ったら見落としていたかもしれないし、発見したとしても白鳥ヒュッテに通じる登山道か迷ったことだろう。

この人の話では、100m下に下から登ってきた登山者用に標識と分岐した登山道があるそうで、その登山道が上からの分岐の直後で合流しているので、それで迷うことはないとのことであった。

西尾根コースでは綺麗な紅葉は見られず、水元沢コースの下の方で綺麗な紅葉が見られた。
今日は自宅からの往路は苫小牧経由であったので、帰路は洞爺湖・中山峠経由にした。(往路134km 帰路149km 計 283km 総所要時間 10時間)
洞爺湖の「壮瞥〜仲洞爺〜洞爺町」間は、道路が湖畔沿いについている。この道路は紅葉が見事でした。今が見頃の最後かもしれない。中山峠方面は既に紅葉が終わり、残念ながら見るべきものはなかった。
  
室蘭岳1027−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
室蘭岳1027−2

GPS軌跡



  
室蘭岳1027−3

西尾根から鷲別岳山頂方向を見る



  
室蘭岳1027−4

西尾根コースにて



  
室蘭岳1027−5

鷲別岳山頂標識
地図では鷲別岳になっているが、地元では室蘭岳と云っている


  
室蘭岳1027−6

水元沢コースにて

2006年10月25日(水)
塩谷丸山に登りました。

JR塩谷駅コースから塩谷丸山に登った。今日は快晴無風の絶好の登山日和でした。

駐車場発  9時26分
山頂着   10時41分 (往路 1時間15分)
山頂発   11時42分 (休憩 1時間01分)
駐車場着 12時42分 (復路 1時間00分)

合計所用時間  3時間16分

(GPS記録)
総上昇量   540m
距 離    6.16km

この山は小樽市民に親しまれている山で、総上昇量・距離とも札幌市の藻岩山に匹敵する。往路・復路にかかる時間も藻岩山と殆ど変わらない。

前日まで、今日の登山を「塩谷丸山にするか砥石山にするか」迷っていたが、朝起きたら素晴らしい晴天であったので塩谷丸山に決めた。この山は、晴天で空気が澄んでいるときの景色は抜群で、海の青い色が特に美しい。今日は晴天で、山頂からの展望も素晴らしかったが、かすかにもやっており、もう少し気温が低かったら澄み切った綺麗な写真が撮れたのだが。

今日は男女4人グループと単独者3名の合計7名の登山者がいました。
小樽に来たついでに、帰路に小樽天狗山に車で行ってみました。車では、頂上の少し下にある駐車場まで行けます。そこから、登山道があるかどうかは判りません。
  
塩谷丸山1025−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
塩谷丸山1025−1

GPS軌跡



  
塩谷丸山1025−1

塩谷丸山の山頂から
西側の山腹の紅葉


  
塩谷丸山1025−1

塩谷丸山の山頂部分の崖を下から見る
崖は10m未満で低い


  
塩谷丸山1025−1

塩谷丸山の山頂から



  
塩谷丸山1025−1

小樽天狗山の駐車場から
小樽市街


  
塩谷丸山1025−1

小樽天狗山のロープウエイ
短い距離ですが、往復で1000円
夜景が素晴らしいそうです

2006年10月23日(月)
支笏湖畔の紋別岳に登りました。

支笏湖畔の紋別岳にのぼりました。今日は晴天でしたが、寒い一日でした。
一昨日登った手稲山に今日初雪が観測されたそうです。

駐車場発   9時20分
山頂着    10時38分 (往路 1時間18分)
山頂発    10時55分 (休憩     17分)
駐車場着  11時52分 (復路     57分)

合計所用時間  2時間32分

(GPS記録)
総上昇量   536m
距 離    9.54km

紋別岳はNTTの無線中継所が頂上にあり、舗装された保守用の道路が頂上まで続いていますので、登山にはその道を利用します。今日も10人程度の人が登っていました。
ゲートには歩行者通行禁止の標識と熊出没の警告がありますが、自己責任で利用させて頂きました。地元の人が道路の途中で食事をするなど、ピクニック気分で楽しんでいました。

紋別岳も支笏湖の北東に位置するため、写真撮影が逆光になってしまい、残念ながら湖や対岸の風不死岳などの写真が綺麗に撮れませんでした。
紅葉も湖畔近くまで降りてきて、今が丁度真っ盛りです。支笏湖〜千歳間の紅葉も見事でした。黄色い林の中の所々に深紅のモミジがあり、素晴らしい景観でした。
  
紋別山1023−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
紋別山1023−2

GPS軌跡
林道のため傾斜は見事に一定です


  
紋別山1023−3

紋別岳山頂からの展望
カシミール3Dのカシバード機能使用


  
紋別山1023−4

恵庭岳
紋別岳山頂から


  
紋別山1023−5

伊藤温泉(手前)と丸駒温泉
道路は幌美内から湖畔沿いについています
紋別岳山頂から望遠(光学12倍)で撮影

  
紋別山1023−6

登山道の紅葉



  
紋別山1023−7

2006年10月21日(土)
手稲山に登りました。紅葉真っ盛りです。

平和の滝コースで手稲山に登った。

駐車場発  9時17分
山頂着   11時26分 (往路 2時間09分)
山頂発   11時43分 (休憩     17分)
駐車場着 14時08分 (復路 2時間25分) 写真撮影

合計所用時間  4時間51分

(GPS記録)
総上昇量   874m
距 離     10.7km

今日は土曜日のため沢山の登山者がいました。
天候はほぼ曇りで、時々太陽がのぞく程度でした。山頂付近では、かすかにではありますが雪がちらついていました。いよいよ冬将軍の到来です。風も非常に冷たく感じました。

今が紅葉の真っ盛りです。山頂から見ると、山腹が「赤・黄・緑」の混じった綺麗な紅葉が進んでいるのですが、日照が無いため綺麗な写真が撮れませんでした。
黄色に染まった林の中で、落ち葉が絨毯のようになった登山道を歩けるこの時期は、一年でも一番美しく楽しい時期です。
  
手稲山1021−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
手稲山1021−2

GPS軌跡



  
手稲山1021−3

山頂から
山腹の紅葉


  
手稲山1021−4

登山道(ガレ場)にて



  
手稲山1021−5





  
手稲山1021−6





  
手稲山1021−7

登山道の紅葉



  
手稲山1021−8

駐車場
平和の滝公園の滝

2006年10月19日(木)
読書感想 「スターリングラード」

「スターリングラード」 運命の攻囲戦1942-1943
 アントニー・ビーバー/著
 堀たほ子/訳
 朝日文庫 2005/7/30

第2次世界大戦でドイツ軍がソビエト連邦に攻め込み、スターリングラードにおいてロシア軍の反撃にあって、約29万人のドイツ軍が包囲されて壊滅した戦いを詳細に記述したノンフィクションである。
この戦いは第2次世界大戦の転回点となったもので、翌年(1944)に行われたノルマンデー上陸作戦によって、ドイツ軍は西側・東側の2正面から攻撃され敗退を続けながら崩壊した。

スターリングラード(現ボルゴグラード)はモスクワの南東約900kmに位置し、ロシアを南北に流れるボルガ河の西側に沿って発展した工業都市で、当時の人口は約50万人と云われる。
スターリンの厳命によりロシア軍がボルガ河の東側に強固な防衛線を構築し、同市の争奪を巡って戦線が膠着した期間を利用して、ロシア軍が新しい戦車軍団と100万人の軍隊を新たに編成して冬季の大攻勢を準備できたことが勝因と云われる。

主要な工業地帯を失ったソ連がこの反撃を行えたのは、残存した工業力のおかげである。1942年下期で戦車13,600両(2200両/月)、航空機15,800機(2600機/月)を生産したが、これはドイツ国内の生産量を遙かに上回った。また、兵員はシベリア・極東方面からも集められた。

同書によれば、第2次世界大戦におけるロシアの人的損害は、赤軍兵士の戦死900万人、負傷1800万人、市民の死傷者1800万人と云われている。
ドイツ国防軍の捕虜となった赤軍兵士450万人のうち、生還できたのはわずか180万人だったという。このロシアの数字は、ドイツの戦争犠牲者総数の5倍以上にあたる。

何故これほどの人的被害が出たのであろうか。それは、ドイツのヒトラーとロシアのスターリンという二人の狂信的な独裁者が人命を軽視する命令を発し続けたことによる。
ロシア軍が後退するときは、ドイツ軍に利用されるのを防ぐために市民の家を焼き払ってしまい、進軍したドイツ軍は市民の越冬用食料を根こそぎ略奪した。このため、西の国境からモスクワ〜スターリングラードに至る間の市民は住居も食料も無く、厳寒の冬を迎えねばならなかった。

(感想)
本書は、狂信的な独裁者が国を統治する恐ろしさを語っている。
ヒトラーは将軍たちの進言に全く耳をかさず、自身の独善的な考えで軍隊を動かし、その結果多大な損害を自国の軍隊に与え、敗戦を早めた。

スターリンも最初は同じであったため大失敗をしたが、その後は将軍たちの意見を受け入れるようになった。スターリングラードの冬季大攻勢も、将軍たちの進言を受け入れて十分な準備のうえに遂行されたために成功したものである。この面では、スターリンはヒトラーよりも柔軟性があったと言える。もし、スターリンが独善的で無謀な命令を出し続けていたら、人的被害は更に増え終戦も遅れたことであろうと推測される。

現在も独裁者の統治する国は多い。すでに大国ではこのようなことは無くなったが、小さな国では未だに独裁者が国民を弾圧しているケースが報告されている。
いま、北朝鮮の地下核実験の制裁が問題になっているが、同国も独裁体制の国である。体制の維持(保身?)のため先軍政治を掲げ、国民の餓死など全く気にかけない指導者の治める国の民は気の毒である。

このことは、先のヒトラーやスターリンと相通じるところがあり、もしかしたら暴発しかねない恐ろしさがある。
北朝鮮軍の老朽化した装備と燃料不足では、38度線を突破して韓国に攻め込むことは難しいかもしれないが、ロケット砲や長距離砲で韓国の首都ソウルに攻撃を加え、多数の市民を死傷させることは可能である。また、国境を接する中国・韓国にとっては、北朝鮮の体制の崩壊によって起こる大量の難民の流入は、是非とも避けたいところである。

同国を軟着陸させるためには、やはり現政権を倒して国際協調性をもった政権を樹立するしかないのではなかろうか。一番望ましいのは、軍による無血クーデターであるが、相互監視・密告制度・秘密警察の発達した同国で果たして可能であろうか。
何れにしても、国の指導者が暗殺を恐れて姿を隠さなければならないのは異常である。

2006年10月18日(水)
小天狗岳に登りました。澄み切った青空が綺麗でした。

さっぽろ湖(定山渓ダム)のそばの小天狗岳に登った。

駐車場  9時36分
山 頂  11時02分 (往路 1時間26分) 
駐車場 12時34分 (復路 1時間32分) 

合計所要時間  2時間58分 (前回 H17.9.1 2時間07分)

(GPS記録)
総上昇量  467m
距 離   3.68km

秋が深まり空気が澄んできたので、今日は遠くの景色がハッキリ見えて大変綺麗でした。
小天狗岳は定山渓ダムの堰堤のすぐそばを登っていきます。GPS記録にあるとおり、総上昇量の割に距離が短いことから、初めから終わりまで急な登りが続きます。
今日はカメラ撮影もあり、ゆっくり登ったので、前回の登山よりも大分時間がかかっています。

今日も10名以上の登山者がいました。登山道の上部は、階段の土留め用の木の薄板が腐食して無くなり、それを留めていた鉄の丸棒が林立している状態になっている。
そのため、登山口にはロープが張られ「危険なため当分の間登山禁止」の表示がある。
ただ、この登山道の状態は以前からなので、知っている登山者は構わず登っている。

下山後に写真を撮るために豊羽鉱山の無意根山登山口に行ってみた。前回は登山口にあった無意根山山荘が取り壊されて、跡地が綺麗に整地されていた。
豊羽鉱山の少し手前にある「定山渓天狗岳」の林道入り口に寄ってみた。橋を渡ると綺麗な小さい小屋があり、川沿いの林道を右に進むと定山渓天狗岳の登山口がある。札幌近郊で登っていないのはこの山だけなので、来年は登ってみようかな。
少し札幌寄りの道路から定山渓天狗岳の全景が良くみえるので、写真を撮って帰った。
  
小天狗岳−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
小天狗岳−2

GPS軌跡



  
小天狗岳−3

さっぽろ湖



  
小天狗岳−4

定山渓ダム(さっぽろ湖)



  
小天狗岳−5

登山道の見事な紅葉



  
小天狗岳−6

登山道も紅葉した林の中を進む



  
小天狗岳−7

ダム近くの橋から
真っ青な空の色が水面に映えて美しい


  
小天狗岳−8

道路から見た定山渓天狗岳
手前が主峰で左側に小さく見えるのが2峰と3峰
登山道は、主峰と2峰の間を通る

2006年10月16日(月)
イチャンコッペ山に登りました。眺望は最高でした。

支笏湖畔のイチャンコッペ山に登った。

駐車場発  8時21分
反射板    9時49分
山頂着   10時10分 (往路 1時間49分)
山頂発   10時38分 (休憩     28分)
駐車場着 12時16分 (復路 1時間38分)

合計所用時間  3時間55分

(GPS記録)
総上昇量   642m
距 離     7.71km

イチャンコッペ山の登山口は恵庭岳登山口のすぐ近くにあり、山の位置は恵庭岳の北東に当たります。恵庭岳は登山口から西に向かいますが、イチャンコッペ山は登山口から北東に向かいます。

初めに急登があって登り切ると緩やかな傾斜になり、山頂近くで少し登りがあります。
総上昇量・距離とも藻岩山の旭山記念公園コースとほぼ同等です。

登山口から反射板のある785m地点までは、笹の刈り払いが行われているため歩きやすくなっていますが、反射板以降は全く笹の刈り払いが行われていないため、笹が登山道に被っています。ただ、登山道自体は登山者が多いせいかしっかりしているので問題はありません。

眺望は抜群で、急登を登り切ったあたりで支笏湖の全景が見えます。恵庭岳や風不死岳では障害物があって支笏湖の全景を見ることができません。
紅葉も進んで急登部分の登山道は大変楽しめます。

登山道からは支笏湖が南に位置するため、午前中は太陽の方向と同じになるので、写真撮影では逆光になります。写真撮影が目的なら、正午以降がお勧めです。
  
イチャンコッペ山−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
イチャンコッペ山−2

GPS軌跡



  
イチャンコッペ山−3

反射板からみたイチャンコッペ山
(奥の方)


  
イチャンコッペ山−4

登山道からみた支笏湖



  
イチャンコッペ山−5

登山道からみた支笏湖2



  
イチャンコッペ山−6

急登部分の登山道にて

2006年10月14日(土)
春香山に登りました。今日は快晴でした。

桂岡コースで春香山に登った。

駐車場発  7時49分
銀嶺荘    9時21分 (1時間32分)
山頂着    9時47分 (    26分)
山頂発   10時07分 (    20分) 山頂休憩
銀嶺荘着 10時29分 (    22分)
銀嶺荘発 11時19分 (    50分) 山荘休憩
駐車場着 12時37分 (1時間18分)

合計所要時間 4時間48分

(GPS記録)
総上昇量  788m
距 離   15.4km

今日は全道的に冷えて札幌でも霜が観測された。春香山の登山口でも結構寒く感じ、今年初めてアウターを着用した。天候は快晴無風で登山には最適な日和でした。登山道でも土場のあたりには霜柱(殆ど氷の塊)がひろがっていた。全体的に紅葉もかなり進んでいました。

駐車場に春香山が初めての登山者が居て道を聞いてきたので、途中の分岐まで先導しその後別行動をとった。アウターは身体が暖まった時点で脱いで、下山までシャツで通した。

同行者と色々な話をしたなかで、その人は元警察官で、外国人の怪我を契機に恵庭岳の第2見晴台に日本語以外の看板の掲示を指示した本人だと話していた。

復路で銀嶺荘に立ち寄って、コーヒーを飲んで休憩した。管理人の話では、来年管理人をやめる予定で、すでに後任も決まっているとのことであった。止める理由を聞いたら、「(元気な内に)もっと山を登りたいから」とのことでした。

管理人と登山者女性2名とGPSの話になったので、管理人にGPSで位置の測定を実演してみせた。
  
春香山1014−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
春香山1014−2

GPS軌跡



  
春香山1014−3

春香山山頂から
石狩湾と銭函市街


  
春香山1014−4

銭函峠の洒落た道標



  
春香山1014−5

登山道の紅葉



  
春香山1014−6

紅葉途中のモミジ




(10月12日 旭山記念公園から藻岩山山頂往復) 詳細省略

2006年10月10日(火)
藻岩山に登った。減量に挑戦!

旭山記念公園から藻岩山山頂・スキー場登山口を往復しました。

9月の一ヶ月間は腰の具合があまり良くなく、月の後半に藻岩山を6回程度しか登らなかった。身体を動かさないとエネルギー消費が減って、結果的に体重が増えることになる。

体脂肪を減らすには適度の運動が必須で、単に食事制限をしただけでは筋肉が減っていくだけだ。ということで2日連続の登山となった。
腰への負担を考えて今日は空身とし、その代わり距離を長めにすることにして、スキー場登山口まで足を延ばした。

(地下核実験)
北朝鮮の地下核実験発表から丸一日たったが、まだ実際に核実験が行われたかどうか発表されていない。観測した地震波では人工的な爆発であることが判明している。
現実問題として爆薬などの爆発物のみで、これほどの爆発(人工地震)を起こせるものだろうか。最小の推定値でも、高性能爆薬500トン程度の規模とされている。

航空機による空中に放出された放射能の検出作戦が始まったので、今後2〜3日程度で核爆発であればその爆発装置のタイプも判るので、それまで待つしかないか。
地下核実験でも特有の電磁波が空中に放出され、米国ではGPS衛星にその観測装置を搭載しているとテレビで云っていたが、観測結果は公表されていない。

もし核実験が確認できなかった場合の対応はどうなるのであろうか。何れにしても北朝鮮は地下核実験の実施を公表して世界を敵にまわしたわけであるから、追加の実験など徹底的に自己を主張するのであろう。

2006年10月9日(月)
風不死岳・樽前山に登った。

風不死岳と樽前山(西山・東山)に登りました。

ヒュッテ     7時22分
風不死岳着  9時17分 (往路 1時間55分)
風不死岳発  9時35分 (休憩     18分)
樽前山西山 11時25分 (復路 1時間50分)   
樽前山東山 12時11分 (復路     46分)
ヒュッテ    12時46分 (復路     35分)

合計所要時間  5時間24分

(GPS記録)
総上昇量   1233m
距 離    13.1km

道東に大きな被害を出して、根室沖を東に遠ざかっている低気圧の影響で、樽前山では強い風が吹いていました。ただ地形の関係のせいか風不死岳は無風でした。
今日は体育の日で大勢の人が登っていました。樽前山には、普段はあまり見られない小さい子供連れの登山者も多く見られました。風不死岳にも大勢登っていました。

風不死岳の支笏湖側の登山道を登ってきた人の話では、道路入り口から100m位の所に車止めが設置されていたそうで、比較的新しかったと云っていました。以前は大分奥まで入れたので今後は歩く距離が延びそうです。

紅葉はまだ始まったばかりで、まだ一週間はかかりそうです。そのころに、もう一度訪ねてみようと思います。帰りの支笏湖−千歳市間の道路で、トラックが路側に横倒しになっていました。朝には無かったので、通過後に事故ったのでしょうが、状況から見て無理な追い越しが原因かも。安全運転を心がけよう。

ラジオを聴きながら歩いていたら、北朝鮮の地下核実験の速報があった。これで、北朝鮮は持っているカードを全部使ってしまったことになる。これから非常に強い制裁を各国から受けることになる。しかし、それよりも得るものが大きいと判断したのだろうが、その得るものとはいったい何なのだろうか?
核保有国としての実績作りと、その待遇の期待か?
米国が今まで核保有国を攻撃したことがないことから、核を保有することで自国の安全を図ったか?
  
風不死岳1009−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
風不死岳1009−2

GPS軌跡



  
風不死岳1009−3

支笏湖も今日は真っ青で
綺麗でした。


  
風不死岳1009−4

樽前山のドーム
樽前山西山から

2006年10月7日(土)
藻岩山に登った。今日は雨でした。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場  11時15分
藻岩山  12時35分 (往路 1時間20分)
駐車場  13時53分 (復路 1時間18分)

合計所要時間  2時間38分

朝の時点で、台風から変わった発達中の低気圧が東北沖にあって、今夜から明日にかけて北海道も大荒れの予報が出されていた。低気圧の進路は、東北沖から根室沖へ海上を進むと予想されており、私のいままでの経験では、札幌で大雨や強風による被害がでることは少ない。

例年よりは暖かい日が続いているとは言え、今日は寒気が入っているせいか、ラジオの道路情報では日勝峠では降雪のため一時通行止めがあり、他の峠でもみぞれが降っていたようだ。

今日は朝から雨だったので、普段のズボンの替わりに雨具のズボンを着用して家を出発した。このほうが、足に抵抗が無くて歩きやすい。上は寒さを考慮して、普段の夏シャツの上に雨具を着用した。

往路・復路とも雨でしたが、風は殆ど無く比較的歩きやすい状態でした。落ち葉が大分登山道に積もり、路面が濡れているので慎重に歩いた。この時期、落ち葉の下の状態が判らないので、特に慎重に歩くことが必要だ。

さすがに登山者は少なく、今日出会ったのは男性1名でした。この男性は、今日一日で複数の山を登る予定だったが雨で断念したと話していました。
雨中の登山も風情があっていいのだが、何故か極端に登山者が少ない。
  
藻岩山1007−1

2006.8.1
旭岳山頂から火口を見る


  
藻岩山1007−2

2006.8.1
旭岳山頂から


  
藻岩山1007−3

2006.7.31
美瑛にて

2006年10月5日(木)
恵庭岳に登りました。今日は良い天気でした。

支笏湖畔の恵庭岳に登りました。

駐車場発   7時08分
山頂着     9時30分 (往路 2時間22分)
山頂発     9時56分 (休憩     26分)
駐車場着  11時45分 (往路 1時間49分)

合計所用時間  4時間37分

(GPS記録)
総上昇量    806m
距 離    6.09km

今日は晴天・無風の絶好の登山日和で、紅葉も大分すすんでいて大変綺麗でした。
ただ平日のせいか、登山者は私の他には女性2名のグループのみでした。
山頂(第2見晴台)のドーム登山禁止の看板も更に充実して4枚になっていました。
また、登りのロープ場のロープも新しいものに変更され、本数も増えていました。

登山道の台風による倒木の整理も進んで、以前よりは大分歩きやすくなっています。ただ、整理された倒木の搬出がされていないため、倒木のない以前の登山道の状態に戻ることは期待できません。整備にあたられている関係者・山岳会の方の努力にただただ感謝するのみです。
  
恵庭岳1005−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
恵庭岳1005−2

GPS軌跡



  
恵庭岳1005−3

恵庭岳山頂から
足下の崖上部


  
恵庭岳1005−4

爆裂火口内の紅葉



  
恵庭岳1005−5

爆裂火口を中腹から見る
登山道は尾根のすぐ裏側を通る


  
恵庭岳1005−6

登山道の整理された倒木
開けた部分は、以前はすべて林だったはず

2006年10月3日(火)
読書感想 「死都日本」(破局噴火を題材)

先月9月18日の朝日新聞に「破局噴火」の記事が掲載されました。

紙面には、次のようなタイトルが踊っていました。
「備える?破局噴火」「富士山の10万年分のマグマ いっぺんに」「1万年に1回来襲」「周囲の生物全滅/火山灰は全国へ」「地下調査・予測研究 これから」

数十〜数百立方kmを噴出して、大きなカルデラを作る噴火を巨大噴火と呼んでいるそうですが、インターネットで調べたら次のような驚くべき記載がありました。
まさに、破局噴火と呼ぶに相応しい規模です。

「約8万7千年前に起きた阿蘇4と云う噴火と同じ噴火がいま突発的に起きたら、失われるだろう人命の数は、鹿児島県を除く九州全県・山口県で1100万人と予想される」

札幌には石山という地名があって、「札幌軟石」(支笏溶結凝灰岩)が産出されます。
これは、約4万1千年前の破局的な噴火で支笏火砕流が噴出して、現在の支笏カルデラが形成された際に、火砕流が札幌市の付近にまで達したためです。
火砕流堆積物が高温のため,堆積した後に軽石や火山灰が溶結して固くなり,溶結凝灰岩(札幌軟石)になったとされています。
今、同じ噴火が突発的に起きたら、失われるだろう人命の数は、苫小牧・千歳・札幌方面で200万人と予想される」とあります。

最近12万年間の破局噴火は、九州と北海道に集中しているようです。
北海道では、「屈斜路」(2回)「支笏」(2回)「洞爺」(1回)のカルデラ破局噴火が起き、それぞれ大きなカルデラ湖を作っています。

前置きが長くなりましたが、朝日新聞の記事の中でも紹介されていたこの本を、早速取り寄せて読んでみました。
「死都日本」はこの破局噴火を題材に、いまの時点でこの破局噴火が起きたらどうなるかを、リアルにかつ精密に予測して書いたものです。秀逸な作品です。

題名「死都日本」
作者 石黒 耀 (いしぐろ あきら)

地球が生きていることを実感します。
これほどの規模の噴火となると、火砕流を構築物などで防ぐことは全く不可能なので、取り敢えずは避難するしかありません。植生の回復と都市機能の再生には、長い時間がかかることが予想されます。
人智を越えた巨大災害に対しては、調査・研究をしておくことが必要と実感しました。

2006年10月1日(日)
定山渓温泉の夕日岳と朝日岳を登りました。

定山渓温泉にある「夕日岳」と「朝日岳」を登りました。
標高は両山とも600m弱ですが、登山口の標高が高いため総上昇量は300m弱の、散歩がてらにでも登れる山です。ただし、登山装備は必要です。

(夕日岳)
駐車場   7時59分
見晴台   8時39分
山 頂    9時00分
見晴台   9時24分
駐車場  10時01分

合計所要時間 2時間02分

(GPS記録)
総上昇量   282m
距 離    4.86km

(朝日岳)
ホテル駐車場  10時23分 (駐車料金 500円/日)
山 頂        11時14分
ホテル駐車場  12時00分

合計所用時間  1時間37分

(GPS記録)
総上昇量   283m
距 離    3.41km

両山あわせても、総上昇量・距離とも藻岩山の旭山記念公園コースとほぼ同じ程度です。
両山とも山頂には下の写真の通り、立派な山名の標識があり、ベンチもあります。

夕日岳の下山時に小さな木の橋で転んでしまった。幅30cm程度の角材2本を並べた長さ1.5m程度の小さなもので、ほぼ水平であるが気持ち登山口側が下がっている程度の一見何でもない橋である。ただ、朝露で登山道も橋も濡れてはいた。

往路でツルッと滑ったので、下山時には注意してゆっくり足を乗せたのに、靴底にに全く抵抗がなく見事に滑った。起きあがって確かめてみたら、表面がヌルヌル状態で油を流した様に全く抵抗がなかった。あまり登山者が歩かないからかも知れない。
霜の降りた木道が滑って歩けなかった記憶はあるが、普通の気候でこんなに滑るのは初めてだ。

朝日岳の登山口で女性二人連れと一緒になったが、女性の方がゆっくりだったので、直に離れてしまった。一人は朝日岳は2回目で、もう一人は初めてと云っていたが、登山装備は二人ともしっかりしていた。登山道の分岐を確認してきたので、分岐は頂上へ向かう1箇所のみと答えた。

復路で再会するであろうと思っていたが、結局登山口に降りても出会わなかった。入山届けには入山時刻のみで、下山時刻は記入されていなかった。
丁度山頂への分岐地点で、反対側の登山道から登ってくる男性を見かけたので、分岐を見落として間違ってそちら側に行ったとも考えられない。
登山口と登山道の途中に、今年6月に熊の糞が発見されたとの看板が掲示されていたので、それを気にしたのだろうか?

多分、途中で登山を中止して、入山届けに下山時刻を記入しなかったものと思われるが、やはり気にかかる。この様な場合は、必ず下山時刻を記入して欲しいものだ。
  
夕日岳1001−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
夕日岳1001−2

GPS軌跡
夕日岳


  
夕日岳1001−3

GPS軌跡
朝日岳


  
夕日岳1001−4

夕日岳山頂



  
夕日岳1001−5

夕日岳山頂より



  
夕日岳1001−6

朝日岳山頂


  (過去の日記)
   最新版
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前

http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.