アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2021年8月30日(月)
平岡公園を訪れました。

今日は久しぶりにキタキツネを見かけました。(写真1)

小さな個体で、まだあどけない顔立ちなので、今年生まれた子どもかもしれません。

キタキツネは夏は見かけませんが(夜に活動?)、秋・冬・春の3シーズンには頻繁に見かけます。

以前は、親子で行動しているのをよく見ていました。

今日の個体は、もう単独行動をしていたのかもしれませんね。

もうひとつ久しぶりに見かけたのが、カナヘビです。(写真5)

ほとんど同じ外見で、「ニホントカゲ と ニホンカナヘビ」の2種類があるようです。

野生ですので、動作は敏捷です。

エゾリスは見かけませんでした。

人工池のカイツブリも姿を見せませんでした。

もしかしたら、親鳥が迎えに来て、移動してしまったのかもしれません。

写真7は、以前は「ハスの花」としてアップしていたものです。

今回くわしく調べてみた結果、「スイレン科スイレン属」のエゾノヒツジグサが正式名のようです。

今までハスとスイレンの違いを理解していなかったので、ハスの仲間と認識していましたが、ハスとスイレンには明確な違いがあるようです。

スイレンは葉と花の両方が水面に接していますが、ハスは水面よりも上で葉をひろげ、花はさらに高い位置で開花します。

見た目は似ていますが、ハスは「ハス科ハス属」に属しており、スイレンとはまったく種類が違うようです。


平岡公園
キタキツネです。
久しぶりの撮影ですが、今年生まれた子どもで
しょうか。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園
同上
確かではありませんが、抜け殻だったのかも
しれません。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

カナヘビです。
毎年2〜3回は見かけます。



平岡公園

赤トンボです。




平岡公園
エゾノヒツジクサです。
今まではハスの仲間と思っていましたが、
スイレン科スイレン属だそうです。



平岡公園

トリカブトです。
日本3大毒草の一つです。



平岡公園

遊歩道にて




2021年8月28日(土)
平岡公園を訪れました。

今日は気温が上がって、撮影時間帯(午前中)の気温は28℃を超えていました。

今日の札幌市の最高気温は30℃を超えていますが、明日からは徐々に気温が下がっていく予報になっています。

人工池を数回訪れましたが、カイツブリの幼鳥は見かけませんでした。

朝食後の休憩中だったのかもしれません。

混群に数回出会いましたが、まだ木木の葉が多いので、撮影はむずかしいですね。

湿原では、オオミゾソバの花が咲き始めました。(写真6,7)

辞典によると、「ナデシコ目・タデ科・イヌタデ属」の花です。

花がほとんど同じに見える「ミゾソバ、オオミゾソバ、アキノウナギツカミ」の3種があり、葉と茎の状態で区別ができるようです。

私としては、平岡公園で咲く花の中では、一番好きです。

この花の終わり頃に、秋の終わりを感じます。

エゾリスには出会えませんでしたが、見たと言っている人もいました。

今日は土曜日ですので、虫取り網を持った子どもを連れたグループが沢山訪れていました。


平岡公園

ハシブトガラの幼鳥の感じです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

アオジです。
ピンボケですが、これしかなかったので (^_^;)



平岡公園

蝶と赤トンボです。
光線の関係か、赤色がとても綺麗でした。



平岡公園
お花畑です。
とても素敵でした。
複数の花壇があり、季節に合わせた花が咲きます。



平岡公園

オオミゾソバです。
私としては、平岡公園で最も好きな花です。



平岡公園

同上
この花が終わる頃、秋の終わりを感じます。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2021年8月26日(木)
平岡公園を訪れました。

前日は一日中降雨が続いていたので、平岡公園には出掛けることができませんでした。

公園に到着したときは、軽い霧雨状態でしたので、カメラにカバーを装着して、雨傘を持って撮影に出発しました。

しかし、霧雨はすぐに終わったので、雨傘を使用することはありませんでした。

ただ、気温が上がっているため、ムシムシして少し不快に感じる状態でした。

カイツブリは、元気に採餌をしていました。(写真1,2)

野鳥の数は相変わらず非常に少ない状態ですが、撮影の終わり頃に混群に出会うことができました。

エゾリスは見かけませんでした。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園

同上
今日も元気に採餌をしていました。



平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

大きな蝶です。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2021年8月23日(月)
平岡公園を訪れました。

今年の平岡公園人工池の主役は、「カイツブリ」です。

例年の主役である「カワセミ」は姿を見せる頻度が低く、マガモの親子もこの間の大雨による流水で姿を消してしまいました。

カイツブリは、以前にも営巣して、産卵まではいきましたが、その後営巣を中止してしまいました。

今年は2回目の営巣ですが、無事に雛が一羽育っています。

ヒナが自分で採餌ができるようになった時点で、親鳥は姿を消しました。

人工池が小さいので、ヒナが十分に採餌ができるように、親鳥は大きな池に移動したのかもしれませんね。

今年は、カイツブリの子育てとヒナの生長を間近で見ることができ、満足しています。

野鳥の数は、今日も少ない状態が続いています。

野鳥達は、夏は涼しい山に移動してしまうので、例年も少ないです。

今日は、数回少数の野鳥の群れを見かけましたが、撮影には失敗しました。

エゾリスは見かけませんでした。

例年、野鳥達が平地に戻ってくるのは9月下旬以降ですが、今年はどうなるのでしょうか。

早く戻ってきて欲しいですね。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上
一瞬で潜ります。



平岡公園

同上
脚力を利用して、スルッと潜る感じです。



平岡公園

赤トンボです。
トンボは、複数種類がたくさん飛んでいます。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

人工池のハスです。




平岡公園

遊歩道にて




2021年8月21日(土)
平岡公園を訪れました。

昨日の札幌市の最高気温は30℃を超えましたが、今日も撮影時間帯では28℃を超えていました。

月末の26日〜28日の最高気温が29℃と予報されているので、まだ暑さが続くようです。

昔は、お盆が過ぎると急に気温が下がってきたものですが。

今日も野鳥の数は少ない状態が続いています。

今日は、カラ類の混群に出会えませんでしたので、アップした野鳥の写真はカイツブリだけです。(写真1〜3)

エゾリスを見かけましたが、撮影条件が悪くて、アップできるレベルの写真になりませんでした。

今日は快晴で、絹雲がとても綺麗でした。(写真6:上段)

絹雲は天候悪化の前兆で、この後、中層の雲、その後で下層の雲の順で現れます。

天気予報でも、明日、明後日は曇り一時雨になっています。

そろそろ台風シーズンですね。

今年はすでに台風12号が発生しており、23日には韓半島に接近する予報になっています。

例年、日本に上陸する台風は4〜6個です。

昨年上陸した台風の数はゼロでしたが、今年はすでに2個が上陸しています。

今年はどうなるのでしょうね。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園

同上




平岡公園
同上
カイツブリの足は、お尻の付近についています。
泳ぎは得意ですが、地上で歩くのは苦手です。



平岡公園

蝶です。
もしかしたら、蛾の仲間かも知れませんが(^^;)



平岡公園

梅林です。




平岡公園
上段:絹雲です。きれいですね。
天候悪化の前兆ですが。
下段:トリカブトです。



平岡公園
木の実とアリです。
たくさんのアリが集まっています。
枝から蜜でも出ているのでしょうか。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2021年8月19日(木)
平岡公園を訪れました。

今日はカイツブリの幼鳥は撮影ができませんでした。

多分、アシの茂みか、木道から死角になる場所で休憩中だったと思われます。

カラ類を主体とした混群に数回であいました。

その中に、シマエナガが混じっていました。(写真1,2)

このときに、コゲラも見かけましたが、撮影はできませんでした。

最近は、幼鳥も生長しているので、成鳥との判別が難しくなっています。

今年生まれた幼鳥がすべて越冬できれば、野鳥の数は来年は今年の倍の数に、再来年は更に倍になるはずですが、実際はほとんど増えません。

その理由は、今年生まれた幼鳥が無事に越冬できる確率が非常に低いからです。

ネットで調べてみると、カラ類の寿命は7年〜10年となっているので、最初の越冬を乗り切れれば、寿命を全うできるのかもしれませんね。


(韓国問題)
日韓の関係が新たな局面にはいりそうです。

韓国の裁判所が、日本の三菱重工の関連会社へ韓国企業が支払う商品代金を差し押さえたためです。

Yahoo!ニュースによると、「地裁支部は三菱重工が韓国機械メーカーのLSエムトロンから受け取る商品代金約8億5000万ウォンの差し押さえを認めた」としています。

これは、約8000万円に相当しますが、支払い代金(現金)を差し押さえたことになり、この時点で三菱重工側に被害が発生したことになります。

差し押さえた代金が実際に裁判の原告側に渡るまでには、裁判所の公示送達(海外の場合2カ月間)や三菱重工側の控訴などの手続きを踏むことになるので、もう少し時間がかかることになります。

文在寅大統領が、約8カ月後に迫った次の大統領選挙をにらんで、反日運動を刺激するためにこの時期を選んで仕掛けてきたのでしょうか?

実際に日本側に損害が発生すれば、日本政府としてもそれなりの対抗策(制裁)を実施しなければならなくなります。

日本、米国、中国、北朝鮮から完全に嫌われている韓国(文在寅大統領)が、大統領選挙をにらんで必死にもがきはじめたのでしょうか。

このまま進めば、日本の制裁発動により、韓国内でさらに反日運動が燃えさかることになるのかもしれませんね。

韓国経済のバブルが現在危険水準に近付いており、韓国銀行(日銀に相当)の総裁がしきりに警告を出しています。

私としては、反日運動よりも、そちらの対策が喫緊の課題だと思うのですが。


平岡公園

シマエナガです。
見かけたのは久しぶりです。



平岡公園

同上




平岡公園

センダイムシクイと思われます。




平岡公園

アオジでしょうか?




平岡公園

同上
幼鳥なのかもしれません。



平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2021年8月17日(火)
平岡公園を訪れました。

カラ類主体の混群に数回出会いました。

木々の葉がまだ茂っているので、頻繁に枝を移動するカラ類を綺麗に撮影をするのは難しいですね。

辛うじて撮影ができた写真をアップしました。(写真5,6)

こういう場面の撮影には、やはり素早く撮影ができる一眼レフが適しているようです。

使用中のコンデジ(P1000)の場合は、レンズの伸張をレバーで行うことと、ピント動作が一眼レフよりもかなり遅いことです。

葉の茂った枝にいる野鳥を撮影する場合、光量が不足することもあり、シャッターボタンを押してピント(合焦)動作中に、野鳥が移動してしまうことがほとんどです。

解決策としては、一眼レフとコンデジの両方を携行することですが、体力的に無理があります。

コンデジ(P1000)の大きさと重さが、一眼レフカメラに600mmの超望遠レンズを装着した時とほぼ同じになります。

過去にこの2台を携行して撮影を試みたことがありますが、首や腕への負担が大きすぎて断念しています。

鳥名不明の野鳥を撮影しました。(写真4)

足が長くてスタイルもいいので、セキレイ科の幼鳥かもしれません。

今まで私が平岡公園で姿を見たのは、「ハクセキレイ」と「キセキレイ」ですが、セキレイ科にはまだたくさんの種類があります。

オニヤンマを撮影しました。(写真7:下段)

オニヤンマの数は少し減った感じですが、今日は自分の近くで偶然に休んでくれました。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
鳥名不明です。
セキレイ科に属する野鳥かもしれません。
幼鳥にみえますが。



平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ヤマガラとシジュウカラです。




平岡公園

上段:赤トンボ
下段:オニヤンマ



平岡公園

ハスの花です。




平岡公園

遊歩道にて




2021年8月15日(日)
平岡公園を訪れました。

エゾリスを見かけました。(写真5)

子どものエゾリスと思われますが、最近頻繁に姿をみせています。

口に何か大きな果物みたいなものをくわえていました。

カイツブリの幼鳥は元気に採餌をしていました。(写真1〜3)

頭や背中の色が、濃くなってきました。

たまに羽ばたきをしたときに見せる羽根も大分確りしてきたようです。

今日は野鳥の姿がほとんどなく、鳴き声を聞いたのはカラスのみでした。

まったく野鳥の囀りが聞こえないのは珍しいですが、年に数回はあります。

秋に咲くトリカブトが花を咲かせる準備をしています。(写真9:上段左)

開花すると、紫色のとても綺麗な花をつけますが、日本3大毒草の一つです。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。
頭や背中の色が濃くなってきました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

エゾリスです。
なにか大きなものをくわえています。



平岡公園

赤トンボです。
赤色がとても素敵ですね。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

上段左:トリカブトです。
それ以外は「ヌスビトハギ」です。



2021年8月13日(金)
平岡公園を訪れました。

涼しくなってきましたね。

ただし、明後日以降の一週間は30℃近い気温が戻ってくる予報になっているので、また少し暑くなりそうですね。

人工池ではカイツブリの幼鳥が元気に採餌をしていました。(写真1〜2)

晩秋には多分本州へ移動することになるのでしょうから、とりあえず飛べるようになるのが急務ですね。

今日はアカゲラを撮影することができました。(写真3〜5)

飛び回っているトンボの種類も変わってきました。

オニヤンマの代わりに赤トンボが主力になってきました。(写真6)

例年、最後まで頑張っているのが赤トンボです。

秋が深まってくると、陽当たりの良いロープにズラッと並んでとまっているのが見られます。

前回の大雨の流水で、人工池付近で倒れていた草や笹が少し立ち上がってきました。

完全に元通りになるのには、まだ暫くかかりそうです。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。
親鳥はみかけませんでした。



平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

赤トンボが増えてきました。
オニヤンマは少なくなりました。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

ハスの花です。




平岡公園

遊歩道にて




2021年8月11日(水)
平岡公園を訪れました。

今日の撮影時間帯の札幌市の気温は21℃程度で、やっと気温が下がってきました。

大雨による増水の影響で汚れていた人工池も、その後の降雨に洗われて大分綺麗になってきました。(写真8)

ただ、人工池の周辺の倒れた草類は、まだ倒れたままになっています。

人工池では、カイツブリの幼鳥が採餌を行っていましたが、親鳥は見かけませんでした。

マガモの親子は、大雨の後は姿を見せていません。

遊歩道を歩いているとき、直前をエゾリスが走って横切りました。

近くの木にのぼってくれればと思いしばらく観察しましたが、結局地面をそのまま移動してどこかに消えました。

カラ類を中心とした混群に出会いました。(写真2〜5)

写真6は、スズメと思われます。

平岡公園内ではスズメはほとんど見かけませんが、公園近くの民家の庭にはいつもたくさんのスズメが訪れています。

最近、木の枝や夏草が木道に被ってきていましたが、今日は複数の作業員達がこれらの刈払を行っていました。(写真9)

この写真は、まだ作業中のものです。


平岡公園

カイツブリの幼鳥です。
親鳥の姿はありませんでした。



平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

同上




平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

すずめと思われます。




平岡公園

湿原にて




平岡公園

人工池の中島です。
数回の降雨で汚れが大分取れてきました。



平岡公園

木道に被っていた枝や草の刈り払い作業中です。




2021年8月9日(月)
平岡公園公園でエゾリスを撮影しました。

やっと気温が下がってきましたね。

撮影時間帯の札幌市の気温は25℃程度でした。

台風から変わった低気圧が、今夜から明日にかけて東北地方を横断して太平洋に抜けるため、北海道も2日間程度雨の予報になっています。

明日の最高気温は23℃と予想されているので、一気に気温が下がるようですが、1週間後には28℃ぐらいまで上がるようです。

気象庁の1カ月予報では平年よりも気温が高い予報になっています。

人工池で撮影中に、久しぶりにエゾリスに出会いました。

今年生まれたと思われる小さな個体で、まだ幼い顔つきをしていました。

しかし、行動能力は抜群で、高速で移動したり、大きくジャンプをしたりしていました。

カイツブリは幼鳥(ヒナ)が元気に採餌をしていましたが、親鳥は今日も見かけませんでした。

幼鳥はすでに自分で採餌ができるようなので、野鳥達の巣立ちの状態なのでしょうか。

マガモの親子は見かけませんでした。

北海道ではお盆を過ぎると急に気温が下がっていましたが、近年はなかなか気温が下がらない状況が続いています。

今年のお盆は8月13日〜16日ですが、早く気温が下がって欲しいですね。


平岡公園

エゾリスです。
今年生まれて子どもと思われます。



平岡公園

同上
体格がかなり小さく、まだ幼い顔をしています。



平岡公園
カイツブリのヒナです。
親は今日も見かけませんでした。
巣立ちに相当する状態でしょうか。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

アカゲラです。
撮影条件が悪かったため、ブレています。



平岡公園

公園内の花たちです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2021年8月7日(土)
カイツブリのヒナは無事でした。(平岡公園)

今日も暑くなりそうなので、午前中早めに平岡公園を訪れました。

人工池では、カイツブリの幼鳥(ヒナ)が元気に採餌をしていました。

昨日はカイツブリの親を確認していますが、今日は幼鳥(ヒナ)の無事が確認できました。

これで、カイツブリの親子は集中豪雨による増水を無事に乗り切ったことが確認できました。

今日は、カイツブリの親は姿を見せませんでした。

芦の茂みの中で休憩中なのか、久しぶりにどこかに遊びに行っているのかは判りませんが(^^;

マガモの親子の安否はまだ不明です。


(エアコンについて)
今年は、札幌市でも例年よりも気温が高い日が続いていますが、気象庁の1ヶ月予報では平年よりも気温が高いと予報されています。

昨年はほとんど使用しなかったエアコンを、今年はこの一週間は連日使用しています。

このエアコンは、札幌に転居する前の一軒家で、1997年7月に購入・設置したものです。(購入価格は18万円)

購入後23年間経過していますが、現在も快調に動作しています。

札幌に転居後は、それほど運転していなかったので、部品の摩耗度は少ない状態と思われます。

問題は、冷媒ガスの量が正常であるか、規定値よりも減少しているかです。

メーカーのサービスセンターに照会したところ、既に交換部品などはないので、現在正常に運転できるのであればそのまま使用して、故障した時点で新品に交換する方が良いとのことでした。

ということで、冷媒ガス量を確認できない状態で運用しています。

ガス量が減少していると、冷却効率が低下して消費電力が増大している可能性もあります。

今年のような暑い夏が来年以降も続く可能性があるので、運転中に急に故障すると、日常生活にかなりの支障がでて来ることが予想されます。

そのため、購入後23年間経過を考慮すると、安全・安心のため新品に更新した方が良いのではないかとも考えています。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2021年8月5日(木)
平岡公園を訪れました。

昨日は、記録的短時間大雨情報が出される程の大雨が降りました。

雨雲レーダーをみると、赤色や黄色の混じった雨雲が北海道を縦断していきました。

雨雲の通過時には、強い降雨と驚くほどの大きな雷鳴が響いていました。

今日も暑くなる予報でしたので、8時前に平岡公園をおとずれました。

第一駐車場下の湿原の木道にも大雨の影響が少し残っていました。

人工池の入口には、「大雨の影響ににより 通行止め」の掲示がありました。(写真6)

既に水が引いていて通常の状態に見えたので、自己責任で木道に入ってみました。

この人工池付近は周囲よりも低い位置にあるので、昨日は大量の雨水が周辺から流れ込んだようです。

人工池の木製の塀では、50cm程度冠水した跡が残されていました。(写真6:下側)

このため、人工池は一時的に水位が1m程度は高くなったと思われます。

強風が吹かなかったので倒木などの被害はありませんでしたが、人工池の中島周辺はかなり汚れが残っていました。(写真7)

人工池には短時間立ち寄っただけなので、水鳥はカイツブリの親を撮影ができただけでした。(写真1,2)

見かけなかったカイツブリのヒナとマガモのヒナ達が、無事であることを祈るばかりです。


平岡公園

カイツブリの親です。
大きめの小魚を捕らえました。



平岡公園

同上




平岡公園

スモモです。
大分熟してきました。



平岡公園

枝の一部分が綺麗に紅葉しました。
見事な紅色です。



平岡公園

湿原にて




平岡公園

人工池です。
木道が下側の写真の位置まで冠水しました。



平岡公園
人工池です。
一時的に1m程度水位が上がったと思われます。
汚れが目立っています。



平岡公園

木道です。
冠水して、強い流れがあったと思われます。



平岡公園

多量の雨水が流れたと思われます。




2021年8月3日(火)
マガモのヒナ達は無事でした(平岡公園)

天気予報で、札幌市の最高気温が34℃まで上がると報じられていたので、朝の内に平岡公園を訪れました。

人工池で撮影中に、マガモの雌が単独で現れました。

やはり、ヒナはもういないのかなと思いながら見ていると、芦の茂みから沢山のヒナ達が現れました。(写真1、2)

少し大きくなりバラバラに元気に泳ぎ回っていましたので、全部のヒナが親と一緒に移動する写真は取り損ないました。

一応ヒナの数は8羽までは確認しました。

なんとか、このままの数で成鳥まで育ってほしいですね。

カワセミを撮影することができました。(写真3〜5)

数回水に飛び込んでいましたが、小魚は捕らえることはできませんでした。

今年は、カイツブリが子育てをしているので、相当数の小魚を採餌していると思われます。(写真9)

昨年までは、人工池で小魚を採餌していたのはカワセミのみでしたが、今年はカイツブリが小魚を捕らえているので、魚の数がどの程度になっているのか気になります。

カイツブリの親子は元気にしていました。(写真7〜9)

カイツブリの幼鳥(ヒナ)は、親とほぼ同じような大きさまで育ってきました。

今日も小魚を捕らえていました。(写真9)

親がヒナに給餌をしようとしても、ヒナが受け取らないこともありました。

もしかしたら、ヒナは満腹だったのかもしれません。

カイツブリのヒナが、単独で休憩しているマガモの親にまとわりついているように見えました。

あまり近づくと、マガモがクチバシで軽く突っついてヒナを遠ざけることもありました。


平岡公園

マガモの親子です。




平岡公園

同上
ヒナは全部で8羽まで確認できました。



平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラ(?)の幼鳥と思われます。




平岡公園

カイツブリの親です。




平岡公園

カイツブリのヒナです。




平岡公園

親が小魚を捕らえました。
どのくらいの数の小魚を食べたのでしょうね。



2021年8月1日(日)
平岡公園を訪れました。

今日も暑いですね。

撮影時間帯の札幌市の気温は31℃を超えていました。

人工池のカイツブリは元気にしていました。

親が捕らえた小魚をヒナに給餌していました。(写真1〜3)

久しぶりにマガモの雌を見かけました。(写真4〜5)

子どもを呼ぶような鳴き声を上げていましたが、ヒナの姿は確認ができませんでした。

ただし、写真4を見ると、羽根の間にヒナを入れている可能性もありますが、確認はできませんでした。

もしヒナを入れているとしても、ヒナの数が急激に減っていることになります。

今日も、カラ類の大きな混群に出会いました。

その中に、センダイムシクイと思われる野鳥も混じっていました。(写真6〜7)


平岡公園

カイツブリの給餌風景です。
親がヒナに小魚を与えるところです。



平岡公園

同上
ヒナが小魚をくわえています。



平岡公園

ヒナです。
今日は頻繁に潜水していました。



平岡公園
マガモの雌です。
ヒナの数が減ってしまい、羽根の中に入れて
いるのかもしれませんが確認ができません。



平岡公園

同上




平岡公園

センダイムシクイと思われます。
カラ類主体の混群に混じっていました。



平岡公園

同上




平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

鳥名が不明です。
ゴジュウカラの幼鳥なのでしょうか。




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