アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2014年1月31日(金)
アイゼンに自作のスノープレートを取り付けました。

6本爪アイゼンにつけているスノープレートが破損したため、自作のスノープレートを取り付けました。

ネットで調べると、スノープレートを自作する人もいるようですので、私も挑戦してみました。

昔は、輸入品のアイゼンにはスノープレートがなく、そのため自作していたとの記述もあります。

次回の藻岩山登山でテストをする予定です。

もし途中で壊れても、藻岩山であれば何とか下山はできそうなので。

一応、別の材質で作った予備品と、ペンチと針金を携行する予定です。

登山道の途中で、店をひろげることにならなければよいのですが。(^_^;

スノープレートの材質には、色々なものが使用されています。

厚いプラスチック製の板状のもの(ボルト・ナットで固定)や、厚いゴム製の一枚物もあります。

この6本爪アイゼン用に市販されている製品は、暑さが1mmのプラスチック(詳しい材質不明)ですので、強度的には劣ります。

予備品は、ホームセンター等でもう少し厚くて強度のありそうなプラスチック板を購入して製作する予定です。


アイゼン

最後に使用した状態です。




アイゼン
 (右足用)
上側1箇所が欠損してしまいました。
下側では亀裂が入っています。



アイゼン

 (左側)
下側で欠損が起きています。



アイゼン

取り外したスノープレートです。
左側2枚が取り外したものです。



アイゼン

6本爪アイゼンです。
購入時は、この状態でした。



アイゼン

同上
カジタック FB−Y 6本爪アイゼン



アイゼン
同上
カジタックは制作者が高齢になったため、廃業してしまい
ました。モンベルが商標を引き継いでいます。



アイゼン

自作のスロープレートを取り付けました。
プラスチック(材質不明) 1.6mm厚



アイゼン

同上




2014年1月30日(木)
三角山・奥三角山に登りました。

西区山の手から三角山山頂経由で、奥三角山を往復しました。

駐車場      09時51分
三角山      10時29分 (0時間38分)  
大倉山      11時06分 (0時間37分)  
奥三角山着   11時50分 (0時間44分) (1時間59分)
奥三角山発   12時00分 (0時間10分) (0時間10分)
大倉山      12時41分 (0時間41分)  
駐車場      13時34分 (0時間53分) (1時間34分)

合計所要時間  3時間43分

(GPS記録)
総上昇量   757m
総下降量   754m

累積標高(+)トラック  1026m ?
累積標高(+)地形     600m

TP積算距離    5.87km

久しぶりに三角山に出掛けました。

今日の札幌は、最高気温が+8℃と春の陽気でした。

この時期に気温が高くなるのは、登山者にはあまり歓迎されません。

雪がしっとりしているため、アイゼンの底に付着しやすく、大変歩きづらい状態でした。

ストックでアイゼンを叩いて雪を落としても、2〜3歩も歩くとまた雪が付着するという状態でした。

まるで、雪のなかに接着剤が混入しているのではないかと疑われるほどのひどさでした。

奥三角山方面の登山道の状態が判らないため、スノーシューをザックにつけて、6本爪アイゼンを装着して出発しました。

三角山の山頂下の奥三角山コース入口でスノーシューを装着しました。

ところが、山頂を経由しない「哲学の道」経由で奥三角山方面に向かう人が多いためか、合流点以降は再びアイゼンでも歩ける状態になりました。

暫くスノーシューで頑張ってみましたが、登山道の状態が悪くならなかったので、大倉山の手前でアイゼンに変更しました。

その後は、駐車場に戻るまでアイゼンで歩きました。

奥三角山の冬道は、細かいジグザグ状につけられていました。以前の直線状に登るよりは少し楽です。

ただ、本体の斜面には深い新雪があり、数人が通過した段階にみえました。

そのため、まだ雪が掻き回された状態の場所も多くて、上りでは時間が掛かりました。

小別沢分岐(標高250m付近)から山頂(354m)の標高差100m(直線距離で約170m)の所要時間は24分間でした。

奥三角山山頂に到着した頃から急に風が強くなりました。

復路で携行している風速計で測ったら、瞬間最大風速で18m/s以上もありました。

歩いている時にこのくらいの風を受けると、ヨロッとすることがあります。


(GPS)
写真2のグラフの後半は、朱線の標高表示がガタガタしています。

GPSの計測データーの高度値が、例えば+5mになった直後に−5mになり、結果的には±0にはなりますが、このような状態が続いた場合に表示されます。

グラフには、これがそのまま凸凹に表示されてしまいます。

また、総上昇量・総下降量にも反映されてしまうため、実際値からかけ離れた値になる場合があります。

今回の累積標高(+)もそれに該当します。

以前に1秒毎にデーターを記録できるGPS装置でデーターを採り、解析を試みたことがあります。

標高値が細かく変動するデータの場合、地形が凸凹しているのか、GPS計測値の四捨五入などで発生したものなのか判断ができませんでした。

このGPSデータから、総上昇量・総下降量等のデーターを算出するには、かなりのノウハウの蓄積が必要なようです。


三角山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



三角山

GPS軌跡




三角山

三角山山頂です。
積雪量は、長いすの高さまでありました。



三角山

山頂から見た円山方面です。




三角山

宮ノ森ジャンプ競技場です。




三角山
同上
ライトが点灯しており、人が沢山います。
第92回全日本スキー選手権大会ノーマルヒルを開催中。



三角山
大倉山ジャンプ場です。
リフトは運転していました。
2月1日 第26回UHB杯ジャンプ大会開催予定。



三角山

奥三角山山頂です。




三角山

三角山の案内標識です。
分岐毎にありますので、迷うことはありません。



2014年1月29日(水)
正月に撮影したナナカマドです。

(クラブから回収したパソコン)
今日は、飛行クラブから回収した古いパソコンのテストを行いました。

パソコンの仕様
 OS  Windows ME
 CPU ペンティアム V 1Ghz
 HDD 40GB
 ディスプレイ 1024×768 

十数年前の製品ですが、パソコン筐体は非常に確りした造りで、外観は新品同様です。

数年前に、他のクラブ員から飛行クラブに提供されたパソコンですが、今回、私がパソコンを提供したので、自宅に回収してきました。

ディスプレイは、現在主流のディスプレイと比べると、画素数が少ないですが、何とか使える状態です。

しかし、パソコン本体で再利用が可能なのは、筐体のみという状態です。

私も、このレベルの仕様のパソコンを使用していたことがあります。勿論当時はこれで最先端のパソコンでしたが。

このパソコン本体は、正常動作中ですが、あまりにも性能が低いので、廃棄処分(資源回収)にする予定です。


画像表示が可能なWindowsOSが発表される前は、表示が文字のみのパソコンを長く使っていました。

OSがMS−DOSの時代のパソコンですが、プログラム開発には十分役立っていました。

まだパソコン用フロッピーディスクやハードディスクがなく、パソコンソフトをカセットテープに記録していたころからのユーザーです。

その後の、CPUの性能向上は驚異的ですね。

WindowsOSも、あまりにも高機能化して、ますますブラックボックス化がすすんでいます。

OSだけで、常時数十本のプログラムが裏で動いています。

大分前から、私の理解の範囲を遥かに超えています。


(今日の写真)
正月に白石神社に初詣に行った時に撮影した写真にしました。

行き帰りの道路脇のナナカマドが大変綺麗でした。


ナナカマド

白石神社の1段下がった場所にある神社です。




ナナカマド

境内に植えられている大きな樹木です。




ナナカマド

白石神社の池にて




ナナカマド ナナカマド

道路脇のナナカマドです。




ナナカマド ナナカマド






ナナカマド ナナカマド






2014年1月28日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時35分
山頂着      11時25分 (1時間50分)  
山頂発      11時45分 (0時間20分)  
駐車場      13時13分 (1時間28分) (3時間38分)

合計所要時間  3時間38分

(GPS記録)
総上昇量   561m
総下降量   657m

累積標高(+)トラック   626m
累積標高(+)地形    633m

TP積算距離    6.62km

今日の札幌は、気温が+2℃程度まで上がりました。

登山道には20cm程度の新雪があり、まだ通過者が少ないため、歩きづらい状態でした。

今日の往路の所要時間は1時間50分となっています。

ラッセルは殆どしていないのですが、足の下の雪が不規則な方向に動くため、普通に歩く場合よりも色々な筋肉に負荷が掛かります。

そのため、普段よりも疲れるようです。

往路では雲の中を歩きましたが、山頂到着時も周辺は雲の中でしたので、遠方視程は全くありませんでした。

復路の旭山記念公園コースで、登山道にいるネズミを発見しました。

登山道の踏み跡の中を走ったり止まったりして、私の前を暫く進んでいましたので、写真に納めました。

こういう動く小さな生き物の撮影には、光学ファインダーのカメラが欲しいですね。

ファインダーなしのデジカメで高倍率の今回のような撮影をすると、なかなか液晶画面内に捉えることができず、苦労します。


  (回転)T6分岐で撮影したパノラマ写真(1433KB) 


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
積雪が増えてきました。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂にて




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
積雪が増えました。



藻岩山

往路では、雲の中に入っていました。




藻岩山

復路で見たネズミです。
全部同じネズミです。



藻岩山

同上
登山道の中を歩いていました。



2014年1月27日(月)
今日の丘珠空港の写真です。

(飛行クラブのパソコン)
札幌丘珠空港にある飛行クラブの事務所に出掛けました。

先日終了したと思ったパソコン関係の設定で、ソフトのインストールが1件終わっていませんでした。

自宅からクラブに移動したパソコンで使うソフトを、自宅に置いたままにしていたので、今日持ち込んでインストールを行いました。

これで、パソコンの設定関係は終了です。


(自宅のパソコン)
予備機の更に予備機にあたるパソコンを飛行クラブに提供したので、押し入れからパソコンを1台引っ張り出して整備をしました。

OSはXPで、このXPは4月にマイクロソフトのサポートが終了します。

取りあえず現時点で最新のアップデートを行っておいて、後はNorton360でガードすることになります。

もっとも、電源を入れる機会が少ないテスト用のパソコンなので、ウイルス対策にはそれほど神経をつかう必要はありません。


(今日の写真)
空港ビルの屋上展望台から撮影した写真です。

今日は、珍しく民間のヘリコプターが1機とまっていました。

気温が高かったため、雪が融けて水溜まりが日光を反射するので、良い写真にはなりませんでした。


丘珠空港

HAC機です。




丘珠空港

同上




丘珠空港

中日本航空のヘリです。




丘珠空港

同上




丘珠空港

自衛隊の双発機が出発していきました。




丘珠空港

同上




丘珠空港

自衛隊のヘリコプターです。
動力がジェットエンジンなので、排気口が大きいです。



丘珠空港

攻撃ヘリは、後ろから見ても、格好いいですね。




丘珠空港
飛行クラブのパソコンですが、最新機種ではありません。
(左)事務用 Windows7
(右)クラブ員用 WindowsXP
両機とも、Norton360でガードしています。


2014年1月25日(土)
藻岩山に登りました。

T6分岐から小林峠手前ピークを往復しました。

駐車場      09時06分
T6分岐     10時02分 (0時間56分)  
折り返し点着  11時13分 (1時間11分)  
折り返し点発  11時28分 (0時間15分)  
T6分岐     12時52分 (1時間24分)  
藻岩山着    13時36分 (0時間44分)  
藻岩山発    13時52分 (0時間16分)  
駐車場      14時58分 (1時間06分) (5時間52分)

合計所要時間  5時間52分

(GPS記録)
総上昇量   835m
総下降量   965m

累積標高(+)トラック  1006m
累積標高(+)地形     956m

TP積算距離    10.04km

昨日・今日と気温が上がって、街では道路の雪が融けていますが、登山道は雪がしっとりした程度です。

お天気が良さそうだったので、小林峠(手前のピークまで)に行ってみました。

  駐車場−T6分岐          6本爪アイゼン
  T6分岐−折り返し点−T6分岐 スノーシュー
  T6分岐−藻岩山−駐車場    6本爪アイゼン


T6分岐から行程の約40%程度の場所にある最初の急斜面のピークまでは、スノーシューの踏み跡がありました。

この場所は、前回引き返した地点です。

それ以降は、踏み跡がなかったため、軽〜中程度のラッセルが必要でした。

T6分岐からは一旦斜面を下りその後斜面を上って稜線にでます。

その後は、稜線上(一番高い所)を折り返し点まで歩くので、道は判りやすいですが、急斜面の上り下りが続きます。

全く踏み跡のない所を歩くのは、気持ちが良いですね。

小林峠コースの最初のピーク以降は、木が密生している林の中を歩くので、細い枝などを押しのけて歩くことが必要な場所もあります。

これが結構煩わしいです。特にザックに枝が引っ掛かると、後に引っぱられる感じになります。

T6分岐〜最初のピーク間で、登山者1名と出会いました。(復路)

これだけ歩くと、やはり疲れますね。

小林峠コース以外では、スノーシューをザックにつけて歩くことになるので、疲れた足には余計にこたえます。


  (回転)小林峠手前ピークで撮影したパノラマ写真(655KB) 


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

ミニケーブルカーが到着しました。




藻岩山

T6分岐です。
雪が更に増えました。



藻岩山

折り返し点のピークにて
一番遠方が藻岩山です。



藻岩山

廃業したスキー場跡で、何か行われていました。




藻岩山
小林峠コースです。
冬道は、白いピーク2個を繋いでいきます。
折り返し点よりも、こちらのピークの標高が高いです。



藻岩山

上の写真から見た折り返し点のピークです。
白く写っている斜面を直登していきます。



2014年1月24日(金)
今日のシャコバサボテンです。

自宅でシャコバサボテンが咲き続けています。

今日は、その内のNO.12鉢を撮影してみました。

たくさん花をつけている鉢も綺麗ですが、開花が一輪だけのこの鉢も趣があります。

今日は、溜まっていた雑用を片付けるため、登山は行いませんでした。

明日は、登山に行きたいと思います。

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






2014年1月23日(木)
札幌丘珠空港の写真です。

(パソコン)
今日も、札幌丘珠空港の飛行クラブに出掛けて、パソコンの設定を行いました。

共有プリンタの設定を含めて、今日で全ての作業が完了しました。

明日からは、また登山に専念できそうです。


(今日の写真)
パソコン作業の合間に、展望台から撮影しました。

珍しく自衛隊の双発機が到着しました。

今日見たHACの機体は両機とも緑の塗装でした。

離陸上昇中の姿は、この緑色の機体の方が素敵にみえます。 

丘珠空港

丘珠空港から見た石狩当別方面の山々です。




丘珠空港

HAC機です。




丘珠空港

やはり、緑色の機体の方が綺麗に見えますね。




丘珠空港

同上




丘珠空港

同上




丘珠空港

自衛隊機です。




丘珠空港

到着した自衛隊の双発機です。




丘珠空港

同上




丘珠空港

着陸するヘリコプターです。
同一機体です。雪を巻き上げています。



2014年1月22日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時27分
山頂着      10時55分 (1時間28分)  
山頂発      11時15分 (0時間20分)  
駐車場      12時20分 (1時間05分) (2時間53分)

合計所要時間  2時間53分

(GPS記録)
総上昇量   631m
総下降量   650m

累積標高(+)トラック   631m
累積標高(+)地形    619m

TP積算距離    6.60km

飛行クラブのパソコンの用事で、3日間も登山をしていなかったので、今日は登山を優先して藻岩山に出掛けました。

今日の札幌の最高気温は、10時に−3.4℃でしたが、風も弱かったので、快適な登山日和でした。

いつものことですが、石狩湾から雪雲が入りこんで、今日は藻岩山に近づいていましたが、復路では登山道がスッポリ雲の中に入りました。


(パソコン)
今日は、これからパソコンの通信設定の調査を行う予定です。

OSが同じパソコン同士ですと、家庭内LAN接続でも簡単にプリンタの共有等ができますが、OSが違うと手こずることがあります。

今回の共有相手は「Windows 7 − Windows XP」で、手こずっています。

Windows7に接続しているプリンタに、XP側からLAN経由で印刷をするため、共有プリンタの設定をしようとしています。

昨日は、お互いのパソコンは認識するが、Win7のプリンタだけがXPから見えない状態でした。

ウイルス対策ソフト関係も調整しましたが、共有プリンタの設定にはいたりませんでした。

自宅に戻りネットで調べたら、有力な情報が得られたので、もしかしたらこれで解決するかもしれません。

プリンタの共有のため、Win7では「ネットワークと共有センター」でネットワークの設定をしています。

情報では「デホルトで設定されている(ホームネットワーク)は、Win7間でしか機能せず、逆にそれ以外のPCとの共有機能を阻害する模様」とあります。

「(社内ネットワーク)に変更することで、共有に成功したとの書き込みがありました。

これで共有プリンタの設定ができれば有り難いですが、実際にはパソコンの環境が違うのでやってみないと判りません。

何れにしても、後一歩のところまできています。勿論なんとしても解決させますが。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。
雪雲が藻岩山に近づいています。



藻岩山

同上
札幌ドーム方面です。



藻岩山

南方面も雲がありました。
真上は晴れています。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

同上を通過する登山者グループです。
このグループは、旭山記念公園側から来ました。



藻岩山

T6分岐です。
少し雪が増えました。



藻岩山

ロープのある小ピークにて
藻岩山が微かに見えます。



藻岩山
同上にて
カラスが一羽枝にとまっていました。
{カア〜」と呼びかけてみましたが反応はいまいちでした



2014年1月21日(火)
札幌丘珠空港の除雪作業の様子です。

(パソコン)
今日も、札幌丘珠空港にある飛行クラブでパソコンの設定・ソフト追加と、事務所のホワイトボード関係の作業を行いました。

まだ作業が残っているので、明後日にも再び事務所に出掛ける予定です。

今日は、作業中に前が見えなくなるような激しい降雪があり、雪が止んだ後で除雪作業が開始されました。

滑走路の除雪作業は、パソコン作業の都合で撮影が来ませんでしたが、それ以外の除雪作業を撮影することができました。

空港では地面から突き出ている表示灯などが多いので、それを壊さないように除雪しなければなりません。

まあ、一つや二つの表示灯を壊しても、着陸に影響は無いでしょうが、修復にはお金がたくさん掛かります。

大型除雪車の排雪板(スノープラウ)は、そばで見ると馬鹿でかいです。

あまりの大きさに、圧倒されそうです。

この作業の後、旅客機が着陸して、また出発していきました。

除雪作業にあたっているのは自衛隊員ですが、寒い中ご苦労様です。


(今日の写真)
丘珠空港の除雪作業の写真にしました。


丘珠空港

No.1タクシーウェイの除雪中です。




丘珠空港

同上




丘珠空港

同上




丘珠空港

滑走路上を走る除雪車です。




丘珠空港
大型の除雪車です。
排雪板(スノープラウ)の幅は、一般の道路用の何倍もあ
ります。



丘珠空港

同上




丘珠空港

同上
背中に積んでいるのは、重しでしょうか。



丘珠空港

No.2タクシーウェイの除雪の仕上げ中です。




丘珠空港

ブルドーザーで、雪を脇に寄せています。




2014年1月20日(月)
札幌丘珠空港の写真です。

(パソコン)
今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブに出掛けました。

自宅からパソコン本体を持ち込み、クラブの古いパソコン一式を自宅に持ち帰りました。

クラブ側で新たに購入したディスプレイ(1920×1080)は、流石に綺麗でした。

マウスは横にボタンが二つあるタイプが使いやすいので、今回は無線式のものを新たに購入しました。(1200円)

これで、クラブのパソコンが実質的な2台態勢になりました。

2台のパソコンはほぼ同じ性能ですが、グラフィック関係の性能は、自宅から持ち込んだパソコンの方が上です。

クラブ側で1台使用していても、クラブ員がもう一台を使用して気象の確認などが自由にできるようになりました。

いままで古いパソコンにセットされていたフライトシミュレーター用の操縦桿とペダルは取り外して保管しました。

飛行関係のソフトのインストールと、その他の作業が残っているため、明日もクラブに出掛ける予定です。


(今日の写真)
クラブに到着した時に撮影した丘珠空港の写真です。

冬なので、何時もと同じ風景と機体です。


丘珠空港

HAC機です。




丘珠空港

上とは別の機体です。




丘珠空港






丘珠空港

エアコン車から、温風が吹き込まれています。
夏は冷風、冬は温風を機内に送ります。



丘珠空港
主脚です。
最大離陸重量が約13トンですので、片側で約6トンの
重量を支えていることになります。



丘珠空港

自衛隊側のヘリコプターです。




丘珠空港

同上




丘珠空港
空港ビル屋上展望台です。
雪がかなり深くなっています。
写真撮影用に、通路が造られています。



丘珠空港

パノラマ写真です。
3774 × 800 (498KB)



2014年1月19日(日)
藻岩山山頂で撮影したパノラマ写真です。

(パソコン)
飛行クラブで使用するパソコンのメンテナンスを昨日から行っていますが、プログラムやファイルの整理がなかなかすすみませんでした。

やむを得ず今日になってHDD全体をフォーマットして、OSの新規インストールを行いました。

インストール直後は、LANの接続ができませんでした。

原因は、マザーボードのネットワーク機能が有効になっていないことでした。

起動時のBIOS画面からは設定ができず、結局BIOS用CDからLANの設定を行って、やっとインターネットに繋がるようになりましたが、ここで手こずりました。

古いパソコンなので、OSはWindows XPですが、最終のサービスパック(SP3)のインストールがうまくいかず苦労しました。

結局何とかSP3のインストールには成功しましたが、数時間もかかってしまいました。

インストール直後のインターネットエクスプローラ(IE)がIE6でしたので、機能が格段に優るIE8をインストールしました。

ウイルス対策ソフトのNORTON360もインストールしたので、一応クラブで運用できる構成になりました。

内蔵HDDが2台あるので、反対側のHDDに「WINDOWS バックアップ」でバックアップを取得しました。

同じ処理で、「WINDOWS 自動システム回復ディスク」(フロッピーディスク)も作成しました。

この後は、パソコン内部の清掃を行って完了です。

明日か、明後日にはクラブに設置する予定ですが、クラブでは別途飛行関係ソフトのインストールを行う必要があります。


このパソコンは、2007年11月に購入した「TOWTOP製」ですが、パソコンマニアにしか知られていない銘柄です。

2009年12月に自作パソコン1号機を組み立てて使用を開始したので、その時点で予備機になっていました。

その後、2012年11月に自作パソコン2号機の使用を開始したので、自作1号機が予備機になり、TOWTOP機はテスト用にしていました。

自宅押し入れには、更に古いDELLのパソコンが1台あります。

必要があれば、これをテスト用に再登場させることになりそうです。


(今日の写真)
昨日の藻岩山登山で撮影したパノラマ写真にしました。

藻岩山

1200×600  297KB


藻岩山

1436×600  250KB


藻岩山

1992×600  310KB


藻岩山

2187×600  368KB


藻岩山

2546×600  575KB


藻岩山

2570×600  630KB


藻岩山

3230×600  549KB


藻岩山

3747×600  692KB


2014年1月18日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時53分
山頂着      11時18分 (1時間25分)  
山頂発      11時59分 (0時間41分)  
駐車場      13時02分 (1時間03分) (3時間09分)

合計所要時間  3時間09分

(GPS記録)
総上昇量   677m
総下降量   703m

累積標高(+)トラック   633m
累積標高(+)地形    652m

TP積算距離    6.90km

お天気が良いので、藻岩山に登りました。

登山道は新たな降雪もなく、歩きやすい状態でした。

気温は少し低めでしたが、登山には少し寒いくらいが丁度良いです。

今日は休日で好天でしたので、沢山の登山者に出会いました。

普段はアイゼンを外すのが面倒なので、山頂展望台屋上には上りませんが、今日は写真撮影のために屋上に上がりました。

パノラマ写真も撮影しているので、明日にでもアップします。


(新ポケットラジオ)
1月13日の日記にアップした寒さに弱いポケットラジオは、メーカーから返事があり、着払いの宅急便で送りました。

製品を交換してくれるようですが、回答には「寒さ対策をしていないので、症状は回復しないかもしれない」との記載がありました。

それで、別の製品をネットで探してみたら、良さそうな製品が安価で売られているのを発見しました。

ネット通販で、最低販売価格が2600円近い製品ですが、僅か1020円で販売されていました。

あまりにも安いので、少し心配でしたが、2個購入してみました。

自宅に到着した製品は新品で、今日、その内の1台を登山に携行しましたが、寒さに対しては全く問題はありませんでした。

操作性(放送局の記憶、選局)も良好で、初めからこの製品を購入すれば良かったです。

交換手続き中の製品(3000円)は、今更返品もできないので、寒さに弱い症状が改善しなくても、そのまま使用することにします。

 (新たに購入した製品)
  株式会社オーム電機
  AM/FM PLLシンセサイザーラジオ
  RAD−F202M


藻岩山

山頂展望台の愛の南京錠です。
4段目の南京錠が増えてきました。



藻岩山

展望台屋上から
増毛方面を見る。



藻岩山

同上
石狩湾新港です。



藻岩山

同上
恵庭岳です。



藻岩山
同上
(左)砥石山
(右手前)三角山



藻岩山

同上
手稲山です。



藻岩山

上の写真をピクセル等倍に拡大したものです。
沢山のスキーヤーがハッキリ見えます。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




藻岩山

T6分岐です。
小林峠コースの登山道には、踏み跡がありました。



2014年1月17日(金)
盤渓山から撮影した写真です。 (1月15日撮影)

(パソコン)
所属している飛行クラブには、パソコンが2台ありますが、その内の1台がものすごく古いものであまり役立っていません。

そのため、自宅で遊んでいるデスクトップパソコン(予備機の更に予備機にあたるパソコン)を飛行クラブで役立てることにしました。

今日は、そのパソコンのHDDのフォーマットや、不要プログラムの削除に追われています。

ディスプレイは、自宅に予備機がないので、クラブ側で購入することになりました。

ディスプレイも安くなりましたね。

一昔前には、1920×1080の大きなディスプレイが、2万円以下で購入できるようになるなどとは考えられませんでした。


(今日の写真)
1月15日の盤渓山・奥盤渓山登山で撮影した写真にしました。

(回転)盤渓山山頂で撮影したパノラマ写真(2111KB) 


盤渓山

盤渓山山頂にて
札幌市街中央部です。



盤渓山

同上
厚田・浜益方面です。



盤渓山

同上




盤渓山

同上




盤渓山

同上
石狩当別方面です。



盤渓山

奥盤渓山山頂にて




盤渓山

妙福寺です。




盤渓山

ウサギの足跡です。




盤渓山

盤渓山山頂にて
1868×775 (386KB)



盤渓山

同上
2736×800 (1178KB)



盤渓山

奥盤渓山山頂にて
3664×800 (1676KB)



2014年1月16日(木)
今日の丘珠空港の写真です。

今日は、札幌丘珠空港の飛行クラブ事務所で、一日中パソコンの復旧作業を行いました。

OUTLOOKを起動するとパスワードを求められ、正規のパスワードを入力しても受け付けないという困った状態でした。

最終的に判った原因は、OUTLOOKファイルを何らかの誤操作で、別のファイルの中に移動してしまったことでした。

この誤操作は昨日ではなくて、それよりも数日以上も前に行われた様ですが、それ以降はパソコンのOUTLOOKを起動することがなかったので、気がつかなかったようです。

メールは転送機能で、別の機器に送られていたのを確認していました。

昨日は、Googleで閲覧中に、突然Googleが動かなくなってしまい、パソコンを再起動してOUTLOOKを確認したらパスワードを要求されたのが発端でした。

このGoogleが動かなくなった時刻に、ネット関係ソフトの自動アップデートと、使用しているノートン以外のウイルス対策ソフトが何らかの理由で自動的にインストールされていたようです。

この辺りの操作の詳細はわかりませんでしたが、最初はこのGoogleが動かなくなった時点で、何らかのデーター破壊が行われたと考えて作業を開始しました。

OUTLOOKのメッセージが、OUTLOOKファイルが無いと表示されれば、案外早めに原因が判ったのかもしれませんが、パスワード入力を要求する画面が表示されていたため、原因調査を複雑にしました。

OUTLOOKファイルについては、早めに移動先の格納場所を把握していましたが、間違ってその場所に移動されたとは考えませんでした。

もう少し詳しい知識を持ち合わせていれば、この時点で原因の発端を掴めた筈ですが、残念ながらそこまでの知識がありませんでした。

途中で、OUTLOOKのPSTファイル3個を正規の場所にコピーしてみましたが、1個のメールアドレスしか回復しませんでした。

色々やってもそれ以上はどうしても回復せず、結局最新のデーター類をDVDにバックアップした後で、12日前に取得していた完全パックアップを戻して回復させました。

今回は、人為的な誤操作が原因で、パソコンやソフトが原因でなかったのが判って、その面では安心しました。

パソコンでは、見た目の症状と故障原因がかけ離れていることが多いですが、今回もそのよい例でした。

改めて、自動パックアップ処理の大切さを痛感しました。

このバックアップがなかったら、過去の大事なメールを失っていたか、回復させたとしてもかなり困難な作業を行うことになっていたことでしょう。


(今日の写真)
復旧作業の合間に、展望台から撮影した写真にしました。

石狩湾からは、雪雲が少し流れ込み始めていました。

自衛隊前には、ヘリコプターが沢山駐機していましたが、撮影後に全機がエンジンをかけてローターを回転させていました。

HACの緑の機体と白の機体の写真を撮るため、わざわざ東京から来たという人も頑張っていました。

なんと、女性の愛好者もいました。


丘珠空港

空港ビルの展望台から見たモエレ沼公園のモエレ山です。




丘珠空港

石狩湾から雪雲が入り始めています。




丘珠空港

HAC機のエンジンです。




丘珠空港

離陸滑走を始めたHAC機です。




丘珠空港

自衛隊のヘリコプターが勢揃いしていました。




丘珠空港

同上




丘珠空港

同上




丘珠空港

同上




丘珠空港

除雪機の一部です。
道路幅の制限がないため、大型の除雪機が揃っています。



2014年1月15日(水)
盤渓山・奥盤渓山に登りました。

盤渓市民の森付近から、盤渓山と奥盤渓山に登りました。

駐車場      09時33分
盤渓山      10時45分 (1時間12分)  
分岐        11時03分 (0時間18分)  
奥盤渓山着   11時38分 (0時間35分)  
奥盤渓山発   11時51分 (0時間13分)  
分岐        12時20分 (0時間29分)  
駐車場      13時12分 (0時間52分) (3時間39分)

合計所要時間  3時間39分

(GPS記録)
総上昇量   555m
総下降量   596m

累積標高(+)トラック   631m
累積標高(+)地形    579m

TP積算距離    5.78km

お天気が良さそうだったので、盤渓山に出掛けました。

この山は、夏は殆ど登られていませんが、冬は人気があり、沢山の登山者に登られています。

今日は、念のためスノーシューをザックにつけ、6本爪アイゼンを装着して駐車場を出発しました。

道路から分岐した登山道にはハッキリとした踏み跡があり、盤渓山の麓まで続いていました。

盤渓山本体の登りでは雪のために踏み跡が消えており、先行者1名のツボ足の跡があるだけでした。

アイゼンのまま盤渓山山頂に登り、奥三角山に向かう分岐まで下ったところでスノーシューに変更しました。

分岐から奥盤渓山の麓までは、全く踏み跡がありませんでしたが、奥盤渓山本体の急な登りでは、複数本のスノーシューの跡が微かに残っていました。

この付近は、最近は降雪が無かったようで、雪質はサラサラしていましたが確り締まっていて、スノーシューの沈み込みは10cm以下で歩きやすい状態でした。

そのため、盤渓山の分岐から奥盤渓山山頂までの所要時間は、僅か35分間でした。

深い新雪があると、急登部分だけで1時間以上も掛かっていたことを考えると、今日の雪質が非常に良好であったことがわかります。

昨日盤渓山登山を決めた時は、奥盤渓山まで行くことを考えていなかったので、今日は自宅をゆっくり出発しています。

そのため、奥盤渓山山頂で、12時近くになったので、三角山には行かずにそこから引き返しました。

分岐〜奥盤渓山間では、登山者に出会いませんでした。


(札幌丘珠空港)
自宅に戻ったら、所属する飛行クラブから電話があり、パソコンで障害が発生したとのことでした。

シャワーで汗を流してから、すぐに札幌丘珠空港に向かいました。

OUTLOOKのパスワード格納ファイル(?)が壊れたような症状で、OUTLOOKが開けない状態でした。

OSの「システムの復元」では直らず、前日のバックアップを戻しても直りませんでした。

自動で、十数日前に完全バックアップを取得しているので、パスワード格納ファイル(?)のみをピンポイントで戻せれば、問題は解決するのですが。

時刻的に遅くなったので、無理をせずにそれ以降の処置は明日改めて調べてから実施することにして、自宅にもどりました。

ネットで、該当する症状の対策を調べると、マイクロソフトの解説では、パスワードが判らなければメールは回復できないという、恐ろしいことが書いてあります。

現在は、メールシステム作成時に記録しておいたパスワードを入れても、間違っているといって受け付けません。


盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

盤渓山山頂です。
山頂標識は同じ場所にありました。



盤渓山

同上
松は今年も元気です。



盤渓山

同上
市街地と藻岩山(右側)を見る



盤渓山
同上
藻岩山をIAズーム48.9倍で撮影。
(DMC−TZ40)



盤渓山

同上
厚田・浜益方面です。



盤渓山

奥盤渓山山頂です。




盤渓山
同上
三角山に繋がる稜線です。
右端の山が三角山です。



2014年1月14日(火)
自宅から撮影した山々です。

朝は空気が澄んでいたので、自宅のベランダから周辺の山を撮影してみました。

  撮影カメラ  CANON SX50HS  光学50倍  デジタル最大200倍

          三脚使用

何時もは手持ちで撮影していますが、今日は三脚を立てて撮影してみました。

シャッターも、直接押すとカメラが振動するので、10秒タイマーを使用しました。

光学50倍以上になると、僅かな振動でも画像が揺れるので、2秒タイマーではカメラがまだ安定しませんでした。

藻岩山の山頂展望台や、手稲山のテレビ塔群を見ると、手持ち撮影よりもクリヤーに撮影されている感じです。

手稲山では、スキー場を滑走中のスキーヤーも点で写っています。(中央左側)

手稲山までは直線距離で20kmもあるので、この解像度は素晴らしいですね。

高倍率撮影では、三脚使用の効果が顕著ですが、現実問題として三脚を何時も持ち歩くのは難しいですね。

自宅で撮影する時には、できるだけ三脚を使用するように心掛けることにします。

製品としては、一脚・二脚・三脚の3種類の製品が販売されています。

一脚は、文字どおり1本の棒タイプですが、携帯性を考慮して3段程度の伸縮形式になっています。

私も一脚を保有しています。ある程度の効果はありますが、三脚には遠く及びません。

最後の手稲山の写真(解像度)も素晴らしいですが、それでも距離は20kmです。

数百km上空で撮影する偵察衛星のカメラの性能のすごさが判りますね。


自宅から

恵庭岳です。
自宅から直線距離で約30km
以下全て三脚使用。


自宅から

同上




自宅から

同上




自宅から
上の写真の高圧線を消してみました。
Photoshop CS6には、指定した範囲の画像を
消去する機能があります。(背景は自動作成)



自宅から
藻岩山の山頂展望台です。
建物の直線部がクリヤーで、三脚の効果が絶大です。
自宅から約9km



自宅から

烏帽子山です。
自宅から約21km



自宅から

同上
最大倍率で撮影。



自宅から

百松沢山です。




自宅から
手稲山山頂のテレビ塔群と、スキー場のスロープです。
スキーヤーが点で写っています。(中央左側)
自宅から約20km



2014年1月13日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時35分
山頂着      11時04分 (1時間29分)  
山頂発      11時16分 (0時間12分)  
駐車場      12時26分 (1時間10分) (2時間51分)

合計所要時間  2時間51分

(GPS記録)
総上昇量   615m
総下降量   630m

累積標高(+)トラック   634m
累積標高(+)地形    581m

TP積算距離    6.61km

藻岩山の登山道には僅かに降雪があった程度でした。

今日は、石狩湾から流入する雪雲の方向が北西でしたので、札幌の市街地をスッポリ覆っていて、藻岩山にも迫っていました。

南側も雲のため視程が良くなかったので、遠景の撮影はできませんでした。

登山中の気温は、札幌気象台の記録で−7℃程度、風は4〜5m/s程度でしたので、ピリッとした気持ちの良い気温でした。

帰路、自宅に近づくとものすごい降雪で、前がやっと見える程度でした。

出がけに確り除雪しておいたのに、駐車場には10cm程度積雪があり、除雪に一汗かきました。

(ポケットラジオ)
今日は、11日に購入したポケットラジオを携行しました。

 ELPA ER−P29P
 単四電池2本使用
 AM・FM放送 各8局記憶
 ロッドアンテナ装備


自宅で、ポケットラジオに満充電したeneloopをセットしてから、登山道具と一緒に車の荷室に置いて、自宅を出発しました。

出発時の外気温は、−8℃程度でした。走行中は、車の暖房用ヒーターを入れています。

旭山記念公園の駐車場に到着して、出発準備をしてから携帯ラジオの電源を入れると、何と電池の電圧低下が表示されて動作しませんでした。

ザックに携行していた予備電池(eneloop)と交換しても症状が同じだったため、車に置いていた新品のアルカリ電池に交換してみましたが、それでも解決しませんでした。

前回まで使用していたポケットラジオは、この程度の気温では正常に動作していたので、電池が原因とは考えられません。

そのため、ラジオを胸ポケットに入れて暫く歩いて暖めたら、機能が回復しました。

それで、再び腰のポーチに移したら、暫くして再び同じ現象になりました。

安価な製品なので、同梱されてきた説明書も簡単な表記で、動作保証温度の表示はありません。

自宅に戻り、この製品と、今まで使用していた製品を冷蔵庫の冷凍室に入れて冷やしてみると、3〜4分間程度でこの製品のみ現象が発生しました。

取りあえず、製造メーカーにメールで照会中です。

「動作保証は0℃以上」などという回答がきたら、この製品は夏用に回して、別途冬用のポケットラジオを購入することになりそうです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
市街地は完全に雪雲に覆われています。



藻岩山

山頂展望台の屋上に抜ける階段を撮影してみました。
これだけを見ると、大型施設に見えますね。



藻岩山

山頂から市街地を見る。
藻岩山にも雪雲が迫っています。



藻岩山

山頂から南方面を見る。
こちらも、雲のため遠方視程はありません。



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
登山道が少し高くなってきました。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークにて
藻岩山が微かに写っています。



藻岩山

同上




2014年1月12日(日)
札幌のヨドバシカメラで、カメラを触ってきました。

ニコンから、D300sの後継機の発表がないですね。

最近のカメラ雑誌を読んでいると、ミラーレス機の評判が良くなってきたので、次機種の選択の範囲を広げて検討しています。

最近CX6の更新で購入したパナソニック DMC−TZ40の撮像素子は1/2.3型の超小型ですが、画素数は1890万画素もあり、解像度に不満はありません。

技術の進歩で、撮像素子の大きさが画質・解像度に大きな影響を与えなくなったためでしょうか。

勿論、高精細を必要とする風景写真などの場合は、フルサイズ機が有利であることには変わりはありませんが。

カメラ雑誌を読んでいると、プロカメラマンもミラーレス機を使用し始めているとの記事が沢山載っています。

それで、今日札幌ヨドバシカメラに行って、雑誌で評判の良かったオリンパス OM−D E−M1と、ニコン D610に触ってきました。

E−M1の電子ビューファインダーは、表示が大きくて、精細度も十分と思われました。この確認が一番の目的でした。

ミラーレス機の発売当初のファインダーと比べると、雲泥の差があるようでした。

E−M1は、保有しているキャノン SX50HS(光学50倍)とほぼ同じ大きさですので、重量・携帯性は全く問題ありません。

操作性もD200などの一眼レフに劣らないようですし、画質・解像度が評判通りであれば、一度使ってみたいですね。

NIKON D610はフルサイズ機ですが、大きさはD200と殆ど同じで、本体+電池の重量では、僅かに軽いようです。

フルサイズ機には、それなりに良い点があるので、こちらも使ってみたい気持ちがあります。


カメラ

 (左)OM−D EーM1
 (右)NIKON D610



カメラ

NIKON D600の解説本です。
D600が発表されて暫くしてから購入しました。



カメラ

OM−D E−M1の解説本です。
最近購入しました。



カメラ カメラ

以下は、保有しているNIKON D200です。
レンズは一度修理しています。



カメラ カメラ






カメラ カメラ






2014年1月11日(土)
登山用のポケットラジオを更新しました。

(ポケットラジオ)
登山に携行するラジオが大分傷んできたので、新規に購入しました。(3000円)

 ELPA ER−P29P
 単四電池2本使用
 AM・FM放送 各8局記憶
 ロッドアンテナ装備


今まで使用してきたポケットラジオとほぼ同じ仕様ですが、ロッドアンテナを装備しています。

このロッドアンテナに期待してこの製品を購入してみました。

今まで使用していたラジオは、山中で裏蓋を紛失していました。

そのため、カバーを自作して、裏蓋代わりにしていましたが、取り扱いがやや不便でした。

携帯ラジオは、山行に常に携行して、ラジオを聞きながら歩くことも多いので、傷みが激しいです。

今までにかなりの数のポケットラジオを使用してきましたが、耐久性は皆同じようなものでした。

このラジオは、いつまで使用できるのでしょうね。

そのため、安価な製品を選んで購入していますが、ラジオ局の記憶と、自動選局の機能は必須です。


ラジオ
登山用のポケットラジオです。
(左)現行使用品
(右)新規購入品



ラジオ

同上




ラジオ

現行品は、裏蓋を紛失しました。
対策として、カバーを製作して使用していました。



ラジオ

以下は、昨日の藻岩山登山で撮影したものです。
スキー場から見た山頂展望台です。



ラジオ

ロープウェイ中腹駅でみた雪上車です。




ラジオ

モーリス号に、ソリが接続されていました。




ラジオ

タイヤをキャタピラ装置に変更したモーリス号です。




ラジオ

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。




ラジオ

スキー場のパノラマ写真です。
2464×848ピクセル 800KB



2014年1月10日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で、スキー場入口を往復しました。

駐車場      08時20分
藻岩山      09時52分 (1時間32分)  
スキー場着    10時50分 (0時間58分)  
スキー場発    11時07分 (0時間17分)  
藻岩山      12時34分 (1時間27分)  
駐車場      13時50分 (1時間16分) (5時間30分)

合計所要時間  5時間30分

(GPS記録)
総上昇量   1070m
総下降量   1124m

累積標高(+)トラック   1139m
累積標高(+)地形    1099m

TP積算距離    11.82km

日本列島に今冬一番の寒気が入ってきたので、北海道でも寒くなりました。

今日の札幌は、8時で−7.4℃、12時で−4.9℃(最高気温)という、寒い一日でした。

風は5〜7m/sでしたので、藻岩山ではもう少し寒かったかもしれません。

今日は、このピリッとした寒気を味わうため、藻岩山に登りました。

歩き始めは寒いですが、身体が温まってしまえば、快適に寒気を楽しみながら歩けます。

これだけ気温が低くてもジワッと汗ばんできますが、一時的に防寒帽を脱ぐ程度で、さすがにアウターを脱ぐことはありません。

今日は一日中、石狩湾から雪雲が入り込んでいますが、風が西向きのため、雪雲は札幌市街地の北側をすすんで、江別・岩見沢・美唄方面に進入して雪を降らせています。

この区間の高速道路は、雪のために通行止めになっているようです。

藻岩山の登山道に新たな降雪はなかったようですが、所々で登山道の凹状の踏み跡が平になる程度の吹きだまりがありました。

地吹雪によるものとおもわれますが、雪が足下で動くため、歩きづらい状態でした。

今日は早めに自宅をでたので、スキー場まで行ってみました。

冬休み中なので、スキー場は大勢の子供達で賑わっていました。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

藻岩観音奥の院です。
今日は正面から撮影してみました。



藻岩山
ロープのある小ピークにて
石狩湾から分厚い雪雲が入っています。
雪雲は西向きに進入して、岩見沢方面に進んでいます。



藻岩山
藻岩山山頂にて
雲の上端が、地上からこれほどハッキリ見えるのは、珍し
いです。小型機で雲の上を飛ぶと、上面はフカフカの綿を
敷き詰めたようにみえます。


藻岩山

スキー場です。




藻岩山

冬休み中なので、子供達で賑わっていました。




藻岩山

この急斜面は、上級者がたまに滑るだけです。




藻岩山

T6分岐です。




2014年1月9日(木)
小型飛行機から撮影

今日の写真は、昨年7月8日に小型機に同乗したときに撮影した写真にしました。

このときは、クラブ員の操縦訓練で丘珠空港〜支笏湖を往復飛行する予定でしたので、後席に便乗させて貰いました。

撮影は、全て風防越しにおこなっているので、強めの修整をかけています。

小型機の操縦で難しいのは、離陸と着陸です。

離陸操作はすぐに行えるようになりますが、着陸操作はかなりの練習が必要です。

着陸操作が完全に行えるようになると、初めて単独飛行の練習が行えます。

初めての単独飛行は、誰でも緊張するものですが、私の場合も緊張しました。

何時も横に座っている教官がいないので、操縦席が広く感じたことを覚えています。

私の場合は、空港を離陸後、周回コースを飛行して、すぐに着陸するだけでしたが、緊張からか途中で無線交信を間違えました。

この初めての単独飛行の時は、管制塔に対して「ファースト ソロ」と告げ、管制塔に注意を促します。

通常、この「ファースト ソロ」を行うと、訓練生はお祝いをするそうです。

飛び上がってしまえば、操縦は自動車と変わりありません。

道路も、対向車も、交差点も無いので、自動車の運転よりは楽かも。

付近の一番高い山よりも高度を上げれば(安全高度)、もう衝突する心配はありません。

商用の小型機は安定性を重視して設計されているので、乱気流などで機体の姿勢が乱れても、自動的に機体は安定するようになっています。

一つのことを守れば、空の散歩は非常に快適です。

守ることとは、燃料のある内に空港に着陸することです。当然のことですが!


空撮

操縦席を後席から見る。
左側(機長席)で、クラブ員が操縦しています。



空撮
高度:4500ft(1350m) 針路:25度
速度:約84ノット(155km/h) 機体姿勢:水平
毎分300ft(90m/分)で降下中
無線:札幌丘珠空港の出発管制(レーダー)


空撮

空港を離陸後、左に90度旋回して西に向かいます。




空撮
後方の窓から、空港を見る。
出発前点検で尾翼関係の操作テストをするときに、機長席
から振り返りながら作動状態を確認できます。



空撮

札幌の市街地です。




空撮

中央が藻岩山です。




空撮

こういうところに住んでみたいですね。




空撮

モエレ沼公園です。
空港を周回する時は、この真上を通過します。



空撮

支笏湖の紋別岳です。
山頂の建物は、NTTの通信中継設備です。



2014年1月8日(水)
自宅の物撮り装置とシャコバサボテンです。

(物撮り装置)
最近ライトを1個追加購入して、4個態勢としました。

安価なクランプ式スタンドを購入して使用しています。

電球は、ネットで調べた結果、自然光に近いと評価されていた東芝製の電球型蛍光灯にしました。

  TOSHIBA ネオボールZ EFD21ED 昼光色 21W 100W相当 

自然光に近いので、撮影には最適と思います。

専門的なライトも販売されていますが、私の場合は、このライトで満足しています。

 
(シャコバサボテン)
今日は、シャコバサボテン(NO.6鉢)を撮影しました。


シャコバサボテン
自宅の物撮り装置です。
今までライト3個で使用してきましたが、最近1個を追加
購入して、4個態勢としました。



シャコバサボテン

オーム電気 クランプ式 アームライト 
型番 AL106SL



シャコバサボテン

横から見た状態です。
背景の厚紙を、影ができない様に配置しています。



シャコバサボテン

使用電球は、自然光に近い電球型蛍光灯です。
東芝製 EFD21ED 21W (100W相当)



シャコバサボテン

シャコバサボテン (NO.6鉢)




シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン






2014年1月7日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時44分
山頂着      11時16分 (1時間32分)  
山頂発      11時40分 (0時間24分)  
駐車場      12時58分 (1時間18分) (3時間14分)

合計所要時間  3時間14分

(GPS記録)
総上昇量   599m
総下降量   603m

累積標高(+)トラック   616m
累積標高(+)地形    609m

TP積算距離    6.68km

お天気が良かったので、藻岩山に出掛けました。

新しい降雪が無かったので、登山道は確り踏み固められていましたので、アイゼン歩行には最適でした。

藻岩山本体の登山道の大きめの石も、既に雪の下に隠れたので、アイゼンでも安心して歩けます。

登山道が凹型のスロープになっていて、登山道表面が平坦で締まっているので、年間を通して一番歩きやすい状態です。

今日は多人数のグループと出会いました。

山頂展望台の市街地側に、「立ち入り禁止、滑走禁止」の看板が立てられていました。

ここから、滑り降りた人がいるのでしょうね。斜面を覗いてみましたが、滑走の跡は見あたりませんでした。

今日も、ロープのある小ピークで、パノラマ撮影に挑戦してみました。

日差しがなかったので、まずまずの写真になりました。

下の写真は、別々の写真です。

次の写真は、表示された写真をクリックすると、拡大表示します。
藻岩山パノラマ写真(市街地側限定)(540KB)

(回転)藻岩山パノラマ(1340KB) 



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

同上
屋根の雪が少しせり出しています。



藻岩山
山頂展望台の市街地側に新しく立てられて標識です。
だれか、この斜面を滑り降りた人がいたのかもしれま
せんね。



藻岩山

ミニケーブルカーが中腹駅に向かって出発しました。




藻岩山

さっぽろドームです。




藻岩山

山頂から見た円山です。
やはり、高度差を感じます。



藻岩山
札幌丘珠空港の管制レーダーです。
航空機が滑走路にいる時の写真はまだ撮ったことがありま
せん。滑走路にいるのは、離着陸とも数十秒だけなので!



藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
左側の標識が雪の下に隠れるのは何時になるのでしょう。



藻岩山

T6分岐です。




2014年1月5日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時09分
山頂着      10時56分 (1時間47分)  
山頂発      11時04分 (0時間08分)  
駐車場      12時22分 (1時間18分) (3時間13分)

合計所要時間  3時間13分

(GPS記録)
総上昇量   590m
総下降量   623m

累積標高(+)トラック   634m
累積標高(+)地形    623m

TP積算距離    6.66km

自宅付近は、昨日から今朝にかけて大雪でした。

昨夕は、降りしきる雪の中で、除雪作業に汗を流しました。

今朝はマンション住民が早起きして、車の周囲の雪を通路側に出す作業を行いました。

除雪用ショベルカーの威力は素晴らしいですね。駐車場の奥に雪のピラミッドができあがりました。

自宅付近では大雪でしたので、藻岩山にも雪が降ったことを期待して、自宅を出発しました。

しかし、残念ながら藻岩山の新雪は10cm程度でした。

石狩湾から流入する雪雲は、市街地側に雪を降らせますが、藻岩山側にはあまり近づかないためと思われます。

駐車場からはスノーシューを装着して出発しましたが、暫く歩いても新雪の積雪量が増えなかったので、6本爪アイゼンに変更しました。

スノーシューを車に置きに戻るのも面倒なので、結局スノーシューをザックにつけたまま藻岩山を往復しました。

今の季節は、雪が真っ白なので気持ちがよいですね。

今日は、ロープのある小ピークでパノラマ撮影をしてみました。  

撮影した時は直射日光があったので、パノラマの雪の一部が白飛びしています。

撮影したDMC−TZ40のパノラマ撮影機能は、ピント・露出などが撮影開始時の設定に固定されるため、途中で極端に明るさが異なると、白飛びなどが発生します。

パノラマ機能を使用せずに、通常撮影で周囲を撮影するとこのような問題は起きませんが、合成の手間が掛かります。

今後、パノラマ撮影をする時は、明るい場所から撮影を開始することにします。

写真の暗い部分は明るく修整することができるので、今日の写真よりは良い状態になると思われます。

白飛びや黒つぶれは、救済の方法がありません。

下の二つは同じ写真です。

次の写真は、表示された写真をクリックすると、拡大表示します。
藻岩山パノラマ写真(1500KB)

(回転)藻岩山パノラマ(1500KB) 前回よりも回転をゆっくりにしました。


藻岩山
藻岩観音奥の院から南方面を撮影。
山頂の積雪が増えています。
遠くに、恵庭岳が見えています。



藻岩山

山頂展望台の市街地側を除雪中です。
スキーネットは見あたりませんでした。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た恵庭岳です。




藻岩山

慈啓会病院分岐のお地蔵様です。
この撮影の後で、綺麗に除雪されました。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのある小ピークにて




藻岩山

同上
今日も、石狩湾から市街地に雪雲が流れ込んでいます。



2014年1月4日(土)
自宅から見た恵庭岳です。

今朝は、自宅から恵庭岳が良く見えたので、撮影してみました。

その後、石狩湾から雪雲が流れ込んで、自宅付近は雪が降っています。

雪が大分積もったので、これから駐車場の除雪を行います。

まだ、雪雲が流れ込んでいるので、明朝も除雪で一汗かくことになりそうです。

シャコバサボテンが綺麗に咲いていますので、今日はNO.2とNO.6鉢の写真をアップしました。


恵庭岳
自宅から見た恵庭岳です。
撮影 CANON SX50HS   
光学24倍



恵庭岳

同上
光学50倍



恵庭岳

近くの山です。
光学50倍



恵庭岳

同上
光学50倍



恵庭岳

藻岩山です。
光学50倍



恵庭岳

シャコバサボテン(NO.6鉢)
撮影 DMC−TZ40



恵庭岳

同上




恵庭岳

シャコバサボテン(NO.2鉢)




恵庭岳

同上




2014年1月3日(金)
初詣に行ってきました。

今日、近くの白石神社に初詣に行ってきました。

例年どおり、沢山の参詣者で賑わっていました。

帰路に、道路脇に並んでいるナナカマドを撮影してみました。

カラスが二羽枝にとまっていたので、もしかしたら実をついばんでいたのかもしれません。

シャコバサボテンの「NO.4,NO.5鉢」がほぼ満開になりました。

他の鉢でも咲き始めているので、暫くは楽しめそうです。



(パノラマ写真)
昨日の藻岩山登山で小林峠の折り返し点で撮影したパノラマ写真です。

360度撮影していますので、(回転)表示では、画像を回転させています。

カメラのパノラマ機能を利用して撮影したものですが、スノーシューを履いたまま撮影しているので、継ぎ目部分で少し拡大率が変化しています。

そのため、継ぎ目部分では少し重複して表示させてあります。

少し見づらいかもしれませんが、山の中の雰囲気は感じて頂けると思います。

全て同じ写真です。

次の写真は、表示された写真をクリックすると、拡大表示します。
藻岩山パノラマ写真(1600KB)
藻岩山パノラマ写真2(500KB)

(回転)藻岩山パノラマ(1600KB)
(回転)藻岩山パノラマ2(500KB)


初詣

お参りする人達です。
この後にもう1団整列しています。



初詣

沢山のおみくじが結ばれていました。




初詣

絵馬です。
合格祈願などもありました。



初詣

神社の下側にある白石竜宮神社です。




初詣

同上前にある池の鯉です。




初詣

帰路に撮影したナナカマドです。
ナナカマドの実が輝いていました。



初詣

同上




初詣

今日のシャコバサボテンです。
NO.5鉢



初詣

同上
NO.4鉢



2014年1月2日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園からT6分岐経由で、小林峠の中間点まで行ってみました。

駐車場      08時25分
T6分岐      09時47分 (1時間22分)  
折り返し点    11時02分 (1時間15分) (2時間37分)
T6分岐      11時56分 (0時間54分)  
慈啓会分岐   12時15分 (0時間19分)  
慈啓会登山口  12時52分 (0時間37分)  
駐車場      13時19分 (0時間27分) (2時間17分)

合計所要時間  4時間54分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   619m
累積標高(+)地形    572m

TP積算距離    7.0km

新年最初の登山は、藻岩山にしました。

積雪量が急に増えたので、スノーシューをつけて小林峠方面に行ってみました。

今日は先行者が1名いたので、6本爪アイゼンを装着して、スノーシューはザックにつけて出発しました。

先行者は、ツボ足のまま吹きだまりなども突破していきましたが、私は雪が深くなった早い時点でスノーシューを装着しました。

T6分岐から小林峠に向かう登山道には、踏み跡の痕跡が表面に僅かに残っている状態でした。

積雪量は想像以上で、スノーシューをつけていても、かなり埋まる状態でした。

ただ、全体の積雪量が笹を覆い隠すほどにはなっていなかったので、いつもはショートカットして歩く場所が歩けず、やむを得ずコースの半分は夏道経由で歩きました。

グラフ(写真2)の折り返し点が、非常に尖った形をしていますが、距離は短いですが急なピークを直登した結果です。

夏道は、ジグザグに登っています。

スノーシューで無理矢理登っていますが、時間も掛かり、足もかなり疲れます。

それでも、毎回ここを登るのが楽しみの一つです。

天候は途中で一時吹雪もようになるなど、安定しませんでした。

また、積雪量もまだ不足で、降雪直後で歩きづらかったこともあり、半分の位置で引き返しました。

足に疲れが出たため、藻岩山には登らずに、慈啓会病院コースで下山しました。

このコースは沢山の登山者で踏み固められていたので、スノーシューでは流石に歩きづらくて、すぐにアイゼンに変更しました。

旭山記念公園は、慈啓会病院よりも標高がかなり高いので、最後の登りはこたえますね。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山
ロープのあるピークにて
ロープは半分以上が雪の下になりました。
市街地は石狩湾から入った雪雲で覆われています。



藻岩山

T6分岐です。
積雪量が急に増えました。



藻岩山

折り返し点のピークにて
スノーシューでも、これだけ埋まりました。



藻岩山

登山道にて
素晴らしい景観でした。



藻岩山

同上




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

慈啓会分岐のお地蔵様です。




2014年1月1日(水)
新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年11月で72才になりました。

今年も、無理をせずに、安全第一で登山を続けたいと考えています。


(Wi−Fi機能)
先月購入したカメラ「DMC−TZ40」にWi−Fi通信機能がついていたので、この機能をテストしてみました。

パソコン側に無線LAN機能がなかったので、I−O DATAの無線LANアダプタ「WN−G300UA」を購入しました。(1600円 送料込み)

  パソコン ←<Wi−Fi通信>→ カメラ(TZ40)

カメラとパソコンをケーブルで繋ぐ手間が省けるので、テストを楽しみにしていました。

無線LANの使用が初めてでしたので、カメラとパソコンとの接続設定には大分苦労しましたが、何とか今日成功しました。

アダプタに付属していたソフト2本の内、通信に関するものはインストールしていましたが、もう一つの写真ソフト(写真6)は、意識的にインストールしていませんでした。

しかし、今回はこのインストールしていなかったソフト側に、共有フォルダなどの重要な設定がありました。

これに気づかずに、共有フォルダなどについてネットで調べたりと、多くの時間を費やしました。

そのおかげで、共有フォルダ関連については、かなり知識が増えましたが。


(テスト結果)

1.転送速度
転送速度は、まあまあでしょうか。 無線LANの使用が初めてなので、比較ができません。

有線ケーブル接続に比べれば遥かに遅いですが。


2.転送作業比較
カメラの液晶画面に写真を羅列表示して、転送する写真一件ごとにチェックをつける必要があります。

一括転送の指定はできません。(他メーカーのカメラでは、一括転送機能のあるものもあります)

少数の写真を選択してスマートフォンなどに送る場合は、この方法で特に問題はないと思われます。

ただ、私の場合は一回の登山で30〜70枚程度撮影するので、写真一件ごとチェックを入れる作業は負担になります。

チェックを入れて無線送信する方法と、ケーブル接続によるファイル転送を比べると、トータルの作業時間では後者の方がかなり有利なようです。

結論としては、Wi−Fiは予備手段として残し、写真データーの取り込みは、従来どおりケーブル接続で行うことにします。

Wi−Fiの別の用途を検討してみる予定です。


WIFI

今年もスピーカーの上に置いています。




WIFI
無線LANのアダプタをパソコンに装着した状態です。
I−O DATA WN−G300UA
IEEE802.11 N,G,B



WIFI

購入した製品です。




WIFI

同上




WIFI

パソコン画面です。
カメラと通信が確立した状態です。



WIFI

パソコン画面です。
受信した写真を、付属ソフトに表示した状態です。



WIFI
使用したカメラです。
パナソニック DMC−TZ40
カメラのWi−Fi機能でパソコンに転送しました。




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