アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2010年12月31日(金)
ゲラニュームローズが一輪咲きました。

(ゲラニュームローズ)
ゲラニュームローズがまた一輪花をつけました。

蕾が1個ありますので、新年早々に開花するとおもわれます。


(今年を振り返って)
今年も一年間無事故で登山を終えることができました。感謝です。

残雪や天候の関係で、予定した山を全部登ることはできませんでしたが、それでも良い年であったと思います。

今年は60才代最後の年になりました。

来年も、無理をせずに年齢・体力に見合った安全な登山を心がけたいと思います。

来年も良い年でありますように。


花

ゲラニュームローズがまた開花しました。




花

同上




花

同上




花

同上
蕾が1個ありますので、新年早々に開花すると思われます



花
こちらは満開状態です。
2006年5月末に購入したものなので、
我が家に来て、もう4年半も経つことになります。



花

同上




花

こちらも最近花を着け始めました。




花

同上




花

同上

2010年12月29日(水)
札幌ホワイトイルミネーションをアップしました。

(札幌ホワイトイルミネーション)
写真館に27日に撮影した「札幌ホワイトイルミネーション」を写真館にアップしました。


(ドングリ)
ドングリがすくすく育っています。

写真は、今日撮影したドングリの状態です。

写真にはありませんが、もう一つ小さな鉢にもドングリを植えています。

こちらはまだ芽を出していないので、先日上に被せた土をどけてドングリの状態を確かめてみました。

ドングリからは下側に芽を伸ばしていましたが、上側に伸びる芽はまだのようでした。

このまま、見守っていれば芽を出してくれるのかは判りませんが、できるだけ日光に当てて土を暖めるようにしています。

芽を出す可能性は、50%というところでしょうか。


ドングリ
ドングリ鉢(1)
後から芽を出した2本のうちの1本が、すくすくと
育っています。一番背が高くなりました。



ドングリ

同上
上から全体を見る。



ドングリ
同上
最初に芽を出した3本です。
成長したため、少し窮屈そうになりました。



ドングリ

同上
一番背の高い芽は、5枚葉です。



ドングリ

同上
成長が遅れていた芽も、葉が大きくなってきました。



ドングリ

ドングリ鉢(2)
3本の芽が順調に育っています。



ドングリ

後から芽を出した2本の内、1本は2枚葉です。

2010年12月28日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時21分
山頂着      10時44分 (1時間23分)
山頂発      11時01分 (0時間17分)
駐車場      12時10分 (1時間09分)

合計所要時間  2時間49分

(GPS記録)
総上昇量   601m
総下降量   613m

累積標高(+)トラック   645m
累積標高(+)地形    600m

TP積算距離    6.72km

一週間振りで藻岩山に登りました。

天候は、晴れ・微風で快適な登山日和でした。

ただ、微風ですが風があったので、アウターは脱がずに、帽子を脱いで温度調節をしました。

頭は発熱量が多いので、冬用の暖かい帽子を脱ぐことで、薄いアウター一枚分程度の温度調節が可能です。

逆に、防寒を図る場合は、頭からの放熱量を極力少なくすることが大切になります。

積雪量は、昨年と殆ど同じレベルです。昨年は12月30日に夏道でT6分岐から小林峠を往復しています。

年末年始のお天気は、予報が「31日から1月1日は発達した低気圧や強い冬型の気圧配置により、大荒れの天気となるおそれがあります。」となっているので、元旦の初日の出は拝めないかもしれませんね。


(大通り公園)
昨日27日は、大通り公園のイルミネーションを撮影してきましたので、別途アップします。
今年は、新しい展示があり、これが大変綺麗でした。(下の写真です)


藻岩山






(12月28日 藻岩山)

藻岩山

登山者休憩所(手前)です。
今日は少し下がって撮影してみました。



藻岩山
札幌ドームです。
光学10.7倍で撮影して、さらに拡大しています。
光学ズーム + デジタルズームで撮影した写真よりも
こちらの方が綺麗に撮れていました。


藻岩山

札幌市街の中心部です。




藻岩山

真ん中の白い帯が丘珠空港です。
白の中に黒い線が一本ありますが、これが滑走路です。



藻岩山

27番のお地蔵様です。
少し雪が増えてきたのが判ります。



藻岩山
登山道の石ころが隠れて、舗装道路のような平坦な登山道
になりました。
アイゼンでは最高に歩きやすいです。
まだ、笹が隠れるほどの積雪量ではありません。


藻岩山

旭山記念公園方面(北ノ沢登山道に少し入って撮影)




藻岩山

中央の頭が白いピークが、ロープのある小ピークです。




藻岩山

T6分岐です。
小林峠へ向かう登山道には、確り踏み跡がありました。

2010年12月27日(月)
シャコバサボテンの挿し木をしました。

(シャコバサボテン)
11月12日にシャコバサボテンを剪定した際に取り除いた葉を乾燥していました。

当初は挿し木をする予定ではありませんでしたが、放置していたら芽を出していたので挿し木をしてやることにしました。

今年は以前に挿し木をしたシャコバサボテン5鉢が満開になりましたが、これは2007年6月9日に挿し木をしたものです。

一人前になるのには約3年強かかるので、今回も気長に育ててみる予定です。


(ブログ作成用プログラム)
私は、自分のホームページ(HP)に日記を載せていますが、それと同じ内容の日記をgooブログにもアップしています。

作成手順は、自分のHPにアップ後に、それを元にgooブログ用の日記を作成しています。

昨日は、この作業をできるだけ自動化するためのプログラムを作成しました。

この結果、HPに日記をアップした後は、3分間程度でgooに日記をアップできるようになりました。

この内の大部分は、手作業で写真をgooの写真フォルダに登録した後で、それをコピーしてgooブログライターに登録するための時間です。

これが完了すれば、後はプログラムを実行するだけですので、30秒程度でgoo用の日記データが完成します。

あまり自動化するとボケ防止にならないので、今まで自動化を控えていましたが、やはり手間を省きたいためにプログラムを作成しました。


私は、通常9枚の写真をアップしていますが、gooブログで写真を自由に配置して注釈をつけるためには、写真データを本文に埋め込むことが必要になります。

そのため、アップする写真9枚をgooの写真フォルダに登録した後で、それを呼び出してgooブログライターにコピーして、ソースデーターを取得しています。

このソースデーターをMIFESというエディター(テキスト入力プログラム)にコピー&ペーストで入力して、このプログラムの備えているマクロ(簡易なプログラム)で、本文に埋め込めるようなコードに変換しています。

マウスで変換ボタンをクリックすると、1秒以下で変換処理が完了します。

その後は、別のプログラムを実行するだけで、自動的にgoo用の日記データが作成されます。昨日は、このプログラムを作成しました。

この作成されたデータは、gooの新規投稿にそのままアップできます。



サボテン

乾燥していたシャコバサボテンの葉です。




サボテン

この様に芽を出しています。




サボテン

鉢に植えました。




サボテン

以下はマクロレンズで撮影したものです。
少しぼかして、軟らかい写真を狙っています。



サボテン






サボテン






サボテン






サボテン






サボテン

2010年12月25日(土)
ドングリの若木が順調に育っています。

(札幌丘珠空港)
昨日24日に、所属する飛行クラブの用事で、事務所のある丘珠空港を訪れました。

丘珠空港からは全日空が撤退したため、利用者が減っているのは認識していましたが、駐車場の利用状況を見て正直驚きました。

最盛期は、駐車場は何時もほぼ満杯の状態でしたが、昨日は10〜20%程度の利用者があるだけで、ガラガラの状態でした。

空港従事者の車を含んでいるでしょうから、乗客の利用率は更に下がると思われます。

あまりの変わりように、愕然としました。

現在は、HAC北海道エアシステムが、「丘珠−函館 4便、丘珠−釧路 2便」 の合計2路線6便が就航するだけの寂しい状況です。

北海道や札幌市も丘珠空港の活性化の努力を続けているようですが、大型ジェット旅客機の就航する新千歳空港が近すぎることもあり、画期的な対策を出せない状態と見受けられます。


(プログラム関数電卓)
注文していた電卓が本日到着しました。 (CASIO Fx−71F)

取扱説明書のプログラム例を入力してみましたが、入力操作は少し面倒でした。

形状からボタンの数が限られているので、パソコンのキーボードのように専用のキーが揃っているわけではないので当然ですが。

プログラムは4本を登録でき、任意に呼び出して実行できます。呼び出し・実行時の操作性は良好でした。

通常の関数電卓として使用する場合は、入力方法が変わっているために、少しとまどいました。

所有している古い電卓では、「SIN 30度」を求めるときは、「30、SINキー」の順で入力していました。

最近の電卓は、数式通りの入力が可能になっており、+−×÷を複数個含む場合も、電卓側で正しく処理してくれます。

「SIN 30度」を求める場合も、「SINキー、30」の順で入力することになります。

今更こんなことに驚くのは、あまりに古い電卓を使用している私だけかも知れませんね。


(プログラム改良)
日記作成用プログラム (Visual Basicで作成) に少し不良部分があったので、修正作業を行いました。

軽微な不具合でしたので、今までは日記作成後に修正して対応していました。

なかなか原因が判らず苦戦しましたが、最終的に原因を特定してプログラムを修正しました。

原因は、日記作成プログラムを起動したときは、入力エリアが自動的に初期化されるので、それを当てにして、プログラムでは初期化処理を省いていました。

しかし、何らかの理由で、起動時の初期化が不完全なために、キーボードからの入力は正常に見えても、その後のプログラム処理でエラーが発生していました。

自作したプログラムはこの程度の対応でも良いわけですが、携帯電話等の組み込み用プログラムではこの様なエラーは許されません。

過去に、プログラムエラーのため携帯電話を数十万個も回収した騒ぎがありましたが、下手をすると小さな会社では倒産しかねません。

プログラムのエラー取りの苦労が偲ばれます。

私の経験では、プログラムを書き上げた後のエラー取りと機能確認作業で、プログラム作成時間の何倍も掛かることがあります。

特に複数のプログラムが連携して動く場合などは、非常に難しい作業になることがあります。



ドングリ

ドングリ鉢(1)です。
現在5本の芽が育っています。



ドングリ
同上
最初に芽を出した3本です。
間隔が狭いため、葉が被っています。
葉の数は3枚です。


ドングリ
同上
後から芽を出した2本の内の1本です。
背が一番高くなっています。
葉の数が5枚で、明らかに種類が違います。


ドングリ
同上
後から芽を出した1本です。
少し育つ速度が遅いようです。



ドングリ

ドングリ鉢(2)です。




ドングリ
同上
最初に芽を出した1本です。
葉を大きく拡げています。



ドングリ
同上
後から芽を出した2本です。
1本は2枚葉で、葉の形も他と違います。



ドングリ

今日も元気に咲いています。




ドングリ

同上
同じ種類のもう一鉢も花を着け始めました。

2010年12月23日(木)
自宅にある電卓です。


(CASIO プログラム関数電卓 Fx−71F)
ネット通販で、安い「プログラム関数電卓」が売られていたので注文しています。

メーカー再生品のため、安く販売されていたものです。

開封済み未使用製品を販売店から回収して、メーカーから再出荷した製品で、性能・保証期間等は新品と全く同じです。

注文したプログラム関数電卓は次の製品です。

  CASIO Fx−71F  (メーカー希望小売価格) 7,245円

これを、送料を含めて、2,900円で購入しました。数日中に到着する予定です。

簡単なプログラムを組める電卓ですので、遊びに使用するために購入しました。

上位機種に比べると、プログラムを組める容量が1/4程度ですが、遊びに使うのであればこれで十分と思われます。

使用感などは、別途アップする予定です。

(我が家の電卓)
ついでに、我が家にある電卓を全部集めて見ました。

電卓などは、会社と自宅にそれぞれ用意していたので、退職時に自宅に持ち帰ったため2倍の数になりました。

一台を除いて、古い物ばかりです。


(CASIO CM−100)
購入は1987年(23年前)頃です。

それ以前はヒューレットパッカード社製の同様機能の専用電卓を使用していました。

このCM−100電卓は、2進・8進・10進・16進演算をワンタッチで切り替えられるプログラマ専用の電卓で、操作性が大変優れています。

プログラマ時代は、仕事柄16進演算のできる電卓が必要でしたので、この電卓を愛用していました。

既に販売は終了していますが、プログラムの開発環境が変化したことなどにより、後継機は発売されていません。

この電卓は一般用電卓とても使えるので、現在も日常用として愛用しています。


(CASIO 関数電卓 Fx−961)
購入は1986年(24年前)です。

2進・8進・10進・16進演算機能はありません。


(CASIO 関数電卓 Fx−992v)
購入は1991年(19年前)です。

2進・8進・10進・16進演算ができるため、プログラム開発にも利用していました。


(CASIO HL−121)
購入は1980年(30年前)です。

電池式です。 (単3乾電池 2本使用)

12桁電卓でしたので常用していましたが、時々不調になることがあったため、現在は使用を中止しています。


(CASIO 関数電卓 fx−260A)
購入時期は近年です。 

現在は、後継機がネット最安値で1200円程度です。

立ち寄ったお店で、900円程度で売られていたと記憶しています。

あまりに安いので、試しに購入してみたものです。

私の現役時代は、この程度の関数電卓でも、最低5,000円以上はしていたものですが、時代が変わりましたね。


(CANON 関数電卓 F−502)
購入は2001年(9年前)です。

電池式です。 (ボタン電池 2個使用)

2進・8進・16進計算機能があります。

この頃に、永年使用してきたFx−992vが一時的に不調になり、代替え用として購入した記憶があります。

その後、Fxー992vが回復したので、現在は保管中です。


(カード型 CASIO DC−751KGD)
購入は1990年頃(20年前)です。

電池式です。 (ボタン電池 1個使用)


(カード型 218SE)
購入時期は不明ですが、昔から背広のポケットにいれて携帯していました。

現在も、ポケットに入っています。

ソーラー式ですので、こういう使い方にはベストです。



電卓

保有している電卓です。





電卓
名刺サイズの電卓です。
(上)CASIO DC−751KGD 電池式
(下)メーカー不詳 218SE ソーラー式  
(上)1990年頃購入 (下)購入時期不明



電卓
プログラマ用電卓 (CASIO CM−100) 
2進・8進・16進計算機能あり。 ソーラー式
通常の計算用として、主に使用中の電卓です。
1987年頃購入



電卓

関数電卓 (CASIO fx−961)
ソーラー式
1986年07月購入



電卓
関数電卓 (CASIO fx−992v)
2進・8進・16進計算機能あり。 ソーラー式
通常の計算用として、主に使用中の電卓です。
1991年04月購入



電卓

電卓 (CASIO HL−121) 
電源は乾電池。 (単3乾電池 2本)
1980年12月購入



電卓

関数電卓 (CASIO fx−260A)ソーラ式
購入時期 近年(詳細不明)




電卓
関数電卓 (CANON F−502)
電源はボタン電池
2進・8進・16進計算機能あり。
2001年03月購入



電卓

取扱説明書です。

2010年12月21日(火)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時51分
山頂        12時12分 (1時間21分)
駐車場      13時24分 (1時間12分)

合計所要時間   2時間33分

(GPS記録)
総上昇量   597m
総下降量   610m

累積標高(+)トラック   625m
累積標高(+)地形    577m

TP積算距離    6.46km

久しぶりに藻岩山に登りました。

市街地では、数日前には雨が降ったりして雪も大分減りました。

そのため、藻岩山の登山道の状態がどのように変化しているか興味を持って出かけました。

結果的には、登山道全域には僅かですが雪があり、雨の影響は殆ど見られませんでした。

雨が降らなかったか、もし降っても少量であったようです。

ある程度気温が低いと、平地が雨でも藻岩山には雪が降ることが多いのですが、今回は降雪もあまりなかったようです。

今日は晴れ・無風で、気温も適温でしたので、快適な登山日和でした。

最近は、地球規模の気象現象が流動的なため、気象庁の3ヶ月予報も殆ど当てにならない感じですね。

今日の北海道地方の3ヶ月予報では、
 平年より低い  30%
 平年並み    30%
 平年より高い  40%
となっていますが、どう解釈すればよろしいのでしょうか。予報の出しようがない、正直言って先のことは判らないというところでしょうか。

予報官の心労は大変なものでしょうね。

それにしても、今年の冬の天気はどのようになるのでしょうか?

求む、シベリア高気圧と会話できる人!!



藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街です。
晴れていましたが、視程はあまり良くありませんでした。



藻岩山

展望台の通路に置かれている除雪車です。




藻岩山

展望台の階段です。




藻岩山
展望台に表示されていました。
今年はロープウェイも休止中なので、元旦は登山者だけの
静かな初日の出になりそうです。



藻岩山

慈恵会分岐のお地蔵様です。
まだ積雪量は僅かです。



藻岩山
T6分岐です。
小林峠方面の登山道には、確りした踏み跡が
ついていました。



藻岩山
登山道の階段部分です。
例年通り圧雪が氷に変化し始めています。
急斜面を安全に歩くためには、対策が必要です。



藻岩山
西日を浴びている林です。
今日の様に晴れていると、夏とは変わった趣があり、
大変綺麗に感じます。



藻岩山

駐車場に建てられていたカンバンです。
やはり、冬期間は工事を中止するようです。

2010年12月19日(日)
冬タイヤを更新しました。

(冬タイヤ)
前回は2007年10月に新品に更新していますが、3シーズンを経過したので12月15日に新品に更新しました。

今の車は来年夏までに廃車にする予定でいましたので、できれば冬タイヤはそのまま使用したかったのですが、非常にツルツルした道路で少し制動力が落ちてきたのを感じましたので、やむを得ず更新しました。

履き替えと古いタイヤの処分を含めて、8万円の出費となりました。

早い人は、2年で更新するようですが、それにしてもタイヤ関係の経費はばかになりませんね。

冬タイヤの性能が上がったとはいえ、昔のスパイクタイヤの制動力には遠く及びません。

早く、道路を傷めないスパイクタイヤを開発してくださ〜い!


(パズル)
数日前から、パズルを解くのに躍起になっていますが、なかなか解法が判らず苦戦しています。

日経サイエンス誌に「パズルの国のアリス」というページがあって、毎回パズルが出題され、前月号の回答と解説が載ります。

今月の出題は、「コイン投げ神託で数当て」というものですが、難問です。

登山にも行かずに、頑張っています。もう一日頑張ってみて駄目なら諦めることにします。

調べれば調べるほど解法が無いように見受けられるのですが、多分私の能力を大きく超えた出題なのでしょう。


(写真)
今日の写真は、2003年6月の利尻山登山にしました。

フェリーから撮影したカモメの写真が主体です。



利尻山

2003年6月 利尻山登山にて
山頂にて



利尻山

利尻山山頂です。




利尻山

以下はフェリーにて




利尻山 利尻山 利尻山






利尻山 利尻山 利尻山

2010年12月17日(金)
ゲラニュームローズが三つ目の花をつけました。

ゲラニュームローズが満開になりました。と言っても、花の数は三つですが。

今日は日照があったので、陽当たりの良い所に置いたら、最後の蕾が3時間程度で開きました。

これ以外に蕾は無いので、次の開花は来春になりそうです。

予想していなかった季節外れに咲いてくれると嬉しいですね。



ゲラニュームローズ

ゲラニュームローズです。
蕾が三つとも咲きました。



ゲラニュームローズ

9時37分 撮影




ゲラニュームローズ

10時44分 撮影




ゲラニュームローズ

10時55分 撮影




ゲラニュームローズ

11時16分 撮影




ゲラニュームローズ

12時55分 撮影 以下同じ




ゲラニュームローズ






ゲラニュームローズ






ゲラニュームローズ

2010年12月16日(木)
ゲラニュームローズの開花が二輪になりました。

ゲラニュームローズが二つ目の花をつけました。

もう一つの蕾も明日・明後日には開花しそうです。

ドングリの新芽も順調に育っています。

ただ、なかなか茎を伸ばさなかった種子は、駄目なようです。


ゲラニュームローズ

ゲラニュームローズです。
開花が二輪になりました。



ゲラニュームローズ






ゲラニュームローズ






ゲラニュームローズ

最後の蕾です。
明日にも開花しそうです。



ゲラニュームローズ

ドングリ鉢(1)です。
順調に育っています。



ゲラニュームローズ

ドングリ鉢(2)です。
なかなか茎に移行しなかった芽は、駄目なようです。



ゲラニュームローズ

ドングリ鉢(1)の一番小さい芽です。




ゲラニュームローズ

こちらも元気に花をつけています。




ゲラニュームローズ

2010年12月15日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時45分
山頂        11時14分 (1時間29分)
駐車場      12時31分 (1時間17分)

合計所要時間  2時間46分

(GPS記録)
総上昇量   619m
総下降量   635m

累積標高(+)トラック   659m
累積標高(+)地形    595m

TP積算距離    6.61km

今日は寒い一日でした。

札幌の気温は、登山中はほぼ-5℃でしたので、登山道の気温はこれよりも少し低かったものと思います。

往路では、身体の温まった時点でアウターを脱ぎ、山頂手前で再び着用しました。

復路では、身体はあまり温まらないので、アウターを脱ぐことはありませんでした。

自宅付近では、昨夜若干の降雪があり、朝は除雪をしてから出かけましたが、藻岩山の降雪量はそれ以下でした。

今日は全行程を6本爪アイゼンで歩きました。

天候は曇り・ほぼ無風でしたので、快適な登山日和でした。


藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街です。
雪雲が石狩湾から入ってきています。



藻岩山

山頂の展望台裏です。
積雪量は僅かです。



藻岩山
展望台のツタです。
ツタは確り壁にしがみついたままで、黒い実もそのまま
残っています。



藻岩山

今日の登山者用休憩所です。




藻岩山

藻岩山山頂の藻岩観音奥の院です。




藻岩山

積雪量が少ないので、お地蔵様も姿を現しています。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

T6分岐から分岐する小林峠方面の登山道です。




藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山山頂です。
東側の林が真っ白になっていました。

2010年12月13日(月)
ゲラニュームローズが開花しました。

(ゲラニュームローズ)
ゲラニュームローズが咲き始めました。

開花までには、もう少し時間が掛かると思っていましたが、数日で開花してしまいました。

あと蕾が2つありますので、今咲いている花が元気な内に開花してくれるのを楽しみにしています。


(ドングリ)
その後は、新しい発芽はありません。

ここ数日は、日照が少なかったのでそれが影響しているのかもしれません。

最後の写真の右側の芽は、なかなか茎が立ち上がりません。もう数日かかるのでしょうか。

それ以外の芽は、すくすく育っています。


花

ゲラニュームローズです。




花

開花はまだ一輪です。




花

同上




花

蕾が2個あります。




花

ドングリ鉢(1)




花

一番小さかった芽も、葉の形がハッキリしてきました。




花

同上




花

ドングリ鉢(2)




花

右側の芽は、なかなか大きくなりませんね。

2010年12月11日(土)
ストックの補助グリップの位置を調整しました。

(補助グリップ)
3段式ストックの補助グリップが、3cmほどずり下がったので、やり直しました。

このストックはスキー用のため、標準では補助グリップを備えていないので、別売りの製品を購入して取り付けています。

補助グリップはコルク製で、縦に一箇所切れ目が入っています。

それを、3個のゴムリングでストックに密着させています。

ただ、それだけでは保持力が弱いので、私は両面接着テープも併用しています。

それでも長期間使用していると、補助グリップは次第にずり下がってきます。

やり直しにはそれほど時間が掛からないように見えますが、古い両面接着テープを除去するのが結構面倒な作業になります。

ストックは、登りでは短く、下りでは長くして使用するのが基本ですが、短い登りであれば補助グリップを使用することで、ストックを短くしたのと同じ効果があります。

また、急斜面のジグザグコースの登りの場合は、山側を短く、谷側を長く持ち、それを頻繁に繰り返す必要がありますが、この場合も補助グリップを使用することで対応できます。

補助グリップをつけると、手袋が滑らないことと、金属部を直接握らないので手の冷えを押さえることができます。

ストックによっては、初めから補助グリップを備えている物もあります。


(ゲラニューム ローズ)
今年6月に購入して、とっくに花期を終えていたゲラニュームローズが蕾を着け始めました。

一週間以内に開花するのではないでしょうか。楽しみです。



ストック

3段式ストックです。
補助グリップを取り外した状態です。



ストック

(上)調整完了後のストックです。
(下)別売りの補助グリップです。



ストック

初めから補助グリップがついている2段式ストックも
所有しています。



ストック

今年6月に購入した「グラニューム ローズ」です。




ストック

最近になって、蕾を3個ほどつけました。




ストック






ストック






ストック
フウロソウ科フウロソウ属の宿根草です。
開花期 6月〜7月
育成温度 5℃から30℃(生育期間)



ストック

購入当時の花の様子です。

2010年12月10日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由でスキー場入口を往復しました。

駐車場      09時25分
藻岩山      10時53分 (1時間28分)
スキー場     11時39分 (0時間46分)
藻岩山      13時04分 (1時間25分)
駐車場      14時18分 (1時間14分)

合計所要時間  4時間53分

(GPS記録)
総上昇量   1042m
総下降量   1092m

累積標高(+)トラック   1110m
累積標高(+)地形    1075m

TP積算距離    11.39km

今日はスキー場まで足を延ばしてみました。

短時間の休憩をはさんで、殆ど歩きづめでしたので、少し疲れました。

やはり冬装備でこれだけ歩くと、十分歩いた気がします。

今日は全行程を6本爪アイゼンで歩きました。

まだ気温が零度前後と暖かいため、アウターを脱いだり着たりして体温を調節しながら歩きました。

スキー場側のコースは、往復とも林の中を歩く正規の登山道にしました。

スキー場のゲレンデは、営業開始が迫っているので、もう歩けません。

スキー場は、明日(12月11日)に営業開始の予定でしたが、積雪量が少ないため延期になっているようです。

来週は強い寒気が入ってくるので、雪を沢山降らせてくれるといいですね。



藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

ロープウェイ山頂駅は、工事を休止しているようです。




藻岩山

スキー場のゲレンデは、まだ下草が少しでています。




藻岩山

同上




藻岩山

スキー場入口の雪友荘です。
残念ながら営業は行っていないようです。



藻岩山
スキー場を駐車場から見る。
一応ゲレンデは真っ白になっていますが、残念ながら
積雪量は僅かです。




藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

気温が少し上がったため、雪が減って笹が現れました。

2010年12月9日(木)
ドングリが新たな芽を出しました。

鉢に植えたドングリが、また新たに芽を出しました。

芽を出したばかりのものを入れると、ドングリからの発芽は全部で9つになりました。

鉢1の若木の葉の形もハッキリとしてきました。

この調子でいくと、まだ発芽が続きそうで楽しみです。



ドングリ

ドングリ鉢1




ドングリ

同上




ドングリ

同上




ドングリ

同上




ドングリ

同上




ドングリ

同上
鉢1は全部で5個発芽しています。



ドングリ

ドングリ鉢2




ドングリ

同上




ドングリ
同上
右側でも発芽しています。
鉢2は全部で4つ発芽しています。

2010年12月8日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時46分
山頂着      11時20分 (1時間34分)
山頂発      11時33分 (0時間13分)
駐車場      12時49分 (1時間16分)

合計所要時間  3時間03分

(GPS記録)
総上昇量   609m
総下降量   608m

累積標高(+)トラック   638m
累積標高(+)地形    606m

TP積算距離    6.73km

久しぶりに藻岩山に登りました。

少し風邪気味で体調が不良でしたので、登山を控えていました。

家には運動器具(自転車こぎ)があるので、この間も毎日軽いトレーニングはしていました。

この自転車こぎのトレーニングは、私の場合は1時間続けようと思ったら大変な忍耐力が必要になります。

大抵は、30分ぐらいで飽きてしまいます。一応、テレビのドラマなどを見ながら、長時間続くように努力はしているのですが。

今日は全行程雪道でしたが、積雪量が僅かなうえ、気温が予想よりも高くて雪が少し緩んでいたため、少し歩きづらい状態でした。

出発時から6本爪アイゼンで歩きましたが、復路の500m分岐を過ぎた辺りで、アイゼンを外してツボ足にしました。

小さい石ころが多い道ですので、無理してアイゼンで歩くとスノープレートを破損する恐れがありました。

今日は平日でしたが、沢山の登山者に出会いました。

水分の多い雪のため、木の枝を雪が包み込んで大変綺麗な景色でした。

気温が低くなると粉雪になるため、雪は木々にはそれほど付着しません。

この様に木々や笹などが真っ白な雪で覆われるのは、冬の初めと気温の上がり始める春先に多く見られます。

この状態で日照があると、更に素晴らしい景観になるのですが、今日は残念ながら曇り空でお天道様は姿を現しませんでした。


藻岩山

旭山記念公園コースにて




藻岩山

旭山記念公園コースから藻岩山を見る。




藻岩山

山頂から見た今日の札幌市街




藻岩山

山頂の藻岩観音奥の院です。




藻岩山

今日の登山者休憩所です。




藻岩山

31番お地蔵様です。
積雪はまだほんの僅かです。



藻岩山
藻岩山山頂より少し下がった登山道にて
木の枝に雪が付着して、辺り一面が真っ白の景色に
なり、大変綺麗でした。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

ロープのあるピークです。
中央奥が藻岩山です。

2010年12月7日(火)
ホームベーカリーは便利です!

今年5月からホームベーカリーを使用していますが、大変便利です。

  自動ホームベーカリー 「ふっくらパン屋さん」
  エムケー精工(株)  HBH−100
  インターネット通販  11,800円 (送料込み)

朝に焼き上がるようにセットしておくと、翌朝はパンの焼き上がったときのかぐわしい香りの中で目覚めることになります。

焼き上がったパンは、パンケースから取り出して冷ましてから食べますが、焼きたては美味しいですね。

作り方は非常に簡単で、材料の仕込みは数分で終わります。

配合比率は正確さを要求されますので、1g単位の計量ができるデジタル台秤が必須です。

基本的な食パンのレシピです。

(食パン メニュー番号1)
 水     190g
 強力粉  280g
 砂糖     20g
 塩       4g
 バター    20g
 スキムミルク  6g
 ドライイースト 3g

上記の材料を入れてスタートさせると、直ぐに攪拌を開始します。暫くして発酵が始まり、約4時間後に焼き上がります。

タイマーで時間指定をする場合は、ドライイーストは最後に水に浸からないように入れます。(発酵し過ぎを防止するため)

付属のレシピBOOKには、80種類以上のレシピが載っていますし、ネットで調べると数百のレシピが紹介されています。

手間さえ掛ければ、かなりのことができるようです。

(ゴパン)
三洋電機 ライスブレッドクッカー GOPAN(ゴパン)が人気のようですね。

この製品は、強力粉の代わりにお米をそのまま入れることで、米粉パンを作ることができます。

あまりの人気のために、生産が追いつかずに現在は予約の受付を中止しているようですが、久々のヒット商品になりそうです。

政府がエコポイントに準じた強力な補助を行ったら、お米の消費拡大のための、一つの解決策になるかもしれませんね。

三洋電機以外からは、同様な製品の発売予定がまだ表明されていませんが、競合メーカーが増えれば価格も下がるので発売が待たれます。


パン

自動ホームベーカリー 「ふっくらパン屋さん」
エムケー精工(株) HBH−100



パン

パンケースと焼き上がった食パンです。




パン
焼き上がった食パンです。
食パンの色も、「うすめ、ふつう、こいめ」を指定
できます。



パン
パンケース
(左)内部に攪拌用の羽根があります。
(右)底側です。本体に差し込む方式です。



パン

操作部です。




パン

本体の蓋を開けた状態です。




パン
基本的な材料です。これだけで食パンが作れます。
強力粉(小麦粉)、スキムミルク、砂糖、塩、
ドライイースト(3g)、バター、水



パン
好みで色々なものを追加できます。
写真は、カレー粉、レーズン(干しぶどう)です。
卵はパンが美味しそうな黄色になり、光沢・風味が
よくなります。


パン

デジタル台秤です。
1g単位で計量できるものが必須です。

2010年12月5日(日)
蜜蝋の防水ワックスは効果絶大でした!

(防水ワックス)
11月11日付け日記に掲載した蜜蝋製の防水ワックスの効果は絶大でした。

蜜蝋(油分)を皮革に染みこませるタイプですので、防水スプレーとは耐久性が全く違います。

約1ヶ月経過したため、今日2回目のワックス処理をしました。


(ドングリ)
ドングリから芽生えた若木は順調に育っています。

新しく1つ芽がでましたので、ドングリからの発芽は全部で6つになりました。

まだ未発芽のドングリが沢山あるので、もしかしたらまた新しく発芽するかも知れません。

ドングリ以外の実も埋めていますが、こちらの方は今のところ発芽の兆しはありません。


ワックス ワックス

軽登山靴(1) 全皮革製
防水効果は抜群でした。



ワックス ワックス

軽登山靴(2) 皮革+布製
布部分にも、蜜蝋ワックスを塗り込んでいます。



ワックス

「SNO−SEAL」防水ワックスです。
蜜蝋製です。



ワックス ワックス

ドングリから芽生えた若木です。
この鉢から、新たな芽が二つ出ています。



ワックス ワックス

こちらの鉢の方も、背が少し高くなってきました。
もう少ししたら、葉の形もハッキリしそうです。

2010年12月3日(金)
「資源はいつまでもつのか」 (読書感想)

(資源問題)
最近、中国がレアアースの輸出をストップして、大きな問題になりました。

幸い最近になって、輸出再開の兆しを見せているので、大パニックにはならないで済みそうですが。

昨日は、中国が肥料の原料である「りん鉱石」の輸出関税を、現行の数%から年末までに110%にすると表明しています。

中国は全世界の1/3の産出量を占めていますが、解説記事では「中国が国内分の確保」に向けた動きを始めたとしています。

米国は1990年代後半からリン鉱石の輸出を徐々に止め始めているようです。

最近は、資源を持つ国が資源の囲い込みを図る「資源ナショナリズム」が目立つようになってきました。

南米諸国でも、この様な動きが報道されています。

何れにしても限りある資源ですから、資源が枯渇するにつれて、産出国側で輸出制限の強化などが顕著になることは必至と思われます。

このことが、新たな紛争の火種にならなければよいのですが。

(日経サイエンス誌)
最新の日経サイエンス誌に「終わりを科学する」という大特集が載っています。

内容は多義に渡りますが、その中に「資源はいつまでもつのか」という項目があります。

初めに同誌の記事から、主な資源の予想枯渇時期を掲載すると
●オイルピーク 2014年 (以降原油採掘量が減少を始める)
●インジウム 2028年 (既知のインジウム資源は世界需要の18年分)
●銀  2029年 (リサイクルすれば数十年分)
●金  2030年 (簡単に採掘できる量)
●銅  2044年 (大幅に伸びる可能性あり)
●石炭 2072年 (採掘可能量)
●リチウム 2560年 (資源量は豊富)

この他の重要資源としては、水があります。

国連人口基金では、2010年度の世界人口を約69億人、2050年度91.5億人と推定しています。

この増加する人口が消費する水や食料生産に必要な水が増加するのは確実で、2025年頃には水争いが激しくなると予想しています。

上記の予測は、これからの技術革新などを織り込んで計算しているとしているので、それほど大きな誤りは無いと思われます。

オイル(原油)は、以前から枯渇が騒がれていましたが、技術革新で既存油田の採掘可能量が増えたり、新しい油田が発見されたりして採掘量を維持してきました。

しかし、最近は流出事故で問題になったメキシコ沖のような深海で採掘しなければならない状況になっています。

この「オイルピーク 2014年」以降は、原油の生産量が減り続けることになります。

この代替としては、オイルサンドなどを採取して、含まれる質の悪い原油を精製して利用することになると思われますが、この精製をすること自体が地球温暖化を促進する原因の一つとなります。

食料も大きな問題をもっています。

2050年の91.5億人を養えるだけの食料を生産できるかが問題です。

単純に森林を伐採して農地の造成を続けると、地球温暖化を進めることになります。

もし、これから温暖化が急激に進めば、砂漠化、農作適地の世界的規模の移動等が予想されていて、世界中が協力して対処していかないと、一国だけでは到底対処できない事態も予想されています。

我が国については、食糧自給率が40%と非常に低いことが問題です。

4大穀物(米・小麦・トウモロコシ・大豆)のうち、小麦・トウモロコシ・大豆のほぼ全量を輸入に頼っていることが大きな要因になっています。

高温多湿なため水稲以外は適さないことと、小麦・大豆・トウモロコシには連作障害の問題があり狭い農地を活用しづらいなどの制約もあります。

ただ、世界的な大凶作などが発生したときには、十分な食料を確保できなくなることは当然考えて置かなければなりません。

最近の、日本政府の食糧自給率の確保を軽視したような動きを見ていると心配になります。


(写真)
今日の写真は、2001年7月にサロベツ原生花園を訪れたときのものにしました。

原生花園の個々の花はそれほど綺麗ではありませんが、広大な湿地帯に拡がる景色は、見る人の心を和ませます。

(サロベツ原生花園 2001年7月撮影)

サロベツ サロベツ サロベツ






サロベツ サロベツ サロベツ






サロベツ サロベツ サロベツ

2010年12月1日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時19分
山頂着      10時50分 (1時間31分)
山頂発      11時09分 (0時間19分)
駐車場      12時19分 (1時間10分)

合計所要時間  3時間00分

(GPS記録)
総上昇量   601m
総下降量   618m

累積標高(+)トラック   677m
累積標高(+)地形    604m

TP積算距離    6.69km

久しぶりに藻岩山に登ってきました。

完全冬装備ですので、ザックが夏装備よりも重くなっています。出発前に自宅で計量したら約11kgでした。

これに、6本爪アイゼン、スノーシュー、3段式ストック2本、アウターが追加されるので、夏よりはかなりの重量増加になります。

スノーシューは約2kg弱あります。足に装着するとそれほど重量を感じませんが、アイゼンを装着してスノーシューをザックにつけると、ズッシリと重たく感じます。

藻岩山でスノーシューを使用する機会は、大量の降雪があった場合か、T6分岐から小林峠を往復する場合に限定されます。

今日は、全行程を6本爪アイゼンで歩きました。

ザックの重量増加は、数回登山する内に慣れて気にならなくなります。

登山者休憩所で、居合わせた登山者と少し話をしました。

この登山者は、登山靴の片足に滑り止めの鋲を十数個打ち込んでいました。もう片方は4本爪アイゼンを装着していました。

話を聞くと、この鋲は自分で登山靴に打ち込んだそうで、4本爪アイゼンは奥さんのものだそうです。

この状態で歩いて、滑り止めの効果を確かめたそうですが、鋲は高さが足りなくて効果が無く、4本爪アイゼンもあまり効かなかったそうです。

そのため、帰宅したら鋲を抜いて、6本爪アイゼンを購入する予定だと話していました。

アイゼンを購入するときは、必ずスノープレートも同時に購入するようにアドバイスしておきました。

今日の積雪量はまだ10cm程度ですが、積雪量が増えて小林峠を冬道で往復出来る日を楽しみにしています。


藻岩山
山頂の展望台の階段入口です。
完全に閉鎖状態でした。
展望台内部の解体が完了したようです。



藻岩山

登山者休憩所は、休憩広場に移されていました。




藻岩山

位置はこんな感じです。




藻岩山

登山道は、全域で雪道になっています。
積雪は10cm程度です。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
もうすぐ、登山道より下になります。



藻岩山

旭山記念公園コースにて
慈恵会病院分岐を過ぎて最初の登りになります。



藻岩山
同上
登山者が2名歩いていたので撮影しました。
中央寄りに2名歩いています。



藻岩山

T6分岐です。
まだ積雪量は10cm程度です。



藻岩山

ロープのあるピークです。
一番奥(左側)が藻岩山です。


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