アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2015年7月31日(金)
第2回キャンプ登山から戻りました。(7月27日〜31日)

第2回キャンプ登山
7月27日  札幌発               吹上温泉で車中泊
7月28日  富良野岳〜上富良野岳縦走     同上
7月29日  休養日                  同上
7月30日  美瑛岳登山               同上  
7月31日  十勝岳登山
        帰宅


当初は、旭川方面の山も登る予定でしたが、天候が思わしくなかったので、一旦切り上げて自宅に戻りました。

キャンプ登山中は、十勝連峰は幸い天候に恵まれて、予定していた登山を完了することができました。

28日の「富良野岳〜三峰山〜上富良野岳縦走」は、ほぼ通常の速度で歩いています。

しかし、無理をしたせいか下山中に足が攣る兆候が出たので和漢薬を飲んでいます。

そのため、29日は休養日にしました。

30日は美瑛岳を往復しましたが、足への負担を極力減らすため、通常よりもかなりゆっくり歩いています。

31日は十勝岳を往復しましたが、前日の登山の疲れを考慮して、こちらもかなりゆっくり歩いています。

30日・31日とも、ゆっくり歩いたことで足に異常は発生しませんでした。

73才になった現在では、以前のスピードで歩くよりも、いかにして足に負担を掛けないで安全に歩くかが重要になっています。


花 花 花






花 花 花






2015年7月27日(月)
今日、2回目のキャンプ登山にでかけます。

お天気が良くなったので、今日から2回目のキャンプ登山にでかけることにしました。

登山予定は、十勝岳、富良野岳、美瑛岳、旭岳、天塩岳、その他です。

無理をしないで、ゆっくり登山を楽しんでくる予定です。

2015年7月26日(日)
7月24日の塩谷丸山の写真です。 (NO.2)

(今日の写真)
24日の塩谷丸山登山の写真にしました。

台風12号は速度が遅くなり、急速に衰えているため、北海道への影響は殆ど無くなりました。

今日の天気図にはまだ北海道付近に前線がありますが、明日9時の予想天気図では前線が消えています。

昨日までは、明日(27日)も雨の予報でしたが、今日の予報では明日は晴れに変わりました。

週間天気予報でもほぼ良い天気が続きそうなので、明日出発準備をして、明後日(28日)に十勝岳麓の白銀莊に向かう予定です。


塩谷丸山 塩谷丸山 塩谷丸山






塩谷丸山 塩谷丸山 塩谷丸山






塩谷丸山 塩谷丸山 塩谷丸山






2015年7月25日(土)
ベランダから撮影した花火です。 (7月25日撮影)

(今日の写真)
花火の音がしたので、ベランダからビル越しに撮影しました。


(平岡公園)
今日は、午後から平岡公園に行ってみましたが、野鳥の撮影はできませんでした。

小鳥達は、群れをつくって移動しています。

今日は、この群れに出会いましたが、頻繁に移動して直ぐに通り過ぎてしまったため、写真撮影には失敗しました。


北海道には前線が居座っていて動いてくれません。

そのため、天気は回復しませんね。

台風12号が通り過ぎてくれれば、多少は良くなるでしょうが、週間天気予報ではあまりパッとしません。

何とか、7月中に2回目のキャンプ登山に出掛けたいと考えているのですが。


花火 花火 花火






花火 花火 花火






花火 花火 花火






2015年7月24日(金)
塩谷丸山に登りました。

JR塩谷駅から塩谷丸山山頂を往復しました。

駐車場      08時18分
反射板      09時46分 (1時間28分)  
山頂着      10時15分 (0時間29分) (1時間57分)
山頂発      11時00分 (0時間45分) (0時間45分)
反射板      11時19分 (0時間19分)  
駐車場      12時29分 (1時間10分) (1時間29分)

合計所要時間  4時間11分

(GPS記録)
総上昇量   520m
総下降量   546m

累積標高(+)トラック   595m
累積標高(+)地形    602m

TP積算距離    7.94km

今日の当初の予定は、春香山登山でした。

しかし、銭函市街地の登山口に到着してみると、「熊が出ているので登山しないように」との表示がでていました。

そのため、春香山の登山を諦めて、代わりに塩谷丸山に登ることに決め、塩谷に向かいました。

塩谷丸山登山は、いつものとおりJR塩谷駅そばの駐車場から出発しました。

気温と湿度が高く、全くの無風でしたので、最初からムシムシした登山には不適な状態でした。

登山道は湿っており、滑りやすい状態でした。

途中でパラパラと来たのでザックカバーを装着しましたが、雨はその時だけでした。

過去3回の往路の所要時間は、1−37,1−29,1−33で、平均は1−33(1時間33分)です。

今日は汗を拭くため時々足を止めたので、往路の所要時間は1時間57分で「平均+24分間」でした。

足を止めたのは、1回3〜5分間で、5〜6回ですので、増加分24分間は大体合致しています。

気温の高い時は、低い山の登山はきついですね。


今日は、下山後に高速道路のインターチェンジを建設中の、JR塩谷駅の裏側に車で行ってみました。

広大な敷地の中で、インターチェンジの中核部分の建設工事が進んでいました。(写真6)

山間部の高速道路建設に、これほど大規模な工事が必要とは知りませんでした。


塩谷丸山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



塩谷丸山

GPS軌跡




塩谷丸山

塩谷丸山の山頂です。
遠方視程は殆どありませんでした。



塩谷丸山

電波反射板です。




塩谷丸山

登山道側の高速道路建設現場です。




塩谷丸山

JR塩谷駅裏側のインターチェンジの工事現場です。
広大な敷地で構築物の建設が進んでいました。



塩谷丸山

登山道にて




塩谷丸山

同上




塩谷丸山

同上
少し芸術的にしてみました。



2015年7月23日(木)
野幌森林公園と平岡公園に行ってきました。

(野幌森林公園)
瑞穂口駐車場から瑞穂の池を往復しました。

途中の遊歩道では、殆ど野鳥の囀りは聞こえませんでした。

瑞穂の池では、到着した時に、カワセミが青い背中を見せながら飛び去るのを確認しました。

その後、水鳥が一羽着水したので撮影しましたが、カイツブリのようです。(写真4)

瑞穂の池の前の広場は、現在一面のお花畑になっています。


(平岡公園)
野幌森林公園の帰りに平岡公園にも寄ってみました。

人工池で運良くカワセミの撮影ができました。

初めは撮影が難しい場所にとまっていましたが、最後に離れた場所に飛んでいって、撮影が可能な木の枝にとまってくれたので助かりました。


(飛行クラブ機)
7月20日に、所属する飛行クラブの小型機(JA4005)が、道東の別海町の飛行場「別海フライトパーク」で墜落事故を起こしてしまいました。

事故の概要はテレビや新聞で報道されたとおりです。

重傷1名・軽傷3名と報道されていますが、重傷者も自力で歩ける状態ですので、不幸中の幸いでした。

操縦していたのはベテランのクラブ員ですが、馴れていない短い未舗装滑走路からの離陸ということで、操縦ミスがあったようです。

詳しいことは事故調査委員会の発表を待つしかありません。

機体は、修復不能と云うことで全損となりました。

私も、少なくても100時間以上は操縦している機体なので、全損になり残念でなりません。


平岡公園

瑞穂の池にて
池の広場は、お花畑になっています。



平岡公園

同上
ハスがまだ花を咲かせていました。



平岡公園

同上




平岡公園
同上
カイツブリと思われます。
飛んでいくカワセミを見かけました。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
平岡公園にて
カワセミです。
移動しながら、暫く池に滞在していました。



平岡公園

同上
久しぶりに撮影ができました。



平岡公園

同上
ヒヨドリです。



2015年7月22日(水)
平岡公園の写真です。 (7月21日撮影)

(今日の写真)
昨日、平岡公園で撮影した写真にしました。

梅雨前線が北海道に居座り、週間天気予報が悪くなるばかりです。

明日からは方針を変えて、近郊の山もスポット的に登ることにしました。

ただ、石狩地方は、明日も降水確率が50%なので、出掛けられるかは不明です。


(掃除機購入)
自宅の掃除機はコード式のスティック型で、2005年に購入したものですが、今日先端の小型モーター駆動のブラシが回転しなくなりました。

先端部分を分解・清掃してみましたが、回復しませんでした。

回転ブラシは洗浄して組み付け後、回転部分を手で回してみましたが正常でした。

回転ブラシのオンオフ用のスイッチも正常に動き、テスターでも正常動作が確認できました。

モーターも、軸を手で回すと正常に回転し、異常は確認できませんでした。

掃除機本体からの電源も正常に受け取っており、配線(回路)の初めの方では交流100Vが測定できました。

モーターはたぶん直流式と思われますが、基板に設置されているモーター用電源コネクターでは、直流電圧が計測されませんでした。

小さな基板に電源は供給されていますが、基板のモーター用出力が停止しているようです。

エアーダスターで完全に清浄後、細部をメンボーで清掃し、配線の結合と回転部分の確認をしていますので、通常できる範囲の清掃・点検では故障が回復しなかったことになります。

すでに、購入後9年8ヶ月間も経過している製品なので、修理を諦めて新しいスティック型掃除機を購入することにしました。

家電製品の製品寿命は10年間程度と考えてはいますが、高価な製品の場合は出費が痛いですね。

今回のスティック型掃除機は13,500円程度なのでそれほどでもありませんが、洗濯機の使用期間がそろそろ10年目に突入します。


平岡公園

人工池です。
水草が生い茂り、水面が狭くなっています。



平岡公園
梅林の梅の木です。
梅の花を楽しんだ時は葉は全くありませんでしたが、
現在は普通の樹木と同じです。



平岡公園

ヒヨドリです。
枝の上で羽ばたきをしていました。



平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園
同上
2羽いたので、もしかしたらこちらが今年巣立った雛かも
しれません。



平岡公園

公園内にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2015年7月21日(火)
平岡公園に行ってきました。

久しぶりに平岡公園に行ってみました。

最初に人工池に行ってみましたが、野鳥の姿はありませんでした。

公園内ではたまに野鳥の囀りが聞こえていますが、春先の賑やかな囀りに満ちていた時期に比べると、1/100以下の感じです。

野鳥たちは、縄張りの維持や、ペアリングの相手を求める必要が無くなったので、殆ど囀らなくなってしまいました。

何とか、いつもの「アカゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ」だけは撮影をすることができました。

木の葉が生い茂り、野鳥の数も少なくなっている感じなので、撮影できたのは偶然の要素が強いです。


次回のキャンプ登山では、十勝連峰、旭岳、天塩岳方面の登山を計画しています。(空知、上川地方)

空知地方の明日・明後日の天候は雨の予報になっています。

予定では、今日あたり第2回目のキャンプ登山に出掛けている筈でしたが、天候が一向に回復しません。

天候が回復次第、キャンプ登山に出発する予定です。

この日記を書いている17時現在、札幌の自宅付近では雨が降っています。


平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園
木道にて
右側の昆虫はたまたま近くにいたので撮影。
ヒゲモジャで、尻尾が白い。



平岡公園
梅林の梅が熟してきました。
梅の実は、樹に負担が掛かるので落とされています。
写真の梅の実は、たまたま残った物です。



平岡公園
人工池にて
ハスと思われます。
小さな白い花が1個だけ咲いていました。



平岡公園

公園内にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2015年7月20日(月)
岩内道の駅と伊達道の駅の写真です。 (7月6日〜8日撮影)

(今日の写真)
第1回キャンプ登山で車中泊をした岩内道の駅と伊達道の駅で撮影した写真にしました。

岩内道の駅では、トイレにツバメが巣を作っていました。

卵を抱いている段階のようで、常に親鳥が一羽巣にいました。

夜になると、もう一羽が巣に戻っていました。

このトイレは、夜間は照明が常時点灯しているため、ツバメたちも一晩中明るい中で過ごしています。

ヒナが誕生したらヒナ達も、この24時間明るい世界で巣立ちまでを過ごすことになります。

巣立ちした直後に迎える真っ暗な夜をヒナたちはどう感じるでしょうね。

暫くは、暗闇恐怖症になるかも!


岩内道の駅

岩内道の駅のトイレに巣作りしたツバメです。
卵を抱いている段階です。



岩内道の駅

岩内道の駅にて




岩内道の駅

同上




岩内道の駅

岩内港にて
現在の漁船は、ハイテク装備を満載しています。



岩内道の駅

同上
カモメです。



岩内道の駅

伊達道の駅にて




岩内道の駅

同上




岩内道の駅

同上
石垣の隙間で営巣している雀です。



岩内道の駅

同上




2015年7月19日(日)
新千歳空港の着陸機の写真です。 (7月10日撮影)

(今日の写真)
第1回キャンプ登山の帰路で、新千歳空港の撮影ポイントで撮影した着陸機にしました。

今日19日は自衛隊の千歳航空祭2015が開催されましたが、天候が悪そうだったのでパスしました。

予報どおり天候が悪かったので、一部の展示飛行が中止されたようです。

台風11号の北海道への影響が軽微だったので、そろそろ2回目のキャンプ登山に出掛けたいと考えています。

11号に続いて発生していた台風12号は、13日9時に発生して、18日15時に熱帯低気圧になりました。

動きが遅いので、再び台風に発達するとしても、まだ暫く時間が掛かりそうです。


新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






新千歳空港 新千歳空港 新千歳空港






2015年7月18日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時10分
山頂着      10時33分 (1時間23分)  
山頂発      10時51分 (0時間18分)  
駐車場      12時11分 (1時間20分) (3時間01分)

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   539m
総下降量   556m

累積標高(+)トラック   589m
累積標高(+)地形    608m

TP積算距離    6.81km

今日は、1回目のキャンプ登山でソールが剥がれたため自分で修理を行った登山靴のテストを兼ねて藻岩山に登りました。

この登山靴は、剥がれたソールを手持ちの接着剤で貼り付けただけなので、耐久性は殆ど期待できません。

使用1〜2回でダメになるのではと考えていましたが、今日の登山終了時では見た目はまだ接着箇所に異常はありません。

登山中にソールが剥がれた場合の修理用品として、針金とニッパを携行しました。

ザックの中にも、針金・細いロープ・ビニールテープなど複数の修理に使用できる物を入れていますが、今日はそれとは別に携行しました。

今日は、台風11号から変わった熱帯低気圧が東北地方の日本海側を北上中のため、梅雨前線が北海道にかかっています。

駐車場到着時にはまだ雨は降っていませんでしたが、今にも降りそうな空模様だったので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

登山中は時々パラパラときましたが、雨傘を使用したのは復路の最後のほうだけでした。

山頂からの遠方視程は殆どありませんでした。(写真1)

盗人萩(スムビトハギ)が開花していました。(写真5)

クルマユリを見かけました。(写真7〜9)

今日の札幌市街地では気温が24℃まで上がりましたが、登山中は全くの無風状態で湿度も高かったため、登山には不適な状態でした。

ムシムシ状態で全くの無風の中での登山はきついですね。

今日は汗をたっぷりかきました。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2015年7月17日(金)
室蘭岳(鷲別岳)に登りました。 (7月10日)

登山者用駐車場から西尾根コース・水元沢コースを縦走しました。

駐車場       05時50分
山頂着       08時01分 (2時間11分)  
山頂発       08時18分 (0時間17分)  
カムイヌプリ分岐  08時54分 (0時間36分)  
分岐(標識あり)  09時52分 (0時間58分)  
駐車場       10時55分 (1時間03分) (5時間05分)

合計所要時間  5時間05分

(GPS記録)
総上昇量   709m
総下降量   749m

累積標高(+)トラック   813m
累積標高(+)地形    851m

TP積算距離    9.80km

早朝、車中泊をした伊達道の駅から室蘭岳に向かいました。

6時前に到着しましたが、既に何台も乗用車が駐車していました。

往路で下ってくる複数の登山者に出会いましたので、皆さんかなり早い時刻に登っているようです。

当日は、晴れ・微風・適温の絶好の登山日和でした。

登山道は以前と同じで、良く整備されており全く問題ありませんでした。

天気が良かったので、水元沢コースを歩いてみました。

カムイヌプリ分岐の手前には、裏沢コース分岐があります。

この裏沢コースは、鷲別来馬川を遡る沢歩きコースです。

このカムイヌプリ分岐から20分程度で水の流れている沢に到着します。

その後、かなりの回数沢を横断しながら、沢沿いに下ります。

数カ所で一瞬「アレッ 登山道がない!」と思う場所がありますが、落ち着いて見回すと必ずハッキリとした踏み跡(登山道)を発見できます。

一箇所、太い倒木が登山道を隠している場所がありますが、倒木まで行き向こう側を覗くと登山道が続いています。

その後、林道にでますが、暫くして白鳥ヒュッテに行く分岐があり、現在はハッキリした標識が設置されています。

以前は標識が無い時期もあり、この分岐を見逃さずに歩くのが大変でしたが、現在は全く問題ありません。

この分岐からは再びきつい登りになります。

体感的には、二つ目の山を登っている感じで、グラフ(写真2)で見るよりも体力的にはかなりきつく感じます。

地形図でみると標高差は194mですが、疲れた身体にはこの標高差以上に感じます。

このコースは、以前木材の切り出しなどで仮設の林道が造られたりしたため、登山道が判りづらい時期もありましたが、現在はハッキリした登山道が続いており、全く問題ありません。

これで、第1回目のキャンプ登山を終了することにして、札幌の自宅に戻りました。

帰路の途中で、新千歳空港の撮影ポイントで、着陸機の撮影を少し行いました。

今回から、愛車がプロボックスのワゴン車からVAN(貨物車)に変わりましたが、走行に特に問題はありませんでした。

移し替えた車中泊装備も正常に機能してくれたので、車中泊も問題なく行えました。

天候に恵まれキャンプ登山を堪能しました。


室蘭岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



室蘭岳

GPS軌跡




室蘭岳

室蘭岳山頂です。




室蘭岳

白鳥ヒュッテです。




室蘭岳

駐車場から見た室蘭半島です。
右端が白鳥大橋です。



室蘭岳

同上
工場群です。



室蘭岳

同上
白鳥大橋です。



室蘭岳

登山道の分岐には標識が完備しています。
下側2枚は、同じ標識です。



室蘭岳

登山道にて




2015年7月17日(金)
有珠山にのぼりました。 (7月9日)

有珠コースで、有珠山のロープウェイ駅を往復しました。

駐車場        07時47分
南外輪山展望台  09時12分 (1時間25分)  
ロープウェイ駅着   10時18分 (1時間06分)  
ロープウェイ駅発   10時42分 (0時間24分)  
南外輪山展望台  11時36分 (0時間54分)  
駐車場        12時41分 (1時間05分) (4時間54分)

合計所要時間  4時間54分

(GPS記録)
総上昇量   685m
総下降量   729m

累積標高(+)トラック   801m
累積標高(+)地形    777m

TP積算距離    10.90km

前夜車中泊をした伊達道の駅をゆっくり出発して、有珠山登山口に向かいました。

当日は晴天・微風で絶好の登山日和でした。

登山道は良く手入れされているので、全く問題ありませんでした。

最初に到着する南外輪山展望台からは、有珠山の山腹から上がる噴煙の状態が良くみえます。

遠方視程が良いと、洞爺湖とその奥に羊蹄山がみえます。(写真4)

写真4は、サミットが行われたホテルです。一度泊まってみたいですが、宿泊料金が高いようです。

有珠山は短い周期で定期的に噴火を繰り返しているので、またこの山域のどこかで噴火をするのでしょうね。

現在は安定した状態ですが、南外輪山展望台からは山腹から勢いよく噴出する噴煙が良くみえます。(写真6)

ロープウェイ駅手前の長い急な階段の上りは、やはり疲れます。

ロープウェイ駅で展望を楽しみながらゆっくり休息してから南外輪山展望台に戻りました。

ロープウェイ駅まで行くと、歩行距離が約11km、総上昇量が約800mになるので、結構手応えがある登山となります。

翌日は室蘭岳登山を予定していたので、伊達温泉で汗をながしたあと、伊達道の駅で車中泊をしました。

6日の休養日後、連続3日間登山を行いましたが、比較的低い山ばかりでしたので、身体の状態は良好でした。


有珠山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



有珠山

GPS軌跡




有珠山

南外輪山展望台です。




有珠山

同上
洞爺湖と羊蹄山が見えます。



有珠山

同上
サミットが行われたホテルです。



有珠山

同上
盛んに噴煙を上げています。



有珠山

火口原展望台です。




有珠山

ロープウェイ駅そばの有珠山火口原展望台です。
ロープウェイ駅は少し下った場所にあります。



有珠山

ロープウェイ駅から見た昭和新山です。




2015年7月16日(木)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      08時21分
水場        09時37分 (1時間16分)  
山頂着      11時01分 (1時間24分) (2時間40分)
山頂発      11時24分 (0時間23分) (0時間23分)
水場        12時38分 (1時間14分)  
駐車場      13時46分 (1時間08分) (2時間22分)

合計所要時間  5時間25分

(GPS記録)
総上昇量   744m
総下降量   765m

累積標高(+)トラック   875m
累積標高(+)地形    939m

TP積算距離    11.30km

台風11号がいよいよ日本に上陸しそうですね。

北海道にも影響が出そうなので、取りあえず天気が良いうちに登山をしたいと考えて、今日手稲山に登りました。

北海道にはまだ台風の影響はなく、今日は晴れ・無風・適温の絶好の登山日和となりました。

山頂からの展望は最高でした。羊蹄山もハッキリと見えていました。(写真4)

登山道に変わったところはありませんでした。

登山道に特に危険な箇所はありませんが、当然ながら注意して歩くことが必要な箇所はあります。

ガレ場以降の大きな石の連続した登山道は、いつもながら歩きづらいです。

手稲山でこの連続した石の登山道に馴れておくと、大抵の山の石がゴロゴロした登山道には驚かずに済みます。

今日も沢山の登山者に出会いました。

山頂には資材を運んできた大型トラックが駐車しており、クレーンを使用したアンテナの工事が行われていました。(写真5)

新しい登山靴の履き馴らしのための登山は、今日で終了です。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

山頂の手稲神社奥宮です。




手稲山
山頂にて
手前:定山渓天狗山
奥側:羊蹄山



手稲山

アンテナの工事が行われていました。




手稲山

ケルンです。




手稲山

ガレ場です。




手稲山

登山道にて




手稲山

山頂にて




2015年7月15日(水)
炊事用ガスコンロの風除けを製作しました。(車中泊用)

車中泊では、毎日ガスコンロを使用して食事を作ります。

今日は、ガスコンロ用の風除けを新しく製作しました。

今までは、鉄板製の2枚もの(写真1)を使用していましたが、今回は木製の3枚式にしました。

以前よりも、風には強くなりましたが、念のため左右の板を固定する棒も製作しました。

屋外で使用する場合は、写真3、4の状態で行います。

屋外での火気の使用が禁止されている場所では、やむを得ず車の荷室でガスコンロを使用しますので、荷室でも使用できるような寸法にしました。(写真5,6,7)

携行時は、今までと同様に荷室の隙間に格納します。(写真8)

使用しているガスコンロは、家庭用のガスカセットが使用できるユニフレーム製のテーブルトップバーナー US−Dです。(写真9)

寒冷時は、秀岳荘で購入した「寒冷期用ガスカセット」を使用します。

中身のガス(液体)は、登山用ガスカートリッジと同じ物なので、価格は約3倍になります。


風除け

今まで使用していた風除けです。




風除け

新しく製作した風除けです。
折りたたんだ状態です。



風除け
屋外では、この状態で使用します。
手前の棒は、左右の板の固定用です。
棒は、風の強い時に使用します。



風除け

同上
この棒は、上面にもつけられます。



風除け

車の荷室でも使用できるようにしました。




風除け

同上
反対側に向ければ、車内で炊事ができます。



風除け

同上




風除け

格納状態です。




風除け

使用中のガスコンロです。




2015年7月15日(水)
尻別岳に登りました。 (7月8日)

喜茂別コースで、尻別岳山頂を往復しました。

駐車場      05時55分
山頂着      07時52分 (1時間57分)  
山頂発      08時37分 (0時間45分)  
駐車場      10時28分 (1時間51分) (4時間33分)

合計所要時間  4時間33分

(GPS記録)
総上昇量   588m
総下降量   600m

累積標高(+)トラック   673m
累積標高(+)地形    649m

TP積算距離    6.35km

天候は回復して、絶好の登山日和となりました。

登山道は、登山口から1/3程度までは背丈を超える夏草が生い茂り、身体が触れる状態でした。

前夜冷えたためか、夜露が物凄く、ストックを振り下ろすと水しぶきが上がる程でした。

できるだけストックで露払いをしながら歩きましたが、雨具をつけなかったのでズボンがびしょ濡れになりました。

登山靴の中まで少し濡れました。

登山道は殆ど乾いていましたが、急登部分では場所により少し滑る感じでした。

急登部分には丈夫なロープが設置されているので、安全に歩けました。

ただ、最後のロープはもう少し上から設置してほしい状態に感じました。

私の場合は、ロープが終わった上の方の短い部分では、登山道脇の笹や木を掴んで何とか歩いています。

山頂からの展望は最高でした。

山頂の居心地が良かったので、45分間も休憩しながら景色を堪能しました。

好天に恵まれたためか、沢山の登山者が訪れていました。

下山後、時間を掛けて装備類を乾かしてから、伊達市に向かいました。

伊達温泉で汗を流してから、伊達道の駅で車中泊をしました。

伊達道の駅のお城を模した石垣では、雀が子育ての真っ最中でした。

四角の大きな石の隙間に沢山の巣があるようで、雀が頻繁に出入りしていました。


尻別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



尻別岳

GPS軌跡




尻別岳

尻別岳山頂です。
バックは羊蹄山です。



尻別岳

羊蹄山です。




尻別岳

山頂から見た洞爺湖です。




尻別岳

登山道にて
ルスツリゾートスキー場の施設です。



尻別岳

登山道にて




尻別岳

同上




尻別岳

伊達道の駅に向かう途中で撮影した洞爺湖です。




2015年7月15日(水)
岩内岳に登りました。(7月7日)

スキー場コースで岩内岳の9合目手前を往復しました。

駐車場      05時23分
6合目       06時40分 (1時間17分)  
8合目       07時30分 (0時間50分)  
引き返し点着  07時50分 (0時間20分) (2時間27分)
引き返し点発  08時00分 (0時間10分) (0時間10分)
6合目       08時39分 (0時間39分)  
駐車場      09時43分 (1時間04分) (1時間43分)

合計所要時間  4時間20分

(GPS記録)
総上昇量   1081m
総下降量   1096m

累積標高(+)トラック  1577m ?
累積標高(+)地形    819m

TP積算距離    7.06km

前日の天気予報では、当日の午後から悪くなると報じていたので、午前中に登山を完了して駐車場に戻る予定で出発しました。

当日は強風注意報が出ており、実際に登山を開始すると強風が吹いていました。

2008年8月の登山では、強風のため6合目から引き返していますが、風はその時よりは弱い感じでしたので、取りあえず安全に行ける場所まで登ることにしました。

6合目(旧リフト装置)手前で降雨の兆候があったので、6合目で雨具を装着しました。

8合目の少し上までは登山道の両側に樹木があるので、強風に直接身体を晒すことが無いため、比較的安全に歩けました。

ただし、登山道の両脇の樹木が大きく揺れるので、頭を枝で打たれないように注意しながら歩く必要があります。

体感する風音は「物凄い」の一言につきます。強風の音に馴れていないと、それだけで不安になります。

9合目手前にはザレ場があり、表面が小さな石で埋まった急斜面を登ることになりますが、遮蔽物が無いので強風をまともに受けます。(写真3)

試しにザレ場に入って見ましたが、10m歩いたところで強風のため動けなくなりました。

背中で風を受けて、身体の前でストックをついて両手で身体を支えていましたが、風の力でストックを握る手にかなりの力が掛かってきました。

暫くその状態で強風に耐え、風が弱まった時点で遮蔽物のある場所に戻りました。

遮蔽物のある場所に戻った後で、遮蔽物が1m程無い場所で携行していた風速計で計測した結果、瞬間最大風速が20m/sを超えていました。

少し前にザレ場で遭った強風は、30m/s近い風速があったものと思われます。

復路では少し降雨がありましたが、大きく濡れることはありませんでした。

下山後、温泉で汗を流しました。

翌日は、尻別岳に登ることにして、京極道の駅に向かいました。

京極道の駅は大きな駐車場ですので、大型車も夜間駐車することがあります。

当夜は、大型冷凍車が2台も駐車して、夜中大きなエンジン音を響かせていました。

大型駐車場は便利ですが、このようなエンジン音に悩まされることもあります。

上昇量は、強風のためかなりバラついていますが、「累積標高(+)地形 819m」が近いようです。


岩内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



岩内岳

GPS軌跡




岩内岳
引き返し点です。
この写真の撮影場所から10m程進んだところで引き返し
ました。動けない程の強風が吹いていました。



岩内岳

岩内町です。




岩内岳

松風の回廊です。
登山道の両脇に松があります。



岩内岳
6合目です。
ここから、旧林道を離れて、登山道が始まります。
雨具を装着しました。



岩内岳

同上
使用が中止されたリフト装置が残っています。



岩内岳

登山道にて




岩内岳

同上




2015年7月14日(火)
チセヌプリに登りました。

シャクナゲ岳登山の復路で、チセヌプリ山頂を往復しました。

チセヌプリ分岐着 08時48分
チセヌプリ分岐発 08時57分 (0時間09分)  
登山口       09時06分 (0時間09分)  
山頂着       09時54分 (0時間48分)  
山頂発       10時11分 (0時間17分)  
登山口       10時42分 (0時間31分)  
チセヌプリ      10時53分 (0時間11分) (2時間05分)

合計所要時間  2時間05分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   291m
累積標高(+)地形    287m

TP積算距離    2.50km

シャクナゲ岳登山の復路で、チセヌプリ分岐からチセヌプリ山頂を往復しました。

チセヌプリの北口から登るコースは、大きな石が連続する登りづらい登山道ですが、反対側のチセヌプリ分岐側のコースは通常の土の登山道です。

歩きやすさは、断然チセヌプリ分岐側の登山道に軍配があがります。

例年は北口コースから単独にチセヌプリに登っていましたが、今回は登りやすいチセヌプリ分岐側からの登山にしました。

登山口と山頂の標高差は約264mですが、一気の登りになり比較的急登の部類に入ります。

この山は人気があるようで、山頂で複数の登山者に出会いました。

北口コースは、雨などで石が濡れている時は、特に要注意です。

チセヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



チセヌプリ

GPS軌跡




チセヌプリ

チセヌプリ山頂です。




チセヌプリ

チセヌプリ分岐です。




チセヌプリ

登山道から見たチセヌプリです。




チセヌプリ

登山道にて




チセヌプリ

同上




チセヌプリ

神仙沼です。




チセヌプリ

同上
大変綺麗でした。



2015年7月14日(火)
シャクナゲ岳に登りました。(7月5日 NO.1)

神仙沼入口から、シャクナゲ岳山頂を往復しました。(同時にチセヌプリも往復)

駐車場       05時28分
長沼         05時52分 (0時間24分)  
チセヌプリ分岐   06時37分 (0時間45分)  
白樺山分岐    07時06分 (0時間29分)  
山頂着       07時29分 (0時間23分)  
山頂発       07時43分 (0時間14分)  
シャクナゲ沼    08時13分 (0時間30分)  
チセヌプリ分岐   08時48分 (0時間35分)(チセヌプリ往復)  
神仙沼       11時48分 (3時間00分)  
駐車場       12時21分 (0時間33分) (6時間53分)

合計所要時間  6時間53分

(GPS記録)
総上昇量   −m
総下降量   −m

累積標高(+)トラック   472m
累積標高(+)地形    468m

TP積算距離    8.60km

車中泊した五色温泉から神仙沼入口に向かう途中は、雲海が広がっていてとても神秘的で綺麗でした。

この神仙沼入口からシャクナゲ岳を往復するコースは、XX沼と「沼」の字が続くことから想像できるように、登山道には濡れて泥んこ状態の場所が沢山あります。

シャクナゲ岳の登山口(白樺山分岐)から山頂までは、相変わらず大きな石の連続した登りづらい道が続きます。

距離は約200m程度ですが、200mよりも長く感じます。

白樺山分岐からシャクナゲ沼までは約100mですが、こちらも大きな石が続く歩きづらい登山道で、この100mがとても長く感じられます。

長沼とシャクナゲ沼はどちらも満水状態で、水が澄んでいてとても素敵な景観でした。

山頂からみた羊蹄山方面の景色は最高でした。(写真4)

例年は、シャクナゲ岳登山のあとは一旦駐車場に戻り、チセヌプリは改めて北口から登っていました。

この北口からのコースは、大きな石の連続で、登るのが大変です。

チセヌプリ分岐からチセヌプリを往復するコースは、通常の土の登山道で、北口コースよりはとても歩きやすいです。

それで、今回は楽な方法を選択し、チセヌプリ分岐からチセヌプリ山頂を往復しました。

この部分の登山記録は、「チセヌプリ登山」として別にアップします。

神仙沼はとても素敵でした。写真はチセヌプリ登山でアップします。

日曜日ということもあり、沢山の登山者に出会いました。


シャクナゲ岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



シャクナゲ岳

GPS軌跡




シャクナゲ岳

シャクナゲ岳山頂です。




シャクナゲ岳
山頂から見た羊蹄山方面です。
手前から、チセヌプリ、ニトニプリ、ニセコアンヌプリ、
羊蹄山の4山です。



シャクナゲ岳

長沼です。
満水状態でした。



シャクナゲ岳

シャクナゲ沼から見たシャクナゲ岳です。
少し残雪がありました。



シャクナゲ岳

シャクナゲ沼です。
こちらも満水状態でした。



シャクナゲ岳

同上
水が澄み切っていて、とても素晴らしい景観でした。



シャクナゲ岳

山の手駐車場から、神仙沼入口に向かう途中にて。
雲海がとても綺麗でした。



2015年7月13日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      13時05分
山頂着      14時31分 (1時間26分)  
山頂発      14時36分 (0時間05分)  
駐車場      15時51分 (1時間15分) (2時間46分)

合計所要時間  2時間46分

(GPS記録)
総上昇量    541m
総下降量    555m

累積標高(+)トラック   609m
累積標高(+)地形    644m

TP積算距離    6.77km

(登山靴)
藻岩山 藻岩山
底を接着中の登山靴
LOWA
3代目登山靴



第1回キャンプ登山で、登山靴の底が剥がれかけました。

登山靴は、2013年6月に5代目登山靴(2足)を購入して使用を開始し、その内の1足が水漏れを起こしたため2014年10月に新品に交換しています。(使用時間が同じになるように交互に使用)

2013年までは、LOWAとLOMERの2足を交互に使用していました。

2014年10月時点で、交換で入手した新品登山靴1足を保管して、使用を中止していた登山靴「LOWA」を現役に復帰させました。

この現役復帰は、古い登山靴がいつまで履けるかをテストするためでした。

底が剥がれかけたのはこのLOWAですが、2007年購入、2010年に底貼り替えを行っており、使用中止にした2013年にはかなり傷んでいました。

結局、このLOWAは、2014年10月から2015年7月までの約9ヶ月間頑張って働いてくれました。

もう、廃棄するしかありませんが、試しに手持ちの接着剤で補修してみました。

正式な底の貼り替え作業は、接着剤の塗布後に加圧・加熱処理が必要で、単に接着剤で貼り付けただけでは直ぐに剥がれてしまうそうです。

そのため、今回はあくまでもテストのためで、おそらく1〜2回の使用でダメになると思われます。


(藻岩山)
午前中は、所属する飛行クラブのパソコンのメンテナンスのため、丘珠空港にある事務所で作業を行いました。

作業終了後に藻岩山に向かいましたので、登山開始が13時になりました。

第1回キャンプ登山では、LOWA(3代目)を使用し、LOWA(5代目−NO.1)を予備登山靴jとして携行していました。

その3代目LOWAが使用不能となったため、次回のキャンプ登山からは、今まで保管していた新品登山靴LOWA(5代目−NO.2)を使用することになります。

5代目登山靴2足<NO.1,2>の同時運用開始です。

そのため、このLOWA(5代目−NO.2)の履き馴らしのため、今日藻岩山登山を行いました。


(車中泊装備改善)
11日、12日の両日で、第1回キャンプ登山で気がついた各種の改善項目についての対策をほぼ完了しました。

今日は、飛行クラブのパソコンで残っていたメンテナンスを完了し、新しい登山靴の履き馴らしも行いましたので、いつでも次回のキャンプ登山に出掛けられます。

後は、非常に強い台風11号の進路次第です。

予報では、日本に上陸するコースをとるようで、北海道にもかなりの影響が出そうですね。


藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

山頂から南西方向を見る。
新しく山が切り開かれていました。



藻岩山

同上




藻岩山 藻岩山

登山道にて




藻岩山 藻岩山

同上




藻岩山 藻岩山

同上




2015年7月12日(日)
イワオヌプリに登りました。 (7月4日 NO.2)

五色温泉からイワオヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      09時06分
外輪山      10時07分 (1時間01分)  
山頂着      10時31分 (0時間24分) (1時間25分)
山頂発      10時39分 (0時間08分) (0時間08分)
外輪山      10時47分 (0時間08分)  
駐車場      11時41分 (0時間54分) (1時間02分)

合計所要時間  2時間35分

(GPS記録)
総上昇量   331m
総下降量   360m

累積標高(+)トラック   416m
累積標高(+)地形    403m

TP積算距離    4.73km

ニセコアンヌプリの下山後、愛車を「山の家」の駐車場からイワオヌプリ登山口駐車場に移動しました。

観光客と登山者の車で、駐車場は満杯に近い状態でした。

登山道に変わったところはありませんでした。

登山道全域が火山灰や火山礫でできているので、通常の土の登山道よりは歩きづらいです。

登り口の長い急な階段は、現在は段差が低く作り直されているので昔よりは楽に登れるようになっています。

階段の作り直し前は、段差が今の倍程度あり、上り下りが大変でした。

天気が良かったので、山頂からの展望は良好でした。

復路で階段を下りた後で、先行している夫婦の後をついていったら、駐車場への最短コースを見逃してしまいました。

途中でコースが違うことに気がついたので、夫婦の後を追うのを止めて、少し引き返して道路にでてから駐車場に戻りました。

夫婦も暫くして駐車場に戻りました。

駐車場に近い方には、複数の登山道(遊歩道)が存在するようです。

歩き馴れている登山道の筈でしたが、無条件に人の後についていくと、予想外の出来事が発生する可能性があることを改めて認識しました。

山の家駐車場で車中泊をすることにして、山の家駐車場に戻り車中泊の手続きを行いました。

駐車場の隣にある温泉旅館「ニセコ山の家」で入浴しましたが、露天風呂からはツバメが旅館の軒下に作った沢山の巣に餌を運ぶ姿を見ることができます。

近郊の虫が全て食べ尽くされてしまうのではと思うほどの数のツバメが飛び回っています。

ツバメは飛んでいる虫を空中で捕らえると聞いていますが、あれだけの数のツバメが子育てをできるだけの虫が飛んでいるとは、とても想像ができません。

硫黄系の白濁した温泉は最高です。

ネットで調べると、ニセコ山の家は「くっちゃん温泉ホテルようてい」と同じ経営者のようです。(同社のHPにニセコ山の家が掲載されています)

今年1回目のキャンプ登山の最初の登山(ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ)が無事終了しましたが、身体的には快調でした。

イワオヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イワオヌプリ

GPS軌跡




イワオヌプリ

イワオヌプリ山頂です。




イワオヌプリ

山頂から見たニセコアンヌプリです。




イワオヌプリ

大沼分岐です。




イワオヌプリ

登山道からみた大沼です。




イワオヌプリ

山頂手前付近です。




イワオヌプリ

山頂付近です。
上部は全体が岩でできている感じです。



イワオヌプリ

山頂から五色温泉方面を見る。




2015年7月11日(土)
ニセコアンヌプリに登りました。 (7月4日 NO.1)

五色温泉山の家から、ニセコアンヌプリ山頂を往復しました。

駐車場      05時55分
山頂着      07時25分 (1時間30分)  
山頂発      07時35分 (0時間10分)  
駐車場      08時47分 (1時間12分) (2時間52分)

合計所要時間  2時間52分

(GPS記録)
総上昇量   516m
総下降量   536m

累積標高(+)トラック   557m
累積標高(+)地形    552m

TP積算距離    5.42km

早朝、車中泊をした京極道の駅から五色温泉に向かいました。

山の家の駐車場は、半分以上車で埋まっており、テント場には複数のテントが設営されていました。

当日は土曜日でしたので、沢山の登山者が訪れていました。

天候は晴れ・無風・適温の絶好の登山日和でした。

登山道は、相変わらず表面に石が出ている状態ですので、土の登山道に比べると歩きづらいです。

特に危険な所はなく、初級者でも安心して登れる安全な山です。

歩行距離・上昇量とも、札幌の藻岩山(慈啓会病院コース)とほぼ同じです。

往路の所要時間は1時間30分ですが、距離から見ると15分間程度多く掛かっています。

これは登山道全域に石があるためで、藻岩山よりは歩行速度が落ちます。

山頂からの展望は最高でした。

羊蹄山がとても素晴らしかったです。

登山道の両脇は、お花畑になっていました。

スズランの様な形をしたアカモノ(別名イワハゼ)は、可憐で素敵ですね。(写真6)


ニセコアンヌプリ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



ニセコアンヌプリ

GPS軌跡




ニセコアンヌプリ

山頂から見たイワオヌプリです。




ニセコアンヌプリ

山頂から見た羊蹄山です。




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

登山道にて




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上




ニセコアンヌプリ

同上





2015年7月10日(金)
第1回キャンプ登山から戻りました。(7月3日〜10日)

第1回キャンプ登山
7月03日  札幌発          京極道の駅で車中泊
7月04日  ニセコアンヌプリ登山
        イワオヌプリ登山     五色温泉山の家で車中泊
7月05日  シャクナゲ岳登山
        チセヌプリ登山      岩内道の駅で車中泊
7月06日  休養日          岩内道の駅で車中泊          
7月07日  岩内岳登山       京極道の駅で車中泊
7月08日  尻別岳登山       伊達道の駅で車中泊
7月09日  有珠山登山       伊達道の駅で車中泊
7月10日  室蘭岳登山
        帰宅


今回のキャンプ登山は天候に恵まれたので、順調に登山をすることができました。

7日の岩内岳登山だけは、強風のため9合目手前で引き返したため、登頂ができませんでした。

今回の車中泊では、炊飯、就寝とも特に問題はありませんでした。

更新したプロボックス(4ナンバー)での初のキャンプ登山でしたので、細かな改善点が沢山見つかりましたが、次回のキャンプ登山までに対処が可能です。

総走行距離 468km





2015年7月2日(木)
丘珠空港の写真です。

昨日自宅で製作した小型機用車輪止めをクラブ事務所に届けるため、丘珠空港に出掛けました。

午前中は久しぶりに良い天気になりました。

梅雨前線は本州沿岸に居座り、雨を降らせているようですが、北海道は明日から天候が良くなる予報になっています。

いよいよ明日は、今年第一回目のキャンプ登山に出掛ける予定です。

行き先は、ニセコ周辺、岩内、伊達方面を予定しています。


(今日の写真)
丘珠空港の写真にしました。


丘珠空港 丘珠空港

HAC機です。




丘珠空港 丘珠空港

着陸して戻ってきたクラブ機です。




丘珠空港 丘珠空港

朝日航洋のヘリコプターです。




丘珠空港 丘珠空港

自衛隊の双発ヘリコプターです。




丘珠空港

自衛隊の一番小さいヘリコプターです。
これでも4人乗りの筈です。



2015年7月1日(水)
小型飛行機の車輪止め等を製作しています。

今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブの事務所で、パソコンのアース関係の追加作業を行いました。

クラブ機を小型機駐機場に係留するときに使用する車輪止めなどが老朽化と破損をしたので、作り直すことになりました。

こういう製作物になれている私が製作を行うことになり、寸法をとってから、自宅への帰路の途中でホームセンターに寄って材料類を調達しました。

木材はホームセンターで切断してもらい、自宅で細かな部分の細工を行い、その後塗装を行いました。

明日の午前中には完成する予定です。

キャンプ登山の出発は、3日以降になる予定です。

小型飛行機

小型飛行機の車輪止めです。




小型飛行機

同上




小型飛行機

水平尾翼を固定する道具です。




小型飛行機

写真に写っている車輪止めが老朽化したため、新しく
製作しました。



小型飛行機

同上




小型飛行機

水平尾翼の可動部分を固定する道具です。
折れてしまったため、新しく製作しました。



小型飛行機

同上





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