アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2012年6月30日(土)
6月28日の手稲山登山の写真です。

(ヒグマ)
6月28日の手稲山登山では、平和の滝登山口に、ヒグマ情報が掲示されていました。

内容は、「6月16日に岩場でヒグマの目撃情報あり」でした。

6月14日の空沼岳登山でも、少し前に熊の目撃情報があったようです。

25日の神威岳登山では、今年のヒグマ情報は掲示されていませんでした。

何時もヒグマの糞が見つかる神威岳で、ヒグマ情報が無いのは珍しいことです。

今年は、木の実が豊作になるといいのですが。

昨年のように、木の実が不作でヒグマが市街地に頻繁に出没するような事態にはなって欲しくないですね。

北海道全域が熊の生息地ですので、熊避け鈴の携行をお奨めします。

(今日の写真)
6月28日の手稲山登山の写真にしました。

手稲山

手稲山山頂の手稲神社奥宮です。




手稲山

同上




手稲山

山頂の三角点です。




手稲山

神社入り口の守護獣です。
狛犬と狐でしょうか。



手稲山

アンテナ群です。




手稲山

山頂から見た定山渓天狗山です。




手稲山
石ころだらけの登山道です。
捻挫に注意!
転ぶと痛いですよ。



手稲山

山頂にて




手稲山
直射日光下の被写体は、上手に撮影できませんね。
対策としては、レフ板で日陰を作れば良いのですが。
撮影場所の条件が良ければ、身体で日陰を作れますが。



2012年6月29日(金)
小型機に同乗しました。

(丘珠空港)
今日は、札幌丘珠空港にある飛行クラブのパソコンのメンテナンスを行いました。

メンテナンス終了後に、クラブ員の操縦する小型機に同乗させてもらいました。

コースは、丘珠→小樽→余市→小樽→石狩新港→丘珠で、約1時間のフライトでした。

札幌は今日も暑かったですね。最高気温は28.5℃を記録しました。

気温が上がってくると空気の密度が下がってくるため、翼にぶつかる空気量が減ってきます。

そのため、小型機の離陸上昇性能は、寒いときよりも少し落ちてきます。

今日は、搭載燃料は少な目にしていましたが、3名搭乗の関係で上昇性能がかなり抑えられていました。

これらの状況から判るとおり、標高の高い場所にある空港(空気が薄い)や、気温が40℃以上にもなる空港では、離陸上昇性能はかなり落ちてきます。

この様な状態でも、離陸して上空に上がってしまえば、飛行性能は通常に戻ります。

この様に気温が上がってくると靄ってくるので、空撮には不適になります。

気温の低い早い時間帯であれば、多少は改善されるでしょうが。

空撮には、気温が下がって、空気が澄んでくる時期(初冬など)が最適です。

空撮

丘珠空港から出発したHAC機です。




空撮

丘珠空港の自衛隊機です。




空撮

丘珠空港です。




空撮

丘珠空港の滑走路(R32)の延長線上にある
百合が原公園です。



空撮

小樽市の竜ヶ岬です。




空撮

余市の農道空港です。




空撮

小樽港です。




空撮

上空から見た砕石現場です。




空撮

飛行船です。




2012年6月28日(木)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      08時06分
水場        09時18分 (1時間12分)  
山頂着      10時49分 (1時間31分) (2時間43分)
山頂発      11時06分 (0時間17分) (0時間17分)
水場        12時19分 (1時間13分)  
駐車場      13時29分 (1時間10分) (2時間23分)

合計所要時間  5時間23分

(GPS記録)
総上昇量   705m
総下降量   740m

累積標高(+)トラック   878m
累積標高(+)地形    950m

TP積算距離    11.18km

今日は暑かったですね。札幌の最高気温は27.6℃まで上がりました。

夏道になってからは、今年初めての手稲山登山です。

登山道に変わったところはありませんでしたが、以前に登山道が決壊していたところは、完全に補修されていました。

いつもながら、手稲山の石(岩)の多さには感服します。

あの山体にはどれだけの岩石が含まれているのでしょう。砕石としてなら殆ど無尽蔵に採取できるでしょうね。

ネットで調べてみると、手稲山は火山だったようです。ロープウェイ山麓駅付近には、火口のひとつがあったと考えられているようです。

手稲山(火山)ができたのは、鮮新世(約500〜160万年前)頃とありました。

今日は往路と復路の途中で水場に立ち寄り、顔や腕を洗いました。気温が高い時はこれが一番です。

驚いたのは、この暑さの中を母親に連れられた幼児が自力で登っていたことでした。

ケルン近くで出会ったのですが、幼児は元気でした。ガレ場も自力で歩いたのでしょうか気になります。

もし、全行程を自力で歩いてきたのなら、将来立派な登山家になることは間違いないですね。

今日は暑かったので、ゆっくり歩いたこともあり、往路の所要時間は2時間43分でした。

過去の記録を見ると、気温が下がっているときは、2時間20分〜10分台で歩いています。

手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山山頂です。
平日ですが、沢山の登山者に出会いました。



手稲山

手稲山山頂に新しい看板が設置されていました。
できれば、山名と山を線で結んで欲しかったです。



手稲山

ケルンです。




手稲山

ガレ場です。




手稲山

登山道が損壊した場所は、完全に補修されていました。




手稲山

登山道にて




手稲山

同上




2012年6月27日(水)
夏タイヤを購入しました。

(ルーフボックス)
ルーフボックスの収納容量(340リットル)をもう少し増やしたいと思い、少し調べてみました。

現在のルーフボックスを継続使用しながら、もう1個増設するのは寸法的に無理でした。

容量増加を図るためには、幅の狭い製品を2個積載するか、容量の大きな製品に交換するしかありません。

INNOの一番幅の狭い製品なら辛うじて2個積載できるようです。

INNOの一番大きな容量の製品(510リットル)に買い換えると、取り付け費用込みで52,000円も掛かります。

キャンプ登山で、休養日や降雨などで一日車で過ごす場合に、できればテントを張ってゆっくりしたいと考えています。

しかし、現在は、テント用品を収納するだけのスペースがありません。

現時点では検討するだけにとどめ、もう少し様子をみることにします。


(夏タイヤ)
今日オートバックスにルーフボックスの相談に出向いたついでに、タイヤの診断をしてもらいました。

その結果、タイヤの縦溝の中に、細かなヒビ割れが多数見つかりました。

これからの夏場は、キャンプ登山のため高速道路の走行も頻繁にありますので、安全を考えて更新することにしました。

今まで履いていたタイヤは、2009年4月に新品を購入したものでした。

このタイヤを、昨年購入した中古車で継続使用していましたが、僅か2年2ヶ月(走行距離 約2万km)で寿命となりました。

このタイヤを購入したのはオートバックスでした。

品質は一流メーカー品と変わらないが、同社のオリジナルブランドで販売しているので、かなり安い価格で提供していると店員から説明がありました。

購入時には、品質が一流メーカー品と変わらないことを再度確認してから、同社のオリジナルブランド・タイヤに決定しました。

しかし、今日の店員からは、明らかに品質的には劣るものであったと説明があり、当時の店員の知識不足だと言い訳をしていました。

当時の購入価格は、工賃を含めて33,200円でしたので、結果的に高い買い物となりました。

そのため、今回は一流タイヤメーカーであるダンロップ社の最新エコタイヤにしました。工賃込みで46,000円でした。

このタイヤは、燃費軽減のほかに耐久性も向上しているとの説明がありましたが、果たしてどのくらい長持ちしてくれるのでしょう。

タイヤ
昨年12月に撮影した愛車です。
ルーフボックスをもう少し大きい容量のものに変更したい
のですが。



タイヤ
できれば2個積載したいのですが、このままでは無理の
ようです。一番幅の狭い製品なら、辛うじて2個積載
できそうですが、新規の購入になります。



タイヤ
容量変更 現在340リットル → 希望500リットル
品代+交換費用で52,000円もするので見合わせまし
た。



タイヤ

夏タイヤを購入しました。
タイヤの縦溝のなかに、ひび割れが発生していました。



タイヤ

ダンロップ製のエコタイヤにしました。
ENASAVE  EC202



タイヤ

同上




タイヤ

同上




タイヤ

同上




タイヤ

同上




2012年6月26日(火)
昨日の神威岳登山の写真です。

昨日の神威岳登山で、山ヒルの被害にあいました。

自宅で風呂に入っているときに、右肩にヒルが一匹食い付いていました。

急いで取り除いて、消毒して絆創膏を貼り、今日皮膚科に行ってきました。

ツアーに参加していたころに、仲間がヒルにかまれたことはありますが、自分としては始めてでした。

神威岳の下側の短絡路入口の数十m部分には、大きなフキが登山道に被っていました。

復路で、このフキをナイフで除去しながら歩いているので、もしかしたらその時にヒルが身体についたのかもしれません。

半袖シャツでしたので、首側から入ったのか、腕から入ったのかは判りませんが、下着の内側の肩部分に食い付いていました。

そのため、今日「山ヒル忌避剤」(スプレー式)をネットで注文しました。

今後は、ヒルの危険性があるときは、長袖シャツを着用し、このヒル忌避剤を使用することにしました。

神威岳

登山道の途中から見た神威岳山頂部です。
登山道は裏側に回り込ん山頂に至ります。



神威岳

山頂から少し下ったところで山頂側をみる。




神威岳
ロープ1
最初に現れるロープ場です。
上半分は、木の根を利用して登れます。
写真より急勾配です。


神威岳
同上
ロープの途中が傷んでいたので、その部分が使われない
ように、8の字結びで短縮しておきました。



神威岳
ロープ2
ロープは確りしています。
もう少し長いと助かるのですが。



神威岳
ロープ3
山頂近くのロープ場です。
太いロープは確りしています。



神威岳

登山口手前の林道にて
沢の水が林道を少し壊しています。



神威岳

砥山ダム湖です。




神威岳

登山道にて
右側は、蝶々です。



2012年6月25日(月)
神威岳に登りました。

百松沢林道コースで、神威岳山頂を往復しました。

駐車場      07時37分
短絡路分岐   07時53分 (0時間16分)  
短絡路分岐   08時11分 (0時間18分)  
登山口      08時29分 (0時間18分)  
山頂着      10時37分 (2時間08分) (3時間00分)
山頂発      10時50分 (0時間13分) (0時間13分)
登山口      12時48分 (1時間58分)  
短絡路分岐   13時07分 (0時間19分)  
短絡路分岐   13時30分 (0時間23分)  
駐車場      13時51分 (0時間21分) (3時間01分)

合計所要時間  6時間14分

(GPS記録)
総上昇量   797m
総下降量   799m

累積標高(+)トラック    946m
累積標高(+)地形    1044m

TP積算距離    13.27km

今年まだ登っていない札幌周辺の山ということで、神威岳に登ってきました。

今回は烏帽子岳には行きませんでした。烏帽子岳には一度登ったことがあります。

烏帽子岳分岐から、往復で2時間程度掛かりますので、この分の水を余分に持って行く必要があります。

天気予報は晴れでしたが、朝は濃い霧に覆われていて、往路の途中でやっと晴れてきました。

今日は、全行程を半袖シャツで歩きましたが、丁度良い気温で風もなく絶好の登山日和でした。

登山道の状態は以前とほぼ同じで、危険なところはありませんでした。

最初のロープ場(ロープ1)のロープの途中で傷んだところが1箇所あったので、ロープを短縮して結んでおきました。

2番目(ロープ2)と3番目(ロープ3)のロープ場のロープは確りしていました。

斜面をトラバース(横断)している部分の登山道は、全般的に道幅が狭いので、注意して歩く必要があります。

ヒグマの糞は見あたりませんでした。今年になってからの目撃情報は無いようでした。

今日は月曜日ですので、出会った登山者は1名のみでした。

この登山者は若い男性でしたが、私が復路で短絡路を歩いているときに、交差しました。

13時を過ぎておりかなり遅い時刻なので、何処まで行くのか聞いたら、「神威岳」と返事がありましたが、そのまま別れました。

かなりの健脚でも、下山時刻は17時を過ぎる可能性もあり、この様な遅い時刻での神威岳登山はお奨めできません。

神威岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



神威岳

GPS軌跡




神威岳

GPS軌跡




神威岳

神威岳山頂から烏帽子岳を見る。




神威岳

烏帽子岳のそばに手稲山のアンテナ群が見えました。




神威岳
烏帽子岳分岐です。字が消えています。
(左折)烏帽子岳
(右折)神威岳



神威岳
登山口標識から約10m行ったところで左折して、
神威岳に向かいます。テープはありません。
左側を見ながら行くと、登山道があります。



神威岳

短絡路分岐(下側)の入口です。
表示位置は、林道の左側です。



神威岳

登山道にて




2012年6月24日(日)
5月−6月に登った山の比較です。(急登)


白石邸

距離−高度グラフです。



5月下旬から6月にかけて登った、距離は短いですが急勾配(急登)の山を比較してみました。

恵庭岳を基準にしています。比較用に、藻岩山もいれてみました。

一番の急登は、イチャンコッペ山の登り初めで、距離は短いですが他を圧倒しています。時間的には20〜25分で通過できます。

次は、八剣山(中央口)と、小天狗岳が同じ様な勾配です。

風不死岳(北尾根)と恵庭岳がほぼ同じ勾配です。

藻岩山(旭山記念公園)は、登り初めは少し急ですが、すぐに緩やかな勾配になります。

イチャンコッペ山は、舗装された歩道から登山道に数m入ると、すぐに急登が始まります。

登山届けの箱も、この急登部分の斜面に設置されています。

ウオーミングアップ無しで急登に取りつくことになるので身体にはこたえますが、休憩無しで一気に登り切るのも登山の醍醐味です。

ロープは無く、手を使う必要もありません。ロープ無しでも安全に歩ける勾配です。


(今日の写真)
6月7日にアップした旧白石邸(札幌市文化交流会館)の写真の続きです。

白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸






2012年6月23日(土)
紋別岳に登りました。 (6月22日)

NTT車道コースで、紋別岳山頂を往復しました。

駐車場      12時22分
山頂着      14時00分 (1時間38分)  
山頂発      14時13分 (0時間13分)  
駐車場      15時22分 (1時間09分) (3時間00分)

合計所要時間  3時間00分

(GPS記録)
総上昇量   513m
総下降量   557m

累積標高(+)トラック   578m
累積標高(+)地形    630m

TP積算距離    9.56km

(紋別岳)
イチャンコッペ山に引き続き、紋別岳に登りました。

この山は、NTTの保守用舗装道路が山頂まで続いていますので、それを利用します。

天候が回復気味のため、服装を通常の登山スタイルに変更しました。

雨具の上下はザックに入れ、ザックカバーも外してザックに収納しました。

ズボンが汚れる心配がないので、泥だらけになっていたスパッツは、車に残しました。

車道のため、斜度は殆ど一定ですが、歩いていると僅かな斜度の違いを感じることができます。

このコースは、山頂手前までは、道路脇の木々のため展望はありません。

山頂近くまで登ると展望が開けてきますが、当日は雲の中に入っていたため、遠方視程は全くありませんでした。

単調な歩きですが、一定斜度の道を一定のリズムでじっくり歩く訓練には良い登山道です。

標高差約570m、片道距離約4.8kmを1時間38分で歩いているので、歩行速度は約2.93km/時でした。

ガイドブック(北海道夏山ガイド)では、標準コースタイムは「登り 1時間20分、下り 1時間」となっています。

今日は登りで、+18分、下りで+9分となっていますが、イチャンコッペ山登山の直後ですので、まあこんなものでしょうか。

下りで、スピードを上げて「ドスン、ドスン」と歩くと、腰や膝を痛めることになるので、注意が必要です。

私の場合は、スピードを抑え、膝などのクッションを効かせて、腰に衝撃が加わらないように歩いています。

山頂では長袖シャツを着用し、冷たい風を避けて建物のかげで食事をしてから、すぐに下山を開始しました。

山頂には、車が3台駐まっていて、機械の保守をしていたようです。

復路では、霧雨が少し強くなってきたので、雨傘を使用しましたが、ザックカバーはつけませんでした。

今日は往路でもリスを見掛けましたが、一瞬でしたので撮影はできませんでした。

復路では、道路に出てきたエゾシマリスをじっくり撮影しました。

何時見ても可愛らしいですね。動きの敏捷さは流石です。何度見ても感心します。

(6月22日) 
            総上昇量      積算距離
イチャンコッペ山   689m      7.42km
紋別岳         578m       9.56km
  計        1,267m      16.98km

夕張岳       1,311m      14.20km (2009−7−21)(参考)

低い山ですが、二つ足すと夕張岳登山に匹敵します。所要時間も今日の方が40分短いだけです。

紋別岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



紋別岳
GPS軌跡
山頂までNTTの保守用舗装道路が続いています。
細かく見ると、僅かですが斜度が違っています。



紋別岳
山頂です。
保守用の車が3台駐車していました。
雲の中のため、遠方視程はありませでした。



紋別岳
復路で撮影したエゾシマリスです。
往路でも見掛けましたが、撮影できませんでした。
毛が雨に濡れています。



紋別岳

登山道にて




紋別岳

同上




紋別岳

同上




紋別岳

同上




紋別岳

同上




2012年6月22日(金)
イチャンコッペ山に登りました。

ポロピナイコースで、イチャンコッペ山の山頂を往復しました。

駐車場      08時07分
反射板      09時42分 (1時間35分)  
山頂着      10時03分 (0時間21分) (1時間56分)
山頂発      10時10分 (0時間07分) (0時間07分)
反射板      10時25分 (0時間15分)  
駐車場      11時39分 (1時間14分) (1時間29分)

合計所要時間  3時間32分

(GPS記録)
総上昇量   622m
総下降量   653m

累積標高(+)トラック   689m
累積標高(+)地形    689m

TP積算距離    7.42km

今日の登山予定は、支笏湖そばのイチャンコッペ山と紋別岳でした。

天気予報はあまり良くありませんでしたが、雨を覚悟で出掛けました。

この支笏湖は、石狩地方と胆振地方の境界近くにあります。

天気予報は、石狩地方が降雨確率50%でしたが、胆振地方は30%で太平洋側が少し天気が良い予報でした。

そのため、この胆振地方の天気に期待して、自宅を出発しました。

(イチャンコッペ山)
札幌から支笏湖近くまでは、車のワイパーを使うことがありましたが、駐車場到着時は曇りで札幌よりも良い天気でした。

草や笹の露でズボンが濡れる恐れがあるので、ズボンをザックに入れて、雨具のズボンを着用しました。

上は半袖シャツのままで、雨傘を腰につけ、ザックカバーを装着して出発しました。

登山中は降雨はありませんでしたが、登山道が少し濡れていたので、滑りやすい状態でした。

この山は、登山口から急登がはじまり、約20〜25分程度で水平な道に到達します。

笹は、山頂まで綺麗に刈られていました。また、以前登山道に被っていた背の高い夏草も刈られていました。

そのため、登山道としては非常に良い状態でした。これで、路面が濡れていなければ最高でしたが。

今日は、山の中腹以上は雲の中に入っていて、遠方視程はありませんでした。

標高630m付近に分岐(写真4)がありますが、そこは左折して山頂に向かいます。直進部分には通行止めテープが張られていました。

ガイドブックによると、以前のこの付近は沢山の枝道があったようです。植林地帯だと説明されています。

今日は寒い一日でした。アメダスによる支笏湖畔の最高気温は12.6℃でした。

駐車場から電波反射板までは半袖シャツで歩きましたが、そこでウインドブレーカー代わりに雨具の上着をつけ、そのまま下山まで着用しました。

平日でしたので、出会った登山者は、若い女性グループの2名のみでした。

下山後、次の紋別岳登山に向けて出発しました。

イチャンコッペ山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



イチャンコッペ山

GPS軌跡




イチャンコッペ山

イチャンコッペ山山頂です。
雲に入っているので、遠方視程はありませんでした。



イチャンコッペ山
5合目(標高630m付近)の分岐
手前が登山口側。左折して山頂へ。
直進部分には、通行止めのテープがあります。



イチャンコッペ山

復路にて
電波反射板が、段々と見えてくる様子を撮影。



イチャンコッペ山

登山道から見た支笏湖です。
この場所は、雲の下に出ています。



イチャンコッペ山

登山道にて




イチャンコッペ山

同上




イチャンコッペ山

同上




2012年6月21日(木)
登山用具の修理をしました。

昨日と今日は、登山用具の改良・修理をしました。

(ザック)
登山用品 登山用品






ザックには、チェストハーネス(前側・胸位置)、ショルダーストラップ(横)、ヒップベルト等がついています。

私の場合、腰に付けた携帯ラジオのケーブルが、これらのストラップの末端に引っ掛かって、イヤホーンが外れたりしていました。

今回その対策として、チェストハーネスの長さ調節機能を取り払い、ショルダーに固定して突起部分をなくしました。

チェストハーネスの長さを調節ができなくなりましたが、ラジオのケーブルが引っ掛からないことを優先しました。

ショルダーハーネスのストラップの末端も、熱収縮チューブを使用して、ケーブルが引っ掛からないように改良しました。

(ストック)
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LEKIのT字ストックの修理をしました。

このストックは、以前から修理をしながら使用しています。

今回は、3段式ストックの一番上のシャフトの末端についている握って回す部分のプラスチック製部品が、割れて緩んできました。

前回も補修したところですが、今回は、超強力接着剤とブチルゴムを使用して、補修しました。

一年間ぐらいは、この状態で使用できると思いますが、今度緩んできたら、もっと強力な固定方法を考えなければなりませんね。

その他に、T字型の握りについている紐が邪魔でしたので、長さを直径5cm程度に小さくしました。

この紐は、殆ど使用していないので取り外しても問題は無いのですが、念のため新しいロープで5cmの輪にして残しました。


(ペットボトル・ホルダーの改良)
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私の場合は、熊避けスプレーを常時携行しているので、その携行用ベルトに「カメラ、ラジオ、ナイフ」用の容器と複数のカラビナを取り付けています。

このカラビナは、熊避け鈴用とペットボトル・ホルダー用です。


このカラビナにペットボトル・ホルダーを取り付けると、ホルダーがブラブラして安定性が良くありませんでした。

そのため、ホルダーの取り付け部をサイドリリース式バックル方式に改造して、直接携行用ベルトに取り付けできるようにしました。

この改造で、ホルダーが身体に密着するようになりましたので、今までよりは歩きやすくなると思います。

登山用品 登山用品






これだけ腰につけると、少し重たい感じがしますが、必需品ばかりです。

カメラは常時使用します。

ラジオも、半袖シャツは胸ポケットが無いので、腰につけざるをえません。

ナイフは、緊急時にすぐに取り出せる必要があります。

ペットボトル・ホルダーは、通常はザックに入れています。

復路で、疲れて喉が渇きやすくなった時に装着します。

2012年6月20日(水)
夕日岳に登りました。(6月19日)

定山渓神社コースで、夕日岳山頂を往復しました。

駐車場      10時25分
見晴台      11時14分 (0時間49分)  
山頂着      11時36分 (0時間22分) (1時間11分)
山頂発      11時44分 (0時間08分) (0時間08分)
見晴台      12時04分 (0時間20分)  
駐車場      12時50分 (0時間46分) (1時間06分)

合計所要時間  2時間25分

(GPS記録)
総上昇量   257m
総下降量   262m

累積標高(+)トラック   343m
累積標高(+)地形    495m

TP積算距離    5.25km

夕日岳登山は、今回が3回目で6年ぶりになります。

6月9日に登った朝日岳とほぼ同じ規模の山です。

総上昇量は朝日岳とほぼ同じですが、距離は夕日岳の方が約1km長いです。

登山道に危険なところは無く、登山道の幅も普通の登山道並みですので、気楽に登れる山です。

登山口は、定山渓神社の裏側にあり、そこから約100m入った所に登山届けの箱が設置されています。

駐車場は無いので、近くの空き地に駐めさせてもらいました。

途中の見晴台からは、定山渓温泉街が良く見えます。

山頂は木々に囲まれているので、展望は殆どありませんでした。

見晴台から白糸隧道側に下りる登山道は、通行禁止になっていました。

夕日岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



夕日岳

GPS軌跡




夕日岳

夕日岳山頂です。




夕日岳

見晴台にある標識です。




夕日岳

見晴台です。




夕日岳

見晴台から白糸隧道側に下りる登山道は通行禁止です。




夕日岳

見晴台から見た温泉街です。




夕日岳

登山口です。




夕日岳

登山道にて




2012年6月19日(火)
八剣山に登りました。

中央口から上り、西口に下り一周しました。

駐車場      08時01分
中央口      08時05分 (0時間04分)  
山頂着      09時00分 (0時間55分) (0時間59分)
山頂発      09時05分 (0時間05分) (0時間05分)
西口ゲート    09時37分 (0時間32分)  
駐車場      09時51分 (0時間14分) (0時間46分)

合計所要時間  1時間50分

(GPS記録)
総上昇量   267m
総下降量   262m

累積標高(+)トラック   312m
累積標高(+)地形    300m

TP積算距離    3.18km

台風4号が本州に接近中で、明日には北海道にも影響がでる予報になっていたので、今日登山に行ってきました。

今日は、初めに八剣山を登り、その後で夕日岳に登りました。

(八剣山)
車は、八剣山果樹園の駐車場を利用させていただきました。

八剣山果樹園のホームページです。フルーツ狩り、食事、乗馬などを行っているようです。

八剣山は、2002年9月に登っていますので、2回目になります。

この時も、今回と同じく中央口→西口のコースをとっていました。

この中央口コースは急登です。

登山道の上部では、露出した岩を登っていく箇所が複数箇所あります。

一応ロープはありますが、注意して歩く必要があります。

中央口側のコースには、多数のロープが設置されていますが、トラロープが主流でした。

1箇所だけ、確りしたロープの上端が、径が半分程度に減少したトラロープに接続されていました。

強度的には、かなり不安を覚える状態でしたが、ロープに固定し直すだけの余裕がなかったので、そのまま通過しました。

全般的にロープの強度は低そうでしたので、あくまでも歩行時の補助として、軽負荷で利用する必要がありそうでした。

中央口コースの上部は、崖際を歩きますので、緊張しながら歩くことになります。

写真を撮りながら、慎重に歩いていますので、時間が掛かっています。

降雨時の下りは、更に難度が上がると思われます。


西口側のコースは、通常の登山道で歩きやすい状態でした。

このコースには緊張して歩くところは無く、急斜面には長い確りしたロープが張られており、安全に歩くことができました。

西口に下りたあと、舗装道路を歩いて駐車場に戻り、次の夕日岳登山に向けて出発しました。

八剣山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



八剣山

GPS軌跡




八剣山

八剣山山頂です。




八剣山

中央口側の登山道は、岩を登るところが数カ所あります。
崖際ですので、注意して通過する必要があります。



八剣山

登山道が決壊したため、補修されていました。




八剣山

南口との分岐です。




八剣山

中央口(登山口)です。




八剣山

西口ゲートです。施錠されていました。
横に登山者用の通路があります。



八剣山
駐車場からみた八剣山です。
観光農園の駐車場を利用させていただきました。
中央口は、写真の右側になります。



2012年6月17日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時23分
山頂着      09時52分 (1時間29分)  
山頂発      10時12分 (0時間20分)  
駐車場      11時21分 (1時間09分) (2時間58分)

合計所要時間  2時間58分

(GPS記録)
総上昇量   565m
総下降量   577m

累積標高(+)トラック   612m
累積標高(+)地形    637m

TP積算距離    6.60km

朝から雨でしたが、藻岩山に登ってきました。

雨の中を歩いて、先日購入したズボンがどのような状態になるかを見るためもありました。

往路は、ズボン、半袖シャツ、雨傘、ザックカバーのスタイルにしました。

ズボンの撥水性は良好でした。

生地は伸縮性がありますが、少し厚めの生地のため、以前のズボンよりは若干歩きづらい感じがします。

傘を差していると、なるべく身体を濡らさないように注意しながら歩くので、普通に歩くよりは時間が掛かります。

それでも、雨具装着よりも、傘は快適です。若干濡れるのはしかたありませんね。

復路は、ズボンをザックに入れ、雨具の上下をつけて通常の雨天スタイルにしました。

山頂展望台の登山者休憩所には、着替え用の部屋も用意されているので、こういう場合は助かります。

雨具を装着すると、傘の時のような気をつかう必要がないので、その面では楽です。

今日出会った登山者のスタイルは色々でした。

雨具着用者と傘利用者は半々程度でしたが、全く雨具を持っていない人も数名見掛けました。

特に山頂付近で出会った若者は、空身で登ったようで、ずぶ濡れの状態でした。出発時には雨は降っていなかったのでしょうね。

雨天用のカメラを持参しなかったので、山頂展望台から撮影しただけで、往路、復路とも撮影は行いませんでした。

そのため、今日は往路・復路とも、全く立ち止まることなく歩くことができました。

往路&復路では、初めてのことだと思います。

写真が少なかったので、最近登った4山の比較グラフを作成してみました。

藻岩山
山頂から支笏湖方面を見る。
雲の中に入っていたので、遠方視程は全くありません
でした。



藻岩山

自販機です。




藻岩山

展望台の入口から、下山方向を見る。




藻岩山

藻岩奥の院です。




藻岩山

最近登った4山の比較です。




藻岩山

空沼岳です。




藻岩山

札幌岳です。




藻岩山

小天狗岳です。




藻岩山

藻岩山です。




2012年6月16日(土)
空沼岳登山の写真です。

(12ヶ月点検)
昨日は、愛車の12ヶ月点検をデーラーで受けました。

点検の結果、「点火プラグ、エアークリーナーエレメント、オイル フィルター」の交換を勧められました。

通常の点火プラグの交換時期は、走行距離15,000〜20,000kmといわれていますので、現在の走行距離が26,500kmですので交換することにしました。

交換を勧められたのは、イリジウムプラグ(長寿命タイプ 100,000km)で、通常のプラグよりも高いですが、以後はメンテナンスフリーとなるのでそれに決めました。

登山で無舗装道路を走るので、エアークリーナーエレメントの詰まりが早いようです。

最近も風不死岳・樽前山登山と空沼岳登山で、車が真っ白になるほど埃を被ってきましたので、交換も納得です。

エンジンオイルはボトルキープをしているので、無料で交換してもらいました。ついでにオイル フィルターも交換しました。

この車は、昨年7月に中古で購入しましたが、3年間の保証をつけていますので、走行系・エンジンについては部品・作業料金は無料です。(消耗品を除く)

現在、前輪ディスクブレーキのディスクに錆びが出ているため、近々無償で交換してもらことになっています。

ただし、ディスクパッドは消耗品扱いのため、実費が請求されるようです。

中古購入から11ヶ月経過、購入後の走行距離6,800km。1年間の総走行距離は8,000km程度になるでしょうか。

初登録2006年9月から5年9ヶ月経過しましたが、総走行距離が26,500kmと少ないため、エンジン関係はまだ確りしています。


(今日の写真)
6月14日の空沼岳登山の写真にしました。

空沼岳

登山道決壊場所の復旧箇所です。




空沼岳

登山道の途中には、川の流にえぐられたところが
2箇所ほどあります。安全に通過できます。



空沼岳
登山口の徒渉箇所です。
以前は立派な橋がありましたが、流されたため現在は
丸太が渡してあるだけです。



空沼岳

真簾沼です。
少し上から撮影しています。



空沼岳

残雪です。




空沼岳

山頂にて




空沼岳

登山道にて




空沼岳

同上




空沼岳

同上




2012年6月15日(金)
MEGAQUAKEU (巨大地震U)

(NHKテレビ放送  MEGAQUAKEU 巨大地震U)
空沼岳


平安時代の巨大地震と富士山噴火



4月から6月にかけて、NHKテレビで「MEGAQUAKEU」シリーズが3回にわたり放送されました。

  4月1日 第1回 いま日本の地下で何が起きているのか
  4月8日 第2回 津波はどこまで巨大化するか
  6月9日 第3回 ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ

特に、第3回の内容は、衝撃的といえるものでした。

NHKといえば、通常は国民の不安を煽るような内容の放送は殆どしないのですが、今回のこのシリーズの放映は特別の感じがしました。

国民に、来たるべき巨大地震と富士山噴火に備えて、直ちに準備を始めて欲しいとの意図がハッキリと伝わってきました。

NHKは国営放送局ですので、これ程衝撃的な内容の番組を、独自の判断で放送したとは思えない気もします。

3回目の内容は、現在の日本列島が「大変動期に突入した」と断定して解説しています。

そのなかで、平安時代にあった大変動期についての説明は説得力がありました。(写真1)

以下は、理科年表で調べたものです。

 864−866年 富士山 貞観噴火 (青木ヶ原溶岩形成)

 869年  貞観の三陸沖地震  M8.4(推定)  溺死 約1千名

 878年  関東諸国:相模・武蔵が特にひどく、圧死多数。 M7.4
         京都で有感 

 887年  南海トラフ沿いの巨大地震  M8.0〜8.5
        圧死多数、津波による溺死多数

僅か20年間に、「富士山噴火、三陸沖地震、関東大震災、南海トラフ沿いの巨大地震」が総て起きています。

この時は富士山噴火が最初でしたが、地震では三陸沖地震が最初でした。

同じように展開していくのかどうかはまだ不明ですが、その危険性については十分に重く受け止める必要があるようです。

番組では、富士山噴火についても、二つのシナリオについて、時間を割いて解説していました。

貞観噴火では、溶岩流出で青木ヶ原溶岩台地が形成されています。

現在では、溶岩流が鉄道・高速道路など日本の大動脈を遮断する可能性を説明していました。

江戸時代の宝永噴火は、爆発的噴火で火山灰をまき散らしました。

現在では、火山灰により、鉄道、車、航空などが総て止まる可能性と、停電、健康被害について説明していました。

最後に、予知研究の最前線の紹介をしていました。

東日本大震災の影響で、関東エリアの地面が東に引っ張られていることから、富士山直下の地盤の圧縮圧力が減り、溶岩が地上に向かって昇りやすくなっている可能性を説明しています。

世界各地で、M9以上の地震の後には、必ず火山の噴火をともなっている事実も衝撃的でした。

これらの説明を見て、富士山が何時噴火してもおかしくないと感じました。

NHKの番組案内を見ると、再放送は行われるようですが、日程は未定のようです。


(今日の写真)
昨日の空沼岳登山の写真にしました。

空沼岳

空沼岳山頂から見た羊蹄山です。




空沼岳

恵庭岳です。




空沼岳

山頂からみた万計山荘です。




空沼岳
山頂付近の崖そばを通る登山道です。
山側を注意して歩けば安全に通過できます。
標識ロープはありません。



空沼岳

札幌岳分岐です。
下山時は、この分岐から右折して斜面を下ります。



空沼岳

万計沼です。




空沼岳

登山道にて




空沼岳

同上




空沼岳

同上




2012年6月14日(木)
空沼岳に登りました。

万計沢コースで、空沼岳山頂を往復しました。

駐車場      07時28分
万計山荘着   09時14分 (1時間46分)  
万計山荘発   09時24分 (0時間10分)  
真簾沼      10時04分 (0時間40分)  
山頂着      11時04分 (1時間00分) (3時間36分)
山頂発      11時21分 (0時間17分) (0時間17分)
真簾沼      12時14分 (0時間53分)  
万計山荘     12時53分 (0時間39分)  
駐車場      14時32分 (1時間39分) (3時間11分)

合計所要時間  7時間04分

(GPS記録)
総上昇量   851m
総下降量   912m

累積標高(+)トラック   1082m
累積標高(+)地形    1016m

TP積算距離    15.55km

今日は、晴れ、ほぼ無風、適温のため、快適な登山日和でした。

そのため、全行程を半袖シャツで歩きました。

例によってヤブ蚊はいましたが、今日のヤブ蚊は淑女的でした。

人の血を吸うのはメスの蚊のみだそうですが、防虫スプレーを使用しなかったのに、何故か刺されませんでした。

今日の登山では、登山道がどのように改善されているのかを楽しみにしていました。

さすが人気のある山は違いますね。登山道は予想よりも対策が進んでいました。関係者の尽力に感謝です。

橋が流されて、少し深い溝(急流)になっていた部分には、新たに橋が架けられていました。

太い丸太を渡して、その上に横木を釘付けして安全に渡れるようになっていました。

登山道が決壊した場所は、山側に迂回ルートが完成していました。

ルートは初期の通過場所と変わりありませんが、山側の土を削り、新しく登山道が造られていました。

この部分には、ロープが設置されているので、掴まりながら歩くことができます。

万計沼以降の登山道については、以前と変わりありませんでした。

真簾沼は何時見ても綺麗ですね。

地図を見るとこの沼には流出する川が無いようですが、何故か何時も一定の水位を保っているようです。

万計沼からは万計沢川が流れ出していますが、あの小さい沼からあれだけの水量の流れがあるのも不思議です。

万計沼は、地下で真簾沼とつながっているのでしょうか。

今日は平日ですので、出会った登山者は6名でした。

万計山荘から上では、男性単独行2名と、二人連れ一組だけでした。万計山荘の下りで、二人連れ一組でした。

雪は数カ所で残っていましたが、登山道では数m程度で全く問題ない状態でした。

登山口に熊の目撃情報が出されていました。5日前の情報ですので、やはり少し緊張します。


(過去の往路の所要時間) 万計沼での休憩を含む。
 2006年 3−22 (3時間22分)
 2007年 3−24 
 2008年 3−15
 2009年 3−10
 2010年 3−27
 2011年 3−24
 2012年 3−36

今年は、少しゆっくり歩いているので、過去最多の所要時間になっています。といっても、ほんの僅かの増加ですが。

急坂の頑張る所をあんまり頑張らないなど、何時もより気持ちに若干ゆとりを持たせて歩いている結果です。

ゆっくり歩くといっても、意識してスピードを落とすと、この程度の所要時間では歩くことができませんので。

空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳
登山口の標識です。
5日前に熊の目撃情報があったようです。
日にちが近いと、気持ちの良いものではありませんね。



空沼岳

深い溝になっていた場所には、橋が架けられていました。
橋は安定していて、安全に通過できます。



空沼岳
登山道の決壊した場所です。
山側に登る部分は階段状になっていました。
この部分にはロープはありませんので要注意です。



空沼岳
土を削り、登山道が造られていました。
安全に通過できます。
関係者の尽力に感謝です。



空沼岳

万計山荘です。




空沼岳

真簾沼です。




空沼岳

空沼岳山頂です。




2012年6月12日(火)
風不死岳・樽前山登山の写真です。

(ズボンの補修)
風不死岳

昨日の札幌岳登山で裂けたズボンです。




昨日の札幌岳登山で、ズボンを裂いてしまいました。

急坂の両手を使うところを登っている時に、木の根にズボンが引っ掛かってしまい、一瞬で裂けてしまいました。

ズボンが普通の丈夫さであれば裂けることは無かったでしょうが、長期間の着用でペラペラになっていて、強度がかなり落ちていました。

私は、ザックに色々な補修用品を入れていますが、残念ながら裁縫道具は含まれていません。

着用している衣類がこれ程大きく裂けることは、全く予想していませんでした。

雨具のかぎ裂き用には、専用のリペア用テープを携行しています。

それ以外用としては、写真のパワーテープ少量と、赤のビニールテープ1巻を携行しています。

これで足りなければ、救急キットの中に「絆創膏、接着性の包帯、テーピングテープ」が入っています。

まあ、これだけあれば、大抵のことには対処が可能と思っています。

これ以外に細い針金2種類と、1mm径と2mm径のロープを少量携行していますので、接着補修ができない場合は、これらの出番となります。

この針金と細いロープは、標識の補修などで結構やくだっています。


この裂けたズボンの補修を断念して、今日新しいズボンを購入しました。

一般家庭用のミシンでは、構造上、ズボンの足部分を縦にミシン掛けすることはできませんでした。


(今日の写真)
6月3日の風不死岳・樽前山登山の写真にしました。

風不死岳

風不死岳山頂から見た対岸の恵庭岳です。
修整して明るくしています。



風不死岳

樽前西山山頂の観測装置です。
表面は太陽電池です。



風不死岳

上の設備の説明版です。
24時間連続して地殻変動の監視をしています。



風不死岳

樽前山の溶岩ドームです。
写真中央部で、噴煙を上げていました。



風不死岳

同上
上とは反対側で撮影。



風不死岳

風不死岳の登山道にて




風不死岳

同上




風不死岳

同上




2012年6月11日(月)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場    07時53分
林道交点   08時38分 (0時間45分)  
冷水小屋   09時22分 (0時間44分)  
山頂着    11時04分 (1時間42分) (3時間11分)ズボン修理8分間を含む。
山頂発    11時24分 (0時間20分) (0時間20分)
冷水小屋   12時39分 (1時間15分)  
林道交点   13時14分 (0時間35分)  
駐車場    13時58分 (0時間44分) (2時間34分)

合計所要時間  6時間05分

(GPS記録)
総上昇量   750m
総下降量   798m

累積標高(+)トラック   930m
累積標高(+)地形    941m

TP積算距離    11.39km

今年初めての札幌岳です。

入山(登山)記録を見ると、昨日は日曜日でしたので数十人の登山者名が記録されていました。

今日は月曜日ですので、出会った登山者は、若い女性1名のみでした。

この女性は、私よりも片道で40分程度早く歩いていたようです。若い人は馬力がありますね。

今日は、曇りで無風・適温の快適な登山日和でした。

この山は、冷水小屋まで冷水沢川沿いに進むためヤブ蚊が非常に多く、小屋〜山頂間もヤブ蚊が多いです。

そのため、防虫スプレーを使用し、ネットを被って出発しました。

しかし、半袖のため腕が露出していたので、防虫スプレーを無視するヤブ蚊に悩まされました。

登山道は、以前と変わりありませんでした。

山頂手前の上り数百mは、何時ものとおり泥んこ状態で、滑りやすくて歩きづらい状態でした。

残雪は2箇所にありましたが、各10m程度でまだ上を歩ける状態でした。

今日はチョットしたアクシデントがありました。

冷水小屋上の急登を登っているときに、木の根にズボンの右足を引っ掛けたらしく、ジャリジャリという音がしてズボンが43cmも縦に裂けてしまいました。

このズボンは長らく使用していたのでペラペラになっており、そろそろ更新する時期にきていました。

そのためか、一寸引っ掛かっただけで、あっさりと裂けてしまったようです。

そのままでは歩けないので、ザックからパワーテープ(形状はガムテープ)を出して補修しました。(少量を携行)

裂け目に沿って縦に貼って見ましたが、接着力不足のため諦めて、円周方向に一巻きする方法で2箇所でとめました。

見た目が良くなかったので、登山者が少なくて助かりました。

雨具のズボンを使用すれば済むことですが、熱がこもるので敬遠した結果です。


山頂到着時は、遠方視程は全くありませんでしたが、休憩の終わり頃に一時的に雲が薄くなり、狭い範囲ですが遠方を見ることができました。

今日は、出発時点からゆっくり歩いています。前回の記録より4分間多く掛かっています。

足が弱ってきたためか、前半にスピードを出して歩くと、後半で急に足に疲れが出ることがあるので、その予防のためです。

5年前には2時間21分で歩いた実績もありますが、今回は42分間も多く掛かっています。

過去の記録を見ると、年々所要時間が増えているのが判ります。

(過去の登山記録 往路のみ)
  2005/06/27  2時間37分
  2006/07/13  2時間42分
  2007/07/07  2時間21分
  2008/06/11  2時間38分
  2009/06/19  2時間40分
  2010/06/19  2時間45分
  2010/09/01  2時間48分
  2011/08/08  2時間59分
  2012/06/11  3時間03分(ズボン修理8分間を除く)

体力の低下に従って、歩行速度を落として安全に登山するのも、大事なことと考えます。

札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳山頂です。




札幌岳

山頂到着時は遠方視程はゼロでした。
一瞬の晴れ間を撮影。



札幌岳

上部に2箇所ほど残雪がありました。
長さ10m程度×2箇所です。



札幌岳

冷水小屋です。
屋根も建屋も非常に綺麗でした。



札幌岳

登山道にて




札幌岳

同上




札幌岳

同上




2012年6月9日(土)
朝日岳に登りました。(6月8日)

岩戸公園コースで、朝日岳山頂を往復しました。

駐車場      11時52分
分岐        12時45分 (0時間53分)  
山頂着      12時56分 (0時間11分) (1時間04分)
山頂発      13時07分 (0時間11分) (0時間11分)
分岐        13時17分 (0時間10分)  
駐車場      14時02分 (0時間45分) (0時間55分)

合計所要時間  2時間10分

(GPS記録)
総上昇量   264m
総下降量   290m

累積標高(+)トラック   338m
累積標高(+)地形    459m

TP積算距離    4.23km

小天狗岳の登山終了後、直ちに朝日岳登山に向かいました。

駐車場として利用したホテルの駐車場(有料500円)までは、僅か3km弱です。

朝日岳登山は3年振りで、通算3回目になります。

山の規模としては、札幌の円山と藻岩山の中間にあたります。

往路(距離2.1km、上昇量約330m)を1時間4分で歩いています。

これは、登山口から分岐までは、やや急な斜面をトラバース(横断)する道であることと、登山道の幅が狭いので藻岩山のようにスピードを上げて歩けないためです。

登山道が狭いことを除けば、特に危険な場所はありませんでした。

登山道は林の中を通っているので、途中での展望は殆どありません。

山頂は平坦になっていますが、木々に囲まれているため残念ながら展望はありません。

朝日岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



朝日岳

GPS軌跡




朝日岳

朝日岳山頂です。
木々に覆われていて、展望はありません。



朝日岳

山頂標識です。




朝日岳

分岐の状態です。
ピンクテープが目印です。



朝日岳

分岐にある案内看板です。
分岐よりも少し高い位置にあります。



朝日岳

岩戸公園登山口の案内板です。




朝日岳

同上




朝日岳

登山道にて




2012年6月8日(金)
小天狗岳に登りました。

定山渓ダムコースで、小天狗岳山頂を往復しました。

駐車場      09時02分
山頂着      10時12分 (1時間10分)  
山頂発      10時26分 (0時間14分)  
駐車場      11時20分 (0時間54分) (2時間18分)

合計所要時間  2時間18分

(GPS記録)
総上昇量   445m
総下降量   447m

累積標高(+)トラック   487m
累積標高(+)地形    486m

TP積算距離    3.57km

6日の藻岩山登山から2日間休養して、9日に札幌岳か空沼岳に登る予定でいました。

しかし、7日の天気予報では、9日は雨模様の予報でしたので、今日近くの山ということで小天狗岳と朝日岳に登りました。

帰宅後、9日(明日)の天気予報を確認したら、雨は今夜半のみで、明日は曇りの予報に変わっていました。

なかなか、思いどおりにはいきませんね。

(小天狗岳)
この山は、秋の紅葉シーズンに訪れることが多いのですが、僅かですが夏にも訪れています。

登山道の状態は、適度に乾いている状態でした。この山としては、最適な状態です。

登山道が急傾斜のため、濡れていると滑りやすく、逆に乾燥しすぎても表面が粉状になって滑りやすかったりと、雨が降っても、乾燥し過ぎても歩きづらくなります。

この山は急登です。

総上昇量は、藻岩山(慈恵会病院コース)よりも数十m多いだけですが、往路の距離は約1.8kmです。

慈恵会病院コースは、約2.8kmですので、その急登ぶりが判ります。

今日は、往路(距離1.8km、上昇量約470m)を1時間10分で歩いていますが、山頂到着時は汗びっしょりでした。

藻岩山の旭山記念公園コースでは、往路(距離3.3km、上昇量約500m)を1時間10分〜20分で歩いていますが、これ程汗をかくことはありません。

私の場合は、一番効率的に高度を稼げる傾斜は、小天狗岳−藻岩山の中間ぐらいでしょうか。

小天狗岳の階段を上るような急登は、距離は短くても疲れます。

上昇量は同じでも、もう少し距離が長くて傾斜の緩い方が、私の場合は高度獲得の効率が良いようです。


(足の疲れ)
足の疲れを早くとるために、キャンプ登山と同じ様な対策を始めました。

6日は、藻岩山から自宅に戻った後で、大型銭湯に行って足のマッサージを十分に行いました。

今日は、帰路の途中で温泉に入って、足を十分に温めて疲れをとり、マッサージを入念に行いました。

入浴料が余分に掛かりますが、暫くこの方法を試してみる予定でいます。

朝日岳は明日アップします。

(小天狗岳)
小天狗岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



小天狗岳

GPS軌跡




小天狗岳

小天狗岳山頂です。




小天狗岳

山頂近くの展望場所です。
ここからダムの撮影をしています。



小天狗岳

定山渓ダムです。
築堤上を、道道1号線(小樽定山渓線)が通っています。



小天狗岳

さっぽろ湖と道道1号線です。




小天狗岳

登山道にて




小天狗岳

同上




小天狗岳

定山渓ダムです。




2012年6月7日(木)
売却された白石邸の花達です。

今日は、売却された白石邸(旧札幌市文化交流会館)で、花の撮影を行いました。

いつ頃工事が始まるか判りませんが、来年にはこの素晴らしい日本庭園は見られないかもしれません。

白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸






白石邸 白石邸 白石邸






2012年6月6日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時10分
山頂着      10時34分 (1時間24分)  
山頂発      10時46分 (0時間12分)  
駐車場      12時01分 (1時間15分) (2時間51分)

合計所要時間  2時間51分

(GPS記録)
総上昇量   551m
総下降量   563m

累積標高(+)トラック   600m
累積標高(+)地形    639m

TP積算距離    6.60km

今日は、午後から雨の予報になっていましたが、午前中はまだ天気が良かったので藻岩山に出掛けました。

念のため、ザックカバーをセットし、腰に雨傘をぶら下げて登山口を出発しました。

往路では、一時雨傘を使用しましたが、それ以外は時々パラパラと降る程度で、雨傘は必要ありませんでした。

復路では、慈恵会病院分岐を過ぎた辺りから雨傘を使用しました。

段々と雨が強くなり、後半には本降りになりましたが、最後まで雨傘で歩きました。

馴れてしまえば、登山中の雨は苦になりません。

前回の登山時に、山頂展望台前で小工事を行っていましたが、何も設置されていませんでした。

自販機用の電源を地下埋設でもしたのかも知れませんが、正確なところは判りません。

今日は、6月3日の風不死岳・樽前山登山の疲れが足に残っていて、往路はなかなか調子がでませんでした。

自宅ではシャワーしか使わないので、足を温めることが不足しているのかもしれません。

キャンプ登山のときのように、ゆっくり温泉に入って、足をじっくりマッサージするのが、私の場合は一番良いようです。

藻岩山

山頂展望台です。




藻岩山

展望台前の工事跡です。何も設置されていません。
電気配線の地下埋設でもしたのでしょうか。



藻岩山

展望台横に設置された自販機6台です。




藻岩山

山頂から見た支笏湖方面です。
雨雲が近づいています。



藻岩山

第22番お地蔵様です。




藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。
雨雲に覆われてきました。



藻岩山

新緑が見事です。
左端(奥)は藻岩山です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2012年6月5日(火)
環状通のリンゴの木です。

札幌環状線のリンゴ並木を撮影しました。

開花時期は終わり、現在は花弁が落ちて花托が大きくなり始めています。

リンゴの場合は、この花托が肥大して果実になるそうです。

もう少しすると、まんまるの小さなリンゴの実になります。 

(リンゴ)
  バラ科 − ナシ亜科 − リンゴ属


  世界 15,000種類
  日本  2,000種類

  明治4年に米国から苗木を購入したのが、日本のリンゴ栽培の始まりだとされているようです。

環状線は時々利用していますので、リンゴ並木が開花しているのは知っていました。

何れ撮影しようと考えているうちに、時期を逸してしまいました。

ただ、開花終了後の状態を撮影したことがなかったので、今日秀岳荘に買い物に行ったついでに撮影してみました。

現在はまだ小さな花托ですが、今年も秋には真っ赤なリンゴを実らせてくれることでしょう。

リンゴ リンゴ

2010年5月25日撮影
開花した状態です。



リンゴ リンゴ

2012年6月5日撮影 (1)
■■本日撮影分■■



リンゴ リンゴ

2012年6月5日撮影 (2)
■■本日撮影分■■



リンゴ リンゴ

2008年10月5日撮影
収穫時期のリンゴです。



リンゴ

2006年9月25日撮影
同上



2012年6月4日(月)
風不死岳の鳥瞰図です。

風不死岳の登山道は、麓から見ると全く判らないので、鳥瞰図を作成してみました。

  カシミール3D (無料ソフト)のカシバード機能を使用

(写真2) 丸数字は [数字] で表示。

クサリ場を過ぎると、小さなピークがあります。このピークはまだ稜線ではありません。

[4]はハッキリしたピークで、登山道は[4]の数m下を通過して[3]に向かいます。

登山道からは、この[4]ピークに道がついています。

この[4]から稜線歩きとなります。

[3]は、なだらかなピークです。[2]に向かって一旦下っているので、ピークだと判る程度です。

[2]は、ハッキリしたピークです。頂きは石でできているので、手前から見ると山頂に見えます。

[2]からは、山頂がハッキリと見えます。


[4]から山頂までは、私の足で約30分の行程です。

クサリ場以外にも、ロープが数カ所ありますが、ロープを使用しないでも登れます。

風不死岳は、上空から見るとかなり複雑な形状をしています。  

風不死岳
風不死岳の拡大図です。
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

風不死岳の「距離−高度図」です。




風不死岳 風不死岳

樽前ヒュッテ付近から見た風不死岳です。




風不死岳 風不死岳

風不死岳山頂から見た登山道です。




風不死岳 風不死岳

樽前山西山から見た風不死岳です。
鳥瞰図は、西山山頂の上空300mの展望です。



風不死岳

上空から見た風不死岳です。




2012年6月3日(日)
風不死岳と樽前山に登りました。

樽前ヒュッテから、風不死岳登山と樽前山一周をしました。

駐車場      08時06分
分岐        08時59分 (0時間53分)  
風不死岳着   10時26分 (1時間27分) (2時間20分)
風不死岳発   10時36分 (0時間10分) (0時間10分)
分岐        11時51分 (1時間15分)  
樽前山西山着  12時58分 (1時間07分) (2時間22分)
樽前山西山発  13時10分 (0時間12分) (0時間12分)
樽前山東山   14時03分 (0時間53分)  
駐車場      15時30分 (1時間27分) (2時間20分)

合計所要時間  7時間24分

(GPS記録)
総上昇量   986m
総下降量   1075m

累積標高(+)トラック   1191m
累積標高(+)地形    1109m

TP積算距離    15.22km

今日の樽前ヒュッテは、早朝から登山者の車で一杯でした。休日は混み合いますね。

大部分の登山者は樽前山を目指しますが、今日は風不死岳の登山者も大勢おりました。

登山道の状態は昨年と同じで、特に問題はありませんでした。

風不死岳の稜線の笹は綺麗に刈られていましたので、見通しも良く安心して歩けます。

ただ、笹の茎を10cm程度残こして刈っているところがあります。そういう場所は笹が足に引っ掛かり歩きづらい状態でした。

クサリ場のクサリは確りしていました。

今日は遠方視程が良好で、各山頂からは素晴らしい景色を堪能できました。

ただ、ヒュッテよりも低い位置に雲海があり、太平洋側の平野部は下山まで雲の中でした。

今日は樽前山を一周してみました。

長距離になりますので、距離では空沼岳・羊蹄山に匹敵します。

               総上昇量  積算距離
  風不死岳・樽前山  1191m  15.2km
  空沼岳         1061m  15.8km
  羊蹄山(真狩)     1738m  14.8km

これだけ歩いても、羊蹄山(真狩コース)には、上昇量で約550mも足りません。やはり羊蹄山は別格ですね。

風不死岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

GPS軌跡




風不死岳

風不死岳山頂から見た恵庭岳です。




風不死岳

風不死岳山頂から見た羊蹄山です。




風不死岳

風不死岳のくさり場です。




風不死岳

樽前山西山山頂です。
後方は、樽前山の溶岩ドームです。



風不死岳

樽前山山頂(東山)です。




風不死岳

登山道にて




風不死岳

同上




2012年6月1日(金)
春香山登山道の通行止めは7月末までの予定。

(春香山)
春香山の伐採作業を行っている会社に電話で照会してみました。

  会社名  王子木材緑化(株)

  電話    011−881−7281(担当部署)

  春香山の伐採作業  予定では7月末まで.。

それまでは、桂岡町コースでの登山は控えてほしいとのことでした。

国際スキー場から春香山に行く登山道は、工事には無関係のため通行可能なようです。

今度は秋に訪れてみる予定です。


(今日の写真)
昨日の塩谷丸山登山の写真にしました。

塩谷丸山
塩谷丸山の山頂です。
山頂の尖端は、崖になっています。
そばに崖下までの道がついています。



塩谷丸山
山頂から見た遠くの山です。
まだ雪が多いようです。
今年は雪解けが遅いのでしょうか。



塩谷丸山

山頂から見た竜ヶ岬です。




塩谷丸山

登山道の上部では、海が見えます。




塩谷丸山






塩谷丸山 塩谷丸山






塩谷丸山 塩谷丸山







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