アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2013年3月31日(日)
野鳥撮影の練習中です。

(野鳥の撮影)
デジカメ「PowerShot SX50HS」で撮影の練習をしています。

今日も近所で撮影してみましたが、野鳥が少し離れた背の高い木の上の方にとまるので、光学50倍でもやっと撮影ができる状態です。

やはり、光学50倍ですと、鮮明な写真にはなりません。それでも、光学50倍でもこれだけ写るのは驚異です。

もう少し撮影の頻度を増やして、近くにとまってくれる機会を待つしかないようです。


(解体工事)
近所で行われていた倉庫の解体が終了しました。

解体に使用した建設機械はたった2台でしたが、その威力は素晴らしいです。

現在は、土間コンクリートの除去作業を行っていますが、これも、バケツで簡単に剥がしています。

鉄筋入りのコンクリートですので、バケツで剥がすときには、建設機械自体がスリップしてしまうこともありました。

この機械の、旋回部分の構造はいったいどのようになっているのでしょうか。

この旋回部分には、猛烈な力が掛かっているはずですが、当然ながら最大の力を出した状態でも壊れない設計がされているのでしょう。

梁や支柱を切断していくあのハサミも凄いですね。刃の部分には超硬金属が使われているのでしょうが、このハサミの油圧の力も強力です。


小鳥

近所で撮影した小鳥です。
撮影 光学 50倍



小鳥

撮影 デジタルズーム 100倍




小鳥

同上




小鳥

同上




小鳥

解体された倉庫の工事途中の写真です。
自宅からの視界が遮られています。



小鳥

倉庫の解体が終了した状態。
自宅からの見晴らしが良くなりました。



小鳥

解体中工事中の巨大な倉庫です。




小鳥

この大きなハサミで切断しながら迅速に解体します。
ガスで切断するという悠長な解体作業はしないのですね。



小鳥

床のコンクリートも、このバケツで剥がしています。
この建設機械の強度は凄まじいですね。


2013年3月30日(土)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      07時54分
分岐       08時46分 (0時間52分)  
ガレ場下     09時55分 (1時間09分)  
山頂着      11時11分 (1時間16分)  
山頂発      11時38分 (0時間27分)  
分岐       13時00分 (1時間22分)  
駐車場      13時47分 (0時間47分) (5時間53分)

合計所要時間  5時間53分

(GPS記録)
総上昇量   661m
総下降量   782m

累積標高(+)トラック   894m
累積標高(+)地形    802m

TP積算距離    9.05km

天気が良かったので、手稲山に登りました。

ガレ場の状態が判らないため、12本爪アイゼンとピッケルを携行しました。

登山靴は12本爪アイゼンが装着できる重登山靴にしました。

昨夜降雪があったようなので、念のためスノーシューも携行しました。

個人の登山で、これと同じ装備をして登ったのは、漁岳登山以来です。

 6本爪アイゼン     488g (両足)(通常使用)
 軽登山靴       1540g (両足)(通常使用、2足の軽い方)

 12本爪アイゼン  1030g (両足)
 スノーシュー    1790g (両足)
 重登山靴      2180g (両足)
 ピッケル        700g (1本)
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 今日の装備計   5700g

通常の冬装備ザックの他にこれだけの装備をすると、さすがに重たくて疲れます。

結果論ですが、今日の登山では、スノーシューは不要で、アイゼンは6本爪で十分でしたので、登山靴も軽登山靴でOKでした。

この重量のため、今日はかなりゆっくり歩いています。藻岩山登山の装備であれば、20〜30%は所要時間を短縮できたと思われます。

途中で出会った長靴姿の単独行の女性は、私の2倍程度の速度で歩いていました。

アイゼンを装着すると足が重いため、今日は急坂以外はアイゼンを使用しませんでした。

具体的には、往路は「冬道の急坂の登り、ガレ場の通過」、復路は「スキー場〜ガレ場下」で12本爪アイゼンを使用し、それ以外は何も装着せずに歩きました。

復路のガレ場の通過では、気温の上昇で雪が粘っこくなっていたため、アイゼンの底に雪が付着する現象が頻発しました。

「数歩歩いたら雪を落とす」という操作を際限なく繰り返しましたが、雪が付着したまま歩くとスリップの原因になります。

アイゼンを装着していない登山者数人に抜かれたので、アイゼンを装着しない方が速く歩けたと思われますが、訓練のためそのまま歩きました。

「登山靴、アイゼン、スノーシュー」の負荷は、ザックで携行した場合の5倍以上にあたるといわれています。

今日の、「重登山靴+12本爪アイゼン」は、藻岩山登山よりも1182g重たいだけですが、この数値以上に重たく感じられました。

今日は沢山の登山者にお会いしましたが、私のような重装備をしている登山者はいませんでした。

手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山
山頂から定山渓天狗山方面をみる。
雪雲のため、遠方視程は不良でした。
手稲神社奥宮は雪の下になっています。



手稲山

山頂のアンテナ群です。




手稲山

山頂から見た市街地と日本海
視程は不良です。



手稲山

スキー場は賑わっていました。




手稲山
ガレ場の下にて
前方が下山方向です。
暫く林の中を歩きます。



手稲山
登山道にて
稜線の上に冬道がついています。
安全に通過できます。



手稲山
迷沢山に向かう急斜面です。
踏み跡が沢山ついていました。
スノーブリッジはまだ通過できるようです。



2013年3月28日(木)
自宅の花です。

(解体工事)
花
近所で行われていた倉庫の解体工事が殆ど完了しました。
解体した鉄骨類を搬出する仕事が残っています。
それにしても、ハサミのついた機械の威力は凄いです。



近所で行われていた倉庫の解体工事が最終段階に入りました。

今日、工事用の防音ネットと足場が殆ど撤去されました。

まだ、鉄骨類の裁断と搬出が残っていますが、ベランダからの見通しがよくなりました。

自宅から、札幌ドームが視認できるようになったのには驚きました。

この敷地跡の利用計画は判りません。

景色が見えなくなるような、背の高い建物が建設されなければよいのですが。


(今日の写真)
自宅の花たちの写真です。

外はまだ寒いですが、ベランダからの日差しを浴びて、ドングリ達は元気に葉を拡げています。

花

今日のアザレアです。




花

シャコバサボテン NO.5子鉢




花

同上




花

3月10日にドングリ2個を新しく植えた鉢です。
写真の手前のドングリ2個



花
同上
上向きに茎を伸ばし始めました。
成長を始めると伸びるのが速いです。



花

一番最初に植えたドングリ達です。
少し窮屈になってきました。



花

新芽も成長しています。




花

同上




2013年3月27日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
T6分岐から、小林峠手前ピークを往復しました。

駐車場      08時14分
T6分岐      09時06分 (0時間52分)  
手前ピーク着  10時10分 (1時間04分)  
手前ピーク発  10時20分 (0時間10分)  
T6分岐      11時26分 (1時間06分)  
藻岩山着     12時16分 (0時間50分)  
藻岩山発     12時38分 (0時間22分)  
駐車場      13時57分 (1時間19分) (5時間43分)

合計所要時間  5時間43分

(GPS記録)
総上昇量    930m
総下降量   1030m

累積標高(+)トラック  1082m
累積標高(+)地形     980m

TP積算距離    9.68km

今日は朝から晴れていたので、藻岩山山頂から当別・増毛方面の山を撮影するため、光学50倍のデジカメ(SX50HS)も携行しました。

ロープのあるピークから眺めると、近くは非常にクリアに見えていましたが、遠方の視程は良くなく当別・増毛方面の山は見えませんでした。

そのため、予定を変更してT6分岐から小林峠(手前ピークまで)を往復することにしました。

6本詰めアイゼンを装着して、念のため軽量のアルミ製カンジキも携行しました。

今日の小林峠方面の登山道はよく締まっていたので、全行程をアイゼンのまま歩きましたが、踏み抜くことはありませんでした。

小林峠から戻ったあとで藻岩山に登りましたが、やはり山頂からの遠方視程は不良でした。

気温が上がってきているので、強力な寒気が入って空気が澄み渡る日を待つしかありません。

そのため、SX50HSはザックから出すことはありませんでした。

小林峠コースは、何時も手前のピークで折り返していますが、一度だけ登山口まで下ったことがあります。

ただ、登り返しに時間が掛かるので、普段は登山口には行かないようにしています。

距離的には、旭山記念公園ースキー場入口往復より短いですが、急坂の上り下りがあるので疲れます。

       旭山−小林峠−藻岩山   旭山−スキー場
所要時間     5時間43分       5時間53分
累積標高(+)    1082m         1123m
TP積算距離    9.68km       11.23km
登山月日      3月27日         3月23日

藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

小林峠手前ピークから見た藻岩山。
手前のピーク(白い部分)を超えて往復します。



藻岩山

藻岩山山頂から見た札幌市街
当別・増毛方面の山は見えませんでした。



藻岩山

今冬大活躍中の除雪機械です。
今日は、展望台の市街地側の除雪をしていました。



藻岩山

慈恵会病院分岐です。
案内標識は姿を見せましたが、お地蔵様はまだ下の方です



藻岩山

T6分岐です。
順調に積雪が減っているようです。



藻岩山

小林峠手前ピークに行く登山道にて




藻岩山

登山口付近にて
ふきのとうです。



2013年3月26日(火)
お月様を撮影してみました。(SX50HS)

(野幌森林公園)
今日は、車で大沢口の駐車場に向かい、そこから大沢園地まで行ってみました。(3.8km、往復1時間3分)

しかし、時たま野鳥のさえずりは聞こえましたが、木にとまっている野鳥には出会えませんでした。

そのため、野鳥撮影のシャッターチャンスはありませんでした。

今後は、自宅近くで野鳥撮影の練習をすることにします。

平岡公園の梅が咲くと、梅の木にとまる小鳥が見られるようになるので、楽しみにしています。 


(月の撮影)
夕日
撮影 日没前16:59
まだ空が青い状態で、月が白っぽく見えているときに撮影。
手持ち撮影 



夕日
撮影 日没後19:10
マニュアルフォーカス:無限遠 その他はAUTO指定
手持ち撮影



夕日

同上
月の下側を重点に撮影



デジタルカメラ「PowerShot SX50HS」は光学倍率が50倍もあるので、ネットにはこのカメラで撮影した月の写真が沢山アップされています。

それで、昨日私も月の撮影に挑戦してみました。

はじめは、全てAUTO指定で撮影しましたが、写真を見るとピントが甘い感じがしたので、マニュアルフォーカスの無限遠で撮影してみました。

ISO値、絞り値、シャッター速度は、カメラ任せで、手持ち撮影しています。

次回は、三脚を使用して撮影してみる予定です。

今日アップした写真でも、一応月の凹凸がハッキリ判ります。

デジカメの手持ち撮影で、これだけ綺麗に写るとは驚きです。


(夕日の撮影)
昨日は、SX50HSで夕日の撮影も行ってみました。

測光方法を「スポット測光」に指定した以外は、AUTOで撮影しています。

マニュアルフォーカスで撮影すれば、手前の林がもう少し鮮明になったかも知れません。


夕日 夕日 夕日






夕日 夕日 夕日






2013年3月25日(月)
自宅の花たちです。

(野鳥撮影)
花 花

撮影 SX50HS
    光学50倍



今日、自宅近くの旧札幌市文化交流館で、野鳥の撮影にトライしました。

デジカメSX50HSの光学50倍で、遠くの木の枝の向こう側にいる小鳥を撮影してみました。

かろうじて、撮影には成功しましたが、後ろ姿(尾羽側から)の写真が2枚だけですので、鳥の種類は判りません。

やはり、動き回る小鳥は狙いづらいですね。かなりの練習が必要と感じました。

小鳥を確認したら、素早く撮影する技術を習得することが、撮影に成功する条件になりそうです。

明日、お天気が良ければ、野幌森林公園に野鳥撮影の練習に行って見る予定です。

記念すべき初撮影の小鳥なので、アップしました。


花

今日のアザレアです。
この間から満開状態が続いています。



花

3月10日に新しく植えたドングリの内1個が、上向きに
芽を伸ばす段階に入りました。



花

横から出た芽が、大きくなっています。
成長が速いです。



花

こちらも、少しずつ大きくなっています。




花

シャコバサボテン NO.8子鉢です。
可憐な感じが素敵です。



花

同上




花

同上




花

シャコバサボテン NO.5子鉢です。




花

この状態が一番綺麗です。




2013年3月24日(日)
昨日の藻岩山登山の写真です。

(PowerShot SX50HS)
昨日の藻岩山登山で撮影した写真です。

当初、藻岩山山頂から当別・増毛方面の山々を撮影する予定でしたが、雲のため撮影ができませんでした。

そのため、スキー場に到着した時点で、スキー場入り口から藻岩山山頂の展望台を撮影してみました。

全部手持ち撮影ですが、手振れなしで撮影できています。

まあ、厳密にチェックすれば、多少はブレているかもしれませんが、私がチェックしは範囲ではハッキリしたブレは見つかりませんでした。

今度、三脚を使用して撮影し、手持ち撮影と比較してみる必要がありますね。

このカメラの手振れ軽減機能は、非常に優秀です。

今日アップした写真は、切り抜きなどのサイズの変更はしていません。


藻岩山

撮影 PowerShot SX50HS
光学 1倍



藻岩山

光学 6.7倍




藻岩山

光学 26倍




藻岩山

光学 50倍




藻岩山

光学 50倍




藻岩山

デジタルズーム 100倍




藻岩山

デジタルズーム 100倍




藻岩山

デジタルズーム 200倍




藻岩山

デジタルズーム 200倍




2013年3月23日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂経由で、スキー場入口を往復しました。

駐車場      08時22分
藻岩山      10時01分 (1時間39分)  
スキー場着    10時53分 (0時間52分)  
スキー場発    11時16分 (0時間23分)  
藻岩山      12時45分 (1時間29分)  
駐車場      14時15分 (1時間30分) (5時間53分)

合計所要時間  5時間53分

(GPS記録)
総上昇量   1003m
総下降量   1099m

累積標高(+)トラック   1123m
累積標高(+)地形    1098m

TP積算距離    11.23km

今日は、久しぶりにスキー場入口まで行ってみました。

スキー場には十分な積雪があり、スキーヤーで賑わっていました。

登山道は締まっていて、踏み抜くことはありませんでした。

山頂から増毛方面の山々を撮影する目的で、デジカメ「SX50HS」を携行しました。

しかし、山頂到着時は晴れていたのに、石狩湾から雲が入り込んでいて当別・増毛方面の山は全く見えませんでした。

そのため、SX50HSはスキー場入口から山頂展望台を撮影しただけでした。

この写真は、明日にでもアップします。

復路では、雪雲が入ってきて市街地と藻岩山を覆っていました。

この日記を書いている時点で、雪雲が日本海から入り込んでいます。

今日は、足への負担を考えて、全般的にゆっくり歩いていますので、所要時間は多めになっています。

冬装備でのスキー場往復は疲れますね。

明日は、囲碁NHK杯の決勝戦が放映されますので、楽しみにしています。


藻岩山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



藻岩山

GPS軌跡




藻岩山

山頂の藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌ドームです。
今日は、オープン戦が行われました。



藻岩山

スキー場です。




藻岩山

リフトを望遠で切り取りました。
この写真のみSX50HSで撮影



藻岩山

スキー場の上部の斜面です。
まだ十分滑れる状態です。



藻岩山

T6分岐です。
低い方の標識は、雪面とほぼ同じ位置です。



藻岩山

登山口の近くの地面が露出している場所で、
フキノトウらしい植物を見つけました。



2013年3月22日(金)
胃カメラと大腸検査を受けてきました。(定期検診)

(胃カメラ&大腸検査)
今日は、以前から予約していた「胃カメラ、大腸検査」の両方を一緒に受けてきました。

検査結果は、全く正常ということでしたので安心しました。

この歳になると、自覚症状が無くてもどこか悪くなっているのではないかと心配になるものです。

検査結果を医師から聞くときは、やはり緊張しますね。

先月には、胸部レントゲン、血液検査を受けているので、残るのは目の検査だけです。

最近は、視力が落ちているのを感じているので、来月中には眼科で定期検査を受ける予定です。

70才を超えているため医療費の自己負担が1割なので、非常に助かっています。


(今日の写真)
自宅の近所で、大きな倉庫の解体作業が行われているので、撮影してみました。

撮影は、PowerShot SX50HSです。

近年の解体作業は、効率化を図るため巨大なハサミを持った建設機械で、バリバリと壊していきます。

昔の、ガスバーナーなどを使った丁寧な解体作業を見ることは無くなりました。

昨年、近くで木造2階建ての家屋の解体作業がありましたが、同じ方法で解体作業をおこなっていました。

丁寧に解体すれば、かなりの資材が再利用可能と思われるのですが、解体速度が優先されているのでしょうね。

この巨大なハサミによる解体作業は、非常に迫力があります。

アップした写真は、雪が厚く積もっている屋根の部分を解体しているところです。


解体工事 解体工事 解体工事






解体工事 解体工事 解体工事






解体工事 解体工事 解体工事






2013年3月21日(木)
デジタルカメラ「SX50HS」ので撮影した自宅の花です。

(PowerShot SX50HS)
今日は、自宅の花をマクロ撮影してみました。

このカメラのマクロ撮影距離は、0cm〜50cmとなっていますので、レンズ直前まで寄れることになります。

実用上は、最短で1cm程度が最小距離になります。

それ以下ですと、撮影対象にレンズが接触したり、陰になったりしてうまくいきません。

テストした範囲では、マクロ撮影機能は普通のレベルと思われます。

自動でピントが合わない場合は、マニュアルフォーカス機能を利用して撮影することができます。

マニュアルフォーカスの使い方は、ユーザーガイドには次のように記載されています。

「手動でおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたピント位置の近傍で、最もピントの合う位置に微調整されます。」

私の場合は、Ricoh CX6 のマニュアルフォーカスの方が使いやすいです。

CX6は、ユーザーの設定したピントでそのまま撮影します。

CX6の裏技としては、大体のピントを合わせた後で、カメラを前後に微妙に動かして、一番ピントの合ったときに撮影します。

SX50HSの場合は、最後はカメラ任せになるので、CX6のような操作ができません。

このSX50HSの微調整機能は、私にとっては「小さな親切、大きなお世話」というところでしょうか。

今日の写真は、全てSX50HSで撮影したものです。


花

ドングリの新芽がどんどん大きくなっています。




花

同上




花

また新しい芽が育ち始めています。




花
なかなか成長を始めなかったドングリの脇から新しい
芽が伸びてきました。
昨年発芽した古い芽の行く末は?



花

シャコバサボテンです。
このカメラの発色も、他のカメラとほぼ同じです。



花

同上




花

アザレアです。
満開状態が続いています。



花

同上
マクロ撮影です。



花
同上
蕾です。
蕾の数も少なくなりました。



2013年3月20日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。
デジカメSX50HSのテスト撮影を行いました。

駐車場      08時30分
山頂着      10時19分 (1時間49分)  
山頂発      11時13分 (0時間54分)  
駐車場      12時44分 (1時間31分) (4時間14分)

合計所要時間  4時間14分

(GPS記録)
総上昇量   665m
総下降量   654m

累積標高(+)トラック   646m
累積標高(+)地形    624m

TP積算距離    6.91km

購入したデジタルカメラ「PowerShot SX50HS」のテスト撮影をしました。

今日の天候は曇りで遠方視程が不良でしたので、残念ながら遠くの山の撮影はできませんでした。

CX6も携行しましたが、撮影は全部SX50HSで行いました。

撮影結果は良好で、特に気になることもありませんでした。

カメラが大きいので、冬の重装備の状態で持ち歩くとやはり邪魔な感じもします。

紅葉シーズンには、D200などの重たいカメラも携行しますが、冬よりも軽快な装備ですので、気にしたことはありません。

天候の良いときにもう一度登山に携行したら、その後は使用カメラをCX6に戻すことにします。

SX50HSは、購入目的どおり野鳥撮影用に使用することになりそうです。


今日は、45リットルザックを担い男性登山者と途中で一緒になり、話をしながら登りました。

山頂の登山者用休憩室でも少し話をしました。

最近のザックは細長くできているので、容量は同じ45リットルですが、一見すると60リットル以上に見えます。

45リットルと言われてよく見ると、私のザックよりも背は高いですが、幅と奥行きが狭いので納得できます。

この男性登山者は私よりも10才年下でしたが、豊富な登山経験を持ったかなりのベテランとお見受けしました。

私の年齢を聞いて、自分も70才ぐらいまで登れそうな気がしてきたと話していました。

昨夜少し冷えたので、登山道は締まっていて踏み抜くことはありませんでした。

念のため、アルミのカンジキを携行しましたが、使用しませんでした。

これからは、朝は締まっている登山道も、日中に気温が上がってくると緩んでくるので、復路で踏み抜きが頻発して苦労することがあります。

念のため、軽量のカンジキなどを持参することも考慮する必要があります。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
やはり上の屋根の雪が落ちていました。
直線距離で約10km弱の自宅から撮影した写真で確認
していました。SX50HSの実力は凄いです。



藻岩山

慈恵会病院分岐のお地蔵様です。
深さは150cm以上ありました。



藻岩山

T6分岐です。
低い方の標識が頭を出しました。



藻岩山

ロープのあるピークです。




藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山

JRタワーです。
屋上のヘリポートがはっきり確認できました。



藻岩山

マクロのテスト撮影をしました。




藻岩山

旭山記念公園の森の家です。
屋根からの落雪が芸術的な形をしていました。



2013年3月19日(火)
デジカメ「SX50HS」の光学50倍は使えます。

(PowerShot SX50HS)
今日は登山をやめて、SX50HSのテスト撮影と、各種機能の確認をしました。

朝の内は雲の低いどんよりとした天候でしたが、お昼近くには晴れてきました。

テストでは、自宅ベランダから藻岩山方面を主に撮影しています。

このカメラの「光学50倍、デジタルズーム200倍」の実力は非常に高いと感じています。

遠方の風景がこれだけ写れば文句なしです。

広角側の撮影も良好です。

早く野鳥の撮影テストをしてみたいですね。

いくらカメラが優秀でも、腕が悪いとうまく写すことができないので、そちらの方が心配ですが。

電池の持ちも良いようです。純正電池の容量は920mAhで放電回数は300回になっています。

予備電池を1個購入しましたが、こちらの容量は1200mAhと、純正電池を上回っています。

互換電池は純正電池の数分の一の価格で購入できるので、問題なく動く製品であればお買い得です。

今のところ、両方の電池とも問題なく働いています。

今日は、カメラケースを購入しました。一般用のカメラケースで、価格は2000円程度でした。

次回の登山に、このカメラを携行する予定でいます。


SX50HS
自宅から見た藻岩山です。(矢印)
撮影 光学 1倍
(35mmフィルム換算 24mm)



SX50HS

藻岩山山頂「藻岩観音奥の院」の積雪の上部が落下した
ようです。



SX50HS

ミニケーブルカーが、山頂駅に到着する様子です。
撮影 光学 50倍



SX50HS

ロープウェイのゴンドラです。(写真右下)
肉眼では全く見えません。



SX50HS

手稲山山頂のアンテナ群です。




SX50HS
藻岩山の右側に見える山です。
(左端)烏帽子岳 (右端)百松沢山
撮影 光学 19倍



SX50HS

同上
烏帽子岳です。



SX50HS

同上
中間の山です。



SX50HS

同上
百松沢山です。



2013年3月18日(月)
デジカメSX50HSのテスト撮影の写真です。

(NHK杯テレビ将棋トーナメント)
昨日は、「羽生NHK杯 対 渡辺竜王」の決勝戦が行われて、渡辺竜王が見事に優勝しました。

昨年は苦杯をなめましたが、今年は堂々とした戦いぶりで、途中で優勢になってからは一気に寄せ切りました。

まだ28才ですので、これからも強くなるでしょうから、今後が楽しみですね。


(PowerShot SX50HS)
昨日、自宅からテスト撮影した写真をアップしました。

設定を変更して撮り直したいのですが、今日は天気が良くないため撮影ができません。

このカメラは、保有しているNikonの一眼レフや、Ricoh CX6よりも多機能ですので、全体を理解して使いこなすのには暫く時間がかかりそうです。

分厚いカメラユーザーガイド(取説)の目次と索引が少し簡略化されているので、調べたいことが記載されている場所を一発で見つけることができない場合が多々ありました。

少なくても索引にだけは、全部の機能項目を網羅して欲しいですね。

初心者用に編集記載をしている努力も認められますが、いくら中身を充実させても目次と索引が貧弱では、ユーザーガイドの機能を100%発揮することはできません。

今日はそのガイドを読んでいる最中ですが、チップ一つに良くこれだけの機能が入るものですね。

今日、日本中に雨を降らせている低気圧が、明朝には根室沖に抜けるようなので、もしかしたら明日は晴れるかもしてません。

どうせなら、スカッと晴れて欲しいですね。


(写真)
 左側 修正前
 右側 修正後(強い補正をかけています)

SX50HSの光学倍率は、撮影データーから計算しています。

ズームレバーで倍率を変更するので、レンズ鏡胴の目盛りを参考にして、倍率を決めています。

CX6よりもSX50HSの方が、写真の解像度は良いようです。

やはりレンズの性能差でしょうか。


SX50HS SX50HS

CX6 光学1倍




SX50HS SX50HS

CX6 光学 10.7倍




SX50HS SX50HS

CX6 超解像ズーム 21.4倍




SX50HS SX50HS

CX6 超解像ズーム 21.4倍
手稲山山頂のアンテナ群です。



SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 1倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 5.6倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 8.2倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 11.8倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 16.4倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 23.9倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 50倍




SX50HS SX50HS

SX50HS 光学 50倍
手稲山山頂のアンテナ群です。



SX50HS SX50HS

SX50HS 200倍
(光学50倍 + デジタルズーム)
200倍で撮影できることが驚きです。


2013年3月17日(日)
デジタルカメラ「PowerShot SX50HS」を購入しました。

(デジタルカメラ購入)
カメラ カメラ






カメラ カメラ カメラ






購入を検討していた光学50倍のデジタルカメラを購入しました。

購入したのは、Canon PowerShot SX50HS です。

コンパクトデジタルカメラといっても、光学50倍を実現するために奥行きが必要になるので、Nikon D80とほぼ同じ大きさです。

D80には、50mm単焦点レンズを装着した状態です。

重量は、SX50HSが640g、D80が880gで、240g程軽くなっています。

今日は自宅ベランダから藻岩山をテスト撮影してみましたが、結果は良好でした。

手持ちでも光学50倍の撮影ができました。

デジタルズームで、200倍に相当する撮影も行いましたが、さすがに手持ちでは苦労しましたが何とか撮影ができました。

テスト撮影結果は、明日アップする予定です。


(今日の写真)
16日の藻岩山登山の写真にしました。


カメラ

山頂展望台です。
除雪作業が行われていました。



カメラ

山頂展望台の裏側から市街地側を見る。
濃い雲のため、遠方視程はありません。



カメラ

登山道にて




カメラ
掘り出されたお地蔵様です。
ものすごい積雪量ですが、ピンポイントで位置を確認
できるのは凄いです。



カメラ

慈恵会病院分岐です。
お地蔵様はまだ雪の中です。



カメラ

ロープのあるピークから




カメラ

景色だけは厳冬期に逆戻りしました。




カメラ

登山道にて
実際の景色は、写真よりも素敵です。



カメラ

500m標識が頭を出しました。




2013年3月16日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から、藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時26分
山頂着      11時08分 (1時間42分)  
山頂発      11時31分 (0時間23分)  
駐車場      12時58分 (1時間27分) (3時間32分)

合計所要時間  3時間32分

(GPS記録)
総上昇量   604m
総下降量   668m

累積標高(+)トラック   637m
累積標高(+)地形    627m

TP積算距離    6.63km

昨日の腹痛が納まったので、藻岩山に登りました。

今日は湿度が高く、札幌気象台の記録を見ると「9時 91% 〜 13時 77%」となっていました。

往路は濃い雲の中を歩きましたので、遠方視程は全くありませんでした。

厳冬期は空気が乾燥しているので、このような濃い雲に覆われることはありませんでした。

この地上からスッポリ覆うような濃い雲が発生するのは、春が近づいて来た証拠ですね。

往路では、非常に細かい雪が少し降っていました。

今日は復路の方が寒く感じたので、札幌気象台の記録を調べてみると、「0時 3.2℃ 〜 13時 −0.9℃」と徐々に下がっていました。

登山口から500m標識までの登山道では、雪が緩んできたこともあり、何回も踏み抜きましたが、それ以降では踏み抜くことはありませんでした。

積雪量は11日の登山時よりも少し減りましたが、それでも平年よりもかなり多い状態が続いています。

今日は、山頂展望台の登山者用休憩室で昼食を摂りました。

そのときの休憩者は、女性3名のグループと、男性(単独)1名と私でした。

私はパンのみの昼食でしたが、女性達の食事は簡単なピクニック気分を味わえるような、私から見れば豪華な昼食でした。

やはり女性達は、お弁当は手抜きしませんね。


藻岩山

山頂展望台の市街地側です。
濃い雲の中に入っています。



藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
第28番お地蔵様です。
殆どのお地蔵様が除雪されていました。
慈恵会病院分岐のお地蔵様は、まだ雪の中でした。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

途中から見た藻岩山方面です。
藻岩山は、濃い雲の中です。



藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。




藻岩山
登山道にて
気温は推定で−2℃前後だと思われますが、景色だけは
真冬に逆戻りしました。



藻岩山
登山口近くで、自分が踏み抜いた跡です。
登山口から500m標識までの間で、深さは浅いですが、
何回も踏み抜きました。



藻岩山

旭山記念公園の登山口です。
まだこんなに雪があります。



2013年3月15日(金)
敬老優待乗車証を受け取りました。

(敬老優待乗車証)
昨年に引き続き、今年も敬老優待乗車証を申請していました。

先日、納付書が届いたので、今日郵便局で自己負担分を納付して、敬老優待乗車証を受け取りました。

1000円の自己負担で、10,000円分の乗車証がもらえます。

札幌市が、「老人に出歩いてもらって健康維持を図る」ことを目的として行っています。

70才以上の希望者が購入できます。本人以外は使用できません。

昨年交付を受けた乗車証は、まだ2,500円程度しか利用していません。

有効期間は4月30日までで、それ以降は使用できなくなります。

10,000円未満の残高は、還付の対象にはならないので、もう少し利用したいと思っています。

夏は登山に忙しく、冬は寒いので自家用車を利用しがちですので、なかなか消化できないですね。


(登山)
今日は体調不良(腹痛)のため、登山はひかえました。

滅多に腹痛になることは無いのですが、どうやら年甲斐もなく食べ過ぎたのが原因のようです。

また、体重を減らさないといけません。

明日は、藻岩山に登る予定です。


(今日の写真)

【写真5,6】
Ricoh CX6のマクロ撮影の比較をしてみました。

写真5 通常のマクロ撮影です。
写真6 シーンモードの「ズームマクロ」で撮影。

このズームマクロ機能は、「通常のマクロ撮影よりも、被写体をより大きく撮影する」ことができます。

この機能は、普段は使用していません。

【写真7,8】
Ricoh CX6の画像設定を比較してみました。

写真7 画像設定を「スタンダード」にして撮影。 
写真8 画像設定を「ビビット」にして撮影。

ビビットは、コントラスト、シャープネスを「スタンダード」より高めに、彩度を最高にすることによって、硬い感じの画質にします。

私は、常時ビビットに設定しています。

ビビットで撮影した写真8の方が、写真7よりも鮮やかに写っています。

シャコバサボテンの場合は、このビビットの方が実物に近い感じです。


花
敬老優待乗車証です。
(左)平成25年4月1日から13ヶ月有効
(右)現在使用中のものです。



花

2010年10月4日に植えたドングリです。




花

同上
一週間で、こんなに大きくなりました。



花

アザレアです。
満開になりました。



花

Ricoh CX6で撮影
通常のマクロ撮影です。



花
同上
シーンモードの「ズームマクロ」で撮影。
通常のマクロ撮影よりも、被写体をより大きく撮影でき
できます。


花

同上
画像設定を「スタンダード」にして撮影。



花
同上
画像設定を「ビビット」にして撮影。
コントラスト、シャープネスをスタンダードよりも高めに
設定し、彩度を最高にして撮影するモード。


花

同上
私は、常時ビビットに設定しています。



2013年3月14日(木)
井山本因坊が棋聖位を獲得して6冠になりましたね。

(将棋棋聖戦)
井山本因坊が張棋聖に勝ち棋聖位を獲得しました。強いですね。

今日は、パソコンで「第37期棋聖戦 7番勝負 第6局」のライブ中継を見ていました。

1日目で優勢になり、今日の2日目でもそのまま優位を維持して、中押し勝ちしました。

これで、井山棋聖は6冠になりました。

囲碁棋戦は、「名人、 棋聖、 十段、 本因坊、 碁聖、 王座、 天元」 の7大タイトルがありますが、名人位を除く6タイトルを同時に獲得したことになります。

井山棋聖は、2009年、2010年には名人位にもついています。

今までは、同時に5タイトルを獲得したのが最高でしたので、これで「史上最年少棋聖、最年少で史上三人目のグランドスラム、史上初の6冠達成」という輝かしい記録を打ち立てました。

まだ23才ですので、これからますます強くなるでしょうから、暫くは大活躍するのは間違いないでしょうね。

井山棋聖は、現在囲碁NHK杯の決勝にも進出しているので、このタイトルも獲得するかもしれません。


(今日の写真)
2月27日に訪れた百合が原公園の写真にしました。

百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






2013年3月13日(水)
登山靴の手入れをしました。

(登山靴)
とうとう札幌でも雨が降りました。

これからは、登山道の雪が水分を含んでくるので、必然的に登山靴が濡れてきます。

その対策として、今日は普段履いている登山靴2足を蜜蝋で手入れしました。

蜜蝋は油脂分を含んでいるので、登山靴表面の撥水性が向上します。

この2足とも防水機能が駄目になっているので、今回の手入れで防水機能が復活するわけではありません。

以前に、テント泊のあるツアーに参加していたときは、登山靴の濡れ対策として、オーバーソックスを携行していました。

オーバーソックスは、ゴアテックス製の生地でできているので、靴が濡れていても靴下は濡れません。

ただ、持っているオーバーソックスが少しきつめのため、現在は使用していませんが使用することは可能です。

緊急時の対策としては、オーバーソックスの代わりにビニール袋を使用する方法があります。

私はゴミ袋等に使用するため、小さいビニール袋を何時も複数枚携行しているので、オーバーソックス用として利用が可能です。

これからは、雪解けの状況に合わせて、スパイク付き長靴も使用することになります。


登山靴

登山靴(LOWA MERINA GTX XXL)




登山靴
同上
蜜蝋で手入れをしているので、購入時の明るい色から、
焦げ茶色に変わっています。



登山靴

登山靴(LOMER ボルドイ)




登山靴
同上
オール革製ですが、こちらの方の損耗がすすんでいます。
購入時から蜜蝋で手入れしていれば、今よりも良い状態に
保てたと思います。


登山靴

シャコバサボテン NO.7子鉢です。
他の鉢よりも遅れて蕾を持ち始めました。



登山靴

同上




登山靴

ドングリの葉が急成長しています。




登山靴

同上




登山靴

3月9日の日記にアップした新芽が葉を拡げはじめました
(3月9日の一番下の写真です)



2013年3月12日(火)
昨日の藻岩山登山の写真です。 (NO.2)

(高倍率カメラ)
光学50倍のデジタルカメラの購入を検討しています。

検討対象は、光学50倍の3機種と、42倍1機種、40倍1機種の計5機種です。

全部のカメラを操作してみることは難しいので、各カメラの詳細仕様と、ネットにアップされている実際の購入者の評価を参考にしています。

私の場合はマクロ撮影も必要なので、マクロ撮影時の最短撮影距離が0〜1cm程度であることが必要です。

また、マクロ撮影時に自動でピントが合わないときには、マニュアル操作でピント合わせができることも必要です。

そのほかには、ネットにアップされているカメラの購入者の書き込みが非常に参考になります。

同一機種でも極端な評価があるので、全部をそのまま信用はできませんが、全体的に見るとそのカメラの傾向はつかめます。

特に、評価したカメラで撮影した写真もアップされるので、非常に参考になります。

今回の機種選定では、価格よりも高倍率で撮影した場合の、「手振れ軽減機能、ピントの合いやすさ、画質」を優先しました。

選定した機種
Canon PowerShot SX50HS

(購入するもの)
  ・Canon PowerShot SX50HS
  ・リモートスイッチ
  ・レンズフード
  ・フィルタアダプタ
  ・レンズプロテクター
  ・液晶保護フィルム
  ・カメラケース
  ・予備バッテリー(互換製品)

  ・フィルター(CPL)は、実際に撮影してみて必要なら購入する。

カメラ本体は、ネット最安値で38,000円程度ですが、上記の機器類を全部購入すると約50,000円(CPLを除く)になります。

もう少し販売価格の推移をみてみますが、価格が横ばいで推移するようであれば、購入に踏みきることになりそうです。


(今日の写真)
昨日(11日)の藻岩山登山の写真にしました。


藻岩山

山頂の藻岩観音奥の院です。
屋根の雪がものすごい量になっています。



藻岩山

山頂展望台の除雪をしていました。




藻岩山

藻岩山本体の登山道です。
盛り上がった吹きだまりの上を歩く場所もあります。



藻岩山

第28番お地蔵様です。
前回除雪したのに、また雪の下になりました。



藻岩山
慈恵会病院分岐です。
背の低い標識達が、殆ど雪の下になっています。
お地蔵様は、深い雪のなかです。



藻岩山
T6分岐から、100mほど小林峠方面に入ってみました
雪質は、確り締まっており、スノーシューの歩行には
問題ありませんでした。
小林峠方向からT6分岐を撮影。


藻岩山
ロープのあるピークから見た札幌市街です。
天候の悪かった往路で撮影。
復路では晴れていました。



藻岩山

ロープのあるピークから見た藻岩山です。




藻岩山

登山道の500m分岐の標識が雪の下になりました。




2013年3月11日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から、藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時41分
山頂着      11時08分 (2時間27分)  
山頂発      11時40分 (0時間32分)  
駐車場      13時29分 (1時間49分) (4時間48分)

合計所要時間  4時間48分

(GPS記録)
総上昇量   641m
総下降量   670m

累積標高(+)トラック   694m
累積標高(+)地形    654m

TP積算距離    6.92km

やっと天候が回復したので、藻岩山に登ってきました。

登山道は新雪が20〜30cmあったので、全行程をスノーシューで歩きました。

下の駐車場からは、カンジキの先行者の踏み跡があり、この先行者(男性・単独)には最初の小ピークの手前で追いつき、そこからは私が先行しました。

この登山者には、復路で藻岩山本体を下っているときに再び会いました。

訓練のためか、80リットル以上と思われるザックと、前側には中身の詰まったアタックザックをつけていました。

この装備ですと、数日の雪上テント泊を伴う山行が可能です。

そのほかに、壺足の先行者の踏み跡がありました。

所々に雪の深いところがありましたが、壺足で突破していました。ものすごい健脚です。私にはとても真似ができません。

今日は、山頂展望台の登山者用休憩室でゆっくり休憩しました。

以前にスノーシューで往復したときに、復路で足がツリそうになったので、その対策です。

昨年同時期の藻岩山登山の写真を見ると、山頂展望台の市街地側では手すりが見えており、T6分岐では低い方の標識の表示部分が全部露出していました。

これからの気温次第ですが、今年の雪解けは少し遅れるでしょうね。

昨年の3月12日には手稲山に登っていますが、ここ数日の降雪で手稲山の積雪はまた増えているでしょうね。

私の場合は、少し好天が続いた後でないと、手稲山の登山は難しいかも知れません。


藻岩山

山頂手前の登山道から見た「藻岩観音奥の院と電源室」
です。悪天候の時は、これが見えるとほっとします。



藻岩山

山頂から見た札幌ドームです。




藻岩山

慈恵会病院分岐から、慈恵会病院に下る登山道です。
まだ登山者数が少ないので、歩きづらい状態です。



藻岩山

復路で撮影した藻岩山です。
往路は曇りでしたが、復路では晴れてきました。



藻岩山

台風で折れた木々の状態です。




藻岩山

T6分岐です。
低い方の標識は全く見えません。



藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。
晴れてきた復路で撮影。



藻岩山
往路の登山道にて
壺足の先行者の踏み跡です。
ここでは、足の付け根まで埋まっている筈です。



藻岩山

木々の芽はまだ固い状態です。




2013年3月10日(日)
羽生NHK杯は強いですね。

(NHK杯テレビ将棋トーナメント)
今日の準決勝戦は、羽生NHK杯と郷田棋王であらそわれました。

最後までどちらが勝つか判らない大熱戦でしたが、羽生NHK杯が30秒の秒読みの中で、解説者も感嘆する難しい詰め手順を読み切り、郷田棋王の王を即詰みにしとめました。

今日は、羽生NHK杯の驚異的な強さを改めて実感しました。

決勝戦は、昨年と同じく「羽生NHK杯 対 渡辺竜王」になります。

渡辺竜王に是非優勝してもらいたいですね。

囲碁の井山五冠も強いですね。今日は圧勝して決勝戦に進みました。


(今日の写真)
アザレアを、Nikon D80で撮影してみました。

ドングリは、毎日少しずつ大きくなっています。

冷蔵庫に保管していたドングリ2個が芽を出していたので、昨日植え替えした鉢に植えてみました。

これで、昨秋拾ってきたドングリの在庫は無くなりました。


アザレア

今日のアザレアです。
撮影 Nikon D80 50mm単焦点レンズ



アザレア

同上




アザレア

撮影 Nikon D80 105mmマクロレンズ




アザレア
同上
焦点の合う範囲が狭いので、普段撮影しているCX6とは
少し感じが違います。



アザレア

同上




アザレア

同上




アザレア

ドングリです。
撮影 Nikon D80 50mm単焦点レンズ



アザレア

同上
毎日大きくなっています。



アザレア

昨日植え替えしたドングリの鉢に、新しくドングリを
2個植えてみました。



2013年3月9日(土)
ドングリの植え替えを行いました。

(ドングリの植え替え)
昨年12月20日に植えたドングリ4個の鉢が狭くなったので、大きい鉢に植え替えしました。

発芽していなかったドングリ1個は、腐っていました。

そのため、植え替えたのは、ドングリ3個の若木です。

うまく根付いてくれると良いのですが。


(低気圧)
前夜に強い低気圧が通過したので、今朝は駐車場の除雪を行いました。

今日の日中の最高気温は−4.7℃までしか上がりませんでした。

明朝には、別の低気圧が渡島半島に進んでくるので、明日の日中は吹雪の予報になっています。

気温が、「最低−7℃、最高+4℃」となっているので、もしかしたら雨がまじるかもしれません。

この低気圧は、「9日18時 996hp、10日9時 982hp、11日9時 964hp」と急激に発達すると見込まれています。

964hpといえば、強い台風と同じ程度の勢力になるので、注意が必要です。

明日は登山を自粛して、自宅で過ごす予定です。


ドングリ

今日のアザレアです。
バックを黒色にしてみました。



ドングリ

同上




ドングリ

同上




ドングリ

植え替え前のドングリです。
2012年12月20日に植えたドングリ4個です。



ドングリ

同上
植え替え後の大きい鉢です。



ドングリ
同上
ドングリ4個の内、発芽してない1個は腐っていました。
そのため、植え替えたのは3個です。



ドングリ

2010年10月4日に植えたドングリです。




ドングリ

同上
このドングリは5枚葉です。



ドングリ
同上
新芽が大きくなってきました。
数日で、葉を拡げ始めると思われます。



2013年3月8日(金)
今日のアザレアの写真です。

(光学50倍デジカメ)
SONYの光学50倍デジカメ「DSC−HX300」が、今日発売になりました。

まだ、実写レビューはアップされていませんが、数日以内にはアップされると思われます。

レビューを楽しみにしています。


(低気圧)
現在北海道を低気圧が通過中で、明日(9日)の朝にはオホーツク海に抜け、976hpまで発達すると予報されています。

10日には別の低気圧が北海道に進むと予報されています。この低気圧も988hpと強い勢力をもつようです。

そのため石狩地方の天気予報は、「9日 暴風雪」「10日 風雪強い」となっています。

前回9名の犠牲者を出した低気圧と同じような状況が再現されるので、今度は犠牲者ゼロで乗り切りたいものです。


(今日の写真)
アザレアが満開に近くなりました。

ドングリも、順調に葉を拡げています。


アザレア アザレア アザレア






アザレア アザレア アザレア






アザレア アザレア アザレア






2013年3月7日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時01分
山頂着      09時46分 (1時間45分)  
山頂発      09時55分 (0時間09分)  
駐車場      11時29分 (1時間34分) (3時間28分)

合計所要時間  3時間28分

(GPS記録)
総上昇量   599m
総下降量   608m

累積標高(+)トラック   666m
累積標高(+)地形    640m

TP積算距離    6.41km

今日は、午後から雨の予報になっていたので、普段よりも早めに自宅を出発しました。

8時に登山口を出発して、11時30分には下山しました。

登山中は、風が少し強い状態でしたが、往路は晴れていて、復路は曇り空になりました。

札幌の10時から11時の風は約7m/s程度でしたが、帰宅した14時には約12m/sになり降雪も始まりました。

雪は、昼間のプラスの気温のためにしっとりした状態に変化しています。

お地蔵様の除雪がまた中断しています。あまりの雪の多さに除雪を諦めたか、または何かの事情ができたのでしょうか。

それで、簡易スコップのテストを兼ねて、第28番お地蔵様の除雪をしてみました。

円形の簡易スコップですので、足下の雪を掘って上の方に排雪するのは苦手です。

こういう作業は、やはり取っ手のついたスコップが向いていますね。

大雑把な除雪でしたので、所要時間は約8分間でした。

この簡易スコップは使えます。


藻岩山

山頂にて




藻岩山
同上
札幌ドームです。もやっています。
強調処理をしているため、画質は悪いです。



藻岩山

同上
恵庭岳です。



藻岩山

同上
南の方面の山々ですが、雲が見えます。



藻岩山
第28番お地蔵様です。
携行している簡易スコップで、除雪をしました。
作業時間 8分間



藻岩山
同上
簡易スコップとストックです。
簡易スコップ: 重量182g、直径30cm



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山
登山道です。
両脇の雪が消えて、凍った硬い路面とほぼ同じ
レベルになってきました。



藻岩山

同上




2013年3月6日(水)
自宅から見た藻岩山の夕焼けです。

(今日の写真)
自宅から見た夕焼けがすごく綺麗だったので、撮影してみました。

写真サイズを、「1200×900」にしました。

今の時期は、夕日は藻岩山に沈むようです。

鉄塔のあるのが藻岩山山頂で、右側の山が砥石山方面になります。

撮影 2013年3月6日 17時15分〜19分

カメラ Ricoh CX6
    ISO 100
    ホワイトバランス オート


今日の北海道は、南から暖かい空気が入ったため、札幌でも最高気温がプラス2℃まで上がりました。

明日の予報は、最低気温−3℃、最高気温+6℃となっており、晴れのち雨です。

気温が上がってくると、登山道は踏み抜き等が増えて、急に歩きづらくなってきます。

明日も藻岩山に出掛けたいと思っていますが、一応最軽量の雨具を持参することになりそうです。


夕焼け 夕焼け 夕焼け






夕焼け 夕焼け 夕焼け






夕焼け 夕焼け 夕焼け






2013年3月5日(火)
SONYからも、光学50倍のデジタルカメラが発表されました。

(光学50倍デジタルカメラ)
昨年Canonから光学50倍のデジタルカメラが発売されており、野鳥撮影用に購入意欲をそそられています。

そろそろ購入に踏みきってもいいかなと思っていた矢先に、SONYからも光学50倍のデジタルカメラが発表されました。

日記アップ後に調べたら、富士フイルムからも先月光学50倍のカメラが発売されていました。

これで、光学50倍のデジタルカメラは3機種になりました。

 光学50倍 Canon PowerShot SX50HS (発売 2012年9月27日)
 光学50倍 SONY DSC−HX300     (発売 2013年3月8日)
 光学50倍 富士フィルム FinePix SL1000(発売 2013年2月23日)

この3社以外からも、次のような高倍率のカメラが販売されています。

 光学42倍 Nikon  COOLPIX P520  (発売 2013年2月21日)
 光学40倍 オリンパス SP-820UZ      (発売 2012年9月28日)

これらのカメラメーカーからも、光学50倍のカメラが発売されるのでしょうか。

Nikonは今月の発売ですので、光学50倍は出さないかも知れません。

後はオリンパスですね。同社も発売後半年しか経っていないので、直近の発売は望めないかもしれません。

SONYの新機種の実写レビューを早く見たいですね。

いずれにしても、もう暫く各社の様子を見てから購入機種を決めた方が良さそうです。


(今日の写真)
2月27日に購入したアザレアで、一輪のみですが開花しました。

ドングリ達も、元気に葉を拡げ始めています。

成長を始めると、あっという間に大きくなりますね。

アザレア

2月27日に百合が原公園で購入したアザレアです。
購入時の写真です。



アザレア

同上
購入時は、まだ蕾が固い状態でした。



アザレア

昨日、一輪だけ開花しました。




アザレア

蕾の状態でも、なかなか綺麗です。




アザレア

2010/10/4に植えたドングリです。




アザレア
同上
若葉が大きくなっています。
もう一個でも、葉をつけ始めました。



アザレア

2012/12/20に植えたドングリです。




アザレア

同上
3個目のドングリの若葉が急成長しています。



アザレア

2012/11/3に植えたドングリです。
急成長を始めたドングリが、葉をつけました。



2013年3月4日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から、藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時28分
山頂着      11時28分 (2時間00分)  
山頂発      11時46分 (0時間18分)  
駐車場      13時10分 (1時間24分) (3時間42分)

合計所要時間  3時間42分

(GPS記録)
総上昇量   587m
総下降量   631m

累積標高(+)トラック   680m
累積標高(+)地形    642m

TP積算距離    6.92km

北海道は、2日から3日にかけて発達した低気圧による暴風雪に見舞われました。

テレビによると、9名が死亡する大きな被害を出しました。

3月1日の藻岩山登山では、この低気圧がまだ日本海にあったので、少し風が強い程度で登山に支障はありませんでした。

その後、北海道を通過する段階で寒気が流入して、暴風雪になったようです。

3月1日の時点で、3日にはオホーツク海沖で台風並に発達することは予想されていました。

札幌では、3月2日の9時頃に今までの南よりの風が北西に変わり、気温も低下し始めました。

風速10m/s以上の風は、2日11時頃から3日05時頃まで連続的に吹いたようです。それ以降は風速は急速に下がっています。

今日の藻岩山の新雪の降雪量は、予想したよりも少ない状態でした。

登山口から500m分岐の標識まではスノーシューを利用しましたが、以降はアイゼンで歩きました。

円山町方面からの先行者がおり、積雪量も壺足で問題無く歩ける状態でした。

雪質は、今までのサラサラ雪から、今日は湿っぽいしっとりした状態に変わっていました。

まだ、夜間の気温が零下になるので、登山道の状態はしっかりしています。

今年は積雪量が異常に多いですね。今まで経験した最高の積雪量と同じか少し超えている感じです。

これだけ雪が多いと、北海道の山々の雪解けは遅くなるのでしょうね。ちょっと心配です。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
屋根の雪が増えています。



藻岩山

山頂展望台の入り口前です。
雪が異常に多いのがわかります。



藻岩山

キャタピラ式除雪車で、歩行者用通路の除雪中です。




藻岩山

同上
馬力があるので、なかなかダイナミックでした。



藻岩山

登山道にて
吹雪の名残です。



藻岩山

第28番お地蔵様です。
まだ、除雪されていません。



藻岩山
慈恵会病院分岐です。
お地蔵様は、手前の窪みの下です。
雪にスッポリ埋まっている状態です。



藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山
T6分岐です。
低い方の標識が、雪の下になりました。
小林峠方向の踏み跡はありませんでした。



2013年3月3日(日)
百合が原公園の写真です。 (NO.4)

(NHK杯テレビ将棋トーナメント)
今日は、NHK杯テレビ将棋トーナメントの準決勝が放映されました。

渡辺竜王が鈴木大介八段を破り、決勝に進みました。

もう一つの準決勝戦は、羽生NHK杯と郷田棋王であらそわれます。(準決勝第2局は3月10日)

もし、羽生NHK杯が勝つと、決勝戦は昨年度と同じく「羽生NHK杯 対 渡辺竜王」になります。

羽生NHK杯は、この棋戦で10回も優勝している強豪ですが、今年こそ渡辺竜王に優勝してもらいたいですね。

決勝戦は、3月17日(日)に行われます。楽しみにしています。


(今日の写真)
2月27日に訪れた百合が原公園の写真にしました。

撮影 Nikon D200 18−200mm


百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






2013年3月2日(土)
百合が原公園の写真です。 (NO.3)

(登山靴修理)
昨年10月15日の日記で、ウレタン系接着剤による登山靴の修理をアップしています。

今日は、同じ登山靴を同じ接着剤を使用して2回目の補修をしました。

使用したウレタン系の接着剤は、硬化後に弾性があり、非常に強力な接着力を発揮しています。

すり減った靴底の肉盛り補修用として、ウレタン系接着剤が市販されていますが、ネットでの評判は良いようです。


(今日の写真)
2月27日に訪れた百合が原公園の写真にしました。

写真1段目 Nikon D200
写真2段目 Ricoh CX6
写真3段目 Ricoh CX6


百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






2013年3月1日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時29分
山頂着      11時13分 (1時間44分)  
山頂発      11時21分 (0時間08分)  
駐車場      12時45分 (1時間24分) (3時間16分)

合計所要時間  3時間16分

(GPS記録)
総上昇量   635m
総下降量   632m

累積標高(+)トラック   681m
累積標高(+)地形    599m

TP積算距離    6.41km

2週間ぶりの登山でした。

今日の天候は、日本海に優勢な低気圧があり、発達しながら北海道を通過して、明朝にはオホーツク海沖に達する予報になっています。

現在の気圧は1000hPaですが、明朝は978hPaに発達し、3日9時には968hPaと台風並に発達すると予想されています。

札幌気象台の風速の記録は、登山中は6m/s程度でしたが、藻岩山の風の通り道になっているところでは、体感的にこれより強い風が吹いていた感じです。

登山道の状態は、風の陰になっている場所はスロープが健在でしたが、慈恵会病院分岐の手前の風の通り道では、登山道が完全に消えているところがありました。

今日は、久しぶりの登山でしたので、ゆっくり歩いています。

山頂では登山者用休憩室には寄らずに、写真撮影後すぐに下山を開始しました。

このような天候では、さすがに登山者は少ないですね。出会った登山者は数名でした。

久しぶりの登山のため、やはり足は疲れました。

帰路の車の中では、ふくらはぎがパンパンに張っていました。

実際の登山道は急斜面の登り下りがあり、運動器具では筋肉を登山並には鍛えられないですね。

今日は、「行動食、水」には全く手をつけませんでした。


藻岩山

山頂の展望台と藻岩観音奥の院です。
相変わらず積雪量が多いです。



藻岩山

山頂展望台の市街地側から中腹駅方面を見る。




藻岩山

モーリス号です。




藻岩山

下から登ってきて、止まらずにそのまま通過して
行きました。



藻岩山

観光客用のソリを引いていました。




藻岩山

慈恵会病院分岐です。
手前の穴がお地蔵様です。



藻岩山

T6分岐です。




藻岩山

登山道から見た藻岩山です。




藻岩山

ロープのあるピークから見た札幌市街です。
雪雲に覆われています。




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