アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2010年11月30日(火)
スノープレートを試作しました。

(スノープレート試作)
今日は出かけなかったので、スノープレートの試作をしてみました。

不要になったプラスチック製容器の蓋を利用して作成しました。

この材料は、肉厚が約1.8mmあり、柔軟性もあるので、もしかしたらスノープレートに適しているかも知れません。

ただ、実際に使用した場合に、ある程度の耐久力を発揮してくれるかは、今のところ判りません。

実際にテストするのは、現在取り付けている新品スノープレートが破損したときになりますので、早くても1年後でしょうか。

材質的には、繰り返し荷重に耐えられる柔軟性・弾力性を備えた、強度のあるものが適しています。

一番理想的なのは、生ゴム製のゴム板を使用することですが、新規に購入しなければならないことと、アイゼンへの固定が素人では難しいのではないかと思われることです。

1セットが1335円程度の製品ですので、お金をかけて作ったのでは自作の意味がありません。


(ドングリ)
ドングリから芽生えた若木がどんどん生長しています。

葉の形が、樹木の葉に似てきました。

その他にも、続々と芽を出し始めました。

ドングリ以外の果実も植えているので、これからどのように成長していくのか楽しみです。

スノープレート

試作したスノープレートです。(左右の2枚)
不要になったプラスチック製容器の蓋を使用しました。



スノープレート
板厚は、試作品の方が厚いです。
試作品 約1.8mm
既製品 約1.0mm



スノープレート

購入したスノープレートを取り付けた状態。




スノープレート
試作品を上に置いてみました。
実際に使用する場合は、針金でアイゼンに直接取り
付けます。



スノープレート

ドングリから芽生えた若木がどんどん生長しています。
葉っぱの模様が、樹木の葉に似てきました。



スノープレート
続々と芽を出し始めました。
ドングリ以外の果実も植えているので、今後どのように
成長するのか楽しみです。



スノープレート
今日はベランダ側に移動して、確り日光に当てて
やりましたので、春の到来と勘違いしているかも
知れません。



スノープレート

最初は下の方に芽を伸ばして、その後に別の芽が
上に伸びてくるそうです。



スノープレート

2010年11月29日(月)
6本爪アイゼンのスノープレートを交換しました。

(スノープレート)
6本爪アイゼンのスノープレートが破損していたため、新品を購入して交換しました。

アイゼンを単体(写真No.1の状態)で装着すると、アイゼンの中の圧縮された雪が排除されずに、どんどん溜まっていきダンゴ状態になります。

この雪ダンゴは、直ぐにアイゼンの爪よりも膨らみ、非常に歩きづらい上に、アイゼンの機能が完全に失われて、転倒・滑落などの原因になります。

雪ダンゴの出来る原因は、アイゼンと登山靴の隙間に雪が詰まって接着剤代わりとなり、登山靴で圧縮された雪が靴底から剥がれなくなるためです。

これを防止するために、アイゼンの裏側にプレートを付けます。

日本語的には「排雪板」ですが、実際にはこの呼び方は使われていないようです。

名称としては、「アンチスノープレート、スノープレート、スノーシャット」が使われているようです。

Googleで検索してみると、ヒット数は次のようになりました。

「スノープレート  アイゼン」  11,000件
「スノーシャット  アイゼン」    4,870件

材質は、主にプラスチックですが、ゴム製のものもあります。

簡単な構造なので、自作する人もいるようです。

私も、暇を見て自作に挑戦してみたいと考えています。メーカー品と同じ程度の耐久性を持った物が出来ればよいのですが。

歩行中に破損したら危険な状態になるので、自作する場合は、「簡単に取り替え可能」な取り付け方法を採用することと、予備品の携行が必須になります。


(冬装備)
今日は一日かかって、完全な冬装備に変更しました。

ザックを冬用の少し大きい45リットル用に変更して、プラスチック製簡易スコップ、サングラス、予備手袋、薄いゴム製手袋、フリース中間着、白金カイロ、使い捨てカイロ、目出し帽、ネックガード、インナー手袋、スノーシュー用ゴムバンド、カンジキ用の予備バンド等を追加しました。

夏用の雨具は取り出して、代わりに非常に薄いウインドブレーカー(上下)を追加しました。

手袋、スパッツも冬用に変更しました。

熊避けスプレーは携行を中止し、熊避け鈴も1個のみにしました。

6本爪アイゼンは、上記のとおりスノープレートを新品に更新しました。

スノーシュー、カンジキ、3段式ストックの点検を行いました。

(ヘッドランプ)
ヘッドランプを点検した結果、電池に障害が発生していて使用不能の状態でした。

予備の新品電池を携行しているので問題はありませんでしたが、セットしていた電池がこの様な状態になったのには、正直驚きました。

このヘッドランプは単4型乾電池を3本使用するものですが、今年春に「使用期限 2014年7月」のSONY製新品を入れていました。

電圧を測ってみると、「1.6V 1.0V 0.2V」 で、3本のうち1本が完全に不良になっていました。

大量生産品ですから、中にはこの様なこともあるのでしょうが、予備電池を持っていなければ非常に困った事態になりかねません。

予備電池の携行が必須であることと、ヘッドランプの定期的な点検も必要なのを改めて認識しました。


スノープレート

6本爪アイゼンです。(カジタ社製)




スノープレート
取り外したスノープレートです。
片側が破損していました。
もう片方も、一箇所で折れかかっています。



スノープレート

新品のスノープレートです。(1335円)




スノープレート

説明書です。




スノープレート

新品のスノープレートを取り付けた状態です。




スノープレート

同上
裏側から見る。



スノープレート

同上
表側から見る。

2010年11月28日(日)
パソコン用ハードディスクを分解してみました。


(ハードディスク分解)
今日は、故障したパソコン用ハードディスクを分解してみました。

このハードディスクは、特殊なネジ(★型)を使用していて、通常の+・−ドライバーでは蓋を開けられないようになっています。

それで、蓋を開けるために、特殊ネジ用精密ドライバーセットを使用しました。

ハードディスクの中身は意外とシンプルで、磁気記録用円盤、読み書き用ヘッド、ヘッド駆動装置、円盤用モーターで構成されています。

この円盤1面で、20GB(200億文字)の記憶容量があります。

1文字が8ビットですので、一面で1600億ビットを記録できることになります。(1ビットは、磁気記録の最小単位に相当します)

これだけ記録密度が高くなると、読み書き用ヘッドは可能な限り円盤に近づける必要があります。

そのため、ヘッドは円盤に接触するように取り付けられていますが、円盤が回転(5000回転/分以上)することにより、円盤表面に発生する空気の渦で10万分の1mmほど浮上して動作するようになっています。

円盤停止時は、特別な位置に格納されます。

記録密度は,ディスク面上の円周方向1インチに記録できるビット数と,同心円状に広がる帯(トラック)が1インチ当たり何本あるかを掛け合わせて計算します。

前者は「線記録密度」と呼び,単位はBPI(Bits Per Inch)。後者は「トラック密度」と呼び,単位はTPI(Tracks Per Inch)で表します。

現在の大容量ハードディスクでは、このトラック密度が5000本/mmもあるそうです。

読み書き用ヘッドの駆動装置は、この精度でヘッドを制御しています。

以上の通りハードディスクは回転部分と読み書き用ヘッドを持っているので、機械的な寿命があります。

また、その構造から衝撃には大変弱い面を持っています。


(精密ドライバーセット)
ドライバー先端(ビット)が特殊な形状をした物を含めて30個で構成されています。

メーカー側は、精密機器が安易に分解されるのを防ぐために、+・−ドライバーでは回すことの出来ない特殊形状のネジを使用しています。

ハードディスクなどは、通常の生活環境の中で分解すると、埃や湿気の侵入で致命的なダメージを受けてしまいます。

このドライバーセットはインターネット通販購入で購入しましたが、送料込みで1050円でした。

このセットがあると、大抵の精密機器は開けられそうです。


HDD

ハードディスクを分解した状態です。(80GB製品)
構造は至ってシンプルです。



HDD
上蓋を外した状態です。
磁気記録用円盤と読み書き用ヘッドとその駆動装置です。
円盤中心部は、駆動用モーターです。



HDD

裏側の基板を外した状態です。




HDD

磁気記録用円盤は非常に平滑度が高く、平滑度は
10万分の1mm以下になっています。



HDD
円盤は2枚(4面)で、読み取りヘッドは4組あります。
ヘッドの浮上量は10万分の1mm程度です。
一面で、20GB(200億文字)記録できます。



HDD
分解に使った精密ドライバーです。
ハードディスクは特殊なネジを使用しているので、
通常のドライバーでは、蓋を開けられません。



HDD

ドライバーの先端部分(ビット)は、30種類です。
+、−、★型、その他の特殊形状を揃えています。



HDD
メーカー側では、一般の人による分解を防止する目的で、
通常の+−ドライバーでは開けられない様に特殊形状
ネジを使用しています。



HDD

このツールは、通常分解出来ない物を分解する場合に
使用します。

2010年11月27日(土)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで手稲山を往復しました。

駐車場      08時34分
山頂着      10時56分 (2時間22分)
山頂発      11時16分 (0時間20分)
駐車場      13時38分 (2時間22分)

合計所要時間  5時間04分

(GPS記録)
総上昇量   863m
総下降量   844m

累積標高(+)トラック   963m
累積標高(+)地形    932m

TP積算距離    11.18km

久しぶりに手稲山に登りました。

今日は晴れ・無風で、気温もこの時期相応のピリッとした寒さで快適な登山日和でした

往路では、身体が温まった段階でアウターを脱ぎ、山頂で再び着用しました。

復路でも途中からアウターを脱いでシャツ姿で歩きました。

今日は土曜日でしたので、沢山の登山者に出会いました。勿論夏よりは少ないですが。

ガレ場の岩が、うっすらと雪を被っていた関係で、登山靴が滑る状態でした。

その上、雪の下で凍っている箇所もあったため、登山靴が絶対に滑らない窪みや石の組み合わせの場所を選んで歩きました。

ガレ場での挨拶は一様に「滑りますね、お気お付けて。」でした。

滑って転倒しても、まだ滑落の心配はありませんが、ガレ場の岩の中で転倒するとかなり痛い思いをすることになります。

悪くすると、打撲や骨折などの危険性もあります。

ガレ場を過ぎると、上の方はほぼ雪化粧していましたが、積雪量は僅かでした。

しかし、雪が締まっていて登山靴では滑る所もあったので、下山に備えて山頂で6本爪アイゼンを着用しました。

さすがに、アイゼンのままガレ場は通過できませんので、やむを得ず手前で外しました。

ガレ場は登るよりも下りる方が滑りやすいため慎重に歩いたこともあり、往路と復路の所要時間が同じになりました。

勿論、復路では写真撮影や寄り道で少し余分に時間を消費していますが。

明日は、低気圧の通過と強い寒気の流入で、北海道にはかなりの量の降雪が予報されています。

手稲山のガレ場は中途半端な積雪量では危なくて歩けないので、融けてしまうか、積雪量が1m程度になるまで登山は見送りです。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山
手稲山山頂です。
山頂付近一帯には雪がありましたが、積雪量はほんの
僅かでした。



手稲山

天候は晴れで、ほぼ無風でした。
嵐の前の静けさというところでしょうか。



手稲山

定山渓天狗山です。




手稲山

スキー場のロープウェイが準備を進めていました。




手稲山

初冬のたたずまいです。




手稲山
ガレ場はうっすらと雪を被っていました。
雪で滑る上に凍っている所もあり、大変歩きづらい
状態でした。



手稲山

登山道そばの木が谷側に倒れていました。
登山道の一部が掘り返されています。

2010年11月26日(金)
花の受け皿を角形に変更しました。

(受け皿)
シャコバサボテンの挿し木をした5鉢が大きく育って場所をとるようになったので、対策を迫られていました。

今回は、取り敢えず円形の受け皿を止めて、スペース効率の良い角形の受け皿に変更しました。

これをテレビとオーディオ装置の前に一列に整列させると、あまり邪魔に感じなくなりました。

ただ、これ以上鉢を増やすのは難しそうです。


(ドングリ)
10月に植えたドングリの内、1個が芽を出してすくすく育っています。

もう1個も芽を出しましたが、こちらはまだ1cm程度です。

それにしても、発芽率が悪いですね。私のやり方が良くないのかもしれませんが。


(CDプレイヤー)
修理に出していたCDプレイヤーが戻ってきました。

メカ部分が外れたのが原因のようで、部品交換無しの簡単な修理で済んだようです。

修理費用も、3900円の格安でした。


(その他)
日曜日は強い寒気が入って来るため、札幌地方も雪の予報(確率90%)になっています。

低気圧の発達如何では、道内は吹雪や大荒れの天候も予想されるとのことです。

明日(土曜日)はまだ天気が良さそうなので、久しぶりに手稲山に登る予定です。

(受け皿)

受け皿

従来は手前の円形受け皿を使用していました。




受け皿

今日、スペース効率の良い角型に変更しました。
角形受け皿 1個 278円
人口芝    1個  98円


受け皿

テレビとオーディオ装置の前に一列に並べました。




受け皿

これで、殆ど邪魔にならなくなりました。




受け皿

10月に植えたドングリが1個芽を出しました。
細いですが確りした茎をのばしています。



受け皿
この様に最初に長い茎をのばすのは、
下草や他の若木よりも自分の葉を上にして
より多く日光を浴びるためだそうです。



受け皿

同上




受け皿

CDプレイヤー(一番下)が修理から戻ってきました。
300枚のCDも元通りセットしました。

2010年11月24日(水)
盤渓山に登りました。

妙福寺コースで盤渓山に登りました。


駐車場      09時33分
山頂        10時31分 (0時間58分)
駐車場      15時43分 (5時間12分)

合計所要時間    6時間10分  

(GPS記録)
総上昇量   401m
総下降量   270m

累積標高(+)トラック   473m
累積標高(+)地形    388m

TP積算距離    4.44km

天気が良かったので盤渓山に登りました。

今日は、初めに盤渓山に登り、復路は清掃をしながら歩いたので、時間が掛かっています。今回で清掃は終了です。

次は通常スタイルで別の山に登る予定です。


(シャコバサボテン)
花が完全に終わったので、親鉢の剪定をしました。

下の写真のとおり、沢山の葉を取り除きましたが、来年にはまた新しく生えてくるので、毎年剪定が必要になりそうです。

切り取った葉を暫く乾燥させておくと、切断部分から新しい芽がでてきます。

芽が出た段階で挿し木をすることができます。現在の子鉢5鉢もそうやって増やしました。

ただ、今回は挿し木はしません。これ以上増えても置き場所の問題があります。


(オークション)
今日終了日を迎えた2件のうち、多機能ナイフ(アーミーナイフ)に入札がありました。

もう一件のカラーテープには入札がありませんでした。

これで、今回の一連のオークションへの出品は終了しました。

落札されなかった「ヘルスメーター、コードリール」は、リサイクルショップに売却しました。両方で300円でした。


盤渓山

山頂から市街地方面を見る。
右端は藻岩山、中央やや左が円山です。



盤渓山

コバワールドスキー場(閉鎖)と市街地です。




盤渓山

コバワールドスキー場の拡大写真です。
昨冬から営業していません。



盤渓山

藻岩山スキー場方面です。




盤渓山

藻岩山山頂です。




盤渓山

シャコバサボテンの剪定でカットした葉です。




盤渓山

同上




盤渓山

同上
沢山の量です。



盤渓山
乾燥させておくと、芽が出てきます。
その状態で挿し木をすることができます。
今回は挿し木はしません。

2010年11月23日(火)
外付けハードディスクの中身です。

故障している外付けハードディスク装置(HDD)を分解してみました。

内部のHDD装置を取り出し、パソコン内部に移設して、回復処理を試みるためです。

デスクトップ式のパソコンに移設してから、MS−DOS環境でHDDの領域解放や初期化などを行い、Windowsを立ち上げてテストを行いました。

結果的に、HDDの故障は回復せず、残念ながら使用不能と判断しました。

この外付けHDDの内部に格納されているハードディスク装置は、パソコン内部に増設するタイプと全く同じものが使用されています。

故障発生の原因は、私の操作ミスによるもので、全くの人為ミスでした。

今まで正常に動作していたこのHDDを別の用途に使用するため、全データーの削除を兼ねてフォーマット(初期化)処理をしました。

このときに、Windowsの正規の「ディスク管理」から行えば良かったのですが、別の方法で初期化を指示しました。

どちらでも処理内容は同じであろうとの判断でしたが、フォーマットの途中で止まってしまいました。

その後、正規のディスク管理で再フォーマットを試みたりしましたが、結局駄目でそのまま保管していました。

故障の直接原因が、フォーマット中にたまたま物理的な故障を起こしたのか、フォーマットの指示の仕方(使用ソフト)が悪くて故障したのかは判りません。

故障した段階で、メーカーに修理に出すことも考えましたが、当然有料修理になり、修理費用もかなり高額になることが予想されました。

長期間使用したHDDですので、寿命や費用対効果を考えて修理を諦めました。



HDD

外付けハードディスク(HDD)の外観です。
記憶容量 80GB



HDD

入出力インターフェイスは、
IEEE1394 と USB2.0です。



HDD

ケースを外した状態です。




HDD
後側です。
信号処理基板がセットされています。
IEEE1394とUSB2.0の処理用です。



HDD
前側です。
電源基板がセットされています。
信号処理基板とHDD用の電源を供給します。



HDD

HDDを取り外した状態です。
パソコン内部とおなじコネクタで接続されています。



HDD

取り外したHDDです。
パソコン内蔵用HDDと全く同じものです。



HDD

同上
この基板は、IDE処理用です。



HDD
HDDのコネクタです。
ジャンパーピンは、2ピンを短絡する小さなコネクタを
使用して、システム用・データー用を指定します。

2010年11月21日(日)
スーパーチュニアが最後の一輪になりました。

妙福寺コースで盤渓山に登りました。


駐車場      08時44分
引き返し     13時50分 (5時間06分)
駐車場      14時18分 (0時間28分)

合計所要時間  5時間34分

今日も天気が良かったので、盤渓山に登りました。

登山道の清掃をしながら登ったので、登頂はできませんでした。

盤渓山登山から戻る途中の真駒内で、ナナカマドが盛大に実をつけていたので撮影してきました。


(スーパーチュニア)
スーパーチュニアがとうとう最後の一輪になりました。

一輪だけですが、綺麗に咲いているので、アップしてみました。

多年草ということなので、来年も花を咲かせてくれると思いますが、どのような形態で越冬するのかは判りません。

取りあえず、花の終わった枝を切除して、身軽にしてあげました。



花

札幌市真駒内で撮影したナナカマドです。
盤渓山登山の帰路で撮影。



花

同上




花

最盛期のスーパーチュニアです。
この時は花を50個もつけていました。



花 花

今日のスーパーチュニアです。
最後の一輪になりました。





花 花

一輪挿しの趣がありますね。




花 花

多年草ということなので、来年も期待できます。
どのような形で越冬するのでしょうか。

2010年11月20日(土)
携帯ラジオの差し込みプラグを修理しました。

昨日の盤渓山登山で、携帯ラジオのイヤホンコードを引っかけてしまい、プラグの付け根付近で切れてしまいました。

今までは、この部分が切れると「コード+プラグ」は廃棄処分していました。

その場合は、安いイヤホンセット(100円以下)を購入して、イヤホン部分を付け替えていました。

現在使用しているイヤホンは、分解型で線をハンダ付け出来るようになっています。

今回は、自宅にあった成型充填剤である「エポキシパテ」を利用して、コネクタ部の再生を試みました。

このエポキシパテは、二つの粘土状のA剤・B剤を等量切り出して、この二つを手で完全にこねて使用します。(最後の写真、右側)

1時間で硬化を始めますので、こね終わったら早めに整形します。

今回は、ハンダ付けした部分を埋め込むようにパテで覆い、写真のように整形しました。

このパテは、完全硬化すると金属のように硬くなります。ヤスリがけもできるようになります。

今まで、色々な補修に使用してきましたが、耐久性は抜群で、全く問題は起きていません。

硬化時に縮むことがないので、接着剤的な利用も可能です。実際にその用途でも使用しています。

この他に、硬化後も若干柔軟性を持つもの、木材のように簡単に加工ができるもの、水中で使用できる物など多くの種類が販売されています。


プラグ

携帯ラジオのプラグ部分でコードが切れてしまいました。
写真はプラグ部分を分解した状態です。



プラグ

同上




プラグ
切れた線をハンダ付けしました。
動かないように、古い消しゴムに突き刺して固定して
います。



プラグ
エポキシパテを使用してプラブ部分を再生します。
金属のように硬くなります。
1時間で硬化、6時間で実用強度、24時間で完全硬化



プラグ

同上




プラグ

やはりある程度大きくなってしまいます。




プラグ

製品版のイヤホン用のプラグです。




プラグ

今回作成したプラグをセットした状態です。




プラグ
使用したセメダイン社のエポキシパテです。
金属のように固まるタイプです。
性質・硬化時間が違う色々な製品が販売されています。

2010年11月19日(金)
盤渓山に登りました。

妙福寺コースで盤渓山に登りました。


駐車場      09時06分
引き返し点    13時00分 (3時間54分)
駐車場      14時10分 (1時間10分)

合計所要時間  5時間04分


天気が良かったので、また盤渓山に行ってきました。

今日は登山口から清掃しながら歩いたので、山頂には到達できませんでした。


(オークション)
今日終了日を迎える電話線コード7本組み2件は、入札がありませんでした。

出品件数は5件に減りました。その内1件(白金カイロ)に入札があります。

パソコン連動タップの問題は、その後先方からテスト結果の連絡がないため継続中です。


(パソコンの新インターフェイス)
先日はパソコン用インターフェイス「USB3.0」の話題を書きましたが、銅線の代わりに光ファイバーを使用する新しいインターフェイスが出現しそうです。

日経エレクトロニクス誌の最新号によれば、CPUメーカーのインテル社が強力に推進しているようです。

速度が「USB3.0」の2倍の10Gビット/秒あり、現在存在するそれぞれ違った形状のコネクタを使用している各種のインターフェイスを吸収して、一本化出来るとしています。

(参考) G(ギガ)=10億  10Gビット/秒=12億5000万文字/秒
     (1文字/8ビット換算)

最終的には、100Gビット/秒まで速度を上げることが目標のようです。

この光方式のインターフェイスを、インテル社では「Light Peak」(ライトピーク)と呼んでいるようです。

来年には、このライトピーク方式のインターフェイスを備えたパソコンと機器が出現することになりそうです。

ただ、USBのように接続機器側に電力を供給できないので、USB方式も必要とされるのではないかといわれています。

何れにしても、光通信方式は処理部品が電気通信方式よりも高価になるので、低額機器では使用が進まない可能性もあります。

現在は、まだ混沌とした状態ですので、USBのように爆発的に普及するのかは、もう少しインテル社とパソコンメーカーの動きを見守るしかありません。


(写真)
今日の写真は、平成13年に撮影した「ひまわり畑と小清水リリーパーク&途中の景色」にしました。


花 花 花






花 花 花






花 花 花

2010年11月18日(木)
CDプレイヤーが故障したので、修理に出しました。

(CDプレイヤー)
長年使用してきたCDプレイヤーが、今日故障してしまいました。

このプレイヤーは、CDを301枚格納でき、リモコン操作で任意のCDを再生できるものです。

CDの再生のためリモコンで指示を出したら、CD演奏機構部分にCDを取り込んだ状態で、メカ的に故障してしまいました。

一応、装置の上蓋を開けて点検してみましたが、変な位置に取り込まれていたCDを取り外した程度では回復しませんでした。

そのため、修理に出すためにセットされていた300枚のCDを何とか取り出しました。

あの薄いCDも、300枚ともなると結構なボリュームになります。

CD一枚に傷がついてしまいました。CD装置の部品がかなり強い力でCD表面を擦ったようです。


(オークション)
白金カイロ3個に入札がありました。

残念ながら、入札のあったのはこれだけです。

小型ライトもアーミーナイフも落札されるのは難しそうです。

今回の一連のオークションへの出品は、現在出品中の物で最後の予定です。

今回落札されなかったものの処分方法を現在検討中です。

リサイクルショップへ持って行くか、そのまま保管しておいて、時期を見て再度オークションに出品するかですが。


(パソコン連動タップ メルコ製)
オークションで落札されて、落札者に届いたのですが、先方のパソコンを接続したら動作不良でした。

このタップは、パソコンの電源(メイン)と、同じタップの複数の電源(サブ)が連動するようになっています。

動作的には、パソコンの電源を入れるとサブの電源も入り、パソコンの電源を切るとサブの電源も切れる仕掛けです。

ただ、このタップの連動制御を有効にするためには、パソコンの消費電力がこの装置の連動最低電流値を超えている必要があります。

自宅でテストしたパソコンは、この最低電流値をクリヤーしていましたが、どうやら先方のパソコンはクリヤー出来ていないような感じです。

現在、連絡を取り合いながら色々なテストをしている状態です。

こういうケースは、一番頭が痛いですね。

出品側は正常にテストが完了したものを発送していますので、責任はないようにも思われますが、落札者側は実際に届いた物が正常に動作しない状態になっていますので、落札の意味がなく出費が無駄になってしまいます。

現在までのテストで、ある程度の消費電力の機器を接続すると、正常に動作するようなので、一応先方のパソコ消費電力が少ない可能性が見えてきました。

「振込手数料+送料」 が落札金額を上回る程度の品物なので、送料をかけてまで回収するのも無駄のような気がしています。

何れにしても、先方に納得して貰えるような対処をしたいと考えています。



CD 故障したのと同型のCDプレイヤー(301枚格納)
7年前に購入したものですが、今日機械的な部分で故障が
発生したため、サービスセンターに修理に出しました。
写真はメーカーHPより。現在も販売中です。



CD
我が家のオーディオシステムですが、一番下のCD装置
を修理に出したので、現在空っぽです。
一つ上は、同じ製品です。



CD

シャコバサボテンは終わりましたが、こちらは年中咲いて
います。



CD

花の大きさが、以前よりも少し大きくなった感じです。




CD

以下は16日の盤渓山登山の写真です。
この標識は健在です。



CD

手稲山です。




CD

山頂から市街地方向を望む。
見渡す限り、茶色に変色してしまいました。



CD
丘珠空港方面です。
写真中央の右側にみえる緑・茶色の帯状の辺りが
丘珠空港です。



CD

藻岩山です。
前回の写真が良くなかったので、再アップしました。

2010年11月16日(火)
盤渓山に登りました。

妙福寺コースで盤渓山を往復しました。


駐車場      09時12分
山頂        11時08分 (1時間56分)
駐車場      15時03分 (3時間55分)

合計所要時間  5時間51分

朝起きたら快晴・無風でしたが、気温は零度に近くピリッとした空気で、自宅からは遠くの山が非常にクリヤーに見えました。

この程度の低温は登山には全く問題ないので、早速盤渓山に向かいました。

今日は、前半は晴れていましたが、後半はチラチラと雪が舞う状態でした。

ただ、無風でしたのでl絶好の登山日和でした。

この盤渓山は、夏も登山されていますが、登山者数は僅かです。

10月下旬の初雪で、藻岩山登山道には多くの倒木が発生していますが、盤渓山も条件は同じなので、多くの倒木を予想していました。

この初雪以降に登った登山者がいたとすれば、多分1名のみだと思われます。

ハッキリした靴あとはありませんでしたが、斜面数カ所に短いスリップ痕がありました。

ただ、登山靴のブロックパターンが全く残っていなかったので、もし登山靴で無ければ他の動物(熊?)かもしれません。

大きな木が倒れていたのは、登山道の初めの方だけで、本格的な斜面になってからは、大木が倒れていたのは僅かでした。

今日は最初の部分はパスして、それ以降から山頂までの登山道の清掃をしてきました。


盤渓山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

盤渓山山頂です。
雪が残っていました。



盤渓山
山頂から見た藻岩山山頂です。
工事中ですが、展望台内部解体工事のため、外観は
以前と変わりません。



盤渓山

札幌市街中心部です。
空気が澄んできたので、非常にクリヤーです。



盤渓山

札幌ドームです。




盤渓山
山頂から見た砥石山です。
(左)三角山 − 砥石山の手前です。
(中央)砥石山 − 一番奥にあります。
(右)奥盤渓山 − 一番手前です。


盤渓山
上の写真を拡大したものです。
砥石山が中央の突起の少し奥の方にあるのが、
良く判ります。



盤渓山

カシミール3Dのカシバードで作成。
赤線は、登山の軌跡です。

2010年11月15日(月)
写真館にシャコバサボテンをアップしました。

(シャコバサボテン)
今月11日に撮影したシャコバサボテンを、写真館にアップしました。

この写真が、この秋の最終になります。

今回は、挿し木をした5鉢が大きく成長して、一人前に花をつけましたので、見事な眺めになりました。

どんどん成長していますので、次回は更に素晴らしい眺めになると期待しています。

ただ、親鉢に近い大きさになると、冬期間は室内の置き場所の問題が出てきます。

誰かに貰ってもらうなどして、数を減らすことも考えなければならなくなるでしょう。


(オークション)
パソコン連動タップは2件とも落札されました。やはりこういう物は、需要があるのですね。

13日には、新たに「白金カイロ」を出品しました。

以前から1個所有していましたが、1円開始のネットオークションで試しに非常に安い価格で3個ほど入札したら、偶然落札してしまったものです。

その後、この3個は使うことはなく、点火テストをしただけで保管していました。

現在14件を出品中ですが、残念ながら入札は全くありません。

今日終了日を迎える4件は、もし入札が無ければ自動的に再出品されるように指定しています。

今日の写真は、オークション出品中の品物にしました。これらは、300〜500円で出品しています。

落札者は、落札金額の他に、送料、振込手数料が掛かります。

写真のアーミーナイフも、定価は10,000円近いものですが、300円で出品しても入札がありません。

ナイフやライト類は出品が多いので、落札される確率は低いようです。


札幌も寒くなりました。今日はチラチラ雪も降っていました。

今日は、オークション落札品の発送などで登山ができませんでしたので、明日は藻岩山か盤渓山に出かけてみる予定です。

石狩地方の明日の気温予想は、「最低−1℃、最高+5℃」となっています。本格的な寒さの到来ですね。

(オークション出品)

オークション

コードリール




オークション

ヘルスメーター




オークション

小型ライト




オークション

パソコン用スピーカー




オークション

多機能ナイフ




オークション

白金カイロ

2010年11月13日(土)
電気工作の道具を追加購入しました。

今日は、冷蔵庫のエコポイント還元の通知葉書を、ヨドバシカメラで商品券と交換してきました。

この商品券をヨドバシカメラで使用すると、15%も還元されます。

ついでに、ヨドバシカメラで 「ハンダ吸取器」 を貯まっていたポイントを利用して購入しました。

他の道具類も一緒に購入したかったのですが、ヨドバシカメラでは基本的に工具類は販売していないので、購入出来たのはこれだけでした。

自己融着テープとワイヤーストリッパーはホーマックで購入しました。


(ハンダ吸取器)
バネを使ったポンプ式で、レバーを押し下げておいて、吸い取る時に解除ボタンを押します。

レバーが戻るときの吸引力(負圧)で融けたハンダを吸い上げます。

テスト結果は良好でした。融けたハンダに吸引口を当てて吸引すると、融けているハンダ全体が吸い寄せられる感じです。


(自己融着テープ)
1/2の幅になるぐらい強く引っ張りながら巻くと、上下のテープが融着して一体化します。

一般的なビニールテープのように、あとから解くことはできません。除去するときは、カッターナイフを使う必要があります。

いままで熱収縮チューブを使用してきましたが、口径の大きさには制限がありました。

そのため、熱収縮チューブが使用出来ない太いものは、ビニールテープを使用していました。

この自己融着テープは、熱収縮チューブの代用になりそうなので、試しに購入してみました。


(ワイヤーストリッパー)
電線の被膜を除去するための、専用工具です。

これまではニッパーでこの作業を行ってきましたが、中の銅線を傷つけずに被膜だけを除去するのは、なかなか大変でした。

数回に1回は失敗して、やり直す必要がありました。

専用工具は持っていたのですが、あまりに安物で、効率面で実際の運用には不適でした。

そのため、今回専用工具を新たに購入しました。どうせ購入するのであれば、もっと早くに購入していればよかったのですが。

もっと便利な高級品もありますが、使用頻度と値段を相談してこの道具に決めました。

電動式の高級機には、線を差し込むと被膜を除去して銅線部分を撚ってくれる優れものがあります。差し込む電線の太さもフリーです。



ワイヤストリッパー
購入したハンダ吸取器です。
今までは、銅線を織った5mm幅の「ハンダ吸取線」を
使用していましたが、作業性が良くありませんでした。



ワイヤストリッパー
自己融着テープを購入しました。
テープ自体が融着して一体化します。
今までは、熱収縮チューブを使用していましたが、
このテープの性能を確かめてみることにしました。


ワイヤストリッパー
ワイヤストリッパーを購入しました。(右端)
今までは、主にニッパーで線の皮膜を除去していました。
中央の機器は、格好だけで使い物になりません。



ワイヤストリッパー
ニッパーは、切断専用の道具です。
私は、電線の被膜除去が出来る小さな穴の開いた物を
使用しています。



ワイヤストリッパー

安物の道具一式の中に含まれているものですが、あまりに
性能が悪くて、殆ど使っていません。



ワイヤストリッパー
今回購入したワイヤーストリッパーです。
構造の違う高級機もありますが、値段と相談して
これを購入しました。



ワイヤストリッパー
同上
皮膜切除用の刃は鋭利です。噛み合う双方についています
電線の太さで、差し込む穴が違います。



ワイヤストリッパー
冷蔵庫のエコポイントの還元です。
ヨドバシカメラで、商品券に交換してきました。
15ポイントも還元されるなんて、有り難いですね。

2010年11月12日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時21分
山頂        11時43分 (1時間22分)
駐車場      13時03分 (1時間20分)

合計所要時間  2時間42分


今日も天候は芳しくありませんでしたが、藻岩山に出かけてみました。

レーダーアメダス画面で確認すると、ばらけた雨雲が北海道に向かって進んでおり、あまり良い状態ではありませんでした。

駐車場からは、雨傘を腰に付けて、長靴+シャツ姿で出発しました。

しかし、直ぐに雨が降り始めたので雨傘で少し歩きましたが、稜線上は風が強そうなので500m分岐の手前で雨具を装着しました。

今回は防寒具を兼ねているので、ズボンとシャツの上に装着しました。

気温は低めでしたが、雨具をつけるとやはり汗をかきます。

山頂付近では、少し雪が残っていました。昨夜の雨が、藻岩山山頂付近では雪になったようです。

展望台内部で解体作業が行われていました。もう展望台二階に行くことはできません。

外にいた監視員は、ここ一週間は雨に降られていると話していました。

悪天候でしたが、登山者3名に出会いました。慈恵会病院分岐〜旭山記念公園間では登山者には出会いませんでした。


(オークション)
今日終了日を迎える7件の内、5件に入札がありました。

登山前に確認した時点では、入札は2件だけでしたが、終了時刻が迫ってきたためか急に増えました。有り難いことです。

入札のあったのは 「テレホン延長コード、USB延長ケーブル、SCSIカード、音響システム用テーブルタップ、BNCコネクタ」 の5件です。

この内一番高額の 「音響システム用テーブルタップ」 が開始価格の3倍を超えたのは、予想外の嬉しいできごとです。

明日終了日を迎える「パソコン用連動タップ」2件では、1件に入札があります。


藻岩山
昨夜の雨は、藻岩山の山頂付近では雪を
降らせたようです
展望台裏側は日陰になるため、雪が多く残っています。



藻岩山

展望台内部の解体が始まりました。




藻岩山

展望台と電源室(別棟)間の埋設電源ケーブルの
撤去(?)作業中です。



藻岩山

お地蔵様の周辺にも、雪が残っていました。
今年は、お地蔵様の除雪はどうなるのでしょうか。



藻岩山

木々は、殆ど葉を落としてしまいました。




藻岩山
自宅のスーパーチュニアです。
しぶとく花をつけています。
蕾は1個ありますが、果たして開花できるかは不明です。



藻岩山

同上
全体的には色がくすんできています。



藻岩山

年中咲いているゼラニウムです。




藻岩山
8月下旬に購入した冷蔵庫のエコポイントの還元です。
ヨドバシのJCBギフトカードで受け取ります。
引渡証明番号が必要です。

2010年11月11日(木)
防水処理をした登山靴です。

(登山靴)
防水処理をしたため、登山靴の色が明るい茶色からチョコレート色に変わりました。

使用したワックスが 「蜜蝋」 製で、油成分を含んでいるためです。

ミツバチの巣から採取した蜜蝋は、ロウソクにも使われいます。

ネットで調べて見たら蜜蝋ワックスは、概ね 「蜜蝋10% + 荏ゴマ油または亜麻仁油90%」 の成分比率になっているようです。

使用したワックスの成分比率は不明です。

何れにしても、ワックスが油そのものであることに変わりはありません。

このワックスを使用している重登山靴は、下の写真の防水処理後の色と全く同じです。

通常使用している防水スプレーは、表面に防水膜を作るような感じですので、効果は長続きしません。

このワックスは皮に油成分を染みこませる方式ですので、皮の保護にも役立ち、防水効果も高く、かつ長持ちします。

ただし、見た目が変わりますので、それが許される物にしか使用できませんが。

軽登山靴には初めて使用したので、どのような結果になるか楽しみです。


(USB3.0)
現在使用中の自作パソコンのバックアップには、内蔵ハードディスク(HDD)を使用しています。

しかし、内蔵HDDは、パソコン使用中は常時電源が入っていることから、機器の消耗が進むことと、ネット経由の脅威にも晒されています。

外付けHDDであれば、バックアップ処理時以外は電源を切っておくことができ、上記の問題を解決できます。

特に、パソコン稼働中に外付けHDDの電源のON・OFFが出来れば最高です。

そうした事情があるため、現在最新のバックアップ環境を調査しています。


最近、パソコンの機器接続に使われているUSB2.0の上位規格であるUSB3.0を搭載した機器が増えてきました。

このUSB3.0は規格上の最大速度では、USB2.0の10倍の速度を出せることになっています。

実際に機器に搭載されたUSB3.0は、3倍程度の速度は出ているようです。実効的にeSATA規格と同程度の性能です。

現在予備機になっているパソコンでは、データーのバックアップ用にeSATA方式の外付けHDDを使用していました。

この機器を購入した当時は、大容量の外付けHDDを無理なく運用出来るインターフェイスには、eSATAが最適でした。

USB2.0では、大容量の外付けHDDを運用するのには、転送速度が遅すぎました。

しかし、USB3.0の出現で、このHDDの接続環境に変化が現れようとしています。

ネットで調べると、eSATA規格は減少傾向をたどり、USB3.0に変わって行くだろうという予測が殆どを占めています。

今後新発売されるパソコンには、USB3.0が標準装備されるでしょうから、普及は早いかも知れません。

USB3.0を備えていないパソコンでも、別売りのUSB3.0基板(5000円程度)を購入してパソコンに増設すれば、USB3.0を使用することができます。

問題は、まだUSB3.0規格の外付けHDDの値段が高いことです。

現在は規格乱立の状態で、「USB3.0、USB2.0、IEEE1394、eSATA」の各規格専用のHDD、またはその内2〜3の規格を内蔵したHDDが販売されています。

USB3.0規格が主流になれば、HDDメーカーの負担も減り、価格も下がってくると思われます。

暫くは、USB3.0基板とHDD装置の価格の推移を見守りたいと思っています。

(防水処理)

登山靴 登山靴

(左)防水処理前
(右)防水処理後



登山靴 登山靴

同上




登山靴 登山靴

同上




登山靴

表面は、油性のワックスの特徴を示しています。
通常のスプレー式の防水剤とは、全く違います。



登山靴

靴紐を交換しました。
使用していた靴紐が傷んできたので交換しました。



登山靴

使用したワックスです。
ミツバチの巣を構成する蜜蝋で出来ています。
蜜蝋の割合は不明です。

2010年11月10日(水)
NORTONで自作のプログラムが自動的に削除されます。!


(シャコバサボテン)
今日は、改めて写真を撮り直しました。近日中に写真集にアップする予定です。


(NORTON)
私のパソコンにはウイルス対策として、シマンテック社の「NORTON 360」を入れていますが、これが悪さをしていました。

以前にVisual Basicで作成した自作のプログラムが突然消えてしまったことがあるのですが、数日前にも同じ現象が発生しました。

今回は、ハッキリとNORTONから、「不正なプログラムを発見したので削除した・・・」という意味のメッセージが表示されて、自作のプログラムが削除されてしまいました。

早速インターネットで同様なケースを調べてみると、同じような報告が沢山上がっていました。

どうやら、NORTON側のチェックで、使用頻度の低いプログラムをウイルスと判定して、勝手に削除しているようです。

対策を調べると、NORTONの設定画面から、チェックの対象から外すフォルダ・プログラムを指定できることが判ったので、早速設定を追加しました。

突然、自作のプログラムが勝手に削除されると困りますね。

今回も、削除されたあと対策前にプログラムを再登録してみましたが、登録直後にまた削除されてしまい、少し焦りました。

急いでいるときにこれをやられると困ります。多分、私と同じように突然の削除の発生で、困った事態になった人も多いでしょうね。


(オークション)
今日は新たに「多機能型オールマイティナイフ、半透明カラーテープ」の2件を出品しました。

この多機能型ナイフは、18個も道具がついているアーミーナイフで、そのため単体重量で180gもあります。

登山用に購入したものですが、やはり携帯には重すぎたので、別に機能の少ないアーミーナイフを購入しました。

結局、短期間使用しただけで、そのまま保管していました。

やはり、登山用の道具は、「単機能・軽量・高性能」を基準に選んだ方が、間違いがないようです。


半透明カラーテープは、桃色、橙色、緑色、黄色の4色で、剥がせるテープです。

本や地図にマーカーで直接書き込みができない場合に、このテープを貼って代用できます。

このテープの上から、文字も書けます。

必要がなくなれば、跡を残さずに綺麗に剥がすことができます。

汚したくない地図に使用する目的で購入しましたが、結局あまり出番が無く、長期間保管されたままになっていました。


今日は新しく入札が1件ありました。

入札のあったのは、「BNCコネクタ 7個組み」ですが、これはアンテナと通信機間に使用する通信ケーブル用のコネクタです。

まだ十分使用できるものなので、再利用してもらえれば嬉しいことです。落札金額が高ければなお嬉しいですが。


(登山靴)
修理が終わって戻ってきた登山靴に、防水処理をしました。

重登山靴の手入れ用に保管していた「ゼリー状の防水剤」を使用してみました。

靴全体と、ミシン目にはよく擦り込んで、ヘアドライヤーで表面を加熱して、防水剤を皮やミシン糸に浸透させます。

今まで軽登山靴には使用したことが無かったので、結果がどうなるか少し心配です。

もしかしたら、期待以上の効果が出るかもしれません。それを期待しています。

悪い結果がでても、ソール張り替え後の靴なので、気にしないことにしています。

(シャコバサボテン 11月10日撮影)

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

2010年11月9日(火)
シャコバサボテンが満開になりました。

(シャコバサボテン)


シャコバサボテン

シャコバサボテン 
11月9日撮影



シャコバサボテンの全鉢で満開となりました。

例年は、ある程度の期間で順次咲いていたのですが、今年は全部の蕾が一斉に開花しています。

今年は、遅くまで気温が高かった関係があるのでしょうが、蕾を持つのが例年よりも遅くなりました。

そして、一斉に蕾ができたと思っていたら、全部が同時に成長して一気の満開となりました。

せめて子鉢だけでも少し時期をずらしてくれれば、ながく楽しめるのですが、親鉢のクローンであれば同時の開花もやむを得ませんね。

親鉢の葉が多くなりすぎたので、花が終わったら少しスリムになるように葉を減らす予定でいます。

一つの葉から次々と葉が生えていくので、3〜5段の状態に押さえるのが良いとネットの記事にありました。

写真館に今日撮影した満開のシャコバサボテンをアップしました。


(登山靴)
10月23日に修理に出していた登山靴が戻ってきました。

丁寧な作業で、希望どおりの仕上がりになっていました。

忙しくて修理に時間がかかったからと、修理代金も少しまけてくれました。(1200円)

このあと10ヶ月間使用できれば、ソール張り替え費用の回収ができます。

もう一足の方は、今のところ修理の必要はありません。

今年7月〜8月にかけて、登山靴2足のソール張り替えを行いましたが、これで再び2足とも運用可能な状態に戻りました。

何とか、1年間は頑張って欲しいものです。


(オークション)
今日終了日を迎えるケーブル関係4件には、今のところ入札がありません。

元々ダメモトで出品した特殊な物なので、入札無しもやむを得ない状況です。

昨日はもう1件「コードリール」を出品しました。

こちらも、多分10年程昔に購入した物ですが、殆ど使用しないまま保管していました。

このコードリール(巻き取り式のテーブルタップ)は、家庭内の使用を目的としたコード長5m、コンセント口が2個しかないものです。

室内光の当たる場所に保管していたので、すっかり日焼けさせてしまいました。


室内では、普通の棒状のテーブルタップの方が使いやすいですね。

我が家で現在使用中のテーブルタップを数えてみたら、何と12個もありました。

この他に、予備のテーブルタップが大小取り混ぜて6個も引き出しに入っています。

勿論これらは、オークションに出す予定はありません。



シャコバサボテン

修理が終わって戻ってきた登山靴です。
年期の入っているのが良くわかります。



シャコバサボテン

左足(外側)




シャコバサボテン

右足(内側)




シャコバサボテン
傷んできた部分です。
ここで折り曲がるので、どうしても傷みが早いようです。
今回は修理しませんでした。



シャコバサボテン
こちらは傷んで穴が開いたので、パッチ当てをして
貰いました。
果たして、どの程度持つのでしょうか。



シャコバサボテン

解れていたところは、確り縫い直してあります。




シャコバサボテン

同上




シャコバサボテン

ソールは張り替えたばかりなので、新品同様です。

2010年11月8日(月)
藻岩山のモミジです。 (11月6日登山分)

11月6日の藻岩山登山で拾ってきたモミジです。

さすがにこの時期になると、緑色・黄色の混じった3色のモミジは見あたらなくなっています。

落ちているモミジの殆どが枯れていて、撮影用に使えるモミジは僅かでした。

今秋最後のモミジとして、記念に少し持ち帰りました。

一見すると同じに見えるモミジですが、下の写真には3種類の形状をしたモミジがあります。

左上から右に4枚は7裂で、次の3枚は9裂です。残りの2枚も9裂ですが形が違います。

同じ種類でも、7裂や9裂のものがあるようなので、同一種類か異なる種類なのかの判断がつきません。


(オークション)
今日終了日を迎える「ヘルスメーター、パソコン用スピーカー」の2件には、未だ入札がありません。入札がなければ、もう1回だけ自動的に再出品されるように設定しています。

昨日は、「パソコン連動タップ」2台を出品しました。

今日は、新たに「アルミビームライト 2本組み」1件を出品しました。

これは、単3電池2本を使用する、細い小型のライトで、豆電球使用タイプです。

筐体がアルミ製のかなり丈夫な(その分重い)、一見高級品タイプです。

現在はLEDライトを使用しているため、最近は殆ど出番がありませんでした。

今はLEDライト全盛なので、入札される可能性は低いですが、試しに出品してみました。

(藻岩山のモミジ 11月6日登山)

モミジ モミジ モミジ






モミジ モミジ モミジ






モミジ モミジ モミジ

2010年11月7日(日)
シャコバサボテンを写真館に追加しました。

今日撮影したシャコバサボテンの写真を写真館にアップしました。

(オークション)
音響システム用テーブルタップに入札がありました。
これで、出品15件にたいして、入札件数が2件になりました。
このテーブルタップの開始価格が、出品中の中では一番高いので、少し安心しました。

今日中に「パソコン用インテリジェント・テーブルタップ」2台をオークションに出品する予定です。

2010年11月7日(日)
ストックを修理しました。

(シャコバサボテン)
大分開花してきました。

写真館の方に、今日の状態をアップする予定です。


(ストック修理)
最近ストックを伸縮するときに「白い粉」がでてくるので、内部で錆が発生しているのではないかと疑っていました。

そのため、今日ストックを分解点検しました。

結果は、写真にあるとおり、ネームプレートを付けるためにビニールテープを巻いていた部分が、見事に腐食していました。

ロック機構は、2段目・3段目の上部尖端についているので、シャフトの下側が腐食していても、ロックの際は正常な部分が使用されていましたので、安全面では全く問題ありませんでした。

そのため、このロック機構の利点を生かして、ストックを再生することにしました。

シャフトの腐食部分を切断後、シャフトを紙ヤスリで綺麗に磨いて、黒色ペンキで塗装しました。

尖端部の保護カバーは、強力な接着剤で固定しました。

普段使用するときは、最大でも全長の3/4程度しか伸ばしていないので、これぐらい切断しても、運用上は全く問題はありません。

3段目のシャフトが少し曲がっていることもあり、この次に何かあったら、新品に更新することになりそうです。

今後は、シャフトにビニールテープを巻かないようにします。

(ストック修理)

ストック

レキのT字グリップ方式の3段ストックです。
一番外側のシャフトに異常が発生していました。



ストック
ビニールテープを巻いた上に、ネームプレートを
貼り付けて、更に外れないようにビニールテープを
巻き付けていました。



ストック
ビニールテープの下に結露水などが溜まり、
アルミニウム製のシャフトが腐食していました。
尖端部の保護カバーは、ビニールテープで保持されて
いる状態でした。


ストック

切除した部分です。




ストック

切除部分の切り口です。
肉厚もほぼ正常で、強度も十分にありそうです。



ストック

本体側のシャフトを良く磨き、黒色ペンキで塗装し、
保護カバーを強力な接着剤で固定しました。



ストック

再生されたストック(外側)です。
切断した分だけ、短くなりました。



ストック
組み立てた状態です。
以前は朱色の四角の位置にあった保護カバーが
切断分だけ上に移動しました。

2010年11月6日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時32分
山頂着      12時38分 (2時間06分)
山頂発      12時53分 (0時間15分)
駐車場      14時34分 (1時間41分)

合計所要時間  4時間02分


久しぶりに藻岩山に登ってきました。

往路は登山道に落ちている枝などを取り除きながら歩いているので、少し時間が掛かっています。

登山道の雪は完全に消えていて、若干ぬかるんでいる所があるぐらいでした。

山頂に、やっと工事標識が立てられました。

工事名はなかなかユニークで、「藻岩山魅力アップ構想施設再整備事業」となっています。

工期の終了月日は、来年の11月末になっていました。

今日、登山者が工事の人に聞いたところでは、展望台外側の解体工事は、来春になるとのことのようです。


(オークション)
現在15件出品中ですが、入札のあるのは1件のみです。

ダメモトで試しに出品した物が多いので仕方がありませんが、何とか数件でも入札があるとよいのですが。


藻岩山
工事標識が建てられていました。
名称は、「藻岩山魅力アップ構想施設再整備事業」です。
工期は、平成22年10月20日から
      平成23年11月30日まで


藻岩山
11月6日 休憩小屋の移設作業
11月8日から展望台内部解体工事
11月15日〜12月5日頃
  山頂ロープウェイ駅ほか解体工事


藻岩山
展望台2階です。
休憩小屋が無くなっていました。
写真の正面の壁の前に設置されていました。



藻岩山

展望台のツタが落葉して、黒い実が残っていました。
食べられるのでしょうか?



藻岩山

木々は、殆ど葉を落としてしまいました。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

旭山記念公園の登山口にあるモミジです。




藻岩山

旭山記念公園にて




藻岩山

旭山記念公園展望台から見た円山です。
綺麗に紅葉していました。

2010年11月5日(金)
シャコバサボテンが開花しました。

(シャコバサボテン)
シャコバサボテンが昨夜開花しました。

挿し木をした5鉢も同時に開花を開始しました。

親の葉を採取して、それを挿し木にしたのですから、親と同じDNAを持っているため当然といえば当然ですが、同時に蕾を持ち始めて同時に開花したのを見ると感心します。

数日したら、見事な眺めになることでしょう。

今日の写真は、親鉢と子鉢1鉢としました。


(オークション)
今日終了日を迎えるハードディスク2件は、入札金額が上がってきました。

何処まで上がるか楽しみですが、需要度合いから見てびっくりする様な金額にはなりそうにもありません。

音楽・映像用の各種ケーブル2件の内、1件に入札がありました。

それ以外の、体重計、スピーカー、各種ケーブルには全く入札がありません。終了日までまだ3日〜5日あるので、気長に待つことにします。


今日は、新たに6件を出品しました。

何れも古い物で、死蔵しておいても価値が下がるものばかりなので、試しに出品してみました。

出品は、「テレホン延長コード、テレホンコード7本組み(2件)、USB延長ケーブル、音響システム用テーブルタップ、BNCコネクタ」の6件です。

できれば、「音響システム用テーブルタップ」だけにでも入札があると良いのですが。


このあとは「パソコン用インテリジェント・テーブルタップ」2台を出品する予定です。

これも古いもので、近年は使用していませんでしたので、現在2台ともテスト稼働中で、動作に問題が無ければ数日中に出品する予定です。

(シャコバサボテン 11月5日撮影)

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン

2010年11月3日(水)
今日のシャコバサボテンです。

(シャコバサボテン)
蕾が濃い赤紫色になってきました。

ここ数日で開花すると思われます。

今日の写真は、挿し木をした5鉢の内から1鉢を被写体に選びました。


(オークション)
昨日は、新たに機器接続用ケーブル4件を出品しました。

このケーブルは、昔のNEC製パソコン(PC−98系)で使われていた、特殊な形状をしたコネクタ付きです。

いまでは、PC−98系のパソコンを使用している人はほんの僅かになっているので、落札されない可能性の方が強いです。

落札されなければ、パソコンリサイクル法に則り、回収に回される運命です。


今日は、オーディオ機器の接続に使用する各種音響ケーブルを2件出品しました。

このケーブルは、昔から徐々に貯まってきた各種の音響・映像用のケーブルですが、20個を10個毎に分けて2件で出品しました。

こちらも、落札はあまり期待はできません。

これで、現時点での出品は10件になり、その内ハードディスク2件に入札があります。

(シャコバサボテン 11月3日撮影)

花






花






花






花

2010年11月1日(月)
今日のシャコバサボテンです。

(オークション)
今日終了日を迎えた機器接続用ケーブル3件は、入札がありませんでした。

これで、再出品7件のうち、6件は入札無しで終了しました。

残る再出品中のケーブル1件と、29日に出品したハードディスク2件には入札があります。

今日は、新たに2件出品しました。

1件は、ヘルスメーター(体重計)です。新しいヘルスメーターを購入したために保管していたものですが、試しに出品してみました。

体脂肪計のついたヘルスメーターですが、9年前に購入したものです。

最近は、ヘルスメーターもかなり安く販売されているので、果たして落札者が現れるでしょうか。


もう1件は、パソコン用スピーカシステムです。

こちらは、先にオークションで売却した無線受信機で使用していたものです。

無線機のスピーカ音質が悪かったので、受信機の音声出力をこのスピーカシステムに接続して利用していました。

こちらは、音質も良く、高音・低音の調整が可能なので、受信状態が悪い場合でも、聞き取り出来る場合がありました。

こちらも、10年前に購入した製品です。


(シャコバサボテン)
蕾がますます大きくなってきました。ここ4〜5日で開花を迎えそうです。

(シャコバサボテン 11月1日撮影)

シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン シャコバサボテン シャコバサボテン






シャコバサボテン



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