アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2011年9月30日(金)
積丹岳に登りました。 (9月25日)

婦美コースで積丹岳の山頂を往復しました。

駐車場      07時01分
フンベツ沢    07時48分 (0時間47分)
8合目       08時47分 (0時間59分)
山頂着      09時33分 (0時間46分)
山頂発      09時45分 (0時間12分)
駐車場      12時09分 (2時間24分)

合計所要時間  5時間08分

(GPS記録)
総上昇量   736m
総下降量   739m

累積標高(+)トラック   884m
累積標高(+)地形    868m

TP積算距離    11.82km

(積丹岳休憩所)
前日は島武意海岸の観光をしてから、積丹岳休憩所前駐車場に入りました。

休憩所は、大工さん3名で階段と階段上の踊り場を新しく作り直しているところでした。

到着した日は、既に踊り場は完成していて、階段を組み立てる作業をしていました。

丈夫な厚い板を使用して、夕方までに立派な階段ができあがりました。

今年、町の予算がついたため行っていると話していました。

また、水の出ている場所は、木材(大小の丸太)を使用して綺麗に整備されていました。

この水場は、昨年町の予算がついたので、今日と同じ大工さんが施工したとのことです。

この水の水源地となっているところに、ステンレス製容器も設置したとのことでした。

この水は、「積丹岳にしみこんだ雪解け水が、10年掛かって湧き出している。」と話していました。


(ワンセグテレビの受信テスト)
購入したワンセグテレビに自作アンテナを接続すると、札幌と同じ全チャネルが明瞭に視聴できました。

念のため、カーナビのテレビでもテストをしましたが、全く同様に視聴できました。

受信したテレビ電波の物理chを記録してこなかったので、実際に何処の放送局の電波を受信したかは残念ながら判りません。

近くのテレビ局と云っても、古平町は出力が非常に小さく、余市町も出力は僅か1Wですので、不思議です。

知らない中継装置があるのか、札幌で発射されたテレビ電波が、電離層で反射して丁度積丹岳付近に下りてきたのかも知れませんね。

次回にテストをする機会があれば、受信電波の物理chを調べて、放送局を割り出すことにします。


(積丹岳登山)
前夜、休憩所前駐車場で宿泊したのは、私のみでした。

夜中に起きると素晴らしい星空で、しばし眺めを堪能しました。札幌では味わえない、登山ならではの醍醐味ですね。

翌朝、出発準備中に車が一台到着して、登山準備を整えた男女5名のグループが下り立ち、私よりも少し前に出発して行きました。

入山届けには、富良野の会の名前が書いてありました。

私が出発前の準備で休憩所の階段を上がっていくと、何と「熊避けスプレー」が置き忘れてありました。

途中で追いついたら渡そうと思い、腰につけて出発しましたが、自分のを含めてスプレーを2個も腰に付けて歩いたのは勿論始めてでした。

このグループはゆっくり歩いていたのでフンベツ沢で追いつき、そこでスプレーを手渡しました。

当日は後から続々と登山者が到着して、最終的に登山者数が15名以上になったので、持参して手渡したのは正解でした。

出発して5分程度歩くと、3合目標識があります。

多分、休憩所に通じる林道で、砂利道が始まる浄水場辺りが基点となっているのでしょう。

その後は、均等の時間配分で合目表示が設置されています。こういう表示方法が一番判りやすくて、私は好きです。

登山道は危険なところは無く、初めの部分が少し粘土質で滑るのを除けば、快適な登山道が続きます。

山頂で休憩中に追い抜いた5名のグループが到着したので、入れ替わりで私が下山を開始しました。

山頂からは、すぐそばにある余別岳が見わたせます。

以前、測量の人と居合わせたときに、「測量用の仮道が積丹岳から余別岳に作られているが、関係者以外は通行禁止。」との話を聞いたことがあります。

暫く前のことですので、今は笹被りで殆ど判らなくなっているかも知れませんね。

下山後、翌日は尻別岳に登ることにして京極道の駅に向かい、京極温泉で汗を流しました。

今回は、神威岬には寄りませんでした。余市町を経由する最短コースを選びました。

尻別岳を選んだのは、ここ数日天気が良いので、尻別岳の登山道が乾いていて、歩きやすいだろうと考えたためです。


積丹岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



積丹岳

GPS軌跡




積丹岳

積丹岳山頂です。




積丹岳

同上
後から到着した5名のグループです。



積丹岳

山頂から見た積丹岬方面です。




積丹岳

山頂から見た余別岳です。
正式な登山道はありません。



積丹岳

フンベツ沢です。
少量ですが、水が流れています。



積丹岳

登山道にて
赤く色づき始めた葉が綺麗でした。



積丹岳

登山道にて
キノコの仲間でしょうか?

2011年9月29日(木)
島武意海岸の写真です。 (9月24日)

今回のキャンプ登山で最初に訪れた「島武意海岸」の展望が素晴らしかったので、写真をアップします。

位置は、積丹岬の東1km辺りになります。

島武意海岸を訪れる観光客用の駐車場からは、海岸に抜ける短い歩行専用トンネルがあります。

また、灯台のある場所迄は、坂を上がって行く舗装道路がついています。

規模的には、神威岬にかないませんが、海の蒼さなどは神威岬に負けない素晴らしいものでした。

今回は神威岬には寄りませんでした。


(登山靴修理)
昨年底の張り替えをした登山靴2足の内、LOMER(ローメル)に3箇所ほど縫い目のほつれができたので、今日修理しました。

前回修理をお願いした靴修理店では、手の具合が悪くて重たい登山口の修理は難しいとのことでしたので、今回は別の修理店に持ち込みました。

主に靴底修理を専門に行っている小さなところでしたが、ミシンを装備していたので何とか修理ができました。

すでに、防水は完全に駄目になっているので、通常のミシン掛けで縫ってもらいました。修理費用は1000円でした。

慣れていないせいか出来はあまりよくありませんでしたが、縫い合わせは完璧にできていました。

まだ半年程度は活躍してくれそうです。




島武意海岸
積丹岬からみた積丹岳です。
右側に少し写っているのが余別岳で、正式な夏道はありま
せん。



島武意海岸

島武意海岸の灯台です。




島武意海岸

島武意海岸の案内標識です。
「日本の渚百選・選定海岸」とあります。



島武意海岸

以下は展望台から見た島武意海岸です。
見わたせる範囲は狭いですが、展望は抜群でした。



島武意海岸
同上
ネットで検索したら、この展望台から階段で浜辺まで
下りられるとありました。今度行ったら調べてみます。



島武意海岸

同上




島武意海岸

同上




島武意海岸

岸の直ぐそばで、釣りをしているボートが一隻認められ
ました。二人乗船していたようです。



島武意海岸

同上

2011年9月28日(水)
4回目のキャンプ登山から戻りました。 (9月24日〜28日)

(第4回キャンプ登山)

9月24日 札幌発。島武意海岸。積丹岳休憩所前の駐車場で車中泊。
9月25日 積丹岳登山。京極道の駅で車中泊。
9月26日 尻別岳登山。黒松内道の駅で車中泊。
9月27日 黒松内岳登山。美利河 クアプラザピリカで車中泊。
9月28日 カニカン岳登山。帰宅。


今回のキャンプ登山は天候に恵まれて、快適な登山が行えました。

(寝具)
積丹岳休憩所前の車中泊では夏用の角形寝袋を使用しましたが、夜間は寒く感じました。

2泊目の京極道の駅では大丈夫だろうと考えて同じく角形寝袋を使用しましたが、やはり寒さを感じました。

角形寝袋では、靴下、ズボン、上着を着用し、別に携行していた小さなタオルケットも使用しましたが、頭や肩の部分が冷えてしまいました。

そのため、3泊目からは3シーズン用羽毛寝袋(−6度対応)を使用しました。

こちらは、下着姿になって、靴下も脱いで就寝しましたが、全く問題はありませんでした。


登山用寝袋は窮屈ですが、頭もスッポリ覆われるので、口や鼻の部分のみが少し冷えを感じる程度でした。

窮屈さも、保温の為にはある程度は我慢しなければならないと、認識を新たにしました。

寝袋の中には、中であぐらをかける伸びる構造の物も販売されているので、少し調べてみることにします。

今朝(28日)、車につけていた気温計を見たら、3℃を指していました。起床した直後はかなり寒く感じました。


(ワンセグテレビ)
購入したワンセグテレビを、車中泊の場所でテストしましたが、テレビ放送を正常に受信できたのは、意外にも積丹岳休憩所前のみでした。

京極道の駅、黒松内道の駅では全く受信できませんでした。

美利河では、1局〜2局が辛うじて受信されましたが、電波の状態が不安定で通常の視聴はできませんでした。

ということで、期待した毎日の視聴はかないませんでした。

自作アンテナの性能も、カーナビのアンテナとほぼ同じ程度で、期待外れでした。

これから、本格的に研究してみる予定です。

天気予報の確認で、やはり頼りになるのはラジオでした。


(腰の疲労)
連続4日の登山で、各登山はそれほど長時間歩行ではありませんでしたが、今日になって腰に痛みを感じる様になりました。

明日一日を休養日に当てる必要がありますが、明後日からは天候が崩れる予報になっていたので、今日でキャンプを打ち切って自宅に戻りました。


(その他)
毎年紅葉の撮影に訪れる大雪の赤岳に向かう道路が、現在通行不能になっているようです。

赤岳は銀泉台から登りますが、この銀泉台に通じる林道が通行不能になっています。

今年は、赤岳の紅葉撮影は諦めざるを得ないようですね。

明後日からは、高地では降雪の可能性があると報じられているので、高原温泉も難しいかも知れません。

今年は、大雪方面の紅葉撮影を諦めて、札幌、夕張、三笠方面の紅葉撮影を主体にすることになりそうです。

各登山の記録は、明日からアップします。



キャンプ

9月24日 島武意海岸(積丹半島)




キャンプ

同上




キャンプ

9月25日 積丹岳
積丹岳山頂です。



キャンプ

9月26日 尻別岳
尻別岳山頂です。



キャンプ

同上
右側が急登部分です。



キャンプ

9月27日 黒松内岳
登山道から見た黒松内岳です。



キャンプ

同上
黒松内岳山頂です。



キャンプ

9月28日 カニカン岳
登山道の古い標識です。



キャンプ

同上
カニカン岳の新しい山頂標識です。

2011年9月23日(金)
明日から4回目のキャンプ登山に出掛ける予定です。

今年の大雪方面の紅葉は、例年よりも一週間ほど遅れているようです。見頃は10月始め頃でしょうか。

そうこうしている内に、黒岳(22日)・旭岳(23日)に初冠雪の便りがありました。

例年よりも少し早いそうですが、このまま推移すれば、紅葉前に木々の葉が枯れてしまうのではないかと心配です。


(美瑛岳が登山禁止に)
話は違いますが、美瑛岳が通行禁止(登山禁止)になったようです。

望岳台から進むと始めに函型の沢(ロープあり)を通過しますが、どうやらこの函部分が深くえぐられて通行不能になっているようです。

ネットの説明では、ロープの下が更に7〜8mもえぐられているようです。

「十勝岳→美瑛岳」の縦走をした場合には、最後にこの部分を通過して望岳台に戻ることになります。

その時点で、ここが通行不能ですと大変なことになりますので、ネットで注意を促しているようです。


北海道森林管理局

ようこそ東川へ(写真あり)

調べたら、夕張岳の林道も通行禁止(一部流失)で、林道のゲートが閉鎖されているようです。

やはり、夕張岳の林道は雨に弱いですね。

来年は登れるとよいのですが。以前のように、長期間の通行止めだけは避けたいところです。

来シーズンの林道開放は、6月末から9月30日を予定しているようです。


(4回目キャンプ登山)
それで、明日からの4回目キャンプ登山は、積丹方面、ニセコ方面、長万部方面としました。

お天気と体調と相談しながら、積丹岳、尻別岳、羊蹄山、昆布岳、黒松内岳、長万部岳、カニカン岳、狩場山の中から、適当に選んで登ろうと考えています。

明日は、取り敢えず積丹岳駐車場に向かい、25日に積丹岳を登る予定です。

今回は念のため、冬用のアウターと、追加の寝袋も持参します。多分使わないとは思いますが。

ワンセグテレビ用自作アンテナのテストも実施する予定です。

2011年9月22日(木)
空沼岳の追加写真です。

(ワンセグテレビ用自作アンテナ)
自宅マンションの中で、購入したワンセグテレビの受信状態のテストを行いました。

テレビ電波の強い地域ですので、テストするためには、電波の弱い状態を造る必要があります。

二重窓や、全部のドアを閉めただけでは、テレビを受信不能状態にすることは出来ませんでした。

そのため、料理用のアルミ箔を使って電波遮蔽用のシートを作成しました。

一番電波の弱い浴室の入口にこのアルミ箔をセットして、やっとテレビ電波の受信不能な環境を作りました。

購入時に添付されてきた外部アンテナでは受信出来ない状態です。

この外部アンテナは、長さが150mmありますが、アンテナとしての有効長さはわかりません。大体125〜110mmの範囲と思われます。

125mmとすると、1/4波長でch34辺りになります。110mmとすると、1/4波長でch48辺りになります。

この環境で、自作したテレビ用アンテナのテストを行いました。

この自作アンテナは、水平ダイポールアンテナの結線としました。(片側を芯線に結線、片側をシールド線に結線)
(写真NO.2 左上参照)

デジタルテレビ放送は、サテライト局などの一部を除いて総て水平偏波で放送されているので、家庭用のテレビアンテナは地面に水平に設置されています。

そのため、車載アンテナも水平に設置した方が有利になると考えて、基本的な構造を「水平ダイポールアンテナ」としました。

両端(両方)ともロッドアンテナですので、自由に長さを変えられます。基本的には両方とも同じ長さで使用します。

このアンテナは大きいので、全放送周波数であるch13(波長634mm)〜ch62(波長391mm)を、波長1/1(全長)でカバーできます。

通常のダイポールアンテナは、1/2波長で使われていますが、全長の方が電波を受ける面積が大きいので、それだけ有利になると考えられます。

理想的には、左右のアンテナがもう少し接近している方が良いのですが、古いアンテナの流用なのでやむを得ません。

使い方としては、受信するchの波長と同じになるように、アンテナ両端の幅を調整します。この場合に最も感度が良くなる筈です。

具体的には、NHK札幌3「ch15」を視聴する場合は、波長は619mmなので、アンテナ両端の幅が619mmになるようにセットします。

実際には、受信状態を見ながら、アンテナの長さを少し調整することになります。

また、水平ばかりではなく、V字型にして角度を調整してみるのも良いかもしれません。今度テストしてみることにします。

自作アンテナの性能は、メーカーの外付けアンテナよりは良いですが、計測機器が無いので数値で表すことができません。

本当の性能確認は、実際に山に行ってテストをするしか無いですね。

どうしても受信状態が悪ければ、車載用のテレビ電波増幅用ブースターを設置することが必要になります。

この場合は、ブースターが電力を消費するので、テレビの視聴可能時間が減少してしまいます。


(ポータブル電源アクティブパワー)
昨日からワンセグテレビを接続して、運用可能時間の見きわめ作業を進めていましたが、約12時間の視聴が可能でした。

ワンセグテレビの定格消費電力8Wが最大消費電力値なので、運用時の使用電力は少し下回ることになると考えます。

メーカーのパンフレットから逆算すると、実際の消費電力は約5Wになります。

満充電で12時間ワンセグテレビを視聴できるのであれば、一日に2時間視聴しても6日間は持ちます。

また、移動中にシガーライターソケットから充電もできるので、取り敢えずはこのポータブル電源で十分と思われます。



空沼岳2
自宅から見た夕焼けです。色は修正していません。
2011年9月21日撮影
手稲山を撮影しています。



空沼岳2
購入したワンセグテレビの受信性能のテストです。
浴室の入口を家庭用のアルミ箔で造ったカバーで覆い、
テレビ電波を減衰させています。



空沼岳2

昨年撮影した空沼岳の登山道が決壊する前の写真です。




空沼岳2
橋が流出した場所の案内標識です。
ここで登山道が90度曲がり、川を渡ります。
直進は行き止まりのようでしたが、詳しくは判りません。



空沼岳2
引き返してきた親子です。急流を眺めています。
子供を背負って、こちら側(登山口側)に渡りました。
この少年も、将来は登山愛好家になるのでしょうね。



空沼岳2

途中の登山道です。
川岸が大きく崩壊している場所がありました。



空沼岳2

登山口の徒渉箇所です。
空沼岳側から撮影しています。



空沼岳2
同上
以前に橋のあった場所です。
跡形もありませんでした。



空沼岳2

登山道にて

2011年9月21日(水)
車載用テレビとバッテリーを購入しました。

車中泊で夜にテレビを見られるように、ワンセグテレビとポータブル電源(バッテリー)を購入しました。

一応、カーナビでもワンセグは視聴可能でしたが、荷室で視聴すると距離が離れてしまうので、具合が良くありませんでした。

また、電源を車のバッテリーからとっているので、長時間の利用は避ける必要がありました。

そういうことで、以前から荷室(寝室)で使えるテレビとポータブル電源の購入を考えていました。

来年度から本格的な運用をする予定ですが、今年中にテレビアンテナ関係の諸問題を解決しておくために、少し遅いですが今の時期に購入しました。

利用目的は、天気予報、ニュース、娯楽番組の視聴です。勿論「天気予報、ニュース」がメインになりますが。


(ワンセグテレビ)
このワンセグテレビは800×480画素ありますが、ワンセグテレビは320×240画素で放送しているため、受信した画像を引き延ばして表示するため、表示画面は劣化しています。

勿論、テレビの設定を320×240画素に変更してワンセグを視聴すれば、綺麗な画像を見られますが画面が小さすぎます。

AV入力端子がついているので、DVDなどを再生表示すると、綺麗な画像を見ることができます。

自作アンテナは、前の車のテレビアンテナを利用して作成しました。

使い方はこれから色々テストして決めることになります。

●ロッドアンテナの長さを、視聴するテレビ電波の波長に合わせて調整した場合に、受信状態が向上するか?

●片側、両側をそれぞれ使用した場合の、受信状態は?

●両側を使用して、水平、V字型、垂直にした場合の受信状態は?

これらのことを、時間を掛けてテストしてみる予定です。購入時についてきたアンテナも、合わせてテストしてみる予定です。


(ポータブル電源)
容量の大きなバッテリーが欲しかったのですが、今回はこの容量の小さなバッテリーで取り敢えず運用してみることにしました。

容量は、DC12V−7.0Ahです。使える容量は50%までなので、実際は満充電時で3.5Ahのみ使用可能です。

ワンセグテレビの消費電力が8Wなので、計算上は視聴可能時間は、5時間15分になります。

  3.5Ah × 12V = 42W/時

  42W ÷ 8W = 5.25時間 → 5時間15分

パンフレットでは、7W=約7.5時間、 10W=約5.5時間となっているので、これから8Wを推測すると約6時間50分になります。

現在自宅でテスト中ですが、大体6時間持ってくれれば良いと考えています。

実際の運用では、車の走行中はシガーライターソケットから充電ができるので、使用時間を延ばすことは可能です。

ただ、シガーライターソケットからの充電では、100%の満充電はできないようです。

製品の製造年月日が、2011年7月1日になっているので、使用バッテリーも比較的新しい物であると思われます。

もし、このポータブル電源で容量が不足した場合は、次の方法があります。

●容量の大きいサブバッテリーを車に積む。(車の発電機で走行中に充電する。キャンピングカーの標準的な利用方法)

●このSG−1000をもう一台購入する。

●容量の大きいポータブル電源を購入する。

●容量の大きいバッテリーのみを購入して、自宅で充電して車に持ち込む。(車での充電は不可。過放電が可能な型式のバッテリーを使用)



テレビ
購入したワンセグテレビです。
AVOX製 JAO−7001K (11,700円)
5年保証をつけました。 (650円加算)



テレビ
ワンセグを表示した状態です。
ワンセグ放送の画素数が320×240のため、引き延ば
して表示するので、画質は劣化します。



テレビ

自作アンテナと、付属品のアンテナです。




テレビ
前の車から外したテレビアンテナを利用して、作成して
みました。
使い方の研究はこれからです。



テレビ
購入したバッテリーです。
SG−1000 (価格 4,070円)
メルテック ポータブル電源 アクティブパワー



テレビ
出力は、シガーライターソケット(12V)のみです。
DC12V−7.0Ah
満充電で、ワンセグテレビを約7時間稼働できそうです。

2011年9月19日(月)
空沼岳に登りました。(途中まで)

万計沢コースで空沼岳に登りました。(万計山荘の手前で引き返しました。)

駐車場       06時54分
折り返し点着   08時54分 (2時間00分)
折り返し点発   09時06分 (0時間12分)
駐車場       11時25分 (2時間19分)

合計所要時間  4時間31分

(GPS記録)
総上昇量   449m
総下降量   483m

累積標高(+)トラック   589m
累積標高(+)地形    588m

TP積算距離    8.85km

大雪方面の紅葉情報を調べたら、「黒岳以外では黄色く色づいてきた段階」とありましたので、今日は札幌近郊の山に登ることにしました。

それで、水に弱いため最後まで残ってしまっていた空沼岳を選びました。

今日は連休最終日とあって、駐車場に戻った時に数えたら、乗用車が30台以上駐まっていました。

私が駐車場に到着した時点で、既に車が3台あり、登山者は出発した後でした。

出発して直ぐ川を渡りますが、橋が流されていて跡形もありませんでした。

小屋の直ぐそばに、新しい徒渉場所が出来ているのを知らずに、流失した橋の少し上を無理して渡りました。

復路でこの徒渉場所に気がつきました。

こちらは倒木を複数本渡してあるので、靴を濡らさずに渡れましたが、今度大雨が降ったらまた流されてしまうのでしょうね。

登山道は緩んでいて歩きづらい状態でしたが、特に問題はありませんでした。

万計山荘手前約800mの地点で、川を渡る場所がありますが、今回はこの場所の橋が流されていました。

登山道から直角に右折して、最初に木道の様な橋を渡り、一旦中州に出た後に、細い木を沢山並べた小さな橋を渡る場所でした。

今日の状態は、手前の木道の様な橋があった場所が土砂で埋まり、木道のみが残っていました。

その先の小さな橋部分が大きく削られてV字型になり、急流が流れていました。

一応、細い倒木が2本渡されていましたが、渡るのは危険すぎると思って躊躇しているところに、長靴姿の男性登山者が到着して、無造作にその倒木の上を通過していきました。

あまりの身軽さに感心していると、「渡るのをサポートするから来い」と云うので、私もやっとそこを渡りました。

そこに小学生を連れた登山者が到着しましたが、子供が怖がって渡ろうとしないので、先の登山者が流れに引っ掛かっていた倒木で、下側にもう一つ橋を渡しました。

こちらの方は、大きな岩に手をついて渡ることができ、安全性が格段に向上しました。

万計山荘手前150〜200m程のところに、万計沼から流れ出る水で滝になっている場所があり、登山道もその脇を通過するようになっています。

今回は、その滝に行く手前の登山道が大きく決壊していました。

決壊部分の縁を通る仮道らしきものがありましたが、損傷が酷くてとても通過できそうにもありませんでした。

その少し手前から、右手の急斜面を登って迂回するトラバース道ができていました。

私も、上り部分を太い植物の茎に掴まって登って見ましたが、登り切った先からの状態があまり良くないと判断して、そこから引き返しました。

この上りも、ヌルヌル状態でしたので、気持ちの良いものではありませんでした。

ツアーの一行は、このトラバース道を通過して行った様子でしたが、確認はしていません。

私は、「登山口の徒渉、途中の橋の流失、今度の登山道の決壊」と続いたので、更にこの先にも危険な場所があるかも知れないと思い、その決壊場所から引き返しました。

小学生を連れた登山者も、そこから引き返してきました。

以前、沢登りのツアーに参加していたころ、危険なトラバースはいやと云うほど行っているので、その危険性は十分に認識しています。

復路で、大勢の登山者に出会いましたが、皆さん無理をして事故でも起こしていなければ良いのですが。

縦走の最後の方で、もう戻れない状態の時に、この様な危険な場所を通過せざるを得ないことがあります。

天塩岳の縦走の時に、大雨直後で、私にとっては今回よりも危険な徒渉(濁流に渡された細い板の橋の通過)をしたことがあります。

板の幅が靴の長さぐらいしか無く、下は濁流で流されたらお終いという状況でした。

普段は、小川程度の流れなので、板の幅はそれほど気にしていませんでしたが、濁流が流れていれば話は別です。

今回は、まだ往路なので、安全を期して引き返しました。

橋の流失部分は簡単に修復できるでしょうが、決壊部分の対策実施には時間が掛かるかも知れませんね。



空沼岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



空沼岳
GPS軌跡
折り返し点の拡大図です。
万計山荘の150〜200m程度手前です。



空沼岳

GPS軌跡




空沼岳

折り返し点の登山道が決壊した場所です。
矢印の方向に登山道がついていた筈です。



空沼岳
決壊部の拡大図です。
矢印は仮道と思われますが、傷んでいて通過できそうにも
ありませんでした。



空沼岳
決壊現場に到着した登山者達です。
右手の急斜面を登ってトラバースする踏み跡があり、
ツアーの一行はそこを登って行ったようです。
ツアーの一行は、私が引き返し始めた時に到着しました。


空沼岳

橋流失現場です。(2007−7−10 撮影)
下の写真と合わせてご覧ください。



空沼岳
今日の橋流失現場の状況です。
手前の木道部分が土砂で埋まっています。
その先方がえぐられて、急流になっていました。



空沼岳

同上
急流を渡る登山者です。

2011年9月17日(土)
札幌環状線のリンゴ並木です。

今年も、札幌環状線リンゴ並木のリンゴが真っ赤に色づき始めました。

リンゴの種類によって、真っ赤になったリンゴと、まだ青いリンゴがあります。

今年は、落果が例年よりも多いようです。原因は、やはり強風でしょうか。

落下した殆どのリンゴには、鳥に食べられた跡がありました。

今年始めて気がついたのですが、数字を貼り付けたリンゴがありました。

落下したリンゴのうちから程度の良い物を1個持ち帰ろうと思って選別したら、赤くなったリンゴは総て鳥によって孔が開けられていました。

殆どキズのついていないリンゴも数個ありましたが、まだ全体が青いリンゴで硬そうであまり美味しそうではありませんでした。

鳥も、リンゴの食べ頃をちゃんと理解しているようです。



リンゴ リンゴ リンゴ






リンゴ リンゴ リンゴ






リンゴ リンゴ リンゴ

2011年9月16日(金)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。中腹駅まで行ってみました。

駐車場      10時40分
山頂        12時05分 (1時間25分)
中腹駅      12時30分 (0時間25分)
山頂着      12時51分 (0時間21分)
山頂発      12時58分 (0時間07分)
駐車場      14時13分 (1時間15分)

合計所要時間  3時間33分

(GPS記録)
総上昇量   590m
総下降量   609m

累積標高(+)トラック   654m
累積標高(+)地形    699m

TP積算距離    8.09km

今日は気温が高くて、ムシムシした状態でしたので、確り汗をかきました。

札幌の市街地の気温は、29℃を超えています。

往路では、身体が重たく感じました。まだ、疲れが抜けきっていなかったのでしょうか。

登山道は湿っていて、滑りやすい状態でした。たまには、乾いた登山道を歩きたいですね。

また登山口に熊情報が掲示されていました。今年は多いですね。

1回目は7月24日で、今日が2回目です。

今回の内容は写真にあるとおり、「9月10日に登山道で熊の親子を目撃した。」という内容でした。

熊が登山道に現れ、更に登山者がそこに居合わせる確率は非常に低いでしょうから、目撃した日以外にも熊がうろついていた可能性を考えなければなりません。

今日も、熊が付近を彷徨いている確率はゼロではありません。

また目撃されるようであれば、登山者が襲われる事故を防ぐためにも、捕獲して遠方の山奥に放す等の対策が必要になりそうです。

藻岩山だけを登る市民登山者の多くは、「熊と鉢合わせしたり、熊を目撃した場合の対処方法」についての講習(説明、パンフレット等)を受けてはいないと思われるので、それだけ危険性があります。

今日は熊避け鈴を一個つけて歩きましたが、熊が目撃された地点を通過するときは、やはり気分は良くないですね。

出会った登山者で、鈴をつけている人は僅かでした。

山頂の展望台工事は、生コンの打設を行っていました。

これで型枠が外されれば、建物はほぼ完成ですね。内装・外装関係の工事にはいつ頃着手できるのでしょうか。

旧リフト跡の新輸送設備は、手前側は工事に着手していません。中腹駅側の工事との調整中でしょうか。

脇に深い溝が掘られ、底に太いパイプ3本が横たわっていました。

ロープウェイ中腹駅の工事現場は、めざましい進捗状況でした。かなり急ピッチで工事が進んでいるようです。

登山者用休憩所の横に設置されていた、飲料水関係の自販機が撤去されていました。

移設されたのか、完全に撤去されたのかは判りません。



藻岩山
山頂展望台の全体像が見えてきました。
公称は「地階&一階の2階建て」ですが、一見すると
3〜4階建ての大きさに見えますね。



藻岩山

旧リフト跡の新輸送設備です。
手前の方は、中腹駅側工事の進捗待ちでしょうか。



藻岩山

中腹駅の工事現場です。
急ピッチで作業が進んでいるようです。



藻岩山
新たに造られる「中腹−山頂間 自然遊歩道」現場です。
図面で見ると、かなりゆったりした歩道になるようです。
従来の登山道が残るのかは判りません。



藻岩山
また熊情報がでました。今夏2回目です。
今度は9月10日の目撃情報です。
そろそろ捕獲して、山奥に放すなどの対策が必要に
なりそうですね。


藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




藻岩山

同上

2011年9月15日(木)
14日に登山した神威岳の写真です。

昨日(14日)登山した神威岳の写真をアップしました。

石狩・空知・後志地方の天気は、明日から3日間は雨の予報になっています。(降水確率50%以上)

いよいよ秋の気配ですね。札幌の週間天気予報では、18日以降は最高気温が20〜21℃、最低気温が11〜12℃となっています。

テレビでは、標高の高い山では雪の降る可能性があるといっていますので、そろそろ大雪方面の紅葉情報を集める必要がありそうです。

昨年高原沼めぐりに訪れた9月24日は降雪で、辛うじて高原温泉コースはシャトルバスが運行しましたが、銀泉台コースは終日運休となりました。

昨年は、9月22日赤岳、23日黒岳、24日高原沼めぐりを行っていますが、今年の紅葉の状態はどうなのでしょうね。

明日は、藻岩山にでも行ってみる予定です。



神威岳
神威岳山頂から見た烏帽子岳です。
神威岳からの往復所要時間は、約2時間強です。
(2010-6-26 日記参照)



神威岳

同上
手稲山のテレビアンテナ群が見えます。(望遠で拡大)



神威岳

同上
定山渓天狗山です。



神威岳

山頂にて




神威岳
烏帽子岳分岐です。
神威岳の頂上直下(歩いて3分)にあります。
文字が薄くなって、微かに読める程度です。



神威岳
短絡路入口の熊情報です。
何時もは必ず見掛けるヒグマの糞を、今回は見掛けません
でした。珍しいことです。



神威岳

登山道にて




神威岳

同上




神威岳

同上

2011年9月14日(水)
神威岳に登りました。

百松沢林道コースで神威岳山頂を往復しました。

駐車場       07時09分
短絡路入口    07時26分 (0時間17分)
短絡路出口    07時47分 (0時間21分)
林道終点     08時08分 (0時間21分)
山頂着       10時18分 (2時間10分)
山頂発       10時42分 (0時間24分)
林道終点     12時47分 (2時間05分)
短絡路出口    13時10分 (0時間23分)
短絡路入口    13時29分 (0時間19分)
駐車場       13時49分 (0時間20分)

合計所要時間  6時間40分

(GPS記録)
総上昇量   780m
総下降量   786m

累積標高(+)トラック    953m
累積標高(+)地形    1036m

TP積算距離    13.53km

数日前から今日は夕張岳の日帰り登山に出掛ける準備をしていました。

しかし、昨日レーダーアメダスで確認すると、午後から北海道中央部を強い雨雲が通過していたので、計画を変更することにしました。

夕張岳駐車場までは、雨の影響を受けやすい場所がある長い林道を走るので、大雨の直後に確認せずに出発するのは無理と判断しました。

そのため、札幌近郊でまだ登っていない山から選ぶことにして、雨の影響をあまり受けないと思われる「神威岳」に決定しました。

札幌の天気予報では、明日から3日間はまた雨の予報になっていますので、登山可能なのは今日しかない状態でした。


(神威岳)
林道入口で入林届けを確認すると、昨日も1名登山しているようなので、少し安心しました。

天候は快晴・無風で、出発時の気温は半袖には少し寒く感じる程度で、快適な登山日和でした。

前日に雨が降っているので、登山道は全般的に緩んで滑りやすくなっていたので、慎重に歩いています。

短絡路の入口に、熊情報が掲示されていて、「先月の19日に登山道で熊が目撃された。」との内容でした。

短絡路は、笹狩りがされていて、快適に歩ける状態でした。

林道も以前と変化はありませんでしたが、林道終点の少し手前の直角に曲がる部分が、沢の水で以前よりもかなり荒れていました。

この部分(沢)には水が流れていましたが、靴を濡らさずに渡れる状態でした。

林道終点に登山口の表示があり、そこから通常の登山道が始まります。

登山口の通過直後に川岸を10m程度歩いてから、左折して神威岳に向かう場所がありますが、この部分の登山道が完全に流されていました。

普通に川原を歩いて行けますが、登山道への登り口にピンクテープが無いので、注意が必要です。

(ロープ場 NO.1)
下山時のことを考えて、斜面に張り付いていた落ち葉を一通り取り除いておきました。

ロープは強度の弱いトラロープが使用されていました。

上りでは、ロープにそれほど荷重を掛けることはありませんが、下りではロープにかなりの荷重を掛けることになるので、注意が必要です。

(ロープ場 NO.2)
細いですが、確りしたロープ取り付けられていました。

このロープ場の手前10mはかなりの斜度があります。

上りでは注意して歩けば特に問題はありませんが、下りでは掴まる物が全くないので、注意が必要です。

今回の登山では、路面が少し濡れていたこともあり、この区間(10m)を下る時が一番緊張しました。

ロープを今よりも長くしてくれると助かるのですが。

(ロープ場 NO.3)
太い丈夫なロープが設置されていました。古いトラロープ2本もそのまま残されています。

安心してロープに全体重を掛けることができるので、一番楽に通過できました。

三つのロープ場とも、途中の支点となる石の状態が悪いので、ロープを全く使用しないで通過することは難しいと思われます。

特に、下りの時は、ロープ使用は必須と思います。


登山道では、山腹を横断(トラバース)して歩く場所があるのですが、登山道の幅が狭く、登山道が平らでなくて少し谷側に傾斜しているので、路面が緩んでいるときは注意が必要です。

特に、登山道の谷側の傾斜が強いときは、慎重に歩く必要があります。今日はそのような状態でした。

復路で、確りした登山装備をした若い男性登山者に出会いました。

今日出会った登山者はこの1名のみでした。一名でも出会うと嬉しいですね。

花の写真は、明日にでもアップします。



神威岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



神威岳

GPS軌跡




神威岳

神威岳山頂です。
バックは烏帽子岳です。



神威岳

登山道からみた神威岳山頂部分です。
裏側から回り込んで、頂上に至ります。



神威岳
ロープ場(NO.1)
強度が弱いトラロープを使用しているので、下りでは
注意が必要です。



神威岳
ロープ場(NO.2)
ロープの手前10mが急坂で、下りではここが一番きつく
感じました。



神威岳
ロープ場(NO.3)
頂上手前の最後のロープ場です。
太い確りしたロープが設置されていました。



神威岳
林道終点の少し手前です。
直角に曲がりますが、沢からの水で以前よりも荒れて
います。



神威岳
林道終点(登山口)直後の登山道の状態です。
登山道が流されて、分かり難い状態になっていますので、
注意が必要です。

2011年9月13日(火)
目国内岳に登りました。(9月10日)

新見峠コースで、前目国内岳、目国内岳を往復しました。

駐車場       07時25分
前目国内岳    08時18分 (0時間53分)
目国内岳着    10時00分 (1時間42分)
目国内岳発    10時17分 (0時間17分)
前目国内岳    11時35分 (1時間18分)
駐車場       12時26分 (0時間51分)

合計所要時間  5時間01分

(GPS記録)
総上昇量   528m
総下降量   608m

累積標高(+)トラック   700m
累積標高(+)地形    649m

TP積算距離    7.47km

(8月10日 目国内岳登山)
11日、12日が雨の予報のため、何とかこの晴れの日を有効に使おうと考えて、今回の予定にはありませんでしたが、以前登ったことのある目国内岳に登ることにしました。

岩内岳と続いている山なので、登山口のある新見峠まではたいした距離ではありません。

持参した岩内岳の地図に、目国内岳の登山道も載っていたのでそれを利用しました。

新見峠にある登山用駐車場に到着したときは、雲の中でした。

以前の登山の記憶が殆ど残っていなかったので、登山口の位置が判らず歩いて探したら、道路の少し先に立派な登山口表示があり安心しました。

駐車場で準備中に、雲が段々濃くなってきて濃霧状態になり、今にも雨が降り出しそうな天候状態になりました。

そのため、様子を見ながらゆっくり時間を掛けて準備を進め、登山口を出発したのは到着後30分程してからでした。

付近の状態は、雨が上がった直後のように樹木が完全に濡れていたので、露で濡れるのを避けるため、上下の雨具をつけて出発しました。

出発時点でも完全に濃い雲の中でした。

予報では直ぐに晴れてくることになっていたので、それを信じて出発しましたが、出発直後に本降りの雨になりました。

幸い、雨は前目国内岳に向かう途中で上がり、目国内岳本体の登りに掛かった辺りで晴れてきました。

目国内岳の登りでは、6合目から少し岩がありますが直ぐに終わり、山頂付近は大きな岩の連続になります。

頂上直下で矢印どおりに進むと、危険な場所があります。

大きな石の斜面の上部を通過するのですが、スリップすると10m以上の落下が免れません。

距離は2歩程度と短いのですが、身体を支えるための別の岩が歩行面の上に少し被さっているので、安定した通過姿勢とることができません。

落下すれば、大怪我は必至と思われます。

そのため、安全に通過できる経路を探すため少し時間を浪費しましたが、結局直ぐ手前の岩を上って通過するしか方法は無いようでした。

手前に160〜170cm程度の垂直の岩があり、その岩の頭部も登山道になっていて、この部分をよじ登れば、前述の危険箇所を通らずに安全に通過することができます。

ザックを担いだままではとても突破出来そうもなかったので、ザックとストックを先にこの岩の上に仮置きして、空身でそばの岩を利用しながら、この垂直の岩を上りました。

他の山では、ロープか鎖が設置されていて当然な、非常に危険な場所なのですが、何故か対策が全くされていません。

下りも、同じ場所を下りました。近くの木にスリングを掛けてロープ代わりにし、簡単に下りることが出来ました。

山頂は大きなゴロゴロした岩だけで出来ているので、平坦な場所はありません。

山頂からは、岩内岳やその途中にある湿地帯や小さな湖(池)などが展望できます。

下山を開始した直後に、4人のグループが登ってきました。登山口到着時に入林届けで確認したところ、このグループは岩内岳へ向かったようでした。

途中の湿原帯の水量はどうだったのでしょうか。無事横断出来たのであれば良いのですが。

復路の目国内岳と前目国内岳の最低コル付近で、雨具の上だけを脱ぎ、半袖下着姿になりました。下の雨具は、登山ズボンの代わりに着用していたのでそのままにしました。

その他に2グループと、監視員(パトロール)1名に出会いました。

下山後、後始末をしているときにこの監視員も降りてきたので、暫くの間、登山道の安全対策について談笑しました。

この監視員に、前述の危険箇所の対策実施を強く要望しておきました。

監視員も、この仕事に就いてまだ日が浅いので、登山者から意見や要望を言って貰うと大変助かると話していました。

この登山道部分は、北海道の管轄になっているようで、直ぐ側からは国有林になっているとのことでした。

監視員は、目国内岳を主体にした山岳会は無いようだと話していました。

山岳会があると、危険箇所の安全対策などにも配慮してくれるので助かるのですが。

登山道が雨のために滑りやすかったので、全域で慎重に歩いています。

上昇量・TP積算距離とも藻岩山とそれほど変わりませんが、所要時間だけはタップリ掛かっています。

路面が緩んでいため慎重に歩いたことが最大の理由ですが、やはり途中の大きなゴロゴロした岩の通過にも時間が掛かっています。

路面・岩の表面が乾いていれば、今回よりもかなり短い時間で往復できます。前回の所要時間は、3時間51分でした(2005/8/29)。

天気予報を確認したら、翌日、翌々日とも降雨確率が60%以上になっていたので、長万部方面の登山を諦めて札幌の自宅に戻りました。

それにしても、天気が安定しませんね。



目国内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



目国内岳

GPS軌跡




目国内岳
目国内岳山頂です。
山頂は大きな岩がゴロゴロしていて、平坦な部分はあり
せん。



目国内岳
3合目付近から岩内町を見る。
登山口と前目国内岳の中間点よりも、若干前目国内岳
寄りの位置です。



目国内岳

目国内岳です。
山頂は、大きな岩だけでできています。



目国内岳

目国内岳山頂のアップです。
山頂直前に、危険な箇所があります。



目国内岳
往路の天候状態は、前目国内岳を通過するまでは、この様
な状態でした。
前目国内岳到着時点では、遠方視程はありませんでした。



目国内岳

登山口です。




目国内岳

登山用駐車場です。
三角屋根は、トイレです。綺麗なトイレでした。

2011年9月12日(月)
岩内岳に登りました。 (9月9日)

スキー場コースから、岩内岳山頂を往復しました。

駐車場       06時07分
キャンプ場分岐  06時33分 (0時間26分)
リフト跡        07時24分 (0時間51分)
山頂着       08時35分 (1時間11分)
山頂発       08時40分 (0時間05分)
リフト跡       09時31分 (0時間51分)
キャンプ場分岐  10時14分 (0時間43分)
駐車場       10時38分 (0時間24分)

合計所要時間  4時間31分

(GPS記録)
総上昇量   826m
総下降量   881m

累積標高(+)トラック   979m
累積標高(+)地形    881m

TP積算距離    7.62km

(8月9日 岩内岳登山)

天気予報では、午後から雨になるとのことでしたので、午前中に下山することを目標に、午前6時過ぎに登山口を出発しました。

登山道には、先日の豪雨で流された草などが、所々でダンゴ状態になっていましたが、今回は小石まで流された形跡はありませんでした。

長雨の続いた割には、登山道は荒れておらす、比較的確りしていました。

風は、下の方はそれほど強くありませんでしたが、林(ハイマツ)を抜けて9合目に掛かる辺りは強風でした。

ただ、前回途中で引き返した時の様な、激しい風ではありませんでした。

そのため、急激に悪くなる天気予報ではなかったので、取り敢えず山頂まで行きました。

山頂付近は傾斜が強いため、強風下で留まるのは危険なので、直ぐに少し下がってから写真撮影を行い、直ちに下山を開始しました。

9合目付近が一番風が強い状態で、丁度この辺りが風の通り道になっているようでした。

そのため、樹木が育たずにレキ地になっているのも納得できます。

本当に風の強い時は、遮蔽物が無いため歩行は困難(危険)と思われます。

復路で、2/3程度まで下ったとき(10時頃)に雨が降り始めました。

予報では、降雨は午後からとなっていましたが、やはり山は予報よりも数時間は早く悪くなるようです。

まず上層に湿った空気が侵入し、その後下層にも雨雲が進んでくる何時ものパターンですね。

下の方も少し強い風になってきたので、雨傘がオチョコにならないように注意しながら歩きました。

連日の雨で滑りやすくなっていたので、下山路は特に慎重に歩いていました。

復路の最後の方で滑る登山道を避けて、脇の草付きの部分を歩いているときに、右足がスリップして横倒しになり、右手を少し擦りむきました。

この時も、かなり慎重に歩いていたのですが、それでもこういうことは起こりえます。

一瞬でスリップすると、体勢を立て直す余裕は全くありません。

半袖でしたので、腕が剥き出し状態でした。長袖を着用していたら、痛いだけで済んだところですが。

駐車場で後始末をしているときに、札幌から乗用車できた登山者2名に声を掛けられました。

登山道の状態を聞かれたので、山頂手前は強風であること、これから悪くなる天気予報を考慮すると、登山はあまりお奨めできないと返事をしました。

この2名は、登山口の場所を確認した後、引き返して行きました。

当日の登山者は、私一人でした。

岩内の道の駅に戻り、夕方に街の銭湯で汗を流しました。

この銭湯は以前にも利用していますが、営業時間が午後4時から7時半までとなっていました。利用者の関係でしょうか。

雨は夕方まで降ったり止んだりの状態でしたが、翌日の予報は晴れに変わりました。



岩内岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



岩内岳

GPS軌跡




岩内岳

岩内岳山頂です。




岩内岳
山頂付近から見た岩内町です。
中央奥の白い建物は、泊原子力発電所です。
遠方視程は良くありませんでした。



岩内岳
山頂側から9合目の標識を見る。 <参考>
一番風の強かった場所です。
(2010年8月15日に撮影したものです。)



岩内岳

同上付近です。 <参考>
(2009年9月1日に撮影したものです。)



岩内岳
8合目の標識です。
この辺りはまだハイマツの中ですので、風はそれほど
強くありません。



岩内岳

もと林道の終点にあるリフト跡から、登山道に入る部分
です。ここから本格的な登山路になります。



岩内岳

リフト跡です。

2011年9月11日(日)
余市岳に登りました。 (9月8日)

赤井川コースで、余市岳山頂を往復しました。

駐車場      07時31分
登山口      08時40分 (1時間09分)
分岐        10時08分 (1時間28分)
山頂着      11時13分 (1時間05分)
山頂発      11時34分 (0時間21分)
分岐        12時35分 (1時間01分)
登山口      13時47分 (1時間12分)
駐車場      14時46分 (0時間59分)

合計所要時間  7時間15分

(GPS記録)
総上昇量    904m
総下降量   1025m

累積標高(+)トラック   1175m
累積標高(+)地形    1177m

TP積算距離    17.54km

(8月8日 余市岳登山)
林道は、ホテル横にゲートがあり、一般車両は通行止めになっています。

当日は、スキーリフト設備の保全のための車両が入っていて、林道を歩いているときに、小型トラックが通過していきました。

登山口に到着した時点で、近くのリフト設備の側にこの車が駐まっていて、作業員2名で機械設備の点検をしていました。

林道は、以前よりは路面が荒れてきていますが、車両の通行に支障がある程ではありませんでした。

今回は、林道の途中に真新しいヒグマの糞がありました。見たところ、24時間以内の新しいものと思われました。

今までは、この林道ではヒグマの糞を見たことが無かったので、少し驚きました。

真新し糞で、もしかしたら今朝の糞ではないかと思われ少し不安になりましたが、もう一個新しい糞が見つかったら引き返すことにして、そのまま進むことにしました。その後、林道ではヒグマの糞は見掛けませんでした。

「熊避け鈴 2個」「笛」「熊避けスプレー」を携行しているため先に進みましたが、熊避け対策を全くしていない場合は、速やかに引き返す必要があると思います。

山頂手前の斜面上部にもヒグマの糞を二つ見掛けました。見たところでは、一ヶ月以内位に思われましたが、正確には判りません。

ゲート入口には、今年8月に山頂近くの雪渓でヒグマを見掛けたとの新聞記事が掲載されていましたので、今年の余市岳周辺にはヒグマが居座っている可能性があります。

川沿いの崖下を歩く部分は、登山道が変更になっていました。距離は僅か10m以内ですが。

崖際についていた登山道の崩落が進んだため、河原を歩いて迂回するように経路が変更になっていました。

徒渉箇所は、連日の雨で少し増水していると思われる状態でしたが、靴を濡らさずに渡ることができました。

私の様に足の短い人間にとっては、ギリギリの状態でしたが、水量や地形から失敗しても濡れるだけで、下流に流される心配は無いので、その点では安心です。

ただ、豪雨などで水量が増しているときは、徒渉は危険と感じました。失敗すると、下流に流される事故になりかねません。

余市岳本体の上部では、登山道に水が流れていたため、歩きづらい状態でした。

登山道全体が、連日の雨で滑りやすくなっていたので、かなり慎重に歩いています。

当日の登山者は、私一人でした。登山道で全く人に会わないと、やはり寂しいですね。

入林届けで確認すると、用紙が9月5日から新しくなっており、当日までは記入がありませんでしたので、最低3日間は登山者がいなかったものと思われます。

下山後、キロロのホテルで入浴して汗を流した後、岩内の道の駅に向かいました。翌日は岩内岳登山の予定です。

翌日の天気予報が悪い方に変わって、午後から雨になるとのことでしたので、翌日は早朝に出発することにして早めに就寝しました。



余市岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



余市岳

GPS軌跡




余市岳
余市岳山頂です。
平坦な広い山頂です。
360度の展望があり、羊蹄山も綺麗に見えます。



余市岳
山頂にて
(上)麓のキロロのホテルです。(望遠で拡大)
(下)上側のロープウェイ駅です。(同上)



余市岳
余市岳方向から下山路を見る。
中央に延びている登山道が、帰路です。
右に分岐しているのが、定山渓へ向かう登山道です。



余市岳

定山渓に向かう登山道の分岐です。
笹被りが酷いようです。



余市岳
崖下を歩く部分の登山道が少し変更になっていました。
以前は、写真の「×」部分を通っていましたが、崩落が
酷いため、河原を歩くように変更されていました。
写真は、上流側から撮影しています。


余市岳
徒渉箇所です。(対岸のピンクテープに注意)
山頂側の登山道は、良く見ないと確認できません。
そのため、間違って川を遡る危険性があります。
私も以前に徒渉せずに少し遡ったことがあります。


余市岳

登山道にて

2011年9月10日(土)
3回目のキャンプ登山から戻りました。 (9月8日〜10日)

(第3回キャンプ登山)

8月08日 札幌発。 余市岳登山。 岩内の道の駅で車中泊。
8月09日 岩内岳登山。 岩内の道の駅で車中泊。
8月10日 前目国内岳、目国内岳登山。 帰宅

(8月8日 余市岳登山)
林道は、ホテル横にゲートがあり、一般車両は通行止めになっています。

当日は、スキーリフト設備の保全のための車両が入っていました。

林道は、以前よりは路面が荒れてきていますが、車両の通行に支障がある状態ではありませんでした。

林道の途中に、真新しいヒグマの糞がありました。見たところ、24時間以内の新しいものと思われました。

山頂手前の斜面上部にもヒグマの糞を二つ見掛けました。見たところでは、一ヶ月以内位に思われましたが、正確には判りません。

徒渉箇所は、連日の雨で少し増水していると思われる状態でしたが、靴を濡らさずに渡ることができました。

余市岳本体の上部では、登山道に水が流れていたため、歩きづらい状態でした。

登山道全体が、連日の雨で滑りやすくなっていたので、かなり慎重に歩いています。

当日の登山者は、私一人でした。

キロロのホテルで入浴して汗を流した後、岩内の道の駅に向かいました。

翌日の天気予報が悪い方に変わって、午後から雨になるとのことでしたので、翌日は早朝に出発することにして早めに就寝しました。


(8月9日 岩内岳登山)
下の方はそれほど風は強くありませんでしたが、林を抜けて9合目に掛かる辺りは強風でした。

急激に悪くなる予報ではなかったので、取り敢えず山頂まで行きました。

山頂に留まるのは危険なため、直ぐに少し下がってから写真撮影を行い、直ちに下山を開始しました。

9合目付近が一番風が強い状態で、丁度この辺りが風の通り道になっているようでした。

そのため、樹木が育たずにレキ地になっているのも納得できます。本当に強い風の時は、歩行は困難と思われます。

復路で、2/3程度まで下ったときに雨が降り始めました。少し風がありましたが、何とか雨傘で下山しました。

連日の雨で、滑りやすくなっていたので慎重に歩いていますが、復路の最後の方で滑る登山道を避けて、脇の草付きの部分を歩いているときに、右足がスリップして横倒しになり、右手を少し擦りむきました。

この時も、可成り慎重に歩いていたのですが、それでもこういうことは起こりえます。

半袖でしたので、腕が剥き出し状態でした。長袖を着用していたら、痛いだけで済んだところですが。

当日の登山者は、私一人でした。

岩内の道の駅に戻り、夕方に街の銭湯で汗を流しました。

この銭湯は以前にも利用していますが、営業時間が午後4時から7時半までとなっていました。利用者の関係でしょうかね。

雨は夕方まで降ったり止んだりの状態でしたが、翌日の予報は晴れに変わりました。


(8月10日 目国内岳登山)
11日、12日は雨の予報のため、何とかこの晴れの日を有効に使おうと考えて、今回の予定にはありませんでしたが、以前登ったことのある目国内岳に登ることにしました。

岩内岳と続いている山なので、登山口のある新見峠まではたいした距離ではありません。

持参した岩内岳の地図に、目国内岳の登山道も載っていたのでそれを利用しました。

雨が上がった直後なので露で濡れるのを避けるため、登山口からは上下の雨具をつけて出発しました。

出発時点では完全に濃い雲の中でした。

予報では直ぐに晴れてくることになっていたのでそれを信じて出発しましたが、出発直後に本降りの雨になりました。

幸い、雨は前目国内岳に向かう途中で上がり、目国内岳本体の登りに掛かった辺りで晴れてきました。

下山を開始した直後に、4人のグループが登ってきました。入林届けで確認したところ、このグループは岩内岳へ向かったようでした。

途中の湿原帯の水量はどうだったのでしょうか。無事横断出来たのであれば良いのですが。

その他に2グループと、監視員が1名登ってきました。

下山後、後始末をしているときにこの監視員も降りてきたので、暫くの間、登山道の安全対策について話をしました。

この登山道には、頂上直下に危険な箇所が1箇所あります。

天気予報を確認したら、翌日、翌々日とも降雨確率が60%以上になっていたので、長万部方面の登山を諦めて札幌の自宅に戻りました。

それにしても、天気が安定しませんね。

総走行距離  283km



第3回キャンプ

(9月8日 余市岳)
余市岳山頂です。バックは羊蹄山です。



第3回キャンプ

同上
往路の途中から余市岳をみる。



第3回キャンプ
同上
林道1箇所、山頂付近2箇所に熊の糞がありました。
林道の糞は、24時間以内と思われました。(左下)



第3回キャンプ
(9月9日 岩内岳)
岩内岳山頂です。
風が強いため、少し下がってから撮影しています。



第3回キャンプ

同上
山頂直下の建物を壊した跡にて



第3回キャンプ

同上
登山道にて



第3回キャンプ
(9月10日 目国内岳)
前目国内岳山頂です。
往路は完全に雲の中でした。



第3回キャンプ
同上
目国内岳山頂です。
登山道で、山頂直下に1箇所危険な箇所があります。



第3回キャンプ
同上
奥に頭を出しているのは、イワオヌプリとニセコアンヌプ
リと思われます。

2011年9月7日(水)
明日8日から3回目のキャンプ登山に出かける予定です。

天候がまだ安定しませんが、明日・明後日は「晴れ/曇り」の予報になっているので、取り敢えず3回目のキャップ登山に出掛けてみます。

明日は早朝に出発して余市岳を登ってから、天候状態を見て積丹半島か岩内方面に向かう予定です。

ターゲットは、「積丹岳、岩内岳、尻別岳、羊蹄山、昆布岳、黒松内岳、長万部岳、カニカン岳、狩場山」の中から、天候状態、道路状態、体調を考慮して適当に選ぶことになります。

出来れば3つか4つは登りたいですね。

10日、12日は一時雨の予報になっており、既に台風14号も発生して日本に向かっているようですから、天候の状況が芳しくなければ無理をせずに切り上げて戻る予定です。

後志地方は大量の雨が降った後なので、登山道が荒れていないと良いのですが。

2011年9月6日(火)
私の使用しているサプリメントです。


今日は、私が登山に使用しているサプリメントを紹介します。

(ゴールドジム クエン酸パウダー)
過去に、足が攣った経験が何度かあるため、その対策としてクエン酸入りのサプリメントを常用しています。

このクエン酸は、筋肉の疲労時に痙攣などを起こさないようにする効果があるようで、運動選手なども使用しているようです。

以前は、「メダリスト」を使用していましたが、指定された混合率では甘さが強すぎて、逆に水が欲しくなる感じがありました。

プロのガイドからも、1/2程度に薄めて飲むように云われていたほどでした。

現在使用中の「ゴールドジム クエン酸パウダー」は、価格はほぼ同一ですが、クエン酸の量が若干多いことと、指定された混合率で味が丁度良いことから継続的に使用しています。

登山に携行する水には、必ずこのクエン酸パウダーを入れています。そのため年間では可成りの使用量になります。

それ以外にも、予備としてスティック5本をザックに入れて持ち歩いています。

ただし、効用は絶対的なものではないので、これを飲んでいても無理をすると足が攣ることはあります。


(アミノバイタル)
以前にプロのガイドから薦められて飲み始めました。

運動に必要な12種類のアミノ酸と8種類のビタミンを含くんでいるため、通常は登山前に服用しています。

私も高齢化して運動能力が落ちてきているので、その対策として常用しています。

ただ、効果を数値で表すことは難しいですね。


(歯間ブラシ)
高齢になると、歯と歯の間に隙間ができてきて、清掃をする必要があります。

以前から色々な歯間ブラシを試してきましたが、昨年頃からゴム製の歯間ブラシが出てきたので使用していました。

この先端がゴム製のブラシは、歯や歯茎を痛めることなく綺麗に清掃できるので愛用していました。

ただこのブラシは1〜2回の使用で駄目になるため、費用が可成り割高になっていました。

今年に入り、写真の「シリコン製歯間ブラシ」の販売を知り、早速使ってみました。

細い確りした芯で柔軟性もあり、今までのゴム製ブラシでは清掃できなかった狭い場所まで入り込んで綺麗に清掃できるようになりました。

シリコンゴム製ですので、歯と歯茎には優しいです。

製品1パックの価格はゴム製とほぼ同じで、ブラシの本数は半分強程度です。

ただ、耐久性があるため繰り返し使用ができるので、費用的にはゴム製よりも可成り安くなっています。

そのため、この間ネット通販で6パックほどまとめて購入しました。

このシリコン製歯間ブラシはお奨めです。



サプリメント
ゴールドジム クエン酸パウダーです。
10g/本  1箱30本入り
ネット通販で購入。 2箱で5,630円(送料を含む)



サプリメント
同上
500ml用  クエン酸 4000mg/本
クエン酸に特化したサプリメントです。



サプリメント
500mlペットボトルに溶かした状態です。
薄い黄色になります。甘ったるくなく、夏蜜柑の酸っぱさ
を感じる丁度良い味です。



サプリメント
アミノバイタルPRO アミノ酸3600 です。
ネット通販で購入。 一箱120本入り 12,800円
12種類のアミノ酸と8種類のビタミンを含くむ。



サプリメント
(歯間ブラシの紹介です)
現在使用中の歯間ブラシです。
私には、今まで使ってきた中では最適です。



サプリメント

自宅にある歯間ブラシです。
左から、糸式、金属の芯にブラシ、ゴム製、シリコン製



サプリメント
右端のシリコン製は、細い柔軟性のある丈夫な製品で、
繰り返し使えます。螺旋状になっており、狭い場所にも
入り込んで清掃できる優れものです。



サプリメント

藻岩山で風のために落ちていた栗です。
イガは、素手で持つのに苦労するほど尖っています。



サプリメント

2011年9月5日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。中腹駅まで行ってみました。

駐車場      10時06分
山頂        11時30分 (1時間24分)
中腹駅      11時45分 (0時間15分)
山頂        11時57分 (0時間12分)
駐車場      13時25分 (1時間28分)

合計所要時間  3時間19分

(GPS記録)
総上昇量   698m
総下降量   696m

累積標高(+)トラック   m
累積標高(+)地形    m

TP積算距離    7.59km

台風12号の速度が遅いために、まだ強い影響が出ていないので、藻岩山に登ってきました。

レーダーアメダスで確認すると、強い雨雲が日本海と、道東方面の海上から陸上にかけてありましたが、札幌地方周辺には雨雲は点在する程度でした。

そのため、登山中に強い雨に遭う確率は少ないと見込んでいましたが、実際も弱い雨が時々降る程度で、復路では雨は上がりました。

今日は出発時点で雨具を装着し、念のため登山用のヘルメットをザックにつけました。

ここ数日は、強い雨や風があったのですが、藻岩山の登山道では倒木などは無く、枝がたまに落ちている程度でした。

登山道には特に変化はありませんでしたが、以前よりも表土が少なくなっているなと感じる部分が出てきています。

藻岩山山頂だけは少し強い風が吹いていましたが、登山道では殆ど風は感じませんでした。

山頂ではクレーン作業は危険だなと感じる程度の強風でした。そのため、クレーンはブームを格納して作業を中止していました。

今日も山頂と中腹駅の工事は行われていました。工期が厳しいため、この程度の風雨では作業を休めないようです。

今日は久しぶりに登山者用休憩所で休息と食事をしました。

休憩中、GPSの電波受信状態が悪化したため、総上昇量に少し誤差が発生したようです。

台風12号は今日の15時に、やっと温帯低気圧に変わったようですね。スピードも30kmと上がったようなので、明日には北海道の北に抜けてくれそうです。

ただ、台風13号が道東に近づいているので、これが抜けてくれないと本当の天候回復とはならないでしょうね。

従って、後2日ぐらいは様子を見ることになりそうです。こうしてどんどん日にちが過ぎていくのが悔しいです!!



藻岩山

藻岩山山頂の展望台工事です。
今日も型枠設置の作業を行っていました。



藻岩山

旧リフト跡の新輸送設備です。
工事は順調に進んでいるようです。



藻岩山

同上




藻岩山
ロープウェイ中腹駅の工事現場です。
こちらも風雨の中で工事中でした。
さすがにクレーンは作業を中止したようです。



藻岩山

旭山記念公園側登山道にて
冬期の景色とはすっかり変わっています。



藻岩山
登山口にて
強風で栗が落ちていました。
上の方の木には、まだタップリ栗がついています。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上

2011年9月4日(日)
自宅から雲を撮影してみました。

台風12号は、四国と中国地方を横断して、やっと日本海に抜けたようです。

台風情報をみると、今後はほぼ北進して、北海道からは可成り離れて通過しそうで少し安心しました。

今日は、たまたま昼頃から日照があったので、モクモクとしたダイナミックな雲の状態を自宅から撮影してみました。

撮影機材は、Nikon D200で、CPLフィルターを使用しています。

太陽の位置の関係で、良好なコントラストが得られなかったので、写真ソフトで強調処理をしています。

今回は、雲の凹凸をハッキリさせるため、可成り強力な強調処理をしてみました。

目視では平坦に見える雲でも、こうやって処理をすると結構凸凹しているのが判ります。

北海道地方は、明日、明後日とも雨の予報になっていますが、このまま雨雲が遠ざかってくれるといいのですが。

天候の回復しだい、キャンプ登山に出掛けたいのですが、殆どの山で登山口までは林道を走ることになるので、雨(豪雨)の影響を確認する必要があります。



雲

修正前の状態です。
Nikon D200 CPLフィルター使用



雲

上の写真を強調処理したものです。
以下の写真も、画像処理で雲の凹凸を強調しています。



雲
白くフラットに見える雲も、実際は可成り凸凹している
のが判ります。
飛行機で近くから見ると、この様に見えます。



雲 雲 雲






雲 雲 雲

2011年9月3日(土)
春香山と無意根山の写真です。

(春香山)
昨日の日記で銭函峠分岐のことを記述しましたが、文章だけでしたので、改めて写真をアップします。(初めの3枚)

私は、春香山に2002年から登っていますが、何故か分岐の標識は2006年に始めて撮影しています。

写真でも判るように、2006年の写真では、古い標識も辛うじて読める状態ですが、その後は傷んできて表示が読みづらくなっています。

2006年の標識では、「ヘルベチアヒュッテ」「定山渓・・」がハッキリ読めます。

また、2008年の標識には、ヘルベチアヒュッテの側を流れる「小樽内川」の表示も見えます。


(無意根山 9月1日登山)
無意根山登山の追加写真です。

山頂には、新たに写真の標識が建てられましたが、できれば山名標識の方が良かったですね。

山頂から見える北電のダム工事現場は、昨年よりも少し工事が進んでいるようです。

写真で見ると、崖斜面の緑部分が削られており、コンクリート被覆も少し進んでいるようです。

  双葉ダム上流のペーペナイ川に建設中の北電のダム
  発電方式 水力(ダム水路式、純揚水)
  運転開始(予定) 1号機 平成26年10月
  写真は、下部調整池と思われる。山頂から約6km

薄別コース分岐に新たに標識が建てられましたが、小屋までの距離が約2kmとなっています。

地図上ではそれほどの距離にはみえませんが、崖崩れで作り直した登山道が大きく迂回でもしたのでしょうか。

一度薄別コースを歩いて、確かめてみる必要がありますね。

分岐から元山コースに入ってから直ぐに、下の方に無意根尻小屋の赤い屋根が見えました。

写真はアップしているので距離は正確ではありませんが、目視では直線距離で1km程度に感じました。


(台風12号)
明日・明後日に北海道に接近する予定の台風12号によって、大雪山系の木々の葉がダメージを受けないか心配です。

今のところ、日本海を進む予定になっているので、直撃ほどの影響はないでしょうが、それでも強風が吹くので多少のダメージは避けられないでしょうね。

台風の接近で確り足止めされているので、少ない被害で早く通過することを祈るばかりです。



春香山
春香山の銭函峠分岐です。
2006年10月14日撮影
この時点では、古い標識も何とか読める状態でした。



春香山
同上
2008年5月31日撮影
2年前よりも可成り傷んでいます。
小樽内川の表示も見えます。


春香山
同上
2011年8月27日撮影
表示が傷んで殆ど判らない状態になりました。



春香山
以下は「無意根山の写真です。
山頂に新たに標識が建ちました。
できれば、山名標識を建てて欲しかったですね。



春香山

山頂から中岳を見る。




春香山
双葉ダム上流のペーペナイ川に建設中の北電のダム
(上)2010年7月14日撮影
(下)2011年9月01日撮影
工事が少し進んでいるのが判ります。


春香山
薄別コース分岐にある標識です。
(左)新たに建てられました。小屋まで約2kmの表示。
(右)古くからあった標識です。



春香山
分岐から元山コースに少し入った地点にて。
無意根尻小屋が見えました。
拡大表示しています。



春香山

登山道にて

2011年9月2日(金)
修理見積もりしていたオーブンレンジは、廃棄することにしました。

(オーブンレンジ)
オーブンレンジが故障して、メーカーに修理見積もりを依頼していました。

昨日、オーブンレンジの修理費用が13,860円との連絡がありました。(購入費用 23,800円)

そのため、修理せずに廃棄することに決定しました。

故障原因は、インバーター装置と云うことでした。

電子レンジでは食品を暖めるために、マグネトロンからマイクロ波を放出しています。

このマグネトロンは2.45GHzのマイクロ波を1KW以上の出力で放出するため、4KV(4,000ボルト)以上の高圧電源を必要としています。

その高周波・高電圧をマグネトロンに供給しているのが、故障したインバーター装置です。

以前に長期間使用していた電子レンジには、インバーター装置などは搭載されていませんでした。

そのため、故障原因が少なかったようです。

その後、消費電力の削減(電力利用の効率化)を図るため、電子レンジにもインバーター装置が導入されたようです。

上記のように、インバーターはかなり高負荷の状態で運用されるため、故障の原因になっているようです。

ネットで調べると、他社製品でもやはり3年〜4年でインバーターが壊れている記事がアップされています。

この様な製品の場合、家庭用量販品のために究極まで価格を押さえる必要と、耐久性確保のバランスが問題になります。

私見ですが、使用期間4年弱で壊れるような設計では困ります。

私の機器がたまたま故障したのかもしれませんが、そうであれば修理費用をもう少し下げる必要があると思います。

ただ、三洋電機は白物家電から撤退することが決まっているので、これ以上の対応を求めることは無理でしょうね。

そういうこともあり、今回はオーブンレンジが故障した段階で、安価な単機能の電子レンジを購入しました。


(春香山 8月27日 写真 No.2)
27日の春香山登山の写真です。

写真6枚目の銭函峠分岐は注意が必要です。

春香山方面から見ると、左折すると桂岡町へ向かうコースですが、写真では右折(実際はほぼ直進)すると、約1kmで銀嶺荘に通じる林道に出るようです。

以前は、このほぼ直進するコースは笹狩りがされていなかったので、間違って入ることは無かったのですが、今回は通常の登山道並に整備されていました。

うっかりしていると、分岐を見逃して直進してしまいそうですので、注意が必要です。

銀嶺荘裏には林道があり、道道1号線(定山渓−小樽)の途中にある札幌国際スキー場近くでこの道道に接続しています。

その近くで道道1号線沿いから少し入った所に北大のヘルベチアヒュッテ(昭和2年建設、山小屋)があります。

このヒュッテの建設は、道道1号線がまだ存在しない84年も前であり、当時の北大登山の基地とされていたようです。

銭函峠分岐のカンバンに、かすかに「ヘルベチア・・」「小樽内川・・」の表示が読み取れるのは、ここからヘルベチアヒュッテに通じる登山道がメインで使用されていた名残かもしれませんね。



レンジ
故障したオーブンレンジです。
三洋電機 MEO−FM23A
2007年11月20日購入 23,800円



レンジ
購入した電子レンジです。(電子レンジ単機能製品)
パナソニック NE−EH212
2011年8月30日購入 9,800円 



レンジ

以下は、8月27日春香山登山の写真です。
春香山の山頂標識です。



レンジ
同上
手稲山山頂のテレビアンテナ群です。
拡大表示しています。



レンジ
銀嶺荘です。
外観の状態は良好でした。
当日は営業していましたが、立ち寄りませんでした。



レンジ
春香山側からみた銭函峠分岐です。
左折すると桂岡町です。
右折(ほぼ直進)すると、約1kmで銀嶺荘に通じる林道
に接続しているようです。(地図で確認、歩行経験なし)


レンジ
土場の状況です。
草が生い茂ってきて、以前の土場のイメージが変わって
きています。このままいくと、草原になるのでしょうね。



レンジ

登山道にて




レンジ

駐車に利用した道路脇にて

2011年9月1日(木)
無意根山に登りました。

元山コースで、無意根山山頂を往復しました。

駐車場      07時36分
小さな崖     08時58分 (1時間22分)
沢(水)      09時40分 (0時間42分)
分岐        10時32分 (0時間52分)
山頂着      11時07分 (0時間35分)
山頂発      11時23分 (0時間16分)
分岐        11時59分 (0時間36分)
沢(水)      12時55分 (0時間56分)
小さな崖     13時32分 (0時間37分)
駐車場      14時34分 (1時間02分)

合計所要時間  6時間58分

(GPS記録)
総上昇量   831m
総下降量   906m

累積標高(+)トラック   1083m
累積標高(+)地形    1045m

TP積算距離    14.70km

台風12号の接近で一昨日までは9月1日から雨天が続く予報になっていましたが、昨日の予報では今日一日のみ晴れに変わりました。

そのため今日は登山をすることにして、今年まだ登っていない札幌近郊の山と言うことで、無意根山を選びました。

登山口は、閉山した豊羽鉱山の元山としました。

時期的に遅いせいか、今日はヤブ蚊が全くいませんでしたので助かりました。

登山道には特に変化はありませんでしたが、地図(写真no.2)に表示した範囲の登山道の笹被りが酷い状態でした。

そこまでの笹は刈り払いされているのに、何故この間だけがそのままになっているのか不思議です。

笹被りは部分的に非常に濃い状態ですので、このコースが初めての人にはお勧めできない状態です。

薄別コースの分岐には、新しく「小屋−山頂」の標識が設置されており、小屋方面の通行止めも解除されています。

以前歩いた経験では、このコースは笹被りの記憶がないので、元山コースよりは分かり易い登山道と思います。

ただ、この薄別コースは距離が長いことと、最近は歩いていないので正確なことは判りません。

一度薄別コースを歩いてみる必要がありますね。

古い記録ですが、2004年10月14日に薄別コースを歩いているので、参考にアップします。

        元山コース     薄別コース
総上昇量    1083m       1283m  (推定・標高差+200m)
TP積算距離 14.70km     20.40km (全区間・トラック)

往 路    3時間31分     3時間30分
休 憩        16分         22分
復 路    3時間11分     2時間49分
合 計    6時間58分     6時間41分

登山日    2011/9/1       2004/10/14

薄別コースは、登山口−宝来小屋間(約5km強)は林道歩きになりますので、TP積算距離の半分は歩きやすい林道をスピードを上げて歩いた記憶があります。

登山口の標高差がちょうど200mありますので、薄別コースには総上昇量が最低200m加算されます。

この薄別コースの記録は、7年前でまだ馬力のあった時期のものですので、今の自分の状態では、プラス1時間が妥当な線でしょうか。

今日の元山コースは、往路の所用時間が昨年・一昨年よりも30分程多く掛かっています。

今日の登山では、笹狩りがされている部分の登山道で、刈られた笹が足に絡みついたり、10cm程残っている笹の根が登山靴に引っ掛かって非常に歩きづらい状態でした。

また笹被り部分では、前回よりも状態が悪くなっていて、ルートを確認しながら歩くのに以前よりも時間が掛かっています。

そのため、笹部分では以前よりもスローペースで歩かざるを得ない状態になっていたので、この+30分は妥当な線と思います。

このまま笹狩りせずに放置された場合は、数年後には廃道になる可能性もあると思います。

笹狩り作業をする場合は、エンジン付きの笹狩り機が必須です。鎌で刈れる規模ではありません。

今日は、登山者には出会いませんでした。ヒグマの糞も見掛けませんでした。



無意根山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



無意根山

GPS軌跡




無意根山

GPS軌跡




無意根山

無意根山山頂です。




無意根山
小さな崖です。
私の場合は、ここまで1時間20分程度ですので、
ちょうど藻岩山の往路に相当します。



無意根山

大沼です。




無意根山

薄別コースとの分岐にて
元山方面は、分岐から直ぐに笹被りの状態になります。



無意根山

登山道にて




無意根山

同上


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