アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2007年2月1日(木)
郊外型の大型書店に行ってきました。大きい!!(1月31日)

専門書をさがしに車で郊外型の大型書店に行ってきました。
この書店は2004年9月に郊外型の大型複合店「「コーチャンフォー」」として、札幌市豊平区の豊平川に架かるミュンヘン大橋のそばにオープンしました。

普段専門書をさがすときは、札幌駅横の紀伊国屋書店札幌本店を利用しているので、この店に行くのは初めてでした。
書籍の売り場面積と書籍数もほぼ同じレベルの巨大書店です。

インターネットで調べたら次のとおりでした。
 ●紀伊国屋書店札幌本店  売り場面積 4300平方メートル  80万冊
 ●コーチャンフォー       売り場面積 4000平方メートル 100万冊

紀伊国屋書店は一、二階を合わせた面積ですが、コーチャンフォーは一階のみのため、その広さはまさに屋内運動場のようで、入店するとまずその広さに圧倒されます。
複合施設ですので広い無料駐車場があり、まさに車での来店者をメインにした郊外型の施設です。

道路地図で調べたら、自宅から藻岩山に登山に行くときにこの店を経由しても、僅か700mしか遠回りにならないことがわかりました。勿論経路は大幅に違いますが。

目的の本の他に、Windowsの新しいOS「Vista]の解説書も買ってきました。
少し読んでみましたが、機能的には大幅に向上しているようですが、その機能を快適に使うためには高性能なパソコンを必要とするようです。

私のパソコンでは機能不足のようです。多分上位のカテゴリのOSは、インストールすることも出来ないでしょう。読み終わったらまた感想をのせます。


本屋070131−1

コーチャンフォーミュンヘン大橋店

2007年1月30日(火)
このHPが「Yahoo!japan カテゴリ」に掲載されました。

1月上旬に申請していたこのホームページのYahoo!japan カテゴリへの掲載がやっと本日実現しました。

かなり以前から掲載の申請はしていたのですが、今までは全て没になっていました。
それで、年末・年始にかけてホームページの大幅改良を行い、掲載にこぎつけました。

今回掲載された理由については推測するしかありませんが、今回改良した主な項目は次の通りです。

1.トップページを即時表示が可能なように変更。(従来はかなり重かった)
2.アウトドア日記の写真表示記述の誤りを修正。(表示速度が向上した)
3.更新履歴、最新情報を追加。
4.フレーム未対応ブラウザ用メニューを追加。
5.フレーム未対応ブラウザ用に、各画面にトップページへ戻るボタンを追加。
6.ファイルを構造化。不要ファイルを削除。
7.画面の統一化。(背景色の統一)

HPに掲載している内容は「GPS関係」が追加されている程度で、残りは以前と殆ど変わりませんので、上記の改良項目の何かが貢献しているのは間違いないでしょう。

(Yahoo!Japan カテゴリ & 表示内容)

トップ>地域情報>日本の地方、都道府県>北海道>趣味とスポーツ>
アウトドア>登山、クライミング

一人歩きの山行記録
山行記録、GPS軌跡、登山用具の紹介等。


     ← クリックして頂ければ幸いです!!
2007年1月29日(月)
注文していたカメラレンズがやっと入荷しました。

昨年12月4日に注文していたNIKON D200用のレンズがやっとカメラ店に入荷しました。
カメラ店からの電話連絡を受けて、早速購入してきました。併せてカメラレンズ保護用のプロテクターフィルターも購入しました。

注文してから入手まで2ヶ月弱掛かりました。これまでは50mm単焦点レンズ一本だけでしたので、札幌大通りの夜景を撮影した程度でしたが、これから本格的に使い込んでいきたいと思います。

(カメラ)
NIKON D200

(レンズ仕様)
NIKON AF-S DX VR ZOOM-NIKKOR 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED
35mm判換算で27−300mm相当の約11倍望遠ズームレンズ。
シャッタースピード約4段分相当の手ブレ軽減機能あり。

(重量)
カメラ本体、上記レンズ1本、フード、電池、記憶用媒体、カメラケース、予備電池1個
の合計重量が実測で1945gになりました。

この重量では登山に携帯する気にはなりません。勿論、写真撮影が主目的で登山する場合は別ですが。その場合は、三脚を持参するかどうかでまた悩むことになりますね。

これで、保有するカメラの使用目的は次のようになりました。
重量には、交換レンズ・カメラケース・電池などを含みます。

1.登山用に常時携帯
  PENTAX OPTIO S  3倍ズーム 300万画素 140g

2.登山用(紅葉時など)・スナップ用
  PANASONIC DMC-FZ7 12倍ズーム 600万画素 600g

3.本格的撮影用
  NIKON D200 1000万画素 1945g
  AF-S DX VR ZOOM-NIKKOR 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED
  11倍ズーム

4.自宅作業用
  OLYMPUS CAMEDIA E-10 4倍ズーム 400万画素 1530g

OLYMPUS E-10は400万画素で、大型機としては旧式になってきましたが、使いかってが良いので、自宅でHPやプログ用の写真撮影に主に使用しています。

購入時には20万円以上しましたが、最近ネットで中古買取価格を調べたら5千円以下でした。売らずにこのまま自宅で使用してやりたいと思っています。

  カメラ070129−1

NIKON D−200 (その1)
(装着交換レンズ)
AF−S DX VR ZOOM-NIKKOR 18-200mm F/3.5-5.6G IF-ED


カメラ070129−2
NIKON D−200 (その2)
デジタルカメラ 1000万画素
約11倍光学ズーム



カメラ070129−3
PANASONIC DMC−FZ7
600万画素
12倍光学ズーム



カメラ070129−4
PENTAX OPTIO S
320万画素
3倍光学ズーム



カメラ070129−5
OLYMPUS CAMEDIA E−10
400万画素
4倍光学ズーム



カメラ070129−6
カメラの大きさ比較
FZ7   OPTIO S   D200
600g   140g    1945g

2007年1月26日(金)
札幌にもやっとまとまった雪が降りました。 (1月25日)

札幌にも久しぶりにまとまった降雪がありましたので、早速スノーシューを持って藻岩山に向かいました。

駐車場     10時21分
登山道交点  12時20分 (1時間59分)
駐車場     13時42分 (1時間22分)

合計所要時間  3時間21分

(GPS記録)
総上昇量   321m
距 離     4.7km

マンションの除雪をしてから出発したため、登山開始時刻が少し遅くなりました。
積雪が20〜30cm程度あり、加えて23日の歩くスキーの疲れが残っていたため、ゆっくり登りました。

天候は時々降雪がある程度で風もあまり強くなく、登山には支障はありませんでした。
登山道は微かに判る程度で、斜面では完全に消えていました。斜面で夏道通りに道を付けるのに少し手間取る場面もありました。

慈恵会病院登山道の交点は、普段は50分程度で通過するのですが、今回は2時間かかっており到達が12時20分になったので、無理をせずにそこから引き返しました。
慈恵会病院登山道には既に踏み跡がついていました。

往路で、私の跡をツボ足で歩いた跡が見受けられましたが、途中で引き返したようで会うことはありませんでした。
また、駐車場まで500mを切ったあたりで、男性の単独登山者が登ってきました。
時間的に大分遅いのですが、ベテランらしい様子なので、挨拶をして別れました。


藻岩山070125−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


藻岩山070125−2

GPS軌跡




藻岩山070125−3

慈恵会病院登山道の交点手前にて。
2つのカンバンから慈恵会病院に降ります。
遠くに見えるのは藻岩山山頂です


藻岩山070125−4

雀の群が木に止まっていました。
十分な防寒装備をして登山をしているときに
野生動物に出会うと、その生命力には感動します。


藻岩山070125−5

台風で折れた木の上部が落ちて、下の部分だけが
残っている様子です。



藻岩山070125−6

台風による倒木です。藻岩山のこのあたりは、
倒木処理は全くされていません。

2007年1月23日(火)
野幌森林公園をスキーで歩いてきました。 (1月23日)

野幌森林公園を歩くスキーで歩いてきました。(本年度2回目)

駐車場    8時35分
大沢園地   9時42分 (1時間07分)
森林の家  10時52分 (1時間10分)
駐車場   12時42分 (1時間50分)

合計所用時間  4時間07分

(GPS軌跡)
総上昇量    128m
距 離      14.8km

2回目なので距離を約15kmまで伸ばしてみました。小休憩・水補給・カロリー補給をまめに行いましたが、結構早く戻ってきました。平均時速が3.7kmですから、歩行中は結構スピードが出ているようです。

今日は始めは曇りでしたが、後半は降雪が続きました。気温が−1℃程度まで上がったため、雪のサラッとした感触が消えて少し雪に粘りが出てきました。加えて淡雪状の降雪のため、スキーの滑りが悪くなりました。それで、今日は3回ほど固形ワックスを使いました。

固形ワックスを軽くひと塗りすると、途端にスキーの滑りが良くなります。今使用しているワックスは安価な物の筈ですが、その効果は顕著です。ワックスについて、少し調べてみることにしよう。
   野幌070123−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


   野幌070123−2

GPS軌跡




   野幌070123−3

石炭の歴史村 (2001.05.17)
最近財政再建で話題の夕張市の観光施設です。
当時の石炭の採掘現場や、それに関わった人々の
生活の様子が詳細に再現されています。

   野幌070123−4

石炭採掘現場(切り羽)




   野幌070123−5

坑道




   野幌070123−6

巨大なアンモナイト

2007年1月22日(月)
野幌森林公園をスキーで歩いてきました。 (1月21日)

クロスカントリースキー(歩くスキー)で、野幌森林公園を歩いてきました。

駐車場    9時40分
大沢口   10時18分
大沢園地  10時47分
大沢口   12時00分
駐車場   12時41分

合計所要時間  3時間01分

(GPS記録)
総上昇量   69m
距 離    11.1km

歩くスキーは以前に少しやったことがあったが、2002年2月を最後にスキーを物置に入れたままになっていました。今回はまる5年振りですが、スキー・靴とも保管状態は良好で全く問題はありませんでした。

久しぶりですが、歩くだけなので直ぐに昔の感触を取り戻して楽しく歩いてきました。
クロカン用スキーは、靴のつま先しかスキーとつながっていないうえに、スキー板にエッジが無いので下りでは制動が殆ど利きません。

他の人の坂の下り方を見ていたら、ボーゲンを使用していました。スキーが雪に埋まらない状況ではこれで何とかなりそうです。以前に緩い曲がった下りで雪が少しあったためにボーゲンが効かず、曲がりきれずに雪の壁に突っ込んだことがあります。それいらい下りは苦手です。

若い頃にゲレンデスキーはやったことがあるのですが、歩くスキーは全く感覚が違います。あくまでも平地で楽しむものですが、スノーシューよりも速く歩けるし、それなりに楽しいものです。
   野幌070121−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


   野幌070121−2

GPS軌跡




   野幌070121−3

スキー
ストック



   野幌070121−4


2007年1月20日(土)
久しぶりに藻岩山に登りました。(1月19日)

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。T6分岐から、小林峠も往復しました。

駐車場      9時30分
T6分岐     10時20分 (    50分)
小林峠     11時29分 (1時間09分)
T6分岐     12時43分 (1時間14分)
藻岩山山頂  13時27分 (    44分)
駐車場     14時39分 (1時間12分)

合計所用時間   5時間09分

(GPS記録)
総上昇量   878m
距 離     10.5km

6本爪アイゼン使用。(T6分岐〜小林峠の往復はスノーシューを使用)

1月3日に登った後、暫く藻岩山に登っていなかったので、藻岩山に登ってきました。
今回の小林峠の往復は、稜線をつないでいく冬道コースを歩きました。雪はまだ少ないですが、なんとか稜線上を歩けるほどには積もっています。

ツボ足で夏道コースを歩いている人にも会いましたが、かなり歩きづらくなっているところもありました。そろそろ冬道へ切り替える時期のようです。

3回ほど札幌市の主催するスノーシューツアーに参加してみたが、最大の総上昇量が180m程度で物足りなかったのですが、今回は878mも登ったので最後はさすがに疲れました。

水は休憩つど補給していましたが、食事はチョコレート3個を食べただけだったので、復路でT6分岐を過ぎたあたりから急に疲れてきました。同じような歩き方をすると、大体このような疲れ方をするので、体内のエネルギーが切れたのが原因と思われます。

基本的にはこのような状態にならないために、休憩つど食事をしてエネルギーを補充していくことが大事だということがわかります。
  
藻岩山070119−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
藻岩山070119−2

GPS軌跡



  
藻岩山070119−3

(2004.07.22)
 日高十勝岳 沢登りにて


  
藻岩山070119−4

雲が稜線を越えて流れ込んでいる様子は、
なかなか見事な景観です。


  
藻岩山070119−5

2007年1月18日(木)
蓬莱山のスノーシューツアーに参加しました。(1月17日)

札幌市の主催する蓬莱山のスノーシューツアーに参加しました。(3回目)

駐車場  9時29分
山頂着 11時07分 (1時間38分)
山頂発 11時34分 (    27分)
駐車場 12時19分 (    45分)

合計所用時間  2時間50分

(GPS記録)
総上昇量   123m
距 離     4.63km

(参加人員) 参加者 19名  スタッフ 5名  合計 24名
         スタッフ中2名は、山岳会からの応援者

積雪が膝上まであり、久しぶりにスノーシューツアーらしいツアーとなりました。
元気な参加者が先頭部分に集まり、交代でラッセルしながら進みました。
天候は晴れたり曇ったりで気温も低くなく、風もない快適なツアー日和でした。

これで、札幌市の主催するツアー参加は終了とします。不特定多数を対象としたツアーであるので、この程度が限度であるのでしょうが、私にはすこし物足りない。
  
蓬莱山070117−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
蓬莱山070117−2

GPS軌跡



  
蓬莱山070117−3

遠くに尻別岳がみえました。
羊蹄山は残念ながら雲の中でした。


  
蓬莱山070117−4

白銀の世界です。



  
蓬莱山070117−5





  
蓬莱山070117−6

参加者

2007年1月16日(火)
濃昼海岸のアイスクライミングに行ってきました。(1月14日)

山岳ツアー会社のツアーで、石狩市浜益区の濃昼海岸アイスクライミングに行ってきました。

(参加者)ガイド 1名  女性 2名  男性 1名  (合計4名)

浜益町は昨年の市町村合併で「石狩市浜益区」になり、濃昼(ごきびる)も浜益区濃昼になりました。国道が海岸沿いの山の中腹を通っているので、道路沿いの駐車スペースに車を停めて、準備をして出発しました。

川幅数十センチの小川が崖下に流れ落ちる場所までスノーシューで歩き、懸垂下降の場所にスノーシューとストックをデポしました。
アイゼンを付けて、ザックを担いだまま滝を懸垂下降しました。降り口から暫くの間は、雪が少ないために、ハイマツ状の低木に氷と雪が薄くついたジャングル状態で下降が大変でした。

氷が滝状態になった以降は通常の懸垂下降ですが、ザックが重くロープに制動をかける腕が疲れました。
天候は晴れたり曇ったりで気温もそれ程下がらず、クライミングには最適な日でした。

山行で足は鍛えているのですが腕は全く鍛えていないので、クライミングでは腕が先に疲れてきます。腕の状態で、何回登れるかが決まってきます。
日頃からインドアクライミングなどで腕を鍛えていないツケが、モロにでてしまいました。
私は、技術的にはまだ初級の域をでません。難所をチョット回り込んで通過する技術の習得が鍵になりそうです。

帰り道は崖を大きく迂回して、ツボ足で登れる箇所をさがして斜面を登って戻りました。
石がゴロゴロしている急斜面に雪が被っている状態のところを、アイゼンを付けて歩いたので一汗かきました。

  
濃昼070114−1

滝の全景
始めにロープで懸垂下降します。


  
濃昼070114−2

滝の最下部
他の写真は正面から撮っているため傾斜が緩く見えますが、
実際は下部でもこの傾斜があります。

  
濃昼070114−3

今回はここまで。
この上の氷はまだ完全でないので登れません。


  
濃昼070114−4

ビレイ操作。
登攀者がスリップしても安全なように、常にロープを
張り気味にします。

  
濃昼070114−5

ロープによるロワーダウン。
登攀者は全体重をロープに掛け、ビレイ者がゆっくりロープを
繰り出して降ろします。

2007年1月12日(金)
盤渓市民の森を歩いてきました。

札幌市の主催するスノーシューのツアーに参加して、盤渓市民の森を歩いてきました。

駐車場発  9時57分
駐車場着 11時52分 

合計所用時間  1時間55分

総上昇量  70m
距 離    1.9km

参加者 10名 スタッフ 2名  計12名

前回の三菱山に続いて2回目の参加です。
今回は膝下ぐらいの積雪があり、予定ルートにはまだ人が入っていませんでした。
参加者全員が交代でラッセルをして登り、下りはバラバラに新雪の上を歩きました。

リーダーの話では、もう少し上まで行く予定でしたが、雪が深かったので手前で止めたそうです。9時集合場所出発で、車で移動、体操、スノーシュー歩行、体操、車で移動を繰り返して12時半に出発場所に戻るスケジュールですから、実歩行時間は2時間程度がやっとです。

藻岩山(旭山記念公園起点)往復で6.6kmですから、今回はその30%弱です。
総上昇量も僅か70m(藻岩山−旭山往復で約600m)ですので、殆ど散歩状態でした。

もう1回ぐらい参加してみて、このレベルが続くようであれば、このクラスの参加は止めることにしよう。

  
盤渓070112−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
盤渓070112−2

GPS軌跡



  
盤渓070112−3





  
盤渓070112−4

2007年1月10日(水)
野幌森林公園をスノーシューで歩いてきました。

野幌森林公園を歩いてきました。(全行程スノーシュー)

駐車場   10時08分
大沢口   10時56分 (    48分)
大沢園地 11時26分 (    30分)
大沢口   12時53分 (1時間27分)
瑞穂池   13時28分 (    35分)
駐車場   14時00分 (    32分)

合計所用時間  3時間52分

(GPS記録)
総上昇量   127m
距 離     12.4km

野幌森林公園を歩くのは久しぶりです。以前はスキーでも歩いたことがありますが、スノーシューを始めた時点でスキーは物置にしまってしまい、以降はもっぱらスノーシューで歩いています。

歩道は完全な雪道ですが、やはり雪が少なくツボ足でも全く問題ない状況でした。
今日は殆どがツボ足の散策者で、歩くスキーの人が少人数おりました。ツボ足でも歩行可能であるせいか、スノーシューは私一人でした。

全行程をスノーシューで歩きました。歩道の圧雪部分は歩きづらいので、まだ踏まれていない部分を選んで歩きましたが、殆ど埋まらず快適に歩けました。

  
野幌森林公園070110−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
野幌森林公園070110−2

GPS軌跡
グラフの高度は80mで距離が12kmですから、
実際は殆ど平です。急坂は無く、だらだら登りと
下りがあります。
  
野幌森林公園070110−3

赤丸が今日の行動範囲です。
野幌森林公園は広いので、もっと広い範囲を歩くのなら
早い時刻に出発する必要があります。

  
野幌森林公園070110−4

百年記念塔



  
野幌森林公園070110−5

大沢の池



  
野幌森林公園070110−6

瑞穂池

2007年1月8日(月)
今日もHPの改良を行いました。

爆弾低気圧の通過で、6日午後から今日まで悪天候が続いています。札幌地方は大荒れにはなりませんでしたが、道内の各地では大風による被害が大分発生したようです。
全国の山でも悪天候による遭難騒ぎが起きて、テレビで報道されています。

昨年の暮れから自分のホームページの改良を続けています。
HP作成関係の本を参考に、自分のHPを自己診断した結果、主な物でも次のような問題点が見つかりました。

 1.凝った画面表示にしたために画面が重くなり、表示に時間が掛かっている。
 2.画面のスタイル(特に配色)が統一されていない。
 3.フレーム未対応ブラウザ用の記述がされていない。
 4.「戻る」「ホームページ」等のボタンの設置が不完全である。
 5.TITLE文への記述が殆どされていない。
 6.各画面に著作権・URL(アドレス表記)・メールアドレスの表示がない。
 7.「最新情報」の表示、「更新履歴」の専用画面がない。
 8.写真関係の記述のエラーで、画面の表示に時間が掛かっている。
 9.削除可能な不要記述が放置されたままになっている。

地道に対策を実施してきましたが、特にトップページは大幅に変更して、画面表示時間を極力短くすることに努めました。

今日は「HP実験室」の機能拡充と、プロフイール画面に自宅から藻岩山方面を見た写真を追加しました。
  
大通公園070108−1

自宅から見た藻岩山(パノラマ写真)





(札幌大通公園 2006.12.30)
  
大通公園070108−2    大通公園070108−3    大通公園070108−4






  
大通公園070108−5    大通公園070108−6

2007年1月7日(日)
三菱山に登りました。 (1月6日)

札幌市の主催する三菱山のスノーシューツアーに参加しました。
実際のツアーは、(財)札幌市スポーツ振興事業団が委託されて行っています。

駐車場 10時02分
山頂着 11時07分 (1時間05分)  
山頂発 11時29分 (    22分)
駐車場 12時19分 (    50分)

合計所要時間  2時間17分

札幌市の広報誌を見ていたら、初級のスノーシューツアーの開催案内が出ていました。登る山が知らない山ばかりでしたので、話の種に参加してみました。
参加人員は22名でこの他にスタッフが4名同行しました。

レベルは入門コースそのもので、スノーシューが初めての人もかなり居たので、頻繁に休憩をとって非常にゆっくり登りました。
もっとも標高差が約180mしかないので、頻繁に休憩して時間を稼いだことも事実ですが。

雪が少ないために、おもに散策路を歩きました。復路はショートカットして散策路以外も大分歩きましたが、まだ笹が頭を出している状態でした。
  
三菱山070106−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用

  
三菱山070106−2

GPS軌跡



  
三菱山070106−3

山頂休憩中に、紙コップでスープが配られました。
大変美味でした。


  
三菱山070106−4

2007年1月6日(土)
美笛の滝の氷はまだ凍り始めたばかりです。 (1月5日)

山岳ツアー会社の主催する美笛の滝アイスクライミングに行ってきました。

(参加者)
 ガイド 1名 男性1名 女性1名 計3名

初級コースのツアーですが、美笛の滝の状況偵察も兼ねています。
もう少し参加予定者がいたのですが、急用などで参加者が減って3名だけになってしまいました。
私は昨冬は病気欠場したので、久しぶりのアイスでした。

札幌から支笏湖に近づくにつれて雪がどんどん少なくなり、今冬の少雪を実感します。
美笛の滝の入り口に駐車して、準備をして出発しました。雪が少ないうえに、しっかり踏み跡が付いていたので、スノーシューは車に置いてツボ足にしました。

美笛の滝はやっと凍り始めたばかりで、まだポッカリ大穴があいたままで、水が勢いよく流れているのが見えます。

雪が少ないので滝の近くまで行くのは容易なのですが、逆に滝の氷に近づくのには苦労しました。
雪が多いと無理をせずに氷に近づけるのですが、雪が少ないため川の縁を歩けず、滝に向かって左側の崖部分を伝ってやっと滝の取り付き部につきました。

氷はまだ軟らかくて脆い状態でした。滝上部(2ピッチ目)はまだ氷の状態が悪く登れる状態ではないので、1ピッチ目のみのクライミングでした。

氷の厚い部分を選んで、氷を壊さないように注意して登るので、厳冬期の硬くしまった氷を登るのとはまた違った趣がありますが、精神的には逆に疲れます。
  
美笛の滝070105−0

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用
  
美笛の滝070105−1

美笛の滝全景





  
美笛の滝070105−2

向かい側の斜面にも殆ど雪がありません。雪が多いときは、ひっきりなしに小さな雪崩が起きているのですが。


  
美笛の滝070105−3

滝から下流方面を見る。



  
美笛の滝070105−4

途中の景色



  
美笛の滝070105−5

滝の取り付き部で昼食をとりました。

2007年1月4日(木)
今日は明日の山行準備とHPの改良をしました。

今日は一日休養をとりながら、明日のアイスクライミング・ツアーの準備と、自分のホームページの改良をしました。

(山行の準備)
アイスクライミングは道具類が多くて準備が大変です。これだけの荷物ですと、集合場所までの移動に毎回苦労します。
駐車場からは、これにロープ1本60mが追加されます。

1.アイスクライミング用の装備
  アイス用登山靴、縦爪アイゼン、バイル2本、ハーネス、エイト環、ATC、ヘルメット、安全環付きカラビナ、一般カラビナ、防寒具、スコップ、その他

2.駐車場から滝までは、スノーシューの装備が必要です。
  スノーシュー、ストック 2本

3.その他に、通常の個人装備、食料、水など

駐車場から滝まで道がついていればよいのですが、降雪などで道が消えていてラッセルがあると、滝に着くまでに体力を消耗します。

(ホームページ)
トップページを軽くして画面表示速度の向上を図りました。今までは写真を多く掲載していたので、かなり遅かったようです。(反省)

メニューの順番の変更、HP実験室の機能追加や、フレーム未対応ブラウザ用の記述を追加したり、おもてに出ない部分でも大分改良をしました。

(札幌大通公園 2006.12.30)
  
大通公園070104−1    大通公園070104−2    大通公園070104−3





  
大通公園070104−4    大通公園070104−5





  
大通公園070104−6

頭上が急に騒がしくなったので上を見ると、大量の小鳥が木にとまっていました。
ひとつの黒い点に見えるのが小鳥一羽です。いったい何羽とまっているのでしょうか。

2007年1月3日(水)
藻岩山に登りました。快晴無風で絶好の登山日和でした。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場  10時41分
山 頂   11時55分 (1時間14分)
駐車場  12時59分 (1時間04分)

合計所要時間  2時間18分

今日はまだ正月休み中で天候も良かったせいか、大勢の登山者がいました。
5日に今冬初めてのアイスクライミング(美笛の滝)を予定しているので、今日は何処にも寄らずに山頂の往復のみにしました。

今日の登りの所要時間は元旦より7分短くなっています。実は前回は新しく買ったカメラを持っていったのですが、重さを量ってみたら1.4kgもありました。
もしかしたら、この重量差がタイム差にあらわれているのかも知れません。

(2001年5月 積丹半島にて)

  
積丹半島070103−1    積丹半島070103−2    積丹半島070103−3

2007年1月1日(月)
藻岩山で初日の出登山をしました。

駐車場発   5時27分 
山頂着     6時48分 (1時間21分)
山頂発     7時25分 (    37分)
駐車場着   8時20分 (    55分)

合計所用時間  2時間53分

初日の出登山は前にも数回藻岩山で行っていますが、毎回曇り空で残念ながら初日の出を拝めていませんでした。
昨夕の天気予報では、札幌地方の今朝は晴れで、天気図・雲画像・レーダーアメダスとも晴天を予感させる良い状態でした。

今朝は4時に起きて朝食を食べて出かけ、山頂到着も予定通り7時少し前でした。
しかし、山頂には既に数百人の人が居り、展望台の屋上を含めて東側の展望の利く場所は、すでに大勢の人が押し掛けていて、カメラ撮影に適した場所は全くありませんでした。

今までは天候の悪いときばかりだったので、あまり人だかりがなく油断していました。天候が良いときは、人が鈴なりになることを予期していませんでした。

やむを得ず建物の裏側に回り、僅かにあいた空間から何とか撮影をしました。もし、撮影に良い場所を確保したいのであれば、少なくても30分〜1時間は前に到着している必要があるようです。

撮影アングルは良くありませんでしたが、初めて 初日の出を拝めたことに満足して下山しました。登山者は、殆どが慈恵会病院側の登山道利用者で、旭山記念公園側の登山道の利用者はほんの僅かでした。

藻岩山 2007年初日の出
  
初日の出070101−1

2007-01-01
7時7分40秒


  
初日の出070101−2

2007-01-01
7時8分44秒


  
初日の出070101−3

2007-01-01
7時10分28秒


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