アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2016年5月31日(火)
砥石山登山の写真です。 (5月29日)

午後から平岡公園の西地区と東地区を訪れました。

今日も風が強く、厚い雲に覆われた状態で、今にも雨が降り始めそうな湿っぽい空気でした。

野鳥の囀りは少し聞こえていましたが、カラ類を撮影できただけでした。

午前中は自宅でやることがあったので午後からの撮影になりましたが、天候を考えたら午前中に行くべきでしたね。

そのため、今日の写真は、5月29日の砥石山登山の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


砥石山

砥石山山頂です。
先行者が下山するところです。



砥石山

山頂の福井側登山道の入口です。
通行止めのテープがあります。



砥石山

山頂から神威岳方面を撮影。
カメラの広角端で撮影(35mm換算で24mm)



砥石山

同上
35mm換算84mmで撮影。



砥石山

右:無意根山
左:中岳



砥石山

三角山の分岐標識です。




砥石山

登山道にて




砥石山

同上




砥石山

同上




2016年5月30日(月)
厚別川の野鳥と川下公園の写真です。

午前中は歯科で治療を受けたので、平岡公園は午後1時半頃に訪れました。

大陸の低気圧が北海道方面にすすんでおり、明日は雨の予報になっています。

この低気圧に吹き込む南風が強く、撮影時間帯の札幌市街地の風速は10m/sを超えていました。

これほどの風が吹くと、野鳥撮影は難しいとは思いましたが、取りあえず出掛けてみました。

結果は予想どおりで、野鳥の囀りは少し聞こえましたが、撮影はできませんでした。

そのため、今日の写真は、5月28に撮影した厚別川の野鳥と、川下公園のラベンダーにしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


川下公園 川下公園 川下公園

厚別川




川下公園 川下公園 川下公園

川下公園




川下公園 川下公園 川下公園

川下公園




2016年5月29日(日)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      07時29分
T4分岐     08時18分 (0時間49分)  
山頂着      09時30分 (1時間12分) (2時間01分)
山頂発      09時52分 (0時間22分) (0時間22分)
T4分岐     10時48分 (0時間56分)  
駐車場      11時31分 (0時間43分) (1時間39分)

合計所要時間  4時間02分

(GPS記録)
総上昇量   738m
総下降量   749m

累積標高(+)トラック  799m
累積標高(+)地形    941m

TP積算距離    8.54km

今日は天気が良かったので、砥石山に登りました。

今年は、登山のペースを少し落としていて、藻岩山以外の最初の登山になるので、小林峠コースよりも楽な中ノ沢コースを選びました。

昨年は、5月18日に小林峠コースで登っているので、10日遅れの登山です。

天候は晴れで、風が少しありましたが、往路では少し冷たい風が気持ちよく、快適な登山を楽しめました。

倒木発生前の中ノ沢コースの登山は、2014年10月26日で往路の所要時間は2時間4分でした。

今日は2時間1分ですので、ほぼ同じペースで歩いています。

倒木で壊れた登山道も、一応歩ける状態には修復されていますが、倒木前の登山道の時よりはまだ歩きづらい状態です。

登山道の雪は完全に消えていました。

山頂から福井に抜ける登山コースは、現在も通行止めになっています。

情報としては、福井コースの初めにある採石工場付近の登山道で不良があり、それ以降の登山道は特に問題がないそうです。

登山禁止になった以降は、登山道の笹狩りはされていないようです。

今日は日曜日ですので、沢山の登山者に出会いました。

砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。




砥石山
左:定山渓天狗山(茶色)
中:神威岳(緑色)
右:余市岳(白色)
右端に半分見えているのが烏帽子岳(緑色)


砥石山

余市岳です。
まだ雪が残っています。



砥石山

無意根山です。
こちらも雪がのこっています。



砥石山
上:定山渓天狗山です。
下:神威岳です。
神威岳の登山道の雪は消えているそうです。



砥石山

登山道にて
登山道の両側はお花畑になっています。



砥石山

同上




2016年5月28日(土)
厚別川(川下公園付近)で野鳥を撮影しました。

今日は、川下公園を訪れてみました。

自宅起点で、平岡公園と川下公園はほぼ同じ距離にあり、方角的には逆方向になります。

昨日平岡公園を訪れた際に、野鳥の撮影が殆どできなかったので、今日は気分を変えて川下公園を初めて訪れてみました。

実際の野鳥撮影は、川下公園から400m程離れた厚別川の堤防沿いです。

ネットのガイドでは、橋の場所から堤防に入り次の橋までの間(約900m)が紹介されています。

堤防は両側を利用できます。

幅の広い河川区域になっており、中央が低水路、その両側が高水敷になっており、その外側に堤防が構築されています。

この中の高水敷は、普段は水は流れておらず、大雨などで増水したときにのみ冠水します。

厚別川では、この高水敷に木が茂っており、野鳥の囀りが沢山聞こえます。

芦も生えていて、昨年の枯れた芦に野鳥がとまっているのを撮影しました。

堤防の上には道がついているので、この900m以外でも野鳥の観察が可能なようです。

河川敷なので、普段の平岡公園とは違った野鳥達に出会うことができました。

カッコウは、平岡公園には来ないので、撮影ができて幸運でした。

今日は、川下公園の駐車場を利用したので、撮影終了後、現在公園内で開催されているライラックまつりを楽しんできました。

ステージも作られており、売店も出ていましたので、ソフトクリームを購入しました。

ライラックは専用の広大な広場があり、複数の色のライラックが満開状態で素晴らしい景観でした。

川下公園は、主用途としては平岡公園の東地区と同じく運動公園を主体にしており、屋内施設も完備しています。

屋内施設のリラックスプラザは、温水プール、浴室(加温・循環濾過式)のほか無料エリア、売店、室内公園を備えた全天候型施設となっています。

写真サイズを 1200×900 にしました。


川下公園

厚別川です。
川下公園付近で、野鳥撮影の適地です。



川下公園

ノビタキです。




川下公園

同上
雄は頭が真っ黒ですが、雌は全身が暗灰褐色です。



川下公園

同上




川下公園
カッコウです。
大きな声で、「カッコウ、カッコウ」と囀ってい
ました。他の野鳥に託卵をして子孫を残しますが、
自分で育てた方が確実だと思うのですが。


川下公園

オオヨシキリと思われます。




川下公園

同上
全部がオオヨシキリかは確信がありませんが。



川下公園
カワラヒワと思われます。
羽根の色を確認できると、カワラヒワと確定できる
のですが。



川下公園
川下公園のライラックです。
現在札幌ライラックまつりの開催中で、川下公園でも
開催されています。素晴らしい景観でした。
売店も出ています。


2016年5月27日(金)
平岡公園のクマゲラの写真です。 (5月21日撮影)

今日も平岡公園に出掛けましたが、めぼしい成果がありませんでした。

天候は晴れていて気温も適温でしたが、風がかなり強かったのが野鳥が少なかった原因でしょうか。

初めはいつもの西地区を訪れましたが、カラ類を撮影できただけでした。

そのため、東地区に行ってみました。

こちらでは、キビタキを撮影することができましたが、特集でアップするほどの写真にはなりませんでした。

そのため、今日の写真は、5月21日に平岡公園の東地区で撮影したクマゲラの特集にしました。

その後、クマゲラは見かけていません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


クマゲラ クマゲラ クマゲラ






クマゲラ クマゲラ クマゲラ






クマゲラ クマゲラ クマゲラ






2016年5月26日(木)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      10時02分
山頂着      11時24分 (1時間22分)  
山頂発      11時35分 (0時間11分)  
駐車場      12時49分 (1時間14分) (2時間47分)

合計所要時間  2時間47分

(GPS記録)
総上昇量   550m
総下降量   566m

累積標高(+)トラック  604m
累積標高(+)地形    644m

TP積算距離    6.39km

初めに藻岩山に登り、その後平岡公園を訪れました。

(藻岩山)
今日は、気温がそれほど高くなかったので、そこそこ快適な登山が楽しめました。

登山道の全行程で、蝉の鳴き声がしています。

特に駐車場に近い方は、耳栓をしたくなるほどの蝉の大合唱です。

野鳥の囀りも僅かに聞こえる程度で、殆ど蝉の鳴き声にかき消されている状態でした。

登山道で目の前に蝉が落ちてきました。(写真2)

蝉の種類はヒグラシと思われます。蝉の鳴き声も私には「カナカナ」と聞こえていました。

今日はもやっていて、市街地側も支笏湖側も、山頂からの遠方視程は不良でした。


(平岡公園)
その後、平岡公園を訪れました。

午後2時過ぎでしたので、野鳥の撮影はあまり期待していませんでしたが、キビタキとセンダイムシクイを撮影することができました。

人工池では、2羽のマガモが羽根を休めていましたが、それ以外の野鳥の姿はありませんでした。

キビタキは後側から撮影すると、必ずといっていいほど少し振り返り、私を視認しているようです。(写真7)


藻岩山

ロープのある小ピークからみた藻岩山です。




藻岩山
登山道にて
目の前に落ちてきました。
ヒグラシでしょうか?



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

以下は帰路に立ち寄った平岡公園にて
人工池のマガモです。



藻岩山

キビタキです。




藻岩山

同上




藻岩山

センダイムシクイです。




藻岩山

同上




2016年5月25日(水)
平岡公園を訪れました。

先日行った愛車の車検整備で、ブレーキ関係の部品交換が必要と判断されたため、部品を取り寄せていました。

交換部品は、前輪ディスクブレーキの部品で「ブレーキディスク」(厚い円盤状のもの)と云うものですが、錆が発生したため交換した方が良いと判断されました。

中古車で購入時に3年間の保証契約をしていたので、今回は走行系の基幹部品ということで無料交換をしてもらうことになりました。

今日は午前中に車ディーラーで交換修理を行い、昼過ぎに平岡公園を訪れました。

前夜降雨があり、今日は曇り空で昼頃には地面が濡れない程度の僅かな霧雨が降り、風が強い状態が続いていました。

霧雨は直ぐに上がりましたが、強い風はそのままでした。

このような天候では、経験上野鳥の撮影は殆ど期待ができません。

それでも、今日はカラ類を沢山撮影をすることができました。

オオルリを見かけましたが、短時間で移動してしまったため、拡大した写真を撮ることができませんでした。(写真1)

キビタキは見かけませんでした。

ヤマゲラを見かけましたが、距離があったため鮮明な写真にはなりませんでした。(写真2)

以前からヤマゲラの囀りを聞いていたため、今日も歩きながら探していましたが、やっと撮影をすることができました。

今日の主役はカラ類です。

最近は、主役をオオルリやキビタキに譲っていましたが、偶にはカラ類もいいですね。

今春は、平岡公園でカワセミを全く見ていません。今年は来ないのでしょうか。


平岡公園

オオルリです。
今日は短時間で飛び立ってしまいました。



平岡公園
ヤマゲラです。
遠方のため不鮮明です。
以前から囀りは聞いていましたが、やっと姿を見る
ことができました。


平岡公園

人工池のマガモです。




平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

ゴジュウカラです。




平岡公園

ヒヨドリです。




2016年5月24日(火)
平岡公園を訪れました。

始めに平岡公園の東地区で撮影を行い、その後いつもの西地区に移動しました。

今日は、西地区・東地区の両方で、オオルリとキビタキを見かけました。

人工池は2度ほど訪れましたが、野鳥の姿はありませんでした。

オオルリは、東地区では折れた枝の先端で囀っていましたが、西地区のオオルリは枝に静かにとまっていました。

野鳥を探す場合は、囀っている場合はその近くの木々を丹念に見回しますが、最近は茂った葉が邪魔をするので、木の上の方にいる野鳥はなかなか撮影ができません。

野鳥は囀らないで木にとまっていることも多いので、声がしなくても左右を丹念に見ながらゆっくりと歩き、時々は立ち止まって周囲360度を見回します。

一番発見しやすいのは、短い距離を飛んで移動してくれることですが、遠くに飛んで行かれては困ります。

西地区のオオルリは、かなり離れた場所でポツンと木にとまっていました。

幸い低い場所で見通し範囲内でしたので、何とか見つけることができました。


(軽量トレッキングシューズ)
いつもは公園内を普通の革靴で歩いていますが、今日は軽量トレッキングシューズを使用してみました。

  キャラバン製 グランドキング トレッキングシューズ
 (片足 385g)

形状は登山靴と同じですが、ローカットタイプですので、足首の保護能力は殆どありません。 

革靴よりも115gほど重たくなりますが、クッション性能が優秀で歩きやすさは抜群です。

足の疲れは、このトレッキングシューズの方が、革靴よりも遙かに少ない感じです。

10年以上前に購入した靴ですが、時々散歩などに使用しています。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

コムクドリです。
以下西地区で撮影。



平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

キビタキです。
東地区で撮影。



平岡公園

同上




平岡公園

同上
以下西地区で撮影。



平岡公園

同上
東地区のキビタキとは模様が少し違います。



平岡公園

同上




2016年5月23日(月)
平岡公園を訪れました。

今日は、8時頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に行って30分程待機してみましたが、野鳥は訪れませんでした。

撮影の最後にも人工池を訪れましたが、空振りでした。

梅林では、梅の実が少しずつ大きくなっています。(写真1)

写真1は、実の上に残っている梅の花の残骸を手で取り払って見やすくしています。

これだけの実が全部成熟するとしたら、大量の養分を木から奪うことになりますね。

久しぶりにコゲラを近くで撮影をすることができました。(写真5〜9)

私の直ぐ近くの木にコゲラがとまり、暫くしてもう1羽が先の1羽のそばにとまりました。

長時間、付近の木に留まってくれたので、十分に撮影をすることができました。

キビタキを見ましたが、最近オオルリをみていません。(写真2)

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

梅林の梅の実が少しずつ大きくなっています。




平岡公園

キビタキです。




平岡公園

アオジです。




平岡公園
上:コムクドリです。
下:鳥名が不明です。
  キビタキ・オオルリの幼鳥に似ていますが?



平岡公園

コゲラです。
2羽で付近の木に暫く留まり、採餌をしていました。



平岡公園

同上
久しぶりに近くで撮影をすることができました。



平岡公園
同上
今の時期、見通しの良い幹にとまってくれる貴重な
野鳥です。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年5月22日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      08時20分
山頂着      09時42分 (1時間22分)  
山頂発      10時14分 (0時間32分)  
駐車場      11時40分 (1時間26分) (3時間20分)

合計所要時間  3時間20分

(GPS記録)
総上昇量   553m
総下降量   555m

累積標高(+)トラック  604m
累積標高(+)地形    639m

TP積算距離    6.44km

今日は、初めに藻岩山に登り、帰路平岡公園で野鳥の撮影を行いました。

(藻岩山登山)
今日は暑い一日でした。

登山時間帯の札幌市街地の気温は、25℃を超えていました。

藻岩山はこれよりも多少は低かったでしょうが、それでも今年一番の暑さで、沢山汗をかきました。

風も無風に近かったので、尚更暑く感じました。

それでも、この暑さの中、沢山の登山者が登っており、家族連れも目立ちました。

往路では、沢山の下山してくる登山者に出会いましたが、このような気温の高い時は、気温の低い早い時刻に出発するのが肝要です。

写真3は、前回の登山で撮影した藻岩観音奥の院を中心にした写真です。

写真2は、今回カメラを水平にして同じ場所を写したものです。

写真3の下側の修整後と、どの程度一致するかを比較するために撮影してみました。

藻岩観音奥の院の階下の休憩場所でメガネを拭いていたら、メガネのレンズを留めているフレームが開いて、レンズが外れてしまいました。

原因は、小さなネジが緩んだためでした。

私は、色々な道具類を携行しているので、早速修理に掛かりました。

小さなネジを回すために、アーミーナイフのプラスネジドライバーを使用し、予備の携帯用老眼鏡(幅2cmケース入り)を掛けて作業を行いました。

最後にネジをきつく締めるためには、ナイフの刃を使用しました。

幸い、無事に修理が完了して使用可能になりました。

もし、ネジが締められなかった場合は、携行している細い針金で固定する予定でした。

修理ができない場合は、メガネなしでも、安全に歩けるだけの視力はあるので、細かい地図を見る場合などにのみ携帯用老眼鏡を使用することで対処ができます。


(平岡公園)
平岡公園もかなり暑く感じました。

野鳥の数は少ない感じでしたが、センダイムシクイを撮影することができました。(写真7,8)

人工池では野鳥は見かけませんでした。

上空を通過したジェット機を撮影してみました。(写真9)

ネットで調べると、ロンドン発東京行きの777−381型機の様です。(確実ではありません)

当然、飛行高度は地上10km〜11km程度と思われます。


藻岩山

藻岩観音奥の院付近から支笏湖方面を見る。
恵庭岳が見えます。



藻岩山
山頂展望台より下がったところから撮影。
カメラを水平にして撮影。
下の写真の4日後の撮影ですが、葉が生長しています。



藻岩山
5月18日の藻岩山登山で撮影した写真です。
上:カメラを上向きにして撮影
下:写真修整ソフトで修整後



藻岩山

砥石山です。
ほぼ雪が消えています。



藻岩山

回りの山の雪も大分減ってきました。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

帰路に寄った平岡公園にて
センダイムシクイです。



藻岩山

同上




藻岩山
同上
上空を通過した旅客機です。
ロンドン発東京行きの777−381型機の様です。



2016年5月21日(土)
平岡公園でクマゲラを撮影しました。

今日は始めにいつもの第1駐車場(西地区)に駐車して、人工池・湿原・梅林を回りました。

人工池では、マガモを2羽見かけましたが、それ以外の野鳥は見かけませんでした。

撮影はアオジがメインで、それ以外はカラ類を僅かに撮影できただけでした。

散歩をしている人から、「公園内で保守を行っている人が、『今年は、アカゲラは東地区の方が多い』と話していた」と聞いていたので、初めて東地区の駐車場に車で移動しました。

西地区と東地区は高速道路で分断されているため、車で移動する必要があります。

東地区は、何時も利用している西地区の半分程度の面積で、野球場・テニスコート・遊具広場などがメインで、湿原(木道)や丘陵部分は僅かです。

それでも一応野鳥が営巣できるだけの広さは備えているようです。

初めてですので東地区全体を歩いてみましたが、湿原のそばでクマゲラを撮影することができました。

この時は、湿原から丘陵に上がる場所で、「カーン」という澄んだ大きな音を聞きました。

「公園内で何か工事でもしているのかな」と思いながら音の方向を探ると、クマゲラが思いっきり木を突っついていました。

クマゲラの木を削る力は本当に強いですね。厚い木の皮なども簡単に剥がしていました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

クマゲラです。
平岡公園 東地区で撮影。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
アオジです。
西地区で撮影。
何時も撮影しているのは西地区です。



平岡公園

ハクセキレイです。
東地区で撮影。



平岡公園
ゴジュウカラです。
久しぶりに撮影しました。
西地区で撮影。



平岡公園
シジュウカラです。
幼虫を発見しました。
西地区で撮影。



平岡公園

ライラックです。
東地区で撮影。



2016年5月20日(金)
平岡公園でクロツグミを撮影しました。

今日は、カワセミの撮影を狙って午前6時半頃に平岡公園を訪れました。

人工池では合計2時間頑張りましたが、結局空振りでした。

途中で他の野鳥の撮影のため公園内を回り、いつもの野鳥を撮影しました。

木道でクロツグミを撮影しました。(写真1)

前回クロツグミを撮影したのは、2014年5月14日でしたので、撮影は2年ぶりです。

キジバトを撮影しましたが、大きさはカラスほどもありました。


(航空事故調査報告書)
所属する飛行クラブのクラブ機は、昨年7月20日にクラブ員が操縦中に墜落事故を起こして全損になっています。

離陸途中の低高度からの墜落事故のため、搭乗者4名が怪我をしただけで、現在は全員が回復しています。

航空機が事故を起こした場合は、国土交通省の運輸安全委員会(航空部会)が調査を実施して、報告書を作成します。

この「航空事故調査報告書」が5月19日にやっと公表されました。

この調査報告書には、「航空事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたのではない。」と表示されています。

この報告書を受けて、警察関係と保険会社関係が最終的な結論を出すために動き出すことになります。

飛行クラブ側でも、首を長くしてこの報告書の出るのを待っていました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

クロツグミです。
湿原の木道に下りていました。



平岡公園
キジバトです。
大きい鳥です。
野鳥辞典では体長33cmとありました。



平岡公園

センダイムシクイです。




平岡公園

コムクドリの雄です。
梅の花は散ってしまいましたが。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

オオルリです。
梅の香橋を過ぎて木道に下りる遊歩道で撮影。



平岡公園

同上
かなりの時間、付近に留まっていました。



平岡公園

遊歩道にて




2016年5月19日(木)
平岡公園と野幌森林公園を訪れました。

今日は、午前中に平岡公園を訪れ、その後で野幌森林公園の瑞穂の池を訪れました。

(平岡公園)
人工池では、野鳥は見かけませんでした。

野鳥の囀りは結構聞こえていますが、木々の葉が茂っているので、姿はなかなか見ることができません。

それでも、アオジが数回写真撮影が可能な場所に姿を現してくれました。(写真7〜9)

大きな声で囀っていたので、今日の写真はクチバシを大きく開けた時のものにしました。

野鳥の舌を見ることは殆どありませんが、写真7にアオジの舌が写っています。

コゲラも見かけましたが、遠距離で短時間だったので、良い写真にはなりませんでした。(写真6)

梅は散りましたが、梅の果実があちらこちらで見られるようになりました。(写真2)

ただ、平岡公園では、梅の実を生長させると木の養分が少なくなり、老木が殆どの梅の木にダメージを与えるということで、実がまだ小さい時に全部落としてしまうそうです。昔は梅の実の販売もしていたそうですが。


(野幌森林公園)
瑞穂口から瑞穂の池を往復しました。

池では、オオバンを見かけました。

オオバンは黒い色をしていますが、額からクチバシまでが真っ白で、特徴のある姿をしています。

遠方だったので、鮮明な写真にはなりませんでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園
この写真のみ野幌森林公園 瑞穂の池にて
オオバンです。
真っ黒な野鳥で、額からクチバシが白です。



平岡公園
(以下は平岡公園にて)
上:残り少ない紅梅です。
下:早くも梅の果実が育ち始めました。



平岡公園

上:人工池近くにて
下:梅林にて



平岡公園

広場の遊歩道から




平岡公園

センダイムシクイと思われます。




平岡公園

コゲラです。
距離があったため、不鮮明です。



平岡公園
アオジです。
クチバシを一杯に開けて、囀っています。
舌が見えます。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年5月18日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時50分
山頂着      11時10分 (1時間20分)  
山頂発      11時26分 (0時間16分)  
駐車場      13時08分 (1時間42分) (3時間18分)

合計所要時間  3時間18分

(GPS記録)
総上昇量   562m
総下降量   553m

累積標高(+)トラック  617m
累積標高(+)地形    672m

TP積算距離    6.59km

今日から、ザックを藻岩山バージョンから通常登山用に戻しました。

水500mlを含めた状態で重量が10Kg強になり、重量が今までの倍になったので、今日は疲れました。

かなり頑張って歩きましたが、往路の所要時間は1時間20分で、前回の記録よりも+7分間でした。

数回登山をすれば、この重量には馴れると思います。

復路は、花の撮影の他に、野鳥の撮影も試みましたが、撮影には失敗しました。

気温が上がってきたので、山頂からの遠方視程はやや不良でした。

登山道脇では、色々な花が咲いています。

写真2は、山頂展望台前の道路を少し下った場所から撮影したものですが、カメラを水平よりも少し上向きにして撮影しているので、写真の上側が狭く写っています。

カメラの広角側で、上向きに撮影をすれば上側が狭くなり、逆に下向きに撮影をすれば下側が狭く写ります。

背の高いビルを近くから見上げて撮影すると、先端部分が細く写るのと同じです。

見上げる位置で撮影をしながら、カメラを水平にして撮影をしたのと同じように撮影ができる「シフトレンズ」というものがあります。

このシフトレンズを装着したカメラを使用すると、ビルの先端も水平に撮影したように同じ幅で撮影をすることができます。

登山のスナップ用に携行するカメラに、そのような特殊な機能は必要ありませんが。

写真3は、写真修整ソフトを使用して、水平位置で撮影したように修整したのものです。

完璧とは言えませんが、まあ何とか見られる程度には修整されています。

ただ、感覚で調整していくので、写真の中の建物などの縦横比は、微妙に違ってきます。


藻岩山

山頂展望台です。
この写真も、上側が少し狭くなっています。



藻岩山
中央が藻岩観音奥の院です。
下がった位置から見上げるように撮影したので、写真の
上側が狭く写っています。



藻岩山
写真ソフトで修整後です。
完璧とはいきませんが、水平状態で撮影した状態に近く
なりました。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

シラネアオイです。




藻岩山

ニリンソウと思われます。




藻岩山

スミレです。




藻岩山

ヒトリシズカです。




藻岩山

登山道にて




2016年5月17日(火)
愛車の車検入庫前に平岡公園を訪れました。

今日は愛車の車検整備を13時に予約していました。

朝から愛車の清掃などをして車ディーラーに持ち込む準備をしていましたが、2時間ほど余裕時間ができたので、平岡公園に出掛けました。

人工池では、マガモの雄が岸で休んでいるだけで、それ以外の野鳥は見かけませんでした。

カワセミの飛来する時期になっているのですが、今年は来てくれるのでしょうか。

もっとも、私は昼頃に短時間訪れるだけなので、早朝にすでに訪れているかもしれませんが。

野鳥の囀りは沢山聞こえますが、木々の葉が茂り始めたので、姿を見るのが段々と難しくなってきました。

初めの内は、カラ類や花を撮影しながら公園内を回りましたが、その他の野鳥は撮影ができませんでした。

撮影終了時刻30分前頃になって、やっとアオジの撮影ができ、終了時刻間際になってキビタキとオオルリを撮影することができました。

アカゲラは、木道から駐車場に上がる階段近くに近づいたときに、突然目の前に現れました。

オオルリは遊歩道で暫く前から囀りが聞こえていましたが、姿を見つけられませんでした。

ところが、囀りの近くを通り過ぎるときに近くから飛び立ち、高い木の梢付近で再び一心不乱に囀り始めました。

写真2はその時に撮影したものですが、遠距離で完全な逆光のため、発色がよくありません。

写真2は、「光学50倍 × デジタルズーム4倍」の200倍(4800mm相当)で撮影しています。

使用カメラ Canon Sx50hs の優秀さが判ります。

できれば、光学100倍クラスの後継機を早く発売して欲しいですね。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

キビタキです。




平岡公園

オオルリです。
高い木の梢付近で盛んに囀っていました。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。
水浴び後でしょうか。



平岡公園

人工池のマガモです。




平岡公園

梅林にて




平岡公園

湿原に隣接した広場の遊歩道にて




平岡公園

遊歩道にて




2016年5月16日(月)
百合が原公園の写真です。 (5月13日撮影)

(今日の写真)
5月13日に撮影した百合が原公園のチューリップの写真にしました。

午前中は歯科で治療を受け、自宅に戻った昼頃には強い風が吹き、空気も湿っぽくなってきたので、野鳥の撮影は諦めました。

明日は、愛車の車検を受けるので、野鳥の撮影には行けません。

今の車は商用車ですので、車検が1年毎となり少し面倒ですね。

写真サイズを 1200×800 にしました。

撮影カメラ Nikon D750 レンズ 28-300mm


百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






百合が原公園 百合が原公園 百合が原公園






2016年5月15日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時55分
山頂着      11時07分 (1時間12分)  
山頂発      11時20分 (0時間13分)  
駐車場      12時28分 (1時間08分) (2時間33分)

合計所要時間  2時間33分

(GPS記録)
総上昇量   649m
総下降量   647m

累積標高(+)トラック  753m
累積標高(+)地形    660m

TP積算距離    6.73km

久しぶりに藻岩山に登りました。

前回の登山は5月2日でしたので、2週間ぶりの登山です。

平岡公園の梅もほぼ終わりましたので、これからは登山と野鳥撮影を並行して行っていく予定です。

今日は風が強いなかでの登山でした。

登山時間帯の市街地の観測データーでは約10m/sの風速になっていたので、藻岩山ではこれよりも少し強い風が吹いていたと思われます。

これだけ風が強いと、野鳥も姿を見せず、囀りも聞こえませんでした。

日曜日でしたので、小さな子供達を連れた家族連れが目立っていました。

登山道からは雪が完全に消え、すでに乾いた状態になっています。

今年も、シラネアオイが複数箇所で咲いていました。

場所的には、慈啓会病院分岐から少し山頂側に登ったあたりです。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。
近くの木が、白い花をつけています。



藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。
気温が上がってきたので、もやっています。



藻岩山

手稲山です。
雪が減ってきました。



藻岩山

砥石山です。




藻岩山

恵庭岳です。




藻岩山

ロープのある小ピークから見た藻岩山です。
緑が濃くなってきました。



藻岩山

登山道にて
シラネアオイが咲いています。



藻岩山

スミレです。




藻岩山

登山道にて




2016年5月14日(土)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

快晴で真夏のような気温になり、公園は沢山の見物客で賑わっていました。

白梅は完全に散り、紅梅も残り少なくなりましたが、まだ梅を楽しめます。

予定では、売店の営業は明日までです。

木々が葉をつけ始めたので見通しが悪くなり、野鳥の囀りは盛んに聞こえますが、姿を見つけることが難しくなってきました。(写真1)

人工池では、マガモを見ましたが、まだカワセミは見ていません。

オオルリを人工池の付近で見かけましたが、撮影には失敗しました。その後は見かけませんでした。

キビタキは、公園内の複数箇所で見かけました。


平岡公園
林の中の遊歩道にて
木々が葉をつけ始めたので、野鳥撮影が段々と難しく
なってきました。



平岡公園

紅梅です。
元気な紅梅は残り少なくなってきました。



平岡公園

同上




平岡公園

梅林にて
白梅ではありません。



平岡公園

湿原の遊歩道にて




平岡公園

人工池にて
マガモです。



平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上
公園のあちらこちらで見かけました。



平岡公園

同上




2016年5月13日(金)
百合が原公園と平岡公園を訪れました。

今日は、初めに百合が原公園を訪れてチューリップの撮影を行い、その後に平岡公園を訪れました。


(百合が原公園)
現在チューリップが満開で、ちょうど見頃を迎えています。

今年は、ドンピシャリの時期に撮影をすることができました。

撮影 Nikon D750  レンズ 28-300mm


(平岡公園)
今日は、天候が回復して気温も上がったので、見物客が沢山訪れていました。

第一駐車場は満杯状態でしたが、臨時駐車場は車が疎らで、ゴールデンウィークの人出よりは大分減っています。

今日は、オオルリを木道から梅林に抜ける遊歩道の途中で見かけて撮影しました。

オオルリは公園内を移動しているようで、三里川沿いと昨日撮影した遊歩道では見かけませんでした。


百合が原公園

百合が原公園です。
チューリップが満開で、見頃です。



百合が原公園

同上




百合が原公園

同上




百合が原公園

同上




百合が原公園

同上




百合が原公園
平岡公園にて
オオルリです。
木道から梅林に抜ける遊歩道で撮影



百合が原公園

キビタキです。
湿原に隣接した広場にて



百合が原公園

マガモです。
人工池にて



百合が原公園

シジュウカラです。




2016年5月12日(木)
平岡公園を訪れました。

今日は、午後の方が天気が良くなる予報でしたので、午後1時頃平岡公園を訪れました。

雨と風で、白梅は殆ど散ってしまいました。

紅梅は持ち堪えている樹もありますが、一時の勢いは感じられません。

写真1は、10日に平岡公園で撮影した野鳥です。

昨日、野鳥辞典で調べた結果、「ビンズイ」と判りました。

今日は、人出が極端に少なかったのでいつもの第一駐車場を利用しました。

オオルリを撮影するため、臨時駐車場まで行き、そこから一番手前の梅林に上がる遊歩道(階段)を登り、梅林に向かいました。

その途中で、初めにキビタキを見かけましたが、直ぐに見失いました。

その後、遊歩道を上って行く途中でオオルリを見かけて撮影をしました。

私が先に撮影場所を離れると、私を観察するようにオオルリがまた近くにとまり再び撮影をしました。

なんとなく、私の方がオオルリに観察されていた感じです。

遊歩道の上端近くで折り返して、下りながら野鳥を探していると、キビタキが近くの枝にとまってジッと動かないでいました。

私が撮影を済ませて、後ろ姿を撮影するため更に遊歩道を下って撮影をはじめると、サッと飛び立ち私から見えない場所に移動します。

私が見える場所に移動して撮影を開始すると、再び飛び立ち隠れます。

同じ様なことを数回繰り返してから、梅林に向かいました。

キビタキは、正面側から撮影している時は、全く無関心を装っていましたが、流石に後側に回ると警戒して移動します。

野鳥の眼は顔の両側についているため、視野は360度近くあるので、前を向いていても後側に向かった私を確認できます。

私も、無関心を装って下り、少し下がった場所で再び撮影をしたのですが、確り視認されていました。

久しぶりにコゲラを見かけましたが、遠いのと光線が悪かったため、鮮明な写真にはなりませんでした。(写真6)

ハクセキレイは、梅林の坂の上の方で見かけました。(写真7)

林も若葉をつけ始めたので、以前よりは野鳥を見つけづらくなっています。

写真9は、梅林で散った梅の花びらを撮影してみました。

人工池では、水鳥は見かけませんでした。

今日も、ミソサザイを捜しましたが、撮影することはできませんでした。

地面から移動する茶色の野鳥を数回見かけていますが、一瞬のため、ミソサザイとは断定できませんでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園
ビンズイです。
5月10日に撮影しました。
昨日、野鳥辞典を調べてビンズイと判明しました。



平岡公園

オオルリです。




平岡公園
同上
臨時駐車場から最初に梅林に連絡する遊歩道(階段)で
撮影。



平岡公園

キビタキです。




平岡公園

同上
オオルリと同じ場所で撮影。



平岡公園

コゲラです。
光線の具合が良くありませんでした。



平岡公園

ハクセキレイです。




平岡公園

左:遊歩道にて
右:湿原にて



平岡公園
梅林の落下した花びらです。
強風で、白梅は殆どが散ってしまいました。
紅梅は、持ち堪えている樹もあります。



2016年5月11日(水)
丘珠空港の写真です。 (5月9日撮影)

(今日の写真)
今日は、一日雨が降っていたので、自宅で溜まった仕事をこなしています。

そのため、今日の写真は5月9日に丘珠空港に行ったついでに撮影した、エプロンの写真にしました。

到着したのが夕方遅くでしたので、着陸していたHACの旅客機がエプロンで整備をしていました。

暫くして、双発の小型機が到着しました。

小型機の駐機場では、小型機のエンジンカバーを外していました。

明日の日中は天気が回復する予報になっているので、また野鳥撮影に出掛ける予定です。

13日は愛車の車検を予定しています。


丘珠空港

丘珠空港の時刻表です。




丘珠空港

エプロンで整備中のHAC機です。
この機体は、当日の運航が終了したようです。



丘珠空港

同上
手前の車両は、汚水処理車と思われます。



丘珠空港

同上
整備員がエンジンのカバーを開けました。



丘珠空港
同上
ターボプロップエンジンです。
ジェットエンジンの出力で、プロペラを回しています。



丘珠空港

着陸した双発プロペラ機です。
真横から夕日を浴びています。



丘珠空港

同上
北海道航空の所有機体です。JA8882



丘珠空港
同上(ビーチクラフトキングエア C90A)
最大巡航速度:457 km/h
航続距離:2,482 km
ペイロード:乗客最大8名 乗員:2名


丘珠空港

小型機駐機場の小型機です。
こちらも、エンジンカバーを外しています。



2016年5月10日(火)
平岡公園でセンダイムシクイを撮影しました。

午前中に平岡公園で撮影を行い、その後野幌森林公園瑞穂の池を訪れました。

(平岡公園)
今日も沢山の見物客で賑わっていました。

連休中と同じ様な人の数です。売店もさぞかし売り上げが上がって喜んでいることでしょう。

毎年、開花して少し落ち着いた時期に、沢山の幼稚園児などが引率されて見物に訪れます。

今年も、見かけるようになりましたが、皆さん元気で賑やかですね。

今日はセンダイムシクイの鳥名を調べて、写真にアップしました。(写真4)

センダイムシクイで間違いないと思うのですが、自信はありません。

似たような姿をした名前が不明な鳥がまだ2種類ほどいるので、特定に手間取っていました。

今日は、梅林の紅梅のそばで20分ほど待機していましたが、訪れたのはヒヨドリのみでした。(写真2)

「梅にメジロ」とまではいきませんが、「梅にヒヨドリ」も及第点でしょうか。

人工池のカイツブリは見かけませんでした。巣も沈んでしまったようです。

人工池では、昨年までは毎年マガモが子育てをしていましたが、今年はまだ姿をみていません。

昨年、マガモの親子を撮影したのは5月24日ですが、実際は少なくても1週間前には姿を現していたようです。

昨秋、人工池では、中央の小さな島と池の周辺の枯れ芦を、全て刈り払って見通しが良くなっているので、マガモが営巣を止めた可能性もありますが、できれば今年もマガモの子供達を見たいですね。

カワセミは、昨年は5月8日に撮影をしているので、もし今年も来てくれれば、そろそろ撮影ができる時期です。


(野幌森林公園)
その後、野幌森林公園の瑞穂口に向かい、瑞穂口から瑞穂の池を往復しました。

往復の遊歩道では殆ど野鳥の囀りを聞きませんでした。

瑞穂の池でも水鳥は数羽の感じで、閑散としていました。

キビタキは、池の近くの遊歩道で撮影しました。

階段の修理作業はまだ始まっていません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

今日の平岡公園です。
斜面の上の道路からみた景色が最高です。



平岡公園

ヒヨドリです。
紅梅を訪れたのは、ヒヨドリのみでした。



平岡公園

オオルリです。
三里川の付近で撮影。



平岡公園

センダイムシクイと思われます。




平岡公園

キビタキです。
野幌森林公園 瑞穂の池付近で撮影。



平岡公園

アオジです。




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

コムクドリです。




平岡公園

オシドリです。
野幌森林公園 瑞穂の池で撮影。



2016年5月9日(月)
平岡公園を訪れました。

今日は、午前中は内科(月一回)、午後は歯科と病院の掛け持ちでした。

その間の僅かな空き時間を利用して、平岡公園を訪れました。

ゴールデンウイークも終わり、今日は平日ですので少しは人出も減るかと思っていましたが、前日と変わらない程の盛況ぶりでした。

今日は、普段の半分程度の時間しかなかったので、思うようには撮影ができませんでした。

キビタキは後ろ姿しか撮影ができませんでした。(写真2)

帰り際に、駐車場でカワラヒワを見かけました。(写真3)

くわえているのは、巣の材料でしょうか。

写真4の鳥名は判りませんでした。

アオジが大きな綺麗な声で囀っていました。(写真5,6)

人工池のカイツブリですが、今日も姿を見かけませんでした。

巣も少し沈んだ様で、私の目には営巣を放棄したようにみえます。

今日は、梅林で野鳥を待つ時間を殆どとれなかったこともあり、梅を訪れる野鳥は撮影ができませんでした。

ミソサザイは、昨日と今日は見かけませんでした。

あの広い公園(林)の中の地面にいる1羽の野鳥を撮影できる確率は、限りなく低いですがゼロではありません。

写真サイズを 1200×900 にしました。

平岡公園

今日の梅林です。




平岡公園

キビタキです。




平岡公園

カワラヒワです。
くわえているのは巣の材料でしょうか。



平岡公園

私は誰でしょう?




平岡公園

アオジです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

人工池のマガモです。




2016年5月8日(日)
平岡公園で、「梅にオオルリ」を撮影しました。

昼過ぎに平岡公園を訪れました。

今日は、連休最終日(日曜日)ということで、非常に沢山の見物客で賑わっていました。

人工池では、カイツブリを見かけませんでした。

先輩カメラマンによると、昨日は見かけたとのことで、何時も抱卵しているのではないので、近くにはいるはずだとのことでした。

念願の「梅にオオルリ」を撮影することができました。

今年は、「梅にメジロ」・「梅にオオルリ」を撮影できて感激です。

今日は、撮影時間帯の札幌市街地の風速は7〜10m/sあり、平岡公園でもかなりの風が吹いていました。

風の影響か、殆ど野鳥の撮影ができず、梅の撮影などをしていましたが、最後に一回りしたときに、梅林広場の梅の香橋出口側の高圧線鉄塔そばでオオルリ他を撮影しました。

写真3〜8は、上記の場所で偶然撮影できたものです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

梅林です。
白梅は少し散り始めています。



平岡公園

紅梅です。
逆光で、軟らかい感じをだしてみました。



平岡公園

オオルリです。
「梅にオオルリ」を撮影することができました。



平岡公園

同上
念願が叶って感激です。



平岡公園

キビタキです。
オオルリと同じ場所で撮影しました。



平岡公園
同上
この場所は、逆光気味です。
樹の皮を剥いて、幼虫を見つけました。



平岡公園

メジロです。
キビタキの撮影を終えた頃に横の樹に群れで訪れました。



平岡公園

同上




平岡公園

シジュウカラです。




2016年5月7日(土)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

土曜日ですので、沢山の見物客で賑わっていました。

人工池では、カイツブリの姿をみませんでした。

林の中の遊歩道を歩いている時に、直ぐ近くにオオルリがとまりました。(写真2,3)

オオルリからモデル料の請求書が来なければよいのですが。(^-^)

遊歩道で、昨日と今日、ミソサザイを見かけましたが、撮影はできませんでした。

ミソサザイは基本的に地面にいる野鳥で、人の気配を感じると直ぐに地面すれすれに飛んで移動して姿を消します。

両日とも、一瞬見かけただけで、カメラを構える暇もありませんでした。

何しろ、日本にいる野鳥では最小クラスの鳥で、敏捷なうえ、焦げ茶色の保護色をしているので、撮影は難しいです。

梅林を訪れていたのはヒヨドリが一番で、その次がコムクドリとカラ類でした。

メジロやオオルリは梅林では見かけませんでした。

そのため、今日はコムクドリの写真を4枚アップしました。(写真6〜9)

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

白梅です。




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上
飛び立つ直前です。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

マガモです。




平岡公園

コムクドリの雄です。




平岡公園

コムクドリの雌です。




平岡公園

梅+コムクドリ(雄)




平岡公園

梅+コムクドリ(雌)




2016年5月6日(金)
平岡公園を訪れました。

昼頃の平岡公園を訪れました。

連休が終わったので、人出は前日よりは少なくなっていましたが、それでも駐車場は満杯状態でした。

人工池のカイツブリの巣が、緑色の葉で補強されていました。(写真9)

卵は2個まで確認できますが、全体の数は判りません。

カイツブリの撮影中に、マガモの雄が1羽飛来しました。(写真8)

臨時駐車場付近まで足をのばして、オオルリを撮影しました。

オオルリは梅林の方には飛来せず、何故か三里川沿いの林で良く見かけます。

梅林で野鳥の撮影を行いましたが、訪れたのはシジュウカラ、ヒヨドリ、コムクドリのみで、メジロなどは見かけませんでした。

できれば、「梅にオオルリ」を撮影したいと願っていますが、梅林ではオオルリの姿を見ていません。

アカゲラを見かけましたが、2羽で頻繁に移動していたので、鮮明な写真にはなりませんでした。(写真7)

梅林の白梅は「満開」の表示になっていますが、僅かですが散り始めています。

紅梅は、見た目はほぼ満開です。

写真サイズを 1200×900 にしました。

平岡公園

紅梅です。




平岡公園

シジュウカラです。
今日の主役です。



平岡公園

同上




平岡公園

ヒヨドリです。




平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
2羽で行動していました。



平岡公園

マガモです。
押すが1羽訪れました。



平岡公園
カイツブリです。
卵が2個見えますが、正確な数はわかりません。
巣が緑色の葉で補強されていいました。



2016年5月5日(木)
平岡公園と丘珠空港を訪れました。

朝から昼まで、パソコンのバックアップソフトの起動不良について調査を行いました。

まだ解決はしていませんが、状況をソフトメーカーにメールで送信してから平岡公園に出掛けました。

その後、所属する飛行クラブから電話があり、パソコンのメンテナンスのため丘珠空港にある事務所を訪れました。


(平岡公園)
人工池のカイツブリは、今日も順調に抱卵していました。

梅林で野鳥の撮影をしましたが、訪れたのはヒヨドリばかりで、メジロなどは姿を見せませんでした。

駐車場へ戻る途中で、キビタキが梅の木にとまるのを撮影しましたが、少し不鮮明です。

梅林は今が見頃で、素晴らしい景観です。

売店は、15日まで営業しています。


(丘珠空港)
HACの旅客機1機が、最近鶴のマークに変更されました。

親会社JALの「鶴のマーク」と同じで、JALの子会社を強調した塗装に変更になりました。

まだ1機のみですが、順次変更される予定とのことです。

平岡公園
HACの旅客機です。
下側は、新しい鶴のマークの塗装機です。
今後、全部の機体が鶴のマークに変わる予定です。



平岡公園

自宅ベランダから見た近所の桜です。
満開になりました。



平岡公園
以下は平岡公園にて
人工池のカイツブリです。
今日も抱卵していました。



平岡公園

コブシの木にとまったハシブトガラです。




平岡公園

キビタキです。
駐車場に戻る途中で梅の木にとまったところを撮影。



平岡公園
ヒヨドリです。
ヒヨドリが頻繁に梅の木を訪れていました。
他の野鳥は、殆ど見かけませんでした。



平岡公園

梅林です。
今が見頃です。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年5月4日(水)
藻岩山山頂からの写真です。(5月2日撮影)

(今日の写真)
5月2日に藻岩山山頂から撮影した市街地側の遠方の山々の写真にしました。

山頂からは、石狩湾を挟んで増毛方面の山々が見えます。(写真1〜3)

東側には、夕張山系の山々が見えます。

今日は、一日中雨が降り続いていたので、自宅で過ごしています。


(バックアップソフト)
自作パソコンでは、毎日自動的にバックアップを行うように専用ソフトを導入しています。

暫く前から、自動バックアップが行われなくなり、一昨日からソフトメーカーと原因を調査中です。

昨晩は、遅くまで調査をしていましたが解決しなかったため、今日は朝からパソコンの前で調べています。

バックアップソフトに問題があるのか、OS(Windows10)に問題があるのか切り分け中です。

パソコンの終了時にはシャットダウン処理をしますが、パソコンの動作を記録しているログファイルを調べると、OS側では何故かシャットダウンではなくて、スリープ状態でパソコンを終了させています。

ただし、パソコンを手動でスリープ指定をすると、パソコンの電源ボタンが点滅して、スリープ状態を表示しますが、OSがスリープ処理をした記録を残しているのに、電源ボタンは消灯した状態で、実体はシャットダウン状態です。

そのため、強制的な完全シャットダウン処理をして、通常のシャットダウンをさせた状態にしてバックアップソフトの動作の検証もしています。

今のところ、バックアップソフト側にも少し問題があるようで、問題が完全には解決していません。

使用者がシャットダウン操作をしているのに、OS側がなぜスリープ処理で終了しているのか、原因はまだ判っていません。

★★★(追加訂正)★★★
 Win10の電源設定で、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」をオンにしていると、このような状態になるようです。
 推奨機能ですので、私のパソコンもこの機能が自動的にオンになっていました。
−−−−−−


解決には、あと数日掛かりそうです。


藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






藻岩山 藻岩山 藻岩山






2016年5月3日(火)
平岡公園を訪れました。「梅にメジロ」を撮影。

午前中に平岡公園を訪れました。

今日も臨時駐車場に駐車しました。

連休中で好天に恵まれたので、非常に多くの見物客が訪れていました。

売店では、約100mの行列ができていました。

人工池のカイツブリは、今日も抱卵していました。

別のカメラマンの話では、卵が複数個になっていたそうですが、私は確認ができませんでした。

今日もオオルリを見かけました。

昨日見かけた三里川付近と、湿原に隣接した広場の2箇所です。

今日は撮影の主目的を梅林を訪れる野鳥の撮影にしました。

暫く梅林でねばりましたが、梅の木を訪れたのはメジロとヒヨドリのみで、期待したオオルリは残念ながら来ませんでした。

メジロは、白梅と紅梅を均等に訪れていました。

今日の写真は 1200×900 にしました。

明日から4日間は、天気予報では降水確率が50%以上になっています。

できるだけ平岡公園を訪れる予定ですが、果たしてどうなるでしょうかね。


平岡公園

今日のカイツブリです。
卵が複数になっているようです。



平岡公園
オオルリです。
今日も昨日と同じ場所と、湿原に隣接した広場の
両方で撮影しました。



平岡公園

メジロです。
今日は、白梅+メジロ、紅梅+メジロを
撮影できました。


平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




2016年5月2日(月)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。帰路平岡公園を訪れました。

駐車場      10時02分
山頂着      11時19分 (1時間17分)  
山頂発      11時37分 (0時間18分)  
駐車場      12時41分 (1時間04分) (2時間39分)

合計所要時間  3時間39分

(GPS記録)
総上昇量   590m
総下降量   584m

累積標高(+)トラック  613m
累積標高(+)地形    643m

TP積算距離    6.78km

初めに藻岩山に登り、帰路平岡公園を訪れました。

(藻岩山)
登山道の雪は山頂付近に僅かに残っているだけです。

泥んこ道は少し長く続いていますが、あと僅かな期間と思われます。

往路で、蛇が登山道の真ん中にいて、私が近づくとそばにいたカラスが飛び立ちました。

蛇が弱っていたのか、人の姿を見ても動こうとしなかったので、写真を撮りながら暫く観察をしていましたが、別のカメラマンが到着したので私は横をすり抜けて通過しました。

復路でこのカメラマンに会ったのでその後の状況を確認すると、下側に移動して穴に入ったと云っていました。

今日は、山頂からの遠方視程が良好で、遠方の山々の雪を被った姿が大変素敵でした。


(平岡公園)
何時も利用する第一駐車場が満杯のようなので、少し離れた第2駐車場に向かいましたが、満杯のため近くの臨時駐車場に回されました。

昨日産卵したカイツブリは卵を温めていました。(写真9)

2羽で巣の補強もしていました。潜って池の底から補強材料を持ってきているようでした。

梅林で、メジロを撮影しました。念願の「梅にメジロ」の撮影です。(写真4,5)

一緒に行動しているオオルリの雄を2羽見かけました。(写真6,7)

今日は臨時駐車場に車を駐めたため、駐車場に戻る途中で撮影しました。

遊歩道を挟んで、三里川側の木と梅林側の木の間を何回も移動していました。

私の頭上を優雅に飛んで移動することもあり、腕を伸ばせば手が届きそうな感じのときもありました。


藻岩山

藻岩山山頂展望台から見たスキー場です。
完全に雪が消えています。



藻岩山
山頂にて
上:恵庭岳です。
下:樽前山です。雪が減ってきました。



藻岩山

登山道で蛇が日光浴をしていました。
弱っていたのか動かないので、横を通り過ぎました。



藻岩山
以下は平岡公園にて
メジロです。
念願の「梅にメジロ」の撮影に成功しました。



藻岩山

同上




藻岩山

オオルリです。




藻岩山

同上
花の広場から芝生広場に行く途中で撮影しました。



藻岩山

アカゲラです。
地面に下りて移動しながら採餌をしていました。



藻岩山

カイツブリです。
2羽で巣の補強などもしていました。



2016年5月1日(日)
平岡公園の人工池でカイツブリが産卵しました。

今日は、初めに平岡公園を訪れ、その後野幌森林公園の瑞穂口から瑞穂の池を往復しました。

(平岡公園)
平岡公園では、人工池でカイツブリが今日卵を1個産みました。

暫く前からカイツブリが人工池に遊びに来ていましたが、ここで営巣するとは思ってもいませんでした。

私が野鳥撮影を開始したここ数年では、初めてのことです。

毎年子育てをしているマガモは、今年はどうするのでしょう。

カイツブリの巣は、池の中央の人工島から少し離れた場所に造られています。

昨日までは、枝などのゴミが引っ掛かっているのかななどと考えていましたが、カイツブリの巣だったのですね。

ネットで調べると、1回に4−6個の卵を産み、抱卵期間は20−25日とありました。

帰り際に確認したら、卵は剥き出しで、親鳥は直ぐそばの水面にいました。

全部を産んでから温め始めるのか、1個から抱卵を開始するのかはわかりません。

今日もオオルリを見かけました。

雄1羽で行動していましたが、どうやら平岡公園が気に入ったようです。暫く滞在して欲しいです。

「梅にオオルリ」を撮影できれば最高なのですが。

梅林の梅は見頃を迎えています。今日は天気が良かったので沢山の見物客が訪れていました。


(野幌森林公園)
瑞穂口から瑞穂の池を往復しましたが、遊歩道では野鳥は見かけませんでした。

瑞穂の池では、池の反対側の一番遠い場所に、水鳥が複数種類いるようでした。

あまりに遠いので、オシドリ、マガモは確認できましたが、頭が黒い感じの水鳥も写っているので、もしかしたらキンクロハジロかもしれません。

池の中央部では、カイツブリを見かけました。

遊歩道から瑞穂の池に通じる近道(階段)の「冬期通行禁止」のロープが張られたままになっていますが、たまたま池にいた係員に聞いたら、階段は修理をする予定とのことでした。

この階段は以前から下側がかなり傷んで歩きづらい状態になっていましたが、最近は更に酷くなっています。

早期の補修工事の完了を願っています。


平岡公園

白梅です。




平岡公園

紅梅です。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

カイツブリです。
人工池に造った巣に今日卵を1個産みました。



平岡公園

同上
左上:今日産んだ卵です。



平岡公園

オオルリです。




平岡公園

同上




平岡公園

アオジと思われます。




平岡公園
野幌森林公園 瑞穂の池にて
池の反対側の一番遠いところに、オシドリとカモが
いました。池中央でカイツブリも見かけました。




  (過去の日記)
   最新版
   2017年06月
   2017年05月
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.