アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2016年9月30日(金)
第2回キャンプ登山から戻りました。(9月24日〜29日)

第2回キャンプ登山
9月24日  札幌発      旭岳青少年野営場で車中泊
9月25日  旭岳登山     層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月26日  黒岳登山     層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月27日  赤岳登山     層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月28日  高原温泉沼めぐり 層雲峡オートキャンプ場で車中泊
9月29日  緑岳登山
       帰宅


今回のキャンプ登山はほぼ天候に恵まれたので、順調に紅葉の撮影をすることができました。

体力の温存を優先したので、旭岳・黒岳ともロープウェイを使用しました。

黒岳は、下から歩く登山道が台風でダメージを受けて通行止めになっていたので、ロープウェイ利用しか手段がありませんでしたが。

気温は朝は冷えることがありましたが、日中は暖かくなり、全登山とも夏装備で行いました。(帽子のみ冬用)

ただし、アウターのみ冬用を着用しましたが、山頂や復路で一時的に使用した程度で、殆どザックにつけていました。


(初冠雪情報)
旭川地方気象台は29日午後4時10分に、旭岳の初冠雪を観測したと発表しました。平年より4日遅く、昨年と同じ観測だそうです。

当日は、緑岳の紅葉撮影で、緑岳本体の1〜2合目付近まで登りましたが、それほど強い寒さは感じませんでした。

緑岳に登頂した女性の話では、上は雲の中で強風が吹いていたそうですが、降雪の話はしていませんでした。


(GPS装置 一部記録不良)
自宅で、GPS装置の裏蓋を開けると、マイクロSDカードが挿入口で浮き上がっていました。

毎日電池交換をするので、その時にSDカードに触ってロックが解除されていたのかもしれません。

確認すると、25日・26日は正常に記録されていて、27日以降は記録されていませんでした。

27日の赤岳は、昨年のGPS軌跡を流用することにしました。

28日の高原温泉沼めぐりは、2014年に一周した際の記録を流用して、一部改造して使用することにしました。

29日の緑岳は、GPS装置のメモリーに残っていた正式な軌跡を使用しました。

今回の事象は初めての経験です。

マイクロSDカードをGPS装置に確り押し込んでロックして使用していますが、ロックが外れて少し浮いていたのが原因です。

対策としては、電池交換の際にロック状態を目視点検することしかありません。


(旭岳 9月25日)
旭岳は、ロープウェイ姿見駅到着時は中腹から雲に入っていて、7合目の少し上まで登りましたが、写真撮影には全く不適な状態でしたので、そこから引き返しました。

その代わり、姿見駅から少し登山道を下がった部分の紅葉は最高でした。

下山前には、山頂も綺麗に見えるようになりました。

下からロープウェイを利用せずに上がってきた人が複数いたので、今年も何とか歩ける状態は維持しているようです。


(黒岳 9月26日)
石室まで行って見ました。

登頂時は冷たい強風が吹いていましたが、石室から戻るころには風は納まり、気温も上がっていました。

展望、紅葉とも最高でした。

ロープウェイ黒岳駅(5合目)の横の登山道入口に寄ってみると、下山口にロープが張られており通行禁止になっていました。

大雨で、一部ダメージを受けていると聞きました。


(赤岳 9月27日)
シャトルバスの運行が終了しているので、愛車で銀泉台を往復しました。

紅葉の状態は最高でした。

今年は気温が高かったので、シャトルバス運行中よりも紅葉が進んで、時期的にほぼ最高の状態に近かったと思われます。

初めは赤岳山頂まで行く予定ではありませんでしたが、紅葉が最高で天気も良かったので、結局山頂まで行ってしまいました。


(高原温泉沼めぐり 9月28日)
空沼往復で、一周はできませんでした。

空沼から暫く行くと川筋に下りて川沿いを歩いてから斜面を登り返しますが、その川沿いの部分の遊歩道がダメージを受けているそうです。

このコースは、白雲岳・緑岳流域の水が流れる川の淵を歩く場所があり、この場所の遊歩道が台風の大水で損傷を受けているようです。

対策の検討はこれからの様ですので、来年は沼めぐりコースを一周できるかはまだ未定です。

現在のルートを再整備するか、川沿いに下りないルートに切り替えるかのどちらかになりそうです。

札幌近郊の例でみると、川の橋などは何回造り直しても結局大雨で流されてしまいます。

ベターなのは、川筋から離れることですが、今の川筋のコースは子供連れの観光客が歩くのには危険すぎますので、合わせて対策を講じることが良いと考えます。

それと、エゾ沼の淵についている遊歩道は、安全のため改善する必要を感じています。

エゾ沼は、水際から直ぐに深くなっていて、もし人が落ちたら背が立たない可能性があります。

遊歩道部分を木道化するなり、山側に掴まるロープを設置するなど、何らかの対策が急務と感じています。


天気予報では朝のうち雨になっていたので、雨装備で出発しましたが、結局終わりまで降ったり止んだりのパッとしない天気でした。

そのため、遠景の撮影はダメでしたが、近景はしっとりとした写真が撮れたと思います。

シャトルバスが運行しておらず、天候も悪かったこともあり、観光客の数は少なめでした。


(緑岳 9月29日)
シャトルバスの運行が終了しているので、愛車で大雪高原温泉を往復しました。

天候は良好で、快適な撮影日和でした。

紅葉の状態は最高で、今まで訪れた中でも最高の部類です。

私は、緑岳本体を少し上がった撮影ポイントで引き返しましたが、単独行の女性2名と、女性2名のグループが登頂していました。

単独行の女性の話では、山頂は雲の中で強風が吹いていたので直ぐに下山したとのことでした。

私は、寒さ対策として冬用アウターを着用していましたが、撮影中は強い寒気は感じませんでした。

当日、午後4時に旭岳の初冠雪が発表されているので、上空にはそれなりの強い寒気が入っていたようです。

復路で、監視員4〜5名のグループが登ってきて、登山道脇のロープを外していました。

積雪対策のために行っているようで、「冬支度ですか」と聞いたら「そうだ」といっていました。


(テレビ視聴)
キャンプ登山中に日本ハムがリーグ優勝を果たしましたが、結局テレビで観戦することができませんでした。

この層雲峡地区は1箇所にテレビ受信設備があり、そこから各ホテルにケーブルで配信されているようで、車のアンテナではワンセグは全く受信ができません。

衛星テレビのアンテナをつけていれば問題ないのですが、愛車には贅沢過ぎます。

ラジオの電波も受信状態が悪くて、何とか聞き取れる程度でした。

テレビ視聴のためだけにホテルに泊まるほどの熱狂的なファンではないので、今回はラジオで我慢しました。

それにしても、大谷選手の投打にわたる活躍は見事でしたね。


赤岳

9月27日 赤岳




赤岳

同上




赤岳

9月28日 高原温泉沼めぐり




赤岳

同上




赤岳

9月29日 緑岳




赤岳

同上




赤岳

同上




赤岳

同上




赤岳

同上




2016年9月24日(土)
今日、紅葉の撮影に出発します。

今回は、紅葉撮影をメインに行う予定です。

目的地は、赤岳、緑岳、高原温泉沼めぐり、黒岳、旭岳等を予定しています。

今まではロープウェイを利用せずに下から歩くことが多かったですが、今回は体力の温存を図るため、ロープウェイも利用するつもりです。

撮影カメラは、Nikon D750 を携行します。

軽量化のため、レンズは、28-300mm 1本のみ携行します。

夏装備と冬装備の両方を携行するので、いつもより荷物が嵩張ります。

以下は、今朝、層雲峡ビジターセンターに電話で確認した情報です。

銀泉台線は、シャトルバスは22日で運行を終了していますが、現在は自家用車の通行が可能です。

高原温泉線は、25日までシャトルバスが運行されますが、26日以降は自家用車の通行が可能です。


2016年9月23日(金)
風不死岳登山の写真です。(9月20日撮影)

(今日の写真)
9月20日の風不死岳(北尾根)登山の写真にしました。

アップした写真は、全て山頂から撮影したものです。

今日は、大雪山系の紅葉撮影の出発準備をしています。


風不死岳

山頂にて
支笏湖です。



風不死岳

同上




風不死岳

恵庭岳です。




風不死岳

恵庭岳山頂部です。




風不死岳

丸駒温泉です。




風不死岳

苫小牧市と苫小牧港です。




風不死岳

ウトナイ湖です。




風不死岳

新千歳空港です。




風不死岳

札幌市街です。




2016年9月22日(木)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

今日も野鳥の姿は無く、アカゲラを撮影できただけでした。

湿原で、オニヤンマを見かけました。

暫くオニヤンマを見かけていなかったので、もう湿原には居ないのかなと思っていました。

今日は、一匹が湿原の水面に盛んに産卵をしていました。(写真3〜5)

そばで撮影していても逃げることなしに、産卵を優先している感じでした。

人工池でマガモを1羽見かけました。(写真1)

もしかしたら、ここをに住み着いているのかもしれません。

今日もアカゲラを1羽見かけました。(写真2)

トリカブト(写真6)は、以前から撮影しているものですが、まだ頑張っている感じです。

マムシクサ(写真7)は、9月12日に撮影した時は実はまだ緑色でしたが、今日は赤くなっていました。


(北海道日本ハムファイターズ)
今日のソフトバンクとの対戦で勝利して、日本ハムにマジックナンバー6が点灯しました。

地元のプロ野球球団ですので私も応援をしていますが、このままいけば今年はパリーグ優勝ができそうです。

前回優勝したのは2012年ですので、今年優勝できれば4年ぶりになります。


平岡公園

人工池にて
マガモです。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

赤トンボとオニヤンマです。




平岡公園

オニヤンマです。
湿原で、オニヤンマが産卵していました。



平岡公園

同上




平岡公園

トリカブトです。




平岡公園

マムシグサです。
9月12日に撮影した時は実は緑色でした。



平岡公園

駐車場にて
大分赤くなってきました。



平岡公園

同上




2016年9月21日(水)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

今日は、一瞬だけ野鳥を1羽見かけただけでした。

人工池では、マガモが1羽ゆったりとしていました。

芝生広場では、沢山の幼稚園児達が楽しそうに遊んでいました。

いつもの西エリアでは、全く成果がなかったので、次に東エリアに行ってみました。

しかし、東エリアにも野鳥の姿は無く、森閑としていました。

東エリアは9月1日にも訪れていますが、コブシが少し赤くなっていて、まだ緑色だったヤマボウシの実が深紅になっていました。

ヤマボウシの実は軟らかくて、フニャフニャしている感じで、小さな種が数個入っていました。

食べられる果実で、ジャムなどにも加工できるようです。


明日から、大雪山系の紅葉撮影のための、準備を始めます。

何時自宅を出発するかは、数日以内に決める予定です。


平岡公園

広場で沢山の子供達が遊んでいました。




平岡公園
人工池にて
マガモです。
同じマガモですが、光線の具合で色が違って見えます。



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

以下は東エリアにて
遊歩道にて



平岡公園

コブシです。
前回は9月1日にアップしています。



平岡公園

同上




平岡公園

ヤマボウシです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上
軟らかい実です。食べられるようです。



2016年9月20日(火)
風不死岳に登りました。

北尾根コースで、風不死岳山頂を往復しました。

駐車場      08時20分
分岐       08時36分 (0時間16分)  
8合目      09時53分 (1時間17分)  
山頂着      10時31分 (0時間38分) (2時間11分)
山頂発      11時12分 (0時間41分) (0時間41分)
分岐       12時46分 (1時間34分)  
駐車場      13時02分 (0時間16分) (1時間50分)

合計所要時間  4時間42分

(GPS記録)
総上昇量   753m
総下降量   754m

累積標高(+)トラック  823m
累積標高(+)地形    801m

TP積算距離    5.40km

今年はまだ風不死岳の北尾根コースを登っていなかったので、今日登りました。

天候は曇り、無風、適温で、快適な登山日和でした。

登山道はほぼ乾いていましたが、少し湿り気が残っていたので、スリップしないように慎重に歩いています。

このコースは、TP積算距離片道2.7kmで、標高差800mを登り切るので、林道から分かれて登山道に入ると急登が始まります。

上部(一般の山では8合目程度)からは、細い尾根や切り立った崖際を通過する場所もあるので、十分に注意して歩く必要があります。(写真3)

崖際を歩く時は、登山道の表面を良くみて、ひび割れ等が発生していないことを確認しながら歩いています。

短い補助ロープが10箇所程度ありますが、問題なく通過できます。

山頂では、ヒュッテ側から登ってきた登山者と談笑しましたが、ヒグマを目撃したとのことでした。

山頂からの遠方視程は、非常に良好でした。

札幌市街も、クリヤーに撮影することができました。(写真7)

支笏湖の旧伊東温泉の跡地は、建物が撤去された状態のままでした。(写真6)

登山道の下の方は、大水が流れたため少し掘れている場所がありました。

倒木は下の方で多く、上の方では僅かでした。(写真9)(写真サイズ 1500×1125)

今日も登山道には落ち葉が少しありましたが、これから大量に落ち葉が積もると、登山道が濡れていると非常に滑りやすくなるので、歩行には十分な注意が必要になります。


風不死岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



風不死岳

GPS軌跡




風不死岳
山頂手前の要注意箇所です。
崖際を通過します。他にもあります。
写真下側が山頂側で、登山道も急斜面になっています。



風不死岳

山頂にて
支笏湖が綺麗でした。



風不死岳
同上
恵庭岳です。
下段は、山頂部の拡大です。



風不死岳
同上
上左:丸駒温泉  上右:旧伊東温泉
下左:支笏湖温泉 下右:キャンプ場



風不死岳
同上
上段:札幌市街です。遠方視程が良好でした。
下左:樽前山  下右:風不死岳山頂



風不死岳

下段は、登山口の車止めです。




風不死岳

登山道の倒木です。
写真サイズ 1500×1125



2016年9月19日(月)
平岡公園を訪れました。

午前中は雨が降っていましたが昼頃に晴れたので、平岡公園に出掛けました。

人工池では、マガモが1羽のんびりと過ごしていましたが、それ以外の野鳥は見かけませんでした。

人工池の撮影中に、後で微かにアカゲラの囀りがした気がしたので、後側の林の中を見るとアカゲラが1羽採餌をしていました。

頻繁に移動するので、撮影に苦労しましたが、何とかアップできる写真を撮影することができました。(写真4〜6)

梅林の丘の上に松に似た葉をつけた大木があります。

以前から緑の実を沢山つけていましたが、現在は成熟して薄い黄茶色になっています。

自宅で、図鑑やネットで調べた結果、ニオイヒバの木と判りました。(写真3)

台風16号が今夜にも九州に上陸するようです。

速い速度で、本州沿岸を通って関東から太平洋に抜ける予報になっています。

今日のテレビ放送では、北海道も急に気温が下がってきたと報じていますが、この台風が通過後はどうなるのか注目しています。


平岡公園

人工池に隣接した湿原です。
秋の気配が濃厚になりました。



平岡公園

人工池にて
マガモが1羽訪れていました。



平岡公園

梅林にて
ニオイヒバと思われます。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

上:シジュウカラです。




平岡公園

遊歩道にて
上段と下段は、別々の種類です。
上段の実は軟らかく、下段の実はまだ固いです。


平岡公園

同上




2016年9月18日(日)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時02分
山頂着      12時30分 (1時間28分)  
山頂発      12時45分 (0時間15分)  
駐車場      14時27分 (1時間42分) (3時間25分)

合計所要時間  3時間25分

(GPS記録)
総上昇量   561m
総下降量   553m

累積標高(+)トラック  606m
累積標高(+)地形    601m

TP積算距離    7.02km

朝、外を見ると地面が濡れていました。

レーダーアメダスで確認すると、切れ切れの雨雲が通過中で、1時間ほどで通り過ぎるように見えました。

そのため藻岩山に登ることにして、小雨の中、自宅を出発しました。

小雨が降り続いていたので、駐車場からはザックカバーを装着し、風が無かったので雨傘をさして出発しました。

幸い、小雨は暫くしてから上がり、その後は降りませんでした。

山頂からの展望は、南方向は雲のため不良でしたが、市街地側はほぼ良好でした。

今日は日曜日ですので、このような天候でしたが、沢山の登山者が訪れていました。

登山道は、雨で濡れていたため滑りやすく、慈啓会病院分岐から藻岩山までの平坦部分の登山道は泥んこ状態でした。

木々の紅葉はまだ始まっていませんが、ウルシ系の葉は赤くなっています。(写真8,9)

台風16号は、まだ東シナ海にありますが、21日15時には関東付近から東北東に進む予報になっています。

北海道方面への直接的な影響は無さそうですが、この台風の通過に伴って気温がどのように変化するのか注目しています。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山

山頂から見た札幌市街中心部です。




藻岩山
札幌ドームです。
今日は、日本ハム×ロッテ戦が行われて、日本ハムが
勝利しました。



藻岩山

ロープのある小ピーク付近から見た藻岩山です。




藻岩山

山ブドウです。




藻岩山

トリカブトです。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2016年9月17日(土)
午前中に平岡公園を訪れました。

毎月1回の内科への通院後、平岡公園を訪れました。

初めに人工池を訪れましたが、今日は野鳥の姿はありませんでした。

人工池は2回訪れましたが、結局今日は空振りでした。

最近、梅林ではカラスが集まって採餌をしています。

巣立ちしたカラスの幼鳥も十分に大きくなったためか、人を威嚇することはなくなりました。

野鳥は、カラ類の他に、コゲラを撮影しましたが、ピントが甘くてアップできる写真にはなりませんでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(LEDシーリングライト)
KDDIが提供しているau one net 「ホームページ公開代理サービス」が来年秋終了するのに伴い、対策を検討中です。

そのため、全く気に掛けていなかった私の「auひかり契約の獲得ポイント」を調べたら、何と10,000点を超えていました。

それで、有効に活用すべく、天井照明がまだ蛍光灯を使用している部屋の照明をLEDシーリングライトに変更することにしました。

獲得ポイントの大部分をつかって、LEDシーリングライト1個を注文し、昨日製品が到着したので早速取り付けました。

今日、取り外したペンダント型蛍光灯をリサイクル店で売却しましたが、買い取り価格は200円でした。


平岡公園
梅林にて
上:昆虫を求めてカラスが集まっていました。
下:道路に落下したドングリです。
今年はドングリのが豊作年なのでしょうか。


平岡公園

ヤマガラです。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

駐車場にて




平岡公園

梅の香橋にて
ドングリが全て茶色になりました。



平岡公園

駐車場にて




平岡公園

同上
ナナカマドが真っ赤になってきました。



平岡公園

人工池のハスです。
現在、数十輪が咲いています。



平岡公園

木道にて




2016年9月16日(金)
平岡公園を訪れました。

午後から歯科の予約があったため、午前中に平岡公園を訪れました。

人工池で、モズを撮影しました。(写真5〜7)

何時もカワセミのとまるところに、モズが1羽飛来して、暫くとまっていました。

主に昆虫を補食するようですが、トカゲや鳥類も補食するようなので、モズがいると他の野鳥が寄りつきません。

2回ほど人工池を訪れましたが、今日はカワセミを見ることができませんでした。

木道で、シジュウカラを綺麗に撮影をすることができました。(写真3,4)

写真サイズを 1200×900 にしました。


(初雪)
今年は、気温が下がらないため、大雪山系の紅葉も遅れ気味です。

下は、過去の大雪山系(旭岳、黒岳、赤岳他)の初雪をネットで調べた結果です。

    初雪日     紅葉撮影開始
 2015−09−15  9−16
 2014−09−16  9−20
 2013−09−19  9−18
 2012−10−06  −−−
 2011−09−22  −−−
 2010−09−22  9−22
 2009−09−09  9−15


ネットの情報では、黒岳の紅葉は昨年の10日遅れとなっています。

赤岳もかなり遅れているようで、来週後半頃から見頃期を迎えるようです。

上の記録を見ると、大体初雪の前後に紅葉の撮影を開始しています。


(平成28年度のシャトルバスの運行予定)

9月11日〜9月22日 銀泉台線(赤岳登山) 
9月25日まで運行する2便あり(レイクサイト経由)。
 
9月22日〜9月25日 高原温泉線(沼めぐり、緑岳登山)

この運行期間ですと、紅葉最盛期直前に運行が終了してしまいそうです。

運行期間の延長があるのでしょうか。

ただ、冬将軍は紅葉の遅れには関係なく突然襲ってくるので、紅葉最盛期を待っている内に降雪で林道が通交止めになる可能性もあります。

過去にも、シャトルバスが、降雪のため運行停止になったことがあります。


平岡公園

人工池にて
マガモが1羽いました。



平岡公園

ヤマガラと昆虫です。




平岡公園

シジュウカラです。




平岡公園

同上




平岡公園

人工池にて
モズです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて
ツリバナです。



平岡公園

同上
トリカブトです。



2016年9月15日(木)
厚別川(川下公園)と、西岡公園を訪れました。

お天気が良かったので、最初に厚別川(川下公園)に行き、その後久しぶりに西岡公園を訪れました。

(厚別川)
野鳥は2羽見かけただけでした。

厚別川河川敷を最初に訪れたのは今春ですので、秋から冬にかけてはまだ未経験です。

これから野鳥が戻ってくるのか、春まで待たなければならないのか、興味のあるところです。

写真1〜3の鳥名を野鳥辞典で調べましたが、名前がハッキリしませんでした。

太くて短い嘴など特徴はあるのですが、羽根の模様が判らないので、断定ができませんでした。


(西岡公園)
今日は、公園内の木道を歩いてみました。

こちらも野鳥の数は少なく、エゾビタキ(写真4)と、カラ類(写真6)を撮影できただけでした。

写真サイズを 1200×900 にしました。


厚別川

厚別川にて
ハッキリとした鳥名が判りませんでした。



厚別川

同上




厚別川

同上




厚別川

西岡公園にて
エゾビタキ または サメビタキと思われます。



厚別川

厚別川にて
エゾビタキ または サメビタキと思われます。



厚別川

西岡公園にて
ハシブトガラです。



厚別川

厚別川にて
トビでしょうか。



厚別川

西岡公園にて
公園の池とマガモです。



厚別川

厚別川にて
丘珠空港に向かうHAC機と双発機です。



2016年9月14日(水)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

昼前に平岡公園を訪れました。

今日は芝生広場を大勢の幼稚園児が訪れていて、芝生に座り賑やかに食事をしていました。

初めに人工池に行きましたが、今日もマガモが1羽採餌をしていました。

カワセミを丹念に探していると、水面近くから高い木の枝に直線的に飛んだ野鳥を見かけました。

木の枝を確認すると、カワセミでした。

暫くして中央の島の死角に入ってしまったので、一旦人工池を離れました。

最後にもう一度人工池を訪れると、カワセミが正面の島の木の枝にとまっていました。

水面は見ているようでしたが、満腹状態なのか、全く動こうとはしませんでした。

その後、1回目に訪れた時にとまっていた木の近くに位置を変えましたが、ここでも動きはありませんでした。

平岡公園に野鳥の囀りが戻ってきました。

まだ、野鳥の数は少ないですが、今日はゴジュウカラを撮影することができました。

まだ、木々の葉が茂っていて、野鳥達の動きも速いので、じっくりピントを合わせる余裕が殆どないため、野鳥を綺麗に撮影することができません。

今の時期は、素早くピントを合わせられて、連写速度も速い一眼レフが最適なのですが。

一度、以前のように、デジカメと一眼レフの両方を持って出掛けて見ますかね。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池にて
マガモです。



平岡公園

上:ゴジュウカラです。
下:ハシブトガラと思われます。



平岡公園
上左:湿原にて
上右:ドングリが茶色になりました。
下左:鳥名不明
下右:駐車場にて


平岡公園

カワセミです。




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




2016年9月13日(火)
銭函天狗山に登りました。

銭函コースで、銭函天狗山山頂を往復しました。

駐車場      07時56分
銭天山荘     08時09分 (0時間13分)  
山頂着      09時15分 (1時間06分) (1時間19分)
山頂発      09時54分 (0時間39分) (0時間39分)
駐車場      11時01分 (1時間07分) (1時間07分)

合計所要時間  3時間05分

(GPS記録)
総上昇量   398m
総下降量   408m

累積標高(+)トラック  455m
累積標高(+)地形    458m

TP積算距離    3.56km

天気予報がコロコロ変わり、明日・明後日は雨の予報になりました。

一週間は晴天が続くとした予報はどこに行ったのでしょうね。

現在南方には、台風14号、15号、16号が発生していて、この内台風16号がまた日本を襲うコースをとる可能性が強いとテレビで解説されていました。

もし、日本に影響があるとすれば18日〜20日頃になりそうです。

そのため、今日は近くの山ということで、銭函天狗山を選びました。

天候は曇りで、無風、適温で快適な登山日和でした。

気温が少し下がってきて、登山に適した状態に近づいています。

登山道は良く整備されており、特に危険な場所はありませんでした。

ただし、山頂から少し下がるまでは、登山道の片側が急な斜面になっている場所があるので、それなりの注意が必要です。

急登部分には、補助ロープが設置されています。

登山道の表面が少し湿っている感じで、滑りやすい状態でしたので、往復ともスリップに十分に注意しながら歩いています。

登山道の傾斜がある部分は、殆どが大小の石が露出していて、ミニ手稲山登山道の感じです。

天狗山の名前のとおり、短い割には登り応えのある山です。

 (銭函天狗山の登山記録)
   2005−09−10
   2013−10−04
   2014−10−18
   2016−09−13(今回)


山頂で、昨年から登山を始めたという男性に、GPS・地図・マップポインターを使った位置の確認方法を説明しました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


銭函天狗山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



銭函天狗山

GPS軌跡




銭函天狗山

山頂です。




銭函天狗山

山頂にて
石狩湾新港のLNG発電所建設現場です。



銭函天狗山

同上
ツドームと札幌丘珠空港です。



銭函天狗山

銭天山荘です。
札幌山岳会の建物です。



銭函天狗山

登山口と注意表示です。
今日は、マムシは見ませんでした。



銭函天狗山
山頂にて
上:ヒガシニホントカゲ
下右:麓のゴルフ場(チサンCC銭函)です。



銭函天狗山

登山道にて




2016年9月12日(月)
平岡公園でメジロを見かけました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に行って見ましたが、カワセミはいませんでした。

代わりに、マガモが2羽採餌をしながらゆったりしていました。(写真1)

久しぶりにエゾリスを見かけました。(写真3)

身体も大きく、非常に素早く木から木へ移動しながら餌をさがしていました。

カラ類を中心とした混群が訪れていました。

その中で、黄色い色の鳥を撮影しましたが、自宅に戻ってパソコンで確認したらメジロでした。(写真4)

精細度は良くありませんが、目の回りの白いリングがハッキリ写っています。

メジロも北海道では夏鳥ですので、そろそろ見納めですね。

コゲラを久しぶりに見かけました。(写真5,下側)

アカゲラは、今日は1羽で行動していました。(写真6)

舗装道路で、灰色の野鳥が毛繕いをしていました。

直ぐそばに水溜まりがあるので、もしかしたら水浴びをしたあとかもしれません。

仕草からセキレイと思われましたが、見なれたハクセキレイとは色が違うので、多分ハクセキレイの幼鳥と思われます。

一向に動く気配がなかったので、私のほうが迂回して通過しました。

藻岩山登山で見かけたマムシ草を、平岡公園でも見かけました。(写真8)

茎がマムシの模様にそっくりなので、このような名前がついたようです。(写真8,下右)

写真9の赤い実は、背の高い木になっていたもので、マムシ草の実ではありません。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池にて
マガモが2羽いました。



平岡公園

駐車場にて
柵の上で、トンボが休んでいました。



平岡公園
エゾリスです。
久しぶりに姿を見ました。
非常に活発に動き回っていました。



平岡公園

メジロです。
混群の中に混じっていたようです。



平岡公園

上:ヤマガラです。
下:コゲラです。



平岡公園

アカゲラです。




平岡公園

ハクセキレイの幼鳥と思われます。
仕草がハクセキレイに似ていました。



平岡公園
マムシ草です。
上:マムシ草の葉です。
下左:実です。
下右:茎です。マムシの模様に似ています。


平岡公園

遊歩道にて




2016年9月11日(日)
平岡公園でカワセミを撮影しました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

初めに人工池に行ってみると、巨大なレンズを装着した三脚付カメラが設置されていて、カメラマン一人いました。

カメラマンから、カワセミが1羽きていると教えていただきました。

カワセミは、いつもの中央の島ではなくて、少し左側の対岸の小さな木にとまっていました。

その場で小魚を1匹捕ったあと、新たに小魚を1匹捕らえて中央の島の木に移動しました。

カワセミは北海道では夏鳥ですので、南に移動する時期が近づいています。

今年カワセミを撮影したのは、これが2回目です。


(飛行機雲)
梅の香橋を渡っている時に飛行機雲に気がつきました。

急いで撮影してみましたが、エア・カナダのカナダ・バンクーバー市発成田行きのB777−333ERと思われます。(写真9)

フライトレーダー24というソフトで確認しましたが、撮影時刻に札幌周辺を飛行していたのは、上記の航空機のみでした。

撮影時刻 14時28分 同機の成田到着予定時刻 15時50分。

成田着が1時間20分後ですので、時間的にも合致しています。

飛行経路は岩見沢市上空約11km程度と思われます。

平岡公園−岩見沢市は約33kmですので、岩見沢市上空11kmの飛行機は、平岡公園からは地平線上18.4度の位置に見えることになります。

尾翼マークもエア・カナダのものですので、ほぼ同機に間違いないと思われます。

エア・カナダのロゴマークは、サトウカエデです。(写真9の上右側)


(新しいメガネ)
今日、注文していたメガネを受け取りました。

今まで日常用に使用していたメガネは、登山用に流用します。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

人工池にて
カワセミです。



平岡公園

同上
小魚を捕りました。



平岡公園

同上




平岡公園

人工池・遊歩道にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園
遙か上空(岩見沢付近)を通過中の航空機
カナダ航空 B777−333ER
カナダ バンクーバー発 成田着(15時50分予定)
撮影 14時28分 平岡公園


2016年9月10日(土)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      09時52分
山頂着      11時26分 (1時間34分)  
山頂発      11時44分 (0時間18分)  
駐車場      13時23分 (1時間39分) (3時間31分)

合計所要時間  3時間31分

(GPS記録)
総上昇量   529m
総下降量   551m

累積標高(+)トラック  588m
累積標高(+)地形    660m

TP積算距離    6.83km

天気予報では、晴れ時々曇りの予報でしたが、朝はまだ降りそうにもなかったので、藻岩山に出掛けました。

レーダーアメダスを確認せずにベランダからの雲の様子を見て判断しましたが、実際には雨雲が近づいていたようです。

往路のロープのある小ピークでザックカバーを装着し、雨傘を腰につけました。

山頂は雲の中に入っていて、遠方視程はありませんでした。

復路では、途中から本降りになりました。

久しぶりに、雨傘で本降りの中を歩きましたが、風が無かったので多少濡れただけでした。

登山口を出発して暫くしてから、クマゲラの鳴き声を2回聞いた気がしました。

距離的にかなり遠く、声も2回聞いただけなので、断定まではできません。

注文していたメガネを明日午後に受け取りに行く予定です。

今まで日常用に使用していたメガネを、登山用に転用します。

明日からやっと晴れる予報になっています。

紅葉撮影までの期間をどう過ごすかを検討中ですが、まだ決めかねています。

フィリピンの東で、台風14号が発生したようです。

かなり強い台風に発達する予報になっていますが、まだ日本への影響はわかりません。

現在の予想進路は北西ですが、北寄りに進路を変えると日本を直撃するコースをとる可能性もあります。

今後の進路に要注意です。

写真サイズを 1200×900 にしました。


藻岩山

山頂展望台です。
雲のため、遠方視程は全くありませんでした。



藻岩山
ヤマブドウです。
旭山記念公園側の登山道にて
もうすぐ食べ頃になりそうです。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

トリカブトです。




藻岩山

マムシ草の実と思われます。
有毒です。



藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




藻岩山

同上




2016年9月9日(金)
手稲山登山の写真です。(8月29日撮影)

(今日の写真)
8月29日の手稲山登山の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。

石狩地方は、明日も「曇り時々雨」で、11日からやっと晴れが続く予報になっています。


手稲山

山頂にて
石狩湾新港のLNGタンク建設現場です。



手稲山

同上
LNG発電所建設現場です。



手稲山

山頂のテレビ塔群です。




手稲山

テレビ塔群とケルンです。




手稲山

上:ガレ場です。
下:付近の登山道です。



手稲山

布敷の滝です。




手稲山

登山道の崩落現場です。
安全に通過できます。



手稲山

紅葉です。まだ僅かでした。




手稲山

ハマナスとトリカブトです。




2016年9月8日(木)
平岡公園を訪れました。

午後から平岡公園を訪れました。

久しぶりにハシブトガラを撮影しました。(写真1,2)

撮影場所は人工池の付近ですが、ほぼ同じ場所でアカゲラも撮影をすることができました。(写真3)

曇り空で光量が不足していたので、シャッター速度が遅くなり、鮮明な写真にはなりませんでした。

週間天気予報では、「最高気温・最低気温は共に、平年並か平年より低い」とありますので、野鳥がそろそろ山から戻ってきてくれるかもしれません。

自宅の駐車場に戻ったら、また雨が降り始めました。

北海道は、これから明日の夕方に掛けて大雨の予報になっています。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

ハシブトガラです。




平岡公園

同上




平岡公園

アカゲラです。
2羽で訪れていました。



平岡公園

湿原です。
草が茶色になって、秋の気配になってきました。



平岡公園

同上付近にて




平岡公園

ドングリが茶色になってきました。
梅の香橋にて



平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

湿原にて




平岡公園

遊歩道にて




2016年9月7日(水)
藻岩山に登りました。

旭山記念公園から藻岩山山頂を往復しました。

駐車場      11時00分
山頂着      12時36分 (1時間36分)  
山頂発      13時13分 (0時間37分)  
駐車場      14時42分 (1時間29分) (3時間42分)

合計所要時間  3時間42分

(GPS記録)
総上昇量   531m
総下降量   555m

累積標高(+)トラック  605m
累積標高(+)地形    618m

TP積算距離    6.94km

明日からまた雨の予報になっているので、今日は藻岩山に登りました。

今日も暑い一日でした。

札幌の最高気温は27.7℃まで上がりました。

風が弱く、ムシムシ状態でしたので、不快な状態でした。

往路では、団扇を使用しましたが、生ぬるい風のため、効果はいまいちでした。

天気予報では晴れとなっていましたが、復路で少し雨に降られました。

山頂で、帰路方向の空を見ると、黒い雲が広がっていたので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

復路では雨傘を使用しましたが、、時々パラパラと降る程度で、本降りにはなりませんでした。

9日9時には、台風13号から変わった温帯低気圧(994hpa)が襟裳岬沖に接近する予報になっています。

台風13号は沢山の雨雲を引き連れているようですが、北海道にはこれ以上雨を降らせないで欲しいですね。

写真サイズを 1200×900 にしました。


藻岩山

藻岩観音奥の院です。




藻岩山
札幌ドームです。
今日はプロ野球が18時から行われています。
日本ハム−ロッテ戦です。



藻岩山

支笏湖方面です。
右側は恵庭岳です。



藻岩山
神威岳と烏帽子岳です。
厚い雨雲が接近しており、この方面は暗くなってい
ました。



藻岩山

ロープのある小ピークにて
現在のロープの状態です。



藻岩山

同上付近から見た藻岩山です。
バックは夏の雲ですね。



藻岩山

トリカブトです。




藻岩山

登山道にて




藻岩山

同上




2016年9月6日(火)
平岡公園の写真です。(9月5日撮影)

(今日の写真)
今日の写真は、昨日の平岡公園の写真にしました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(大雨被害)
今日、北海道の利尻島では、50年に1回という大雨が降っています。

稚内方面でも、それに近い大雨で道路上に水が溢れています。

この異常気象はいつまで続くのでしょうね。

9日には、台風13号から変わった温帯低気圧が、襟裳岬から根室半島にかなり接近しそうです。

進路予想の一番西側を進むと、また北海道に上陸・縦断することになります。

台風13号は、9日15時予想では中心気圧は992hPaと低いですが、最大瞬間風速は35m/sと強く、通過前後には大雨の危険性があります。

NHKテレビが9月4日に放映した番組を見ましたが、地球温暖化は確実に進んでいるようです。

 NHKスペシャル
 MEGA CRISIS 巨大危機 第1集 「異常気象との闘い」

放送では、シベリアの永久凍土が溶け出して、二酸化炭素の28倍の温室効果があるメタンガスが大量に放出されていました。

北極海では、例年夏は氷が少なくなりますが、今年はとうとう客船が通行することになったようです。

私たちの地球に関する知識はまだ少ないので、今の現象が長い目で見た場合に、「地球の気象の揺らぎの範囲内」なのか、人間の活動に伴う温室効果ガスの排出が直接の原因なのかは、断言できる状態ではありません。

しかし、今の技術水準でも、温室効果ガスの濃度の推移と気温の推移や、海水温度(表面、深海)は確実に計測されており、これらのデーターをもとにスーパーコンピューターで予測すると、地球全体の気温の上昇は免れないようです。

中生代(2億4500万年前〜6500万年前)の平均気温は22℃と推定されています。

現在の地球の平均気温は15℃ですので、現在よりも7℃も高かったことになります。

コンピュータの予測で、最悪ケースの今世紀末の予想では、平均気温が4℃あがることですが、これは部分的には10℃も上がる地域が発生することも意味しています。

この4℃上がった状態では、人類が快適な生活を維持していくことは難しそうです。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園







2016年9月5日(月)
平岡公園を訪れました。

昼頃に平岡公園を訪れました。

野鳥の囀りは数回聞いただけで、姿を見たのはヒヨドリのみでした。

公園では、トンボが沢山飛んでいるので、今日はトンボを沢山撮影してみました。(写真1〜3)

オニヤンマを見かけましたが、撮影をすることはできませんでした。

週間天気予報では、10日以降はやっと天候が安定しそうですが、そろそろ紅葉の撮影シーズンが始まるので、月末まで安定した日が続いて欲しいですね。

(昨年の大雪方面の紅葉撮影)
 9月16日 旭岳
 9月17日 赤岳
 9月18日 黒岳
 9月24日 高原温泉沼めぐり
 9月25日 緑岳>

昨年の今日は第5回キャンプ登山に出発した日でした。
 9月05日 昆布岳
 9月06日 黒松内岳
 9月07日 長万部岳
 9月08日 カニカン岳・帰宅


昨年は天候が安定していたので、第5回キャンプ登山も順調に行えました。

この方面は台風10号の直接的な影響を受けているので、林道などの状態を調べて、キャンプ登山を行うかどうか判断をする予定です。

台風10号から離れていた札幌でも、3日の砥石山登山では沢山の倒木が発生していたので、これ以上の被害が発生している可能性があります。

今年は、これらの山はパスして、大雪方面の紅葉撮影に絞るのも選択肢の一つです。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園

今日の主役のトンボです。
赤トンボにも種類があるようです。



平岡公園

同上




平岡公園

同上




平岡公園

木道にて




平岡公園

林の遊歩道にて




平岡公園

遊歩道にて




平岡公園

同上




平岡公園

湿原にて




平岡公園

遊歩道にて




2016年9月4日(日)
砥石山登山の倒木の写真です。(9月3日撮影)

(今日の写真)
昨日の砥石山登山の写真にしました。

今日のテーマは、倒木です。

写真1〜5は、倒木1本毎の写真です。

写真6〜9は、一枚の写真に倒木4本をまとめました。

全部で、19本の倒木が写っています。

砥石山(小林コース)の登山道だけでこれだけの倒木があったので、全体的にはかなりの量の倒木が発生していると思われます。

それと気になるのは、ドングリが沢山登山道に落ちていたことです。

以前に、熟して茶色になってから自然に落果したものを沢山見ていますが、今回は強風による落果です。

全体的にどの程度のドングリが落果したかは判りませんが、野生動物の餌に必要な分が残っているとよいのですが。

写真サイズを 1200×900 にしました。


砥石山

以下は倒木1本毎の写真です。




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

以下は倒木4本を1写真にまとめました。




砥石山

同上




砥石山

同上




砥石山

同上




2016年9月3日(土)
砥石山に登りました。

小林峠コースで、砥石山山頂を往復しました。

駐車場      08時03分
T4分岐     09時07分 (1時間04分)  
三角山分岐    09時53分 (0時間46分)  
山頂着      10時34分 (0時間41分) (2時間31分)
山頂発      10時52分 (0時間18分) (0時間18分)
三角山分岐    11時41分 (0時間49分)  
T4分岐     12時29分 (0時間48分)  
駐車場      13時38分 (1時間09分) (2時間46分)

合計所要時間  5時間35分

(GPS記録)
総上昇量   782m
総下降量   794m

累積標高(+)トラック  927m
累積標高(+)地形    957m

TP積算距離    9.84km

8月30日に通過した台風10号が、北海道に大きな被害を与えました。

台風からは離れた日高山脈に衝突した雨雲が、大量の雨を降らせたため、鉄道・国道が寸断される惨状になりました。

現在は、強い台風12号が九州付近にあり、熱帯低気圧に変わった後に、6日〜7日に北海道を横断するコースが予想されています。

そのため、週間予報でも、「4日晴・曇り、5日一時雨、6日時々雨」と、秋のスカッとした気候はもう少し先になりそうです。

今日は、登山道が比較的安全な近くの山ということで、砥石山を選びました。

台風10号による倒木が、登山道の初めの部分と後半部分に多数ありましたが、通行不能な大規模なものは無く何とか通過できる状態でした。

札幌市の倒木処理は、まだ手つかずの状態でした。

山頂付近の倒木は、切断されていました。

多分、切断しないと通過できない状態のため、登山者が鋸で切断したものと思われます。

登山道では、山頂から少し下がった標高750m付近で、登山道に地割れが起きていました。

細い尾根部分で、片側の大木が谷側に傾き、それにともない登山道が引っぱられて、地割れが起きた様です。

現在は安全に通過できますが、今後地割れが大きくなる可能性があると思います。

ドングリが登山道全域で落果していました。台風10号による影響と思われます。(写真6)

木々の葉にはそれほどダメージは感じませんでしたので、このままの状態で紅葉シーズンを迎えたいですね。

今日の札幌の最高気温は25℃でした。

登山中は、殆ど雲の中に入っていて、時々弱い風が吹く程度でしたので、私としてはムシムシとしたやや不快の状態でした。

山頂手前でザックカバーを装着し、雨傘を腰につけましたが、雨傘を使うことはありませんでした。

復路では、落ちている枝を大雑把に清掃しました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


砥石山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



砥石山

GPS軌跡




砥石山

砥石山山頂です。
雲のため遠方視程はありませんでした。



砥石山
山頂から少し下がった標高750m付近にて
細い尾根部分についている登山道で、地割れが起きて
いました。将来拡大する可能性あり。



砥石山

倒木が発生していました。
山頂手前の倒木は切断済みでした。(左下)



砥石山

ドングリが落果していました。




砥石山
登山道にて
キツリフネ(黄釣船)
ツリフネソウの黄色版です。



砥石山

同上
トリカブトです。



砥石山

同上
何時も美味しそうと思いますが、毒の有無は?



2016年9月2日(金)
平岡公園を訪れました。

今日は、歯科で治療を受けた後、眼鏡店で新しいメガネを注文しました。

私は、普段使用する日常用メガネと、登山用のメガネの二つを使用しています。

登山用のメガネが少し合わなくなっているので、日常用メガネを登山用に回わすことにして、日常用のメガネを新調しました。

今回も、フレームを持参して、レンズだけを購入しました。

私は、安いレンズを購入して、なるべく短期間で更新する方針をとっています。

前回、日常用メガネを更新したのは2014年8月ですので、今回の更新は2年ぶりになります。


(平岡公園)
午後3時過ぎに平岡公園を訪れました。

今日はマクロ撮影をするため、撮影用カメラをパナソニック DMC−TZ60にしました。

所有しているカメラの中では、マクロ撮影ではこのカメラがピカイチです。

普段は登山用に携行しています。

DMC−TZ60の最新機は今年2月発売のDMC−TZ85ですが、約7ヶ月経過したのに最低価格はまだ4万円を維持しています。

以前のモデルですと10月になると3万円を切る価格まで下がっていたのですが、とても下がりそうにありません。

価格が3万円を切ったらDMC−TZ85を購入する予定でいましたが、微妙になってきました。

写真サイズを 1200×900 にしました。


平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






平岡公園 平岡公園 平岡公園






2016年9月1日(木)
野幌森林公園と平岡公園を訪れました。

今日は午後から次の順番で訪れました。

厚別川堤防(川下公園付近)→野幌森林公園の瑞穂池→平岡公園東地区→平岡公園西地区

厚別川では、野鳥を1羽撮影できました。(写真1)

野幌森林公園瑞穂池では、野鳥は見かけませんでしたが、ハスを撮影しました。(写真3,4)

平岡公園東地区では、栗の木とコブシを撮影しました。(写真7,8)

コブシの実は、袋果が結合した集合果というそうですが、おもしろい形をしていますね。(写真8)

熟すると、上のカバー状の皮が剥がれて、中の赤い丸い実が露出します。

写真サイズを 1200×900 にしました。


(プロバイダー変更の調査開始)
私のホームページで利用しているKDDIの「ホームページ公開代理サービス」の終了予定にともない、対策の検討を始めました。

KDDIから無料で移行が推奨されているJimdoは私のHPには合わないので、プロバイダーを変更する必要があります。

現在の自宅の契約は、(KDDI)auひかりマンションタイプで、電話とインターネットを一括契約していますが、プロバイダーを変更する場合は、一旦この一括契約を解約する必要があることが判りました。

auひかりを利用可能なプロバイダーを新規に選んだ場合は、電話を一旦NTTのアナログ回線にもどして、改めて新プロバイダー契約時に電話をNTTから切り替える必要があるようです。(同じ電話番号を使用する場合)

マンションには、NTTの光回線も入っているので、NTTの光回線を利用するプロバイダーと契約する場合は、電話をアナログ回線に戻す必要は無いことが判りました。(詳細は未確認)

何れにしても、プロバイダーを変更をする場合には、工事費が2〜3万円掛かることになります。

プロバイダー変更に必要な手続きの概要は確認したので、今後は各プロバイダーを詳細に比較検討することになります。


平岡公園

厚別川(川下公園)にて




平岡公園

平岡公園にて
ヒヨドリです。



平岡公園

野幌森林公園瑞穂池にて
ハスの花です。



平岡公園

同上




平岡公園

平岡公園にて
公園東地区にて



平岡公園

同上
公園西地区にて



平岡公園

同上
公園東地区にて



平岡公園

同上
公園東地区にて



平岡公園

同上





  (過去の日記)
   最新版
   2017年10月
   2017年09月
   2017年08月
   2017年07月
   2017年06月
   2017年05月
   2017年04月
   2017年03月
   2017年02月
   2017年01月
   2016年12月
   2016年11月
   2016年10月
   2016年09月
   2016年08月
   2016年07月
   2016年06月
   2016年05月
   2016年04月
   2016年03月
   2016年02月
   2016年01月
   2015年12月
   2015年11月
   2015年10月
   2015年09月
   2015年08月
   2015年07月
   2015年06月
   2015年05月
   2015年04月
   2015年03月
   2015年02月
   2015年01月
   2014年12月
   2014年11月
   2014年10月
   2014年09月
   2014年08月
   2014年07月
   2014年06月
   2014年05月
   2014年04月
   2014年03月
   2014年02月
   2014年01月
   2013年12月
   2013年11月
   2013年10月
   2013年09月
   2013年08月
   2013年07月
   2013年06月
   2013年05月
   2013年04月
   2013年03月
   2013年02月
   2013年01月
   2012年12月
   2012年11月
   2012年10月
   2012年09月
   2012年08月
   2012年07月
   2012年06月
   2012年05月
   2012年04月
   2012年03月
   2012年02月
   2012年01月
   2011年12月
   2011年11月
   2011年10月
   2011年09月
   2011年08月
   2011年07月
   2011年06月
   2011年05月
   2011年04月
   2011年03月
   2011年02月
   2011年01月
   2010年12月
   2010年11月
   2010年10月
   2010年09月
   2010年08月
   2010年07月
   2010年06月
   2010年05月
   2010年04月
   2010年03月
   2010年02月
   2010年01月
   2009年12月
   2009年11月
   2009年10月
   2009年09月
   2009年08月
   2009年07月
   2009年06月
   2009年05月
   2009年04月
   2009年03月
   2009年02月
   2009年01月
   2008年12月
   2008年11月
   2008年10月
   2008年09月
   2008年08月
   2008年07月
   2008年06月
   2008年05月
   2008年04月
   2008年03月
   2008年02月
   2008年01月
   2007年12月
   2007年11月
   2007年10月
   2007年09月
   2007年08月
   2007年07月
   2007年06月
   2007年05月
   2007年04月
   2007年03月
   2007年02月
   2007年01月
   2006年12月
   2006年11月
   2006年10月
   2006年09月
   2006年08月
   2006年07月
   2006年06月
   2006年05月
   2006年04月
   2006年03月
   2006年02月以前



http://tjmount.com/

Copyright © 2003-2016 一人歩きの山行記録 All Rights Reserved.