平成25年山行記録


2013年9月14日(土)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで、手稲山山頂を往復しました。

駐車場      08時42分
水場        10時00分 (1時間18分)  
山頂着      11時32分 (1時間32分) (2時間50分)
山頂発      11時45分 (0時間13分) (0時間13分)
水場        13時06分 (1時間21分)  
駐車場      14時25分 (1時間19分) (2時間40分)

合計所要時間  5時間43分

(GPS記録)
総上昇量   708m
総下降量   738m

累積標高(+)トラック   896m
累積標高(+)地形    925m

TP積算距離    11.50km

昨日の天気予報では、14日(今日)から17日までの4日間は雨の予報になっていました。

台風18号が、17日頃に北海道東方沖を通過する予想になっていました。

そのため、明日(15日)からは更に天候が悪くなると予想されたので、今日登山することにしました。

雨天でも登山可能な近くの山ということで、手稲山を選びました。

天気予報では、午前中は雨ですが、午後は回復する予報になっていました。

自宅を出発する時は小雨でしたが、目的地に近づくにつれて雨が強くなり、一時は本降りになりました。

駐車場に着いた時も小雨状態でしたので、ズボンを脱いで車に残し、雨具の上下を装着して出発しました。

しかし、雨は直ぐに上がり、それ以降は降雨はありませんでした。

私は、午前中は降雨が断続的に続くと予想していたのですが、良い方向に変わりました。

登山道は、直前の雨で小川状態になっていましたが、復路では通常の登山道に戻っていました。

雨具の上着は、水場で脱ぎザックに入れましたが、ズボンを車に残してきたのを少し後悔しました。

今日は、登山道の石が滑りやすかったので、歩きづらい状態でした。

ガレ場の完全に石だけの状態ではあまり滑らないのですが、それ以外の土と石が混在している場所では、石の表面が汚れているため、雨で濡れると滑りやすくなります。

復路で石に載せた足が滑り、膝をついた時に雨具のズボンに一箇所かぎ裂きを作りました。

山頂の遠方視程はあまり良くありませんでした。

当然ですが、紅葉はまだ始まっていません。登山道脇で見かけた紅葉した木は、数本でした。

往路で、下山してくる若者グループと数名の登山者に出会いました。登山を開始した時には、雨が降っていなかったのでしょうか。

復路でも複数の登山者に出会いました。

今年6月の登山では見かけた水場の看板が無くなっていました。

見渡した範囲には看板が放置されていなかったので、意図的に撤去されたのかもしれません。

このコースは、登山道が濡れているときは、歩きづらいですね。

この後は、台風18号が北海道に大きな被害を生じさせることなく通過してくれるのを祈るばかりです。


手稲山
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



手稲山

GPS軌跡




手稲山

手稲山山頂です。




手稲山

山頂にて
秋の気配が濃厚です。



手稲山
登山道の決壊部分です。
本格的補修の代わりに、山側にロープが設置されました。
普通に安全に通過できます。



手稲山

ガレ場にて
紅葉しているのは、ほんの僅かです。



手稲山

登山道にて




手稲山
同上
上段右がトリカブトです(日本三大毒草の一つ)
ネットで調べたら、根一個で50人分の致死量に相当する
猛毒を持っているようです。


手稲山

同上




平成25年山行記録
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