平成20年山行記録


2008年10月7日(火)
手稲山に登りました。

平和の滝コースで手稲山に登りました。

駐車場   8時08分
山頂着  10時44分 (往路 2時間36分)
山頂発  10時54分 (休憩     10分)
駐車場  14時37分 (復路 3時間43分) 写真撮影

合計所要時間  6時間29分

(GPS記録)
総上昇量    793m

(距離)
軌跡ログ距離   11.64km
沿面距離     11.95km
TP積算距離   11.79km

朝の天気予報では、午前中は手稲山方面には雨雲が残っているが、午後には天候が回復することになっていました。

写真撮影は復路で行うので、その頃には天候も回復して、もしかしたら日差しも期待できるのではないかということで自宅を発ちました。

平和の滝の駐車場では降雨が無かったので、念のためザックカバーを付けて雨傘を腰にぶら下げただけで、天候がこのまま順調に回復することを願って出発しました。

しかし、途中から雨が降り出したため雨傘を使用しましたが、時間的な中間点にあたる水場(要煮沸)で雨具を着用しました。

ガレ場手前までは何とか雨傘で行けるのですが、ガレ場はさすがに雨傘をさして通過することはできませんので、早めに雨具に切り換えました。

雨が降ると登山道の石が滑ってかなり歩きづらくなります。

また、落ち葉が石の上にもあり滑ることがありますので、できるだけ落ち葉の上を歩かないように注意します。

ガレ場以外の登山道の石は、周辺が土のため石の表面に付着物があり、雨で濡れると非常に滑りやすくなります。

ガレ場は土の部分が無くてすべて石の上を歩きます。そのため、石の表面には付着物が無く、雨で濡れても滑らず比較的歩きやすいです。勿論、普段よりは注意が必要です。

雨はだんだん強くなり、ガレ場を過ぎてからケルンまでの間では、登山道が小川になるほどの降雨がありました。

山頂到着時にはほぼ雨も上がりましたが、雲の中に入っていたため景色は全く見えませんでした。

そのため、下山しながら天候の回復を待つことにして、取り敢えずケルンの場所まで下がり、そこで体温を上げるウオームアップしながら天候の回復を待ちました。

暫くして、パッと視界が開けました。ほんの一瞬で雲が消え、目の前に素晴らしい景色が拡がりました。

横から雲が近づいてくるのが見えたので、慌ててカメラのシャッターを切りました。

その後は降ったり止んだりの天候が、駐車場に着くまで続きました。

それでも、一番景色の良いガレ場では雨が止んだので、落ち着いて写真撮影をすることができました。

ガレ場は今が紅葉の最盛期です。そこから3番目の橋までは綺麗な紅葉が続いています。

それより下の紅葉はこれからですが、木々の状態から見て素晴らしい紅葉が期待できそうです。

手稲山081007−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


手稲山081007−2

GPS軌跡




手稲山081007−3

ケルンから




手稲山081007−4 手稲山081007−5






手稲山081007−6 手稲山081007−7






手稲山081007−8 手稲山081007−9

平成20年山行記録
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