平成26年山行記録


2014年7月21日(月)
シャクナゲ岳に登りました。 (7月15日)

長沼コースで、シャクナゲ岳山頂を往復しました。

駐車場      05時59分
長沼        06時26分 (0時間27分)  
チセヌプリ分岐  07時06分 (0時間40分)  
白樺山分岐   07時33分 (0時間27分)  
山頂着      08時00分 (0時間27分) (2時間01分)
山頂発      08時06分 (0時間06分) (0時間06分)
白樺山分岐   08時26分 (0時間20分)  
シャクナゲ沼   08時35分 (0時間09分)  
チセヌプリ分岐  09時20分 (0時間45分) 神仙沼に立ち寄る  
駐車場      10時33分 (1時間13分) (2時間27分)

合計所要時間  4時間34分

(GPS記録)
総上昇量   294m
総下降量   325m

累積標高(+)トラック   488m
累積標高(+)地形    468m

TP積算距離    8.09km

前夜は京極道の駅で車中泊をしたので、小一時間かかってレストハウス神仙沼に到着しました。

登山道は、初めは幅の広い木道をとおり、神仙沼分岐を少し過ぎると木道が終わります。

長沼に沿って進みますが、長沼の半分位行ったところから長沼を過ぎる辺りまでは、石ころの少し歩きづらい道になります。

それを過ぎると、白樺分岐までは普通の登山道で、快適に歩けます。

白樺分岐(シャクナゲ岳登山口)には、山頂まで0.2kmの表示があります。(標高差 約73m)

少し登ったところから、大きな石のゴロゴロとしたかなり登りづらい道になります。

駐車場からこの白樺分岐までは、普通の登山気分で歩いてこられますが、この最後の200mで確り登山気分を味わうことになります。

シャクナゲ岳の北口コースとほぼ同じレベルの大きな石ですが、崖ではないので安心感はあります。

ただ、石が大きいので、万が一足を滑らせて石の間に落ちたりすると怪我をする危険性があるので、慎重に歩く必要があります。

当日は草木のツユを頭から浴びながら、濡れた石を越えて行ったので、かなり緊張しました。

濡れた石は滑りやすいので、私のように単独行動をしているものにとっては、要注意箇所です。

シャクナゲ岳山頂は雲の中でしたので、遠方視程はありませんでした。

復路ではシャクナゲ沼に寄ってみました。

小さな沼ですが、シャクナゲ岳と白樺山に囲まれた素敵な沼です。(写真5)

沼から見るシャクナゲ岳は、一応緑に覆われていますが、いたるところに大きな石が露出していて、山全体が大きな石の集合でできている感じです。(写真6)

長沼は、往路では濃霧に覆われていましたが、復路では視程が回復していました。

神仙沼に寄って撮影後、駐車場に戻りました。

レストハウス神仙沼で冷えた清涼飲料水を購入後、直ちにチセヌプリの北口駐車場に向かいました。


シャクナゲ
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



シャクナゲ

GPS軌跡




シャクナゲ

山頂です。




シャクナゲ

シャクナゲ岳本体の登りは距離で200mのみですが、
大きな石がゴロゴロしていて歩きづらいです。



シャクナゲ
シャクナゲ沼です。
白樺山分岐からシャクナゲ沼まではほぼ平地ですが、
大きな石がゴロゴロの歩きづらい道です。



シャクナゲ

同上からシャクナゲ岳を見る。
山全体が岩(大きな石)でできている感じです。



シャクナゲ
長沼です。
前方は、チセヌプリです。
この後は神仙沼に寄ってからチセヌプリに登りました。



シャクナゲ

登山道にて




シャクナゲ

同上




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