平成20年山行記録


2008年9月17日(水)
積丹岳に登りました。 (9月15日)

婦美コースで積丹岳に登りました。

駐車場   5時48分
5合目    6時25分
7合目    7時08分
山頂着   8時05分 (往路 2時間17分)
山頂発   8時36分 (休憩     31分)
駐車場  10時30分 (復路 1時間54分)

合計所要時間  4時間42分 

(GPS記録)
総上昇量    784m

(距離)
軌跡ログ距離   11.58km
沿面距離     11.78km
TP積算距離   11.86km

天候は晴れ・無風で快適な登山日和でした。

朝は5名の先発隊、私、山岳会本隊の順番で、ほぼ間をおかずに出発しました。


先発隊の出発時の様子は見ていないので、何分前に出発したかは確認していません。 山岳会だけあって本隊の歩行速度も速くて、追いつかれるのではと心配するほどでしたが、途中のやや平坦になった部分でスピードを上げて振り切りました。


先発隊には途中で追いつき先行しましたが、休憩してシャツを脱いでいるときに再び追い抜かれてしまいました。

この先発隊はグループとしては異例のスピードで、私のツアー経験でも団体行動ではこれほどの速度で歩くことはありませんでした。

山頂での話の様子から、本州の高山の登山経験が豊富なベテラン揃いのようでした。


それでも9合目付近で再び追いつき、私がほんの少し先に山頂に到着しました。

暫くして本隊も到着したので、写真撮影のお手伝いをしてから、先に下山しました。

積丹岳登山道は障害物が少なく、非常に歩きやすい安全な道です。


下山後、余市町の温泉で汗を流してから、増毛に向かいました。

途中で札幌近郊を通過するので、一旦自宅に寄ろうかとも考えましたが、結局直行しました。

この日本海側を通る国道はトンネルが多いのですが、今回往復で利用してみてそのトンネルの多さに改めて感心しました。


暑寒別岳登山口である暑寒荘前の舗装した大きな駐車場に到着した時点では、駐車場は空で私一人でした。

翌日は平日なので「今晩は私一人なのかな」と考えていたら、何と車が2台も到着し、朝にはもう1台増えていました。


暑寒荘は開放されていて、鍵は掛かっていませんでした。開放している旨の掲示もありました。

水場・テント場もある上、広場の独立したトイレには車いす用の洋式(水洗式)トイレもあって、トイレ内は綺麗に清掃されていました。

積丹岳080917−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


積丹岳080917−2

GPS軌跡




積丹岳080917−3

積丹岳山頂




積丹岳080917−4
積丹岳山頂
このグループは本州の高山にも登攀している
経験豊富なグループの様でした。



積丹岳080917−5
山頂から見た余別岳
測量用の苅分道がついている話していました。
登山用ではない!



積丹岳080917−6

中央遠方に見えるのが羊蹄山




積丹岳080917−7

少し紅葉してきています。




積丹岳080917−8






積丹岳080917−9

平成19年山行記録
http://tjmount.com/