平成26年山行記録


2014年9月1日(月)
武佐岳に登りました。 (8月26日)

武佐コースで、武佐岳山頂を往復しました。

駐車場      05時44分
林道分岐     06時06分 (0時間22分)  
小屋        06時30分 (0時間24分)  
7合目       07時20分 (0時間50分)  
山頂着      08時10分 (0時間50分) (2時間26分)
山頂発      08時29分 (0時間19分) (0時間19分)
小屋        09時41分 (1時間12分)  
林道分岐     10時08分 (0時間27分)  
駐車場      10時26分 (0時間18分) (1時間57分)

合計所要時間  4時間42分

(GPS記録)
総上昇量   825m
総下降量   870m

累積標高(+)トラック  1029m
累積標高(+)地形     798m

TP積算距離    11.33km

早朝、開陽台駐車場で出発準備をしていると、バスが一台到着しました。

バスからは、登山スタイルの人が多数降りてきて、登山靴を履いたり、トイレに行ったりしてから、再び出発していきました。

話を聞くとツアーの一行で、これから武佐岳に登るとのことでした。

私も少し後から武佐岳に向かいましたが、武佐岳登山口表示のある下の駐車場にバスの姿はなく、上の駐車場(林道分岐)までそのまま登っていった様でした。

私は、何時ものとおり、下の駐車場に車を駐めて出発しました。

林道分岐にバスが駐まっていましたが、ツアーの一行は既に出発したあとでした。

下の駐車場から林道分岐(上の駐車場)までは約1.2kmあり、ここを歩くだけでも余分に22分間掛かっているので、ツアーの一行は私よりも約30分間程度は先行していると思われました。

往路ではツアーの一行を見かけることはなく、山頂到着時にツアーの一行が記念撮影をしているところでした。

私が到着する直前に到着したようです。

札幌のツアー会社の一行約15名で、若い女性も多く華やかでした。

前日、雨と強風の羅臼岳を登ってきたそうで、武佐岳登山後に札幌に戻る予定のようでした。

山頂は雲の中で遠方視程はなく、偶にチラッと下界が見える程度でした。

先にツアーの一行が下山を開始し、少ししてから私も下山を開始しました。

8合目付近でツアーの一行を追い抜きましたが、山頂から少し下がると雲の下にでたので、遠方視程は回復しました。

武佐岳憩清莊は綺麗で、その直ぐ上の水場も水が出ていました。

水場のパイプから出ている水は、沢水をそのまま流していると思われるので、要煮沸です。

登山道は良く整備されており、全く問題ありませんでした。

林道分岐(上の駐車場)到着時に、バスの運転手からツアー一行の様子を聞かれたので、このあと30分間前後で到着するのではないかと答えておきました。

私が下の駐車場に到着して出発準備をしている時に、バスが通過していったので、到着予想時刻が当たっていたようです。


翌日は、羅臼岳に登る予定でしたので、直ぐにウトロに向け出発しました。

途中の斜里町で、前回利用したコインランドリーを訪れ、洗えるものをすべて洗濯・乾燥しました。

洗濯を開始してから登山ズボンを入れ忘れたのに気がつきましたが、あとのまつりでした。

道の駅うとろ・シリエトクは、沢山の車で賑わっていました。

近くのホテルで日帰り入浴をして、武佐岳登山の汗を流しました。

洗濯物の後片付けと、車に侵入した雨水の乾燥処理などをしたあと、早めに就寝しました。

前回の羅臼岳登山では、駐車場所が満杯のため道路に無理矢理駐めた結果、車の前部下側を少し凹ませてしまいました。

そのため、翌日は少し早く駐車場に行くため、起床時刻を3時30分としました。


武佐岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



武佐岳

GPS軌跡




武佐岳
武佐岳山頂です。
先に出発していたツアーの一行とほぼ同時に到着しました
が、こんなに賑やかな武佐岳山頂は初めてです。



武佐岳

8合目です。




武佐岳

武佐岳憩清荘です。




武佐岳

同上のそばにある水場です。
要煮沸



武佐岳

前日開陽台から撮影した武佐岳です。




武佐岳

登山道にて




武佐岳

同上




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