平成21年山行記録


2010年1月30日(土)
盤渓山と奥盤渓山に登りました。

今日は盤渓山から奥盤渓山まで足を延ばしました。

駐車場      08時39分
盤渓山着     10時12分 (1時間33分)
盤渓山発     10時19分 (0時間07分)
奥盤渓山着   11時42分 (1時間23分)
奥盤渓山発   11時56分 (0時間14分)
妙福寺      13時30分 (1時間34分)
駐車場      13時55分 (0時間25分)

合計所要時間  5時間16分

(GPS記録)
総上昇量   449m
総下降量   608m

累積標高(+)トラック  658m
累積標高(+)地形    645m

TP積算距離    7.21km

今日の天気予報はあまり良くなかったのですが、良い方に外れて朝から晴天・無風の絶好の登山日和となりました。

それで、暫く前から計画していた盤渓山から奥盤渓山に行くルートに挑戦してみました。

インターネットで調べると、盤渓山→奥盤渓山→三角山へ抜けた記事があり、地形図でも平坦部分が多く、比較的歩きやすいと思われました。

そのため、今日は盤渓山山頂に登った後、標高550地点まで降りて、そこから山腹をトラバースして奥盤渓山につながる尾根にでました。

トラバース開始地点からは、まったく踏み跡が無いのですべてラッセルですが、奥盤渓山の麓まではそれほどでもありませんでした。

奥三角山の本体の登りは、積雪量が多く傾斜も強いため苦労しました。

山頂近くの吹きだまりでは胸まで積雪があり、ストックで崩してから登る所があったりして結構時間を消費しました。

春先に雪が締まってきて埋まらないようになれば、それほど時間は掛からないと思います。逆に滑落に注意が必要になりますが。

山頂到着時点で12時になったので、無理をせずにそこから引き返しました。

奥盤渓山山頂から三角山までは、地図上では約400mですので、プラスαをしても500m程度で到着すると思われます。

奥盤渓山を下山中に新しいスキーの跡を見つけました。一部ですが、私のスノーシューの跡を歩いている箇所もありました。

このスキーヤーとは出会いませんでしたので、山頂を外してどこかへ行ったのでしょう。

復路で妙福寺に寄ってみました。手前に沢があるので下流側で徒渉点を探しましたが見つかりませんでした。

結局戻って、前回通っている上流側で徒渉(水はない)しました。

境内を通行中に、お寺の人から「登山者の境内の通行は禁止している。」との話がありました。

何でも、このあたり一帯はお寺の所有地であり、ここを通った登山者が事故を起こすと自分たちに迷惑がかかるからと云うようなことを言っていました。

お寺の裏側の尾根を通行するのは問題ないそうです。

要するに、境内の通過と駐車を禁止したいようで、妙福寺を少し過ぎた地点で、裏側の尾根から降りてきた登山者と話をしたら、今日境内を通過した別のスキーヤーも注意を受けたそうです。

現在の住職は三代目で男性です。、初代、二代目住職は尼僧でしたが、二代目住職は平成五年に亡くなっています。

盤渓山

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


盤渓山

GPS軌跡




盤渓山

盤渓山山頂にて
右手が藻岩山です。遠くまでハッキリ見えました。



盤渓山

盤渓山山頂にて
私の直ぐ後を歩いてきた男女2名組です。



盤渓山

奥盤渓山山頂です。
山頂はやや細長い平坦な地形でした。



盤渓山
同上
ここからは三角山が間近です。
地図上では、三角山山頂まで約400m程度です。
実際はプラスαが必要でしょう。


盤渓山


登山道にて




盤渓山
盤渓山から奥盤渓山へ向かう分岐点です。
今日は標高550m地点からトラバースしたので、
その地点にピンクテープを2個取り付けました。




盤渓山

妙福寺です。
登山者は境内は通行禁止だそうです。口頭で注意を受けま
した。今の三代目住職は男性です。


平成21年山行記録
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