平成19年山行記録


2007年12月11日(火)
砥石山に登りました。

中ノ沢コースで砥石山に登りました。

駐車場    9時48分
T4分岐   10時39分 (    51分)
山頂着   11時49分 (1時間10分) (往路 2時間01分)
山頂発   12時07分 (    18分) (休憩     18分)
T4分岐   12時51分 (    44分)
駐車場   14時43分 (1時間52分) (復路 2時間36分) 寄り道あり

合計所要時間  4時間55分

(GPS記録)
総上昇量   761m
距 離     8.7km

札幌地方の積雪がまだ少ないため、砥石山も同様と考えて中ノ沢コースで登りました。


(冬装備)
今日から装備を完全な冬装備にしました。
パンツはゴアのオーバーパンツに変更しました。夏パンツよりも少し重くなりますが、完全な防水機能と保温力のアップは重さにはかえられません。

ザックも一回り大きい45リットルに変更しました。ザック自体の重さが1kgほど増えますが、日帰りの冬装備を余裕を持って入れられる様になりました。

日帰り冬装備では次の物をザックに入れています。

(防寒装備)
 フリース防寒着(上・下)、白金カイロ・ベンジン、予備手袋、目出し帽、フェイスガード、ネックガード、インナー手袋(2双)

(その他の装備)
 非常食、緊急医薬品、替え下着・靴下類、ツエルト、ザックカバー、エマージェンシー・シート2個、エマージェンシー・シート製寝袋、使い捨てカイロ

 4mmロープ10m、スリング3本、カラビナ1個、ピンクテープ、予備スタッフバック、ビニール漬け物袋(4斗用、2斗用)、手ぬぐい

 ヘッドランプ2個、予備電池、多機能ナイフ、1mmロープ、2mmロープ、ビニールテープ、予備サングラス、スノーシュー用予備ゴムバンド

 小型カメラ、携帯ラジオ、GPS、マップポインター、地図、筆記用具、トランシーバー(必要により)、温度計、その他小物類、行動食、水筒


これだけ入れるとザックもかなりの重さになりますが、非常時に対処するためには最低これぐらいの装備は必要と考えています。

実際には、状況によりアイゼン、カンジキ、スノーシュウなどが追加されます。


(砥石山)
登山道には雪がありましたが、山頂付近で少し深い程度(10cm)でした。
また、登山道には踏み跡がしっかりついていたので、全く問題はありませんでした。

今日であった登山者は、同じく中ノ沢から出発した男女ペア一組(2名)のみでした。
T4分岐の踏み跡の様子から見て、小林峠コースからもかなり登られているようです。

雪が深くなれば、小林峠コースの方が尾根コースで登山道が分かり易いため、沢沿いの中ノ沢コースよりも安全かもしれません。

往路は登山靴のまま登りましたが、急な斜面では滑りやすくて苦労しました。

復路は安全のため6本爪アイゼンを装着しましたが、往路の苦労が嘘のようで今更ながらアイゼンの効果を実感しました。

2名の登山者は出発時に話したときに、アイゼンを持参していない様子でしたので、多分下りでは苦労されたと思います。

復路で少し寄り道をしました。かなり下の方で道が交差していてその先に広場があるのですが、そこで動物の足跡を少し撮影しました。

鹿、ウサギ、キツネと思われる足跡が残されていましたが、薄く降雪があったようで鹿以外の足跡は少し不鮮明です。

砥石山07−1
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


砥石山07−2

GPS軌跡



砥石山07−3

砥石山山頂



砥石山07−4

登山口に近い橋
雪はまだこの程度です。


砥石山07−5
山頂にて。
正面の山の左側奥にかすかに見えるのが
定山渓天狗山です。


砥石山07−6
手前(茶色)が三角山。山頂のすぐ下に
登山道がついています。
奥が藻岩山です。


砥石山07−7

鹿の足跡。



砥石山07−8

ウサギの足跡?

平成19年山行記録
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