平成29年山行記録


2017年7月16日(日)
札幌岳に登りました。

冷水沢コースで、札幌岳山頂を往復しました。

駐車場      07時02分
林道交点     07時50分 (0時間48分)  
冷水小屋     08時40分 (0時間50分)  
山頂着      10時40分 (2時間00分) (3時間38分)
山頂発      10時50分 (0時間10分) (0時間10分)
冷水小屋     12時25分 (1時間35分)  
林道交点     13時11分 (0時間46分)  
駐車場      13時55分 (0時間44分) (3時間05分)

合計所要時間  6時間53分

(GPS記録)
総上昇量   675m
総下降量   726m

累積標高(+)トラック  961m
累積標高(+)地形    986m

TP積算距離    11.60km

キャンプ登山から戻り4日間休養したので、札幌岳に登りました。

札幌市は、13日〜15日の3日間は33℃を超える猛暑日が続きました。

この気温では、とても登山をする気にはなれなかったので、天候が崩れて気温が下がる今日を登山日に選びました。

降雨予想は、6時から12時まで1時間雨量は1mmとなっていました。

気温の上がる前に高度を上げるため、自宅を早く出て7時02分に登山口を出発しました。

雨が降るのは間違いないので、ザックカバーを装着して、雨傘を腰につけました。

出発時点では降雨はなく、暫くしてポツポツ降り始めましたが、雨傘を使用するほどではありませんでした。

冷水小屋前で休憩していると、管理人(若い学生)が顔を出して、昼頃まで小屋を開けているとのことでした。

札幌岳は古い火山で、ネットで検索すると「溶岩流および小型楯状火山 安山岩 約80万年前 」となっています。

小屋から先は急登になりますが、細かい火山礫が登山道の表面に浮いているので、歩きづらいです。

小屋を出発して暫くしてから、雨が段々と強くなり、最後は本降りになりました。

雨傘を使用しても身体が少し濡れましたが、汗で全身が濡れていたので、あまり気になりませんでした。

山頂に到着すると、登山者は居ないはずなのに若い男性が1名立っていました。

話を聞くと、豊滝コースを1人で登ってきたそうで、登山道は笹が被っていますが、下の登山道はハッキリしているとのことでした。

縦走クラスの大きなザックを背負って、私よりも先に豊滝コースを下山して行きました。

私は、山頂で雨具の上着のみを着て、登山ズボンは濡れてしまっていたので、そのまま歩くことにしました。

山頂では食事をせずに10分間ほどで下山を開始しました。

このコースは、濡れると滑りやすいので、復路は特に慎重に歩いています。

往路の所要時間は3時間38分で、今までの最長の2015年(3時間18分)よりも更に20分間多く掛かっています。

登山口から冷水小屋まではムシムシと暑いため、汗を拭いたりしながらゆっくり歩いていたことと、小屋以降はやはり降雨のため、スピードが上がらなかったためです。

2005年から毎年1回のペースで登っていますが、10年前の2007年には2時間21分で登っています。

現在は当時のような馬力はもう出ませんので、時間をあまり気にせずに安全に登山することを最優先しています。

このような悪天候でしたが、8名の登山者に出会いました。


札幌岳
GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用



札幌岳

GPS軌跡




札幌岳

札幌岳山頂です。
雨雲の中のため、遠方視程はありません。



札幌岳

同上
豊滝コースで登ってきた登山者です。(1名)



札幌岳

山頂付近にて




札幌岳

登山道から見た冷水小屋です。




札幌岳

林道交点の標識です。




札幌岳

同上




札幌岳

林道です。




平成29年山行記録
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