平成21年山行記録


2009年7月12日(日)
無意根山に登りました。

元山コースで無意根山に登りました。

通行止     7時08分
登山口     7時30分
分岐      10時00分
山頂着    10時36分 (往路 3時間28分)
山頂発    11時05分 (休憩     29分)
分岐      11時42分
登山口    14時02分
通行止    14時27分 (復路 3時間22分) 写真撮影

合計所要時間  7時間19分

(GPS記録)
総上昇量   934m
総下降量   948m

累積標高(+)トラック    1169m
累積標高(+)地形     1193m

TP積算距離    17.8km

(通行止め)
先日の神威岳登山の時に、他の登山者から豊羽鉱山は土砂崩落で通行止めとの情報を得ていました。

そのため昨日道路管理者に電話して、通行止めの位置と駐車可能であることを確認していました。

今日初めて通行止めを知った登山者の中には、薄別の登山口に向かった人もいたようでした。

崩落は今年5月に起きたようです。場所は豊羽鉱山の直ぐ手前で、現場と豊羽鉱山の中間点に立つと両方が見えます。

ただ、車の旋回場所や駐車場の関係で、通行止めは豊羽鉱山の1km手前に設置されています。

今日はここから最短コースを歩いて、登山口には22分で到着しました。

 無意根山 元山登山口案内図です。

(ヤブ蚊)
登山道が長雨で弛んでいて、斜面で5回以上スリップして、1回だけ軽く尻餅をつきました。

登山口から山頂までの全行程でヤブ蚊に悩まされました。

ネットを被り、半袖で剥き出しの腕には防虫スプレーを使用しましたが、汗のため直ぐに効果が弱まるので大変でした。

写真を撮るために立ち止まると、途端に数十匹が寄ってきて、落ち着いて写真を撮ることもできませんでした。

(熊の糞)
今年は珍しく熊の糞を4個も見つけました。

1個は薄別・元山分岐の手前で、3個は分岐後でした。

真新しいものもありましたので、熊がこの付近にいるのかも知れません。

(その他)
復路で登山口まであと1時間という場所で、女性4名と男性1名(ガイド?)の一行とすれ違いました。時刻は12時55分頃でした。

余りに遅い時刻だったので、気になって何処まで行くのか聞いたら山頂まで行くとの返事でした。

男性も遅すぎる時間帯であるのは承知していましたが、健脚者ぞろいで何事も無くても下山時刻は16時半を回ることになります。

ヘッドランプを携帯しているのか心配しながら下山しました。林の中は日没が早まります。

何れにしても、何かあれば無謀登山と云われてもしかたがありません。

花の写真は別途アップします。

無意根山090712−1

GPS軌跡
カシミール3D使用
山旅クラブの地図使用


無意根山090712−2

同上




無意根山090712−3

GPS軌跡




無意根山090712−4

熊の糞が4個もありました。
昨年まではあまり見掛けなかったので、今年は特別でしょうか。



無意根山090712−5

崩落現場は、豊羽鉱山の直ぐそばです。
同一地点から、豊羽鉱山と崩落現場を撮影したものです。



無意根山090712−6
通行止め箇所です。
可動式で施錠されていました。
横に監視員用のボックスがあるので、関係車両は
通行させているのでしょうか。


無意根山090712−7

通行止め手前の駐車場です。

10台程度は駐められそうです。


無意根山090712−8

崩落現場です。
斜面の上端まで青シートが掛けられています。



無意根山090712−9
崩落現場前の道路です。
一応通行可能です。
鉄板の下は亀裂?

平成21年山行記録
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