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アウトドア日記

個人の日記を兼ねていますので、アウトドア以外の記述があります。

2008年6月29日(日)
携行品 (No.1)


携行するナイフを変更しました。

今まで何年間も写真のアーミーナイフを携行していましたが、次のような理由で単機能のナイフに変更しました。

ナイフ080629−1 ナイフ080629−2 ナイフ080629−3






アーミーナイフ (赤色)
●ナイフとノコギリしか利用実績がない。
●ナイフの切れ味が今ひとつである。
●ノコギリも必須ではない。(別途ワイヤーソーを携行している)
●ナイフを開けるのに両手が必要で、かなりやりづらい。
●手袋をした状態では、ナイフを開けられない。
●似たような機能のツールを別途携行している。(サバイバルカード・キー型ツール)

単機能ナイフ (青色)
●片手で簡単に開閉操作ができる。(緊急時に便利)
●開いた時に自動的にブレード(刃)がロックされる。(安全に作業ができる)
●ブレード(刃)がアーミーナイフよりも長い。
●切れ味が抜群である。
●アーミーナイフよりも堅牢で軽量。(106g → 75g)
●手袋着用時でも開閉操作ができる。

ナイフ080629−4

サバイバルカード
キー型ツール



サバイバルカードは、携帯ツール品と一緒にザックに入れています。
キー型ツールはキーホルダーに装着して、登山中は身体につけています。

アーミーナイフが無くても、上のツールで代用が可能です。
車には各種ツール類が豊富にありますので、下山後はアーミーナイフは必要としません。



超軽量ノコギリを購入

大風の後などで倒木が予想される場合は、作業性の良い携帯型ノコギリが有効になります。
そのため、予備用の超軽量ノコギリ(42g)を購入しました。

「単機能ナイフ+超軽量ノコギリ」で、アーミーナイフよりも11g重くなりますが、作業効率が格段に向上するので、この重量であれば常時携行も可能です。

このノコギリで角材(4cm×3cm)を切ってみましたが、作業性・切れ味とも良好でした。

写真の下側の物は、超軽量草刈り鎌(73g)です。作業効率は悪いですが、笹の刈り払いもできます。
特に必要な場合にのみ携行します。

ナイフ080629−5 ナイフ080629−6






携帯ツール品について

現在ザックに入れているツール類です。
単独行の登山では全部を携行しますが、ツアーに参加する場合は減らすこともあります。
これ以外に緊急用品も携行します。

ナイフ080629−7
































ナイフ080629−9
















ナイフ080629−8

スタッフバックに入れた状態




2008年7月1日(火)
携行品 (No.2)

6月29日付け日記で「携帯ツール品について」をアップしていますが、今回と次回でそれ以外の携行品をアップします。

今回は、ザックのポケット4ヶ所に収納している登山用品をアップします。
次回は、ザック本体に収納している登山用品をアップします。

ポケットには「ザックカバー・雨笠・飲料水」など、サッと取りだして使いたい物を入れています。

ザック中身080701−1


























ザック中身080701−8













医薬品はすぐに使えるように、ファーストエイド・キット(応急医薬品)から小分けしたものです。

飲み薬は足の痙攣治療用の「芍薬甘草湯」などと、痒み止めの塗り薬などです。

チューブ入り塗り薬としては、次の薬を携行しています。
●サロメチール       (消炎鎮痛剤) 足筋肉の痙攣治療用 (前ポケット)
●インドメタシンゲル1% (消炎鎮痛剤) 膝痛の治療用


ザック中身080701−2





























ザック中身080701−9








ツエルトの収納袋は非常に小さく作られているので、一旦開くと現場では再び収納できません。
そのため、別の大きめのスタッフバックを用意しています。(赤、青スタッフバック)

ピンクテープは、10枚ほどをズボンのポケットにも入れています。


ザック中身080701−3





























ザック中身080701−10













4mmロープ(236g)は5mmロープ(静的引張強度 約550kg)を携行したいのですが、重量が420g程度にもなるため、やむを得ず4mmロープにしています。

4mmロープでも静的引張強度が300kg程度ありますので、衝撃荷重が掛からない用途であれば、強度的には十分です。 2本にして使えば、5mmロープと同じ強度になります。

盛夏には、扇子を団扇(ウチワ)に変更する場合があります。

浄水器(75g)は、大腸菌の他にエキノコックス条虫も濾過できるものです。(説明書による)
浄水後の水にピュア「飲料水用消毒薬」を滴下すれば、更に安全な飲料水が得られます。


ザック中身080701−4





























ザック中身080701−11














ツエルトについて

ザック中身080701−5 ザック中身080701−6 ザック中身080701−7

拡大表示できます。



ザック中身080701−12

2008年7月3日(木)
携行品 (No.3)

携帯品紹介の最終回です。

ザック本体に入れるのは、「ザック中身(1)、ザック中身(2)、トランシーバー」の三つです。

殆ど必須のものばかりですが、重量を軽減したい場合は雨具を軽量品に変えたり、状況に合わせて中身を少し減らします。

トランシーバーは、携帯電話が通じない場所には必ず携帯します。

日帰り装備ですので、重量で大きく増減するのは「飲料水・防寒具」です。

飲料水は最大で2リットルを携帯します。


GPS080703−1




























※1 携帯ツール品に「超軽量ノコギリ」と追加しました。 (内訳は6月29日付日記に掲載済み)


GPS080703−2


























GPS080703−2a












GPS080703−3


























GPS080703−3a










使い捨てカイロは盛夏には外すことがあります。

漬け物袋はかなり大きく丈夫で色々な用途に使えることから、必ず携帯します。

寝袋(サバイバルシート製)は保温用途には大きな効果は期待できませんが、防水・防風には大きな効果があります。


GPS080703−4




























GPS080703−4a
















GPS080703−5





























GPS080703−5a









GPS080703−6
































GPS080703−7






























ズボンには小物を入れて、すぐに取り出せる様にしています。
ピンクテープは、復路で回収するようにしています。


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